離島の盆踊りに幽霊を見た!!2004.08.22update

見島牛
天然記念物・見島牛の銅像。
ホルスタインと掛け合わせて作られた食用の品種は「見蘭牛」というブランドが付いているぞ。


おにようず

2004年 盆休み・・・・例によってコレといった予定も無いんで 今年はたろう隊長と萩の沖に浮かぶ孤島、見島に散策に行くことにしたぞ。
この「たんけん」コーナーをつくるきっかけになった 第一回探検はこの見島だったわけだが その時は「宇津」という集落のみの散策だったため 今回のたんけんの主な目的はその時に見逃した様々なスポットを調査する、ということだったりするぞ。

と、いうわけで今回も萩〜見島を結ぶ高速船・「おにようず号」に乗って早速出発だ!
前回もちょこっと書いておいたが この「おにようず」、定員をオーバーすると容赦なく乗船を拒否されるんで 今回もたろう隊長は用意周到に予約を入れておいたみたいだな。相変わらずそーゆーことには抜かりはナッシングだ。
ま、ちなみに普通に見島に行くくらいなら 今回のように帰省客が集中する盆とか 釣り大会みたいな特別なフェスティバルが無い限り おそらく予約などする必要はないんじゃないかな?特に何も無い島だからな・・・

ちなみにこの船の名前にもなっている「おにようず」とは この見島で正月に揚げられる鬼の絵を描いた巨大な凧のことだ。(くわしくはここ) 日本の凧では最大級の大きさで魔よけなんかの意味もあるらしいぞ。



萩沖から見た見島
船に乗って小一時間・・・沖にようやく見島が姿を現したぞっ!

♪青く輝く海原越えて 旅立ちの時は来たブルーノア
巨大な波をけたてて 海底 深く進んで 遥かに望む 大いなる海〜♪
 
(←?)

・・・「宇宙空母ブルーノア」の歌はどうでもいいとして・・・
上の地図を見てもらえばわかりやすいが見島って「長尾の鼻」を頭に 牛のような形をしているんだな・・・天然記念物の「見島牛」に引っ掛けて そんな細かいアピールも観光パンフレットには紹介されていたぞ。

今回も立ち寄ったのは宇津港。見島には宇津本村の2つの集落がある。 
規模としては本村のほうが大きいし 前回見逃したスポットもこちらに集中しているのだが 今回のたんけんのメインは深夜に秘密裏に行われるという「見島の盆踊り」にあるんで 一泊するキャンプ場としてセレクトした宇津がどうしても拠点になってしまうのだ。(民宿に泊まるような経済的余裕も無かったしな・・・)

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とりあえず無事に見島上陸を果たした探検隊一行。(と、言っても今回も諸事情のため隊員が集まらなくて たろう隊長とばら隊員の二人だけなんだが・・・)
まずは今夜の宿泊場所となるキャンプ場に出向いてテントを張り、ベースキャンプを確保しておかねばなるまい。 

見島は山口県では釣りやスキューバダイビングのメッカとして あの松方弘樹やマッチなんかもちょこちょこ来るくらい有名で ましてや盆休みの真っ只中でキャンプ客もごった返す可能性があるため、キャンプサイトもたろう隊長によって事前予約がなされていたのだ。さすがだぞ、隊長よ。

打ち合わせによれば わしらのフェリー到着時刻にキャンプサイトの手続きのため管理人が待っているはずなんだが・・・・

・・・と、その時 フェリー乗り場に一人のご老人がぽつんとたたずんでいるのを発見。残ったのはわしらとそのご老人だけなんで もしかしたら・・・と思ったが やっぱりこのご老人がキャンプサイトの管理人 そのひとだったな。

「今日 キャンプをするのはあんたらだけだから 好きな場所にテントを張って良いから♪」

全然ごった返してないぞ、見島のキャンプ場・・・・

キャンプ場に向かう・・・ 軽トラの荷台に積まれてキャンプ場に向かう隊長とわし・・・

ここ見島での主な輸送手段は軽トラの荷台で 人も例外ではないぞ。あと 当然のように原チャリのノーヘル・二人乗りもあちこちで見られて お巡りさんも特に何も言わなかったりする。

信号や交通標識の一切無い島ならではの風景だな・・・
交通手段

キャンプ場さっそくレンタルでテントを借りて だだっぴろいキャンプ場にぽつんと設営・・・さびしいのぅ・・・。

・・・海水浴場がすぐ隣で景色も良く トイレや炊事場も完備されているのに意外と人気無いんだな、見島のキャンプ場・・・
特にイベントも無ければそんなもんかな?釣り客や普通のレジャー客ならちゃんとした民宿を使うだろうし まあフェリーの乗客のほとんどが帰省客みたいだったしな・・・

とりあえず(誰も盗みをするようなことも無さそうだし)荷物をテントにおいて さっそく本村地区に向かうとするかの。

宇津から本村まで3キロくらい。時間と時期によっては普段スクールバスとして使用されているバスがこの二つの集落を結ぶ交通機関になるようだが 全然アテにならないんで今回は管理人のおじさんが軽トラで送ってくれることになったぞ。ラッキー♪(当然 荷台なんだがな・・・)


本村の集落ついに見島最大の集落、本村地区に到着だ。まあ集落は2つしかないし 単純にレジャーや観光でくるのなら 最初からフェリーで本村港に上陸すればOKなんだがな。

ここには役場や学校もあって見島の行政の中心でもあるのだが 調査によると今日はこの本村地区で、明日は本村と宇津地区の合同で盆踊りが行われるらしい。
ホントは明日行われるという合同盆踊りを見たかったんだが 仕事の休みの関係で明日には本土に戻らなくてはならないから仕方があるまい。
とりあえず夜まで時間があるんで その間に前回の調査で見逃した様々なスポットを散策するとしよう。

実はここ本村地区には観光用にレンタサイクルがある、という話を聞いていたのだ。
平地が余り無くアップダウンの多い島だが それでも長さが5キロ弱の島だし 一番標高の高い山が航空自衛隊基地のあるイクラゲ山(181m)なんで 自転車さえあればなんとかなりそうだしな。

・・・とか思って 本村に着くなりレンタル自転車の置いてあるらしい「ショップみしま」とやらに行ったんだが 自転車は確かに何台も置いてあったにもかかわらず 実は全部壊れちゃってて マトモに乗れるものが一台しかないんだそうな。
まあ 普段滅多に観光客などは来ないし 海風にさらされて放置していたら乗れなくなっちゃったんだろうな・・・・って、そんなレンタルサイクルを今なお営業品目として扱っている、という事が凄いぞ。ちゃんと使えるように管理しておいて欲しかったな。

仕方が無いんで やっぱりここからの散策は親から授かった足を使って行くしかあるまい。もしこの島を端から端まで散策するつもりで来るならば ちゃんとした旅館に泊まって 旅館の人に車を借りるか道案内をお願いできないかを交渉するとか、萩からなら折りたたみ自転車か原付バイクを持ち込んだ方が賢いだろうな。できればマウンテンバイクみたいなほうが良いかも知れないな。

なんせこの島は平地が少ないし 道は狭いしアップダウンは結構あるぞ。それに運良くレンタサイクルで生き残っている一台ポッキリの自転車を借りることができたとしても 所詮はママチャリだったからな・・・


グルメタイム

では この日に散策した見島に点在する丸秘スポットを少しご紹介しよう。さすがに本土から45キロ離れた島だけあって なかなか趣というか情緒に溢れているぞ。

・・・と、その前に 食えるうちに飯を食うことにしよう。 なんせ小さい島だし わしが確認した範囲では この本村地区で飲食店といえる店は 旅館の経営しているスナック兼食堂が一軒、同じく旅館が経営していると思われるスナック兼喫茶店が一軒、そして営業しているかどうかもわかんないような 喫茶店と同系列の経営と思われるラーメン屋が一軒、の計3件だ。

たろう隊長の解説だと このラーメン屋は萩市内にある某ラーメン屋と親戚関係なんだそうな。たしかに屋号は一緒だが 全然気が付かなかったぞ・・・そういうどうでもいい情報にはホントに詳しいな、この男・・・

あと、宇津地区にある季節限定営業らしい食堂(前回の訪問の時に昼飯を食べた食堂だな)をあわせて 見島には4つの飲食店しかないことになるぞ。
ま、普通の人は外食するという概念が無いみたいだし、観光客は旅館で食えば済む話だから 飲食店の需要が無いんだろうし 仕方が無いか。

で、今回 我らが選んだのは「八里が瀬」という唯一マトモそうな食堂の看板メニュー・「八里ヶ瀬定食」 (1700円)だ。

八里が瀬定食
一回の昼食に1700円は高いような気もするが 内容は盛りだくさんで価格に見合うだけのものだったんじゃなかろうか?
天ぷら、さしみ、味噌汁に煮物・・・・オススメはやはり海産物なんだが 刺身はさすがに新鮮で量も多い。おそらく本土のちょっとした食堂で食えば2000円はする内容だと思うな。

中でもわしがオススメするのは「ぐべ汁」という味噌汁で 具はこの辺の磯に普通に住んでいるヨメノサラ(笠貝)やカメノテ、ニナなど。素朴だがダシは良く出ていて美味いぞっ!

見島ダム見島ダムと田園風景・・・・このあたりの田んぼがある地域は「八町八反」と呼ばれている。
島は平地が少なく ほとんどが棚田を作ることによって稲作を行っているんだが ここはもともとは干潟だったところを干拓して農地にした見島唯一の平野なんだそうな。

島には大きな山が無いんで田んぼには必ず傍にため池が作られているんだが つい最近になって見島ダム(見島ゆりあ湖)が作られ、ようやく農業用水と飲料水が安定供給できるようになったらしい。

ちなみに見島の田んぼのため池には ちゃんとメダカが住んでいたんで わしは何気に嬉しかったな・・・(←メダカ好き・・・)
笠石町内のあちこちに見られる「笠石」(別名・ナバ石)とやら。 昔はあちらこちらに見られたそうだが 今は5〜6箇所しか見られなくなってしまったそうだ。

原始宗教の遺物ではないかと言われ、笠の上に石を置くことで安産祈願や子宝・良縁なんかの願いを託していたらしい。

これの確認が今回の見島旅行の影の目的だったわけだが ま、言わなくても形からおのずと判るとおり、要するにちんちんだ。

写真は交番のすぐ横にあった笠石。 わいせつ物陳列罪じゃないのかな・・・?
ジーコンボ古墳 この荒れ果てて草が生えまくっている場所が 天然記念物でもあり 萩市民なら一度は名前くらいは聞いたことのあるはずの「ジーコンボ古墳」だ。

昔の豪族かなんかの墓らしいが 誰も管理しないんでこの有様らしい・・・
ジーコンボ古墳
正直言って ちゃんとした形を知りたいのなら わざわざこんなところに来るよりは萩市立図書館の庭にあるレプリカを見たほうがわかりやすいかもな・・・(マイナーな情報・・・)
見島の墓
これは遺跡でもなんでもなく 見島の一般人の墓地の様子。

なんせ海の上にぽつんとある島なんで潮風がひどく、、墓を守るためにこのように頑丈に石垣で囲われた構造になっているらしい。なんか雰囲気は沖縄の墓に通じるものがあるような無いような。

こういうところが少し異国情緒に溢れていて気に入ってしまったなあ・・・
見島のカメこれまた天然記念物の「見島のカメ」が住む「大池」なる溜池。

この池に住んでいるのは見た目はフツーのクサガメやイシガメなんだが これこそ この地が太古の昔は大陸と陸続きだったことを証明している存在だそうで 遺伝子も本土のカメと微妙に違うらしいぞ。

当然 ミドリガメなんかはいないと思うんだが・・・
カメなんか水が濁っていて 期待したほどのカメは確認できなかったな・・・池の真ん中にはカメが日向ぼっこできるように 木で島が作られていたんだが みんな水の中に潜っているのか 単に個体数が少ないだけなのか・・・

右の写真はようやく確認できた唯一のカメの姿だ。正直言って「天然記念物」ということにこだわらず 単にカメが好きならば 萩市内の指月公園のお堀に行ったほうが満足度は数十倍は高いぞ。(指月公園は半分以上が捨てミドリガメだけどな・・・)
見島牛島の小高い丘の上には このように放牧されている天然記念物の「見島牛」を見ることができる。
この牛も本土から隔離された状態なんで 牛が農耕用として朝鮮半島から伝えられた当時のままの姿を今に残しているんで「和牛の原形」ではないか?といわれているらしい。

なかには柵を越えて牧場から脱走している奴もいたが どうあがいても島からの脱出は不可能なんで なんかそれほど大した問題にもならないみたいだったな・・・

一通り 本村地区の散策を終えたんだが 夜まで時間が空いてしまったな・・・仕方が無いんで一旦 宇津に戻って海水浴でもしながら時間を潰すことにしよう。

その前にちょっと「長尾の鼻」だけは見たかったんで 本村地区から見ると島の端から端まで 約5キロの距離をウォーキングして確認してみたぞ。
ハッキリ言って やっぱり原チャリかなんかないと この道のりは辛いな・・・
北灯台
足にいくつものマメを作りながら2時間くらいかけて辿り着いた ここが山口県最北端、「北灯台」こと「長尾の鼻」だ!!

なんでもここは 水平線に登る朝日と沈む夕日が一箇所で見ることの可能な 全国的にも珍しい場所なんだとか。

たしかに何も無いところだが そういう付加価値があると判った以上、見ないわけにはいかないよなあ・・・
しかし水平線も凄いが ココから眺める海岸線もなかなか見せるものがあるぞ。ココまで来る交通手段さえ確保できれば是非オススメの場所ではあるかな?


露兵上陸の跡
これは宇津地区、海水浴場のすぐ近くにある「露兵漂着の碑」

わしの手元の資料によると 日本海海戦のときに東郷艦隊に撃沈されたロシアのバルチック艦隊の乗員が漂流のはてに見島に辿り着き 当時 貧しかった島の人々が自分たちのなけなしの食料を出し合って彼らに手厚い看護をした、ということを記念した碑らしい。

さて、「長尾の鼻」まで歩いて散策したら適当にいい時間になったんで また本村地区に戻るとするか・・・さすがに片道3キロのルートはきついが それが目的だから止むを得まい。

第一回目のたんけんでもちょこっと書いたが この見島の盆踊りは別名「ゆうれい踊り」とも言うらしい。内容はともかく そんな怪しげな風習が孤島とは言え同じ萩市内に残っているとは、これは是非確認せねばなるまいて。

今回の盆踊りは本村地区の公民館みたいなところで8時から行われたが まずは子供たちによるミニ盆踊りが開催された。
この子供盆踊りも見島の歴史に基づいた由緒正しき内容らしいんだが まあココでは割愛だな。

で、いよいよ待ちに待った「幽霊踊り」の開催だっ!

幽霊踊り 幽霊さんたち

町の長みたいな人が一人ずつやぐらに登り 太鼓の音にあわせて長唄のような歌を歌いだすと 町の人々が一人、また一人と盆踊りを始めだしたな・・・
踊りには基本的な振り付けはあるみたいだが なんか皆 適当に踊っているとしか思えないんだが・・・

で、この盆踊りの何が「ゆうれい踊り」といわれる由縁かというと ごらんのように白い布で顔を隠しながらゆらゆらと踊るところから来ているみたいだ。昔はこのような取り止めのない踊りが明け方まで延々と行われていたらしいが 今はだいたい日付がかわる位まで行われているそうな。

まあアレだな。本土の萩でも もちろんお盆には盆踊りなんかが行われるわけだが 今の盆踊りって 例えば子供会とか婦人会なんかが練習を重ねて 本番のときに皆が規則正しく踊っている、というものがほとんどだと思う。もちろんそれも悪くは無いんだが なんか義務的というか 「行事だからやっている」という雰囲気がないわけではないな。

で、この見島の盆踊りなんだが 「ゆうれい踊り」という怪しげな名前は付いているものの 内容的には非常に素朴なものだったが、 わしが感動したのは「盆踊りの原点」というか 昔の盆踊りって本来はこういうものじゃなかったのか、というノスタルジーに浸れるところだったな。
「島に他には娯楽が無いから」といってしまえばそれまでかもしれないが みんなが楽しそうに自発的に踊っているのが ひしひしと伝わってくるのだ。こういう盆踊りなら確かに町中の老若男女がわらわらと集まって楽しんでいるのがわかるし、わしもこの地域の住民なら喜んで参加すると思ったりするぞ。
幽霊踊りちなみにこの矢印の女の子がなかなか可愛かったな・・・(何を見ている?わしよ・・・)

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一通り「幽霊踊り」も堪能したんで 真っ暗闇の山道を3キロほど怯えながら歩いて宇津のキャンプ場に到着〜♪雨が本格的に降る前に辿り着いて良かったぞ。
明日は朝の船で本土に帰らないといけないし 真っ暗闇の島のキャンプ場は(他にキャンプ客もいないし)何もすることもないんで さっさと寝なければいけないんだが、夜になってからは雨風がひどく テントが吹き飛ばされそうなまでに揺れているんですけど・・・

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宇津観音堂←寝起きに参拝した宇津観音堂。(実はキャンプ場のすぐ裏にあるのだ)
第一回たんけんでも紹介したとおり、別名「冥界の入り口」と呼ばれているぞ。

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いやいや、ちょっと天気は悪かったが 歩き回ったことを考えたら もし日光が出ていたら体力の消耗も想像以上に大きかったはずなんで 曇りくらいで収まってちょうど良かったのかもしれんな。
しかし素朴で情緒があって自然に溢れていて独自の文化が未だに守られていて やはりオススメだな、見島は・・・

この調子で機会があれば萩沖のほかの島、大島や相島なんかも いつかは散策せねばなるまいなあ・・・

そう決心して探検隊は 本土に戻る高速船「おにようず号」に乗り込み 見島を離れていったのだった。 

・・・・今年の夏も終わったな・・・ふふぅ〜〜〜・・・


一口メモ
おそらく釣り客以外では なかなか見島くんだりまで足を伸ばす人は少ないと思うが キャンプ場は静かだし(ただし 事前予約が必要だぞ) 最近ではスキューバダイビングの教室ができたり、バードウォッチング会なんかも催されているみたいだ。
また島が小さいため 島の端から端までをウォーキングする、ということもできるんで なにげに徒歩マニアもやって来てるみたいだぞ。
前にも書いたが この島は素朴で俗にまみれてないんで 全てを忘れてボ〜ッとしていたい、という方にはオススメじゃ!
今回参考にしたHP・・・・

見島ホームページ・・・・http://www.hagi.or.jp/mishima/
ハローねっとジャパン「見島」・・・http://www.ntt-west.co.jp/yamaguchi/wnn-c/big/misima_00.htm

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