超時空要塞・アクアス!!2002.01.28update

アクアス
後ろに見えるは浜田の海〜

「じゃ、今回の『たんけん』は『アクアス』にイワシを見に行く、ってことにするからな!!」 

またもや例によって唐突な発言をする隊長・たろう。

「アクアス?島根県の?・・・・もはや『ぼくのまち』って言えなくなっているなあ・・・。
山口県にも下関に『海響館』って立派な水族館があるし、東和町の『なぎさ水族館』だってHP読者からの調査依頼メールをもらっているというのに なんで島根県くんだりまでこの寒い中 水族館に(野郎同士で)行かなくてはならないんだ?」

少々納得のいかない様子のばら隊員・・・。

「うむ、実は今回、久しぶりにふぐ隊員が休みを取って探検に参加するんだが、もういちど奴に『クジラのペ●ス』の標本を見せたくてな。俺もイワシの回遊がまた見たいし・・・・。」

実はたろう隊長は「アクアス」と名乗る水族館がオープンした直後、ふぐ隊員と野郎2人ですでに潜入済みだったのだ。そこで遭遇した「クジラのペニ●の標本」に ふぐ隊員が心の底から癒されまくっているのを見て、2002年最初のたんけん取材は此処アクアスにしようと前々から心に誓っていたらしい。
おのれ自身も水槽内を泳ぐイワシの群れを見て癒されたらしいからな。

「しかし『たんけん』の真のテーマは『山口県のマイナースポット紹介』だぞ?なんでわざわざ他所の県まで・・・」

「むぅ!ではおまえは『最近できたばかりで真新しく、県内はおろか九州からも観光客がやってきて なおかつモーニング娘。が開園の手伝いにやってきたことが話題になって 今なお人ごみでごった返しているらしい海響館 と、島根県の片田舎でオープンからすでに一年以上経過して そろそろ噂も聞かなくなった、ましてや冬だから人もまばらであろう事が容易に予想される、クジラの●ニスの標本が神々しく飾ってあるアクアスどちらが我々が探検するにふさわしい場所だと思うんだ!?」


「うっ・・・」

ばら隊員が反論する要素も全く無くなってしまったんで、今回の『たんけん』は島根県浜田市にある「島根県立しまね海洋館・AQUAS」の探検に決定だっ!!

(東和町の『なぎさ水族館』は 我々好みの要素が溢れているんだが、『萩から予想以上に遠い』ということで今回はパス。次回の機会にレポートしたいぞ)


とりあえず「アクアス」の位置を確認しておこう。
アクアスは萩より191号線をえんえんと北上して 島根県益田市というところで国道9号線に乗り換え、適当にまっすぐ行ったところにある「浜田市」という都市の端っこ、「江津市」との境目にあるぞ。

・・・と、いっても多分 地元の人しかわかんないだろうから 大雑把には右の地図を参考にして欲しい。(クリックすると詳しい情報が・・・)
とりあえず萩から約120km、車で2時間少々かかる場所にあるのだ。まあ萩からは海岸線の一本道なんでわかりやすいことには違いないが・・・。
アクアスマップ

たろう隊長、ばら隊員、たーし隊員、ふぐ隊員の野郎4名の探検隊を乗せた車は 日本海の素晴らしい海岸線をながめながらトコトコと島根県に突入。海岸線は素晴らしい景色には違いないが 同じような見慣れた景色が延々と続くんで睡魔に注意だ。
そして島根県で3番目か4番目の規模をもつ都市、浜田市を通り過ぎようとした その時!我々の目に何やら怪しげな建物が映し出された・・・。

そう、これこそ「アクアス」のシンボルタワーとして その奇抜なデザインが来る者の度肝を抜いてしまう(悩ませてしまう、と言ったほうが正解かも・・・)はっしータワーだ!!

はっしータワーこれが「はっしータワー」
高さ46M、橋の全長130Mの建物で 正式名称は「石見海浜公園横断歩道橋」というらしい。
何を意味するのか不明な奇抜なデザインもすごいが ネーミングもすごいぞ。

「アクアス」は「石見海浜公園」という浜田市と江津市にまたがる海岸線(全長5.5km)の都市公園施設の一部で この「はっしータワー」は水族館などのある内陸部と海浜レクリエーションゾーン(要は海岸線)との掛け橋の役目をしているのだ。

・・・・で、ネットで調べたところ、モチーフは「波」とか「釣り舟の網」を重ねたもので ネーミングは一般公募で決まったものらしいが この塔のある「波子(はし)地区」という地名と恐竜の首(ネッシー?)をイメージして付けられた、ということだ。


アクアス***************************

で、これが今回のたんけんのメインとなる
「島根県立しまね海洋館・アクアス」だっ!!

延べ床面積・約9000平方メートル、鉄筋コンクリート3階建て、総水量約3000t、飼育動物・約500種一万点・・・という中四国最大規模のスペックを誇っているぞ。

「♪きょ〜だい空母だ ジャガーバルカン〜 コスモとブ〜ルが発進したぞぉ〜♪」


見た瞬間、なぜかバルシャークの決めポーズが探検隊の脳裏によみがえる どうもサメをモチーフにしたらしい形の建物。・・・。

「じゃ、例によって調査の前に腹ごしらえだなっ!!」

・・・・と、いうわけで無事にアクアスにも辿り着いたことだし、早速 食堂をチェックだ。とりあえず「駐車場から一番近い」という理由でレストハウスの「マリンハウス」に潜入だ!

マリンハウス北風が吹きすさぶ中を 震えながらはっしータワーを渡る探検隊一同。前方に見えるのがマリンハウスで、レストハウス兼トイレ、休憩所となっている。
上から見たら円形で「貝」をモチーフにしたものだとか。

・・・・しかしながらこの日は予想通り客も少なく、このマリンハウスは開店休業状態・・・。(お昼なのに・・・)

まあ、もともと「喫茶店」という意味合いが強そうだし、どちらかというとアクアスの客より海岸線に遊びに来た人向けの設備のような気もするし・・・。
浜田の海岸
とりあえずはっしータワーを渡って海岸線に出てみた。

さすが全長5.5KMのうち3.5KMも弧を描くように砂浜が繋がっているだけあって 180度の壮大なパノラマが素晴らしいぞ。
見渡すかぎり施設らしきものは何も無いが 自然が大切にされていて(開発が遅れているだけかも・・・)散策するにはポイントが高そうだ。 でも夏は海水浴客でごった返すんだろうなあ。

ただ冬にこんなところに来る輩はそうそういるわけもなく、北風で砂が容赦なく顔面に叩きつけられるんで 我々は浜田の海を1分も堪能できずに撤退したぞ。

我々たんけん隊は痛さや寒さにはからっきし弱いからな!!

グルメタイム

マリンハウスでは昼飯にありつけなかったんで、アクアス建物のすぐそばにあるエリアに行くことにしよう。 ここには「地域交流物産館・森トピア」といくつかの飲食店が集まったエリアなのだが、家族や仲間連れでいくならバイキング形式で好きなものが好きなだけ食べられる「レストラン異瑠香(いるか)」がお勧めだっ!

満腹で動けない隊員たち・・・。 これがアクアスそばにあるレストラン「異瑠香」だ。家族連れがとにかく多い。いや、家族連れしかいないといってもいいだろう。そんななか無言であらゆるメニューを食い尽くすたんけん隊たち。

食うだけ食って動けなくなってしまったたんけん隊。とりあえず「制覇していないメニューがある」ということが許せない性格らしい。
さすがにこれだけ喰うと 味はともかく満足度は高いぞ。(そんなコメント・・・)
たしか一食1280円だと思ったが・・・やっぱバイキングで元を取るのは難しいかなあ?
異瑠香レストラン バイキングとりあえず皆で協力して全てのメニューを網羅しよう、とテンコ盛りに盛られたメニューの数々。
とりあえずこれは「第一弾」で これを食い尽くした後は「第二弾」「第三段」の出撃が待っているのだ。

「自分で取ってきたものは決して残せない」という卑しい性格なんで 満腹になったころに新たにグラタンがメニューに追加されたときはどんなに悔しかったことか・・・。

ちなみに皆が騙されて大量に採取したシュウマイ状の揚げ物は 正体が「魚の練り団子」だったんで3,4個食うと相当腹にこたえるぞ。


昼前に行くとそんなに客がいないんで非常にゆっくりできるんだが、バイキング形式の特性上、客が少ないと並べられるメニューも少ない、というジレンマが・・・。
我々がさんざん食い尽くして腹が満腹になってきた頃、このレストランにもだんだん客が溢れ出してきたんだが 我々が口にしてない目新しいメニューが続々と並べられて・・・結局 「可能な限り食い尽くさないと勿体無い」という卑しい心の悪魔のささやきによって動けなくなるまで食事を続けるたんけん隊一同であった・・・。


さて、いよいよ「アクアス」内部の紹介をすることにしよう。高校時代に科学部生物班のメンバーとしてありとあらゆる動物の命のともしびを見守ってきた私も 実は水族館なんて何年ぶりかなんで心なしかウキウキしているぞ。

ここは「しまねの海」「神話の海」「交流の海」などのテーマ別水槽やシロイルカやアシカ・アザラシのプール、などのエリアによって成り立っているんだが、写真は「魚や動物がビックリする」という理由でフラッシュが禁止だし 動き回る魚を私のデジカメで撮るのはなかなか難しいのだ。また上手く撮れた写真もここに紹介できる数は限られてしまうし、その上サイズも出来る限り小さくしたんで、もっと鮮明な写真が見たい方は下のリンクか 検索エンジンで検索して見てください。

たたずむ3人
しまねの海・日本海
入り口をくぐってすぐのところにあるコーナー「しまねの海」でいきなり和みまくっている探検隊一同。珍しい魚もいいけど やっぱ身近な魚も親近感があってよろしいな。

右は円柱塔の形の水槽の中でゴールの無い回遊をしているイワシの群れ。魚屋さんにいけば普通に見れるが 泳ぐところをまじまじと見ることも確かに少ないか・・。
たろう隊長のお気に入りらしい。
いわしの回遊
ゴンズイ 私がちょっと気に入った「ゴンズイの群れ」。これも萩の海なんかで普通に見れる魚だったりする。刺されると痛いぞ。(刺されたこと無いけど)
小さい魚がウニウニと群れている様子は 見ていて和むな〜。

右は「トビウオ」と並んで割と人気があった「タコクラゲ」のみなさん。たしかに可愛らしいぞ。
タコクラゲ
なぜかVサインのふぐ隊員
神話の海
この水族館メインの大水槽。エイやサメ、カメなんかが泳ぎまくる光景は圧巻だ。
去年の夏に日本海を騒がせたハンマーヘッドシャークも悠々と泳いでいるぞ。

小さい子供に混じって「ガオハンマーヘッドシャークだ!!」などと喜ぶ探検隊の姿がそこにはあった・・・。
大水槽
と、その時 場内のアナウンスが・・・・
なんでもこのアクアスを代表するスターでもあるシロイルカたちのパフォーマンスが そろそろ開催されるらしい。

むぅっ!!わざわざ山口県からアクアスまで来たのに これを見ずに帰れないだろ!!

と、いうわけで早速会場に乗り込むたんけん隊一同であった。

家族づれでごった返すシロイルカのプール前で 既に疲れきっているふぐ隊員とワクワクしながら開演を待つたろう隊長。
シロイルカプール
で、いよいよ”海のカナリア”と異名をとる「シロイルカショー」の開幕だ。
こいつらはみんな子供で これから成長するとさらに白さに磨きがかかるらしい。
なんかよくわかんなかったが、とりあえず腹を見せた固体(「アーリャ」という名前だったと思う)はメスである、ということは確認したぞ。(芸を見ないで何処を見てる? わしよ・・・)
海の忍者たちところで肝心「クジラのペニス」の標本なんだが、今回 訪問時には展示室で「海の忍者たち」などという特別展が開催されていたんで どこやらに撤去されていたな・・・・

「むぅぅっ!!これではここに来た意味が半減してしまうではないかっ!!」

愕然とするたんけん隊一同・・・・。

まあ、ここは県内の小中学生なんかも見学によく来るらしいんで いつまでも秘宝館みたいな展示品を置いておくわけにもいかないのかもな。

ホシガメ 左・・・・なぜかここで飼われているホシガメ。かわいいぞ。

右・・・・いくら呼びかけても愛想も無く向こうを見ているアシカだかオットセイだか。この水槽にはゴマフアザラシもいたんで
(当然名前は『ゴマちゃん』だ。複数匹いたようにも思えるが とにかくみんなゴマちゃんだ。)アザラシかも知れないな。

思わず横山まさみちの漫画「やる気まんまん」を思い出してしまう私は何者?
あしか
熱帯の魚 アクアスにはその他に「直に海の生き物に触れるタッチプール」とか「顕微鏡を使ってミクロの生物を見るマイクロアクアリウム」「世界中の魚のいるゾーン」など いろいろな水槽があるが、とても全部は紹介できないぞ。

あとは機会があったら行ってみてください、としか言いようがないなあ・・・。

さて、一通り館内を歩き回ったら そろそろいい時間になってしまった・・・。まだ外の施設も詳しく調査してないと言うのに。
とりあえず売店でお土産を買わなくてはいけないんで 館内の「ミュージアムショップ」と別棟の「森トピア」を物色だ!!

アクアスミュージアムショップ

アクアスショップ ここがアクアス内にある売店。ここでシロイルカや海の動物をイメージした様々な雑貨、アクアス特製グッズ、アクアス限定のお土産アイテムなんかが売られているのだ。

「アクアスに行って来ました」なんていう 観光地ならどこでもある(名前を変えただけのような)クッキーやプチケーキは 果たして売れているのかな?
抱き枕 たろう隊長お買い上げの「抱き枕」。

36歳の独身男が自分のために買うような代物ではないような気もするが、手にとってみると想像以上の肌触りの柔らかさ、ふわふわ感に驚いてしまうぞ。最近の枕は良くできているなあ・・・。

きっと水族館のスタッフには このぬいぐるみを「まくら棒」で叩く専門の職人がいるに違いないな。

地域交流物産店・森トピア

森トピア ここが島根県の地場産業の特産品を扱った「地域交流物産店・森トピア」だ。県内の特産品なら全て揃ってしまう品揃えは見ているだけで楽しいぞ。

宍道湖のシジミを使ったものや、椎茸、海産物、農作物などの素朴なものをはじめ、そんじょそこらのショップでは買えないようなマニアックな地域限定商品も充実だ。
ちなみに右は
神楽の面。いかにも「神有月」がある神話の国、島根県らしい商品だな。
神楽の面
ゴリラの鼻くそ 左は一部で有名な「ゴリラの鼻くそ」という奇抜な名前の付いた甘納豆。今はアングラ世界で有名な商品らしいのだが じつはこのネーミングで全国制覇をメーカーは狙っているらしい・・。くわしいHPはこちら

右は島根の木材をふんだんに使ったログハウス。「100万円〜・・・」という価格設定は高いのか安いのかわからないが、こんな観光客目当ての店に展示したからと言って簡単に売れるものでもないような気がする・・・。
ログハウス
鰈カレー 右はごくごく真っ当な 島根県の地酒の数々。うまそうなんでたーし隊員もお買い上げだ。

そして左は浜田市の特産、カレイを豪快にまるまるレトルトカレーに入れてしまった
「鰈入りカレー」。みのもんたの番組でも紹介された画期的な商品らしいぞ。なんか取り返されないような過ちを犯してしまった感じがするが・・・。

「カレイがカレーで華麗に泳ぐ」というキャッチコピーが思わず財布の紐を緩めてしまうな。(そうか?)
地酒

ついでだがアクアスの裏手には 子供達に大人気の「アクアスランド」と呼ばれる一見木製のアスレチックランドと 「花と緑の園」という緑化公園も併設されている。

明らかに「アクアスランド」のほうはお子様向けの設備なんだが 小さいお子様には当然のことながら大人気らしいぞ。
ちょっと紹介しておこう。

アクアスランド アクアスランドとふぐ隊員この妙な三角形の建築物が「アクアスランド」。パッと見 木製だが実はそうではない。
たぶん「石見海浜公園」の施設の一部であって 「アクアス」の設備、というわけではないんじゃないかな?でも名前が「アクアスランド」だしなあ・・・。

どうでもいいが、夕方近かったんで子供もおらず、我々の貸しきり状態だったぞ。(遊ぶな)


たーし、行きます!!

何年振りかの滑り台に興じるたんけん隊員。

多少ケツがきついような気もするが、本来はお子様向けなんで当然と言えば当然か。
とりあえず皆で滑り台であそんだが(遊ぶな・・・) ケツの血行が異様に良くなってこそばゆいぞ。

まあ アクアスに金を払って入るのがもったいない、という近郊に住む子供連れの方には 出費を押さえて子供を適当にあそばせておくことができるんで こう言うところに来て家族サービスをするのもいいんではないかと思うぞ。

一口メモ
正直言って私などは こういう水族館の類に遊びに行ったのは十何年ぶりだし、比較もできないんで何とも言えないんだが、シロイルカも可愛らしいが ここ「アクアス」の一番の見どころは「地元の海の生物を知ることが出来る」というコーナーだと思う。
やはり地方の設備なんで来館する人は地元民がほとんどだろうが やたら珍しい動物を何種類も客寄せパンダ的に展示するより イワシとか地元のトビウオとか、普段 スーパーや町の魚屋さんに置かれているような魚たちの展示に相当な力が注がれている点が非常に好感が持てたな。

小さいお子さまを連れたご家族連れにはなかなかお勧めスポットだと思うんだが、アベックのデートに使っても良さそうだし、むろん我々のような謎のおっさん集団にも適当に喜ばれること請け合いだ。
何かの機会に近くに来たら 少し覗いて見てはいかがかな?



今回参考にしたHP
しまね海洋館・Aquas・・・http://fish.miracle.ne.jp/kaiyokan/
江津市ホームページ・・・http://www.city.gotsu.shimane.jp/
島根観光ナビゲーション・・・http://www.kankou.pref.shimane.jp/
浜田市ホームページ・・・http://www.web-sanin.co.jp/local/hamada/hamada.htm

ゴリラのはなくそ・・・http://www.hanakuso.jp/

なみちゃんといっしょ。
ニヤニヤと妙に嬉しそうに記念撮影をする謎のおっさん集団・・。
ちなみにこのアクアスのマスコットの名前は「なみちゃん」だそうだ。
(クリックすると大きい画像が)

おまけ

結局 期間限定の展示品だったらしく 今回の「たんけん」では確認できなかった「クジラのPeニス」なんだが、
折角なんで特別に闇ルートで入手したその画像を紹介しておこう。何かの参考にしてくだされ。(何の・・)

くじぺに
「OH!ペニセスト!!」
写真提供・TARO秘宝館

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