2006年04月21日

【photo diary】 海峡の夜

平家と源氏の合戦地で知られる壇ノ浦の傍にそびえる「火の山」は 関門海峡を見下ろす位置にあるんで下関では定番のビュースポットだ。

わしも その存在は当然知っていたんだが、何しろ有名なデートスポットで しかも山頂の公園に行くには有料のパークロードを通る必要がある、というような敷居の高い場所だったんで 実は過去に一度しか(仕事がらみで)来たことが無かったのだ。

確かに景色は素晴らしいんだが、金を払ってまで見るのもどうかと思うし、対岸の北九州の小高い丘の上の公園は無料というのは 観光産業に重点をおく街としてはどうなんだろうか・・・・?なんてことを思っていたら、この4月から市もついに観念して無料開放に踏み切ったんで 今日 仕事が終わってから実家に戻る前に ちょこっと立ち寄って夜景などを撮影してきたわけだ。
で、夕方と日が暮れてからの関門海峡の様子を写したものがこれ。

関門海峡の夕方

関門海峡の夜

向こう側が北九州市の門司区で手前が下関市。海峡にかかっている橋が関門橋だ。
この公園は山頂にあるんで 位置を変えればほぼ360度の風景が見渡せるようになっている。今日は天気も良かったんで反対側の響灘に沈む夕日も拝めたんだが、黄砂がひどくてあまり良い写真が撮れなかったな・・・もちろんウデのせいもあるんだろうけど (+_+)

撮影地 : 下関市前田 火の山公園

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2006年02月08日

【photo diary】 水木ロードを行く!

境港といえば 漫画家 水木しげる先生の故郷として有名で、水木先生の描くところの「妖怪」のブロンズ像が商店街に並べられて「水木しげるロード」として町おこしの一環とされているわけだが、今回 境港にやってきた理由の一つに 「去年 増設された新バージョンのブロンズ像を拝む」ということもあるわけだ・・・

水木しげる先生

駅前に新設された「仕事中の水木しげる先生」像。 

・・・妖怪じゃないような気もするが・・・まあ 良かろう。

サラリーマン山田

これも今回 新たに設置された「サラリーマン山田」像。

やっぱ妖怪じゃない・・・(-_-;)

撮影地 : 鳥取県境港市 「水木しげるロード」

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2006年02月07日

【photo diary】 カニ食べに行こう~♪

・・・と、いっても わしはカニアレルギーだから 個人的には全然興味がないんだが・・・・

鳥取県の境港は全国屈指のカニの水揚げ量を誇る漁港だ。当然 この時期はカニ一色なんだが、せっかく境港まで行くのならカニをお土産に買って来い、という命令を友人いしから受けたんで TARO先生と二人で 境港の「水産物直売センター」なる市場までカニの買出しに行ってきたぞ。

境港水産物直売センター

かに~

この日は久々の寒波の襲来で朝から小雪交じりで冷え込んでいたんで 観光客も少なく、がらんとした市場内を歩いていると それはもう売り子のオバチャンたちの良いターゲットになってしまったな。

しかし いかに現地の直売と言っても やっぱり良い価格だよなあ、カニ・・・

そもそもカニアレルギーで蕎麦アレルギーのわしなんかは 冬の山陰地方など来てもグルメには全く縁がないわけだ。 蕎麦はちょっとでもルチンを摂取すると全身が腫れ上がってしまうんだが カニは まあ 無理すれば食べられない、と言うわけでもなかったりする。(エビは大丈夫だし・・・) でも 一匹1000円とか そんな大枚を払ってまでして無理に食べなきゃならない必然も無いしな。

そんなわけで 次から次へと売り子のオバチャンに「お兄さん、安いよっ!お土産にどうっ!」・・と、声をかけられても 「私 アレルギーですから結構です」と断って店内を散策するわけだ。
自分でも「じゃあ何でこんな場所にいるんだ?」という疑問が隠しきれないが・・・

撮影地 : 鳥取県境港市 「境港水産物直売センター」

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2005年11月10日

【photo diary】 海峡ゆめタワー


撮影地 : 山口県下関市


ローンブロゾー!!(←?)

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