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2006年07月18日
阿武川温泉・ふれあい会館

今回は川上の「たけいだに緑の村」にキャンプに来たんで 初日の夜と翌日の朝にこの「阿武川温泉」にやってきたぞ。
キャンプといえば この「阿武川温泉」の裏にもキャンプ場があったりするんだが、まあそれは置いておいて・・・・
この温泉施設は川上村が萩市と合併した当初は「市民200円」という破格の価格設定だったが、利用客の殆どが市民だったために収入が激減。赤字経営になってしまったために先ごろ一律400円に値上げしてしまったのだ。
まあ これだけの施設、泉質で200円というのはあまりに良心的すぎた、ということもあろうが・・・一挙に倍に値上げ、というのは正直言って痛いな。でも400円でタオルつきでPH10を超える泉質の温泉が楽しめる、というのは まあまあ及第点ではなかろうか?
ここの温泉の一番の目玉は 35度の源泉をそのまま入れた「源泉露天風呂」だろうな。 非常にヌルい露天風呂で冬なんかは寒すぎて入るのも辛いんだが これが今の季節には絶妙の温度になっていて ほのかに硫黄の香りもする本格的な一品だ。こういうヌル湯は県内にも周南の「湯野温泉」、豊北の「大河内温泉」など 限られているんで是非体感されることをオススメするんだが、源泉浴槽のあるのは「中浴場」の方のみ。大浴場には無い。
中浴場と大浴場は男女日替わりになっている。今回は日・土と連続して通ったんだが 源泉浴槽のある中浴場は月・木・土が男湯、水・金・日が女湯に割り当てられているようだ。
あと、注文をつけるとすれば サウナが別料金になっていて もし堪能したければ800円ほど掛かる価格設定は どう考えても無茶。確かに萩周辺ではサウナつきの立ち寄り湯は少ないんだが こちらはもう一考をお願いしたいな。
投稿者 BARA : 2006年07月18日 00:00
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