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2006年06月14日

宮野温泉・山口ふれあい館

今回は久しぶりに山口の「ふれあい館」に出向いてきたぞ。

山口ふれあい館

この施設は「田園都市構想モデル」という事業の一環で建てられた公共の施設で、露天は無いものの大きめの窓から周囲の山々を見ながらノンビリと温泉が楽しめ、しかも入浴料は100円と言う県下でもダントツの安さを誇っている。

で、お湯のほうはどうかというと これもヌルヌルの本格的な美人湯でグレードは非常に高い。ゆえに休日ともなると結構な人気で 地元の人はもちろん 遠くからも知っている人はやってくる、という人気のスポットなわけだ。

浴室はお世辞にも大きいとはいえないし、なんせ人気があっていつも混んでいる、というのが 気に入っている割にあまり来ない理由なんだが、久しぶりに来てみると やっぱ良いな。

ココのお湯は自家源泉ではなくて 確か近くの福祉施設か何処かからの源泉を御裾分けしてもらっている、というような話を聞いたことがあるが、そんなわけで掛け流しと言うわけにはいかないで 当然 加熱・循環・塩素殺菌という衛生対策がなされている。 
まあ 100円と言う価格を考えれば それを差引いてもココを選ぶ理由は十分すぎるくらいあると思う。以前入ったときよりも塩素の匂いが強くなったのが少し気になったが。

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ひと風呂浴びて帰ろうとしたときに フロントで「鯉のえさ」が売られているのを 「アニマルマスター」ことTARO先生があざとくも発見。
しかし鯉なんて泳ぐところがあったかな?と聞いて見ると 駐車場から階段を下りると池があって そこに鯉が泳いでいるんだそうな。

鯉

ココの鯉は異様に人間になついているのか 人間の気配を察知するとものすごいスピードで一目散にやってくるぞ。もしかしたら滅多に餌をもらえないで飢えているのと違うか? まあ 面白かったから良いけど・・・

そんなわけで鯉と温泉の両方で癒されるから ココは相変わらずオススメ度は高いな。瑠璃光寺やサビエル祈念聖堂からも近いし「新日本百名山」に選ばれた「東鳳翩山」からのアクセスも良いんで レジャーの後に汗を流すには最適で 覚えておいて損は無いと思うぞ。

ただし、100円と言う安価なんで タオルと石鹸は持参して行くべし、だ。

投稿者 BARA : 2006年06月14日 00:16

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