« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »

2006年05月30日

人生に疲れたら・・・

まあ わしも毎日ヘラヘラと生きているわけだが、そうは言ってもやはり齢41にもなると 色々と人生について人に言えない悩みも抱えているわけだ。

例えば 去年転職したばかりで収入もハッキリ言って同世代の人間とは比べる気にもならないくらい少ないし、いい年こいて未だ一人身で 出会いも無ければ縁も無いし、仮にそういう出会いがあったとしても 家庭を持つような貯金もないし・・・
このまま虚しく50.60と歳ばかりを重ねて 一人淋しく人生を終えてしまうんではなかろうか、、、、年金もまともにもらえるかどうか判らないし お先真っ暗だよなあ、、、、

あぁ、負け犬人生・・・(゚ーÅ) ホロリ

・・・と、まあ そんな風に人生を悲観する毎日を送っているわけだが、そんな病んだ心を慰めてくれるのは やはり「あの」温泉しかあるまいっ!

一の俣温泉大衆浴場

・・・と、いうわけで またまた「一の俣温泉大衆浴場」に来てしまったぞ。 

実は「あわよくば蛍でも舞っていないかな?」とヒソカに期待したんだが この日は雨が降っていたせいか 単に時期が早すぎたのか 蛍など一匹も見かけなかったな・・・

ちなみにこの大衆浴場の営業時間は夜の八時まで。この日は萩から下関に戻る途中で7時半くらいだったんだが このくらいの時間だと他に客もおらず ほとんど貸し切り状態で名湯・一の俣温泉を堪能できるわけだ・・・ふふふ、では わしの荒んだ心を癒してもらおうかのぅ♪

一の俣温泉大衆浴場 一の俣温泉大衆浴場

一の俣温泉大衆浴場 一の俣温泉大衆浴場

一の俣温泉大衆浴場 一の俣温泉大衆浴場

・・・・・。

むぅ~、相変わらず筆舌に尽くし難いというか 見事なまでの荒れっぷりよのぅ・・・・(´ー`)

この光景を見ながらトロトロのお湯に身を沈めると わしの悩みなど取るに足らないレベルのような錯覚を思えるなあ~。

オケラだって 蛙だって アメンボだって みんなみんな生きているんだ!この公衆浴場も営業しているんだ!・・・と 思えば わしの悩みなど小さい小さい、、、




(´ー`) フゥ・・・(←とりあえず満足したらしい・・・)

投稿者 BARA : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月27日

黄波戸温泉・交流センター

せっかくの土曜休みも雨で何処に行くわけにもいかず・・・・なんで週末のたびに雨に見舞われるんだろうなあ・・・・
ホントは今が見頃の 長門市・油谷の「夕焼けの棚田」を見ようと思ったんだが、やっぱり雨だと夕日がどうのこうの言ってる状態でもなかったんで 撮影は諦めて黄波戸の「交流センター」なんぞに行ってみたぞ。

この黄波戸温泉交流センターは 400円のリーズナブルな価格でタオル付きだから手ぶらでもOK、おまけに高台から望む長門の海の絶景が気に入っているんで 去年あたりまでは何回かちょくちょく来ていたんだが、このところは湯本温泉や一の俣温泉に行く頻度が多くなっていたんで 実は久しぶりだったりする。 

今回は友人いしの息子、ゲン少年がいたんだが、そういう場合 多少のアトラクションというか 子供がウロチョロしても充分なスペースが必要なんで 行ける温泉も限られていくわけだ。あと、当然「安い施設」というのも絶対条件だしな。

我々オトナは湯船に体を沈めて「温泉はええのぅ、ええのぅ・・・」・・・と まったりと過ごすことができれば他には何も望まないんだが、やはりお子様にとっては浴槽以外に何も無い公衆浴場では退屈してしまうだろう。 深い浴槽の湯本温泉・恩湯はお子様には辛いだろうし、一の俣温泉大衆浴場なんかのゲロ渋の温泉に連れて行った場合、温泉に対して何か変なトラウマを与えそうだしなあ・・・そういう意味でも 適当に広く露天もある「交流センター」は ファミリーにもギャルにも比較的安心してオススメできる施設なワケだ。

黄波戸温泉交流センター

今日は雨で客が比較的少なかったんで 露天の様子もカメラに収めることが出来たぞ。 ま、それゆえに普段は絶景の露天風呂も このようになんだかわかんない状態だったが・・・

ここの温泉は最近出来た立ち寄り温泉の割には アルカリ独特のちょっとヌルッとした肌触りのなかなかの泉質なんだが、長門市と合併して管理が徹底されたせいなのか 以前より塩素臭がきつくなったような気がするな・・・まあ それも時代の流れかもしれないが・・・・

投稿者 BARA : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月16日

小浜温泉・才市の湯

島根県邇摩郡温泉津町温泉津
泉質 :含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 PH 28.2℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじきなど
料金 :大人300円 >
営業時間 :16:00~20:30> 
個人的オススメ度 ★★★★☆

小浜温泉

名湯・温泉津温泉にひっそりと存在する地元専用の公衆浴場。 「薬師湯」や「元湯」に比べてマイナーな存在なのは 営業時間が夕方4時から8時半まで、という理由が一番大きいと思われるが 駅からも歩いていける位置にあって そのくせお湯もなかなか良いんで 実に穴場的な存在だったりする。

わしが初めてこの温泉を知ったときは 写真で見る限り かなり渋い外観を誇っていたんだが、どうやら最近になってリニューアルされたようで小奇麗になっていたな。名前も地元の有名人の名前を取って「才市の湯」となったようだ。

才市の湯

受付で料金を払って中に入ると、昔の地元商店のポスターが自慢げに貼られている。このレトロな雰囲気の演出が この小浜温泉の昔からのウリだったんだが、リニューアルされた今も健在だったぞ。

才市の湯

「肝心のお湯はどうかな~」・・と、浴室に入ると 見事なまでのレトロな雰囲気が・・・外観は小奇麗に改装しても中身はそのまま、というのが素晴らしいな。
普通 改装というと安易に近代設備を取り入れて情緒をぶち壊してしまうのだが、さすが温泉文化意識の高い温泉津だけあって 「何が大切か」「ココに来る人は何を求めているか」ということを良くわかってらっしゃる。

ココのお湯は湯量が少ないんで貯め湯、源泉温度も低いから加熱してあるんだが 少し茶色に変色したお湯は「元湯」「薬師湯」に近い一級品。わしはてっきり名前から単純に海水の混じったタイプのものかと思っていたんだが、意外といっては失礼だが湯の花もしっかり浮いている なかなかの一品だ。

まあ、それでもやはり「元湯」が温泉津温泉の代表的な存在ではあるんで あえてココを選ぶ理由はないかもしれないな・・・休日なんかで元湯が激混みだった場合、ゆっくりと温泉を楽しみたい、というパターンなら この温泉は覚えておいて損は無いと思うぞ。

投稿者 BARA : 23:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月14日

【photo diary】 錦鶏の滝

錦鶏の滝は山口市を代表する滝で 東鳳翩山の登山道に流れている。

アクセスが良くて わしが滝に興味を持つようになった最初のころは 結構よく拝んだんだが、最近はあまり見ることも無く 今回の訪問は久しぶりだったな。

錦鶏の滝・雄滝

これがメインの「雄滝」。落差は60Mだが 普段は沢水が岩の表面をさらさらと流れている程度で、夏場は涼しげな雰囲気をかもし出している。
若干 見慣れてしまった感もあって 改めて評価することも無いと思っていたが 今回は雨の降った直後で水量が多く、全く別物のように大迫力だったぞ。「こりゃ錦鶏の滝も捨てたもんじゃないな」と感動してしまったな・・・。

錦鶏の滝・雌滝

こっちは男滝と別の沢に流れる雌滝。こちらは落差20M程度で 普段も水量は多目なんだが、やはり雨上がりだけあって普段にもまして荒れ狂っていたな・・・

いやいや、満足満足♪


撮影地 : 山口市天花畑

投稿者 BARA : 22:57 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月09日

広瀬温泉 月山の湯・憩いの家

島根県安来市広瀬町富田1031-1
泉質 :低張性弱アルカリ性高温泉 PH 44℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復 など
料金 :大人300円
営業時間 :10:00~20:00(受付 19:00)
個人的オススメ度 ★★★★☆

広瀬温泉

鳥取県境に近い広瀬町の代表的な観光地、尼子経久の居城富田城があった月山の麓から湧出した温泉。
この広瀬温泉というのは 恥ずかしながら実は最近まで知らなかったんだが、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉という少し変わった泉質で しかも低料金というんで島根旅行のさいにちゃっかり試してきたぞ。
ちなみに わしのもっている「ツーリングマップル」では入浴料200円ということだったが、今は値上げして300円になっていたな。

温泉施設としては「いかにも共同浴場」という「憩いの家」と 近くの「富田山荘」の2つがある。お湯は共同で使っているのでどちらでも変わりは無いんだが、源泉が近い分 お湯の新鮮度は「憩いの家」のほうが上。露天や設備の充実度から選べば「富田山荘」ということになるだろう。

月山の湯憩いの家

これが「憩いの家」の浴槽の様子。数人入れば満員の小さい湯船が一つあるだけで あとはカランのみ。もちろんタオルや石鹸はなし。
お湯は少し濁った色で 舐めるとほのかにしょっぱい感じ。 この一級品のお湯が贅沢にも掛け流しで使用されている。これほどの温泉ならもっとメジャーな存在になってもおかしくは無いような気がするんだが、観光客は宣伝の行き届いている近くの「鷺の湯温泉」に流れているのか 利用者はほとんど地元のおじさん、おじいさんのみだ。 こういうジモティ専用の雰囲気もなかなかGoodで ズバリ「穴場」だと言っておこう。

島根県では美又、出雲湯村などのアルカリ単純泉か津和野、三瓶山周辺の茶色い炭酸泉が主流だが、立久恵峡とココの「硫酸塩泉」というのは 個性的で面白い存在だと思う。

まあ山口からはかなり遠いんで おいそれと行くわけにもいかないんだが 松江や出雲に旅行に出かけて 歴史が好きで山中鹿之助に興味がある、という人は 窓から月山を眺めながらこの温泉を堪能するのもオツじゃないのかな?

投稿者 BARA : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

【photo diary】シュンラン

春蘭

撮影地 : 岩国市錦町 大原

先週末に錦町の滝探しに出かけたときに 「霧降の滝」に向うケモノミチの途中で見つけた春蘭。
暗い場所にひっそり生えていたんだが 「蘭の仲間」というのは判っても種類までは知らないところが やっぱ素人なんだろうな。

この画像も容赦なくフラッシュを焚いて撮影しているんで 写真の出来としては素人目で見ても全然ダメなんだが せっかく撮ったんでアップしちゃうぞ。

投稿者 BARA : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月07日

亀嵩温泉 玉峰山荘

島根県仁多郡奥出雲町亀嵩3609-1
泉質 :アルカリ性単純温泉 PH 30.4℃
効能 :神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・うちみ・くじき・慢性消火器病 等
料金 :大人500円
営業時間 :10:00~22:00

個人的オススメ度 ★★★★

亀嵩温泉 玉峰山荘

鳥取との県境に近い玉峰山のふもとに湧き出る温泉旅館。古くから「万病に効能がある」と言い伝えられるんだそうな。
ここは普通の温泉以外にも 天降石セラミックを使ったという山陰唯一の砂風呂があるらしいが、それはちょいとお高そうなので今回はパス。

亀嵩温泉 玉峰山荘

これが大浴場内部の様子。出雲国風土記にも登場する由緒正しい温泉なんだが、この「玉峰山荘」という宿泊施設は平成13年にできたものらしい。
ホテル並みの充実した施設で 露天風呂はもちろん、サウナなんかもある。タオルは別料金だがこの施設で500円という価格設定はオトクだと思うぞ。

周囲にコレといった建物が無い場所にぽつんとあるんで 露天風呂から眺めるのどかな田園の景観もまあまあ。お湯はアルカリ単純泉で特にコレといった特徴の無いもの。当然 循環だとは思うが まあそれは仕方ないだろうな。

ココは松本清張の「砂の器」の舞台にもなった土地で 観光客はもちろん、地元の人の交流の場にもなっているみたいだ。 車で少しは知らせれば出雲や松江、「鬼の舌震」なんかの観光地も近いし、そばにそびえる 「玉峰山」という山がなかなか趣のある山なんで キャンプや山登りの後に利用するのも良いんじゃないかな?

投稿者 BARA : 17:27 | コメント (0) | トラックバック

早朝の出雲湯村温泉・川湯

出雲湯村温泉

GWの とある一日。
朝5時前からお気に入りの出雲湯村温泉・川湯などを堪能。誰も居ない川でのフルチンも また格別じゃ!
島根旅行の時に深夜か早朝に来るのが定番になっているような気もするが・・・て、いうか ここにくることを前提に行動しているというか・・・
いずれにしても やっぱココはええのぅ~・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月05日

【photo diary】 ホホゥ・・・

ホゥ・・

ホゥ・・・

おねえさんといっしょ

ホホゥ、ホゥ (´ー`) 
オホホホホゥ~♪フフォ~!!(←ピントはお姉さんらしい・・・)

撮影地 : 島根県松江市 「松江フォーゲルパーク」

投稿者 BARA : 11:47 | コメント (0) | トラックバック

来待温泉・きまち旅館

きまち温泉
島根県松江市宍道町上来待1番地
泉質 :アルカリ性冷鉱泉 PH  16.5℃
効能 :神経痛 ・筋肉痛 ・関節痛 ・くじき ・冷え性 ・他
料金 :400円
営業時間 :9:00~19:00

個人的オススメ度 :★★★★

GWを利用して松江までやってきたんだが 夕方にどこか温泉に入ろうと検討した結果、今回は湯の川温泉や玉造温泉なんかに挟まれてちょいとマイナーな感の否めない「来待温泉」をチョイスすることに。

島根県に限ったことでもないが 宍道湖の周辺には最近になって立ち寄り可能な入浴施設が あっちこっちにポコポコできているみたいだな。「出雲平成温泉」とか「出雲ゆうプラザ」とか「中国地方最大級の掛け流し」という触れ込みの「割烹温泉ゆらり」とか・・・少し離れているけど道の駅・多伎近くにある「多伎いちぢく温泉」ていうのも掛け流しとしてリニューアルオープンしていたようだ。

わしの個人的な趣味から言えば そういうレジャースパ的な施設よりは銭湯チックなモノのほうが好きなわけだ。 掛け流し温泉は確かに大きな魅力ではあるけど 小規模でこじんまりした公衆浴場や温泉宿なら贅沢気分この上ないけど 大規模な施設で有象無象の客が入るレジャースパあたりがそれをやると どうしても資源の無駄遣いに見えてしまうからな。

レジャースパは施設の充実度が高いし、時間を潰す目的や体を洗う目的なら確かに利用価値はあると思うから それはそれでいいんだけど・・・・

で、今回は 今まで試したことも無かったし ついでに飯も済ませてやろう、ということで 施設も充実していそうで食事施設も隣接されており、それでいて料金も300円と手ごろな「きまち湯治村・大森の湯」なる施設に行くことにしたんだが・・・・

**********************

連休の大渋滞の国道9号から県道267号を進み、「きまち湯治村」を目指して進むと 道路沿いに「きまち温泉」と書かれたでっかい看板を見つけたんで 素直にその方向に。
そのうち 川沿いにある静かな、というか 少し物悲しい雰囲気さえ感じさせる建物に辿り着いたぞ。 ちゃんと「きまち温泉」と書かれているんで 間違いないと思うんだが、どうみても最近出来たばかりのレジャースパには見えないんだが・・・

ま、結果的には 名前は同じ「きまち温泉」でも こちらは川沿いの一軒宿で 「湯治村」とは全く別の旅館だったな。ちょいと敷居の高そうな雰囲気・・・というか なんかひっそりとしていて立ち寄り湯ができるのかどうかも判らないような雰囲気が・・・
しかし 周囲を見ても何も無さそうだし、なによりメンド臭かったんで「聞いてみて 立ち寄りがOKなら ココで済ましちゃおうか~」と言う事になったぞ。

この「きまち温泉」、恐らくは元湯的な存在なんだと思われるが、内湯が一つだけのシンプルな作りとなっておる。サウナ付きで露天風呂もある「きまち湯治村」が300円で入れるから 当然、ほとんどの観光客はそちらに流れていくと思うのだが、逆にいうと100円高くても温泉をゆっくり楽しみたい、というなら こちらの方がオススメ。

お湯はアルカリ性特有のヌル度の高いもの。PHの表記が無いからどの程度かはわからないが、体感的にはPH8.5程度かな?
冷鉱泉なんで当然、沸かし湯で循環だと思うが あまり塩素臭も気にならないレベルだ。

ちなみに ここは立ち寄りよりも宿泊客がメインなんで 立ち寄りには事前確認が必要みたいだったが、GWにふらっとやってきても特に問題なく入れたぞ。 
周囲には食事ができるような適当な施設が無かったんで、このあと飯を食うためだけに「きまち湯治村」に立ち寄ってみたんだが、案の定 GWの夕方時は人が物凄い状態だったな・・・
きまち湯治村・大森の湯

こちらが「湯治村」。試してないんで施設の充実度やお湯なんかの評価はできないけど、料金が安いのが わし的には一番のポイントかな?
たぶんお湯は「きまち温泉旅館」と同じだと思うが やっぱ時期や時間を選ばないと 小さい子供がちょろちょろして全然落ち着かないだろうな。わしらが出向いたのは夕方の7時過ぎだったんだが、隣接の食事施設「いろり茶屋」も運良く入ることが出来たが もう少し早い時間だと風呂も食事もだいぶ待たされる状態だったと思われるぞ。

今回は偶然というか 運良くというか 単に間違えただけとも言うけど、「きまち温泉」をチョイスしてノンビリと温泉を堪能することが出来たんだが、道路沿いに掲げられた「きまち温泉」と書かれたでっかい看板は少し紛らわしいと思うぞ。 
「湯治村」を目当てにやって来た観光客のなかには 間違えて迷い込む わしらのような人も少なからず居るんではないかな?(ま、建物を見れば 普通はすぐ判ると思うが・・・)

投稿者 BARA : 09:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月03日

火曜に華陽へ通うのかよぅ

菊川温泉・華陽

てなわけで明日からの5連休は底抜けに遊ばなくてはならないんで その前に今までたまった仕事の疲れ(2日しか働いてないけど・・・)をほぐすために 実家に帰る前に菊川町の温泉などに出向いてきたぞ。

まあ、この「菊川温泉・華陽」は 今住んでいる新下関からも近いし しょっちゅう来ているんで今更書くことも無いんだがな・・・

わしが新下関から萩の実家に帰るルートには この「菊川温泉」からはじまって 「日野温泉」「西の市温泉」「俵山温泉」「湯本温泉」「湯免温泉」と、 山陰地方の特徴であるトロトロの良質アルカリ温泉が目白押しなんだが、この菊川温泉はその中でも ちょいとマイナーな存在でジモティ優先で、お湯良し 料金も安し、と なかなかオススメな存在だ。正直言って一番最初に入ったときは目が肥えてなかったんで それほどの好印象はなかったんだが、入るたびに印象が良くなっていく温泉だったりする。

特に源泉掛け流しの36度のユル湯は絶品で、これからの季節にはピッタリだし  是非一度お試しすることをオススメするぞ。
観光客はどうしても湯本温泉とか俵山温泉、道の駅併設の「西の市温泉」、ちょっとツウなら一の俣温泉をチョイスすると思うのだが そういう意味でもこの菊川温泉は穴場だと思うぞ。

投稿者 BARA : 00:10 | コメント (0) | トラックバック