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2006年01月29日
今年初の一の俣温泉(大衆浴場)

今回は休日を利用して 友人M先生と下関市の竜王山などの登山をしていたんだが、登山後の汗を流すために何か一つ 温泉をセレクトせねばならぬなら、 やはりわしのお気に入りの名湯、一の俣温泉大衆浴場をおいて他にはあるまい。
M先生をこの温泉に連れてきたことは今まで無かったし、ここは是非 わしが「山口県で一番ワイルド」と賞賛する この温泉を堪能して頂きたかったからなあ・・・
今回は 我々のほかにも数名の客がいたんで 浴槽内の写真は割愛させていただくが、毎回書いているようにココのお湯はトロトロの高濃度アルカリ泉で 間違いなく一級品。 お湯の成分があまりにも凄いんで 湯船の中はタイルがツルツルして 非常に滑りやすいわけだが・・・・
お湯の色が必要以上に緑色に変色しているんで よ~く確認したら どうも浴槽内に苔が発生しているみたいで アルカリ成分+@で余計滑りやすくなっているみたいだな。
普通の温泉ならば「不潔」の一言で済まされそうな恐れもあるが ここの温泉に来る人は通常の満足などに期待をしてはいない人ばかりなんで 浴槽に多少の苔が生えようが決してマイナスにはならない。 むしろそういう飾りッ気のないところが またポイントアップなわけだ。 現にこのような苔を「良質な温泉の証拠」と大事にしている温泉もあることだしな・・・
しかし やっぱ何度来ても この温泉だけは特異な存在と言うか 唯我独尊だよなあ・・・
それはそうと 一昨年の台風で倒壊して以来、特に改修するような気配も無く ずっと休業を続けている「温泉センター」の行く末が気になるなあ・・・。
小学校を利用した温泉施設って なかなか面白い発想の施設だとは思うんだが これってやっぱり新生・下関市としては 再建させようという気持ちは無い、ってことなのかなあ?
投稿者 BARA : 2006年01月29日 00:06
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コメント
温泉センター復活してほしいですね。
しかし湯舟で怪我するとか、苔がはえてるとか・・・大衆浴場気になります。行かねば。
投稿者 コムチャン : 2006年01月29日 01:25
最近は湯本とか湯免とか菊川とか 温泉に行くのもパターンが決まってしまっているんで なかなか更新ネタがないのが辛いです。春を過ぎれば車中泊も比較的容易になるんで九州や島根に足を伸ばしたいんですけど・・・
そんななか、やはり一の俣大衆浴場の超個性的な一種独特の雰囲気はオススメです。いつまで持つかわかんない部分がありますが いつまでもこのままで残っていて欲しいと願っている一品です。
あと、タウン情報YAMAGUCHIによると 3月3日に角島のそばの西長門リゾートが立ち寄り湯をオープンさせるみたいですね。これも要チェックかな?
投稿者 BARA : 2006年01月30日 00:18