« 【photo diary】 唐音の蛇岩のスイセン | メイン | 今年初の一の俣温泉(大衆浴場) »

2006年01月24日

湯本観光ホテル西京


ホテル西京

わしが山口県で温泉を選ぶとすれば、この長門湯本温泉は徳地の柚木慈生温泉と並んで双璧の存在だと思っているのだが、やはり湯本温泉は公衆浴場の「恩湯」に尽きると思っているんでホテルの浴場まではチェックしてはいないのだ。 なんせ長門は萩の隣の町なんで よほどの理由でもない限りホテルで休んだり泊まったりする必要など あるわけもないからな・・・

今回は会社の新年会という特殊な事情があったんで このホテル西京の大浴場を堪能することができたんだが、結論から言えば「設備の充実度や広さ、開放感は公衆浴場とは比べ物にならない」ということと、やはり大量の湯をまかなう必要があるんで加熱・循環しているから お湯に関しては評価は源泉賭け流しの恩湯とは比べ物にならない、ということだろうな。

ここの設備は大浴場と露天風呂、源泉加熱なしと思われるヌル湯のバイブラバスとサウナ、それと打たせ湯の設備なんかがあったりする。立ち寄り湯はやっているのかいないのか知らないが タオル、ソープ類、髭剃りなんかもサービスの一環ですべて完備されているし さすが宿泊客をまかなえるだけの規模があって開放感や広々感がある。

今回は風邪をひいてしまったんで 体の悪寒が止まらず (なぜか)対応策としてサウナや大浴場を湯あたりするまで入ってしまったが、欲を言えば24時間営業だったらもっと良かったと思うぞ。 わし的にはバイブラバスが一番のお気に入りだったが これは夏場じゃないと風邪をひいている身分では長湯は難しいかな?(普通は入らないって・・)

わし的には 料理も含めて本気で温泉を楽しむなら やっぱホテルよりも(ひなびた)旅館みたいなところのほうが趣味なんだが まあ 自分で金を出すわけではないから それは仕方があるまいな・・・・

一回くらいは気心知れた仲間たちと 島根とか熊本とか鳥取とかの古い旅館でのんびりと温泉を堪能しながら過ごしてみたいとも思っているんだが、なかなか難しいよなあ・・・くふぅ・・・

投稿者 BARA : 2006年01月24日 23:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.oudoiro.com/blog/mt-tb.cgi/724

コメント