« 【裏・萩八景file.2】 (・∀・)イイ!! | メイン | 湯田温泉・亀の湯 »
2005年12月24日
津和野温泉・あさぎりの湯

津和野にドライブに行った際には 行動拠点として必ずと言っていいほど立ち寄る道の駅・「なごみの里」に併設されている温泉施設。
泉質そのものは何の特徴の無いラドン泉で 当然のごとく加熱・循環なんで 近くにある超個性的な柿木温泉や木部谷温泉なんかと比べて温泉としての魅力は乏しいんだが、立地条件のよさと施設の充実度、サウナ付きで500円というお手ごろ価格なんで ついつい利用してしまうのだ。
今回はせっかく雪も積もっているし 雪を見ながら露天風呂を楽しむ、という狙いもあって この「あさぎりの湯」に来たんだが、このあたりの日帰り温泉施設で雪見や紅葉を見ながら露天風呂には入れる施設、というのは 実はありそうでなかなか無かったりする。露天風呂はあっても どうしても新しく開発された温泉施設というのは周囲を壁に囲まれた殺風景な箱庭を眺める形になってしまうし、昔からの湯治場のような温泉施設には「露天風呂を楽しむ」という考え方がないからな。
でも 後でよく考えたら 雪見や紅葉を露天で楽しむつもりなら この津和野温泉よりも すぐ上に位置する国道9号沿いの「願成就温泉」の方が周りを山に囲まれている分、アドバンテージは高かったかもしれないな。
萩から津和野に来るときは国道9号を使わずに萩・津和野線を通るんで この「なごみの里」がオープンしてからは「願成就温泉」もめっきり使わなくなってしまったんだが 次の機会にはちょっと頭の隅に気に止めておこうかのぅ・・・

で、これはその「津和野温泉・あさぎりの湯」の休憩コーナーで頂いた 「お祭りうどん」なる一品。(TARO先生は蕎麦バージョンだ)。
メニューに書かれたネーミングだけでは内容が判らなかったんで 売店のオバチャンに「どんなものですか?」と尋ねたところ、「いろいろな具が乗っていてボリュームは満点よ♪」という答えが返ってきたぞ。
「じゃ、『お祭りうどん』お願いします」・・・と オーダーしたら オバチャンに「お祭り?お祭りですね?うふふふふ・・・・」と 意味深な含み笑いをされたんだが、結局 天ぷら、肉、卵焼き、餅など、すべてのうどんメニューのトッピングが載せられているもので、800円というプライスはちょっと高いとは思うが 確かにちょっと贅沢感はあるかな・・・
投稿者 BARA : 2005年12月24日 11:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.oudoiro.com/blog/mt-tb.cgi/682