« 【photo diary】 維新の滝 | メイン | 笠戸島大城温泉・潮騒の湯 »

2005年12月03日

天然温泉みちしお

みちしお温泉
いやいや、ようやく仕事も一息ついて 土日は3週間ぶりに休みを取ることが出来たな・・・
今まで機械油にまみれて作業をしていたせいで 皮膚の深層まで汚れが染み込んでしまったので 今日は実家に戻る前に下関市のとなり、山陽小野田市にある「天然温泉みちしお」に ひさしぶりに立ち寄って これまでの疲れを癒すことに。

で、この「みちしお」はドライブインに併設された温泉施設で どちらかというといわゆる「本格的な温泉」というより「レジャースパ」の要素が大きい施設だ。 浴場に入った瞬間にたちこめるカルキの匂いが鼻腔をくすぐるんだが それはこういう施設だから仕方あるまい。 鄙びた温泉を求めるような人にはあまりお勧めできるものではないが 長距離運転のトラックのドライバーなんかが汗を流したり ちょっとドライブついでに立ち寄るのなら利用価値は高いと思うし そういう意味では存在意義のある温泉施設だと思う。

料金は以前は650円だったのだが、市町村合併で山陽町が「山陽小野田市」と変わってから 市の入湯税を徴収されるようになったために700円にアップしてしまったし、ここに立ち寄るのなら菊川町の菊川温泉「華陽」とか 吉見温泉とか 下関の近場にはもっと温泉らしい温泉があるから そんなに積極的に利用しようとは思わないんだが、今回ここにきた理由は「みちしおにはサウナがある」からに他ならないわけだ。
いやいや、やっぱサウナはええのぅ、ええのぅ・・・

この「みちしお温泉」は 下関と山陽町にある「王喜温泉」と「糸根温泉」の2つの源泉を引っ張っているのだが、「王喜温泉」は特にこれといった特徴の無いラドン温泉で 「糸根」のほうは海の近くにあるためか少し塩味の効いたナトリウムカルシウム塩化泉。
前回入ったときは お湯に関しては全然感想が無かったのだが、いくつかある湯船の中でも37~38度くらいのぬるめの温度に設定された「糸根温泉」の湯船はなかなかグーだと思う。この温泉にはあまり「温泉ツウ」は来ないので このぬるめの浴槽は他の浴槽に比べてあまり人が入ってないのもポイントが高いな。

ちなみにこの「みちしお温泉」、一回入ると次回に使える100円分の割引券がサービスでついてくる。 温泉としてはアレだが 施設としてはなかなか存在感があるんで、貝汁を食べに来るついでに立ち寄ってみても良いのではないかと思うぞ。

みちしお 貝汁
で、「みちしお」に立ち寄ったからには食べないわけにはいかない 名物の「貝汁」♪ 相変わらずおいしゅうございました♪

投稿者 BARA : 2005年12月03日 00:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.oudoiro.com/blog/mt-tb.cgi/646

このリストは、次のエントリーを参照しています: 天然温泉みちしお:

» 困ったときの「みちしお温泉」 from 風呂GOO!/湯の町えれじぃ
ようやく仕事がひと段落着いたんだが、2週間に及ぶ肉体労働によって皮膚の深部まで浸... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年02月27日 21:54

コメント

みちしお温泉には
貸切の小部屋がありますか?

投稿者 江野 良和 : 2007年07月07日 15:53

おぉ、まったく更新してないこちらのブログに 久しぶりにお客さんがっ!!

さて、ご質問の件ですが、私は温泉と食堂しか利用した事が無いんで詳細は不明ですが、ドライブインみちしおは回転率を重視しているはずなんで 食堂と温泉設備には個室は無いと思います。

割烹のほうは少しくらい個室があるはずですが たとえばミーティングなんかで利用する個室や温泉の後の休憩のための個室、という感じではないと思います。

あまりお役に立てないようで申し訳ないです・・・

投稿者 BARA : 2007年07月08日 00:47