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2005年07月03日
千原温泉
と、まあ わしも新しい職について一ヶ月、まだ仕事の内容を把握しきれてないんでコレといった悩みやストレスがあるわけでもないんだが、理由はともかく 「心の休暇」という名目で島根県まで日帰り湯治旅行に出向いてきたぞ。
本来なら未だ試していない「池田ラヂウム鉱泉」とか「湯抱温泉」なんかを試したかったんだが、「池田」は客が多すぎて入浴不可。(ここは正真正銘の湯治場なんで 客が多い場合はあっさり入浴を拒否されるのだ) 「湯抱」は今は滅多にお湯を沸かしてないらしく 温泉街はゴーストタウンと化していたんで断念せざるを得なかったな・・・まあそれらはまたの機会の楽しみとしておこう。

で、今回は以前 わしがチェックした温泉の中でも特に要チェックのポイントを同行したTARO先生にも味わってもらおう、ということで まずやってきたのが邑智町の「千原温泉」だ。ここはご覧のとおり、源泉の上に直接湯船が作られていて だいたい4~5人入れば一杯の質素なもの。
この温泉の源泉は35度。加熱をしてないんで今の時期にはちょうどいいんだが、それでも一時間くらいは入る必要がある。ほんとはゆっくり足を伸ばして うたた寝するくらいのつもりで入るのがベストなんだが この日はわしらを含めて何故か9人もの客が・・・コレだけ客がいると窮屈で余り落ち着けなかったな。
しばし温泉談義に花が咲いたが わざわざこんな温泉に来るだけあって 皆さんそれなりのウンチクというか 一言言わずにおれない人ばかりだったな・・・地元の人もいるんだろうが おじさんは広島から、3人組の若い兄ちゃんのグループにいたっては わざわざ関西から来ていたみたいだし。まあ わしらも人のことは言えないけど やっぱりインターネットの影響は凄いな。
上の写真はわしらが浴槽を出た後に断って撮影させてもらったものだが、「わざわざ写真なんか撮って 本か何かに載せるのか?」と聞かれたんで 「いいえ、個人的に楽しむだけなんですが・・・」と答えたら、「頼むから何かに載せてくれっ!」と強く要望されたぞ。
「何か」と言われても わしは別にマスコミ関係者じゃないし 雑誌の編集者でもないんだが・・・せめてこのブログで掲載するくらいしか出来ないんだが 写真はリサイズするから どっちみち顔の判別は付かないな。まあ オッサンの写真を載せても誰も喜ばないからいいだろ。
投稿者 BARA : 2005年07月03日 18:47
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