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2005年05月20日
小野田市宿泊研修施設・きらら交流館

小野田市焼野海岸大字小野田字介永584-9
泉質 :準天然温泉 (トロン温泉・麦飯石温泉)
効能 :疲労回復・あせも・荒れ性・肩こり・神経痛・リウマチ・しもやけ・腰痛・痔・他
料金 :500円 小人250円
営業時間 :10:00~22:00・月曜定休
個人的オススメ度 ★★★★
「日本の夕日百選」にも選ばれている焼野海岸に面した自治体経営の野外活動や宿泊研修を目的とした施設。 ここの湯は天然温泉ではなく トロン原石をくぐらせて天然温泉と同等の効能を持たせた、という ようするに人工温泉だったりする。
てなわけで温泉としての評価は出来ないし、比べるわけにもいかないんだが、確かに天然温泉に勝るものは無いけど それはあくまで昔からの地域や文化に関わりのある温泉であって 「自然の恵み」を大事に使っている場合に限られるのではないか?・・・と 最近は思うようになって来たぞ。
要するに 自然に湧き出した温泉なら それに勝るものはないんだが、今まで温泉とは縁もゆかりも無かったところが科学技術を駆使して何百、何千メートルと地面を掘って温泉を発見して 源泉が枯れるとか地下水脈に影響を与えるとか問題を抱えている施設も結構あるんではないかと言う事だな。 そういうところは無駄に豪勢だったり 開発に金が掛かっているから入浴料金も高くなるし、高くなるから客に納得してもらうために また無駄に豪勢にしなくてはならなかったりするしな。
「本当に良い温泉」というのは 無駄な装備は極力無くて 代わりに料金も安い、最低限 設備や環境維持のための料金くらいしか掛からないようなところだと わしは思っているわけだ・・・
で、何が言いたいかというと 地域活性化とかの理由で 金を掛けて地中深く無理やり掘って開発された温泉施設に比べたら、ここや前回紹介した美川ムーバレーの「活性石温泉」のように 自然に負担を掛けない形で科学の力で作り出された温泉、というのは 価格も抑えることが出来るし地球にも優しいし これはこれで意義があると思うわけだ。
この「きらら交流館」にあるのは 内湯の「トロン温泉」と 露天風呂の「麦飯石温泉」、それと「トロンサウナ」の3つ。わしが気に入ったのは低温の割に汗が吹き出る「トロンサウナ」なんだが、壁から焼野海岸の見渡せる露天風呂もなかなか爽快。
下関~宇部間の山陽道は 温泉はちょこちょこあるにはあるが やはり山陰側や山口近辺に比べると金額は高めだし 国道2号も国道190号も激混みで 温泉を求めて移動するのも難儀な部分があると思う。
そういう意味でも 例えば竜王山キャンプなどのレジャー目的や そのほかの理由で小野田近辺に来ることがあれば、天然温泉ではないが「リゾートスパ」とか「レジャー型入浴施設」と割り切れば この値段でこの施設内容だったら 「きらら交流館」も利用価値は十分にあるんではないかと思うぞ。
投稿者 BARA : 2005年05月20日 21:14
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コメント
温泉の着替えをする所を
もっとでかくしてください
下のトイレちょっと怖いかも
僕の家きららの近くだし
きららの行き道
昔女性のバラバラ死体が発見
以後歩いてると追いかけてくるらいよ
もちろんバイククルマでも
もし追いかけられた時は
焼け野の海水をなめろ
投稿者 きらら : 2007年01月07日 22:39
むぅ!(゚ロ゚;) 女性のバラバラ死体の話は初めて聞きましたぞっ!
追っかけてくるって・・・(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
夜 ココを通るときは海水を持参するようにしたほうがいいのかしら?
バラバラで追っかけてくるんでしょうか?それとも合体して?
ガ・キーン・・・?(←こら)
投稿者 BARA : 2007年01月08日 21:58