2005年02月11日
俵山温泉・町の湯
今日は天気も良かったんで長門市の「一位ヶ岳」でトレッキングなんぞにいそしんでいたわけだが、汗をかいた後は当然のように温泉に・・・・
で、一位ヶ岳のふもと、長門俵山温泉にやってきたぞ。

俵山温泉にある公衆浴場では わしは「川の湯」がお気に入りだったんだが、あんなことになってしまったんで今回は久しぶりに「町の湯」の方を堪能することに。なんだかんだ言って この「町の湯」に入るのは2回目か3回目なんだよなあ・・・
皮膚病に効果があるという「川の湯」に比べて 「町の湯」は内臓系に効果があり飲用もOK、ということで そのせいか「川の湯」に比べて多少ヌルヌル感が弱かった、というイメージを持っていたんだが、それでも久しぶりに入ってみるとさすがのPH9.8だ。そんじょそこらの温泉とは比べ物にならないヌルヌル感と上品さで やっぱり俵山の温泉が一級品であることには間違いあるまい。
バスでやってくる団体さんは「白猿の湯」、地元の人や常連さんは「町の湯」と 予想通り棲み分けができているみたいだ。今日は休日と言うこともあるんだろうが もともと狭い湯舟は芋の子を洗うような状態になっていたし、夕方になると4時から営業を開始する「川の湯」の前には開店待ちのお客さんが並んでいたな・・・
そりゃお湯が同じで湯治が目的なら700円の施設より340円の施設を選ぶって。
そういえば以前はタダだったロッカーが10円玉が必要になっていたな・・・。まあそのくらいは仕方が無いか。
少し気になったのは やはり「白猿の湯」の影響か、比較的新しい施設だからなのか、受付のオジサンなんかもピシッとしていて少しモダンな雰囲気をかもし出していたことかな・・・
サービス業としてはまっとうだし 丁寧な応対をしてくれているのにチャチャを入れるのもどうかと思うが、なんか俵山の持つ昭和30~40年代にタイムスリップしたようなイメージとは少し違うんだよなあ・・・(←じゃあ どうしろと言うんだ?)
投稿者 BARA : 2005年02月11日 21:56
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