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2005年02月04日
湯の川温泉 元湯・湯の川

簸川郡斐川町学頭1329-1
泉質 :ナトリウム カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 PH8.4 47.9℃
効能 :慢性リウマチ、神経痛、疲労回復、関節痛、冷え性、慢性皮膚病、慢性婦人病、慢性消化器病など
料金 :大人500円
営業時間 :10:00~20:30 無休
個人的オススメ度 ★★★☆
さて、そろそろ日も傾きかけてきたんで 明日に備えて車中泊をする道の駅に向かわなければいけないんだが やはりここは群馬の川中温泉、和歌山の龍神温泉と並んで「日本三大美人湯」と称されている「湯の川温泉」の道の駅が良かろう。
この道の駅は去年の日本一周のときにも車中泊に利用したんだが そのときは玉造温泉に入ったから湯の川温泉はノーチェックだったのだ。もっともその頃は温泉にも疎くて「三大美人湯」というコピーも知らなかったんだがな。
道の駅には温泉スタンドと枯れた足湯しかないが 少し車を走らせると湯の川の温泉街に突入。ここにはいくつかの旅館があるんだが アクセスのよさと営業時間の関係で一番メジャーと思われる「元湯 湯の川」をチョイス。「ひかわ美人の湯」という日帰り温泉もあったんだが やっぱ「元湯」という文字は魅力的だからな。(ちなみに銭湯ではなく 湯の川温泉では一番歴史の長い旅館なんだそうな)
ちなみに「美人湯」と言われる所以はツルツルのアルカリ泉で かつ多量の硼酸が含まれるためなんだが、体感的には美又、有福、美都などの周辺の美人湯に比べたら一番ヌルヌル感は低い。と いうか 正直言ってよくわかんないレベルだったような・・・それでも「三大美人湯」として全国に名を馳せているのは神話に直結した歴史のある土地柄、ということが大きいんだろうな。
タイル張りの浴槽には溢れんばかりの湯が張られているが 良く見たらギリギリのところで溢れないようになっている。もちろん人が入るとザバーッと溢れるが そうでない時は浴槽の表面ギリギリで流れ出る湯を回収するような作りじゃないのかな?半循環ってことだろうが 資源は大切にしなきゃいけないし 綺麗に清掃された浴槽と大量の透明な温泉は 掛け流しと同等なレベルで気持ちいいぞ。
窓は大きくて明るそうだが わしが来たときは夜だったんで 景色は良いのか悪いのかは不明だ。
(この記事はプチ旅行記からの転写です)
投稿者 BARA : 2005年02月04日 20:33
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