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2005年02月01日

みろく温泉

営業を終了しました・・・

みろく温泉
島根県鹿足郡六日市町576-3
泉質 :単純弱放射能泉  PH  37.0℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復 五十肩 運動麻痺、他
料金 :大人210円 子供100円(タオル有り) 
営業時間 :11:00~19:00 月曜日定休

人的オススメ度 ★★★★☆

「ゆらら」の陰に隠れていて全く目立たないが 同じ六日市の共同浴場。と、いうわけで泉質はたぶん「ゆらら」と同じじゃないかな?
市役所近くの町民集会場にこじんまりとある施設なんで おそらく地元民くらいしか知らないんではないかと思われるが 浴槽は5人くらい入ればいっぱいだし 露天風呂も無いし、家族連れやレジャーで使うのなら おそらく「ゆらら」を使ったほうがいいと思うぞ。
ただ ここの良いところは なんとなく懐かしいような素朴な雰囲気と ほぼ透明だが少し白濁している本物の温泉を利用しているということかな?しかもかけ流しで塩素のにおいは全くしない 柔らかい感じの実に良いお湯だ。
みろく温泉
一人でのんびりと温泉を楽しむのなら 子供が走り回って人もワンサカいる「ゆらら」よりもオススメかな。料金も異様に安いし ちゃんと食堂まであるし。なんせマイナーな存在なんで 「いい穴場を見つけたなあ」という雰囲気に浸れること受けあいだ。わしはこういう雰囲気、好きだなあ。

驚いたのは 銭湯同様の施設なのに 自由に使えるタオルが置いてあったことだ。あと 木製のロッカーも懐かしい雰囲気をかもし出しているし 石鹸とシャンプーなんかも一応ついているんで ふらりと立ち寄るにも適しているぞ。(04.01.17 記)

投稿者 BARA : 2005年02月01日 00:13

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» 六日市温泉 みろく温泉 from 星見る人々
廃止  六日市町から湧く温泉なので六日市温泉です。 なぜ、みろく温泉なのかは分か [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年06月19日 23:50

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廃止  六日市町から湧く温泉なので六日市温泉です。 なぜ、みろく温泉なのかは分か [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年11月29日 22:29

コメント

どうも。
今日は吉和に行った帰りにみろく温泉に入ってきました。
(最初そうづ峡温泉に行ったんですが、ボイラー交換とかで2月中旬まで入浴不可とのこと)
残念ながらこの施設、今年3月までで閉鎖されるそうです。
施設の老朽化もあるようですが、どうも行政的な理由みたい…。
安くて清潔で掛け流しで、スキーの帰りとかよく利用してたんですが…残念。
源泉はゆららと同じですが、やっぱ掛け流しで味わいたかったなあ。

投稿者 F.OWL : 2006年02月04日 22:15

えっ!みろく温泉は地味だけど本格的掛け流し温泉で ツウ好みの隠れ家的な魅力があったんですが・・・残念ですねぇ。こうやって一つ また一つと昔ながらの温泉も無くなって行くんでしょうか。
源泉が枯れたわけでもないでしょうから なんとかならないかとも思いますが 行政からすれば「ゆらら」一本に絞って効率的に観光客からバンバン収入を増やしていきたい、ってことなんですかね?

でも ココが無くなったら わざわざ六日市へ行くことも少なくなるかもなあ・・・

投稿者 BARA : 2006年02月05日 12:18

はじめまして。山口市にかろうじて生きているセクハラ司令と申します。
閉鎖の情報を聞き、今日休みを利用して往復160kmを突っ走りガソリンを撒いてきました。
以前温泉津からの帰りを雨の中立ち寄り、ホッとしたことがあり、最後にもう一度と思ったのですが。
閉鎖の日ですが、温泉入浴は25日(土)までだそうなので、もしもう一度と思われる方は慌てて突っ走りましょう。
お風呂は以前と同じ適温の湯が淡々とかけ流されていました。
微妙な白濁と硫黄臭があり、真っ当な本物の公衆浴場。
山口では湯免温泉の大衆浴場がこんな感じでしょうか。
しかし、もったいないですね。
町民にこの値段で本物の温泉を提供し、健康増進に一役買うことが無駄と言うなら寂しい話です。
現場帰りの方も汗を流しに来られてましたし、地元の話題に花が咲いていましたし。
まあ同じ町内に同じく公営のゆららがありますので、2つある理由が無いと言われればそうかもしれませんが。
おじさんたちの話しによれば、改修にも金がかかるが、ここを解体して更地にするのにも相当金がかかる。ゆららの湯量を確保するため(以前ここを停止したこともあるそうです)、にしても相当な引き湯になりせっかくの源泉がパー。などなど。
「無駄」とはいったい何なのか考えずにはいられません。
なんにしても真っ当な温泉が一つ消えてしまうのは確かなことです。

投稿者 セクハラ司令 : 2006年03月23日 00:49

セクハラ指令さん、はじめまして。
お名前を拝見して 最初はまた怪しげなサイトからの宣伝カキコかと思って ウッカリ削除しそうになりましたが 貴重な情報とコメント ありがとうございます。
迷惑カキコ以外の方なら ココは紳士淑女が集うサイトなんで そういうハンドルネームは大歓迎ですぞっ。

それはともかく う~ん、みろく温泉も25日までですか・・・明日は仕事なんで行けないのが残念です。
それにしても返す返す、MOTTAINAI話ですね。「ゆらら」のようなレジャースパもそれなりの存在意義はあると思いますが 地元の人や本物志向の温泉ファンからも愛されている公衆浴場を潰してまでの価値があるかどうかですね。

そもそもレジャースパに源泉を提供する意味があるのかどうか・・・私なんかは そういう施設を選ぶ人は 設備さえ良ければ加熱加水殺菌循環でも問題ないと思うんですが 温泉ブームでとりあえず「源泉」とか「天然」とか「掛け流し」とかいう宣伝文句だけで満足する人が大多数って事なんでしょうね。「ネコに小判」というか プールにまで源泉を引き込んでいるのに「みろく温泉」の小さい湯船も維持できないようでは「温泉の使い方を知らない町」と思われても仕方が無いような気がします。

六日市は自然は素晴らしい町なんで わたしも最初に行った時は「こういう町でのんびり暮らせたら幸せかなあ?」なんて思っていましたが 正直言って今は隣の旧・柿木村地域のほうが温泉の使い方を良く知っているし 数倍魅力的に思えます。

温泉の魅力を施設の充実度よりも「地元の人との心の交流」とか「鄙びた雰囲気」とかに重点を置く私のような人間は全体から見たら少数派なんでしょうけど、レジャースパで芋の子を洗うような状態の温泉に入るなら 山口あたりでも十分味わえるし ほかに目的があるならともかく 温泉のためにわざわざ六日市まで足を伸ばさなきゃならない理由もなくなっちゃいましたかねえ・・・

投稿者 BARA : 2006年03月24日 21:24