2005年01月29日
むつみ温泉
閉館中

山口県阿武郡むつみ村高佐下31-5
泉質 :単純弱放射能冷鉱泉 PH 22.0℃
効能 : 痛風、高血圧症、筋肉痛、皮膚病、リュウマチ、慢性婦人病等
料金 :大人300円
営業時間 :10:30~24:00 毎月第1・3月曜日はお風呂と食事は午後4時迄休み
個人的オススメ ★★★
萩から津和野に向かう ほぼ中間地点にある高原の町、むつみ村の一軒宿。「ひなびた」というか「マニアック」と言うか、湯治のための宿らしい雰囲気が漂っているが どっちかというと「昔ながらの旅館」という感じかな?わしは平日の昼間に行ったんだが 貸しきり状態で大浴場を独占できたぞ。

これが大浴場の様子。こじんまりしているものの岩風呂とジェットバスの2種類が楽しめる。
ここの温泉はラジウム泉ということで 山口県の山陰地方定番のヌルッとしたものではなく サラッとしていて柔らかく無味無臭。温泉だと言われなければ 気が付かないと思うぞ。どこを観ても温泉の効能とか成分を書き記したものがなかったし・・・
そういうものでもあれば もっと温泉らしくなるかもな。ただ 古くから湯治には利用されていて効能は確かなものらしい。内臓はどうなったかわかんないが 確かにあったまることは間違いないからな。
まあ ここの温泉の一番いいところは 「マニアックすぎて 穴場中の穴場」ということかなあ・・・土日や祭日はどうか知らないが 平日は恐らく混雑するほど人がいないんでゆっくりできるだろうな。価格も安いし、ノンビリしたいのなら津和野の道の駅よりもこちらの方が趣はあるかもな。もともとは宿なんで予約すればシシ鍋やキジ鍋なんかの料理も味わえるそうだ。
まあ、マニアックにむつみ村を散策する拠点にするも良し、家族でマニアックに合歓の木キャンプ場や昆虫王国に立ち寄った後で汗を流すのに利用してもいいと思うぞ。 まあ 萩と津和野の中間にあって 敢えて「むつみ村で休憩を取ろう」とするような人がいるのかどうか知らないが・・・あくまでも「マニアックに」がキーワードだな。
あ、ここは石鹸やシャンプーは装備されているが タオルは別みたいなんで持っていったほうがいいかもな。言えば貸してくれるのかも知れないが そこまで試してないぞ。(03.12.26 記)
投稿者 BARA : 2005年01月29日 11:04
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