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2005年01月23日

一の俣温泉・もとゆ旅館

一の俣温泉
山口県豊浦郡豊田町一の俣
泉質 :アルカリ性単純硫黄泉 PH 9.93 29.1℃
効能 :糖尿病、神経痛、婦人病、皮膚病、リウマチほか
料金 :400円(入浴のみ) 
営業時間 :9:00~21:00 無休

個人的オススメ度 ★★★★☆

明治45年に地元の人によって掘り当てられた温泉だが、県内の温泉情報を調べると かなり評判の良い温泉らしい、ということで早速入ってみたぞ。
ここではゆっくり落ち着いて温泉と名物のしし鍋なんかが頂ける「ホテル系」「民宿系」と小学校を改装して作られたという怪しげな「温泉保養所」 それと、見るからに怪しい造りの「公衆浴場」があるんだが まず「公衆浴場」の隣にある「もとゆ旅館」のお風呂を紹介しよう。

この「もとゆ旅館」は私の会社の顧客でもあるのだが、実はこの付近をローラー営業していた際に地元の人に聞いた話によると 「一の俣の源泉は3つあって、一つはホテルへ行っている奴、もう一つは公衆浴場と保養所に回っている奴、そしてもう一つはもとゆ旅館に行っている奴」・・・なんだそうだ。つまり専用の源泉を持っているんで地元民やマニアな人はこの旅館の湯舟をチョイスするらしい。(ほんとかどうかは不明)
「料金は400まんえん頂きま~す!!」 ・・・と、オバチャンも異様に明るいぞ。

で、ここの浴槽は4人入るといっぱいなくらいミニマムで中途半端に古臭い懐かしいつくりだ。まるで他人の家のお風呂を借りたような感じ・・・まあ 平日だったんで湯舟を独占できたからいいけど・・・
お湯はさすがのPH9.93だけあって かなりのヌルヌルで湯上りはスベスベ。泉質には文句のつけようが無いな。わし的には俵山温泉と双璧のベストチョイスと思うぞ。
窓から見える川の風景も寂れて雰囲気ばっちり。夏にはホタルが舞うだろうからロマンチックだろうな・・・

どうでもいいけど別のHPで一の俣温泉の効能について「梅毒」とかいう文字を見つけてしまったが、できればそういう人には専用のお湯を使ってもらいたいと思うんだがな。(03.03.06 記)

投稿者 BARA : 2005年01月23日 13:17

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サザエさんのOPで山口県が紹介されている、と言う話は聞いて居たものの、なかなか見る機会が無かったんだが、 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年07月15日 23:33

コメント

2008年4月30日から休業だそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kteokteo/10953514.html

投稿者 しゃあ : 2008年07月15日 20:44

ども、一の俣もとゆ、休業したんですよね・・・私も山口新聞で記事を見たときはショックでした。
ネッ友のブログによると道路拡張の話もあるそうで そうなると公衆浴場の存在も危機になる可能性が高いですね。

良い意味で世俗から隔離された環境にある温泉地ですが 原油高騰と無意味な開発の影響で この雰囲気を壊してしまうのは やはり勿体無いと言うか 愚かな行為だと思うんですがねぇ・・・

投稿者 BARA : 2008年07月15日 23:39