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2005年01月23日
川棚温泉・ぴーすふる青竜泉

山口県豊浦郡豊浦町川棚温泉湯町
泉質 :弱アルカリ性・含放射能・ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉 PH41.1℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛のほか、慢性胆のう炎、胆石症などにも
料金 :大人340円 子供150円
営業時間 :9:00~21:00 休日 1月1日および点検日
個人的オススメ度 ★★★☆
平成14年4月にオープンした川棚温泉唯一の公衆浴場がこの「ぴーすふる青竜泉」である。新しいだけあって「ちょっと小さな健康センター」というような雰囲気かな?
川棚温泉は「下関の奥座敷」といわれ 種田山頭火と瓦蕎麦が有名なところなんだが 近くにもかかわらず今まで余り入ったことが無かった温泉だ。なんせこの青竜泉は休日は人が多いと聞いていたからなあ。
「地震で死んだ青い竜が住んでいたとされる沼地を掘ったところわき出した」という伝説からこの名前が付けられているんだろう。近くには「青竜」にあやかった名所なんかもちらほら。
森林浴(ミストサウナ)・うたせ湯・ヘルツバス・ジェットバス・リラックスバス・水風呂と6種のお湯が楽しめる大浴場と家族湯がある。家族湯はわしのような独身のムサいオッサンには縁が無いんだが・・・
ここの大浴場のミストサウナとやらは心臓への負担も少ないと言うことなんでちょっと入ってみた。入った瞬間に汗が出てきて「ほんとに心臓の負担が少ないのか?」と疑問も感じたがなかなか気に入ってしまったな。花粉症が出てくる今の時期には湿気もあるしちょうどいいかも。
お湯の温度は41度に保たれているんで わし的にはなかなか快適な湯だったぞ。ちょっと露天風呂がショボイし とにかく休日は客が多いのがネックだな・・・まあゆっくりしたい人は近くの「たかせ」で1000円の瓦蕎麦を食べた者のみに100円で入湯が許される「たかせの湯」に浸かったほうがいいかもな。わしは蕎麦アレルギーなんで無理だが。(さみしい)
ちなみにココの温泉はタオルや石鹸は別売りなんで そういうものはあらかじめ用意していかないと結果的に高くつくんで気をつけよう。あとお土産として隣にある桜屋で「ゴルフ最中」を買うのを忘れないように。(03.03.01 記)
投稿者 BARA : 2005年01月23日 12:45
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