« 湯ノ峠温泉・岡田旅館 | メイン | 阿知須温泉 ・ 宇部72 アジススパホテル »
2005年01月22日
みちしお温泉

山口県厚狭郡山陽町埴生
泉質 :弱放射能ナトリウム・カルシウム塩化物泉 (王喜温泉 PH6.81 )(糸根温泉 PH7.38) 共に21.4℃
効能 :神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、慢性消化器病、冷え性など
料金 :大人650円・子供300円
営業時間 :AM8:00~PM11:00
個人的オススメ度 ★★★★
下関と山陽町の境目にある 「貝汁」でおなじみのドライブインに併設されている温泉で 平成15年5月末にオープンしたばかりの真新しい施設。
ここのウリは何と言っても最新鋭の設備と 下関にある「王喜温泉」と山陽町の「糸根温泉」の二つの泉源から温泉を引っ張っているところにあろう。つまり一度に2種類の温泉を堪能できて なおかつ15種類のアトラクション風呂、充実したレクリエーション施設を用意しているという まさに「温泉の総合レジャー施設」を目指しているところにあるのだ。
ま、お湯の質は特徴のあるものではないんで どっちかというと単なる「健康ランド」的な意味合いが大きいと思うが・・・・確かに設備の充実度は大変高いな。サウナ室なんてテレビ付きなんで おもわず長時間居座ってしまうし、マッサージなんかも専門スタッフがいるらしい。まさに長距離ドライバーなんかには待ちに待った施設がついにオープンした、という感があるだろう。
ただ難点は料金が高いということかな?タオルは別料金で650円というのは この辺りでは結構良い値だぞ。まあ2種類の温泉に入れる、というメリットを考えれば 止むを得ないかもしれないが。
あと もともとの施設である「ドライブインみちしお」が この辺りでは大変メジャーな存在なんで 時間を選ばないと長距離運転で疲れ果てたトラックの運転手や 手近な施設で家族サービスを済ませてやろう、と ウロチョロと騒ぎまわるガキを連れてやってきた家族連れなんかで 広い浴場内もあっという間に混雑してしまい ゆっくり温泉を堪能できない可能性もある、ということを付け加えておこう。
わしは土曜日の7時半くらいから開店をじっと待っていたんで ほぼ貸しきり状態で温泉を堪能できたんだが・・・・
温泉とは関係ないが もしここで食事をする場合は わしは昼限定の「みちしお昼定食」を断然オススメするな。
これは昼の2時位までの限定メニューなんだが 噂の「貝汁」はもちろん、天ぷら、サシミ、一品、小鉢などがついたフルメニューで780円という良心的な安さが魅力なのだ。その他のメニューでは 壁に貼られている定食やラーメンやチャーハンなどの一品以外を注文すると軽く1000円札が飛んでいってしまうぞ。
例えば ここでは一品料理が並べられて それを自由に組み合わせることができるのだが どれも300円~500円なんで 貝汁と並のご飯、それに魚や小鉢を加えると あっという間に1000円オーバーだ。生玉子ですら生意気に「ヨード卵」なんで けっこう払うときになってダメージが大きいぞ。
・・・でも 「貝汁」を食わなければ「みちしお」に来た意味も半減してしまうからな・・・・やっぱり昼定食に限るな。うん。
今ならレジに入浴料100円割引のチケットの付いた「みちしお温泉」のチラシが置いてあるんで 先にドライブインで飯を食って そのときにチラシを入手すれば少しばかりお安く入浴できるぞ。 通りすがりでなく 入浴が目的で「みちしお」に行くならば最低タオルは持参すべきだな。(03.06.10 記)
投稿者 BARA : 2005年01月22日 08:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.oudoiro.com/blog/mt-tb.cgi/142
このリストは、次のエントリーを参照しています: みちしお温泉:
» 天然温泉みちしお from 風呂GOO!/湯の町えれじぃ
いやいや、ようやく仕事も一息ついて 土日は3週間ぶりに休みを取ることが出来たな... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年12月03日 00:53
» みちしお温泉Vol.3 from Hagi Combat Film maker 2008
さて、昨日は出張から昼過ぎに戻ってきたんだが、作業の後の汗を流すために 会社からそのまま山陽小野田市の「みちしお温泉」に向かいリフレッシュしてきたぞ。 コ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年06月09日 23:13