March 11, 2007

Do you know 湯野?

・・・てなわけで昨日は2週間ぶりの土曜休みだったんだが、最近は旅行とか仕事とかでトレッキングにも行けなかったんで 久しぶりに山登りなどをしよう、と周南市まで行くことに。
なぜ周南市なのか?というと 山登りをするついでに 12年ぶりにダムの湖底から姿を現した「撲玉の滝」を拝むことも目的だったりするわけだ。

周南市といっても広大な土地なんで山は色々あるんだが、今回わしが目をつけたのは 周南市が誇る湯野温泉郷にある「城山」だ。湯野温泉にはもう一つ、88箇所参りが出来ると言う「観音山」というのにも興味があったんだが、とりあえず城山には「延命の滝」なる滝があるからなあ・・・(←滝好き・・・)
山登りをして滝を見て 軽く汗をかいた後は久しぶりに湯野温泉を堪能して ついでに湯野にあるらしい道祖神もチェックしてやろう、という (わし的には)一粒で3度も4度も美味しい企画だったりするぞ。

天気予報では降水確率は80%だったんだが、いちおう雨が降るのは夜からで午前中は晴れるようなことを言っていたから できるだけ早起きして萩を出発すれば何とか雨にも遭わずに済むだろう、と 予測していたんだが・・・・



目を覚ましたら10時を回ってました・・・(>ω<)

ま、そんなことを悔やんでも仕方ないんで とりあえず萩を出発して湯野温泉を目指すことに。

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湯野温泉につくなり、腸に不穏な動きを感知したんで まずは公園の公衆便所で体重を若干減らすことに。
軽くなった体で公園をうろついていると さっそく「湯野道祖神」が佇んでいるのを発見・・・

湯野道祖神 道祖神解説

ふむ・・・道祖神を追い求めて数ヶ月しか経ってないから ココに道祖神がある、と言う情報も つい先日「タウン情報やまぐち」を読んで初めてしったんだが、昭和55年に建立されたばかりのものなんだな・・・

確かにこういう石仏は古くて味があるものの方が「有難味」があるというか 民間信仰を垣間見ることができるというか・・・いや、別に昭和に作られた道祖神が悪いと言うわけでもないし わしはこの道祖神が建立された当時の様子は全く知らないんで 偉そうなことは言える立場でも無いのは重々承知なんだが、こういう道祖神もアリなんだろうか?

と、いうか これは道祖神なのか、芸術的な意味での単なるオブジェなのか、迷うところがあるよなあ・・・

確かに自然石に掘られたもので 作家センセイの作にしては味があるし、御影石なんかの小奇麗な石にコンピューター操作の機械で仏様を彫ってあるようなものに比べたら 適当に風化しているところも趣があるとは思うんだが、信仰の匂いがまるで感じられないし 果たしてこの石像に「神」は宿っているのかな?

たとえばこの石に観音様や地蔵様 (もしくはチ○ポ)なんかが彫ってあれば それは間違いなく神様だろうし、お供えや注連縄、小銭なんかが祀られていれば 地元の人も多少は信仰していると見て取れるんだが そういう雰囲気が無くて単に「芸術作品」としか見られていないような雰囲気だと思うぞ。 少なくとも建立の時に神主さんなんかを呼んで「魂込め」の儀式でも行なっていれば良いんだがな。そもそも道祖神のクセに道に背を向けて公園の方を向いているのが腑に落ちないわけだ・・・

ただ 建立の目的に「男女和合」を掲げているところだけが唯一の救いか。何をモチーフにしているのかイマイチわからないが これがもし男女の和合をイメージして作られたのだとすれば わし的には道祖神と認めるのもヤブサカでもないんだがな・・・(←わしの基準って一体・・・?)

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城山

ま、それはさておき、早速登山を・・・

・・・と、思ったら そのうち雨がパラパラと降りだしてしまったぞ。やっぱ天気予報って当たる時には当たるもんだな・・・
「城山」は案内板を見る限り、思っていた以上に見所があって面白そうなんだが、小雨が降る中 頂上を制覇しても カップラーメンをすする間もなく降りなきゃならなくなるのも目に見えているよなあ。
仕方ないから登山道からすぐ近くにある「延命の滝」だけ見て帰るとするか・・・

延命の滝

さすが渇水期だけあって 脱力度も満点・・・_| ̄|○

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足湯

仕方ないんで久しぶりに「元湯・小松」で湯野温泉などを堪能することに。 いつのまにやら足湯なんかも新設されていたが やっぱ湯野温泉もたまに来るとええのぅ、ええのぅ・・・

山田家本家

山田家・説明

これは平成15年に移築されたと言う「山田家本店」。茅葺屋根の趣のある作りで県指定の文化財だそうな。入場無料だし わかりやすい場所にあるんでヒマな方は立ち寄ってみても面白いんじゃないかな?

山田家内部

これは内部の様子。当時の地図やら焼き物やら 当時の小道具なんかが展示してあるぞ。

湯野にはそのほかに「小説・『坊ちゃん』ゆかりの場所」としての銅像とか 天狗伝説のモニュメントとか なにげにいろいろなスポットがあるみたいだ。(今回は雨が降ったんで深くは追求しなかったが・・・) もう少し萩から近い距離にあれば 度々来ても良いと思うんだがな・・・

とりあえず城山と観音山は いつかは制覇したいと思っているんで また続報があるかもしれないな。期待しないで待っててくれたまえっ!くはっ!

投稿者 BARA : 01:56 AM | コメント (2)

February 25, 2007

ワキワキ!出雲旅行!!

かに~

・・・てなわけで 友人いし一家が週末に(車中泊強行プランで)境港までカニを買いに行くらしい、という極秘情報をゲットしたTARO先生の指令により 何故か土曜日の早朝からインプレッサ号の助手席に乗り込み、いし一家と合流すべく 一路 出雲まで向うことに。

先々週に島根まで一泊旅行をしたばかりなのに なにがそこまで我々を島根まで向わせるのか・・・
さすがに今回は突然の旅行だったんで、母親に「島根に一体なにがあるのっ?」などと問い詰められたが、まあ正直、何があるというわけでもないな・・・強いて言うならば「八百万の神々が我々を呼んでいる」と言ったところかな?


ちんぽう石




ヽ(´ー`)ノ  確かに神はいた・・・ 
(親には上手く説明できないけどな・・・)

・・・強行スケジュールだったんで 今日の夕方に萩の実家に到着して 飯だけ食ってそのまま下関に戻ってきたんだが、さすがに疲れているし 週末のテレビの録画もチェックしなくてはならないんで 今日の日記はこれまで。 今回の旅行に関しては 前回の旅行記をまとめた後にアップするとして、小ネタはこの日記や温泉ブログの方でも紹介していくかもしれないな。

じゃ、そゆことで 今日はもう寝る~♪

投稿者 BARA : 10:35 PM | コメント (2) | トラックバック

February 09, 2007

さて、

仕事が終わって たった今、下関から萩の実家に戻ってきたわけだが・・・

外は雨が降っているんだが、これから風呂入りに ちょっくら島根県・大田まで行ってきます。
明日はちゃんと旅館に予約を入れているにも拘わらず 何故 寝袋を用意する必要があるんだろうか?

♪あした私は旅にでまぁす~ あなたの知らない人とふたりでぇ~♪

いや、いつものように友人TARO先生と野郎同士の虚しい旅なんだがな・・・

てなわけで明日の日記はお休みです。(mixiの方にはちょこちょこアップするかも。)

投稿者 BARA : 10:11 PM | コメント (3) | トラックバック

January 22, 2007

まろまろ日記

人麿

これは昨日 益田市で立ち寄った「柿本神社」にあった 柿本人麻呂さまじゃ。
今は受験シーズン真っ盛り、ということで このページを見ている人の中には受験生はいないと思うんだが、とりあえず学問の神様である人麿公の画像でも拝んでおいたら何かご利益があるかもしれないぞっ!あとはキットカットを食べるなり、カツ丼を食うなり、各自で努力をしていただければ良いと思うぞ。

・・・あとは「粘りが出るように」納豆を食べて、浪人の方は「期限切れなんて関係ない」という意味を込めて不二家のケーキでも召し上がっていただければ万全じゃないのかな?

柿本神社

と、適当に社会風刺を盛り込んだところで、これが益田市高津町にある「柿本神社」の様子。 つい最近 補修工事を終えたらしいんだが 実に歴史を感じさせるカッチョいい神社だ。
益田市は万葉の歌人、柿本人麻呂ゆかりの地で いろんなところに人麻呂関連の名所があるんだが、実はこの神社は初参拝だったりする。正直、想像以上に立派で格式があったんで驚いてしまったな。

梅

・・・「サクラサク」には さすがにまだ早いが 神社の境内では梅がポツポツと咲きはじめていたな。
春はもうすぐそこまで来ておるのぅ・・・(´ー`)

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さて、個人的な話で申し訳ないけど 明日からまた仕事が現場作業になるんで 実家の萩と下関を行き来する生活になる予定じゃ。 土日休みも無いし、肉体的にもかなり疲れると思うから 日記も毎日更新できるかどうか不明。 あと メールチェックも出来なくなるんで 何か急用がある時は(何も無いと思うけど・・・て、いうか あった例がない・・・)掲示板かYAHOOのアドレスにお願いします。

やれやれ・・・(◎_◎)

投稿者 BARA : 11:29 PM | コメント (2) | トラックバック

January 14, 2007

我輩は滝である。名前はまだ無い。日記

滝分布図 会報・白滝

さて、以前このブログでも紹介したとおり、豊北町の白滝山で新滝が発見されて その名前を一般に公募している、と言う記事が山口新聞にも載っていたわけだ。
わしも「県内の滝ハンター」を名乗っているんだが 仮に自分の命名した滝があるということになれば なんとなくカッコ良いんで この新滝名称の公募にも何気に「応募してやろう」と野心を抱いているんだが やはり応募するからには名前を付ける前に その滝をこの目で拝んでおく必要があろう。

てなわけで 今日は単独でノコノコと白滝山の登山にいそしんでいたぞ。
目指すはもちろん新滝なんだが、この山の登山道は結構ハードな未舗装路なんで わしのロードスター号では登山道入り口まで行くには少しリスクが高すぎる・・・・そんなわけで今日は麓の「中山神社」から 林道を使わず歩いていくことに。

白滝山の登山は この中山神社を起点に「四恩寺コース」「ぬたが迫コース」「三味線滝コース」の3つがある。(参考記事) 今回はこの白滝山のキモであるゴルジュは通らないんだが 新滝に向うコースは古堂橋の「登山道入り口」の100M下手の沢から入る必要があるんで とりあえず古堂橋まで行くために四恩寺コースを歩くことに決定。

四恩寺跡

これがこのコースのハイライトの四恩寺跡。昔の寺跡ということは知っていたが、こりゃまた思った以上に立派な寺だったんだな。ちなみに わしはトコトコと歩いてやって来たが ココまでだったら駐車するスペースもあるし車で来ることも可能だ。

四恩寺コース

ただ、四恩寺跡から先は 沢渡り有り、ガレ地登り有りの結構ハードなコースだ。これもコースとしては健脚向きじゃないかな?
中山神社にある案内図によると この四恩寺コースにも2~3の小滝があるらしく、わしがわざわざ歩いたのも その滝を拝むことが目的にあったんだが・・・残念ながら 滝らしい滝などなかったぞ。
この四恩寺は確かに見ごたえがあるけど 「ゴルジュコース」入り口の古堂橋まで40分近く歩かなきゃならんので、普通の登山の場合は 適当に車高の高い車で林道を使ったほうがラクだと思うぞ。

ちなみに 四恩寺跡に掲げられていた白滝山案内図には 今回発見されたとされる滝の位置に しっかりと「滝」と記載されていたが・・・? そういえば白滝山愛好会の会報にも「以前から滝があると言う話は聞いていたが 今回 確認したという風な書き方になっているから 別に正真正銘の「新しい滝」というわけでもないんだろうな。

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入り口?

新聞によると、今回確認された新滝は「白滝林道にある古堂橋手前の谷の上流を歩いて約30分の場所」にあるらしい。 で これが登山道から200Mくらい手前の沢じゃ。確かに人が入ったらしく 入り口には木々に真新しいビニールが巻かれて 何らかのルートがあるようだ。
去年、M先生と一緒に散策に来た時に地元のオッサンに聞き取り調査をしたところ、山頂近くの林道にある「白滝山記念の森」のすぐ下の沢にある、という話を聞いて居たんだが、今回はついでに「白滝山右又の滝」の「下の滝」と「中の滝」も拝んでやろうということで 素直にココから沢を登ることに。

入り口の沢

林道から一歩 山の中に入ると 左手に落差10M程度の沢が流れているのを発見・・・「ただの沢」と言えばそれまでだが これはもしかして「下の滝」ではないのかな・・・・?位置的に考えても 「白滝山ではなく隣の山から流れている」という記述にもピッタリ合うんだが。

炭小屋跡

山道をビニール紐の目印に沿ってズンズン進んでいくと 昔の炭焼き小屋の跡のようなものを発見・・・

ここまではルートも非常に判りやすくて道もしっかりしている。逆に「こんなにしっかりしている道があるなら なんで今まで発見されなかったんだろう?」という疑問も残るんだが・・・

植林地帯

そこから先は杉の植林地帯を歩くようになるんだが、問題の「新滝」は この植林地帯を少し外れた沢に流れている。
なんで「何年も確認できなかった幻の滝」があるような秘境に 人の手が明らかに入っているはずの杉の植林地帯があるのかは不明だが・・・・。そんな細かいことはともかく、30分ほど歩いてようやく噂の「新滝」を拝むことに成功したんで 皆さんにもご紹介しよう。

これが噂の「白滝山右又の滝」(現在の仮称は「大岩ノ滝」)じゃ!!

新滝

_| ̄|○ ・・・水が無い・・・。

う~ん、水が完全に枯れているわけではないんだが、写真の滝と余りにも違うんで 「ほんとにこれが新滝で間違いないのか?」と しばらく悩んでしまったぞ・・・
でも 確かに落差は10Mくらいだし 大岩の間を流れているし、アパートに戻ってから再度 写真を見比べてみたが 周囲の岩の状態、倒木の状態が同じなんで間違いなかろう。

よくよく記事を読んでみると 会報に記載され新聞にも転写されている写真は 去年の6月に撮影されたものらしい。会報にも「雨後に行かれることをオススメする」と書かれているが 梅雨時で一番水の多いシーズンの写真なんだろうな・・・おまけに今は一番の渇水期だから 冬はこの状態なんだろう。

でも こんなガレの多い山を 夏場に来るのは マムシとハチに注意が必要だろうなあ・・・。

記念の森

この滝から先はビニール紐の道標も無くなってケモノミチも消滅するから そのまま引き返さない場合は 杉林の中を藪こぎ&直登を強いられる。
滝のある沢を登れば 話に聞いたとおり、すぐ上に林道沿いで駐車可能な平成16年度「白滝山記念の森」があるが ここからアプローチするルートはかなり骨が折れそうだ。(と、いうか 普通は無理だと思われ・・・)

白滝

「新滝」が想像以上にアレだったんで お口直しに見てきた白滝じゃ。 
あいかわらずこの滝の釜は透明度が素晴らしくて 見ているだけで和むな・・・(´ー`)

ぬたが迫コース ぬたが迫の小滝

下山は今まで使った事の無い「ぬたが迫コース」をチョイス。これで白滝山の登山道は全て歩いたわけなんだが、このコースは初心者コースで危険なところは無いものの、沢や杉林を横切ったりして それなりに趣きがあって なかなか面白いな。
ただ他のコースに比べて「ゴルジュ」とか「滝」とかのハイライトがないから どうしても単調になると思うがな。
左の画像は中山神社から「ぬたが迫コース」に入って 入り口から300Mくらいのところにある小滝。落差は3Mくらいだが ちょっと個性的で面白いと思うぞ。

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さて、今回のレポートでお解かりのように、この滝は「新滝」というよりも「昔は知られていたが 何時の間にか忘れ去られた滝」と言った方が正しいと思う。 恐らくは かつてはそれなりの名称もあったはずだと思うんだが、「忘れ去られて 今は新しい名前を募集している」と言うならば それ相当の名前を考えてやらないとなるまい。

ちなみの締め切りは2月10日、応募は電話かハガキで
〒759-5512 豊北町田耕4332-2 田耕公民館 まで。(電話番号は各自でお調べくだされ) 
今のところ 暫定で「大岩ノ滝」という仮称をつけているらしいが 子供でもわかり易い名前を所望のようじゃ。

ま、子供がそう簡単に来れるような場所でもないと思うんだが・・・・それにしても「大岩ノ滝」は確かに子供でもわかり易いし 滝の性格もよく表しているんで これはこれで良いような気もするんだが、、、

白滝山のシンボルといえば もちろん山の名前にもなっている「白滝」なんだが、この滝は(雨季限定だが)白滝に比べて幅も広いし、水の流れがまるで綿のようにも見えるんで 「大綿瀑」というのはどうだろうか?
で、テーマ曲は 「♪ばく ばく ばく、 おおわたばく・・・・」とか・・・・

(-_-;) ダメか・・・

ま、今までの通例だと 「滝の名前」というのは 「○○の滝」「△△瀑布」、または「魚切」なんてのが一般的だったと思う。やはりここは意表をついてインパクトある名前を考えれば 新しい滝が原動力になって白滝山へやってくるお客さんも増えるんではないかな?

(゜∀゜)!!!!

白滝山に流れる滝で 「白滝」より大きいことを踏まえて、「葛切」なんてどうかしら? いや、「子供にも親しみやすい」ということをアピールするために「マロニーちゃん」というのも 意表をついて良いかもしれないなっ!
日本全国 大小あわせて数万の滝が存在しているらしいが、「ちゃん付け」の滝なんて初めてじゃないかな?こりゃ画期的っ!!
案内の看板にも「ココ、ココ♪」という表記をしておけば 「どこにある~」と探しに来た人も喜ぶと思うぞっ!

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ま、そんな戯言はどうでもいいとして 一応いくつかの案を考えているんで コッソリと応募してみようと思っているぞ。選ばれなかったら単に恥ずかしいだけだから ココでは公表しないがな・・・
ふふぅ~

投稿者 BARA : 11:18 PM | コメント (2) | トラックバック

November 03, 2006

木を見て森を見ず日記

今日から山口県各地では「国民文化祭やまぐち」なるイベントが行われていて 開会式の行われる山口市では皇太子なんかがやってきたり、萩市でも各地でイベントが行われて適当に混雑していたな・・・
ま、そんなプロトカルチャーな催しには特に興味も無かったんで、今日は島根県津和野まで足を伸ばして紅葉の進捗具合などをチェックしてきたわけだ。やっぱ紅葉を見るならば 植林の進んだ山口県では一部の神社仏閣と島根&広島県境以外 コレといった場所も無いし、自然の奥深さなら島根県の方が山口県より一枚も二枚も上手だからな・・・・

堀庭園

で、例によってヒマを持て余しているTARO、いし、ゲン少年とやってきたのは 津和野の「堀庭園」だ。
この「堀庭園」は紅葉の名所としても有名で、毎年 今頃になると観光客で結構な賑わいを見せているんだが 今年は紅葉が遅れているのか まだ斑な状態で少し早かったな・・・おそらく来週辺りが見頃になると思われるんだが、

改装中

今年はこのような大掛かりな改修が行われていて 建物の半分が見学不可となっていたな・・・そのかわり入場料金も300円まで値引きされていたけど 我々の目的はあくまで紅葉なんで 今回はパスすることに。
元々 古い建物だったんで改修が必要だったらしいが、このたび国の重要文化財に指定されたこともあって大規模な改修工事を行うことになったらしい。なんでも建物を構成しているパーツを一旦全部バラして再び組み立てる作業を4年かけて行うらしい。

で、周囲は工事の柵に覆われてしまい 中では重機がガンガンと作業をしているんで、残念ながらこの工事が終わるまでは風情は半減するんだろうな・・・いちおう紅葉のメインである庭園部分は視界に作業風景が入らないように配慮してあるようだが、もし堀庭園に行こうと思っている人がいたら ちょっと頭の隅にでも覚えておいた方が 見たときにショックを受けずに済むかもしれないな。

・・・と、いうわけで本格的な紅葉狩りは どうやら来週くらいからになりそうだな・・・予定では11月は毎週、紅葉を求めて彷徨う所存なんで このブログでもおいおい紹介していきたいと思っているぞ。

この先の冷え込みによって また状況は変わると思うが たぶん再来週には島根県山間部の紅葉も終わりそうな気がするし、やっぱ自然相手なんで その辺の判断は難しいな。

大元神社跡の樟

今週は紅葉がアテにならない、と悟ったんで 堀庭園のあとは津和野・日原地区の「大元神社跡の樟」などを見学。なんでも島根県一の巨木らしいが こんなところにそんなものがあるなんて 実は今日初めて知ったぞ。ま、想像以上に立派で見ごたえのある木だったんで 何気に満足してしまったが・・・
この樟と その後に見学した「日原の雄滝」は また写真ブログの方で紹介できれば良いなと思っているぞ。 最近は温泉に入る機会もめっきり少なくなったんで更新ネタに困っているしな・・・・

かまどうま

じゃ、そんなこんなで今日もオチが無いんで、津和野からの帰りに阿東町で見かけた「巨大なカマドウマ」の画像を今日のオチに変えさせてもらうぞ。

さ、寝よ寝よ・・・

投稿者 BARA : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

July 30, 2006

海に生まれ 海に還る男の日記

と、まあ 今日も良い天気だったんで 昼からはいつものメンバーと共に萩市の「西ノ浜」などに出向いて海水浴などを堪能してきたぞ。

西ノ浜

いやぁ、どうして海やスキー場で見かける女の子は どんな子でも輝いて見えるのか不思議でならないが やっぱ夏は海だよなあ・・・(´ー`) 

この時期に海に来て体を焼いておかないと冬に白豚のような体になってしまうから 夏は海水浴が欠かせないわけだが、ここ最近はこの西ノ浜が定番の海水浴ポイントになっているなあ・・・。

萩で海水浴場といえば「快水浴場百選」にも選ばれている「菊ヶ浜」が有名なんだが、この「西ノ浜」は萩城跡のある指月山を挟んだ反対側に位置している。 近くにし尿処理場、昔は火葬場もあったりしたのが災いして市民には人気がなく、「大腸菌がうようよしていて 人の骨も流れている」なんて噂があったから わしも学生の頃はなかなか来る気にならなかったという 穴場中の穴場だ。

ま、今はそれなりに水も綺麗だし、近くに橋本川との合流点があって少し塩分が薄いために海から上がったあとのベトベト感も少なく クラゲの発生率も低い、ということもあるし 何より菊ヶ浜に比べて圧倒的に人が少なく 駐車場代も掛からない、というのが我々がお気に入りの理由だったりするわけだ・・・

今日は浜にカタクチイワシの稚魚の群れが押し寄せていて、その中で魚を追い回しながら泳ぐ、という なかなかオツな体験をしてしまったな。 こういうときに水中で撮影可能なデジカメが欲しいと思うんだが、たぶん購入しても使う頻度を考えたら元は取れないんだろうなあ、やっぱり・・・

最近はめっきり体力もなくなってきたんで 海に来てもそれほど泳ぎまくるようなマネもできず、ひたすら浮き輪にケツを突っ込んでプカプカ海面を漂っているだけだったな。友人いしの息子 ゲン少年は現役の小学生で元気ハツラツなんだが、「水が怖い」という理由で やっぱり浮き輪の中に入ってプカプカ浮いているだけだったぞ。 で、今年41歳の中年男3人組と児童1人が 仲良く浮き輪に体を預けてプカプカ浮いているだけ、という異様な光景がそこに・・・・なんだかなあ。

さすがに天気がよかったんで帰ってから体中が真っ赤になって少し痛いぞ。 やれやれ、これじゃあ明日が思いやられるよなあ・・・

しかしゲン少年の水嫌いも幼児の頃から知ってはいるんだが 昔に比べたらとりあえず海の中に腰まで浸かれるくらいに進歩したから多少はマシになったものの、ちょっと浮き輪を掴んで沖に出ようとすると「やめてー!やめてー!」と まるで人さらいに遭ったが如くわめき散らす、というのは いかがなものか・・・ただでさえ中年男たちに囲まれている状態なんで 傍から見たらホントに人さらいに見えても不思議ではないかもな。
しかし このままではボウケンスピリッツも養われないし、漁師町である萩っ子としては少々頼りない部分もあるかな。

わしらの子供の頃は磯に行って足の裏や手のひらをフジツボやカメノテで血だらけにしながら さらに「特訓」と称して岩場で漬物石のような石を小脇に抱えながら海底散歩にチャレンジしたり 土用波に揉まれて溺れそうになったり、死と向かい合わせになりながら遊んでいたものだったが・・・・

まあ そこまでの過酷な試練を与えては可哀想だし 変なトラウマになってしまっても困るんだが、せめて首の辺りまで海に入れるように訓練しておかないとな。 
今日もゲン少年が尿意を催したときに 「ションベンならトイレは無いから海で済ませて来い!」 と、言ったは良いけど 腰くらいまで浸かる程度進んだところでピタッと止まり 下を向いて仁王立ちしていたら 周りの人間に「この子が今 何をしているか」がすぐバレるからマズイよなあ・・・

ちなみに「我は海の子」を自称するわしなどは ゲン少年が「オシッコしたい~」と言い出すまでに 少なくとも3回は海中に放尿を済ませているぞ。(歳なんで回数が多いらしい・・・)
こういうのは「他人に悟られない」ことが絶対条件なのは 皆さん 周知の事と思うのだが、わしくらい経験をつめば「会話をしながら」とか「浮き輪に捕まって手で泳ぎながら」とか 普通のしぐさの中でさりげなく事を済ますことが出来るわけだ。 小学生に比べて尿も濃いから 海面から近い位置だと誰かが近寄るとバレてしまう危険もあるから こういう排尿テクは大人になると必須だよなあ・・・

いやぁ、それにしても西ノ浜も 昔に比べたら綺麗になったなあ・・・(←おいおい)

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花火

で、夕方 下関のアパートに戻ってきたんだが、今日はわしの住む集落の夏祭りということで 団地の隣の公園で花火などが打ち上げられていたな。 さすがに目の前で上がるんで音も迫力があったんだが、しょせん町内会の祭りなんで花火もポンポンと上がって10分くらいで終了してしまったな。 

おかげでデジカメの設定を決める時間もなくて 上手く写真に残すことが出来なかったぞ。 くそぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (3)

July 17, 2006

これ以上 童心に帰る必要も無い男の日記

さて、この週末は友人いし一家、HANT親子、TARO先生とともにキャンプに行っていたんだが、先ほど下関に戻ってきたぞ。いやぁ、さすがに疲れたがなかなか楽しかったな。

最近は猫も杓子もアウトドアブームなんで キャンプ場の多くが車の乗り入れが可能で設備も充実したオートキャンプ場っぽくなっている。 まあ そういうキャンプ場で仲間とワイワイ騒ぐのも面白いとは思うのだが、わしは正直 そういうキャンプ場はあまり好きじゃないわけだ。 
ルールを守って楽しく、というのなら良いんだが、たいてい1組は場をわきまえずに夜中まで騒ぎまくるグループがいるし、キャンピングカーやRV車が出たり入ったりしてエンジン音が絶えなかったりするし、何より「大自然を思いっきり堪能したい」というのに施設や装備の快適さを求める、というのは矛盾していると思うのだ。

キャンプ本来の姿は「より自然な形で、文明からなるべく遠ざかる自然回帰」ではなかろうか? 以前にも書いたが わしが求める理想のキャンプ像というのは 「最小限の設備で最小限の装備で できるだけ人のいないところ」だったりする。 荒野の中で焚き火をしながら肉を焼いて「う~ん、マンダム」と呟くような世界というか、ハッキリ言えば「キャンプ」というより「野宿」だな。

ま、そうは言っても 女性や子供が一緒の家族連れの場合は やはりあまりにワイルドな環境ではキャンプも難しいわけだ。少なくとも「小奇麗なトイレ」と「炊事場」、それに汗を流せるような設備が必要であろう。
あまりワイルドさに拘っていては一緒に野宿をしてくれる仲間も見つけられなくなるし、「だったらお前一人で野宿すれば?」と言われてしまうからな。
わしは単独でキャンプするのは全く問題ないし、そのために一昨年にソロツーリング用の一人用テントを購入していたりもするんだが、あまり淋しい場所だと単独のつもりでも気が付けば霊と一緒だった、という事態だけは避けたいので 未だにおニューのテントも広げたことが無いわけだ・・・

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で、かねてから できるだけ格安でワイルドっぽい、それでいて良い雰囲気のキャンプサイトを物色していたんだが、今回やってきたのは萩市・川上地区にある「たけいだに緑の森」なるキャンプ場だ。

川上のキャンプ場といえば 阿武川ダム直下にある阿武川温泉のキャンプ場が比較的安くて 隣が温泉という好ロケーションなんだが、こちらはキャンピングカーの乗り入れもOKということで我々の好みに合わず却下。で、その近くの「武井谷」にキャンプ場がある、という話は知っていたんだが あまりにマイナーな存在なんで詳しい内容は知らなかったわけだが 先日の調査によって ここが我々の琴線をくすぐる要素の多い かなりスグレモノのキャンプ場であることが判明したんで 今回 チャレンジすることになったのだ。

この「たけいだに緑の村」は 阿武川温泉から車で10分という立地条件にありながら完璧な山の中で 夜ともなると人の気配は全く無い。料金は大人一人300円で水洗トイレ完備、山一つが丸々キャンプサイトで 利用客が少なければ基本的にどこにテントを張ってもOK、という素晴らしく自由度の高いキャンプサイトだったりするぞ。

たけいだに緑の村

現場に到着して とりあえず適当な場所にテントを張ることに。右の小さいテントが今回 初デビューのわしのツーリング用テント。

今回は天気予報もあまり良いことを言ってなかったんで 1組がキャンセルになってしまったらしく、キャンプ客は我々だけになってしまったぞ。奥にはバンガローが2棟ほどあるんだが 他に客もいないし、もし大雨になれば避難するために勝手に使ってもOK、という親切ぶりじゃ。
TARO先生は 「だったら俺はテントじゃなくて 最初からこっちで寝るかな・・・」と仰っていたが・・・むぅ~、ボウケンスピリッツの無いやつめ・・・

阿武川ダム湖

テントサイトから阿武川の渓谷を望める なかなかの景観じゃ。

バーベキュー

キャンプのお楽しみといえばバーベキュー。 キャンプサイトのあちこちにレンガ製のカマドが設置してあるんで こちらも自由度は高いぞ。

そのあとは阿武川温泉に出向いてのんびりと汗を流し、そのあとは昆虫採集など・・・。
今回は山の中ということもあって お子様たちとその親はクワガタ&カブト採集が大きな目的の一つだったが 結果的にはカナブンと巨大なコメツキムシ、セミ、ガムシ、それと管理人のおばちゃんが捕獲したコクワガタなどをゲット。
カブトの姿が拝めなかったのは残念だが、子供はカナブン程度でも結構喜んでいたから それはそれでいいんじゃなかろうか? わしは硬い体のカナブンより やわらかそうな金沢文子(愛称:カナブン)のほうが好きなんだが・・・(←?)

ここは山の中なんだが、基本的に松の木が多く、さらに今年は昆虫の出現も遅れているらしく、思ったほどの成果はなかったな・・・・まあ 虫がいないというわけじゃなくて 夜通しセミはワンワン鳴いていたし、ガもぶんぶん飛び回り 巨大なアリもウロチョロしていたが・・・あと、特筆すべきは これだけの山の中にありながら 蚊がほとんどいなかったことが嬉しかったな。

今回は時々雨がぱらつくこともあったが特には影響も受けず、曇っていたおかげで気温もそれほど上がらずに快適なキャンプ設営が出来てラッキーだったな。究極の雨男のHANTが参加表明をしたから わしはてっきり夜中に雷雨がドッカンバッカンと降り注ぐ事態を覚悟していたんだが・・・・(ちなみに 今日 テントを撤収して現場を離れた直後に結構な大雨が降っていたが・・・)

いやいや、それにしても この「たけいだに緑の村」は なかなかの物件だったな・・・今主流の軟派なオートキャンプではなく ボーイスカウトや林間学校で行ったような「昔ながらのキャンプ」をしてみたい方にはオススメの施設じゃ。 (実際 夏休みに入ると町内会やボーイスカウトなんかの団体客の予約が入っているらしいから もし興味のある人は要確認だな。)
今回は昆虫採集の成果があまり良くなかったんで リベンジとして盆頃にもう一度ココでキャンプを張る可能性も高そうだぞ。

夏のシーズンは わしも連休とか晴天とかの条件が合えば できるだけ週末はキャンプに興じる予定なんだが 来週は某海岸で少々ワイルドなキャンプを決行する予定じゃ。
梅雨が明けたらいよいよ本格的なアウトドアシーズンの到来だな。ふっふぅ~♪

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June 18, 2006

タンパクでもいい、たくましく育って欲しい男の日記

梅雨の中休みの日曜日・・・・

最近は梅雨に入ったこともあって週末の予定も立たなくなっているんだが、今日はまた見事に晴れてしまったな・・・こんな天気のいい日に「予定が無いから」と家でウダウダしていても勿体無いな~、なんて思っていたら 友人いし一家が某河原でバーベキューを行うらしい、という情報をゲットしたんで 例によってヒマを持て余しているTARO先生と共に乱入することに。

ディキャンプ

いやいや、やっぱ天気のいい日はアウトドアが一番じゃのぅ・・・・(´ー`)
今年の夏もキャンプやバーベキューなどのアウトドア活動をできるだけ計画したいと思っているんだが、まあ いきなりの参加だったし特に何も準備もしてなかったんだが、今日はその小手調べ、というところかな?

わし個人としては 山や河原に小さいテントを張って、夜に焚き火をしながらビーフジャーキーをかじったり でっかいハムのぶつ切りを炙りつつ、コーヒーをすすって 「う~ん、マンダム・・・」、と呟いて、そのまま孤独に夜を明かす、というキャンプに憧れているんだが、どうしても人数が集ると(特に女性や子供が一緒だと)バーベキューで それなりの設備があって、という条件が絡んでくるんで なかなか実行できずにいるわけだ。

まあ、「一人で淋しく夜を過ごすのは 霊の襲来を受けたときに対処できない」という きわめて科学的な理由が 今までストイックな単独キャンプが出来なかった理由なんだが、こういうデイキャンプも やっぱたまにはええのぅ。(←とりあえず肉が食えればOKらしい・・・)

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そういえば今日は「父の日」だったんだが、わしらが現場に到着したときは バーベキューの下準備を友人いしが一人で黙々とこなしていて 息子のゲン少年は脇目も振らずにモンシロチョウなどを追いかけて遊んでいたな・・・

念のためにゲン少年に 「今日は父の日だけど ちゃんとお父さんに『ありがとう』と言ったのか?」と聞くと、きっぱりと「うんにゃ」という返事が・・・・ 
ゲン少年は大人しくて良い子なんだが、やはり「親を敬う」という躾は大切であろう。かといって父親である いし本人が「『ありがとう』と言え」と催促するわけにもいくまい。(彼なら言いそうだけどな・・・)

我々も「ゲン少年の大きなお友達」というだけじゃなくて いしの友人として、こういう場合は躾に協力することも必要だろう。てなわけで 「お父さんに、それとついでに このオッチャン達にも 『ありがとう』と感謝の言葉を言いなさいっ!」と 教育的指導をして 無理矢理感謝させておいたぞ。

いやいや、良いことをしたな、わし・・・(´ー`)

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そのあとは いし一家と旧・福栄村、むつみ村エリアを適当に走って一日を過ごしていたんだが、夕方は実家から下関のアパートに戻る途中に 長門市油谷の棚田百選、「東後畑の棚田」までカメラの練習に立ち寄ることに。

棚田のカメラマン達

最近はローカルニュースやローカル新聞にもココが取り上げられることが多いんだが、さすがに天気が良い日曜日ともなると 御覧のように物凄い数のカメラマンが いかにも「金を掛けてますよ」という装備で 三脚を立てて陣取りしていたな・・・

駐車場に着いたときに怪しげなカップルを目撃して少し腰砕けになったんだが、それはそれとして わしもカメラのキタムラで購入した980円の三脚で場所取りをすることに。
隣のオッチャンに 「兄ちゃんはどういう構図で撮るの?広角ですか、やっぱり?」とか聞いて来るんだが、わしの撮影テクは一種の念写みたいなものだから そういうカメラマン特有の専門用語は受け付けないぞっ!

棚田

しかし まあ 「撮影の定番スポット」というだけあって なかなかの景色ではあるわな・・・
太陽が沈んだ後は 海にイカ釣り漁船が出動して また違った風景になるんだが、それはまたヒマな時に「温泉ブログ」のほうで紹介したいと思っているぞ。 わしの平べったい 何のメッセージ性もない写真よりも ネットで他の方の撮った写真をみたほうが見栄えが良いと わし自身が思っているんだがな、、、、

さ、明日から仕事だし、気が付けばサッカーも終わったみたいだし、今日はもう寝るかな・・・やれやれ。 ちかれたび~・・・






・・・は 新グロモントだぞ。T木よ。(←?)

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May 21, 2006

来ラー・カーン日記

ぐみ

グミは「エグ味があるからグミ」なんだってな・・・・
しかし もうこんなものが実る季節になったんだな。今日は道路の温度表示も津和野で31度を示していたし 夏はすぐそこまで来ているようだな・・・
そろそろTシャツを着ても ポッチャリした腹部が目立たない程度にはダイエットしなくては・・・

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昨日は仕事が終わって そのまま山口に直行してセニョールさんのところの演劇を鑑賞。実家に帰ってそのままバタンQとなってしまったんだが、今朝、目を覚ましたら久しぶりに良い天気で まさに行楽日和だったな。

今日は山道開拓団の散策と shin-raさんとこの「匹見峡の滝探索」なんかのお誘いもあったんだが、当初は仕事の予定だったし、たとえ仕事がキャンセルになったとしても休みが日曜日のたった一日だけ、では疲れも取れないから 来週からの仕事に差し支えるし余りハードな動きもできまい、ということで そういうのは全てキャンセルしていたのだ。 そのまえに「この週末はたぶん雨だろう」と踏んでいたからな・・・

で、結局良い天気になってしまったんだが 「一日家にいてもしょうがあるまい」ということで 当然のようにヒマを持て余しているTARO先生と二人でフラフラと羅漢山まで出向いてきたぞ。

この「羅漢山」というのは 今は岩国市と合併した旧・本郷村のエリアにある広島県境の山だ。
わしも生まれてこのかた41年生きてきて 県内はけっこうあっちこっちに出向いているんだが、実は旧・本郷村と旧・和木町エリアは一度も足を踏み入れないうちに平成の大合併で消滅、今は岩国市となってしまった地域だったりする。(もしかしたら知らない間に車で通過したことはあるのかもしれないけど) あと、その隣の旧・美和町エリアも弥栄ダム周辺以外は全く知らないし・・・

で、本郷村エリアを代表する観光地の羅漢山(と、いうか ココしか観光地と呼べる場所はなかった、という噂もあるけど)なんだが、わしの所有する山のガイド本によると 「開発され尽くした山で 頂上付近まで車でラクラク行ける」、と書かれていた記憶があったんで 暇つぶしに丁度良かったわけだ。実際はけっこう歩いたけどな。

ま、そんな羅漢山に関しては また山のコーナーか この日記で小出しにして紹介していこうかとも思っているわけだが、やっぱ40過ぎると体力の衰えは如何ともしがたいのぅ・・・今日はちょっと散策しただけも相当に疲れたんで 小ネタの画像だけ置いて早めに寝るぞ。

錦町音頭

これは羅漢山のふもとで見つけた「錦町音頭」の一節。 錦町にもこんなご当地ソングがあったんだな・・・

作詞:星野哲郎、作曲:市川昭介という ゴールデンコンビの作品だが、当然のことながら どんな唄かは聴いたことは無いぞ。 「サワヤカにサワヤカサッサ♪」という歌詞にも唸るものがあるんだが、わしは音楽に関しては カラッキシだよ三級品の男なんで、そういう詞を与えられて曲を作る人も これまた大変な才能だと思うわけだ・・・

羅漢山の黄金仏

これは羅漢山の登山口に鎮座してあった金粉ショー・・・いや、黄金の仏様。


う~ん、プレシャス・・・・(´ー`)

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May 04, 2006

家ではスローにん日記

昨日から「せっかくのGWだから」と、TARO先生と二人で島根県までホロホロと足を伸ばしていたんだが、先ほど自宅に戻ってきたぞ。
今回は特に「何処に行く」という目的も無いまま 着の身着のまま木の実ナナで適当に彷徨っていたんだが、やはり島根県は奥が深いというか そんないいかげんな旅でもそれなりに面白かったんで 良かった良かった、というところかな?

今回の旅は一泊二日、まあ わしらは当然のように道の駅で車中泊だったんだが、予定を一切立てずに進んだ割には強行スケジュールだったんで 体のほうはガタガタに疲れたな、、、
しかし さすがGWともなると 道の駅は車中泊の車が多かったな。旅を安く済ますなら車中泊は良いテなんだが それでも去年まではこれほどの車は 深夜の道の駅にはいなかったような気がするんだが・・・
でも 空調を使うからなんだろうけど 夜通しアイドリングでエンジンを掛けっぱなし、というのは CO2や騒音などの環境の点から言っても 最近の原油高から言っても 見ていてあまり気持ちのいいものではないな・・・。ただでさえ道の駅は駐車場を勝手に車中泊で占領されて迷惑していると思うし、いつか問題提起されても仕方ないような気がするなあ・・・

さらに 真の車中泊愛好者のわしから言わせてもらえば キャンピングカーやバンなんかの快適装備の車も邪道だな。そういう車を工面する金があるなら 道の駅の駐車場スペースを分捕らないで ちゃんとしたオートキャンプ場に行けば良いのにな。わしは「道の駅での車中泊」はビンボー旅行者に残された最後の砦だし 金持ちには手を出して欲しくない聖域だと思っているのに・・・

装備を充実させて食費などにも金を掛ければ快適な旅ができるのは当たり前だし、それではボウケンスピリットを堪能しているとはいえまい。
やっぱ旅の真髄は「ビンボーだけど自由」ということだと思うんだがな・・・・

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さて、そんなこんなで 今回の旅行では温泉ネタと滝ネタのほかにも いくつか小ネタができたんで ヒマを見つけて「プチ旅行」のコーナーにアップしようかと思っているぞ。 mixiサイトの日記では旅行中に携帯からその都度アップしていたんだが、この日記でも同じネタをいくつか使いまわす予定だ。とりあえず来週いっぱいくらいはネタが無いときはそれでしのいでいこうかな・・

で、今日の小出しネタは 奥出雲の某所で行われていた 地元の野菜や山野草の展示会場で見かけたコレ。

トリカブト

530円というプライスは安いのか高いのか・・・
と、いうか こういうものってフツーに売買されていいのかな・・・・?わし的には まだ大麻のほうが心情的には許せるような気がしたんだが・・・

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April 01, 2006

じゅん、じゅわ~(←ホリケン?)日記

おめでとうハルカ、おめでとう・・・・(゚ーÅ) ホロリ (←?)

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3月は仕事で週末の休みが取れなかったんだが、今月からはカレンダーどおり休める予定だ。したがって土日はできるだけ外の出て 里山や滝の調査に向かいたいと思っているわけだ。

で、今日は昼から降水確率が高くなっていたんで 朝も早よからTARO先生と二人で岩国市(旧 錦町)の木谷峡まで 前々から気になっていた「黒滝」「大滝」の調査などに出向いてきたんだが・・・・

木谷峡は今 ダム建設の真っ最中で 道路も新しく作り直していて、今回のメインである「黒滝」の手前で重機が道を通せんぼしていたんで 結局 調査どころではなかったわけだ・・・
むぅ~、これはまた日を改めて出直すしかないんだが、まあ 今日のところは前回未確認だった「初瀬の滝」の上段を拝めただけでも良しとするか。

しかし木谷峡はいくつも滝があるし 「猿飛の石庭」とか「城の宮淵」とか面白い渓谷風景もあるんだが、このダムが出来るとそれらもどうなるかわかんないな・・・・

今の段階でも立派な道路が延びていて 去年わしが初めてココに来たときと景色がガラッと変わっていたんだが、そういうのを見ると よそ者のわしでも「もったいない」と思ってしまうのに 地元の人はどう思っているんだろうか?治水か発電かダムを作る理由はわかんないが 単に土建屋が儲かるからやっているんじゃないのか?もしダムが完成したとして錦町が去年みたいな大洪水の被害にもう一度見舞われたとしたら これらの公共事業も結局は全くの無駄ということになるんじゃないのかな?

木谷ダムサイトの沢

これはダムサイト予定地で見かけた 落差40Mはあろうかと思われる立派な沢。流れも細いし 錦町あたりならこの程度の沢はいくらでもありそうなんだが、それでもなかなかの規模だ。
たぶん名前は無いと思うんだが 趣のあるこんな沢もダムが出来たら確実に無くなるんだよなあ・・・「初瀬の滝」まで水が来るのかどうかは不明だが 滝に向かう少し前の道に鉄の門柱が付けられていたから 今までのように簡単には行けなくなるんじゃないのかな?

山口県は それでなくても金だけ使って無駄なハコモノ事業が多いんだが、もっと自然を活用することも考えないと 結局 観光客も住民も魅力を感じなくなるんじゃないかと思うんだがなあ・・・

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で、今日のメインに考えていた「黒滝」の散策が出来なかったんで 時間が余ったついでに 旧・美川町の「滝山大滝」もチェックしてきたぞ。

滝山大滝

この滝は以前 掲示板に寄せられたじんじんさんの情報どおり、近くの椋野駅に小さい案内板が設置されていたんで 迷うことなく行くことが出来たな♪

落差18M、メインの滝の上流に何段かの落差があるんで「五段の滝」という別名もあるんだそうな。 この滝の真下まで来るには少し足元が悪いが なかなか立派な滝で満足満足♪ちょっと角度が悪いんで正面から見れないのが少し残念かな?
この「滝山大滝」と「初瀬の滝・上段」については 週明けに下関に戻ったら滝コーナーにアップしたいと思っているぞ。

ムーのかつめし

その後は昼飯を食いに近くの「美川ムーバレー」に。さすがに春休みだけあって お客さんもそこそこ居たような気がするぞ。

ここムーバレーのレストラン・ムーの名物料理は何故か「きりたんぽ」なんだが これは少しお高いので却下。 で、セレクトしたのが上の写真、「ムーのかつめし」なる物体。 
まあ 平たく言えば「平たくしたソースカツ丼」なんだが これで800円という観光地価格だ。ただ 割り箸入れのデザインはなかなかかな?(←そんなチェック・・・)
ホントは「ラ・ムー丼」が良かったんだが あいにく売り切れだったからなあ・・・

この後はムーバレー近くの「藤が谷の滝」と「政五郎の滝」を散策しようと思っていたんだが、時間的な問題もあって これは次回に回すことに。 ま、まだまだ錦町周辺は未散策の滝が山ほどあるんで また来る機会もあるだろうし。

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夕方からは 去年、阿東町の金郷渓を案内してもらった自然観察員・Nさんから召集がかかって 萩市内の割烹で「謎の打ち合わせ」に参加していたわけだが、この件については また別に報告する予定だ。 

ホームページのネタになるくらいまで話が膨らめば良いんだがな・・・・(膨らまなくても 結局はネタにするけどな・・・)

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February 08, 2006

境港・鬼太郎電車

鬼太郎駅

「水木ロード」で町おこしをしている境港市だが、去年、駅に妖怪の名前のサブネームを付けて 観光客に喜んでもらおう、という試みをはじめたらしい。起点である境港駅も「鬼太郎駅」という愛称が使われているみたいだ。実際にそう呼んでいる人がいるのかどうかは知らないが・・・

鬼太郎電車

電車はこのように妖怪のイラストが描かれているんだが、観光客はココから電車に乗ってどこかに行く、というパターンも少ないと思われるので 地元の学生とかサラリーマンのほうが利用頻度が高そうだな・・・
まあ にぎやかで良いとは思うけど。

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February 05, 2006

いちぢく、感動~

日輪

今日の夕方、むつみ村で見かけた虹?というか、日輪のような物体。こういうのを何と言うんだろうな?

・・・さて、予告どおり昨日の「境港までの日帰りドライブ」のネタをこのブログと「温泉ブログ」で小出しに紹介していくつもりだが、今日は途中で立ち寄った出雲市の道の駅、「キララ多伎」でのスナップだ。
この多伎あたりの特産は「いちじく」なんだそうな。当然 道の駅でもイチジクを使った地元特産品が沢山装備されているぞ。

いちじくあんぱん&海鮮たこやき

これは朝飯として頂いた「いちじくあんぱん」と TARO先生のオーダーした「海鮮たこやき」。(実はTARO先生はイチジクが嫌いらしい・・・) いちじくあんぱんはもう少し変わったものを想像していたんだが、実は餡の中にイチジクを練りこんだという一品で 想像以上に普通の味だったな。

いちじく生シュークリーム

これは「いちじく生シュークリーム」。これももう少し意表をついたものを想像していたんだが、いたって普通の味だったな。 そのほかにもここでは「イチジクゼリー」だの「いちじく寒天」だの「いちじくソフト」だの色々あるんだが、もし立ち寄るようなことがあれば一度試してみてはどうかな?

ちなみにこの道の駅の近くには「多伎いちじく温泉」なる立ち寄り温泉施設がある。天然温泉の他にイチジクの葉っぱを利用した薬湯なんかもあるらしいんで ちょっと利用してみようかとも思ったんだが、来週から3月まで改装工事に入って 春からは完全賭け流しの温泉施設に生まれ変わるそうな。折角だから生まれ変わってから試してみることにしたんで今回は報告は無しじゃ。

まあ 出雲あたりは島根県でもまだまだ未確認の場所の多いエリアなんで 春になったら車中泊で旅行することも計画中だから、そのときを乞うご期待じゃ!ひぃっ!

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February 04, 2006

いずもここから

いやいや、今朝は目を覚ましたら予想外の雪景色だったんで少々ビビってしまったが、凍結した山陰道をTARO先生のインプレッサ号でひた走って 鳥取県の境港まで日帰りで行ってきたわけだ。

宍道湖

で、これは帰り道に車から撮影した 夕方の宍道湖の様子だ。 
境港は鳥取県だが 島根の松江市のすぐ隣という場所にある。 山口県の萩からだと「出雲」という一線を超えちゃうと 松江も境港もそんなに精神的な距離感は変わらないんだが やっぱり片道250キロくらいは軽くあったと思われる(朝6時出発で夜の11時帰宅だもんなあ・・・)ので 日帰りのドライブコースとしては少々無理があるような気もするぞ。

今回の旅の様子は「プチ旅行記」としてアップしても良かったんだが、なにせ強行スケジュールだったんで 正直言って「単に行って、戻ってきただけ」という感が強いんで、ちょっとネタにし辛いな・・・。
仕方が無いんで撮ってきた写真をブログのネタとして小出しに使っていく予定だ。ウィークデーは毎回 日記のネタに困っているしな・・・

やさしい心

で、これは出雲の道の駅「湯の川」に立ち寄ったときに見つけて ついつい衝動買いしてしまったペットボトル茶で、その名もズバリ、「やさしい心」なる出雲銘茶だ。
何の変哲も無いネーミングに 素朴と言うか 妙に心に訴えてくるものを感じてしまうわけだが、それだけの理由で このわしが衝動買いしてしまうわけもなかろう。

これはおいビー

(・"・;)  「これはおいビー」・・・って 

のりぴー言葉の「おいピー」を真似たものなのかどうかは知らないけど なかなかイカすコピーだとは思うぞ。このキャッチフレーズだけで思わず購入してしまったではないか・・・(それだけの理由で?)

どうでもいいけど この「おいビー」の「ビー」の部分には 何か出雲ならではの韻を踏んでいるとか、地元の人のみが知りうる深い意味でも隠されているのかな・・・?

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January 15, 2006

ゲキリュウケン・魔弾斬り日記

今日から始まった新番組、「魔弾戦記リュウケンドー」を さっそくチェックしてみたが・・・
まだ第一話だから 判断するのは早いのかもしれないが おおむね予想していたレベルの出来だったかな?しばらくは見るのが辛そうな気もするが このテの番組は慣れてしまうと案外と中毒症状が出てしまうからな・・・

ま、強いて気になった点を挙げるならば、きただにひろし先生(実は山口県人だったりするぞ)の熱唱するテーマソングが やたらメロディーが難しく カラオケで歌えるようになるまでには相当な時間がかかりそうだ、ということかな?

あと敵の下っ端戦闘員の顔は一つ目に羽の生えたデザインなんだが、これって「星の子チョビン」に出てきた悪党ブルンガの操るスパイロボット(←マイナー・・・)のパクリじゃないのかな?

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鯉来い温泉津温泉・・・


・・・そんなことはどうでも良いんだが、今日は本格的な冬の到来を湯治パワーで乗り切るべく、友人TARO先生と久しぶりに島根県の温泉津温泉などを堪能してきたわけだ。なんで畳屋の看板のイラストが広島東洋カープなのかは良くわかんないけど・・・

温泉そのものについては「温泉ブログ」のコーナーで紹介するとして、こっちの日記では温泉津町の様子などを紹介していくことにしようかの。

温泉津の町

これが温泉津の町の温泉街付近の様子だ。港から温泉街に向かって一本道が走っているんだが、これが石見の鉱山から銀を運び出していた石見銀山街道の基点となっていたわけだ。

なまこ壁 
温泉津の街並み

龍御前神社 全景

これは温泉ストリートで見かけた龍御前神社。北前船と船問屋の守り神として祀られている神社だそうな。
龍御前神社上を見上げると なにやら曰くありげな岩に挟まれるような格好で祠が祭られているが、この岩を龍に見立てて神社を守るようにしているんだと。
龍御前神社

温泉津の町を語る上で 忘れてはならないのが 何と言っても この「妙好人」こと浅原才市翁だろうな。
才市さん
・・・偉そうなことを言っていても この才市さんがどんな人なのか?「妙好人」ってなんなのか? なんでこの人には角が生えているのか?とか さっきネットで調べるまで全然知らなかったんだけどな。

才市まんじゅう
これは両親へのお土産として購入した「才市まんじゅう」。皮には小細工として味噌が練りこんであったりする。少しオトナの味だな♪ 10個で630円也。
才市御膳・1500円
これは温泉津湾そばの旅館 兼 お食事処でお昼ご飯として頂いた「才市御膳」。 税別1500円也。海の町だけあって刺身がなかなか美味しゅうございました♪

町の雰囲気も少しレトロで懐かしいような感じがするが、石見銀山が世界遺産になると こののどかな町にも人がいっぱいやってくるようになるのかな・・・・?
世界遺産への指定に向けて 温泉津の街並みも多くのエリアで景観保存地区に指定されているようだが わしとしては 名湯・温泉津温泉はこのまま本当に温泉が好きな人のためだけに存在して欲しいし、世界遺産をきっかけにして 万人受けを狙って妙な方向に手が加えられないように祈るだけだな・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0)

October 10, 2005

終わったイベント情報~♪

ども、「マツケンサンバ」の二番煎じを狙って「盆ダンス」を発表したものの、気が付けば夏がとっくに終わってしまった橋幸夫の虚しい気持が痛いほど良くわかるBARAです・・・

3連休も今日で終わり、明日からはまた仕事なんで先ほど下関のアパートに戻ってきたんだが、新番組の「超星艦隊セイザーX」も「マジレンジャー」も「仮面ライダー響鬼」も録画に失敗してしまったことが発覚して ちょっとショックを受けているところじゃ。「ウルトラマンマックス」だけは何故か鑑賞できたんだが・・・

それにしても今週の「響鬼」は斬鬼さんの恋愛談義が見逃せない、と思っていたのに残念じゃのぅ・・・頼みのTARO先生も録画してなかったらしいし 打つ手なしじゃ。
と、いうわけで HANTよ、もし録画していたらビデオを貸してくれっ!(←私信)

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いやいや、昨日今日と車中泊で島根の温泉めぐりをしてきたんだが さすがに疲れたな。 ま、小ネタはまた仕込んできたんで この日記をはじめ 滝と温泉のコーナーもチョコチョコとUPしていく予定じゃ。

そういえば先月の九州旅行のレポも まだ全然進んでないんだよなあ・・・

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昨日と今日は体育の日に絡めた連休と言うことで 各地でイベントなどが行われていたみたいだが、島根に向かう途中の阿武町の道の駅でも「無角和牛まつり」なるイベントが行われていたんで ちょっと覗いてみたぞ。

無角和牛祭り

いやぁ、山陰の片田舎、阿武町でこれほどの人が集まることなど かつてあったのか?と思うぐらい 人があふれていたな・・・

ちなみに「無角和牛」というのは 文字通り角の無い和牛のことだ。「どっちの料理ショー」でも取り上げられたことがあるから 名前くらいは知っている人もいるんじゃないかな?(くわしくはこれ
このイベントでは無角和牛を使った焼肉やステーキの露店が出ていて結構な人気だったみたいだが 絶対的な価格は安いのかもしれないが1000円も払ってステーキを食うような余裕も無かったんで 100円の無角和牛コロッケを1個買うに留めておいたな。

・・・あぁ、たまには肉塊が食いたいのぅ・・・

赤米フェスタ

で、これは阿武町の隣、萩市須佐地区で行われた「赤米フェスタ」なるイベントの様子だ。 こういうイベントが毎年行われている、ということは知らなかったんだが いやぁ、山陰の片田舎、須佐では まあこのくらいかな?というような人出で賑わっていたな・・・

ちなみに「赤米」というのは 文字通り赤い米だ。「古代に伝わった お米のルーツ」ということで 今では全国各地で栽培されているみたいだから 名前くらい知っている人もいるんじゃないかな?(くわしくはこれ

このイベントでは赤米を使った雑炊や関連商品などが売られていたが 雑炊は100円だったんで これは何とか食うことが出来たぞ。

赤米雑炊

赤米は貴重品らしく器に少ししか入ってなくて かわりに汁はけっこう入っていたな・・・なんか年貢に苦しむ農民が「たまには銀シャリが食いたいのぅ・・・」とか言って大根飯とかすすっていた気持が伝わってくる感じもするが、サツマイモとニンジンはどどんと投入されていたんで 見た目も豪華っぽいし それなりに美味かったし 結構食い応えもあったかな? 

わら・・・

これは会場で売られていた赤米の藁。 「一束500円」と言うプライスは 高いんだか安いんだか見当が付かないな。
・・・使い方がイマイチ良くわかんないけど 買う人いるのかな・・・?

投稿者 BARA : 10:58 PM | コメント (5)

September 25, 2005

ミクロイドU

三連休もあっという間に終わってしまったな・・・(゚ーÅ)

さて、そんな今日もヒマだったんで、瀬戸内側の由宇町に最近オープンしたという「ミクロ生物館」なる施設の偵察に行ってきたぞ。

なんでも微生物専門の博物館は山口県ではもちろん初で ゾウリムシとかツリガネムシとかミカヅキモとか そんな生物を自由に観察できる施設らしい。ここには子供たちの微生物に対する疑問に瞬時に答えてあげられるように 微生物専門の職員まで常駐しているらしいぞ。なかなか本格的な施設みたいだな。しかも入場料は無料! これは3連休最後の日を飾るにふさわしい(金を使わないで楽しめる)レジャースポットに違いあるまい。

あぁ、プランクトンはええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

てなわけで 萩から3時間の道のりをウキウキしながら由宇町くんだりまでやってきたわけだが、そのまえにTARO先生オススメのラーメン屋で昼食などをとることに。

 本日のラーメン

やってきたのは 萩から見ると由宇町の手前に位置する周東町の山の中にある「彩龍」なる店だ。
なんでも2時になると営業が終わってしまうらしいが なんとか間に合ったみたいだな。辺鄙な山の中にぽつんとあるんだが 駐車場は不自然なくらい車が置かれていて 知る人ぞ知る人気のラーメン屋らしいな。ちょっと待たされてしまったが、逆に味には少し期待が持てそうだな。

彩龍ラーメン

で、わしの頼んだのはラーメン(480円だったかな?)とTARO先生オススメの餃子。(280円) 

しかしラーメンというのは好みが人それぞれなんで どうも評価が難しいよなあ・・・店主が「まあまあ」と言っていた今日のラーメンは わし的にも「まあまあ」かな?餃子は肉がたっぷりで美味しかったが わしはそれよりもチャーシューの出来に感心してしまったぞ。

あと 今回は頼まなかったが チャーハンがボリュームがあって美味そうだったな。「ミニサイズ」で普通の量、「普通サイズ」で普通の大盛り位の量はあるから ラーメンと一緒に頼むとキツそうだったが・・・

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潮風公園みなとオアシスゆう

で、とうとうやってきました、ここが噂の「潮風公園みなとオアシスゆう」だ。 ここはビーチサイドの公園なんだが 地域のお土産や海産物、レストランなんかも併設していて、海岸線を延々と走る国道188号では ちょっとした「道の駅」みたいな観光拠点としても利用できそうだな。
ちなみにココで売られている「ご当地ソフトクリーム」は 今が旬のハワイアンパイナップルソフトなんだそうな。 何故ここでハワイアンなのか、何故今が旬なのか、そのあたりの理由は全く不明だったが・・・

ミクロ生物館

で、これが「みなとオアシスゆう」内にある 「ミクロ生物館」なわけだ・・・・ う~ん、「ミクロの生物館」なのか「生物館がミクロ」なのか ちょっと悩んでしまうような入り口だな・・・

観察設備 モニターに映し出される微生物

中に入ると顕微鏡が2つほど置かれていて 壁にはモニターに微生物の映像が映されているな・・・って、いうか 他に部屋も設備も無さそうなんだが まさか本当にこれだけなのか?

・・・・う~ん、期待が過剰に大きすぎたせいもあるかもしれないが あまりにショボいな・・・なんなんだ、こりゃ?
顕微鏡で観察できるシャーレも4~5個しかないし 子供たちが触り倒しているせいでレンズの焦点が全然あってないし、焦点を合わせた所で所詮20倍の倍率しかないし・・・あとは壁に掲げられたモニターと掲示物を読むしかないわけだ。萩から3時間も掛けてやってきた割に 10分くらい時間をつぶすのが関の山の施設だったな・・・
タダだから文句も言えないのかも知れないけどさ・・・

おみやげ鮮魚コーナー

博物館の隣には地元で取れた魚たちが水槽の中で泳ぎながら刺身にされるのを待っていたが、正直言って「ミクロ生物館」よりも この鮮魚コーナーの水槽を眺めていたほうが面白みがあるような気がするなあ。

わしは近くの周防大島町にある「なぎさ水族館」みたいに 小さいけれど小粒でピリリと辛い、ハートフルというか 独創的というか 唯我独尊というか、媚がないというか、何かこう わしの感性に訴えるものがある施設を想像していたんだが、これはちょっと期待はずれだったな。

「プランクトン専門の博物館」という発想そのものは大変面白いと思うし 個性的だし 存在する意味も大きいと思うのだが、これは「生物館」というより 単なる「パネルコーナー」といったほうが良いし、これだけを目的にわざわざ由宇町まで来る必要は無いと思うぞ。

「心を忘れた科学には 幸せ求める夢が無い」・・・という格言を この「ミクロ生物館」を見た感想とさせてもらおうかのぅ・・・・
ふぅ・・・(-.-)y-~~~

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September 20, 2005

マイナスイオンを浴びる!

こうさぎ (゚ロ゚;)!!

こらこら、何が良いんだっ!?

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鍋が滝

てなわけで 連休に見てきた 熊本県小国町の「鍋ヶ滝」だぁっ!!
ここは以前は「知る人ぞ知る」という滝だったらしいが(わしも最近になって存在を知ったし・・・)、去年 松嶋菜々子が出演した「生茶」のCMのロケ地となったことがきっかけで人気が急上昇したという滝だったりするわけだ。

先週の台風の影響もあってか 心なしか水量が多く 見栄えも大変いいんだが、実は滝の裏側に入ることもできる いわゆる「裏見の滝」としても有名なんだそうな。いやいや、たいしたもんじゃのう・・・
しかしこれだけ残暑が続き、おまけに湿度の多い滝のそば、ということになれば 当然のことながら アレの危険にも注意しなくてはなるまい・・・・・

毒マムシ←アレ・・・

滝に至る遊歩道の何箇所かに この看板が掲げられていたんだが、親子連れなんかにも結構ウケていたな。 もちろんジェネレーション・ギャップというか 同じイラストを見ても親と子では心の根底にある感想は全く別物なんだろうけど。

世代を超えて万人受けするキャラクター、という意味ではさすがだな、毒蝮三太夫・・・

投稿者 BARA : 09:18 PM | コメント (0) | トラックバック

September 17, 2005

大分からこんばんわ♪

夕暮れの原尻の滝〜♪

投稿者 docomo_bara : 07:57 PM | コメント (1)

August 31, 2005

夏が終わる・・・

気がつけば8月も終わりかぁ・・・いやいや 月日の経つのは早いのぅ。
多くの学生さんたちは明日から新学期だと思うんだが 夏休みの間 遊び呆けて学校に行きたくないと思っているんじゃないかな?わしも別に休みではなかったが仕事はしたくないぞ。出来るものならばな。

前にも書いたが 例年なら夏は食欲が失せて若干の減量に成功するのだが、今年はクソ暑かった割りに何故か良く食ってしまったんでプクプクと太ってしまったわけだ。今度の職場は比較的に定時ぴったりに仕事が終わるんで 明るいうちにアパートに戻って夜に寝るまでの間 別にすることもないんで ついつい過食気味になったのが原因だろうな・・・これは何とかせねば。

と、いうわけで 9月からキーワードに「節制」ということを掲げてみようと思っているぞ。給料が安いから少しでも食費を削ればその分エンゲル係数も下がるし、併せて出来るだけ金を使わないで体を動かすような それでいて日記のネタになるようなレジャーも計画を立てなくてはな。ふふふ・・・

さて、今日もネタがないんで 何か写真でも貼って誤魔化したいんだが・・・・

菅生の滝
で、これは先週 拝んできた北九州市小倉南区の「菅生の滝」

あまりに水しぶきが多くて この滝に近づくと化粧が取れてしまう、ということから「素顔の滝」と言われたことが名前の由来らしいが ここんとこの雨不足でイマイチ迫力不足だったな・・・まあ 滝つぼ付近まで近づくことが出来たから良しとするか。

そろそろ滝のページも これらの先週見てきた分をアップして更新しなくてはならんのだが なんかウダウダしちゃって全然はかどらないぞ。やれやれ・・・

投稿者 BARA : 11:03 PM | コメント (0)

August 27, 2005

OH カミサマ~、助けてパパヤ~♪

突然だが 「ポケットティッシュ」といえば 普段お世話になっているんだが、街中で配っていたり 銀行やレンタルビデオ店、携帯ショップなんかのカウンターに置かれていたりするのを失敬して あまり自ら金を出してまでして購入することも無いわけだ。

ああゆう「貰い物ティッシュ」の場合、ティッシュそのものはあまり質の良いものでも無さそうだが まあ主に外出時に念のためにポッケに忍ばしておく程度のものなんで それはよかろう。 別に使うときに不便を感じるほどのことも無いからな。 

しかし どうしても中に入っている一枚の広告の紙が邪魔だったりするわけだ。銀行や携帯会社の広告なら別に構わないんだが、よく入手するティッシュはやっぱりサラ金関係のものが多いし、たまに「見るからにいかがわしい風俗店」の広告が入ったティッシュをもらうことがあるんだが ああゆうのって人前では使うには少々勇気が要るからなあ。

大手のサラ金のようにティッシュを配る目的で大量発注している場合は ビニールの袋に広告を印刷してある場合が多いが いわゆる「街金」や風俗店の場合、そこまで手が回らないんでコピーで作ったような広告の紙が入っていることがあるんだが、あの紙ってホントに邪魔だし なんとかならないかな?

まあ 貰ったティッシュに文句を言うわけにもいかないだろうし、配る側とすれば その紙を配るのがメインの目的だから仕方ないんだけどな・・・・。

わしもそんなに立派な人生を歩んできたわけではないが、あのティッシュに入っている怪しげなサラ金業者や テレクラなどのいかがわしい風俗店のチラシには できればお世話にならないような人生を送りたいわけだ・・・ふふぅ・・・

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さて、明日は休日出勤なんで 今日はポッカリと一日だけ休みになってしまったな。

♪知~らないまぁぁちを~歩いてみたい~  ど~こか遠くへ~行ぃきぃたぁあい~・・・♪

やはり暑いからといって一日中アパートでゴロゴロしているのも健康に悪いし、最近はトレッキングもしていないんで 今は人生最大のデブ状態だからなあ。
そもそも 夏はバテているはずなのに「夏バテ対策」ということで普段以上に飲んで食っているし、冬はトレッキングで体を動かすから体重が落ちる、というのは 人間的に、というか 動物的に不自然なような気もするしな・・・

てなわけで 先日も書いたとおり 今日は福岡県の滝めぐり第一弾として 一日かけて「北九州、筑豊周辺の滝めぐり」などに出向いていたわけだ。 

そもそも 福岡県って博多と北九州というメガロポリスを2つも抱えている都市だし、 人が多い=平野が多い=山が少ない=滝と温泉に乏しい、という方程式が成り立つんで わしのように人ごみがあまり好きでない人間にはなかなか琴線に触れるようなポイントがない場所なんで お隣でありながら今まで関心が持てなかった県なのだ。実際にマニア心をくすぐる温泉は皆無だし 滝百選に選ばれているようなゴージャスな滝もないしな。

しかし 今回 初めて福岡県のマイナー部を回ってみたが なかなか奥が深いことが判明したぞ。
確かに温泉はちょっとアレだが 滝に関しては今までが手付かず状態だったんで意外に掘り出し物が多いぞ♪ 今回は雨が少なくて水量はイマイチなものが多かったが それでも結構楽しかったんで これはまた近いうちに散策の予定を組まなくてはなるまいなあ。むふむふむふ・・・

畑観音 畑観音

で、これは今日訪れた 北九州市八幡西区の「畑観音の滝」
まあ 写真で見ても判るとおり、修行用の打たせ滝なんだが それでも10Mくらいの落差があって これで雨が降って水量があれば かなりの見ごたえじゃなかろうか?
滝そのものも味があるんだが やっぱり仏教がらみの滝なんで 周りのお地蔵様や観音様が風情ありまくりで これはこれで変わってて面白かったぞ。

今日は他に福智山周辺の「菅生の滝」「七重の滝」「白糸の滝」なんかもチェックしてきたんだが それはおいおい「滝コーナー」で紹介していくとして・・・・

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「福岡県の滝ならば 大したトレッキングにもならないだろう」と踏んでいたんだが 意外にトレッキング向きなコースがあって実際は結構歩き回ってしまったぞ。

で、久しぶりに体を動かしたら 腸内に刺激が入ったのか 突然 山の中で便意を催してしまうというアクシデントに襲われてしまったな。

クソ暑い中、なぜか鳥肌を立てながら車を運転するわし・・・激しい腹痛に耐えつつ、脂汗をたらしながら山道を走らせた結果、ようやく滝の駐車場で公衆便所を発見して事なきを得たんだが そこで思わぬ危機を迎えることに。
用を足した後に気が付いたんだが、ポッケにいつも忍ばしているはずのティッシュが 今日に限って無かったな・・・

むぅぅ・・・普通なら先人たちの残したチリ紙や 中高生あたりが隠れて読んだであろうエロ雑誌、あわよくばトイレットペーパーの芯に一巻きくらい残りがあったりするんだが 今日はそれもなし。

どうする?わしよ、、、ここはやはりか? せめて古式にのっとって食事をする右手は使わないようにして対応するしかないのか? (←そのままカレーなんか食った日には どっちがどっちか判んなくなるからな・・・)
わしの輝かしい40年の人生も ここ福岡と言う土地でついに文字通りの汚点を残してしまうのか・・・・!!

と、半分観念していたんだが ふと見ると 使い果たしたポケットティッシュの空き袋が2,3枚ほど散乱しているのが目に付いてしまったぞ。



今日 生まれて初めて ポケットティッシュの広告の紙のお世話になりました~♪ヽ(´ー`)ノ

ありがとう、神よ!広告の紙様よ!今日ほどあなたの存在をありがたく思ったことはありませんぞっ!!



ついでに、ありがとう、包装のビニール様!!(←それも使ったらしい・・・いやいや、トイレがポットン式で良かったな。ふふふ・・・)

投稿者 BARA : 10:25 PM | コメント (1) | トラックバック

July 24, 2005

そこら辺の海でキャンプ

・・・と、まあ そんなわけで この週末は地元に戻ってキャンプなどをしていたわけだ。

わしが目指すキャンプは いわゆる整った設備の中で女子供がキャピキャピ騒ぐような「オートキャンプ」ではなく、より自然と一体感を味わえるような、一人旅ライダーがよくやるようなマンダム的というか西部劇チックというかジプシーというか、、、、要するに「野宿」だな。
もちろん 正式なキャンプ場ではなくて 適当な場所で勝手にテントを張るわけだから ゴミを出さないとか 直火での焚き火はしないとか 最低限のルールを守ることは当然だがな。目指すは「誰かがここで一夜を過ごした、という形跡を残さないキャンプ」だ。

で、その野宿する場所を検討した結果、できるだけ人の気配がなく静かで、自然に囲まれていて、それでいてオバケの心配も無さそうな場所ということで 萩の隣の阿武町にある とある名も無き海岸がチョイスされたわけだ。
阿武の海
テント

ここは先週下見をしておいたんだが ポットン式だがトイレもあり おまけに人っ子一人いない それでいて国道を走る車も見えてさほど怖くは無く、なかなかの場所だったな。例によってヒマを持て余しているTARO先生と一緒だったんだが こういう孤独なキャンプでは酒を飲んで騒ぐわけでもなく、静かに波音を聴きながら自分が自然の中のちっぽけな存在、ということを感じることだけが目的なわけだ・・・

漁火あぁ、海の上では漁火が揺れておるのぅ・・・
いやいや、もちろん大勢でワイワイ騒ぐキャンプも良いと思うんだが、やっぱわしはこういうシンプルな形のほうが落ち着いてええのぅ。

また機会があれば この夏はもう一回 二回はこのような孤独なキャンプを行いたいんだが、今後の対策としては蚊に対する防御だな・・・今回は海だったが どうしても蚊には相当悩まされたし、これが山なんかで行うキャンプの場合はもっと酷いことが容易に想像できるしなあ・・・。
ほんとは蚊帳みたいなタープの類が欲しいんだが、「できるだけシンプルに」ということに逆向きになるし、わしの車では搭載する荷物量に限界があるんで やっぱ難しいかな?

キャンプファイヤー
この日の夜8時頃のことなんだが、火を囲みながら肉などを食っていると 音はしないんだが周辺からワサワサと何かの蠢く雰囲気が。 で、よくよく周りを見渡すと 驚くべき光景が・・・

フナムシの群れ
たぶん潮の満ち干と関係しているんだろうが 知らないうちにテントの周りがフナムシの大群に取り囲まれていたな・・・
フナムシは浜に打ち上げられた海草とか サカナの死骸をエサにしているんだが どうやらちょうどお食事タイムだったらしい。まあ ゴキブリとは違って じっくり見るとなかなか愛嬌のある顔をしているし、人間様に向かって刺すとか噛むとかの危害を加えないから まだ良いんだが・・・人間を恐れないのか 時たま足や手を伝って体をよじ登ってくるし、なんせこれだけの数がいたら気持ち悪いことこの上なしだったぞ。まるでオームの襲来を受ける風の谷のような光景だったな。

うっかりすると足の踏み場も無いほど、、、、というか 実際 足の踏み場がなかったんで 歩くたびにクシャクシャと足元から嫌な音が・・・
潰されたフナムシの死体には すぐさま処理班として ハサミムシの大群がまとわりついて食べてしまうんだな。 ここにも弱肉強食と言うか生命のサイクルというか 自然の厳しい姿が見受けられたな。

ハサミムシ
いやいや、ちょっと気の弱い女性なんかが見たら引いてしまう光景だと思うが 今の子供たちに「ありのままの自然の営み」を見せるためにも 整った設備ではなく こういうワイルドなキャンプをすることをオススメするわけだ・・・(「自然の営み」と言いつつ、この犠牲になったフナムシたちを踏み潰したのは 何を隠そう、このわしなんだがな。)

ちなみに このフナムシの大群は 2時間位したら何処かに行ってしまったが、リーダーがいるわけでも無さそうなのに見事な集団行動よのぅ。
って、いうか どこにあれだけの個体数のフナムシが隠れていたんだろうな? いやいや、自然には不思議なことが多いのぅ・・・

浮遊生活
キャンプの中で一夜を過ごしたあとは 早朝の海で浮き輪に乗って浮遊生活を堪能・・・ むぅ、やっぱ海はええのぅ、キャンプはええのぅ、、、、。

しかしこの海岸は 去年やっぱり無断で野営した萩市の「倉江の浜」同様、なかなか気に入ったな。
これは機会があればもう一回キャンプをしたいんだが その時にはフナムシ用のエサを事前に準備して 餌付けにチャレンジしようかな?ふふぅ~・・・♪

投稿者 BARA : 11:12 PM | コメント (4)

July 02, 2005

発見!イーシンチュウ!!

わしも新しい職について一ヶ月・・・まだまだ不満や愚痴を言うこともないし 言えるような立場でもないんだが、やはりそれなりにストレスも溜まっているに違いあるまい。いや、そうに決まっているッ!!

・・・てなわけで今日は「気分転換」という名目で TARO先生と共に島根県まで湯治ツアーに出向いてきたわけだ。
ホントは昨日の夜から車中泊をして 朝から出雲湯村温泉の無料露天風呂を堪能する目的だったんだが、まあ昨日の狂ったような集中豪雨のあとでは川の温泉など入浴不可能だからな・・・
千原温泉
今回は「池田ラヂウム鉱泉」とか「湯抱温泉」とか 新しい温泉をチャレンジしたかったんだが、残念ながらそれは叶わず、結局は「千原温泉」~「伊木温泉」~「美又温泉」の三軒をはしごして終了・・・ゆえに「プチ旅行記」では改めて書くこともないんだが、まあ どれも過去に「すばらしい温泉」ということは確認していたんで ハズレなく堪能することができたな。満足 満足♪
ま、この件に関しては 下関に戻ったらチョコッと感想などをアップしてお茶を濁しておこうかの。

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島の星山

で、これは江津市というところで見かけた 「島の星山」なる山。 なんでこの山の中腹には こんなでっかい星がわざわざ描かれているのか・・・?と、いえば なんでも遠い昔にこの山に隕石が落ちた、という言い伝えがあるからなんだそうな。 この写真では霞んでいて良くわかんないから こっちのサイトの写真のほうがわかりやすいかな?
なにがある、というわけではなさそうだが 何か心くすぐられるものがある(←抽象的・・・)んで また機会があればこの山も散策してみたいと思っているぞ。なかなか山口からだと簡単に来れるような距離でもないんだがな・・・

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名称不明滝
ついでにもうひとつ、これは浜田市の国道9号から金城町、広島方面に向かう国道186号に曲がってすぐ、重機がいっぱい置かれている「第二明治工場」なる工場の敷地内に流れ落ちる滝。落差は13~15Mってところかな?
なかなかきれいな滝なんで名前のひとつでもあると思うんだが 調べてもわかんなかったんで もしこのHPをごらんの方で知っている人がいたら連絡を ホワットイズイット、ティーチミー プリーズだ。(もちろん その報酬などは一切考えてないぞ)

この浜田の近くでは相生トンネルのすぐそばに流れ落ちるでっかい滝も確認したんだが これは車の流れに逆らって停車することができず やむなく通り過ぎてしまったし、ネットで調べてもやっぱり名前がわからないんだよなあ・・・
島根県も山口県同様、低い山ばかりの割に手付かずの山地が多くて ちょっとその気になればそれなりの滝なんてゴロゴロしているような雰囲気もあるんだが、実際のところどうなんだろうな?さすがにわしも隣の県の滝情報までは詳しく把握してないんだが、温泉同様 山口県とは比べ物にならないくらい奥が深そうなんだよなあ。

やはり一度じっくり極めなければならないかもな。ふふぅ~・・・・

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (1)

June 19, 2005

雨の降らない梅雨に捧ぐ

「今日は水源公園で『水源まつり』なる行事があるらしい」・・・

・・・という怪情報をゲットした わしとTARO先生は さっそく島根県・六日市町の水源公園に向かうことに。

当然のように岩国から家族でこの催しを見学に来た 友人いし一家と現地で合流したんだが、日記の内容にしては何げに内容も濃かったんで これについては後日 「このまち」のコーナーででも紹介することにして この日記ではサワリだけ紹介することにしよう。

六日市町は山口県との県境に位置する山の中の集落で、人口はどのくらいなのか良く知らないが とりあえず底知れぬ程のどかな町だ。「水源のまち」というキャッチコピーのとおり、島根県の誇る一級河川、「高津川」の水源がある町で、この水源公園にある小さな「大蛇が池」が その水源そのものなんだとか。
この池には龍にまつわる伝説や 雨乞いの儀式なんかが伝わっているんだが、その御祭こそ、なんのヒネリもないのが申し訳ないけど 今回紹介する「水源まつり」だったりするぞ。
竜神祭

花菖蒲が良い感じに咲き乱れている これが水源公園。集まったているのはこの集落の人がメインで それほど他所から観光目的でくる人はいないみたいだな。なんかこじんまりして わしは商業主義にかぶれた派手なものより こういうホノボノとした祭は割と好きなんだが・・・

それにしても ここでも「よさこいソーラン」のグループが参加しているとは思わなかったな。わしはこういう無国籍の踊りが嫌いというわけではないんだが お祭って その土地土地の文化の継承が目的のひとつだと思っているんで 人集めのためとは言え どこでもかしこでも「よさこい」という今の風潮には少し首をひねってしまうわけだ。まあ 地元のグループらしいし 基本は「こじんまり」なんで それはそれで活気が出るだろうし、若者が地域文化に関心を持つのは良いことかも知れないけど・・・

しかし この町の若者人口がどのくらいなのかは知らないが これだけの団員を集める事ができる、というのは やっぱ「よさこい踊り」というのはそれなりのブームなんだろうな。これだけ揃えば下手な町内サッカーチームやママさんバレーなんかよりも人気があるんじゃなかろうか?

八久呂太鼓
「よさこい」のお次は 伝統芸能の「八久呂太鼓」なる太鼓の演奏。角を生やした面をかぶって「清めの音撃」を鳴り響かせる、というものらしいが、わしはてっきり この面は「龍」だと思っていたが 今 ちょっと調べたら「龍に似た悪鹿らしいな。

竜神祭のクライマックス
で、いよいよ藁で作った龍が公園内を駆け巡り、最後には一本杉のある「大蛇が池」に飛び込んで暴れまくる、という この祭のクライマックスだ。カメラマンのオジサン連中も ここぞとばかりシャッターを切りまくりだ。
この藁製のドラゴンが割と造詣に凝っていて、頭に鹿の角なんかも添えられているわけだが これってやっぱり「龍に似た悪い鹿」なのかな?これはどう見ても鹿じゃなくて龍だろうと思うけど・・・

いやいや、しかし 想像以上にストーリー性のある祭で 何がある、というわけでもないけど わし的にはなかなか気に入ってしまったな。六日市町は平成の大合併で今年の10月に柿木村と合併して「吉賀町」に変わるらしいが こういう祭は長く続いて欲しいよなあ・・

大井谷棚田
これは帰りについでに立ち寄った となりの柿木村にある「日本棚田100選」の大井谷棚田。ここは今まで見たことは無かったんだが、ちょっとしたネタも出来たんで 後日レポートをアップしたときに一緒に報告させてもらう予定だ。
しかし何もない地域には違いないが 六日市町とか柿木村って「日本の原風景」というか 癒されるポイントが多いよなあ。わしも下関市に引っ越したせいで なかなか簡単には来ることも出来なくなってしまいそうだが こういう機会があればできるだけ足を伸ばしてみたいと思っているぞ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (2) | トラックバック

May 29, 2005

四日間の鬼籍

てなわけで これが映画「四日間の奇蹟」のロケが行われたと言う噂の廃屋と化した教会じゃ。便所を改造したとかしないとか聞いたような気がしたんだが真相はどうなんだろ…?

投稿者 docomo_bara : 11:39 PM | コメント (0)

May 08, 2005

面白き事も無き世は面白く無く・・・

ども、今朝見た「マジレンジャー」のエピソードで ようやく今日が「母の日」だと気が付いたBARAです・・・

今 「ファミリー劇場」で昔の「ドリフ大爆笑」の再放送をやっているんだが、ゲストの酒井法子が「渚のファンタシー」を歌っておるのぅ・・・(´ー`)
この頃ののりピーはテレビに出るたびにピーピー言って ある意味 今のゆうこりんみたいに「変」だったんだが、今では立派なお母さんだし 朝の連ドラでは高校生の主人公のお母さん役だもんなあ・・・感慨深いものがあるのぅ。
わしはこの頃ののりぴーも好きだったんだが 歳相応と言うべきか(?)今ののりぴーも結構好きだったりするぞ。 
そんな機会はあるわけ無いと思うが 仮にのりぴーにベッドの中で耳元に「ぴぃぴぃ」と囁かれたりすると たぶん勃・・・
・・・・いや、わしの嗜好など どうでも良いんだがな。

あっ! 今 統乃さゆみが「オネアミスの翼」の主題歌を歌っているな。そういえばそんな歌手がいたっけなあ・・・彼女は今 どこで何をしているんだろうな・・・余計なことだとは思うが。

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さて、今日もヒマだったんで どこかでウロウロしなければならなかったんだが、言わずもがなだがヒマをもてあましているTARO先生と下関市の東行庵などに行ってきたぞ。
「東行庵」とは「東行」こと高杉晋作の菩提を弔っている墓というか まあ公園みたいなものだ。(参考記事
なんでわざわざ下関くんだりまでやってきたかと言うと そのココロは、アヤメか 運が良ければ菖蒲でも咲いてないかな~、と ちょっと期待してみたのだが・・・

結論から言えば 菖蒲は6月がシーズンということで やっぱり全然早かったな・・・ちなみに 菖蒲が植えてある池には 定番の鯉が泳いでいたんで、わざわざ餌を購入して恵んでやったんだが この東行庵の鯉は品が良いというか、全然腹を空かせていないせいか、思ったよりも食いつきが悪かったんで 「アニマルマスター」を名乗るTARO先生もご立腹のご様子・・・
青梅ソフト
で、これはTARO先生ご購入の東行庵オリジナル「青梅ソフトクリーム」とやら。 
高杉晋作は梅が好きだった、ということで 東行庵は菖蒲の他に梅林も有名で、梅を仕込んだ「晋作うどん」やら 梅を練りこんだ「梅そば」、シソで餡餅を巻いた「晋作餅」など いろいろ知恵を絞って新名物を編み出しているんだが ちょっと油断をした隙にこんなものまで開発されていたとは・・・
ちなみにTARO先生に 「どんな味なんだ?」と感想を求めたところ、「一言で言うと パナップだな・・・」という 非常にわかりやすい喩えだったんで おぼろげに味が想像できたぞ
もみじ
これは東行庵の「もみじ谷」で見かけたモミジだかカエデだかの様子。
もう少し早ければ花が見れたんだろうけど 今はびっしりと羽みたいな実が付いていたな。 調べたところによるとコレは「翼果」とか言うらしく 竹トンボの原理を応用して種を遠くに飛ばすんだそうな。へぇへぇへぇ・・・

・・・・まあ 当初の目的の「キャンプ場の下見」も なんとなく終わったし、菖蒲はシーズンを外してしまったし、アヤメや鯉の餌やりは萩の指月公園のほうが(池にすむ鯉がいやしくて)反応が良い、ということが判ったのが今日の成果かな。
ひそかに計画していた厚狭名物の「ダイナマイト羊羹」の購入は果たせなかったが ついでに登った厚狭の「松岳山」とやらの展望もまあまあだったし 良しとしよう。

それにしても 大型連休最後の日は何となく虚脱感が残るような過ごし方をしてしまったなあ・・・て、いうか わしの大型連休は一体いつまで続くんだろうな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (4)

May 04, 2005

GWにゴロゴロ・・・

いやぁ、GWともなると やっぱどこも渋滞が凄いなあ・・・・

萩はどちらかと言うと「他所から来てもらう」町なんだが もともと小さくて道も単純な町なんで GWともなると渋滞がひどくて ニッチもサッチもどうにもブルドッグ状態だ。したがって人が集中する昼前には どこかに脱出しなくてはならないんだが、何処に脱出しようともちょっとした観光地ならば人だらけで どうにもならないのも想定内なわけだ・・・
道路にずらっと並んで動かない車を見ただけで もう外出する気力もなくなってしまうんだが そうは言ってもこんな天気の良い日に家に閉じこもっていても仕方がなかろう。

で、「GWでありながら おそらく観光客も少ないだろうと思われる観光地」として候補に挙がったのが美祢市の「万倉の大岩郷」だ。
万倉の大岩郷

ココは以前「たんけん」でも紹介したんだが、どういうところか簡単に説明すると ご覧のように「岩がゴロゴロしているところ」で、それ以上でもなく それ以下でもないぞ。 
まあ 家でゴロゴロするよりは ゴロゴロしている岩でも見ていたほうが気分転換になるだろうし、ココはこの陽気でも チラホラとしか客も居なかったから ノンビリするには良いんじゃなかろうか?ふふぅ~・・・

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結局 「大岩郷」も予想通り、見ただけで終わっちゃったんで、その後は近くの「南原寺」にお参りに行くことに。南原寺にHPが出来ていたことは 今 初めて知ったんだが、そうか、境内に咲いていたあの花がシャクナゲだったのか・・・。

ま、そんなことはどうでも良いんだが、ふと気が付くとTARO先生の手に南原寺で売られていた「薬膳羊羹」が握られていたな・・・。
なる地蔵の薬膳羊羹
たしか3本で300円だったような気がするが、「薬膳」と謳ってあるんで「もしかして苦い味の羊羹なのか?」と思ってしまったぞ。 実は原料に枸杞子(くこし=クコの実)が使ってあるんで それが滋養強壮なんかに効果があるらしい。
なる地蔵の薬膳羊羹
赤いつぶつぶが そのままクコの実だ。 確かにいかにも効きそうだし クコが入っている以外は普通の甘い羊羹なんで味も悪くない。でも効能の適応症に「糖尿病」と書かれていたのには首をひねってしまったがな・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM

May 03, 2005

麻●戦隊マラジンジャー

日本一麻羅観音
てなわけで 毎年5月3日に長門市の聖地、麻羅観音において「大法会」が行われる、という謎の情報をGETした我々は さっそく現場に急行してきたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

麻羅観音様
いやぁ、今までも事あるごとにココにはお参りに来ていたんだが、このようなお祭が毎年この日に行われていることを知らなかったとは迂闊という以外の何物でもあるまい。
まあ いくらこの「麻羅神社」が「日本一」と言っても その祭の内容は全国的に有名な川崎の「かなまら祭」や愛知小牧の「田県神社豊年祭」、越後の「ほだれ祭」、奈良明日香村の「おんだ祭」とは比べようも無いほど地味だったりする。 それほど派手だったり露骨だったり有名だったりする祭なら 隣の町に住んでいるこのわしともあろう男が 今まで見逃しているわけがないもんなあ・・・

基本的にこの「麻羅観音祭」は ごくごく局地的に地域密着型のお祭なんで宣伝の類はあまりしていないようだ。地元のタウン情報誌にはGW中のイベントは殆ど網羅してあるはずなんだが この祭に関してはマラのマの字も載っていない。(いや、探せば「マ」の字くらいはあるだろうけど・・・) 
それは全国のこの手の神社のほとんどが 性器信仰=子孫繁栄=五穀豊穣という原始宗教っぽい意味合いを持っているのに対して この麻羅観音は「ちんこを切断された若君を哀れむ」ために祀られた、つまり例え話とか神話じゃなくて そのものズバリのリアルな理由から祀られた神様だからだろうな。
それにしては祭の会場に飾られた万国旗の意味がわかんないけど・・・

しかし この「麻羅観音」は俵山と言う温泉地の裏手にあって 普段は滅多にお参りする人もいない寂しい神社なんだが 年に一度の祭とあって多くの地元衆が集まっていたな。こんなに多くの人間がこの麻羅神社に集まる光景は想像だにしなかったぞ。と、いっても せいぜい100人くらいだと思うんだが、おそらくこの中で地元民でないのは わしら3人と やはり不自然な外国人3~4名のグループだけだろうな。

どうでもいいけど この外人さんたちは何処からこの祭りのことを聞きつけたんだろうな・・・
奉納踊り
祭と言っても お坊さんが慰めの読経(←「マラ、マラ」と何度も連呼していたが・・・)と般若心経をあげて、その後 地元の保存会だか後援会だかによる踊りの奉納があって 餅撒きをして終わり、という 総時間が1時間半程度のプログラムだったな・・・

う~ん、確かにこの程度の内容なら イマイチ有名になれないのも判るが、逆に言うと 潔いまでに地域密着型で素朴な感じがなかなか好感が持てたな。
最近の地方のお祭りは 地域活性のために何とか若い人を呼び込もうと努力しているけど 結局 大掛かりな予算を組んで知らないタレントや演歌歌手を呼んだり カラオケ大会になったり 老人には理解できないような「よさこい踊り」をチームごとに披露したり、と 地方色が無いと言うか 個性の感じられない祭ばかりになったような気がするのだ。

それを考えたら この麻羅観音に奉納される踊りは 確かに昭和40年代に作られたようなムード歌謡っぽい雰囲気に溢れていてなんだが それはそれで面白いと思うぞ。
男にマラがある限り、このような行事は是非とも後世に残さなければなるまいな・・・ふふぅ~・・・

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「うめや」のオムライス
で、これは麻羅観音とは全く関係がないんだが、お昼に食べた長門市では割と有名だという「うめやのオムライス」。650円也。

わしはてっきり チキンライスの上でフワフワ玉子をナイフで開くと どろどろのぐちゃぐちゃになる、最近流行のタイプのオムライスかと思ったんだが、実に正統派のオムライスで ソースがちょっと酸味が利いてて個性的だったな。
とりあえずライスの部分がクリーミーで なるほどこの内容で650円なら評判にもなるかな、という感想かな?長門に来たときは是非お試しあれだっ!

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック

April 26, 2005

今日の日記にもオチは無いぞ

正直言って わしは「スキマスイッチ」というのは ドラえもんの秘密アイテムの一種だと思っていたぞ・・・

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今日もニュースはJRの脱線事故のことがメインなんだが、時間が経つにつれて被害がどんどん大きくなってくるなあ。
今回の電車を運転していた人は23歳らしい。事故の直前にオーバーランがあった、とか 目がうつろだった、とか いろいろな証言も出ているが、事故の真相はともかく 「思ってたよりも若い人が電車を運転してるんだなあ。」というのが正直な感想かな?

都会の朝の通勤時間なんかは5分くらいの間隔で電車が行き来しているし、車掌や運転手は例えば乗客の乗り降りの時の安全確認とか 線路上のトラブルを発見するとか そういう役割がメインで 運転に関してはほとんどがコンピュータ任せで 特には何もしなくて良い、くらいのものかと思っていたぞ。

時間の遅れに対して厳しいペナルティが運転手に課せられていて、安全性より効率を優先させた結果ではないか、という批判もあるが そうは言っても通勤客なんかは少しでも電車が遅れるとイライラしたり 駅員に文句の一つも言いたくなるしな。
客の立場からすれば「もっと便を増やして 安全性も当然確保しろ」と言いたいのも確かだと思う。要するに「通勤ラッシュ」が当たり前になっている生活や社会から変えないと こういう事故はまた起こりえる、ということなんだろうな。
おなじJR西日本でも わしの住むこの辺りの山陰本線なんかは 朝7,8,9時台でも30分に一本 来るか来ないか、という感じなんだがな・・・しかも最大で2両編成とか・・・

しかし人の命と言うものは 何処でどうなるか判んないものだよなあ・・・あの列車に乗っていた人の多くが通勤や通学の目的で、少なくとも無職のわしよりは社会的に役立っている人だと思うんだが、そんな人たちの命も一瞬で無くなっちゃうんだもんなあ・・・

テロや今回のような事故、災害なんかからのリスクを減らそうと思えば 一点集中より人口の分散が有効だと思うし フレックスタイムや休暇の分散で「ラッシュの時間帯」を作らないのも一つの手だろうが、なかなか都合良くは行かないんだよなあ・・・。
わしも神奈川にいたときも やっぱりラッシュ時にギュウギュウ詰めの状態で通勤する、という生活を毎日続けていたんだが ああゆう事故が起こる「何かの弾み」とか 「ちょっとしたきっかけ」ってのは どこにでも有り得るし 注意しようにも限界があるからなあ。だからといって「運命」と言う一言で片付けられるのもイヤだけど・・・

あと どうでも良いんだが 技術評論家の「桜井 淳」なる人物が 朝から途切れることなくテレビに出ずっぱりなのが気になるなあ・・・
とりあえずレールの上についていた粉砕痕について 「年間数百件の置石事件があったが それによって一件も事故はおきていない」、ということは 口がすっぱくなるくらい叫んでおられたな・・・。

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さて、今日も相変わらず天気が良くて相変わらずヒマだったんだが、「そろそろツツジが見頃の時期ではないのかな?」と思い立って 隣の長門市周辺を彷徨っていたわけだ。
妙見山公園
まずは久しぶりに旧・油谷町「妙見山公園」などを散策・・・ここは随分と久しぶりだったんだが、改めて散策すると海を見下ろす景色もバッチリだし 風力発電の風車も雰囲気があって なかなか和み度の高い公園ではあるな。近くには日本海が見渡せる「千畳敷公園」があるんだが こちらは千畳敷の反対側、下関方面の海が眼下に広がるぞ。

肝心のツツジは少し時期が早かったものの、家族やアベックなんかには千畳敷よりもこっちのほうがポイントは高いかもしれん。
公園にテントを張る訳にはいかないんだろうけど、なにげにバーベキュー用の設備があったりするから 車中泊で「なんちゃってキャンプ」をするには良いかもしれないな。ふふふ・・・

俵島

これは半島の先っぽにある “島全体が柱状節理で出来ている”という天然記念物の「俵島」だ。 この油谷半島の棚田は日本の棚田百選に選ばれていて、俵島とのコラボレーションもなかなかのものなんだが、まだ水が引き込まれてなかったんでイマイチだったな・・・

熊野山公園
これは長門の俵山にあるツツジの名所、「熊野山公園」の様子じゃ。
ご覧のように満開にはイマイチ早かったが、それでも1万本のツツジが植えてあるだけあって 早咲きのツツジもそこそこあるんで、ポツリポツリと観光客がいたな。GWがちょうど見頃になると思うが 連休は色々とイベントもあるんで(←?)人がごった返すから落ち着いて眺められるのは やっぱ平日かな~?

・・・わしは俵山温泉には割と良く来るんだが この熊野山公園を散策するのは実は数年ぶりだったりするのだ。 まあ小さい山だし、ツツジや桜の季節以外では それほど見るものもないだろうしな・・・
・・・なんて思っていたのだが、この小さい山の中腹にこのような重要機密が隠されていたとは迂闊だったな。
祠 一見 なんでもないような祠なんだが・・・

ご神体・・・  ∑(゚ロ゚〃) マーラー!?

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April 24, 2005

お~い、ふなかたさん~♪

昨日 ウィルスバスターのアップロードでパソコンの動作がおかしくなった件なんだが 新聞やNHKのニュースでも報道していたし やっぱ結構な事件だったみたいだな・・・。
わしはなんとか脱出できたからアレなんだが、CPUのリソースが100%使用の状態になってネットにも繋げない状態になるから 未だにどう対応したら良いのかわかんない人もたくさんいるんじゃないのかな?

新聞やニュースでは記事のあらましだけを報道しているが 一番普及しているウィルスソフトという公共性を考えると 対処の方法なんかを新聞記事で取り上げていてもおかしくないと思うんだがな。「セーフモードの立ち上げ方」なんて知らないユーザーって けっこういるんじゃないのかな?



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・・・と、まあ そんなことはどうでもいいとして、今日は友人いし一家が阿東町の「船方牧場」に現れるらしい、という情報をゲットしたんで 例によってTARO先生と、なぜか萩に帰省していたTARSHIと共に合流することに。なんか毎週のようにこの家族とレジャーを過ごしているような気もするが まあ他にすることもないし止むを得まいな・・・

この牧場ではバーベキューが楽しめたり ウサギやヤギなんかと触れ合えたり、入場するだけなら無料なんで家族で過ごすにはなかなかの和みスポットなんだが、ウサギ小屋の子ウサギが一匹、子供に踏まれたか触りまくられたかで口から血を流して絶命なさっていた光景を見たときには さすがに少々驚いてしまったな・・・まあ良いけど。(←よくないだろ・・・)
SLやまぐち号
他にネタも無いんで 牧場を出たあと、時間を潰すために見学したSLやまぐち号の画像でも貼って 今日の日記のオチとさせて頂こうかの・・・

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【メモ】
ずいぶん前に紹介した萩市・人丸神社の林道を進んだところにある小さい滝なんだが 今日 神主さんの奥様から連絡があって 「いぬいたの滝」という名称であることが判明したな。
どういう漢字を当てて良いのか、ということまでは思い出せないらしいが また判れば連絡をくれるらしい。
いやいや、本当に個人的な趣味で尋ねただけなのに ちゃんと返事をいただけるとは、ありがたいこっちゃ。ふふぅ~・・・

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April 17, 2005

ウホッ!!いい兎たち・・・

うさぎ


_| ̄|○ ・・・。



さて、今日は美川町の「観音水車 でかまるくん」のある「岩屋観音窟」で「水車まつり」なるイベントがある、という情報を聞きつけたんで 例によってTARO先生と向かったんだが、まあ「祭」といっても何か特別なことがあるわけでもなく 餅まきなどに参加して そのあと友人いし一家と合流して 観音水車名物の蕎麦(わしはアレルギーなんで丹生麺)などを食って終了・・・
でかまるくん
そのあとは島根県・柿木村の「平栃の滝」などを鑑賞して一日が終了・・・・

この「平栃の滝」は予想以上に見栄えが良かったんで それなりに満足できたんだが、やっぱ島根県は山口県と違って下手に杉植林に手を出してないから 山の自然も趣があってええのぅ・・・
柿木村とか日原町とかの島根県の田舎町や 山口県でも錦町や旧・鹿野町など、自然を観光の売り物にしている地域で本当に素晴らしい風景を見せてくれるのは 自然のままの広葉樹の残っているところだということを考えると、やはり杉植林の政策は間違っていた、と言わざるをえないだろうな。

この「平栃の滝」については 明日でも滝のコーナーにアップするとして 今日 気になったのは この新商品。
カラムーチョ・タブレット
辛口ブームとは言いつつ、いつの間にかタブレットまで発売されていたとは・・・・ 

ちなみにこのタブレット、「チリ・パイン味」という意味不明の味付けだったんだが 舌では甘く感じて喉では辛く感じる、という なんだかわかんない味だったな・・・

むぅ~ (-_-;)

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April 13, 2005

毎日 自分を見つめなおしている男の日記

さあってとっ、明日からまた仕事を探すかな~・・・。まあ 今回応募した会社は元々、職種とか年齢制限とかの条件を無視しての応募だったから あまり期待はしてなかったんだが、やっぱ覚悟はしていても お断りの封書をもらうと精神的にこたえるものよのぅ・・・

(ノ_-。) ・・・。

無職で40の誕生日は迎えたくは無かったが、まあ仕方があるまいな。会社を辞めるときはそういう可能性も覚悟の上で決心したんだし、前向きに生きていくしかあるまい。
ま、それはそれ \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ、と・・・

最近タバコを止めたせいか どうも血圧が高くなって調子が悪いのだ。 左腕の血管が張っている感じがするし、ちょっと下を向いたりしたらうっ血しそうになるし・・・実際 この数日の血圧はけっこう高くて平均で160とか170あたりをマークしていたりするのだ。仕事をしているわけじゃないんで肉体的・精神的に疲労があるとは思えないし、職が見つからない焦りが体に悪影響を及ぼしているにしては ちょっと激しすぎるような気もするしなあ・・・。
しかしあまり違和感を感じている状態が続けば何が起こるかわかんないし、これは早急に何とかせねばなるまい・・・・
浅原才市像

で、今日は何をしたかというと、島根県の温泉津温泉まで行ってきて 46度の天然かけ流し温泉に入って熱湯治療などをしてきたわけだ。 いやいや、温泉津温泉の「熱い湯」は一瞬どうやって入るのか考えてしまうくらい ホントに洒落にならん熱さだからなあ・・・
結局「ガマンして入る」しかないんだが まるで火傷をしたように足が真っ赤になってしまったぞ、フフフ・・・(´ー`)

朝一番に萩を出発して 貸切同然の温泉を一人で堪能して、戻ってきたら夕方の6時前だったぞ。さすが片道150キロは伊達じゃないな~・・・。風呂に入るためだけに一日を潰してしまったが 心臓に適度な負担をかけた上に温泉の飲用療法もできたし、ついでに江津市の「岩瀧寺の滝」も拝めたからな~。 さっき血圧を測定したら一気に120まで降下していたんで言うことナッシングじゃ。やっぱ温泉は偉大よのぅ。

・・・職が見つかるまで なるべく金の掛からない遊びを心がけないとなあ・・・

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今日は「岩瀧寺」や山道で見かけた木の花の写真を載せて見たいと思うんだが、
レンギョウ

これは「レンギョウ」で間違いなかろう。
キブシ

これは調べたところ 多分「キブシ」ではないかと思うのだが、
で、これは?
これが何なのかサッパリわかんないんだが、知っている人いるかな~?

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April 05, 2005

♪もぅいちど マリーナの恋~・・・

・゚・(ノД`)・゚・ (←何やら悲しいことがあったらしい・・・)

そんなマリナの結婚にも驚いたが 大魔神と榎本加奈子の結婚にも驚いたなあ。まあ そっちは別に感慨も無かったけどな。
それにしても 季節も春だし いろいろと入学、進学、就職に結婚と、生活にもいろいろ変化があった人は多いんじゃないのかな?

わし?・・・わしの事はどうでもいいよぅ (//∇//)  テヘッ (←照れてる場合か?)



寂地山
てなわけで 今日も朝からヒマ & 雲ひとつ無い快晴だったわけだが、家に居ても腐ってしまいそうだし、どうせ腐るのなら外で腐ったほうが良かろう、ということで 錦町の寂地峡などを散策してきたぞ。

今日の目的も やっぱり滝散策とお手軽トレッキングだったわけだが、いや~、さすがにこのあたりの山は深いな。 ココには日本滝百選の「五龍の滝」なる滝があることでも有名なんだが 鑑賞ついでにトライした県下第二位の「右谷山」も 2時間ばかり歩いたところで残雪で遊歩道が埋もれてしまって 前に進めない状態だったんで諦めてしまったな・・・
右谷山
今年は例年より雪解けが遅いみたいだが 名物のカタクリなんかを見ようと思えば やっぱGWくらいにならないとダメかな?

まあ今回は「五龍の滝」も撮り直すことが出来たし、「犬戻りの滝」やら「木目の滝」やら 前々から見たかった滝が確認できただけでも良しとするか・・・

一日中歩いていて足がパンパンになっているんだが 最近は歳のせいか肉体の(いろんな部分の)反応が鈍っているんで 痛みが現れるのは明後日くらいからじゃないかしら?

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April 02, 2005

コックリさんが通る

白狐祭り
今日は山口市の湯田温泉で 年に一度だけホテルの浴場が一般ピープルに無料開放される「白狐まつり」が行われたんで またもやTARO先生と共に調査に向かったわけだが、まあ その様子は「温泉コーナー」で読んでもらうとして・・・
無料ペインティング
湯田温泉は「白い狐が見つけた温泉」ということで 狐がイメージキャラクターになっているんだが、この「白狐まつり」では申告すればボランティアによって顔にキツネのメイクを無料で施されてもらえるらしいぞ。こりゃオトクっ!!
わしのようなオッサンがキツネのメイクしたところでジェロニモにしか見えないし、TARO先生は確かにコックリさんのような性格だが やっぱこういうのをやって許されるのは子供か可愛い女の子だよなあ・・・

これがキツネじゃなくてゾウだったら 絶対怪しい宗教団体にしか見えないんだが、
それはともかく ええのぅ、ネコ耳の女の子は・・・(*´д`*) (←?)

ちなみにこれは昼飯としてTARO先生が湯田の某ラーメン屋で注文した 「りんごラーメン」
りんごラーメン
う~ん、、、、まさか リンゴがそのまま入っているとは思わなかったな・・・(-_-;) 

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (0) | トラックバック

March 21, 2005

目に余るアニマル

NHKのローカルニュースで「郷土力士の今日の取り組み」とかいうコーナーを見て初めて知ったんだが、山口県の序二段の力士に「関ノ山」という力士がいるようだな・・・・
おそらくは下関出身だから、とかいう理由で付けてもらった四股名だとは思うし、 どんな名前を付けようが自由だと思うのだが、もう少し高い目標の名前を付けてやったほうが良かったんじゃないか? 親族とか周りの人間は誰も何も文句を言わなかったのかな?

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今日は連休に萩に戻っている友人いし一家が秋吉台サファリランドに行く、という怪情報を掴んだんで、わしとTARO先生も当然のように(←?)同行することになったわけだ。
なんでも秋吉台サファリランドには乗馬できるシマウマがいるらしいんで いしの息子、ゲン少年に乗馬体験をさせるというのが目的らしい。 
むぅ・・・こういうサービスを前からやっていたのかどうかは知らないが、映画「レーシング・ストライプス」の公開もあるし タイムリーな企画であるには間違いあるまい。 
わしはシマウマに乗りたいとは思わないが 日本語吹き替え版で声を担当している田中麗奈には少し乗っ・・・

いやいや、そんな妄想は置いといて、早速 秋吉台まで出発だっ!!

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・・・わしは秋吉台サファリランドのオープンの時に来て以来だから かれこれ30年くらいぶりかな。
ちなみにこのサファリランドはトラやライオンのいるエリアを自家用車や「トラバス」なる専用車両で周遊するメインの「サファリゾーン」と、遊園地とウマ、ヒツジ、キリンなどのおとなしい草食動物と触れあうことのできる「遊園地ゾーン」がある。 「サファリゾーン」は入場料3400円と ハッキリ言って結構な値段だが、今回の目的の「シマウマ乗馬」は「遊園地ゾーン」にあるので 大人一人の入場料は600円で済んでしまう。 
もちろん 家族で万単位の金が飛んでいく「サファリゾーン」に入る必要があるのなら いしも息子に「シマウマに乗せてやる」なんてことは言わなかっただろうが・・・

入り口のオブジェ
で、これはサファリランドの入り口に置かれたトーテムポールというか 何だか良くわからないオブジェだ。たぶんオープン時に設置されて そのままなんだろうが 雨風にさらされて無残な姿になっておるのぅ。

「これだけボロボロになる前に 少しくらい修理しようとは思わなかったのか?」という疑問も浮かんだんだが、よく考えると「直したくても直せない」のかもしれないな・・・
このオブジェが作られた時代は まだ自由な表現が許されていたが、今 このようなオブジェを下手に直すと人権団体の攻撃にあってしまう可能性が高いからな。
もしかして わざとこのまま風化させておいて白く変色するのを待っているのかもしれん。マイケルジャクソンみたいに。(←危ない・・・)

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だちょうくらぶ

・・・では今日は この「秋吉台サファリランド」の遊園地で気軽に触れ合える動物たちの画像をご紹介しよう。
キリンに餌をやるアニマルマスター・TARO
キリンに嬉々として餌を与える アニマルマスター・TARO先生。 このキリンは勝手に餌をやって良いのかどうか知らないが 来る人はそこらへんの枯れ草を引っこ抜いて与えていたぞ。
プレーリードッグ
かわいいぞ、プレーリードッグ!!
グタッとしているカンガルー
グタッとしているカンガルー。
でっかい牛
でっかい牛。
う○こをするレッサーパンダ
もよおしているレッサーパンダ。歩き方もウンコのしぐさも可愛いぞ。
シマウマに乗るゲン少年
念願かなってシマウマに乗るゲン少年。 ああ、わしも麗奈に・・・

・・・いやいや、確かに直に触れ合えるのはおとなしい動物ばかりだが このほかにもヤギとかガチョウとかフラミンゴとかリスザルとかモルモットとか種類もたくさんいて なかなか和み度の高い施設なんだな、秋吉台ゆうえんち・・・
TARO先生は「次回来るときは100均でキャットフードを仕込んで・・・」とか 良からぬ計画を立てていたが それはさすがに少しマズかろう。それ以前に40才のオッサンの二人組で来るには ちょっと勇気が必要な施設だからなあ・・・。

触れ合うことはできないけれど見るだけなら「ホワイトタイガー」とか「ゾウ」なんかも見れるし 昭和を懐かしめるジェットコースターや観覧車なんかもあって 一日潰すには十分な内容だ。これで600円だったら結構良心的じゃなかろうか?ハッキリ言ってココはオススメじゃ。

調べたところによると この遊園地、年間パスポートは2000円あればお釣りが戻ってくる設定なんで 動物好きなアベックや子持ちのご家庭はオトクだと思うぞ。
「もし子供がいれば 絶対買うぞ!」とTARO先生と虚しい会話をしてしまったが、いやいや、やっぱ動物はええのぅ、ええのぅ、ええのぅ・・・

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大量発生したオタマジャクシ
↑おまけ・・・美東町の「三足富士」の裏の水溜りで大量発生していたオタマジャクシ・・・

投稿者 BARA : 10:43 PM | コメント (7)

March 15, 2005

サルものは追わず

今日も相変わらず コレといった予定も無い一日だったんだが、家でボ~ッとしていても仕方が無いんで 例によって近場の滝などを散策してきたぞ。
天気予報によると今日は雨が降るとも降らないとも断定できないみたいなんで、遠出は止めておいて 今月の6日に合併して新・萩市となった川上地区まで出向くことに。

この地区は面積のほとんどが山だし たまに来てもダムと長門峡の周辺しか散策してなかったから わしでも知らないような秘境の滝がいくつかあったりする。ワシントンさんのHPを見て 「いつかは行かねば」とは思っていたが、今日は平日で単独のアプローチだから 無茶をしない程度で「場所の確認」が主たる目的だったわけだが・・・

・・・いやあ、今更こんなことを言ってもアレなんだが、やっぱ滝なんてものを散策しようと思ったら それなりの装備は欲しいわなあ・・・特に観光地化されていないような場所だと わしのロードスター号ではきついわ。今日も何度もシャーシからの「ゴリッ」という悲鳴を聞いてしまったからな。早々にジムニーに買い換えたいんだが その前にやっぱアレか・・・。(←もう「アレ」としか言えない・・・)
あと ロープとか 沢登り用の靴とか シャッター速度がマニュアルで設定できるようなデジカメとか、欲しいものは色々あるが、せめてカメラを固定する三脚くらいは持っておかねばなるまいな。 現場で液晶画面で確認してOKでもパソコンで開くと あっさりブレまくっているからな。(わかっちゃいるけど買わない男・・・)

今日は川上地区の中でもマイナーな「鳴海の滝」「長谷の滝」「おうと滝」「蟹瀬滝」「鉈落し滝」「長門峡の滝」なんかをザッと見てきたが、下調べもせずに思いつきで来たんで「過料坊滝」は位置がわからずに断念。
しかし どれもこれもハードな条件で初心者向きとは言えない滝だったな・・・。 特に「おうと滝」と「鉈落とし滝」は どうやって近づけばいいのか判らずに途方にくれてしまったが、ワシントンさんは よく写真に収めることができたな、と感心してしまったぞ。

まあ 滝の写真は「滝のコーナー」にアップしたから そちらを見ていただいて、この日記では別の画像でも貼っておこうかの。
もんきっきー
と、いうわけで これは長門峡付近で撮影した 「わしの姿を見て逃げるサル」の写真だ。

ほんとは道路でタムロしている集団や、木や藪に隠れてギャーギャー叫んでいる奴もいたんだが、この辺りに住むサルは全く人間慣れしていないんで 車の音を聞いただけで身構えて警戒するし、カメラを向けるとダッシュで逃げてしまうんで なんとか撮影できたのは この山肌に張られた落石防止用の金網を伝って逃げている一匹のみだ。なんだかなあ・・・。

「同じ無職だし、もっと仲良くしようぜっ!」と わしがサル語(?)で話しかけても全然心を開いてくれないぞ。 くそぅ、せっかく人が人のプライドを捨てて仲良くしてやろう、と言っているのに、畜生の分際で生意気な・・・。

投稿者 BARA : 11:06 PM | コメント (2)

March 07, 2005

「ほん怖」最終回に悲しむ男の日記

「♪マージ マジ マジーロ マージ マジ マジカ~・・・♪」

・・・ども、「子供向けすぎて いいオッサンが見るにはどうなんだろうか?」と思いつつ 気が付けば「マジレンジャー」のエンディングを知らず知らずのうちに口ずさんでいるBARAです。

いやいや、昨日までの寒気が嘘だったみたいに今日は良い天気だったなあ~♪

朝一番でハローワークに行って 何か適当な新しい求人がないかどうか調べたんだが 例によって打ちのめされて今日の予定は終了・・・・

で、こんな良い天気の日に一日中家にいても仕方が無いんで 適当に車を転がして外へ。 また滝探しに行っても良かったんだが 昨日までの雪のこともあるんで山間部はヤバかろう、と 山口市周辺をホロホロしてきたぞ。
先日から「滝のコンテンツ」に使うために過去に撮影したデジカメの画像をピックアップしていたんだが、山口市の「鳴滝」に関しては何度も足を運んでいるものの デジカメを忘れたり ちょうど電池が切れたりで一枚も写真がない、ということが判明したんで それの撮影をするためだったりする。結局は滝見学なんだが ヒマだから仕方が無いな・・・
鳴滝

これが山口市の「鳴滝」。高さ10Mで規模としては大したことが無いんだが、周りにゴロゴロしている岩がなかなか壮観だし 車で簡単にいけるアクセスの良さと、入り口にある大きな岩には郷土の詩人 中原中也の「悲しき朝」なる詩が刻まれたり、と 滝を取り入れた公園にされていることもあって 山口県の滝としては割と人気がある一品だ。
ちなみに図書館で借りている「やまぐちの水」なる資料によると 山口市は「西の京」と言われているとおり、京都の町を見習って町づくりがされているんだが、この「鳴滝」の名前も京都の「鳴滝」にちなんで付けられたんだとか。
むぅ、相変わらず何気にタメになるなあ、このHP・・・

大二郎の句
ついでにこれは 今日 ちょっと試してみた宇部市の「片倉温泉」で発見した原田大二郎の色紙
原田大二郎は「元気が出るテレビ」や サスペンス劇場で全国を回っていたが、山口県では地元の生んだスターということで地元TV番組の温泉レポーターとして活躍していたりするのだ。この手の色紙は案外いろんなところで目にすることが出来るぞ。

しかしこの色紙の出来が良いかどうかは不明だが、サマになっていることは否定できないな・・・わしにはこの手の文才も画才も無いから羨ましいぞ。
画才が無いなら無いで せめてクサナギ画伯くらい味のある作品が描ければ良いんだがなあ・・・・ (´_`) ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:27 PM | コメント (2)

March 04, 2005

あの夕日に向かって 走ろうじゃないかぁ~(←ヤンクミ風)

立石観音・・・今日はあまりにも素晴らしい夕日だったんで 是非ともその写真を撮ろうと思って夕焼けに染まる油谷町で車を走らせていたんだが、まさか地平線付近に分厚い雲があることまでは把握してなくて 目的地に着いたときには単なる薄暗い夕方になってしまったな。

こんなことになるなら わざわざ半島の先っぽまで来なくても日が落ちる前に夕日に染まる海岸でも撮っとけば良かったぞ。やっぱそれなりの写真を撮ろうと思ったら 思い付きでやって来るんじゃなくて早くからポイントを決めて待っておかないとダメか。

・・・ちなみに なんでわざわざ油谷町くんだりまで来たかというと 早い話が以前に調査した豊田町と油谷・日置町周辺の滝散策の続きなんだが、 油谷の阿惣川の上流に「紅葉滝」なる未確認の滝がある、という情報の確認にやってきたわけだ。(←飽きもせず・・・と、いうか 心底することが無いからな)
阿惣ダム
うろ覚え情報では「紅葉滝」のあるという阿惣川は現在 治水ダム建設の真っ最中で、ダム完成の暁にはその「紅葉滝」を取り入れて公園にする計画らしい・・・

まあ 建設中ならば仕方ないんで 今日はフラッと「行けるトコまで行ってみよう」という安易な気持ちでやってきたんだが、予想に反してダムはあっさり完成していたな・・ダムなんて普段 来るような用事も無いもんで全然知らなかったぞ。
で、このダムでできた人造湖は「大滝湖」というらしい。案内板を見ると どうやら「大滝」をダム公園に取り入れているらしいが ダムからは車の進入がご法度なんで約1キロをテクテクと歩いていくしかないようだ。
さすがに出来たばかりのダムなんで ちゃんと舗装もしてあるんだが 車の進入が禁止されているとは・・・こうなるとやっぱり滝探しには4輪駆動車に折りたたみ自転車くらいは欲しいなあ・・・
大滝で、ぶつぶつ言いながら ダム湖のまわりをぐるっと約1キロほど歩いて辿り着いた、これが「大滝」だぁっ!
パッとみたところ落差は10Mもないような気がするが 記憶があいまいなんで「ダムに取り入れて公園化してある」からには 大滝=紅葉滝ではないのか?と勝手に納得してしまったぞ。
さっき確認したら この「大滝」の上流4キロ進んだところに「紅葉滝」はあるらしい・・・この滝から先はどう見ても道なんか無いんだが、もしかして沢登りを4キロもしなくてはならないのか?
山口県北部も そろそろアクセスの簡単な滝は行きつくして これからは性根を据えて挑まなくてはならないところが残ってしまうんだろうな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:12 PM | コメント (3)

March 02, 2005

わしらは怪しい探検隊

ローソンの「軟骨つくね」、(゚д゚)ウマー  (←連チャン?)

今日は水曜日、「最新求職情報」が発行される日なんでハローワークに顔を出したんだが、まあ当然のように わしのハートに“ピピッ”と来るような職はなかったな・・・
わしも先月で最後の受給が終わったこともあって そうノンビリと構えているわけにもいかないし、「家族への体面」というか「ヒマつぶし」というか 週に2~3度はハロワに通うんだが、冷静に考えるとこのまま思うような求職が出てこない可能性もあるわけだ・・・
いや、現状を考えると そんな都合のいい求職がポンと出てくる確率のほうがはるかに低いような気もするな・・・

そうなると「場つなぎ」としてバイトでも検討しないとならないわけだが 今日はその就職活動の第一歩として履歴書・・・・を書くための水性ボールペンを購入。(←そこから?)
やれやれ・・・(´ー`) 

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さて、そんなこんなで昼からは 昨日は夕方になったんで探しきれなかった長門市俵山にあるという「連理の滝」なる滝の散策に向かうことに。
ちなみに俵山地区には天然記念物の「連理の榊」というのがあったりする。
連理の榊
これはどういうものかというと 一見普通の榊の木なんだが 隣同士の2本の榊が成長する過程で なぜか枝がつながってしまった、という一品じゃ。まあ珍しいと言えば珍しいか。

で、「連理の滝」なんだが 名前からして恐らくはその榊の近くにあるだろう、という推測で昨日は動いていたんだが どうにもこうにも見つからず、めくらめっぽう探し回っても無駄な時間を費やしてしまうんで 今日は「まず地元の人に聞いてから動こう」ということに。
近くに商店があったんで そこで尋ねると「俺はずっとココに住んでいるけど そんな滝があるなんて話は聞いたことがないなあ~」・・・と 昼間から酔っ払っているオジサンが出てきてたな。
まあ 地元の人が知らないんなら仕方が無いか・・・と諦めたんだが このオジサンもよほどヒマだったのか わざわざ隣近所の人にまで「そんな滝がこの集落にあるのか?」と聞きまくってくれたぞ。
で、隣のオバサンから 「確かにそんな滝が存在するけど 場所は良く覚えていない」という情報を聞き出すと、「そんな滝があるなら俺も見てみたいなあ・・・。よし、一緒に探そうっ!
・・・ということで なぜか一緒に探すことに。
ついでに元・市役所の観光課の職員で 今は引退して趣味で俵山周辺の道祖神とかお地蔵様とかを散策して研究している いわゆる「史跡サークル」のリーダー的な存在のおばあさんも「どうせヒマだろうから」と仲間に加えて 「無職の中年」と「酔っ払いのオッサン」と「今年80歳のおばあさん」という奇妙な3人組の滝探検隊が組織されてしまったわけだ・・・。
探検隊
一番元気なはずの40目前のわしに目もくれず どんどん険しい沢を進んでいくヨッパライ親父と80のおばあさん・・・なんか知らんが日本のご年配は元気じゃのぅ・・・
全然知らなかったんだが この沢というか渓谷は大きな岩がゴロゴロしていて ちょっとしたゴルジュ地帯になっているんだな。水もきれいで非常に趣のある渓流じゃ。 
このおばあさんはさすがに普段からこのあたりを歩き回っているだけあって わしが『危ないですから止めましょう』と言っても 多少の斜面や岩場ならスタコラと進んでいくし 通な穴場も良く知っていて話を聞いているとなかなか面白かったな。
ただ、「連理の滝」に関しては 昔一度見たことがある、と言う程度で場所までは忘れてしまったらしい。途中に数メートルの小規模な滝をいくつも発見したんだが 「これじゃないですか?」と聞いても「いや、10Mくらいある ちゃんとした滝で こんなもんじゃないわよっ!」と否定されるし、歩きつかれたオジサンが「もう疲れたから このくらいの滝で手を打とうや(←?)」と促しても 「ここまで来たら見つけないと、あなた方が良くても私が納得しないわっ!」と許してくれなかったな・・・

結局 小一時間 山や沢を歩いても おばあさんの納得できるような滝を発見できなかったんで 今日の散策はこれにて終了・・・ 今後調べて場所がわかったら連絡をくれるというんで 期待しないで待っているとするか。
いやいや、わしはヒマだから一向に構わないんだが なんかオッサン達にはかえって迷惑をかけてしまったかな・・・?まあ 二人ともわしよりも張り切っていたし、「いい汗をかいた」と喜んでいたようなそぶりだったから良しとするか。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:30 PM | コメント (2)

March 01, 2005

滝でひんやり・・・

ローソンの「軟骨つくね」、(゚д゚)ウマー

・・・てことで今日もヒマだったんで あちこちフラフラしていたんだが、目的の滝は発見できず徒労に終わってしまったわけだ。
なかなか情報が無くて どんな滝だか知らずに探していたわしにも問題があるとは思うんだが、片道1時間以上歩いた末に ようやく「これじゃないか?」という滝に巡り合って ホクホクと戻ってきたんだが、先ほどネットで偶然発見した画像によると 似ても似付かぬものだったんでショックを隠せないぞ。

てなわけでその滝については まだネタに出来ないんだが、かわりに長門市の「七段の滝」にて撮影したスナップ写真をご覧頂こう。

滝つぼ
滝つぼの真上にロープが垂らされて ご丁寧に適当な大きさの輪ッカまで作ってあるのぅ・・・(-_-;)
通り沿いにあってアクセスは簡単な場所だが 滝があるだけあって木々に囲まれて鬱蒼としている場所で しかも夕方なんでちょっとビビッたぞ。

この滝は「七段の滝」ということだけあって何段もの落差が一列に並んでいるんだが たくさんの段差を一直線にして眺めようと思えば ちょっと岩場から体を乗り出す必要があるのだ。恐らくはこのロープは転落防止のための支えとして設置されているんだと思う。たぶん。 
実際にアレな目的で使われたものだったら そのまま放置しておくわけがないしな。仮にもココは公園だし・・・

イワコデジマ イワコデジマ・・・ (;´o`) (←念のため・・・)

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (0)

February 28, 2005

まるまる須佐っちゃ!

今日で2月も終わりか・・・時の流れは早いものよのぅ。

前にも書いたが わしの親父が脳梗塞で倒れて以来、リハビリのために週に1~2度病院に通っているのだが、無職で暇を持て余しているわしが その送迎の役目を仰せつかっていたのだが・・・
わしのロードスター号は車高が低く、やはり体の自由の利かない人にとっては乗り降りするだけで相当な苦労を強いるらしい。で、親父も「こりゃたまらん」ということで 明日からは車椅子で病院に通うことにしたんだそうな。
ま、わしがロードスター号を購入したのは もう12年も前だし、当然のことながら病人の運搬までは視野に入れてなかったからなあ・・・
「もう少し待って ちゃんと職を見つけたら もう少し乗りやすい車に買い換えるから」 ・・・とは言ったものの、良く考えたら 職を持った時点で病院に送り迎えするような暇が無くなることに気づいてしまったんで 親子三人の食卓は笑いに包まれてしまったな(´ー`)

無職とか病院通いとか 不幸ネタで笑いに包まれる食卓っていうのも いかがなものかと思うが・・・

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今日は午前中に確定申告だけ済まそうと税務署に行ってきたぞ。
わしの場合は 去年仕事を辞めて年末調整をしていないだけから 提出書類も源泉徴収票と保険の証明書だけでOKなんだが やっぱあーゆーものは慣れていないと何処かしら間違えるものなんだろうな。書くところも限られているはずなのに しっかり数箇所ほど間違えていたぞ・・・

そういえば税金の相談会場で 先日の「手酌の会」で一緒にエロ話をした館主の姿を発見(税務署の職員だったりするぞ)したが、わしの少ない収入を後でチェックしていないだろうな?まあいいけど・・・

その後 ちょっとハロワに行って またもや打ちひしがれて 昼からは当然のごとくヒマだったんで またフラフラと滝散策に・・・(←そのくらいしかすることがないらしい・・・)
今日は阿武町~須佐町を車で流してきたんだが 須佐町に「唐津の滝」という これまたドマイナーな滝があるらしい、という情報をゲッツしたんで それを確かめにいくことに。

須佐町は「ホルンフェルス」という地層が一番有名なんだが、滝に関して言えば「道永の滝」という (地元では)まあまあ有名な滝がある。これは当然チェック済みだったんだが この「唐津の滝」に関しては全然予備知識が無かったな。
場所はちょっとわかりにくく、まだ観光化もされていないんで案内板も何も無し。ただ 近所の人の話を聞くと これから草を刈って道を整備する計画もあるんだそうな。
まあ、地図にも載ってないし町のホームページにも載っていない滝だから どうせショボい滝だろうな~、と全く期待してなかったんだが ハッキリ言って これは意外なほどに「めっけモノ」だったな。

ではご覧頂こう。これが須佐町の秘境にある 「唐津の滝」だぁっ!!
唐津の滝
これは遊歩道の一番奥にあるもので 確かに水流は細いが三段構造で 見えないところまで考えると落差は40M~50Mくらいはありそうだったな。滝そのものも端麗だが 本滝に行き着くまでの渓流が何とも趣があって 2~3M規模の滝や十数メートルの滑滝も何箇所かある。
で、このあたりは昔 須佐にあった「唐津焼」という焼き物の遺跡があったりして 集落の文化と深い結びつきもあったみたいだ。
そういう文化的な面でも非常に面白い滝だと思ったんだが これはこのままそっと残しておきたい、と思う反面、教育委員会はもう少し宣伝しても良さそうな感じがしたな。決して派手ではないが知的好奇心をくすぐられる珍しい滝で わし的にはかなりの高得点だった、と日記には書いておこう。

ただ こういう山の中にある未開発の滝だけあって夏場はマムシとか虫とかの危険もありそうだな・・・それに予想もしなかった意外な危険もあって わしも油断していたらアキレス腱あたりをグサッとやられてしまったぞ。
何にやられたかと言うと、 この滝を見るためには無人の作業小屋の横を通らないとならないわけだが そこで飼われている犬がなかなか凶暴で うまく追い払わないと死角から噛み付いてくるのだ・・・血こそ出なかったが 歯形が残ってなかなか痛かったぞ・・・(←山の危険と関係なし・・・)

最近はヒマだから こういう滝散策に行く機会も増えてしまうんだが、こうなるとやっぱり「滝のコンテンツ」を作ったほうが良いような気もしてきたなあ・・
滝に関して言えば正直言って「キリが無い」という理由で手を出さずにいたんだが 日記のネタとして写真一枚で終わる割には苦労しているし、それなりのドラマもあるからな。
過去に滝見学をした先々で撮った写真を 今更ひっくり返すのも面倒くさいが やっぱ「記録を残す」という意味でも考えた方がいいのかもしれないな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

February 27, 2005

オス・メス・KISS

・・・てなわけで 今日ヒマだったんで、昼からは滝の散策をするために隣の福栄村まで行くことに。
今回は先日紹介した「牧の滝」の上流に位置する「雄滝」「雌滝」を散策してきたぞ。
実はこの滝の存在は以前から知っていたりするんだが 今まで見ることができなかったのだ。それは何故かというと・・・
滝の里キャンプ場

この「雄滝・雌滝」は福栄村の紫福地区・大井川の傍にある「滝の里キャンプ場」という施設内にある。
「滝の里」という名前のとおり、滝の景観を生かす形で作られたキャンプ場なんだが 利用者も少なくなったのか今は閉ざされて地元の人々の記憶からも抹殺されたキャンプ場だったりする。
実は去年、この滝を探しにTARO先生とキャンプ場入り口までは来たんだが あまりに荒れ果てて草が覆い茂り、前に進める状態ではなかったんで、「これは草の枯れた冬の季節じゃないと無理だよなあ・・・」と引き返した、という過去があって、今回は悔しい思いをしたその時のリベンジの意味もあるわけだ。
遊歩道・・・
で、草が枯れて見通しが良くなった状態の遊歩道がこれ・・・なんでも数年前の台風で壊滅的な被害を受けたことも閉鎖に至る一因だったらしいが、まさか遊歩道そのものが吹き飛ばされて消滅しているとは思わなかったぞ・・・
これで夏場に足元が見えないまま強行していたら 足を踏み外して確実に数メートルは落下していたな・・・(-_-;)

正規のルートが無い以上、滝を目指すには対岸から川を溯上していくしかあるまい。で、大回りして対岸の無人の発電所に車を止めて 川から顔を出している大きな岩をピョンピョン跳びながらやってきた「滝の里キャンプ場」がこれだ。
滝の里キャンプ場
何年間 放置されているのかは知らんが 見事に荒れとるのぅ・・・誰もいないのは当然だが 昼ならまだしも 夕方になると霊と遭遇する可能性も高そうだな。こりゃサッサと滝を見て帰ったほうが賢明だろうな・・・
雌滝
これはキャンプ場からすぐ見える場所にある「雌滝」。遠目でよくわかんないと思うが落差は3Mほどあるらしい。 こんな状態なんでネットでも画像を探しきれなくて どんな滝なのかは知らなかったが 落下する流れの部分が3つもあるとは知らなかったな。滝つぼがやたら広くて正面から近づくのは難しいが (荒れ果てた)遊歩道を歩いていけば 滝のすぐ近くまで行けるようになっているぞ。

じゃ、次は雄滝を目指して進むとするか・・・
このキャンプ場から雄滝までは遊歩道がある、という話なんだが やはり荒れ果てて倒木はあるしコンクリも崩壊して途中までしか進めないぞ。また岩をピョンピョン跳ねながら進めるとこまで進むとするか・・・

と、ここで問題発生っ!

岩に乗っかろうと大きく足を伸ばしたら ビリビリと音を立ててズボンが裂けてしまったぞっ!
わし
・・・むぅ!いちおう「アウトドア用パンツ」ということだが さすがディスカウントショップ、ミスターMAXで1200円という超破格値で購入しただけのことはあるな。何かに引っ掛けたとか 座ってケツが裂けたと言うならまだ判るが 普通 足を伸ばしただけで縦に裂けるか?
このズボンはポケットがいっぱい付いていて小物を入れるのにも便利だし アウトドアで使うための機能的な面は気に入っていたが 基本的な面がこれほど弱いとは知らなかったぞ。

こんな人の気配の無い山の中でボロボロのズボンを履いて太ももをあらわにした姿を他人様に見られたら いったい何と思われるか・・・もし仮に わしがか弱い女性ならば、何らかの性犯罪に巻き込まれたと思われても仕方がない状況ではなかろうか?
とりあえず滝を見た後は どこに立ち寄ることもできずに家に直行することが確定したな・・・ふふぅ~・・・

まあ、わしのせくしぃな姿はどうでもいいとして、そんなこんなでようやく辿り着いた「滝の里キャンプ場」の雄滝の姿をご覧頂くとしようかのぅ・・・
雄滝
雄滝の落差は6Mくらいかな?規模は大したことはないが直瀑で水量も多く、広い滝つぼを持っており 想像以上にカッコいい滝だったな♪
まあ 川登をしてココまで来るのに往復で1時間半は裕に掛かるから ショボかったら悲しすぎるけど・・・

しかし道の駅に観光情報として地図でこの滝を紹介しているならば 損得を考えたらキャンプ場を修復しても割が合わないと思うけど 遊歩道くらいは人が通れるくらいに整備しても良いんじゃなかろうか?せっかく村が金をだして作ったものだし、このまま野ざらしにして風化させるのも勿体無かろうに。
少なくとも人工物で手を加えられた「牧の滝」よりは良い観光資源になると思うぞ。
滝の形は想像以上に良かったし 単なる公園として考えれば憩いの公園として立派に活用できると思うんだがなあ。

で、一言コメントだが もしこの滝を拝もうと思えば 
①草の覆い茂りマムシの危険もある夏場を避けて 
②できれば濡れても良い服装で
③岩の上は滑るのでしっかりした靴で 
④とにかく足場は悪いから晴れた日を選んで 
⑤オバケが怖いから明るいうちに できれば複数人で

・・・ということを守って頂けたら と思うぞっ!

・・・え? そこまでしてまで見ようと思わない? ああ、そう・・・


ちなみに福栄村の「雄滝・雌滝」の位置は このへん

あぁ、またズボンを買いに行かないとなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

February 23, 2005

滝の流れに身をまかせ~

毎週水曜日はハローワークで新しい求人情報が公開される日なんだが、今日もさっそくチェックしにハロワに行ったものの、10分もしないうちに打ちのめされて退散するハメに。
やっぱ山口県内でもピカイチの求人率の悪さを誇るだけのことはあるな、萩市・・・今更ながらロクな仕事が無いぞ。
ま、いくら「ロクな仕事が無い」といえども 何らかの仕事には就かなきゃならないし 条件が悪いと言っても応募したら絶対に採用してもらえる、という保障があるわけでもないしな。
今更あせっても仕方が無いから じっくり考えればいいんだろうが 今月末に入る予定の失業保険が最後だから そうそうノンビリ、というわけにもいくまいな。

宝くじ 当たんないかなあ・・・(-.-)y-゜゜゜ 宝くじが当たったら 荒川河川敷で繁殖しているウサギを全部引き取って 我が家の庭をウサギランドとしてウサギに囲まれた余生を送るのもいいかもしれんなあ・・・




昨日の日記で「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝は『鳴海の滝』ではなかろうか?」ということを書いたんだが、じんじんさんの指摘にもあるように どうも位置的に怪しいし ワシントンさんのHPで見比べても容姿が全く違うんで やっぱり別物くさい、と認めざるを得まい。
そうなるとやはり 実際の「鳴海の滝」を確認するしかあるまい。

てなわけで「職が無い」という辛い現実から逃れるために 昼からは川上村まで足を伸ばして滝探しなどをしてきたんだが、肝心の「鳴海の滝」に行くと思われるルートは林業の作業のために通行止で立ち入ることができなかったな。
むぅ・・・さすがに平日だな。林業の人も山の中で一生懸命働いておるわい。こんな状況で無職のわしが「ヒマだから滝を探しに来ました」と作業を中断するように訴えるわけにもいくまい・・・

仕方が無いんで長門峡の手前までホロホロと車で流してみたんだが、いやいや、改めて滝を意識してみると 山に囲まれた土地柄だけあって、沢と言うか滝のような流れって いっぱいあるんだな、川上村・・・

ワシントンさんのHPにあるような川上村の滝は どれもこれも案内板なんかは無いから探すのには相当の苦労をしそうだし、一人で思いつくまま彷徨って万が一なにかのトラブルに遭遇したりしたら どうしようもないだろうから、これは後日 ワシントンさんを見習った形で計画を立てて「たんけん」のコーナーとして取り上げたほうが良かろう。せっかくネタになりそうなのに日記でネタを潰してもアレだからな。
そんなわけで 今日はフラッと県道を回っただけで偶然発見した滝を2~3、報告するにとどめて置こう・・・
切籠切窓の滝(?)
滝の流れが細すぎて何がなんだかわかんないと思うが これは長門峡の手前、住所で言えば阿東町になるのかな?「切籠切窓」という奇岩の間を流れている「切籠切窓沢のすだれ滝(仮称)」。別のHPによれば落差3Mと言うことなんだが、どうみても10M以上はあると思うぞ。
確かに細いがなかなかしっかりした流れだし もしかしたら正式な名前もあるのかもしれないが なにぶん目立たないし近づけないし藪に囲まれているし どうしても岩のほうに目が行ってしまうのは仕方ないか。
こういうときに望遠のしっかりしたデジカメが欲しいな、と思うわけだが その前にはまず職に就くことが必須か・・・

ところで川上ダムから長門峡に向かうのは 通常は県道10号を使うわけだが 川の対岸の旧道は沢というか、小さい滝の宝庫ということが判明したぞ。おそらくは無名の10M以上の滝を数個発見したが、なんせ落石が多い道なんで わしのロードスター号では かなり運転に気を使うなあ。
やっぱ登山のためにもアウトドアのためにも滝探しのためにも 林道を遠慮なく走れるジムニーのような車が欲しいが、やっぱソレを言う前に職探しが先決か・・・

( ̄。 ̄;) フゥ・・・

鉈落滝?
で、これは そんな旧道を走らせていて偶然発見した滝。2段に折れ曲がった形で全体を見るのは川の中を進むしかなさそうだが 落差は約20Mほど。
当然のことながら案内板なんかは無かったが、位置的に考えて「鉈落の滝」ではないかと思うぞ。

これ以上の探索をするには下調べが無さ過ぎるんで いったん川上村を離れて 次に向かったのが旭村の「淵が平の滝」だ。
淵ヶ平の滝
この滝も観光地化されてないドマイナーなスポットなんで 存在を知ったのはごく最近なんだが、昔から「雨乞いの滝」として地元の人には知られた存在だったとか。
落差はたいしたことが無いだろうと思っていたが それでも2~3Mくらいはありそうだし、なにより細く流れるタイプの滝がほとんどの山口県にあって 「幅」の存在感のある滝は珍しいから ある意味 貴重だな。想像以上に迫力があったんで今日一番の収穫だな。ふふふ・・・

場所はわかりやすく 旭村の道の駅から100Mくらい山口市寄りにグラウンドみたいなものがあって そこから伸びている遊歩道を500Mくらい歩いたところにある。アップダウンがなくてノンビリ歩いていけるし 遊歩道から滝の全体が鑑賞可能だが、できれば淵に降りられるような工夫が欲しかったな・・・
下に降りれると思った階段が途中でぷっつり途切れていたから もしかしたら整備の途中なのかも知れないが たぶん子供が滝つぼに落ちることを懸念して わざと作ってないんじゃないかなあ。

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)

February 22, 2005

にょにょにょの滝めぐり

この記事はローカルな地名ばかり出てくるんで 地元民以外は何のことやらわかんないと思うが まあ勘弁してくだされ・・・

(ヒマだったんで)ほぼ20年ぶりに図書館に行って 「やまぐちの水」「防長四十八滝」など、 山口県ローカルな滝や渓流について書かれた書物を発見したわけだが、前々から気になっていた萩市の椿東地区にあるという未確認の滝、「如意ヶ滝」についての記述を発見したんで、昼からは早速探索に行くことに。
一言に「椿東地区」と言っても さすがに滝が存在するとなると山に囲まれた広い範囲になるし、わしの持っている程度の地図では恐らく発見するのは不可能と思われたんだが、さすが図書館だな。だいたいの位置は見当が付いたんで比較的楽に探すことができたぞ。

では早速ご覧頂こう。これが萩市のマイナーな滝、椿東の「如意ヶ滝」だぁっ!!

如意ヶ滝
「如意ヶ滝」・・・鴻ヶ岳を源流にすると思われる庄屋川に掛かる落差20Mほどの滝ということだ。萩から福栄村に向かう県道沿いに煙突の目立った処分場(リサイクルセンター?)みたいな建物があるんだが その手前のトンネル(如意が嶽トンネル)から100Mくらい萩よりに2~3台の駐車スペースがあって、そこのガードレールから観瀑が可能。
よく見ると下流にも2~3の小さい段差があって すべて見ようと思えば滝つぼ付近まで降りる必要があるが コンクリの壁を下るためのロープが必要だろうな。
わしはガードレールから一段下へ降りてみたが 傾斜がきついんでロッククライミングの真似事をする羽目にあったぞ。 ちなみに下流には砂防ダムがあるんで沢登りでのアプローチは無理っぽいな。
不動様
ちなみに山側の駐車スペースには階段があって少し上にはこのように立派な不動様が祭られていたな。地元民のわしでもこの滝の存在を知ったのはごくごく最近なんだが、このようなものがあると言うことは意外に信仰の対象として歴史のある滝なんだろうな。いやいや、まだまだ知らないことが多いし 滝を極める道というのは奥が深いのぅ。

ちなみに ずいぶん前に掲示板でちょいと紹介した「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝」というのも図書館で調べた結果、「鳴海の滝」という立派な名前が付いていることが判明したぞ。
鳴海の滝
「ふるさとの山」という資料には「鳥越沢の小滝」とあったんだが、違う本で見ると「人丸神社の上流、横坂川の源流で鳥越地区の・・・」とあるし、アプローチの方法とか詳細を見ると恐らくは間違いないと思うんだが、別の本だとこの鳴海の滝の所在地は「川上村」とあるんで これが「鳴海の滝」と確定するには もう少し調査が必要かな・・・?
一番下は確かに2段になっているが 本によるとその上にさらに17mと36mの滝のある3段構造になっているらしくて 地元の風土史の記述だと「扇落の滝」と双璧をなす滝、ということなんだが とてもそこまではあると思えないしな・・・
牧の滝
ついでに資料の意味で載せておくが これは昨日撮影した 少し雪化粧した福栄村の「牧の滝」。落差40Mほど、ということだが これも本によって落差の数字はバラバラ。どっちにしても上からではどうやっても3分の1くらいしか見えないし 全体を拝もうとすればロープかなにかで決死の思いをして沢に下りるか 下流から相当の時間をかけて溯上する必要がありそうだな。
ちなみに上部は農業用水の採水場になっていて 田植えが始まるとほとんどの流れが用水路を通って迂回してしまうんで 滝そのものは枯れてしまうぞ。

ここも滝全体を見れるように何かの工夫をすれば それなりに観光の材料になると思うんだがなあ・・・わし的には思いっきり怖い滝観用の吊橋かなんかを架けたら面白いと思うんだが。

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (2)

February 19, 2005

マイナースポット・レポート 2

いつものパターンと言えばそうなんだが 今日も特にすることがなかったんで近場をホロホロと散策してきたんで その様子を紹介しよう。

まずは福栄村と川上村の境にある「扇子落しの滝(おうぎおとしのたき)
扇落滝
落差20M、幅2Mという話だが実際の迫力はそれ以上かな?わし的には山口県の西部・北部では一番見栄えが良い滝だと思っているんだが、特に今日なんかは雨だったんでゴウゴウと流れていて見ごたえは十分だったな。
と、いうか 雨の中 なんで山の中をトレッキングして滝を見なければならないのかは不明だ。

わらび台
次にやってきたのは福栄村の「わらび台」。ここは海抜400Mほどの火山台地で、名前の通りワラビが取れる(有料)ことで有名だったりするマイナーなスポットだ。(蕨をつみに来るのに金を払うのもどうかと思うんだが そうでもしないと荒らされちゃうんだろうな・・・)
ここは雲海でも有名なんだが 雨上がりで山々に霧が掛かっていて それなりに見ごたえはあったな。

阿字雄の滝
で、その次にやってきたのが萩市大井の「阿字雄の滝」。ここも以前「このまち」コーナーで紹介したことがあるが、普段はショボい滝ではあるが 雨が降ると何気に見ごたえがアップするんで 今日のような天候の悪い日のほうがポイントは高かったりするぞ。

椿祭り
で、最後にやってきたのは萩市の笠山
実は今日から来月の半ばまで この笠山にある「椿原生林」で「萩・椿まつり」が催されているんだが やはり日記のネタ獲得のためには外せないスポットだろうな。

天気は悪かったが さすがに週末で祭りの初日ともなると それなりに人出もあったみたいだな。ホントは朝一番の 遊歩道に椿の花が絨毯みたいにちりばめられている状態を見たいんだが、よっぽど早く行かないと地面に落ちた椿の花は掃除されてしまうので難しいのだ。まあ ほんとにそういう状態を写真に収めるつもりなら椿のピークの平日の朝を狙わないと無理なんだろうけど。あと 雪が降ったあとの椿原生林も趣があっていいかもしれないなあ。
ま、おいおいそういうチャンスもあるかもしれないな・・・(どうせヒマだから・・・)
今日は人が帰り始めた夕方にやってきたんだが、ゆっくり見て回ることができたんで それはそれで良かったんじゃないかな?ふふぅ~。

投稿者 BARA : 08:46 PM | コメント (3)

February 18, 2005

マイナースポット・レポート

先日報告した日置町・二位の浜にある謎の滝なんだが、「なんらかの名前はあるはずだ」と日置町の役所に問い合わせのメールを送ったところ、今日 「あの滝の名前は『観音滝』です」・・・という回答が送られてきたんで まず報告をしておこう。

で、今日も当然することがなかったんで 長門市から日置町、油谷町、新・下関市の一部となった豊田町などをぐるっと散策してきたんで 簡単に紹介するとしようかの。他にネタも無いし・・・

高森山
これは長門市から日置町に抜ける「みのりロード」なる農道沿いで車を走らせているときに偶然発見した「飯森山」とかいう 今まで聞いたことも無ければ地図にも載っていない山を散策して その頂上から写した長門市の様子だ。

飯森山の標高は192M。登山道入口から展望台まで20分程度の楽々ハイキングコースなんだが まわりに溜池が何個かあるし展望もまずまず。 おそらく最近になってハイキングコースとして整備されたと思われるが まだ植林の済んでないエリアもあって、完成したら市民の憩いの森として本格的に宣伝されるんではなかろうか?
日置のウィンドパークから黄波戸温泉、青海島、長門市、深川エリア、三隅町、萩市の島々までが見渡せるんだが 標高がそんなに高くないから町の様子がはっきりと判って趣はあるんじゃないかな?

名称不明の滝
これは油谷の大坊ダムから一の俣温泉に向かう途中、俵山温泉方面との分岐点から少し進んだ国道491号沿いにあった名称不明の滝。落差は5M前後ってところかな?
今回散策して改めて思い知ったが このあたりの一位ヶ岳と天井ヶ岳の2つの山に囲まれた辺りは沢が多く、「滝」と認定してもおかしくないようなところが まだまだいっぱいあるんだな・・・

多分 それらの滝(らしきもの)のほとんどは名前の無い滝だと思われるが ガードレールの奥に発見したこの滝の手前には 全然目立たないんで今までは全く気が付かなかった「天保○年、●△□・・・」と刻まれた道祖神のような小さい石碑が数個置いてあって 何かの信仰と絡んでいるような雰囲気がプンプンと漂っていたから もしかしたら何らかの名前が付けられているのかもしれん。

ちょっと調べてみたら 住所的には「大津郡油谷町大字河原」ということで、とある滝のデータベースサイトでは「紅葉滝」とか「大滝」とかがソレに該当するんだが、これらの源流となる阿惣川は天井ヶ岳の反対側に流れているから たぶん違うんだろうな・・・う~ん、、、やっぱ滝を極める道は遠く険しいのぅ。

天井の滝
これはその名称不明の滝をさらに進み 下関市豊田町の一の俣集落に入る手前にある名勝・「天井の滝」。ココに来るのも3年ぶりくらいかな? 落差は18Mということだが 改めて眺めると確かになかなか堂々とした滝だ。
ただ今回ポイントが高かったのは この滝に向かう途中の山道で 偶然にもホンシュウジカに遭遇したことだろうな。もっとも逃げるスピードが恐ろしく速かったんでデジカメを起動させる余裕など全く無かったけど・・・
たらたらの滝
で、これは豊田町の超マイナーな滝の一つ「たらたらの滝」。前にも一度だけ画像掲示板で紹介したことがあるが、今日みたいに雨が降ってなかったら なかなかの脱力度を誇る滝だったりするぞ。

明日も何も予定が無ければ また近場の散策でもするつもりでいるんだが やっぱこういう無名の滝なんかを探検しようと思ったら マムシの危険があるんで今の季節じゃないと難しいだろうな・・・。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (3)

February 12, 2005

滝革命ウテナ

・・・・てなわけで今日の日中も特に予定は無かったんだが、昨日探していた日置町の「うてなの滝」について、じんじんさんから「千畳敷の東、坂本地区の永福寺とかいう廃寺にあるかも・・・」という具体的な情報をゲットしたんで 再びノコノコと日置町まで探しに行くことに。(ヒマだからな)

今まで何回も日置町に行ったことがある割には「利生山・永福寺」というお寺は一度もお目にかかったことがなかったんだが、日置町商工会のHPにも比較的でっかく載っけてあったし、国道沿いに設置してあった「観光マップ」にも適当に描いてあったから 今日は楽勝だな~、とナメていたんだが、正直言ってこれほど苦労して探すことになるとは思わなかったぞ・・・。
利生山永福寺
で、これがヒーコラ言いながらようやく探し当てた「利生山・永福寺」なる廃寺。普通は町を代表する観光地なら道路に標識とか それらしい目印なんかがあってしかるべきだと思うが、そーゆー類のものは一切無し。結局地元の人に聞きまくって「普通こんな細い道は入らないだろ~」というような道を進み、棚田の中の細い農道を突っ切った果てにチョコンと存在しているから 判りにくいことこの上なしだ。まあ余程の歴史マニアか滝マニアでもない限り 普通の人はこんなとこには来ないんだろうけど・・・

では皆さんにもご覧いただこう。これが必死こいて探し当てた 日置町の超マニアックな滝、永福寺の「うてなの滝」だぁっ!!

台の滝(クリックすると少し大きい写真が)

うてなの滝・・・「台の滝」とか「宇天那の滝」とか書くらしいが、なるほど地元の人も余り知らないだけあって かなりのショボさだ。
しかしながらメインは落差1.5Mほどあって その上に見えにくいがもう一段の滝が確認できたぞ。計5~6Mってところか。ホントにどうしようもないレベルのものを想像していたんで、意外に、といっては失礼だろうが それなりに滝のテイを成していたんで予想以上に満足したな。
いやいや、やっぱ滝はええのぅ、ええのぅ・・・

と、ここで重要な問題が発生っ!
たらふく昼飯を食った直後に軽く歩き回って、さらに冬の風に晒されたあげくマイナスイオンをたっぷり浴びたんで 腸内の収縮運動が始まってしまったのだ!
この永福寺のトイレは廃寺だけあって使用不可。国道に出てもドライブインや公衆トイレも無さそうだし、近くでトイレのありそうな場所を模索した結果、「千畳敷」「竜宮の潮吹き」「二位ノ浜」くらいしか思いつかず・・・

今日は土曜日なんで「千畳敷」とか「竜宮」は観光客が多いかもしれないから ゆっくり便タイムを満喫することも難しいかもしれんな。「二位ノ浜」は良く考えたら今まで行った事が無いんで 万が一トイレがなかった場合はシャレにならんのだが、キャンプ場があるからトイレの一つくらいあるだろ。
それに「二位ノ浜」は今までこのホームページでも紹介したことが無かったし、ネタになるからな・・・(←最近はネタを最優先に行動するのが身に付いたなあ・・・)
二位の浜
そんなこんなで車を走らせて約10分、この辺の海水浴場としては知る人ぞ知る、これが日置町の「二位の浜」海水浴場だぁっ!

ちなみに「二位」というのは別に順位じゃなくて
「源平壇ノ浦の合戦で破れた平家方、二位の局が幼い安徳天皇を抱き自ら海中へと身を投じた。その亡骸は黒潮に乗りこの浜に流れ着いたと伝えられている。そこからこの浜は二位ノ浜と言われている。」
・・・と、いうことだ。なにげにNHK大河と関連があったりするんで 今が旬と言えば旬かな?
写真の真ん中あたりに見えるモノリスのような物体が「二位局の碑」なんだが
二位局の碑
実はこの辺りはハマユウの群生地としても知られていたりするぞ。 しかし壇ノ浦からココまで亡骸が辿り着いた、というのは悲しい物語ではあるが 今は海岸にはどこからか流れ着いた漂流物のゴミで溢れかえっていたな・・・しかもそのほとんどはハングル文字が記されている韓国からのものみたいだからゴミのポイ捨て禁止を徹底しても汚れる一方だな・・・。なんとかしろよ、韓国・・・

夏は「クリーンキャンペーン」と称して清掃活動をしているんだが 冬は人も余り来ないし北風に乗ってゴミもどんどんやって来るんだろうな。去年の台風の影響も少なからずあるんだろうし。

しかし今回の散策では「うてなの滝」がメインだったんだが、この「二位の浜」でも思いもよらぬ収穫があったな。なんと後ろの山肌から海に流れていく小川の上流に なかなか形の良い滝があることが判明したぞ。
二位の浜の滝(クリックすると少し大きい写真が)

いやいや、今までこんなところに滝があるとは知らなかったんだが、これは水量は大したことはないが形は結構ちゃんとしてて立派なものだな。2段構造で手前の滝は3M弱、奥の滝は5Mくらいありそうだったが そばに仏像や祠が安置されていて非常に趣があるぞ。
車でラクラク来れるしトイレやキャンプ場も完備されてアクセスの点から見てもポイントは高いと思うぞ。 それに海水浴シーズンならシャワーとしても使えるんじゃなかろうか?(いや、それは・・・)

まだまだ探せば未知の滝なんかはいっぱいありそうだな・・・いやいや、滝の道を極めるのもなかなか奥が深いのぅ。おほおほおほ・・・。

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

February 11, 2005

晴れた日に雨乞岳

わしにはあんまり関係ない話なんだが 世間では今日から3連休らしい・・・・

特に予定も無かったんだが朝からなかなかナイスな天気だったし 家でボ~ッとしていても仕方が無いんで、どこか適当な散策場所はないかと地図をパラパラめくって検討した結果、日置町まで散策に行くことに。
前々から日置町のどこかに「うてなの滝」なる謎の滝があるらしい、という情報は掴んでいて、今日はその滝の散策と ついでに海に突き出した半島で最も標高の高い「雨乞岳」のトレッキングなどをすることに決定~♪



・・・が、事前に調べておいた「うてなの滝」のあるらしい住所は どこをみても延々と広がる田園風景で どう考えても滝など存在するような地形とは思えず・・・
念のため地元の農家の方に尋ねたところ、
「わしゃ~ここいらへんにそねぇな滝があるぅちゅう話は聞いたことがないんじゃがのぅ~」・・・と 予想通りの返事が帰って来たな・・・。
むぅ、地元の人が知らないようでは探しようもないわな・・・
仕方が無いんで滝はまた次の機会に散策するとして、向津具半島の雨乞岳に向かうことに。
向津具半島
これが今回向かう「雨乞岳」の だいたいの地図だ。(もっと詳しく知りたい人はMapionのここで・・・)

わしの所有するトレッキング本によると、この雨乞岳を攻めるには「みのが峠トンネル」なるトンネルの手前にあるという荒れた登山道からアプローチするらしい。この半島には「竜宮の潮吹き」とか「千畳敷」などの風光明媚なスポットが点在しているんで 比較的しょっちゅう来てはいるんだが、そういえばこのトンネルを通ったことはあまり無かったっけ。
しかし周辺を探しても登山道らしきものも発見できなかったな・・・。で、たまたま近くで農作業をしていたオバチャンに聞いてみると、
「あぁ、雨乞岳に行きなさるんなら すぐそこの新しい林道があるじゃろぅ。あれを車でまっすぐ進んでいかれたなら だいたい5分くらいで頂上に着くぃね。
そこの山道は昔は使いよったらしいんじゃけど 今はハァ誰も通っちょらんからねぇ。草で埋もれてしもうて進めまぁで~」

・・・と、いうお返事が・・・。
むぅ~。住んでいる人にとっては大事な事かも知れんが、こんな僻地の山まで林道が通るのは良し悪しだよなあ・・・。確かに単なる笹とか雑木林だけの山だし、開発したからと言って他に影響を及ぼすような生態系もあるようには見えないから 林道が通って使いやすい山になることはいいことかもしれんが・・・
雨乞岳
で、これがホントに車で5分で到着した雨乞山の山頂の風景じゃ。山頂には妙見信仰の小さな祠があるんだがヤブの中なんで全然目立たない。
かわりと言ってはアレだが 林道が出来た時にババンと何やらでっかいアンテナのようなものが立てられて車も適当に停められるように小奇麗に整備されているし、ベンチなんかも装備されて最近は地元のおっちゃんやおばちゃんのちょっとした憩いの場所になっているらしい。
まあ 近くに千畳敷やら妙見山展望公園やらがあるんで わざわざこんなマイナーな山に登る人など滅多にいないんだろうけど・・・今日も休日とは言え、当然のようにわし一人しかいないし。

全然トレッキングにはならなかったが しかし風景はなかなかのものだな。風力発電がクルクル回っている様子もばっちり見えるし、まあ穴場といえば穴場か。

結局 この後はトレッキングをするために隣の長門市の「一位が岳」まで足を伸ばしたんだが、いやいや、地元でもまだまだ未踏の地というものはあるもんじゃのぅ・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 08:39 PM | コメント (5)

February 05, 2005

益田・丘だ♪

今日の「ドスペ」の心霊特集は大して期待もしてなかったんだが、さすが 我らが下ヨシ子師が出演していただけあって 思っていた以上に見ごたえがあったな・・・。
結局 何も解決しないまま次回に引っ張っていたのが気になったが・・・

最後に様々なポルターガイスト現象や自然発火現象を引き起こしている神様(?)宛に「何が望みなのか?」ということを聞くために手紙を書いて仏壇において その返事をもらうために白紙とペンを置いておく、という行為にも驚いたんだが、実際に神様から「しね」と お返事があった、という展開にもシビレてしまったぞ。

なんかスゲェ展開が怪しいんだが、わしは是非その「しね」と書かれた「神様の書」をTVで公開して欲しかったな・・・下センセイも「なんとかするから来月まで待っていて」とか言ってたが、フツーの精神の人ならとても一月も我慢できないような・・・少なくともわしなら逃げるぞ。
いやいや、これは次回も見逃せないな。

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今日もヒマだったんで、つい出来心でTARO先生とともに島根県の益田までノコノコと温泉などを堪能しに行っていたぞ。
萩から益田の温泉まで普通に車で向かって だいたい1時間半くらいか。距離にしたら70~80キロくらいだと思うが、いやあ、やっぱ県を越えると「ドライブしたな」という気になるわなあ。
とは言うものの 平成の市町村合併の結果、来月には萩と益田は市としてはお隣さんになってしまうのだ。合併には色々と各自治体の事情もあるだろうし、反対意見ばかり言ってても仕方が無いだろうし ケースバイケースで良い結果を生む場合もあるだろうから一概にどうのこうの言う意見もないんだが、新・萩市のエリアの広さは単純に少し無茶なような気がするなあ・・・
荒磯温泉
ま、そんなことはどうでもいいんだが、これが今日行った益田の荒磯温泉。ご覧のように海に面した一軒宿なんだが さすがに露天風呂の眺めは良かったな。
レポはまた後日「おんせん」コーナーで報告するとして・・・

益田市は今までも何回も行き来はしたことがあるけど、やはり通り過ぎるだけでそれほど詳しいわけでもないのだが、この荒磯温泉の近くに「唐音の蛇岩」なる謎のスポットがあるらしい・・・せっかく益田市くんだりまでやって来て そのような怪しげなスポットの存在を知ってしまっては これは確認しないテは無かろう。
唐音の蛇岩
で、これが国指定天然記念物の「唐音の蛇岩」。どうでもいいが矢印のちっこい不審人物がTARO先生だ。
この写真では何のことやらさっぱりわかんないと思うが、要するに火山活動でできた断層が あたかも蛇が這った跡の様に見えるのが名前の由来らしい。
唐音の蛇岩
これがその「蛇岩」の真上付近から眺めた図。実際に目で見るとなかなか趣があるんだが 写真ではイマイチうまく表現できないな・・・
しかし「唐音の蛇岩」そのものはともかく、この波に侵食された岩だらけの海岸と その手前の「水仙の里」というスポットには なかなか唸るものがあったな。
水仙の里
これが「唐音の蛇岩」手前の丘一面に広がる「水仙の里」とやら。時期が遅くて肝心の水仙の花はほとんど枯れてしまっていたが、この雑草みたいな野原一面の緑は全て水仙の葉っぱだったりする。

これほどのスポットがこんなところにあったとは、恥ずかしながら全然知らなかったな・・・あと1ヶ月早く知っていれば、と思うと悔しくて仕方が無いぞ。
ちなみにネットで見つけた「水仙の里」の写真はこれ。 覚えておいて来年は1月くらいに来るようにしなければなあ・・・

(おまけ)・・・
これは以前にも「たんけん」のコーナーで紹介したんだが、来月には新・萩市となる現・田万川町の名物、お米の粉で作られた「ライスうどん」
ライスうどん
以前は「赤玉ライスうどん」と言っていたんだが、今はもっとわかりやすく「赤玉子ライスうどん」になっていたな。細かいことはどうでもいいけど。

投稿者 BARA : 11:30 PM | コメント (2)

December 29, 2004

銀河熱湯オンセンガー

♪いで湯はどこだ いで湯はどこだ、ぽこぽっこぽこぽこ~・・・♪

ども、細木数子の言う事は信用しないけど 下ヨシ子師の言うことには信憑性を感じてしまうBARAです。

昨日、友人M先生から「手持ちのガシャポンを山口のゆめタウンの『ホビーオフ』まで売りさばきに行くから付き合え。どうせ予定など無いだろっ!」という命令を受けていたんだが、 「朝には出発する時間を連絡しよう」と言われていたんで待機していたら 昼2時過ぎになって「すまん、別の用件が出来たんで 今日は無しじゃ!」という連絡が・・・

結局 一日何もすることができなかったんで 仕方なく一人で豊田町まで車を走らせて温泉などを堪能してきたぞ。(そんなのばっかりだな・・・)

温泉保養所
一の俣温泉には廃校になった小学校を改造した温泉施設があって、まるで温室をそのまま利用したようなジャングル風呂は独特の雰囲気があって わしもちょっとお気に入りだったんだが、この秋の度重なる台風のため ごらんのとおりの有様・・・。 塩化ビニル製の囲いが粉砕して完全に骨組みだけの状態になっていて 未だに営業再開のメドが立っていないようだ。

で、今回は前々から気になっていはいたが あまりの怪しさのために試す勇気がなかった一の俣温泉の「大衆浴場」にトライしてきたぞ。


下駄箱
この「いかにも」という下駄箱を見ただけでも この温泉が只者ではないことがわかる。
わしなんかは偉そうに歳だけは取っているが 子供の頃に銭湯通いをした経験がないんで「懐かしい」という言葉は矛盾しているとは思うが ある種のノスタルジーを感じてしまうわけだ。

浴槽見よ、この「鄙びた」というより「むごい」という言葉がしっくりとくるような浴室を! 床には亀裂が入り浴槽のタイルは剥がれ落ち 壁はサビとカビと朽ちた木で囲まれておる。噂以上のワイルド&ストイックな風情にノックアウト寸前だ。
この温泉については 例によって「温泉コーナー」で感想を述べているが、久しぶりにハンマーで軽く殴られたような衝撃を受けてしまったな。「温泉は銭湯なんかより旅館よねぇ~」などと眠たいことを抜かしているような輩には到底受け入れることの出来ないだろう まさに玄人好みの温泉だ。 わしも正直言って半分は感動したが 半分は呆れてしまったくらいだからなあ。
温泉から「レジャー性」とか「アメニティ」なんかの要素を取り除いたらこうなるんだろうな。すこし度を越えているような感じがしないでもないがな。ふふぅ~・・・

最近では豊田町の道の駅併設の温泉や 俵山温泉の新立ち寄り湯「白猿の湯」に入って かなり批判めいた事を書いてしまったが、年末も押し迫ったこの時期に 最後の最後で よもや山口県でこのような渋い温泉にめぐり合えるとは思わなかったぞ。

今日は時間帯が良かったのか いつもこんな状態なのかは知らないが(おそらく後者) 貸切で堪能できたんで言うことナッシングじゃ。いやいや、やっぱ温泉はええのぅ、ええのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

November 23, 2004

金比羅の滝

これがっ!豊北町の小河内峡という謎の渓谷にある金比羅の滝だあっ! ショボいぞッ! …う〜ん、こんな場所にそんなものがあるとは 初めて知ったぞ。

投稿者 docomo_bara : 04:51 PM | コメント (1)

November 22, 2004

そろそろサンタの季節じゃのぅ・・・

さて、突然だが悲しいお知らせがあるな・・・

萩の隣の旭村に今年の9月に「観音寺浴場」という怪しげな浴場(温泉ではない)がいきなりオープンしたんだが、ウッカリしているうちにいきなり廃業してしまったようだな・・・

う~ん、確かに怪しげな雰囲気がプンプンしていて わしは何気にオススメだったんだが、1クールも持たなかったか。
ちなみに友人TARO先生は この短期間にもかかわらず ちゃっかり4~5回ほどここを堪能したらしい。こんな都合の良い常連客が100人くらいいたら経営も大乗だったんだろうが まあ 何時行っても貸切、もしくは1人くらいしか客がいなかったらしいしな。当然と言えば当然かも知れないが なんかやりようがあったんではないかと思うぞ。

てなわけで今日も当然のように何もすることが無かったんで 二人して一の俣温泉などを堪能・・・
やっぱ温泉はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

大寧寺のライトアップ


その後は「長門の大寧寺で紅葉のライトアップをしているらしい」という どうでもいいような情報をTARO先生が言うんで それを観にいくことに。
どうでもいいけど こーゆー情報をどっから仕入れてくるんだろうな、この男は・・・

まあ 紅葉シーズンはもう終わりかけている、というのは昨日 王大人(←誰?)が確認したんで それほど期待もしてなかったんだが、それ以前に いくらライトアップしているとは言え暗くて色が良くわかんないんですけど・・・

たとえ見栄えが良かろうが悪かろうが 「見た」という事実が大切なんで 結果については深く追求しないでおこうかのぅ・・・

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さて、今日もちょこちょことブログサイトのソースとにらめっこをしていたんだが 今回はブログピープルなる登録型サイトのソースと 「Maukie」なる猫のマスコットを設置してみたぞ。
なんか「軽くする」といいつつ、どんどん尾ひれが付いていく様な・・・
あ、あと 「こうさぎ」の背景もクリスマスバージョンにしてみたぞ。ちなみに画像はモコ・ア・モコさんのトコから拝借。こういう場合はトラックバックでもしたほうがいいのかな? わしの場合はブログのクセして文章の話題に統一性がないんで なんか迷惑がかかるような気がするしな・・・

まあいいや。(←タンパク)

ブログピープルのblogリンクは ホントはいつもチェックしている日記のページを全て書き出しておこうかと思ったんだが やっぱ日記のページへの直リンクは わしが個人的に使うのならともかく、公開するのは躊躇したんでブログの機能を使っているところだけに限定しておいたぞ。
わしがわざわざ自分のHPで TOPページからフレームなんかを使って日記のページを表示しているのも カウンターをブログのページに組み込んだのも やっぱ「人んちに行くには玄関からじゃないとまずいんじゃなかろうか?」という気持ちがあるからなんだが、今 ブログのコーナーで「お気に入り」に表示してある人で 「ちょっと・・・」と言う人がいれば また考えなくてはならんだろうな。ふふぅ~。

投稿者 BARA : 07:32 AM | コメント (1)

November 21, 2004

紅葉を探しに行こう。

てなわけで今日も底なしにヒマだったんで、TARO先生の「どうせヒマだろ?俺もヒマだ!じゃ、仕方が無いから紅葉でも観に行くかっ!」という一言で山口まで行くことになったぞ。
五重塔
まあ 紅葉狩りをすると言っても この辺では杉の植林が進んでいて 広葉樹があるとすれば隣の川上村の「長門峡」くらいしか思いつかないわけだが、それは先週だか先々週に観にいったしなあ。

で、「それらしいところ」を検討した結果、やってきたのが山口市の「瑠璃光寺・五重塔」だ。

・・・あいかわらず五重塔はそれなりに立派なんだが ここはどっちかというと桜の名所でモミジの類はあんまり無いことが判明・・・(←行く前に気づけよ・・・)山に植えられている杉林の緑がまぶしいぜ。
と、いうか すでに紅葉のシーズンも終わりかけていて 数少ないモミジの木も散りかけておるわい。
山茶花と瑠璃光寺

まあ 山茶花がきれいに咲いていて、これはこれで絵になるから良いんだけどな。

五重塔はそれなりに堪能したんだが やはり最初の目的のモミジは拝めなかったんで 場所を変えることに。で、やってきたのが これまた山口のメジャーな観光地の「雪舟庭」だ。
雪舟庭

「雪舟」というのは 今さら説明をする必要もないほど有名な芸術家で ガキの頃に悪さをして捕まり、お仕置きとして縄で縛られた挙句、自分の涙で まるで生きているかの如くリアルにネズミの絵を描き、将軍に向かって「ネズミを捕まえてご覧に入れますから はやくココからネズミを追い出してください」・・・と のたまった話が有名だな。(←そうか?)

で、雪舟庭というのは その雪舟禅師が設計した枯山水の日本庭園なわけだ。当然 重要文化財だかなんだかに指定されているわけだが わしは恥ずかしながら幼い頃に遠足で来た一度しか見た記憶がないなあ・・・

まあ 立派なのは認めるが、ココにもお目当てのモミジは数本しかなく、やっぱり半分散りかけていた状態だったぞ。もう紅葉シーズンも終わり、と言うより ココも一番良いシーズンは春の新緑の頃なんだろうな。
まあ 雪舟庭がどんなもんだったかを思い出しただけでも良しとするか。


・・・・今日の夜は例によってTARO先生、友人いしと その息子のゲン少年、そして法事のために偶然帰省していたTARSHIメンバーと もうひとり、同級生の旧姓・A舟(今の苗字は何て言ったっけ・・・)と 我々にとっての聖地でもある焼き鳥屋「5●鳥」に集まって 先ほどまで一杯ひっかけていたぞ。金も無いのに久しぶりに御前様じゃ。ふふぅ~・・・

今日の収穫はTARSHIさんから聞いた、
「『上司にしたい犬は?』と『抱かれたい犬は?』と言う2つのアンケートで ドギー・クルーガーが 両方とも栄えあるベスト1だったらしいぞっ!」ということくらいかなあ・・・

そりゃ確かにそうかもしれないし その結果にはケチをつけるつもりも無いんだが、「上司にしたい犬」って言われてもなあ・・・
結果うんぬんよりも そんなアンケートがあったこと自体が間違っているような気がするぞ。

投稿者 BARA : 01:40 AM | コメント (0)

ふぐ天丼

ふぐ天丼てなわけで 道の駅「萩往還道路」で昼飯として頂いた「ふぐ天丼」です。(ちなみに横にある黒い物体は「関所おむすび」だったかな?)

わしはなぜこーゆー「地方独特のもの」をメニューに見つけると「これは頼まなくてはなるまい!」と思ってしまうんだろうか?
で、その結果はいつも「何か物足りないなあ・・・」という感想なんだろうか?

まあ “ふぐ”って高級魚のイメージがあるけど 味そのものはタンパクなんで わしはサバとかアジの方が食った気になるなあ・・・。もちろん奢ってもらうのなら喜んで頂くのだが。
ちなみに当然のことながらコレはトラフグなんかではなくて もっと庶民的な「カナトフグ」と呼ばれる奴だ。

自慢じゃないがトラフグを食べた記憶は1~2度しかないんで味は忘れてしまったが まあ大差は無いと思うぞ。

全然関係ない話なんだが、そういえばコレを食っている間に BGMとして食堂のラジオからは懐かしの「パタパタママ」が流れていたな・・・

「パタパタママ」は確かポンキッキで流れていた歌だと思ったが ちょっと調べてみると西田ひかるが歌ってたんだな・・・そうだったのか?

なんでこのお母さんが「パタパタママ」と呼ばれているかというと、朝も早よから雨戸をパタパタさせているからなんだそうな。
記憶では当時この歌を聞いたお母さんから 「私はあんなんじゃない」という批判が番組に寄せられたような気もするが そんなことでいちいち怒る人ってのは何時の時代でもいるものなんだなあ・・・

で、2番の歌詞を読むと 昼からはお菓子をつまみ食いして「パクパクママ」と呼ばれているのがわかる。そして夜の8時になると母親の姿を観察していた子供が睡眠活動に入ってしまうので この歌は終わってしまうのだが・・・・
仮に深夜のお母さんの生態を歌った3番があったとしたら 真の意味で「パタパタママ」の姿が拝めたかもしれないが 残念なことよのぅ・・・いや、それを言うなら「パタパタパパ」になるのかな。もしかしたら違う擬音かもしれんがな、ふふふっ。(←?)

ソバアイス
あ、ちなみにこれは別の場所(=瑠璃光寺)でTARO先生が頂いていた 山口名物「蕎麦アイス」とやら。上にトッピングされている胡椒のような物体は「だったん蕎麦」の粉らしいぞ。
そんな名物があったとは、長いこと山口県民をやっているが 今日初めて知ったぞ。 ま、わしは蕎麦アレルギーなんで別にどうでも良いんだが・・・

投稿者 BARA : 01:13 AM | コメント (0)