November 06, 2006

里山文化祭の案山子 in 徳地

里山文化祭・徳地

ぴかー ピカ~・・・

のび太? 空を浮く案山子はちょっと斬新かもな・・・

ふぉー! 子供に「ハードゲイだっ!」って指差されていたけど・・・竹の刺さっている位置が微妙に危なくないか?


それにしても 里山の風景も時代と共に変わるものよのぅ・・・(-_-;)

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February 16, 2006

ホリエさんに3000万円振り込んでもらいたい男の日記

朝、起きたときは 「今日は早く帰って 夕飯を食ったらすぐ横になって10時間くらい眠ってやろう・・・」と 毎日のように決心するのだが、いざ夕方になると やっぱりウダウダしてしまって 結局 日付が変わる頃に日記を書き始めるわしって・・・・

そういえばニュースによると新山千春が妊娠五ヶ月らしいな。
五ヶ月前か・・・残念ながら わしには「ああ、あのときの・・・」というような心当たりが一切ないのぅ・・・(T-T) (←ばか)

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う~ん、今日も 考えても考えても日記に書くようなネタが無いなあ・・・やっぱ会社と家を往復するだけの生活では人生にハリがない、ということなんだろうな。
鍋下げ峠
仕方が無いから 長門市の「鍋提峠」(鍋下峠)なる超マイナーな峠から見た夕日の写真でも置いておこうかの・・・(←なげやり)

実はこの峠は 長門の俵山温泉から豊田湖に抜ける旧道で たまにホンシュウジカなんかにも遭遇できると言う なにげにお気に入りの道だったりするのだ。 まあ あまりにマイナーな道なんで その気にならないと決して通る道じゃないのは確かだがな。ふふぅ~・・・

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December 25, 2005

嫁泣・失神クラゲ日記

ワシントンさんとここんなものを見つけたけど・・・う~ん・・・・

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嫁泣漁港

てなわけでココが萩市越ヶ浜の「嫁泣」と呼ばれる漁港だ。ちょっと判りにくい位置にあるしコレといった見所も無いんで 観光客はおろか 地元のわしですら滅多に来ることもない静かな場所だったりするぞ。

ちなみに「嫁泣」という名前は このあたりは州で出来た土地なんで いくら井戸を掘っても淡水が出てこないから嫁さんも泣いてしまった、というところから来ているらしい。
わしは小学生の頃 この土地の名前を聞いたときに ちょっとオマセな想像をしてしまったが、どんな想像をしたかは秘密だな。

今回はヒマを潰すためにわざわざココまで散策に来たんだが、ちょっと面白いものを見つけたんで紹介しておこう。他にネタもないしな・・・・

くらげ・・・

世間を騒がせたエチゼンクラゲさんの遺体がいっぱい~♪ (´ー`)

ニュースで見るような1Mも2Mもあるような個体は見れなかったが なぜこんな入り組んだ構造の漁港にこんなクラゲが入り込んでいるんだろうな。ま、おそらく流れ着いたというよりは魚と一緒に漁船に乗って連れてこられて、邪魔だからココに捨てられたんだとは思うが・・・
今年はエチゼンさんが何度も話題になったんで 一度はその姿を見ておきたいと思っていたんだが、こんなところで拝めるとは思ってもいなかったな。良かった良かった。

いやいや、今年もいろいろありましたなあ・・・(←ジジイのようなまとめ・・・)

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October 30, 2005

激写せよっ!!

D50

これが今回、わしが 清水の舞台から飛び降りて脳漿を撒き散らす覚悟で購入した一眼デジカメ、「ニコンD50」じゃぁっ!!


じゃぁっ!!じゃぁっ!!じゃぁっ!!(←エコー)


・・・・う~ん、、、最初は3万くらいのデジカメを検討していたはずなのに、時間とともに物欲がどんどん一人歩きしてしまって こんな結果になってしまったな・・・
スペックは610万画素、メディアはSDで 電源はもちろん専用バッテリー使用だ。昨日書いていた希望とは何一つ合致していないが これはどういうことなんだ?

今回は「カメラのキタムラ」のオリジナル企画の タムロン製の28~200ミリのレンズセットを購入。普通のWレンズキットはニコン純正の18~55と55~200の標準・望遠レンズが付くのだが、これは一本でだいたい2つ分の範囲をカバーして ちょっとマクロ的な使い方も出来る、という奴らしい。
レンズ交換が一眼の醍醐味、とはいいつつ やっぱ本体を買うのに財力を使ったんで しばらくはいろいろなレンズを揃えることなど不可能であろう。2つのレンズを取っ替え引っ替えするのもアレだし これならば普通の使い方なら付け替える手間も無いから レンズのゴミの心配をしなくていいし、フットワークも軽くなりそうだし、まあ良いんじゃないかな?

カメラ本体にレンズにSDカードの1GB、レンズ保護用のフィルター4000円相当、ニコンの販促品のバッグと三脚(ちゃちい・・・)をオマケに付けて しめて120000円!!
まあ ニコンのキャッシュバックセールで2週間くらいで10000円が戻ってくるし、SDカードも一応はニコン純正だから15000円くらいするし、なんだかんだで実質10万円くらいかな?

一眼デジカメの市場をいろいろ調べたが、現状では これが山口では底値くらいだと思うんだが、、、モノから考えれば安いとは思うが 単純に120000円って言えば、「トレンド書店」で売られている怪しげなDVDが一枚平均3000円くらいとして・・・40枚は購入可能という もはや天文学的とも言える数字だ。 これは単純に痛いな。
カメラのキタムラでは10回までなら分割払いの金利は負担する、というジャパネットみたいなクレジットをやっているんだが、これで一年近くは食費を削らなくてはならないな・・・せっかくだからダイエットと思って頑張るかな?

・・・・しかし 無理して買ったのは良いとして、果たして使いこなせるのかな・・・・?
「一眼」という言葉に踊らされているというか、こういうカメラを通して見ると今まで見慣れた景色も何か違う新しい世界になってしまうんでは?という幻想があったことは否定しないが・・・だいたい今まで銀塩はもちろん デジカメでもマニュアル操作の付いた機種なんて触ったことも無いド素人なのに いきなりこんなものを買うのは無謀と言うか身分不相応というか・・・いいのか?わしよ・・・

え~い!ウダウダ言っていても買ってしまったものは仕方あるまい。ローンもあることだし なんとか勉強して使いこなせるようになるしかないのだ!!

確かにわしはマニュアル操作の「マ」の字も知らないようなド素人だが、あの「マ」の付くものならば玄人はだしだぞっ!!

じゃ、さっそくデジタル一眼カメラの筆おろ・・・いや、撮り初めをやってみるかな。モデルさんも待っていることだし・・・・

まら・・・

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じゃ、固くならないで自然に笑ってみてね~♪
激写!!
そうそう、いい感じだよ~。いいね、いいね~♪
熱写!!
う~ん、最高っ!その笑顔いただきっ!!
激撮!!


・・・・・ (;´・`)> フゥ・・・ いい買い物をしたな、わし・・・・

ま、こんな感じ(?)で これからも機能を覚えるためと撮影のセンスを磨くためにも練習は重ねていかねばなるまいな。

てなわけで もう一つのブログ、「温泉コーナー」の更新ネタも苦しくなってきたんで 不定期になるとは思うが そっちのほうで撮ってきた画像は載せていこうと思っているぞ。 ハッキリいって まだ見るに耐えるような「作品」というレベルのものには程遠いんだが、ヒマがあったら覗いてみてくだされ。ふふぅ~・・・

プリントアウト・・・せっかくなんでプリントアウトしてみました・・・(←するなよ・・・)


麻羅とつわぶき

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September 28, 2005

ジェラシック・ファーム

ふぅ~、ようやく先の九州旅行で回ってきた温泉のブログアップが終了したな・・・
温泉と滝のコーナーで先に報告しちゃったんで 旅行記のほうは同じ文章の書き直しになると思うけど、昨日 画像の整理をしていたら やたら枚数が多そうなんで ちょいと時間がかかりそうだなあ・・・

で、今日もネタがないんで 九州に行ってきたときに撮影した画像から適当なものを載せておくことにしようかの。

恐竜かぼちゃ

これは九州の阿蘇地方で栽培されているという「恐竜かぼちゃ」なる物体だ。
この写真では判りにくいかもしれないけど 大きい奴で長さが60センチくらいある。かぼちゃというよりヘチマに近いような気もするが、どうやって食うのかな?

ちょっと気になったんでネットで検索してみたんだが どうやら鑑賞用みたいだな。(もしかしたら食えるのかも知れないけど・・・) 
なんか「魔よけ」として吊るしておくと良いらしいぞ。(←食えるかどうか考えること自体、バチアタリだったのか・・・・)

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September 27, 2005

ほわわ食べて ほわわ~日記

ま、そんなわけで今日 さっそくオータムジャンボを購入したわけだ。
今回のジャンボのわしへの配当は 残念ながら3億ではなく2億円なんで(←予定に入っているらしい・・・) まあ 贅沢言える様な身分じゃないし、残りの人生80までの40年間は年収500万で我慢するかのぅ・・・・

・・・そんな儚い夢を6000円で購入したBARAです。皆様いかがお過ごしですか?

さて、今日もネタがないんで わしの住む新下関の近くにある「綾羅木古墳」の画像でも置いておこうかのぅ。

綾羅木郷古墳

この新下関の駅周辺は平野になっているんだが 周辺にはいくつかこんな風な古墳が点在していたりするわけだ。 最近になって引っ越してくるまで そんなことは全然知らなかったが、その昔はこういうふうに弥生人がウロチョロしていたんだそうな。

ちなみにこの遺跡は公園になっていて 傍には下関市立の考古学博物館なんかがあったりするが 入場料はタダらしいんで ヒマな方は覗きにいってみてはどうかな? 古墳以外に特に何があるというわけでもないけどな・・・

投稿者 BARA : 09:09 PM | コメント (0) | トラックバック

August 28, 2005

もじもじ君日記

てなわけで今日は仕事だったんだが 何故か営業車で北九州市門司区にある風師山に登ってきたんで その時の写真を載せておこうかの。

関門海峡

いつもは山口県側から九州を望んでいるんだが たまには九州から山口県を望むのもええのぅヽ(´ー`)ノ

正面の橋が本州と九州を結ぶ関門大橋。これは携帯電話のカメラなんで映っている角度が狭いが 実際は宇部方面までずっと見渡せる なかなかの展望だったな。なんか港町にそびえる山ということで 北海道の函館山に少し近いものがあるんだが ここは夜にきたらなかなかの夜景スポットだと思うぞ。 いろんな意味で夜に来るのは少し危険な感じもするんだがな・・・

そういえば来週の「義経」はいよいよこの関門海峡が舞台の壇ノ浦の合戦らしいんで 見逃さないようにしないとなあ。

・・・。

・・・。

オチが見つからないんで 今日の日記はこれまでかな・・・・(←尻すぼみ・・・)

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August 25, 2005

旅の虫がウズウズ日記

今日の広告で新型ロードスターが発表されていたが なんか全くの別物になって登場したなあ。コンセプトは変わってないんだが 価格が100万円もアップしているじゃないかっ。

わしもそろそろ車の買い替え時期に来ているんだが 給料日の今日、朝一番に振り込まれた額を見て またまたションボリしてしまったな。 まあ別に減額と言うわけじゃなくて元々の給与が安いと言うだけなんだが・・・・これでは車を買い換えるなんて夢のまた夢・・・
その前に 溝が無くなってスリップしまくりのタイヤを早急に交換しないといけないんだが、費用をどこから捻出するかが最重要課題だな。 う~ん、どうしよう・・・

やっぱ宝くじに期待するしか現状を打開する方法は無さそうだな。
ちなみに わしのように薄給で生活の苦しい人間が宝くじなどで革命的に生活が豊かになる現象を 最近流行の専門用語で「小円財務・急転」と言う・・・わけがないな。

すいません、ふっと思いついただけのつまんないオヤジギャクなんで忘れてください・・・\(_ _)

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今日もネタが無いんで 仕事で立ち寄った北九州市門司区、新門司港の阪九フェリー乗り場のスナップでも置いておこうかのぅ・・・
阪九フェリー

阪九フェリーはその名から判ると思うが ここ九州と阪神地区を結ぶフェリーだ。 大阪くらいなら新幹線や高速道路を使うのが普通で フェリーなんてあまり使う人もいないんではないのか?と思っていたが やはり車での移動だと利用する人もそこそこいるみたいだったな。

ちなみにこのフェリー乗り場の建物は奈良の平城京を模したデザインなんだそうな。わしは旅に行く予定も無しでココにやってきたんで 「なんで九州で平城京?」とか思ってしまったんだが これから関西に向かう旅行者はこの建物を見て旅のノスタルジーを感じるんだろうな・・・・

ええのぅ、羨ましいのぅ・・・わしも旅に出たいのぅ・・・

ともかく薄給なんで あんまり遊びに回せる余裕も無いんだが 9月はカレンダーを見る限り連休も多そうなんで 近場でなんとか旅気分でも味わえるようなプランを考えてみようかのぅ。

・・・と、いうことで 本屋に行って福岡県の地図などをパラパラと眺めていたんだが、これはやっぱり そろそろ福岡県まで足を伸ばす時期に来たのかなあ?

わしは九州は滝や温泉の宝庫だし自然もいっぱいで割と気に入っているんだが、過去の旅日記を見てもらっても判るとおり、なぜか福岡県だけはなんとなくスルーしてきたのだ。理由は「開発し尽くされていて 何処に行っても混むような雰囲気があるから」なんだが、となりの大分や熊本があまりにも魅力的なんで わざわざ車の混む福岡を彷徨うくらいなら ちょっと飛び越してそっちに行ったほうが面白いそうだし・・・・

正直言って市街地しかメジャーな場所が無いし わしの琴線に触れる観光地といえば せいぜい平尾台、英彦山周辺か玄界灘周辺くらいしか思いつかないからな。

で、ちょっと調べてみたんだが 福岡県って意外に滝の宝庫なんだな。数だけで言えば山口県の倍くらいあるとは知らなかったぞ。 まあ信仰で有名な英彦山がある影響なのか その多くが小さい修行用の打たれ滝なんだが ちゃんとした滝も数多くあることが判明したぞ。

むぅ・・・・山口県の滝のコンプリートも目指しているんだが、残りの多くは錦町とかの東部に集中しているし、なにより下関から、という条件で考えると福岡県の大部分のエリアは実家のある萩に帰るよりも近い位置にあるからなあ。これは見逃すわけにもいくまい。

てなわけで この秋からは山口県・島根県のほかに 新たに福岡県の滝もワークエリアとして少し精力的に回ってみようかと思っているぞ。 今まで通り過ぎていた分(特に都市部以外では)知らない土地が多いしな。ふふふ・・・

・・・なんてことを考えているうちに 今週と来週の日曜日は休日出勤が決定してしまったぞ。うぅ・・・(T-T) 
平日の仕事では毎日ヒマを持て余し気味で だから給料も安いんだが、なかなかうまくいかないもんだよなあ・・・まあ仕方ないけどな。

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August 14, 2005

嘉年かかし祭り

まずはネットで発見した「トイレの花子さん」の写真など・・・

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今日はTARO先生はじめ、萩に帰省してきたTARSHI、DONBEと4人で 山口市のシダックスなどで(偏ったジャンルの)カラオケ大会などを催していたんだが、そのあとは夏の恒例となった阿東町・嘉年(かね)地区「かかし祭り」などを見学してきたんで ちょいと日記のネタとして報告しておこう。

この嘉年地区のかかし祭りは その年の時事や人気キャラなんかが題材になっている。 
最初の頃はマイナーなお祭りだったが 年々妙にレベルが上がっていて、また道路の目立つところで行われているんで見学客も増え、いまや阿東町の夏の風物詩にまで成長したのだ。 

去年は「ジェンキンスさん案山子」を観たときに 腰が砕けるようなショックを覚えたんだが、今年はさして明るいニュースも無かったし 小粒の作品が多くインパクトも少し低かったかな?まあ とりあえず目に付いた何点かの案山子の画像をアップしておこう。

ヒロシです

「ヒロシです」案山子。案山子としての機能を考えれば一番真っ当だったかもしれない一品。 さすがに高齢化の進む町なんで 「レイザーラモン」とか「まじゃ」とかのツウな芸人はいなかったな・・・

ギター侍

さすが山口県出身だけあって 波多陽区の案山子は2体ほど立っていたな。まあ 和服にギターを持たせれば それなりにギター侍に見えないことも無いし・・・

クモ男

スパイダーマン案山子。これも案山子としてスズメを追い払うにはアリかもしれないな。TARSHIさんは「レオパルドンがいなくて良かった・・・」とか 妙な感想を述べていたが・・

冬のソナタ

韓流ブームだから「ペ・ヨンジュンの案山子くらいあるんじゃないか?」と思っていたが、まさかこう来るとは・・・

ママになっても金

田村でも金、谷でも金、ママになっても金、ストップ ザ 少子化案山子。(長い・・・) さすがトラクターのCMに出ているだけあって農村部の人気も高いぞ、ヤワラちゃん。

熊VS柔

そのヤワラちゃんの腹の子供を狙って襲い掛かるクマ。なんか北海道の開拓民のつらい歴史を思い出してしまったが、去年はこの阿東町周辺でも何匹かのクマが処分されたっけなあ・・・・

モリゾー

たぶん「スズメを追い払う」という 案山子としての本来の目的は全く無視されたと思われる「モリゾー案山子」。ちなみに隣にいるのはキッコロではなくて 嘉年地区のオリジナルキャラ「かねッコロ」なんだとか。なんじゃそりゃ。

台風襲来

もはや案山子というよりジオラマに近い 「台風襲来」案山子
なんだかなあ・・・

ビオトーブ

パッと観たときは何だか良くわかんなかったんだが、これは「ビオトーブ案山子」なんだとか。
足元の緑色に塗られた石ッコロが かえるや亀を表しているらしい。
それほど大した出来でもないな、と 素通りしかけたんだが、TARSHIさんが「たいへん味のあるオタマジャクシが描かれているぞっ!」と言うんで よく観ると・・・・

おたまじゃくし?
これは・・・・オタマジャクシというより マクロでは見慣れているけどミクロでは良く見えてない アレじゃなかろうか?だいいち♂♀マークは一体・・・・?

源頼朝

で、これが今年の大賞の「源義経案山子」。(一番右に立っているのが上戸 彩らしいが・・・)
山口県も少し舞台として関連があるんだが なんだかんだ言っても やっぱNHKは強いよなあ・・・。

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (3) | トラックバック

July 09, 2005

いやん馬関♪

このタイトルは昔 一度使ったことがあるような、無いような・・・

例によって週末なんで萩の実家に戻ってきたわけだが いやいや、昼頃の雨はなかなか激しかったな。夕方になって峠は越したようだが明日もやはり雨なんだろうな・・・

さて、わしも5月末から下関に拠点を移したこともあって この日記でももう少し下関の街の風景などを紹介しなければならないなあ、と 思いつつ、仕事中はなかなか自由が利かないし 休日はさっさと実家に移動してしまうんで なかなか紹介できなかったわけだ。
これではいか~ん!!
てなわけで 今日は実家に戻る前に デジカメを持って下関市内をちょっくら寄り道してきたぞ。やっぱ働き出したら日記のネタを搾り出すのにも苦労するし、気軽に地元の情報を発信できるのもネットの利点なんで これからはこんな風にちょこちょこと下関地方の風景なども紹介したいと思うわけだ。(ちなみに わしの言う「下関」は 合併する前の旧・下関エリアのことだぞ)

みもすそ川公園

で、今日は手始めとして 九州と本州を分けている関門海峡のそばに位置する「御裳川(みもすそがわ)公園」の様子をご覧いただこう。
上にかかっているのが「関門橋」なんだが この公園の傍には歩いて九州まで渡れる関門トンネルの「人道」の入り口なんかがあったりする。
で、写真に写っている海峡の向こうは北九州市門司区だ。いやいや、こうやって見るとホントに近いよなあ・・・(ちなみに関門トンネルは2段構造で 上は車専用。下の人道は無料らしいが 自転車を押して渡るには50円ほど徴収されるらしい・・・)

「みもすそ川」というよりは 世間一般には「壇ノ浦」と言ったほうが判りやすかろう。 ここは「源平合戦」の舞台になった場所なんだが 今年は大河ドラマで「義経」をやっていて 「旬を逃しては大変っ!」ということで 気が付いたらこのような義経と平知盛の戦いの様子が銅像で再現されていたな。

長州砲

ちなみにそのすぐそばには海峡に向けて長州藩の大砲(「長州砲」というらしい)のレプリカが置かれていたりする。 ここは幕末の騎乗位運動・・・じゃなくて 攘夷運動で長州藩が外国に喧嘩を売った場所でもあるわけだ。いやいや、なかなかの迫力でカッコいいぞ。
これも恐らく去年の大河ドラマ「新撰組」なんかに絡めた観光客誘致政策の一環だと思われるのだが、一昨年の「武蔵」から大河ドラマにはお世話になりっぱなしだよなあ、下関・・・

この場所のすぐ近くにはデートスポットとして有名な「火の山」とか ちょっと進めば「唐戸市場」、「海響館」、「長府城下町」なんかがあって もう少し交通の便が良ければ、そして車が混まなければなかなかお勧めの観光スポットなんだがな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 06:59 PM | コメント (1) | トラックバック

May 24, 2005

アパートからの夜景

なんで会社に居るときは倒れるほど眠いのに アパートに戻ると目がランランになるんだろうか… あ、携帯からブログのレスをつけようとしましたが上手くいかないんで返事は待ってくだされ〜

投稿者 docomo_bara : 10:33 PM | コメント (1)

May 03, 2005

麻●戦隊マラジンジャー

日本一麻羅観音
てなわけで 毎年5月3日に長門市の聖地、麻羅観音において「大法会」が行われる、という謎の情報をGETした我々は さっそく現場に急行してきたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

麻羅観音様
いやぁ、今までも事あるごとにココにはお参りに来ていたんだが、このようなお祭が毎年この日に行われていることを知らなかったとは迂闊という以外の何物でもあるまい。
まあ いくらこの「麻羅神社」が「日本一」と言っても その祭の内容は全国的に有名な川崎の「かなまら祭」や愛知小牧の「田県神社豊年祭」、越後の「ほだれ祭」、奈良明日香村の「おんだ祭」とは比べようも無いほど地味だったりする。 それほど派手だったり露骨だったり有名だったりする祭なら 隣の町に住んでいるこのわしともあろう男が 今まで見逃しているわけがないもんなあ・・・

基本的にこの「麻羅観音祭」は ごくごく局地的に地域密着型のお祭なんで宣伝の類はあまりしていないようだ。地元のタウン情報誌にはGW中のイベントは殆ど網羅してあるはずなんだが この祭に関してはマラのマの字も載っていない。(いや、探せば「マ」の字くらいはあるだろうけど・・・) 
それは全国のこの手の神社のほとんどが 性器信仰=子孫繁栄=五穀豊穣という原始宗教っぽい意味合いを持っているのに対して この麻羅観音は「ちんこを切断された若君を哀れむ」ために祀られた、つまり例え話とか神話じゃなくて そのものズバリのリアルな理由から祀られた神様だからだろうな。
それにしては祭の会場に飾られた万国旗の意味がわかんないけど・・・

しかし この「麻羅観音」は俵山と言う温泉地の裏手にあって 普段は滅多にお参りする人もいない寂しい神社なんだが 年に一度の祭とあって多くの地元衆が集まっていたな。こんなに多くの人間がこの麻羅神社に集まる光景は想像だにしなかったぞ。と、いっても せいぜい100人くらいだと思うんだが、おそらくこの中で地元民でないのは わしら3人と やはり不自然な外国人3~4名のグループだけだろうな。

どうでもいいけど この外人さんたちは何処からこの祭りのことを聞きつけたんだろうな・・・
奉納踊り
祭と言っても お坊さんが慰めの読経(←「マラ、マラ」と何度も連呼していたが・・・)と般若心経をあげて、その後 地元の保存会だか後援会だかによる踊りの奉納があって 餅撒きをして終わり、という 総時間が1時間半程度のプログラムだったな・・・

う~ん、確かにこの程度の内容なら イマイチ有名になれないのも判るが、逆に言うと 潔いまでに地域密着型で素朴な感じがなかなか好感が持てたな。
最近の地方のお祭りは 地域活性のために何とか若い人を呼び込もうと努力しているけど 結局 大掛かりな予算を組んで知らないタレントや演歌歌手を呼んだり カラオケ大会になったり 老人には理解できないような「よさこい踊り」をチームごとに披露したり、と 地方色が無いと言うか 個性の感じられない祭ばかりになったような気がするのだ。

それを考えたら この麻羅観音に奉納される踊りは 確かに昭和40年代に作られたようなムード歌謡っぽい雰囲気に溢れていてなんだが それはそれで面白いと思うぞ。
男にマラがある限り、このような行事は是非とも後世に残さなければなるまいな・・・ふふぅ~・・・

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「うめや」のオムライス
で、これは麻羅観音とは全く関係がないんだが、お昼に食べた長門市では割と有名だという「うめやのオムライス」。650円也。

わしはてっきり チキンライスの上でフワフワ玉子をナイフで開くと どろどろのぐちゃぐちゃになる、最近流行のタイプのオムライスかと思ったんだが、実に正統派のオムライスで ソースがちょっと酸味が利いてて個性的だったな。
とりあえずライスの部分がクリーミーで なるほどこの内容で650円なら評判にもなるかな、という感想かな?長門に来たときは是非お試しあれだっ!

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April 27, 2005

「おぼっちゃまくん」か?

明王の滝不動尊
・・・てなわけで 滝探しのついでに今日 山口市で発見した「明王の滝・不動尊」なる修行場の光景じゃ。ずらっと石仏が並んでいる独特の雰囲気がなかなかナイスじゃのぅ♪
山口はしょっちゅう来ているつもりでいたんだが いやいや、こんなシブい場所があるとは 全然知らなかったな。 まだまだ知らない場所ってあるもんだよなあ・・・侮れないのぅ。
お地蔵様
ここには色々な変り種の観音様、お地蔵様がいらっしゃるんだが、このように亀を踏み台にしているお地蔵様なんて珍しいんじゃないかな?
山口市はもともと 中世の武将、大内氏が京に習って築いた町なんだが、このあたりにこういうものがあるのも ココが山口市の北、つまり風水で言うところの玄武に当る、ということが少しは関係しているのかもしれないな。 なんてことを思ってみたり・・・

やっぱりヒマなんだな、わしって・・・(^_^;

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April 26, 2005

今日の日記にもオチは無いぞ

正直言って わしは「スキマスイッチ」というのは ドラえもんの秘密アイテムの一種だと思っていたぞ・・・

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今日もニュースはJRの脱線事故のことがメインなんだが、時間が経つにつれて被害がどんどん大きくなってくるなあ。
今回の電車を運転していた人は23歳らしい。事故の直前にオーバーランがあった、とか 目がうつろだった、とか いろいろな証言も出ているが、事故の真相はともかく 「思ってたよりも若い人が電車を運転してるんだなあ。」というのが正直な感想かな?

都会の朝の通勤時間なんかは5分くらいの間隔で電車が行き来しているし、車掌や運転手は例えば乗客の乗り降りの時の安全確認とか 線路上のトラブルを発見するとか そういう役割がメインで 運転に関してはほとんどがコンピュータ任せで 特には何もしなくて良い、くらいのものかと思っていたぞ。

時間の遅れに対して厳しいペナルティが運転手に課せられていて、安全性より効率を優先させた結果ではないか、という批判もあるが そうは言っても通勤客なんかは少しでも電車が遅れるとイライラしたり 駅員に文句の一つも言いたくなるしな。
客の立場からすれば「もっと便を増やして 安全性も当然確保しろ」と言いたいのも確かだと思う。要するに「通勤ラッシュ」が当たり前になっている生活や社会から変えないと こういう事故はまた起こりえる、ということなんだろうな。
おなじJR西日本でも わしの住むこの辺りの山陰本線なんかは 朝7,8,9時台でも30分に一本 来るか来ないか、という感じなんだがな・・・しかも最大で2両編成とか・・・

しかし人の命と言うものは 何処でどうなるか判んないものだよなあ・・・あの列車に乗っていた人の多くが通勤や通学の目的で、少なくとも無職のわしよりは社会的に役立っている人だと思うんだが、そんな人たちの命も一瞬で無くなっちゃうんだもんなあ・・・

テロや今回のような事故、災害なんかからのリスクを減らそうと思えば 一点集中より人口の分散が有効だと思うし フレックスタイムや休暇の分散で「ラッシュの時間帯」を作らないのも一つの手だろうが、なかなか都合良くは行かないんだよなあ・・・。
わしも神奈川にいたときも やっぱりラッシュ時にギュウギュウ詰めの状態で通勤する、という生活を毎日続けていたんだが ああゆう事故が起こる「何かの弾み」とか 「ちょっとしたきっかけ」ってのは どこにでも有り得るし 注意しようにも限界があるからなあ。だからといって「運命」と言う一言で片付けられるのもイヤだけど・・・

あと どうでも良いんだが 技術評論家の「桜井 淳」なる人物が 朝から途切れることなくテレビに出ずっぱりなのが気になるなあ・・・
とりあえずレールの上についていた粉砕痕について 「年間数百件の置石事件があったが それによって一件も事故はおきていない」、ということは 口がすっぱくなるくらい叫んでおられたな・・・。

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さて、今日も相変わらず天気が良くて相変わらずヒマだったんだが、「そろそろツツジが見頃の時期ではないのかな?」と思い立って 隣の長門市周辺を彷徨っていたわけだ。
妙見山公園
まずは久しぶりに旧・油谷町「妙見山公園」などを散策・・・ここは随分と久しぶりだったんだが、改めて散策すると海を見下ろす景色もバッチリだし 風力発電の風車も雰囲気があって なかなか和み度の高い公園ではあるな。近くには日本海が見渡せる「千畳敷公園」があるんだが こちらは千畳敷の反対側、下関方面の海が眼下に広がるぞ。

肝心のツツジは少し時期が早かったものの、家族やアベックなんかには千畳敷よりもこっちのほうがポイントは高いかもしれん。
公園にテントを張る訳にはいかないんだろうけど、なにげにバーベキュー用の設備があったりするから 車中泊で「なんちゃってキャンプ」をするには良いかもしれないな。ふふふ・・・

俵島

これは半島の先っぽにある “島全体が柱状節理で出来ている”という天然記念物の「俵島」だ。 この油谷半島の棚田は日本の棚田百選に選ばれていて、俵島とのコラボレーションもなかなかのものなんだが、まだ水が引き込まれてなかったんでイマイチだったな・・・

熊野山公園
これは長門の俵山にあるツツジの名所、「熊野山公園」の様子じゃ。
ご覧のように満開にはイマイチ早かったが、それでも1万本のツツジが植えてあるだけあって 早咲きのツツジもそこそこあるんで、ポツリポツリと観光客がいたな。GWがちょうど見頃になると思うが 連休は色々とイベントもあるんで(←?)人がごった返すから落ち着いて眺められるのは やっぱ平日かな~?

・・・わしは俵山温泉には割と良く来るんだが この熊野山公園を散策するのは実は数年ぶりだったりするのだ。 まあ小さい山だし、ツツジや桜の季節以外では それほど見るものもないだろうしな・・・
・・・なんて思っていたのだが、この小さい山の中腹にこのような重要機密が隠されていたとは迂闊だったな。
祠 一見 なんでもないような祠なんだが・・・

ご神体・・・  ∑(゚ロ゚〃) マーラー!?

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April 19, 2005

40にして路頭に迷う男の日記

法王ヨハネ・パウロ2世の死去にともなう次期法王の選出会議のことを「コンクラーベ」と言うらしいが、「もしや!?」と思って 「コンクラーベ & 根競べ」でGoogle検索してみたら 824件のヒットがあったな・・・・
ネタにしなくて良かった・・・(´ー`)

今日は朝一番で面接希望の書類一式を郵送して 今日の予定は終了・・・これで先方から返事が来て 面接を受けて 結果がわかるまでは 他には就職活動ができないモードになったわけだ。
ちなみに今回応募した企業も 全然自信が無いというか なんかわしが想像していた業務内容とは少し違うみたいなんで 若干の不安が・・・まあいいけど。(いいのか?)

てなわけで昼からは 山口市の「梅峯の滝」などを観賞・・・実は昨日 一旦はその姿を確認したんだが、せっかく撮影したデジカメのデータをパソに取り込む前に初期化してしまったのだ。 他にも2つほど滝を見てきたんだが それは例によって滝のコーナーで紹介するとして・・・

「梅峯の滝」は山口県庁の裏にあるんだが、その先には五十鈴川の水源にあたるダムがあって さらにその先には山口三名水の一つ、「柳の水」とやらがあるんだそうな。山口には何回も来ているんだが そんなものがあるとは全然知らなかったな・・・
柳の水

なんでも山口には「柳」「藤」「朧」の3つの名水があって そのうち2つは市街地にあるんで今は枯れてしまったそうだ。 で、この「柳の水」だけは水量は確かにチョロチョロだが今も健在で たまにお茶やコーヒー用なんかに使うために汲みに来る人がいるらしい。

「生水は危ない」と思いつつも、こういう怪しげな水は口に含まないと気がすまない性格なんで ちょっとトライしてみたが、感想は「まあ こんなもんか」ってところかな?てなわけで興味のある人は汲みに来てみてはいかがかな? ダムを越えると山のふもとにのどかな畑が広がっているんだが、「柳の水」はその農家の敷地の一角、小さい竹林の脇にあるぞ。
なんでも昔はココに柳の木があったらしいが、今は案内板も解説文も何も無いんで詳細は不明じゃ。ふふふ・・・
?

で、これは「柳の水」付近に咲いていた花。一見 ミズバショウかな~、とも思ったんだが ミズバショウってこんな感じだったっけ? なんか図鑑で見るのと雰囲気が違うんだが、サトイモとも違うみたいだし やっぱミズバショウなのかな? よく考えたらミズバショウってまじまじと観察したことが無いからなあ。

こういうところで普段の不勉強が祟るんだよなあ・・くふぅ~・・・

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April 12, 2005

あの時 歴史が動いた

このHPではこの日記をはじめ 「たんけん」とか「このまち」とか「里山」とか 地元のマイナーなスポットを扱っているコーナーがあるんだが、そこまでの企画じゃなくて「街角の風景」を撮影した よくある「アルバム」みたいなコンテンツを立ち上げてみたいな~・・・
・・・なんて構想があるんだが、写真のコンテンツはカメラのテクニックとセンスがどうしても不可欠なんで なかなか踏ん切りがつかないわけだ。

で、とりあえず このブログのカテゴリーとして「町の風景」を加えておいたんで そこで「たんけん」などのネタにならないような 地元民でもマイナーすぎてわかんないような、山口や萩の風景を紹介してみたいと思っているぞ。
明木

・・・で、これは萩市の隣、といっても 先月から萩市になった旧・旭村の「明木」という集落の様子だ。写真としてのセンスは確かにないが「明木」について補足しておくと、昔の萩藩のお成り道だった「萩往還」の最初の宿場町として栄えた集落なわけだ。

国道262号が集落の横に通ってからは 住民以外は通り過ぎるだけになってしまって わしなんかも「通り過ぎるだけで何もない町」としか思ってなかったぞ。
だが こうやって改めて町並みを見てみると なかなか情緒があって良い雰囲気の町なんだな・・・国道が下手に街中を通らなかったし、逆に考えたら「通り過ぎるだけで何も無い」という存在が 今に至るまで町並みが保存できた一因じゃないかな? これで新・萩市が行政として町おこしを真剣に考えたら ある程度は観光資源として生かせるんじゃないかと思うんだがな。

ちなみに写真で見て判るとおり、山陰地方の山村集落の家は「石州瓦」と呼ばれる 赤い屋根瓦が特徴になっている。 (ちなみに「石州」とは島根県の石見地方のことだな)
萩の市街地では余り見ないんだが この瓦は高温で焼き上げているので少し値が張るらしいが そのぶん耐久性が強く、山間部の積雪が多いところなんかや 一部、塩害の強い海沿いの集落なんかで見られるわけだ。

・・と、まあ こんな感じで地元のコアな風景を紹介していきたいと思っているわけだ。 あくまでも「実験的」というか それなりに良い写真が撮れるようになって一端の「写真のコンテンツ」を作るまでの「練習の場」と思って 温かい目で見てもらえたら嬉しいぞっ!ふふぅ~・・・

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