April 08, 2007

イメージが妄想した男の日記

実は「桃太郎」の本当のストーリーは、「桃太郎は桃から生まれたんではなく 桃を食べて若返った御爺さん御婆さんの間に生まれた」ということを 前に「トレビア」で紹介していたな・・・。
つまり「桃」というのは女性のナニをイメージ化したものらしいんだが、そう考えると仮面ライダー電王が変身するときに桃をイメージしたと言う「目」の部分がパカッと開くのは ちょっとワクワクするよなあ・・・(´ー`)

え?わしだけ? あ、そう・・・

んでもって 女好きのウラタロスが亀のイメージだというのも そういう観点から見ると 妙に納得してしまうわけだ。

(゜∀゜)!!!! いっそのこと3人のイマジンを 「腿タロス」「裏タロス」「金タマス」と変えてはどうだろうか?次に登場するのは「竜の子太郎」をモチーフにするらしいから 「勃ツタロス」で決まりだなっ!!

「俺のエロさにお前がヌイた! ヌケるでぇ~!!」

・・・ども、キンタロスが登場するとき空から舞っているのは たぶんティッシュじゃないか、と踏んでいる ヒマジンのBARA(もうすぐ42)です。
ちなみに竜の子太郎のバージョンは ガンフォームで「リュウタロス」らしいけどな。

あぁ、もしイマジンと契約できるなら、42年前の4月20日に戻ってもらって わしのつまらない人生そのものを変えてもらいたいものじゃのぅ・・・(゚ーÅ)

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エヒメアヤメ

さて、今日は朝からいろいろとネタ探しのために動き回っていたんだが、おかげで適当にネタも出来たんで 小出しにして今週を乗り切ろうと思っていたりするぞ。
で、これは下関市小串(旧 豊浦町)で拝んできた エヒメアヤメじゃ。

エヒメアヤメ解説

・・・字が擦れてよく読めないと思うが ちょっと解説しておこう。
このエヒメアヤメ、可憐な姿が人気なんだが 環境悪化や盗掘のせいでどんどん姿が減り、今では絶滅危惧種に指定されているらしい。山口県では防府市のものが有名なんだが ここ下関市小串のものも三原市(広島県)、松山市(旧北条市:愛媛県)、佐賀市(佐賀県)、小林市(宮崎県)の自生地とともに、「エヒメアヤメ自生南限地帯」として、国の天然記念物に指定されているんだとか。

エヒメアヤメ自生地

で、これが小串自生地の様子。柵に覆われてしっかり保護されているのが判るな。

アヤメの仲間だから わしはてっきり池のような湿地帯に生えていると思ったんだが、意外にそんなこともなく 山の斜面の雑草のなかにひっそりと咲いていたぞ。 恥ずかしながら わしは今までネットや新聞記事で画像は見たことがあるんだが 実物を拝んだのは今日が初めてじゃ。想像していたよりもはるかに小さくて 身の丈10センチくらいかな?わしは普通のアヤメやカキツバタのようなイメージを持っていたから 少々驚いたな。

新聞では「防府のエヒメアヤメが一般公開」と言う記事を読んだんだが、ここのエヒメアヤメは今が満開だったぞ。 ココはそれほど有名じゃないから場所もすこぶる判りにくい。 下関市民も知っている人は少ないんじゃなかろうか?わしも小串にあるという話は知っていたが それが小串のどこなのか、というのは今日初めて知ったな。

場所はココでは書かないけど、確かに普通のアヤメサイズならば盗掘しようと思う人も少なかろうが このサイズだったら心無い人だったら盗掘する可能性もあるかなあ・・・ただ このエヒメアヤメ、根が予想外に深くて地質が変わると育たないらしいから 盗んでも根付させるのは ほぼ不可能なんだそうな。

ま、他の山野草もそうだが こういうのは自然に咲いている姿が一番だし わしも花の写真を撮るときは鉢植えのものより自生のものが美しいと思うタイプなんで 静かに愛でるのが何よりだと思うわけだ・・・・

今日は下関から長門方面まで足を延ばして いろいろな花を見つけてきたんで 今週のネタは花をテーマにしたものが多くなると思うから覚悟しておくように。 ま、思いつけば今日の日記のように 冒頭にくだらない前フリ文章をダラダラと書くかもしれないがな。ほほほ~。

投稿者 BARA : 10:29 PM | コメント (0)

April 06, 2007

ついつい「金スマ」の飯島愛引退特集に見入ってしまった男の日記

いやいや、わしもついつい安住アナの涙を見てグッときてしまったが、とりあえず木村先生は何かよくわからんが凄いなあ・・・

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それにしても異常気象というか、毎日ポカポカと暖かい日が続くなぁ~・・・・

・・・なんて事を毎日言っているから ついつい暗示にかかってしまって 着る服も防寒のことなど考慮しない軽装になってしまうんだが、昨日今日は何気に寒かったんで 朝夕は堪えてしまったな・・・
しかしまあ ここ2,3日の冷え込みもあって 先週一杯が見納めと思っていた桜も 日当たりの良い場所のものは散り始めて緑の葉っぱが目立ってきたものの、まだ山間部などでは結構しぶとく残っているな。

美祢の桜

これはmixiでも使いまわした画像なんだが、今日の美祢市役所そばの厚狭川河川公園の桜の様子じゃ。 約150本の桜は今がちょうど見頃で 今日当たりは(平日だからか ご老人グループを中心に)沢山の人がゴザを敷いて花見としゃれこんでいたな。
ここが桜の名所と言うのは ごくごく最近知ったんだが、割と最近になって整備された公園だとは思うが 桜の幹も適当に大きくて なにより枝振りが良くて桜の花の密集率が高く 想像以上に見ごたえがあるぞ。

ココの河川公園では毎年4月の第一土曜日、つまり明日だが 「みね桜まつり」が行われるらしい。明日は天気も良いらしいから ヒマな人は覗いてみてはどうかな?
わしは仕事だがな・・・_| ̄|○

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昨日、ふと立ち寄った駅の本屋で「サライ」なる雑誌が目に付いたんだが、わしは普段この雑誌は読んだことが無いんだが 今月号は「四国八十八箇所めぐり」の特集だったんで ついつい手にとってしまったぞ。

サライ

わしも定年後、もしくはリストラにあったり人生が嫌になったとき、宝くじで3億くらい当たれば今年にでも遍路の旅に出たいと常々思っているわけだが、去年辺りからテレビや雑誌で八十八箇所の特集が組まれることが増えてきたような気がするなあ。それだけ人生に迷いを持つ人が増えた、というより やっぱ団塊の世代の定年退職の時期がちょうど重なったことが大きいんだろうな。

今の「団塊の世代」の人たちは 高度経済成長を支えてきた世代だし、仕事一筋だったから 奥さんと一緒に人生を見つめなおしたい、という思いもあるだろう。遊びなれてないから海外よりもとりあえず言葉が通じる国内を選んでしまうのも判るし それでいて60超えても体力は残っているから 健康志向とも相まって「お遍路」というのに注目が集るのも判る気がするな。

しかし わしがちょっと引っかかるのは 「どこそこの宿に泊まったら こんな料理が出ます」「どこそこに行けば これが名物料理です」という類のグルメ案内が必ず付いていることだな・・・もしかしたら それがメインの記事かも、と思わせるフシがあるのが気に入らないわけだ。それじゃ鄙びた温泉宿に泊まるのと変わんないし そんな気持でお遍路を目指すのは根本が違うような気がしてならないのだ。

お遍路はレジャーではなく、生と死が隣り合わせの修行の場だと思う。極限状態に自分を追い詰めて「悟り」と言うか「結願を求める」ことを目的としているから ぬくぬくとレジャー感覚で行うのは なんか釈然としないなあ。ある意味、「死して屍 拾うものなし」という精神が求められるものではないのか?

わしは出来ることなら トレッキング用のテント一つを携えて、飢えと孤独(と オバケの恐怖)に耐えながら もちろん歩いて八十八箇所を回るのが理想だと思っているんだがな。
しかし 今の時代は公然と野宿できるような場所は基本的には「無い」と言っても差し支えないと思う。わしがよく車中泊で利用する道の駅でさえ 当然 「休むのは認めるけど宿泊はNO」という立場だろうし。

そういう意味では ある程度の宿や食事を得ながらの行脚は認めざるを得ないが、こういう雑誌で特集を組まれたりして 「信仰の世界も所詮は金」という風潮にならなきゃ良いんだがな・・・この雑誌の編集意図も そんな表面的なことじゃないと思うし。

ま、何だかんだ言っても結局は本人の心構え一つで 内容や意味はかわるだろうから わしがブツブツ文句を言うような話でもないんだろうがな。 

それにしてもこういう記事を見ると また無性に放浪の旅に出たくなるのぅ・・・ 

かといって今の状態で残された人生を投げ出して、退職して旅に出る勇気も無いしなあ。 遍路旅は心の支えを求めるものだとは思うが やっぱ旅が終わった後に途方にくれないように経済的な心の支えがないとお遍路には出れないわけだ。

誰かスポンサーになってくれんかのぅ・・・(´□`) (←金で心を汚された男・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0)

April 03, 2007

夏が来る前に思い出した男の日記

アンシャンレジューム・トリコロール!!

(*´ -`) ・・・。

いやいや、そんなこんなで 今日から始まった「美少女戦麗舞パンシャーヌ」は 一体どのような年齢層をターゲットにしているのかイマイチ判らなかったが、とりあえず凄い内容だったな・・・

猫ひろし演じる神様が宇宙人主婦とSMに興じていたとか、宇宙人がダイエットをするために地球にやってきたとか、パンシャーヌの正体がばれたときはナマコにされるとか、結局一番悪いのは神様だったとか、変身後の衣装はコスパで買うとか、戦いに敗れた宇宙人が改心して献血(緑色の血だけど)するとか・・・

ま、見た感じテレビ東京らしい低予算で おまけに芸達者なキャストが一人も居ないから見るのも辛いんだが とりあえず矢吹春奈はかわいいから しばらくは毎週チェックするだろうな・・・

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ミズバショウ

てなわけで これは日曜にカタクリを拝むついでに岩国市(旧・本郷町)の羅漢山までいってチェックしてきた ミズバショウだ。
まあココのミズバショウも 池の中に人の手によって植えられている(どこかから持ち込まれて植栽されているらしい・・・)んだが、山口県内では尾瀬のような「高原の湿地帯」というのが無いから仕方ないかな・・・
干潟のような湿地帯は瀬戸内海側に何箇所かあるんだが、わしは県内でミズバショウが見れる場所と言うのは この羅漢山くらいしか知らないのだ。そういう意味でも貴重な場所だと思うぞ。萩からだとそうホイホイと来れる様な場所でもないんだがな。

ミズバショウ

尾瀬のミズバショウは夏の代名詞だが、さすがに山口県はいくら羅漢山が1000M超の標高を誇っているから、と言っても気候が全然暖かいんで 去年のGWに来たときは既に花が終わりかけていたのだ。

今年は例年に無く暖冬だから もしかしたら今が丁度見頃かな?と踏んでいたんだが、御覧の通り、ポツリポツリと花が咲き始めた状態で わしの根拠の無い推理ではあと2週間くらい後が良い塩梅ではないかと思うぞっ!

投稿者 BARA : 08:21 PM | コメント (3)

April 02, 2007

カタクリくりくり日記

カタクリ・・・

島根県吉賀町(旧 六日市町)で「カタクリ祭り」なるイベントがあるらしい、と聞きつけたんで ヒマを持て余しているTARO先生と早速チェックに行ってきたぞっ。今日はその様子をご紹介しようっ!

カタクリはその名の通り、昔は片栗粉を採取していたと言うユリ科の植物だ。春を呼ぶ可憐な高原植物としてハイカーに人気なんだが、心無い人による盗掘や山の開発によって希少な存在となっている。 花の咲く期間も短くて 山口県辺りでは錦町の寂地山とか右谷山あたりの自然が残された深い山くらいしか見ることは出来ない。わしも自然に花をつけたものは一度しか拝んだことがないんだが、ここ六日市の群生地は地元の人たちの手厚い保護を受けて おそらくは西日本でも最大の規模となっているんではないかな?

カタクリカタクリ♪

カタカタカタクリクリクリ

滅多に見ることの出来ない花がこれだけあると さすがに壮観というか、凄いよなあ・・・
カタクリは夜は花を閉じて、太陽が出ると開き始めるらしい。日曜日は天気が余り良くなかったから花が皆ショボンと下を向いているが、斜面に群生しているんで観光客はみんな低い位置にカメラを構えて撮影していたぞ。

山里食堂・やまぶき

この「カタクリ祭り」の会場のすぐ近くには 地元のオバチャンたちが臨時で開いた「山里食堂やまぶき」がオープンしていたんで ここでウドンなどを頂くことに。

古代米うどん

これが六日市の新名物、「古代米うどん」。ウドンは古代米が練りこんであって 見た目はコンニャクにしか見えないが、食感は確かにウドンだ。それに古代米がちょこんと付いて500円也。赤飯のようにも見えるが 味は付いてないぞ。
ちなみにこの「山里食堂」のメニューは この「古代米うどん」の一品のみで 客に選択肢は一切無いぞ。(飲み物としてコーヒーと牛乳の2品あり)
まあ臨時営業の店だから仕方ないけど それにしては立派な木造建築の一軒家だから GWや夏休みなんかには地域特産店として営業する予定かもしれないな。

このカタクリ、見頃は4月中旬までだ。 今日の時点で既に満開状態だったし、「カタクリ祭り」としては4月1日までだったんで これから先はこの食堂も営業していないかもしれないが、可憐な花を見てみたい、という人はお早めにどうぞ~♪

・・・明日も花ネタで引っ張ります・・・(^_^;

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ついでにどうでもいい情報だが、このカタクリの里の食堂のネーミングについてマメ情報を。
「山里食堂やまぶき」という店名は いかにも里山に囲まれた六日市らしい 良い名前だと思っていたんだが、ついでに買った「おこわ」のパッケージに記されていた製造者の名前を見て 意外な事実が判明したぞ。

おこわ

・・・なんで「里山」じゃなくて「山里」なんだろうか?「やまぶき」も悪くないが土地柄的に「つわぶき」でも良かったんじゃないか?などと思っていたら 実は代表者の名前がそのまま店名になっていたんだな。知らなかったぞ。(知ってどうなるものでもないけど・・・)

投稿者 BARA : 06:18 PM | コメント (0)

April 01, 2007

桜のハナに嵐の特異点日記

いやいや、土日で実家に帰っていたんだが 昨日は飲み会から戻って夜の1時まで掛かって日記を書いたものの、急にパソコンがシャットアウトしてしまって書いた記事が全てオジャンになってしまったな・・・(T-T)

わしはブログの記事も一旦、HPBで下書きしてUPしているから 急に電源が落ちた場合でもファイルは削除しない限り復活できるんだが、何度立ち上げてもシャットアウトを繰り返し、ついには「ハードディスクエラー」なんてメッセージが出てくる始末・・・

むぅ~、実家で使っていたノートパソは わしが日本一周の旅に出たときも連れ添ったマシンなんで それなりに愛着もあるんだが、いいかげん年数が経っているんで寿命が来たんだろうな・・・。あくまでもサブマシンだし、「壊れたから買い換える」という経済的余裕もないんだが、これから週末に実家に戻るときの対応策を考えないとなあ。

てなわけで こういう作業も虚しいんだが、昨日アップするはずの記事をもう一回書いてアップしよう。今日の日記ネタは明日にするがご了承くだされ。

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昨日はウルトラマンメビウスの最終回だったんだが、特番で時間帯がズレたことを知らなかったんで 見事に録画に失敗してしまったな(w_-;
 まあ数日もすればYouTubeあたりで公開されるだろうから そんなに落ち込んでもないが。いやいや、まったく便利な世の中になったものよ・・・

で、仕方なく昨日は間違って録画してしまった「天保異聞 妖奇士」などを見たんだが、今までロクに見てなかった番組の最終回だけを見ても さして面白くないことが判明・・・来週からは わしも若気の至りで映画を観にいった記憶のある「地球へ」が始まるらしいが、寺なら行くが地球はちょっとな・・・(←?)

やっぱ わしが心の奥で温めていた企画、「珍保異聞 好色士」(←「いやらしやらし」と読むらしい・・・)を放送してくれなきゃダメじゃないか、TBSよ・・・

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と、まあ そんな戯言はどうでもいいとして、昨日はせっかくの土曜日休みにもかかわらず天気がイマイチだったが、この週末を逃しては今年のサクラも見ることが出来まい、ということで 近場のサクラ行脚に友人いしと共に出向いていたわけだ。
と、いっても 萩市図書館の「二本目のミドリヨシノ」はちょっとショボかったし、鹿野向道湖近くの桜はまだ時期が早く蕾も固かったな。その他、有名な「徳佐の桜並木」もイマイチだったし 萩市田万川の枝垂桜にいたっては完全に倒木していたし・・・
まあ これらの桜については友人いしの「樹木コーナー」でおいおい取り上げると思うから そちらを御覧いただくとして この日記ではそれなりに見栄えの良かったものだけをご紹介しよう。

鹿野しだれ桜

まずは周南市・旧鹿野町役場そばのシダレ桜。 ちょっと天気が悪かったんで空がどんよりしているが これは仕方なかろう。
この桜は友人いしとTARO先生の定点観測樹木に(勝手に)指定されているんだが、金曜日に仕事中にチェックにやってきたTARO先生により、見頃と言うことが確認されたんでノコノコと萩くんだりからやってきたのだ。本日の当初の目的はこの桜だったといっても過言ではあるまい。

周南市の鹿野とか阿東町あたりは標高が高いので 他の地域よりワンテンポ遅く、ソメイヨシノもまだ見頃は先で、少し早く開花するシダレ系が丁度見頃になっているわけだが、今年はハズレ年なのか 何処の桜もイマイチ花付が悪いような印象があるなあ・・・

神角のしだれ桜

次は今回 一番の収穫だった阿東町「神角のシダレザクラ」。 この桜は阿東の名峰、十種ヶ峰の「神角ルート」に行く途中の神社の裏手にあるんだが、宣伝があまりされてないんで今まで全く存在を知らなかった一品だ。
今日(日曜日)、TARO先生を引き連れて再度拝んできたんだが、昨日は誰もいなかったが日曜日だけあってカメラマンもチラホラいたぞ。知っている人は知っている、という存在なんだろうが これだけ立派な桜だったら もう少し有名になってもおかしくないんじゃないかな?

一般にソメイヨシノは挿し木でないと増えないんで 神社や公園や学校など 人の手の入るところでないと育たないし、所詮クローンなんで寿命もせいぜい100年ほどだと言われている。山口県の「桜の名所」と言えば やはり「ソメイヨシノの数」で勝負している場所が殆どで 他県のようにエドヒガンやヤマザクラ、シダレザクラなどの「単品の桜」で古樹・名木というのは数がきわめて少ないわけだ。わしが知っている限りでは「萩・南明寺のイトザクラ」、「萩・辻山のシダレザクラ」、「美東・長登シダレザクラ」、「萩・志都岐神社のミドリヨシノ」、「下関・滝部シダレザクラ」程度か。(もう少しくらいあると思うけど・・・)
で、この「神角のシダレザクラ」は それらと比べても何の見劣りもない見事なものだ。角度を選べば背景に田園風景と十種ヶ峰が入って 立地条件はもしかしたら一番かもしれない。

神角のしだれ桜の子

今日はたまたま この枝垂桜を管理している民家のご主人の話を聞くことが出来たが、なんでも樹齢は150年くらいらしい。今年はやっぱり例年より樹勢が弱いらしいが それでもモコモコとした花が枝に絡み付いているんで迫力は充分だと思う。 ちなみに傍にある小さいシダレや神社の境内にあるシダレも この桜が種を落として増えたものを移植したんだとか。

このご主人は毎年 来てくれて「来客者ノート」に記帳してくれた人に対して開花予想の案内を封書で送ってくれているらしいが、ご主人の予想によると明日の4月2日が満開じゃないかということだ。
あくまで人んちの敷地だから最低限のマナーは心がける必要があるが、この桜の奥にある「地蔵様のヤブツバキ」なる古木も大変趣きがあるんで あわせての鑑賞をオススメするぞっ。

はなしば

同じ敷地に有ったハナシバも満開状態だったぞ♪

市場大神宮の枝垂桜

最後は国道315号沿い、十種ヶ峰入り口にある「市場大神宮のシダレザクラ」。 ここはしょっちゅう通っている道なんだが 神社の存在は知っていたが 桜は今まで全く気が付かなかったな・・・

黄色い遅咲きの水仙との相乗効果もあるんだが 横にあった茅葺屋根の民家もそれなりに良い雰囲気。

ちなみに父親の四十九日がまだ過ぎてないんで神社の鳥居をくぐることの出来ないわしが 決死の覚悟で確認した結果、「市場大神宮」は参道の素晴らしさに圧倒されるが、神社の本殿は想像以上にプリティだったぞ。これもヒマな人は拝んでおいてはどうかな?

いやいや、さすが日本人の心、桜は色んなところに植えられているが 知らない桜の名木って まだまだあるもんだなあ・・・泣けるで。(゚ーÅ)
季節柄 これからの日記は花ネタも増えてくると思うんだが、少しでも皆様に和んでいただけるような画像と記事を心がける所存なんで よろしくお付き合いくだされ~~~♪

投稿者 BARA : 11:16 PM | コメント (0)

March 30, 2007

桜・桜・桜が咲いた日記

♪とりあえずとりあえず~今日から春になりそうで~♪(´▽`) (←トロリン?)

いやいや、先ほど下関から萩の実家に戻ってきたんだが いつのまにかすっかり桜の季節だな・・・
今年は例年に無く暖かくて 花の時期も読めなかったんだが、明日からの天気もわからないし 見れるうちに桜も見ておかないと、ということで 実家に戻る途中にちょっと寄り道をして夜桜を眺めてきたぞ。

大寧寺の夜桜

まずは毎週使っている通り道にあるんで 夜桜だけは毎年見ている長門湯本の大寧寺の様子じゃ。今週初めに通り掛かった時には2,3分咲きだったが なんかすでに満開に近い状態だったな。

ミドリヨシノ

これは萩城址に一本だけあるミドリヨシノ。この写真では既に葉っぱが出てきているし ライトの加減もあって異様に緑色に見えるが 実はガクが緑で それが白い花びらに反映されて緑色に見えるんだとか。
萩市には江向にもう一本あるらしいが 全国でもその2本しか確認されていないらしい。 ちょっと前まで「知る人ぞ知る」という存在だったが ローカルニュースで紹介されたこともあって今年辺りは色々なブログでも紹介されているから 少しはメジャーな存在になったんじゃないかな?

・・・ちなみに さっき他の人のブログを読んで初めて知ったんだが、ミドリヨシノはこの萩城址の一本と江向の某民家、それと図書館の横ともう一箇所 若木が根付いたものがあって 計4本が存在するんだそうな。へえへえへえ・・・

萩城址

ライトアップされた萩城址。わしが行った頃は既に10時近かったんで人も閑散としていたんだが、花見のピークも明日、明後日くらいじゃないかな?あとは天気次第なんだろうけど・・・

さて、明日は久しぶりに土曜休みなんで ちょっと近場でもウロウロする予定じゃ。

花の季節は短くて~ 命短し恋せよ乙女~♪ハァ ヨイヨイっと。

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0)

March 20, 2007

♪私のお墓の前で 泣かないでください~♪
♪そこに私はいません 眠ってなんかいません~~♪


今日は朝だけ出社して、夕方からは実家に戻って初七日の法要に参加していたんだが、、、
この「千の風になって」という歌は 亡き人をしのぶ歌として最近ブームになっているらしいが、せっかく親族が揃って法要や墓参りをしているというのに 「そこにいません」と言われても困ってしまうのぅ・・・
などと 不謹慎なことを考えてしまったぞ。 やっぱ元々はアメリカの詩というから 多少の宗教観の差と言うのは どうしても感じてしまうわけだな・・・

ちなみに 遺言と言うわけでもないけど 予告しておこう。 
もし わしが死んだら 四十九日までは一応その辺をウロウロしていると思うが それが過ぎたらそのまま墓に入らないで この世の未練を残さないためにしばらくは放浪の旅に出る予定だから そのつもりでいてくだされ。(←誰に言ってるんだろうか?)

いや、もし死後に千の風になることが出来たなら、わしなら絶対 生前は「モラルの壁」で破ることが出来なかった出歯亀行為に走るだろうな・・・(´ー`)
若い婦女子がトイレや風呂に入ったとき、ふと隙間風を感じることがあれば、それはわしかもしれないぞっ!!くはぁ!!(←まだ風になってないけどな・・・)

全然関係ないけれど そういえば何かのマンガで 「風を起こしてスカートめくりをする技」があったっけなあ・・・

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そんな戯言はどうでもいいとして・・・

ども、夜 下関に戻る途中の山道にノホホンとタムロしていた鹿の親子を あわや轢きそうになって まだ心臓がドキドキしている男です。
そんなこんなで 今日は下関から実家に戻る途中で眺めてきた桜の画像などを御覧頂くとするかな。

歌野川ダムの千本桜

これは下関市菊川町の歌野川ダムにある「自然活用村」の千本桜の様子じゃ。
ココは公園の入り口からダムまでは寒桜、ダム湖の周りはソメイヨシノがずらっと植えられていて 桜の名所としては結構有名だったりする。 今の時期はまだソメイヨシノは固い蕾だが ピンクの寒桜は少し時期が早い・・・と、いうか そろそろ終盤じゃないのかな?

南明寺の枝垂桜

萩の早咲き桜の代表格と言えば やっぱり南明寺のイトザクラだろうな。昨日の画像もココのものだったんだが、これは気晴らしに撮影しに行った日曜日の様子じゃ。
すでに7~8分咲きだから 天気次第では見頃はあと2,3日ってところかもな。

平安古の枝垂桜

で、こちらは今日見かけた 萩市・平安古地区の玉江橋すぐ傍に一本だけあるシダレ桜。なかなか枝振りの面白い木なんだが この道は萩~下関の行き来にいつも使っている割に どうしても通るのが夜ばかりなんで 今まで余り気にしていなかったな。

ま、時期的にこれからのシーズンは画像も桜をはじめとした花の写真が増えると思うし、ほとんどが自己満足気味な写真に終始すると思うが 勘弁してくだされ~♪

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (3)

February 28, 2007

花鳥風月日記

昨日はテレビを見ながら横になったら ウッカリそのまま意識を失ってしまったんで日記をサボってしまったな・・・・
夜2時ごろに一回目を覚ましたんだが、あえて書かなきゃならないような日記のネタも無かったんで そのまま再び意識を失ってしまったぞ。

そんなこんなで二月も今日でおしまい。明日からはいよいよ3月だ。(何が「いよいよ」なのかは知らんが・・・) いやいや、「2月は逃げる」「3月は去る」というが 月日の流れるのは早いのぅ。
ちなみに「1月は行く」というらしいが どうも山口県辺りでは「往ぬる」と言うのが一般的みたいだな。もしかしたら全国的にそうなのかしら?わし的には「イク~」の方が面白いと思うんだが・・・

ども、「四月は死ぬ」という冗談が現実味を帯びそうなBARAです。
てなわけで今日もネタが無いんで 先の島根旅行で再び訪れた「松江フォーゲルパーク」でのスナップを何枚かご紹介しておこうかの。

松江フォーゲルパーク・花の回廊 (´ー`) ン~・・・

水面花 (*´ -`) ン~・・・

赤い鳥 (・∀・)イイ!!

私の青い鳥 ( ・ω・)モニュ

ほほぅ・・・  フクロウ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

おおはしゲン o(´▽`)o

こらこら・・・ (ΦωΦ) フフフ・・

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (0) | トラックバック

February 20, 2007

禅昌寺でヴァジュラ・オン!!日記

昨日は「温泉ブログ」を更新していたら日記を書く時間がなくなってしまったな・・・
島根旅行で入った温泉も あと一個なんで それがアップできたら 「プチ旅行」のコーナーにアップする記事をまとめる予定だが、もう少し時間が掛かりそうだな。

あ~、早くも温泉パワーが尽きかけているんで また次の湯治プランを考えなくてはならんなあ・・・・。何とか4月くらいには一度 九州に渡りたいんだが・・・
とりあえずは時間と金が無いのぅ・・・(´□`)

梅

いやいや、今日は良い天気だったな。 
おかげで花粉がけっこう飛んでいて 朝から顔の中心部がムズムズしてエライコッチャだったが、明日の花粉予報は「猛烈に多い」ということらしいな。
やれやれ・・・

禅昌寺

てなわけで この梅の写真は山口市の小鯖にある禅昌寺で先の日曜日に撮影したものなんだが、天気が良くなかったんでイマイチ色が映えてないのが残念だな・・・

この禅昌寺、わしは恥ずかしながら 今まで全く関心がなかったんで今回が初めての訪問だったんだが、えらく広い敷地を有し、最近になって補修されたのか所々で新しい木材が使われていたな。
わし的には いくら格式や豪華さを誇っていても 「いかにも金をかけた」というような建物は余り好きじゃなくて 小さくてもいいから今にも崩れそうなワビサビを感じるような建物が好きなんだが・・・

最初はこの禅昌寺も 金にモノを言わせただけの宗教法人か?と疑ったが、調べてみるとその創建は室町時代まで遡り、かつては「西の本山」とも言われて1000人以上の坊さんがここで修行をしていたらしい。要するに「金にモノを言わせた」というより 由緒ある文化財だから それなりの保存・修復が必要だと言うことなんだろう。

なんか最初はそんなに興味も無かったんだが 「由緒ある寺院」と聴いた瞬間に、「確かに良く見れば趣きがある建物代のぅ・・・」という気持になってしまったな。時間があれば「奥の院」とかも散策してみても良かったかな?

風呂?

わしが一番気になったのは、本殿のはずれにあった この謎の浴場だな・・・この風格というか雰囲気と言うか 佇まいはタダモノじゃないな。
う~ん、温泉・銭湯好きとしては 機会があれば一度は入りたいのぅ・・・(*´ -`)

あとで出会った住職らしき御爺さんに伺ったところ、この風呂は銭湯のように一般人がフラッと入れるような施設ではなく、修行をするお坊さんや 会社の研修で寺に泊り込みでやってきた人向けの施設らしい。まあ 当然と言えば当然か。

ただ、夏の特別な行事のときは信者向けに開放されることもあるらしい。 調べたら7月に「開山忌」という大きな行事があるみたいだから その時じゃないのかな?
今年は平日に行われるみたいだから参加は出来ないと思うが 仮に風呂に入れたとしても 代わりに座禅を組まされたり 参加費と言うか お布施を求められたり、ということもあるのかもしれないな。

そんなわけで もしこの禅昌寺の風呂について 「入ったことがある」とか 情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えて欲しいぞっ!!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (2) | トラックバック

January 21, 2007

水仙を推薦する男の日記

唐音の蛇岩・水仙公園

唐音の蛇岩・水仙公園

てなわけで 今年も気が付けば水仙の時期になったんで、今日は隣の島根県・益田市まで足を延ばして「唐音の蛇岩」まで水仙を見学してきたわけだ。

この「水仙の里」にやって来るのも なんだかんだで今年で3シーズン目なんだが、去年までは微妙に旬を外してしまっていたんで 今回が今まで見てきた中では一番綺麗だったかな?それでも先日の大時化の時に塩水を浴びてしまって だいぶ大きなダメージがあった、という話も聞いたけど・・・

ちなみに聞いた話だと この「唐音の蛇岩」、先週あたりにNHKで紹介されたらしく その影響もあってか今日は地元だけでなく広島ナンバーの車も多くて 狭い駐車場は満員御礼状態。水仙の畑の中にもカメラを抱えて遠慮なく進入する人がけっこう目立っていたぞ。(ま、こんな写真を撮っている以上、わしも人のことはとやかく言えないか・・・)

例年 この水仙は2月の中旬まで楽しめるらしい。ま、天候しだいなんだろうけど 今年は暖かい日が続くし もし興味のある方がいらっしゃったら 早めに行かれることをオススメするな。
益田市のサイトにあった「開花情報」によると 昨日の時点で4分咲きということらしいが、水仙ってシーズンが長いけど 満開の時期だと逆に早咲きのものが枯れているんで 今くらいが丁度良いのかも知れないな。

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

October 24, 2006

時音、ケガないか!?日記

くわっ!週末に遊び呆けていた疲れが一日遅れでやって来たのか、会社から帰って「結界師」見ながら飯食って ちょっと横になったらそのまま眠りについてしまったぞっ!

気が付けばいつの間にやら日付が変わっているんだが、そんなこんなで日記に書くネタも無いんで 今日は週末に撮影した花の写真でも御覧頂いて 私の言葉と変えさせていただきます。

秋吉台のススキ

まずは秋吉台のススキ。 ススキそのものは何処でも見ることが出来るんだが やっぱ名所となると県下では秋吉台が代表格だろうな。
群生している事も条件なんだが 写真を撮ったときにバックがカルスト台地なのがポイント高いわけだ。当然 お月見などの天体観測にも人気が高いぞ。

セイタカアワダチソウ

しかし今回 改めて気付いたんだが 自然保護が比較的徹底されていると思われる秋吉台ですら 他の土地と同様に徐々にセイタカアワダチソウのテリトリーが拡大しつつあるなあ。
ここはだだっ広い高原になっているんで ススキとセイタカアワダチソウの勢力争いというか 攻防の様子が上から眺められるんで 観ていても判りやすいぞ。

わしの子供の頃はセイタカアワダチソウが「喘息を引き起こす」とか言われて脚光を浴び始めた頃で 野原では根絶のために塩水をまいたりする光景が拝めたもんだが、そんなこともあって他の花に比べると 「愛でる」というより「厄介者」という印象が強いんだが・・・「いわれなき非難を浴びているセイタカアワダチソウが可哀想」とかいって タイトルがそのままの「セイタカアワダチソウ」なんて唄を十朱幸代が歌っていたっけな。

今はどちらかというとススキの方がアレルゲンと言われているんだが それでもススキを見ると情緒を感じてしまうのは日本人のDNAなんだろうな・・・

リンドウ

これも秋吉台で見つけたリンドウ。秋の花って春に比べたら どうしても地味なものが多いんだが 秋吉台ではススキとリンドウとキキョウなんかが今の季節の人気者なんじゃないかな?

なんだっけ?

これも秋吉台で見かけた花。背が低いんで目立たないんだが 探せばこんな花も咲いているんだな・・・なんて花かは知らないけど。

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なんでしょう?

これは美東町の長登銅山を散策したときに見かけた花。 木に咲いていたんだが この木何の木 気になる気になる木・・・・ 
こういう花の名前がスラスラと出てくると人生にも幅が出ると思うんだが、調べるのもめんどくさいんで 誰か知っている人がいたら教えてくだされ・・・

つわぶき

これは萩の反射炉で見かけたツワブキ。 去年、一眼デジカメを購入して手始めにツワブキばかりを撮りまくっていたっけなあ・・・。あれからもう一年か。
それにしてもツワブキの咲く時期って もう少し寒くなった頃かと思ったんだが、今の時期だったっけか?

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う~ん、一日一枚づつ小出しにアップすれば 一週間のネタが確保できたんだが、それが出来ないのは やっぱ性格かな?
それにしても よく考えたら あと2ヶ月もしたら水仙の花が咲き始めるんだよなあ・・・時の経つのも早いものよのぅ。

くふぅ~・・・

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October 16, 2006

じゅりじゅり日記

いやいや、上野樹里はええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ  (←「のだめカンタービレ」を見ていたらしい・・・)

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浄水器

週末、実家に帰ったら 台所に目新しい浄水器が設置されていたのを発見・・・・

もちろん萩は田舎には違いないが いくら「水が美味しい」と言っても 水道には多少なりとも塩素が混入されているのは間違いなかろう。最近はマンガンが検出されるという話も良く聞くんだが それでも都会に比べると全然マシだと思うし 浄水器なんてハイカラなものは必要ないと思っていたんだが・・・

実家では年老いた両親が二人で暮らしているんで ふと、「悪徳訪問販売にでも引っかかって断りきれなくて買わされてしまったんではないだろうか?」・・・なんてことを考えてしまったぞ。 なんだかんだ言って年寄りだから 訪問販売なんかが親身なフリを装ったり 「こんな水を飲んでいては健康に悪い」なんて脅し文句で何回もしつこくやって来たら 根負けして契約するように丸め込まれてしまう危険が全く無い、とも限らないしな。

で、ちょっと気になったんで 「もしかして無理矢理とか 良い様に丸め込まれて断りきれなくなったんじゃないのか? 『水道局の方から来ました』とか言う変な業者に騙されたんじゃないのか?」・・・と 聞いたところ、

「はぁ?別に訪問販売で騙されて買ったわけじゃないわよっ。 これは私が欲しくて わざわざカタログを取り寄せて調べて買ったんだから 心配しなくていいわよっ!」

・・・という返事が返ってきたぞ。
その値段を聞いて若干ビックリしたのは事実だが、まあ自分のお金で好き好んで買ったんだから わしがケチをつけるような事もないし、とりあえず変な業者に騙されたわけじゃないから良しとするか・・・。

「それよりも この浄水器で作った水は不思議な力があって 毎日飲むだけで何キロも痩せることが出来るらしいのよ♪ ほら、あんたも今日からお茶やコーヒーを止めて 一日三回 この水を飲みなさい!」

(-_-;) ・・・。 やっぱ軽く騙されているんではなかろうか、我が母上・・・

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ムラサキツルクサ

さて、今日もオチがないんで 我が家の畑のムラサキツルクサの花(蕾?)でも御覧頂こうかの。
このムラサキツルクサはウチの母親がどこからともなく苗を入手して育てているんだが、生命力が強くて何時の間にか野生化し、今では雑草のように着々とエリアを広げていたりする。当然 我が家の最近のメニューには このムラサキツルクサが必ず使われているわけだ。

サツマイモのツルのような外観で 葉っぱは少しヌルッとした感じで甘みがある。モロヘイヤ(これも我が家では野生化している・・・)よりもクセがないから 料理にも使いやすそうだな。
葉っぱは湯通しすると青くなって 小松菜やホウレンソウのような見た目になるんで お浸しや味噌汁なんかにも使われるぞ。

このムラサキツルクサに関しては ネットで見ても花の写真は発見できなかったんだが、これってこれから花が開くのかしら?どう見ても開くような構造ではないんだが このままで終わっては花粉も種もできそうに無いし 花としては意味がないだろうしな・・・

また来週 実家に帰ったときにでも観察して見るかのぅ。ふふぅ~・・・

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September 24, 2006

笑顔がパワーになる男の日記

ども、「大剣人ズバーン」を見て 思わず「ゴールドプラチナム」を思い出してしまったBARAです。(←マイナー・・・)

ズンズン、ズバーン!!ズバババババーン!!  ズバ~~~~ン

・・・(-_-;)  ま、そんなことはどうでもいいとして・・・

今日は何をしていたかと言うと、ヒマだし天気も良いし、かといって何をするという予定も無かったんで 例によってヒマを持て余している友人のTARO先生、M先生、そして謎の友人ソースらと共に 「ショ・ミーンのささやかな幸せ(?)」「彼岸花」を探すために 萩から周南市鹿野~岩国市錦町~島根県吉賀町をぐるっと回る暇つぶしのドライブなどをしてきたわけだ。

白い彼岸花

錦の彼岸花畑

これは錦町の道の駅から少し島根県寄りに進んだところにある お寺の彼岸花畑。 白い彼岸花が一輪だけ咲いていたな。
御覧の通り、シーズンになると一面が真っ赤になる 知る人ぞ知る彼岸花スポットなんだが、まだ半分は蕾の状態だったな・・・・。手前の白い茎だけのものが全部彼岸花なんだが 奥の上段の木陰にある奴はほぼ満開状態。
彼岸花って日当たりの良いところに生えているものより 木陰にある奴の方が早く花が咲くんだな・・・観察すればするほど不思議な花よのぅ。

ホントは島根県にある「棚田百選」の「大井谷の棚田」で彼岸花の写真を撮れば絵になるかな?と、思っていたんだが ココは一面が田んぼにも拘わらず 畦には彼岸花が1つも生えてないことが判明したんで 結局 彼岸花の写真は錦町で済ませてしまったぞ。

まあ 最近めっきり更新が減っている「写真ブログ」にも色々ネタが出来たから良しとするか・・・(最近はネタになるような温泉にも入ってないけどな・・・)

ちなみに大井谷棚田のある柿木村は となりの六日市町と合併して 今では「吉賀町」となっていたな。 合併したからといって何か特に変わったわけでもないみたいだが。

須金フルーツランド

順番がめちゃくちゃだが これは周南市の「須金フルーツランド」に立ち寄ったときの様子。 ココは梨狩りや葡萄狩りのスポットとしては有名で さすがに日曜日ともなると結構なお客さんがいたな。
なんでココに立ち寄ったかと言うと、アントシアニンに異様なまでに性的欲求を覚えてしまうTARO先生が ここに掲げられていた「ブルーベリー」と書かれた幟を発見して「うほっ!」と叫んだためなんだが、生憎ブルーベリーは8月頭でシーズンも終わりということで断念。

巨峰ソフト

で、仕方なく「巨峰ソフト(250円)」などを堪能・・・ 
友人ソースは余りの美味さに「きょほ~!!」と奇声を発していたが、そんなことにツッコミを入れるほどオトナじゃないんで 素直に無視させていただいたぞ。



そんなこんなで またムダに休日を過ごしてしまったんだが、最近は朝夕の寒暖の差が激しいし、心なしか錦町や柿木村の山々も少し葉っぱが黄色を帯びていたような感じだったし、今年の紅葉はもしかしたら少し時期が早くなるかもしれないな。

10月の中盤から11月にかけては また島根に来て紅葉と温泉を堪能する計画を立てないといけないなあ。ふふふ・・・

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September 23, 2006

はなしはななし日記

曼珠沙華 彼岸花

さて、お彼岸ということで とりあえず今日撮影した彼岸花の画像を置いておこうかのぅ。 花の画像はたいてい旬があるんだが、特に彼岸花は気がついたら咲いているし 油断したら枯れているんで 時期を逃すと日記のネタにならないからな。
彼岸花は律儀に毎年 お彼岸に合わせて咲いてくれるから それを覚えていれば写真を撮る時期を間違えずに済むんだが、わしのように普通に働いていればカメラを持ってお出かけできるのは週末くらいなんで その一日を雨や他の行事などで潰してしまうと 旬をはずしてしまうわけだ・・・・。
それはそれで良いとして、、、ところで彼岸花が桜や他の花のように開花時期が地域や気候によってそれほどずれないで 毎年この秋分の日付近に咲くのは何故なんだろうな?

毎年思うんだが なんで彼岸花は田んぼの畦とか墓場とか川っぺりとか 中途半端に人里に近いところに咲いているんだろうな?山に登っても彼岸花って観たこと無いし 田んぼの畦なんかには綺麗に一列に並んで咲いていたり 明らかに人の手が加わっていると思うんだが、何か意味はあるのかしら?田んぼの中にあるのならスミレや菜の花のように休耕田の栄養のため、ということも考えられるのだが・・・

・・・で、今日の朝刊のコラムに書いてあったんだが、日本の彼岸花って花は咲くけど種は結ばない種類なんだとか。 つまり人が株分けしないと住処を広げられないんだが、なんで畑の隅っこや田んぼの畦に植えられているかというと 彼岸花の毒でモグラを除去する目的があるらしい。
あと、作物が不作の時は毒抜きをして 非常用の食料にしたりする目的もあったようだ。

お墓の周りに生えているのは「荒らされないように人のあまり近づかない場所を選んだ」・・と言うことのほかに 「曼珠沙華」の名前の由来にもなった宗教的な意味もあるのかもしれないな。ちょうど彼岸に咲くんで「死者を慰める」という意味もあるんだろう。
いやいや、いずれにしても 昔の人の知恵って侮れないよなあ・・・

ちなみにこの彼岸花、「曼珠沙華」とか 「死人花」とか「幽霊花」など いろいろな呼び名があるんだが、葉の無い時に花が咲いて 花が散ると葉が伸びてくるから 「葉なし花なし」なんて別名もあるんだそうな。
いやいや、また一つオリコウになったな、わし・・・

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白石山から下界を望むM先生

で、今日は久しぶりに行楽日和の抜けるような青空だったんで 友人M先生と二人で徳地町の「白石山」などに登ってきたぞ。

この「白石山」に登るのは2回目だったんだが、くわしい説明は過去のレポートを読んでいただくとして・・・・
「まだトレッキングには時期的に暑いかな?」という気もしたんだが さすがに人気のある山なんで わしらが駐車場に着いた時には既に10台くらいの先客がいらっしゃったな。

接待岩 接待岩内部

これが白石山の最大の見所、「接待岩」と呼ばれる 巨石によって作られた空間だ。 
ここは昔の修験者の山ごもりの場所なんだが、近くには仮設のトイレもあるし 洞の隅からは湧き水も出ているし、万が一 雨が降っても問題なく 実はなにげにキャンプ場になっていたりする。 

今回 わしが今年最初のトレッキングにこの山を選んだのは 「この山でキャンプは可能か?」ということを確かめる目的もあったんだが 結論から言えば「キャンプは可能だが 夜は想像以上に怖そう」ということが確認されたな。 
たぶん1人や2人程度の少人数でキャンプを行うと 夜中に見えない仲間が知らないうちにキャンプに参加することが予想されるような雰囲気だったぞ・・・・。 

やっぱ 「山で遭遇したら怖いもの・ベスト5」は 「雷」「マムシ」「スズメバチ」「熊」 そしてダントツのトップは「霊」(同率首位で「自殺体」・・・)で間違いないな・・・

(-.-;)y-~~~  フゥ・・・

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

September 04, 2006

もうすぐ秋ですねえ日記

いやいや、雨が降ったということもあるけど 最近は朝夕がめっきり涼しくなりましたなぁ・・・(´ー`) 昼は相変わらず暑いけど・・・

さて、ウィークデーは相変わらず書くネタも無いんだが、先ほどちょっと会社で貰ったお中元のビールなどを飲んでフラフラになってしまったんで今日の日記もこれで終了じゃ。

ま、代わりと言ってはなんだが 昨日キャンプ地で見つけたヤブランと思われる花の画像でも置いて誤魔化しておこうかのぅ。

ヤブラン?

そろそろ彼岸花とかコスモスとかの秋の花のシーズンですなあ・・・(´ー`)

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July 09, 2006

(=_ヾ) ネムネムゥ 日記

今日の「ボウケンジャー」では6人目の戦士、「眩き冒険者」ことボウケンシルバーが加わったんだが、ボウケンシルバーのお父さん役がシャリバン・渡洋史で お母さん役がメガピンク・東山麻美だったのは ちょっと良かったな・・・(´ー`)

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今日はまた天気予報が外れて見事なまでに真夏日だったんだが、いやあ、暑かったな。例によって何も予定は無かったんだが、家に引きこもっていても仕方ないんで いつもの連中といつものように アテもなく地元を散策していたわけだ。
で、小ネタは無いことも無いんだが、特にコレといったパンチの効いたネタも無いんで ネムの花の写真でも置いておこうかの。

合歓の木 合歓の木

実は恥ずかしながら、わしは「ねむ」という木の存在は知っていたし この花も見たことあるし、「合歓」という熟語があることも知っていたんだが、この花が「ネム」で 漢字で書くと「合歓」だということを知ったのは ここ数年の話だったりするわけだ。

ちなみに なんで「ねむの木」と言うかというと、日が暮れると葉っぱを重ねて眠るから、ということらしい。 まあ マメ科の植物なんで オジギソウとちょっと似た性質があるんだろうな。
この写真も夕方に撮影したんで 半分眠っているんだが 葉っぱが一対になって眠る姿を「夫婦の合歓」に例えてもいるんだそうな。

(ΦωΦ) フフフ・・・(←何やら思うところがあるらしい・・・)

さ、今日は疲れたし明日も早いから わしもさっさと寝るかな・・・ 
あぁ、わしも合歓したいのぅ・・・・(´□`) (←口に出しては言えない欲望だがな・・・)

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June 26, 2006

かめかめえぶりばでぃ日記

昨日、阿武町宇田郷地区の「亀の神」について 「生まれてこの方はじめて聞いた」・・・と書いたんだが、よくよく考えたら 5年前に「たんけんコーナー」のネタ探しのために彷徨っていた豊浦町(現・下関市)の小串地区で 「亀の神様」を発見していたのを思い出したぞ。

亀の神様

これが当時 撮影したデジカメ画像。我ながら良くこんなものをカメラに収めていて今まで残していたな、と感心するぞ。
こっちの方が昨日の「亀の神」よりそれっぽい、というか ちゃんと祠の中に亀が格納されているのがポイント高いわけだが、この亀様も小串集落の一番北に当たる位置に祀られているから やっぱり玄武と絡めているんではないかと思うぞ。

じゃあ 南の端っこには朱雀かイリスでも祀られていないかなあ・・・(´ー`)

ダイサンボク

・・・今日もコレと言ったネタが無いんで とりあえず実家の庭で咲いていた泰山木の花でも御覧くだされ~。

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May 30, 2006

ただ一輪の花のために命をかける デューク・フリード日記

さて、昨日も日曜日に市内の田床山で撮影してきた花を載せたんだが、今日も名前が判らない花の写真を載せて わしのモヤモヤを解消できれば、と思っているぞ。(←自分勝手)

何の花?

何の花?

昨日の「エゴノキ」の花にもちょっと似ている(と、いうか 色が白けりゃみんな一緒に見える)んだが、たぶん下の花は「うつぎ」じゃなかろうか?上の花も なんか同属のような気がするんだがな・・・

何の花?

これも田床山に自生していた花。 こういう花を見るといつも思うんだが、アヤメと菖蒲と杜若の違いがわからんな・・・見た瞬間にパッと区別する方法でもあれば頭に入れておきたいんだがな・・・・

何の花?

コレも最近良く見るんだが、「何の花か」と言われてもよく判んないぞ。 道路のあぜとかでも群生しているのを見かけるんで 最初はコスモスみたいな外来の園芸種と思っていたが、山でも見かけたんで日本古来のものなのかしら。

たぶん そんなに珍しいものでもないんで 名前を聞けば「あぁ~」と思ってしまうんだろうけどな・・・・

投稿者 BARA : 10:59 PM | コメント (0)

May 29, 2006

メタボリック・パワー炸裂日記

今 TVで「下妻物語」を見ているんだが、、、
今まで見たことが無かったが 評判がいいんで 実は少し興味があったわけだ。 こういう感じの映画とは思ってなかったけど なかなか面白いな、これ・・・

ちなみに わしの大学生の頃の愛車は、土屋アンナ演じる「白百合イチゴ」が憧れている「DJ1」だったぞ。(「R」が発売される前だったが・・・) ま、そんな愛機も学生の頃に敢行した「大阪~山口までの帰省ドライブ」が原因で 50ccの心臓が梗塞を起こしてしまい、再起不能に陥ってしまったんだがな・・・
切ない思い出よのぅ・・・

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昨日 宝くじで100万円をゲットする夢を見たな・・・・

「友人や会社の同僚にバレたら 集られるんじゃなかろうか?」と ひた隠しに隠したり、泥棒に狙われるんじゃなかろうかと悩んで 印鑑と通帳を別々に隠したり・・・・

結局 100万でも3億でも一線を越えると とってしまう行動は同じ様なパターンになってしまうんだなあ、、、どうでもいいけど「一線」って一体いくらなんだ?わしにとって・・・
夢の中でくらい億万長者になってもバチは当たらないと思うんだが、「100万円」という価格だと多少は現実味があるんで 妙にリアルさがあったぞ。 朝、目覚めても 寝ぼけながら2,3回 「ひゃくまん、ひゃくまん・・・」と つぶやいていたような気がするしな。

あぁ、宝くじ 当たらないかなあ・・・(´□`)

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何かの花

てなわけで オチもないんで 昨日 山の中で見かけた花の写真でも置いておこうかのぅ。
相変わらず何の花かは良くわかんないんだが、雰囲気で判断して「エゴノキ」で合ってるのかな?

投稿者 BARA : 10:18 PM | コメント (4) | トラックバック

May 25, 2006

22万hit記念日記

今日の仕事中に ふと見上げたら、妙な虹のような光が空にかかっていたな。
「こりゃ珍しいっ!」と思ったんだが 隣に先輩社員がいたんで 携帯カメラで撮影することが出来なかったぞ。(いちおう仕事中だったからな・・・)

で、アパートに帰ってから 飯を食いながら何げにTVを見ていると 今日のこの怪現象が全国ニュースとして取り上げられていたな・・・なんでも「彩雲」とかいう現象で 今日 下関で目撃されたくらいハッキリと現れるのは珍しいんだそうだ。おまけに太陽が光輪に囲まれる「日のかさ」という現象も一緒に起こっていたんで ダブルで珍しかったらしい。

むぅ~、そんなに珍しい現象だったんだ・・・せっかくホームページのネタに出来る貴重な素材だったのに やっぱり先輩がいようが何だろうが 写真に撮っておくべきだったよなあ・・・(w_-;

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そんなわけで「彩雲」の画像は紹介できないんだが、かわりに「山道開拓団」の団長から 先日行われた「萩市川上地区のシャクナゲ自生地」「塔の岩」のスナップが届いたんで ちょっと紹介しておこう。

しゃくなげ

わしは参加しなかったんだが、5月14日に行われた登山では シャクナゲは7分咲きだったようだ。う~ん、やっぱりちょっとは見たかったな・・・

塔の岩ハイキングコース

第二回目の開拓では このような手製の看板が設置されたようだな・・・

塔の岩

これが「塔の岩」。ビビりながら岩にしがみついている黄色い服のヘタレ男がわし。いやいや、改めて見ると やっぱりこの景色はたいしたもんだな。

これからの季節は蛇や蜂や虫なんかが増えてくるし 山登りも滝巡りも今シーズンはそろそろ終わりかなあ・・・

山口の一の坂川では蛍がそろそろ発生したみたいだし、アジサイも見頃が近いし、油谷の棚田も漁火と一緒に見えるポイントはカメラマンがうようよ居るみたいだし、カメラを持って行きたい所は山のようにあるんだがな~。

今度の週末はまた天気が良くないってさ・・・そのまま入梅するかもしれないし・・・・はぅ・・・・_| ̄|○

投稿者 BARA : 09:54 PM | コメント (0) | トラックバック

May 13, 2006

アイリス おや?まぁ・・・

と、いうわけで 土日休みに実家の萩まで戻ってきたんだが、生憎の雨で特に予定も無く、かといって一日中 家でゴロゴロしていても仕方が無いんで 雨の少しおさまった午後からは 友人いしとカメラを持って適当にドライブなどをすることに・・・

二反田カキツバタ自生地

そろそろアヤメの花もあちこちでチラホラ見かけるようになったんで 「それならば そろそろ見頃かな?」と、期待を込めて最初にやってきたのは 萩市のとなり 美東町・二反田地区のカキツバタ自生地だ。
奇遇だが 去年の5月13日にもカキツバタを撮影に来ているんだが 今年は見頃まではもう少し時間が掛かりそうだな。 それでもやっぱり 同じような考えでカメラを持ち込んでいる見物客は何人か居たけどな。

カキツバタ

ちなみに何で去年のこの時期にココに来ていたかというと 「無職でヒマだったから」という高尚な理由があったからなんだが、今年は「就職しても やっぱりヒマ」ということなんだろうな・・・
それにしても もうちょっと詳しい情報を知りたいから と、「二反田・カキツバタ」で検索して 結果 自分の過去の日記が引っかかったときは なんとも言えない虚しい気分になるなあ・・・

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そのあとは秋吉台、明王の滝と回って 最後にやってきたのは山口市の「錦鶏ノ滝」だ。

この「錦鶏の滝」は山口県の滝の中でもメジャーな部類に入る一品で、わしが県内のなかでも「滝」ということを意識して眺めた最初の滝だったりする。そのときはまだ滝に関しても今ほど興味も無くて 「ふ~ん」と言う感じで眺めていたような気がするが・・・。

アクセスも良くて遊歩道も比較的ちゃんとしている滝なんだが 正直言って「山口県の滝は最大規模と言っても この程度か」と、若干 ナメていたところもあったんだが、今日は雨後の水量アップのおかげで 今まで何回も見た中でも 迫力は最高レベルに変化していたな。
と、いうか 今までの「錦鶏の滝」と まったく別物の滝にすら思えてしまったぞ。

錦鶏の滝・雄滝雄滝
錦鶏の滝・雌滝雌滝

いやぁ、こうやってみると まんざらでもないな、錦鶏の滝・・・・今回は一眼デジカメで何枚か撮影したんだが、肝心のPCケーブルを持ち帰るのを忘れたんで ココでの写真は予備用のデジカメで適当に撮影したものしか載せられないぞ。なんだかなあ・・・
ま、明日の夜 アパートに戻って一眼で撮影した画像を確認して 良いのがあれば「滝コーナー」の画像を差し替えたり 「写真ブログ」にアップして紹介できれば、と思っているぞ。

ただ わしの場合、一眼で気合を入れて撮影したものも 単機能デジカメのエコノミーモードで撮影したものも 出来上がりには大して差が無い可能性が高いけどな・・・(´□`)

投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック

May 10, 2006

無題日記(←タイトルを考える気力すら無し)

むぅ~、、、
GWに集めてきたネタを整理しなくちゃならんのだが 思った以上に手間が掛かって なかなか捗らないぞ・・・

「おんせん」のネタももう一つ残っているし 旅行記も書いておきたいしで 全部済ますにはもう少し掛かりそうだな。
今日はとりあえず「滝コーナー」に島根の滝をアップしたんだが それに時間を費やしてしまったんで 日記を書く時間が無いぞ。こないだ見てきた錦町の滝も整理が出来てないし・・・

てなわけで今日は日記代わりに島根県の奥出雲町で撮った とある花の写真でも置いておくかのぅ。

花

ここいらでは余り見ない花なんで名前は判らなかったんだが、何と言う花なのかしら? 知っている人がいたら教えてくだされ。(←調べるのがメンドいし・・・)
こういう山野草の名前が 見た瞬間にパッと判るようになれば 人生にももっと幅が出るとは思うんだがな・・・(・ω・)

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (3)

May 05, 2006

一楽・二萩・三唐津日記

福賀の鯉幟

「5連休もある」と喜んでいた連休も 気がつけば残すところ あと二日かぁ・・・諸行無常、ああ無情よのぅ・・・・(゚ーÅ)ホロリ

明日から天気が崩れるらしいんで 今日は何か自然と戯れるようなイベントを行いたかったんだが、単独ならそれでもいいけど 仲間が2,3人集まると わしのディープな個人的趣味につき合わせるのも無理があるわけだ。
本音を言えば「県内最高峰の寂地山で咲いているカタクリ見学登山」とか 「崩壊して立ち入り禁止になっている生雲渓谷の滝散策」とか 「噂ではマムシが大量に活動している大井地区の山の中の沢登り」とか やってみたいことは多々あったんだがな・・・

で、今日は 天気も良いし 行楽地は恐らく何処に行っても激混みだろう、というのは簡単に想像できたんで、可能な限り人の余り居ないようなポイントを求めて あっちこっち彷徨っていたわけだ。

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冒頭の写真は去年も紹介した 萩市・福賀地区のGW恒例の鯉幟の様子じゃ。今年は去年より10匹増えて130匹が田んぼに泳いでいたんだが、距離は去年より短かったような気がしたなあ・・・

藤

これは萩市の隣、阿武町の奈古駅近くにある超マイナースポット、鶴ヶ嶺八幡宮の藤棚

「地元マイナースポットのエキスパート」を名乗る わしですら 阿武町のこんなところにこんな神社がある、というのは初めて知ったんだが、今朝 ぼんやり地元のケーブルテレビを見ていたら ここが紹介されていたんで 暇つぶしに見に来たというわけだ。

ここには普通の藤色のものの他に白の藤棚もあったんだが、このあたりは気候も温暖なんで山に咲いているものに比べて 藤の花も少々乾いているみたいで 時期的にはもう終盤っぽかったな。

鶴ヶ嶺八幡宮

これはこの鶴ヶ嶺八幡宮のもう一つの名物で 「なんじゃもんじゃ」の花。 そんな名前の花があったとは、恥ずかしながら齢41になって初めて知ったぞ・・・。

なんじゃもんじゃ

♪なんじゃらもんじゃら ありましてぇ~、なんじゃらもんじゃら ありました ありましたぁ~♪
なんじゃらもんじゃら なんじゃらもんじゃら~ (←合いの手)

・・・・と、まあ 「なんじゃもんじゃ」と聞いて 昭和40年代生まれの人の3人に1人は 「まんが日本絵巻」のテーマ曲を連想するんではなかろうか、と想像するわけだが、そんな細かいことはどうでも良かろう。
「なんじゃもんじゃ」の花については このページに詳しく書いてあるんで もっと知りたい方はどーぞ。(←なげやり)

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ギョロッケ

このあと、萩・田万川地区の道の駅「ゆとりパークたまがわ」で 郷土料理「ギョロッケ」(早い話が魚のすり身で作ったコロッケだ・・・)の串などを食したあと、これまたマイナーな須佐の唐戸地区へ向かい、一部の人間しか知らないであろう「唐戸の滝」などを鑑賞・・・

唐津の滝

むぅ~、やっぱ滝は見ているだけで和むよなあ・・・(´ー`) (←滝好き・・・)

この須佐の唐津地区というのは 名前からも少し想像できるが 「須佐唐津焼」という焼き物の歴史がある集落だったりする。 萩の焼き物は「一楽・二萩・三唐津」といわれるくらい 萩焼がメジャーなんだが、この須佐唐津焼を知る人は少ないんじゃないかな?

九州の唐津を経由して中国の陶磁器製作の技術がココに伝わったらしいが ようするに「唐から伝わった焼き物」という意味での「唐津焼」という名称らしい。
萩焼も元を突き詰めれば 秀吉の朝鮮出兵で連れてこられた大陸の焼き物職人が毛利の殿様に抱えられて始めた窯だったと記憶しているんだが、ココの「唐津焼」は萩の毛利の殿様より益田の殿様向けに献上されていたみたいで 萩焼とは少し違った流れで陶磁器が作られていたらしい。

滝を見た後に ここにある登り窯を見学していたら 一人のお爺さんが話し掛けてきて あーだこーだと唐津焼の説明を詳しくしてくれたぞ。
実はこのおじいさん、この唐津焼の窯元で この集落で直販店を経営しているらしい。
この直売店というのが非常に判りにくい場所にあって 何回も滝を見るためにココにやってきているわしも どこに店があるのか今まで知らなかったんだが、「見るだけならタダで良いから」と なんか上手い事 店の中に連れ込まれてしまったぞ。

講釈を聞くTARO先生

で、わしとTARSHIさんは特に興味も示さなかったんだが、気がつけば窯元の講釈を熱心に聞き入っているTARO先生がそこにいるわけだ・・・

萩の萩焼は素焼きっぽいというか、土の色そのままの素朴な色合いが特徴なんだが、ここの唐津焼は薬を使って少し黒っぽかったり青っぽかったりする。最近は萩焼も新しい需要を開拓しようと色つきの種類が増えてきたんだが、この唐津焼の手法が取り入れられているんだそうな。

油さし

妙な形をしている これは何を入れるものだろうか? と、聞いてみたら 椿や菜種の油入れなんだそうな。 ツバのところに小さい穴があいていて 垂れた油が再び容器の中に流れ落ちる構造になっているらしい。
他の使い道としては 醤油を入れたり そういう使い方を無視して花を生けたりするのもアリなんだそうな。

わしは中島誠之助じゃないから焼き物の値段は良くわかんないが、やっぱりちゃんとしたところで作られたものは それなりに良い値段がするよなぁ~・・・。

タンブラー

で、これは 小一時間ご主人の解説を聞いた後 TARO先生がお買い上げになったビール用タンブラー

ちょっと前に「焼き物でビールを飲むと 泡のキメが細かくなって美味いらしい」と 静かなブームになったことがあるんだが、 こういう焼き物に少しくらいは関心を持っているだろう初心者や若者をターゲットに作られた商品で 一個1000円というお手頃価格だ。 昨日まで行われていた須佐の焼き物イベントでも好評だったらしい。

ま、こういう文化が地元・萩にあったということは余り知られていないし わしも詳しくは知らなかったから 今回の散策は何気に勉強になって有意義だったんではないかな? なにより時間つぶしにはなったし・・・

萩では今 GW恒例の「萩焼祭り」が町の一大イベントとして開催されているんだが、人ごみや大渋滞を避けて こういうところでひっそりと静かに焼き物を眺めるのも またオツで良いんではないかな?
「いやぁ、良い仕事してますね~」、と いう感想を述べて 今日の日記はこれまでじゃ!次はあなたの町にお邪魔するかもしれません。

鑑定団(?)は県内どこでも出張いたします~!!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック

April 16, 2006

二匹はプリキュア

萩市の川上地区に どうしても名前が判らないデッカイ滝が3つほどあったんだが、今日は午前中ヒマだったんで 図書館と萩博物館を回って調査をしていたわけだ。

・・・で、結局 どちらに出向いても滝の名前はわからなかったんだが、萩博物館では前々から気になっていた「萩近海で発見された白いナマコ」(with 黒・赤ナマコ) をついでに見てきたぞ。

白黒ショー

う~ん、、、、カワイイと言えばカワイイかも・・・・コレが今流行の「キモカワイイ」って奴かな?(←びみょーに違うような・・・)

赤ナマコ

ちなみに普通の赤ナマコも一緒に水槽にいらっしゃるんだが、どれも「マナマコ」という同じ種類なんだとか。捕らえられた時期に行われた萩の椿祭りと バレンタインデー、ホワイトデーにちなんで それぞれ「つばき」 「チョコ」 「マシュマロ」という源氏名で呼ばれているらしい。

アカマナマコ シロマナマコ クロマナマコ・・・なんか早口言葉みたいだな・・・(・"・;)

案内のオバチャンの解説によると ココに持ち込まれた当初は3匹共もう少しコロコロ太っていたんだが、だんだん食が細くなって小さくなっているんだそうな。
ナマコって何を食うのかよく知らないが ちゃんと餌をやっているのかな?

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俵山のシャクナゲ

昼からも やっぱりヒマを持て余していたんで 法事で急遽 萩に帰省してきたM先生とTARO先生と3人で 長門市俵山のシャクナゲを見に行くことに。

いやあ、近くにこんなシャクナゲの名所があるとは、実は最近まで知らなかったんだが ここはなかなかオススメスポットだな。(タダだし) シャクナゲの写真はもう一つのブログのほうに置いてます。興味のある人は出かけてみてはどうかな?ふふぅ~

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (0) | トラックバック

April 10, 2006

ふぃ~・・・

田んぼで見つけたスミレ
我が家の庭のシャガ

いつもこの日記は ブログでありながら実はHPビルダーで一旦 下書きしてから、エントリーの投稿をする、という手順を踏んでいるわけだ。
このMovable Typeでも一回あったんだが、以前借りていたライブドアブログは小一時間かけて書き上げた日記が 投稿の際のサーバーの読み込みミスで一瞬にして消滅したことが度々あって それ以来ブラウザで直接書くことは避けていたのだ。何だかんだ言ってブラウザで書くよりHP作成ソフトのほうが 慣れてしまえば自由度が高いからな。

今日はこのサイトを借りているサーバーが 「IPアドレスが認識できなくなった」 とかいう故障をしたらしくて、FTPソフトが使えなくなってしまったんで 久しぶりにブラウザから直接日記を書いているんだが、画像のアップロードのやり方を忘れたんで こんな感じになってしまったな・・・

あと、サーバーが故障した影響で 昨日からドメイン名を使ったメールが使えなくなってしまったな。いつも来るメールはスパムが殆どなんで さして気にしていないんだが、もし昨日あたりから わしにメールを送った人がいるとすれば、読めてないんで bara_999(あっと)yahoo.co.jpへ送りなおすか、もしくは復旧までお待ちくだされ・・・・

あ、スパムといえば 週末あたりから強烈なスパムコメントの嵐に襲われていたんで、先ほど設定を「事前認証制」に変更しました。コメントを書けばわかるけど 書き込んだあとに「保留」のメッセージが出ます。
昨日も100件近い意味不明な英文コメントがズラズラと書き込まれていたんで えっちらおっちら消去していたんだが、昨日12時半に睡眠の前にスパムコメントを削除して、朝起きてチェックしたら既に100件近い新規スパムコメントが書き込まれている有様だったしな・・・
その後 会社に行って こっそりネットにつないでチェックしたら 通勤の間に20件ほど書き込まれていたし 作業が終わって会社に戻った夕方には140件以上、会社からアパートに戻るまでの間に20件程度のスパムコメントが書き込まれていたからなあ・・・・ホントにいいかげんにして欲しいぞ。

禁止IPの設定とか重複投稿の禁止、という制限も機能的に可能なんだが ああゆうスパムコメントってご丁寧に一回一回 わざわざIPアドレスを変えてくるから とてもじゃないけど追いつかないしな。
このまま放置していては気になって仕事中もコメント消去に時間をとられてしまう弊害もでてくるし(←仕事しろよ・・・) もしかしてこれは わしのような純な男に仕事をさせないように、さらには日本経済の混乱を狙う目的で仕組まれた某国の陰謀ではないか?とも思うのだが・・・

まあ そんなことをしなくても わしの経済事情は十分混乱(と、いうか廃退)しているがな。ふふふ・・・

あ、サーバーが故障してインフォメーションにはかけなかったけど 滝コーナーを更新しました。(滝コーナーは別のサーバーにしておいて 結果的に良かったかな・・・)


投稿者 BARA : 08:56 PM | コメント (1) | トラックバック

April 08, 2006

山賊のボスの部屋を探す男の日記

今日から新番組「ウルトラマンメビウス」が始まったんだが、迂闊にも「山口県では放送されない」という事実に気がつかず、録画予約を九州局に変更をするのを忘れて見逃してしまったな・・・・まあ そういうことはTARO先生がキッチリ抑えているから 来週にでも拝ませてもらうとするか・・・

それはそうと いくら人気があるからと言って アニメにまでする必要があるのか?「チャングム」は・・・

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今日は朝からナイスな天気だったんで 朝から友人いしと彼の息子 ゲン少年と一緒に一日中 桜さがしと滝めぐりに精を出していたぞ。さすがに一日動き回っていたんで少々疲れてしまったがな。

まず向かったのは 萩市の隣、美東町にあるという「長登の枝垂桜」を見学。
長登シダレザクラ
国道沿いに看板があるんだが なかなか判りづらい場所にあるんで 存在は知っていたものの今まで拝んだことが無かったんだが、いやいや、なかなかたいした一品だったな。
花見のシーズンも恐らく明日が最後のチャンスだとは思うんだが、興味のある人は写真ブログのコーナーに情報を置いてあるんで そちらをご覧下され。

その後は山口市に向かったんだが 今日から湯田温泉で「白狐まつり」が開催されていて 温泉の一部の施設が無料開放されていたり、県庁前の「一の坂川」とか「木戸神社」なんかの桜の名所は花見客で賑わっているだろうし 何処に行っても人出もそれなりに多かろう、ということで市街地はスルーパス。人もあんまり居ないと思われる山間部の徳地周辺をうろついていたわけだ。
(ほんとは「温泉コーナー」のネタも欲しかったんだが・・・)

滝に関しては週明けに下関のアパートに戻ってから「滝コーナー」で詳しく報告する予定だが、この日記では前々から気になっていたものの 今日になって初めて拝むチャンスを得たという 山口市在住のマイナーな滝を一品 紹介しておこう。

重石の滝

これが今回 拝むことに成功した山口市仁保地区にある「重石の滝」(仮称)。

沢を一気に落ちる滑滝で落差40Mくらい、ということだが、目視ではそんなもんじゃないような気がしたな。長さも下手をしたら100M近いんじゃなかろうか?
いやいや、久しぶりに県内の滝を見て度肝を抜かれたんだが、中国山脈に囲まれた錦町あたりならともかく、県庁のある山口市内でこれほどの規模の滝が人目にあまり触れずに埋もれていたとは恐れ入ったわい。(確かに フラッと来れるような場所ではないとは思うが・・・)

ちなみに友人いしが立っているのが 滝を正面から鑑賞できるポイントで いわゆる「重石」と呼ばれる巨岩。滝と共に この登山ルートのハイライトだったりする絶景ポイントだ。
上の写真ではかっこよくポーズを取っているが 下から見るとこんな感じの巨石だったりする。落ちたら確実に死あるのみ、だ。

重石

実は高さはどのくらいあるのか知らんが よくもまあ こんな巨岩がこんなところにあるよなあ・・・よく見ると岩の表面には所々にハーケンが打ち込まれていて ロッククライミングをする人には それなりに知られた存在なんだろうな。
わしも友人いしも こう見えて高所恐怖症なんで、ちょっと岩のてっぺんに立っただけで膝が震えてしまったが・・・ここを垂直に登っていく人もいるんだよなあ、やっぱり・・・

世の中にはモノズキがおるのぅ・・・(^_^;

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (2) | トラックバック

April 07, 2006

夜桜お七日記

(゚口゚;)うっ・・・・・わしはこんなの認めんぞっ!!

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昔のなつかしアニメ「てんとう虫の歌」のエンディングで

♪月曜げんきよく 火曜カッコよく行こう 水曜すいすいと 木曜もりもり遊んじゃえ・・・

・・・という歌詞があるんだが、土曜は「どんといけ」 日曜は「にっこりと胸張っていこう」だと記憶しているんだが、なぜか金曜日だけがイマイチ思い出せないBARAです、、、

おぼろげな記憶では「金曜 禁欲」・・・という感じだったような気がするんだが いくらなんでも小学生にそんなことを求めるのもアレだろうしな。
他の6人がノビノビと育てられているのに なんで金太郎だけ・・・仮にも「いなかっぺ大将に似ているから」、という理由だけで風大左ヱ門と競演したという実績もある男なのにな。(←知らんがな・・・)

・・・そんなタワゴトはさておき、今日もネタがないんで萩の実家に戻る途中に立ち寄った 長門「大寧寺」の夜桜の写真でも置いておこうかの。

大寧寺夜桜

♪さくら さくら いくらまっても来ぬ人とぉ~ 死んだ人とは同じことぉ~・・・♪

しかしやっぱ夜の撮影は難しいよなあ・・・なんか去年の晩秋に同じ場所で撮影した「紅葉のライトアップ」と 構図とかが変わんないような気がしてならないぞ・・・(・"・;)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック

April 06, 2006

ほげぇ~・・・

関見台公園
いやぁ、いよいよ桜シーズンも今週末がクライマックスだろうな。てなわけでこれは今日の仕事中にちょいと立ち寄った 下関市の「関見台公園」の桜の様子だ。
昼真っから花見で盛り上がって うらやましいのぅ、ご老人グループは・・・・
中には30代くらいの若者グループも花見の準備をしていたが・・・・まあ 仕事中にこんな場所にいる わしが言える立場でもないがな。

ちょっと解説しておくと この関見台公園と言うのは下関長府にある串崎城跡を中心に作られた公園だ。

文字通りかつては関門海峡を監視するための城だったんだろうな。長府の町や周防灘に浮かぶ満珠、干珠の島の眺めもなかなかのものじゃ。
そういえば去年、この公園の下の砂浜でウミガメが産卵したとか何とか言っていたような気がするな。

くじら

これは大洋漁業が寄贈した「くじら館」なるオブジェ。ホントはこの鯨と一緒に桜か海を撮りたかったんだが 鯨の向いている角度がイマイチ・・・・中は資料館になっていたようだが 現在は入れないようになっておる。

さくら

いやぁ、やっぱ桜はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (2) | トラックバック