April 08, 2007

イメージが妄想した男の日記

実は「桃太郎」の本当のストーリーは、「桃太郎は桃から生まれたんではなく 桃を食べて若返った御爺さん御婆さんの間に生まれた」ということを 前に「トレビア」で紹介していたな・・・。
つまり「桃」というのは女性のナニをイメージ化したものらしいんだが、そう考えると仮面ライダー電王が変身するときに桃をイメージしたと言う「目」の部分がパカッと開くのは ちょっとワクワクするよなあ・・・(´ー`)

え?わしだけ? あ、そう・・・

んでもって 女好きのウラタロスが亀のイメージだというのも そういう観点から見ると 妙に納得してしまうわけだ。

(゜∀゜)!!!! いっそのこと3人のイマジンを 「腿タロス」「裏タロス」「金タマス」と変えてはどうだろうか?次に登場するのは「竜の子太郎」をモチーフにするらしいから 「勃ツタロス」で決まりだなっ!!

「俺のエロさにお前がヌイた! ヌケるでぇ~!!」

・・・ども、キンタロスが登場するとき空から舞っているのは たぶんティッシュじゃないか、と踏んでいる ヒマジンのBARA(もうすぐ42)です。
ちなみに竜の子太郎のバージョンは ガンフォームで「リュウタロス」らしいけどな。

あぁ、もしイマジンと契約できるなら、42年前の4月20日に戻ってもらって わしのつまらない人生そのものを変えてもらいたいものじゃのぅ・・・(゚ーÅ)

***************************

エヒメアヤメ

さて、今日は朝からいろいろとネタ探しのために動き回っていたんだが、おかげで適当にネタも出来たんで 小出しにして今週を乗り切ろうと思っていたりするぞ。
で、これは下関市小串(旧 豊浦町)で拝んできた エヒメアヤメじゃ。

エヒメアヤメ解説

・・・字が擦れてよく読めないと思うが ちょっと解説しておこう。
このエヒメアヤメ、可憐な姿が人気なんだが 環境悪化や盗掘のせいでどんどん姿が減り、今では絶滅危惧種に指定されているらしい。山口県では防府市のものが有名なんだが ここ下関市小串のものも三原市(広島県)、松山市(旧北条市:愛媛県)、佐賀市(佐賀県)、小林市(宮崎県)の自生地とともに、「エヒメアヤメ自生南限地帯」として、国の天然記念物に指定されているんだとか。

エヒメアヤメ自生地

で、これが小串自生地の様子。柵に覆われてしっかり保護されているのが判るな。

アヤメの仲間だから わしはてっきり池のような湿地帯に生えていると思ったんだが、意外にそんなこともなく 山の斜面の雑草のなかにひっそりと咲いていたぞ。 恥ずかしながら わしは今までネットや新聞記事で画像は見たことがあるんだが 実物を拝んだのは今日が初めてじゃ。想像していたよりもはるかに小さくて 身の丈10センチくらいかな?わしは普通のアヤメやカキツバタのようなイメージを持っていたから 少々驚いたな。

新聞では「防府のエヒメアヤメが一般公開」と言う記事を読んだんだが、ここのエヒメアヤメは今が満開だったぞ。 ココはそれほど有名じゃないから場所もすこぶる判りにくい。 下関市民も知っている人は少ないんじゃなかろうか?わしも小串にあるという話は知っていたが それが小串のどこなのか、というのは今日初めて知ったな。

場所はココでは書かないけど、確かに普通のアヤメサイズならば盗掘しようと思う人も少なかろうが このサイズだったら心無い人だったら盗掘する可能性もあるかなあ・・・ただ このエヒメアヤメ、根が予想外に深くて地質が変わると育たないらしいから 盗んでも根付させるのは ほぼ不可能なんだそうな。

ま、他の山野草もそうだが こういうのは自然に咲いている姿が一番だし わしも花の写真を撮るときは鉢植えのものより自生のものが美しいと思うタイプなんで 静かに愛でるのが何よりだと思うわけだ・・・・

今日は下関から長門方面まで足を延ばして いろいろな花を見つけてきたんで 今週のネタは花をテーマにしたものが多くなると思うから覚悟しておくように。 ま、思いつけば今日の日記のように 冒頭にくだらない前フリ文章をダラダラと書くかもしれないがな。ほほほ~。

投稿者 BARA : 10:29 PM | コメント (0)

April 06, 2007

ついつい「金スマ」の飯島愛引退特集に見入ってしまった男の日記

いやいや、わしもついつい安住アナの涙を見てグッときてしまったが、とりあえず木村先生は何かよくわからんが凄いなあ・・・

**********************

それにしても異常気象というか、毎日ポカポカと暖かい日が続くなぁ~・・・・

・・・なんて事を毎日言っているから ついつい暗示にかかってしまって 着る服も防寒のことなど考慮しない軽装になってしまうんだが、昨日今日は何気に寒かったんで 朝夕は堪えてしまったな・・・
しかしまあ ここ2,3日の冷え込みもあって 先週一杯が見納めと思っていた桜も 日当たりの良い場所のものは散り始めて緑の葉っぱが目立ってきたものの、まだ山間部などでは結構しぶとく残っているな。

美祢の桜

これはmixiでも使いまわした画像なんだが、今日の美祢市役所そばの厚狭川河川公園の桜の様子じゃ。 約150本の桜は今がちょうど見頃で 今日当たりは(平日だからか ご老人グループを中心に)沢山の人がゴザを敷いて花見としゃれこんでいたな。
ここが桜の名所と言うのは ごくごく最近知ったんだが、割と最近になって整備された公園だとは思うが 桜の幹も適当に大きくて なにより枝振りが良くて桜の花の密集率が高く 想像以上に見ごたえがあるぞ。

ココの河川公園では毎年4月の第一土曜日、つまり明日だが 「みね桜まつり」が行われるらしい。明日は天気も良いらしいから ヒマな人は覗いてみてはどうかな?
わしは仕事だがな・・・_| ̄|○

******************************

昨日、ふと立ち寄った駅の本屋で「サライ」なる雑誌が目に付いたんだが、わしは普段この雑誌は読んだことが無いんだが 今月号は「四国八十八箇所めぐり」の特集だったんで ついつい手にとってしまったぞ。

サライ

わしも定年後、もしくはリストラにあったり人生が嫌になったとき、宝くじで3億くらい当たれば今年にでも遍路の旅に出たいと常々思っているわけだが、去年辺りからテレビや雑誌で八十八箇所の特集が組まれることが増えてきたような気がするなあ。それだけ人生に迷いを持つ人が増えた、というより やっぱ団塊の世代の定年退職の時期がちょうど重なったことが大きいんだろうな。

今の「団塊の世代」の人たちは 高度経済成長を支えてきた世代だし、仕事一筋だったから 奥さんと一緒に人生を見つめなおしたい、という思いもあるだろう。遊びなれてないから海外よりもとりあえず言葉が通じる国内を選んでしまうのも判るし それでいて60超えても体力は残っているから 健康志向とも相まって「お遍路」というのに注目が集るのも判る気がするな。

しかし わしがちょっと引っかかるのは 「どこそこの宿に泊まったら こんな料理が出ます」「どこそこに行けば これが名物料理です」という類のグルメ案内が必ず付いていることだな・・・もしかしたら それがメインの記事かも、と思わせるフシがあるのが気に入らないわけだ。それじゃ鄙びた温泉宿に泊まるのと変わんないし そんな気持でお遍路を目指すのは根本が違うような気がしてならないのだ。

お遍路はレジャーではなく、生と死が隣り合わせの修行の場だと思う。極限状態に自分を追い詰めて「悟り」と言うか「結願を求める」ことを目的としているから ぬくぬくとレジャー感覚で行うのは なんか釈然としないなあ。ある意味、「死して屍 拾うものなし」という精神が求められるものではないのか?

わしは出来ることなら トレッキング用のテント一つを携えて、飢えと孤独(と オバケの恐怖)に耐えながら もちろん歩いて八十八箇所を回るのが理想だと思っているんだがな。
しかし 今の時代は公然と野宿できるような場所は基本的には「無い」と言っても差し支えないと思う。わしがよく車中泊で利用する道の駅でさえ 当然 「休むのは認めるけど宿泊はNO」という立場だろうし。

そういう意味では ある程度の宿や食事を得ながらの行脚は認めざるを得ないが、こういう雑誌で特集を組まれたりして 「信仰の世界も所詮は金」という風潮にならなきゃ良いんだがな・・・この雑誌の編集意図も そんな表面的なことじゃないと思うし。

ま、何だかんだ言っても結局は本人の心構え一つで 内容や意味はかわるだろうから わしがブツブツ文句を言うような話でもないんだろうがな。 

それにしてもこういう記事を見ると また無性に放浪の旅に出たくなるのぅ・・・ 

かといって今の状態で残された人生を投げ出して、退職して旅に出る勇気も無いしなあ。 遍路旅は心の支えを求めるものだとは思うが やっぱ旅が終わった後に途方にくれないように経済的な心の支えがないとお遍路には出れないわけだ。

誰かスポンサーになってくれんかのぅ・・・(´□`) (←金で心を汚された男・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0)

April 03, 2007

夏が来る前に思い出した男の日記

アンシャンレジューム・トリコロール!!

(*´ -`) ・・・。

いやいや、そんなこんなで 今日から始まった「美少女戦麗舞パンシャーヌ」は 一体どのような年齢層をターゲットにしているのかイマイチ判らなかったが、とりあえず凄い内容だったな・・・

猫ひろし演じる神様が宇宙人主婦とSMに興じていたとか、宇宙人がダイエットをするために地球にやってきたとか、パンシャーヌの正体がばれたときはナマコにされるとか、結局一番悪いのは神様だったとか、変身後の衣装はコスパで買うとか、戦いに敗れた宇宙人が改心して献血(緑色の血だけど)するとか・・・

ま、見た感じテレビ東京らしい低予算で おまけに芸達者なキャストが一人も居ないから見るのも辛いんだが とりあえず矢吹春奈はかわいいから しばらくは毎週チェックするだろうな・・・

**************************

ミズバショウ

てなわけで これは日曜にカタクリを拝むついでに岩国市(旧・本郷町)の羅漢山までいってチェックしてきた ミズバショウだ。
まあココのミズバショウも 池の中に人の手によって植えられている(どこかから持ち込まれて植栽されているらしい・・・)んだが、山口県内では尾瀬のような「高原の湿地帯」というのが無いから仕方ないかな・・・
干潟のような湿地帯は瀬戸内海側に何箇所かあるんだが、わしは県内でミズバショウが見れる場所と言うのは この羅漢山くらいしか知らないのだ。そういう意味でも貴重な場所だと思うぞ。萩からだとそうホイホイと来れる様な場所でもないんだがな。

ミズバショウ

尾瀬のミズバショウは夏の代名詞だが、さすがに山口県はいくら羅漢山が1000M超の標高を誇っているから、と言っても気候が全然暖かいんで 去年のGWに来たときは既に花が終わりかけていたのだ。

今年は例年に無く暖冬だから もしかしたら今が丁度見頃かな?と踏んでいたんだが、御覧の通り、ポツリポツリと花が咲き始めた状態で わしの根拠の無い推理ではあと2週間くらい後が良い塩梅ではないかと思うぞっ!

投稿者 BARA : 08:21 PM | コメント (3)

April 02, 2007

カタクリくりくり日記

カタクリ・・・

島根県吉賀町(旧 六日市町)で「カタクリ祭り」なるイベントがあるらしい、と聞きつけたんで ヒマを持て余しているTARO先生と早速チェックに行ってきたぞっ。今日はその様子をご紹介しようっ!

カタクリはその名の通り、昔は片栗粉を採取していたと言うユリ科の植物だ。春を呼ぶ可憐な高原植物としてハイカーに人気なんだが、心無い人による盗掘や山の開発によって希少な存在となっている。 花の咲く期間も短くて 山口県辺りでは錦町の寂地山とか右谷山あたりの自然が残された深い山くらいしか見ることは出来ない。わしも自然に花をつけたものは一度しか拝んだことがないんだが、ここ六日市の群生地は地元の人たちの手厚い保護を受けて おそらくは西日本でも最大の規模となっているんではないかな?

カタクリカタクリ♪

カタカタカタクリクリクリ

滅多に見ることの出来ない花がこれだけあると さすがに壮観というか、凄いよなあ・・・
カタクリは夜は花を閉じて、太陽が出ると開き始めるらしい。日曜日は天気が余り良くなかったから花が皆ショボンと下を向いているが、斜面に群生しているんで観光客はみんな低い位置にカメラを構えて撮影していたぞ。

山里食堂・やまぶき

この「カタクリ祭り」の会場のすぐ近くには 地元のオバチャンたちが臨時で開いた「山里食堂やまぶき」がオープンしていたんで ここでウドンなどを頂くことに。

古代米うどん

これが六日市の新名物、「古代米うどん」。ウドンは古代米が練りこんであって 見た目はコンニャクにしか見えないが、食感は確かにウドンだ。それに古代米がちょこんと付いて500円也。赤飯のようにも見えるが 味は付いてないぞ。
ちなみにこの「山里食堂」のメニューは この「古代米うどん」の一品のみで 客に選択肢は一切無いぞ。(飲み物としてコーヒーと牛乳の2品あり)
まあ臨時営業の店だから仕方ないけど それにしては立派な木造建築の一軒家だから GWや夏休みなんかには地域特産店として営業する予定かもしれないな。

このカタクリ、見頃は4月中旬までだ。 今日の時点で既に満開状態だったし、「カタクリ祭り」としては4月1日までだったんで これから先はこの食堂も営業していないかもしれないが、可憐な花を見てみたい、という人はお早めにどうぞ~♪

・・・明日も花ネタで引っ張ります・・・(^_^;

*********************************************

ついでにどうでもいい情報だが、このカタクリの里の食堂のネーミングについてマメ情報を。
「山里食堂やまぶき」という店名は いかにも里山に囲まれた六日市らしい 良い名前だと思っていたんだが、ついでに買った「おこわ」のパッケージに記されていた製造者の名前を見て 意外な事実が判明したぞ。

おこわ

・・・なんで「里山」じゃなくて「山里」なんだろうか?「やまぶき」も悪くないが土地柄的に「つわぶき」でも良かったんじゃないか?などと思っていたら 実は代表者の名前がそのまま店名になっていたんだな。知らなかったぞ。(知ってどうなるものでもないけど・・・)

投稿者 BARA : 06:18 PM | コメント (0)

April 01, 2007

桜のハナに嵐の特異点日記

いやいや、土日で実家に帰っていたんだが 昨日は飲み会から戻って夜の1時まで掛かって日記を書いたものの、急にパソコンがシャットアウトしてしまって書いた記事が全てオジャンになってしまったな・・・(T-T)

わしはブログの記事も一旦、HPBで下書きしてUPしているから 急に電源が落ちた場合でもファイルは削除しない限り復活できるんだが、何度立ち上げてもシャットアウトを繰り返し、ついには「ハードディスクエラー」なんてメッセージが出てくる始末・・・

むぅ~、実家で使っていたノートパソは わしが日本一周の旅に出たときも連れ添ったマシンなんで それなりに愛着もあるんだが、いいかげん年数が経っているんで寿命が来たんだろうな・・・。あくまでもサブマシンだし、「壊れたから買い換える」という経済的余裕もないんだが、これから週末に実家に戻るときの対応策を考えないとなあ。

てなわけで こういう作業も虚しいんだが、昨日アップするはずの記事をもう一回書いてアップしよう。今日の日記ネタは明日にするがご了承くだされ。

****************************

昨日はウルトラマンメビウスの最終回だったんだが、特番で時間帯がズレたことを知らなかったんで 見事に録画に失敗してしまったな(w_-;
 まあ数日もすればYouTubeあたりで公開されるだろうから そんなに落ち込んでもないが。いやいや、まったく便利な世の中になったものよ・・・

で、仕方なく昨日は間違って録画してしまった「天保異聞 妖奇士」などを見たんだが、今までロクに見てなかった番組の最終回だけを見ても さして面白くないことが判明・・・来週からは わしも若気の至りで映画を観にいった記憶のある「地球へ」が始まるらしいが、寺なら行くが地球はちょっとな・・・(←?)

やっぱ わしが心の奥で温めていた企画、「珍保異聞 好色士」(←「いやらしやらし」と読むらしい・・・)を放送してくれなきゃダメじゃないか、TBSよ・・・

****************************

と、まあ そんな戯言はどうでもいいとして、昨日はせっかくの土曜日休みにもかかわらず天気がイマイチだったが、この週末を逃しては今年のサクラも見ることが出来まい、ということで 近場のサクラ行脚に友人いしと共に出向いていたわけだ。
と、いっても 萩市図書館の「二本目のミドリヨシノ」はちょっとショボかったし、鹿野向道湖近くの桜はまだ時期が早く蕾も固かったな。その他、有名な「徳佐の桜並木」もイマイチだったし 萩市田万川の枝垂桜にいたっては完全に倒木していたし・・・
まあ これらの桜については友人いしの「樹木コーナー」でおいおい取り上げると思うから そちらを御覧いただくとして この日記ではそれなりに見栄えの良かったものだけをご紹介しよう。

鹿野しだれ桜

まずは周南市・旧鹿野町役場そばのシダレ桜。 ちょっと天気が悪かったんで空がどんよりしているが これは仕方なかろう。
この桜は友人いしとTARO先生の定点観測樹木に(勝手に)指定されているんだが、金曜日に仕事中にチェックにやってきたTARO先生により、見頃と言うことが確認されたんでノコノコと萩くんだりからやってきたのだ。本日の当初の目的はこの桜だったといっても過言ではあるまい。

周南市の鹿野とか阿東町あたりは標高が高いので 他の地域よりワンテンポ遅く、ソメイヨシノもまだ見頃は先で、少し早く開花するシダレ系が丁度見頃になっているわけだが、今年はハズレ年なのか 何処の桜もイマイチ花付が悪いような印象があるなあ・・・

神角のしだれ桜

次は今回 一番の収穫だった阿東町「神角のシダレザクラ」。 この桜は阿東の名峰、十種ヶ峰の「神角ルート」に行く途中の神社の裏手にあるんだが、宣伝があまりされてないんで今まで全く存在を知らなかった一品だ。
今日(日曜日)、TARO先生を引き連れて再度拝んできたんだが、昨日は誰もいなかったが日曜日だけあってカメラマンもチラホラいたぞ。知っている人は知っている、という存在なんだろうが これだけ立派な桜だったら もう少し有名になってもおかしくないんじゃないかな?

一般にソメイヨシノは挿し木でないと増えないんで 神社や公園や学校など 人の手の入るところでないと育たないし、所詮クローンなんで寿命もせいぜい100年ほどだと言われている。山口県の「桜の名所」と言えば やはり「ソメイヨシノの数」で勝負している場所が殆どで 他県のようにエドヒガンやヤマザクラ、シダレザクラなどの「単品の桜」で古樹・名木というのは数がきわめて少ないわけだ。わしが知っている限りでは「萩・南明寺のイトザクラ」、「萩・辻山のシダレザクラ」、「美東・長登シダレザクラ」、「萩・志都岐神社のミドリヨシノ」、「下関・滝部シダレザクラ」程度か。(もう少しくらいあると思うけど・・・)
で、この「神角のシダレザクラ」は それらと比べても何の見劣りもない見事なものだ。角度を選べば背景に田園風景と十種ヶ峰が入って 立地条件はもしかしたら一番かもしれない。

神角のしだれ桜の子

今日はたまたま この枝垂桜を管理している民家のご主人の話を聞くことが出来たが、なんでも樹齢は150年くらいらしい。今年はやっぱり例年より樹勢が弱いらしいが それでもモコモコとした花が枝に絡み付いているんで迫力は充分だと思う。 ちなみに傍にある小さいシダレや神社の境内にあるシダレも この桜が種を落として増えたものを移植したんだとか。

このご主人は毎年 来てくれて「来客者ノート」に記帳してくれた人に対して開花予想の案内を封書で送ってくれているらしいが、ご主人の予想によると明日の4月2日が満開じゃないかということだ。
あくまで人んちの敷地だから最低限のマナーは心がける必要があるが、この桜の奥にある「地蔵様のヤブツバキ」なる古木も大変趣きがあるんで あわせての鑑賞をオススメするぞっ。

はなしば

同じ敷地に有ったハナシバも満開状態だったぞ♪

市場大神宮の枝垂桜

最後は国道315号沿い、十種ヶ峰入り口にある「市場大神宮のシダレザクラ」。 ここはしょっちゅう通っている道なんだが 神社の存在は知っていたが 桜は今まで全く気が付かなかったな・・・

黄色い遅咲きの水仙との相乗効果もあるんだが 横にあった茅葺屋根の民家もそれなりに良い雰囲気。

ちなみに父親の四十九日がまだ過ぎてないんで神社の鳥居をくぐることの出来ないわしが 決死の覚悟で確認した結果、「市場大神宮」は参道の素晴らしさに圧倒されるが、神社の本殿は想像以上にプリティだったぞ。これもヒマな人は拝んでおいてはどうかな?

いやいや、さすが日本人の心、桜は色んなところに植えられているが 知らない桜の名木って まだまだあるもんだなあ・・・泣けるで。(゚ーÅ)
季節柄 これからの日記は花ネタも増えてくると思うんだが、少しでも皆様に和んでいただけるような画像と記事を心がける所存なんで よろしくお付き合いくだされ~~~♪

投稿者 BARA : 11:16 PM | コメント (0)

March 30, 2007

桜・桜・桜が咲いた日記

♪とりあえずとりあえず~今日から春になりそうで~♪(´▽`) (←トロリン?)

いやいや、先ほど下関から萩の実家に戻ってきたんだが いつのまにかすっかり桜の季節だな・・・
今年は例年に無く暖かくて 花の時期も読めなかったんだが、明日からの天気もわからないし 見れるうちに桜も見ておかないと、ということで 実家に戻る途中にちょっと寄り道をして夜桜を眺めてきたぞ。

大寧寺の夜桜

まずは毎週使っている通り道にあるんで 夜桜だけは毎年見ている長門湯本の大寧寺の様子じゃ。今週初めに通り掛かった時には2,3分咲きだったが なんかすでに満開に近い状態だったな。

ミドリヨシノ

これは萩城址に一本だけあるミドリヨシノ。この写真では既に葉っぱが出てきているし ライトの加減もあって異様に緑色に見えるが 実はガクが緑で それが白い花びらに反映されて緑色に見えるんだとか。
萩市には江向にもう一本あるらしいが 全国でもその2本しか確認されていないらしい。 ちょっと前まで「知る人ぞ知る」という存在だったが ローカルニュースで紹介されたこともあって今年辺りは色々なブログでも紹介されているから 少しはメジャーな存在になったんじゃないかな?

・・・ちなみに さっき他の人のブログを読んで初めて知ったんだが、ミドリヨシノはこの萩城址の一本と江向の某民家、それと図書館の横ともう一箇所 若木が根付いたものがあって 計4本が存在するんだそうな。へえへえへえ・・・

萩城址

ライトアップされた萩城址。わしが行った頃は既に10時近かったんで人も閑散としていたんだが、花見のピークも明日、明後日くらいじゃないかな?あとは天気次第なんだろうけど・・・

さて、明日は久しぶりに土曜休みなんで ちょっと近場でもウロウロする予定じゃ。

花の季節は短くて~ 命短し恋せよ乙女~♪ハァ ヨイヨイっと。

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0)

March 20, 2007

♪私のお墓の前で 泣かないでください~♪
♪そこに私はいません 眠ってなんかいません~~♪


今日は朝だけ出社して、夕方からは実家に戻って初七日の法要に参加していたんだが、、、
この「千の風になって」という歌は 亡き人をしのぶ歌として最近ブームになっているらしいが、せっかく親族が揃って法要や墓参りをしているというのに 「そこにいません」と言われても困ってしまうのぅ・・・
などと 不謹慎なことを考えてしまったぞ。 やっぱ元々はアメリカの詩というから 多少の宗教観の差と言うのは どうしても感じてしまうわけだな・・・

ちなみに 遺言と言うわけでもないけど 予告しておこう。 
もし わしが死んだら 四十九日までは一応その辺をウロウロしていると思うが それが過ぎたらそのまま墓に入らないで この世の未練を残さないためにしばらくは放浪の旅に出る予定だから そのつもりでいてくだされ。(←誰に言ってるんだろうか?)

いや、もし死後に千の風になることが出来たなら、わしなら絶対 生前は「モラルの壁」で破ることが出来なかった出歯亀行為に走るだろうな・・・(´ー`)
若い婦女子がトイレや風呂に入ったとき、ふと隙間風を感じることがあれば、それはわしかもしれないぞっ!!くはぁ!!(←まだ風になってないけどな・・・)

全然関係ないけれど そういえば何かのマンガで 「風を起こしてスカートめくりをする技」があったっけなあ・・・

******************************

そんな戯言はどうでもいいとして・・・

ども、夜 下関に戻る途中の山道にノホホンとタムロしていた鹿の親子を あわや轢きそうになって まだ心臓がドキドキしている男です。
そんなこんなで 今日は下関から実家に戻る途中で眺めてきた桜の画像などを御覧頂くとするかな。

歌野川ダムの千本桜

これは下関市菊川町の歌野川ダムにある「自然活用村」の千本桜の様子じゃ。
ココは公園の入り口からダムまでは寒桜、ダム湖の周りはソメイヨシノがずらっと植えられていて 桜の名所としては結構有名だったりする。 今の時期はまだソメイヨシノは固い蕾だが ピンクの寒桜は少し時期が早い・・・と、いうか そろそろ終盤じゃないのかな?

南明寺の枝垂桜

萩の早咲き桜の代表格と言えば やっぱり南明寺のイトザクラだろうな。昨日の画像もココのものだったんだが、これは気晴らしに撮影しに行った日曜日の様子じゃ。
すでに7~8分咲きだから 天気次第では見頃はあと2,3日ってところかもな。

平安古の枝垂桜

で、こちらは今日見かけた 萩市・平安古地区の玉江橋すぐ傍に一本だけあるシダレ桜。なかなか枝振りの面白い木なんだが この道は萩~下関の行き来にいつも使っている割に どうしても通るのが夜ばかりなんで 今まで余り気にしていなかったな。

ま、時期的にこれからのシーズンは画像も桜をはじめとした花の写真が増えると思うし、ほとんどが自己満足気味な写真に終始すると思うが 勘弁してくだされ~♪

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (3)

February 28, 2007

花鳥風月日記

昨日はテレビを見ながら横になったら ウッカリそのまま意識を失ってしまったんで日記をサボってしまったな・・・・
夜2時ごろに一回目を覚ましたんだが、あえて書かなきゃならないような日記のネタも無かったんで そのまま再び意識を失ってしまったぞ。

そんなこんなで二月も今日でおしまい。明日からはいよいよ3月だ。(何が「いよいよ」なのかは知らんが・・・) いやいや、「2月は逃げる」「3月は去る」というが 月日の流れるのは早いのぅ。
ちなみに「1月は行く」というらしいが どうも山口県辺りでは「往ぬる」と言うのが一般的みたいだな。もしかしたら全国的にそうなのかしら?わし的には「イク~」の方が面白いと思うんだが・・・

ども、「四月は死ぬ」という冗談が現実味を帯びそうなBARAです。
てなわけで今日もネタが無いんで 先の島根旅行で再び訪れた「松江フォーゲルパーク」でのスナップを何枚かご紹介しておこうかの。

松江フォーゲルパーク・花の回廊 (´ー`) ン~・・・

水面花 (*´ -`) ン~・・・

赤い鳥 (・∀・)イイ!!

私の青い鳥 ( ・ω・)モニュ

ほほぅ・・・  フクロウ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

おおはしゲン o(´▽`)o

こらこら・・・ (ΦωΦ) フフフ・・

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (0) | トラックバック

February 20, 2007

禅昌寺でヴァジュラ・オン!!日記

昨日は「温泉ブログ」を更新していたら日記を書く時間がなくなってしまったな・・・
島根旅行で入った温泉も あと一個なんで それがアップできたら 「プチ旅行」のコーナーにアップする記事をまとめる予定だが、もう少し時間が掛かりそうだな。

あ~、早くも温泉パワーが尽きかけているんで また次の湯治プランを考えなくてはならんなあ・・・・。何とか4月くらいには一度 九州に渡りたいんだが・・・
とりあえずは時間と金が無いのぅ・・・(´□`)

梅

いやいや、今日は良い天気だったな。 
おかげで花粉がけっこう飛んでいて 朝から顔の中心部がムズムズしてエライコッチャだったが、明日の花粉予報は「猛烈に多い」ということらしいな。
やれやれ・・・

禅昌寺

てなわけで この梅の写真は山口市の小鯖にある禅昌寺で先の日曜日に撮影したものなんだが、天気が良くなかったんでイマイチ色が映えてないのが残念だな・・・

この禅昌寺、わしは恥ずかしながら 今まで全く関心がなかったんで今回が初めての訪問だったんだが、えらく広い敷地を有し、最近になって補修されたのか所々で新しい木材が使われていたな。
わし的には いくら格式や豪華さを誇っていても 「いかにも金をかけた」というような建物は余り好きじゃなくて 小さくてもいいから今にも崩れそうなワビサビを感じるような建物が好きなんだが・・・

最初はこの禅昌寺も 金にモノを言わせただけの宗教法人か?と疑ったが、調べてみるとその創建は室町時代まで遡り、かつては「西の本山」とも言われて1000人以上の坊さんがここで修行をしていたらしい。要するに「金にモノを言わせた」というより 由緒ある文化財だから それなりの保存・修復が必要だと言うことなんだろう。

なんか最初はそんなに興味も無かったんだが 「由緒ある寺院」と聴いた瞬間に、「確かに良く見れば趣きがある建物代のぅ・・・」という気持になってしまったな。時間があれば「奥の院」とかも散策してみても良かったかな?

風呂?

わしが一番気になったのは、本殿のはずれにあった この謎の浴場だな・・・この風格というか雰囲気と言うか 佇まいはタダモノじゃないな。
う~ん、温泉・銭湯好きとしては 機会があれば一度は入りたいのぅ・・・(*´ -`)

あとで出会った住職らしき御爺さんに伺ったところ、この風呂は銭湯のように一般人がフラッと入れるような施設ではなく、修行をするお坊さんや 会社の研修で寺に泊り込みでやってきた人向けの施設らしい。まあ 当然と言えば当然か。

ただ、夏の特別な行事のときは信者向けに開放されることもあるらしい。 調べたら7月に「開山忌」という大きな行事があるみたいだから その時じゃないのかな?
今年は平日に行われるみたいだから参加は出来ないと思うが 仮に風呂に入れたとしても 代わりに座禅を組まされたり 参加費と言うか お布施を求められたり、ということもあるのかもしれないな。

そんなわけで もしこの禅昌寺の風呂について 「入ったことがある」とか 情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えて欲しいぞっ!!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (2) | トラックバック

January 21, 2007

水仙を推薦する男の日記

唐音の蛇岩・水仙公園

唐音の蛇岩・水仙公園

てなわけで 今年も気が付けば水仙の時期になったんで、今日は隣の島根県・益田市まで足を延ばして「唐音の蛇岩」まで水仙を見学してきたわけだ。

この「水仙の里」にやって来るのも なんだかんだで今年で3シーズン目なんだが、去年までは微妙に旬を外してしまっていたんで 今回が今まで見てきた中では一番綺麗だったかな?それでも先日の大時化の時に塩水を浴びてしまって だいぶ大きなダメージがあった、という話も聞いたけど・・・

ちなみに聞いた話だと この「唐音の蛇岩」、先週あたりにNHKで紹介されたらしく その影響もあってか今日は地元だけでなく広島ナンバーの車も多くて 狭い駐車場は満員御礼状態。水仙の畑の中にもカメラを抱えて遠慮なく進入する人がけっこう目立っていたぞ。(ま、こんな写真を撮っている以上、わしも人のことはとやかく言えないか・・・)

例年 この水仙は2月の中旬まで楽しめるらしい。ま、天候しだいなんだろうけど 今年は暖かい日が続くし もし興味のある方がいらっしゃったら 早めに行かれることをオススメするな。
益田市のサイトにあった「開花情報」によると 昨日の時点で4分咲きということらしいが、水仙ってシーズンが長いけど 満開の時期だと逆に早咲きのものが枯れているんで 今くらいが丁度良いのかも知れないな。

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

October 24, 2006

時音、ケガないか!?日記

くわっ!週末に遊び呆けていた疲れが一日遅れでやって来たのか、会社から帰って「結界師」見ながら飯食って ちょっと横になったらそのまま眠りについてしまったぞっ!

気が付けばいつの間にやら日付が変わっているんだが、そんなこんなで日記に書くネタも無いんで 今日は週末に撮影した花の写真でも御覧頂いて 私の言葉と変えさせていただきます。

秋吉台のススキ

まずは秋吉台のススキ。 ススキそのものは何処でも見ることが出来るんだが やっぱ名所となると県下では秋吉台が代表格だろうな。
群生している事も条件なんだが 写真を撮ったときにバックがカルスト台地なのがポイント高いわけだ。当然 お月見などの天体観測にも人気が高いぞ。

セイタカアワダチソウ

しかし今回 改めて気付いたんだが 自然保護が比較的徹底されていると思われる秋吉台ですら 他の土地と同様に徐々にセイタカアワダチソウのテリトリーが拡大しつつあるなあ。
ここはだだっ広い高原になっているんで ススキとセイタカアワダチソウの勢力争いというか 攻防の様子が上から眺められるんで 観ていても判りやすいぞ。

わしの子供の頃はセイタカアワダチソウが「喘息を引き起こす」とか言われて脚光を浴び始めた頃で 野原では根絶のために塩水をまいたりする光景が拝めたもんだが、そんなこともあって他の花に比べると 「愛でる」というより「厄介者」という印象が強いんだが・・・「いわれなき非難を浴びているセイタカアワダチソウが可哀想」とかいって タイトルがそのままの「セイタカアワダチソウ」なんて唄を十朱幸代が歌っていたっけな。

今はどちらかというとススキの方がアレルゲンと言われているんだが それでもススキを見ると情緒を感じてしまうのは日本人のDNAなんだろうな・・・

リンドウ

これも秋吉台で見つけたリンドウ。秋の花って春に比べたら どうしても地味なものが多いんだが 秋吉台ではススキとリンドウとキキョウなんかが今の季節の人気者なんじゃないかな?

なんだっけ?

これも秋吉台で見かけた花。背が低いんで目立たないんだが 探せばこんな花も咲いているんだな・・・なんて花かは知らないけど。

********************************

なんでしょう?

これは美東町の長登銅山を散策したときに見かけた花。 木に咲いていたんだが この木何の木 気になる気になる木・・・・ 
こういう花の名前がスラスラと出てくると人生にも幅が出ると思うんだが、調べるのもめんどくさいんで 誰か知っている人がいたら教えてくだされ・・・

つわぶき

これは萩の反射炉で見かけたツワブキ。 去年、一眼デジカメを購入して手始めにツワブキばかりを撮りまくっていたっけなあ・・・。あれからもう一年か。
それにしてもツワブキの咲く時期って もう少し寒くなった頃かと思ったんだが、今の時期だったっけか?

**************************

う~ん、一日一枚づつ小出しにアップすれば 一週間のネタが確保できたんだが、それが出来ないのは やっぱ性格かな?
それにしても よく考えたら あと2ヶ月もしたら水仙の花が咲き始めるんだよなあ・・・時の経つのも早いものよのぅ。

くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 12:57 AM | コメント (2) | トラックバック

October 16, 2006

じゅりじゅり日記

いやいや、上野樹里はええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ  (←「のだめカンタービレ」を見ていたらしい・・・)

************************

浄水器

週末、実家に帰ったら 台所に目新しい浄水器が設置されていたのを発見・・・・

もちろん萩は田舎には違いないが いくら「水が美味しい」と言っても 水道には多少なりとも塩素が混入されているのは間違いなかろう。最近はマンガンが検出されるという話も良く聞くんだが それでも都会に比べると全然マシだと思うし 浄水器なんてハイカラなものは必要ないと思っていたんだが・・・

実家では年老いた両親が二人で暮らしているんで ふと、「悪徳訪問販売にでも引っかかって断りきれなくて買わされてしまったんではないだろうか?」・・・なんてことを考えてしまったぞ。 なんだかんだ言って年寄りだから 訪問販売なんかが親身なフリを装ったり 「こんな水を飲んでいては健康に悪い」なんて脅し文句で何回もしつこくやって来たら 根負けして契約するように丸め込まれてしまう危険が全く無い、とも限らないしな。

で、ちょっと気になったんで 「もしかして無理矢理とか 良い様に丸め込まれて断りきれなくなったんじゃないのか? 『水道局の方から来ました』とか言う変な業者に騙されたんじゃないのか?」・・・と 聞いたところ、

「はぁ?別に訪問販売で騙されて買ったわけじゃないわよっ。 これは私が欲しくて わざわざカタログを取り寄せて調べて買ったんだから 心配しなくていいわよっ!」

・・・という返事が返ってきたぞ。
その値段を聞いて若干ビックリしたのは事実だが、まあ自分のお金で好き好んで買ったんだから わしがケチをつけるような事もないし、とりあえず変な業者に騙されたわけじゃないから良しとするか・・・。

「それよりも この浄水器で作った水は不思議な力があって 毎日飲むだけで何キロも痩せることが出来るらしいのよ♪ ほら、あんたも今日からお茶やコーヒーを止めて 一日三回 この水を飲みなさい!」

(-_-;) ・・・。 やっぱ軽く騙されているんではなかろうか、我が母上・・・

*****************************

ムラサキツルクサ

さて、今日もオチがないんで 我が家の畑のムラサキツルクサの花(蕾?)でも御覧頂こうかの。
このムラサキツルクサはウチの母親がどこからともなく苗を入手して育てているんだが、生命力が強くて何時の間にか野生化し、今では雑草のように着々とエリアを広げていたりする。当然 我が家の最近のメニューには このムラサキツルクサが必ず使われているわけだ。

サツマイモのツルのような外観で 葉っぱは少しヌルッとした感じで甘みがある。モロヘイヤ(これも我が家では野生化している・・・)よりもクセがないから 料理にも使いやすそうだな。
葉っぱは湯通しすると青くなって 小松菜やホウレンソウのような見た目になるんで お浸しや味噌汁なんかにも使われるぞ。

このムラサキツルクサに関しては ネットで見ても花の写真は発見できなかったんだが、これってこれから花が開くのかしら?どう見ても開くような構造ではないんだが このままで終わっては花粉も種もできそうに無いし 花としては意味がないだろうしな・・・

また来週 実家に帰ったときにでも観察して見るかのぅ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック

September 24, 2006

笑顔がパワーになる男の日記

ども、「大剣人ズバーン」を見て 思わず「ゴールドプラチナム」を思い出してしまったBARAです。(←マイナー・・・)

ズンズン、ズバーン!!ズバババババーン!!  ズバ~~~~ン

・・・(-_-;)  ま、そんなことはどうでもいいとして・・・

今日は何をしていたかと言うと、ヒマだし天気も良いし、かといって何をするという予定も無かったんで 例によってヒマを持て余している友人のTARO先生、M先生、そして謎の友人ソースらと共に 「ショ・ミーンのささやかな幸せ(?)」「彼岸花」を探すために 萩から周南市鹿野~岩国市錦町~島根県吉賀町をぐるっと回る暇つぶしのドライブなどをしてきたわけだ。

白い彼岸花

錦の彼岸花畑

これは錦町の道の駅から少し島根県寄りに進んだところにある お寺の彼岸花畑。 白い彼岸花が一輪だけ咲いていたな。
御覧の通り、シーズンになると一面が真っ赤になる 知る人ぞ知る彼岸花スポットなんだが、まだ半分は蕾の状態だったな・・・・。手前の白い茎だけのものが全部彼岸花なんだが 奥の上段の木陰にある奴はほぼ満開状態。
彼岸花って日当たりの良いところに生えているものより 木陰にある奴の方が早く花が咲くんだな・・・観察すればするほど不思議な花よのぅ。

ホントは島根県にある「棚田百選」の「大井谷の棚田」で彼岸花の写真を撮れば絵になるかな?と、思っていたんだが ココは一面が田んぼにも拘わらず 畦には彼岸花が1つも生えてないことが判明したんで 結局 彼岸花の写真は錦町で済ませてしまったぞ。

まあ 最近めっきり更新が減っている「写真ブログ」にも色々ネタが出来たから良しとするか・・・(最近はネタになるような温泉にも入ってないけどな・・・)

ちなみに大井谷棚田のある柿木村は となりの六日市町と合併して 今では「吉賀町」となっていたな。 合併したからといって何か特に変わったわけでもないみたいだが。

須金フルーツランド

順番がめちゃくちゃだが これは周南市の「須金フルーツランド」に立ち寄ったときの様子。 ココは梨狩りや葡萄狩りのスポットとしては有名で さすがに日曜日ともなると結構なお客さんがいたな。
なんでココに立ち寄ったかと言うと、アントシアニンに異様なまでに性的欲求を覚えてしまうTARO先生が ここに掲げられていた「ブルーベリー」と書かれた幟を発見して「うほっ!」と叫んだためなんだが、生憎ブルーベリーは8月頭でシーズンも終わりということで断念。

巨峰ソフト

で、仕方なく「巨峰ソフト(250円)」などを堪能・・・ 
友人ソースは余りの美味さに「きょほ~!!」と奇声を発していたが、そんなことにツッコミを入れるほどオトナじゃないんで 素直に無視させていただいたぞ。



そんなこんなで またムダに休日を過ごしてしまったんだが、最近は朝夕の寒暖の差が激しいし、心なしか錦町や柿木村の山々も少し葉っぱが黄色を帯びていたような感じだったし、今年の紅葉はもしかしたら少し時期が早くなるかもしれないな。

10月の中盤から11月にかけては また島根に来て紅葉と温泉を堪能する計画を立てないといけないなあ。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック

September 23, 2006

はなしはななし日記

曼珠沙華 彼岸花

さて、お彼岸ということで とりあえず今日撮影した彼岸花の画像を置いておこうかのぅ。 花の画像はたいてい旬があるんだが、特に彼岸花は気がついたら咲いているし 油断したら枯れているんで 時期を逃すと日記のネタにならないからな。
彼岸花は律儀に毎年 お彼岸に合わせて咲いてくれるから それを覚えていれば写真を撮る時期を間違えずに済むんだが、わしのように普通に働いていればカメラを持ってお出かけできるのは週末くらいなんで その一日を雨や他の行事などで潰してしまうと 旬をはずしてしまうわけだ・・・・。
それはそれで良いとして、、、ところで彼岸花が桜や他の花のように開花時期が地域や気候によってそれほどずれないで 毎年この秋分の日付近に咲くのは何故なんだろうな?

毎年思うんだが なんで彼岸花は田んぼの畦とか墓場とか川っぺりとか 中途半端に人里に近いところに咲いているんだろうな?山に登っても彼岸花って観たこと無いし 田んぼの畦なんかには綺麗に一列に並んで咲いていたり 明らかに人の手が加わっていると思うんだが、何か意味はあるのかしら?田んぼの中にあるのならスミレや菜の花のように休耕田の栄養のため、ということも考えられるのだが・・・

・・・で、今日の朝刊のコラムに書いてあったんだが、日本の彼岸花って花は咲くけど種は結ばない種類なんだとか。 つまり人が株分けしないと住処を広げられないんだが、なんで畑の隅っこや田んぼの畦に植えられているかというと 彼岸花の毒でモグラを除去する目的があるらしい。
あと、作物が不作の時は毒抜きをして 非常用の食料にしたりする目的もあったようだ。

お墓の周りに生えているのは「荒らされないように人のあまり近づかない場所を選んだ」・・と言うことのほかに 「曼珠沙華」の名前の由来にもなった宗教的な意味もあるのかもしれないな。ちょうど彼岸に咲くんで「死者を慰める」という意味もあるんだろう。
いやいや、いずれにしても 昔の人の知恵って侮れないよなあ・・・

ちなみにこの彼岸花、「曼珠沙華」とか 「死人花」とか「幽霊花」など いろいろな呼び名があるんだが、葉の無い時に花が咲いて 花が散ると葉が伸びてくるから 「葉なし花なし」なんて別名もあるんだそうな。
いやいや、また一つオリコウになったな、わし・・・

********************************

白石山から下界を望むM先生

で、今日は久しぶりに行楽日和の抜けるような青空だったんで 友人M先生と二人で徳地町の「白石山」などに登ってきたぞ。

この「白石山」に登るのは2回目だったんだが、くわしい説明は過去のレポートを読んでいただくとして・・・・
「まだトレッキングには時期的に暑いかな?」という気もしたんだが さすがに人気のある山なんで わしらが駐車場に着いた時には既に10台くらいの先客がいらっしゃったな。

接待岩 接待岩内部

これが白石山の最大の見所、「接待岩」と呼ばれる 巨石によって作られた空間だ。 
ここは昔の修験者の山ごもりの場所なんだが、近くには仮設のトイレもあるし 洞の隅からは湧き水も出ているし、万が一 雨が降っても問題なく 実はなにげにキャンプ場になっていたりする。 

今回 わしが今年最初のトレッキングにこの山を選んだのは 「この山でキャンプは可能か?」ということを確かめる目的もあったんだが 結論から言えば「キャンプは可能だが 夜は想像以上に怖そう」ということが確認されたな。 
たぶん1人や2人程度の少人数でキャンプを行うと 夜中に見えない仲間が知らないうちにキャンプに参加することが予想されるような雰囲気だったぞ・・・・。 

やっぱ 「山で遭遇したら怖いもの・ベスト5」は 「雷」「マムシ」「スズメバチ」「熊」 そしてダントツのトップは「霊」(同率首位で「自殺体」・・・)で間違いないな・・・

(-.-;)y-~~~  フゥ・・・

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

September 04, 2006

もうすぐ秋ですねえ日記

いやいや、雨が降ったということもあるけど 最近は朝夕がめっきり涼しくなりましたなぁ・・・(´ー`) 昼は相変わらず暑いけど・・・

さて、ウィークデーは相変わらず書くネタも無いんだが、先ほどちょっと会社で貰ったお中元のビールなどを飲んでフラフラになってしまったんで今日の日記もこれで終了じゃ。

ま、代わりと言ってはなんだが 昨日キャンプ地で見つけたヤブランと思われる花の画像でも置いて誤魔化しておこうかのぅ。

ヤブラン?

そろそろ彼岸花とかコスモスとかの秋の花のシーズンですなあ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

July 09, 2006

(=_ヾ) ネムネムゥ 日記

今日の「ボウケンジャー」では6人目の戦士、「眩き冒険者」ことボウケンシルバーが加わったんだが、ボウケンシルバーのお父さん役がシャリバン・渡洋史で お母さん役がメガピンク・東山麻美だったのは ちょっと良かったな・・・(´ー`)

******************************

今日はまた天気予報が外れて見事なまでに真夏日だったんだが、いやあ、暑かったな。例によって何も予定は無かったんだが、家に引きこもっていても仕方ないんで いつもの連中といつものように アテもなく地元を散策していたわけだ。
で、小ネタは無いことも無いんだが、特にコレといったパンチの効いたネタも無いんで ネムの花の写真でも置いておこうかの。

合歓の木 合歓の木

実は恥ずかしながら、わしは「ねむ」という木の存在は知っていたし この花も見たことあるし、「合歓」という熟語があることも知っていたんだが、この花が「ネム」で 漢字で書くと「合歓」だということを知ったのは ここ数年の話だったりするわけだ。

ちなみに なんで「ねむの木」と言うかというと、日が暮れると葉っぱを重ねて眠るから、ということらしい。 まあ マメ科の植物なんで オジギソウとちょっと似た性質があるんだろうな。
この写真も夕方に撮影したんで 半分眠っているんだが 葉っぱが一対になって眠る姿を「夫婦の合歓」に例えてもいるんだそうな。

(ΦωΦ) フフフ・・・(←何やら思うところがあるらしい・・・)

さ、今日は疲れたし明日も早いから わしもさっさと寝るかな・・・ 
あぁ、わしも合歓したいのぅ・・・・(´□`) (←口に出しては言えない欲望だがな・・・)

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (2) | トラックバック

June 26, 2006

かめかめえぶりばでぃ日記

昨日、阿武町宇田郷地区の「亀の神」について 「生まれてこの方はじめて聞いた」・・・と書いたんだが、よくよく考えたら 5年前に「たんけんコーナー」のネタ探しのために彷徨っていた豊浦町(現・下関市)の小串地区で 「亀の神様」を発見していたのを思い出したぞ。

亀の神様

これが当時 撮影したデジカメ画像。我ながら良くこんなものをカメラに収めていて今まで残していたな、と感心するぞ。
こっちの方が昨日の「亀の神」よりそれっぽい、というか ちゃんと祠の中に亀が格納されているのがポイント高いわけだが、この亀様も小串集落の一番北に当たる位置に祀られているから やっぱり玄武と絡めているんではないかと思うぞ。

じゃあ 南の端っこには朱雀かイリスでも祀られていないかなあ・・・(´ー`)

ダイサンボク

・・・今日もコレと言ったネタが無いんで とりあえず実家の庭で咲いていた泰山木の花でも御覧くだされ~。

投稿者 BARA : 10:33 PM | コメント (2) | トラックバック

May 30, 2006

ただ一輪の花のために命をかける デューク・フリード日記

さて、昨日も日曜日に市内の田床山で撮影してきた花を載せたんだが、今日も名前が判らない花の写真を載せて わしのモヤモヤを解消できれば、と思っているぞ。(←自分勝手)

何の花?

何の花?

昨日の「エゴノキ」の花にもちょっと似ている(と、いうか 色が白けりゃみんな一緒に見える)んだが、たぶん下の花は「うつぎ」じゃなかろうか?上の花も なんか同属のような気がするんだがな・・・

何の花?

これも田床山に自生していた花。 こういう花を見るといつも思うんだが、アヤメと菖蒲と杜若の違いがわからんな・・・見た瞬間にパッと区別する方法でもあれば頭に入れておきたいんだがな・・・・

何の花?

コレも最近良く見るんだが、「何の花か」と言われてもよく判んないぞ。 道路のあぜとかでも群生しているのを見かけるんで 最初はコスモスみたいな外来の園芸種と思っていたが、山でも見かけたんで日本古来のものなのかしら。

たぶん そんなに珍しいものでもないんで 名前を聞けば「あぁ~」と思ってしまうんだろうけどな・・・・

投稿者 BARA : 10:59 PM | コメント (0)

May 29, 2006

メタボリック・パワー炸裂日記

今 TVで「下妻物語」を見ているんだが、、、
今まで見たことが無かったが 評判がいいんで 実は少し興味があったわけだ。 こういう感じの映画とは思ってなかったけど なかなか面白いな、これ・・・

ちなみに わしの大学生の頃の愛車は、土屋アンナ演じる「白百合イチゴ」が憧れている「DJ1」だったぞ。(「R」が発売される前だったが・・・) ま、そんな愛機も学生の頃に敢行した「大阪~山口までの帰省ドライブ」が原因で 50ccの心臓が梗塞を起こしてしまい、再起不能に陥ってしまったんだがな・・・
切ない思い出よのぅ・・・

*************************

昨日 宝くじで100万円をゲットする夢を見たな・・・・

「友人や会社の同僚にバレたら 集られるんじゃなかろうか?」と ひた隠しに隠したり、泥棒に狙われるんじゃなかろうかと悩んで 印鑑と通帳を別々に隠したり・・・・

結局 100万でも3億でも一線を越えると とってしまう行動は同じ様なパターンになってしまうんだなあ、、、どうでもいいけど「一線」って一体いくらなんだ?わしにとって・・・
夢の中でくらい億万長者になってもバチは当たらないと思うんだが、「100万円」という価格だと多少は現実味があるんで 妙にリアルさがあったぞ。 朝、目覚めても 寝ぼけながら2,3回 「ひゃくまん、ひゃくまん・・・」と つぶやいていたような気がするしな。

あぁ、宝くじ 当たらないかなあ・・・(´□`)

*************************

何かの花

てなわけで オチもないんで 昨日 山の中で見かけた花の写真でも置いておこうかのぅ。
相変わらず何の花かは良くわかんないんだが、雰囲気で判断して「エゴノキ」で合ってるのかな?

投稿者 BARA : 10:18 PM | コメント (4) | トラックバック

May 25, 2006

22万hit記念日記

今日の仕事中に ふと見上げたら、妙な虹のような光が空にかかっていたな。
「こりゃ珍しいっ!」と思ったんだが 隣に先輩社員がいたんで 携帯カメラで撮影することが出来なかったぞ。(いちおう仕事中だったからな・・・)

で、アパートに帰ってから 飯を食いながら何げにTVを見ていると 今日のこの怪現象が全国ニュースとして取り上げられていたな・・・なんでも「彩雲」とかいう現象で 今日 下関で目撃されたくらいハッキリと現れるのは珍しいんだそうだ。おまけに太陽が光輪に囲まれる「日のかさ」という現象も一緒に起こっていたんで ダブルで珍しかったらしい。

むぅ~、そんなに珍しい現象だったんだ・・・せっかくホームページのネタに出来る貴重な素材だったのに やっぱり先輩がいようが何だろうが 写真に撮っておくべきだったよなあ・・・(w_-;

***********************

そんなわけで「彩雲」の画像は紹介できないんだが、かわりに「山道開拓団」の団長から 先日行われた「萩市川上地区のシャクナゲ自生地」「塔の岩」のスナップが届いたんで ちょっと紹介しておこう。

しゃくなげ

わしは参加しなかったんだが、5月14日に行われた登山では シャクナゲは7分咲きだったようだ。う~ん、やっぱりちょっとは見たかったな・・・

塔の岩ハイキングコース

第二回目の開拓では このような手製の看板が設置されたようだな・・・

塔の岩

これが「塔の岩」。ビビりながら岩にしがみついている黄色い服のヘタレ男がわし。いやいや、改めて見ると やっぱりこの景色はたいしたもんだな。

これからの季節は蛇や蜂や虫なんかが増えてくるし 山登りも滝巡りも今シーズンはそろそろ終わりかなあ・・・

山口の一の坂川では蛍がそろそろ発生したみたいだし、アジサイも見頃が近いし、油谷の棚田も漁火と一緒に見えるポイントはカメラマンがうようよ居るみたいだし、カメラを持って行きたい所は山のようにあるんだがな~。

今度の週末はまた天気が良くないってさ・・・そのまま入梅するかもしれないし・・・・はぅ・・・・_| ̄|○

投稿者 BARA : 09:54 PM | コメント (0) | トラックバック

May 13, 2006

アイリス おや?まぁ・・・

と、いうわけで 土日休みに実家の萩まで戻ってきたんだが、生憎の雨で特に予定も無く、かといって一日中 家でゴロゴロしていても仕方が無いんで 雨の少しおさまった午後からは 友人いしとカメラを持って適当にドライブなどをすることに・・・

二反田カキツバタ自生地

そろそろアヤメの花もあちこちでチラホラ見かけるようになったんで 「それならば そろそろ見頃かな?」と、期待を込めて最初にやってきたのは 萩市のとなり 美東町・二反田地区のカキツバタ自生地だ。
奇遇だが 去年の5月13日にもカキツバタを撮影に来ているんだが 今年は見頃まではもう少し時間が掛かりそうだな。 それでもやっぱり 同じような考えでカメラを持ち込んでいる見物客は何人か居たけどな。

カキツバタ

ちなみに何で去年のこの時期にココに来ていたかというと 「無職でヒマだったから」という高尚な理由があったからなんだが、今年は「就職しても やっぱりヒマ」ということなんだろうな・・・
それにしても もうちょっと詳しい情報を知りたいから と、「二反田・カキツバタ」で検索して 結果 自分の過去の日記が引っかかったときは なんとも言えない虚しい気分になるなあ・・・

***********************

そのあとは秋吉台、明王の滝と回って 最後にやってきたのは山口市の「錦鶏ノ滝」だ。

この「錦鶏の滝」は山口県の滝の中でもメジャーな部類に入る一品で、わしが県内のなかでも「滝」ということを意識して眺めた最初の滝だったりする。そのときはまだ滝に関しても今ほど興味も無くて 「ふ~ん」と言う感じで眺めていたような気がするが・・・。

アクセスも良くて遊歩道も比較的ちゃんとしている滝なんだが 正直言って「山口県の滝は最大規模と言っても この程度か」と、若干 ナメていたところもあったんだが、今日は雨後の水量アップのおかげで 今まで何回も見た中でも 迫力は最高レベルに変化していたな。
と、いうか 今までの「錦鶏の滝」と まったく別物の滝にすら思えてしまったぞ。

錦鶏の滝・雄滝雄滝
錦鶏の滝・雌滝雌滝

いやぁ、こうやってみると まんざらでもないな、錦鶏の滝・・・・今回は一眼デジカメで何枚か撮影したんだが、肝心のPCケーブルを持ち帰るのを忘れたんで ココでの写真は予備用のデジカメで適当に撮影したものしか載せられないぞ。なんだかなあ・・・
ま、明日の夜 アパートに戻って一眼で撮影した画像を確認して 良いのがあれば「滝コーナー」の画像を差し替えたり 「写真ブログ」にアップして紹介できれば、と思っているぞ。

ただ わしの場合、一眼で気合を入れて撮影したものも 単機能デジカメのエコノミーモードで撮影したものも 出来上がりには大して差が無い可能性が高いけどな・・・(´□`)

投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック

May 10, 2006

無題日記(←タイトルを考える気力すら無し)

むぅ~、、、
GWに集めてきたネタを整理しなくちゃならんのだが 思った以上に手間が掛かって なかなか捗らないぞ・・・

「おんせん」のネタももう一つ残っているし 旅行記も書いておきたいしで 全部済ますにはもう少し掛かりそうだな。
今日はとりあえず「滝コーナー」に島根の滝をアップしたんだが それに時間を費やしてしまったんで 日記を書く時間が無いぞ。こないだ見てきた錦町の滝も整理が出来てないし・・・

てなわけで今日は日記代わりに島根県の奥出雲町で撮った とある花の写真でも置いておくかのぅ。

花

ここいらでは余り見ない花なんで名前は判らなかったんだが、何と言う花なのかしら? 知っている人がいたら教えてくだされ。(←調べるのがメンドいし・・・)
こういう山野草の名前が 見た瞬間にパッと判るようになれば 人生にももっと幅が出るとは思うんだがな・・・(・ω・)

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (3)

May 05, 2006

一楽・二萩・三唐津日記

福賀の鯉幟

「5連休もある」と喜んでいた連休も 気がつけば残すところ あと二日かぁ・・・諸行無常、ああ無情よのぅ・・・・(゚ーÅ)ホロリ

明日から天気が崩れるらしいんで 今日は何か自然と戯れるようなイベントを行いたかったんだが、単独ならそれでもいいけど 仲間が2,3人集まると わしのディープな個人的趣味につき合わせるのも無理があるわけだ。
本音を言えば「県内最高峰の寂地山で咲いているカタクリ見学登山」とか 「崩壊して立ち入り禁止になっている生雲渓谷の滝散策」とか 「噂ではマムシが大量に活動している大井地区の山の中の沢登り」とか やってみたいことは多々あったんだがな・・・

で、今日は 天気も良いし 行楽地は恐らく何処に行っても激混みだろう、というのは簡単に想像できたんで、可能な限り人の余り居ないようなポイントを求めて あっちこっち彷徨っていたわけだ。

****************************

冒頭の写真は去年も紹介した 萩市・福賀地区のGW恒例の鯉幟の様子じゃ。今年は去年より10匹増えて130匹が田んぼに泳いでいたんだが、距離は去年より短かったような気がしたなあ・・・

藤

これは萩市の隣、阿武町の奈古駅近くにある超マイナースポット、鶴ヶ嶺八幡宮の藤棚

「地元マイナースポットのエキスパート」を名乗る わしですら 阿武町のこんなところにこんな神社がある、というのは初めて知ったんだが、今朝 ぼんやり地元のケーブルテレビを見ていたら ここが紹介されていたんで 暇つぶしに見に来たというわけだ。

ここには普通の藤色のものの他に白の藤棚もあったんだが、このあたりは気候も温暖なんで山に咲いているものに比べて 藤の花も少々乾いているみたいで 時期的にはもう終盤っぽかったな。

鶴ヶ嶺八幡宮

これはこの鶴ヶ嶺八幡宮のもう一つの名物で 「なんじゃもんじゃ」の花。 そんな名前の花があったとは、恥ずかしながら齢41になって初めて知ったぞ・・・。

なんじゃもんじゃ

♪なんじゃらもんじゃら ありましてぇ~、なんじゃらもんじゃら ありました ありましたぁ~♪
なんじゃらもんじゃら なんじゃらもんじゃら~ (←合いの手)

・・・・と、まあ 「なんじゃもんじゃ」と聞いて 昭和40年代生まれの人の3人に1人は 「まんが日本絵巻」のテーマ曲を連想するんではなかろうか、と想像するわけだが、そんな細かいことはどうでも良かろう。
「なんじゃもんじゃ」の花については このページに詳しく書いてあるんで もっと知りたい方はどーぞ。(←なげやり)

******************************

ギョロッケ

このあと、萩・田万川地区の道の駅「ゆとりパークたまがわ」で 郷土料理「ギョロッケ」(早い話が魚のすり身で作ったコロッケだ・・・)の串などを食したあと、これまたマイナーな須佐の唐戸地区へ向かい、一部の人間しか知らないであろう「唐戸の滝」などを鑑賞・・・

唐津の滝

むぅ~、やっぱ滝は見ているだけで和むよなあ・・・(´ー`) (←滝好き・・・)

この須佐の唐津地区というのは 名前からも少し想像できるが 「須佐唐津焼」という焼き物の歴史がある集落だったりする。 萩の焼き物は「一楽・二萩・三唐津」といわれるくらい 萩焼がメジャーなんだが、この須佐唐津焼を知る人は少ないんじゃないかな?

九州の唐津を経由して中国の陶磁器製作の技術がココに伝わったらしいが ようするに「唐から伝わった焼き物」という意味での「唐津焼」という名称らしい。
萩焼も元を突き詰めれば 秀吉の朝鮮出兵で連れてこられた大陸の焼き物職人が毛利の殿様に抱えられて始めた窯だったと記憶しているんだが、ココの「唐津焼」は萩の毛利の殿様より益田の殿様向けに献上されていたみたいで 萩焼とは少し違った流れで陶磁器が作られていたらしい。

滝を見た後に ここにある登り窯を見学していたら 一人のお爺さんが話し掛けてきて あーだこーだと唐津焼の説明を詳しくしてくれたぞ。
実はこのおじいさん、この唐津焼の窯元で この集落で直販店を経営しているらしい。
この直売店というのが非常に判りにくい場所にあって 何回も滝を見るためにココにやってきているわしも どこに店があるのか今まで知らなかったんだが、「見るだけならタダで良いから」と なんか上手い事 店の中に連れ込まれてしまったぞ。

講釈を聞くTARO先生

で、わしとTARSHIさんは特に興味も示さなかったんだが、気がつけば窯元の講釈を熱心に聞き入っているTARO先生がそこにいるわけだ・・・

萩の萩焼は素焼きっぽいというか、土の色そのままの素朴な色合いが特徴なんだが、ここの唐津焼は薬を使って少し黒っぽかったり青っぽかったりする。最近は萩焼も新しい需要を開拓しようと色つきの種類が増えてきたんだが、この唐津焼の手法が取り入れられているんだそうな。

油さし

妙な形をしている これは何を入れるものだろうか? と、聞いてみたら 椿や菜種の油入れなんだそうな。 ツバのところに小さい穴があいていて 垂れた油が再び容器の中に流れ落ちる構造になっているらしい。
他の使い道としては 醤油を入れたり そういう使い方を無視して花を生けたりするのもアリなんだそうな。

わしは中島誠之助じゃないから焼き物の値段は良くわかんないが、やっぱりちゃんとしたところで作られたものは それなりに良い値段がするよなぁ~・・・。

タンブラー

で、これは 小一時間ご主人の解説を聞いた後 TARO先生がお買い上げになったビール用タンブラー

ちょっと前に「焼き物でビールを飲むと 泡のキメが細かくなって美味いらしい」と 静かなブームになったことがあるんだが、 こういう焼き物に少しくらいは関心を持っているだろう初心者や若者をターゲットに作られた商品で 一個1000円というお手頃価格だ。 昨日まで行われていた須佐の焼き物イベントでも好評だったらしい。

ま、こういう文化が地元・萩にあったということは余り知られていないし わしも詳しくは知らなかったから 今回の散策は何気に勉強になって有意義だったんではないかな? なにより時間つぶしにはなったし・・・

萩では今 GW恒例の「萩焼祭り」が町の一大イベントとして開催されているんだが、人ごみや大渋滞を避けて こういうところでひっそりと静かに焼き物を眺めるのも またオツで良いんではないかな?
「いやぁ、良い仕事してますね~」、と いう感想を述べて 今日の日記はこれまでじゃ!次はあなたの町にお邪魔するかもしれません。

鑑定団(?)は県内どこでも出張いたします~!!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック

April 16, 2006

二匹はプリキュア

萩市の川上地区に どうしても名前が判らないデッカイ滝が3つほどあったんだが、今日は午前中ヒマだったんで 図書館と萩博物館を回って調査をしていたわけだ。

・・・で、結局 どちらに出向いても滝の名前はわからなかったんだが、萩博物館では前々から気になっていた「萩近海で発見された白いナマコ」(with 黒・赤ナマコ) をついでに見てきたぞ。

白黒ショー

う~ん、、、、カワイイと言えばカワイイかも・・・・コレが今流行の「キモカワイイ」って奴かな?(←びみょーに違うような・・・)

赤ナマコ

ちなみに普通の赤ナマコも一緒に水槽にいらっしゃるんだが、どれも「マナマコ」という同じ種類なんだとか。捕らえられた時期に行われた萩の椿祭りと バレンタインデー、ホワイトデーにちなんで それぞれ「つばき」 「チョコ」 「マシュマロ」という源氏名で呼ばれているらしい。

アカマナマコ シロマナマコ クロマナマコ・・・なんか早口言葉みたいだな・・・(・"・;)

案内のオバチャンの解説によると ココに持ち込まれた当初は3匹共もう少しコロコロ太っていたんだが、だんだん食が細くなって小さくなっているんだそうな。
ナマコって何を食うのかよく知らないが ちゃんと餌をやっているのかな?

***************************

俵山のシャクナゲ

昼からも やっぱりヒマを持て余していたんで 法事で急遽 萩に帰省してきたM先生とTARO先生と3人で 長門市俵山のシャクナゲを見に行くことに。

いやあ、近くにこんなシャクナゲの名所があるとは、実は最近まで知らなかったんだが ここはなかなかオススメスポットだな。(タダだし) シャクナゲの写真はもう一つのブログのほうに置いてます。興味のある人は出かけてみてはどうかな?ふふぅ~

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (0) | トラックバック

April 10, 2006

ふぃ~・・・

田んぼで見つけたスミレ
我が家の庭のシャガ

いつもこの日記は ブログでありながら実はHPビルダーで一旦 下書きしてから、エントリーの投稿をする、という手順を踏んでいるわけだ。
このMovable Typeでも一回あったんだが、以前借りていたライブドアブログは小一時間かけて書き上げた日記が 投稿の際のサーバーの読み込みミスで一瞬にして消滅したことが度々あって それ以来ブラウザで直接書くことは避けていたのだ。何だかんだ言ってブラウザで書くよりHP作成ソフトのほうが 慣れてしまえば自由度が高いからな。

今日はこのサイトを借りているサーバーが 「IPアドレスが認識できなくなった」 とかいう故障をしたらしくて、FTPソフトが使えなくなってしまったんで 久しぶりにブラウザから直接日記を書いているんだが、画像のアップロードのやり方を忘れたんで こんな感じになってしまったな・・・

あと、サーバーが故障した影響で 昨日からドメイン名を使ったメールが使えなくなってしまったな。いつも来るメールはスパムが殆どなんで さして気にしていないんだが、もし昨日あたりから わしにメールを送った人がいるとすれば、読めてないんで bara_999(あっと)yahoo.co.jpへ送りなおすか、もしくは復旧までお待ちくだされ・・・・

あ、スパムといえば 週末あたりから強烈なスパムコメントの嵐に襲われていたんで、先ほど設定を「事前認証制」に変更しました。コメントを書けばわかるけど 書き込んだあとに「保留」のメッセージが出ます。
昨日も100件近い意味不明な英文コメントがズラズラと書き込まれていたんで えっちらおっちら消去していたんだが、昨日12時半に睡眠の前にスパムコメントを削除して、朝起きてチェックしたら既に100件近い新規スパムコメントが書き込まれている有様だったしな・・・
その後 会社に行って こっそりネットにつないでチェックしたら 通勤の間に20件ほど書き込まれていたし 作業が終わって会社に戻った夕方には140件以上、会社からアパートに戻るまでの間に20件程度のスパムコメントが書き込まれていたからなあ・・・・ホントにいいかげんにして欲しいぞ。

禁止IPの設定とか重複投稿の禁止、という制限も機能的に可能なんだが ああゆうスパムコメントってご丁寧に一回一回 わざわざIPアドレスを変えてくるから とてもじゃないけど追いつかないしな。
このまま放置していては気になって仕事中もコメント消去に時間をとられてしまう弊害もでてくるし(←仕事しろよ・・・) もしかしてこれは わしのような純な男に仕事をさせないように、さらには日本経済の混乱を狙う目的で仕組まれた某国の陰謀ではないか?とも思うのだが・・・

まあ そんなことをしなくても わしの経済事情は十分混乱(と、いうか廃退)しているがな。ふふふ・・・

あ、サーバーが故障してインフォメーションにはかけなかったけど 滝コーナーを更新しました。(滝コーナーは別のサーバーにしておいて 結果的に良かったかな・・・)


投稿者 BARA : 08:56 PM | コメント (1) | トラックバック

April 08, 2006

山賊のボスの部屋を探す男の日記

今日から新番組「ウルトラマンメビウス」が始まったんだが、迂闊にも「山口県では放送されない」という事実に気がつかず、録画予約を九州局に変更をするのを忘れて見逃してしまったな・・・・まあ そういうことはTARO先生がキッチリ抑えているから 来週にでも拝ませてもらうとするか・・・

それはそうと いくら人気があるからと言って アニメにまでする必要があるのか?「チャングム」は・・・

*********************

今日は朝からナイスな天気だったんで 朝から友人いしと彼の息子 ゲン少年と一緒に一日中 桜さがしと滝めぐりに精を出していたぞ。さすがに一日動き回っていたんで少々疲れてしまったがな。

まず向かったのは 萩市の隣、美東町にあるという「長登の枝垂桜」を見学。
長登シダレザクラ
国道沿いに看板があるんだが なかなか判りづらい場所にあるんで 存在は知っていたものの今まで拝んだことが無かったんだが、いやいや、なかなかたいした一品だったな。
花見のシーズンも恐らく明日が最後のチャンスだとは思うんだが、興味のある人は写真ブログのコーナーに情報を置いてあるんで そちらをご覧下され。

その後は山口市に向かったんだが 今日から湯田温泉で「白狐まつり」が開催されていて 温泉の一部の施設が無料開放されていたり、県庁前の「一の坂川」とか「木戸神社」なんかの桜の名所は花見客で賑わっているだろうし 何処に行っても人出もそれなりに多かろう、ということで市街地はスルーパス。人もあんまり居ないと思われる山間部の徳地周辺をうろついていたわけだ。
(ほんとは「温泉コーナー」のネタも欲しかったんだが・・・)

滝に関しては週明けに下関のアパートに戻ってから「滝コーナー」で詳しく報告する予定だが、この日記では前々から気になっていたものの 今日になって初めて拝むチャンスを得たという 山口市在住のマイナーな滝を一品 紹介しておこう。

重石の滝

これが今回 拝むことに成功した山口市仁保地区にある「重石の滝」(仮称)。

沢を一気に落ちる滑滝で落差40Mくらい、ということだが、目視ではそんなもんじゃないような気がしたな。長さも下手をしたら100M近いんじゃなかろうか?
いやいや、久しぶりに県内の滝を見て度肝を抜かれたんだが、中国山脈に囲まれた錦町あたりならともかく、県庁のある山口市内でこれほどの規模の滝が人目にあまり触れずに埋もれていたとは恐れ入ったわい。(確かに フラッと来れるような場所ではないとは思うが・・・)

ちなみに友人いしが立っているのが 滝を正面から鑑賞できるポイントで いわゆる「重石」と呼ばれる巨岩。滝と共に この登山ルートのハイライトだったりする絶景ポイントだ。
上の写真ではかっこよくポーズを取っているが 下から見るとこんな感じの巨石だったりする。落ちたら確実に死あるのみ、だ。

重石

実は高さはどのくらいあるのか知らんが よくもまあ こんな巨岩がこんなところにあるよなあ・・・よく見ると岩の表面には所々にハーケンが打ち込まれていて ロッククライミングをする人には それなりに知られた存在なんだろうな。
わしも友人いしも こう見えて高所恐怖症なんで、ちょっと岩のてっぺんに立っただけで膝が震えてしまったが・・・ここを垂直に登っていく人もいるんだよなあ、やっぱり・・・

世の中にはモノズキがおるのぅ・・・(^_^;

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (2) | トラックバック

April 07, 2006

夜桜お七日記

(゚口゚;)うっ・・・・・わしはこんなの認めんぞっ!!

********************************

昔のなつかしアニメ「てんとう虫の歌」のエンディングで

♪月曜げんきよく 火曜カッコよく行こう 水曜すいすいと 木曜もりもり遊んじゃえ・・・

・・・という歌詞があるんだが、土曜は「どんといけ」 日曜は「にっこりと胸張っていこう」だと記憶しているんだが、なぜか金曜日だけがイマイチ思い出せないBARAです、、、

おぼろげな記憶では「金曜 禁欲」・・・という感じだったような気がするんだが いくらなんでも小学生にそんなことを求めるのもアレだろうしな。
他の6人がノビノビと育てられているのに なんで金太郎だけ・・・仮にも「いなかっぺ大将に似ているから」、という理由だけで風大左ヱ門と競演したという実績もある男なのにな。(←知らんがな・・・)

・・・そんなタワゴトはさておき、今日もネタがないんで萩の実家に戻る途中に立ち寄った 長門「大寧寺」の夜桜の写真でも置いておこうかの。

大寧寺夜桜

♪さくら さくら いくらまっても来ぬ人とぉ~ 死んだ人とは同じことぉ~・・・♪

しかしやっぱ夜の撮影は難しいよなあ・・・なんか去年の晩秋に同じ場所で撮影した「紅葉のライトアップ」と 構図とかが変わんないような気がしてならないぞ・・・(・"・;)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック

April 06, 2006

ほげぇ~・・・

関見台公園
いやぁ、いよいよ桜シーズンも今週末がクライマックスだろうな。てなわけでこれは今日の仕事中にちょいと立ち寄った 下関市の「関見台公園」の桜の様子だ。
昼真っから花見で盛り上がって うらやましいのぅ、ご老人グループは・・・・
中には30代くらいの若者グループも花見の準備をしていたが・・・・まあ 仕事中にこんな場所にいる わしが言える立場でもないがな。

ちょっと解説しておくと この関見台公園と言うのは下関長府にある串崎城跡を中心に作られた公園だ。

文字通りかつては関門海峡を監視するための城だったんだろうな。長府の町や周防灘に浮かぶ満珠、干珠の島の眺めもなかなかのものじゃ。
そういえば去年、この公園の下の砂浜でウミガメが産卵したとか何とか言っていたような気がするな。

くじら

これは大洋漁業が寄贈した「くじら館」なるオブジェ。ホントはこの鯨と一緒に桜か海を撮りたかったんだが 鯨の向いている角度がイマイチ・・・・中は資料館になっていたようだが 現在は入れないようになっておる。

さくら

いやぁ、やっぱ桜はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (2) | トラックバック

April 02, 2006

うわー

今日はネタはそれなりにあるんだが ウダウダしていたら いつもはとっくに寝ているはずの時間になってしまったぞっ!
いつものように駄文を並べるヒマが無いんで 今日 見てきた桜の写真でも置いてお茶を濁しておこう。 これはまた明日以降、写真ブログのコーナーでも紹介する予定じゃ!!

中津江橋のさくら

松本川の中津江橋付近の桜と菜の花。 満開まではもう少しかな?

川上の桜

これは川上ダム下流の堤防付近の桜。ちょっと奥にはいると やはり少し開花も遅くて まだ5分くらいかな?

萩往還しだれ桜 萩往還しだれ桜

これは道の駅・萩往還道路から旧道に入ったところにあるシダレ桜。これはもう良い感じになっていたな。

大寧寺夜桜

最後は下関のアパートに戻る途中で覗いてみた 長門・大寧寺の夜桜。 ライトアップされてはいるが このあたりは平野に比べて随分と寒いんで 見ごろは来週末くらいからじゃなかろうか? どうでもいいけど夜桜を三脚無しで適当に撮影したんで ブレブレだな・・・

******************

今日の萩地方は朝に雷を伴った大雨が降っていたんだが 昼からはカラッと晴れて気温もぐんぐんと上がっていったんで 街中の桜の見ごろは週末までだと思う。
やっぱ桜はビールと焼肉なんかを飲み食いしながら眺めると格別なんだろうな・・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

March 21, 2006

春を探して・・・

昨日は萩市・南明寺のイトザクラを紹介したんだが、日曜日に出向いたスポットの中で他にもいくつか「春」を感じることが出来たんで ここで紹介しておこう。(今日も仕事だったんで ほかにネタも作れなかったからな・・・)

モクレン

これは知っている人は知っている、萩市の松陰神社近くの一般家庭の敷地に植えられているモクレンの花。「ホテル萩本陣」の前の道を挟んで対面にあるんだが モクレンは花もでかく、でっかい木にたわわに花がついているんで やたら目立つぞ。

菜の花

これは萩の隣、阿武町で見かけた菜の花畑
ま、観光客向けの観賞用ではなくて どう見ても休耕田の肥料として植えられているパターンだろうな。

わしは黄色が自分のラッキーカラーだと勝手に思っているんで こういう光景は非常に心が和むわけだ・・・

阿武の海

これはあんまり春とは関係ないけど やっぱり阿武町の山の中腹に作られた棚田から見下ろした日本海の様子。 ここは観光スポットでも何でもなくて どうみても誰かが所有する普通の田畑なんだが、こういうスポットがあるとは全然知らなかったな。今回は時期的に土筆もいっぱい生えていたし、もしかしたらGWあたりにはワラビも生えるのかな?
ま、このエリアに入る手前にイノシシよけの電気柵なんかが設置してあったんだが、わしらのような部外者が勝手に入って良いのかどうかは知らないけどな・・・

ドウドウの滝

これも春とは全く関係ないけど、阿武町の超マイナースポット、「ドウドウの滝」だ。(←滝好き・・・)

久しぶりに拝んだ滝なんだが、惜しむらくは ここは中国電力の敷地内になるんで 滝壷までは近づけないんで来る人がほとんどいない、ってところかな?だが それなりに姿かたちも整った、なかなかの滝なんで、このままマイナーなままで埋もれさせるには非常にMOTTAINAIスポットだと思うぞ。

阿武町も観光資源が豊富な町とは言いがたい現状なんで こういうスポットを もう少し整備して人を寄せ集める努力をしても良いんではないかなあ?もちろん それをしたからといって観光客が金を落としていくような効果は見込めないとは思うが・・・

ど根性つくし

これは今回の日記のオチとして用意した画像で 萩市の「旧・福栄村」で見かけた「ど根性つくし」

大きくなあれ、つくしんぼっ!!(by 畑中葉子) (←マニアック・・・)

投稿者 BARA : 08:18 PM | コメント (3) | トラックバック

March 20, 2006

サクラサク

南明寺いと桜

さて、このページでは何度もお伝えしている萩市・南明寺のイトザクラなんだが、おそらく昨日の日曜日が一番の観察チャンスだと思われたので 朝早く誰も来ないうちに友人いしと2人で鑑賞してきたぞ。

ちなみに友人いしの息子、げん少年(小2)は自称「おでかけ大好き少年」なんで こういう散策には必ずついて来るんだが 今回は「仮面ライダーカブトが見たい」という理由でキャンセル。

ふふふ、桜鑑賞と仮面ライダーを天秤にかけて 結局テレビを選んでしまうとは まだまだお子様よのぅ、げん少年よ・・・やはり「桜」の魅力は大人にならないと判らないものかもしれないな。わしは朝6時半の「リューケンドー」から「エウレカ」「スーパーヒーロータイム」までの2時間はビデオで毎週予約をしているから迷うことなど一切無しだ。そこらあたりが8歳児と40歳オッサンの人生経験の差なんだろうな。

余談だが こういう行事に必ずといっていいほど参加しているTARO先生なんだが 日曜日は朝の6時半から10時くらいまでアニメチェックが欠かせないんで 今回は欠席・・・
さすがTARO先生だけあって、チェックする時間帯が小学生のそれを大きく上回って長いぞ。まあ そんなことはどうでも良いんだがな・・・

南明寺しだれ桜

むぅ・・・デービットソン審判なら「6分咲き」とジャッジするかもしれないが、わしの判定では「満開」の判定でOKだと思うぞ。なんだかんだで見ごたえがあるのぅ・・・
いと桜とふきのとう
この後は寒桜や指月公園のミドリヨシノ、そのあとに各スポットでソメイヨシノなんかが咲き誇るようになると思うんだが、そういう画像がゲットできたら またおいおいと日記で紹介していきたいと思っているぞ。
なんだかんだで日本人はサクラだよなあ・・・・


♪酒が飲める 酒が飲める 酒がのめるぞ~、あ そ~れっ♪ (//∇//)  (←花見好き・・・)

投稿者 BARA : 10:32 PM | コメント (0) | トラックバック

February 17, 2006

純情きらり日記

宮崎あおいはかわいい、ということが言いたいだけであって タイトルは例によって日記の内容とは全く関係ないぞ・・・いや、「風のハルカ」の村川絵梨 も十分に可愛いんだがな。ふふふっ。

今日のトップニュースは保護者による園児刺殺事件だったが、これもやりきれない事件よのぅ・・・。
不審者に注意しなくてはならないのは仕方ないとして、塾の職員だとか保護者が子供に危害を加える世の中なんて ハッキリ言ってどうしようも無いんじゃないのかな・・・。

あと、民主党の永田議員が昨日 武部幹事長の息子について金銭授受の疑惑を取り上げて波紋を呼んでいたが、今日は逆に「ガセネタ」と言われて反論できず なんか旗色が悪そうな感じだったな。

まあ政治の世界は裏で何をやっているかわかんないけど、わしの単純な感想としては 情報提供者の生命に危険が及ぶような内容なら 予算委員会の場でぶち上げるよりも先ず警察に相談するのが普通じゃなかろうか?まあ どうでもいいけどな・・・

**********************

てなわけで話題はコロリンと変わり、今日 わしの元に届いたメールなどを紹介しようかの。

Subject: お口で占いさせてください…。
From: "竹下歩美"

初めまして、私は27歳で竹下歩美といいます。
実は私、占いの勉強をしており、貴方を占わせて欲しいのです。
ただ、その占いというのが率直に言いますと男性器を口に含み、こねくり回さなければ出来ないのです。
突然、こんな話しをされて引いてしまうかもしれませんが真実なんです。

それは1年前の夏の出来事なのですが、当時付き合っていた彼とエッチしているときに、
「歩美、俺の****ながら、****してよ」って彼に言われたんです。 初めは彼に言われるがままだったのですが、実際にやってみると思いのほか感じてしまって、いつも以上に気持ちよくなってしまったんです。。
そして絶頂に達したその時、なにか今まで見たことのないイメージが沸いてきて……。
いまの私と同じ行為を別の女性がしているイメージが浮かんできたのです。

(生々しい内容なんで中略)

以来、好きな人とすると必ずそういったイメージが見えるようになったのですが、面識の無い他の方で試してみたいんです。
この話は、まだ誰にも話したことがありません…というより知人には話せません。なので、お互い秘密厳守で協力してもらえないかと思いメールしました。
もちろん、少ないかもしれませんが謝礼も考えています。もし、承諾していただけるなら、簡単な貴方のプロフィールをいただけないでしょうか?私も送ります。

お口(←添付ファイル)

・・・・・。

送るかっ、ボケッ!! (-_-#)

*************************

・・・と、まあ 久しぶりにメールで喜んでしまった怒ってしまったわけだが、お口でこねくり・・・じゃなくて お口直しとして 今日 下関の小月地区で見かけた菜の花の画像でも御覧下され~。

菜の花

今日は天気も良くて過ごしやすかったんだが、もう菜の花が咲く時期になったんだなあ・・・道端を眺めればオオイヌノフグリなんかも咲いているし 山を見れば花粉を沢山つけた杉の木も赤茶色に染まっているし もう春はそこまで来ているぞ。(わしの春はまだ遠そうだがな・・・)

ホントはこの畑の近くの小川の土手一面に咲き誇っているビュースポットもあったんだが、その近くでは年度末の今の時期恒例の道路工事をやっていたおかげで交通が大渋滞。車を降りて撮影しようにも わずかな時間さえも停車させることが出来なかったのだ。

仕事中だったんでデジカメは持っていなかったから これは携帯内蔵のカメラで撮った画像だが、やっぱピントが甘くてイマイチだな・・・もう少し経てば菜の花もあちらこちらで眺めることが出来るようになるだろうから ちゃんとした写真の撮影はそれまでおあずけかな・・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:39 PM | コメント (0) | トラックバック

November 08, 2005

黄砂に吹かれて日記

髪が伸びてきたんで そろそろ散髪しなきゃいけないよなあ・・・なんて思っていたら 夢の中で長州小力みたいな髪型をしている自分を見てしまったBARAです・・・

(-_-;) (←似合わなかったらしい・・・)

******************

今日もネットをウロウロしていたら 放火をして捕まったNHK記者のサイトについて こんな記事を発見。
「NHK放火記者の呆れたハレンチHP」ということで 「アホ丸出し」とか強烈に書かれているんで どんなサイトなんだろ?と思っていたんだが、いやぁ、ネットは恐ろしいな。アッサリ発見することが出来たぞ。

で、そのサイトなんだが・・・
う~ん、、、まあ 放火犯のサイトだから貶されても仕方ないんだろうけど、正直言ってこういう内容のサイトって 普通に良く見かけるレベルのものだと思うぞ。 確かにNHKの記者のサイトとして見れば 文章にインパクトが無さ過ぎるような気もするが これならわしのサイトのほうがハレンチだと思うぞ。張り合っても仕方ないけど・・・。
そう考えると NHKの記者よりもタリウム女子高生のブログの方が文才はあったのかも知れないな。

わしがもし犯罪を犯して捕まったら このサイトも「呆れたハレンチHP」と言われるんだろうな・・・まあ 笠松容疑者とわしの大きな違いというのは わしの●●●の標準装備は破壊力の無い照明弾程度、という点かな?


 ̄|_|○ 専守防衛っ!!(←?)

*******************

と、まあ 今日もネタもなければオチもないんで 花の写真でも置いて誤魔化しておこうかの。

かたばみ

ウチの庭に咲いていたカタバミの花だ。

かたばみ

普通 「みつば」というと 食べられるミツバかクローバーのことを指すと思うのだが、子供の頃から親しんできたのは このカタバミのほうかな?
昔は便所の傍とか軒下とか 薄暗いところに生えまくっていて わしなどは「便所ミツバ」などと勝手に命名していたぞ。 今思えば少しかわいそうだったかな?
雑草なんで どこにでも見ることが出来る花なんだが、年をとるとマジマジと見ることも少なくなったよなあ・・・

投稿者 BARA : 10:36 PM | コメント (2) | トラックバック

October 23, 2005

憎しみを力にする男の日記

東京でフリーアニメーターとして働いている友人M先生が「日本一早い正月休み」ということで 先週末に萩に戻ってきたんだが、携帯でこのブログをチェックしているらしく 気を利かせて先々週わしが見逃してしまった「仮面ライダー響鬼」をDVDに焼いて持ち帰ってくれたな。いやいや、感謝感激だ♪

「ついでにこれも見ておけっ!」という命令を受けて「グロイザーX」なんかの録画DVDなども授かったんだが、、、、何話録画されているのかは不明だが これは少々見るのが辛そうだな・・・と、いうか 「グロイザーX」って ある意味 名作には違いないとは思うんだが、DVDに録画して保存しておくようなアニメだったっけ?

**************************

今日は昨日の雨も上がって天気は回復したんだが、明日代休を取ったTARO先生とM先生は瀬戸内海側の周防大島まで「オールナイト太刀魚釣り」に出かけてしまったんで、特に何もすることがなかったな・・・仕方が無いんで わし同様 ヒマを持て余している友人いしと 秋の風景などを撮影に出かけることに。

つわぶき

これは いしと合流する前に単独で行ってみた萩城址公園のツワブキの花。萩市でも市街地を離れると この花はそこら辺で見ることができるのだが 萩城址公園では石垣の下や東園池などの日陰のエリアが多いんで 今の時期は群生していて見栄えが良かったな。

ちょっと調べて初めて知ったんだが ツワブキってアクを抜けば食えるらしいな・・・よく 公園なんかで「ツワブキを抜いて持ち帰らないで」という看板を見かけるんだが、「エビネほど珍しいものでもないのに わざわざツワブキなんかを盗んで持ち帰る人がいるんだなあ・・・」なんて思っていたんだが、あれは観賞用じゃなくて食うために抜き取っていたんだろうか・・・?
わしは食ったこと無いから どんな味かは知らないんだがな。

あ、ちなみに余談だが 今の時期はけっこう寒くなってきたんで城址公園の池の亀たちも すっかり動きが鈍くなっていたな。せっかく餌を持っていったのに食いつきが悪かったぞ。(←池の亀に餌を与える行為は絶対に欠かせないらしい・・・)

すすき

これは萩市の隣、阿武町でのススキの風景。 5月には鯉幟の名所として知られている「福賀」という地域なんだが、田んぼの用水路の脇にずらっと並んで風にそよいでいたんで なかなか見栄えが良かったぞ。
県内ではススキの名所と言えば やっぱ秋吉台のカルスト台地が最初に思い浮かぶんだが、セイタカアワダチソウが勢力を伸ばしている昨今では こんな風にススキだけが生えている場所も 探さないと見かけなくなった気がするな・・・。

他にもう少し写真を撮ったんだが 一度に載せちゃうとネタが切れちゃうんで 今日はオチがないけど日記はコレまでじゃ!

さ、寝る前に先々週の「響鬼」でも鑑賞するかな・・・・

投稿者 BARA : 11:22 PM | コメント (1) | トラックバック

October 20, 2005

うじうじ日記

今日も会社帰りにカメラ屋に直行したんだが、、、、実は型遅れの機種が限定2台でかなり安い値段で売られているのを発見して そいつを狙っていたんだが ウダウダしている間に他の人に買われてしまったな・・・

わしにもう少しの決断力と経済的余裕があれば・・・ _| ̄|○ 

なんかの花

今年は紅葉が遅いとニュースで言っていたが 花のシーズンも終わるし紅葉が終わったら またきっかけを無くしてズルズルと時を過ごしていくんだろうな・・・
写真は先の日曜日 鹿野地区で見かけた何かの花じゃ。相変わらず何の花かは知らないぞっ!

PS: あ、先日の島根旅行で回った温泉をようやく全部アップしました~♪
やっつけ仕事になっちゃったけど・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (2)

October 18, 2005

クレクレタコラ日記

いやいや、日清「フォー」のCMの米倉涼子はキレイだよなあ・・・
商品名から言ってレイザーラモンHGがCMキャラクターを務めても良かったと思うんだが、それだと商品の売れ行きに若干影響するんだろうな、やっぱり。

金も臭い・・・

前々から何度も書いているように 「デジカメ買い替え計画」が頭の中では着々と進んでいるわけだが、いろいろパンフレットを漁るたびに購入希望機種がコロコロと変わるんで 実はまだ何も決まっていないぞ。

今まで写真に対しては まるでこだわってなかったし、レンタルサーバーが2Mバイトの頃からHPを持っていると どうしてもサイトで使う画像も「出来るだけリサイズする」という癖が付いているから このホームページでは画像も沢山載せているんだが、特にこのブログなんかでは テキストだけでも結構重たいんで だいたい画像一枚を10KBくらい目安でリサイズしているわけだ。

そのくらい画像を落としているから 多少ブレていてもお構いなしで、それが「画像にこだわらない」という理由の一つでもあったんだが、そのせいで写真に必要な「感性」というか「センス」というものも劣化してしまったような気がするなあ・・・。人様のサイトを見ると 自分がいかに写真のセンスが無いか、痛感してしまうんだが、プロパティを見ると皆さん結構大きなサイズのまま画像を貼り付けているんで 画像そのものの見栄えもいいし 撮影技術もなんとなく上手く見えてしまう、という部分もあるんじゃなかろうか?

で、「どうやったら綺麗な作品が撮れるのだろう?」と カメラ専門誌なんかを眺めてみると ああゆう雑誌に載っている写真って ほとんどがデジタル一眼の映像だし、やっぱカメラを買い換えるなら「作品」と言えるようなものを撮ってみたいし、そうなるとやはりマニュアルモードが使えるタイプがベストなんだろうな。

そんなわけで 今 手元には デジタル一眼の各社カタログもあるんだが、 最初はデジタル一眼にはまるで興味が無かったにもかかわらず、こういうカタログは見ているだけで商品が欲しくなる魔力を秘めているよなあ・・・

最近はデジタル一眼も下手したら6~8万で買えるし、長く使うつもりなら損はしないような気がするんで 欲しいのも事実なんだが・・・その後のレンズのことまで視野に入れると やっぱ到底無理なんだよなあ・・・
レンズ一つだけで簡単なデジカメなら本体が買えてしまう価格というのは どうも・・・それに一眼タイプは動画機能もないし・・・(←やっぱ余計な機能も欲しいらしい・・・)

パンフレットや雑誌に載っているような写真を撮るには 機材、モデルに恵まれていない場合、やっぱりセンスとかテクニックを勉強して磨いていくしかあるまい。そんなわけでカメラは何を買うか まだハッキリとは決めてないけど 自分で楽しんでいるだけでは進歩が無いしハリも生まれないんで 自己満足で撮った作品を発表していくような「ギャラリー」のようなコンテンツを作ろうかと考えているぞ。
今はインフォシークで50Mのアルバムを借りているけど 容量が半分以下になっているから どうしても写真はリサイズしなきゃいけないし 毎日じゃなくても長く続けるつもりなら「アルバム」と言う形よりも「写真ブログ」の方が手軽で簡単ではないかな?とも思うわけだ。

わしも色々な写真サイトを見て勉強をしているが、ある特殊な画像のサイトでは 一冊約52ページの写真集の画像を一枚100KB前後で、小さいサイズだと45KBくらいで表示しているんだが そのくらいの画像じゃないと作品の出来以前に見劣りしてしまうかもしれないな。

YAHOOブログあたりなら2GBの容量があるし、100KB前後の画像なら2万枚近くアップできるわけだ。 そんなスペースを無料で貸すなんて 太っ腹と言うか 無謀と言うか、、、YAHOOブログは夜はどうしようもなく重くて動作は鈍いけど IDを持っているからスペースを借りるのに面倒が無いし、どうせ自己満足のコンテンツなんで 飽きたら止めるくらいの軽い気持だから それもいいんじゃないかと思っているぞ。

いうわけで カメラを買い換えるのがいつになるのかは不明だが それまでは今のカメラの出来る範囲で構図やセンスの勉強をするしかないわけだが、これは勉強というか 軽い気持で撮影した友人いし宅で飼われている犬の・・・いや、愛犬の「まめたろう」(通称「まめ」)だ。

まめ

う~ん、、、、(-_-;) 

人ンちのペットに文句を垂れる権利など無いんだが、まめは元気なんだけど貧相なんで モデルとしてはあまり撮影意欲が駆り立てられないなあ・・・(←余計なお世話・・・)

そんなわけで もし「BARAさんの勉強になるならモデルになってもいいわっ♪」・・・という奇特で綺麗なギャルがいらっしゃたら わしと一緒に52ページの写真集を作りませんか?(←何故 ページ数が限定されているんだろう?)

投稿者 BARA : 10:45 PM | コメント (2)

October 17, 2005

お前さんはもう手遅れだ日記

いやぁ、ロッテが優勝かぁ・・・31年ぶりということらしいが 前の優勝の記憶など全く無いし、なんか感慨深いものがあるなあ。

わしはパ・リーグというか野球そのものに興味が無い(ロッテと言えば金田しか思いつかん・・・)んで どうでもいいことなんだが、このあたりは福岡が近いせいもあってホークスファンがけっこういるみたいだから 明日あたりはその話題でもりあがるいんじゃないかな?
毎年同じようなチームが優勝しても刺激が無いんで たまにはローテーションで違ったチームに勝たしてあげても良いんじゃないのかな。ま、おめでとうございます、だ。

*******************************

昨日 ちょっと紹介した我が家の水槽の赤ちゃんメダカなんだが・・・・今日 仕事から帰って餌をやろうとしたら 早くも神隠しにあっていたな・・・
かなりミクロなサイズなんで もしかしたら浮いている水草の中に姿を隠しているのかもしれないが、やっぱりオトナめだかに飲み込まれた、と考えるのが妥当だろうな。「食べちゃいたいくらい可愛い」ということなんだろうか?いやいや、自然の掟は厳しいのぅ・・・

で、かわりと言っては何だが、今までは気付かなかったんだが水草をよく見ると ちっこい藻エビが大量発生しているのを確認したな。
えび

正直言って エビって水質に敏感で飼育はなかなか難しいのだ。おまけに小エビは魚にとって絶好の餌になるし、濾過システムの入っている水槽では繁殖は無理、と思っていたんだが まさか自然発生するとは思ってなかったな。数えてみたら10匹以上は湧いているみたいだし、ついでにヤゴなんかも2~3匹泳いでいるぞ。もしかしたら赤ちゃんメダカを食ったのはこいつらかもしれないんだが、それよりも こいつらは一体何処からやってきたんだろうな?まあいいけど・・・

*******************************

なすびの花

さて、今日もネタがないんで花の写真などを飾っておこう。これは我が家の畑で見かけた「なすの花」だ。

今年は例年にないくらい茄子が大豊作で、わしも毎週末に実家に戻るたびに これでもか、というくらい大量のナスを食わされているぞ。夏から今に至るまで ずっと続いているんだが、未だに花が付いているところを見ると 茄子メニューは当分続きそうだな。
ま、好きだから良いンだけど・・・

・・・くわっ!!
「茄子」で ちょっと思い出したんだが、10年くらい昔の少年ジャンプで 茄子のような顔をした男が主人公だった漫画があったような気がするぞっ!どんなストーリーだったかは全く覚えてないんだが、たぶんギャグマンガだったような・・・それでいて女の子の絵柄は割と可愛かったような記憶が・・・そんでもって あまり面白くなかったのか すぐに打ち切られたような気がするんだが・・・思い出せないなあ・・・

思い出そうとすると「ボンボン坂」あたりの絵柄が頭をよぎるんで、たぶん高橋ゆたかあたりのマンガだとは思うんだがなあ。 検索をかけるとすぐに判ってしまうとは思うんだが それほど手間をかけてまで思い出す必要もなさそうだな・・・

あ!!今 フッと 「柿のような顔をした侍」のイラストが頭に浮かんだんだが、このマンガのタイトルもイマイチ思い出せないなあ・・・

投稿者 BARA : 10:07 PM | コメント (0)

October 12, 2005

リングに開く花ふたつ~♪

♪送る言葉は 悔いの無い青春~かけめーぐーるー 青春~♪

いやぁ、「狂言師の和泉元彌がプロレスデビュー」というニュースには さすがにド肝を抜かれたなあ・・・最近 あんまりTVに出ないと思っていたんだが こんな風に話題を提供するとは想定外だったぞ。

今回のプロレスデビューに関しては ハッスル軍団の小川直也が口説き落としたらしいんだが、小川は一体何を考えて彼をプロレスに引き込もうとしたんだろうか? 
と、いうか いろいろ世間を騒がせはしたけど おとなしくしていればそれなりの地位で過ごせたはずなのに 何故そんな誘いを受けちゃったんだろうな、元彌は・・・?芸能界はよくわかんないよなあ・・・

わしは別にプロレスには興味が無いから どうでも良いといえばそれまでなんだが たぶん一番喜んでいるのは インリン様相手に消化不良気味な試合をしたレイザーラモンくらいじゃなかろうか?

**********************

アキチョウジ

・・・じゃ、今日もネタがないので 連休中に撮ってきた画像の中から「アキチョウジ」の花でもご覧下され~♪

これは岐阜以西で見られるシソ科の野草で木陰なんかで良く見られるそうだが、なんでも秋に丁字形をしている花を付けるから この名前があるんだそうな。

特に珍しいと言う花でもないから たぶん今までも何度かは見かけてはいるはずなんだが こういう形で日記に取り上げるような機会が無かったら たぶん一生名前なんか知らなかっただろうな・・・。やれやれ・・・

投稿者 BARA : 09:37 PM | コメント (0) | トラックバック

October 11, 2005

ウルトラ満開 コスモス

ちょっと小耳に挟んだ話なんだが 「長州ファイブ」なる映画が製作されることになったようだな。

ネーミングが少しアレだが、別に今 流行のローカル戦隊ヒーローの映画ではなくて、幕末期に長州藩から英国に密航し 明治維新の原動力となった伊藤博文(俊輔、1841~1909 初代内閣総理大臣)、井上勝 (野村弥吉、1843~1910 初代鉄道局長官)、井上馨 (聞多、1835~1915 初代外務大臣)、遠藤謹助(1836~1893 造幣局長)、山尾庸三(1837~1917 工部卿、法制局長官)の5人の物語なんだそうな。(くわしくはコレとかコレとか・・・)

これを機会にまた萩市では町をあげてのキャンペーンに乗り出すことになるんだろうけど、自慢じゃないが「長州ファイブ」なんて呼び名は この映画の話を聞くまで知らなかったな・・・ほんとにそんな呼ばれ方をされていたのかな?疑っているワケじゃないけど・・・

***************************

コスモ~ス!! 

さて、今日からまた普通に仕事が始まったわけだが やっぱウィークデーは日記のネタもないわけだ。てなわけで連休中に出かけた先での写真をアップして誤魔化そうと思っているわけだが 今日は島根県の名峰、三瓶山で行われていた「コスモス祭」でのスナップだ。

コスモ~ス!!

コスモスっていろんな色があることは知っていたけど 普通は休耕田に雑多に植えられているパターンが多いんで、こんな感じで畑ごとに色分けしているというのも珍しいかな?

正確に言うと「コスモス祭」は9日に行われていて わしらがやってきた10日は祭りが終わった跡地だったわけだが そのおかげで人もほとんど居らず ノンビリと花の撮影をすることが出来たぞ♪やっぱこういうのは人ゴミの中を掻き分けながら見るよりは 落着いてゆっくり鑑賞したほうが雰囲気はあるわなあ。ほんとは花のアップなんかを撮りたかったんだが この日は風が結構強くて マクロ撮影など不可能な状態だったな。

やはり同じような考え方の人はいるみたいで 祭りが終わった会場にやってきたのは 見るからに高そうなカメラを抱えたオジサン・オバサン・マニアっぽい男性だけだったな。そういう人達の中に居ると トイ・デジカメで必死こいて花を撮影している自分が少々悲しくなってしまうが、、、、

ああゆう人たちが持っているような 見るからに高そうなカメラも欲しくないと言えばうそになるけど まあ 身分相応という言葉もあるし それは仕方あるまいな。本格的に写真を趣味にするには 金も知識も必要だとは思うけど まずは「センス」というか感覚的なものを鍛えないと駄目なんだろうな。

ふぅぅぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:46 PM | コメント (0) | トラックバック

October 05, 2005

いっそショパンと一緒に溶けてしまえばいい男の日記

・・・・いやぁ、ネタが無いな・・・ネタどころか仕事も無くて なんか最近は一日中営業所でボ~ッとしている日々が続いているわけだ。
今までの会社のように営業職ならば 適当に外回りをして働いているフリも出来るんだが、なんせ配属部署が総務なんで用事が無ければ外に行くわけにもいかず、寝ないように顔をたたいたりしながら働いているフリをしているんだが 定時までの時間が長いのなんの・・・ま、することが無いんだから仕方が無いとは言え、こういうのも困ったものだよなあ。

今の予定ではしばらくはこういう生活が続くみたいなんだが 11月の後半からは休みなしの重労働が待っていることが確定していたりする。忙しいときとヒマなときの落差が余りに激しいのが この会社の難点だよなあ・・・。なんだかなあ。

************************

名前は?

さて、例によってネタが無いんで また画像で誤魔化すつもりなんだが、これは先の九州旅行の際に見かけた野草の花。
このブログも花の写真をもっと載せていこう、と考えていた時期もあるんだが、基本的に花の名前には疎いんで 撮るだけ撮ってそのまま放置、という写真も少なくは無いわけだ。

で、この花も当然 名前は知らないんだが、よく見るような花や有名な花ならまだ何とかなりそうだが、こういうマイナーな奴はネットで探そうにも種類とか素性も全く知らないんで 画像をだけで探すには無理があるよなあ・・・てなわけで 知っている人がいれば教えて欲しいぞ。

上手くいけばブログにアップすることで名前を調べる手間が省けて 事典を買わずに済むしな・・・ふふふ・・・(←セコいやチョコ・・・)

投稿者 BARA : 10:52 PM | コメント (2)

September 19, 2005

あ~、よく寝た・・・

今日は天気も良くなかったし、昨日までの疲れも残っていたんで昼頃まで惰眠をむさぼり、昼からも何をするわけでもなくウダウダとして過ごしてしまったな・・・

彼岸花
いやいや、気が付くと もうお彼岸も近いですなあ・・・

今日は3連休の最後の日で そういえば何の休日だったのか忘れていたが、よく考えたら今日は敬老の日だったな。 
わしの両親ももうズッポリと「老人」と言うにふさわしい年齢なんで 今まで以上に「敬老の日」という意味は大きくなると思われるのだが、正直言って「敬老の日=9月15日」という情報が頭の中で固定されてしまっているので 「今日が敬老の日」と言われても いまひとつピンと来ないんだよなあ・・・
確かに「第三月曜日を敬老の日」と定めてくれたおかげで連休を堪能できるようになったとは思うんだが 今までの習慣が崩れてしまったというのは考え物かもな。

ちょっと気になったのは ローカルTVで「今日は敬老の日ですね。おじいちゃん おばあちゃん おめでとうございます。」みたいなコメントをしている司会者がいたんだが これって雛祭りや端午の節句みたいな「おめでたい」という意味を持つ行事なのかな?
ちなみに わしが昼間 2Fからリビングに下りていったら 父親が「レイザーラモンHG」の特集をやっているワイドショーを見ながら 「いかにも理解不能」というような しかめっ面をしていたのが印象的だったな・・・まあ そんなことはどうでもいいけど。

*********************

ゴーヤーマン

さて、今日の小ネタなんだが、これは大分で見つけた「かぼすドリンク」「ゴーヤーマンドリンク」なるものだ。
「カボスドリンク」は いかにも大分らしいと思うんだが、それにしても「ゴーヤーマンドリンク」って一体・・・

で、ちょっと調べてみたら わしは「ちゅらさん」は見たことが無いんで全然知らなかったんだが けっこうメジャーな存在だったみたいだな・・・。このドリンクは見るのは初めてだったんだが やっぱ九州限定の商品なのか、それともNHKのキャラを使っているということは全国的な商品だったのかな?

ちなみに味のほうは全然ゴーヤっぽくは無くて 飲みやすいといえば飲みやすいけど 淡白過ぎて そんなに「おいしい」というようなものでもなかったかな?

投稿者 BARA : 09:19 PM | コメント (0) | トラックバック

July 26, 2005

夏の水辺

ホテイアオイ
下関市の市民球場前の「深坂自然公園」に向かう交差点のそばに小さな溜池があるんだが、ここはホテイアオイが群生しているスポットだ。
ホテイアオイの群生
ホテイアオイは金魚を飼っている人にはお馴染みだと思うが、池なんかにプカプカ浮いている水草の一種で、こんな草でもホームセンターなんかに行くと3株で250円とか適当な値段が付けられて売られていたりする。こういう風に繁殖している場所を見つけると なんか少し持って帰りたいような衝動に駆られたりするんだが 生憎わしのアパートにはホテイアオイを育てるようなスペースがないわけだ・・・

しかし 小学生のときは結構身近な植物だったのに 良く考えたら野生種なんて殆ど見た事が無かったしなあ・・・それにホテイアオイの花を見たのも久しぶりの気がするし。

コオイムシとタイコウチ

これは「たまには飼っているメダカたちに新鮮なミジンコでも与えてやろう」と 田んぼに出向いた際に発見した水生昆虫たち。
シッポが尖っているのがタイコウチで 丸っこい奴はメスのタガメかと思ったが どうやらコオイムシのようだな。
久しぶりにタイコウチを見て嬉しかったが 持って帰ったとしても うまく飼い育てる自信が無かったんで そのまま田んぼに逃がしてやったぞ。

子供の頃はミズカマキリとかタガメなんかも良く見たんだが 最近は農薬の影響だと思うが そういう昆虫たちをホントに見なくなったよなあ・・・せいぜい見つけたとしてもミズスマシかガムシの類くらいかな?アメンボは別として・・・

わし個人ではカブトやクワガタよりもゲンゴロウの方がカッコいいし 金銭に換算したら 養殖に成功したカブトムシよりも はるかに高値を付けてもおかしくないと思うんだがな。
ちなみにタイコウチの別名は「水生カメムシ」なんだそうな。そう言われると なんとなく人気が出ない理由がわかったような気もするが・・・

最近は「ムシキング」とか言って昆虫がブームなわけだが 昆虫をオモチャと同様に扱うのはどうかと思うが 子供たちにカブトムシやクワガタ同様、タガメやゲンゴロウのカッコ良さも教えておかないと そのうち見れなくなってしまうんではないかと心配しているわけだ。

夏休みの宿題で観察日記をつけるためにカブトムシなんかを飼おうと思っているちびっ子諸君!そんなありふれた昆虫なんかを飼っても友達と差がつかないぞっ!オジサンが思うに これからの時代のトレンドは、やはり水生昆虫だっ!!よく見ると水生昆虫って どことなくガンダムっぽいだろ?(そうか?)

・・・まあ ゲンゴロウやタガメは見つけたとしても生餌しか食わないし 飼育が難しく お子様には飼育は無理だと思うから 手始めに何でも食って飼育も簡単なフナムシなんかを飼ってみてはどうかな?ふふふ・・・

投稿者 BARA : 07:35 PM | コメント (0)

May 21, 2005

失踪前日記

さて、今日からいよいよ新住居に引越しを始めたわけだが やっぱ疲れるな・・・
明日も作業を続けて 一通りのものを運ぶ予定だが まあ とりあえずは1週間分の着替えと金があれば あとは住みながら何が足りないかぼちぼちと考えたら良いんで 急いであれやこれや買い揃える必要もあるまい。金もないし・・

そんなこんなで今日はネタも無いんで 引越し作業前に立ち寄った道の駅「きくがわ」名物の 「ナポリタン風ヤーコン麺」「合鴨そうめん」の画像でも載せようと思ったんだが うっかりデジカメの転送ケーブルを他の荷物とまとめてダンボールに入れて下関に持って行ってしまったんで パソコンに取り込むことが出来なかったりするぞ (・"・;)

代わりといっては何だが 昨日 我が家の庭で発見した「柘榴の花」でもご覧下され。
ざくろの花
で、明日から予告どおり ネット接続が不自由になりますんで 日記の更新は不定期になります。メールのチェックも出来なくなりますんでご了承ください。
あと 今日も掲示板にスパイウィルスへのリンクの張られた投稿があって 見つけ次第削除したんだが、これからも変な勧誘コメントや不適切な投稿もあっても こういう機敏な対応も出来にくくなると思われます。
あまりひどいと漫画喫茶にたびたび行くか 友人にパスワードを教えて管理してもらう、という手段をとらなくてはならないかも知れないなあ・・・会社が自由にネットの閲覧が出来る環境だったらいいけど・・・(そうなったらそうなったで 仕事にも気合が入らないんだろうけどなあ・・・)

ふぅ・・・日付も変わったし 片付けは明日にして今日は寝るかな・・・

投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (2)

May 13, 2005

ハーレムに憧れる男の日記

隠し絵
これはネットで見つけた画像なんだが 隠し絵になっているんだそうな。良く出来ているなあ・・・(´ー`)

二反田のカキツバタ
で、これは萩の隣の美東町にある二反田地区のカキツバタの様子じゃ。 野生種の群生地としては県内最大なんだそうだが、今日の昼のローカルニュースで「ちょうど見頃」ということをやっていたせいか チラホラと見物客もいたな。
どうでもいいけど わしには「カキツバタ」と「アヤメ」と「菖蒲」の違いが イマイチ良くわかんないんだよなあ・・・

**********************



いやいや、今日のニュースは朝から“王子様”こと小林容疑者の少女監禁事件のことばかりだな。 まあ 首輪をつけて監禁したとか 調教ゲームが1000本押収されたとか 何度も結婚を繰り返しているとか 小遣いが月20万円とか いかにもマスコミが喜びそうなネタがいっぱい転がっている事件だからなあ。
男なら誰でもハーレムにはあこがれてしまうものだとは思うが、楽しいハーレムならともかく(←?)暴力で屈服させるという方法は やはりマズかろう。
わしもこの歳になっても恥ずかしながら独身なんで 当然エロな雑誌とかDVDは嗜み程度に見たことはあるが さすがに調教ゲームなどに手を染めたことはないなあ・・・。元々ゲームはやらないし やはり痛々しいのは見ていてゲンナリするからな。
洒落程度というか ストーリーの上でのアクセントとしてなら SMもまた一興と思うが(←えっ?) さすがにそればかり見せられても1時間もすれば飽きるしな。

この事件でまた「アダルトゲームが悪い」とか いろいろ論議がされると思うが まあ建前では「観る人の自己責任」ということになるんだろうけど 今の時代、20歳くらいでは前々世間を知らないお子様ばかりだし なんらかの悪い影響を与えるのは確かだろうな・・・・
いっそのこと こういうAVゲームをはじめ エロビデオとか酒・タバコ、ギャンブルなんかも18禁から25禁くらいに引き上げても良いんじゃないかな?もう40のわしは全く問題ないし・・・。

で、今回の事件の犯人なんだが なんでも保護観察処分中の犯罪だったらしいし、暴力と脅しで婚姻届を出したり勝手に養子縁組を出したりして偽装工作をするあたり 狡猾というか卑劣というか 更正の余地は無いと見るのが正しかろう。この温厚なわしですら40になっても一人で寂しく生きているというのに、あの手この手で何人もの女性に毒牙を伸ばすとは 到底許すことはできまい。 これを嗜好とか精神的な病気と言うならば 再発防止のため、更正させるため、もしくは治療の一環という意味で この男のチンコを切り取るのも一つの方法じゃないのかな?

とりあえず 今のゆがんだ世の中を客観的に知るためにも 杉本彩 主演の「花と蛇2 パリ/静子」だけは 勉強という意味で観ておかねばなるまいなあ・・・ふふぅ~・・・

トラの右目の横に女性の横顔が・・・(←隠し絵の答え)

投稿者 BARA : 07:00 PM | コメント (4)

May 11, 2005

なにやら余のところまで消臭されておらぬのではないか日記

う~ん、TV版「電車男」のエルメス役に伊東美咲、というのは どうなんだろうな・・・・?

*********************

今日はちょいと里山登りなんぞをしていたんだが、別に迷ったわけでもないのに朝から登り始めて下山したのが夕方6時過ぎという 総行程7時間を越える思いのほかハードな山行になってしまって 実はすでにヘロヘロな状態だったりするぞ。
明日は明日で 朝から相当にハードな予定が入っているんで 申し訳ないけど今日は早めに寝ます。
イワカガミ
で、これは 代わりと言ってはアレだけど 今日 山で見かけたイワカガミの花(だと思う)の写真。

こういう花の名前の一部分でも知っていれば ネットで検索するスピードも早くなるのになあ・・・f(^_^)

投稿者 BARA : 11:06 PM | コメント (1)

May 07, 2005

武蔵鐙

わしの恋も終わったのぅ・・・ _| ̄|○ (←乙葉の婚約に打ちひしがれているらしい・・・)
ムサシアブミ
てなわけで今日はネタも無いんで 山口の某所で見つけた「ムサシアブミ」の花でも載せておこうかのぅ。

なんでも「関東以西の湿った山林に生えるサトイモ科の植物」ということらしいが、なんとも味があるというか 面白い植物だな。
「最近 どこかのサイトでこの花を見たな~」とは思っていたんだが、おそらく先日の日記でカラーとかミズバショウとかの話題になったときに見かけたんだろうな。

たぶん わしが幼い子供だったら単なる「気持ち悪い花」で終わっているところだと思うんだが、珍しそうな花だし 実際 貴重種で園芸家には人気があるらしい。
近くには海老根も自生していたし、下手に場所を書いちゃって それがきっかけで誰かが盗掘に行っても嫌なんで 場所は内緒じゃ。ふふふ・・・
ムサシアブミの花
なんでも仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる花の部分が馬の鐙(あぶみ)に似ているから この名が付いたと言うことらしい。へえへえへえ・・・








・゚・(ノД`)・゚・ 乙葉が・・・(←やっぱりショックらしい・・・)

投稿者 BARA : 09:48 PM | コメント (2)

May 06, 2005

♪みかんの花が 咲いている~♪

明日から一週間、萩の「かんきつ公園」で「萩・夏みかんまつり」とやらが開催されるらしいな。
萩の夏みかんの花は環境省の「かおり風景100選」に選ばれているらしいが、このお祭りそのものは最近になって開催されたものじゃないかな?わしは今まで行ったことがないんだが 「かんきつ公園」周辺の道は狭いし、人でごった返すのは目に見えているんで できればあまり近寄りたくなかったりするなあ。
とりあえず 我が家の畑に咲いていた夏みかんの花の映像でもご覧下され・・・
夏みかんの花

TVのニュースやワイドショーは相変わらずJR西日本の事故関連ばかりなんだが、事故直後にボーリング大会と飲み会に参加していた、とかなんとかで社長がケチョンケチョンに吊るし上げられていて、今日はそのほかにも事故当日に旅行やゴルフなどの不適切なレクリエーションに総勢200名近くが参加していたことが公表されたから 明日はまた社長が記者会見でケチョンケチョンに言われるんだろうなあ・・・

もちろん遺族の気持ちを考えると企業のトップは責められて当然だし どんなに償っても償いきれないものだとは思うが、質問をする記者はあんなに感情をあらわにせずに もう少し客観的な立場でも良いような気がするんだがな。記者の人も悲惨な現場や遺族の悲しみを取材を通して目の当たりに見ているから 感情的になっても仕方が無いとは思うんだが・・・

JR西日本の企業体質がおかしいとか 事務的で遺族の感情を逆なでしているとか、キャスターが非難していたけど 道路公団やNHKや年金関連なんかもそうだが 立場を変えて少し考えたら「それはおかしいんじゃないの?」というような思考で動いている人というか 何も考えずに過ごしている人って 意外にフツーにいるんじゃないのかなあ?要するにJRの人が特別じゃなくて ごく一般的な日本人の行動パターンって あんなもんじゃないのかな。今回は特に問題になってないけどJR西日本も東日本も九州も もっと言えば他の電鉄会社も 社員レベルではそんなに違いはないんじゃなかろうか。
それに「JR西日本の体質が悪い」といっても わしの住んでいるあたりのJR西日本の様子を見る限り どう見ても全く別の会社だもんなあ・・・いくらJRがひどいといっても このあたりのJRの社員を捕まえて「おまえんところの会社は・・・!!」って文句を言うのも可哀想だしな。関西圏の過密ダイヤで利益を上げているから このあたりのローカル線が運営できている、ということも考えると 仮に今回の事件でJR西日本が倒産したら このあたりの集落も共倒れになっちゃうし、いくら1両目と2両目が危険率が高いと言っても このあたりを走っている電車(じゃなくて汽車)は主に1両編成ばかりだから回避しようがないし・・・

今回の事故で近くの工場の人が総出で救出作業に当っていたけど わしがもしあの工場の社員だったら 救出作業を手伝って世間から褒められていたと思うし、もしJRの社員だったら 一緒に飲み食いに参加していたような気がするのだ。
上司やトップの考えで行動が変わると言うか 何も考えないで生きているところが小市民で、逆に良くも悪くも自分で考えて動いている人がトップに立てる、というところなんだろうな。

仮にわしが日本スピンドルのトップだったら あれだけ世間から賞賛されたら もう少し調子こいたコメントを吐いて世間の反感を浴びるだろうし、JRのトップだったら あれだけ記者から罵声を浴びせられたらどこかに逃げちゃうとか あてつけに良からぬことを考えて自らをどうかしちゃうとかするんじゃないかとか思ったり・・・
それにしてもJR西日本の社長は 毎日毎日あれだけ責められて 顔色も日に日に悪くなっているんだが体は大丈夫なのか、少し心配してしまうぞ。 わしならすぐに辞任して楽になりたいと思うんだが 未だに責任を取って辞任する、と言わないのは 立場に執着しているというよりは やっぱり良くも悪くもそれだけの器ということなんじゃなかろうか?

いや~、わしは出世しなくてもいいから楽に過ごす人生を選びたいなあ・・・もちろん それ以前に最低限 踏まなきゃならない一歩があることは重々承知しているつもりだから 皆さんは何もツッコまないで結構です。(←?)

てなわけで今日もオチがないんで 代わりといっては何だが、小雨の振る中、暇つぶしのために一人で餌を与えに行った 指月公園のカメたちの画像でもご覧下され・・・
指月公園の亀
・・・とりあえず 竹輪は彼らに大好評、ということが判ったんで 良しとするか・・・ヽ(´▽`)/

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (5)

May 03, 2005

ウホッ!いい亀・・・

GWメインとなる3,4,5日の3連休は どこでもイベントが行われていて道路なんかも大渋滞らしい。 このあたりでは「博多どんたく」とか「広島フラワーフェスティバル」とか、県内なら下関の「海峡祭」、岩国の「米軍基地祭」なんかが有名なんだが、我が萩シティでも「萩焼祭り」だの「大茶会」だの催し物があって それなりに混んでおるわけだ。

しかし たまの休みだからと言っても わざわざ人ごみの中に好きこのんで行くとは、よっぽど他に行くところが無いんだろうな・・・GWに関係なくずっと休んでいるわしなんかも やっぱり行くところが無かったんで、TARO先生と指月公園で行われる「萩 大茶会」などを見学しに行ってきたぞ。

下水センターのツツジ
普段の萩城跡・指月公園は どこでも適当に車も駐車出来るんだが、さすがに今日は観光客も多くて 近くの下水処理場の敷地が急遽 駐車場に当てられていたな・・・
ここは普段来ることもないし もちろん許可や用事も無く勝手に侵入することはできないと思うんだが、それにしても立派なツツジだな・・・これだけ見事にツツジが手入れされている、ってことは やっぱ誰かに見せる目的のためだろうし、そう考えると市民なら勝手に入ってもいい場所なのかもしれないな。
茶会
・・・で、「萩大茶会」なんだが、会場となる指月公園には流儀というか流派というか 作法によって会場が分かれていて 自分の好きなところのお手前で頂くことができるらしい。あとはいろんな流派のお茶をハシゴできる共通券みたいなものもあるらしいな。
それにしても お茶(菓子付き)一杯が600円ほど掛かる、というのは 無職人のわしには少々堪えるんで TARO先生単独で入って頂いて、わしはその間に少し散策などを・・・

ちなみにこの指月公園に入るには210円の入場料を徴収されてしまうんだが、公園の外で600円のお茶のチケットを購入すると それでゲートをパスすることが出来る。逆に210円払って公園内に入ってからお茶のチケットを買っても やっぱり600円取られるみたいなんで お茶を飲む人は公園の中じゃなくて外でチケットを買ったほうが入場料分は得だぞ。
って、いうか そういうつまらん矛盾は何ともならないのか?萩市よ・・・
あやめ
しかし さすがに5月ともなると新緑の季節と言うか いろいろと花が映えるシーズンじゃのぅ。この指月公園でも桜に代わっていろいろな花が目に付いたんで ちょっとご紹介しておこう。上の写真が志都岐神社の前にある池に咲いていたアヤメ。
藤の花
これは藤の花。ちょうど見頃でクマンバチがブンブンと群がっていたな・・・
指月えびね園
これは公園の中にあった「えびね園」の様子。昔はちょっとした日陰や鬱蒼としたヤブ、畑の隅なんかに こんな感じの花があったような気がしたんだが 今では乱獲や開発ですっかり減ってしまい、希少種というか 結構な価値のあるものらしい。ふ~ん、、、、

東園
で、今回 我々が強くオススメするスポットが この指月公園の中にある「東園(とうえん)」と呼ばれる池だ。
昔は指月公園も入場料がタダだったんで しょっちゅう来ていたんだが、ゲートが出来てモギリのおばちゃんが入り口に付くようになってからは なかなか金を払ってまで来ることはなくなったのだ。
で、この「東園」は 幼稚園や小学校時代、遠足や写生大会でやってきた時に拠点として茣蓙を敷き、お弁当を食べたりしていた定番の和みスポットなんだが、この池の何が素晴らしいかというと それはズバリ、この池の中には亀や鯉がいる、ということに他ならない。

「指月公園の周りのお堀にも亀や鯉がいるし 入場料も取られないから わざわざ公園内の池まで来ることは無いんじゃないの?」・・・と 思われる方もいると思う。わしも実際 そう信じて疑わなかったぞ。あの光景をこの目で見るまではな・・・
しかし今ならば わしは断言しよう。公園の入場料210円を払ってでも この池は見ておく価値がある!!と。
かめ

ここの池は城のお堀と違って 亀との距離が非常に近い。 しかも公園内は売店が無いから餌も売っていないし 餌をくれる観光客もいないんで 亀たちも非常に飢えているのだ。 したがって 餌を持っていることさえ亀に理解させれば 誰でもこのように指から亀に直接餌付けすることが可能なのだ!!もちろんそのまま甲羅を掴んで持ち上げることも可能じゃ。でっかいから持って帰る気にはならなかったが・・・

ハッキリ言ってココは「指月城のお堀に住む鯉・亀・鳩の三大生物に餌をやる」 「笠山のボラとトンビに餌をやる」に続く まったく新しい癒しスポットと言わざるを得まい。これはオススメじゃ!!ひひぃっ!!(←興奮しておるらしい・・・)

さっそく一旦 公園から外に出て 堀の売店で餌を大人買い。改めて公園内に入り(入場券を持っている限り 当日なら何度でも公園への出入りは自由なのだ) さっそく池の亀や鯉に餌を与えてみたが わしも久しぶりに亀に指を噛まれてしまったんで 思わず喜んでしまったぞ。 
て、いうか あんな大きい亀に指を噛まれたのは初めてじゃなかろうか?小さい子供だったら泣くんじゃなかろうか?けっこう痛いし、怖いぞ。

ここはちょっと木に囲まれた場所にあるんで鳩は来ないんだが、その代わりと言ってはなんだが 池の中には鯉とは別の 何か妙に素早い動きをする魚がいるようだ。こいつらはこいつらで 鯉とはまた違った意味で獰猛に餌を食ってくれるんで やはり和み度は高い。調子に乗って撒いていたら 大人買いした餌もあっというまに尽きてしまったぞ。 これは次回来るときは100円ショップで餌を仕入れておくのは当然だが、直に餌やりをするなら それ用に食パンやソーセージなども準備しておかねばなるまいな。

ふふふ・・・(´▽`)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (4) | トラックバック

May 02, 2005

むかかっ!

山口県立美術館で今 「興福寺国宝展」なる催しが行われていて、わしも金さえあれば観てみたいと思っていたんだが、今日のニュースによると 早くも2万人目の入場者があったんだそうな。
なんでも2万人目の人は萩在住の主婦の方らしいが、一緒にやってきた旦那さんはあくまでも「19999番目の人」という扱いでインタビューも特に無く、記念品を渡される奥さんの姿を あたかも「紫のバラの人」のように ソッと眺めておられたな・・・
「2万人目が奥さんだとしても 夫婦で来たのなら奥さんだけスポットライトを当てないで 旦那さんも一緒に表彰してあげたり 感想を聞いてあげても良いんじゃないか?」 と思ったんだが、キリ番ゲットというのは それだけ非情で過酷なことなのだ。

・・・・そういえば確かこの催しが1万人目の入場者を数えたとき、キリ番ゲッターは山口市の仲良し主婦2人組で 2人仲良く記念品をもらって喜んでいたような映像を見た記憶があるぞ・・・。そのときは 「1万人目が2人いる、というのは矛盾してないか?」と疑問に思ったんだが、こういう表彰とか記念品をもらえる権利って 「単独で」とか「グループ一緒で」とか 何か明確な基準みたいなものってあるのかな?
ま、「どうでもいい事」と言えば そのとおりなんだけど・・・

***************************

無花果
ウチの庭にあるイチジクの幹に まるで瘤のような感じで実が付いているのを発見。
我が家のイチジクも 毎年実は付けるのだが 全く手間を掛けないんで 人が食べる前にカラスや虫に食べられてしまうのがアレだよなあ・・・。
普段 まったく手入れがされてなくて 見るからにみっともない状態だったのだが、去年の冬に植木屋さんに手入れをしてもらって 予想していた以上に豪快にバッサリと枝を切られてしまったのだ。
あまりに思い切った剪定に 「こんな幹だけの状態にされちゃって ホントに大丈夫なのかな?」と多少不安になっていたんだが なんだかんだ言っても植木屋さんはプロだな。春になると どんどん新しい枝が生えてきて 若返ったというか 樹勢も盛り返してきたような感じがするぞ。

しかし この時期にイチジクをまじまじと見るのは子供の頃以来なんだが イチジクの実ってこんな付き方をしたっけなあ・・・そういえば実はこうして付いているけど こんな中途半端な位置に花なんか咲いたっけ?・・・て、いうか 良く考えたら今までに「イチジクの木に花が咲いた」という記憶もないし・・・
だからイチジクは漢字で「無花果」って書くんだと あらためて感じてしまった次第じゃ。 昔の人というか 名付け親の人もいろいろ観察しておるのぅ。



***************************

もう先週の話なんだが、「今 お使いの水道水について お尋ねしたいんですが・・・・」という電話が掛かってきて、まあ よくある胡散臭い浄水器の営業だろうな、と思って 「ちょっと前まで大阪や神奈川に住んでいましたが それから考えたら萩の水は凄くおいしいですね~。金を出して どうのこうのする必要などないんじゃないですかねぇ」・・・と やんわりと断ったんだが、そんなことはどうでもいいと思っていたんで電話アンケートが掛かってきたことなど親にも言わなかったし わし自身もすっかり忘れていたのだ。

朝、目を覚ましてダイニングに降りていったら 母親が「あんた、水道がどうのこうの、という会社に何か変なことを言ったの?」と聞いてきたんで 何のことかと思って尋ねると なんでもその業者から 「先日のアンケートで素晴らしい回答を頂いたんで 是非 無料モニターになってもらいたい。 今日の昼に装置を取り付けに行きます。」という電話が わしの寝ている間に掛かってきたらしい。 うちの親もそういう電話は普段は相手にもしないんだが 今回はわしが何か答えたらしいことを先方から言われて 話が読めずにウヤムヤにされたらしい・・・

何故かわしの友人には そういう「環境汚染物質」に対して「発生源となり得る立場」「取り締まる立場」「検査する機械を扱う立場」・・・と 異様に詳しい連中ばかりだから わしも水道水の危険性について いろいろ言われているのは知っているし 自己防衛のために浄化グッズが流行っているのももちろん知っているつもりだ。
でも 飲んで味がマズけりゃ何か考えたほうが良いかもしれないが わかんない限りにおいてはそこまで気を使うほど わしは神経質じゃないからなあ。(どっちかというと無神経なタイプだし・・・) 山の清水だって見た目で綺麗なら割と平気で口に含むし、そんなものいちいち気にしているようなタイプだったら この歳になるまでタバコなんか吸ってないって。
自分で欲して契約するならともかく 少なくとも業者に言いくるめられる形で契約する屈辱を味わうくらいなら 塩素やフッ素や重金属で汚された可能性のあるかもしれない水道水を飲んだほうが気が楽だし。

こーゆーものはタダなら良い、というわけでもないだろうし 浄水器なんて 化粧品や食品の試供品と違って 後になって やれ工事代がどうの、とか 取り外しにどうの、とか カードリッヂがどうの、とか言い出される可能性も高そうだしなあ。 水道水の有害物質でガンになるとか命に関わるとか 脅迫みたいなことを言ってくる悪質な業者もいないわけではないし、変なもめ方をしても嫌だしな。 そもそも こんな老人しかいないような田舎で行われる訪問販売とか電話営業って ごり押し営業の匂いがプンプン感じられるんで わしも警戒してその業者が来るのを待っていたのだ。 どうせヒマだし どんな怪しい業者がやってくるのか気になって気になって 遊ぶ呆けている気にもならなかったしな。

わしの電話対応が相手にきっかけを与えたことになるし、もし いかがわしい訪問販売の類だったら わしの持てる知識を総動員して 論破して追い返してやろう、という気でいたのだ。ま、最悪 業者のトークに乗せられたとしても わしはローンとかリースの審査が通らない身分だし、なにより日記のネタになるしな・・・。

結局 夕方まで待ってもその業者は現れなかった・・・と 思っていたが わしが部屋でテレビを見ているうちにやってきて わしの知らないうちに帰ってしまったらしい・・・。
せっかく わしが「こう言われたら こう言い返そう・・」と 頭の中で訪問販売員のトークに対してロールプレイングなんかもして 万全の体制で待ち構えていたのに・・・
ちなみに母親は 相手が営業トークに入った瞬間に 「あ~、そんな話、聞いてられんわっ!」という一言を浴びせて追い返しちゃったらしいけど・・・

「数打ちゃ当る」が営業の基本だとは思うけど、やっぱ営業マンって辛い職業だよなあ・・・(←同情・・・?)

****************************

鈴蘭
今日もコレと言ったオチが無いんで 家の庭に咲いていたスズランの花の画像でも置いておこうかのぅ・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 08:56 PM | コメント (2) | トラックバック

April 29, 2005

少年よ・・・

いよいよGWに突入したようだな・・・なんか今年は曜日の配列が良いらしくて 上手く2日、6日を休めれば10連休になる人も結構いらっしゃるみたいだな。

(´ー`*) フッ 

まあ 期限があるだけ羨ましいと思うわけだが 普段 ニートな生活を送って世間様から白い目で見られているわしも こういう時はカモフラージュが効くんで堂々とノンビリ出来るわけだ・・・
今日あたり 萩から出て行ったメンバーもちらほらと帰省してくるんだが 皆が揃うまでは時間が掛かりそうだし、昨日に引き続き素晴らしい天気の日に家でゴロゴロしていても仕方があるまい。
てなわけで やっぱり休日に暇をもてあましているTARO先生と「どこかに出かけよう」、と言うことになったんだが、そこでTARO先生から意外な提案が・・・・

「ちょっと俺はBIG BOYに行きたいんだが・・・」

「o(゚◇゚o) ホエ?」
セーラー戦士

解説しよう!「BIG BOY」というのは数年前まで萩に存在していた フィギュアとかプラモとかラジコンとかガレージキットとか そういうものの専門店だ。 まあ 平たく言えば いわゆる「オタク向けショップ」なんだが、営利目的というより殆ど代表者の趣味の店だったみたいだな。
ちなみに「BIG BOY」という店名は 「大きな少年」という 直訳そのままの意味らしいぞ・・・。

わしは当時 神奈川に出稼ぎに行っていたんで この店には2~3回しか立ち入ったことはなかったんだが、TARO先生は経営には直接関係なかったものの、何故かブレインというかメンバーと言うか名誉会員と言うか、顔パスで入り浸っていたらしい。そういう得体の知れないコネだけは昔から妙に強いんだよなあ、この男は・・・

で、諸般の事情があって 店そのものは随分前に閉店してしまったわけだが、テナントを借りたわけじゃなくて実家を改造したような店だったんで 在庫とか店内に展示してあったフィギュアなんかはそのままにしておいたんだそうだ。 そしたら萩のような田舎でも ドアをぶち破って中に侵入し、窃盗や荒らしのような行為を行うような馬鹿どもが現れてきたらしい。

もちろん展示してあるフィギュアは そのまま販売できるものもあったんだろうが 店のスタッフや関係者、仲間たちが作ったものや委託販売のもの、展示用に貸し出してもらっているものなんかもあったらしい。そしてその中には TARO先生が寸暇を惜しみ 邪念を吹き込んで作り上げた「念の塊」のような作品もあるわけだ。 
たかがフィギュアといえども 決してバカに出来ないような金額を投資して作り上げた作品たちは まるで手塩をかけて育てた娘のようなものだったに違いない。(と思う・・。) 
そんなフィギュアがコソ泥みたいな輩に誘拐され 家に持ち帰られてあんなことやこんなことをされていると思うと 親としては確かにやりきれないものがあるだろう。

・・・てなわけで今日は 連休初日と言うことは全く関係ないが 今は閉鎖されて関係者以外立ち入り禁止の「BIG BOY」に潜入して 店内の様子を探ると同時に 何点かのフィギュアの救出作業に当ってきたわけだ。
もちろん元店長にはその旨を告げて ちゃんと鍵を借りて侵入しているんだが この日記のネタにすることは内緒だったりするぞ・・・
BIGBOY
これが今は倉庫と化した「BIGBOY」だ。防犯の関係上 場所は書けないが、まあ 知っている人は知っているだろうな。
店内内部
店内内部はこんな感じ。見事に荒らされておるのぅ・・・
とりあえず貴重なものや金目のものはとっくに運び出されているんだが、残ったものは普通の人が見る限り なんだか訳わかんないもの、しかし見る人が見たらそれなりに価値があるのかもしれないな。かといって泥棒の真似までして持っていく価値があるのかどうか・・・
破壊されたレジスター
引っくり返されて破壊されたレジスター。当然 中にあった金は閉店と同時に抜き取ってあったんだが 泥棒はこういうのを見ると 中身があろうが無かろうが いちいち散らかしていかねばならないのが宿命というか 流儀らしい。
裸女
首が切断されて床に転がっていた裸のギャルのフィギュア。こういう性犯罪がこんな片田舎でも行われていたとは・・・ちなみに 転がっていた首から判断する限り わしにはどう見ても被害者は 「セーラーマーキュリーの亜美ちゃん」にしか見えなかったんだが TARO先生の解説では全く違うキャラらしい。 ああ、そう・・・深いのぅ・・・
首無し悟空
これは首のもぎ取られた悟空。 余りの凄惨な光景に声も出ないぞ。人間というものはここまで非道になれるものなのか・・・
盗まないのならそのままにしておけばいいのに わざわざ壊していくのは何故かしら?
誰?
名前まではチェックしてなかったんだが 15歳らしい少女のフィギュア。 どうやら現役の素人高校生をモデルにしたもののようだが・・・

「お前は知らなかったかもしれんが、こういうものが流行った時代があったのさっ・・・(*´-`) 」 

解説するTARO先生が遠い目をしていたせいか 言葉が心に重く響いてしまったぞ。 人に歴史あり、だな・・・
それにしても なんでこういうリアルなフィギュアは無傷なのか、そのあたりにも犯罪者のゆがんだ嗜好が読み取れるわけだ。
目のデカール
なんか「もくもくれん」のシールかと思ったが 美少女フィギュアのための「目 専門のデカールシール」ってのがあるんだな・・・
知らなかったというか、ニッチな産業と言うか、日本の知的財産関連の産業も多岐に渡っておるのぅ。
ベルダンディー
「あった!あったぞっ!!実はこいつを救い出すのが今回の第一の目的だったのじゃっ!
もうひとつ持って帰りたかった
エロフィギュアが 盗まれたか消滅したのか、見つからないのが残念だが とりあえずベルダンディーだけでも救出できたんで良しとするか・・・」

うぅ、なんか良くわかんないが 感動の再会じゃのぅ・・・・゚・(ノД`)・゚・

***********************

と、まあ 今日はそのくらいしかネタも無いんだが 最後は気分直しに 豊田町(現・下関市)の藤棚の名所、長正司公園の様子でもご覧下され~♪ 
見頃はあと1~2週間後ってところだと思うんだがな。ふふぅ~・・・
長正司公園・藤棚

***********************

ベルダンディー
おまけ。TARO先生の部屋に他の神々と一緒に祀られている 今回の救出作業で一命を取り留めたベルダンディーさんのフィギュア。

投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (0)

April 26, 2005

今日の日記にもオチは無いぞ

正直言って わしは「スキマスイッチ」というのは ドラえもんの秘密アイテムの一種だと思っていたぞ・・・

*********************

今日もニュースはJRの脱線事故のことがメインなんだが、時間が経つにつれて被害がどんどん大きくなってくるなあ。
今回の電車を運転していた人は23歳らしい。事故の直前にオーバーランがあった、とか 目がうつろだった、とか いろいろな証言も出ているが、事故の真相はともかく 「思ってたよりも若い人が電車を運転してるんだなあ。」というのが正直な感想かな?

都会の朝の通勤時間なんかは5分くらいの間隔で電車が行き来しているし、車掌や運転手は例えば乗客の乗り降りの時の安全確認とか 線路上のトラブルを発見するとか そういう役割がメインで 運転に関してはほとんどがコンピュータ任せで 特には何もしなくて良い、くらいのものかと思っていたぞ。

時間の遅れに対して厳しいペナルティが運転手に課せられていて、安全性より効率を優先させた結果ではないか、という批判もあるが そうは言っても通勤客なんかは少しでも電車が遅れるとイライラしたり 駅員に文句の一つも言いたくなるしな。
客の立場からすれば「もっと便を増やして 安全性も当然確保しろ」と言いたいのも確かだと思う。要するに「通勤ラッシュ」が当たり前になっている生活や社会から変えないと こういう事故はまた起こりえる、ということなんだろうな。
おなじJR西日本でも わしの住むこの辺りの山陰本線なんかは 朝7,8,9時台でも30分に一本 来るか来ないか、という感じなんだがな・・・しかも最大で2両編成とか・・・

しかし人の命と言うものは 何処でどうなるか判んないものだよなあ・・・あの列車に乗っていた人の多くが通勤や通学の目的で、少なくとも無職のわしよりは社会的に役立っている人だと思うんだが、そんな人たちの命も一瞬で無くなっちゃうんだもんなあ・・・

テロや今回のような事故、災害なんかからのリスクを減らそうと思えば 一点集中より人口の分散が有効だと思うし フレックスタイムや休暇の分散で「ラッシュの時間帯」を作らないのも一つの手だろうが、なかなか都合良くは行かないんだよなあ・・・。
わしも神奈川にいたときも やっぱりラッシュ時にギュウギュウ詰めの状態で通勤する、という生活を毎日続けていたんだが ああゆう事故が起こる「何かの弾み」とか 「ちょっとしたきっかけ」ってのは どこにでも有り得るし 注意しようにも限界があるからなあ。だからといって「運命」と言う一言で片付けられるのもイヤだけど・・・

あと どうでも良いんだが 技術評論家の「桜井 淳」なる人物が 朝から途切れることなくテレビに出ずっぱりなのが気になるなあ・・・
とりあえずレールの上についていた粉砕痕について 「年間数百件の置石事件があったが それによって一件も事故はおきていない」、ということは 口がすっぱくなるくらい叫んでおられたな・・・。

*********************

さて、今日も相変わらず天気が良くて相変わらずヒマだったんだが、「そろそろツツジが見頃の時期ではないのかな?」と思い立って 隣の長門市周辺を彷徨っていたわけだ。
妙見山公園
まずは久しぶりに旧・油谷町「妙見山公園」などを散策・・・ここは随分と久しぶりだったんだが、改めて散策すると海を見下ろす景色もバッチリだし 風力発電の風車も雰囲気があって なかなか和み度の高い公園ではあるな。近くには日本海が見渡せる「千畳敷公園」があるんだが こちらは千畳敷の反対側、下関方面の海が眼下に広がるぞ。

肝心のツツジは少し時期が早かったものの、家族やアベックなんかには千畳敷よりもこっちのほうがポイントは高いかもしれん。
公園にテントを張る訳にはいかないんだろうけど、なにげにバーベキュー用の設備があったりするから 車中泊で「なんちゃってキャンプ」をするには良いかもしれないな。ふふふ・・・

俵島

これは半島の先っぽにある “島全体が柱状節理で出来ている”という天然記念物の「俵島」だ。 この油谷半島の棚田は日本の棚田百選に選ばれていて、俵島とのコラボレーションもなかなかのものなんだが、まだ水が引き込まれてなかったんでイマイチだったな・・・

熊野山公園
これは長門の俵山にあるツツジの名所、「熊野山公園」の様子じゃ。
ご覧のように満開にはイマイチ早かったが、それでも1万本のツツジが植えてあるだけあって 早咲きのツツジもそこそこあるんで、ポツリポツリと観光客がいたな。GWがちょうど見頃になると思うが 連休は色々とイベントもあるんで(←?)人がごった返すから落ち着いて眺められるのは やっぱ平日かな~?

・・・わしは俵山温泉には割と良く来るんだが この熊野山公園を散策するのは実は数年ぶりだったりするのだ。 まあ小さい山だし、ツツジや桜の季節以外では それほど見るものもないだろうしな・・・
・・・なんて思っていたのだが、この小さい山の中腹にこのような重要機密が隠されていたとは迂闊だったな。
祠 一見 なんでもないような祠なんだが・・・

ご神体・・・  ∑(゚ロ゚〃) マーラー!?

投稿者 BARA : 10:02 PM | コメント (2) | トラックバック

April 19, 2005

40にして路頭に迷う男の日記

法王ヨハネ・パウロ2世の死去にともなう次期法王の選出会議のことを「コンクラーベ」と言うらしいが、「もしや!?」と思って 「コンクラーベ & 根競べ」でGoogle検索してみたら 824件のヒットがあったな・・・・
ネタにしなくて良かった・・・(´ー`)

今日は朝一番で面接希望の書類一式を郵送して 今日の予定は終了・・・これで先方から返事が来て 面接を受けて 結果がわかるまでは 他には就職活動ができないモードになったわけだ。
ちなみに今回応募した企業も 全然自信が無いというか なんかわしが想像していた業務内容とは少し違うみたいなんで 若干の不安が・・・まあいいけど。(いいのか?)

てなわけで昼からは 山口市の「梅峯の滝」などを観賞・・・実は昨日 一旦はその姿を確認したんだが、せっかく撮影したデジカメのデータをパソに取り込む前に初期化してしまったのだ。 他にも2つほど滝を見てきたんだが それは例によって滝のコーナーで紹介するとして・・・

「梅峯の滝」は山口県庁の裏にあるんだが、その先には五十鈴川の水源にあたるダムがあって さらにその先には山口三名水の一つ、「柳の水」とやらがあるんだそうな。山口には何回も来ているんだが そんなものがあるとは全然知らなかったな・・・
柳の水

なんでも山口には「柳」「藤」「朧」の3つの名水があって そのうち2つは市街地にあるんで今は枯れてしまったそうだ。 で、この「柳の水」だけは水量は確かにチョロチョロだが今も健在で たまにお茶やコーヒー用なんかに使うために汲みに来る人がいるらしい。

「生水は危ない」と思いつつも、こういう怪しげな水は口に含まないと気がすまない性格なんで ちょっとトライしてみたが、感想は「まあ こんなもんか」ってところかな?てなわけで興味のある人は汲みに来てみてはいかがかな? ダムを越えると山のふもとにのどかな畑が広がっているんだが、「柳の水」はその農家の敷地の一角、小さい竹林の脇にあるぞ。
なんでも昔はココに柳の木があったらしいが、今は案内板も解説文も何も無いんで詳細は不明じゃ。ふふふ・・・
?

で、これは「柳の水」付近に咲いていた花。一見 ミズバショウかな~、とも思ったんだが ミズバショウってこんな感じだったっけ? なんか図鑑で見るのと雰囲気が違うんだが、サトイモとも違うみたいだし やっぱミズバショウなのかな? よく考えたらミズバショウってまじまじと観察したことが無いからなあ。

こういうところで普段の不勉強が祟るんだよなあ・・くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:01 PM | コメント (6) | トラックバック

April 16, 2005

ウホッ!!

いや~、やっぱ時代は「やらないか」だな・・・
ttp://www1.abz.jp/~youki/gallery/yaranaika-w.htm (←無断リンク・・・)
どうでもいいけど この復刻本、4800円もするんだな・・・

今日、久しぶりにNHKの「週間こどもニュース」を見たんだが いつの間にかお父さん、お母さん以下 家族全員がメンバーチェンジしていたんで少しびっくりしてしまったな・・・わしは何気に「きく姫お母さん」のファンだったんだが・・・
あと、娘役の大津綾香はミツカンのCMを見たときから「この子はタダモノではない」、と ひそかにチェックしていたんだがな。子役はいつかはチェンジしなければならない運命とはいえ やっぱ残念だな・・・。

メンバーチェンジと言えば 昨日は 新メンバーの「ドラえもん」も一応はチェックしてみたんだが わし的には概ね好印象だったな。特にスネ夫は上手過ぎ。でもやっぱOPの歌はあったほうが良いと思うんだが。

そういえば今日も中国では大規模な反日デモがあったみたいだが、遺憾というより何かあの国の人たちが可哀想な気にもなってきたな・・・実際に日本人や企業に被害が及ぶのは困ったものだが 今日のニュース映像でも家族連れで笑いながらデモに参加している人もいて 半分お祭りみたいになっているみたいだな。

破壊活動をしても国家が見てみぬフリをしているところもあるし、「愛国無罪」とかいって 抗日なら多少の破壊活動も許されるという思想もあるみたいだし。
明日行われる抗日デモに参加を呼びかける旨のフラッシュがネットに流れていたが、なんか「イケメン」が差別語として使われていたり 田代まさしがちゃっかり使われていたりで コレを見る限りでは本気なのか冗談なのかわかんないし なんか放っといても大して害はないような気もしてきたぞ・・・

って、いうか なんでホリエモンまで・・・(^^;

さて、今日は友人いし一家が徳地町の「重源の郷」に出没する、という情報を掴んだんで 当然のようにTARO先生と合流することになったわけだ。
重源の郷
このあたりはちょっと山の中にあるんで 桜も今がちょうど散り頃というか 花吹雪がなかなか良かったな。
ちなみにこの写真の手前に生えている黄色い花はミツマタ。
みつまた拡大した画像はコレ。ミツマタってほんとに枝が三又になっているんだな・・・話には聞いていたが今までマジマジと見たことが無かったんで なかなか興味深かったな。

この「重源の郷」には季節に合わせていろいろな草木の花を楽しめるように植樹されていたり自生していたりするんで 今日も家族連れに混じって花を撮りに来たカメラ愛好家もたくさんいたな。
わしがココに来た理由は一つにはソレもあったんで 今回は花の写真もたくさん撮ったんだが いちいち紹介しても容量ばかり食うんで 他の写真はネタ切れになったときにでもアップするとしようかの。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:33 PM | コメント (4) | トラックバック

April 15, 2005

春の三足富士

今日も朝からハローワークなどに行って、軽く一発 ジョブではなくジャブを喰らったところで・・・
昼からは美東町の江嶺山の山ろくにあるという「布滝」なんかを探しに出向いていたわけだが、そこで見かけたのが このヤマツツジだ。
ヤマツツジ
まだ一輪しか咲いてなくて シーズンにはちょっと早かったみたいだが 調べてみたら どうやらこれは「コバノミツバツツジ」か「ヒメヤマツツジ」らしいんだが・・・どっちがどうなのかイマイチ良くわかんないけど まあどっちでもいいや。

ちなみに今日歩いてきた「江嶺山」なんだが、これは地元では 別名「三足富士」と言われている山だったりする。 つまり ある方角から見た山の姿が富士山そっくりなんだが、「その場所から3歩以内」という 場所を極度に限定された、要するに普通に見る限りでは富士山とは似ても似つかない山なわけだ・・・。

その誉れ高き「三足富士」の名前を冠した店こそ、このHPで何度も紹介している 美東名物「牛蒡めん」の直売店の「三足富士」(関連記事)なんだが、今日もせっかくだから牛蒡めんなどを堪能して ついでに前回 裏庭の溜池で繁殖を確認していた オタマジャクシの様子などを確認してきたぞ。
アカハライモリ
ちょっと判りにくいかもしれないが オタマジャクシもアカハライモリも 随分と大きくなっておるのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ

さっきちょっと調べてみたら アカハライモリって結構 人なつっこくて、慣れてくると飼い主に餌なんかをねだって来るようになるらしいぞ。

あぁ、飼ってみたい欲望がふつふつと湧いてくるが、無職の40前のオッサンが嬉々としてこんなものを家に持ってかえってしまっては 親が悲しむ姿が容易に目に浮かんでしまうからなあ。
早くこういう怪しげな生き物が大手を振って飼える身分になりたいのぅ・・・そのためにも早く就職先を見つけなくては・・・(←そのため?)

投稿者 BARA : 08:27 PM | コメント (0) | トラックバック

April 14, 2005

同情するなら職をくれ!

今日も例によって職安などに行っていたんだが、それにしても仕事が無いなあ・・・仕事が無いなら無いで バイトでもしなくてはならないわけだが、働きたい職が無いならバイトくらいは面白そうなことがやりたい、と思うのが人の常であろう。
しかしながら やっぱそんな適当なバイトも無いんだよなあ・・・

前々から思っていたんだが、「働きたいと思う職が無い」というよりは わしは単に働くことに向いていないんではなかろうか?わしのような普通では何も役に立たないマルチな才能の持ち主が その実力を発揮するのは この利益を生み出すことばかり追求する資本主義社会では不可能ではなかろうか?
ああ、やっぱ中国国籍をとって社会主義のなかで生きたほうが わしには向いているのかもしれん。で もって やなことがあったら とりあえず日本が悪いことにして謝罪を要求して 鬱憤晴らしに日本企業に投石なんかして騒いでおけばいいからな・・・

・・・そんなことを言っていても生活が良くなるわけでもなし 何も解決しないのはわかっているんだがな。仮にバイト生活を強いられたとしても 宝くじで一等でも当たれば人生の悩みも少しは解決するし、わしの残りの人生もそれで手を打つんだがなあ・・・
宝くじも「当たるか当たらないか」という意味では二者択一なんで 二十年近く買い続けて今まで一等が一度も当たらなかった、というほうが ある意味「異常」と言えるんじゃなかろうか? むぅ!そう考えたら次のサマージャンボは何とかなりそうな気がしてきたぞっ!やはり勝利は我にあり、だな。ふふぅ~。



******************************

昨日の「マシューTV」の「なまり対戦コーナー」で新山千春が出ていたんだが、やっぱ改めて思うに 新山千春はかわいいわ・・・(*´ -`) 
あんな嫁さんがいたら わしは絶対 即、はらませるなあ・・・(←?) 
ともかく わしの選定する「完璧な美女リスト」に 加藤あい、乙葉、平山あやと並んで4人目のリストアップが決定だな♪

ご存知の通り、わしには好きな女性タレントやアイドルというのは山のようにいるんだが、このリストは「おそらく欠点などないんじゃないか?」というような 悪く言えば「現実離れした」美女をリストアップしているわけだが、まあ これは誰も知らないわしの心の中だけの評価なんで リストに加えたからといって 特に何がどう、というわけでもないんだが・・・

で、最近 わしが注目しているのが、マジレンジャーのマジブルーでお馴染みの甲斐麻美嬢なわけだ。 なんとも言えないたどたどしい演技と 今にもぽとんと落ちそうなウルウルした大きな目がオジサンの心を掴んで離さないわけだ・・・ふふふ・・・。

(*´д`*) パッション・・・

******************************

スノーフレーク
てなわけで話は全然関係ないんだが、これは萩市の「女屋敷」というところで見かけた花。

あいかわらず何の花か知らなかったんだが、先ほど調べた結果、「スノーフレーク」という花で ヒガンバナの仲間らしいな。いやいや、花の世界も奥が深いというか、わしが知らな過ぎるというか・・・こういうのをパッと見ただけで判るようになると楽しいとは思うんだがなあ。

ちなみに「女屋敷」という集落は 萩市と旧・旭村の境目付近にあるんだが、昔 1185年の壇ノ浦の戦いで破れた平家側の武者やその女房たちが ここらへんに落ちのびて住居を構えたことに由来するらしい。
生まれ付いての萩市民である わしですら、ごく最近まで市内にそんな場所があることなど知らなかったりするぞ。 四国や九州の山奥には落ち武者伝説みたいなものが結構あるんだが、地元で、しかも「落ち後家伝説」みたいなものがあったとは・・・
て、いうか 市民でもこの地域の存在を知っている人は おそらくかなりのマニアではないかな?(何の?) 

当時の屋敷はなくなって今は一面 田んぼになっているんだが、確かに「人里はなれた山の中」というか いかにも落ち武者伝説がありそうな環境だが 特に何か観光名所があるわけでもなく この集落に知り合いでもいなければ わざわざ来ることもないからな・・・
いちおう「日記のネタになるかな?」と思って集落の写真も撮っておいたんだが 余りに何もないんで載せても仕方が無さそうだしな・・・

投稿者 BARA : 07:31 PM | コメント (2) | トラックバック

April 13, 2005

毎日 自分を見つめなおしている男の日記

さあってとっ、明日からまた仕事を探すかな~・・・。まあ 今回応募した会社は元々、職種とか年齢制限とかの条件を無視しての応募だったから あまり期待はしてなかったんだが、やっぱ覚悟はしていても お断りの封書をもらうと精神的にこたえるものよのぅ・・・

(ノ_-。) ・・・。

無職で40の誕生日は迎えたくは無かったが、まあ仕方があるまいな。会社を辞めるときはそういう可能性も覚悟の上で決心したんだし、前向きに生きていくしかあるまい。
ま、それはそれ \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ、と・・・

最近タバコを止めたせいか どうも血圧が高くなって調子が悪いのだ。 左腕の血管が張っている感じがするし、ちょっと下を向いたりしたらうっ血しそうになるし・・・実際 この数日の血圧はけっこう高くて平均で160とか170あたりをマークしていたりするのだ。仕事をしているわけじゃないんで肉体的・精神的に疲労があるとは思えないし、職が見つからない焦りが体に悪影響を及ぼしているにしては ちょっと激しすぎるような気もするしなあ・・・。
しかしあまり違和感を感じている状態が続けば何が起こるかわかんないし、これは早急に何とかせねばなるまい・・・・
浅原才市像

で、今日は何をしたかというと、島根県の温泉津温泉まで行ってきて 46度の天然かけ流し温泉に入って熱湯治療などをしてきたわけだ。 いやいや、温泉津温泉の「熱い湯」は一瞬どうやって入るのか考えてしまうくらい ホントに洒落にならん熱さだからなあ・・・
結局「ガマンして入る」しかないんだが まるで火傷をしたように足が真っ赤になってしまったぞ、フフフ・・・(´ー`)

朝一番に萩を出発して 貸切同然の温泉を一人で堪能して、戻ってきたら夕方の6時前だったぞ。さすが片道150キロは伊達じゃないな~・・・。風呂に入るためだけに一日を潰してしまったが 心臓に適度な負担をかけた上に温泉の飲用療法もできたし、ついでに江津市の「岩瀧寺の滝」も拝めたからな~。 さっき血圧を測定したら一気に120まで降下していたんで言うことナッシングじゃ。やっぱ温泉は偉大よのぅ。

・・・職が見つかるまで なるべく金の掛からない遊びを心がけないとなあ・・・

***************************

今日は「岩瀧寺」や山道で見かけた木の花の写真を載せて見たいと思うんだが、
レンギョウ

これは「レンギョウ」で間違いなかろう。
キブシ

これは調べたところ 多分「キブシ」ではないかと思うのだが、
で、これは?
これが何なのかサッパリわかんないんだが、知っている人いるかな~?

投稿者 BARA : 10:10 PM | コメント (6) | トラックバック

April 12, 2005

菜の花畑に入日薄れ~♪

むふぅ~、なんか毎日毎日、時間が無駄に過ぎていくのぅ・・・気が付けば先週まで そこらへんで騒いでいたガキんちょ達も新学期で学校に通っているし あと2週間少々でGWだったりするんだな。

今は先日面接した会社の結果待ちの待機状態なんだが、ダメならダメで次を探さなくてはならないが わかんないからそれも出来ないし かといって遊び呆けていて金が続くわけでもなし、今日みたいに天気が悪いと近場のトレッキングで時間を潰すわけにもいかないし 結果的に何をするわけでもなくダラダラと過ごすしかないわけだ・・・。

あぁ、現実をしっかり見つめて生きていかなくてはならない、と判っているが、出来ることならバケル君のお父さんの持っている「無限に金が出てくる財布」が欲しいのぅ・・・(←とことん現実逃避・・・)

菜の花
てなわけで これは美祢市の道の駅「おふく」のそばに広がっている菜の花畑の様子だ。
ここは毎年 田んぼの時期以外はコスモスやら菜の花やらを植えて観光客を楽しませているんだが 今年は「土を休ませる」ために種は蒔かなかったにも関わらず、去年の種が勝手に芽吹いてこれほどのものになってしまったらしい。
わしは こういう菜の花って 蓮華みたいに田んぼに栄養を付けるために植えていると思っていたんだが、普通は作物として植えているものなのかな?それとも あくまでも「勝手に生えている」というものなのか?
あと ついでの疑問だが、秋に田んぼのあぜに鮮やかな赤色を添えている彼岸花も 何か意味があって植えられているのかな?それともやっぱり勝手に生えているのかな?

けっこう身近な光景だけど 知らないことって多いよなあ・・・

投稿者 BARA : 05:41 PM | コメント (0) | トラックバック

April 11, 2005

♪花を召しませ~ 召しませ花を~♪

「TVタックル」に出演している「江口ともみ」が 実は「つまみ枝豆」の奥さんだったということを さっき知って驚いたBARAです・・・。
シャガ
・・・てなわけで これは最近 わが家の庭のあちこちで群生している花の画像だ。

「何の花かな~?」と調べてみたら「胡蝶花(しゃが)」という花でアヤメの仲間らしい。
最近は山に行ったり 昼間からウロウロしているんで 今までに無く花を見る機会が多いんだが 意外と花の名前って知らないものだよなあ・・・

こういうのってネットで探そうと思っても 種類がわからないと どうやって調べていいかわかんないし 出先で見つけたときにその場で調べたいと思うから やっぱ植物図鑑が欲しいよなあ・・・
できれば「野草花」と「樹木」と「きのこ」と「山菜」、あと「虫」「水生動物」「鳥」なんかの辞典も欲しいな・・・

これからも日記や掲示板に こんな感じで見つけた花や動物の画像を載せていこうと思っているぞ。ふふぅ~。

投稿者 BARA : 06:20 PM | コメント (2)

April 09, 2005

浴びて私は夜桜お七~♪

てなわけで桜も満開なんだが 明日からは天気も崩れると言っているんで "今日が見納め”と言う感じで萩市の指月公園の夜桜などを見学してきたぞ。
指月公園
確かに満開で さすがに見ごたえがあったな(^-^) 
ちなみに耳寄り情報だが、この指月公園は昼間に来ると入園料210円を徴収されてしまうのだが 夜はモギリのおばちゃんが帰ってしまうんでタダで入場することが出来る。
どうせ今日は花見客でごった返しているだろうな、と踏んで わしがやってきたのが夜の10時頃だったんだが それでもやっぱりまだ宴会をしているグループがチラホラといたぞ。
まあ 確かに桜の花は日本人の血を滾らせる何かがあるよなあ・・・
ミドリヨシノ
これは希少種で天然記念物にも指定されている「ミドリヨシノ」なる桜だ。
なんでもガクが緑色だからこの名が付いたらしいが どのくらい珍しいかというと、なんと日本中探してもミドリヨシノは萩市の2本しか確認されていないらしい。 

そのうちの一本が この指月公園にある奴らしいんだが、残りのもう一本が萩市の何処にあるのか、いくら調べても判らないんだが・・・ まあ良いんだけど・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (3) | トラックバック

April 08, 2005

桜、桜、今咲き誇る~♪

いやあ、予想以上にヒマな日が続いたから 先日立ち上げた「滝のコーナー」も山口県内、他県分ともに過去に撮影済みの画像はだいたいアップできたぞ。 なんとかこれで一段落ついたな・・・

********************

先週からポツポツと咲き始めた桜も 気が付けば下関で「満開」という判定が出ているし、この週末が見頃のピークらしいが 週末の天気は怪しいらしいし・・・これはウカウカしていたら一番良い頃の桜を見逃してしまう可能性もあるわけだ。こりゃ大変っ!!

・・・と、いうわけで 小雨の振る中、さっそく山口の桜の名所などを巡ってきたんで 今日の日記はその画像でも貼ってごまかしておこうかの。他にネタもないし・・・・
徳佐八幡宮
(画像はクリックすると少し大きくなるぞ)

これはシダレザクラが有名な阿東町徳佐の「徳佐八幡宮」だ。わしは実は初めて来たんだが、わりと有名な桜の名所で 今日もカメラマンや花見客でまあまあ賑わっていたな。
なぜ平日にこれだけの人が来れるのか、不思議でしょうがないが、まあそんな細かいことはどうでも良かろう。

神社へ向かう参道の両脇にシダレザクラが植えられているんだが、さすが標高がちょっと高い土地だけのことはあって、今現在で5分咲きってところかな?

ここは10日に「桜まつり」が行われるらしいが 晴れていたらちょうど見頃かもしれないな・・・

一の坂川
これまた桜の名所として有名な 山口市の「一の坂川」だ。 このあたりは昨日、今日、明日あたりが一番見頃みたいで 見事な満開だったぞ。
わしが行った時はちょうどお昼休み時間で 近くの会社員や県庁職員なんかも散歩がてらで花見に来たり、アマチュアカメラマンのおじさん、おばさんも良い場所を陣取って高そうなカメラのシャッターをバシバシ切っていたな。 
あと、何故か散歩中のHANT一家にも出会ってしまったぞ。 まさかこんなところで知っている奴に出くわすとは思わなかったが、HANTのほうも よもやこんなところでわしと出会うとは思ってなかっただろうな。ふふふ・・・

ちなみにウンチクと言うか予備知識だが、室町時代の権力者、大内氏が この山口で京都をパクった町づくりをするときに、この一の坂川を京の鴨川に見立てていたらしい。見た目は小っちゃい割に 意外と歴史ある川だったりするわけだ。
で、この川の上流にあるのが大内文化の最高傑作と言われている「瑠璃光寺 五重塔」なわけだ。ここも知る人ぞ知る桜の名所だったりするぞ。
瑠璃光寺五重塔
この瑠璃光寺・五重塔は「京都の醍醐寺」、「奈良の法隆寺」の五重の塔とならぶ、日本三名塔の一つで 高さは31.2M。 

桜ともマッチして実に素晴らしい光景だが、塔の前の芝生では平日の昼間にも関わらず 早くも宴会の場所取りで敷き詰められたブルーシートや すでに宴会が始まっているグループなんかもいて、そんな輩が塔と一緒に写らないようにアングルを考えるのにちょっと苦労したぞ・・・
わしが言うのもおこがましいが お前ら、平日の昼間っからこんなところで酒を飲んでいて良いのか?

新婚さん
この日はなんか結婚式も行われていたみたいで この新婚さんは観光客から拍手なんかを受けていたな。 しかし こんなところでも結婚式を受け付けているんだな・・・縁も無いから知らなかったぞ。

************************

萩の河川敷 萩の河川敷

これは桜の名所としては ちょっとマイナーだが、わが地元 萩市の橋本川の河川敷だ。萩市街地は三角州になっていて周りを川で囲まれているんだが、河川敷に沿って はるかかなたまで桜が植えられている光景は なかなか壮観ではあるぞ。
この写真は「河添」という地域の自動車学校の前(マイナー・・・)なんだが 道路だから宴会は出来ないけど 散歩して見て回るにはもってこいじゃないのかな?

それにしても久しぶりに河添の河川敷を通ったが、昔は土手の下は岩が並べてあるだけで葦が生えまくっていた場所だったのに 今ではすっかりコンクリートで埋められてしまったなあ。
確かに土手は歩きやすくなったけど これでは今まで岩の隙間に住んでいたウナギやテナガエビやドンコなんかもどっかに行っちゃっただろうし、生態系も変わっちゃうんじゃないかなあ・・・(←ちょっと寂しいらしい・・・)

投稿者 BARA : 07:24 PM | コメント (2) | トラックバック

April 01, 2005

黒いマラの仙人を見つけた男の日記

マラ黒仙人突然だが 今日 コンビニで発見した「麻辣黒仙人」なる激辛のお菓子だ。「麻辣仙人」の黒ゴマ版、ということらしいが なんかネーミングでサブリミナル効果を狙ってないか?東ハトよ・・・

ちなみに 確かに後々までラー油の味が舌に残るけど、わしの基準では 「激辛」と言うほど辛くも無かったな。

************************

そんなこんなで今日から4月かぁ・・・
ローカルニュースでは地元企業や県庁職員の入社式の様子なんかを流していたが、いやいや、初々しくてええのぅ・・・新社会人の皆様、頑張ってくだされ。

(-.-)y-゜゜゜フゥ・・・わしも頑張りたいんだがなあ・・・来週からまた頑張るか・・・
まあ コレと言ったネタもないんで、今日 街中で見かけたモクレンの花でも貼っておこうかのぅ。
ハクモクレン

ちょっと調べたら これは「ハクモクレン」とかいう種類で いわゆる「モクレン」とは違う種類みたいだな。(スタンダードなモクレンは「シモクレン」とかいう紫色の花の種類らしいが、わしは紫色のモクレンって見たことがあるのかもしれないが記憶にないなあ・・・) 

普段はあまり気が付かないが こうやって咲いているのを改めて眺めると 意外にあちこちの家の庭に植えられているみたいだな・・・
ちなみに我が家の庭には同じモクレンの仲間の「タイサンボク」という木が生えているんだが、花と葉っぱが一回りでかいような気がするな

モクレンに限ったことでは無いんだが、最近建てられたような家には庭があっても樹木ってあまりないよなあ。 こういう樹木って手入れの問題もあるだろうが、仮に庭に植えたいと思った場合でも定価なんかなさそうだし、どのくらいの予算をみておけば良いのか 見当も付かないよなあ。造園業者だって当たり外れもあるだろうし。

・・・まあ 未だ職も見つかっていないわしが そんなことを心配しても仕方が無いんだがな。ふふぅ~・・・

何が言いたいかというと そういう樹木が庭にある、と言う人は 今のご時世 なかなか恵まれた環境だと思うんで大事にして欲しい、ということだ。
もちろん手入れなんかは面倒だと思うが 「邪魔だから」と樹木を簡単に切り倒しちゃうと 後々スピリチュアルなおじさんを通じて天国からの手紙を受け取るハメになるかもしれないしなあ・・・(←テレビで見ていて 少しホロッとしたらしい・・・)

投稿者 BARA : 10:29 PM | コメント (3) | トラックバック

March 31, 2005

さくらと。一郎 (←?)

いやいや、気が付かないフリをしていたが 今日で3月も終わりか・・・・
明日から4月と言うことで わしも心機一転、何かを変えたいと思っているが それが何かと聞かれても答えることが出来ないぞ。
とりあえず明日はコタツを片付けて コタツで寝起きする「コタツムリ生活」を終えるとするかのぅ・・・(´ー`) (←怠惰を絵に描いたような生活・・・)

今日も応募した会社からの連絡待ちしかすることがなくてヒマだったんで 例によって山口市の「金山の滝」「音羽の滝」「浅地の滝」、徳地町の「足谷の滝」、阿東町の「龍門の滝」なんかを鑑賞してきたんだが、それはまあ 滝のコーナーで紹介するとして、、、、

昨日 ちょっと書いたように 萩市の南明寺の「イトザクラ」が満開になった、という情報をローカルニュースで掴んだんで さっそく確認してきたぞ。 週末は天気が崩れるらしいし、こういうのは縁起物だからな~。
南明寺イトザクラ

下関管区気象台によると 今日 下関でソメイヨシノの開花が確認されたそうだが、やっぱ冬が寒かったせいか 今年は例年に比べ少し遅れているようだな。例年ならこの時期には南明寺のイトザクラも散っているんだが 今年はこの1週間が見頃なんだろうな。

ココは地元でも知る人ぞ知る存在だったんだが 最近はだんだん知られるようになってきたんだなあ・・・週末に雨が降る可能性が高いせいか、今日は平日にもかかわらず 結構な人出で賑わっていたぞ。
無職のわしが偉そうなことは言えないが、おまえら、仕事は・・・?

まあ、今年もイトザクラが拝めて 良かった良かった♪ ・・・と 喜んでいたんだが、夜になって「イトザクラが満開」という情報を聞きつけたTARO先生から 「夜桜を見に行くぞっ!」というメールが・・・
はて・・・?南明寺って確か無人の寺のような気がしたんだが、夜桜を楽しめるような照明が設置されていたっけ?
南明寺イトザクラ(夜桜バージョン)
・・・その答えはNOだ。 これは誰もいない寂しい寺に侵入して ライトを当てて無理やり撮影した夜桜の様子じゃ。まあ 珍しい写真と言えなくも無いか・・・

その後、「いちおう念のために指月公園の桜が一輪でも開いてないか 確認に行くぞっ!」という指令を受けて 当然のように誰もいない夜の指月公園で桜チェックなどを。
夜の萩城跡全然知らなかったんだが 今 指月城跡って夜はライトアップされているんだな・・・まあ 花見のシーズンだけなんだろうけど 肝心の城の無い単なる石垣にライトを当てても仕方が無いだろう、と思いつつ、なかなか綺麗で良かったな。 これで桜が咲いていれば相当に見ごたえがあるとは思うんだが、桜が咲くと花見客でごった返す「花見の名所」なんで こんな風に落ち着いて写真なども撮れないんだろうけど。

さすがに開花宣言がされていないだけあって 指月公園では一輪の花も確認できなかったが、蕾はかなり膨らんでいたんで 明日辺りにはポツポツと咲き始めるんじゃないのかな?
明日は4月最初の週末なんで 花が咲こうが咲くまいが花見の宴会でココに来る人もいるんだろうな。公園内はちょうちんが飾られて花見の準備も万端のようだ。

しかし「誰もいないだろう」と思っていた指月公園のなかに 場所取りのためだろうが早くもシートで場所を確保して騒いでいる集団がいたのには驚いたな・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

March 20, 2005

少年アシビ

今日 なかなか面白かったサイト・・・

********************************

このホームページにはアクセス解析が仕込んであって 「どのような語句を検索してこのページにやってきたのか?」ということが判るんだが、今日は検索エンジンで「マジブルー」「尿」という2つの単語の組み合わせを調べてココに来てくれた人がいることが判明・・・・

・・・ (-_-;)

たとえ迷い込んだという形でも来てくれるのは有難いんだが、何が知りたかったかはともかく、求めていた答えは無かったんじゃないかなあ? それ以前に そんなキーワードで引っかかってしまうこのページって一体・・・

********************************


馬酔木

これは萩の南明寺の近くで咲いていた馬酔木の花。 「南明寺」というのは以前にも紹介したが、萩の隠れた桜の名所で、普通の桜よりワンテンポ早く開花するシダレザクラが有名な場所だったりするぞ。

このシダレザクラ、 鑑賞できる時期を見定めるのが少し難しく、去年の今の時期にはもう満開で見頃もピークを過ぎていたんだが、今年は雪が多かったせいもあって少し遅れているのだ。
昨日は暖かかったんで「今日辺り咲き始めているんじゃないかなあ~」とチェックしに行ったんだが、、、
さて、このホームページのタネ、何分咲きでしょうか?
いとざくら

ご覧ください、一分咲きです!!

おそらく来週末あたりが見頃のピークだと思うが 近所のおじさんの話だと「糸桜は一日に一割づつ咲いていく」という話で ここからが早いらしい。「南明寺の糸桜、散っちゃあ、行っちゃあ、見ちゃああっても、咲いちゃあ、行っちゃあ見ちゃあない」・・・と言われる所以だな。

まあ わしの場合は平日もヒマなんで チョコチョコ確認しに来るつもりだが 良い写真が撮れたら またここでご紹介することにしよう。

********************************


今日の午前中には山口地方でも結構な地震があって わしの部屋もゆっさゆっさと揺れたんだが、特にコレという被害も無かったな。

関東に住んでいたときには しょっちゅう揺れは感じていたが、山口ではあまり地震は起きなくて、わしも震度4なんて揺れを山口で感じたのは初めてだったな・・・(神戸震災や米子地震のときは結構揺れたらしいが、その時は山口にいなかったし。)

今回の震源は福岡と下関の沖、と言う話なんだが 火山のある大分や熊本や鹿児島なら なんとなくわかるが 温泉の乏しい福岡辺りでこの規模の地震が起きたのは少し意外だったな。 新潟のときも「地震とはあまり縁の無い地域」ということが言われていたが、やっぱ日本に住む限り どこでも地震に遭遇する危険がある、っていうことなんだろうな。

山口では一人が怪我をしたみたいだが わしはTARO先生が漫画本のギッチリ詰まった本棚の下敷きになった、とかニュースに出るんじゃないかと ちょっと心配してしまったぞ。

今回の地震では玄界灘の島なんかはほとんどの家が全半壊したみたいだし 福岡では亡くなった方もいるみたいだが、博多天神でビルの窓ガラスが割れて落ちてくるシーンとか 石灯籠が倒れるシーンなんかを見ていると やっぱ地震は怖いと思ってしまうな。 萩辺りでは高層ビルはないからガラスの心配はあまり無いけど 今にも倒れそうな石灯籠なんかはあちこちにあるしなあ。 今がお彼岸と言うことを考えると それで怪我人の一人や二人いたとしても決しておかしくはなかったと思うんだが・・・

今も余震がたまにあるんだが、被災にあわれた地域の早い復興を祈りつつ、今日撮影した夕日の画像をもって日記のシメとさせていただきます。
夕日

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (0)

March 18, 2005

♪春なのに、ため息またひとつ~♪

ニュースやワイドショーで「二代目 ドラえもんの声」として「愛・地球博」でお披露目される水田わさびさんの声が流れているが、よく考えたらドラえもんの声の初代担当は富田耕生さんだったんだよなあ・・・
途中で野沢雅子さんに交代したことも考えると 水田わさびさんは4代目ということになるんだろうけど、まあ そんなことはどうでもいいか。

ハァ、ドラドラ~♪(←?)

*********************

昨日の日記の冒頭で 「明日からヨーグルトにスキムミルクが加えられる予感がする・・・」と書いたんだが、何のことかわからない人のためにちょっと解説をしておくと、昨日 放送された「スパスパ人間学」とかいう番組で「やせるヨーグルト」の作り方が紹介されていたのを受けての発言だったわけだ。

・・・で、やっぱり母親は その「やせるヨーグルト」を作ろうと思ったらしく 朝、いそいそとスーパーに出かけていったんだが、今日は市内どこのスーパーでもスキムミルクは売り切れ状態だったそうな。
一夜明けたら突然 脱脂粉乳が品切れになる、なんて やっぱテレビの影響って凄いよなあ・・・

********************************

さて、今日も元気にハローワークに行って打ちのめされた後、図書館に行って山口県の里山の本を眺めていたんだが、その本の中で “小郡町に「観音の滝」なる滝があるらしい”、という新事実を掴んだんで 今日は昼からその滝を見に行ってきたな。
ついでに近くに「権現の滝」なる滝もある、という情報をゲットしたんで 2つまとめて見てきたが、まあ それは置いといて、ここではその途中で見つけたシダレ梅の画像でも紹介しよう。
しだれ梅
ついでに山口市の「犬鳴の滝」を見に行ったときに撮影した菜の花畑の写真じゃ。
菜の花

そういえば昨日 彼岸に食べる「ぼたもち」と「おはぎ」は 同じものなのに何故 呼び名が違うのか?ということをローカルテレビでやっていたんだが、あれはアンコとモチゴメで作った餅を「牡丹の花」と「萩の花」に見立てているから 春の彼岸は「ぼたもち」で 秋の彼岸は「おはぎ」と呼ぶんだってな。
「ぼたもち」って「牡丹餅」だったのか・・・わしは恥ずかしながら 「ボタッとした餅だからボタ餅」だと思っていたぞ。
むぅ、そんなことが季節の話題となるとは、なんだかんだ言っても もう春はすぐそこまで来ているんじゃのぅ・・・

昼間から町に学生がやたらにウロウロしているなあ、と思っていたら 今日 卒業式が行われた学校も多いみたいだし。平日の昼間に遊びほうけていられるのも無職の特権では無くなったわけだ。 
わしも このままずっと特権を行使するわけにもいかない、とは判っているんだが、なんか解せないよなぁ~。(←何が?) 
はふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (5)

February 19, 2005

マイナースポット・レポート 2

いつものパターンと言えばそうなんだが 今日も特にすることがなかったんで近場をホロホロと散策してきたんで その様子を紹介しよう。

まずは福栄村と川上村の境にある「扇子落しの滝(おうぎおとしのたき)
扇落滝
落差20M、幅2Mという話だが実際の迫力はそれ以上かな?わし的には山口県の西部・北部では一番見栄えが良い滝だと思っているんだが、特に今日なんかは雨だったんでゴウゴウと流れていて見ごたえは十分だったな。
と、いうか 雨の中 なんで山の中をトレッキングして滝を見なければならないのかは不明だ。

わらび台
次にやってきたのは福栄村の「わらび台」。ここは海抜400Mほどの火山台地で、名前の通りワラビが取れる(有料)ことで有名だったりするマイナーなスポットだ。(蕨をつみに来るのに金を払うのもどうかと思うんだが そうでもしないと荒らされちゃうんだろうな・・・)
ここは雲海でも有名なんだが 雨上がりで山々に霧が掛かっていて それなりに見ごたえはあったな。

阿字雄の滝
で、その次にやってきたのが萩市大井の「阿字雄の滝」。ここも以前「このまち」コーナーで紹介したことがあるが、普段はショボい滝ではあるが 雨が降ると何気に見ごたえがアップするんで 今日のような天候の悪い日のほうがポイントは高かったりするぞ。

椿祭り
で、最後にやってきたのは萩市の笠山
実は今日から来月の半ばまで この笠山にある「椿原生林」で「萩・椿まつり」が催されているんだが やはり日記のネタ獲得のためには外せないスポットだろうな。

天気は悪かったが さすがに週末で祭りの初日ともなると それなりに人出もあったみたいだな。ホントは朝一番の 遊歩道に椿の花が絨毯みたいにちりばめられている状態を見たいんだが、よっぽど早く行かないと地面に落ちた椿の花は掃除されてしまうので難しいのだ。まあ ほんとにそういう状態を写真に収めるつもりなら椿のピークの平日の朝を狙わないと無理なんだろうけど。あと 雪が降ったあとの椿原生林も趣があっていいかもしれないなあ。
ま、おいおいそういうチャンスもあるかもしれないな・・・(どうせヒマだから・・・)
今日は人が帰り始めた夕方にやってきたんだが、ゆっくり見て回ることができたんで それはそれで良かったんじゃないかな?ふふぅ~。

投稿者 BARA : 08:46 PM | コメント (3)