March 12, 2007

春のうららのウラウララ~日記

そういえば土曜日の「ウルトラマンメビウス」には 適役にメフィラス星人が出ていたが、オープニングで紹介されていた肩書きが「悪質宇宙人」だったなあ・・・
ま、確かに悪役だったけど 少し可哀想だ、と思ってしまったのは わしだけか?

ども、自称 「性(さが)のがばいオッサン」こと BARAです。

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昨日は昼まで ちょっと法事があったんで動けなかったんだが、昼からは相変わらずヒマだったんで いつものメンバーで徳地の「三本杉」などを見学に。

三本杉

・・・徳地の三本杉については 過去に紹介したこともあるんで今回はパスするが、前回とカメラアングルが全く変わってないというのが進歩の無い証だな・・・(-_-;)
この他にも「密成観音」なんかも再度拝んできたが これもココで紹介しているんで良いだろ。(ちなみに前回来たときよりも雨後で水量が増えていたんで 写真だけは差し替えたけどな)

ふきのとう

もうフキノトウもトウが立って食べるのはムリっぽいなあ・・・(´□`)

滑の小滝

さて、同じネタを書いても仕方ないんで 今日は土日で見かけた名も無い小滝の画像でも置いて誤魔化しておこうかの。
上の画像は徳地・滑峡の小瀑。 「三本杉」に向う少し手前に落ちているのを見かけたんだが 綺麗な一枚岩を緩やかに2Mくらいの落差で落ちている なかなか趣きのある滝だ。
あんまり危険な感じもしなかったんで 夏にデイキャンプで泳ぎに来るのも良いんじゃないかな? ただ 釜の水深はけっこうありそうだし、水は恐ろしく澄んでいるが たぶん夏でも結構冷たそうだけどな・・・

小滝全景

滑峡も全体を把握するのはまだまだ時間が掛かりそうだが、あっちこっちに沢が延びているんで もう少し調査してみたい、とは思っているんだがな・・・ここから向う飯ヶ岳登山道の「滑峡コース」はブナの原生林とか 滝的には「飯ヶ岳の滑滝」なんかも いつかは拝まなきゃならんのだが、何にしても この数キロにも及ぶ未舗装のコースは わしのロードスター号での走破はちょっと難しいんだよなあ・・・

滝の口柏山林道完成碑 滝の口の小滝

これは土曜日に「撲玉の滝」を見た帰りに 道を間違って何故か「温見ダム」まで行ってしまったんだが、そこから国道に戻る途中にあった「滝の口」という集落を散策したときに見つけた小瀑。「滝の口」という集落も少し怪しかったんで ついつい雨の中を散策してしまったわけだ。 落差は1~2M程度のものが複数で 全体では10Mくらいかな?

末武川沿いに作られている「滝の口親水公園」という趣きのある公園から 山の方にトコトコと林道を登っていくと写真のような林道完成の碑があって この小瀑はその裏に流れていたから もしかしたら何かしらの名前があるかもしれない。
わし的には この小瀑から少し下に位置する薮の中がちょっとクサかったんだが・・・雨なんでそれ以上追求しなかったな。ホントは地元の方に聞き取り調査でもしようと思ったんだが、雨だから人っ子一人いなかったし・・・

さて、今日からまた一週間が始まるんだが、とりあえず週末には桜でも拝むことを楽しみにしつつ、天気が崩れないことを祈って なんとか乗り切るかのぅ・・・
ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (2)

March 10, 2007

あらからたまだま日記

さて、先日の地方ニュースでも紹介されていたし このサイトでも掲示板でじんじんさんから報告があったんで ご存知の方も多いと思うが、錦川最下流のダムであり周南市の水瓶としても知られる菅野ダムの貯水率が30%を割り、湖底に沈んでいた幻の滝が12年ぶりに姿を現した、ということで 今日ようやく拝みに行ってきたぞ。

くわしいルートや説明は「滝のコーナー」に週明けにでもアップしていこうと思うが、とりあえず雨が降っちゃうとまた沈んでしまうだろうし、こーゆーのは鮮度が命のネタだから 取り急ぎご紹介しよう。

撲玉の滝・近景

なんでも新聞などの報道で見物客も増えたらしく、滝のあるダム湖底に下りるルートには木に赤ペンキで「タキ→」なんて書かれているし、滝へ向かう湖底には多数の足跡が付いていたな・・・

中国新聞の過去記事を見ると この記事が配信された日付は3月6日なんだが、じんじんさんが掲示板に書き込んでくれたのは1月28日だから もしかしたらこのサイトが一番最初の情報発信源なんじゃなかろうか、、、と 内心思っていたりもするし、仮にも「山口の滝」に関するサイトを運営しているからには 早めにこの目で確認せねばなるまい・・・と、思いつつも さすがに下関からではなかなか来ることも出来ず 今日になってしまったな。

まあ さすがに雨の降る中を わざわざダムの湖底まで降りて滝散策するようなモノズキも他にはいなかったんで ゆっくり拝むことが出来たから それはそれで良しとするか・・・

撲玉の滝・遠景

湖底から眺めた撲玉の滝の様子。堆積した土砂が目の前に溜まっているが、上に佇むのはネットで知り合って今日 滝の散策に同行してくれたタチイリさん。(初対面)
じんじんさんの話では 1月に姿を現したのを確認した時には落差は5~6Mだったそうだが 本来は20Mくらいの落差があったらしい。日に日に土砂を洗い流して成長して 今日時点では10Mは超えていた感じだ。
川底には岩盤が出ていたし 滝の落ち口が削られてしまったと考えるならば 地震でも起きて土地が隆起、もしくは陥没しない限り もうこれ以上は成長する気配も無さそうだな・・・

ちなみに中国新聞の記事では「樸玉(あらたま)の滝」、その他にも「璞玉の滝」とか「僕玉の滝」とか「撲玉の滝」とか 読み方も「あらたま」「からだま」「からたま」など色んな表記があって どれが正しいのかイマイチわからないんだが、わしがこの滝の存在を初めて知った清水秀登センセイの「防長四十八滝」には 「『都濃郡誌』によると中須方面から流入する阿田川には撲玉(からたま)の滝という大きいのがあったと言う・・・」と紹介しているんで 真相がわかるまではこのサイトでは清水センセイの表記を使わせてもらうぞ。

菅野ダム

これは滝の反対側、ダム中心の方角を撮影したものなんだが、幻の滝が姿を現した、というニュースは滝好きには嬉しいんだが、この調子だとこれから周南市方面は水不足による取水制限とかが起こるかもしれないなあ。

わしはどちらかというと脱ダム派で、治水や水瓶として本当に必要な場合は仕方ないとして、単にハコモノ事業として土建屋と政治家が潤うだけの目的で集落や自然を潰してまで安易にダムを作る、というパターンも無いわけじゃない、と思っている。
この菅野ダムは下流に周南市という大都会を抱えている関係上、それなりの存在意義はあると思っているんだが、上流の森林の伐採などでたびたびこのような渇水状態になるんだそうな。

で、水の貯水量の不安定な状態を打開するために 錦町上流の平瀬地域に水量調整の目的で現在 「平瀬ダム」が建設中だったりする。
平瀬ダムにも「初瀬の滝」とか「猿飛の石庭」とか趣のある渓谷風景があるんだが 完成した暁には「猿飛の石庭」はダムに沈んでしまうだろうし、「初瀬の滝」も それ自体は沈まないだろうけど大規模な土木工事で周辺の景色が変わりつつある。それに水量の調整目的のダムが完成すれば 再びこの「撲玉の滝」が姿を現すことは無いんじゃないのかな?

いやいや、人間の業って奴は いろいろ考えるところではあるんだが・・・
何とかならんものかなぁ (-.-)y-゜゜゜

そんなこんなで興味のある方は 雨季に入る前に拝んでおくことをオススメするぞっ。

投稿者 BARA : 11:34 PM | コメント (4)

February 13, 2007

「旅の余韻」というか 単に「休みボケ」な男の日記

http://www.nicovideo.jp/watch/utU-w_gU7E8b0

ぐーさんとこのブログで紹介されていた映像なんだが、わしは音楽の才能がからっきしだよ三級品♪なんで こんなウデがある人が心底羨ましいぞ・・・。

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うむ、さすがに3連休の後は仕事もなかなかエンジンが掛からないな・・・(今まで掛かった試しもないけど)

今回の島根プチ旅行では 新規に試した温泉が4つ、滝も4つくらいなんだが 温泉に関しては今日からポツポツと「温泉ブログ」で紹介していくんで お暇な方は御覧下され。
しかし「島根の温泉も目ぼしい所は大体行きつくして あと手薄なのは出雲方面くらいかな~・・・」・・・なんて甘いことを思っていたんだが いやいや、調べれば調べるほど まだまだ濃そうな温泉はいっぱい有るなあ。
滝に至っては山口のようにチョコチョコと動き回る時間的余裕も無いんで せめて地図に載っている程度の規模の滝くらいは踏破したいと思っているんだが これもまだまだ達成できそうにないぞ。やれやれだ。

・・・今日はネタもないし 「温泉ブログ」を書いてたら時間もなくなったんで日記はこれまでじゃ。代わりに大田市で拝んできた「清滝」の写真でも置いておくかのぅ。

清滝

滝も素晴らしいが その横に佇む「いかにも」な石仏がまた良い味を出しておるのぅ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック

February 12, 2007

秘境・紫雲峡!

いやいや、金曜日の夜から昨日までは予告どおり、島根県まで2泊3日の旅行をしてきたわけだ。
ま、内容は例によって例の如く、温泉と滝めぐりに終始してしまったんだが、さすが自然に恵まれた島根県だけあって なかなか充実した内容で良かったな。
やっぱ島根はええのぅ、温泉はええのぅ、滝はええのぅ・・・(´ー`)

とりあえず温泉は温泉ブログに 滝は滝コーナーに順次アップして それから最終的に旅行全体のレポを「プチ旅行」コーナーで報告させてもらおうと考えているぞ。 気長に待っていただければ有り難いぞっ!

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さて、連休最終日の今日なんだが、昨日までの旅の疲れがどっと出て 午前中は湯上りの金○のようにだらりんと過ごしてしたんだが、あまりに天気が良くて せっかくの休日を家で寝て過ごすのも非常にmottainaiと感じる今日この頃・・・。

昨日 島根の本格的な滝をさんざん鑑賞した後で 「やっぱ山口の滝はイマイチしょぼいのぅ・・・」なんて思いを強くしたんだが それでもそこに未だ未確認の滝が有る限り、わしのボウケンスピリッツは尽きることはないのだ。
てなわけで今日の昼からは 萩市の大井地区にひっそりと存在していると言う秘境、「紫雲峡」の散策に出動することになったわけだ。(ちなみにTARO先生は旅行の疲労が重なってグロッキー状態だったんで 単独での散策になったぞ)

紫雲峡・・・・おそらくその名前を知る人は少なかろう。 て、いうか 「紫雲峡」という名称そのものも仮称で正式なものではないんだが。

この渓谷に関しては 山口県の渓谷について記した 清水秀登センセイの「防長四十八渓」なる本に載っていたんだが、萩市北東の大井地区の嶽山と平原台に挟まれた紫雲山の麓を流れる奥畑川が作り出した渓谷一帯を指すらしい。 
両端が100M近い溶岩台地の絶壁に挟まれている比較的距離の短い渓谷なんだが、なんせ観光地でもなんでもない場所なんで ネットでもググっても当然のように何の情報もないんだが 「滝があるらしい」というオボロゲな情報だけで探検してきたぞ。
ローカルネタで おそらく萩市民にとっても何のことやらサッパリわかんない内容だと思うんだが、もし誰かが今後 紫雲峡を散策しようと思ったときに参考になれば、という気持を込めて(そんな人いるのかな?) 今日の日記はその探検レポートじゃ!!

奥畑川入り口

大井川(阿児女渓谷)に沿って福栄地区から大井地区に進む 県道315号線の途中に奥畑川が大井川に合流するポイントがあって 小さな橋がかかっている。 今回の目的地である紫雲峡はこのガードレールを乗り越えて進む必要があるんだが、人が入るような場所に見えないんで ちょっと勇気が要るぞ。いやいや、最初からクライマックスだなあ・・・。
以前、現場下見したときは いかにもヤバそうなルートだったんで いちおうロープの準備をしていたんだが 勇気を出して進んで見ると それほどの傾斜でもなく特に危険もなく川まで降りることに成功。

川床 最初はこんな感じの穏やかな流れだ。 もちろん遊歩道などないし 川をジャブジャブ進む場面もあるんで長靴は必須だが、ほとんどのルートで川岸や岩の上を歩いて進める。ただ濡れている岩は赤いコケが生えて滑りやすいんで 足元には注意が必要。

第一の滝

100Mほど川を登ると 大きな釜をたたえた第一の滝が・・・むぅ、落差は6Mくらいかな?なかなか整った形をしていて 県内では正統派のよくある滝だと思うぞ。
しかし釜が大きくて ココから先はどうやって突破するのか しばらく考えたんだが、左の崖が適当に木が生えてホールドしやすくなっているんで登りやすいことが判明。なんとかやり過ごすことに成功じゃ。

ゴーロ帯 紫雲峡

この滝を超えた辺りからゴロゴロとした岩が転がるゴーロ帯になっているが 特に険しい場面もなくハイキング感覚で進んでいける。(ただ 前述のように 濡れている岩は滑りやすいんで足元の注意は欠かせないが)

何かの食事跡

足元に鳩のものと思われる羽が散乱しているのを発見・・・なにか肉食の動物が食事をした跡なんだろうな。
それからカーブする沢を岩場伝いにどんどん登ると ついに目的であるメインの「でっかい釜を持つ10M程度の滝」に遭遇じゃ!

では皆さんにも御覧頂こうっ! おそらく殆ど人目にさらされていないであろう、これが秘境・紫雲峡のハイライトの滝じゃっ!!

第二の滝

・・・たぶん「防長四十八渓」にある「でっかい釜を持つ10M程度の姿の良い滝」は これで間違いないと思うんだが、正直言ってこれから先を確認してないんでハッキリとした確証は持てないな・・・。
と、いうのは 「防長四十八渓」では 「この紫雲峡には8M程度の滝が2つ、10M程度の滝が1つ」と書かれているんだが、 同じ清水センセイ著の姉妹本、「防長四十八滝」には 滝は2つしか記載されてないのだ。
かといってこの滝から先に進むのは随分と骨が折れそうだし、とりあえず2つ姿の良い滝を見たから 個人的には納得してしまったんで この先は確認しなかったな・・・
ま、装備も充分じゃなかったし、こんな人の来ないところで万が一 取り返しのつかない事故にでも遭遇してしまったら 先ほどの鳩の死骸の様に白骨化するまで雨風に晒されてしまうのは確実だからなあ・・・

糞場

滝の釜の傍にあった何かの糞。 おそらくこれだけの数のウンコを一箇所にまとめて糞場を作っているのはタヌキくらいだと思うんだが・・・

てなわけで 噂の紫雲峡のあらましはこんなところなんだが、秘境で人が入った形跡のない渓谷なんだが 割に穏やかでそんなに危険な場所もないし、観光地として整備しろ、とは言わないけれど もう少し取りつきが良かったら面白い穴場になるんじゃないかな?

ただ 雨の後は増水するだろうし岩場が滑って危険だろうからオススメはしないし、この大井地区は わしの調べた限り、かなり危険なマムシ生息地帯らしいんで 晩秋から春になる前までじゃないと恐ろしいことが起こりそうだぞ。 
先ほども書いたように 何かあっても絶対誰も助けに来ないから 単独行動は避けて楽しいボウケンライフを堪能してくれたまえっ!

え?こんなところボウケンしない? あぁ、そう・・・(´・ω・`)

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック

January 20, 2007

むりやり新発見をする男の日記

なんだかんだと言いつつ毎週観続けた「仮面ライダーカブト」も いよいよ明日が最終回か・・・・
次のライダーは「最弱ライダー」を名乗っているらしいが、ネットで拾った画像を見る限りでは なんかやってくれそうな感じも しないでもないか・・・

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しかしこの冬は例年に比べて雪も降らないし やっぱり暖かいな。 先週の休日出社の代休をもらった今日は 事前の天気予報では「たぶん雨じゃなかろうか?」と諦めていたんだが ポカポカとまでは言わないけれど 冬を感じさせないナイスな天気だったぞ。やっぱ地球温暖化の影響かのぅ・・・・。
そういえば今年は立小便をした後にブルブルッと震えることも余り感じないな・・・そんなことで暖冬を実感しても仕方が無いんだが、わしはこの現象を「エルニー尿現象」とでも名づけることを提案したいわけだ。

半井さんや市川さんが今日のエルニー尿状態をレポートしてくれたら 毎日の天気予報ももっと楽しくなるのに・・・(´ー`)
なんて不毛な妄想を繰り広げているBARAです。

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てなわけで 今日は折角のおでかけ日和を無駄に過ごすわけにもいかないんで、日中は友人いしと近場をフラフラと滝めぐりと巨木探しに明け暮れていたわけだ・・・・
ま、滝の方は美東町の「小倉の滝」とか「町絵の滝」など 過去に散策したスポットの再訪だったんで 改めてココで紹介するものも無いんだが、一つだけ未確認の「新滝」と思われるスポットがあったんで 軽く紹介しておこう。

大切の滝

これがっ!!ごく最近になって 友人いしの入手した「とある資料」から存在を知った 萩市・旧旭村エリアの「大切の滝」と思われる滝じゃ。
・・・「思われる」と言うのは 資料には「落差12M」と書かれているのに どう見ても落差が2Mくらいにしか見えないからだったりするぞ。
もしかしたら資料の方が「12M」ではなく「1.2M」の間違いじゃないか?という疑問もあるんだが、地元のオッサンからの聞き取り調査で「この滝しか滝はこの辺には無い」というコメントを頂いたんで これが「大切の滝」で間違いはないと思うんだがな・・・多分・・・

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巨木の方は 最近になって県内の巨木の写真撮影に執着している友人いしに案内してもらったんだが、こちらも知れば知るほどディープなジャンルで 「県内」に限定したとしてもコンプリートするには道のりがかなり遠そうな世界だな。
道祖神にも若干 興味の触手を伸ばしているわしとしては そこまでサイトのコンテンツとして手を広げる余裕も無いんだが、確かに巨木には見ているだけでも癒されるというか 生命力を感じさせる何か特殊な魅力があることは否定できまい。

青景早二のクロガネモチ

で、これは今日行った巨木の一つ、秋芳町にある「クロガネモチの巨木」の画像じゃ。

わしは樹木の名前については 杉や松や桜くらいなら判るが 細かい種類については全然無知だからなあ・・・この南天のような赤い実をつける樹が「クロガネモチ」という名前だとは 今日初めて知ったぞ。

クロガネモチ解説

この画像は樹の横にあった解説板を わしの所有するRicoh Caplioの「コピーモード」で撮影したものなんだが、それによるとこの「青景早二のクロガネモチ」は 目通り幹囲3.2M、樹高17Mほどあるらしい。確かに堂々としているし 幹にある瘤も独特の趣があって何ともいえない存在感があるな。

「県下有数の巨木で他にこれよりも大きいものもあるが 他県では本件よりも小さいものも指定樹木になっている」・・・という言い回しが少しビミョーだが、町指定の天然記念物になるのも頷けるぞ。

ま、このサイトでは 今後もネタが無くなれば このような一部のジモティにしか判らないような レアなスポットに注目していく予定じゃ。「マイナーすぎて判んない」と思われる人も多いかと思うが、生温かい目で見守ってほしーのっ!

・・と 少し甘えた感じで言い訳をしたところで 今日の日記はこれまでじゃ。ひぃっ!

投稿者 BARA : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック

October 14, 2006

謎のジャングルジムに食われて動けなくなった男の日記

てなわけで今日も素晴らしい天気に恵まれていたんで 友人M先生と下関市豊北町の白滝山などを散策してきたぞ。

ゴルジュ ゴルジュを行くM先生

白滝山といえばゴルジュがキモなんだが このように結構危なげなコースだったりする。それでも他の山ではなかなか観ることの出来ない特異な景観は人気があって、中年ハイカーも多くやってくるみたいだ。

白滝

これが白滝山のシンボルでもある「白滝」だ。
標高668Mの白滝山の 標高500Mくらいの地点にある滝なんでスケールは確かに小さいが、綺麗な一本滝で不思議なまでにエメラルドグリーンに輝く滝壷が見事じゃ。
ちなみにこの滝壷は水が綺麗なだけでなく 意外と深くて水深は2Mくらいありそうだな・・・中にはハヤがウロチョロ泳いでいるんで 眺めているだけで結構癒されるぞ♪

ホントは今回、この山にやってきた真の目的は 最近発見されたという「新滝」を確認するためだったんだが、今回は久しぶりのトレッキングで しかも選んだ山がハードだったんで体力の消耗が著しく、とてもそこまでの体力が無かったな・・・でもまあ 現地のオッサンの証言を得て大体の位置の目星は付いたんで また次の機会にでもチャレンジすることにしよう。

ただ問題は 今年は豪雨が多かったせいで 白滝山の林道(未舗装)の土がかなり流されていて 前回来たときに比べて荒廃がずいぶん進んでいたことだろうな・・・今回はM先生の愛車デュエット号で来たんだが それでも何回かシャーシを地面に打ち付けていたんで わしのロードスター号では走行は不可能と思った方が良かろう。 
たぶん車高の高いRV車でも調達しないと目的地までの走行は難しいだろうし、なんとか友人いしのパジェロミニ号あたりの出動を願うしかあるまいなあ。

山頂からの展望

そんなこんなで これは白滝山山頂から眺めた日本海の眺望じゃ。角島や向津具半島なんかが一望できる なかなかの風景じゃ♪

向津具半島

油谷湾の風力発電がクルクル回っているのがハッキリと確認できるが そういえばこの白滝山周辺にも風力発電施設が立ち並ぶ計画が有るとか無いとか・・・確かに頂上に向かう雑木道の一部は バッサリと木が伐採されて中国電力のものと思われる謎の鉄塔が建っていたな。おそらくはこの地が風力発電に適しているかを調査するための施設だと思うが・・・
白滝山が今後どうなっていくのか わしは余所者なんで余り偉そうな意見を言う権利は無いけど 自然を愛する者としては 変な風に開発されないように見守っていくしかないんだろうな・・・

頂上から滝部地区を眺めると 8,9本程度の建設中の風力発電機が確認できたんで 下山した後にちょいと確認に行くことに。

羽根なし発電機 羽根

ほほぅ・・・・( ̄○ ̄;)

こういう風力発電施設って 構築中の姿ってなかなか見たことが無かったんだが、先に搭の部分を立てて 羽根は後から取り付けるんだな・・・・羽根もそこらへんに無造作に転がっていたが 間近に見るとかなりのデカさなんだな・・・

材質はFRPっぽくて軽く作られているんだろうけど どうやって取り付けるのか その過程が観てみたいよなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (1)

July 13, 2006

雑念を捨てきれない男の日記

亜沙美がっ!わしの亜沙美がぁぁぁ・・・・・゚・(ノД`)・゚・

・・・と、いうわけで 石川亜沙美の結婚&妊娠のニュースを聞いて久々にショックを隠しきれないわけだが、それにしても最近は音楽に疎いんで「ケツメイシ」というグループがあることは知っていても どんな人間がどんな歌を歌っているのか、ということまでは全く知らなかったりするぞ。

それにしても(わしの)亜沙美が妊娠かぁ・・・(´□`) 
残念ではあるが 仮にわしが彼氏の立場だったりしたら そりゃ あれくらいの美人だったらホイホイと後先考えずに孕ませるだろうから 一方的に責めるわけにもいくまい。ここは素直に祝福してあげるのが男ってもんだろうな・・・・

さらば、わしの恋・・・(゚ーÅ) ホロリ

ま、わしも40を過ぎて未だに一人でフラフラしているわけだが、自慢じゃないがビンボーなんで今は特に浮いた話などもないし 積極的にどうのこうの、ということも考えてないわけだ。第一 そんなことを考えているようだったら こんなブログを書いて喜んでいるような時間ももったいないしな。
しかしながら やっぱり老後を一人で過ごすよりは 縁側で一緒にお茶でも飲んでくれるような人でも居てくれたほうがいいのかな?

そんなわけで 「BARAさんと付き合っても玉の輿には乗れないけれど そんなBARAさんの腰の玉に乗ってみたい」という奇特な女性(できれば相武紗季似)がいれば 連絡を待ってますぞっ!ふふぅ~!!

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さて、そんなオチャメな下ネタサンデーズはどうでもいいとして、、、、

実は先日、いつも滝の情報を頂いているAさん(仮名)から 「下関に『一の滝』という修行用の滝がある」という怪情報を頂いていたんだが、その場所がわしの住んでいる新下関から3キロ程度しか離れてない、ということだったんで 今日は仕事が終わってからホロホロと見学に行ってきたぞ。

勝山城跡

新下関から長府に向う通称「長安線」に勝山団地という住宅地があるんだが この更に上に「勝山城跡」という 中世の大内氏によって作られた城跡を中心とした公園がある。
わしは「勝山」という山の存在も その麓に城跡がある、という話も知ってはいたんだが、灯台下暗しというか、毎週末には実家のある萩に戻ってしまうんで未だに探索したことが無かったりするわけだ。

今回初めてこの城跡を見たんだが、これほどの趣きがある場所とは知らなかったな。 ここは四王寺山や勝山、青山などの山々に向う登山道の起点にもなっているらしいんで 是非 秋以降にはトレッキングで散策して見たいと思うぞ。

で、今回情報を頂いた「一の滝」は その勝山城跡のさらに上にある「大王寺」というお寺の禊用の滝なんだそうな。今まで県内の滝については随分調べてきたような感覚があったんだが、こんな近くに未だ知らない滝があったとは・・・いやいや、わしもまだまだ修行が足りんのぅ・・・探すだけじゃなくて 実際に滝にでも打たれたほうが良いのかもしれんな。くふぅ~・・・

不動明王

この「大王寺」というお寺は一切宗の本山で 主に不動明王を祀っている寺院のようだ。 「一心不動」と書かれた看板があちらこちらにあるんだが 駐車場から山門を登ると矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吐迦童子(せいたかどうじ)を従えたお不動様がお出迎えしてくれるぞ。 (わしには「こんな時間に何しに来た~?!」と 怒っているようにしか見えないが・・・)

しかしこの「大王寺」というお寺も なかなか趣きがあるよなあ・・・・下関の観光地としては かなりマイナーな場所なんだが、仏像マニアの心をくすぐるものがあるんで散策するには穴場じゃなかろうか?

苦行釈迦

これは「苦行釈迦」なるお釈迦様の石仏。かなり珍しい一品だと思うのだが、残念ながら「かけ出し石仏マニア」のわしには その価値が十分には理解できないが・・・とりあえず逞しく浮き出たアバラがチャームポイントじゃなかろうか。

一の滝

で、 そんなこんなで これが今回の目的の「一の滝」じゃ。
落差は三段で7M程度なんだが一応は完全な自然の滝だし、山の反対側にある四王寺山の「毘沙門の滝」に比べても はるかに滝らしい一品じゃ。
話によると さらにココには落差4Mの「二の滝」があるらしいんだが、今日は夕方7時に近かったし、一の滝からどのくらい離れているのか さらに上流なのか下流なのかが判らなかったし それは次回のお楽しみに残しておくことに。

いやいや、それにしても今回は「二の滝」が見れなかったが 勝山城といい、大王寺といい、なかなか面白いスポットを知ることが出来てかなり満足したな♪ 良かった良かった♪

【おまけ】
くるりんぱ

これは大王寺の境内に生えていた 不思議な形をした杉の木。
なにもこんな形で成長しなくても良いと思うんだが・・・この木が生長する過程で一体何があったんだろうか?

投稿者 BARA : 11:37 PM | コメント (2) | トラックバック

June 24, 2006

20年早く生涯学習に目覚めてしまった男の日記

そういえば何かのワイドショーで 「今回のワールドカップで日本が敗退した責任は誰にあるのか」ということについて 「自ー己責任」とか言っていたなあ・・・。

上手い事言うなあ、と思いつつ、「名将と呼ばれても勝てないときは勝てないんだ」、ということで ジーコ監督を見ると楽天の野村監督が頭に浮かんでしまうBARAです。

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今日は天気予報で「一日中 雨」と言っていたんで 特に何も考えてなかったんだが、予想を裏切って良い天気だったな・・・
折角の梅雨の合間の晴天を家で過ごしても仕方が無いんで 今日はまた友人いしと 彼の息子のげん少年と共に近場を散策して時間を潰すことに。

薬王寺の滝

で、これは本日一番の収穫だったと思われる 美東町の「薬王寺の滝」
わしはこの滝は2回目の訪問だったんだが、前回見たときは少々ショボかったんで 「こんなもんか」と、さして印象も無かった一品なんだが・・・・さすがに大雨の後だけあって 前回鑑賞したときとは全く別物のように見事な景観だったな。
今までは一番下の段しか見えなかったが なんでも今年の春に周囲の木が伐採されたらしく、そのおかげで今回は全体が拝めるようになっていたぞ。

3段構造で総落差は30M近いんではなかろうか?正直言って隣の秋芳町の「白糸の滝」と比べても全く引けを感じない、というか むしろ上をいっているような感じだったな。 となりの「雌滝」のほうも水量が多く、やっぱり周囲の木が伐採されていたんで こちらもそれなりの一品だったな。
いやいや、滝というものは見る時期によって印象がこれほど変わるとは・・・恐れ入ったな。

馬頭観音

これは薬王寺の滝の傍に祀られている馬頭観音様。風化が進んでいるのか元々の彫りが薄いのか はっきりとご尊顔は拝めないが、いやいや、なかなか風情があるのぅ・・・
とりあえず拝んでおこう・・・(^人^) ナムナム

最近、田んぼや道端の庚申塔なんかを観察するクセがついたんで こういう石仏も当然チェックが欠かせないわけだが、今日はついでに山口まで出向いて「石敢富」も見てきたんで ちょっと紹介しておこう。

石敢富

わしも最近 mixiで「道祖神コミュ」に参加するまで全く知らなかったんだが、「石敢富」あるいは「石敢当」というのは 簡単に言うと一種の「道祖神」とか「シーサー」みたいな結界、魔よけの類の存在なんだそうな。(詳しくはココなんかを)

主に沖縄を中心とした南九州に点在しているものらしいが、いちおうは北海道でも確認されているらしい。
魔物はカーブを曲がれず直進しか出来ない、と信じられていて この「石敢富」は道路の曲がり角とか丁字路とか 家の入り口なんかに祭られているもので コレにぶつかって邪気が退散してしまう原理らしい。「石敢富」という名前は「昔の中国に『敢富』という力自慢の人がいたことにあやかっている」、とか そんな意味合いらしいぞ。詳しくは知らないけど・・・。

で、「山口にも無いかな~」とネットで調べてみると、県庁となりの「山口大神宮」の「高嶺稲荷」というところに存在を確認したんで暇つぶしに拝みに来た、というわけだ。
山口大神宮は過去にも何回か来たことはあるんだが 今までは興味が無かったんで全く見向きもしなかった、というより 存在自体気がつかなかったな・・・・いやいや、恥ずかしい限りじゃ。

ちょいと個人的な話になるが 今後もこのような石造物関係は調べていこうと思っているんだが、わしの知る限りでは県内にはあまりこーゆー類の石仏については情報が無いんで 見たことがある人 もしくは知っている人がいたらコッソリ教えて欲しいわけだ。
で、今 わしの探しているものは

① 人の姿を彫った道祖神の類
② 石敢富
③ 「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿、もしくは青面金剛を彫ってある搭。(文字だけじゃない庚申塔)
④ その他、オーパーツ的な怪しげな石造物。

・・・て、ところかな?こういうものを見かけたり ある場所を知っている人がいたら教えてくだされ。(但し 九州や島根に行けば存在するのは知っているんで あくまで山口県内限定で。)

いやぁ、やっぱ石はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`) (←石好き・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

May 28, 2006

プレシャスを求める男の日記

いぬいたの滝

これが萩市にある超マイナースポット、知る人ぞ知る「いぬいたの滝」じゃあっ!!

・・・って、言っても やっぱ知ってる人も少ないんだろうな・・・

この土日は連休だったんで HPのネタ探しに動き回りたかったんだが 生憎の天気だったんで 特にコレといった予定も立たず、今日も家でウダウダしている予定だったんだが・・・

しかし それでは わしの果て無きボウケンスピリッツが収まらなかったんで、近場でどこか良いスポットはないかなあ~、と思案した結果、雨の降った直後で水量も少しは増えているだろう この「いぬいたの滝」を観察しにやってきた、というわけだ。

むぅ~、ショボイ滝には間違いないが それでも改めて見てみると落差も10M近くあって それなりに良い雰囲気だな♪ ちなみに今日はこの「萩市民の憩いの場所」とも言うべき田床山で 野生の猿の群れを見る事が出来たな。
となりの川上村エリアではたまに猿も見る事があったんだが 萩市街地に近いこの山でも やっぱり猿はいるんだなあ・・・あいかわらずカメラを構える前に姿を消しちゃったから画像は無しだけどな・・・

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そのあとは萩市の隣、長門市三隅町で滝散策を試みていたんだが、ここでは今まで存在が未確認だった「大滝」と 「滝坂」という集落に「御所の滝」なる滝があるという情報をゲット。

「御所の滝」については かなりわかりにくい場所に隠されていて とてもじゃないけど
この草木の茂りまくった季節に 知っている人の案内無しに単独行で探すのは自殺行為だ、と 地元の人にきつ~く念を押されたんで 断念せざるを得なかったが・・・

話を聞くと この「御所の滝」、流れは細いが落差30Mほどで綺麗な形をしているらしいんで 今まで集落の有志が何度か写真を撮りにアプローチにチャレンジしているらしい。それも少し前の話なんで 今では踏み跡も残ってないはずだし、今は地元の人は田植えや農作業で忙しいから 仮に場所を知っている人を見つけたとしても、頼んでも誰も動けないんではないか、ということらしい。
これは秋以降のお楽しみ、ということにしておこうかのぅ・・・むぅ~・・・・

「大滝」と「いぬいたの滝」については いつものように「滝コーナー」に情報をアップしているから 興味のある人はそちらを御覧下され。

ナンゴクウラシマソウ

ちなみに これは三隅の某所で発見した 希少植物の「ナンゴクウラシマソウ」自生地。

時期遅れ・・・
ちょっと時期が遅かったんで 特徴のある花はことごとく枯れてしまったあとなんだが、この場所に自生地がある、ということを確認したんで 来年は忘れずに拝みにくるかのぅ、ふふふ・・・

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で、そのあとは時間も余ったんで 淋しい心を癒すために指月公園のカメたちに餌付けなどをすることに。

今日は天気も悪かったんで 友人たちを誘わずに単独で動いていたんだが、わしがカメに餌を与えに行くという情報をどこからか得た「アニマルマスター」ことTARO先生が ここから合流することに。
そういう急な事態が何時起こっても対応できるように TARO先生の車の中には 100円ショップで仕込んだドッグフードが常備されているのだ。さすが、こういうことに対しては抜群のフットワークの良さだな、TARO先生は・・・

で、いつものように公園の池のカメたちと戯れる 40を超えたオッサンが二人・・・

亀頭 むふ~!!立派じゃのぅ・・・(なにが?何と比べて?)

指月公園 今日は雨が降った後だからか、お堀の水の量も多くて陸地が無かったから カメたちは餌にありつく前に飢えた巨大錦鯉たちに ことごとく打ち散らされていたな・・・
まあ それも一興か・・・

いやいや、やっぱカメはええのぅ、ええのぅ・・・(←今日のまとめ・・・)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

May 14, 2006

みあみあ日記

こっちでは何週遅れの放送なのかは知らないが 今日の「魔弾戦記リュウケンドー」に チョイ役で増田未亜が出演していたな・・・。
むぅ~、増田未亜といえば 「地球防衛少女イコちゃん」の印象が強いんだが、そんな未亜(←呼び捨て)も もうお母さん役かぁ・・・若い頃は本気で「みあみあ隊」(←ファンクラブの名前らしい・・・)に入隊しようかと考えていた時期もあったが 時の流れは早いのぅ。

DVD・・・

昨日の夜は GWに帰省していた友人、TARSHIさんから借り受けたDVDを見ていたぞ。
「デカレンジャー」と「マジレンジャー」の劇場版と オリジナル作品の「マジレンVSデカレン」、「デカレンVSアバレン」、それと何故か森田健作、浅野ゆう子、宮内洋先生の「惑星大戦争」の5本だ。
ま、「惑星大戦争」は 観た後に”言いようの無い疲労”に襲われるのが判っているんで まだ観てないんだが、その点 戦隊シリーズは比較的安心して鑑賞できるな。

内容については特に語るものもないんだが、やっぱデカレンジャーのジャスミンとマジレンジャーの麗ちんはカワイイのぅ・・・(*´-`)

あと マジレン劇場版の「インフェルシアの花嫁」は先日亡くなった曽我町子先生が出演していたし、山崎さん役の平田薫も相変わらずかわいいし、デカレン劇場版の「フルブラスト・アクション」では わしの心の恋人、新山千春と 怪優・遠藤憲一先生が出演していて この両作品はなかなか見所が多かったな。ふふふ・・・・

しかしTARSHI先生も このようなオリジナル作品までコンプリートしてしまうとは 見事なまでの独身貴族ぶりよのぅ。 わしは貧乏だし
そこまでの勇気が無いんで 借りて鑑賞する程度が関の山なんだが いつかは稼ぎを増やして そういう身分になりたいぞっ!(←良いのか?それで・・・)

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深谷渓谷

今日は予想に反していい天気だったんで ちょいと錦町まで足を伸ばしてみたぞ。いやいや、これは島根県との県境にある深谷渓谷の様子だが、新緑も眩しい季節になったものだな。 

鹿落の滝

これは木谷峡の「鹿落ちの滝」。落差40Mで この木谷峡では一番の見せ場なんだが、いやいや、なかなかカッコの良いな。
今日は 私用で外出できなかったTARO先生から「新聞に木谷峡の“宮もみじ”の新緑が見頃だと書いてあったんで 観て来い」という指令を受けて やって来たんだが、肝心の「宮もみじ」は写真に撮るのを忘れてしまったぞ・・・

この木谷峡は つい先月まで道路の崩落だか崖崩れで通行止めだったんだが、何時の間にかなんとか普通車なら通行できる程度に復旧していたな。この「鹿落ちの滝」を拝むのも 実に一年ぶりくらいじゃないかなあ。

個人的には この木谷峡の何処かにあるという「黒滝」と「大滝」を探していたんだが、これは一時間くらい探しても 結局どこら辺にあるのか見当もつかずに断念。やはり直接沢登りしていくしか手段はないのかなあ・・・そうなるとマムシが怖いから 再チャレンジは晩秋以降だな・・・くそぅ~・・・

最近はこの日記と温泉ブログとmixi日記の3つに手を染めているから なかなか滝コーナーやプチ旅行の記事のまとめが進まないぞ。両方ともネタをゲットしたのはGWの話なんで今週くらいにはまとめないと 忘れてしまうかもなあ。やれやれだ・・・

とりあえず 日付が変わったんで 今日はもう寝るっ! 
起きたら仕事かぁ、やだなあ・・・・( ・ω・)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

May 13, 2006

アイリス おや?まぁ・・・

と、いうわけで 土日休みに実家の萩まで戻ってきたんだが、生憎の雨で特に予定も無く、かといって一日中 家でゴロゴロしていても仕方が無いんで 雨の少しおさまった午後からは 友人いしとカメラを持って適当にドライブなどをすることに・・・

二反田カキツバタ自生地

そろそろアヤメの花もあちこちでチラホラ見かけるようになったんで 「それならば そろそろ見頃かな?」と、期待を込めて最初にやってきたのは 萩市のとなり 美東町・二反田地区のカキツバタ自生地だ。
奇遇だが 去年の5月13日にもカキツバタを撮影に来ているんだが 今年は見頃まではもう少し時間が掛かりそうだな。 それでもやっぱり 同じような考えでカメラを持ち込んでいる見物客は何人か居たけどな。

カキツバタ

ちなみに何で去年のこの時期にココに来ていたかというと 「無職でヒマだったから」という高尚な理由があったからなんだが、今年は「就職しても やっぱりヒマ」ということなんだろうな・・・
それにしても もうちょっと詳しい情報を知りたいから と、「二反田・カキツバタ」で検索して 結果 自分の過去の日記が引っかかったときは なんとも言えない虚しい気分になるなあ・・・

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そのあとは秋吉台、明王の滝と回って 最後にやってきたのは山口市の「錦鶏ノ滝」だ。

この「錦鶏の滝」は山口県の滝の中でもメジャーな部類に入る一品で、わしが県内のなかでも「滝」ということを意識して眺めた最初の滝だったりする。そのときはまだ滝に関しても今ほど興味も無くて 「ふ~ん」と言う感じで眺めていたような気がするが・・・。

アクセスも良くて遊歩道も比較的ちゃんとしている滝なんだが 正直言って「山口県の滝は最大規模と言っても この程度か」と、若干 ナメていたところもあったんだが、今日は雨後の水量アップのおかげで 今まで何回も見た中でも 迫力は最高レベルに変化していたな。
と、いうか 今までの「錦鶏の滝」と まったく別物の滝にすら思えてしまったぞ。

錦鶏の滝・雄滝雄滝
錦鶏の滝・雌滝雌滝

いやぁ、こうやってみると まんざらでもないな、錦鶏の滝・・・・今回は一眼デジカメで何枚か撮影したんだが、肝心のPCケーブルを持ち帰るのを忘れたんで ココでの写真は予備用のデジカメで適当に撮影したものしか載せられないぞ。なんだかなあ・・・
ま、明日の夜 アパートに戻って一眼で撮影した画像を確認して 良いのがあれば「滝コーナー」の画像を差し替えたり 「写真ブログ」にアップして紹介できれば、と思っているぞ。

ただ わしの場合、一眼で気合を入れて撮影したものも 単機能デジカメのエコノミーモードで撮影したものも 出来上がりには大して差が無い可能性が高いけどな・・・(´□`)

投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック

May 06, 2006

GW・ナミダ雨日記

さて、今日は いつもコッソリ滝の情報を頂いているAさん(仮名)ご夫妻のお誘いを受けて 岩国市錦町まで滝散策に行って来たわけだ。
あいにく 「昼から雨が降る」という天気予報どおりの天気だったんで 最後のほうはすっかりズブヌレになってしまったし 予定しておいて回れなかったものもあったんだが、それでもなかなか濃い内容だったんで わし的にはかなり満足したんだがな。

ま、今日見てきた滝については おいおい「滝のコーナー」にアップしていこうと思っているんだが、とりあえず今日は錦町の代表的な滝の一つ、「宇佐の大滝」の画像を置いておこうかの・・・

宇佐大滝

これが「宇佐大滝」。川がカーブのところで30M近くの落差を一気に落ちている一品で 水量も多く、マイナスイオンの量は恐らく県下一で間違いなかろう。

「代表的な滝の一つ」と言いつつ、普通の人はなかなか気がつきにくい場所にあるし、場所を知っていたとしても通常は上から眺めるしかない滝だ。今回はAさんご夫婦がロープを用意してくれて崖下まで降りることが出来たんだが、宇佐大滝の正面からの画像は なかなか見れるもんじゃないんで ちょっと嬉しかったな♪

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さて、そんなこんなで有意義な一日を過ごせたんだが、今日 立ち寄った錦町の道の駅「ピュアラインにしき」で とある事実を知ってしまったぞ。 
と、いうわけで今日は皆様に悲しいお知らせがあります・・・

最後のメッセージ・・・

この「ピュアラインにしき」に立ち寄った人は既にご存知だろうが、この道の駅のイメージキャラであり
マスコットでもある イノシシの錦”太(ぎんた)君が 去る4月16日に急逝なされたそうだ・・・・(´□`)

病気だったのか寿命だったのか、はたまた観光客の口に入るためだったのか 死因は定かではないが、そんな錦”太くんからの最後のメッセージが掲げられていたんで ちょっと紹介しておこう。

「道の駅オープン以来、錦”太 錦”太と皆様に可愛がって頂き 今日まで楽しい日を過ごして参りましたが、皆様に何のご挨拶もせず先立つことは断腸の思いであります。
後に残る錦太の事を思うと胸はりさける気が致します。それでは皆様 大変お世話になりました。 さようなら さようなら」

錦太(←後に残された「錦太」)

むぅ、、、たかがイノシシと思っていたが なかなかオトナびたメッセージを残しておるのぅ・・・・
「もしかしたら道の駅のメニューとして 言葉どおり断腸の思いをしたのか?」とも思ったんだが、この文章を読む限り、寿命だったのかもしれないな。

ご冥福をお祈りするぞっ!くはっ!

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

April 22, 2006

ぴちょん君の逆襲

むぅ~、週末になると雨にたたられて せっかくの週末もイマイチだよなあ・・・・

まあ そうは言っても何もしないでウダウダと休日を過ごすのもあまりにも勿体無いし、どうやら雨が降り始めるのは昼かららしいんで、雨が降る前の午前中に近場の滝でも散策することにしたぞ。
萩周辺の滝は 手軽に行ける範囲ではヒマを持て余していた無職時代に ある程度網羅しているんだが、実はそのなかでも前々から気になっている滝があったんで 今日は思い切ってその滝を調査することにしたぞ。しかしてその滝とは・・・・

牧の滝

てなわけで これが旧・福栄村にある名勝・「牧の滝」だ。
この滝はわしも当然のことながら既に散策済みなわけだが、落差40Mもあろうかという立派なものにもかかわらず 知名度は低い。おそらく余程のモノズキでもない限り、レジャーでこの滝を見に来よう、なんて思う人は居ないんじゃなかろうか?

その理由は色々あるんだが、まずは滝の水を周囲に農業用水として回しているため、田植えのシーズンが始まると同時に枯れてしまうことが挙げられる。滝の落ち口に取水用のコンクリート堰が作られているのも景観を大きく損ねている。
そして一番のマイナスポイントは この滝は切り立った崖に落ちているんだが 谷底は余りに深く、また周囲は雑木に囲まれているんで 道路沿いの好立地に存在しているにもかかわらず40Mある滝の上部のほんの一部 つまり普通で見る限りではコンクリ堰周辺の部分しか拝めない、ということだ。

萩地方は滝の少ない県内のなかでも 観光地化された「メジャーな滝」というのはほとんど無いエリアだったりするが、一方でこの福栄村、阿武町、大井地区あたりは「阿武火山群」と呼ばれる溶岩台地の荒々しい地形で 実は結構な規模のある面白い滝が転々としていたりする。

福栄村で言えば この「牧の滝」と近くの「雄滝」「扇子落滝」、となりの阿武町には「ドウドウの滝」「千滝」、萩市で言えば「如意が滝」「阿字雄の滝」なんかは火山運動が作り上げた立派な芸術品なんだが、悲しいかな 荒々しい地形が仇となって 観光資源としては開発が出来ずにほとんどの場合が放置されている状態だ。 この牧の滝や如意が滝のように 人里に近いところにあるものはコンクリで固められて 違う意味で観光資源としての魅力を失ってしまっているのだが・・・自然のままの姿で比較的観光資源として使える状態なのは「扇子落滝」と「阿字雄の滝」くらいじゃないのかな?

ちなみに福栄村の名所紹介のサイトには この滝のほぼ全貌を写したものがあるんだが、わしも色々探ったんだが 果たしてどのポイントに行けばこのようなアングルの写真が撮影できるのか 皆目見当がつかなかったな・・・
てなわけで今回は下流にある「羽賀の台採水場」から川を遡って 普通では見ることの出来ない この「牧の滝」の下段の拝謁にトライすることにしたぞ。先日 「山道開拓団」絡みでせっかく長靴も新調したことだしなっ!

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で、意気揚揚と「羽賀の台採水場」までやってきたんだが、ココから滝まで 川に沿ってぐるっと500Mくらい進めば「牧の滝」の真下に辿り着けるハズなんだが・・・・

実はわしは この川は周囲を畑で囲まれているし そんなに大した規模ではないはずだから、周りをヤブに囲われていたとしても長靴を履いていれば川をジャバジャバ進めば そんなに苦労することなく目的地に辿り着けるだろう、と根拠の無い想像をしていたわけだ。
実際は水量はかなり多くて 普通の長靴程度ではズブヌレになってしまうことが100Mも進まないうちに判明してしまったぞ・・・・

第一の滝

まず現れた第一の難関は 川幅いっぱいに広がる落差2M程度の小滝。単なる小川みたいなものがずっと続くものだと勝手に想像していたんだが これじゃまるでプチ渓谷じゃないか・・・
これは横のヤブを切り開いてなんとか乗り切ることが出来たが 岩は苔が生えまくってやたら滑るぞ。

荒れた田畑跡

この滝を越えると 上に荒れ放題の田畑の跡地が広がっているのを発見。 採水場付近にも田んぼは広がっているんだが たぶん高齢化・過疎化で 農地があってもここまで手が回らないんだろうな。
もちろん普通に整備されている他人様の畑や田んぼは歩けないんだが、沢歩きやヤブこぎよりは楽なんで こういうところは素直にルートとして歩かせていただこう。多少荒れてはいるが 念のために鉈とのこを持ってきて正解だったな・・・ふふふ・・・・

第二の滝

田畑エリアを通り過ぎると 川がカーブを描いて曲がる部分になるのだが、このあたりからは大きな岩がゴロゴロとしていて 渓谷らしい趣のある風景になる。
この第二の滝付近は石もでっかいんで 足を滑らせないように何とかクリア。

第三の滝と淵 第三の滝

それを通り過ぎて しばらく進むと現れたのが 川幅一面に深い釜を持つ滝だ。 まさかこんな本格的な釜を持つ滝が こんな場所に存在しているとは思わなかったな・・・
ここは深さもかなりありそうで 長靴程度ではどうにもならない。一時間掛けてヒーコラ歩いてきたのに ここで観念するしかないのか・・・

と、思ってしまったが 横を見ると杉の植林地帯だったんで そっちに回避して何とかやり過ごすことに成功。 距離的にも ココを超えればそろそろ目的の「牧の滝」直下に出てきてもおかしくないんだが・・・・

最後の滝 ゴルジュ地帯と牧の滝 最下段の滝

最後の最後に最大の難関、またもや川幅いっぱいに釜を持つ滝が現れたぞ。 しかも今回は谷の両側が岩で覆われていて 滝は20Mくらいの長さで岩と岩の間の狭いゴルジュ地帯を樋のような格好で滑り落ちている。
これを踏破するには どう考えても本格的な沢登りの装備が必要と思われるのだが・・・・しかし1時間半も掛けてここまで来てスゴスゴと引き返すのも口惜しいなあ・・・

この滝は 「牧の滝」の流れ落ちた滝壷から直接流れ込んでいる斜滝で 落差は7~8Mってところかな? ネットでも紹介されていないと思うが なかなか趣があるし 沢登のコースとしても面白いんじゃないかなあ?
たぶん こんなところに来る人間は滅多に居ないと思われるのだが、それでも近くに飯盒と焚き火をしたような痕跡があったのを発見したぞ。人のことをどうのこうの言える立場でもないが モノズキって居るもんだよなあ・・・

牧の滝下流の渓谷途方にくれて振り返ると これはこれでなかなか趣のある渓谷の風景が・・・

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小一時間、ここからどうするか悩んでいたんだが そのうちパラパラと小雨も振り出してしまったな。 あまり大雨になると川の水量も増えて 戻るに戻れない状況にもなりかねないぞ。
仕方ないからパンツ一丁になって 泳いで淵を渡るかな・・・と思ったんだが どうせ濡れるなら、という覚悟で 側面の苔の生えて滑りまくる岩の上を 垂れ下がっている蔦を掴みながら なんとか強行突破することに成功。
ここからのゴルジュ地帯は どうやっても侵入不可能と思れるんだが 「ヤブを漕ぎながら崖を上っていったほうが いくぶんかは安全だろう」ということで ココから先は右に高巻いて なんとか牧の滝の正面まで出ることに成功したぞ。

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では 皆様にもご覧頂こう。 ネットでもお目にかかれないし おそらく見た人間はかなり少ないと思われる「牧の滝」の最下段の映像がこれじゃっ!!

牧の滝・下段

せっかくリュックサックにご自慢の一眼デジカメを抱えてやってきたんだが、足元が危なっかしくて安定しないし 雨も降っているんで今回は使えなかったな・・・そうとわかっていたら わざわざ持ってくることもなかったのにな・・・
ちなみにココからでは 滝の最下段と最上段の堰、道路の通っている橋は見ることができるが 中段はイマイチ景観がよろしくないなあ。 ここに来るまでの行程はそれなりに面白かったが その割に労力と成果が見合わないような気がするぞ。

まあ このページを見たからと言って 同じようにココまで来るチャレンジをする人がいるとは思えないんだが、いちおう念のために注意点を書いておくと 何度か川を横切るし なによりマムシの危険が相当に高そうなんで 長靴と軍手は必須。 さらに鉈か鎌か鋸の どれか一つは持たないと厳しいぞ。
岩は苔が生えて滑るんで 沢靴があればベストだろうが もし転んで頭でも打とうものなら そのまま絶命しても誰も助けに来ないので 白骨化するまで野ざらしにされること請け合いだ。

わしのようなモノズキが来て 万が一 事故がおきることも想像されるから、行政は道路側の雑木を整備するとか 道路から沢底まで降りれるように階段をつけるとか ちょっとした滝見用の展望場を設置するとか なんらかの対策を行うことを切に願って 今回のレポートは終了じゃ!!くはっ!!

あぁ、無事に帰ってくれたのは良いんだが、今日の川のぼりで全身の滅多に使わない筋肉を使ったんで 体の節々が痛いぞ・・・

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April 15, 2006

ぴちょん君を追い求める男の日記

サンデー北浦

これが萩・長門地区の新聞に折り込まれているローカル情報誌、「サンデー北浦」なんだが 先ほど昨日分を確認したら ちゃんと「山道開拓団」の団員募集の記事が掲載されていたな・・・

団員募集・・・

それにしてもココに書かれている次回の開拓予定地、川上地区の「江毛九郎」って地名は今まで一度も聞いたことがないんだが 一体どの辺なんだろうか?前回 道を切り開いた石楠花の自生地のことかしら?

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さて 今日は土曜出社の日だったんで 仕事は4時に終了。 そのあと例によって萩の実家に戻ってきたんだが 途中 下関・豊田町の「神上寺」なる古刹に立ち寄ってきたぞ。

以前、このサイトの掲示板に じんじんさんから「神上寺に『法性の滝』なる滝があるらしい」・・・という情報を頂いていて 前から気になっていたんだが、下関のアパートから近い割には 週末ごとに実家の萩に帰っていたんで なかなか来る機会が無かったわけだ。

神上寺

これが豊田町の代表的な観光地の古刹、神上寺。別名「西の高野」とも言われているらしい。
歴史は古く「約2000年前に役小角と徳仙上人が力を合わせて開山した」と伝えられているんだそうだが そうなると もう神話の世界だよなあ・・・

紅葉の名所としても有名なんだが 入り口にある「愛染恭・・・ いや、「愛染椿」なる椿の大木も見事じゃ!
さすが歴史の古い寺だけあって かなりの存在感というか風格と言うか なかなか良い雰囲気だな。 確かに紅葉の時期には見応えがありそうだから 秋にはカメラを持って撮影に来るようにしようかのぅ。

この寺の存在はもちろん前々から知っていたんだが 実は来るのは初めてだったりするぞ。
しかし雨の降っている しかも夕方6時を回った時間帯に なんで一人でこんな場所にいるんだろうな、わし・・・・

とりあえず「法性の滝」なるものが 本当にココにあるのかどうか、入り口に設置してあった地図で確認してみると・・・
神上寺地図(←クリックで大きい地図が)

・・・むぅ、滝があるのは間違いないようだな・・・・せっかくここまでやって来たからには やはりこの目で拝まずにはおれまい。

てなわけで滝に向かう小川の傍の小道をテクテク進んだんだが、この道がなかなかクセモノで ズルズル滑るし あちこちで土砂崩れしていて 結構厳しい道のりだったぞ。もし このページを読んで興味を持った人がいたとしても 雨の日の夕方に一人で来るのは避けたほうが良かろうな。(←そんな奴はいねぇよ・・・)

では 皆さんにご覧頂こう。これが下関を代表する名瀑 「徳仙の滝」に隠れて全く話題にもならない 知る人ぞ知る神上寺の「法性の滝」じゃっ!!

法性の滝

2段構造で落差は4Mってところかな? まあ 良い雰囲気の渓流には違いないし 正真正銘の自然の滝なんだが・・・・
・・・・う~ん、正直なところ、雨の日の夕方に危険を冒してまで拝むような滝ではないような気もするなあ。 とにかく 存在を確認できただけでも わし的には満足かな? 

この日は雨が降っていたんで水量は多めだったが 夕方で光量も足りない状態で三脚もなしで撮影したんで写真がブレブレだな。まあ 下関市街からも近い位置にあるんで 日を改めてもう一回 撮影に来ようかのぅ。

ちなみに 駐車場に戻って これがホントに「法性の滝」で間違いないのか、もう一度地図で確認したら とある事実を発見してしまったぞ。

みそぎの滝

・・・さっき見たときは全く気がつかなかったんだが、この滝の上流に さらに「みそぎの滝」というものがあるみたいだな・・・これは自称「滝マニア」としては迂闊だった、としか言えまい。

・・・まあ イラストを見ただけでも いかにもショボそうな予感がするんで 今更戻って確認する勇気もないな・・・ これも次回の課題にしておこうかのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (4) | トラックバック

April 08, 2006

山賊のボスの部屋を探す男の日記

今日から新番組「ウルトラマンメビウス」が始まったんだが、迂闊にも「山口県では放送されない」という事実に気がつかず、録画予約を九州局に変更をするのを忘れて見逃してしまったな・・・・まあ そういうことはTARO先生がキッチリ抑えているから 来週にでも拝ませてもらうとするか・・・

それはそうと いくら人気があるからと言って アニメにまでする必要があるのか?「チャングム」は・・・

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今日は朝からナイスな天気だったんで 朝から友人いしと彼の息子 ゲン少年と一緒に一日中 桜さがしと滝めぐりに精を出していたぞ。さすがに一日動き回っていたんで少々疲れてしまったがな。

まず向かったのは 萩市の隣、美東町にあるという「長登の枝垂桜」を見学。
長登シダレザクラ
国道沿いに看板があるんだが なかなか判りづらい場所にあるんで 存在は知っていたものの今まで拝んだことが無かったんだが、いやいや、なかなかたいした一品だったな。
花見のシーズンも恐らく明日が最後のチャンスだとは思うんだが、興味のある人は写真ブログのコーナーに情報を置いてあるんで そちらをご覧下され。

その後は山口市に向かったんだが 今日から湯田温泉で「白狐まつり」が開催されていて 温泉の一部の施設が無料開放されていたり、県庁前の「一の坂川」とか「木戸神社」なんかの桜の名所は花見客で賑わっているだろうし 何処に行っても人出もそれなりに多かろう、ということで市街地はスルーパス。人もあんまり居ないと思われる山間部の徳地周辺をうろついていたわけだ。
(ほんとは「温泉コーナー」のネタも欲しかったんだが・・・)

滝に関しては週明けに下関のアパートに戻ってから「滝コーナー」で詳しく報告する予定だが、この日記では前々から気になっていたものの 今日になって初めて拝むチャンスを得たという 山口市在住のマイナーな滝を一品 紹介しておこう。

重石の滝

これが今回 拝むことに成功した山口市仁保地区にある「重石の滝」(仮称)。

沢を一気に落ちる滑滝で落差40Mくらい、ということだが、目視ではそんなもんじゃないような気がしたな。長さも下手をしたら100M近いんじゃなかろうか?
いやいや、久しぶりに県内の滝を見て度肝を抜かれたんだが、中国山脈に囲まれた錦町あたりならともかく、県庁のある山口市内でこれほどの規模の滝が人目にあまり触れずに埋もれていたとは恐れ入ったわい。(確かに フラッと来れるような場所ではないとは思うが・・・)

ちなみに友人いしが立っているのが 滝を正面から鑑賞できるポイントで いわゆる「重石」と呼ばれる巨岩。滝と共に この登山ルートのハイライトだったりする絶景ポイントだ。
上の写真ではかっこよくポーズを取っているが 下から見るとこんな感じの巨石だったりする。落ちたら確実に死あるのみ、だ。

重石

実は高さはどのくらいあるのか知らんが よくもまあ こんな巨岩がこんなところにあるよなあ・・・よく見ると岩の表面には所々にハーケンが打ち込まれていて ロッククライミングをする人には それなりに知られた存在なんだろうな。
わしも友人いしも こう見えて高所恐怖症なんで、ちょっと岩のてっぺんに立っただけで膝が震えてしまったが・・・ここを垂直に登っていく人もいるんだよなあ、やっぱり・・・

世の中にはモノズキがおるのぅ・・・(^_^;

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (2) | トラックバック

March 01, 2006

因幡、うわぁ~日記

今日の「トリビア」で、「広辞苑の真ん中にある言葉は」というのをやっていたんだが、「せいこう」と言う熟語の中でもアレだったらもっと良かったのに・・・と、思ったのはわしだけではあるまい。

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う~ん、、、、今日は雨が降っていたから 「まさかそんなことはないだろう」とは思っていたんだが、朝から目がシュパシュパするし鼻水は出てくるしで やっぱ「今年も花粉のシーズンが始まった」、ということで良ろしいんじゃないかと思うわけだ・・・

小倉の滝

さて、そんなこんなで今日もネタがないんだが、昨日の代休を利用して散策してきた 美東町の「小倉の滝」の写真でも置いておくかのぅ・・・
あえてブレブレの写真を置いておくが もう少しちゃんとした写真は「滝のコーナー」「温泉&写真ブログ」のほうにおいてあるんで 興味のある方はそちらを御覧頂くとして、と。

実はこの滝は去年、すでに鑑賞済みだったのだが、地元の人に聞いても誰一人として知っている人がいない、というマイナーな滝で わしも町の観光課の人にメールで問い合わせたりして 3度のトライの果てに ようやく確認した滝だったわけだ。
が、とある情報筋から「去年 地元の人によって散策道が整備された」と言う情報をゲットしたので 前回は余りの難易度の高さから諦めていた「最下段の滝」を拝むために再度訪れた、というわけだ。

まだまだマイナーな存在には違いないが、このように整備されたことをきっかけに より沢山の人が訪れるようになると思えば それも良いことかもしれないけど、わしがあれほど苦労して辿りついた滝が こうもあっさり手軽に行ける様になると 少し淋しいのも事実かな・・・

そういえば 萩市の地域情報の折込広告「サンデー北浦」だったか市報だったか忘れたが、萩市の新たなる観光開発のターゲットとして「金郷渓の開発」とか「川上にあるというシャクナゲ原生地の整備」とかが考えられているらしい、という記事を1月に見かけたんだが、もし本当なら「秘境の滝」として知る人ぞ知る「弁慶瀑」も 少しは注目を浴びるようになるのかも知れないな。

ちなみに 去年「金郷渓」散策に誘っていただいた自然観察員のNさんから 「今年は川上のシャクナゲ畑も一緒にルートを切り開きに行かないか?」という誘いを受けていたりするんだが なかなか時間が取れなくて未だ実現していないぞ。

・・・と、いうか もしかして わしって知らず知らずのうちに市の観光事業のボランティアとして目をつけられているんじゃなかろうか? まあ 良いけど・・・

投稿者 BARA : 09:47 PM | コメント (0) | トラックバック

October 24, 2005

剃り跡チェックをクリアして金髪の女性に頬擦りされたい男の日記

もう タイトルがワケわかんないな・・・・(・"・;)

それはそうと、ちまたで話題の「生協の白石さん」本になるらしいが、これはちょっと欲しいかもしれないな・・・(「VOW!」みたいな作りになりそうだけど・・・)

週末は雨だったがウィークデーはすこぶる快晴の今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 土日に実家に戻っているうちに このブログにスパムコメントが96件も溜まっているのを発見して ひとり虚しく削除していたBARAです・・・

しかし 毎日のように寄せられるスパムコメントは何とかならんのかな?あれが日本語なら抗議の一つもできるんだが 何を書いているのかわかんない海外のサイトというのが性質がわるいな。ああゆう迷惑だけのサイトが訴訟王国のアメリカ(たぶん)に存在していると言うのが良くわかんないぞ。

ほんとはコメンターを登録制にするとか いっそのことTBとかコメントを禁止にしてやろうかとも考えたんだが、それではブログの意味と言うか特色がなくなるような気がするんで とりあえずはHTML記述の自動リンクはしない設定にしておいたな。 
平日ならスパムコメントを書き込まれても 仕事中にちょっとネットに繋げばチェックして削除できるんだが、、、、もしかしてこれは単なる嫌がらせのスパムではなくて、実は日本の経済に多少なりともダメージを与えるために わしのように会社に従順な労働者を仕事に集中させないようにするために某国によって仕組まれた巧妙な経済テロじゃなかろうか?

くわっ!!いくらそんな嫌がらせのようなスパム攻撃を受けようとも わしは「正義は勝つ」の信念で仕事中であろうが戦い続けることを誓うぞっ!!(←働けよ・・・)

唐津の滝

と、まあ 週の初めと言いつつも やっぱりネタが無いんで、今日は昨日撮影してきた萩市須佐地区の「唐津の滝」の画像でも置いておくかのぅ・・・

この滝については観光案内や文献でも ほとんど紹介されていないんで おそらく市民でも知る人は少ないと思う。確かに雨の降った後でもご覧のように水量は少なくて迫力は無いんだが、滝のほかにも集落そのものを含めて 「俗されていない」というか 何ともいえない雰囲気があるんで わしは何気に好きなんだよなあ~♪

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October 08, 2005

幸せを知らぬ男が馬の背に揺られていく日記

ども、「MOTTAINAI」という日本語を世界に広めたケニア副環境相 ワンガリ・マータイさんを見習って、次は「MITTOMONAI」を世界に広めようとしているBARAです。

岩尾の滝

さて、三連休初日の今日もフツーにすることが無かったんで ちょいと柳井方面までドライブしてきたんだが、上の写真はついでに立ち寄った柳井の大畠町にある「岩尾の滝」の画像じゃ。

ホントは柳井市日積地区にあるという「中山の滝」なる滝を探しに行ったんだが、1時間ほど探し回って なんとか「中山」という土地を探し当てるまでは成功したんだが、実はその集落のすぐ裏にこの「岩尾の滝」があって 地元のおじちゃんに尋ねたところ「中山の滝=岩尾の滝」らしいことが判明。 

どうやら小高い山を境に大畠地区と中山集落が分かれていて 結果 同じ源流でも大畠からみたら「岩尾の滝」で 中山集落から見れば「中山の滝」らしいんだが・・・これもほんとかどうかイマイチ確定できないんで 詳しいことを知っている人がいたら連絡をプリーズじゃ。

で、仕方ないんで この滝をカメラに収めてきたんだが 実はこのメインの滝以外にも ここには他に3つの滝があるんだそうな。以前来たときも遊歩道が通行止めで 他の3滝は未確認だったんだが 今日はわしのほかに誰もいなかったんで 通行止の看板を無視して遊歩道を突き進もうか、とも思ったんだが・・・

装備も特に準備してなかったし、何より 「岩尾の滝」の傍にある神社で嫌なものを目撃してしまったんで 結局あきらめてしまったな・・・

嫌なもの・・・

雨がやんで 兵隊さんたちが一生懸命 出たり入ったりして働いておるのぅ・・・(´ー`)  さすがにこんなものを見ちゃったら 荒れ果てた山道の通行止め遊歩道を一人で歩く勇気も失せてしまったな・・・

わしも下関に引っ越して どうしてもこの山口県東部が手薄になっちゃうんだが、萩から柳井まで車で片道3時間弱ほど掛かることを考えれば やっぱ今日みたいな底知れないヒマなときでもないと おいそれとは来れないよなあ・・・。今日はこの他に柳井地区の「黒崎の滝」と温泉をひとつ堪能してきたぞ。 温泉のほうはブログなんでUPできたけど アパートに置いてあるパソコンの方に滝コーナーのデータは置いてあるから 「黒崎の滝」は連休が終わったらアップする予定じゃ。 

明日は ちょいと島根まで足を伸ばす予定なんで 日記の更新ができるかどうか 定かではありませぬ。
ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (10)

September 20, 2005

マイナスイオンを浴びる!

こうさぎ (゚ロ゚;)!!

こらこら、何が良いんだっ!?

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鍋が滝

てなわけで 連休に見てきた 熊本県小国町の「鍋ヶ滝」だぁっ!!
ここは以前は「知る人ぞ知る」という滝だったらしいが(わしも最近になって存在を知ったし・・・)、去年 松嶋菜々子が出演した「生茶」のCMのロケ地となったことがきっかけで人気が急上昇したという滝だったりするわけだ。

先週の台風の影響もあってか 心なしか水量が多く 見栄えも大変いいんだが、実は滝の裏側に入ることもできる いわゆる「裏見の滝」としても有名なんだそうな。いやいや、たいしたもんじゃのう・・・
しかしこれだけ残暑が続き、おまけに湿度の多い滝のそば、ということになれば 当然のことながら アレの危険にも注意しなくてはなるまい・・・・・

毒マムシ←アレ・・・

滝に至る遊歩道の何箇所かに この看板が掲げられていたんだが、親子連れなんかにも結構ウケていたな。 もちろんジェネレーション・ギャップというか 同じイラストを見ても親と子では心の根底にある感想は全く別物なんだろうけど。

世代を超えて万人受けするキャラクター、という意味ではさすがだな、毒蝮三太夫・・・

投稿者 BARA : 09:18 PM | コメント (0) | トラックバック

May 27, 2005

防長四十八滝

防長四十八滝・防長四十八渓

これが山口県の滝と渓谷に付いて書かれている、山口県の滝好きにとっての「バイブル」とまで言われている書物、「防長四十八滝」「防長四十八渓」だっ!
これらの本は元々 自費出版に近い形で刊行され、県内の図書館なんかには著者の清水センセイのご好意で寄贈されてはいるんだが なかなか一般人には入手しにくい本だったりするのだ。普通の本屋で売られているわけではないし たとえ売られていてもそんなに需要のあるジャンルの本でも無さそうだし、それ以前になんせ昭和57年の発売だからな・・・

先日 阿東町の「金郷渓」を案内していただいた自然調査員のNさんは この清水センセイと知り合いらしく、わしがこの本について 「図書館で借りるしか読む手段がないのが残念」という話をしたら 作者の清水センセイに話をつけてくれて 昨日 センセイから直々に郵送して頂いたのだ。
(もちろん代金は今日 振り込んだけどな・・・2冊で1800円という値段は この本の価値を知る人間にとって見れば決して高くない むしろ良心的な価格だと思うぞ。いや、マジで) 
これで県東部の滝や マニアックすぎて聞いたことも無いような県内の渓谷散策に 強力な資料が手に入ったわけだ。いやいや、ありがたいこっちゃヽ(´ー`)ノ 

しかし 良く見るとこの2冊には「復刻版」という文字が書かれているから やはり県内の愛好者からの要望に応える形で再販されたんだろうな。マニアックな分野といいつつ やはりそれなりの愛好家っていうのは居るもんだと思うし それだけこの本が定番というか代表的な資料と認められている、ということなんだろうな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

May 14, 2005

足腰立たなくなるまでヒーヒー言わされた男の日記

弁慶瀑
今日は朝から阿東町の秘境、「金郷渓」を散策していたんだが、なんとか目的の「猿渓瀑」(別名:弁慶瀑/猿渡の滝)を見ることが出来たな。人も滅多に来ない場所ということで 何やら珍しいらしい植物(←実は価値を良く知らない・・・)も見ることが出来たし、良かった良かった・・・

この滝については「滝のコーナー」でも紹介しているんだが、今回訪問した「金郷渓」については 地元民も知らないような超マイナーなスポットだし、一日がかりの調査だったんで 日記のネタだけでは勿体無いんで 後日「たんけん」のコーナーにでもレポートをアップしたいと思っているぞ。
しかし さすがに今日は疲れたな・・・先日の「飯ヶ岳」登山と今回の「金郷渓」散策の影響で 良く見れば足の親指の爪が内出血を起こして黒ずんでいるんですけど・・・
これはたぶん 後になって爪が剥がれてしまうんだろうな・・・やれやれだ(T-T)

さて、また今日も体力の消耗が激しいし、明日は親戚の結婚式に参加しなくてはならないんで早めに寝るとしようかのぅ・・・
てなわけで 今日の日記はコレまでじゃ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:45 PM | コメント (2)

March 30, 2005

サッカーは結果さえ判れば良しとする男の日記

で、今日もヒマだったんで かねてからの課題であった 萩市の隣の阿武町の 人も通わぬ山奥にあるという秘境の滝、「千滝」などを散策してきたわけだ。

千滝

詳しいことは「滝コーナー」にアップしておいたんだが、いやいや、さすがに地元でも知る人が少ないという滝だけあって 途中で何回か途方にくれてしまったな。散策というより冒険に近かったんじゃないかな?まあ それだけの苦労をしただけの甲斐のある立派な滝だったから それなりに満足したけど・・・。

明日も何もすることがなければ(たぶん 無いんだろうけど・・・)また 滝散策をして時間を潰す予定なんだが、おかげで日記のネタにバリエーションが増えないぞ。

そういえば萩ローカルのケーブルテレビで「南明寺のイトザクラが満開」・・・とか言っていたんで確認に行かなければならんなあ。天気予報では週末に天気が崩れる、とか言ってたし。
ふふふ・・・

投稿者 BARA : 09:14 PM | コメント (3)

March 08, 2005

「花粉症」と「脱糞ショウ」は 語感は似ているけど違うことに気づいた男の日記

長い上に意味の無いタイトルを付けてしまって反省しているぞ・・・

今日のニュースは「フジテレビがTOBでニッポン放送株の1/3以上を取得した」ということばかりだったが 「ああ、そう」という感想しかないなあ・・・

これで拒否権が生まれるからフジテレビの勝利、みたいなことを言っていたが ライブドアの持っている株はそれより多いのに 何を持ってそれが勝利なのか イマイチよくわかんないんだよなあ。
単純な数字なら 40%超 VS 36%超 でライブドアの勝ちのような気もするし、40%以上持っている株主に「会って話すつもりはありません」と言える理由も良くわかんないし。

そもそも フジテレビとライブドアのどちらが勝ったとしても わしが普段暮らしていく上では特に変化はないと思うしな。フジテレビの番組は九州の放送局からケーブルテレビで見れるけど 今の所「トリビアの泉」くらいしか見てないし、山口県ではニッポン放送よりも北朝鮮のラジオ局のほうが電波は良く入るし、サンケイ新聞より赤旗とか聖教新聞のほうが ここいらの田舎ではシェアは高いような気がするし・・・

ホリエモンが言葉どおり 「TVとインターネットの融合」を目指して 垣根の無いインターネットの特性をフルに発揮しようと思っているのなら、別にニッポン放送やフジテレビのような在京キー局の買収を目指さなくてもローカル局でも良かったんではないのかな?テレビ神奈川とかサンテレビとかKBS京都なんかの方が買収は簡単だと思うぞ。「新車情報」とか「おとなの子守唄」とか ネット番組として放送しても全然違和感ないし・・・。

まあ そんな金持ちのマネーゲームはどうでもいいとして、無職のわしは職が見つかるまでは金の掛からないノーマネーゲームをして過ごさないといけないわけだ。
で、今日の成果はこれ。
三味線滝
下関市(旧・豊北町)の白滝山の秘境にあるという「三味線滝」だ。 実は先週もこの滝の見学にチャレンジしたものの 想像以上に道のりが険しかった上に 途中で発見した全然違う滝らしき流れを「三味線滝」だと勘違いして下山してしまったのだ。

後でネットで画像を発見したときに全く違う姿かたちだったんで 今日はその悔しい思いをしたリベンジのつもりで気合を入れて挑んだんだが、いやいや、片道1時間以上の登山の果ての発見だったし 想像以上に立派な滝だったんで実に満足しているぞ。ふふふっ。

ちなみにこの「白滝山」はホンシュウジカの生息地としても有名で 今回も森の中で何度も泣き声を鳴き声を耳にしたし、山の中でフワフワとバレーボールのような白い玉が動いているのを目撃したんだが、あれが「鹿のシッポ」と気づいたときは嬉しかったな(´ー`)

ま、そんなこんなで また一日を無駄に過ごしてしまったわけだが、さすがに杉林の中を一日中歩いていたんでハナミズがズルズルするし 「ド根性ガエル」に出てくる「おやぶ~ん」と叫んでいる背の低い少年(←誰?)のように目の回りが火照っている感じがするんで 今日の日記はこれまでじゃ。

じゃ、そういうことで。 バイナラ。

投稿者 BARA : 11:43 PM | コメント (0)

March 07, 2005

「ほん怖」最終回に悲しむ男の日記

「♪マージ マジ マジーロ マージ マジ マジカ~・・・♪」

・・・ども、「子供向けすぎて いいオッサンが見るにはどうなんだろうか?」と思いつつ 気が付けば「マジレンジャー」のエンディングを知らず知らずのうちに口ずさんでいるBARAです。

いやいや、昨日までの寒気が嘘だったみたいに今日は良い天気だったなあ~♪

朝一番でハローワークに行って 何か適当な新しい求人がないかどうか調べたんだが 例によって打ちのめされて今日の予定は終了・・・・

で、こんな良い天気の日に一日中家にいても仕方が無いんで 適当に車を転がして外へ。 また滝探しに行っても良かったんだが 昨日までの雪のこともあるんで山間部はヤバかろう、と 山口市周辺をホロホロしてきたぞ。
先日から「滝のコンテンツ」に使うために過去に撮影したデジカメの画像をピックアップしていたんだが、山口市の「鳴滝」に関しては何度も足を運んでいるものの デジカメを忘れたり ちょうど電池が切れたりで一枚も写真がない、ということが判明したんで それの撮影をするためだったりする。結局は滝見学なんだが ヒマだから仕方が無いな・・・
鳴滝

これが山口市の「鳴滝」。高さ10Mで規模としては大したことが無いんだが、周りにゴロゴロしている岩がなかなか壮観だし 車で簡単にいけるアクセスの良さと、入り口にある大きな岩には郷土の詩人 中原中也の「悲しき朝」なる詩が刻まれたり、と 滝を取り入れた公園にされていることもあって 山口県の滝としては割と人気がある一品だ。
ちなみに図書館で借りている「やまぐちの水」なる資料によると 山口市は「西の京」と言われているとおり、京都の町を見習って町づくりがされているんだが、この「鳴滝」の名前も京都の「鳴滝」にちなんで付けられたんだとか。
むぅ、相変わらず何気にタメになるなあ、このHP・・・

大二郎の句
ついでにこれは 今日 ちょっと試してみた宇部市の「片倉温泉」で発見した原田大二郎の色紙
原田大二郎は「元気が出るテレビ」や サスペンス劇場で全国を回っていたが、山口県では地元の生んだスターということで地元TV番組の温泉レポーターとして活躍していたりするのだ。この手の色紙は案外いろんなところで目にすることが出来るぞ。

しかしこの色紙の出来が良いかどうかは不明だが、サマになっていることは否定できないな・・・わしにはこの手の文才も画才も無いから羨ましいぞ。
画才が無いなら無いで せめてクサナギ画伯くらい味のある作品が描ければ良いんだがなあ・・・・ (´_`) ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:27 PM | コメント (2)

March 04, 2005

あの夕日に向かって 走ろうじゃないかぁ~(←ヤンクミ風)

立石観音・・・今日はあまりにも素晴らしい夕日だったんで 是非ともその写真を撮ろうと思って夕焼けに染まる油谷町で車を走らせていたんだが、まさか地平線付近に分厚い雲があることまでは把握してなくて 目的地に着いたときには単なる薄暗い夕方になってしまったな。

こんなことになるなら わざわざ半島の先っぽまで来なくても日が落ちる前に夕日に染まる海岸でも撮っとけば良かったぞ。やっぱそれなりの写真を撮ろうと思ったら 思い付きでやって来るんじゃなくて早くからポイントを決めて待っておかないとダメか。

・・・ちなみに なんでわざわざ油谷町くんだりまで来たかというと 早い話が以前に調査した豊田町と油谷・日置町周辺の滝散策の続きなんだが、 油谷の阿惣川の上流に「紅葉滝」なる未確認の滝がある、という情報の確認にやってきたわけだ。(←飽きもせず・・・と、いうか 心底することが無いからな)
阿惣ダム
うろ覚え情報では「紅葉滝」のあるという阿惣川は現在 治水ダム建設の真っ最中で、ダム完成の暁にはその「紅葉滝」を取り入れて公園にする計画らしい・・・

まあ 建設中ならば仕方ないんで 今日はフラッと「行けるトコまで行ってみよう」という安易な気持ちでやってきたんだが、予想に反してダムはあっさり完成していたな・・ダムなんて普段 来るような用事も無いもんで全然知らなかったぞ。
で、このダムでできた人造湖は「大滝湖」というらしい。案内板を見ると どうやら「大滝」をダム公園に取り入れているらしいが ダムからは車の進入がご法度なんで約1キロをテクテクと歩いていくしかないようだ。
さすがに出来たばかりのダムなんで ちゃんと舗装もしてあるんだが 車の進入が禁止されているとは・・・こうなるとやっぱり滝探しには4輪駆動車に折りたたみ自転車くらいは欲しいなあ・・・
大滝で、ぶつぶつ言いながら ダム湖のまわりをぐるっと約1キロほど歩いて辿り着いた、これが「大滝」だぁっ!
パッとみたところ落差は10Mもないような気がするが 記憶があいまいなんで「ダムに取り入れて公園化してある」からには 大滝=紅葉滝ではないのか?と勝手に納得してしまったぞ。
さっき確認したら この「大滝」の上流4キロ進んだところに「紅葉滝」はあるらしい・・・この滝から先はどう見ても道なんか無いんだが、もしかして沢登りを4キロもしなくてはならないのか?
山口県北部も そろそろアクセスの簡単な滝は行きつくして これからは性根を据えて挑まなくてはならないところが残ってしまうんだろうな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:12 PM | コメント (3)

March 02, 2005

わしらは怪しい探検隊

ローソンの「軟骨つくね」、(゚д゚)ウマー  (←連チャン?)

今日は水曜日、「最新求職情報」が発行される日なんでハローワークに顔を出したんだが、まあ当然のように わしのハートに“ピピッ”と来るような職はなかったな・・・
わしも先月で最後の受給が終わったこともあって そうノンビリと構えているわけにもいかないし、「家族への体面」というか「ヒマつぶし」というか 週に2~3度はハロワに通うんだが、冷静に考えるとこのまま思うような求職が出てこない可能性もあるわけだ・・・
いや、現状を考えると そんな都合のいい求職がポンと出てくる確率のほうがはるかに低いような気もするな・・・

そうなると「場つなぎ」としてバイトでも検討しないとならないわけだが 今日はその就職活動の第一歩として履歴書・・・・を書くための水性ボールペンを購入。(←そこから?)
やれやれ・・・(´ー`) 

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さて、そんなこんなで昼からは 昨日は夕方になったんで探しきれなかった長門市俵山にあるという「連理の滝」なる滝の散策に向かうことに。
ちなみに俵山地区には天然記念物の「連理の榊」というのがあったりする。
連理の榊
これはどういうものかというと 一見普通の榊の木なんだが 隣同士の2本の榊が成長する過程で なぜか枝がつながってしまった、という一品じゃ。まあ珍しいと言えば珍しいか。

で、「連理の滝」なんだが 名前からして恐らくはその榊の近くにあるだろう、という推測で昨日は動いていたんだが どうにもこうにも見つからず、めくらめっぽう探し回っても無駄な時間を費やしてしまうんで 今日は「まず地元の人に聞いてから動こう」ということに。
近くに商店があったんで そこで尋ねると「俺はずっとココに住んでいるけど そんな滝があるなんて話は聞いたことがないなあ~」・・・と 昼間から酔っ払っているオジサンが出てきてたな。
まあ 地元の人が知らないんなら仕方が無いか・・・と諦めたんだが このオジサンもよほどヒマだったのか わざわざ隣近所の人にまで「そんな滝がこの集落にあるのか?」と聞きまくってくれたぞ。
で、隣のオバサンから 「確かにそんな滝が存在するけど 場所は良く覚えていない」という情報を聞き出すと、「そんな滝があるなら俺も見てみたいなあ・・・。よし、一緒に探そうっ!
・・・ということで なぜか一緒に探すことに。
ついでに元・市役所の観光課の職員で 今は引退して趣味で俵山周辺の道祖神とかお地蔵様とかを散策して研究している いわゆる「史跡サークル」のリーダー的な存在のおばあさんも「どうせヒマだろうから」と仲間に加えて 「無職の中年」と「酔っ払いのオッサン」と「今年80歳のおばあさん」という奇妙な3人組の滝探検隊が組織されてしまったわけだ・・・。
探検隊
一番元気なはずの40目前のわしに目もくれず どんどん険しい沢を進んでいくヨッパライ親父と80のおばあさん・・・なんか知らんが日本のご年配は元気じゃのぅ・・・
全然知らなかったんだが この沢というか渓谷は大きな岩がゴロゴロしていて ちょっとしたゴルジュ地帯になっているんだな。水もきれいで非常に趣のある渓流じゃ。 
このおばあさんはさすがに普段からこのあたりを歩き回っているだけあって わしが『危ないですから止めましょう』と言っても 多少の斜面や岩場ならスタコラと進んでいくし 通な穴場も良く知っていて話を聞いているとなかなか面白かったな。
ただ、「連理の滝」に関しては 昔一度見たことがある、と言う程度で場所までは忘れてしまったらしい。途中に数メートルの小規模な滝をいくつも発見したんだが 「これじゃないですか?」と聞いても「いや、10Mくらいある ちゃんとした滝で こんなもんじゃないわよっ!」と否定されるし、歩きつかれたオジサンが「もう疲れたから このくらいの滝で手を打とうや(←?)」と促しても 「ここまで来たら見つけないと、あなた方が良くても私が納得しないわっ!」と許してくれなかったな・・・

結局 小一時間 山や沢を歩いても おばあさんの納得できるような滝を発見できなかったんで 今日の散策はこれにて終了・・・ 今後調べて場所がわかったら連絡をくれるというんで 期待しないで待っているとするか。
いやいや、わしはヒマだから一向に構わないんだが なんかオッサン達にはかえって迷惑をかけてしまったかな・・・?まあ 二人ともわしよりも張り切っていたし、「いい汗をかいた」と喜んでいたようなそぶりだったから良しとするか。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:30 PM | コメント (2)

March 01, 2005

滝でひんやり・・・

ローソンの「軟骨つくね」、(゚д゚)ウマー

・・・てことで今日もヒマだったんで あちこちフラフラしていたんだが、目的の滝は発見できず徒労に終わってしまったわけだ。
なかなか情報が無くて どんな滝だか知らずに探していたわしにも問題があるとは思うんだが、片道1時間以上歩いた末に ようやく「これじゃないか?」という滝に巡り合って ホクホクと戻ってきたんだが、先ほどネットで偶然発見した画像によると 似ても似付かぬものだったんでショックを隠せないぞ。

てなわけでその滝については まだネタに出来ないんだが、かわりに長門市の「七段の滝」にて撮影したスナップ写真をご覧頂こう。

滝つぼ
滝つぼの真上にロープが垂らされて ご丁寧に適当な大きさの輪ッカまで作ってあるのぅ・・・(-_-;)
通り沿いにあってアクセスは簡単な場所だが 滝があるだけあって木々に囲まれて鬱蒼としている場所で しかも夕方なんでちょっとビビッたぞ。

この滝は「七段の滝」ということだけあって何段もの落差が一列に並んでいるんだが たくさんの段差を一直線にして眺めようと思えば ちょっと岩場から体を乗り出す必要があるのだ。恐らくはこのロープは転落防止のための支えとして設置されているんだと思う。たぶん。 
実際にアレな目的で使われたものだったら そのまま放置しておくわけがないしな。仮にもココは公園だし・・・

イワコデジマ イワコデジマ・・・ (;´o`) (←念のため・・・)

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (0)

February 28, 2005

まるまる須佐っちゃ!

今日で2月も終わりか・・・時の流れは早いものよのぅ。

前にも書いたが わしの親父が脳梗塞で倒れて以来、リハビリのために週に1~2度病院に通っているのだが、無職で暇を持て余しているわしが その送迎の役目を仰せつかっていたのだが・・・
わしのロードスター号は車高が低く、やはり体の自由の利かない人にとっては乗り降りするだけで相当な苦労を強いるらしい。で、親父も「こりゃたまらん」ということで 明日からは車椅子で病院に通うことにしたんだそうな。
ま、わしがロードスター号を購入したのは もう12年も前だし、当然のことながら病人の運搬までは視野に入れてなかったからなあ・・・
「もう少し待って ちゃんと職を見つけたら もう少し乗りやすい車に買い換えるから」 ・・・とは言ったものの、良く考えたら 職を持った時点で病院に送り迎えするような暇が無くなることに気づいてしまったんで 親子三人の食卓は笑いに包まれてしまったな(´ー`)

無職とか病院通いとか 不幸ネタで笑いに包まれる食卓っていうのも いかがなものかと思うが・・・

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今日は午前中に確定申告だけ済まそうと税務署に行ってきたぞ。
わしの場合は 去年仕事を辞めて年末調整をしていないだけから 提出書類も源泉徴収票と保険の証明書だけでOKなんだが やっぱあーゆーものは慣れていないと何処かしら間違えるものなんだろうな。書くところも限られているはずなのに しっかり数箇所ほど間違えていたぞ・・・

そういえば税金の相談会場で 先日の「手酌の会」で一緒にエロ話をした館主の姿を発見(税務署の職員だったりするぞ)したが、わしの少ない収入を後でチェックしていないだろうな?まあいいけど・・・

その後 ちょっとハロワに行って またもや打ちひしがれて 昼からは当然のごとくヒマだったんで またフラフラと滝散策に・・・(←そのくらいしかすることがないらしい・・・)
今日は阿武町~須佐町を車で流してきたんだが 須佐町に「唐津の滝」という これまたドマイナーな滝があるらしい、という情報をゲッツしたんで それを確かめにいくことに。

須佐町は「ホルンフェルス」という地層が一番有名なんだが、滝に関して言えば「道永の滝」という (地元では)まあまあ有名な滝がある。これは当然チェック済みだったんだが この「唐津の滝」に関しては全然予備知識が無かったな。
場所はちょっとわかりにくく、まだ観光化もされていないんで案内板も何も無し。ただ 近所の人の話を聞くと これから草を刈って道を整備する計画もあるんだそうな。
まあ、地図にも載ってないし町のホームページにも載っていない滝だから どうせショボい滝だろうな~、と全く期待してなかったんだが ハッキリ言って これは意外なほどに「めっけモノ」だったな。

ではご覧頂こう。これが須佐町の秘境にある 「唐津の滝」だぁっ!!
唐津の滝
これは遊歩道の一番奥にあるもので 確かに水流は細いが三段構造で 見えないところまで考えると落差は40M~50Mくらいはありそうだったな。滝そのものも端麗だが 本滝に行き着くまでの渓流が何とも趣があって 2~3M規模の滝や十数メートルの滑滝も何箇所かある。
で、このあたりは昔 須佐にあった「唐津焼」という焼き物の遺跡があったりして 集落の文化と深い結びつきもあったみたいだ。
そういう文化的な面でも非常に面白い滝だと思ったんだが これはこのままそっと残しておきたい、と思う反面、教育委員会はもう少し宣伝しても良さそうな感じがしたな。決して派手ではないが知的好奇心をくすぐられる珍しい滝で わし的にはかなりの高得点だった、と日記には書いておこう。

ただ こういう山の中にある未開発の滝だけあって夏場はマムシとか虫とかの危険もありそうだな・・・それに予想もしなかった意外な危険もあって わしも油断していたらアキレス腱あたりをグサッとやられてしまったぞ。
何にやられたかと言うと、 この滝を見るためには無人の作業小屋の横を通らないとならないわけだが そこで飼われている犬がなかなか凶暴で うまく追い払わないと死角から噛み付いてくるのだ・・・血こそ出なかったが 歯形が残ってなかなか痛かったぞ・・・(←山の危険と関係なし・・・)

最近はヒマだから こういう滝散策に行く機会も増えてしまうんだが、こうなるとやっぱり「滝のコンテンツ」を作ったほうが良いような気もしてきたなあ・・
滝に関して言えば正直言って「キリが無い」という理由で手を出さずにいたんだが 日記のネタとして写真一枚で終わる割には苦労しているし、それなりのドラマもあるからな。
過去に滝見学をした先々で撮った写真を 今更ひっくり返すのも面倒くさいが やっぱ「記録を残す」という意味でも考えた方がいいのかもしれないな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

February 27, 2005

オス・メス・KISS

・・・てなわけで 今日ヒマだったんで、昼からは滝の散策をするために隣の福栄村まで行くことに。
今回は先日紹介した「牧の滝」の上流に位置する「雄滝」「雌滝」を散策してきたぞ。
実はこの滝の存在は以前から知っていたりするんだが 今まで見ることができなかったのだ。それは何故かというと・・・
滝の里キャンプ場

この「雄滝・雌滝」は福栄村の紫福地区・大井川の傍にある「滝の里キャンプ場」という施設内にある。
「滝の里」という名前のとおり、滝の景観を生かす形で作られたキャンプ場なんだが 利用者も少なくなったのか今は閉ざされて地元の人々の記憶からも抹殺されたキャンプ場だったりする。
実は去年、この滝を探しにTARO先生とキャンプ場入り口までは来たんだが あまりに荒れ果てて草が覆い茂り、前に進める状態ではなかったんで、「これは草の枯れた冬の季節じゃないと無理だよなあ・・・」と引き返した、という過去があって、今回は悔しい思いをしたその時のリベンジの意味もあるわけだ。
遊歩道・・・
で、草が枯れて見通しが良くなった状態の遊歩道がこれ・・・なんでも数年前の台風で壊滅的な被害を受けたことも閉鎖に至る一因だったらしいが、まさか遊歩道そのものが吹き飛ばされて消滅しているとは思わなかったぞ・・・
これで夏場に足元が見えないまま強行していたら 足を踏み外して確実に数メートルは落下していたな・・・(-_-;)

正規のルートが無い以上、滝を目指すには対岸から川を溯上していくしかあるまい。で、大回りして対岸の無人の発電所に車を止めて 川から顔を出している大きな岩をピョンピョン跳びながらやってきた「滝の里キャンプ場」がこれだ。
滝の里キャンプ場
何年間 放置されているのかは知らんが 見事に荒れとるのぅ・・・誰もいないのは当然だが 昼ならまだしも 夕方になると霊と遭遇する可能性も高そうだな。こりゃサッサと滝を見て帰ったほうが賢明だろうな・・・
雌滝
これはキャンプ場からすぐ見える場所にある「雌滝」。遠目でよくわかんないと思うが落差は3Mほどあるらしい。 こんな状態なんでネットでも画像を探しきれなくて どんな滝なのかは知らなかったが 落下する流れの部分が3つもあるとは知らなかったな。滝つぼがやたら広くて正面から近づくのは難しいが (荒れ果てた)遊歩道を歩いていけば 滝のすぐ近くまで行けるようになっているぞ。

じゃ、次は雄滝を目指して進むとするか・・・
このキャンプ場から雄滝までは遊歩道がある、という話なんだが やはり荒れ果てて倒木はあるしコンクリも崩壊して途中までしか進めないぞ。また岩をピョンピョン跳ねながら進めるとこまで進むとするか・・・

と、ここで問題発生っ!

岩に乗っかろうと大きく足を伸ばしたら ビリビリと音を立ててズボンが裂けてしまったぞっ!
わし
・・・むぅ!いちおう「アウトドア用パンツ」ということだが さすがディスカウントショップ、ミスターMAXで1200円という超破格値で購入しただけのことはあるな。何かに引っ掛けたとか 座ってケツが裂けたと言うならまだ判るが 普通 足を伸ばしただけで縦に裂けるか?
このズボンはポケットがいっぱい付いていて小物を入れるのにも便利だし アウトドアで使うための機能的な面は気に入っていたが 基本的な面がこれほど弱いとは知らなかったぞ。

こんな人の気配の無い山の中でボロボロのズボンを履いて太ももをあらわにした姿を他人様に見られたら いったい何と思われるか・・・もし仮に わしがか弱い女性ならば、何らかの性犯罪に巻き込まれたと思われても仕方がない状況ではなかろうか?
とりあえず滝を見た後は どこに立ち寄ることもできずに家に直行することが確定したな・・・ふふぅ~・・・

まあ、わしのせくしぃな姿はどうでもいいとして、そんなこんなでようやく辿り着いた「滝の里キャンプ場」の雄滝の姿をご覧頂くとしようかのぅ・・・
雄滝
雄滝の落差は6Mくらいかな?規模は大したことはないが直瀑で水量も多く、広い滝つぼを持っており 想像以上にカッコいい滝だったな♪
まあ 川登をしてココまで来るのに往復で1時間半は裕に掛かるから ショボかったら悲しすぎるけど・・・

しかし道の駅に観光情報として地図でこの滝を紹介しているならば 損得を考えたらキャンプ場を修復しても割が合わないと思うけど 遊歩道くらいは人が通れるくらいに整備しても良いんじゃなかろうか?せっかく村が金をだして作ったものだし、このまま野ざらしにして風化させるのも勿体無かろうに。
少なくとも人工物で手を加えられた「牧の滝」よりは良い観光資源になると思うぞ。
滝の形は想像以上に良かったし 単なる公園として考えれば憩いの公園として立派に活用できると思うんだがなあ。

で、一言コメントだが もしこの滝を拝もうと思えば 
①草の覆い茂りマムシの危険もある夏場を避けて 
②できれば濡れても良い服装で
③岩の上は滑るのでしっかりした靴で 
④とにかく足場は悪いから晴れた日を選んで 
⑤オバケが怖いから明るいうちに できれば複数人で

・・・ということを守って頂けたら と思うぞっ!

・・・え? そこまでしてまで見ようと思わない? ああ、そう・・・


ちなみに福栄村の「雄滝・雌滝」の位置は このへん

あぁ、またズボンを買いに行かないとなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

February 23, 2005

滝の流れに身をまかせ~

毎週水曜日はハローワークで新しい求人情報が公開される日なんだが、今日もさっそくチェックしにハロワに行ったものの、10分もしないうちに打ちのめされて退散するハメに。
やっぱ山口県内でもピカイチの求人率の悪さを誇るだけのことはあるな、萩市・・・今更ながらロクな仕事が無いぞ。
ま、いくら「ロクな仕事が無い」といえども 何らかの仕事には就かなきゃならないし 条件が悪いと言っても応募したら絶対に採用してもらえる、という保障があるわけでもないしな。
今更あせっても仕方が無いから じっくり考えればいいんだろうが 今月末に入る予定の失業保険が最後だから そうそうノンビリ、というわけにもいくまいな。

宝くじ 当たんないかなあ・・・(-.-)y-゜゜゜ 宝くじが当たったら 荒川河川敷で繁殖しているウサギを全部引き取って 我が家の庭をウサギランドとしてウサギに囲まれた余生を送るのもいいかもしれんなあ・・・




昨日の日記で「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝は『鳴海の滝』ではなかろうか?」ということを書いたんだが、じんじんさんの指摘にもあるように どうも位置的に怪しいし ワシントンさんのHPで見比べても容姿が全く違うんで やっぱり別物くさい、と認めざるを得まい。
そうなるとやはり 実際の「鳴海の滝」を確認するしかあるまい。

てなわけで「職が無い」という辛い現実から逃れるために 昼からは川上村まで足を伸ばして滝探しなどをしてきたんだが、肝心の「鳴海の滝」に行くと思われるルートは林業の作業のために通行止で立ち入ることができなかったな。
むぅ・・・さすがに平日だな。林業の人も山の中で一生懸命働いておるわい。こんな状況で無職のわしが「ヒマだから滝を探しに来ました」と作業を中断するように訴えるわけにもいくまい・・・

仕方が無いんで長門峡の手前までホロホロと車で流してみたんだが、いやいや、改めて滝を意識してみると 山に囲まれた土地柄だけあって、沢と言うか滝のような流れって いっぱいあるんだな、川上村・・・

ワシントンさんのHPにあるような川上村の滝は どれもこれも案内板なんかは無いから探すのには相当の苦労をしそうだし、一人で思いつくまま彷徨って万が一なにかのトラブルに遭遇したりしたら どうしようもないだろうから、これは後日 ワシントンさんを見習った形で計画を立てて「たんけん」のコーナーとして取り上げたほうが良かろう。せっかくネタになりそうなのに日記でネタを潰してもアレだからな。
そんなわけで 今日はフラッと県道を回っただけで偶然発見した滝を2~3、報告するにとどめて置こう・・・
切籠切窓の滝(?)
滝の流れが細すぎて何がなんだかわかんないと思うが これは長門峡の手前、住所で言えば阿東町になるのかな?「切籠切窓」という奇岩の間を流れている「切籠切窓沢のすだれ滝(仮称)」。別のHPによれば落差3Mと言うことなんだが、どうみても10M以上はあると思うぞ。
確かに細いがなかなかしっかりした流れだし もしかしたら正式な名前もあるのかもしれないが なにぶん目立たないし近づけないし藪に囲まれているし どうしても岩のほうに目が行ってしまうのは仕方ないか。
こういうときに望遠のしっかりしたデジカメが欲しいな、と思うわけだが その前にはまず職に就くことが必須か・・・

ところで川上ダムから長門峡に向かうのは 通常は県道10号を使うわけだが 川の対岸の旧道は沢というか、小さい滝の宝庫ということが判明したぞ。おそらくは無名の10M以上の滝を数個発見したが、なんせ落石が多い道なんで わしのロードスター号では かなり運転に気を使うなあ。
やっぱ登山のためにもアウトドアのためにも滝探しのためにも 林道を遠慮なく走れるジムニーのような車が欲しいが、やっぱソレを言う前に職探しが先決か・・・

( ̄。 ̄;) フゥ・・・

鉈落滝?
で、これは そんな旧道を走らせていて偶然発見した滝。2段に折れ曲がった形で全体を見るのは川の中を進むしかなさそうだが 落差は約20Mほど。
当然のことながら案内板なんかは無かったが、位置的に考えて「鉈落の滝」ではないかと思うぞ。

これ以上の探索をするには下調べが無さ過ぎるんで いったん川上村を離れて 次に向かったのが旭村の「淵が平の滝」だ。
淵ヶ平の滝
この滝も観光地化されてないドマイナーなスポットなんで 存在を知ったのはごく最近なんだが、昔から「雨乞いの滝」として地元の人には知られた存在だったとか。
落差はたいしたことが無いだろうと思っていたが それでも2~3Mくらいはありそうだし、なにより細く流れるタイプの滝がほとんどの山口県にあって 「幅」の存在感のある滝は珍しいから ある意味 貴重だな。想像以上に迫力があったんで今日一番の収穫だな。ふふふ・・・

場所はわかりやすく 旭村の道の駅から100Mくらい山口市寄りにグラウンドみたいなものがあって そこから伸びている遊歩道を500Mくらい歩いたところにある。アップダウンがなくてノンビリ歩いていけるし 遊歩道から滝の全体が鑑賞可能だが、できれば淵に降りられるような工夫が欲しかったな・・・
下に降りれると思った階段が途中でぷっつり途切れていたから もしかしたら整備の途中なのかも知れないが たぶん子供が滝つぼに落ちることを懸念して わざと作ってないんじゃないかなあ。

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)

February 22, 2005

にょにょにょの滝めぐり

この記事はローカルな地名ばかり出てくるんで 地元民以外は何のことやらわかんないと思うが まあ勘弁してくだされ・・・

(ヒマだったんで)ほぼ20年ぶりに図書館に行って 「やまぐちの水」「防長四十八滝」など、 山口県ローカルな滝や渓流について書かれた書物を発見したわけだが、前々から気になっていた萩市の椿東地区にあるという未確認の滝、「如意ヶ滝」についての記述を発見したんで、昼からは早速探索に行くことに。
一言に「椿東地区」と言っても さすがに滝が存在するとなると山に囲まれた広い範囲になるし、わしの持っている程度の地図では恐らく発見するのは不可能と思われたんだが、さすが図書館だな。だいたいの位置は見当が付いたんで比較的楽に探すことができたぞ。

では早速ご覧頂こう。これが萩市のマイナーな滝、椿東の「如意ヶ滝」だぁっ!!

如意ヶ滝
「如意ヶ滝」・・・鴻ヶ岳を源流にすると思われる庄屋川に掛かる落差20Mほどの滝ということだ。萩から福栄村に向かう県道沿いに煙突の目立った処分場(リサイクルセンター?)みたいな建物があるんだが その手前のトンネル(如意が嶽トンネル)から100Mくらい萩よりに2~3台の駐車スペースがあって、そこのガードレールから観瀑が可能。
よく見ると下流にも2~3の小さい段差があって すべて見ようと思えば滝つぼ付近まで降りる必要があるが コンクリの壁を下るためのロープが必要だろうな。
わしはガードレールから一段下へ降りてみたが 傾斜がきついんでロッククライミングの真似事をする羽目にあったぞ。 ちなみに下流には砂防ダムがあるんで沢登りでのアプローチは無理っぽいな。
不動様
ちなみに山側の駐車スペースには階段があって少し上にはこのように立派な不動様が祭られていたな。地元民のわしでもこの滝の存在を知ったのはごくごく最近なんだが、このようなものがあると言うことは意外に信仰の対象として歴史のある滝なんだろうな。いやいや、まだまだ知らないことが多いし 滝を極める道というのは奥が深いのぅ。

ちなみに ずいぶん前に掲示板でちょいと紹介した「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝」というのも図書館で調べた結果、「鳴海の滝」という立派な名前が付いていることが判明したぞ。
鳴海の滝
「ふるさとの山」という資料には「鳥越沢の小滝」とあったんだが、違う本で見ると「人丸神社の上流、横坂川の源流で鳥越地区の・・・」とあるし、アプローチの方法とか詳細を見ると恐らくは間違いないと思うんだが、別の本だとこの鳴海の滝の所在地は「川上村」とあるんで これが「鳴海の滝」と確定するには もう少し調査が必要かな・・・?
一番下は確かに2段になっているが 本によるとその上にさらに17mと36mの滝のある3段構造になっているらしくて 地元の風土史の記述だと「扇落の滝」と双璧をなす滝、ということなんだが とてもそこまではあると思えないしな・・・
牧の滝
ついでに資料の意味で載せておくが これは昨日撮影した 少し雪化粧した福栄村の「牧の滝」。落差40Mほど、ということだが これも本によって落差の数字はバラバラ。どっちにしても上からではどうやっても3分の1くらいしか見えないし 全体を拝もうとすればロープかなにかで決死の思いをして沢に下りるか 下流から相当の時間をかけて溯上する必要がありそうだな。
ちなみに上部は農業用水の採水場になっていて 田植えが始まるとほとんどの流れが用水路を通って迂回してしまうんで 滝そのものは枯れてしまうぞ。

ここも滝全体を見れるように何かの工夫をすれば それなりに観光の材料になると思うんだがなあ・・・わし的には思いっきり怖い滝観用の吊橋かなんかを架けたら面白いと思うんだが。

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (2)

February 19, 2005

マイナースポット・レポート 2

いつものパターンと言えばそうなんだが 今日も特にすることがなかったんで近場をホロホロと散策してきたんで その様子を紹介しよう。

まずは福栄村と川上村の境にある「扇子落しの滝(おうぎおとしのたき)
扇落滝
落差20M、幅2Mという話だが実際の迫力はそれ以上かな?わし的には山口県の西部・北部では一番見栄えが良い滝だと思っているんだが、特に今日なんかは雨だったんでゴウゴウと流れていて見ごたえは十分だったな。
と、いうか 雨の中 なんで山の中をトレッキングして滝を見なければならないのかは不明だ。

わらび台
次にやってきたのは福栄村の「わらび台」。ここは海抜400Mほどの火山台地で、名前の通りワラビが取れる(有料)ことで有名だったりするマイナーなスポットだ。(蕨をつみに来るのに金を払うのもどうかと思うんだが そうでもしないと荒らされちゃうんだろうな・・・)
ここは雲海でも有名なんだが 雨上がりで山々に霧が掛かっていて それなりに見ごたえはあったな。

阿字雄の滝
で、その次にやってきたのが萩市大井の「阿字雄の滝」。ここも以前「このまち」コーナーで紹介したことがあるが、普段はショボい滝ではあるが 雨が降ると何気に見ごたえがアップするんで 今日のような天候の悪い日のほうがポイントは高かったりするぞ。

椿祭り
で、最後にやってきたのは萩市の笠山
実は今日から来月の半ばまで この笠山にある「椿原生林」で「萩・椿まつり」が催されているんだが やはり日記のネタ獲得のためには外せないスポットだろうな。

天気は悪かったが さすがに週末で祭りの初日ともなると それなりに人出もあったみたいだな。ホントは朝一番の 遊歩道に椿の花が絨毯みたいにちりばめられている状態を見たいんだが、よっぽど早く行かないと地面に落ちた椿の花は掃除されてしまうので難しいのだ。まあ ほんとにそういう状態を写真に収めるつもりなら椿のピークの平日の朝を狙わないと無理なんだろうけど。あと 雪が降ったあとの椿原生林も趣があっていいかもしれないなあ。
ま、おいおいそういうチャンスもあるかもしれないな・・・(どうせヒマだから・・・)
今日は人が帰り始めた夕方にやってきたんだが、ゆっくり見て回ることができたんで それはそれで良かったんじゃないかな?ふふぅ~。

投稿者 BARA : 08:46 PM | コメント (3)

February 18, 2005

マイナースポット・レポート

先日報告した日置町・二位の浜にある謎の滝なんだが、「なんらかの名前はあるはずだ」と日置町の役所に問い合わせのメールを送ったところ、今日 「あの滝の名前は『観音滝』です」・・・という回答が送られてきたんで まず報告をしておこう。

で、今日も当然することがなかったんで 長門市から日置町、油谷町、新・下関市の一部となった豊田町などをぐるっと散策してきたんで 簡単に紹介するとしようかの。他にネタも無いし・・・

高森山
これは長門市から日置町に抜ける「みのりロード」なる農道沿いで車を走らせているときに偶然発見した「飯森山」とかいう 今まで聞いたことも無ければ地図にも載っていない山を散策して その頂上から写した長門市の様子だ。

飯森山の標高は192M。登山道入口から展望台まで20分程度の楽々ハイキングコースなんだが まわりに溜池が何個かあるし展望もまずまず。 おそらく最近になってハイキングコースとして整備されたと思われるが まだ植林の済んでないエリアもあって、完成したら市民の憩いの森として本格的に宣伝されるんではなかろうか?
日置のウィンドパークから黄波戸温泉、青海島、長門市、深川エリア、三隅町、萩市の島々までが見渡せるんだが 標高がそんなに高くないから町の様子がはっきりと判って趣はあるんじゃないかな?

名称不明の滝
これは油谷の大坊ダムから一の俣温泉に向かう途中、俵山温泉方面との分岐点から少し進んだ国道491号沿いにあった名称不明の滝。落差は5M前後ってところかな?
今回散策して改めて思い知ったが このあたりの一位ヶ岳と天井ヶ岳の2つの山に囲まれた辺りは沢が多く、「滝」と認定してもおかしくないようなところが まだまだいっぱいあるんだな・・・

多分 それらの滝(らしきもの)のほとんどは名前の無い滝だと思われるが ガードレールの奥に発見したこの滝の手前には 全然目立たないんで今までは全く気が付かなかった「天保○年、●△□・・・」と刻まれた道祖神のような小さい石碑が数個置いてあって 何かの信仰と絡んでいるような雰囲気がプンプンと漂っていたから もしかしたら何らかの名前が付けられているのかもしれん。

ちょっと調べてみたら 住所的には「大津郡油谷町大字河原」ということで、とある滝のデータベースサイトでは「紅葉滝」とか「大滝」とかがソレに該当するんだが、これらの源流となる阿惣川は天井ヶ岳の反対側に流れているから たぶん違うんだろうな・・・う~ん、、、やっぱ滝を極める道は遠く険しいのぅ。

天井の滝
これはその名称不明の滝をさらに進み 下関市豊田町の一の俣集落に入る手前にある名勝・「天井の滝」。ココに来るのも3年ぶりくらいかな? 落差は18Mということだが 改めて眺めると確かになかなか堂々とした滝だ。
ただ今回ポイントが高かったのは この滝に向かう途中の山道で 偶然にもホンシュウジカに遭遇したことだろうな。もっとも逃げるスピードが恐ろしく速かったんでデジカメを起動させる余裕など全く無かったけど・・・
たらたらの滝
で、これは豊田町の超マイナーな滝の一つ「たらたらの滝」。前にも一度だけ画像掲示板で紹介したことがあるが、今日みたいに雨が降ってなかったら なかなかの脱力度を誇る滝だったりするぞ。

明日も何も予定が無ければ また近場の散策でもするつもりでいるんだが やっぱこういう無名の滝なんかを探検しようと思ったら マムシの危険があるんで今の季節じゃないと難しいだろうな・・・。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (3)

February 12, 2005

滝革命ウテナ

・・・・てなわけで今日の日中も特に予定は無かったんだが、昨日探していた日置町の「うてなの滝」について、じんじんさんから「千畳敷の東、坂本地区の永福寺とかいう廃寺にあるかも・・・」という具体的な情報をゲットしたんで 再びノコノコと日置町まで探しに行くことに。(ヒマだからな)

今まで何回も日置町に行ったことがある割には「利生山・永福寺」というお寺は一度もお目にかかったことがなかったんだが、日置町商工会のHPにも比較的でっかく載っけてあったし、国道沿いに設置してあった「観光マップ」にも適当に描いてあったから 今日は楽勝だな~、とナメていたんだが、正直言ってこれほど苦労して探すことになるとは思わなかったぞ・・・。
利生山永福寺
で、これがヒーコラ言いながらようやく探し当てた「利生山・永福寺」なる廃寺。普通は町を代表する観光地なら道路に標識とか それらしい目印なんかがあってしかるべきだと思うが、そーゆー類のものは一切無し。結局地元の人に聞きまくって「普通こんな細い道は入らないだろ~」というような道を進み、棚田の中の細い農道を突っ切った果てにチョコンと存在しているから 判りにくいことこの上なしだ。まあ余程の歴史マニアか滝マニアでもない限り 普通の人はこんなとこには来ないんだろうけど・・・

では皆さんにもご覧いただこう。これが必死こいて探し当てた 日置町の超マニアックな滝、永福寺の「うてなの滝」だぁっ!!

台の滝(クリックすると少し大きい写真が)

うてなの滝・・・「台の滝」とか「宇天那の滝」とか書くらしいが、なるほど地元の人も余り知らないだけあって かなりのショボさだ。
しかしながらメインは落差1.5Mほどあって その上に見えにくいがもう一段の滝が確認できたぞ。計5~6Mってところか。ホントにどうしようもないレベルのものを想像していたんで、意外に、といっては失礼だろうが それなりに滝のテイを成していたんで予想以上に満足したな。
いやいや、やっぱ滝はええのぅ、ええのぅ・・・

と、ここで重要な問題が発生っ!
たらふく昼飯を食った直後に軽く歩き回って、さらに冬の風に晒されたあげくマイナスイオンをたっぷり浴びたんで 腸内の収縮運動が始まってしまったのだ!
この永福寺のトイレは廃寺だけあって使用不可。国道に出てもドライブインや公衆トイレも無さそうだし、近くでトイレのありそうな場所を模索した結果、「千畳敷」「竜宮の潮吹き」「二位ノ浜」くらいしか思いつかず・・・

今日は土曜日なんで「千畳敷」とか「竜宮」は観光客が多いかもしれないから ゆっくり便タイムを満喫することも難しいかもしれんな。「二位ノ浜」は良く考えたら今まで行った事が無いんで 万が一トイレがなかった場合はシャレにならんのだが、キャンプ場があるからトイレの一つくらいあるだろ。
それに「二位ノ浜」は今までこのホームページでも紹介したことが無かったし、ネタになるからな・・・(←最近はネタを最優先に行動するのが身に付いたなあ・・・)
二位の浜
そんなこんなで車を走らせて約10分、この辺の海水浴場としては知る人ぞ知る、これが日置町の「二位の浜」海水浴場だぁっ!

ちなみに「二位」というのは別に順位じゃなくて
「源平壇ノ浦の合戦で破れた平家方、二位の局が幼い安徳天皇を抱き自ら海中へと身を投じた。その亡骸は黒潮に乗りこの浜に流れ着いたと伝えられている。そこからこの浜は二位ノ浜と言われている。」
・・・と、いうことだ。なにげにNHK大河と関連があったりするんで 今が旬と言えば旬かな?
写真の真ん中あたりに見えるモノリスのような物体が「二位局の碑」なんだが
二位局の碑
実はこの辺りはハマユウの群生地としても知られていたりするぞ。 しかし壇ノ浦からココまで亡骸が辿り着いた、というのは悲しい物語ではあるが 今は海岸にはどこからか流れ着いた漂流物のゴミで溢れかえっていたな・・・しかもそのほとんどはハングル文字が記されている韓国からのものみたいだからゴミのポイ捨て禁止を徹底しても汚れる一方だな・・・。なんとかしろよ、韓国・・・

夏は「クリーンキャンペーン」と称して清掃活動をしているんだが 冬は人も余り来ないし北風に乗ってゴミもどんどんやって来るんだろうな。去年の台風の影響も少なからずあるんだろうし。

しかし今回の散策では「うてなの滝」がメインだったんだが、この「二位の浜」でも思いもよらぬ収穫があったな。なんと後ろの山肌から海に流れていく小川の上流に なかなか形の良い滝があることが判明したぞ。
二位の浜の滝(クリックすると少し大きい写真が)

いやいや、今までこんなところに滝があるとは知らなかったんだが、これは水量は大したことはないが形は結構ちゃんとしてて立派なものだな。2段構造で手前の滝は3M弱、奥の滝は5Mくらいありそうだったが そばに仏像や祠が安置されていて非常に趣があるぞ。
車でラクラク来れるしトイレやキャンプ場も完備されてアクセスの点から見てもポイントは高いと思うぞ。 それに海水浴シーズンならシャワーとしても使えるんじゃなかろうか?(いや、それは・・・)

まだまだ探せば未知の滝なんかはいっぱいありそうだな・・・いやいや、滝の道を極めるのもなかなか奥が深いのぅ。おほおほおほ・・・。

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

January 23, 2005

タッキーおたっきー

むぅ~、なんか話がよくわかんないうちに仮面ライダー剣も終わっちゃったなあ・・・とりあえず来週からの「仮面ライダー響鬼」はチェックせねばなるまいが、どんなもんなんだろうなあ・・・

昨日に引き続き天気もまあまあの日曜日の午後・・・
当然のように今日も時間を持て余していたわけだが、萩から山口に向かう途中にある旭村の「明木」という集落に「不動滝」なる滝があるらしい、という未確認情報をキャッチしたんで 例によってTARO先生と二人で確認することに。(←2人ともよほどヒマだったらしい・・・)

あまりにローカルなネタなんで申し訳ないが 少し解説しておくと、「明木」というのは江戸時代に作られた萩~防府間を結ぶ旧街道(萩往還)の宿場町だった集落だ。(Mapionではココ) 
何も無い萩市から娯楽を求めて山口市なんかに向かう時には必ずと言っていいほど通過するエリアなんだが、もちろん「何がある」というワケでもないんで ココの住民以外は通過するだけで終わってしまう場所だ。
山を切り開いて造られた国道262号をノンストップで通過するんで その国道の下にある集落の事など気にも留めてなかったが 確かに地図を見たら「不動滝」と言う文字がしっかりと刻まれとるのぅ・・・
不動滝橋と神社地図によると国道に掛かっている「不動滝橋」という橋の下に その滝はあるらしい。
なんせそんなローカルな道など通ったことが無いんで どこからアプローチしてよいものやら随分迷ったが、何とか橋の真下に辿り着き ここで「不動尊」と書かれた「いかにも」な怪しげな神社を発見。
「不動滝」というネーミングから考えても ここで不動明王を祭ってあるんだろうが、滝ってホントに不動明王との絡みが多いよな。(参考資料
いかにも歴史がありそうで 信仰対象としても集落と深く結びついていそうだが、それにしては今までノーチェックだったし案内板も何も無いから目立たないよなあ・・・

じゃ、さっそく「不動滝」とやらを拝ませていただきますか・・・
滝上部 滝つぼ
ほほぅ、高低差は数メートルしかないが 綺麗で立派な滝つぼを持っていて なるほど「不動明王」と絡めて信仰の対象になるのも理解できる 堂々とした滝ではないのかな?
しかし何故 この滝が地元でも全く話題にならないのか、というと それにはちゃんと理由があって、要するに「どの角度から見ても 滝本体は拝むことが出来ない」ということなんだろうな。(←それじゃダメじゃん・・・)

むむぅ~ それにしても想像以上に形が整っている(と思われる)滝だけに惜しいな・・・。今が冬じゃなければ下流から降りて川を歩いてアプローチもできようが。
観光地化しろ、という意味じゃないけど 周りを覆っている雑木とかヤブとか雑草を刈って小綺麗にして欲を言えば滝見橋みたいな展望台があれば、割とイイ感じの「憩いの場所」になり得ると思うんだがな。せめて川に下りるための階段が欲しいなあ。

まあ、夏になったら涼みついでに もう一回確認に来ても良いかと思うんだが、今回の一番の収穫は滝そのものよりも むしろ滝の近くにあった「不動尊」だろうな。
不動尊 石段
こういう怪しげな神社仏閣を見ると拝まずにはいられない性格なんで もちろん参拝させていただいたが、先が見えないくらいに遥か上まで続いている階段はコンクリートではなく自然石を積み上げただけのものだ。4本の手足を駆使しないと とてもじゃないが怖くて登れないぞ。
一段の幅が狭いのに加えて かなりの急勾配だし 滅多に人が通らないのかコケが生えて落ち葉もたまっているぞ。うっかり足を滑らせるととんでもない目に遭いそうだし 何より「ただ石を置いてあるだけ」という構造は信用性が低そうだしな。
岩屋権現
で、ヒーコラ言いながら山の中腹まで続く石段を登りきった果てにあるのが このご本尊。どういう謂れがあるのかは不明だが立派な岩屋権現が祭られていたな。
いやいや・・・こういうマイナーな神社とか道祖神とか町から隔離されたような集落の祠とか、調べていくとなかなか面白いものがあるよなあ。 HPのテーマとして取り上げるには少々手に余るかもしれないが。

たぶん山口県民でも この周辺に何らかの関係のある人でないと近づくことも無いスポットだとは思うが、どうしてもヒマが潰せないで困っている、という機会でもあればお参りしてみてはどうかな?ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (0)

November 23, 2004

金比羅の滝

これがっ!豊北町の小河内峡という謎の渓谷にある金比羅の滝だあっ! ショボいぞッ! …う〜ん、こんな場所にそんなものがあるとは 初めて知ったぞ。

投稿者 docomo_bara : 04:51 PM | コメント (1)