March 03, 2007

すもももももももものうち日記

♪世界中がひなまちゅり 手と手をつないでひなまちゅり 男の子もねがってる~♪

・・・ども、久しぶりに近所のスーパーで食材の買い物をしていたら 知らず知らずのうちにBGMで流れていたミニモニ。の雛祭ソングに洗脳されてしまったBARAです。

あ~、わしも42年、独身として過ごしてきたが 年に何回かは子供というかが欲しくなることがあるんだが、今日なんかは特にそんな思いを強くしてしまったな・・・
わしに娘さえいれば、雛祭りケーキなんかも堂々と買えるのに・・・(←そこか) 仕方ないから50円で安売りしていた桜大福なんかを(2つ)買って欲望を誤魔化してしまったぞ。やれやれだな。

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さて、今日も書くことが無いな・・・明日は久しぶりに近くの山までトレッキングに出かけるつもりだったんだが、急に休日出社が決まってしまったんで 「休みなし」というダメージで一週間の疲れが一気に出てしまい 心も体もヘナヘナじゃ。

ま、そんなウダウダは置いといて、今日はせっかくの女子の祭日なんで、何かキャピキャピした画像を・・・

山崎さん

てなわけで わしの住むアパートの踊り場に掲示してあった平田薫の防災ポスターじゃ。 わしは毎朝 通勤のときにこのポスターを見ながらニヤケてしまうわけだな。

ふぅ・・・(´□`) (←なんか虚しくなったらしい・・・)

投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (2)

March 01, 2007

春ららら日記

春という字は 3人の日と書きます~ 
あなたと わたしと そして誰の日~(´▽`) ♪

・・・ども、「3人のPじゃなくて ホントに良かった・・・」と 心から安堵しているBARAです。

いやいや、今日からやおい・・・じゃなくて 弥生だな。 
今年は暖冬で 雪の降る日も異常に少なくて多少引っかかる部分もあるんだが、今日は一段とあったかくて 野山はすっかり春の様相だったぞ。

てなわけで 皆さんに春を感じてもらうべく、今日は仕事中に下関市豊浦町で撮影してきた携帯の画像を御覧頂こうかの。

風力発電

画像が小さくて良くわからないと思うが これは最近 稼動を始めた風力発電の様子じゃ。
先日のローカルニュースでもやっていたが、響灘からの一定の風を受ける下関北部の海岸線は風力発電に適している、ということで 20機ばかりの風力発電が立ち並ぶ予定なのだ。
この風車は前回 わしが見た滝部地域のものとは違う 小串地域のものなんだが、7機くらいが一直線に並んで そのうち半分がクルクルと稼動していたな。 こういうのは観光名所として活用するのが一般的だと思うんだが、ココに関しては公園化されているのかどうか知らないが 全体を一望してじっくり観察できる場所があるのかないのかは不明じゃ。

庚申様

その風車の近くで見かけた庚申様。 今の時期がちょうど注連縄を新調する時期らしく どこの庚申様も出来立てホヤホヤの注連縄をまとっていたぞ。
こうしてちゃんと新しい注連縄が付けられているところをみると 今でもしっかり世話をしてくれる人たちがいる、ってことなんだろうな。こういう風習は大切にしていかなきゃならんと思うわけだが 何時まで続くか少し心配にもなるわけだ・・・

菜の花

昨日まで2月だったとは思えない 菜の花畑の様子。

菜の花もそうなんだが、桜でも寒桜なんかはチラホラ咲いているのを見かけるようになったな。 入学式じゃなくて卒業式にあわせて桜が咲き始めるというのもなあ・・・モクレンのような花も蕾をつけていたが 例年 モクレンとかコブシって 桜の後に咲かなかったっけか?
この調子では今年は桜の開花時期もなかなか読めないし、そうなると花見の計画が立てられるかどうか不安だな・・・ ( ・ω・) ヤレヤレ・・・

投稿者 BARA : 10:40 PM | コメント (1)

February 03, 2007

北北西に進路を取る男の日記

今日は節分、ということで 我が家でも夕食には鰯と鯨が食卓に並んでいたぞ。その後はデザートとして歳の数ほど豆をティッシュで包み、体中を撫でまわした後にポリポリと頂いたが このあたりのしきたりも随分と簡素化されてしまったなあ。
昔は ちゃんと電気を消して家の中や縁の下、庭先などに「鬼は外、福は内」と叫びながら豆をまき、その後は落ちている豆を歳の数だけ拾ってちり紙に包んだものを二つ作り、一個はポリポリと食べて もう一個は近所の四つ角に置いて戻ってくる、という風習を守っていたんだが、、、、

今は「豆を辻に置いてくる」という行為は「ゴミのポイ捨て」と同類とみなされて禁止になったらしいし、「子供がいない」というのもあるが 「掃除がめんどくさい」という理由で家に豆をまくという行為そのものが無くなってしまったな。 子供の頃は床に落ちている炒った豆を拾ってカリカリと食べていたんだが、最近は やれハウスダストだ、とか 「落ちているものは口に入れるな」とか ちょっと潔癖症みたいな風潮があるんで 今の子供もそういうことをしているのか ちょっと不安になってしまったぞ。

それにしても豆の数も 今年は43個かぁ・・・なんか数を数えるだけでしみじみしてしまったな。10個くらいの豆を喜びながら一個一個食べていた子供の頃が懐かしいぞ。
ちなみに脳梗塞の後遺症が残っている親父などは「指先の訓練」と称して80個近い数の豆を一個一個 指で摘んでいたが、、、、
そういえば 今日初めて気がついたんだが、最近の「豆まき用」として売られている豆って ポップコーンみたいにポン菓子のような感じで加工されていて 随分と食べ易くなっているんだなあ・・・。食べる分には良いけど、こんなものを家中に撒いて うっかり踏んづけた日には 粉々になった豆で床が散々なことになるんじゃないのかな?

節分と言えば 最近は「恵方巻」も一般に浸透してきているが、今夜あたり日本中の新婚さんやカップルの間では 男性が裸で恵方の位置に立って 「さあ、俺の太巻きを・・・」とか、「じゃあ わたしの豆を・・・」とか・・・・






ハッ∑(゚ロ゚〃)   


・・・わしとしたことが、ついつい不埒な発言をしてしまうところだったな。危ない危ない・・・(手遅れでは?)

ちなみに わしの太巻きは小僧寿しで120円で売られている鉄火巻き程度のボリュームしか無いんだが、それでご不満な方にはお稲荷を二つばかりサービスさせていただくぞっ。(←「不埒」以前の問題発言・・・)

・・・そんな戯言はともかく、恵方巻って元々は関西ローカルの風習なのに 安易にコンビニの戦略に乗せられて面白半分に皆が行なうのも いかがなものか?という疑問もあるんだが

恵方巻

とりあえず購入してみた セブンイレブンの「丸かぶりロールケーキ」とやらじゃ。
和洋折衷もここに極まれり、という感もあるんだが とりあえず今年の恵方(北北西らしい・・・)に向かって仕事中にこっそりと頂いておいたぞ。一気食いする勇気も無く ゆっくりと味わって頂いたが これで今年も安泰だなっ♪ふふふ・・・

それにしても この「恵方ロール」、このサイズで320円は少々お高いような気もするな。正直言って「縁起物」というだけで購入したんだが、わし的にはヤマザキの「まるごとバナナ」あたりの方が美味しさは上のように感じたぞ。

ま、もし明日以降で期限切れ商品が半額なんかで売られていたら試してみてはいかがかな?さすがに不○家の件もあるから 今日までの期間限定商品だと思うけどな・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (2) | トラックバック

December 23, 2006

聖闘士・聖夜(イブイブ)日記

ショック!!わしの伊藤絵里アナが・・・・!!
うぅ~、わしの青春が(また)終わってしまった・・・・(゚ーÅ) ホロリ

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さて、昨日なんだが 隔月恒例のネットオフ会の「手酌の会」に久しぶりに参加してきたわけだ。

さすがに飲み会シーズンなんで道路のあっちこっちで警察が取締りをしていて 毎度の事ながら駐車場で一泊して 酔いを覚ましてから今日 実家に戻ってきたぞ。 毎度の事ながら 狭苦しいロードスター号で朝まで熟睡してしまう自分を誉めてやりたい今日この頃じゃ。

今回は時期的な条件もあったんだろうが 参加人数が10人程度で、わしが今まで参加してきた回の中でも一番人数が少なかったな。ま、その分、食い扶持には不自由しなかったと思うが。

手酌政治の世界では本間税調会長の官舎への「不適切な入居」が話題になっていたが、手酌ではおねぃの「不適切な巨乳」に疑惑の目が向けられて 女刑事anieの強制捜査が行なわれていたな・・・

ちゅうか、単に酔っ払ってチチを揉まれているだけか・・・(´ー`) ま、そんなことはどうでも良いんだがな。(←指をくわえて見ていたらしい・・・)

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いやいや、それにしても週末とクリスマスが重なると街もイルミネーションがキラキラしてるし カップルなんかもウロウロしてて なんか華やかな雰囲気だな。
ま、世間様がいくら浮かれていようとも わしには全く関係ない異国の祭りなんだが、今日は他にもネタはあるんだが とりあえずクリスマスイブ前夜らしい画像でも置いておこうかのぅ。

タイヤイルミネーション

これは昨日の夜、オフ会に行く途中に撮影した 下関市長府のブリヂストン工場の前にあったイルミネーション。
一見 普通のリースのようにも見えるが、さすがブリヂストンらしく 実はでっかいタイヤに電飾を施したものだったりするぞ。(500t ダンプカー用の本物のタイヤらしいが・・・)

須佐駅

これは萩市の外れ、旧・須佐町にあるJR須佐駅のイルミネーション。実はさっき見てきたばかりだったりするぞ。 ここも最近になってライトアップされるようになったんだが、近くの阿武町・宇田郷の民家と合わせて すっかり定番のスポットになっている感があるな。

いか いか・・・(-_-;)

道の駅阿武町

これは去年も紹介したけど 阿武町の道の駅で行なわれている「イルミネーションフェスティバル2006」会場の様子。町内の企業や個人がこのイベントに協賛していて 町の各地でもあっちこっちでライトアップを見ることが出来るが やっぱ一番派手なのはココだろうな。
一番手前のプリズ魔のような物体はペットボトルで作られた「エコ・フェニックス」とやらで なかなかの力作じゃ。

この阿武町のイルミネーションをはじめ 萩周辺地区のイルミネーションに関しては 友人いしが精力的に訪問しているんで興味のある人はこちらをご覧下され。

注射器BY齋藤医院 齋藤医院提供の「注射器イルミネーション」か・・・・

飛び出す液まで電飾しているとは 芸が細かいのぅ・・・(-.-;)y-~~~

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December 07, 2006

ばぶ~ん、ぶるぶるぶる、ぼわ~ん日記

ちなみに今日のタイトルは わしが小学生のときに愛読していた小学館の雑誌のなかに書いてあった「ゾウのおならの音」だったりするぞ。 

子供って動物も好きなんだが 「おなら」とか「うんこ」とかの低レベルなことも好きなわけで、当然わしもこの記事を読んだときは子供心にいたく感動して 満面の笑みを浮かべながら「ばぶーん!!ぶるぶるぶる!!ぼっわ~ん!!」と叫んでいた記憶があるぞ。
いやいや、子供の頃の(どうでもいい)記憶って なかなか忘れないものよのぅ・・・(´ー`)

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この時期になると そろそろ年末年始などの準備しなくてはならないと思うんだが、毎年 切羽詰るまで何もしない・・・というか、切羽詰っても結局何もせずに新年を迎えてしまうんだが やっぱり今年も全然ヤル気がしないぞ。

子供の頃は年末年始・・・と、いうか 12月に入ってからの師走の独特の雰囲気に意味もなくワクワクしたものだが、昔のような季節を感じる風物詩も少なくなったような気がするな。
それでもクリスマスは昔より華やかになっているから 日本人の生活スタイルが変わってきたのか、暖冬で季節感がなくなったのか・・・あと、関係ないけど 年末年始の定番の「紅白」も「かくし芸大会」も「レコード大賞」も 昔ほど面白くなくなったしなあ。単にわしが醒めた大人になってしまったのかもしれないが・・・・

紅白といえば 今年も「(裏)紅白歌合戦」出場歌手が発表されていたな。 いやいや、今年も色々あったなあ・・・(´ー`)

年末年始といえば年賀状なんだが、何かお目出度いイメージの年賀状向けのデザインを そろそろ考えなければなるまいなあ。
この歳になると 頂く年賀状も子供の写真とか夫婦の写真とかが多いし 今年あたりは戌年ということでペットの写真も多かったが、わしはそういうネタがない境遇なんで毎年デザインには困っているわけだ。

来年の干支のイノシシってのも 身近にいるわけでもなし 比較的地味な存在だからなあ・・・まあ いざとなったら適当な年賀状用のイラストでも貼り付けて印刷するしかないんだろうけど なんか面白みに欠けるしなあ。

樹木希林が後頭部に自分の顔写真の面を付けて「イナバウアー」をやっているが、やるからにはアレくらいしなきゃダメなのかな・・・
荒川静香のイナバウアーに対抗するために 股間に村主章枝の顔写真を貼り付けて「ふぐりすみえ」というギャグを飛ばしても良いと思うんだが、 そこまでやったらダメなんだろうな、やっぱり・・・( ・ω・)

投稿者 BARA : 10:59 PM | コメント (0) | トラックバック

November 19, 2006

やまぶきいろ計画

紅葉

♪まっかだなー、まっかだなー、つたーのはっぱは まっかだな~、もみじのはっぱも まっかだな♪

・・・てなわけで 今日は朝から生憎の雨模様だったんだが、雨を恨んでも休日は休日、一日中部屋に閉じこもっていても得るもの(=日記のネタ)が無いんで 今日も元気に紅葉狩りなどに出向いていたわけだ。
誰も付き合ってくれなかったから単独での行動だったんだが、やはりこの天気ではそんなに動け回れるわけもないんで 今回は萩市周辺の紅葉スポットを皆様にご紹介しよう。

阿児女渓谷

萩市近辺の紅葉の名所と言えば やはり「長門峡」が一番メジャーなんだが それは先週歩いたし、他にも長門峡の紅葉を紹介しているブログは山ほどあるから わしのサイトではもう少しマイナーなスポットを紹介しておこう。

以前にもこのブログで紹介したこともあるんだが、これが萩市・大井地区から阿武町・福賀地区に向かう「大井川」に沿って延びている 「阿児女渓谷」と呼ばれる超どマイナーな渓谷だ。
阿児女渓谷

溶岩台地が大井川によって分断されて出来た断崖絶壁の渓谷で わしが勝手に「萩市の耶馬溪」と呼んでいる お気に入りスポットだったりする。実際に昭和のはじめには有志によってココを観光地化しようという動きも有ったらしいが、結局あまりのマイナーさ加減に断念された、という話も聞いたことがあるぞ。

渓谷らしい絶景を鑑賞できるスポットはそれほど多くないんだが メインはやっぱりコロモ滝あたりかな・・・。

萩の「如意が滝」や福栄の「牧の滝」、福賀の「ドウドウの滝」、「雄滝」、大井の「阿字雄の滝」なんかも同じ火山帯の系列で この渓谷の延長線上にあると思えば 相当に広大な範囲にわたって渓谷が形成されていることがわかると思う。(マイナーな滝ばかりだが・・・)
もちろん基本は観光地でもなんでもないんで 遊歩道のような気の利いたものは全く無いんだが、県道315号に沿って車で流せば お手軽に紅葉鑑賞ができるぞ。

わし的には 更にどマイナーで おそらく散策したことのある人もあまりいないと思われる「生雲渓」とか「紫雲峡」が気になって仕方ないんだが・・・これらの渓谷の散策は ちょっと危険を伴いそうなんで 今回の紅葉散策には間に合わなかったな・・・・また機会があったら紹介していきたいと思っているぞ。

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大照院の石畳 雨の大照院

次にやってきたのは・・・と、いうか 雨なんで今日はこれ以上散策するつもりもないんだが、ココも萩市の紅葉スポットの定番、毛利家菩提寺の「大照院」だ。

大照院 大照院の灯篭

さすがに雨なんで人もまばらだったが、山門を超えて目の前にあるイチョウは だいぶ葉が落ちて今週がギリギリ鑑賞に耐えられるくらいか。逆に紅葉の方は 一部は綺麗に色づいているが 灯篭地帯に生えているメインの大紅葉は まだまだ青々としていて こちらは来週末から月末にかけてが見頃だと思うぞ。

同じく毛利家の菩提寺である東光寺よりは こっちのほうが侘び寂びがあるというか 幽玄な雰囲気があるんだが、萩市は神社仏閣が多い町でもあるんだが、意外と紅葉が有名な場所ってないんで この大照院はある意味 貴重な存在じゃないかな。
あと、個人的には南明寺とか人丸神社裏の林道、椿八幡の裏山なんかも気になってはいるんだがな。

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最後は今日 萩から下関に戻るときに鑑賞した 長門湯本の大寧寺の紅葉。ここは長門では能満寺の大銀杏とならぶ紅葉の名所で このシーズンになると毎年ライトアップされているわけだ。

大寧寺 大寧寺

今年もモミジの葉っぱが青々としている頃から早々とライトアップがされていたんだが、一部は見頃を迎えていたものの、半分以上はまだ少し早かったな。わしの経験ではココの紅葉は他の地域が見頃を終えた頃に本格的に色づいてくるんで おそらく今月末くらいが見頃になると思われるぞ。 まあ冷え込み次第なんだろうけど・・・

個人的には この大寧寺より先の俵山~豊田湖のラインの紅葉もお気に入りで 特に麻羅観音の近くの七段の滝とか五段の滝あたりの紅葉は見事なんじゃないかと思っているんだが、ついつい麻羅観音のオブジェに気をとられてしまい、毎年 見逃しているんだよなあ・・・

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紅葉シーズンもあとどのくらいなのか 予測しきれない部分も有るんだが、とりあえずは来週も紅葉スポットを紹介していけたら、と考えているぞ。 ちゃんと仕事が休みになるのか、はたまた天気が崩れないで済むのか、いろいろ不確定要素はあるんだがな。

さ、明日からまた現場作業の日々が待っているぞ。 明日も6時起きなんで そろそろオネムの時間じゃ。 では バイナラ♪

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November 12, 2006

紅葉には気持を高揚させる効用が・・・日記

「福井県で若さがワーン、と 若狭湾」か・・・・いやいや、それにしてもボウケンピンクはかわいいのぅ・・・(´ー`)

もみぢ

てなわけで 今週も先週に引き続き、紅葉巡りを予定通り行ってきたんで 今日の日記はその報告じゃ。

先週はまだ本格的な色づきのシーズンは早かったような感じだったが この一週間で一気に紅葉前線も南下して 気が付けば下関エリアでもちょくちょくと赤い葉っぱを見かけるようになって来たぞ。 
山間部では地域によっては もう少しで葉っぱも赤から黒ずんでしまう雰囲気だったな・・・。今回見て回ったのは島根県津和野町を中心としたエリアなんだが、改めて「紅葉は鮮度が大事」と痛感してしまった次第じゃ。

今回は友人TAROといしが 町内会の絡みで萩の秋祭りのイベントに強制的に参加しているんで 午前中は単独での散策となったぞ。

津和野城址 津和野城址

まずやってきたのが津和野城址。 
ここは去年だか一昨年だかに ちょうど紅葉真っ盛りの時期に登って非常に感銘を受けた場所なんだが、山頂にある本丸周辺が一面モミジに囲まれていて 紅葉の名所としても有名な場所だったりする。

この津和野城址公園には太鼓谷稲成神社の下にあるリフト乗り場からのリフトを利用すればラクラクなんだが、このリフトは朝10時からの運転だ。逆に言うと10時になれば紅葉目当ての観光客が一気にやってくるんで ゆっくり撮影するならばリフトが動き出す10時前に神社駐車場すぐ下の登山道を使って歩いて登るのが吉。登山道と言っても踏み慣らされた山道を1キロ程度歩くだけなんで それほど苦にはならない。(ちなみにリフトを使っても紅葉のメインの本丸まで行こうと思えばリフト駅から400Mほど歩かなくてはならないぞ。)

てなわけで朝一番に誰もいない山道を歩いていたら わしの気配を感じて謎の4本足のケモノが猛ダッシュで逃げていくのを目撃したが・・・・はっきりとは確認できなかったが 大きさと動きから判断してタヌキかウリ坊じゃなかったのかな?まあいいけど・・・

いろは滝

次にやってきたのは旧・柿木村エリアの「平栃の滝」

ここは以前 散策に来た時に、滝の前に良い感じでモミジが生えていたのを記憶していたんで 紅葉シーズンには見ごたえがあるんじゃなかろうか?と踏んでいた場所なんだが・・・
写真は「平栃の滝」のメイン、「大魚切の滝」の上流にある「いろは滝」。確かにモミジがあるんだが ココのモミジは赤じゃなくて黄色くなるタイプみたいだな・・・それともこれから赤くなるのかしら?
いずれにしても 少し滝と高さに差があるんで なかなか構図的に綺麗に収めるのが難しいかもな・・・ただ 山そのものは植林もなく 広葉樹が赤や黄色の彩りをまとっているんで ちょっとしたトレッキングと森林浴を楽しむには なかなかオススメだと思うぞ。

あと 滝の景観がそれほど良くも無いが 山の紅葉を楽しむならば 近くの日原町エリアの「千八尋の滝」なんかも狙い目かもしれない。 山口県なら錦町の「鹿落ちの滝」あたりか。
あと、少し遠いけど 奥匹見の大龍頭がこの辺りでは「滝と紅葉」のコラボレーションのベストかもしれないな。

滝めぐりで汗をかいたあとは柿木温泉など堪能して、昼からフリーとなったTAROと合流するために県道3号を使って山口県周南市鹿野地区に向うことに。

椛谷渓谷

これは島根県津和野・柿木地域と山口県周南市・鹿野地域を結ぶ県道3号沿いの「椛谷渓谷」なんだが、この渓谷は少しマイナーな存在なんだが紅葉を堪能するドライブコースとしては結構穴場かもしれない。 山をいくつも縫って進むんだが、植林地帯も少なくダイナミックな紅葉を眺めながら手軽にドライブできるぞ。
このルートを通ると山口県と島根県の県境付近でガラッと山の風景が変わるのが判るんで 島根の山の奥深さを改めて痛感するし、山口県に住むものとしては色々と考えさせられるわけだ・・・

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須金の紅葉 須金

さて 山口県の周南市・鹿野地区でTAROと合流して次に向ったのは TAROオススメの紅葉スポット、「須金地区の川沿いのモミジ」だ。

わしは「紅葉スポット」というと 「○○渓谷」とか「△△寺」とか エリアごとの認識で動く傾向にあるんだが、TAROの場合は「●●地区の あの木」とか「国道■■号の あそこに生えている木」とか 樹木の個体をピンポイントで指定してくる傾向があるのだ。そんなTAROの推薦するモミジだけあって 確かに見ごたえのある発色じゃ。さすが「モミジ狩りでも頂点を極める男」だけのことはあるな、TARO先生・・・

この須金地区のモミジは発色が良く写真向きだ、という情報をTAROは何故か掴んでいて、毎年この時期になると わざわざ仕事中にココを通りがかってマメに色付きをチェックらしい。なんで仕事でわざわざこんなエリアの こんなマイナーな道を通る必要があるのか?ということは 部外者のわしには知る由も無いが・・・

TARO

わしがモミジの写真に熱中しているときに 急にTAROの姿が見えなくなったんだが、何処に消えたかと思っていたら 何故か道路下の藪の中から数個のカラスウリを抱えて満面の笑みで出てきやがったぞ・・・・
奴ならコレを食用にしても違和感がないな・・・と思っていたんだが なんでもTARO先生の解説によると このカラスウリの実のグチャグチャした部分はシモヤケとかヒビワレなんかの荒れ症に効くんで 見つけたら採取して持って帰るようにしているんだそうな。
さすが頂点のキワモノ・・・いや 怪しげな民間療法でも頂点を極める男だな、TARO先生よ・・・。

長門峡&安倍晋三

最後にやってきたのは萩エリアの紅葉スポットの代表格、長門峡だ。
何故か入り口にどどんと安倍総理の誕生を祝う横断幕が掲げられていたが・・・そういえば長門峡入り口にある石碑を寄贈したのは安倍さんだったか・・・・

最近は三時を過ぎると日がだいぶ傾いてしまうんだが とりあえず見るだけ見ておくぞっ!

長門峡 長門峡

この長門峡は奇岩と渓流の織り成すダイナミックな光景が見所なんだが、岩場がメインなんでポツポツとモミジやウルシが紅葉している程度だったりする。どうしても松なんかが多いし 遊歩道のある谷底には紅葉するような落葉広葉樹は育たないんだろうな。

では それほど評判になるだけの見どころがあるわけでもないのか?と言われると 実はそうでもなくて 岩の上部は山吹色の綺麗な葉っぱで溢れていたりするわけだ。わしは長門峡に関しては渓谷そのものよりも 下流にある川上ダムから長門峡入り口までのエリア、特に「切籠・切窓」あたりから「旅館湯の瀬」あたりまでの山々の景観は大したものだと思っている。 あと、雑木の多そうな「道の駅・長門峡」からの遊歩道の方が 奇岩は少ないかもしれないが紅葉は見ごたえがありそうだったな。

写真は入り口から600Mほど進んだところにある「紅葉橋」からの光景なんだが わしなどはいつもココまで来て折り返してしまうから この先はどうなっているのか 正直よく知らないのだ。
一度じっくり散策しても良いんだが 個人的には土砂崩れで何年も通行止めのままになっている紅葉橋から先の「生雲渓」ルートの修復を 早く何とかして欲しいんだよなあ・・・

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さて、来週は山口市もしくは萩市エリアで活動する予定だが、ちょっとまだエリアが絞り込めてないんで 何処に行くかは未定じゃ。来週はまた冷え込みがあるみたいなんで紅葉巡りも どんな按配になるのか その時にならないとわかんないぞっ!

じゃ、明日も仕事で早起きしないといけないんで 今日はもう寝るっ!!おやすみっ!

ぐぅ・・・

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November 05, 2006

紅葉前線南下中

紅葉

さて、先日も予告したとおり、今月は休みのたびにカメラを持って 出来る限り紅葉を追って行きたいと思っているんだが、今年はどうも紅葉が遅いらしくて「紅葉情報」を見ても まだまだ山口県は見頃には早いようだな。

これも前々から書いていることなんだが 山口県は低山ばっかりで昔から人の手が入った山が多いんだが 早くからの植林政策もあって山という山は杉だらけで、なかなか「山一面が山吹色」という光景は見ることが出来ない。
去年見た島根県の奥匹見とか 日本一周の時に見た信州や大山のような ダイナミックな紅葉などは見れるわけも無く、名所と言われるところは大抵 神社仏閣や公園だったりするのだ。まあ それも悪くは無いんだが。

いかに「自然が豊か」と言っても これは完全に県政の失敗だと思うし 早々に管理の行き届いてない杉林は伐採して 鹿やクマが安心して住めるようにコナラとかクヌギとかブナなんかを植樹して 片っ端から雑木林にしてもらいたい、というのが わしの持論なんだが、、、、やっぱりどんな山でも誰かの所有する土地なんで そう簡単にはいかないんだろうな。

で、今日は山口県の中では比較的紅葉の早いと思われる 山口市徳地地区と周南市鹿野地区をふらっと回ってきたんで ちょっと紹介しておこう。

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柚木中学校 柚木中学校

これは山口市徳地の柚木中学校の楓。 先週ちょっと通りがかったときは真ッ黄色だったんだが 今週は既にドス黒い赤に変わっていて半分散りかけていたな・・・

なかなか見事だとは思うが どうも紅葉の時期って見極めが難しくて 気付いたときは黒ずんでいたり散りかけていたりで 「鮮やかな赤」っていう紅葉にはあまりお目にかかれないような気がするのは わしだけかな・・・?

柚木小学校跡 銀杏

これは去年 校舎の移転によって廃校になった柚木小学校跡地の銀杏。 銀杏はもともと中国から留学僧によって持ち込まれた木で日本には自生していない。ゆえに人の手が入らないところには生えていないんだが これもモミジとならんで紅葉の定番だよなあ。

神社仏閣に必ず公孫樹が植えられているのは 根がしっかり張るんで防風のため、と言う理由と その葉っぱに水分をたっぷり蓄えているんで「消火器代わり」という役割がある、という理由を聞いたことがあるんだが、多くの学校にも公孫樹が植えられているのは同じ理由なのかな? 
「銀杏目当て」ということもあるのかも知れないが 紅葉を見て子供の情緒を育てる、と言う理由も有りそうな気がするなあ。

大潮トンネル 半赤半緑

これはTARO先生ご推薦の周南市鹿野の大潮トンネル脇のパーキングエリアにある紅葉。今日の日記の冒頭の写真もココの紅葉だったりするぞ。

なかなかツウな場所にあるんだが 他の紅葉に比べて発色が良いんで 知っている人は知っている隠れた名所だ。
まだ少し早いのか 一本の木でありながら半分は赤で半分は緑と言う 変わった色付きをしていたぞ。

漢陽寺

これは鹿野の名所、「漢陽寺」の紅葉。
ここは「曲水の庭」が有名な臨済宗の古刹で「中国三十三観音霊場」の一つ。 今日も観光バスでやってきたお遍路さん一行が熱心にお参りしていたぞ。
敷地内に小川が流れていて独特の雰囲気があるんだが 今は山門を改装中で ちょっと風情には欠けていたな・・・

滑峡

最後は徳地の「滑峡」。 この渓谷は前々から興味があったんだが 想像以上に綺麗な清流が流れていて「紅葉」という目的であれば 山口県の代表的なスポットの「長門峡」を凌ぐと思われるぞ。これはなかなか穴場かも知れないな。
ホントはこの渓谷の奥にある 山口県唯一の「森の巨人100選」、「滑の三本杉」を拝みたかったんだが、今日は訪問が遅くて夕方5時を回りそうだったし、紅葉も今一歩の状態だったんで また次の機会に持越しじゃ。
「山神社」とか 妙に興味をそそるスポットも多々ありそうだったし、こういう穴場スポットは やはり時間をかけてじっくり回りたいからな・・・それにココはクマの生息地だから夕方にウロウロするのは危険を伴うし・・・いや、クマなら戦って勝てる可能性も0ではないが 万が一にも霊の襲来を受けたら勝ち目は無いからな・・・

さて、これからの紅葉散策の予定だが 前もって予告しておこう。
今のところ日曜日しか動けない予定だし もちろん天候にも拠るが、来週は島根県津和野方面、再来週は萩もしくは山口エリア、その次は長門市もしくは下関豊田町方面、と徐々に南下していくつもりだ。
予定は未定で決定ではないが もし見かけたら声でもかけてくれたまえっ!!

いやいや、紅葉はええのぅ、ええのぅ、、、、(´ー`) ええのぅ・・・

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October 31, 2006

私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う日記

数日前から冷蔵庫の調子が悪くなってしまったんだが だましだまし使って何とか当面はしのいでいこう、と考えていたら 昨日ついに完全に冷えなくなってしまい冷凍食品が解凍してしまったな・・・(´□`)

わしの所有する冷蔵庫も 20代の頃に購入したものなんで かれこれ15年選手か・・・もうそろそろ買い替え時期が来たとしても不思議ではないし、冷蔵庫は生活必需品だから無いわけにはいかないし、またローン生活が始まるのかな・・・・
冷蔵庫を買い換えるのは仕方ないとして、ローンで、しかも40過ぎても学生が使うような2,3万の2ドア冷蔵庫しか買えない&それ以上の容量は必要ない自分が少し悲しいな・・・

・・・なんて危機に直面していたんだが、わしは今の会社で扱っている商品に関しては全く知識がないものの、なぜか冷蔵庫に関してはプロはだしの知識を持っているんで、「ガス漏れとコンプレッサが無事なら何とかなるかも」と、分解していじり回していたら 奇跡的に復活して再び冷え始めたぞ♪良かった良かった・・・

ま、連休明けだったんで食料もあまり買いこんでなかったし、わずかな食料もとりあえず痛んではないようだから 急いで食べて処分すれば問題なかろう。
それよりも メダカの餌として購入していた冷凍アカムシが溶けて 冷凍室の中に何やら得体の知れない赤い汁が垂れているのが ビジュアル的に良くないなあ・・・くふぅ・・・・

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ツルの里

さて、先週の土曜日のネタなんだが、周南市の八代に今年もツルが越冬にやってきた、というんで さっそくカメラ片手に見に行ってきたんで 今日はその報告をしよう。
この八代地区は本州で唯一、ナベヅルがやってくる地として知られているんだが 年々その数も少なくなってきて 一時は300羽近く飛来していたらしいが今では20羽前後まで落ち込んでしまったらしい。

で、最近は何とか飛来する数を増やそうと 環境を整えたり鹿児島県の出水地区からトレードしたり いろいろ手を打っているんだが、まあこういうのは突然成果が表われるものでもないし 気長に努力していくしかないんだろうな。

まだシーズンが始まったばかりなんで 今現在は7羽しかいないようだが、それでもニュースの影響か、けっこうな見学客で賑わっていたな。
では皆さんにも御覧いただくとしよう。これが噂の「八代のナベヅル」じゃっ!!

ツル・・・?

( ゜.゜) ・・・。

う~ん、10倍程度の望遠では米粒のようにしか見えないな、ツル・・・
池中玄太のような躍動感あふれる写真を撮って 鳥の唄を口ずさむには やはりそれなりの装備がないとダメか・・・体重では玄太を上回ったが 装備では足元にも及ばないぞ。これじゃ長門裕之に怒鳴られるのが目に見えてしまうな・・・

カメラマン達

周りを見渡すと、やっぱりバードウォッチングをしようとする人たちの装備は物凄いな。 さすがのわしも カメラのキタムラで980円で購入したご自慢の三脚を皆さんの前で披露する勇気がナッシング・・・
カメラももちろんだが、こういう場合、カメラよりもむしろオプションの方が金を食うんじゃないのかな?おそらくあのレベルのスコープや三脚などを一式揃えようと思えば たぶんわしの給料の一か月分では賄いきれまい。好きな人は好きなんだなあ。

つる~♪

これは上の画像のツルの部分だけをリサイズせずにそのまま切り取ったものだが、こういうモノを撮る場合はデジイチで高い望遠レンズを買うよりも 手ごろな光学10倍くらいのデジカメで画質は落ちるがデジタル倍率を組み合わせたほうが マニアでもない限り頻度を考えると経済的に良いんじゃなかろうか?あと、ホームビデオを使うっていうのも 意外と面白そうだったな。

どうせ わしのレベルでは「作品」というよりHPに載せる程度が関の山だしな・・・くふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:03 PM | コメント (0)

October 24, 2006

時音、ケガないか!?日記

くわっ!週末に遊び呆けていた疲れが一日遅れでやって来たのか、会社から帰って「結界師」見ながら飯食って ちょっと横になったらそのまま眠りについてしまったぞっ!

気が付けばいつの間にやら日付が変わっているんだが、そんなこんなで日記に書くネタも無いんで 今日は週末に撮影した花の写真でも御覧頂いて 私の言葉と変えさせていただきます。

秋吉台のススキ

まずは秋吉台のススキ。 ススキそのものは何処でも見ることが出来るんだが やっぱ名所となると県下では秋吉台が代表格だろうな。
群生している事も条件なんだが 写真を撮ったときにバックがカルスト台地なのがポイント高いわけだ。当然 お月見などの天体観測にも人気が高いぞ。

セイタカアワダチソウ

しかし今回 改めて気付いたんだが 自然保護が比較的徹底されていると思われる秋吉台ですら 他の土地と同様に徐々にセイタカアワダチソウのテリトリーが拡大しつつあるなあ。
ここはだだっ広い高原になっているんで ススキとセイタカアワダチソウの勢力争いというか 攻防の様子が上から眺められるんで 観ていても判りやすいぞ。

わしの子供の頃はセイタカアワダチソウが「喘息を引き起こす」とか言われて脚光を浴び始めた頃で 野原では根絶のために塩水をまいたりする光景が拝めたもんだが、そんなこともあって他の花に比べると 「愛でる」というより「厄介者」という印象が強いんだが・・・「いわれなき非難を浴びているセイタカアワダチソウが可哀想」とかいって タイトルがそのままの「セイタカアワダチソウ」なんて唄を十朱幸代が歌っていたっけな。

今はどちらかというとススキの方がアレルゲンと言われているんだが それでもススキを見ると情緒を感じてしまうのは日本人のDNAなんだろうな・・・

リンドウ

これも秋吉台で見つけたリンドウ。秋の花って春に比べたら どうしても地味なものが多いんだが 秋吉台ではススキとリンドウとキキョウなんかが今の季節の人気者なんじゃないかな?

なんだっけ?

これも秋吉台で見かけた花。背が低いんで目立たないんだが 探せばこんな花も咲いているんだな・・・なんて花かは知らないけど。

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なんでしょう?

これは美東町の長登銅山を散策したときに見かけた花。 木に咲いていたんだが この木何の木 気になる気になる木・・・・ 
こういう花の名前がスラスラと出てくると人生にも幅が出ると思うんだが、調べるのもめんどくさいんで 誰か知っている人がいたら教えてくだされ・・・

つわぶき

これは萩の反射炉で見かけたツワブキ。 去年、一眼デジカメを購入して手始めにツワブキばかりを撮りまくっていたっけなあ・・・。あれからもう一年か。
それにしてもツワブキの咲く時期って もう少し寒くなった頃かと思ったんだが、今の時期だったっけか?

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う~ん、一日一枚づつ小出しにアップすれば 一週間のネタが確保できたんだが、それが出来ないのは やっぱ性格かな?
それにしても よく考えたら あと2ヶ月もしたら水仙の花が咲き始めるんだよなあ・・・時の経つのも早いものよのぅ。

くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 12:57 AM | コメント (2) | トラックバック

October 23, 2006

宇宙の海は俺の海 日記

♪うちゅうのそらは~ 俺の空~♪(by:安田一平)

ども、「俺の空」第一巻の「先生とのエピソード」を多感な思春期に立ち読みして 妄想を繰り返しながら現在に至っているBARAです。

いや~、長いこと晴天続きだったが 今日は夜から天気が少し崩れて わしが萩の実家から下関のアパートに戻る途中の峠道では久しぶりに雨が降っていたな。
ローカルニュースで観たんだが、今回の秋晴れの連続日数は萩地方の過去の「降雨量0の連続日数」の記録を更新したんじゃなかったっけな? ま、土日の日中は晴れて過ごせたし たまには雨も降らないと色々な問題もでようから 良かったんじゃないかな。

久しぶりの雨に浮かれて 道路ではあちこちでピョコピョコとカエルが飛び跳ねていたんだが、何匹かは確実に轢き殺してしまったんだろうなあ・・・(w_-;
ウゥ・・

これから一雨ごとに気温も冷え込んでくるから紅葉も一気に進むだろう、と予想されるんで 来週辺りからそろそろ紅葉狩りの計画を実行に移すとしようかのぅ・・・(´ー`)ウフフ・・・

そういえば 今まで「期間不定の盆休み」を堪能していた友人M先生が今日ようやく東京の職場に戻って行かれたな。 さすがに3ヶ月近くも家でフラフラしていると 親や近所の人の視線に耐えられなくなったらしいが・・・
その前に 仮にも定職を持っている身分なのに 会社は何も言わないのか?という疑問も残るんだが・・・「正月は(たぶん)帰らない」と宣言されていたんで 次に会う時は「日本一長いゴールデンウィーク(通称:ゴールデンマンス)」だろうな。やれやれ・・・

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さて、昨日の夜の話なんだが、実はオリオン座の流星群の極大日だったらしい。
・・・で、どこからかこの情報を耳にしたTARO先生の発案で 最近デジカメを新調して何かを撮影したくてウズウズしている友人いしを誘って 深夜に野郎3人で 光源が全く無く邪魔な建物や樹木もなく天体観測には絶好の場所と思われる 萩市(旧・福栄村)の「平わらび台」まで星を眺めに行くことに。

今回の流星群は一時間当たりに数十個 流星が拝める規模だったらしいが さすがに満天の星空なんで結構な数の流れ星を拝むことが出来たぞ。時々 月明かりくらいに眩しい個体も流れて その度に40過ぎの男性三人組の歓声が 誰もいない山の上にこだましていたが・・・

わしも一眼デジカメを持って あわよくば流れ星を撮影してやろう、と考えていたんだが、夜空を取るために何十秒もバルブを開いている状態で 仮に上手く画面の中に流れ星がサッと流れたとしても その映像が残るわけでもなく・・・
星を撮ろうと思うと 下手したら何分か露光を開かなければならないんだが、そうすると星の軌跡が映って ブレなのか何なのか判んない絵になってしまうんだが、まともに天体をデジカメで撮ろうと思えば レンズもそれなりの性能がないとダメだろうし、定点観測をしようと思うと星の軌跡を追尾してカメラも動かすような装置も要るんじゃないかなあ?(←素人だから全然わかんないぞ・・・)
よく天体サイトなんかを見ると キャノンのKISSデジタルなんかで撮った綺麗な写真が載っているけど ああゆう写真を撮ろうと思えば カメラの他にどのくらいの装備が必要なんだろうかのぅ・・・?

いつ どの方角に来るか判らない流れ星を撮ろうと思えば ハンディカムなんかで延々と動画撮影して 流れた部分だけ抜き取って編集すれば良い様な気もするけど 普通のハンディカムあたりではISOとかの感度が全然足りないんだろうな、やっぱり。

オリオン

で、昨日のオリオン座流星群は その名の通りオリオンの横をかすめるように流れていくらしいんだが、これは昨日撮ったオリオンの様子じゃ。単に黒いところにフケが落ちているようにしか見えないが・・・

わしのD50で初めて最高画質&最高サイズで撮影してみたが そのままリサイズしても10KBか・・・う~ん、、、やっぱ白色彗星帝国くらいの規模じゃないとなあ・・・
ま、だから画像も大きめで載せられるんだがな。 

すばる?

これもフケじゃなくて たぶん中央右のちょこちょこっとした星がスバル星団だと思うんだが、やっぱり何だかわかんないぞ。(それでも肉眼で見るよりは鮮明に見えるんだが・・・)

TARO先生はちゃっかりネットのお取り寄せで星座の本を購入していたが、こういう星座も知識が有ると無いとでは夜空の楽しみ方も全然違うよなあ。 自分の星座がどこにあってどんな形をしているのか?くらいは知っておいてもバチは当たらないような気もするし わしもちょっと勉強しようかな?

しかし今回の天体観測は 心なしか思った以上に楽しめたんで、次は11月18日のしし座流星群も鑑賞会を開く予定じゃ。晩秋の夜空にウルトラマンレオについて思いを巡らせるかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 12:14 AM | コメント (0) | トラックバック

October 15, 2006

アツくて悪いか!日記

う~ん、、、見てはいけないものを観てしまった感があるなあ、「鉄板少女アカネ」・・・

わしは堀北真希については 派手さはないけど妙に存在感があるし、基本的にはかわいいと思っているんだが、この作品は彼女にとってプラスになるのかなあ?潰すには惜しい逸材なんだが・・・
いや、堀北真希がどうのこうのじゃなくて どっちかというと作品に違和感があるんだが、どうしても「ミスター味っ子」の2番煎じに見えてしまって 今更、というか ブームに乗り遅れた感があるんだが・・・

こういうドラマは有っても別に構わないと思うし わしも否定はしないんだが、なんか土曜9時の日テレ、もしくは少し前の金曜夜11時台のテレ朝を見ているような錯覚を覚えてしまったぞ。逆にそういう時間帯に放送されれば 素直に楽しめるかとも思うんだがな。

「東芝日曜劇場」の看板も時代と共にだいぶ変わったなあ・・・(-_-;)

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田町商店街

以前、先日他界された「山本玩具店」のおやっさんのお悔やみに参上したんだが、その山本のおばさんが「我々に香典返しを渡したいけど 家が判らないんで困っているらしい」という怪情報を友人いしからGETしたんで 今日はわし、TARO先生、M先生と3人そろって香典返しを頂くために 萩市の「田町商店街」まで出向いてきたぞ。

こどもまつり

いつもは循環バスなんかも平気で通り抜けるほど閑散としている田町商店街なんだが、今日はアーケードを全部使って 「遊びほうけよう!田町まるごとYOU・友・遊」なる子供のためのイベントが行われていたな。
肉まんや饅頭やジュースの路上販売や ちょっとしたバザーみたいなものもあって、午前中はよさこい踊りなんかも行われていたみたいだ。「ジャンクフードに関しても頂点に立つ男」を自認するTARO先生は 当然のように黄粉餅売り場に直行し、子供に混じって順番待ちの列に加わっていたが・・・

「国民文化祭」のアピールのためにやってきた「きららバンド」の得体の知れない生き物もアーケードの中をうろついていて、子供たちに良い様にあしらわれていた。

いやいや、かつての田町商店街を知る者から観れば 隆盛を極めて一時代を築いていた頃と比べれば確かに足元にも及ばないが、普段子供の声なんかは滅多に聞こえない商店街なんで 今日は久しぶりに活気に満ちていたような感じだったな。 

「子供の笑顔が観たい」というキャッチコピーのとおり、子供に商店街を遊び場として開放したようなイベントなんだが、自分が子供の頃には全然感じなかったが このくらい少子高齢化が進むと、子供がその辺にウロチョロしているだけでも なんとなく安心するような雰囲気ができるよなあ・・・
悪い言い方をすれば 老人ホームに近くの幼稚園児が遊びに来て おじいちゃんおばあちゃんが癒されている、というような雰囲気が漂っていたが とにかく子供がいないと地域の未来も明るい想像ができないからな。 こういう催しも その効果は案外と馬鹿に出来ないと思うぞ。

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ススキノ原

その後は何もすることが無かったんで、季節を感じるためにススキの風景でも撮影しよう、と 阿東町の十種ヶ峰までやって来たぞ。
この十種ヶ峰は車で登れば 頂上までカヤトの原をのんびりと 30分程度のトレッキングで辿りつけるんだが、「登山については 疲れるんで頂点を極めようと思わない主義」のTARO先生もいたんで 今日は山頂には行かず、適当な場所での撮影会となったぞ。 

ススキを撮影するTARO

この山は周囲に何もない独立峰なんで 頂上からのパノラマはなかなかオススメなんだがな・・・まあ良いけど。

十種が峰

いやいや、日中はまだまだ暑いが こういう風景を見ると「確実に季節は秋になっている」、と感じるよなあ・・・(´ー`)
最近は夜は思い切り冷え込んで寒暖の差が激しいから 紅葉も例年より早いかもしれないな。再来週辺りから少し紅葉狩りのことも視野に入れて 行動予定を考えておかないと・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

October 06, 2006

ムーン・ヒーリング・エスカレーション日記

気が付けば今日は十五夜ということらしいな・・・

中秋の名月

てなわけで雲が掛かる前の満月の様子を撮影しておいたんだが、こういう風に月を撮影するときに露光やらシャッタースピードやらをどのくらいで設定していいのか知らないんで 肝心の月に関してはイマイチいいかげんな絵になってしまったな。

中秋の名月

「逆・日の丸」とでも言うべきか・・・
よく見るような月面の模様を撮ろうと思ったら 普通の望遠ではなくて やっぱそれなりの機器が必要なんだろうか・・・?(←そういうことを知らないデジイチ所有者・・・)

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さて、今日は恒例の「手酌の会」が山口の某居酒屋で行われているんだが、明日が出勤となってしまったんで今回はパスだな・・・。最近はどうもパッとしない毎日を送っているんで 久しぶりに酒でも飲んで気分転換をしたかったんだが・・・。

今までは「手酌」に参加した日は駐車場で熟睡して酔いを醒ましてから 朝方に帰宅していたんだが、今のご時世だと例え「口を付けた程度」と言っても 駐車場で仮眠した程度では 検問にでも引っかかったらややこしいことになりそうだしなあ。 まったく酒を飲まなかったとしても 下関から山口まで往復すると明日の業務に響きそうだし、今回はやはりパスするのが懸命であろう。

ま、何だかんだ言っても「真の理由」というのは 今月が稀に見る金欠状態だから、ということに他ならないんだがな・・・今月は何を買ったというわけでもないのに まだ給料を貰ってから10日しか経っていないのに すでに残高が非常に厳しい状態に陥っているぞ。 
もともとの給料が少ないのは確かなんだが、月ごとに節約する額は大きくなっているはずなのに 毎月赤字が増えていくのは何故なんだろうな? 

ふぅ・・・・(ノ_-;)

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中秋の名月

また雲が晴れてきたんでカメラを持って格闘した結果、わしの現在のウデ&機材では この程度が限界だな・・・
ま、先ほどの画像に比べて少し模様が映っているから まだマシかな・・・

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (1)

September 23, 2006

はなしはななし日記

曼珠沙華 彼岸花

さて、お彼岸ということで とりあえず今日撮影した彼岸花の画像を置いておこうかのぅ。 花の画像はたいてい旬があるんだが、特に彼岸花は気がついたら咲いているし 油断したら枯れているんで 時期を逃すと日記のネタにならないからな。
彼岸花は律儀に毎年 お彼岸に合わせて咲いてくれるから それを覚えていれば写真を撮る時期を間違えずに済むんだが、わしのように普通に働いていればカメラを持ってお出かけできるのは週末くらいなんで その一日を雨や他の行事などで潰してしまうと 旬をはずしてしまうわけだ・・・・。
それはそれで良いとして、、、ところで彼岸花が桜や他の花のように開花時期が地域や気候によってそれほどずれないで 毎年この秋分の日付近に咲くのは何故なんだろうな?

毎年思うんだが なんで彼岸花は田んぼの畦とか墓場とか川っぺりとか 中途半端に人里に近いところに咲いているんだろうな?山に登っても彼岸花って観たこと無いし 田んぼの畦なんかには綺麗に一列に並んで咲いていたり 明らかに人の手が加わっていると思うんだが、何か意味はあるのかしら?田んぼの中にあるのならスミレや菜の花のように休耕田の栄養のため、ということも考えられるのだが・・・

・・・で、今日の朝刊のコラムに書いてあったんだが、日本の彼岸花って花は咲くけど種は結ばない種類なんだとか。 つまり人が株分けしないと住処を広げられないんだが、なんで畑の隅っこや田んぼの畦に植えられているかというと 彼岸花の毒でモグラを除去する目的があるらしい。
あと、作物が不作の時は毒抜きをして 非常用の食料にしたりする目的もあったようだ。

お墓の周りに生えているのは「荒らされないように人のあまり近づかない場所を選んだ」・・と言うことのほかに 「曼珠沙華」の名前の由来にもなった宗教的な意味もあるのかもしれないな。ちょうど彼岸に咲くんで「死者を慰める」という意味もあるんだろう。
いやいや、いずれにしても 昔の人の知恵って侮れないよなあ・・・

ちなみにこの彼岸花、「曼珠沙華」とか 「死人花」とか「幽霊花」など いろいろな呼び名があるんだが、葉の無い時に花が咲いて 花が散ると葉が伸びてくるから 「葉なし花なし」なんて別名もあるんだそうな。
いやいや、また一つオリコウになったな、わし・・・

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白石山から下界を望むM先生

で、今日は久しぶりに行楽日和の抜けるような青空だったんで 友人M先生と二人で徳地町の「白石山」などに登ってきたぞ。

この「白石山」に登るのは2回目だったんだが、くわしい説明は過去のレポートを読んでいただくとして・・・・
「まだトレッキングには時期的に暑いかな?」という気もしたんだが さすがに人気のある山なんで わしらが駐車場に着いた時には既に10台くらいの先客がいらっしゃったな。

接待岩 接待岩内部

これが白石山の最大の見所、「接待岩」と呼ばれる 巨石によって作られた空間だ。 
ここは昔の修験者の山ごもりの場所なんだが、近くには仮設のトイレもあるし 洞の隅からは湧き水も出ているし、万が一 雨が降っても問題なく 実はなにげにキャンプ場になっていたりする。 

今回 わしが今年最初のトレッキングにこの山を選んだのは 「この山でキャンプは可能か?」ということを確かめる目的もあったんだが 結論から言えば「キャンプは可能だが 夜は想像以上に怖そう」ということが確認されたな。 
たぶん1人や2人程度の少人数でキャンプを行うと 夜中に見えない仲間が知らないうちにキャンプに参加することが予想されるような雰囲気だったぞ・・・・。 

やっぱ 「山で遭遇したら怖いもの・ベスト5」は 「雷」「マムシ」「スズメバチ」「熊」 そしてダントツのトップは「霊」(同率首位で「自殺体」・・・)で間違いないな・・・

(-.-;)y-~~~  フゥ・・・

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

September 18, 2006

1UPのためにキノコを求めさまよう男の日記

いやいや、一夜明けてニュースを見たら 昨日の台風の被害は思った以上に大きかったみたいだな。

わしの住んでいるあたりは夜中に4時間くらい停電になった程度で済んだんだが 朝 外に出てみたら近くのコンビニやスーパーは停電が復旧してなくて 冷凍商品がほとんどダメになっていたみたいだったぞ。それでも宮崎をはじめとする九州各県は被害も甚大みたいだし、亡くなった方もいらっしゃるようだしな。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

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で、今日は休日出勤の予定だったわけだ。

昨日、荒れ狂う台風の中 アパートに引きこもっていたら 夕方に上司から「明日は予定通り 作業をすることになったから」と電話が掛かってきて、今日の朝は早起きして車で出社。

8時過ぎに現場について段取りをして、いよいよ「さあ、始めようか」と言うときに お客さんから「やっぱ今日は中止にしましょう」という申し出が・・・・結局 今回の作業は延期になったんで 来週また土日のどちらかが出社で潰れる予定だ。なんだかなあ・・・・ま、どっちにしても台風で休みも何もできなかったから それはそれで仕方ないんだけどな。

朝の10時過ぎには再びアパートに戻ってきて、このブログのスパムコメントとスパムトラックバックをちまちまと削除していたんだが せっかく休みになったのに何もせずにアパートに引きこもるのが どうしようもなく勿体無く感じたんで 小雨の中 何処かに出ることに。

ホントは今日の新聞に入っていたヤマダ電機のチラシで 「今日限りのサービス特価」としてCANONの500万画素デジカメがなんと15000円で売られているのを発見したんで 「こりゃ安いっ!」と、思わず買いに行こうかと思ったんだが、、、、

給料日まであと一週間をなんとか耐え忍んで過ごさねばならないにも拘わらず、今は財布の中と通帳の残高が見るに耐えないような状況に追い込まれているんで 諦めざるを得なかったな・・・(´□`) 

マネー・・・金とは儚いものだな、じいや・・・(゚ーÅ)

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明日は普通どおり出社だし 今日一日では遠くに行くわけにもいかず かといって買い物をする余裕も無いんでどうしようかと考えた結果、昼からは雨も少し小康状態になってきたんで 思い切って前々から気になっていた 宇部市の何処かにあるという「千林尼棚井山田石畳道」を散策することに決定。

ここは以前にも探したことはあるんだが なんせ宇部市の中でもかなりマイナーなスポットなんで探しきれずにいたわけだ。今回はちゃんと地図を忘れずに携帯していたし、じんじんさんが掲示板にヒントを書き込んでくれていたんで なんとか探し当てることに成功したぞ。

では御覧頂こう。これが宇部市の超マイナースポット、「千林尼棚井山田石畳道」だぁっ!!

千林尼石畳道 第4石畳

一見 何の変哲も無い山道だが、これがどういうものかというと 要するに昔 千林という尼さんの指揮のもと作られた旧街道なわけだ。 台風の直後なんで落ち葉や枝が道に氾濫して何がなんだかわからない状態だがな・・・

わし的には この旧道沿いにあるという道祖神も興味の対象だったんだが、その道祖神がこれ。

道祖神

どうみても単なる石で 彫り物も何もないな・・・これは峠や国境に悪霊除けとして置かれている「サイノカミ」と呼ばれるもので 広義ではサイノカミも道祖神に含まれるんだが やっぱコレは「道祖神」というよりは「サイノカミ」だよなあ、、、ま、「道祖神」と書かれているから道祖神に間違いなかろうが。

この道にはあと2つ、計3つの道祖神があるらしいんだが 結局これ一つしか看板が無くて あとの二つはどこにあるか たぶんその辺に転がっている石のどれかなんだろうけど ハッキリとは判らなかったな・・・まあ良いけど。

さて、この「千林尼棚井山田石畳道」については せっかく散策してきたんで 後日「このまち」のコーナーで詳しく報告したいと思っているぞ。 あと もう一つ 宇部市で気になっていた謎の史跡「船岩」とやらも散策してきたんで合わせてネタにするつもりじゃ。どちらもショボイけどな。

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で、今日はこの「石畳道」と「船岩」を散策したときに見かけた森のキノコの画像でも置いておこうかの。
キノコを見ると秋を感じるんだが さすがに台風の後で雨が大量に降ったあとなんで森には妖しげなキノコが目白押しだったぞっ!

毒々しい赤いキノコ 
とりあえず大きさの比較としてタバコを置いてみたが、見るからに毒キノコだな こりゃ・・・・

ぐりぐりしたキノコ ちょっと大きいイボイボきのこ ひらいた傘のキノコ
この3つは恐らくは同じキノコだと思うが 開いた状態で傘の直径が30センチくらいあったぞ。わしはキノコについてはスーパーに並んでいるものくらいしか判らないんで何とも言えないが こんなふうに普通に野山に生えているキノコって 食べられるものは殆ど無いんじゃないのかな?

赤くささくれたキノコ
最初からこういう形なのか 風や動物に荒らされてこうなってしまったのか ささくれてしまったキノコ。

群れている霊芝みたいなキノコ 
これは霊芝の一種かな?何かの本で読んだことがあるが キノコは木を分解して土にする役目を持っていて 最初に木に取り付いて力をそぐ役目を担っているのが こういう霊芝タイプのキノコなんだそうな。

こいつに取り付かれた樹木は確実に死んで 倒れたあとに枯れた部分にナラタケのような普通の形をしたキノコが取り付いてゆっくりと分解していくらしいぞ。 

いやいや、何気に役に立つな、このHP・・・と 自画自賛しておこう。

ぐにゃりとしたキノコ 形的に何かに似ているキノコ。

しょんぼりとした白いキノコ 
特殊な匂いがあるのか コバエがいっぱい集っていた どことなく淋しげな しょんぼりした形のキノコ。

白くピンとしたキノコ 
形としては一番すっきりしているんだが 毒々しいな。たぶん見た目でも毒持ちだとは思うが こういう正統派の形をしたキノコの名前くらいは知っておいても損は無いかもしれないな。

ちょっと食えそうなキノコ
これはもしかしたら ちょっと食えるかもしれないな・・・名前も判らないから触る勇気もないけど。

まん丸で黒いキノコ
これも比較的 たくさん映えていた種類なんだが やっぱり正体は不明。

赤く妖しげなキノコ
いやいや、キノコというのも改めてじっくり眺めると趣があるよなあ (´ー`)
これで食用か有毒かが一目でわかるようになれば 山登りももっと面白くなるとは思うんだが、、、、ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:11 PM | コメント (2) | トラックバック

August 13, 2006

萩・夏の風物詩日記

いやいや、毎日言っているが毎日暑いな・・・

ターシ

今日も日中は特に予定が無かったんで萩市の西の浜なんぞに出向いていたんだが、ここは川の水が流れ込んでいるんで海水の塩分濃度が低く まだまだクラゲの姿も見えないから心置きなくノンビリできるわけだ。
で、写真は砂浜で打ち上げられたトドのように眠る友人・ターシなんだが こんなものを見ても全く涼しくはならないので ちょっと別の夏画像を・・・。

山本食堂 宇治金時

これは海水浴の後に立ち寄った 萩駅のすぐ横にある「山本食堂」の宇治金時。少しは涼しげかな?
山本食堂は日曜日が定休なんだが 今日は夕方から近くの大照院で「万灯会」が行われることもあって 盆休み特別日程で営業していたわけだ。
味も価格も外観も普通の食堂なんだが なかなかジモティ以外は知らないツウなスポットだし けっこうお気に入りでオススメだっ!
ちなみに山本食堂の氷に使われている抹茶は無農薬栽培で育てられた茶葉から作られている こだわりの一品じゃ。

大照院万灯会 大照院万灯会 大照院万灯会

夜は萩の盆の恒例行事、大照院の万灯会などを鑑賞。

去年は東光寺の「送り火」を鑑賞したんだが、たしか灯篭の数も東光寺より大照院のほうがちょっぴり多かったような記憶がある。ま、灯篭の数は大差はないとしても わし的には幽玄さや雰囲気では大照院の「迎え火」のほうが少し好みなんだよなあ。

相変わらずこういうイベントがあれば プロかアマかは知らないが立派な機材を抱えたカメラマン親父があちらこちらに陣取っているわけだ・・・。わしもそのなかに混じってセコセコとシャッターを切っていたんだが、とりあえずカメラのキタムラで購入した980円の三脚をはじめとする脆弱な装備に引け目を感じてしまうなあ。ウデも相変わらず上達してなくて オートモードに勝る作品も撮れないし・・・

こちらは「温泉ブログ」のほうにも画像を置いているんで ヒマな人はご覧下され~♪

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さて、予告なんだが 明日はまたまたいつもの海岸でキャンプを行う予定なんで 夜は不在、ゆえに日記もお休みじゃ。 

あぁ、盆休みも早くも後半になってしまうのぅ・・・寂しいのぅ・・・・。わしも女子高生が大人の階段登るような ひと夏の体験がしてみたいのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (1)

August 09, 2006

すいかあまいか日記

いやぁ、気が付けばガソリンも1Lが144円か・・・こうも度々値上げされるのは参るよなあ・・・

わしが日本一周をした3年前は100円~110円くらいだったと思うが その頃に比べたら4割増しているわけだ。 そのときのデータによると120日の旅行でガソリン代が273432円ってことは 今同じ様な旅をすると382805円掛かるわけだ・・・その差が約10万アップは痛いよなあ・・・

まあ 中東情勢が今のままでは これから元の値段に戻る可能性は低いんだろうが、要するに資源を大切にしなきゃダメだ、ということなんだろうな。 
それに冷静に考えたら  「500MLペットボトルのお茶が150円」と比べると 「ガソリン1Lが144円」という価格は 決して高くないような気もするしな。

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スイカ

昨日、会社の先輩がお客さんからスイカを貰ってきたんだが 一人じゃ食いきれない、というんで わしも一玉頂いて来たんだが・・・・
良く考えたら 週末から盆休みになるんで 生ゴミの回収日は明日しかないことが判明。 実家に持って帰るのもシャクなんで(←なぜ?)今日の夕食のデザートとして無理でも消化せねばなるまいな・・・。

いただきます♪

むぅ!形は瓜みたいに楕円形だが 中はしっかり赤いし甘そうだな。 では早速 いただきま~すo(´▽`)o♪

********** 2時間後 *************



ごちそうさま♪

(-_-;) ゲプ・・・ 

正直、というか 見た目どおり、というか コレを一人で消化するのは堪えるのぅ・・・ほとんど水みたいなもんだから それほど苦労はしないと思ったが、腹がすぐ膨れるし 一玉だと味が単調になるから意外に食が進まないぞ。 

なんていうか 少しカブトムシの気持がわかったような気がしたな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

July 25, 2006

日本の夏、キンチョーの夏日記

明日は仕事とプライベートでちょっとした所用があるんで 仕事が終わって下関から萩の実家に戻ってきたんだが、途中 長門市で行われている花火大会を眺めることができたぞ。

ながと仙崎花火大会

この「ながと仙崎花火大会」は本来は先の日曜日に行われるはずだったんだが、雨天順延が続いて今日になってしまった、というわけだ。 ま、今日 実家に戻るという計画を立てた時点で長門の花火大会のことは頭に浮かんでいたんで、一旦アパートに戻ってデジカメを準備していたんだがな。
ホントは一眼デジカメで撮りたかったんだが 会場の仙崎港は混雑していて近づけそうに無かったし、ホントに今日 花火大会が行われて なおかつ わしが長門市を通過する時間が花火大会とリンクするのか?という疑問もあったんで 荷物になる一眼ではなく いつものコンパクトデジカメの花火モードで撮影じゃ。
めんどくさかったんで会場まで行かずに対岸の適当なポイントで撮影したんで 遠くて迫力は今ひとつだが まあ今年初めての花火ということで それなりに見応えはあったかな?

地元 萩市の花火大会は毎年8月1日に行われて こちらは土曜日曜ということは一切関係ないから滅多に拝めない。 小規模ながら花火を間近に見ることができて迫力満点の須佐地区の花火大会は今週の金曜日に行われるんだが、下関から須佐の間は仕事が終わってから駆けつけて間に合うような距離じゃないから こちらも諦めているぞ。

下関市の花火大会といえば 海峡を挟んでいる北九州市門司区との合同花火大会があって こちらは規模的にはこの地域最大の豪華なものなんだが、休日は必ず実家の萩に戻ってしまうんで 実は今まで一度も見たことが無かったりする。 ま、有名な催しだけあって人の混み具合もとんでもないらしいから もともと行く気もしないんだがな・・・

そういえば今日 実家に戻るときに初めて知ったんだが、長い間降り続いた雨の影響で土砂崩れが起こったらしく 下関市豊田町と長門市俵山を結ぶ県道が完全通行止めになっていたな。今日は豊田町の西市を過ぎて豊田湖の手前で強制的に美祢市に経由させられてしまったぞ。

そういえば去年だか一昨年だか、豊田湖の抜け道が土砂崩れで長い間 通行止めになっていたが、また同じようなところがやられたのかも知れないな・・・・萩の入り口の国道262号も道路の山側斜面が崩壊して通行止めらしいし、九州や長野に比べれば山口県あたりの被害なんて大したことは無いと思うが やはりちょっとした事でも普段当たり前に使えるものが いざ使えなくなると それはそれで不便なもんだな。

梅雨もいいかげん飽きたんで さっさと明けて欲しいのぅ・・・。

・・・てなわけで もし 長門~下関間を豊田湖経由で行き来しようとする方がいれば 道路情報を事前によく確認してくだされ。ふふぅ~・・・

道路情報を確認 「レ」 (←?)

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June 22, 2006

夏の風物詩日記

NHKの「趣味悠々」で「中高年のためのアウトドア入門」というのをやっているんだが、こういうのを見てるとウズウズしてくるBARAです。

とうとう雨が降り出して本格的に梅雨に突入したみたいだな・・・。 これから1週間は晴天が望めないみたいだが 梅雨が明けたら何か考えねばなるまいなあ・・・。

今日はワールドカップ目当てにがんばって徹夜する人とか 早めに寝て4時に起きる、という人も多かろうが わしは特に興味も無いんでグッスリ寝るぞ。明日の朝になれば 結果はみのもんたがパネルの貼り紙を剥がしながら懇切丁寧に教えてくれるだろうし。

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それにしても昨日の夜は寝苦しかったな。

12時過ぎに布団に入ってもなかなか寝付けないで 1時半くらいになってようやくウトウトしだしたんだが、「ガサガサ・・・」という音が聞こえたかと思うと 寝ているわしの顔面めがけて でっかいゴキブリが舞い降りてきたな・・・(・"・;)
さすがに闇の中で顔の上をゴキブリに這われると気持悪いな。 思わず飛び起きて部屋の明かりをつけると 急に明るくなったせいで台所のほうでは散歩中のゴキブリ達が一斉に逃げ惑うようなガサガサ音が聞こえてきたぞ。

コックローチを撒くと あれよあれよと5匹ものゴキブリが駆除されたが、、、いやぁ~、普段は何処に隠れているのか知らないが やっぱあなどれんな、ゴキブリは。
わしは「コンバット」のように 効果が直接目に見えないものよりは ゴキブリホイホイとかコックローチとかのように目視で成果が確認できるもののほうが好きなんだが、それにしても全然効果ないなあ、百均のゴキブリホイホイは・・・

そんなこんなでゴキブリと格闘していたら完全に目が冴えてしまい、ようやく眠りに落ちたのは2時を随分と回った頃じゃなかったかな。 おかげで今日は睡眠が足りず 仕事中も結構ウトウトしていたな。まあ 仕事中にウトウトするのは 何も今に始まったことでもないんだがな・・・。

春眠 暁を覚えず、かぁ・・・(´ー`) (←違)

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June 09, 2006

ピカ虫日記

「キムタク」「萩」「角島」などのキーワードでググッて このサイトに迷い込んで来た方は 今日は90人を突破していたな。
いやいや、申し訳ないのぅ・・・(´ー`) (←心がこもってない)

昨日だか一昨日だか、「アイドルグループの関係者を装い 女子中高生を騙して裸を撮影していた男を逮捕」 とかいうニュースが流れていたが、まさかアイドル俳優の名前を使って自らの裸体をネットで晒している中年男性がココに居ろうとは、お釈迦様でも気づくまい。ふふふ・・・

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さて、このサイトも気がつけば222222アクセスを超えていたが そんなことはどうでもいいとして、、、、と。
土日は休みなんで、仕事が終わった後にまた実家のある萩に戻ってきたんだが、途中でまた先週と同じ 三見地区のホタルスポットに立ち寄って ホタルの撮影などにチャレンジしてきたぞ。

蛍

・・・今日は月が異様に明るかったんで 映像はこのようにハッキリと写ったんだが、明るすぎたせいかホタルは草に止まって点滅はするものの、飛び回る様子は全く見られなかったな・・・

hotaru一部を拡大した写真がコレ。

風が無かったし 雨も降らない好条件だと思ったんだが、ホタルが活発に飛び回るには何か条件が合わなかったんだろうな。
いやいや、単に撮影技術がないと言ってしまえばそれまでなんだが、自然相手の撮影っていうのも難しいもんじゃのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

June 03, 2006

ホーホー蛍 ホの字の蛍 蛍の提灯 さげて行く日記

さて、今日は土曜日と言うことで仕事も少し早く終わったんだが、下関地方は非常に良い天気だったんで 「こりゃ油谷の棚田を撮影するには絶好の機会じゃないかっ!」と 実家の萩に戻る途中に長門市油谷町に寄り道してきたわけだ。

このところ毎週のように油谷に立ち寄っているんだが、前にも書いたことがあるかと思うが この油谷の東後田というところの棚田は平成11年に農水省が発表した「日本棚田100選」にも選ばれている風光明媚なスポットだったりする。ここの棚田は 棚田そのものもなかなか趣があるんだが 何と言っても日本海に沈む夕日と この時期だと夕刻に海に浮かぶイカ釣り漁船の漁火なんかも一緒に見れるというんで カメラマンにも定番の人気スポットなのだ。

で、夕方に友人いしと待ち合わせていたんだが 下関では雲ひとつ無い快晴だったのに この油谷地方は厚い雲に覆われて晴れ間一つ無い生憎の天気だったな・・・・これでは夕日も撮れないし 土曜日なんでイカ釣り漁もお休みみたいで船の出動する気配もないし 田んぼも水が入ったばかりで まだ赤く濁っているし、この条件では写真もイマイチなものしか撮れないと判断して 早々に立ち去ることに。

東後畑棚田

で、これが東後田というスポットから眺めた日本海と棚田の様子。ベストな条件とは程遠いが それでも立石漁港の夫婦岩や本州最西南端の川尻岬なんかも棚田と一緒に眺められる なかなかの光景ではあるかな。
油谷の棚田の撮影シーズンは稲穂が成長して田んぼの水面が隠れてしまうまでの期間なんで まだまだチャンスはあると思うんだが 夕方の時間を狙ってココまでやってくるには どうしても週末に限られてしまうし、来週から梅雨に入ると言う情報もあるんで なかなか微妙なところだよなあ・・・・

カメラマン

しかし長門市も平成の大合併で取り込んだ油谷町の観光アピールに力を入れているのか、今年は立派な案内板と このように立派なカメラマン向けの公園なんかも整備していたのには驚いたな。
最近は地元のメディアでも取りあげられる機会も増えたせいか 天気の悪い今日でもそれなりに賑わっていたぞ。

やっぱこういう写真を撮りに来るような人ばかりだから 集まったカメラマンの方々は装備も物凄いよなあ・・・ 趣味の世界では やっぱ財力が物を言うなあ・・・

わしのご自慢の一眼デジカメでも日記のネタ程度の画像は撮れるはずだから別に引け目を感じなくてもいいんだが それよりもカメラのキタムラで980円という大枚を投資して購入した三脚は さすがにこの集団のなかでは取り出すのがためらわれるなあ・・・ふふぅ~・・・

この棚田もご多分に漏れず 過疎化と高齢化と後継者不足で存続が難しくなっているらしいが、こういう風景はそう簡単にどこでもおがめるもんじゃないんで なんとか後世まで残したいものだな。
作り手がいなくて荒れたままになっている田んぼもあると聞いているが ボランティアで田植えをするのも難しいし・・・ 
米を育てなくても水を引き込むくらいはしたほうが「観光資源」と言う意味では良いのかもしれないが そういうわけにもいかないだろうし 難しい問題だよなあ。

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で、棚田の次は やっぱり初夏の名物、ホタルの撮影を予定していたんだが、「トワイライトin棚田」の撮影を早めに諦めたんで 余った時間で久しぶりに俵山温泉などを堪能・・・・このときは知らなかったんだが 今日は俵山地区でホタル祭りが行われていたみたいだな。

この後、TARO先生と合流して わしのお気に入りのホタルスポット、俵山の「千代の滝」に向かったんだが 俵山地区は少し山の奥にあるんでホタルの発生はイマイチって感じだったな。代わりといっては何だが俵山温泉の道端で野生のシカを眺めたから まあいいか。

今日は俵山と長門市三隅地区でホタル祭りが行われたようだが 萩の山田地区やむつみ地区なんかは来週の土曜がホタル祭りの予定らしい。山田のホタル祭りはここんとこ毎年行っているんだが 今年は写真撮影に挑戦したいと思っているので そうなると照明の強いところや人の多いところ、車の通行が多いところはなるべく避けたいわけだ。 で、いろいろと「人の滅多に来ない隠れた撮影スポット」をいろいろ検討しているんだが、今日は今まで行ったことの無かった萩市三見地区の その名もズバリ「ホタルの里」なるスポットに行ってみることに。

ホタルの里

これが三見の「ホタルの里」

日中にみると どうみても単なる小川なんだが やっぱり海に近いエリアだから山に比べて少し暖かいんだろうな。それなりにホタルも舞っていて なかなか見応えがあったな。
周囲に民家があるからたまに車も通るし バルブを開きっぱなしで行うホタルの撮影にはシャッターを押すタイミングもなかなか難しいんだが、それでも見物客は少ないんで穴場だと思うぞ、ここは。

ぴかぴか★

まだカメラに慣れてない、というより バルブ撮影なんて今までやったことが無いし F値とかシャッターを開放する時間とか そういう専門的な理屈はわかんないんで とりあえず適当に写した写真がこれ。 

よく雑誌なんかでホタルの写真なんかを見たことがあるが やっぱホタルは難しいよなあ・・・誰か綺麗な写真を撮っている人がいたら 各種の設定値だけでも参考に教えてくださらんかのぅ・・・

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May 30, 2006

ただ一輪の花のために命をかける デューク・フリード日記

さて、昨日も日曜日に市内の田床山で撮影してきた花を載せたんだが、今日も名前が判らない花の写真を載せて わしのモヤモヤを解消できれば、と思っているぞ。(←自分勝手)

何の花?

何の花?

昨日の「エゴノキ」の花にもちょっと似ている(と、いうか 色が白けりゃみんな一緒に見える)んだが、たぶん下の花は「うつぎ」じゃなかろうか?上の花も なんか同属のような気がするんだがな・・・

何の花?

これも田床山に自生していた花。 こういう花を見るといつも思うんだが、アヤメと菖蒲と杜若の違いがわからんな・・・見た瞬間にパッと区別する方法でもあれば頭に入れておきたいんだがな・・・・

何の花?

コレも最近良く見るんだが、「何の花か」と言われてもよく判んないぞ。 道路のあぜとかでも群生しているのを見かけるんで 最初はコスモスみたいな外来の園芸種と思っていたが、山でも見かけたんで日本古来のものなのかしら。

たぶん そんなに珍しいものでもないんで 名前を聞けば「あぁ~」と思ってしまうんだろうけどな・・・・

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May 14, 2006

みあみあ日記

こっちでは何週遅れの放送なのかは知らないが 今日の「魔弾戦記リュウケンドー」に チョイ役で増田未亜が出演していたな・・・。
むぅ~、増田未亜といえば 「地球防衛少女イコちゃん」の印象が強いんだが、そんな未亜(←呼び捨て)も もうお母さん役かぁ・・・若い頃は本気で「みあみあ隊」(←ファンクラブの名前らしい・・・)に入隊しようかと考えていた時期もあったが 時の流れは早いのぅ。

DVD・・・

昨日の夜は GWに帰省していた友人、TARSHIさんから借り受けたDVDを見ていたぞ。
「デカレンジャー」と「マジレンジャー」の劇場版と オリジナル作品の「マジレンVSデカレン」、「デカレンVSアバレン」、それと何故か森田健作、浅野ゆう子、宮内洋先生の「惑星大戦争」の5本だ。
ま、「惑星大戦争」は 観た後に”言いようの無い疲労”に襲われるのが判っているんで まだ観てないんだが、その点 戦隊シリーズは比較的安心して鑑賞できるな。

内容については特に語るものもないんだが、やっぱデカレンジャーのジャスミンとマジレンジャーの麗ちんはカワイイのぅ・・・(*´-`)

あと マジレン劇場版の「インフェルシアの花嫁」は先日亡くなった曽我町子先生が出演していたし、山崎さん役の平田薫も相変わらずかわいいし、デカレン劇場版の「フルブラスト・アクション」では わしの心の恋人、新山千春と 怪優・遠藤憲一先生が出演していて この両作品はなかなか見所が多かったな。ふふふ・・・・

しかしTARSHI先生も このようなオリジナル作品までコンプリートしてしまうとは 見事なまでの独身貴族ぶりよのぅ。 わしは貧乏だし
そこまでの勇気が無いんで 借りて鑑賞する程度が関の山なんだが いつかは稼ぎを増やして そういう身分になりたいぞっ!(←良いのか?それで・・・)

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深谷渓谷

今日は予想に反していい天気だったんで ちょいと錦町まで足を伸ばしてみたぞ。いやいや、これは島根県との県境にある深谷渓谷の様子だが、新緑も眩しい季節になったものだな。 

鹿落の滝

これは木谷峡の「鹿落ちの滝」。落差40Mで この木谷峡では一番の見せ場なんだが、いやいや、なかなかカッコの良いな。
今日は 私用で外出できなかったTARO先生から「新聞に木谷峡の“宮もみじ”の新緑が見頃だと書いてあったんで 観て来い」という指令を受けて やって来たんだが、肝心の「宮もみじ」は写真に撮るのを忘れてしまったぞ・・・

この木谷峡は つい先月まで道路の崩落だか崖崩れで通行止めだったんだが、何時の間にかなんとか普通車なら通行できる程度に復旧していたな。この「鹿落ちの滝」を拝むのも 実に一年ぶりくらいじゃないかなあ。

個人的には この木谷峡の何処かにあるという「黒滝」と「大滝」を探していたんだが、これは一時間くらい探しても 結局どこら辺にあるのか見当もつかずに断念。やはり直接沢登りしていくしか手段はないのかなあ・・・そうなるとマムシが怖いから 再チャレンジは晩秋以降だな・・・くそぅ~・・・

最近はこの日記と温泉ブログとmixi日記の3つに手を染めているから なかなか滝コーナーやプチ旅行の記事のまとめが進まないぞ。両方ともネタをゲットしたのはGWの話なんで今週くらいにはまとめないと 忘れてしまうかもなあ。やれやれだ・・・

とりあえず 日付が変わったんで 今日はもう寝るっ! 
起きたら仕事かぁ、やだなあ・・・・( ・ω・)

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May 13, 2006

アイリス おや?まぁ・・・

と、いうわけで 土日休みに実家の萩まで戻ってきたんだが、生憎の雨で特に予定も無く、かといって一日中 家でゴロゴロしていても仕方が無いんで 雨の少しおさまった午後からは 友人いしとカメラを持って適当にドライブなどをすることに・・・

二反田カキツバタ自生地

そろそろアヤメの花もあちこちでチラホラ見かけるようになったんで 「それならば そろそろ見頃かな?」と、期待を込めて最初にやってきたのは 萩市のとなり 美東町・二反田地区のカキツバタ自生地だ。
奇遇だが 去年の5月13日にもカキツバタを撮影に来ているんだが 今年は見頃まではもう少し時間が掛かりそうだな。 それでもやっぱり 同じような考えでカメラを持ち込んでいる見物客は何人か居たけどな。

カキツバタ

ちなみに何で去年のこの時期にココに来ていたかというと 「無職でヒマだったから」という高尚な理由があったからなんだが、今年は「就職しても やっぱりヒマ」ということなんだろうな・・・
それにしても もうちょっと詳しい情報を知りたいから と、「二反田・カキツバタ」で検索して 結果 自分の過去の日記が引っかかったときは なんとも言えない虚しい気分になるなあ・・・

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そのあとは秋吉台、明王の滝と回って 最後にやってきたのは山口市の「錦鶏ノ滝」だ。

この「錦鶏の滝」は山口県の滝の中でもメジャーな部類に入る一品で、わしが県内のなかでも「滝」ということを意識して眺めた最初の滝だったりする。そのときはまだ滝に関しても今ほど興味も無くて 「ふ~ん」と言う感じで眺めていたような気がするが・・・。

アクセスも良くて遊歩道も比較的ちゃんとしている滝なんだが 正直言って「山口県の滝は最大規模と言っても この程度か」と、若干 ナメていたところもあったんだが、今日は雨後の水量アップのおかげで 今まで何回も見た中でも 迫力は最高レベルに変化していたな。
と、いうか 今までの「錦鶏の滝」と まったく別物の滝にすら思えてしまったぞ。

錦鶏の滝・雄滝雄滝
錦鶏の滝・雌滝雌滝

いやぁ、こうやってみると まんざらでもないな、錦鶏の滝・・・・今回は一眼デジカメで何枚か撮影したんだが、肝心のPCケーブルを持ち帰るのを忘れたんで ココでの写真は予備用のデジカメで適当に撮影したものしか載せられないぞ。なんだかなあ・・・
ま、明日の夜 アパートに戻って一眼で撮影した画像を確認して 良いのがあれば「滝コーナー」の画像を差し替えたり 「写真ブログ」にアップして紹介できれば、と思っているぞ。

ただ わしの場合、一眼で気合を入れて撮影したものも 単機能デジカメのエコノミーモードで撮影したものも 出来上がりには大して差が無い可能性が高いけどな・・・(´□`)

投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック

酸っぱい臭いのする男の日記

山口ローカルな話題で申し訳ないが テレビを見ていたら天気予報で「山口フラワーランド」のテーマソングがBGMで使われていたな・・・テーマソングが何時の間にか作られていたこと自体 少しショックだったが、何回聞いても頭に残らない曲なのが また良いな。(良いのか?)

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みかんの花

さて、今日から萩市では「萩・夏みかんまつり」なる催しが柑橘公園で行われているわけだ。 

この柑橘公園というのは 何を隠そう わしの実家から歩いていけるような距離にあるんだが、今日は朝から生憎の雨模様なんで傘をさしてまでして出歩く根性も無いなあ・・・
と、いうわけで 上の写真は 我が家の畑の夏みかんの花を適当に撮影した一枚じゃ。まだ2分咲き程度で 花見の旬としては あと2,3日先じゃないのかな?

基本的にそんなに商売になるような果物でもないし、高齢化の影響もあって 今は昔に比べて夏みかん畑も少なくなってきたんだが、それでもちょっと古い家や郊外に行けば 当たり前のようにあちこちに夏みかんの実や花が見られるのは やっぱ萩ならではの光景なんだろうな・・・

それにしても わしが子供の頃は嫌というほどミカンの木にたかっている「ゴマダラカミキリ」を見かけていたんだが、最近はめっきり見なくなったな。あの「ギィギィ」という鳴き声も もう何年も聞いてないぞ。
ゴマダラだけじゃなく 茶色ででっかいシロスジカミキリとか、赤い奴とかパステルブルーのカミキリとか いろいろな種類がいたんだが、、、、このゴマダラを捕まえて友達の頭の上に乗せると 髪の毛を挟んでなかなか離れない・・・というイジメのような遊びも今となっては懐かしいな・・・

ゴマダラカミキリの幼虫は「ドウムシ」と呼ばれていて 卵から孵化した後はミカンの木の中を食い散らして育つ 萩を代表する害虫だったのだが、そんな農家に忌み嫌われている害虫でも割とカッコ良かったし 見なくなるとそれはそれで淋しいものよのぅ・・・そういえばゴマダラカミキリの首をちょん切って農協に持っていくと 一匹あたり5円で引き取ってくれたっけなあ・・・(´ー`) 

夏みかんの花を見て ゴマダラカミキリのちょん切れた首を思い出す雨の日の土曜の午後であった・・・・と、日記には書いておこうかの。
やれやれ・・・ (´□`) (←オチなし・・・)

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May 05, 2006

一楽・二萩・三唐津日記

福賀の鯉幟

「5連休もある」と喜んでいた連休も 気がつけば残すところ あと二日かぁ・・・諸行無常、ああ無情よのぅ・・・・(゚ーÅ)ホロリ

明日から天気が崩れるらしいんで 今日は何か自然と戯れるようなイベントを行いたかったんだが、単独ならそれでもいいけど 仲間が2,3人集まると わしのディープな個人的趣味につき合わせるのも無理があるわけだ。
本音を言えば「県内最高峰の寂地山で咲いているカタクリ見学登山」とか 「崩壊して立ち入り禁止になっている生雲渓谷の滝散策」とか 「噂ではマムシが大量に活動している大井地区の山の中の沢登り」とか やってみたいことは多々あったんだがな・・・

で、今日は 天気も良いし 行楽地は恐らく何処に行っても激混みだろう、というのは簡単に想像できたんで、可能な限り人の余り居ないようなポイントを求めて あっちこっち彷徨っていたわけだ。

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冒頭の写真は去年も紹介した 萩市・福賀地区のGW恒例の鯉幟の様子じゃ。今年は去年より10匹増えて130匹が田んぼに泳いでいたんだが、距離は去年より短かったような気がしたなあ・・・

藤

これは萩市の隣、阿武町の奈古駅近くにある超マイナースポット、鶴ヶ嶺八幡宮の藤棚

「地元マイナースポットのエキスパート」を名乗る わしですら 阿武町のこんなところにこんな神社がある、というのは初めて知ったんだが、今朝 ぼんやり地元のケーブルテレビを見ていたら ここが紹介されていたんで 暇つぶしに見に来たというわけだ。

ここには普通の藤色のものの他に白の藤棚もあったんだが、このあたりは気候も温暖なんで山に咲いているものに比べて 藤の花も少々乾いているみたいで 時期的にはもう終盤っぽかったな。

鶴ヶ嶺八幡宮

これはこの鶴ヶ嶺八幡宮のもう一つの名物で 「なんじゃもんじゃ」の花。 そんな名前の花があったとは、恥ずかしながら齢41になって初めて知ったぞ・・・。

なんじゃもんじゃ

♪なんじゃらもんじゃら ありましてぇ~、なんじゃらもんじゃら ありました ありましたぁ~♪
なんじゃらもんじゃら なんじゃらもんじゃら~ (←合いの手)

・・・・と、まあ 「なんじゃもんじゃ」と聞いて 昭和40年代生まれの人の3人に1人は 「まんが日本絵巻」のテーマ曲を連想するんではなかろうか、と想像するわけだが、そんな細かいことはどうでも良かろう。
「なんじゃもんじゃ」の花については このページに詳しく書いてあるんで もっと知りたい方はどーぞ。(←なげやり)

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ギョロッケ

このあと、萩・田万川地区の道の駅「ゆとりパークたまがわ」で 郷土料理「ギョロッケ」(早い話が魚のすり身で作ったコロッケだ・・・)の串などを食したあと、これまたマイナーな須佐の唐戸地区へ向かい、一部の人間しか知らないであろう「唐戸の滝」などを鑑賞・・・

唐津の滝

むぅ~、やっぱ滝は見ているだけで和むよなあ・・・(´ー`) (←滝好き・・・)

この須佐の唐津地区というのは 名前からも少し想像できるが 「須佐唐津焼」という焼き物の歴史がある集落だったりする。 萩の焼き物は「一楽・二萩・三唐津」といわれるくらい 萩焼がメジャーなんだが、この須佐唐津焼を知る人は少ないんじゃないかな?

九州の唐津を経由して中国の陶磁器製作の技術がココに伝わったらしいが ようするに「唐から伝わった焼き物」という意味での「唐津焼」という名称らしい。
萩焼も元を突き詰めれば 秀吉の朝鮮出兵で連れてこられた大陸の焼き物職人が毛利の殿様に抱えられて始めた窯だったと記憶しているんだが、ココの「唐津焼」は萩の毛利の殿様より益田の殿様向けに献上されていたみたいで 萩焼とは少し違った流れで陶磁器が作られていたらしい。

滝を見た後に ここにある登り窯を見学していたら 一人のお爺さんが話し掛けてきて あーだこーだと唐津焼の説明を詳しくしてくれたぞ。
実はこのおじいさん、この唐津焼の窯元で この集落で直販店を経営しているらしい。
この直売店というのが非常に判りにくい場所にあって 何回も滝を見るためにココにやってきているわしも どこに店があるのか今まで知らなかったんだが、「見るだけならタダで良いから」と なんか上手い事 店の中に連れ込まれてしまったぞ。

講釈を聞くTARO先生

で、わしとTARSHIさんは特に興味も示さなかったんだが、気がつけば窯元の講釈を熱心に聞き入っているTARO先生がそこにいるわけだ・・・

萩の萩焼は素焼きっぽいというか、土の色そのままの素朴な色合いが特徴なんだが、ここの唐津焼は薬を使って少し黒っぽかったり青っぽかったりする。最近は萩焼も新しい需要を開拓しようと色つきの種類が増えてきたんだが、この唐津焼の手法が取り入れられているんだそうな。

油さし

妙な形をしている これは何を入れるものだろうか? と、聞いてみたら 椿や菜種の油入れなんだそうな。 ツバのところに小さい穴があいていて 垂れた油が再び容器の中に流れ落ちる構造になっているらしい。
他の使い道としては 醤油を入れたり そういう使い方を無視して花を生けたりするのもアリなんだそうな。

わしは中島誠之助じゃないから焼き物の値段は良くわかんないが、やっぱりちゃんとしたところで作られたものは それなりに良い値段がするよなぁ~・・・。

タンブラー

で、これは 小一時間ご主人の解説を聞いた後 TARO先生がお買い上げになったビール用タンブラー

ちょっと前に「焼き物でビールを飲むと 泡のキメが細かくなって美味いらしい」と 静かなブームになったことがあるんだが、 こういう焼き物に少しくらいは関心を持っているだろう初心者や若者をターゲットに作られた商品で 一個1000円というお手頃価格だ。 昨日まで行われていた須佐の焼き物イベントでも好評だったらしい。

ま、こういう文化が地元・萩にあったということは余り知られていないし わしも詳しくは知らなかったから 今回の散策は何気に勉強になって有意義だったんではないかな? なにより時間つぶしにはなったし・・・

萩では今 GW恒例の「萩焼祭り」が町の一大イベントとして開催されているんだが、人ごみや大渋滞を避けて こういうところでひっそりと静かに焼き物を眺めるのも またオツで良いんではないかな?
「いやぁ、良い仕事してますね~」、と いう感想を述べて 今日の日記はこれまでじゃ!次はあなたの町にお邪魔するかもしれません。

鑑定団(?)は県内どこでも出張いたします~!!ふふぅ~!!

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April 12, 2006

春眠 暁を覚えず日記

たらの芽

先の日曜に萩市の旧・川上村地区を散策したんだが、これはその時見つけた「タラの芽」じゃ。 この場所は余り人が来ない場所なんで手付かずのタラの芽をあちこちに見ることが出来たんだが、この時はまだ新芽が堅そうだったから 今週末くらいが摘みごろじゃなかろうか?
・・・ヒマだったら 今週末にでも採取に来ようかな?ふふふ・・・・

ども、今日 ホームセンターを覗いた時に どうしても欲求を抑えきれずに鋸と鉈を新調してしまったBARAです。(←何のために?)
今週は天気もイマイチ良くないんだが おかげで花粉も少ないし 暖かくなってきたこともあって毎日が眠たいな。昨日も日記を書こうとパソコンに向かったんだが睡魔に勝てずに結局そのまま寝てしまったしなあ・・・。

今日 会社の帰りにホームセンターに寄ったのは 別に鉈や鋸を買うためじゃなくて、壊れたコタツを修理するための螺子を買うためだったのだ。 
わしは冬季は部屋の中で「コタツムリ」として半冬眠状態で過ごしているわけだが、最近はコタツで寝るには少し暑くなってきたので 夜 知らず知らずの間に足で蹴飛ばしてしまい、そして次第に寒くなるとコタツの足を掴んでグイと自分のほうに引き寄せる、、、と、いう不毛な行為を繰り返していたら とうとうコタツの足が壊れてしまったんでな。

やっぱカジュアルタイプのコタツは睡眠器具としては向いてないのかな・・・・いやいや、そういうことじゃなくて 常識で言えば「コタツで寝るのは3月まで」ということだろうな。(←常識?)

今の時代、コタツは電気コタツが主流で 年間通して使える「家具調コタツ」みたいなものも安く売られているんだが、わしが子供の頃は実家では「掘り炬燵」だったな。最近は手間も掛かるし危ないし なにより住宅事情もあるんで掘り炬燵がある家も滅多に見なくなったんだが、昔の子供は炬燵で寝て そのまま一酸化炭素中毒で死んでしまう、という危険と隣り合わせだったんだろうな・・・

まあ 幼少のみぎりのわしも こたつでウトウトしていて親に「ちゃんと布団で寝なさい!」と、怒られたものだが・・・でも 当時のニュースなんかでそんな事故の報道も見た記憶も余り無いんだがな。 
人はともかく 猫とかはどうしていたんだろうか?やっぱニュースにならないだけで 人知れず年間で何匹もの尊い命が天に召されていたんだろうか?

今 こういう風にコタツムリな生活を送っていられるのも 一人暮らしゆえの特権なんだろうけど・・・・やっぱ他人に知られては「だらしない男」と思われる可能性もあるんで(日記で書いちゃあ・・・)GWまでには片付けるようにしないとなあ・・・・。

GWといえばアウトドアもシーズン真っ盛りだし、切れ味のいい鎌も一丁 欲しいな・・・(・ε・) (←だから 何のために?)

シーズン真っ盛り・・・真っ盛り・・・・まさかり・・・鉞・・・ふふふ・・・(←オチ?)

投稿者 BARA : 10:52 PM | コメント (0)

April 06, 2006

ほげぇ~・・・

関見台公園
いやぁ、いよいよ桜シーズンも今週末がクライマックスだろうな。てなわけでこれは今日の仕事中にちょいと立ち寄った 下関市の「関見台公園」の桜の様子だ。
昼真っから花見で盛り上がって うらやましいのぅ、ご老人グループは・・・・
中には30代くらいの若者グループも花見の準備をしていたが・・・・まあ 仕事中にこんな場所にいる わしが言える立場でもないがな。

ちょっと解説しておくと この関見台公園と言うのは下関長府にある串崎城跡を中心に作られた公園だ。

文字通りかつては関門海峡を監視するための城だったんだろうな。長府の町や周防灘に浮かぶ満珠、干珠の島の眺めもなかなかのものじゃ。
そういえば去年、この公園の下の砂浜でウミガメが産卵したとか何とか言っていたような気がするな。

くじら

これは大洋漁業が寄贈した「くじら館」なるオブジェ。ホントはこの鯨と一緒に桜か海を撮りたかったんだが 鯨の向いている角度がイマイチ・・・・中は資料館になっていたようだが 現在は入れないようになっておる。

さくら

いやぁ、やっぱ桜はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

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March 25, 2006

雷将軍サンダーラ日記

かんてん (-_-;) ・・・・。

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相変わらずタイトルに深い意味は無いんだが、いやぁ、それにしても今日の「ウルトラマンマックス」は実質 最終回だったんだが さすがにミズキとカイトのキスシーンにはオジサンはショックを隠しきれなかったな・・・
やっぱミズキはええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

そんなことはともかく、天気予報の予測どおり、今日はいい天気だったな。 
山口県では今日、開花宣言が出されていたな。 日当たりの良い場所に植えられている桜なんかは既に結構開いているんだが、この時期はそんな花を見かけても桜だか梅だか迷ってしまうことも多いぞ。花札に描かれているような「いかにも梅」というような梅なら間違えないんだがな・・・

今日も仕事で油まみれ、埃まみれなんだが やっぱこんな天気のいい休日は「桜でも見に行きたい」と言う気持ちになってしまうよなあ・・・

♪罠にかかったぁ~ (はぅ~) ウサギみたい~ (はぅ~) いやだわわたし~(はぅ~) すすだらけぇ~~ぇ~♪

むなしくって 涙が出そうじゃわい・・・ (´□`) 

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三足富士

春といえば、これは木曜日の代休のときに 滝探しのついでに立ち寄った美東町名物「ごぼう麺」で有名な「三足富士」の敷地内にある 小さい水溜りの様子。

一見 なんでもない水溜りのようだが 実はこの池は毎年春にはオタマジャクシが気持ち悪いぐらいウジャウジャと大量発生して(去年の様子) あとイモリなんかも徘徊するようになるんで それを見るだけで結構な和みが感じられるわけだが 今年はご覧のとおり、怪しげな藻が大量発生してオタマジャクシが一匹もいなかったんで ちょっと残念だったな。

わしはオタマジャクシが好きなのに・・・別に薬を撒いたとか開発が進んだというわけでも無いと思うのだが、何かしら環境に変化があったのかもしれないな。
この異常事態を 早速 わしと同様にココのオタマジャクシの動向に興味を持っていると思われる友人達にメールで報告したんだが、友人M先生から

「カワリニ オマエノオタマジャクシヲ ホウリュウセヨ」
・・・と いう指令を頂戴したぞ。

いくら他に客などいない田舎の店の敷地内といっても 平日の昼間に中年男性客がそのような作業を行っている姿を目撃したら さすがに店のオバチャンもたまげて腰を抜かしてしまうだろうから実行はしなかったが・・・(結局 シモネタか・・・)

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March 21, 2006

春を探して・・・

昨日は萩市・南明寺のイトザクラを紹介したんだが、日曜日に出向いたスポットの中で他にもいくつか「春」を感じることが出来たんで ここで紹介しておこう。(今日も仕事だったんで ほかにネタも作れなかったからな・・・)

モクレン

これは知っている人は知っている、萩市の松陰神社近くの一般家庭の敷地に植えられているモクレンの花。「ホテル萩本陣」の前の道を挟んで対面にあるんだが モクレンは花もでかく、でっかい木にたわわに花がついているんで やたら目立つぞ。

菜の花

これは萩の隣、阿武町で見かけた菜の花畑
ま、観光客向けの観賞用ではなくて どう見ても休耕田の肥料として植えられているパターンだろうな。

わしは黄色が自分のラッキーカラーだと勝手に思っているんで こういう光景は非常に心が和むわけだ・・・

阿武の海

これはあんまり春とは関係ないけど やっぱり阿武町の山の中腹に作られた棚田から見下ろした日本海の様子。 ここは観光スポットでも何でもなくて どうみても誰かが所有する普通の田畑なんだが、こういうスポットがあるとは全然知らなかったな。今回は時期的に土筆もいっぱい生えていたし、もしかしたらGWあたりにはワラビも生えるのかな?
ま、このエリアに入る手前にイノシシよけの電気柵なんかが設置してあったんだが、わしらのような部外者が勝手に入って良いのかどうかは知らないけどな・・・

ドウドウの滝

これも春とは全く関係ないけど、阿武町の超マイナースポット、「ドウドウの滝」だ。(←滝好き・・・)

久しぶりに拝んだ滝なんだが、惜しむらくは ここは中国電力の敷地内になるんで 滝壷までは近づけないんで来る人がほとんどいない、ってところかな?だが それなりに姿かたちも整った、なかなかの滝なんで、このままマイナーなままで埋もれさせるには非常にMOTTAINAIスポットだと思うぞ。

阿武町も観光資源が豊富な町とは言いがたい現状なんで こういうスポットを もう少し整備して人を寄せ集める努力をしても良いんではないかなあ?もちろん それをしたからといって観光客が金を落としていくような効果は見込めないとは思うが・・・

ど根性つくし

これは今回の日記のオチとして用意した画像で 萩市の「旧・福栄村」で見かけた「ど根性つくし」

大きくなあれ、つくしんぼっ!!(by 畑中葉子) (←マニアック・・・)

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March 20, 2006

サクラサク

南明寺いと桜

さて、このページでは何度もお伝えしている萩市・南明寺のイトザクラなんだが、おそらく昨日の日曜日が一番の観察チャンスだと思われたので 朝早く誰も来ないうちに友人いしと2人で鑑賞してきたぞ。

ちなみに友人いしの息子、げん少年(小2)は自称「おでかけ大好き少年」なんで こういう散策には必ずついて来るんだが 今回は「仮面ライダーカブトが見たい」という理由でキャンセル。

ふふふ、桜鑑賞と仮面ライダーを天秤にかけて 結局テレビを選んでしまうとは まだまだお子様よのぅ、げん少年よ・・・やはり「桜」の魅力は大人にならないと判らないものかもしれないな。わしは朝6時半の「リューケンドー」から「エウレカ」「スーパーヒーロータイム」までの2時間はビデオで毎週予約をしているから迷うことなど一切無しだ。そこらあたりが8歳児と40歳オッサンの人生経験の差なんだろうな。

余談だが こういう行事に必ずといっていいほど参加しているTARO先生なんだが 日曜日は朝の6時半から10時くらいまでアニメチェックが欠かせないんで 今回は欠席・・・
さすがTARO先生だけあって、チェックする時間帯が小学生のそれを大きく上回って長いぞ。まあ そんなことはどうでも良いんだがな・・・

南明寺しだれ桜

むぅ・・・デービットソン審判なら「6分咲き」とジャッジするかもしれないが、わしの判定では「満開」の判定でOKだと思うぞ。なんだかんだで見ごたえがあるのぅ・・・
いと桜とふきのとう
この後は寒桜や指月公園のミドリヨシノ、そのあとに各スポットでソメイヨシノなんかが咲き誇るようになると思うんだが、そういう画像がゲットできたら またおいおいと日記で紹介していきたいと思っているぞ。
なんだかんだで日本人はサクラだよなあ・・・・


♪酒が飲める 酒が飲める 酒がのめるぞ~、あ そ~れっ♪ (//∇//)  (←花見好き・・・)

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March 16, 2006

咲いちゃあ、行っちゃあ日記

ふぅ・・・・今回の宝くじの成果も600円かぁ・・・(←さっそく溜息・・・)


この日記でも何度か取り上げているんだが、萩市には「桜の名所」という場所がいくつかあるんだが その先陣を切って今年も南明寺のイトザクラが開花したと言う情報をゲットしたんで さっそく拝みに行ってきたぞっ!

南明寺いと桜

南明寺イトザクラ

いやいや、満開まではもう一歩だが、今日は代休ということで平日だったし しかも小雨交じりということもあって 誰もいない中、じっくりと花見が出来て良かったな。(めんどくさかったんで一眼カメラを実家に持って帰らなかったことが悔やまれるが・・・)

このイトザクラ、先週末くらいからポツポツと開き始めたらしいが 今日現在で6分咲きってところかな? 恐らく見ごろは今週末あたりだと思うが、このイトザクラは「南明寺の糸桜、散っちゃあ、行っちゃあ、見ちゃああっても、咲いちゃあ、行っちゃあ見ちゃあない」・・・と言われるくらい旬が短いんで 興味のある方はお見逃しなく、だっ!(ちなみに わしは今週末も休日出勤で休みなしなんだがな・・・・)

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March 07, 2006

もうすぐ春ですねえ日記

今日は日曜出社の代休を頂いていたんだが、今週末から仕事がぎっちり詰まっていて休みがいつ貰えるか読めない上に、心臓の薬がそろそろ底を尽きかけてきたんで 朝はゆっくり睡眠をむさぼる余裕も無く 萩に戻って病院めぐりなどをしていたわけだ・・・

昼からは天気も良いし 実家にいても勿体無いんで地元周辺の滝の散策などに出かけていたんだが その前に 知っている人は知っている萩の桜の名所、「南明寺」の糸桜の様子などをチェック。
南明寺の糸桜

南明寺の糸桜(H18.3.7現在) う~ん、今年は去年より少しばかり開花が早い、という予想なんだが さすがにまだ開いてないなあ・・・わしの根拠の無い直感だと あと10日ってところかな?

その後は滝を散策して ちょっと危険な山道を彷徨って生命のピンチを味わっていたんだが、夕方は下関に戻る途中で久しぶりに温泉などを堪能。そんなこんなであっという間に休日も終わってしまったな。

てなわけで滝と温泉のコーナーのネタを拾うことができたんで それなりに有意義に過ごせたんだが、やっぱ心底リフレッシュするには ゴージャスに一週間くらい連休が欲しいのぅ・・・

今日は他のコーナーの記事を書くのに時間を費やしてしまったんで この日記はこれまでじゃ。 
明日もやっぱり肉体労働が待っているんで今日はもう寝るっ!くふぅっ!!

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February 03, 2006

イソフラボン日記

・・・と、まあ 今週はなかなか鬱な一週間だったわけだが、現実逃避のために明日は代休を使うことにして会社を休むことに成功したぞ。ふふふ・・

明日はTARO先生と出かけることになったんで とりあえず萩の実家に戻ってきたんだが、今日は久しぶりに大陸から寒気団が押し寄せてきて 下関方面は日が暮れてから猛吹雪になっていたな。道路は凍るまでには至ってなかったが、雪にヘッドライトが乱反射して前方の視界がほとんど無かったんで 運転するのも結構怖かったぞ。こんな状態で明日は島根県なんかに遊びに行って大丈夫なのかな?

寒さはぶり返したものの、今日は節分ということもあって 春を感じさせる話題もチラホラ耳に入り始めてきたな。ローカルニュースによると 今日は山口県下でスギ花粉の飛散が確認されたそうだ。来週からは天気予報でスギ花粉情報も流れるらしいが、もうそんな季節なんだなあ・・・

で、アパートで一人暮らしをしているときは全く気にしてなかったんだが、実家に帰ると親に「歳の数だけ大豆を食いなさい」とか言われて 炒った豆などを差し出されたぞ。これをティッシュにくるんで体中を撫でた後、一つずつポリポリと頂くわけだが 最近は豆まき用に「食べやすく処理した大豆」なんかも売られているみたいだな。歳の数の大豆くらい 別に少々硬かったり不味くても食えるだろうに・・・

子供の頃は爺ちゃんの分の豆などを数えながら集めるのも楽しかったわけだが 気がつくと自分も41個もの豆をつまむ身分になったんだなあ・・・このくらいの歳を重ねると大豆を集めるのも余り嬉しくないもんだな・・・
そういえばイソフラボンの摂取過多に注意しろ、とか 昨日ニュースでやっていたっけ・・・あれってもしかして 節分の直前と言うことを計算して流されたニュースだったのかな・・・?

去年も書いたんだが 萩地方では自分の歳の数の豆をティッシュに包んで道路に持ち出し、四つ角の辻の真ん中に置いて立ち去る、という 一種独特の儀式があるわけだ。 
この風習の起源についてはいろいろと説があるみたいだが、わしの聞いた話によると 自分に付いている厄と言うか鬼が辻に置いた豆を夢中になって食べている隙を突いて 鬼を外に置いてけぼりにする、ということだったような気がするぞ。 鬼に悟られないように 家に戻るときは一目散に、しかも決して後ろを振り向いてはならないらしい。

子供の頃はこんな風習も けっこうノリノリで楽しんでいたんだがな。 今のご時世ではゴミ問題のほうがクローズアップされているんで こんなたわいのない風習も徐々に廃れていくのが少々悲しいぞ。そういえば子供の頃にあった「灯篭流し」とかも やっぱりゴミ問題のために最近は見なくなったしなあ・・・

今は節分と言えば 豆まきと同じくらい「恵方巻き」がスタンダードになってきたな。これも関西の一部の風習をセブンイレブンをはじめとするコンビニ業界の陰謀で全国規模に広まったものらしいが・・
日本人はポリシーが無いというか 他所の地域の文化でも 他所の国の風習でも なんでもかんでも面白ければ受け入れちゃう民族なんだけど、まあ 年に一回のお祭りみたいなものだし、それで季節感と言うかメリハリがつくのなら別に良いんじゃないかな?

ただ わしが納得できないのは 今年あたりから販売されている「手ごろなミニサイズの恵方巻き用海苔巻」だな。そのうち「食べやすいから」という理由で普通の海苔巻サイズになるのではないかとも思うのだが そうなると全然意味が無いような気もするぞ。
あれは苦しい思いをして海苔巻を一気に頂くことに意味があるのではないかな?それなのに「恵方巻き用の一口サイズ海苔巻」というのは本末転倒というか あまりにも邪道と言うか・・・

とあるジャンルのビデオでも 太巻き状の物体を喉の奥まで突っ込まれて 苦しみもがいている映像を見たことがあるが(?) やっぱ少しは修行というか修練と言うか 「何かを克服しないと幸せは得られない」というような教訓めいたものが この恵方巻きという儀式には隠されていると思うわけだ。 
食べやすいミニサイズの恵方巻きで一気食いをトライしようと思っている人は せめて一緒においなりさんも一気食いしてみてはどうかな?特に理由はないけど・・・・


「苦しみの果てに快楽はあるのよ」 BY 杉本彩

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January 13, 2006

大友愛結婚記念日記

正直言って 大友愛のことについては全然知らないし 今日の日記の内容にも全然リンクしてないんだけどな・・・

ども、今年の大晦日の曙の試合相手は和泉元彌が良いと思っているBARAです。

週末なんで例によって実家に戻ってきたんだが、先週はツルツルテンに凍っていた夜の峠道も 今日は15度くらいあって なんか妙に暖かかったな・・・
急に暖かくなるんで今度は雪崩の危険がある、とかニュースで言っていたな。 新潟を中心とした北陸・東北地方は完全に雪で孤立状態に陥っていたみたいだが 連日ニュースで報道されていたにもかかわらず 結局 お天道様には逆らえないと言うか打つ手なしで わしが出来ることと言えば せめて二次災害の出ないように願うしかないんだろうな。

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さて、この時期になると そろそろ受験生も最後の追い込みになるんだろうが、コンビニでは受験生をターゲットにいろいろなゲン担ぎ商品を取り扱っていたな・・・
「キットカット」や「カール」の受験バージョンはすっかりおなじみになったんだが、最近は「きっちりとおる」のキシリトールとか 「はいれるもん」のハイレモンとか 「吉報」のポッキーとか 知らないうちに新しいバージョンも増えていたな・・・しかも「ドラゴン桜」との共同企画という凝りようだし。

それにしても「ポッキー」で「吉報」とは うまいこと考えたものよのう・・・(´ー`) 自慢じゃないが わしは「ポッキー」と聞いて思いつく言葉など、中学生レベルの単語一つしかなかったぞ。
(なんとなく立身出世というか、成人が一本立ちしたような目出度い状態をあらわす言葉なんだが それがどういう単語かは割愛じゃ)

去年も書いたんだが、わしはこれから社会の荒波に向かって泳いでいかなくてはならない若者達には そのような駄洒落っぽいものに頼るよりも あえて落雁とか落花生とかキャラメルなんかを選んでしまう人間に育ってもらいたい、と思うわけだ・・・
わしが個人的に買うとしたら やっぱりキットカットなんかを選ぶんだろうけどな。

どうでもいいけど 最近ポッキーも食わなくなったなあ・・・ああゆうのって自分ではなかなか買ってまでして食わないからなあ。 プリッツにいたっては「ポッキー」以上に久しく食ってないぞ。 最後に食ったのは何時だったっけなあ?

そういえば「プレッツェル」も見なくなったよなあ・・・(´ー`)

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January 01, 2006

イヌ年だから「わんダフルな年」?それでいいのか?え?日記

2006初日の出

あーたーらしーい あさがきた、きぼーのーあーさーだー・・・♪

2006年、あけましておめでとうございます。 初詣と初日の出のために徹夜したおかげで昼間は完全にダウンしていたBARAです。
・・・なんかレム睡眠状態の時に甥っ子達の襲来を受けて 笑いながら「ありがとー」とか言われつつ、 なし崩しに金を奪われてしまったような気もするんだが、、、まあ良かろう。

今年は初日の出は無理だろうと諦めていたんだが、なぜか天気予報が一日ずれてしまって 元旦にしては何年ぶりかで雲ひとつない快晴の朝を迎えることが出来たぞ♪

上の写真は むつみ村の「ひまわりロード」から眺めた初日の様子じゃ。
ほんとはネムの森キャンプ場のある伏馬山の山頂まで登って初日を拝む予定だったんだが、ごらんのとおり雪まみれで しかも道路に積もった雪に出来た高い轍が完璧に凍っていて 4WDシステムを誇るTARO先生のインプレッサ号をもってしても走行不可の状態に陥ってしまったのだ。 

温度はわからないが完全に放射冷却状態だったんで たぶんマイナス3~4度くらいには冷え込んでいたんではないかな? 「雪景色と初日」と言う変わった絵は撮れたけど 周りを山に囲まれた盆地だったんで日の出は通常の場所より30分くらい遅く 8時くらいだったかな?太陽が山に隠れて見えなかっただけで ほんとの日の出はもう上がっていたから 朝焼けというか朧の状態もなかったし、面白い絵は撮れたかもしれないけど 来年以降はもう少し場所を考えなくてはいかんだろうな。ふふぅ~・・・

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昨日の紅白を見ての感想なんだが、わし個人的に言えば 「あんなもんじゃないか?」というレベルだったな。 視聴率はたぶんそんなに良くは無いんだろうけど 今年は裏番組にも特に興味が沸くものもなかったし、特にこれといった華もなかったけど まあ及第点じゃないのかな?

視聴率50%復帰をみのもんたの人気に託していたらしいが わしはみのさんはともかく、山本耕史と仲間由紀恵の2人の司会が想像以上にしっかりしていた、というか 印象が良かったと思うな。

YAHOO!のニュースを見ても今回の紅白の話題は、と言えば 「氣志團が『してやったり』の表情だった」とか 「グループ魂が琴欧州に商品名を言わせて『してやったり』だった」とか 「フジテレビのマークが人文字で作られた」、とか・・・

別に出場歌手が何か企てて「してやったり」と言わなくても 仮面ライダーは出てくるし 司会者は「ごくせん」の役になっていたし、NHKももはや民放がどうのこうの気にしていたら何も出来ない時代だからなあ。 山口百恵が「プレイバックPART2」を歌うときに 商品名を言ってはいけないという理由で無理やり「真っ赤な車」などと歌詞を変えさせるだけの権威がNHKにあった時代が懐かしいわい。

それにしても元旦は特番ばかりでも面白そうな番組が全然無いなあ・・・・(´□`) 
お笑いタレントがウダウダやっている番組とか 朝から晩まで笑点とか・・・NHK教育では年明け早々の除夜の鐘も鳴り終わった午前1時頃に 何故か「おじゃる丸」の特番を流していたが あれは一体どの年齢層を狙った番組編成だったんだろうか?

そういえば 「かくし芸大会」も見なくなって何年くらい経つのかな?昔は「中国語劇」とか「英語劇」みたいなメインの寸劇コーナーを楽しみにしていたんだがな・・・

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・・・・で、結局 曙って勝ったの?負けたの?

投稿者 BARA : 08:40 PM | コメント (2)

December 24, 2005

セイント聖夜

いやいや、世間はクリスマス一色だな・・・。

わしは生粋の仏教徒なんで 当然のことながら特に浮かれるような理由も無いんだが、世間ではこういう西洋のイベントにかこつけて いちゃついているアベックも多いんだろうな。憎たらしいのぅ・・・わしも相手さえいれば いつでも改宗する用意はあるんだが、これがなかなか戒律が厳しくてな・・・くふぅ・・・

で、例によってTARO先生ともどもヒマだったんで 日記のネタのために阿東町で行われている「クリスマスナイトフェスティバル」のイルミネーションでも見に行こうと考えていたんだが、これが最近は結構有名になっちゃって 近隣の町からもアベックが多数やってくるようなイベントになってしまったのだ。
「いくらなんでも 野郎二人でそんなイベントを見に行くのは空しかろう」という もっともな意見が出たんで、集客が少ないんで精神的な負担が比較的少ないと思われる地元のイルミネーションを鑑賞してきたぞ。

しかし最近は行政や商店街はもちろん 個人でも結構気合の入ったイルミネーションを飾っているお宅を見かけるな。全国的にみると クリスマスに合わせて電飾を飾りつけている場所なんて山ほどあると思う。駅前とか市役所とか企業なんかはわかるんだが、個人で電飾に相当な投資をしている人っていうのは 単に「目立ちたい」とか「通りがかる人の目を楽しませたい」、ということだけで 電気代だってかなりの額がかかると思うんだが、どういう人なんだろうか?何も見返り無しで あそこまで飾り付けをしようとは わしは絶対思わないんじゃないかな・・・。

山口県でも周南市や下関市などの駅前なんかのイルミネーションは 町の規模に比例して装飾も派手で見ごたえもあるんだが、萩市周辺の場合は なんせ田舎なんで周囲が真っ暗だから 規模は小さいながらも けっこう目立つし話題にもなりやすいのだ。
では 今日集めてきた町のイルミネーション・コレクションをご覧頂こう。

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宇田ミレナリオ

まず最初に向かったのは 萩市の隣、阿武町の宇田地区にある個人宅のイルミネーション。夜に走ると何も無い国道191号に突如現れるんでインパクトは結構あるぞ。

阿武ミレナリオ

これは道の駅阿武で行われているイルミネーション・フェスティバルの様子。今まで阿武町でこんなイベントをやっているとは知らなかったんだが、阿武町の場合は個人もひっくるめて町ぐるみでイベントを行っているんで手作り感があるな。前述の宇田の個人宅もこのフェスティバルの一部になっているみたいだな。

土原ルミナリエ

最近は個人宅でイルミネーションを飾る家も増えているんだが 基本的には夜にならないと飾っているのかどうかはわかんないんで、新規参入のイルミネーションは夜に出歩いて初めて気がつく場合が多い。この土原地区の個人宅も今日 偶然に発見したんだが、萩らしく「土塀に電飾」と言う発想は結構面白くてインパクトがあったな。

市役所ルミナリエ

高さが自慢の萩市役所前のイルミネーション。他の都市だと街路樹に飾り付けをして ストリート全体がきらびやかに輝くんだが 萩には駅前商店街という発想がないんで あくまで単体の飾りで終わってしまう。ま、これも市民サービスの一種だとは思うが 経費の掛かる話なんで 見てくれる人が少なければそんなに予算も取れないんだろうな・・・

沖原ルミナリエ

これは萩市民にとっては結構有名な沖原地区の個人宅イルミネーション。年毎にパワーアップというか どんどん気合が入っていくんだが、ぶっちゃけ 電気代とか電球代とか どのくらい掛かるんだろうか?

萩駅ルミナリエ

これは今年から始まったのかな?萩駅前で行われている「萩イルミネフェスタ」の様子だ。この萩駅の装飾は高さは無いものの ロータリー全体に飾られているし レトロな駅舎も一緒にライトアップされているんで なにげに見栄えは良いと思うぞ。

ただ、車で見学客が何組も来るのは良いんだが、自分達以外にも見学客がいるにもかかわらず ロータリーの真ん中で停車したり その後ろを何台も付いて行くもんだからイルミネーションの真ん中で数台の車が立ち往生するとか、何を考えているのかわからないけど わざわざ車のライトをこうこうと照らして車の中からイルミネーションを見学している輩もいたな。
自分たちだけ良ければいいのか、単に何も考えてないのか、恐らくは後者だと思うのだが それは「田舎者だから」という以前の 常識の問題だけどな。

ちなみにこの萩駅前のイルミネーションは1月7日の23時まで点灯しているらしいから 年末年始に萩に遊びに来る予定のある人は ついでに立ち寄ってみてはどうかな?ふふぅ~・・・

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December 15, 2005

菊川怜を餌付けしてみたい男の日記

たまに2ch系で面白いのがあるんだが、このマンガ(?)もなかなか引き込まれたなあ・・・(´ー`)

て、ことで今日は

ボーナス 出た━━(゜∀゜)━!!!!




・・・・・。


il||li _| ̄|○ il||li (←想像以上に少なかったらしい・・・)

まあ、わしの場合は営業職じゃないから成績は関係ないし 山口県レベルで考えればこんなものかもしれないな・・・
転職して初のボーナスだし 出るだけでもありがたいと思わなきゃ駄目か・・・と、前向きに考えてはいるんだが・・・なぜかしら?涙で前が見えないぞ…(TдT)

今回のボーナスで車のタイヤを買い換えようと思っていたんだが タイヤを買っちゃうと来年迎える車検の費用を何処から捻出していいのか判らないなあ・・・でも現状のタイヤでは車検は通らないだろうから 結局はタイヤは買わなくてはならないんだが、とりあえずスタッドレスは諦めて普通のタイヤを選ぶしかあるまい。 元々 雪道にはめっぽう弱い車だからスタッドレスもそんなに効果はアテにしてないし・・・。

あとはDVDレコーダーとか洗濯機とか怪しいDVDとかカメラ関係の小物とか いろいろ買いたいものもあったんだが、やっぱり宝くじ頼みかなあ・・・

そういえば「たけくまメモ」「ネガドン」のDVDが発売されたと書いてあったが、これは見かけたら買うかもしれないな。 

あと 「いよいよ」というか「ようやく」というか 来週の19日月曜の深夜から山口朝日放送で「アストロ球団」が放送開始らしい。 九州朝日放送で何話かは当然チェックしたんだが 夜中にコッソリ始まっていたんで最初のほうは見逃していたし 深夜なんで放送時間もコロコロ変わって録画も失敗した回があったから 今度はしっかりチェックしておかねばなるまいなぁ~♪

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さて、先月は休日出社が何回かあったんだが、年明けからまた予定が詰まっているし 今のうちに消化しなきゃ、というわけで 明日、明後日は代休を頂いたんだが・・・
急遽 この土曜日に会社の忘年会が行われることになったんだが、せっかく作った3連休のど真ん中に下関に戻らなくてはならなくなってしまったぞ。新人のわしが会社の行事に参加しないわけにもいかないし・・・もともと特に予定も無かったから断る理由もないし・・・そんなこんなで結局3日間は何も出来なくなってしまったな・・・。
実家の萩と下関を何回か往復しても良いんだが、今日から明日にかけて大雪の予報も出ているし、やっぱ雪道は怖いしなあ。

しかし最近の冷え込みは尋常じゃないよなあ。 北陸のほうでは12月としては記録的な大雪を観測しているらしいが 山口県でもこの寒さは暖冬が続いていた近年じゃ珍しいしな。

・・・・こう寒いと尿が近くなるのは仕方の無いことだが、最近はコップ一杯のコーヒーやお茶を飲むと 5分後くらいにはキッチリとコップ一杯分の尿が出てくるぞ。(コップに汲んで確かめたわけじゃないけどな・・・)
夏も飲んだ後には尿意を催すことはあったんだが 水分をがぶ飲みしても汗として発散される量も多かったし、いくら今の季節は汗をかかないからといっても なんか水が体内を素通りしているみたいで 寒いから、というより単純に「歳のせい」じゃないかとも思ってしまうわけだ。

一説によると 男性より女性のほうが尿意を催す頻度は多いらしい。膀胱の大きさの違いもあるだろうが 男性のほうが絶対的に尿道が長いからオシッコを我慢するには有利なんだそうな。それにしても仕事で一日事務所に篭っていても 女の子の事務員さんと比べても(←観察してる?)トイレに行く回数は圧倒的にわしのほうが多いんではないかな?

わしは女性ほどではないと思うが やんごとない事情で尿道が少し短いからなあ・・・それでも男性の場合は何とかすれば尿道の長さは ある程度はコントロールできるのだが 物理的な補助も無いままで (しかも仕事中に)尿道を長いままの状態で長時間保つには それなりの修練が必要だしな。
それに あまりその修行に集中してしまうと 尿は我慢できるかもしれないが 代わりに・・・




∑(゚ロ゚〃) ハッ!! おっと、ついつい語りすぎて あらぬ方向に話が進んでしまったようだな・・・ま、寒い季節には雪道と尿道には気をつけて欲しい、というメッセージをこめて 今日の日記はこれまでじゃ。
では さらばっ!!どろんっ!!(←オヤジ・・・)

投稿者 BARA : 10:16 PM | コメント (2)

December 09, 2005

神も仏もありゃしない日記

サンタ大仏

(゚口゚;) ・・・・・。


と、いうわけで 美東町の「道の駅みとう」のサンタ大仏だ。

ちなみに美東町は古くから銅の産地として栄えていて、奈良時代には長登銅山で産出された銅で奈良・東大寺の大仏が、寛永年間には銭屋地区で寛永通宝が作られていたんだそうな。
東大寺の大仏と縁がある、ということで この大仏は美東町のイメージキャラな訳だが たしか「大仏のふるさと」とか言うキャッチコピーも付けられていたような気がするぞ。

しかし西洋と東洋のコラボレーションと言うか 廃仏毀釈と言うか 神仏習合というか・・・まったく宗教にこだわっていないのが日本人らしくて素晴らしいな。これでコーランでも唱えてれば無敵なんだがな・・・。

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December 04, 2005

冬将軍、到来

さすがに今日は下関のアパートでも耐え切れずにコタツを出してしまったな・・・まあアパートではコタツ以外に暖房設備など持ってないから他に選択肢も無いんだが、一昨日書いたように 「一度入ってしまったら なかなか出られない」、それがコタツの魔力なんで おそらく今日から3月まではコタツムリ生活を送ることになるんだろうな。やれやれじゃ。

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前々から言っていたように 今日はNHK-BSの「おーいニッポン」で山口県を6時間ほど特集していたんだが、日中はテレビの前で過ごしていても休みが勿体無いんで ビデオに撮って下関のアパートまで持って帰り、ただいま鑑賞中じゃ。 これを一日1時間、一週間かけて見ようと思っているぞ。ふふぅ~。

さて、今日は今期最初の寒波がやってきた、ということで 昼間から山間部では初雪がちらついていたんだが、萩から下関に戻る山の峠でもちょっと吹雪いていたようだったな。
わしのロードスター号もそろそろタイヤがやばいんだが 例年に無く初雪が早かったんで 来週にでもタイヤを買い換えなければなるまいなあ。

今日の日中は そんなクソ寒い中、することも無いんで TARO先生と一緒に美東町の「三足富士」で牛蒡めんなどを食べてきたぞ。やはり冬は三足富士、というのが我々の定番だったりするのだ。

この三足富士については過去にも書いたんだが、見事なまでにオープンカフェなんで 今日みたいな日は吹きッさらしで寒くて仕方なかったぞ。 しかしまあ こういう寒い日に普通に暖房の効いた店でぬくぬくとウドンなんかを食って体を温めても何も得るものが無いからな・・・逆に言うと 店のたたずまいにインパクトが無ければ あえてココで寒さに震えながら牛蒡めんを食べる必要など感じないんだがな。

牛蒡めん

で、前にも同じような画像を載せたんだが、これは今日いただいた「山菜牛蒡めん セット」。漬物寿司とセットで900円。 相変わらずおいしゅうございました♪

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (0)

November 25, 2005

「人工の川は運河、では人工の湖は?」というナゾナゾでしずかちゃんを怒らせた のび太みたいな男の日記

朝の豊田湖

それは「運湖」と答えてしまった しずかちゃんの方にも非があるんではないかと思うわけだが、「ドラえもん」のそんな細かいエピソードを書いたとしても 読んだことのある人がどのくらいいるのかは全く未知数だよなあ・・・(じゃあ書くなよ・・・)

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「そういえば最近 宮沢りえのお母さんってマスコミで全然見なくなったよなあ・・・」
と 思ったんだが、「奈良の騒音おばさん」のインパクトある顔に邪魔されて 「りえママ」の顔がどうしても思い出せないBARAです。

今日は朝から下関に行く用事が出来たんで 早起きして日の出前に萩の実家を出発したんだが、この写真は途中で通りがかった「豊田湖」の朝の様子だ。

ちょうど太陽が昇った直後で 湖面から朝霧が湧き立っていて なかなか絵になる風景だったんだが・・・こういう良さ気な景色にお目にかかった時に限って カメラを持ってないんだよなあ・・・

仕方が無いんでコレは携帯のカメラで撮影した写真だ。 やっぱ携帯カメラだと逆光には弱いし、湖面の蒸気のような細かい部分まではなかなか表現できないなあ・・・これからの季節は空気が澄んで放射冷却の強い日には雲海なんかも見られるかもしれないし せっかくデジカメを買ったからには休日にでも早起きして また狙いに来るしかないかな・・

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November 18, 2005

新たなる旅立ち日記

アクセス解析を調べてみたら 「黒田清子・初夜」というキワドいキーワードでこのページに来られた方が複数人おられることが判明・・・・(・"・;)

確かにそんなキーワードを書いたような気もするが たぶん来られた方の欲求を満たすようなことは書かれてなかったと思うんだがなあ・・・わしってそこまで度胸ないし・・・

代わりといっては何だが、まるで皇后陛下の気持ちを綴ったような この歌でも置いておこうかの・・・

「サー○、わが愛」
唄:島●千代子

サー○ サー○ 私の娘
サー○ サー○ おやすみなさい
あどけない笑顔で みつめないで
私の心が にぶるから
あなたの心に 花の種を
涙のしずくで 植えました
いつしか芽をふき 花を咲かせ
やさしい娘に なるでしょう

愛される喜び知る娘
愛するときめき知る娘
サー○ 私の幸せ あなたにあるの


・・・・たぶん このくらいなら大丈夫だよな・・・?

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大寧寺の紅葉ライトアップ
さて、今日は仕事が終わってから TARO先生、いしと3人で長門市の大寧寺まで紅葉を観にいってきたぞ。

この大寧寺は紅葉の名所として 地元ではまあまあ有名なんだが、毎年ライトアップして夜の紅葉を楽しめるようになっているのだ。 今がちょうど見頃で まだ青い葉もあるからしばらくは楽しめるんじゃないかな?人も余りいないし 近くの方は見に行ってみてはいかがかな?

ホントは「温泉&写真ブログ」のネタとして使おうかとも思ったんだが、まあ 正直言ってあまり良い写真が撮れなかったし 風が吹いてけっこうブレまくってしまったんでほとんど使い物にならなかったのだ。

やっぱ夜の撮影は難しいし、テクニックも全然足りない、ということを思い知ったな・・・ (T-T) まだまだ勉強あるのみ、だな・・・。ふふぅ~・・・

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November 05, 2005

匹見峡で紅葉ゲットだぜっ!!

新しいデジカメを買って なんとか紅葉の写真を撮りたい、と思っていたんだが、今日は天気もなんとか持ちそうだったんで 友人M先生と二人で「渓谷トレッキング」と称して島根県益田市の匹見峡まで滝を見に行ってきたぞ。

表匹見峡

これは帰りに通った「表匹見峡」の様子。 既に夕方で雲も多く薄暗くなっていたし、メインのデジ一眼でも何枚か撮影したんだが 実家に転送のためのケーブルを持ち帰るのを忘れたんで この画像は手持ちのコンパクトデジカメで撮影したものだ。 露出が上手くいかなくて色彩がうまく表現できてないけど このあたりは今がちょうど見頃でなかなか壮観だったな。天気が良ければもっと綺麗に写せたと思うんだが残念じゃ・・・

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大龍頭

これは今日のメイン、「奥匹見峡」のハイライト、58Mの落差を誇る「大龍頭」の滝。デジ一の画像はまだ確認してないけど、いい絵があれば「滝のコーナー」で使うか「温泉&写真ブログ」でアップしたいと思っているぞ。

この奥匹見峡には渓谷沿いに何箇所か滝があって、この大龍頭の先には「さらさらの滝」「まぼろしの滝」なる滝があるらしいんだが、ここから先は超本格的な登山になるらしく ネットでもその画像は見ることは出来ない。
特に「まぼろしの滝」はネーミングが怪しいんで興味ありありで、今回は「行けたら行こう」という気でいたんだが、やっぱ足を滑らしたら命のなさそうなルートらしいんで止めておいたぞ。 ルートがどうのこうのと言う それ以前に、駐車場に掲げられていた「クマが出没します」という看板を見ただけでM先生と二人でビビりまくっていたしな・・・。

いやいや、しかし こういう景色をみせられると 島根県はやっぱ懐が深いというか 自然が残っていて良いな~、と思うわけだ。 
この匹見峡は山口や広島からもアクセスは良いんだが 山を越えたすぐ裏に紅葉の名所として名高い「三段峡」があって ほとんどの観光客はそっちに行ってしまうから意外と知られてなく、奥匹見峡はちょっとルートの難易度は高いけど 表匹見峡は車で流すだけで見て回れるし 穴場でオススメだ。汗をかいた後は近くに「匹見峡温泉」なんていう立ち寄りスパもあるぞ。

おそらく来週くらいでシーズンも終わると思うが ヒマな人は散策してみてはどうかな? ふっふぅ~♪

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October 23, 2005

憎しみを力にする男の日記

東京でフリーアニメーターとして働いている友人M先生が「日本一早い正月休み」ということで 先週末に萩に戻ってきたんだが、携帯でこのブログをチェックしているらしく 気を利かせて先々週わしが見逃してしまった「仮面ライダー響鬼」をDVDに焼いて持ち帰ってくれたな。いやいや、感謝感激だ♪

「ついでにこれも見ておけっ!」という命令を受けて「グロイザーX」なんかの録画DVDなども授かったんだが、、、、何話録画されているのかは不明だが これは少々見るのが辛そうだな・・・と、いうか 「グロイザーX」って ある意味 名作には違いないとは思うんだが、DVDに録画して保存しておくようなアニメだったっけ?

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今日は昨日の雨も上がって天気は回復したんだが、明日代休を取ったTARO先生とM先生は瀬戸内海側の周防大島まで「オールナイト太刀魚釣り」に出かけてしまったんで、特に何もすることがなかったな・・・仕方が無いんで わし同様 ヒマを持て余している友人いしと 秋の風景などを撮影に出かけることに。

つわぶき

これは いしと合流する前に単独で行ってみた萩城址公園のツワブキの花。萩市でも市街地を離れると この花はそこら辺で見ることができるのだが 萩城址公園では石垣の下や東園池などの日陰のエリアが多いんで 今の時期は群生していて見栄えが良かったな。

ちょっと調べて初めて知ったんだが ツワブキってアクを抜けば食えるらしいな・・・よく 公園なんかで「ツワブキを抜いて持ち帰らないで」という看板を見かけるんだが、「エビネほど珍しいものでもないのに わざわざツワブキなんかを盗んで持ち帰る人がいるんだなあ・・・」なんて思っていたんだが、あれは観賞用じゃなくて食うために抜き取っていたんだろうか・・・?
わしは食ったこと無いから どんな味かは知らないんだがな。

あ、ちなみに余談だが 今の時期はけっこう寒くなってきたんで城址公園の池の亀たちも すっかり動きが鈍くなっていたな。せっかく餌を持っていったのに食いつきが悪かったぞ。(←池の亀に餌を与える行為は絶対に欠かせないらしい・・・)

すすき

これは萩市の隣、阿武町でのススキの風景。 5月には鯉幟の名所として知られている「福賀」という地域なんだが、田んぼの用水路の脇にずらっと並んで風にそよいでいたんで なかなか見栄えが良かったぞ。
県内ではススキの名所と言えば やっぱ秋吉台のカルスト台地が最初に思い浮かぶんだが、セイタカアワダチソウが勢力を伸ばしている昨今では こんな風にススキだけが生えている場所も 探さないと見かけなくなった気がするな・・・。

他にもう少し写真を撮ったんだが 一度に載せちゃうとネタが切れちゃうんで 今日はオチがないけど日記はコレまでじゃ!

さ、寝る前に先々週の「響鬼」でも鑑賞するかな・・・・

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October 03, 2005

秋ですなあ・・・・

そろそろ秋も本格的に深まると やっぱ紅葉を撮るために新しいデジカメが欲しくなってくるよなあ・・・
実は昨日は昼からヤマダ電機とカメラのキタムラに入り浸っていたんだが 機種はだいぶ絞り込んできたものの どうもイマイチ踏ん切りが付かなくて 結局 買いそびれてしまったな。
なんか もう少し待てばちょっとくらい安くなりそうな雰囲気もあったし・・・

ま、デジカメの件は まだまだ検討中なんだが 今月中にはなんとかしたいと思っているわけだ。で、今日は「食欲の秋」と「秋らしい花」の 2枚の画像を掲載しておこうかの。

戦艦大和・せと貝最中

先週、姉貴一家が広島県呉市の「大和ミュージアム」を見に行ってきたらしいんだが、これはお土産の「戦艦大和・せと貝最中」なんだと。「せと貝」は一種のムール貝みたいなものらしいが その形を見事に再現しているな。

「大和ミュージアム」というくらいだから いっそのこと戦艦大和の形で最中を作れば良かったんではないか?とも思われるのだが やっぱ造形が難しそうだからな・・・「回天」なら最中を作るのも簡単そうだが そんなものをお土産でもらっても 一家団欒がしんみりとして話が弾むとも思えないし 仏壇に供えるのもどうかと思うし、やっぱ瀬戸貝あたりが無難だったのかもしれないな・・・。

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小日本のコスモス

まだまだ日によっては30度近くあるんだが それでも日に日に過ごし易くなっては来ているな。 郊外の田んぼでは彼岸花も散り始めて かわりにコスモスなどが咲き始めているんだが、これは下関市菊川町の田園の様子だ。

菊川町は「小日本」という別名があって 緑に囲まれた非常にノンビリとした場所なんだが、いわゆる日本の農村の縮小版というかモデルケースというか そんな存在をアピールしているみたいだ。
(ちなみにネットで「小日本」と入れてググると 中国の悪意に満ちたサイトにぶち当たるんだがな・・・)

そういえばそろそろ里山登りを計画しなけりゃならない時期だよなあ・・・

投稿者 BARA : 10:30 PM | コメント (0)

September 19, 2005

あ~、よく寝た・・・

今日は天気も良くなかったし、昨日までの疲れも残っていたんで昼頃まで惰眠をむさぼり、昼からも何をするわけでもなくウダウダとして過ごしてしまったな・・・

彼岸花
いやいや、気が付くと もうお彼岸も近いですなあ・・・

今日は3連休の最後の日で そういえば何の休日だったのか忘れていたが、よく考えたら今日は敬老の日だったな。 
わしの両親ももうズッポリと「老人」と言うにふさわしい年齢なんで 今まで以上に「敬老の日」という意味は大きくなると思われるのだが、正直言って「敬老の日=9月15日」という情報が頭の中で固定されてしまっているので 「今日が敬老の日」と言われても いまひとつピンと来ないんだよなあ・・・
確かに「第三月曜日を敬老の日」と定めてくれたおかげで連休を堪能できるようになったとは思うんだが 今までの習慣が崩れてしまったというのは考え物かもな。

ちょっと気になったのは ローカルTVで「今日は敬老の日ですね。おじいちゃん おばあちゃん おめでとうございます。」みたいなコメントをしている司会者がいたんだが これって雛祭りや端午の節句みたいな「おめでたい」という意味を持つ行事なのかな?
ちなみに わしが昼間 2Fからリビングに下りていったら 父親が「レイザーラモンHG」の特集をやっているワイドショーを見ながら 「いかにも理解不能」というような しかめっ面をしていたのが印象的だったな・・・まあ そんなことはどうでもいいけど。

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ゴーヤーマン

さて、今日の小ネタなんだが、これは大分で見つけた「かぼすドリンク」「ゴーヤーマンドリンク」なるものだ。
「カボスドリンク」は いかにも大分らしいと思うんだが、それにしても「ゴーヤーマンドリンク」って一体・・・

で、ちょっと調べてみたら わしは「ちゅらさん」は見たことが無いんで全然知らなかったんだが けっこうメジャーな存在だったみたいだな・・・。このドリンクは見るのは初めてだったんだが やっぱ九州限定の商品なのか、それともNHKのキャラを使っているということは全国的な商品だったのかな?

ちなみに味のほうは全然ゴーヤっぽくは無くて 飲みやすいといえば飲みやすいけど 淡白過ぎて そんなに「おいしい」というようなものでもなかったかな?

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September 06, 2005

たいびゅ~ん!!

いやぁ、九州ではひとつの町が丸ごと浸水したところもあったりして かなりの被害を出したみたいだな。台風14号・・・

さすがに大型の台風というだけあって 朝から風はそれなりに強かったんだが、駅のホームは日曜の早朝以上に閑散とした状態だったな・・・なんか会社に行くのが馬鹿みたいに思えてきたんだが それでも会社からは臨時休業の連絡も無いんで 憶測で勝手に休むわけにもいくまい。

JRの改札には 「台風のため午前九時から全線の運転を見合わせます」などという不敵な予告状が貼られているのに 8時過ぎの電車に乗り込むのは勇気が要ったなあ。

結局 会社には行ったものの やはり業務どころじゃなくて、社員は皆 TVで台風情報を眺めていたな。そんなこんなで半ドンで今日の業務は終了。何のために会社に来たのかわかんないが ま、仕方なかろう。
で、会社の上司に営業車でアパートまで送ってもらって 昼からは台風情報を見ながらゴージャスに昼寝&昼風呂などを堪能・・・
夕方からはホームページの更新作業を 度重なる停電に邪魔されながらも進めることに。(他にすることも無かったしな・・・)
めんどくさくてなかなか手が付かなかった先日の北九州の滝についても更新できたんで それはそれで良かった良かった♪と、いうことにしておいて・・・

現在(PM9時)台風は 下関の上空付近を進んでいるみたいだ。おそらく目の中に入っているんではないかな?八時半くらいから風もピタッと止まって 外では虫も鳴きだしているぞ。これから台風が通りすぎたら吹き返しなんかもあるかもしれないが おそらくこれ以上は大した被害も無いんじゃないかな?まあ 油断は禁物だろうけど。

アパートに篭っている以上、特に何があるわけでもなかろうが やっぱ夜に一番困るのは停電だよな・・・

ところで ふと疑問に思ったんだが、いつもコンビニや夜の街でたむろしている若者たちって こういう夜は何をしているんだろうか? いつもは親に生意気なことをいって反発しているが やっぱ仕方なしに家族団らんを余儀なくされているのかなあ?

やっぱ停電で一番困るのはテレビがみれないことだろうな。 何をするわけでもなく時間がつぶせない時っていうのは 案外つらいものだしなあ。
テレビがだめならネットでも、と思っても ノートパソコンは停電になってもバッテリーがあるから大丈夫なんだが モデムがやられるから当然エロサイトは閲覧不可だろう。それならばパソコンでエロDVDなんて鑑賞しながら 台風をお茶目に過ごす、なんてのはいかがかな?外は風の音が凄いからイヤホーンなしでAVを堪能できるチャンスかもしれないぞ。

実は恥ずかしながら わしも台風対策の一環として 久しぶりにエロDVDのメッカ、下関郊外の「トレンド書店」にでも行って いかがわしいDVDをチェックしておこうかと思ったんだが 結局 金に余裕が無くて断念してしまったな・・・いざ 台風がやってきて 何もすることが無いから そういうDVDを扱っているショップにでも行こうか、とも考えたんだが 時すでに遅し、だ。 
さすがに台風の中ではエロDVDショップも営業しているかどうか怪しいしな。仮に営業していたとしても わざわざ危険を冒してまで行くのはどうかと思うし・・・

なんだかんだ言っても電気に頼り切っている文明は いざというとき脆いのぅ。

こういうときは やはりアナログなエロ雑誌などが無難(?)なんだが、電気の落ちた部屋で懐中電灯をともしながらエロ本を読むほどの苦労をする必要はどのくらいあるのかな?
・・・と、いうか エロから離れろよ、わし・・・

むぅ!台風が多い9月は何も出来ない夜が続くから 10ヶ月経った6~7月には出産ラッシュの予感がっ!!

・・・てなわけで これから台風の進む山陰、裏日本、北海道方面の方々も どうぞご注意くださいませませ。
懐中電灯や食料、エロ本なんかも早めにゲットしておくのが得策ですぞっ!(エロ本も?)

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August 15, 2005

萩・万灯会

さすが戦後60年という節目の年だけあって TVも終戦記念日の特集ばかりやっているなあ・・・・

日本と中国・韓国・北朝鮮の戦争に対する歴史認識の特集をやっていて、北朝鮮はアレだから置いといて、「歴史認識に温度差がある」といいつつ、中国と韓国の反日教育の徹底ぶりを観ていると まあ そんなに簡単に日本と仲良くできるわけもないと思うんだが、正直 日本を悪役であることを前提にして国をまとめようとしているフシがあるんで 日本がどんなに誠意を見せようと無駄なような気もするな・・・。

一方、渋谷だか原宿だか忘れたが 日本の若者に「8月15日は何の日?」とアンケートを取ったところ 60パーセントが「わからない」と答えたらしいが、それは戦後の認識や歴史教育がどうのこうのと言うよりは 単に聞いた人間がバカだった、と言うだけじゃないのかな?歴史で習わなくても 普通にテレビを見て過ごしていれば そのくらいわかりそうなものなんだがな。

日本は戦後の補償とか 平和への貢献もそれなりにしているんだとは思うし 大多数の国民は「戦争はしてはいけない」「先の戦争は間違いだった」と反省もしているんだとは思うけど ドイツなんかと比べて 卑屈と言うか 誠意の見せ方が下手なだけじゃなかろうか?

もともと日本の立場は加害者だから 「刑期が終わって出所して自由の身になった」と言っても 被害者は受けた苦しみを忘れないだろうし どんなに謝っても被害者から100パーセント許してもらえないのは これはもう仕方ないことなのかも知れないな。

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東光寺・万灯会
・・・と、まあ そんな固い話はこのページには似合わないんで このくらいにしておいて、今日は萩市の東光寺でお盆の風物詩、「万灯会」が行われたんで ちょっと覗いてきたぞ。

東光寺は大照院と並んで萩藩を治めていた毛利家の菩提寺で 大照院は毛利藩主の初代と2代から12代までの偶数代の藩主の墓があり、東光寺は3代から11代までの奇数藩主の墓がある。

その毛利氏の菩提を弔うために石灯籠に火をともす行事が万灯会(まんとうえ)なんだが、13日に大照院で行われるのが「迎え火」で 今日15日に東光寺で行われるのが「送り火」となるわけだ。

東光寺・万灯会

13日の大照院で行われる万灯会は毎年のように参加していたんだが、帰省の関係で15日の東光寺での万灯会はあまり参加したことは無かったのだ。今回で通算2~3回目じゃないのかな?

大照院は場所が市街地から少し離れているし 石灯籠以外に石畳にも蝋燭が灯されるので光量が多く よりいっそう幻想的なんだが、東光寺は石灯籠の中だけに火が灯されるので デジカメではなかなか撮影が難しいよなあ・・・

アクセスも良いから観光客も多いし にわかカメラマンのオッサンも多いし ちょっと騒々しく思えるのが難点だな。 8時ころになったら やってくる観光客もどんどん増えてきて おまけにヤブ蚊も異様に多くて 痒さに我慢できずに早々に退散してしまったぞ。もう少しゆっくり観たかったんだが まあ仕方ないかな?

それにしても もう少しマニュアル操作の出来るような性能の良いカメラが欲しいよなあ・・・その前に撮影のテクやセンスを磨かなければならない、ってことは重々承知しているんだが・・・(あと そういう機器を買い揃える経済力も欲しいぞ・・・)

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August 14, 2005

嘉年かかし祭り

まずはネットで発見した「トイレの花子さん」の写真など・・・

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今日はTARO先生はじめ、萩に帰省してきたTARSHI、DONBEと4人で 山口市のシダックスなどで(偏ったジャンルの)カラオケ大会などを催していたんだが、そのあとは夏の恒例となった阿東町・嘉年(かね)地区「かかし祭り」などを見学してきたんで ちょいと日記のネタとして報告しておこう。

この嘉年地区のかかし祭りは その年の時事や人気キャラなんかが題材になっている。 
最初の頃はマイナーなお祭りだったが 年々妙にレベルが上がっていて、また道路の目立つところで行われているんで見学客も増え、いまや阿東町の夏の風物詩にまで成長したのだ。 

去年は「ジェンキンスさん案山子」を観たときに 腰が砕けるようなショックを覚えたんだが、今年はさして明るいニュースも無かったし 小粒の作品が多くインパクトも少し低かったかな?まあ とりあえず目に付いた何点かの案山子の画像をアップしておこう。

ヒロシです

「ヒロシです」案山子。案山子としての機能を考えれば一番真っ当だったかもしれない一品。 さすがに高齢化の進む町なんで 「レイザーラモン」とか「まじゃ」とかのツウな芸人はいなかったな・・・

ギター侍

さすが山口県出身だけあって 波多陽区の案山子は2体ほど立っていたな。まあ 和服にギターを持たせれば それなりにギター侍に見えないことも無いし・・・

クモ男

スパイダーマン案山子。これも案山子としてスズメを追い払うにはアリかもしれないな。TARSHIさんは「レオパルドンがいなくて良かった・・・」とか 妙な感想を述べていたが・・

冬のソナタ

韓流ブームだから「ペ・ヨンジュンの案山子くらいあるんじゃないか?」と思っていたが、まさかこう来るとは・・・

ママになっても金

田村でも金、谷でも金、ママになっても金、ストップ ザ 少子化案山子。(長い・・・) さすがトラクターのCMに出ているだけあって農村部の人気も高いぞ、ヤワラちゃん。

熊VS柔

そのヤワラちゃんの腹の子供を狙って襲い掛かるクマ。なんか北海道の開拓民のつらい歴史を思い出してしまったが、去年はこの阿東町周辺でも何匹かのクマが処分されたっけなあ・・・・

モリゾー

たぶん「スズメを追い払う」という 案山子としての本来の目的は全く無視されたと思われる「モリゾー案山子」。ちなみに隣にいるのはキッコロではなくて 嘉年地区のオリジナルキャラ「かねッコロ」なんだとか。なんじゃそりゃ。

台風襲来

もはや案山子というよりジオラマに近い 「台風襲来」案山子
なんだかなあ・・・

ビオトーブ

パッと観たときは何だか良くわかんなかったんだが、これは「ビオトーブ案山子」なんだとか。
足元の緑色に塗られた石ッコロが かえるや亀を表しているらしい。
それほど大した出来でもないな、と 素通りしかけたんだが、TARSHIさんが「たいへん味のあるオタマジャクシが描かれているぞっ!」と言うんで よく観ると・・・・

おたまじゃくし?
これは・・・・オタマジャクシというより マクロでは見慣れているけどミクロでは良く見えてない アレじゃなかろうか?だいいち♂♀マークは一体・・・・?

源頼朝

で、これが今年の大賞の「源義経案山子」。(一番右に立っているのが上戸 彩らしいが・・・)
山口県も少し舞台として関連があるんだが なんだかんだ言っても やっぱNHKは強いよなあ・・・。

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August 11, 2005

ある日のアルビノ

てなわけで 明日からお盆休みとなるために 仕事が終わってから夜に実家に帰ってきたぞ。 まあ 毎週のように帰ってきているから別に感慨もないんだが とりあえず16日までの休み期間は何をするわけでもなく、毎日を爺さんのたまきんのようにダラリンと過ごす予定じゃ。

で、今日は休みに備えて 会社では大掃除というかゴミの整理などに精を出していたんだが、その際に見慣れている生き物の見慣れないバージョンに遭遇したんで 今日のネタとして紹介しておこう。携帯電話のカメラなんでピントが少し甘くなっているのはご愛嬌だけど・・・。

アルビノ・ゴキ

禁断の白黒ショーが目の前に展開されているんだが 白くても やっぱ気持ちの悪いことには変わりないな・・・。

白い奴

木屑や機械の中に入り込むチャバネゴキブリのような「業務用ゴキブリ」なら 薄く白い奴を何回か見たことはあるんだが、汎用タイプの家庭用ゴキブリでここまで真っ白なのは珍しいよなあ・・・そうめんの食いすぎかな?(←嫌な想像が・・・)
いやいや、ゴキブリは夏の風物詩ではあるが 白バージョンで少しは「涼」を感じていただければ幸いですじゃ。ふふぅ~・・・(涼しい、と言うより「寒気」じゃないのか?)

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August 09, 2005

青空球児

わしは高校野球には特に興味も無いわけだが、たまたまラジオを聴いていたら地元代表の宇部商がなんとか初戦を突破したみたいだったな。その前に行われた愛工大名電と清峰の試合が延長戦にもつれ込む なかなか白熱した試合で、そちらのほうは車のラジオで聴いていたんだが、肝心の宇部商の試合は気が付いたときには終わっていたんだけどな・・・

ラジオで甲子園の実況中継を聴いていて気になったんだが、応援のブラスバンドの演奏で 野球だったら「逆転イッパツマン」あたりの曲がセレクトされても良いと思うんだが なぜか耳に付くのは「ヤットデタマン」のテーマ曲だったな。何故だろう?やっぱ曲調が盛り上げるタイプだからかな?それともタイトルからして「期待の選手が出てきたとき」の定番曲なのかしら?
別にヤットデタマンが悪いと言うわけでもないが、このアニメだって今の高校生はリアルタイムで観ているわけではないと思うんで 恐らく歴史の長いブラスバンド部なんかは当時の先輩からずっと受け継がれて演奏されているんだろうな。

・・・そんなことは宇部商の勝利とは全く関係ないんだが、ま、なんにせよ地元代表が勝ち進んで悪い気にはならんわなあ・・・
とりあえず次回の試合も頑張ってくだされ~。ふふぅ~・・・(←心がこもってない・・・)

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July 26, 2005

夏の水辺

ホテイアオイ
下関市の市民球場前の「深坂自然公園」に向かう交差点のそばに小さな溜池があるんだが、ここはホテイアオイが群生しているスポットだ。
ホテイアオイの群生
ホテイアオイは金魚を飼っている人にはお馴染みだと思うが、池なんかにプカプカ浮いている水草の一種で、こんな草でもホームセンターなんかに行くと3株で250円とか適当な値段が付けられて売られていたりする。こういう風に繁殖している場所を見つけると なんか少し持って帰りたいような衝動に駆られたりするんだが 生憎わしのアパートにはホテイアオイを育てるようなスペースがないわけだ・・・

しかし 小学生のときは結構身近な植物だったのに 良く考えたら野生種なんて殆ど見た事が無かったしなあ・・・それにホテイアオイの花を見たのも久しぶりの気がするし。

コオイムシとタイコウチ

これは「たまには飼っているメダカたちに新鮮なミジンコでも与えてやろう」と 田んぼに出向いた際に発見した水生昆虫たち。
シッポが尖っているのがタイコウチで 丸っこい奴はメスのタガメかと思ったが どうやらコオイムシのようだな。
久しぶりにタイコウチを見て嬉しかったが 持って帰ったとしても うまく飼い育てる自信が無かったんで そのまま田んぼに逃がしてやったぞ。

子供の頃はミズカマキリとかタガメなんかも良く見たんだが 最近は農薬の影響だと思うが そういう昆虫たちをホントに見なくなったよなあ・・・せいぜい見つけたとしてもミズスマシかガムシの類くらいかな?アメンボは別として・・・

わし個人ではカブトやクワガタよりもゲンゴロウの方がカッコいいし 金銭に換算したら 養殖に成功したカブトムシよりも はるかに高値を付けてもおかしくないと思うんだがな。
ちなみにタイコウチの別名は「水生カメムシ」なんだそうな。そう言われると なんとなく人気が出ない理由がわかったような気もするが・・・

最近は「ムシキング」とか言って昆虫がブームなわけだが 昆虫をオモチャと同様に扱うのはどうかと思うが 子供たちにカブトムシやクワガタ同様、タガメやゲンゴロウのカッコ良さも教えておかないと そのうち見れなくなってしまうんではないかと心配しているわけだ。

夏休みの宿題で観察日記をつけるためにカブトムシなんかを飼おうと思っているちびっ子諸君!そんなありふれた昆虫なんかを飼っても友達と差がつかないぞっ!オジサンが思うに これからの時代のトレンドは、やはり水生昆虫だっ!!よく見ると水生昆虫って どことなくガンダムっぽいだろ?(そうか?)

・・・まあ ゲンゴロウやタガメは見つけたとしても生餌しか食わないし 飼育が難しく お子様には飼育は無理だと思うから 手始めに何でも食って飼育も簡単なフナムシなんかを飼ってみてはどうかな?ふふふ・・・

投稿者 BARA : 07:35 PM | コメント (0)

July 24, 2005

花火

先ほど「シャンハイ・ヌーン」を見ていたら 突然近くから「ドーン!!」という爆発音が・・・
何事なんだ?テロか?!・・・と思ったら、わしの住んでいる団地の隣にある公園から花火が打ち上げられていたな。
勝山夏祭り

全然知らなかったんだが、今日はこの地区の夏祭りだったらしい。 むぅ~、今年は日程が悪くて萩の花火大会も須佐の花火大会も行けないし、昨日の阿武町の花火大会も山の陰に隠れて全然見ることが出来なかったし、花火には縁が無いかな?と思っていたんだが まさかこんな間近で花火が拝めるとは思ってなかったな。

おそらく十数発くらいで たいした規模ではなかったが、しかし たかだか町内の夏祭りで打ち上げ花火を上げるのか・・・しかも海岸とか河川敷とか原っぱでもなく 新幹線の駅のすぐ近くの街のど真ん中の公園で・・・まあ 綺麗だったから良いけど・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (0)

July 20, 2005

ザ・変態!ストリップ盗撮日記

いやあ、毎日うだるような暑さだな・・・

わしの住んでいる団地の周辺には 見た目の安らぎというか癒し目的のためか 申し訳程度に樹が植えられているんだが、そこで可愛らしい幼子がよちよち歩きをしているのを発見したんで さっそく拉致して自室に連れ込んでしまったぞ。

と、言っても別に変ないたずらをしようとか、いかがわしい目的ではなくて 眺めて ちょこっと服を脱ぐ様子などを写真撮影したかっただけなのだ・・・・
せみの幼虫←幼子・・・

最初はアブラゼミかと思ったんだが、少し大きいみたいなんで どうやらクマゼミみたいだな。

ちなみにわしの感覚ではハルゼミ、カナカナゼミ、ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシの順番で出現するんではないかと思っているんで それから言うと クマゼミって夏休みの終わり頃に出現する種類のような気がしたんだが・・・少し早いような気もするが そんなもんだったっけなあ?
セミの声は毎年イヤと言うほど耳にするんだが なんだかんだ言って夏休みのある学生時代から比べるとセミそのものを見る機会って減ったよなあ・・・

ぬぎぬぎ・・・
むぅ、まさにセミヌード・・・(←ベタ)

わしの実家にはミカン畑があって 子供の頃はその木の下で繰り広げられるニイニイゼミの幼虫の脱皮シーンは何回か見たことがあるんだが、クマゼミは初めて見たな・・・それにしてもクマゼミの脱皮ってニイニイゼミと違って夜に始まるんだな。初めて知ったぞ。(だから子供の頃にも見なかったんだな・・・)
んしょんしょ・・・
羽化したてのクマゼミの体はちょっと半透明で緑っぽいんだな。
夕方7時に拾ってきて この状態になったのが夜九時なんだが だいたい60分くらいでショーは完了。ノスタルジーと言うか神秘的というかロマンティックというかエロチックというか ある意味貴重な光景だな。
セミは地下で7年くらいを過ごすらしいが これだけ宅地開発が進んできても 大人になる今日のこの日まで何とか乗り切って生きてきたことに感動すら覚えるなあ。とてもじゃないが繊細で壊れそうで わしのような穢れた手では触ることなど出来なかったな・・・。

オトナになっちゃった・・・♪
一時間後、見事に少女からオンナに変身したセミの神々しい姿がそこに・・・(←オスのセミとは思っていないらしい・・・) 
これから一週間くらいしか生きられない、と聞いたことがあるが 少ない余生を精一杯生き抜いて欲しい、と思うわけだ。
ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:26 PM | コメント (0) | トラックバック

July 17, 2005

梅雨明け日記

「自分の名前が無断で使われた」と 映画「魁クロマティ高校」の公開差し止めの仮処分をしていた元巨人のクロマティが製作元と和解したらしいな。
これで映画は無事に公開されることが決まったわけだが 記事によると映画の冒頭で「作品中に登場する団体・個人名は実在のものとは一切関係ありません」というテロップを流すことで合意したらしいが・・・あれだけ揉めて たったそれだけのことでOK、というのも なんか拍子抜けだよなあ・・・これじゃあクロマティ氏の売名行為と言われても仕方が無いような気もするぞ。

だいたい 「不良高校に自分の名前が使われた」と言っても あの作品はゴリラやロボットが生徒として登場する物語だし、そんな注意テロップを流さなくても 誰も「クロマティ氏本人と関係がある」とは思わないだろうし。

・・・わしなら 少しくらいは実在の人物と関係を匂わせた方がオイシイと思うし、そっちのほうが人生にも深みが増して面白いと思うんだがな。
まあ どうでもいいことだが 芸人魂に欠けとるのぅ、クロマティ氏は・・・。(芸人?)

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前回購入したドリームジャンボ宝くじ(20枚)は 何かの手違いで600円しか換金できなかったんで、今日は3億円を頂くべく、サマージャンボなどを購入・・・
わしは別に3億円をゲットしたからと言って身分不相応な車や家を買おうとは思わないし、セレブな暮らしにも興味が無いぞ。 強いて言えば 年に600万円づつ小分けに頂いて 残りの人生50年間を慎ましく生きて行きたいだけなんで、こんな無欲な男の切ない欲望くらいは神様も答えてくれないわけが無かろう、と信じているわけだ。

しかしその金が実際に手元に来るまでは 休日もなるべく金を使わずに過ごすしかあるまいな。てなわけで山口県にも梅雨明け宣言が出て快晴の今日は 萩市の指月山の裏に位置する「西の浜」までTARO先生と野郎二人で海水浴に行ってきたぞ。

西の浜

まあ わしらの場合は海に行ってもナンパをするわけでもなく(オネエチャンがいれば横目でチラチラ眺める程度はするけど・・・)、ホントに泳ぐか甲羅干しをするだけだから金はほとんど掛からないわけだ。

去年購入した浮き輪が今年も大活躍で 今日は一日 ケツを浮き輪に突っ込んで海面をふわふわと彷徨う「プランクトン生活」を送っていたぞ。やっぱ海はええのぅ、ええのぅ・・・

とりあえず夏はクラゲが出てくる盆までは 晴れている限り休日のたびに海に行こうと思っているぞ。 去年 せっかくテントをはじめとするアウトドア用品を買い揃えたんで 頭の中ではキャンプなんかも計画を練っているんだが、夏前半は適当な海で、後半は山でキャンプにチャレンジしたいなあ。

また去年みたいに誰もいない海で寂しく夜を過ごすのもいいし、無料や格安のキャンプ場も何件かチェックしているんで HCFMメンバーの一員として いしやHANTは動ける日程を考えておくように。(←私信) 
そういう穴場のキャンプ場は わし一人でキャンプするには 若干オバケが怖いからな・・・。
ちなみに今日チェックした遠岳キャンプ場はなかなか良かったな・・・一泊100円と格安だから 一ヶ月くらい借りて現実逃避しても面白いかもなあ・・・

今日は一日中 海でゴロゴロしながら鍛えた結果、全身が真っ赤に焼けて「BARA・紅」にバージョンアップしたのは良いんだが、いきなり焼いた反動で全身がヒリヒリと痛いんで 今日の日記はこれまでじゃ。

あいたたた・・・ 今日はちゃんと寝れるのかのぅ・・・(+_+)

投稿者 BARA : 10:26 PM | コメント (3) | トラックバック

May 20, 2005

「下関」と「下の世話」は なんとなく語感が似ている日記

まず 何も言わずにこの画像をご覧下され・・・
ホウネンエビ
これは下関市から萩に向かう途中で ふと 気になって確認した田んぼで発見したホウネンエビじゃ。ボトル缶コーヒーの蓋の大きさから判断して1センチくらいかな?

むぅ、そろそろだとは思っていたんだが 出現時期がわしの予想より少し早かったな・・・。予定では新アパートに引っ越して とりあえずの荷物の移動が終わる1~2週間後に水槽などを設置して メダカを田んぼに掬いに行く前の余興として彼らを飼育しようかと思っていたんだが、これは由々しき事態じゃのぅ・・・(-_-;) (←そういう構想は早くも頭の中にあるらしい・・・)

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さて、今日は何をしていたかというと・・・来るべき新生活に向けて新居となるアパートを契約してきたわけだ。 会社から家賃の補助はあるんだが 社宅とか寮扱いじゃないんで 敷金礼金は自腹なんだが、以前 一人暮らしをしていたときに使っていた洗濯機とかシェルフの棚とかは実家の古いものと入れ替えたし 今まではプロパンガスだったが下関は天然ガスの都市ガスになるんでコンロなんかも新しくしなくてはならない。絨毯とかカーテンとか 使えるものは使うが やはり新しく買い足さないとならないものもあるだろうから 働く前の引越しの段階で なんだかんだで20万30万は飛んでいくんじゃなかろうか? 金を得るために働くはずなんだが その前に何かと金が掛かるなあ、日本は・・・

今回 新アパートの候補は2箇所あって 一つは下関の「山の田」というところ、もう一つは新下関駅周辺の物件だったわけだ。
わし的には古くてもいいから少しでも安いところを所望していて、「山の田」の物件は駅から少し離れているものの ヤマダ電機も近いし 3畳・3畳・6畳の3Kで しかもちょっとした園芸用スペースというか庭が有り、車は敷地内に空いたスペースを見つけて適当に停めてよい、という条件で家賃3万1千円、ただし築50年・・・という物件が非常に魅力的だったんだが、あまりに奇抜なレイアウトで このわしですら「このレイアウトで一体何ができるのか?」と30分くらい腕組みして悩んだ挙句、どうにもならない、と判断して諦めてしまったな。

いやいや、それにしても昭和30年代の公団住宅はどこもあんな感じだったんだろうな・・・
玄関をくぐって正面に階段があって その奥に6畳間があって 畳が3枚、残りのスペースがキッチン、2階が3畳間と6畳間という間取りだったな。レトロというか革新的というか 立会いの人がいたからカメラには収められなかったが あんな奇妙奇天烈な部屋はなかなかお目にかかれなかったと思うと 今でも断ってしまったのはちょっと心残りなんだがな、、、
で、仕方なく 新下関のほうの物件に決めてしまったわけだ。駅から徒歩15分くらいで 6畳+6畳の2DKで家賃4万2千円といえば まあまあ相場なんだろうな。
しかし わしにはやっぱり奇妙奇天烈なアパートのほうがHPのネタのためにも金銭的な負担を考えても似合っているとは思うんだが・・・生活のイメージが思い浮かばないようでは仕方ないんだが、もし わしが わしみたいな性格の女性と結婚していたら 間違いなくそちらに決めていた(←何故?)と思うんだが・・・う~ん、残念じゃ・・・

で、新下関の方は目の前に新幹線が走っていて騒音がどうなのか少し気になるところではあるが、それほどオシャレというわけでもなくて ある程度古そうなんで まあ それはそれで良い(←だから何故・・・)のではないかな? 新下関周辺も道路はいつも混むんだが それでも「山の田」に比べれば道も混雑しないし判りやすいし 市街地から脱出しやすいし近くにメダカの住んでいそうな川や田んぼもあるし、トレンド書店にも行きやすいしな。友人が遊びに来ても車を停めるところがなかなか無いけど まあ下関市街地なら それはどこも一緒だしなあ・・・

そんなこんなで明日はいよいよ引越しじゃ。やれやれじゃのぅ・・・・ふぅ・・・。

投稿者 BARA : 10:17 PM | コメント (2)

May 08, 2005

面白き事も無き世は面白く無く・・・

ども、今朝見た「マジレンジャー」のエピソードで ようやく今日が「母の日」だと気が付いたBARAです・・・

今 「ファミリー劇場」で昔の「ドリフ大爆笑」の再放送をやっているんだが、ゲストの酒井法子が「渚のファンタシー」を歌っておるのぅ・・・(´ー`)
この頃ののりピーはテレビに出るたびにピーピー言って ある意味 今のゆうこりんみたいに「変」だったんだが、今では立派なお母さんだし 朝の連ドラでは高校生の主人公のお母さん役だもんなあ・・・感慨深いものがあるのぅ。
わしはこの頃ののりぴーも好きだったんだが 歳相応と言うべきか(?)今ののりぴーも結構好きだったりするぞ。 
そんな機会はあるわけ無いと思うが 仮にのりぴーにベッドの中で耳元に「ぴぃぴぃ」と囁かれたりすると たぶん勃・・・
・・・・いや、わしの嗜好など どうでも良いんだがな。

あっ! 今 統乃さゆみが「オネアミスの翼」の主題歌を歌っているな。そういえばそんな歌手がいたっけなあ・・・彼女は今 どこで何をしているんだろうな・・・余計なことだとは思うが。

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さて、今日もヒマだったんで どこかでウロウロしなければならなかったんだが、言わずもがなだがヒマをもてあましているTARO先生と下関市の東行庵などに行ってきたぞ。
「東行庵」とは「東行」こと高杉晋作の菩提を弔っている墓というか まあ公園みたいなものだ。(参考記事
なんでわざわざ下関くんだりまでやってきたかと言うと そのココロは、アヤメか 運が良ければ菖蒲でも咲いてないかな~、と ちょっと期待してみたのだが・・・

結論から言えば 菖蒲は6月がシーズンということで やっぱり全然早かったな・・・ちなみに 菖蒲が植えてある池には 定番の鯉が泳いでいたんで、わざわざ餌を購入して恵んでやったんだが この東行庵の鯉は品が良いというか、全然腹を空かせていないせいか、思ったよりも食いつきが悪かったんで 「アニマルマスター」を名乗るTARO先生もご立腹のご様子・・・
青梅ソフト
で、これはTARO先生ご購入の東行庵オリジナル「青梅ソフトクリーム」とやら。 
高杉晋作は梅が好きだった、ということで 東行庵は菖蒲の他に梅林も有名で、梅を仕込んだ「晋作うどん」やら 梅を練りこんだ「梅そば」、シソで餡餅を巻いた「晋作餅」など いろいろ知恵を絞って新名物を編み出しているんだが ちょっと油断をした隙にこんなものまで開発されていたとは・・・
ちなみにTARO先生に 「どんな味なんだ?」と感想を求めたところ、「一言で言うと パナップだな・・・」という 非常にわかりやすい喩えだったんで おぼろげに味が想像できたぞ
もみじ
これは東行庵の「もみじ谷」で見かけたモミジだかカエデだかの様子。
もう少し早ければ花が見れたんだろうけど 今はびっしりと羽みたいな実が付いていたな。 調べたところによるとコレは「翼果」とか言うらしく 竹トンボの原理を応用して種を遠くに飛ばすんだそうな。へぇへぇへぇ・・・

・・・・まあ 当初の目的の「キャンプ場の下見」も なんとなく終わったし、菖蒲はシーズンを外してしまったし、アヤメや鯉の餌やりは萩の指月公園のほうが(池にすむ鯉がいやしくて)反応が良い、ということが判ったのが今日の成果かな。
ひそかに計画していた厚狭名物の「ダイナマイト羊羹」の購入は果たせなかったが ついでに登った厚狭の「松岳山」とやらの展望もまあまあだったし 良しとしよう。

それにしても 大型連休最後の日は何となく虚脱感が残るような過ごし方をしてしまったなあ・・・て、いうか わしの大型連休は一体いつまで続くんだろうな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (4)

May 05, 2005

鯉のカーニバル

今 「ファミリー劇場」で放送されている「帰ってきたウルトラマン」を見ているんだが、「オイル怪獣・タッコング」はタコとは全く違うデザインのはずなのに どう見てもタコにしか見えないところが凄いよなあ・・・
わしは平成以降のウルトラマンやライダーシリーズなど最近の特撮番組は いくらストーリーや設定で凝ったものを作ったとしても、怪獣や怪人に関しては「セブン」とか「初代マン」などの昭和40年代のデザイン力にはとうてい及ばない、と思っているんだが 「帰りマン」の頃までは「タッコング」をはじめ 「ツインテール」「ベムスター」「プラズ魔」「ビルガモ」etc・・・と、なかなか印象深い怪獣がいるんだよなあ・・・

「タッコング」は何かに似ている、と思ったんだが 良く考えたら「タコチュウ」に似ているんだよなあ・・・・で、調べてみたらこんなサイトを発見。

余りの懐かしさに わしは思わず泣きそうになったぞ・・・(゚ーÅ) ホロリ 

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福賀の鯉幟

今日は「こどもの日」ということで 隣町の阿武町の福賀地区に鯉のぼりなどを見に行ってきたぞ。

こういう風にGW期間中に何匹もの鯉幟を泳がせる場所は全国にはいくつもあると思うんだが、普通は両岸にロープを張って川の上を一列に泳がせるパターンなのに対して この福賀の鯉幟は道路の脇に一定間隔で1本1本竿を立てて泳がせているのだ。
全部で約120匹ほどいるらしいが、長さがあるんで なかなか壮観ではあるな。そのかわり泳いでいる鯉の密度が低いから デジカメだと迫力が伝わらないけど・・・

そういえば先日TVを見ていたら、「端午の節句に鯉のぼりを揚げる理由」というのをやっていたんだが、その理由には2つほどの説があるそうだ。
一つは「鯉は頑丈で長生きする魚だから それにあやかって」というもので、もう一つは「『まな板の鯉』という言葉があるとおり、その潔さは武士道にも通じるものがあるから」というものらしい・・・
なるほど、とは思いつつ、長生きして欲しいのか潔く死んで欲しいのか どっちかにして欲しいと思ったのも事実・・・

鹿児島か大分か それとも全く別の県だったか忘れたが、「龍門の滝」という景勝地の案内板に「鯉が滝を登りきれば 龍になることができる」という「登竜門の伝説」が滝の由来として書かれていたが、たぶん鯉のぼりはそういう伝説にちなんだものではないかな?
・・・と、思って ちょっと調べてみたら だいたいは当っていたみたいだな・・・
どうでもいいけど「吹流し」って魔よけの意味があったんだな・・・わしはてっきり「タコを模したもの」と信じて疑わなかったが、「なんで淡水魚の鯉と一緒にタコが泳いでいるんだろうか?」と 不思議に思っていたことは内緒じゃ。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 09:32 PM | コメント (0) | トラックバック

May 03, 2005

ウホッ!いい亀・・・

GWメインとなる3,4,5日の3連休は どこでもイベントが行われていて道路なんかも大渋滞らしい。 このあたりでは「博多どんたく」とか「広島フラワーフェスティバル」とか、県内なら下関の「海峡祭」、岩国の「米軍基地祭」なんかが有名なんだが、我が萩シティでも「萩焼祭り」だの「大茶会」だの催し物があって それなりに混んでおるわけだ。

しかし たまの休みだからと言っても わざわざ人ごみの中に好きこのんで行くとは、よっぽど他に行くところが無いんだろうな・・・GWに関係なくずっと休んでいるわしなんかも やっぱり行くところが無かったんで、TARO先生と指月公園で行われる「萩 大茶会」などを見学しに行ってきたぞ。

下水センターのツツジ
普段の萩城跡・指月公園は どこでも適当に車も駐車出来るんだが、さすがに今日は観光客も多くて 近くの下水処理場の敷地が急遽 駐車場に当てられていたな・・・
ここは普段来ることもないし もちろん許可や用事も無く勝手に侵入することはできないと思うんだが、それにしても立派なツツジだな・・・これだけ見事にツツジが手入れされている、ってことは やっぱ誰かに見せる目的のためだろうし、そう考えると市民なら勝手に入ってもいい場所なのかもしれないな。
茶会
・・・で、「萩大茶会」なんだが、会場となる指月公園には流儀というか流派というか 作法によって会場が分かれていて 自分の好きなところのお手前で頂くことができるらしい。あとはいろんな流派のお茶をハシゴできる共通券みたいなものもあるらしいな。
それにしても お茶(菓子付き)一杯が600円ほど掛かる、というのは 無職人のわしには少々堪えるんで TARO先生単独で入って頂いて、わしはその間に少し散策などを・・・

ちなみにこの指月公園に入るには210円の入場料を徴収されてしまうんだが、公園の外で600円のお茶のチケットを購入すると それでゲートをパスすることが出来る。逆に210円払って公園内に入ってからお茶のチケットを買っても やっぱり600円取られるみたいなんで お茶を飲む人は公園の中じゃなくて外でチケットを買ったほうが入場料分は得だぞ。
って、いうか そういうつまらん矛盾は何ともならないのか?萩市よ・・・
あやめ
しかし さすがに5月ともなると新緑の季節と言うか いろいろと花が映えるシーズンじゃのぅ。この指月公園でも桜に代わっていろいろな花が目に付いたんで ちょっとご紹介しておこう。上の写真が志都岐神社の前にある池に咲いていたアヤメ。
藤の花
これは藤の花。ちょうど見頃でクマンバチがブンブンと群がっていたな・・・
指月えびね園
これは公園の中にあった「えびね園」の様子。昔はちょっとした日陰や鬱蒼としたヤブ、畑の隅なんかに こんな感じの花があったような気がしたんだが 今では乱獲や開発ですっかり減ってしまい、希少種というか 結構な価値のあるものらしい。ふ~ん、、、、

東園
で、今回 我々が強くオススメするスポットが この指月公園の中にある「東園(とうえん)」と呼ばれる池だ。
昔は指月公園も入場料がタダだったんで しょっちゅう来ていたんだが、ゲートが出来てモギリのおばちゃんが入り口に付くようになってからは なかなか金を払ってまで来ることはなくなったのだ。
で、この「東園」は 幼稚園や小学校時代、遠足や写生大会でやってきた時に拠点として茣蓙を敷き、お弁当を食べたりしていた定番の和みスポットなんだが、この池の何が素晴らしいかというと それはズバリ、この池の中には亀や鯉がいる、ということに他ならない。

「指月公園の周りのお堀にも亀や鯉がいるし 入場料も取られないから わざわざ公園内の池まで来ることは無いんじゃないの?」・・・と 思われる方もいると思う。わしも実際 そう信じて疑わなかったぞ。あの光景をこの目で見るまではな・・・
しかし今ならば わしは断言しよう。公園の入場料210円を払ってでも この池は見ておく価値がある!!と。
かめ

ここの池は城のお堀と違って 亀との距離が非常に近い。 しかも公園内は売店が無いから餌も売っていないし 餌をくれる観光客もいないんで 亀たちも非常に飢えているのだ。 したがって 餌を持っていることさえ亀に理解させれば 誰でもこのように指から亀に直接餌付けすることが可能なのだ!!もちろんそのまま甲羅を掴んで持ち上げることも可能じゃ。でっかいから持って帰る気にはならなかったが・・・

ハッキリ言ってココは「指月城のお堀に住む鯉・亀・鳩の三大生物に餌をやる」 「笠山のボラとトンビに餌をやる」に続く まったく新しい癒しスポットと言わざるを得まい。これはオススメじゃ!!ひひぃっ!!(←興奮しておるらしい・・・)

さっそく一旦 公園から外に出て 堀の売店で餌を大人買い。改めて公園内に入り(入場券を持っている限り 当日なら何度でも公園への出入りは自由なのだ) さっそく池の亀や鯉に餌を与えてみたが わしも久しぶりに亀に指を噛まれてしまったんで 思わず喜んでしまったぞ。 
て、いうか あんな大きい亀に指を噛まれたのは初めてじゃなかろうか?小さい子供だったら泣くんじゃなかろうか?けっこう痛いし、怖いぞ。

ここはちょっと木に囲まれた場所にあるんで鳩は来ないんだが、その代わりと言ってはなんだが 池の中には鯉とは別の 何か妙に素早い動きをする魚がいるようだ。こいつらはこいつらで 鯉とはまた違った意味で獰猛に餌を食ってくれるんで やはり和み度は高い。調子に乗って撒いていたら 大人買いした餌もあっというまに尽きてしまったぞ。 これは次回来るときは100円ショップで餌を仕入れておくのは当然だが、直に餌やりをするなら それ用に食パンやソーセージなども準備しておかねばなるまいな。

ふふふ・・・(´▽`)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (4) | トラックバック

April 30, 2005

急に暖かくなったんで

赤潮
赤潮大発生!!

呑みに行って遅く帰ってきたんで 今日はさっさと寝ます・・・。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

April 26, 2005

今日の日記にもオチは無いぞ

正直言って わしは「スキマスイッチ」というのは ドラえもんの秘密アイテムの一種だと思っていたぞ・・・

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今日もニュースはJRの脱線事故のことがメインなんだが、時間が経つにつれて被害がどんどん大きくなってくるなあ。
今回の電車を運転していた人は23歳らしい。事故の直前にオーバーランがあった、とか 目がうつろだった、とか いろいろな証言も出ているが、事故の真相はともかく 「思ってたよりも若い人が電車を運転してるんだなあ。」というのが正直な感想かな?

都会の朝の通勤時間なんかは5分くらいの間隔で電車が行き来しているし、車掌や運転手は例えば乗客の乗り降りの時の安全確認とか 線路上のトラブルを発見するとか そういう役割がメインで 運転に関してはほとんどがコンピュータ任せで 特には何もしなくて良い、くらいのものかと思っていたぞ。

時間の遅れに対して厳しいペナルティが運転手に課せられていて、安全性より効率を優先させた結果ではないか、という批判もあるが そうは言っても通勤客なんかは少しでも電車が遅れるとイライラしたり 駅員に文句の一つも言いたくなるしな。
客の立場からすれば「もっと便を増やして 安全性も当然確保しろ」と言いたいのも確かだと思う。要するに「通勤ラッシュ」が当たり前になっている生活や社会から変えないと こういう事故はまた起こりえる、ということなんだろうな。
おなじJR西日本でも わしの住むこの辺りの山陰本線なんかは 朝7,8,9時台でも30分に一本 来るか来ないか、という感じなんだがな・・・しかも最大で2両編成とか・・・

しかし人の命と言うものは 何処でどうなるか判んないものだよなあ・・・あの列車に乗っていた人の多くが通勤や通学の目的で、少なくとも無職のわしよりは社会的に役立っている人だと思うんだが、そんな人たちの命も一瞬で無くなっちゃうんだもんなあ・・・

テロや今回のような事故、災害なんかからのリスクを減らそうと思えば 一点集中より人口の分散が有効だと思うし フレックスタイムや休暇の分散で「ラッシュの時間帯」を作らないのも一つの手だろうが、なかなか都合良くは行かないんだよなあ・・・。
わしも神奈川にいたときも やっぱりラッシュ時にギュウギュウ詰めの状態で通勤する、という生活を毎日続けていたんだが ああゆう事故が起こる「何かの弾み」とか 「ちょっとしたきっかけ」ってのは どこにでも有り得るし 注意しようにも限界があるからなあ。だからといって「運命」と言う一言で片付けられるのもイヤだけど・・・

あと どうでも良いんだが 技術評論家の「桜井 淳」なる人物が 朝から途切れることなくテレビに出ずっぱりなのが気になるなあ・・・
とりあえずレールの上についていた粉砕痕について 「年間数百件の置石事件があったが それによって一件も事故はおきていない」、ということは 口がすっぱくなるくらい叫んでおられたな・・・。

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さて、今日も相変わらず天気が良くて相変わらずヒマだったんだが、「そろそろツツジが見頃の時期ではないのかな?」と思い立って 隣の長門市周辺を彷徨っていたわけだ。
妙見山公園
まずは久しぶりに旧・油谷町「妙見山公園」などを散策・・・ここは随分と久しぶりだったんだが、改めて散策すると海を見下ろす景色もバッチリだし 風力発電の風車も雰囲気があって なかなか和み度の高い公園ではあるな。近くには日本海が見渡せる「千畳敷公園」があるんだが こちらは千畳敷の反対側、下関方面の海が眼下に広がるぞ。

肝心のツツジは少し時期が早かったものの、家族やアベックなんかには千畳敷よりもこっちのほうがポイントは高いかもしれん。
公園にテントを張る訳にはいかないんだろうけど、なにげにバーベキュー用の設備があったりするから 車中泊で「なんちゃってキャンプ」をするには良いかもしれないな。ふふふ・・・

俵島

これは半島の先っぽにある “島全体が柱状節理で出来ている”という天然記念物の「俵島」だ。 この油谷半島の棚田は日本の棚田百選に選ばれていて、俵島とのコラボレーションもなかなかのものなんだが、まだ水が引き込まれてなかったんでイマイチだったな・・・

熊野山公園
これは長門の俵山にあるツツジの名所、「熊野山公園」の様子じゃ。
ご覧のように満開にはイマイチ早かったが、それでも1万本のツツジが植えてあるだけあって 早咲きのツツジもそこそこあるんで、ポツリポツリと観光客がいたな。GWがちょうど見頃になると思うが 連休は色々とイベントもあるんで(←?)人がごった返すから落ち着いて眺められるのは やっぱ平日かな~?

・・・わしは俵山温泉には割と良く来るんだが この熊野山公園を散策するのは実は数年ぶりだったりするのだ。 まあ小さい山だし、ツツジや桜の季節以外では それほど見るものもないだろうしな・・・
・・・なんて思っていたのだが、この小さい山の中腹にこのような重要機密が隠されていたとは迂闊だったな。
祠 一見 なんでもないような祠なんだが・・・

ご神体・・・  ∑(゚ロ゚〃) マーラー!?

投稿者 BARA : 10:02 PM | コメント (2) | トラックバック

April 25, 2005

しゃんしゃん・・・

予測や予防がうまく出来ないから大惨事ってのは起こり得るものだと思うんだが、しかし今日のJRの脱線事故は TVの映像を見る限りでは「どうやったらああなるんだろう?」という感じがしないでもないわな・・・。今の時点で亡くなられた方は56人ということらしいが あの車両の状態を見る限りじゃあ まだまだ増えそうだよなあ・・・
亡くなった方のご冥福をお祈りします。

さて、週末に萩に帰省していたTARSHIさんなんだが なんでGW前の中途半端な今の時期に萩に戻っていたかと言うと 今日は岩国で業者と打ち合わせがあって そのついでに実家に戻った、というのが真相らしい。
いやいや、普通の人はやっぱりそれなりに働いておるのぅ・・・( ´⊿`)y-~~

で、今日は「平日と言えども時間を自由に操る男」を自称する このわしが、TARSHIさんを岩国の仕事先まで送ることに・・・なんせヒマだし 高速代金も出してくれると言うし、ついでに岩国方面の滝散策も出来るし いろいろと都合が良かったわけだ。

今日は前々から気になっていた岩国の隣、周東町のどこかにあるという「しゃんしゃん滝」なる滝を散策してきたんだが、いや~、やっぱネットでも詳細が不明な滝っていうのは それなりの理由がある、というか 神秘のヴェールに隠されているものだなあ・・・。

この滝は「宮杉峡」という周東町の自然遊歩道を2キロばかり歩いた先にある、という情報は掴んでいて、周東町としては数少ない観光スポットの一つで 町の観光案内にもちゃんとイラスト入りで紹介されているんだが、肝心の「その渓谷がどこにあるか」という説明については少々いい加減だったりする。普通の道路地図にも載ってないし、もちろん道路にも案内板など一つも無いからな。

で、なんとか地元の人に聞いたりして「宮杉峡」の入り口は発見したんだが、最近は滅多に人が入ることも無いらしく 遊歩道は倒木や雑草で荒れ果てていたな。
結局 林道終点で道が二手に分かれていて、片方は崖崩れと倒木で封鎖され もう片方は茨と雑木で埋もれていたな・・・どっちに進んで良いのかわからず 今日のところは断念することに。
そのあと公民館に行って職員に尋ねてみたら 「最近は近づく人もいないから 林業の人に聞かないとわからない」ということだったな。いちおう心当たりのある人に当たってみてはもらったが 「連絡が付かない」ということなんで 今日は名も無い無名滝なら2つほど確認したが 「シャンシャン滝」については また日を改めてリベンジするしかあるまい。
もし このHPをご覧の方で、周東町の「宮杉峡」「シャンシャン滝」について ルートや詳細を知っている人がいたら連絡頂けたら有難いぞっ!

で、今日はそんな「宮杉峡」の遊歩道で見かけた春の光景。
宮杉峡散策遊歩道
滅多に人が通らないんで落ち葉が散乱している林道なんだが 良く見ると・・・
たけのこ
タケノコがアスファルトを突き破っておるのぅ・・・(◎_◎) もう少し掘り返しやすいところに生えていたら 引っこ抜いて持ち帰るのにな・・・。

ちなみに この道路の突起が原因で 愛車ロードスター号の底を地面に擦ってしまったぞっ。
(_ _。) うぅ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (3)

April 15, 2005

春の三足富士

今日も朝からハローワークなどに行って、軽く一発 ジョブではなくジャブを喰らったところで・・・
昼からは美東町の江嶺山の山ろくにあるという「布滝」なんかを探しに出向いていたわけだが、そこで見かけたのが このヤマツツジだ。
ヤマツツジ
まだ一輪しか咲いてなくて シーズンにはちょっと早かったみたいだが 調べてみたら どうやらこれは「コバノミツバツツジ」か「ヒメヤマツツジ」らしいんだが・・・どっちがどうなのかイマイチ良くわかんないけど まあどっちでもいいや。

ちなみに今日歩いてきた「江嶺山」なんだが、これは地元では 別名「三足富士」と言われている山だったりする。 つまり ある方角から見た山の姿が富士山そっくりなんだが、「その場所から3歩以内」という 場所を極度に限定された、要するに普通に見る限りでは富士山とは似ても似つかない山なわけだ・・・。

その誉れ高き「三足富士」の名前を冠した店こそ、このHPで何度も紹介している 美東名物「牛蒡めん」の直売店の「三足富士」(関連記事)なんだが、今日もせっかくだから牛蒡めんなどを堪能して ついでに前回 裏庭の溜池で繁殖を確認していた オタマジャクシの様子などを確認してきたぞ。
アカハライモリ
ちょっと判りにくいかもしれないが オタマジャクシもアカハライモリも 随分と大きくなっておるのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ

さっきちょっと調べてみたら アカハライモリって結構 人なつっこくて、慣れてくると飼い主に餌なんかをねだって来るようになるらしいぞ。

あぁ、飼ってみたい欲望がふつふつと湧いてくるが、無職の40前のオッサンが嬉々としてこんなものを家に持ってかえってしまっては 親が悲しむ姿が容易に目に浮かんでしまうからなあ。
早くこういう怪しげな生き物が大手を振って飼える身分になりたいのぅ・・・そのためにも早く就職先を見つけなくては・・・(←そのため?)

投稿者 BARA : 08:27 PM | コメント (0) | トラックバック

April 12, 2005

菜の花畑に入日薄れ~♪

むふぅ~、なんか毎日毎日、時間が無駄に過ぎていくのぅ・・・気が付けば先週まで そこらへんで騒いでいたガキんちょ達も新学期で学校に通っているし あと2週間少々でGWだったりするんだな。

今は先日面接した会社の結果待ちの待機状態なんだが、ダメならダメで次を探さなくてはならないが わかんないからそれも出来ないし かといって遊び呆けていて金が続くわけでもなし、今日みたいに天気が悪いと近場のトレッキングで時間を潰すわけにもいかないし 結果的に何をするわけでもなくダラダラと過ごすしかないわけだ・・・。

あぁ、現実をしっかり見つめて生きていかなくてはならない、と判っているが、出来ることならバケル君のお父さんの持っている「無限に金が出てくる財布」が欲しいのぅ・・・(←とことん現実逃避・・・)

菜の花
てなわけで これは美祢市の道の駅「おふく」のそばに広がっている菜の花畑の様子だ。
ここは毎年 田んぼの時期以外はコスモスやら菜の花やらを植えて観光客を楽しませているんだが 今年は「土を休ませる」ために種は蒔かなかったにも関わらず、去年の種が勝手に芽吹いてこれほどのものになってしまったらしい。
わしは こういう菜の花って 蓮華みたいに田んぼに栄養を付けるために植えていると思っていたんだが、普通は作物として植えているものなのかな?それとも あくまでも「勝手に生えている」というものなのか?
あと ついでの疑問だが、秋に田んぼのあぜに鮮やかな赤色を添えている彼岸花も 何か意味があって植えられているのかな?それともやっぱり勝手に生えているのかな?

けっこう身近な光景だけど 知らないことって多いよなあ・・・

投稿者 BARA : 05:41 PM | コメント (0) | トラックバック

April 11, 2005

♪花を召しませ~ 召しませ花を~♪

「TVタックル」に出演している「江口ともみ」が 実は「つまみ枝豆」の奥さんだったということを さっき知って驚いたBARAです・・・。
シャガ
・・・てなわけで これは最近 わが家の庭のあちこちで群生している花の画像だ。

「何の花かな~?」と調べてみたら「胡蝶花(しゃが)」という花でアヤメの仲間らしい。
最近は山に行ったり 昼間からウロウロしているんで 今までに無く花を見る機会が多いんだが 意外と花の名前って知らないものだよなあ・・・

こういうのってネットで探そうと思っても 種類がわからないと どうやって調べていいかわかんないし 出先で見つけたときにその場で調べたいと思うから やっぱ植物図鑑が欲しいよなあ・・・
できれば「野草花」と「樹木」と「きのこ」と「山菜」、あと「虫」「水生動物」「鳥」なんかの辞典も欲しいな・・・

これからも日記や掲示板に こんな感じで見つけた花や動物の画像を載せていこうと思っているぞ。ふふぅ~。

投稿者 BARA : 06:20 PM | コメント (2)

April 09, 2005

浴びて私は夜桜お七~♪

てなわけで桜も満開なんだが 明日からは天気も崩れると言っているんで "今日が見納め”と言う感じで萩市の指月公園の夜桜などを見学してきたぞ。
指月公園
確かに満開で さすがに見ごたえがあったな(^-^) 
ちなみに耳寄り情報だが、この指月公園は昼間に来ると入園料210円を徴収されてしまうのだが 夜はモギリのおばちゃんが帰ってしまうんでタダで入場することが出来る。
どうせ今日は花見客でごった返しているだろうな、と踏んで わしがやってきたのが夜の10時頃だったんだが それでもやっぱりまだ宴会をしているグループがチラホラといたぞ。
まあ 確かに桜の花は日本人の血を滾らせる何かがあるよなあ・・・
ミドリヨシノ
これは希少種で天然記念物にも指定されている「ミドリヨシノ」なる桜だ。
なんでもガクが緑色だからこの名が付いたらしいが どのくらい珍しいかというと、なんと日本中探してもミドリヨシノは萩市の2本しか確認されていないらしい。 

そのうちの一本が この指月公園にある奴らしいんだが、残りのもう一本が萩市の何処にあるのか、いくら調べても判らないんだが・・・ まあ良いんだけど・・・

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April 08, 2005

桜、桜、今咲き誇る~♪

いやあ、予想以上にヒマな日が続いたから 先日立ち上げた「滝のコーナー」も山口県内、他県分ともに過去に撮影済みの画像はだいたいアップできたぞ。 なんとかこれで一段落ついたな・・・

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先週からポツポツと咲き始めた桜も 気が付けば下関で「満開」という判定が出ているし、この週末が見頃のピークらしいが 週末の天気は怪しいらしいし・・・これはウカウカしていたら一番良い頃の桜を見逃してしまう可能性もあるわけだ。こりゃ大変っ!!

・・・と、いうわけで 小雨の振る中、さっそく山口の桜の名所などを巡ってきたんで 今日の日記はその画像でも貼ってごまかしておこうかの。他にネタもないし・・・・
徳佐八幡宮
(画像はクリックすると少し大きくなるぞ)

これはシダレザクラが有名な阿東町徳佐の「徳佐八幡宮」だ。わしは実は初めて来たんだが、わりと有名な桜の名所で 今日もカメラマンや花見客でまあまあ賑わっていたな。
なぜ平日にこれだけの人が来れるのか、不思議でしょうがないが、まあそんな細かいことはどうでも良かろう。

神社へ向かう参道の両脇にシダレザクラが植えられているんだが、さすが標高がちょっと高い土地だけのことはあって、今現在で5分咲きってところかな?

ここは10日に「桜まつり」が行われるらしいが 晴れていたらちょうど見頃かもしれないな・・・

一の坂川
これまた桜の名所として有名な 山口市の「一の坂川」だ。 このあたりは昨日、今日、明日あたりが一番見頃みたいで 見事な満開だったぞ。
わしが行った時はちょうどお昼休み時間で 近くの会社員や県庁職員なんかも散歩がてらで花見に来たり、アマチュアカメラマンのおじさん、おばさんも良い場所を陣取って高そうなカメラのシャッターをバシバシ切っていたな。 
あと、何故か散歩中のHANT一家にも出会ってしまったぞ。 まさかこんなところで知っている奴に出くわすとは思わなかったが、HANTのほうも よもやこんなところでわしと出会うとは思ってなかっただろうな。ふふふ・・・

ちなみにウンチクと言うか予備知識だが、室町時代の権力者、大内氏が この山口で京都をパクった町づくりをするときに、この一の坂川を京の鴨川に見立てていたらしい。見た目は小っちゃい割に 意外と歴史ある川だったりするわけだ。
で、この川の上流にあるのが大内文化の最高傑作と言われている「瑠璃光寺 五重塔」なわけだ。ここも知る人ぞ知る桜の名所だったりするぞ。
瑠璃光寺五重塔
この瑠璃光寺・五重塔は「京都の醍醐寺」、「奈良の法隆寺」の五重の塔とならぶ、日本三名塔の一つで 高さは31.2M。 

桜ともマッチして実に素晴らしい光景だが、塔の前の芝生では平日の昼間にも関わらず 早くも宴会の場所取りで敷き詰められたブルーシートや すでに宴会が始まっているグループなんかもいて、そんな輩が塔と一緒に写らないようにアングルを考えるのにちょっと苦労したぞ・・・
わしが言うのもおこがましいが お前ら、平日の昼間っからこんなところで酒を飲んでいて良いのか?

新婚さん
この日はなんか結婚式も行われていたみたいで この新婚さんは観光客から拍手なんかを受けていたな。 しかし こんなところでも結婚式を受け付けているんだな・・・縁も無いから知らなかったぞ。

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萩の河川敷 萩の河川敷

これは桜の名所としては ちょっとマイナーだが、わが地元 萩市の橋本川の河川敷だ。萩市街地は三角州になっていて周りを川で囲まれているんだが、河川敷に沿って はるかかなたまで桜が植えられている光景は なかなか壮観ではあるぞ。
この写真は「河添」という地域の自動車学校の前(マイナー・・・)なんだが 道路だから宴会は出来ないけど 散歩して見て回るにはもってこいじゃないのかな?

それにしても久しぶりに河添の河川敷を通ったが、昔は土手の下は岩が並べてあるだけで葦が生えまくっていた場所だったのに 今ではすっかりコンクリートで埋められてしまったなあ。
確かに土手は歩きやすくなったけど これでは今まで岩の隙間に住んでいたウナギやテナガエビやドンコなんかもどっかに行っちゃっただろうし、生態系も変わっちゃうんじゃないかなあ・・・(←ちょっと寂しいらしい・・・)

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April 02, 2005

コックリさんが通る

白狐祭り
今日は山口市の湯田温泉で 年に一度だけホテルの浴場が一般ピープルに無料開放される「白狐まつり」が行われたんで またもやTARO先生と共に調査に向かったわけだが、まあ その様子は「温泉コーナー」で読んでもらうとして・・・
無料ペインティング
湯田温泉は「白い狐が見つけた温泉」ということで 狐がイメージキャラクターになっているんだが、この「白狐まつり」では申告すればボランティアによって顔にキツネのメイクを無料で施されてもらえるらしいぞ。こりゃオトクっ!!
わしのようなオッサンがキツネのメイクしたところでジェロニモにしか見えないし、TARO先生は確かにコックリさんのような性格だが やっぱこういうのをやって許されるのは子供か可愛い女の子だよなあ・・・

これがキツネじゃなくてゾウだったら 絶対怪しい宗教団体にしか見えないんだが、
それはともかく ええのぅ、ネコ耳の女の子は・・・(*´д`*) (←?)

ちなみにこれは昼飯としてTARO先生が湯田の某ラーメン屋で注文した 「りんごラーメン」
りんごラーメン
う~ん、、、、まさか リンゴがそのまま入っているとは思わなかったな・・・(-_-;) 

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (0) | トラックバック

April 01, 2005

黒いマラの仙人を見つけた男の日記

マラ黒仙人突然だが 今日 コンビニで発見した「麻辣黒仙人」なる激辛のお菓子だ。「麻辣仙人」の黒ゴマ版、ということらしいが なんかネーミングでサブリミナル効果を狙ってないか?東ハトよ・・・

ちなみに 確かに後々までラー油の味が舌に残るけど、わしの基準では 「激辛」と言うほど辛くも無かったな。

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そんなこんなで今日から4月かぁ・・・
ローカルニュースでは地元企業や県庁職員の入社式の様子なんかを流していたが、いやいや、初々しくてええのぅ・・・新社会人の皆様、頑張ってくだされ。

(-.-)y-゜゜゜フゥ・・・わしも頑張りたいんだがなあ・・・来週からまた頑張るか・・・
まあ コレと言ったネタもないんで、今日 街中で見かけたモクレンの花でも貼っておこうかのぅ。
ハクモクレン

ちょっと調べたら これは「ハクモクレン」とかいう種類で いわゆる「モクレン」とは違う種類みたいだな。(スタンダードなモクレンは「シモクレン」とかいう紫色の花の種類らしいが、わしは紫色のモクレンって見たことがあるのかもしれないが記憶にないなあ・・・) 

普段はあまり気が付かないが こうやって咲いているのを改めて眺めると 意外にあちこちの家の庭に植えられているみたいだな・・・
ちなみに我が家の庭には同じモクレンの仲間の「タイサンボク」という木が生えているんだが、花と葉っぱが一回りでかいような気がするな

モクレンに限ったことでは無いんだが、最近建てられたような家には庭があっても樹木ってあまりないよなあ。 こういう樹木って手入れの問題もあるだろうが、仮に庭に植えたいと思った場合でも定価なんかなさそうだし、どのくらいの予算をみておけば良いのか 見当も付かないよなあ。造園業者だって当たり外れもあるだろうし。

・・・まあ 未だ職も見つかっていないわしが そんなことを心配しても仕方が無いんだがな。ふふぅ~・・・

何が言いたいかというと そういう樹木が庭にある、と言う人は 今のご時世 なかなか恵まれた環境だと思うんで大事にして欲しい、ということだ。
もちろん手入れなんかは面倒だと思うが 「邪魔だから」と樹木を簡単に切り倒しちゃうと 後々スピリチュアルなおじさんを通じて天国からの手紙を受け取るハメになるかもしれないしなあ・・・(←テレビで見ていて 少しホロッとしたらしい・・・)

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March 31, 2005

さくらと。一郎 (←?)

いやいや、気が付かないフリをしていたが 今日で3月も終わりか・・・・
明日から4月と言うことで わしも心機一転、何かを変えたいと思っているが それが何かと聞かれても答えることが出来ないぞ。
とりあえず明日はコタツを片付けて コタツで寝起きする「コタツムリ生活」を終えるとするかのぅ・・・(´ー`) (←怠惰を絵に描いたような生活・・・)

今日も応募した会社からの連絡待ちしかすることがなくてヒマだったんで 例によって山口市の「金山の滝」「音羽の滝」「浅地の滝」、徳地町の「足谷の滝」、阿東町の「龍門の滝」なんかを鑑賞してきたんだが、それはまあ 滝のコーナーで紹介するとして、、、、

昨日 ちょっと書いたように 萩市の南明寺の「イトザクラ」が満開になった、という情報をローカルニュースで掴んだんで さっそく確認してきたぞ。 週末は天気が崩れるらしいし、こういうのは縁起物だからな~。
南明寺イトザクラ

下関管区気象台によると 今日 下関でソメイヨシノの開花が確認されたそうだが、やっぱ冬が寒かったせいか 今年は例年に比べ少し遅れているようだな。例年ならこの時期には南明寺のイトザクラも散っているんだが 今年はこの1週間が見頃なんだろうな。

ココは地元でも知る人ぞ知る存在だったんだが 最近はだんだん知られるようになってきたんだなあ・・・週末に雨が降る可能性が高いせいか、今日は平日にもかかわらず 結構な人出で賑わっていたぞ。
無職のわしが偉そうなことは言えないが、おまえら、仕事は・・・?

まあ、今年もイトザクラが拝めて 良かった良かった♪ ・・・と 喜んでいたんだが、夜になって「イトザクラが満開」という情報を聞きつけたTARO先生から 「夜桜を見に行くぞっ!」というメールが・・・
はて・・・?南明寺って確か無人の寺のような気がしたんだが、夜桜を楽しめるような照明が設置されていたっけ?
南明寺イトザクラ(夜桜バージョン)
・・・その答えはNOだ。 これは誰もいない寂しい寺に侵入して ライトを当てて無理やり撮影した夜桜の様子じゃ。まあ 珍しい写真と言えなくも無いか・・・

その後、「いちおう念のために指月公園の桜が一輪でも開いてないか 確認に行くぞっ!」という指令を受けて 当然のように誰もいない夜の指月公園で桜チェックなどを。
夜の萩城跡全然知らなかったんだが 今 指月城跡って夜はライトアップされているんだな・・・まあ 花見のシーズンだけなんだろうけど 肝心の城の無い単なる石垣にライトを当てても仕方が無いだろう、と思いつつ、なかなか綺麗で良かったな。 これで桜が咲いていれば相当に見ごたえがあるとは思うんだが、桜が咲くと花見客でごった返す「花見の名所」なんで こんな風に落ち着いて写真なども撮れないんだろうけど。

さすがに開花宣言がされていないだけあって 指月公園では一輪の花も確認できなかったが、蕾はかなり膨らんでいたんで 明日辺りにはポツポツと咲き始めるんじゃないのかな?
明日は4月最初の週末なんで 花が咲こうが咲くまいが花見の宴会でココに来る人もいるんだろうな。公園内はちょうちんが飾られて花見の準備も万端のようだ。

しかし「誰もいないだろう」と思っていた指月公園のなかに 場所取りのためだろうが早くもシートで場所を確保して騒いでいる集団がいたのには驚いたな・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

March 27, 2005

恥ずかしげに顔を出す日記

つくし
・・・てなわけで 岩国の友人いし宅から戻ってきたぞ・・・

今回は山口県最高峰の寂地山周辺の山と滝の散策をする、というのが目的だったんだが、昼から天候が崩れてしまったんで かわりに比較的手頃な周防大島町の滝などを散策してきたぞ。
雨が続いていたせいか思いのほか水量もあって見ごたえもあったし とりあえず周防大島の滝(リストには全部で3つ)はコンプリートできたから良しとするか。昨日も防府と周南市方面の滝を2~3 確認できたし。
寂地峡の滝はまた日を改めてトライすることにしたが、そのかわり岩国から萩に戻る途中で寄り道をして 今まで入ろうとしてもなかなか行くことの出来なかった「深谷峡温泉」だけは入ってきたしな。

で、写真は周防大島で見つけた土筆じゃ。わしの春はまだ来そうもないが 季節の春はすぐそこまで来ているんだなあ・・・寂地峡に向かう道路は まだ雪が少し残っていたけど。



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まあ そんなわけで今日はコレと言って書くことも無いな・・・
サッカーは残念だったが特に興味もないんで感想もなし。
野球は山口代表の宇部商業が一回戦突破でめでたいんだが 「21世紀枠」の選考基準がよくわかんないな。 それより楽天がロッテに26点取られて負けた、というのが なかなかインパクトがあったな。大差で勝ったロッテがエライと言うより、あそこまで負けた楽天が逆に清々しいというか 好感すら持ってしまったぞ。 あれがソフトバンク相手だったら今ひとつだが ロッテ相手に、というのが良いんだよなあ~。

あと大相撲の優勝インタビューで「おおきに!」と叫んでいた朝青龍にも好感を持ってしまったぞ。 たしかに朝青龍は上手いし強いし憎たらしい面があって、わしの親父なんかは朝青龍が勝つたびにテレビを見て悔しがっているんだが、モンゴルから来て あそこまで流暢に日本語をマスターする、というのも並の努力じゃないと思うしなあ。

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キョロキョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロキョロ ・・・・

オチもまとめも見つからないんで 今日の日記はこれまでじゃっ!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

March 26, 2005

出先から日記

今日は友人いしのところに泊まりで来ているので 日記は無しじゃ。代わりに南明寺の3分咲き糸桜の画像でも貼っておきまする〜。

投稿者 docomo_bara : 10:17 PM | コメント (2)

March 20, 2005

少年アシビ

今日 なかなか面白かったサイト・・・

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このホームページにはアクセス解析が仕込んであって 「どのような語句を検索してこのページにやってきたのか?」ということが判るんだが、今日は検索エンジンで「マジブルー」「尿」という2つの単語の組み合わせを調べてココに来てくれた人がいることが判明・・・・

・・・ (-_-;)

たとえ迷い込んだという形でも来てくれるのは有難いんだが、何が知りたかったかはともかく、求めていた答えは無かったんじゃないかなあ? それ以前に そんなキーワードで引っかかってしまうこのページって一体・・・

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馬酔木

これは萩の南明寺の近くで咲いていた馬酔木の花。 「南明寺」というのは以前にも紹介したが、萩の隠れた桜の名所で、普通の桜よりワンテンポ早く開花するシダレザクラが有名な場所だったりするぞ。

このシダレザクラ、 鑑賞できる時期を見定めるのが少し難しく、去年の今の時期にはもう満開で見頃もピークを過ぎていたんだが、今年は雪が多かったせいもあって少し遅れているのだ。
昨日は暖かかったんで「今日辺り咲き始めているんじゃないかなあ~」とチェックしに行ったんだが、、、
さて、このホームページのタネ、何分咲きでしょうか?
いとざくら

ご覧ください、一分咲きです!!

おそらく来週末あたりが見頃のピークだと思うが 近所のおじさんの話だと「糸桜は一日に一割づつ咲いていく」という話で ここからが早いらしい。「南明寺の糸桜、散っちゃあ、行っちゃあ、見ちゃああっても、咲いちゃあ、行っちゃあ見ちゃあない」・・・と言われる所以だな。

まあ わしの場合は平日もヒマなんで チョコチョコ確認しに来るつもりだが 良い写真が撮れたら またここでご紹介することにしよう。

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今日の午前中には山口地方でも結構な地震があって わしの部屋もゆっさゆっさと揺れたんだが、特にコレという被害も無かったな。

関東に住んでいたときには しょっちゅう揺れは感じていたが、山口ではあまり地震は起きなくて、わしも震度4なんて揺れを山口で感じたのは初めてだったな・・・(神戸震災や米子地震のときは結構揺れたらしいが、その時は山口にいなかったし。)

今回の震源は福岡と下関の沖、と言う話なんだが 火山のある大分や熊本や鹿児島なら なんとなくわかるが 温泉の乏しい福岡辺りでこの規模の地震が起きたのは少し意外だったな。 新潟のときも「地震とはあまり縁の無い地域」ということが言われていたが、やっぱ日本に住む限り どこでも地震に遭遇する危険がある、っていうことなんだろうな。

山口では一人が怪我をしたみたいだが わしはTARO先生が漫画本のギッチリ詰まった本棚の下敷きになった、とかニュースに出るんじゃないかと ちょっと心配してしまったぞ。

今回の地震では玄界灘の島なんかはほとんどの家が全半壊したみたいだし 福岡では亡くなった方もいるみたいだが、博多天神でビルの窓ガラスが割れて落ちてくるシーンとか 石灯籠が倒れるシーンなんかを見ていると やっぱ地震は怖いと思ってしまうな。 萩辺りでは高層ビルはないからガラスの心配はあまり無いけど 今にも倒れそうな石灯籠なんかはあちこちにあるしなあ。 今がお彼岸と言うことを考えると それで怪我人の一人や二人いたとしても決しておかしくはなかったと思うんだが・・・

今も余震がたまにあるんだが、被災にあわれた地域の早い復興を祈りつつ、今日撮影した夕日の画像をもって日記のシメとさせていただきます。
夕日

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (0)

March 18, 2005

♪春なのに、ため息またひとつ~♪

ニュースやワイドショーで「二代目 ドラえもんの声」として「愛・地球博」でお披露目される水田わさびさんの声が流れているが、よく考えたらドラえもんの声の初代担当は富田耕生さんだったんだよなあ・・・
途中で野沢雅子さんに交代したことも考えると 水田わさびさんは4代目ということになるんだろうけど、まあ そんなことはどうでもいいか。

ハァ、ドラドラ~♪(←?)

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昨日の日記の冒頭で 「明日からヨーグルトにスキムミルクが加えられる予感がする・・・」と書いたんだが、何のことかわからない人のためにちょっと解説をしておくと、昨日 放送された「スパスパ人間学」とかいう番組で「やせるヨーグルト」の作り方が紹介されていたのを受けての発言だったわけだ。

・・・で、やっぱり母親は その「やせるヨーグルト」を作ろうと思ったらしく 朝、いそいそとスーパーに出かけていったんだが、今日は市内どこのスーパーでもスキムミルクは売り切れ状態だったそうな。
一夜明けたら突然 脱脂粉乳が品切れになる、なんて やっぱテレビの影響って凄いよなあ・・・

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さて、今日も元気にハローワークに行って打ちのめされた後、図書館に行って山口県の里山の本を眺めていたんだが、その本の中で “小郡町に「観音の滝」なる滝があるらしい”、という新事実を掴んだんで 今日は昼からその滝を見に行ってきたな。
ついでに近くに「権現の滝」なる滝もある、という情報をゲットしたんで 2つまとめて見てきたが、まあ それは置いといて、ここではその途中で見つけたシダレ梅の画像でも紹介しよう。
しだれ梅
ついでに山口市の「犬鳴の滝」を見に行ったときに撮影した菜の花畑の写真じゃ。
菜の花

そういえば昨日 彼岸に食べる「ぼたもち」と「おはぎ」は 同じものなのに何故 呼び名が違うのか?ということをローカルテレビでやっていたんだが、あれはアンコとモチゴメで作った餅を「牡丹の花」と「萩の花」に見立てているから 春の彼岸は「ぼたもち」で 秋の彼岸は「おはぎ」と呼ぶんだってな。
「ぼたもち」って「牡丹餅」だったのか・・・わしは恥ずかしながら 「ボタッとした餅だからボタ餅」だと思っていたぞ。
むぅ、そんなことが季節の話題となるとは、なんだかんだ言っても もう春はすぐそこまで来ているんじゃのぅ・・・

昼間から町に学生がやたらにウロウロしているなあ、と思っていたら 今日 卒業式が行われた学校も多いみたいだし。平日の昼間に遊びほうけていられるのも無職の特権では無くなったわけだ。 
わしも このままずっと特権を行使するわけにもいかない、とは判っているんだが、なんか解せないよなぁ~。(←何が?) 
はふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (5)

March 06, 2005

萩の春

今日は何を隠そう、萩市をはじめとする周辺7市町村が合併して「新・萩市」が誕生した記念すべき日だったわけだ。
市報によると朝の八時半から新・萩市オープニングセレモニーが行われるということで、そのような一大イベントは日記のネタ 市民として参加しないわけにもいかないだろうから、ちょっと気合を入れていたんだが、目を覚ましたときには既に式など終わっている時間だったな・・・

くぅ!そんな大事なイベントなのに 肝心なときに睡魔に勝てないとは・・・ 
でもまあ終わってしまったものは仕方があるまい。どうせお偉いさんが式辞を述べて終わる程度のセレモニーだろうから まあいいか。「仮面ライダー響鬼」はビデオに録画予約しておいたし、今となっては開庁式など それほど重要な問題ではあるまい。(←タンパク・・・)

で、代わりといっては何だが、今日は萩の春の訪れを告げる「しろ魚まつり」が 萩の漁港で行われる、という情報をゲットしたんで 今日のネタとして こちらのほうをご紹介しよう。
しろうお

これがこの時期に萩の松本川周辺で捕獲されると言う「しろうお」だ。昔ながらの「四手網」という漁法で捕られるらしいが、最近は量も減ってきて 漁師さんが一日がんばっても一升瓶に一杯程度しか取れなくなってしまったんだそうな。
ちなみにマメ知識だが、よく聞く「シラウオ(白魚)」と この「シロウオ(素魚)」は姿かたちは似ているが全然別物なんだそうな。
と、いっても味にそんなに違いがあるとは思えないんで 仮に混ざっていても誰も気が付かないんだろうけど・・・詳しい説明は萩観光のページに載っているから それを見ていただければ良ろしいかと思うぞ。写真もわしのデジカメより良く撮れているしな。
しろ魚祭り
で、この「しろ魚まつり」の目玉は、そんな貴重なシロウオの踊り食いが無料で振舞われる、という点だろうな。その珍味を求めて広島や北九州からも観光客が来るんだそうな。
・・・むぅ、わしが子供の頃は 家庭でも卵とじとか踊り食いなんかの料理は楽しめたものだが、やっぱ川もそれなりに汚れてきたんだろうな・・・
おどりぐい
コップに入れられたシロウオたち・・・酢醤油を投入して もがき苦しんでいるところを舌で転がして味わう、という 珍味と言えば珍味、残酷といえば残酷な料理だ。少し前に「日本のイセエビの姿作りは残酷だ」と外国の動物保護団体が抗議した、という話を聞いたことがあるが、こういうのはどうなんだろうな?

シロウオもそれだけ貴重になってくると こんな機会でもないと食うことも無いんだが、わしもシロウオの踊り食いを頂くのは 実は30年ぶりくらいだったりするぞ。ハッキリ言ってこれは「口の中で暴れる食感を味わう」ものであって 味に関しては「美味い」とか「不味い」とか言うレベルではないから 高い金を出してまで無理して食おうとも思わなかったからな・・・
べろべろばあ
「♪めんが生きてる~♪」って感じかな?(←麺?) 噛むのは多少勇気が要るんで どうしても飲み込んでしまうんだが、まあ こういうのは縁起物だしな。(そうなのか?)


全然関係ないけど このシロウオたちを舌で転がしているうちに思い出したが、そろそろ近場の川でメダカの捕獲を検討しなくてはならない時期になってきたなあ・・・
このシロウオ達も 酢醤油に入ってさえなければ わしの口の中じゃなくて 家に持ち帰って飼育を試みても面白かったかもしれんな。

いやいや、サカナはええのぅ、雑魚はええのぅ、ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 07:30 PM | コメント (2)

February 27, 2005

白い冬

今日は秋吉台の春を告げる「山焼き」行事とか 萩の道の駅「しーまーと」で真フグの刺身や鍋の振る舞いがあるという「まふぐ祭り」が行われると言う話だったんだが、朝 目を覚ましたときには全てが終わっている時間だったな・・・(←昼前に起きたらしい・・・)
で、何も予定も無く 特にしなければならないことも無かったんでウダウダしていたんだが、余りに天気も良かったし 一日中部屋に閉じこもっているのも精神的に良ろしくなさそうだったんでフラフラと滝散策などに出かけることに。

滝に関しては次のエントリーで紹介するとして ココでは今日見つけた春の風物詩をご紹介しよう。
ふきのとう

萩市の隣、福栄村にある 今は使われていない廃キャンプ場で見つけたフキノトウだ。 ここまで成長してしまっては食べるには向かなそうだが よく考えたらフキノトウって良く見るけど食った記憶ってないなあ・・・
食ったことが無いってことは無いと思うんだが、スーパーでもそんなに出回るものでもないし、一人暮らしで自炊をしているときには全くといっていいほど縁が無かった食べ物のひとつだな。
土筆や蕨も同様に「余りスーパーで見ることも無いモノ」なんだが、おそらく「そこらへんに生えているから買ってまでして食おうとは思わないモノ」という位置づけなんだろうな。
そう考えたら フキノトウに比べて土筆や蕨には子供の頃に食った記憶があるんだが、「子供が見つけたら思わず摘みたくなる形状」というのがフキノトウには欠けているのかもしれん。

それにしてもフキノトウって「雪の中から少しだけ芽を出している光景」っていうのがイメージとしてあるんだが、最近はそんな光景も見なくなったよなあ・・・
暖冬で雪も積もらなくなったし、もちろん家の周りから フキノトウが育つような野原がなくなってきた、というのもあるんだろうが 基本的に歳をとるごとに「雪が降ったら出不精になった」というのが大きな要因なんだろうな。

・・・最近 こういう季節の風物詩を良く見かけるようになったのは もしかして子供と同じような生活を送っているからかしら?、と 思ってみたり・・・

(´ー`) フゥ・・・

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (0)

February 20, 2005

春よ、来い♪

う~ん、寒い・・・・こういう寒い日は暖かい部屋で暖かい麺物なんかを食べて温まるのがベストだろうな。

てなわけで、今日はTARO先生の発案で 美東町の「三足富士」まで「牛蒡麺」などを食べにいくことに。以前にも紹介したが この「三足富士」は店舗そのものが完全なオープンな作りになっていて 雨は防げるが風は全く防げない構造になっておるわけだ。 
寒いときに暖を取りながら暖かいものを頂く・・・ (´ー`*) フッ、当たり前すぎて日記のネタにもならんな。 寒いときにこそ アウトドア同様の条件で震えながら牛蒡麺を頂くことで初めて「真の風流人」といえるんではなかろうか?(そうか?)
三足富士
この写真ではよく見えないが 外は雪がちらついている「三足富士」。屋根があるんで雨は防げるが 雪は風に乗って店内に入り込んでくる、ということまでは予想外だったな・・・まあ牛蒡麺は美味いから良いんだけど。

で、牛蒡麺そのものは前回紹介したんで割愛するとして、今回はこの「三足富士」の敷地内で思いも寄らなかったモノを発見したんで ちょっとご紹介しよう。

おたまじゃくし
(画像をクリックすると少し大きな写真が・・・)
裏の溜池みたいなところを覗いてみたら 何やら不気味なものがウジャウジャと蠢いていたんだが、よく見るとオタマジャクシだったな・・・黒いところは全部オタマジャクシ、上部の灰色っぽいところは全部タマゴだ。
こんな時期にオタマジャクシが発生していることにも驚いたが 店の人に聞いたところ 最近は夜中にゲコゲコと合唱が始まっていて、そんなコンサートの翌日には水溜りのあちこちにタマゴが産み付けられているんだそうな。

(-_-;) 大きくなったらどういうカエルになるのか 飼って育ててみたい衝動があるんだが イマイチ勇気がいるなあ・・・

普通のオタマジャクシより一回り小さいんだが、色は真っ黒なんで もしかしたらイモリのような生物ではないかとも思われるのだが、イモリは鳴かないか。
それよりも こんな得体の知れないものを掬って家に持ち帰って飼ったとして、無事にカエルに成長して 家の中をピョコピョコ跳ね回ってもらっても困るしな。 今年40を迎える息子が就職もしないでそのようなものにウツツを抜かしている姿を見られては カエルと一緒に我が親も一緒にゲコゲコ泣き出すかもしれんし・・・

捕獲は諦めたんだが、このカエルが何なのか気になって仕方がないわけだ。てなわけで、「今の時期に産卵・孵化するようなカエル」に心当たりのある方がいれば 教えていただきたいぞっ! ひぃっ!!

投稿者 BARA : 10:04 PM | コメント (2)