March 03, 2007
すもももももももものうち日記
♪世界中がひなまちゅり 手と手をつないでひなまちゅり 男の子もねがってる~♪
・・・ども、久しぶりに近所のスーパーで食材の買い物をしていたら 知らず知らずのうちにBGMで流れていたミニモニ。の雛祭ソングに洗脳されてしまったBARAです。
あ~、わしも42年、独身として過ごしてきたが 年に何回かは子供というか娘が欲しくなることがあるんだが、今日なんかは特にそんな思いを強くしてしまったな・・・
わしに娘さえいれば、雛祭りケーキなんかも堂々と買えるのに・・・(←そこか) 仕方ないから50円で安売りしていた桜大福なんかを(2つ)買って欲望を誤魔化してしまったぞ。やれやれだな。
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さて、今日も書くことが無いな・・・明日は久しぶりに近くの山までトレッキングに出かけるつもりだったんだが、急に休日出社が決まってしまったんで 「休みなし」というダメージで一週間の疲れが一気に出てしまい 心も体もヘナヘナじゃ。
ま、そんなウダウダは置いといて、今日はせっかくの女子の祭日なんで、何かキャピキャピした画像を・・・

てなわけで わしの住むアパートの踊り場に掲示してあった平田薫の防災ポスターじゃ。 わしは毎朝 通勤のときにこのポスターを見ながらニヤケてしまうわけだな。
ふぅ・・・(´□`) (←なんか虚しくなったらしい・・・)
投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (2)
March 01, 2007
春ららら日記
♪春という字は 3人の日と書きます~
あなたと わたしと そして誰の日~(´▽`) ♪
・・・ども、「3人のPじゃなくて ホントに良かった・・・」と 心から安堵しているBARAです。
いやいや、今日からやおい・・・じゃなくて 弥生だな。
今年は暖冬で 雪の降る日も異常に少なくて多少引っかかる部分もあるんだが、今日は一段とあったかくて 野山はすっかり春の様相だったぞ。
てなわけで 皆さんに春を感じてもらうべく、今日は仕事中に下関市豊浦町で撮影してきた携帯の画像を御覧頂こうかの。

画像が小さくて良くわからないと思うが これは最近 稼動を始めた風力発電の様子じゃ。
先日のローカルニュースでもやっていたが、響灘からの一定の風を受ける下関北部の海岸線は風力発電に適している、ということで 20機ばかりの風力発電が立ち並ぶ予定なのだ。
この風車は前回 わしが見た滝部地域のものとは違う 小串地域のものなんだが、7機くらいが一直線に並んで そのうち半分がクルクルと稼動していたな。 こういうのは観光名所として活用するのが一般的だと思うんだが、ココに関しては公園化されているのかどうか知らないが 全体を一望してじっくり観察できる場所があるのかないのかは不明じゃ。

その風車の近くで見かけた庚申様。 今の時期がちょうど注連縄を新調する時期らしく どこの庚申様も出来立てホヤホヤの注連縄をまとっていたぞ。
こうしてちゃんと新しい注連縄が付けられているところをみると 今でもしっかり世話をしてくれる人たちがいる、ってことなんだろうな。こういう風習は大切にしていかなきゃならんと思うわけだが 何時まで続くか少し心配にもなるわけだ・・・

昨日まで2月だったとは思えない 菜の花畑の様子。
菜の花もそうなんだが、桜でも寒桜なんかはチラホラ咲いているのを見かけるようになったな。 入学式じゃなくて卒業式にあわせて桜が咲き始めるというのもなあ・・・モクレンのような花も蕾をつけていたが 例年 モクレンとかコブシって 桜の後に咲かなかったっけか?
この調子では今年は桜の開花時期もなかなか読めないし、そうなると花見の計画が立てられるかどうか不安だな・・・ ( ・ω・) ヤレヤレ・・・
投稿者 BARA : 10:40 PM | コメント (1)
February 03, 2007
北北西に進路を取る男の日記
今日は節分、ということで 我が家でも夕食には鰯と鯨が食卓に並んでいたぞ。その後はデザートとして歳の数ほど豆をティッシュで包み、体中を撫でまわした後にポリポリと頂いたが このあたりのしきたりも随分と簡素化されてしまったなあ。
昔は ちゃんと電気を消して家の中や縁の下、庭先などに「鬼は外、福は内」と叫びながら豆をまき、その後は落ちている豆を歳の数だけ拾ってちり紙に包んだものを二つ作り、一個はポリポリと食べて もう一個は近所の四つ角に置いて戻ってくる、という風習を守っていたんだが、、、、
今は「豆を辻に置いてくる」という行為は「ゴミのポイ捨て」と同類とみなされて禁止になったらしいし、「子供がいない」というのもあるが 「掃除がめんどくさい」という理由で家に豆をまくという行為そのものが無くなってしまったな。 子供の頃は床に落ちている炒った豆を拾ってカリカリと食べていたんだが、最近は やれハウスダストだ、とか 「落ちているものは口に入れるな」とか ちょっと潔癖症みたいな風潮があるんで 今の子供もそういうことをしているのか ちょっと不安になってしまったぞ。
それにしても豆の数も 今年は43個かぁ・・・なんか数を数えるだけでしみじみしてしまったな。10個くらいの豆を喜びながら一個一個食べていた子供の頃が懐かしいぞ。
ちなみに脳梗塞の後遺症が残っている親父などは「指先の訓練」と称して80個近い数の豆を一個一個 指で摘んでいたが、、、、
そういえば 今日初めて気がついたんだが、最近の「豆まき用」として売られている豆って ポップコーンみたいにポン菓子のような感じで加工されていて 随分と食べ易くなっているんだなあ・・・。食べる分には良いけど、こんなものを家中に撒いて うっかり踏んづけた日には 粉々になった豆で床が散々なことになるんじゃないのかな?
節分と言えば 最近は「恵方巻」も一般に浸透してきているが、今夜あたり日本中の新婚さんやカップルの間では 男性が裸で恵方の位置に立って 「さあ、俺の太巻きを・・・」とか、「じゃあ わたしの豆を・・・」とか・・・・
ハッ∑(゚ロ゚〃)
・・・わしとしたことが、ついつい不埒な発言をしてしまうところだったな。危ない危ない・・・(手遅れでは?)
ちなみに わしの太巻きは小僧寿しで120円で売られている鉄火巻き程度のボリュームしか無いんだが、それでご不満な方にはお稲荷を二つばかりサービスさせていただくぞっ。(←「不埒」以前の問題発言・・・)
・・・そんな戯言はともかく、恵方巻って元々は関西ローカルの風習なのに 安易にコンビニの戦略に乗せられて面白半分に皆が行なうのも いかがなものか?という疑問もあるんだが

とりあえず購入してみた セブンイレブンの「丸かぶりロールケーキ」とやらじゃ。
和洋折衷もここに極まれり、という感もあるんだが とりあえず今年の恵方(北北西らしい・・・)に向かって仕事中にこっそりと頂いておいたぞ。一気食いする勇気も無く ゆっくりと味わって頂いたが これで今年も安泰だなっ♪ふふふ・・・
それにしても この「恵方ロール」、このサイズで320円は少々お高いような気もするな。正直言って「縁起物」というだけで購入したんだが、わし的にはヤマザキの「まるごとバナナ」あたりの方が美味しさは上のように感じたぞ。
ま、もし明日以降で期限切れ商品が半額なんかで売られていたら試してみてはいかがかな?さすがに不○家の件もあるから 今日までの期間限定商品だと思うけどな・・・
投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (2) | トラックバック
December 23, 2006
聖闘士・聖夜(イブイブ)日記
ショック!!わしの伊藤絵里アナが・・・・!!
うぅ~、わしの青春が(また)終わってしまった・・・・(゚ーÅ) ホロリ
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さて、昨日なんだが 隔月恒例のネットオフ会の「手酌の会」に久しぶりに参加してきたわけだ。
さすがに飲み会シーズンなんで道路のあっちこっちで警察が取締りをしていて 毎度の事ながら駐車場で一泊して 酔いを覚ましてから今日 実家に戻ってきたぞ。 毎度の事ながら 狭苦しいロードスター号で朝まで熟睡してしまう自分を誉めてやりたい今日この頃じゃ。
今回は時期的な条件もあったんだろうが 参加人数が10人程度で、わしが今まで参加してきた回の中でも一番人数が少なかったな。ま、その分、食い扶持には不自由しなかったと思うが。
政治の世界では本間税調会長の官舎への「不適切な入居」が話題になっていたが、手酌ではおねぃの「不適切な巨乳」に疑惑の目が向けられて 女刑事anieの強制捜査が行なわれていたな・・・
ちゅうか、単に酔っ払ってチチを揉まれているだけか・・・(´ー`) ま、そんなことはどうでも良いんだがな。(←指をくわえて見ていたらしい・・・)
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いやいや、それにしても週末とクリスマスが重なると街もイルミネーションがキラキラしてるし カップルなんかもウロウロしてて なんか華やかな雰囲気だな。
ま、世間様がいくら浮かれていようとも わしには全く関係ない異国の祭りなんだが、今日は他にもネタはあるんだが とりあえずクリスマスイブ前夜らしい画像でも置いておこうかのぅ。

これは昨日の夜、オフ会に行く途中に撮影した 下関市長府のブリヂストン工場の前にあったイルミネーション。
一見 普通のリースのようにも見えるが、さすがブリヂストンらしく 実はでっかいタイヤに電飾を施したものだったりするぞ。(500t ダンプカー用の本物のタイヤらしいが・・・)

これは萩市の外れ、旧・須佐町にあるJR須佐駅のイルミネーション。実はさっき見てきたばかりだったりするぞ。 ここも最近になってライトアップされるようになったんだが、近くの阿武町・宇田郷の民家と合わせて すっかり定番のスポットになっている感があるな。
いか・・・(-_-;)

これは去年も紹介したけど 阿武町の道の駅で行なわれている「イルミネーションフェスティバル2006」会場の様子。町内の企業や個人がこのイベントに協賛していて 町の各地でもあっちこっちでライトアップを見ることが出来るが やっぱ一番派手なのはココだろうな。
一番手前のプリズ魔のような物体はペットボトルで作られた「エコ・フェニックス」とやらで なかなかの力作じゃ。
この阿武町のイルミネーションをはじめ 萩周辺地区のイルミネーションに関しては 友人いしが精力的に訪問しているんで興味のある人はこちらをご覧下され。
齋藤医院提供の「注射器イルミネーション」か・・・・
飛び出す液まで電飾しているとは 芸が細かいのぅ・・・(-.-;)y-~~~
投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
December 07, 2006
ばぶ~ん、ぶるぶるぶる、ぼわ~ん日記
ちなみに今日のタイトルは わしが小学生のときに愛読していた小学館の雑誌のなかに書いてあった「ゾウのおならの音」だったりするぞ。
子供って動物も好きなんだが 「おなら」とか「うんこ」とかの低レベルなことも好きなわけで、当然わしもこの記事を読んだときは子供心にいたく感動して 満面の笑みを浮かべながら「ばぶーん!!ぶるぶるぶる!!ぼっわ~ん!!」と叫んでいた記憶があるぞ。
いやいや、子供の頃の(どうでもいい)記憶って なかなか忘れないものよのぅ・・・(´ー`)
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この時期になると そろそろ年末年始などの準備しなくてはならないと思うんだが、毎年 切羽詰るまで何もしない・・・というか、切羽詰っても結局何もせずに新年を迎えてしまうんだが やっぱり今年も全然ヤル気がしないぞ。
子供の頃は年末年始・・・と、いうか 12月に入ってからの師走の独特の雰囲気に意味もなくワクワクしたものだが、昔のような季節を感じる風物詩も少なくなったような気がするな。
それでもクリスマスは昔より華やかになっているから 日本人の生活スタイルが変わってきたのか、暖冬で季節感がなくなったのか・・・あと、関係ないけど 年末年始の定番の「紅白」も「かくし芸大会」も「レコード大賞」も 昔ほど面白くなくなったしなあ。単にわしが醒めた大人になってしまったのかもしれないが・・・・
紅白といえば 今年も「(裏)紅白歌合戦」出場歌手が発表されていたな。 いやいや、今年も色々あったなあ・・・(´ー`)
年末年始といえば年賀状なんだが、何かお目出度いイメージの年賀状向けのデザインを そろそろ考えなければなるまいなあ。
この歳になると 頂く年賀状も子供の写真とか夫婦の写真とかが多いし 今年あたりは戌年ということでペットの写真も多かったが、わしはそういうネタがない境遇なんで毎年デザインには困っているわけだ。
来年の干支のイノシシってのも 身近にいるわけでもなし 比較的地味な存在だからなあ・・・まあ いざとなったら適当な年賀状用のイラストでも貼り付けて印刷するしかないんだろうけど なんか面白みに欠けるしなあ。
樹木希林が後頭部に自分の顔写真の面を付けて「イナバウアー」をやっているが、やるからにはアレくらいしなきゃダメなのかな・・・
荒川静香のイナバウアーに対抗するために 股間に村主章枝の顔写真を貼り付けて「ふぐりすみえ」というギャグを飛ばしても良いと思うんだが、 そこまでやったらダメなんだろうな、やっぱり・・・( ・ω・)
投稿者 BARA : 10:59 PM | コメント (0) | トラックバック
November 19, 2006
やまぶきいろ計画

♪まっかだなー、まっかだなー、つたーのはっぱは まっかだな~、もみじのはっぱも まっかだな♪
・・・てなわけで 今日は朝から生憎の雨模様だったんだが、雨を恨んでも休日は休日、一日中部屋に閉じこもっていても得るもの(=日記のネタ)が無いんで 今日も元気に紅葉狩りなどに出向いていたわけだ。
誰も付き合ってくれなかったから単独での行動だったんだが、やはりこの天気ではそんなに動け回れるわけもないんで 今回は萩市周辺の紅葉スポットを皆様にご紹介しよう。

萩市近辺の紅葉の名所と言えば やはり「長門峡」が一番メジャーなんだが それは先週歩いたし、他にも長門峡の紅葉を紹介しているブログは山ほどあるから わしのサイトではもう少しマイナーなスポットを紹介しておこう。
以前にもこのブログで紹介したこともあるんだが、これが萩市・大井地区から阿武町・福賀地区に向かう「大井川」に沿って延びている 「阿児女渓谷」と呼ばれる超どマイナーな渓谷だ。

溶岩台地が大井川によって分断されて出来た断崖絶壁の渓谷で わしが勝手に「萩市の耶馬溪」と呼んでいる お気に入りスポットだったりする。実際に昭和のはじめには有志によってココを観光地化しようという動きも有ったらしいが、結局あまりのマイナーさ加減に断念された、という話も聞いたことがあるぞ。
渓谷らしい絶景を鑑賞できるスポットはそれほど多くないんだが メインはやっぱりコロモ滝あたりかな・・・。
萩の「如意が滝」や福栄の「牧の滝」、福賀の「ドウドウの滝」、「雄滝」、大井の「阿字雄の滝」なんかも同じ火山帯の系列で この渓谷の延長線上にあると思えば 相当に広大な範囲にわたって渓谷が形成されていることがわかると思う。(マイナーな滝ばかりだが・・・)
もちろん基本は観光地でもなんでもないんで 遊歩道のような気の利いたものは全く無いんだが、県道315号に沿って車で流せば お手軽に紅葉鑑賞ができるぞ。
わし的には 更にどマイナーで おそらく散策したことのある人もあまりいないと思われる「生雲渓」とか「紫雲峡」が気になって仕方ないんだが・・・これらの渓谷の散策は ちょっと危険を伴いそうなんで 今回の紅葉散策には間に合わなかったな・・・・また機会があったら紹介していきたいと思っているぞ。
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次にやってきたのは・・・と、いうか 雨なんで今日はこれ以上散策するつもりもないんだが、ココも萩市の紅葉スポットの定番、毛利家菩提寺の「大照院」だ。

さすがに雨なんで人もまばらだったが、山門を超えて目の前にあるイチョウは だいぶ葉が落ちて今週がギリギリ鑑賞に耐えられるくらいか。逆に紅葉の方は 一部は綺麗に色づいているが 灯篭地帯に生えているメインの大紅葉は まだまだ青々としていて こちらは来週末から月末にかけてが見頃だと思うぞ。
同じく毛利家の菩提寺である東光寺よりは こっちのほうが侘び寂びがあるというか 幽玄な雰囲気があるんだが、萩市は神社仏閣が多い町でもあるんだが、意外と紅葉が有名な場所ってないんで この大照院はある意味 貴重な存在じゃないかな。
あと、個人的には南明寺とか人丸神社裏の林道、椿八幡の裏山なんかも気になってはいるんだがな。
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最後は今日 萩から下関に戻るときに鑑賞した 長門湯本の大寧寺の紅葉。ここは長門では能満寺の大銀杏とならぶ紅葉の名所で このシーズンになると毎年ライトアップされているわけだ。

今年もモミジの葉っぱが青々としている頃から早々とライトアップがされていたんだが、一部は見頃を迎えていたものの、半分以上はまだ少し早かったな。わしの経験ではココの紅葉は他の地域が見頃を終えた頃に本格的に色づいてくるんで おそらく今月末くらいが見頃になると思われるぞ。 まあ冷え込み次第なんだろうけど・・・
個人的には この大寧寺より先の俵山~豊田湖のラインの紅葉もお気に入りで 特に麻羅観音の近くの七段の滝とか五段の滝あたりの紅葉は見事なんじゃないかと思っているんだが、ついつい麻羅観音のオブジェに気をとられてしまい、毎年 見逃しているんだよなあ・・・
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紅葉シーズンもあとどのくらいなのか 予測しきれない部分も有るんだが、とりあえずは来週も紅葉スポットを紹介していけたら、と考えているぞ。 ちゃんと仕事が休みになるのか、はたまた天気が崩れないで済むのか、いろいろ不確定要素はあるんだがな。
さ、明日からまた現場作業の日々が待っているぞ。 明日も6時起きなんで そろそろオネムの時間じゃ。 では バイナラ♪
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November 12, 2006
紅葉には気持を高揚させる効用が・・・日記
「福井県で若さがワーン、と 若狭湾」か・・・・いやいや、それにしてもボウケンピンクはかわいいのぅ・・・(´ー`)

てなわけで 今週も先週に引き続き、紅葉巡りを予定通り行ってきたんで 今日の日記はその報告じゃ。
先週はまだ本格的な色づきのシーズンは早かったような感じだったが この一週間で一気に紅葉前線も南下して 気が付けば下関エリアでもちょくちょくと赤い葉っぱを見かけるようになって来たぞ。
山間部では地域によっては もう少しで葉っぱも赤から黒ずんでしまう雰囲気だったな・・・。今回見て回ったのは島根県津和野町を中心としたエリアなんだが、改めて「紅葉は鮮度が大事」と痛感してしまった次第じゃ。
今回は友人TAROといしが 町内会の絡みで萩の秋祭りのイベントに強制的に参加しているんで 午前中は単独での散策となったぞ。

まずやってきたのが津和野城址。
ここは去年だか一昨年だかに ちょうど紅葉真っ盛りの時期に登って非常に感銘を受けた場所なんだが、山頂にある本丸周辺が一面モミジに囲まれていて 紅葉の名所としても有名な場所だったりする。
この津和野城址公園には太鼓谷稲成神社の下にあるリフト乗り場からのリフトを利用すればラクラクなんだが、このリフトは朝10時からの運転だ。逆に言うと10時になれば紅葉目当ての観光客が一気にやってくるんで ゆっくり撮影するならばリフトが動き出す10時前に神社駐車場すぐ下の登山道を使って歩いて登るのが吉。登山道と言っても踏み慣らされた山道を1キロ程度歩くだけなんで それほど苦にはならない。(ちなみにリフトを使っても紅葉のメインの本丸まで行こうと思えばリフト駅から400Mほど歩かなくてはならないぞ。)
てなわけで朝一番に誰もいない山道を歩いていたら わしの気配を感じて謎の4本足のケモノが猛ダッシュで逃げていくのを目撃したが・・・・はっきりとは確認できなかったが 大きさと動きから判断してタヌキかウリ坊じゃなかったのかな?まあいいけど・・・

次にやってきたのは旧・柿木村エリアの「平栃の滝」。
ここは以前 散策に来た時に、滝の前に良い感じでモミジが生えていたのを記憶していたんで 紅葉シーズンには見ごたえがあるんじゃなかろうか?と踏んでいた場所なんだが・・・
写真は「平栃の滝」のメイン、「大魚切の滝」の上流にある「いろは滝」。確かにモミジがあるんだが ココのモミジは赤じゃなくて黄色くなるタイプみたいだな・・・それともこれから赤くなるのかしら?
いずれにしても 少し滝と高さに差があるんで なかなか構図的に綺麗に収めるのが難しいかもな・・・ただ 山そのものは植林もなく 広葉樹が赤や黄色の彩りをまとっているんで ちょっとしたトレッキングと森林浴を楽しむには なかなかオススメだと思うぞ。
あと 滝の景観がそれほど良くも無いが 山の紅葉を楽しむならば 近くの日原町エリアの「千八尋の滝」なんかも狙い目かもしれない。 山口県なら錦町の「鹿落ちの滝」あたりか。
あと、少し遠いけど 奥匹見の大龍頭がこの辺りでは「滝と紅葉」のコラボレーションのベストかもしれないな。
滝めぐりで汗をかいたあとは柿木温泉など堪能して、昼からフリーとなったTAROと合流するために県道3号を使って山口県周南市鹿野地区に向うことに。

これは島根県津和野・柿木地域と山口県周南市・鹿野地域を結ぶ県道3号沿いの「椛谷渓谷」なんだが、この渓谷は少しマイナーな存在なんだが紅葉を堪能するドライブコースとしては結構穴場かもしれない。 山をいくつも縫って進むんだが、植林地帯も少なくダイナミックな紅葉を眺めながら手軽にドライブできるぞ。
このルートを通ると山口県と島根県の県境付近でガラッと山の風景が変わるのが判るんで 島根の山の奥深さを改めて痛感するし、山口県に住むものとしては色々と考えさせられるわけだ・・・
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さて 山口県の周南市・鹿野地区でTAROと合流して次に向ったのは TAROオススメの紅葉スポット、「須金地区の川沿いのモミジ」だ。
わしは「紅葉スポット」というと 「○○渓谷」とか「△△寺」とか エリアごとの認識で動く傾向にあるんだが、TAROの場合は「●●地区の あの木」とか「国道■■号の あそこに生えている木」とか 樹木の個体をピンポイントで指定してくる傾向があるのだ。そんなTAROの推薦するモミジだけあって 確かに見ごたえのある発色じゃ。さすが「モミジ狩りでも頂点を極める男」だけのことはあるな、TARO先生・・・
この須金地区のモミジは発色が良く写真向きだ、という情報をTAROは何故か掴んでいて、毎年この時期になると わざわざ仕事中にココを通りがかってマメに色付きをチェックらしい。なんで仕事でわざわざこんなエリアの こんなマイナーな道を通る必要があるのか?ということは 部外者のわしには知る由も無いが・・・

わしがモミジの写真に熱中しているときに 急にTAROの姿が見えなくなったんだが、何処に消えたかと思っていたら 何故か道路下の藪の中から数個のカラスウリを抱えて満面の笑みで出てきやがったぞ・・・・
奴ならコレを食用にしても違和感がないな・・・と思っていたんだが なんでもTARO先生の解説によると このカラスウリの実のグチャグチャした部分はシモヤケとかヒビワレなんかの荒れ症に効くんで 見つけたら採取して持って帰るようにしているんだそうな。
さすが頂点のキワモノ・・・いや 怪しげな民間療法でも頂点を極める男だな、TARO先生よ・・・。

最後にやってきたのは萩エリアの紅葉スポットの代表格、長門峡だ。
何故か入り口にどどんと安倍総理の誕生を祝う横断幕が掲げられていたが・・・そういえば長門峡入り口にある石碑を寄贈したのは安倍さんだったか・・・・
最近は三時を過ぎると日がだいぶ傾いてしまうんだが とりあえず見るだけ見ておくぞっ!

この長門峡は奇岩と渓流の織り成すダイナミックな光景が見所なんだが、岩場がメインなんでポツポツとモミジやウルシが紅葉している程度だったりする。どうしても松なんかが多いし 遊歩道のある谷底には紅葉するような落葉広葉樹は育たないんだろうな。
では それほど評判になるだけの見どころがあるわけでもないのか?と言われると 実はそうでもなくて 岩の上部は山吹色の綺麗な葉っぱで溢れていたりするわけだ。わしは長門峡に関しては渓谷そのものよりも 下流にある川上ダムから長門峡入り口までのエリア、特に「切籠・切窓」あたりから「旅館湯の瀬」あたりまでの山々の景観は大したものだと思っている。 あと、雑木の多そうな「道の駅・長門峡」からの遊歩道の方が 奇岩は少ないかもしれないが紅葉は見ごたえがありそうだったな。
写真は入り口から600Mほど進んだところにある「紅葉橋」からの光景なんだが わしなどはいつもココまで来て折り返してしまうから この先はどうなっているのか 正直よく知らないのだ。
一度じっくり散策しても良いんだが 個人的には土砂崩れで何年も通行止めのままになっている紅葉橋から先の「生雲渓」ルートの修復を 早く何とかして欲しいんだよなあ・・・
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さて、来週は山口市もしくは萩市エリアで活動する予定だが、ちょっとまだエリアが絞り込めてないんで 何処に行くかは未定じゃ。来週はまた冷え込みがあるみたいなんで紅葉巡りも どんな按配になるのか その時にならないとわかんないぞっ!
じゃ、明日も仕事で早起きしないといけないんで 今日はもう寝るっ!!おやすみっ!
ぐぅ・・・
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November 05, 2006
紅葉前線南下中

さて、先日も予告したとおり、今月は休みのたびにカメラを持って 出来る限り紅葉を追って行きたいと思っているんだが、今年はどうも紅葉が遅いらしくて「紅葉情報」を見ても まだまだ山口県は見頃には早いようだな。
これも前々から書いていることなんだが 山口県は低山ばっかりで昔から人の手が入った山が多いんだが 早くからの植林政策もあって山という山は杉だらけで、なかなか「山一面が山吹色」という光景は見ることが出来ない。
去年見た島根県の奥匹見とか 日本一周の時に見た信州や大山のような ダイナミックな紅葉などは見れるわけも無く、名所と言われるところは大抵 神社仏閣や公園だったりするのだ。まあ それも悪くは無いんだが。
いかに「自然が豊か」と言っても これは完全に県政の失敗だと思うし 早々に管理の行き届いてない杉林は伐採して 鹿やクマが安心して住めるようにコナラとかクヌギとかブナなんかを植樹して 片っ端から雑木林にしてもらいたい、というのが わしの持論なんだが、、、、やっぱりどんな山でも誰かの所有する土地なんで そう簡単にはいかないんだろうな。
で、今日は山口県の中では比較的紅葉の早いと思われる 山口市徳地地区と周南市鹿野地区をふらっと回ってきたんで ちょっと紹介しておこう。
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これは山口市徳地の柚木中学校の楓。 先週ちょっと通りがかったときは真ッ黄色だったんだが 今週は既にドス黒い赤に変わっていて半分散りかけていたな・・・
なかなか見事だとは思うが どうも紅葉の時期って見極めが難しくて 気付いたときは黒ずんでいたり散りかけていたりで 「鮮やかな赤」っていう紅葉にはあまりお目にかかれないような気がするのは わしだけかな・・・?

これは去年 校舎の移転によって廃校になった柚木小学校跡地の銀杏。 銀杏はもともと中国から留学僧によって持ち込まれた木で日本には自生していない。ゆえに人の手が入らないところには生えていないんだが これもモミジとならんで紅葉の定番だよなあ。
神社仏閣に必ず公孫樹が植えられているのは 根がしっかり張るんで防風のため、と言う理由と その葉っぱに水分をたっぷり蓄えているんで「消火器代わり」という役割がある、という理由を聞いたことがあるんだが、多くの学校にも公孫樹が植えられているのは同じ理由なのかな?
「銀杏目当て」ということもあるのかも知れないが 紅葉を見て子供の情緒を育てる、と言う理由も有りそうな気がするなあ。

これはTARO先生ご推薦の周南市鹿野の大潮トンネル脇のパーキングエリアにある紅葉。今日の日記の冒頭の写真もココの紅葉だったりするぞ。
なかなかツウな場所にあるんだが 他の紅葉に比べて発色が良いんで 知っている人は知っている隠れた名所だ。
まだ少し早いのか 一本の木でありながら半分は赤で半分は緑と言う 変わった色付きをしていたぞ。

これは鹿野の名所、「漢陽寺」の紅葉。
ここは「曲水の庭」が有名な臨済宗の古刹で「中国三十三観音霊場」の一つ。 今日も観光バスでやってきたお遍路さん一行が熱心にお参りしていたぞ。
敷地内に小川が流れていて独特の雰囲気があるんだが 今は山門を改装中で ちょっと風情には欠けていたな・・・

最後は徳地の「滑峡」。 この渓谷は前々から興味があったんだが 想像以上に綺麗な清流が流れていて「紅葉」という目的であれば 山口県の代表的なスポットの「長門峡」を凌ぐと思われるぞ。これはなかなか穴場かも知れないな。
ホントはこの渓谷の奥にある 山口県唯一の「森の巨人100選」、「滑の三本杉」を拝みたかったんだが、今日は訪問が遅くて夕方5時を回りそうだったし、紅葉も今一歩の状態だったんで また次の機会に持越しじゃ。
「山神社」とか 妙に興味をそそるスポットも多々ありそうだったし、こういう穴場スポットは やはり時間をかけてじっくり回りたいからな・・・それにココはクマの生息地だから夕方にウロウロするのは危険を伴うし・・・いや、クマなら戦って勝てる可能性も0ではないが 万が一にも霊の襲来を受けたら勝ち目は無いからな・・・
さて、これからの紅葉散策の予定だが 前もって予告しておこう。
今のところ日曜日しか動けない予定だし もちろん天候にも拠るが、来週は島根県津和野方面、再来週は萩もしくは山口エリア、その次は長門市もしくは下関豊田町方面、と徐々に南下していくつもりだ。
予定は未定で決定ではないが もし見かけたら声でもかけてくれたまえっ!!
いやいや、紅葉はええのぅ、ええのぅ、、、、(´ー`) ええのぅ・・・
投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (3) | トラックバック
October 31, 2006
私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う日記
数日前から冷蔵庫の調子が悪くなってしまったんだが だましだまし使って何とか当面はしのいでいこう、と考えていたら 昨日ついに完全に冷えなくなってしまい冷凍食品が解凍してしまったな・・・(´□`)
わしの所有する冷蔵庫も 20代の頃に購入したものなんで かれこれ15年選手か・・・もうそろそろ買い替え時期が来たとしても不思議ではないし、冷蔵庫は生活必需品だから無いわけにはいかないし、またローン生活が始まるのかな・・・・
冷蔵庫を買い換えるのは仕方ないとして、ローンで、しかも40過ぎても学生が使うような2,3万の2ドア冷蔵庫しか買えない&それ以上の容量は必要ない自分が少し悲しいな・・・
・・・なんて危機に直面していたんだが、わしは今の会社で扱っている商品に関しては全く知識がないものの、なぜか冷蔵庫に関してはプロはだしの知識を持っているんで、「ガス漏れとコンプレッサが無事なら何とかなるかも」と、分解していじり回していたら 奇跡的に復活して再び冷え始めたぞ♪良かった良かった・・・
ま、連休明けだったんで食料もあまり買いこんでなかったし、わずかな食料もとりあえず痛んではないようだから 急いで食べて処分すれば問題なかろう。
それよりも メダカの餌として購入していた冷凍アカムシが溶けて 冷凍室の中に何やら得体の知れない赤い汁が垂れているのが ビジュアル的に良くないなあ・・・くふぅ・・・・
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さて、先週の土曜日のネタなんだが、周南市の八代に今年もツルが越冬にやってきた、というんで さっそくカメラ片手に見に行ってきたんで 今日はその報告をしよう。
この八代地区は本州で唯一、ナベヅルがやってくる地として知られているんだが 年々その数も少なくなってきて 一時は300羽近く飛来していたらしいが今では20羽前後まで落ち込んでしまったらしい。
で、最近は何とか飛来する数を増やそうと 環境を整えたり鹿児島県の出水地区からトレードしたり いろいろ手を打っているんだが、まあこういうのは突然成果が表われるものでもないし 気長に努力していくしかないんだろうな。
まだシーズンが始まったばかりなんで 今現在は7羽しかいないようだが、それでもニュースの影響か、けっこうな見学客で賑わっていたな。
では皆さんにも御覧いただくとしよう。これが噂の「八代のナベヅル」じゃっ!!

( ゜.゜) ・・・。
う~ん、10倍程度の望遠では米粒のようにしか見えないな、ツル・・・
池中玄太のような躍動感あふれる写真を撮って 鳥の唄を口ずさむには やはりそれなりの装備がないとダメか・・・体重では玄太を上回ったが 装備では足元にも及ばないぞ。これじゃ長門裕之に怒鳴られるのが目に見えてしまうな・・・

周りを見渡すと、やっぱりバードウォッチングをしようとする人たちの装備は物凄いな。 さすがのわしも カメラのキタムラで980円で購入したご自慢の三脚を皆さんの前で披露する勇気がナッシング・・・
カメラももちろんだが、こういう場合、カメラよりもむしろオプションの方が金を食うんじゃないのかな?おそらくあのレベルのスコープや三脚などを一式揃えようと思えば たぶんわしの給料の一か月分では賄いきれまい。好きな人は好きなんだなあ。

これは上の画像のツルの部分だけをリサイズせずにそのまま切り取ったものだが、こういうモノを撮る場合はデジイチで高い望遠レンズを買うよりも 手ごろな光学10倍くらいのデジカメで画質は落ちるがデジタル倍率を組み合わせたほうが マニアでもない限り頻度を考えると経済的に良いんじゃなかろうか?あと、ホームビデオを使うっていうのも 意外と面白そうだったな。
どうせ わしのレベルでは「作品」というよりHPに載せる程度が関の山だしな・・・くふぅ・・・
投稿者 BARA : 11:03 PM | コメント (0)
October 24, 2006
時音、ケガないか!?日記
くわっ!週末に遊び呆けていた疲れが一日遅れでやって来たのか、会社から帰って「結界師」見ながら飯食って ちょっと横になったらそのまま眠りについてしまったぞっ!
気が付けばいつの間にやら日付が変わっているんだが、そんなこんなで日記に書くネタも無いんで 今日は週末に撮影した花の写真でも御覧頂いて 私の言葉と変えさせていただきます。

まずは秋吉台のススキ。 ススキそのものは何処でも見ることが出来るんだが やっぱ名所となると県下では秋吉台が代表格だろうな。
群生している事も条件なんだが 写真を撮ったときにバックがカルスト台地なのがポイント高いわけだ。当然 お月見などの天体観測にも人気が高いぞ。

しかし今回 改めて気付いたんだが 自然保護が比較的徹底されていると思われる秋吉台ですら 他の土地と同様に徐々にセイタカアワダチソウのテリトリーが拡大しつつあるなあ。
ここはだだっ広い高原になっているんで ススキとセイタカアワダチソウの勢力争いというか 攻防の様子が上から眺められるんで 観ていても判りやすいぞ。
わしの子供の頃はセイタカアワダチソウが「喘息を引き起こす」とか言われて脚光を浴び始めた頃で 野原では根絶のために塩水をまいたりする光景が拝めたもんだが、そんなこともあって他の花に比べると 「愛でる」というより「厄介者」という印象が強いんだが・・・「いわれなき非難を浴びているセイタカアワダチソウが可哀想」とかいって タイトルがそのままの「セイタカアワダチソウ」なんて唄を十朱幸代が歌っていたっけな。
今はどちらかというとススキの方がアレルゲンと言われているんだが それでもススキを見ると情緒を感じてしまうのは日本人のDNAなんだろうな・・・

これも秋吉台で見つけたリンドウ。秋の花って春に比べたら どうしても地味なものが多いんだが 秋吉台ではススキとリンドウとキキョウなんかが今の季節の人気者なんじゃないかな?

これも秋吉台で見かけた花。背が低いんで目立たないんだが 探せばこんな花も咲いているんだな・・・なんて花かは知らないけど。
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これは美東町の長登銅山を散策したときに見かけた花。 木に咲いていたんだが この木何の木 気になる気になる木・・・・
こういう花の名前がスラスラと出てくると人生にも幅が出ると思うんだが、調べるのもめんどくさいんで 誰か知っている人がいたら教えてくだされ・・・

これは萩の反射炉で見かけたツワブキ。 去年、一眼デジカメを購入して手始めにツワブキばかりを撮りまくっていたっけなあ・・・。あれからもう一年か。
それにしてもツワブキの咲く時期って もう少し寒くなった頃かと思ったんだが、今の時期だったっけか?
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う~ん、一日一枚づつ小出しにアップすれば 一週間のネタが確保できたんだが、それが出来ないのは やっぱ性格かな?
それにしても よく考えたら あと2ヶ月もしたら水仙の花が咲き始めるんだよなあ・・・時の経つのも早いものよのぅ。
くふぅ~・・・
投稿者 BARA : 12:57 AM | コメント (2) | トラックバック
October 23, 2006
宇宙の海は俺の海 日記
♪うちゅうのそらは~ 俺の空~♪(by:安田一平)
ども、「俺の空」第一巻の「先生とのエピソード」を多感な思春期に立ち読みして 妄想を繰り返しながら現在に至っているBARAです。
いや~、長いこと晴天続きだったが 今日は夜から天気が少し崩れて わしが萩の実家から下関のアパートに戻る途中の峠道では久しぶりに雨が降っていたな。
ローカルニュースで観たんだが、今回の秋晴れの連続日数は萩地方の過去の「降雨量0の連続日数」の記録を更新したんじゃなかったっけな? ま、土日の日中は晴れて過ごせたし たまには雨も降らないと色々な問題もでようから 良かったんじゃないかな。
久しぶりの雨に浮かれて 道路ではあちこちでピョコピョコとカエルが飛び跳ねていたんだが、何匹かは確実に轢き殺してしまったんだろうなあ・・・(w_-;
ウゥ・・
これから一雨ごとに気温も冷え込んでくるから紅葉も一気に進むだろう、と予想されるんで 来週辺りからそろそろ紅葉狩りの計画を実行に移すとしようかのぅ・・・(´ー`)ウフフ・・・
そういえば 今まで「期間不定の盆休み」を堪能していた友人M先生が今日ようやく東京の職場に戻って行かれたな。 さすがに3ヶ月近くも家でフラフラしていると 親や近所の人の視線に耐えられなくなったらしいが・・・
その前に 仮にも定職を持っている身分なのに 会社は何も言わないのか?という疑問も残るんだが・・・「正月は(たぶん)帰らない」と宣言されていたんで 次に会う時は「日本一長いゴールデンウィーク(通称:ゴールデンマンス)」だろうな。やれやれ・・・
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さて、昨日の夜の話なんだが、実はオリオン座の流星群の極大日だったらしい。
・・・で、どこからかこの情報を耳にしたTARO先生の発案で 最近デジカメを新調して何かを撮影したくてウズウズしている友人いしを誘って 深夜に野郎3人で 光源が全く無く邪魔な建物や樹木もなく天体観測には絶好の場所と思われる 萩市(旧・福栄村)の「平わらび台」まで星を眺めに行くことに。
今回の流星群は一時間当たりに数十個 流星が拝める規模だったらしいが さすがに満天の星空なんで結構な数の流れ星を拝むことが出来たぞ。時々 月明かりくらいに眩しい個体も流れて その度に40過ぎの男性三人組の歓声が 誰もいない山の上にこだましていたが・・・
わしも一眼デジカメを持って あわよくば流れ星を撮影してやろう、と考えていたんだが、夜空を取るために何十秒もバルブを開いている状態で 仮に上手く画面の中に流れ星がサッと流れたとしても その映像が残るわけでもなく・・・
星を撮ろうと思うと 下手したら何分か露光を開かなければならないんだが、そうすると星の軌跡が映って ブレなのか何なのか判んない絵になってしまうんだが、まともに天体をデジカメで撮ろうと思えば レンズもそれなりの性能がないとダメだろうし、定点観測をしようと思うと星の軌跡を追尾してカメラも動かすような装置も要るんじゃないかなあ?(←素人だから全然わかんないぞ・・・)
よく天体サイトなんかを見ると キャノンのKISSデジタルなんかで撮った綺麗な写真が載っているけど ああゆう写真を撮ろうと思えば カメラの他にどのくらいの装備が必要なんだろうかのぅ・・・?
いつ どの方角に来るか判らない流れ星を撮ろうと思えば ハンディカムなんかで延々と動画撮影して 流れた部分だけ抜き取って編集すれば良い様な気もするけど 普通のハンディカムあたりではISOとかの感度が全然足りないんだろうな、やっぱり。

で、昨日のオリオン座流星群は その名の通りオリオンの横をかすめるように流れていくらしいんだが、これは昨日撮ったオリオンの様子じゃ。単に黒いところにフケが落ちているようにしか見えないが・・・
わしのD50で初めて最高画質&最高サイズで撮影してみたが そのままリサイズしても10KBか・・・う~ん、、、やっぱ白色彗星帝国くらいの規模じゃないとなあ・・・
ま、だから画像も大きめで載せられるんだがな。

これもフケじゃなくて たぶん中央右のちょこちょこっとした星がスバル星団だと思うんだが、やっぱり何だかわかんないぞ。(それでも肉眼で見るよりは鮮明に見えるんだが・・・)
TARO先生はちゃっかりネットのお取り寄せで星座の本を購入していたが、こういう星座も知識が有ると無いとでは夜空の楽しみ方も全然違うよなあ。 自分の星座がどこにあってどんな形をしているのか?くらいは知っておいてもバチは当たらないような気もするし わしもちょっと勉強しようかな?
しかし今回の天体観測は 心なしか思った以上に楽しめたんで、次は11月18日のしし座流星群も鑑賞会を開く予定じゃ。晩秋の夜空にウルトラマンレオについて思いを巡らせるかな?ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 12:14 AM | コメント (0) | トラックバック
October 15, 2006
アツくて悪いか!日記
う~ん、、、見てはいけないものを観てしまった感があるなあ、「鉄板少女アカネ」・・・
わしは堀北真希については 派手さはないけど妙に存在感があるし、基本的にはかわいいと思っているんだが、この作品は彼女にとってプラスになるのかなあ?潰すには惜しい逸材なんだが・・・
いや、堀北真希がどうのこうのじゃなくて どっちかというと作品に違和感があるんだが、どうしても「ミスター味っ子」の2番煎じに見えてしまって 今更、というか ブームに乗り遅れた感があるんだが・・・
こういうドラマは有っても別に構わないと思うし わしも否定はしないんだが、なんか土曜9時の日テレ、もしくは少し前の金曜夜11時台のテレ朝を見ているような錯覚を覚えてしまったぞ。逆にそういう時間帯に放送されれば 素直に楽しめるかとも思うんだがな。
「東芝日曜劇場」の看板も時代と共にだいぶ変わったなあ・・・(-_-;)
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以前、先日他界された「山本玩具店」のおやっさんのお悔やみに参上したんだが、その山本のおばさんが「我々に香典返しを渡したいけど 家が判らないんで困っているらしい」という怪情報を友人いしからGETしたんで 今日はわし、TARO先生、M先生と3人そろって香典返しを頂くために 萩市の「田町商店街」まで出向いてきたぞ。

いつもは循環バスなんかも平気で通り抜けるほど閑散としている田町商店街なんだが、今日はアーケードを全部使って 「遊びほうけよう!田町まるごとYOU・友・遊」なる子供のためのイベントが行われていたな。
肉まんや饅頭やジュースの路上販売や ちょっとしたバザーみたいなものもあって、午前中はよさこい踊りなんかも行われていたみたいだ。「ジャンクフードに関しても頂点に立つ男」を自認するTARO先生は 当然のように黄粉餅売り場に直行し、子供に混じって順番待ちの列に加わっていたが・・・
「国民文化祭」のアピールのためにやってきた「きららバンド」の得体の知れない生き物もアーケードの中をうろついていて、子供たちに良い様にあしらわれていた。
いやいや、かつての田町商店街を知る者から観れば 隆盛を極めて一時代を築いていた頃と比べれば確かに足元にも及ばないが、普段子供の声なんかは滅多に聞こえない商店街なんで 今日は久しぶりに活気に満ちていたような感じだったな。
「子供の笑顔が観たい」というキャッチコピーのとおり、子供に商店街を遊び場として開放したようなイベントなんだが、自分が子供の頃には全然感じなかったが このくらい少子高齢化が進むと、子供がその辺にウロチョロしているだけでも なんとなく安心するような雰囲気ができるよなあ・・・
悪い言い方をすれば 老人ホームに近くの幼稚園児が遊びに来て おじいちゃんおばあちゃんが癒されている、というような雰囲気が漂っていたが とにかく子供がいないと地域の未来も明るい想像ができないからな。 こういう催しも その効果は案外と馬鹿に出来ないと思うぞ。
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その後は何もすることが無かったんで、季節を感じるためにススキの風景でも撮影しよう、と 阿東町の十種ヶ峰までやって来たぞ。
この十種ヶ峰は車で登れば 頂上までカヤトの原をのんびりと 30分程度のトレッキングで辿りつけるんだが、「登山については 疲れるんで頂点を極めようと思わない主義」のTARO先生もいたんで 今日は山頂には行かず、適当な場所での撮影会となったぞ。

この山は周囲に何もない独立峰なんで 頂上からのパノラマはなかなかオススメなんだがな・・・まあ良いけど。

いやいや、日中はまだまだ暑いが こういう風景を見ると「確実に季節は秋になっている」、と感じるよなあ・・・(´ー`)
最近は夜は思い切り冷え込んで寒暖の差が激しいから 紅葉も例年より早いかもしれないな。再来週辺りから少し紅葉狩りのことも視野に入れて 行動予定を考えておかないと・・・
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック
October 06, 2006
ムーン・ヒーリング・エスカレーション日記
気が付けば今日は十五夜ということらしいな・・・

てなわけで雲が掛かる前の満月の様子を撮影しておいたんだが、こういう風に月を撮影するときに露光やらシャッタースピードやらをどのくらいで設定していいのか知らないんで 肝心の月に関してはイマイチいいかげんな絵になってしまったな。

「逆・日の丸」とでも言うべきか・・・
よく見るような月面の模様を撮ろうと思ったら 普通の望遠ではなくて やっぱそれなりの機器が必要なんだろうか・・・?(←そういうことを知らないデジイチ所有者・・・)
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さて、今日は恒例の「手酌の会」が山口の某居酒屋で行われているんだが、明日が出勤となってしまったんで今回はパスだな・・・。最近はどうもパッとしない毎日を送っているんで 久しぶりに酒でも飲んで気分転換をしたかったんだが・・・。
今までは「手酌」に参加した日は駐車場で熟睡して酔いを醒ましてから 朝方に帰宅していたんだが、今のご時世だと例え「口を付けた程度」と言っても 駐車場で仮眠した程度では 検問にでも引っかかったらややこしいことになりそうだしなあ。 まったく酒を飲まなかったとしても 下関から山口まで往復すると明日の業務に響きそうだし、今回はやはりパスするのが懸命であろう。
ま、何だかんだ言っても「真の理由」というのは 今月が稀に見る金欠状態だから、ということに他ならないんだがな・・・今月は何を買ったというわけでもないのに まだ給料を貰ってから10日しか経っていないのに すでに残高が非常に厳しい状態に陥っているぞ。
もともとの給料が少ないのは確かなんだが、月ごとに節約する額は大きくなっているはずなのに 毎月赤字が増えていくのは何故なんだろうな?
ふぅ・・・・(ノ_-;)
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また雲が晴れてきたんでカメラを持って格闘した結果、わしの現在のウデ&機材では この程度が限界だな・・・
ま、先ほどの画像に比べて少し模様が映っているから まだマシかな・・・
投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (1)
September 23, 2006
はなしはななし日記

さて、お彼岸ということで とりあえず今日撮影した彼岸花の画像を置いておこうかのぅ。 花の画像はたいてい旬があるんだが、特に彼岸花は気がついたら咲いているし 油断したら枯れているんで 時期を逃すと日記のネタにならないからな。
彼岸花は律儀に毎年 お彼岸に合わせて咲いてくれるから それを覚えていれば写真を撮る時期を間違えずに済むんだが、わしのように普通に働いていればカメラを持ってお出かけできるのは週末くらいなんで その一日を雨や他の行事などで潰してしまうと 旬をはずしてしまうわけだ・・・・。
それはそれで良いとして、、、ところで彼岸花が桜や他の花のように開花時期が地域や気候によってそれほどずれないで 毎年この秋分の日付近に咲くのは何故なんだろうな?
毎年思うんだが なんで彼岸花は田んぼの畦とか墓場とか川っぺりとか 中途半端に人里に近いところに咲いているんだろうな?山に登っても彼岸花って観たこと無いし 田んぼの畦なんかには綺麗に一列に並んで咲いていたり 明らかに人の手が加わっていると思うんだが、何か意味はあるのかしら?田んぼの中にあるのならスミレや菜の花のように休耕田の栄養のため、ということも考えられるのだが・・・
・・・で、今日の朝刊のコラムに書いてあったんだが、日本の彼岸花って花は咲くけど種は結ばない種類なんだとか。 つまり人が株分けしないと住処を広げられないんだが、なんで畑の隅っこや田んぼの畦に植えられているかというと 彼岸花の毒でモグラを除去する目的があるらしい。
あと、作物が不作の時は毒抜きをして 非常用の食料にしたりする目的もあったようだ。
お墓の周りに生えているのは「荒らされないように人のあまり近づかない場所を選んだ」・・と言うことのほかに 「曼珠沙華」の名前の由来にもなった宗教的な意味もあるのかもしれないな。ちょうど彼岸に咲くんで「死者を慰める」という意味もあるんだろう。
いやいや、いずれにしても 昔の人の知恵って侮れないよなあ・・・
ちなみにこの彼岸花、「曼珠沙華」とか 「死人花」とか「幽霊花」など いろいろな呼び名があるんだが、葉の無い時に花が咲いて 花が散ると葉が伸びてくるから 「葉なし花なし」なんて別名もあるんだそうな。
いやいや、また一つオリコウになったな、わし・・・
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で、今日は久しぶりに行楽日和の抜けるような青空だったんで 友人M先生と二人で徳地町の「白石山」などに登ってきたぞ。
この「白石山」に登るのは2回目だったんだが、くわしい説明は過去のレポートを読んでいただくとして・・・・
「まだトレッキングには時期的に暑いかな?」という気もしたんだが さすがに人気のある山なんで わしらが駐車場に着いた時には既に10台くらいの先客がいらっしゃったな。

これが白石山の最大の見所、「接待岩」と呼ばれる 巨石によって作られた空間だ。
ここは昔の修験者の山ごもりの場所なんだが、近くには仮設のトイレもあるし 洞の隅からは湧き水も出ているし、万が一 雨が降っても問題なく 実はなにげにキャンプ場になっていたりする。
今回 わしが今年最初のトレッキングにこの山を選んだのは 「この山でキャンプは可能か?」ということを確かめる目的もあったんだが 結論から言えば「キャンプは可能だが 夜は想像以上に怖そう」ということが確認されたな。
たぶん1人や2人程度の少人数でキャンプを行うと 夜中に見えない仲間が知らないうちにキャンプに参加することが予想されるような雰囲気だったぞ・・・・。
やっぱ 「山で遭遇したら怖いもの・ベスト5」は 「雷」「マムシ」「スズメバチ」「熊」 そしてダントツのトップは「霊」(同率首位で「自殺体」・・・)で間違いないな・・・
(-.-;)y-~~~ フゥ・・・
投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック
September 18, 2006
1UPのためにキノコを求めさまよう男の日記
いやいや、一夜明けてニュースを見たら 昨日の台風の被害は思った以上に大きかったみたいだな。
わしの住んでいるあたりは夜中に4時間くらい停電になった程度で済んだんだが 朝 外に出てみたら近くのコンビニやスーパーは停電が復旧してなくて 冷凍商品がほとんどダメになっていたみたいだったぞ。それでも宮崎をはじめとする九州各県は被害も甚大みたいだし、亡くなった方もいらっしゃるようだしな。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
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で、今日は休日出勤の予定だったわけだ。
昨日、荒れ狂う台風の中 アパートに引きこもっていたら 夕方に上司から「明日は予定通り 作業をすることになったから」と電話が掛かってきて、今日の朝は早起きして車で出社。
8時過ぎに現場について段取りをして、いよいよ「さあ、始めようか」と言うときに お客さんから「やっぱ今日は中止にしましょう」という申し出が・・・・結局 今回の作業は延期になったんで 来週また土日のどちらかが出社で潰れる予定だ。なんだかなあ・・・・ま、どっちにしても台風で休みも何もできなかったから それはそれで仕方ないんだけどな。
朝の10時過ぎには再びアパートに戻ってきて、このブログのスパムコメントとスパムトラックバックをちまちまと削除していたんだが せっかく休みになったのに何もせずにアパートに引きこもるのが どうしようもなく勿体無く感じたんで 小雨の中 何処かに出ることに。
ホントは今日の新聞に入っていたヤマダ電機のチラシで 「今日限りのサービス特価」としてCANONの500万画素デジカメがなんと15000円で売られているのを発見したんで 「こりゃ安いっ!」と、思わず買いに行こうかと思ったんだが、、、、
給料日まであと一週間をなんとか耐え忍んで過ごさねばならないにも拘わらず、今は財布の中と通帳の残高が見るに耐えないような状況に追い込まれているんで 諦めざるを得なかったな・・・(´□`)
マネー・・・金とは儚いものだな、じいや・・・(゚ーÅ)
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明日は普通どおり出社だし 今日一日では遠くに行くわけにもいかず かといって買い物をする余裕も無いんでどうしようかと考えた結果、昼からは雨も少し小康状態になってきたんで 思い切って前々から気になっていた 宇部市の何処かにあるという「千林尼棚井山田石畳道」を散策することに決定。
ここは以前にも探したことはあるんだが なんせ宇部市の中でもかなりマイナーなスポットなんで探しきれずにいたわけだ。今回はちゃんと地図を忘れずに携帯していたし、じんじんさんが掲示板にヒントを書き込んでくれていたんで なんとか探し当てることに成功したぞ。
では御覧頂こう。これが宇部市の超マイナースポット、「千林尼棚井山田石畳道」だぁっ!!

一見 何の変哲も無い山道だが、これがどういうものかというと 要するに昔 千林という尼さんの指揮のもと作られた旧街道なわけだ。 台風の直後なんで落ち葉や枝が道に氾濫して何がなんだかわからない状態だがな・・・
わし的には この旧道沿いにあるという道祖神も興味の対象だったんだが、その道祖神がこれ。

どうみても単なる石で 彫り物も何もないな・・・これは峠や国境に悪霊除けとして置かれている「サイノカミ」と呼ばれるもので 広義ではサイノカミも道祖神に含まれるんだが やっぱコレは「道祖神」というよりは「サイノカミ」だよなあ、、、ま、「道祖神」と書かれているから道祖神に間違いなかろうが。
この道にはあと2つ、計3つの道祖神があるらしいんだが 結局これ一つしか看板が無くて あとの二つはどこにあるか たぶんその辺に転がっている石のどれかなんだろうけど ハッキリとは判らなかったな・・・まあ良いけど。
さて、この「千林尼棚井山田石畳道」については せっかく散策してきたんで 後日「このまち」のコーナーで詳しく報告したいと思っているぞ。 あと もう一つ 宇部市で気になっていた謎の史跡「船岩」とやらも散策してきたんで合わせてネタにするつもりじゃ。どちらもショボイけどな。
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で、今日はこの「石畳道」と「船岩」を散策したときに見かけた森のキノコの画像でも置いておこうかの。
キノコを見ると秋を感じるんだが さすがに台風の後で雨が大量に降ったあとなんで森には妖しげなキノコが目白押しだったぞっ!
とりあえず大きさの比較としてタバコを置いてみたが、見るからに毒キノコだな こりゃ・・・・

この3つは恐らくは同じキノコだと思うが 開いた状態で傘の直径が30センチくらいあったぞ。わしはキノコについてはスーパーに並んでいるものくらいしか判らないんで何とも言えないが こんなふうに普通に野山に生えているキノコって 食べられるものは殆ど無いんじゃないのかな?

最初からこういう形なのか 風や動物に荒らされてこうなってしまったのか ささくれてしまったキノコ。
これは霊芝の一種かな?何かの本で読んだことがあるが キノコは木を分解して土にする役目を持っていて 最初に木に取り付いて力をそぐ役目を担っているのが こういう霊芝タイプのキノコなんだそうな。
こいつに取り付かれた樹木は確実に死んで 倒れたあとに枯れた部分にナラタケのような普通の形をしたキノコが取り付いてゆっくりと分解していくらしいぞ。
いやいや、何気に役に立つな、このHP・・・と 自画自賛しておこう。
形的に何かに似ているキノコ。
特殊な匂いがあるのか コバエがいっぱい集っていた どことなく淋しげな しょんぼりした形のキノコ。
形としては一番すっきりしているんだが 毒々しいな。たぶん見た目でも毒持ちだとは思うが こういう正統派の形をしたキノコの名前くらいは知っておいても損は無いかもしれないな。

これはもしかしたら ちょっと食えるかもしれないな・・・名前も判らないから触る勇気もないけど。

これも比較的 たくさん映えていた種類なんだが やっぱり正体は不明。

いやいや、キノコというのも改めてじっくり眺めると趣があるよなあ (´ー`)
これで食用か有毒かが一目でわかるようになれば 山登りももっと面白くなるとは思うんだが、、、、ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:11 PM | コメント (2) | トラックバック
August 13, 2006
萩・夏の風物詩日記
いやいや、毎日言っているが毎日暑いな・・・

今日も日中は特に予定が無かったんで萩市の西の浜なんぞに出向いていたんだが、ここは川の水が流れ込んでいるんで海水の塩分濃度が低く まだまだクラゲの姿も見えないから心置きなくノンビリできるわけだ。
で、写真は砂浜で打ち上げられたトドのように眠る友人・ターシなんだが こんなものを見ても全く涼しくはならないので ちょっと別の夏画像を・・・。

これは海水浴の後に立ち寄った 萩駅のすぐ横にある「山本食堂」の宇治金時。少しは涼しげかな?
山本食堂は日曜日が定休なんだが 今日は夕方から近くの大照院で「万灯会」が行われることもあって 盆休み特別日程で営業していたわけだ。
味も価格も外観も普通の食堂なんだが なかなかジモティ以外は知らないツウなスポットだし けっこうお気に入りでオススメだっ!
ちなみに山本食堂の氷に使われている抹茶は無農薬栽培で育てられた茶葉から作られている こだわりの一品じゃ。

夜は萩の盆の恒例行事、大照院の万灯会などを鑑賞。
去年は東光寺の「送り火」を鑑賞したんだが、たしか灯篭の数も東光寺より大照院のほうがちょっぴり多かったような記憶がある。ま、灯篭の数は大差はないとしても わし的には幽玄さや雰囲気では大照院の「迎え火」のほうが少し好みなんだよなあ。
相変わらずこういうイベントがあれば プロかアマかは知らないが立派な機材を抱えたカメラマン親父があちらこちらに陣取っているわけだ・・・。わしもそのなかに混じってセコセコとシャッターを切っていたんだが、とりあえずカメラのキタムラで購入した980円の三脚をはじめとする脆弱な装備に引け目を感じてしまうなあ。ウデも相変わらず上達してなくて オートモードに勝る作品も撮れないし・・・
こちらは「温泉ブログ」のほうにも画像を置いているんで ヒマな人はご覧下され~♪
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さて、予告なんだが 明日はまたまたいつもの海岸でキャンプを行う予定なんで 夜は不在、ゆえに日記もお休みじゃ。
あぁ、盆休みも早くも後半になってしまうのぅ・・・寂しいのぅ・・・・。わしも女子高生が大人の階段登るような ひと夏の体験がしてみたいのぅ・・・
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (1)
August 09, 2006
すいかあまいか日記
いやぁ、気が付けばガソリンも1Lが144円か・・・こうも度々値上げされるのは参るよなあ・・・
わしが日本一周をした3年前は100円~110円くらいだったと思うが その頃に比べたら4割増しているわけだ。 そのときのデータによると120日の旅行でガソリン代が273432円ってことは 今同じ様な旅をすると382805円掛かるわけだ・・・その差が約10万アップは痛いよなあ・・・
まあ 中東情勢が今のままでは これから元の値段に戻る可能性は低いんだろうが、要するに資源を大切にしなきゃダメだ、ということなんだろうな。
それに冷静に考えたら 「500MLペットボトルのお茶が150円」と比べると 「ガソリン1Lが144円」という価格は 決して高くないような気もするしな。
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昨日、会社の先輩がお客さんからスイカを貰ってきたんだが 一人じゃ食いきれない、というんで わしも一玉頂いて来たんだが・・・・
良く考えたら 週末から盆休みになるんで 生ゴミの回収日は明日しかないことが判明。 実家に持って帰るのもシャクなんで(←なぜ?)今日の夕食のデザートとして無理でも消化せねばなるまいな・・・。

むぅ!形は瓜みたいに楕円形だが 中はしっかり赤いし甘そうだな。 では早速 いただきま~すo(´▽`)o♪
********** 2時間後 *************

(-_-;) ゲプ・・・
正直、というか 見た目どおり、というか コレを一人で消化するのは堪えるのぅ・・・ほとんど水みたいなもんだから それほど苦労はしないと思ったが、腹がすぐ膨れるし 一玉だと味が単調になるから意外に食が進まないぞ。
なんていうか 少しカブトムシの気持がわかったような気がしたな。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック
July 25, 2006
日本の夏、キンチョーの夏日記
明日は仕事とプライベートでちょっとした所用があるんで 仕事が終わって下関から萩の実家に戻ってきたんだが、途中 長門市で行われている花火大会を眺めることができたぞ。

この「ながと仙崎花火大会」は本来は先の日曜日に行われるはずだったんだが、雨天順延が続いて今日になってしまった、というわけだ。 ま、今日 実家に戻るという計画を立てた時点で長門の花火大会のことは頭に浮かんでいたんで、一旦アパートに戻ってデジカメを準備していたんだがな。
ホントは一眼デジカメで撮りたかったんだが 会場の仙崎港は混雑していて近づけそうに無かったし、ホントに今日 花火大会が行われて なおかつ わしが長門市を通過する時間が花火大会とリンクするのか?という疑問もあったんで 荷物になる一眼ではなく いつものコンパクトデジカメの花火モードで撮影じゃ。
めんどくさかったんで会場まで行かずに対岸の適当なポイントで撮影したんで 遠くて迫力は今ひとつだが まあ今年初めての花火ということで それなりに見応えはあったかな?
地元 萩市の花火大会は毎年8月1日に行われて こちらは土曜日曜ということは一切関係ないから滅多に拝めない。 小規模ながら花火を間近に見ることができて迫力満点の須佐地区の花火大会は今週の金曜日に行われるんだが、下関から須佐の間は仕事が終わってから駆けつけて間に合うような距離じゃないから こちらも諦めているぞ。
下関市の花火大会といえば 海峡を挟んでいる北九州市門司区との合同花火大会があって こちらは規模的にはこの地域最大の豪華なものなんだが、休日は必ず実家の萩に戻ってしまうんで 実は今まで一度も見たことが無かったりする。 ま、有名な催しだけあって人の混み具合もとんでもないらしいから もともと行く気もしないんだがな・・・
そういえば今日 実家に戻るときに初めて知ったんだが、長い間降り続いた雨の影響で土砂崩れが起こったらしく 下関市豊田町と長門市俵山を結ぶ県道が完全通行止めになっていたな。今日は豊田町の西市を過ぎて豊田湖の手前で強制的に美祢市に経由させられてしまったぞ。
そういえば去年だか一昨年だか、豊田湖の抜け道が土砂崩れで長い間 通行止めになっていたが、また同じようなところがやられたのかも知れないな・・・・萩の入り口の国道262号も道路の山側斜面が崩壊して通行止めらしいし、九州や長野に比べれば山口県あたりの被害なんて大したことは無いと思うが やはりちょっとした事でも普段当たり前に使えるものが いざ使えなくなると それはそれで不便なもんだな。
梅雨もいいかげん飽きたんで さっさと明けて欲しいのぅ・・・。
・・・てなわけで もし 長門~下関間を豊田湖経由で行き来しようとする方がいれば 道路情報を事前によく確認してくだされ。ふふぅ~・・・
道路情報を確認 「レ」 (←?)
投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (2) | トラックバック
June 22, 2006
夏の風物詩日記
NHKの「趣味悠々」で「中高年のためのアウトドア入門」というのをやっているんだが、こういうのを見てるとウズウズしてくるBARAです。
とうとう雨が降り出して本格的に梅雨に突入したみたいだな・・・。 これから1週間は晴天が望めないみたいだが 梅雨が明けたら何か考えねばなるまいなあ・・・。
今日はワールドカップ目当てにがんばって徹夜する人とか 早めに寝て4時に起きる、という人も多かろうが わしは特に興味も無いんでグッスリ寝るぞ。明日の朝になれば 結果はみのもんたがパネルの貼り紙を剥がしながら懇切丁寧に教えてくれるだろうし。
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それにしても昨日の夜は寝苦しかったな。
12時過ぎに布団に入ってもなかなか寝付けないで 1時半くらいになってようやくウトウトしだしたんだが、「ガサガサ・・・」という音が聞こえたかと思うと 寝ているわしの顔面めがけて でっかいゴキブリが舞い降りてきたな・・・(・"・;)
さすがに闇の中で顔の上をゴキブリに這われると気持悪いな。 思わず飛び起きて部屋の明かりをつけると 急に明るくなったせいで台所のほうでは散歩中のゴキブリ達が一斉に逃げ惑うようなガサガサ音が聞こえてきたぞ。
コックローチを撒くと あれよあれよと5匹ものゴキブリが駆除されたが、、、いやぁ~、普段は何処に隠れているのか知らないが やっぱあなどれんな、ゴキブリは。
わしは「コンバット」のように 効果が直接目に見えないものよりは ゴキブリホイホイとかコックローチとかのように目視で成果が確認できるもののほうが好きなんだが、それにしても全然効果ないなあ、百均のゴキブリホイホイは・・・
そんなこんなでゴキブリと格闘していたら完全に目が冴えてしまい、ようやく眠りに落ちたのは2時を随分と回った頃じゃなかったかな。 おかげで今日は睡眠が足りず 仕事中も結構ウトウトしていたな。まあ 仕事中にウトウトするのは 何も今に始まったことでもないんだがな・・・。
春眠 暁を覚えず、かぁ・・・(´ー`) (←違)
投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (3) | トラックバック
June 09, 2006
ピカ虫日記
「キムタク」「萩」「角島」などのキーワードでググッて このサイトに迷い込んで来た方は 今日は90人を突破していたな。
いやいや、申し訳ないのぅ・・・(´ー`) (←心がこもってない)
昨日だか一昨日だか、「アイドルグループの関係者を装い 女子中高生を騙して裸を撮影していた男を逮捕」 とかいうニュースが流れていたが、まさかアイドル俳優の名前を使って自らの裸体をネットで晒している中年男性がココに居ろうとは、お釈迦様でも気づくまい。ふふふ・・・
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さて、このサイトも気がつけば222222アクセスを超えていたが そんなことはどうでもいいとして、、、、と。
土日は休みなんで、仕事が終わった後にまた実家のある萩に戻ってきたんだが、途中でまた先週と同じ 三見地区のホタルスポットに立ち寄って ホタルの撮影などにチャレンジしてきたぞ。

・・・今日は月が異様に明るかったんで 映像はこのようにハッキリと写ったんだが、明るすぎたせいかホタルは草に止まって点滅はするものの、飛び回る様子は全く見られなかったな・・・
一部を拡大した写真がコレ。
風が無かったし 雨も降らない好条件だと思ったんだが、ホタルが活発に飛び回るには何か条件が合わなかったんだろうな。
いやいや、単に撮影技術がないと言ってしまえばそれまでなんだが、自然相手の撮影っていうのも難しいもんじゃのぅ・・・
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)
June 03, 2006
ホーホー蛍 ホの字の蛍 蛍の提灯 さげて行く日記
さて、今日は土曜日と言うことで仕事も少し早く終わったんだが、下関地方は非常に良い天気だったんで 「こりゃ油谷の棚田を撮影するには絶好の機会じゃないかっ!」と 実家の萩に戻る途中に長門市油谷町に寄り道してきたわけだ。
このところ毎週のように油谷に立ち寄っているんだが、前にも書いたことがあるかと思うが この油谷の東後田というところの棚田は平成11年に農水省が発表した「日本棚田100選」にも選ばれている風光明媚なスポットだったりする。ここの棚田は 棚田そのものもなかなか趣があるんだが 何と言っても日本海に沈む夕日と この時期だと夕刻に海に浮かぶイカ釣り漁船の漁火なんかも一緒に見れるというんで カメラマンにも定番の人気スポットなのだ。
で、夕方に友人いしと待ち合わせていたんだが 下関では雲ひとつ無い快晴だったのに この油谷地方は厚い雲に覆われて晴れ間一つ無い生憎の天気だったな・・・・これでは夕日も撮れないし 土曜日なんでイカ釣り漁もお休みみたいで船の出動する気配もないし 田んぼも水が入ったばかりで まだ赤く濁っているし、この条件では写真もイマイチなものしか撮れないと判断して 早々に立ち去ることに。

で、これが東後田というスポットから眺めた日本海と棚田の様子。ベストな条件とは程遠いが それでも立石漁港の夫婦岩や本州最西南端の川尻岬なんかも棚田と一緒に眺められる なかなかの光景ではあるかな。
油谷の棚田の撮影シーズンは稲穂が成長して田んぼの水面が隠れてしまうまでの期間なんで まだまだチャンスはあると思うんだが 夕方の時間を狙ってココまでやってくるには どうしても週末に限られてしまうし、来週から梅雨に入ると言う情報もあるんで なかなか微妙なところだよなあ・・・・

しかし長門市も平成の大合併で取り込んだ油谷町の観光アピールに力を入れているのか、今年は立派な案内板と このように立派なカメラマン向けの公園なんかも整備していたのには驚いたな。
最近は地元のメディアでも取りあげられる機会も増えたせいか 天気の悪い今日でもそれなりに賑わっていたぞ。
やっぱこういう写真を撮りに来るような人ばかりだから 集まったカメラマンの方々は装備も物凄いよなあ・・・ 趣味の世界では やっぱ財力が物を言うなあ・・・
わしのご自慢の一眼デジカメでも日記のネタ程度の画像は撮れるはずだから別に引け目を感じなくてもいいんだが それよりもカメラのキタムラで980円という大枚を投資して購入した三脚は さすがにこの集団のなかでは取り出すのがためらわれるなあ・・・ふふぅ~・・・
この棚田もご多分に漏れず 過疎化と高齢化と後継者不足で存続が難しくなっているらしいが、こういう風景はそう簡単にどこでもおがめるもんじゃないんで なんとか後世まで残したいものだな。
作り手がいなくて荒れたままになっている田んぼもあると聞いているが ボランティアで田植えをするのも難しいし・・・
米を育てなくても水を引き込むくらいはしたほうが「観光資源」と言う意味では良いのかもしれないが そういうわけにもいかないだろうし 難しい問題だよなあ。
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で、棚田の次は やっぱり初夏の名物、ホタルの撮影を予定していたんだが、「トワイライトin棚田」の撮影を早めに諦めたんで 余った時間で久しぶりに俵山温泉などを堪能・・・・このときは知らなかったんだが 今日は俵山地区でホタル祭りが行われていたみたいだな。
この後、TARO先生と合流して わしのお気に入りのホタルスポット、俵山の「千代の滝」に向かったんだが 俵山地区は少し山の奥にあるんでホタルの発生はイマイチって感じだったな。代わりといっては何だが俵山温泉の道端で野生のシカを眺めたから まあいいか。
今日は俵山と長門市三隅地区でホタル祭りが行われたようだが 萩の山田地区やむつみ地区なんかは来週の土曜がホタル祭りの予定らしい。山田のホタル祭りはここんとこ毎年行っているんだが 今年は写真撮影に挑戦したいと思っているので そうなると照明の強いところや人の多いところ、車の通行が多いところはなるべく避けたいわけだ。 で、いろいろと「人の滅多に来ない隠れた撮影スポット」をいろいろ検討しているんだが、今日は今まで行ったことの無かった萩市三見地区の その名もズバリ「ホタルの里」なるスポットに行ってみることに。

これが三見の「ホタルの里」。
日中にみると どうみても単なる小川なんだが やっぱり海に近いエリアだから山に比べて少し暖かいんだろうな。それなりにホタルも舞っていて なかなか見応えがあったな。
周囲に民家があるからたまに車も通るし バルブを開きっぱなしで行うホタルの撮影にはシャッターを押すタイミングもなかなか難しいんだが、それでも見物客は少ないんで穴場だと思うぞ、ここは。

まだカメラに慣れてない、というより バルブ撮影なんて今までやったことが無いし F値とかシャッターを開放する時間とか そういう専門的な理屈はわかんないんで とりあえず適当に写した写真がこれ。
よく雑誌なんかでホタルの写真なんかを見たことがあるが やっぱホタルは難しいよなあ・・・誰か綺麗な写真を撮っている人がいたら 各種の設定値だけでも参考に教えてくださらんかのぅ・・・
投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック
May 30, 2006
ただ一輪の花のために命をかける デューク・フリード日記
さて、昨日も日曜日に市内の田床山で撮影してきた花を載せたんだが、今日も名前が判らない花の写真を載せて わしのモヤモヤを解消できれば、と思っているぞ。(←自分勝手)


昨日の「エゴノキ」の花にもちょっと似ている(と、いうか 色が白けりゃみんな一緒に見える)んだが、たぶん下の花は「うつぎ」じゃなかろうか?上の花も なんか同属のような気がするんだがな・・・

これも田床山に自生していた花。 こういう花を見るといつも思うんだが、アヤメと菖蒲と杜若の違いがわからんな・・・見た瞬間にパッと区別する方法でもあれば頭に入れておきたいんだがな・・・・

コレも最近良く見るんだが、「何の花か」と言われてもよく判んないぞ。 道路のあぜとかでも群生しているのを見かけるんで 最初はコスモスみたいな外来の園芸種と思っていたが、山でも見かけたんで日本古来のものなのかしら。
たぶん そんなに珍しいものでもないんで 名前を聞けば「あぁ~」と思ってしまうんだろうけどな・・・・
投稿者 BARA : 10:59 PM | コメント (0)
May 14, 2006
みあみあ日記
こっちでは何週遅れの放送なのかは知らないが 今日の「魔弾戦記リュウケンドー」に チョイ役で増田未亜が出演していたな・・・。
むぅ~、増田未亜といえば 「地球防衛少女イコちゃん」の印象が強いんだが、そんな未亜(←呼び捨て)も もうお母さん役かぁ・・・若い頃は本気で「みあみあ隊」(←ファンクラブの名前らしい・・・)に入隊しようかと考えていた時期もあったが 時の流れは早いのぅ。

昨日の夜は GWに帰省していた友人、TARSHIさんから借り受けたDVDを見ていたぞ。
「デカレンジャー」と「マジレンジャー」の劇場版と オリジナル作品の「マジレンVSデカレン」、「デカレンVSアバレン」、それと何故か森田健作、浅野ゆう子、宮内洋先生の「惑星大戦争」の5本だ。
ま、「惑星大戦争」は 観た後に”言いようの無い疲労”に襲われるのが判っているんで まだ観てないんだが、その点 戦隊シリーズは比較的安心して鑑賞できるな。
内容については特に語るものもないんだが、やっぱデカレンジャーのジャスミンとマジレンジャーの麗ちんはカワイイのぅ・・・(*´-`)
あと マジレン劇場版の「インフェルシアの花嫁」は先日亡くなった曽我町子先生が出演していたし、山崎さん役の平田薫も相変わらずかわいいし、デカレン劇場版の「フ