January 16, 2007
ぷり~ん ぷり~ん、ぷりぷり日記
今日のニュースで気になったのは 大分の「九重“夢”大吊橋」で飛び降り自殺があった、ということかなあ・・・
この大吊橋は去年開通した高さ173M 長さ390Mを誇るものなんだが、百名瀑の「振動の滝」が上から見下ろせるということもあって、オープンから数ヶ月が経った現在でも 連日 観光客でごった返しているらしい。わしも何とか時間と資金の都合をつけて一度は拝まねば、と思って居たんだが こんなことが起きるとは・・・・
・・・ま、正直言って 「いつかはそんな事件も起きるんでは?」と、ある程度の予想はしていたんだが、それにしても残念だな。 年間 万を超える数の人が自らの命を絶っている現状で、まあ 人生を諦める理由は人それぞれ違うと思うんだが、こういう風に「他の観光客の目の前で飛び降りる」という方法を選ぶのは どういう心理なんだろうな?わしは別に死にたいと思うほど人生を諦めてはいないが もし死を選ぶほどの挫折を味わったとしても たぶん 飛び降りたり首を吊ったりする勇気もないから 誰もいないところでひっそりと死ぬと思うんだがな。即身成仏なんか ちょっとオシャレでいいかもな。
都会の高層ビルなんかから飛び降りる人もいるが 巻き添えになって亡くなる通行人が出たり、飛び降りる瞬間を見た人も グチャグチャになった死体を見た人も なんらかのショックというかトラウマを頭にインプットされてしまうから ある種のテロと言っても差し支えないんじゃないかな?死んだ人のことを あーだこーだ言うのは あまり良ろしくないと思うんだが、死んだあとも人に迷惑や危害を与えて恨まれるようなら ホントにその人の人生は何だったのか?ということを考えざるを得ないよなあ・・・・
**************************************
ども、トヨタ「passo」のCMに出ている国仲涼子がカワイイのぅ・・・(´ー`)
・・・なんて思っていたら 実は加藤ローサだったことを今日になって初めて気付き、己がそんなに若くないことを悟ってしまったBARAです。
最近は夫婦間でバラバラ殺人があったり 兄妹でバラバラ事件があったり、と 暗いニュースばかり報道されていて、楽しい話題も少ないんだが、そんな中 会社帰りに立ち寄ったセブンイレブンでこんなものを見つけてしまったんで ちょっと紹介しておこう。

「一週間期間限定」ということで売り出されていた 「グリコ ハッピープッチンプリン」じゃ。 さっきちょっと調べたら 早いところでは去年の夏には発売されていたみたいだが こんなものがあるとは全く知らなかったな。
で、日記のネタのために早速購入してみたぞ♪(ちなみに1個の価格は368円だったぞ)
ぷっち~ん♪
むぅ・・・皿に移すと なんか不安だったんで どんぶりにプッチンしてみたんだが、さすがに400グラムはでかいのぅ。 これは多分、木綿豆腐1パックよりも大きいんじゃなかろうか?
「プッチンプリン」と聞くと 10人に6人くらいは「河合奈保子」というキーワードが頭をよぎると思われるが、わしも幼少のみぎりの頃に 「わったしのプリンは~ デカプリン!」という奈保子のCMを見て
「大きくなったら プリンLを丸ごと一箱使って ボール一杯に(奈保子の胸のような)デカプリンを作って 一人で食ってやる!!」
・・・と 心に誓ったものよのぅ (´ー`)
で、このハッピープッチンプリンなんだが、味はそのまんま「プッチンプリン」だ。 さすがにプリンを食ってゲップが出たのは初めてだったんだが、確かに少しハッピーな気分になったぞ。
奈保子のデカプリンも こんな味だと思われるが(←?) 次は「ハッピー とろ~りクリームonプリン」を期待しているぞっ!!
それにしても河合奈保子は今 何処で何をしているんだろうかな? ムチムチボディの割に清楚なイメージがあって わしは結構好きだったんだがな・・・
全然関係ないけど 河合奈保子にどことなく似ていて ムチムチボディだった菊池エリも 最近は見ないよなあ・・・こちらは「プリンL」ではなく「シスターL」が有名だったんだが そんなマニアな情報は どうでも良いとして・・・・。
投稿者 BARA : 11:08 PM | コメント (2)
November 29, 2006
酸ぃいと、SWEET日記
昨晩、わしが「さんま御殿」を見ながらくつろいでいると 友人TARO先生が秘密裏に入手した ある物を持って会社帰りに我が家にやって来たぞ。 果たしてその「ある物」とは・・・

これがっ!!
最近 周防大島町で栽培が行なわれ 「島の新名物」として話題になっている、その名も「ミラクルフルーツ」じゃ!
わしは「ミラクルフルーツ」なるものを見るのは初めてだったんだが、なんか どう見てもレモンにそっくり・・・・

・・・と、思っていたら レモンはミラクルフルーツの効果を実感するためのアイテムというか 単なるオマケで、本当の「ミラクルフルーツ」は 容器の隅っこに仕込まれた この赤いドングリ大の物体だったな。う~ん、これ一個が300円なのか・・・。
このミラクルフルーツの正しい食べ方は こちらにあるように、1~2分間 舌の上で転がした後、レモンなどの酸っぱいものを頂くと 有効成分ミラクリンの効果で甘く感じる、というものらしい。
ちなみにミラクルフルーツそのものは味もほとんど無いに等しい。まあ 何らかの味はあると思うんだが、なんせ量が少なすぎてわかんないからな。
で、ミラクルフルーツを舌の上でコロコロ転がした後、見るからにスッパそうな若干青いレモンを口に含むと・・・・あ~らフシギ!まるで蜂蜜漬けレモンのように一個まるごと美味しく頂けたぞ♪
ただ、甘く感じるだけで酸っぱい成分が無くなるわけじゃないから、さすがに青いレモンを一個食べた後は口の周りがガビガビになってしまったが・・・・
このミラクルフルーツ、効果は約2時間なんだそうだが レモンを食った後に普通のミカンを食ったら まるで中国から輸入した安物のシロップ漬けミカン缶を食ったように異様に甘かったな。
これはこういう風に酸っぱいものを面白がって食べるため、だけじゃなくて 例えば糖分を控えたい人のダイエット向けに 錠剤にしたり調味料にしたり、と いろいろな使い方が検討されているらしい。
(゚∀゚) !!
ふと思ったんだが、歯磨きの中にミラクリン成分を混ぜた製品を開発すれば、「歯を磨いた後にミカンを食っても酸っぱく感じない歯磨き粉」なんてのも出来るんじゃなかろうか?このアイディアを特許申請して ライオンかどっかに売り込めば、もしかして小金持ちになれるんでは・・・・?
いや、良く考えたら 歯を磨いた後にミカンを食う、ということが そもそも矛盾しているか・・・(-_-;)
このミラクルフルーツ、杉田さんという まるでミラクルフルーツを含み忘れてレモンをかじったような渋い顔をしたオジサン(←余計なお世話・・・)が栽培していて 周防大島の道の駅なんかで売られているらしいから、機会があれば試してみてはいかがかな?ふふぅ~♪
投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (5) | トラックバック
November 26, 2006
おぉ~!むぅ~!ナイス!!日記
てなわけで昨日の話で申し訳ないんだが、徳地に行ったついでに かねてから気になっていた「ねむの木」なる喫茶店に行ってきたんで 今日はその報告じゃ。

この「ねむの木」は「オムライスの美味しい店」として有名で、テレビや雑誌などにも結構紹介されているんだが、実は場所が良くわかんなかったんで今まで試す機会がなかったわけだ。
噂ではお昼時はいつも混んでいて 順番待ちを強いられる、と言う話なんだが この日は時間をずらして2時過ぎにやって来たにもかかわらず 駐車場は他県ナンバーも含めて ほぼ満車状態だったな・・・。
地元の食材をふんだんに使った店に与えられる「やまぐち食彩店」にも認定されていたりするんだが 田舎に店を構えていることを武器にして 素材と鮮度にこだわっている様子が伺える。ネーミングも凝っていて メニューを見ても確かに女性受けする、というか 心惹かれるものばかりだったな。

いろいろ食べたいものはあったんだが、とりあえず ココに来たからにはイチオシのオムライスを食べなきゃ話にならないだろう。 で、これが噂の「一文字オムライス」。750円也。
チキンライスの上に「卵を3つ使った」というフワフワのプレーンオムレツが乗っかってて、客の目の前で奥さんがナイフで一文字斬りをすると 中からトロトロの半熟玉子焼きがライスを包み込む、というパフォーマンスが用意されている。
上にかかったデミグラスソースとも実にマッチして 確かにこれなら人気が出るのも判る一品だ。
卵そのものも新鮮なんだろうが 下味がついていて 女性や子供が喜ぶような程よい甘さが出ている。わし的にはチキンライスの肉(これも当然 地元産)の固さが良い所を突いてる、と感じたんだが、なかなか家庭では出せない味だよなあ・・・
と、いうか 自分で作る場合、「オムライスに卵を3つ使う」という発想が わしには無いなあ・・・我が実家には「一度に食べる卵の量は2つまで」という暗黙の了解があるからな。(←貧乏?)
ちなみに同行したTARO先生は デミグラスソースの代わりにミートソースが掛けられて ちょっとアダルティな雰囲気の「大人のオムライス」(850円)を注文していたが、感想を伺ったところ
「少し辛めかと思ったが 子供が喜びそうな甘さだった」という評価だったぞ。 「大人の」という形容詞は やっぱ女性向けなんだろうか?
この「大人のオムライス」に関しては ほぼ満員の店のカウンターでデジカメで料理を撮るにも勇気が必要なんで 画像には残さなかったぞ。許してくれ・・・

これはデザートに頂いた 「フルーツ畑のチーズフォンデュ」。単品で300円、コーヒーセットで600円也。 スライスしたフルーツをレアチーズに絡めていただく、という趣向だ。まいうー!
店の感想としては 料理が美味しいのはもちろんだが、「田舎」とか「健康」とか「素材」とか 女性が惹かれそうなキーワードに拘っているし、料理のネーミングも上手い。マスコミにも取り上げられているが 口コミでも評判が高いのは どういうものが受けるのか、客のニーズは何なのか、かなりマーケティングに力を入れているからだろうな。わしは今回 オムライスを頂いたが 次に来るときは何にしようか、と 食事が出てくる間にも考えてしまったからなあ。リピーターも多いんだろうな、きっと。
この「ねむの木」、防府から徳地中心の交差点に差し掛かる少し手前、川の傍に緑色の看板のある小さなお店だ。 9時から営業しているが16時~18時が休みで 火・水・木曜はランチのみ。
料理が手作りでお客も多いんで 待たされる可能性が高いから時間には余裕を見てくだされ~。
投稿者 BARA : 11:25 PM | コメント (2) | トラックバック
November 23, 2006
男ならプレステよりもコレステをゲットしろ!日記

チロル監修、ヤマザキパン製造の「チロル チョコパンシリーズ」の「黒ごまたると」と「きなこもち」じゃ。
チロルチョコサイズのバラ売りならコンビニのレジの脇に置いてあるのを見たことがあるんだが、パンまで売っているとは思わなかったぞ。
実はこのチョコパンシリーズ、過去にも期間限定で発売されていたらしいんだが 人気がそれなりにあったんで再度 発売されることになったんだとか。滅多に行かないファミリーマート限定だから全然知らなかったぞ。
どちらの商品も単なるパンに違いないんだが、タルトの方は底の生地の食感が良く出来ているし 中に入っているチョコもグー。 パンさえ気にしなければ確かに味は黒ゴマタルトじゃ。
きなこもちはパンの中にギュウヒが入っているという意外性が良いな。これもパンさえ気にしなければ 確かに味はきなこもちか・・・
ま、インパクトは確かにあるんで 気になる人はファミマにGO!だ。 10円サイズのチョコを同時購入して 食べ比べてみても面白いかもしれないぞっ!
投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
October 01, 2006
生きた器械を目指す男の日記
いやいや、今日は朝8時から夜8時まで みっちり仕事だったんだが、さすがに日曜日に働くと精神的に疲れるのぅ・・・
************************
さて、長州藩の5人の若者の活躍を描いた映画 「長州ファイブ」が この秋から山口県内の映画館で先行上映されるわけだが、 それはさておき、 この「長州ファイブ」をモチーフにした「駅弁」があることを知っているだろうか?

これがJR新山口駅でヒソカに売られているという長州ファイブ駅弁、その名も「幕の内 希望NOZOMI弁当 維新山口駅・長州幕NOSOTO(の外)」じゃっ!!
とりあえず名前がクソ長くて覚えられないが この写真を拝借した中国新聞の記事によると「包み紙には伊藤博文、井上勝ら五人の肖像と解説文。初代首相、伊藤が下関で食べたというフグの「七味焼き」、鉄道の父とされる勝が輸入した牛肉にちなむ「大和煮」をメーンに仕立てた和風幕の内」・・・なんだそうな。
ま、元ネタが地元の映画だし、歴史に興味のある人ならともかく、普通の人は「長州ファイブ」と言われても 「なんじゃそりゃ?」としか思わないだろうから おそらくターゲットは「ちょっとリッチな地元民」なんだろうな。
ちなみに わしなら新山口駅まで足を延ばすのなら、おっきーの考えた「ちぐまや弁当」を買うと思うけどな・・・これもローカルネタなんで ジモティ以外には通用しない話題だとは思うが・・・
で、昨日 通勤のために新下関の駅に立ち寄ったら こんな貼り紙を発見。

これがっ! 新下関駅で駅弁を提供しているメーカーが長州ファイブをイメージして作り出した、「長州ファイブ駅弁・下関版」、その名も「長州ファイブ ホット弁当」じゃぁっ!!
新山口駅のバージョンに比べて 名前が簡単・・・というか、何も考えてないのが斬新だが、こちらも山口地元の食材が長州の5人の偉人に引っ掛けて使われている。
写真では小さくて読めないが、伊藤博文(初代総理大臣)が「河豚」、井上馨(初代外相)が「鯨」、井上勝(鉄道)が「アンコウ」、遠藤勤助(造幣)が「明太子」、山尾庸三(工業)が「海胆」と、5人の英傑をそれぞれ山口・北九州の特産品にイメージしてトッピングしているらしい。
食材と偉人との間に 何か縁やゆかりがあるのなら良いんだが、何をどうイメージしたら そうなるのか?というのは禁句なんだろうな、たぶん・・・。
しかし さすが北九州が通勤圏内だけあって ちゃっかり明太子が加えられているのは 下関ならではの節操の無さだな。 まあ明太子は単純に飯に合うから良いけど・・・
この駅弁、素材がどれも高級品なんで値段も1300円と なかなか庶民には手が出せない価格設定になっている。 別の見方をすれば 「こんな食材を使って1300円に抑えているのは凄い」とも言えるんだが、、、、
わしの個人的な意見を言わせて貰えば 確かに下関と言えば河豚に鯨なんだろうけど、ここまで見栄を張らずに 鯵とかニナ貝とか もう少し庶民的な素材を使っても良かったんじゃないかな?
思い切って価格もワンコインの500円にして 「徴収ファイブ!」というネーミングにしたほうがインパクトも大きいと思うのだが・・・・(←結局ダジャレか?)
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (4)
September 24, 2006
笑顔がパワーになる男の日記
ども、「大剣人ズバーン」を見て 思わず「ゴールドプラチナム」を思い出してしまったBARAです。(←マイナー・・・)
ズンズン、ズバーン!!ズバババババーン!! ズバ~~~~ン
・・・(-_-;) ま、そんなことはどうでもいいとして・・・
今日は何をしていたかと言うと、ヒマだし天気も良いし、かといって何をするという予定も無かったんで 例によってヒマを持て余している友人のTARO先生、M先生、そして謎の友人ソースらと共に 「ショ・ミーンのささやかな幸せ(?)」と「彼岸花」を探すために 萩から周南市鹿野~岩国市錦町~島根県吉賀町をぐるっと回る暇つぶしのドライブなどをしてきたわけだ。


これは錦町の道の駅から少し島根県寄りに進んだところにある お寺の彼岸花畑。 白い彼岸花が一輪だけ咲いていたな。
御覧の通り、シーズンになると一面が真っ赤になる 知る人ぞ知る彼岸花スポットなんだが、まだ半分は蕾の状態だったな・・・・。手前の白い茎だけのものが全部彼岸花なんだが 奥の上段の木陰にある奴はほぼ満開状態。
彼岸花って日当たりの良いところに生えているものより 木陰にある奴の方が早く花が咲くんだな・・・観察すればするほど不思議な花よのぅ。
ホントは島根県にある「棚田百選」の「大井谷の棚田」で彼岸花の写真を撮れば絵になるかな?と、思っていたんだが ココは一面が田んぼにも拘わらず 畦には彼岸花が1つも生えてないことが判明したんで 結局 彼岸花の写真は錦町で済ませてしまったぞ。
まあ 最近めっきり更新が減っている「写真ブログ」にも色々ネタが出来たから良しとするか・・・(最近はネタになるような温泉にも入ってないけどな・・・)
ちなみに大井谷棚田のある柿木村は となりの六日市町と合併して 今では「吉賀町」となっていたな。 合併したからといって何か特に変わったわけでもないみたいだが。

順番がめちゃくちゃだが これは周南市の「須金フルーツランド」に立ち寄ったときの様子。 ココは梨狩りや葡萄狩りのスポットとしては有名で さすがに日曜日ともなると結構なお客さんがいたな。
なんでココに立ち寄ったかと言うと、アントシアニンに異様なまでに性的欲求を覚えてしまうTARO先生が ここに掲げられていた「ブルーベリー」と書かれた幟を発見して「うほっ!」と叫んだためなんだが、生憎ブルーベリーは8月頭でシーズンも終わりということで断念。

で、仕方なく「巨峰ソフト(250円)」などを堪能・・・
友人ソースは余りの美味さに「きょほ~!!」と奇声を発していたが、そんなことにツッコミを入れるほどオトナじゃないんで 素直に無視させていただいたぞ。
そんなこんなで またムダに休日を過ごしてしまったんだが、最近は朝夕の寒暖の差が激しいし、心なしか錦町や柿木村の山々も少し葉っぱが黄色を帯びていたような感じだったし、今年の紅葉はもしかしたら少し時期が早くなるかもしれないな。
10月の中盤から11月にかけては また島根に来て紅葉と温泉を堪能する計画を立てないといけないなあ。ふふふ・・・
投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック
August 27, 2006
マナマナ55分日記
昨日は一日中あちこち動き回っていたせいか、夜の9時過ぎに意識を失ってしまい午前3時に起床。
それからブログを更新して外が白んできた頃に再び眠りに入り 朝10時に2度目の起床・・・おかげで生活のリズムがかなり狂ってしまったが、恐らく今日は普通に寝てしまうだろうから特に問題も無いんだろうな・・・
************************
今日は特に何をする予定も無かったんだが、朝11時頃にTARO先生から「カレーを食いに行くぞっ!」という謎のメールが送られてきたんで M先生を誘って中年3人で美東町の「マナマナ」なるカレー屋に行くことに。

これがそのカレーショップ「マナマナ」。一般の民家をそのまま店舗にした ちょっと隠れ家的なお店だ。
ちょっと場所がややこしいが 美東の真名地区にある「きららオーガニック」付近の国道沿いに小さい看板があるんで その矢印に従ってウロチョロしていれば見つけられるんじゃないかな?
調べたところによると ハワイの言葉で「聖なる」と言う意味の「マナ」と言う言葉と地名が「マナマナ」という店名の由来らしい。
日本の言葉にも「聖なる」と言う意味で 「マナ」と似たような言葉があるが、それはこの店とは全く関係ないんで割愛じゃ。(ちなみに わしのパソコンで「まなまな」を変換すると「魔ナ魔ナ」となるのは何故かしら?)

これが店内の様子。この店にはエアコンが無い(と思う)が なんか少しアジアンチックで面白いな。こういう場所で暑いときに辛いカレーを食うのも 雰囲気があって面白いんじゃなかろうか?
なんでもご主人と奥さんで2年かかって作った手作りの店らしいが、美東町って「三足富士」といい、こういう感じの店が似合う長閑さがあるよなあ。

この「マナマナ」にあるメニューは 画像左の「インドカレー」と右の「タイカレー」の2種類のみ。 あとはドリンクとデザートの付いたセットにするか否かだけだ。
タイカレーは野菜たっぷりのスープ状で こちらが店のイチオシ商品らしいが、なんかトムヤンクンを連想してしまったんで わしは普通にインドカレーを注文。
写真は「セット」なんだが セットに付けられる春巻き状の物体は「サモサ」なる一品で、簡単に言うとカレーコロッケの中身を春巻きに巻いて揚げたもの。
ここのカレーは添えられたラー油みたいなオリジナル香辛料を使って自分で辛さを調節するシステムなんで 子供でも大丈夫っぽいぞ。味はシンプルでもスパイスはふんだんに使われた本格派だし、なにより店の雰囲気が面白いんで 近くに行くことがあれば覚えておいても損は無いと思うぞ。
セットで1200円、単品で800円と言う価格で しかも選択肢が2種類しかない。 わしはブログのネタに出来るから構わないが 普段から「味より価格」を公言してはばからないM先生は こういう店に来ることに抵抗は無いのかしら?
TARO先生は「こんな店に(エンゲル係数が非常識に低い)M先生を連れてきて、万が一 彼のお気に召さなかったら 俺もM先生の心の閻魔帳(通称:ゲスノート)に名前を刻まれてしまうのかな・・・」と 若干の心配していたが、M先生もとりあえず満足そうに食っていたんで一安心じゃ。
あ、ちなみにこの「マナマナ」は11:00~20:00が営業時間で 火・水曜は定休日だから それだけは注意してくだされ~。
*****************************
その後は山口市のミスターマックスなどの店でアウトドア関連の商品を物色して 萩に戻ったんだが、、、、
帰りに立ち寄った萩市・佐々並の「道の駅あさひ」で こんな商品を発見したんで ちょっと紹介しておこう。

これが! 山口県産の大根をふんだんに使ったという地産地消ドリンク、「のんただいこんどりんく」だ!! 横に書かれた「飲めばわかるのんた!」というキャッチコピーがなかなか泣かせるな。
ちなみに「のんた」というのは会話の語尾につけて使われる山口の方便だ。「~ぞなもし」とか「~だっちゃ」とか「~ペッチャ」とか「~だってばよっ!」・・・などと同じ様なものだと思っていただければ間違いあるまい。
ちょっと前はお年寄りで使う人がちらほら居たんだが、最近は滅多に聞かなくなったな。こういうローカル色を全面に出したいときに使われるのが精一杯だろうが 淋しいものよのぅ。
ちなみに味の方は・・・キャッチコピーにあるとおり 飲んでもらえばわかると思うが、ハチミツなんかで甘く飲みやすく調合はされているが 味は大根そのものだ。
黒包丁を操る わしの非常に個人的な感想では たぶん 大根嫌いのお子様なんかが飲んでも 好き嫌いは改善されないと思われ・・・
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)
July 24, 2006
今日も雨だよ (by 岡晴夫)日記
これは昨日、道の駅「萩しーまーと」で購入した萩銘菓の「蒸気饅頭」なんだが・・・

確かにこの饅頭のウリは 蒸気船の形をした本体の周りにくっ付いている「バリ」の部分だと思うんだが、何時の間にかレリーフ状になるまでバリの部分が成長しているとは思わなかったな。
ちなみに「ちゃんとした形じゃないと嫌だ」という人は お店の人に一言言うとハサミで周囲のはみ出た部分を切り取ってくれるらしいぞ。そんな注文をわざわざ言う人がいるとも思えないんだがな。
***********************
ども、今 流行の「ワーキングプア」を自覚しているBARAです。
いやいや、それにしても毎日良く降るのぅ。梅雨明けは来週くらいになりそうだが 九州の一部では雨量が1200mmを観測してエライことになっているみたいだな。
亡くなった方はもちろんだが、土砂が家屋に入り込んでしまうなどの被害を受けた人も大変だよなあ。
南九州とか四国の太平洋側とか、毎年のように土砂災害に見舞われている地方があるけど 国から災害被害に対してどのくらいの援助があるのかは知らないが、仮にわしが同じ様な目に遭ったら その時点で破産だと思うぞ。
いやいや、言葉をかけるくらいしか出来ないが、お見舞い申し上げます、じゃ。
***********************

・・・で、これは「しーまーと」で見かけた 最近売り出し中の萩の新しい銘菓、「柑乃雫」なる一品。 夏みかんを一個丸ごとくり抜いて 中にゼリーを流し込んだ一品なんだが ほのかな酸っぱさと甘さが人気なんだそうな。
そんな銘菓が出来ていたとは わしは恥ずかしながら全く知らなかったんだが、調べてみたら一個800円くらいするらしいな・・・どうりで庶民のわしにはなかなか食う機会もないわけだが、こんなものを食えるのは余程の金持ちからお中元がもらえる人か入院中の患者くらいではなかろうか?
どうでもいいけど、「海藻を固めたゼリー」と書かれているけど なんで素直に「寒天」と言わないんだろうなあ?まあ どっちでもいいけど・・・・
投稿者 BARA : 09:49 PM | コメント (0) | トラックバック
July 18, 2006
♪風の谷の・・・
王監督のガン摘出手術もとりあえず成功したみたいで まずは一安心、ってところかな。
おなかに1.5センチ程度の穴を数箇所あけて行う「腹腔鏡手術」のおかげで体に負担は少なくて済むそうなんだが、じゃあ一体どこから胃を取り出したのか?という疑問を感じたのは わしだけではなかろう。 いやいや、医学の進歩って凄いよなあ・・・・
********************
う~ん、連休の疲れがたまっているのか、会社から帰って飯食って横になったら そのまま熟睡かまして、気が付けば11時近いぞ・・・・さて、これからどうするか・・・(ま、結局は寝るだけなんだけどな)
で、今日は日記に書くようなネタも無いんで 山口市の木戸山峠にある喫茶店、「風の谷」のケーキセットの画像でも置いておこうかの。

これがその「風の谷」。木戸山の国道9号と262号の分岐からすぐ右に入ったところにある 喫茶店と怪しげな民芸店の複合店だ。わしは対面の「レストラン木戸山」なら過去に来たことがあるんだが ここは初めてだったな。なんでも「猫グッズが沢山あるから」という理由でTARO先生のお気に入りらしい・・・
ほんとは何か軽食を取ろうと思っていたんだが 今回は夕方近い時間にやってきたんで 食い物関係は全て売り切れご免、ということで やむを得ずケーキセットなどを注文。

これはモンブランケーキのセット(700円)なんだが、器が凝っていて、さらに裏山で取ってきたと思われる葉っぱで飾り付けがされていて 見ているだけでも少しリッチな気分になれる。コーヒーとミルクの横に置かれている小さい物体は なぜか折鶴。
味も美味しいが 欲を言えば見かけより量は少ないかな? まあ わしのように「腹に入れば皆一緒」と思っているような男よりはレディーズ向けの一品なんだろうな。
締めくくりの言葉も浮かばないが 変わった雰囲気のお店で 何故かネコもウロチョロして和めるんで 近くに来ることがあれば立ち寄って見ても面白いんじゃないかにゃ?
投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック
March 14, 2006
ネタがないんで

今日の夕食、ニチレイのたこ焼き25個也・・・。
**********************
ネットで拾った画像なんだが、いやいや、ウィンドウズって やっぱ凄いよなあ・・・


ネズミはヒゲの部分で何となく理解できるんだが、クマはちょっと・・・・これって作った画像なのかな?それとも実際にこうなるのか?
投稿者 BARA : 11:17 PM | コメント (1) | トラックバック
February 15, 2006
アンパンチ日記
ぐーさんのサイトで秋田のローカルヒーロー、超神ネイガーの話題が盛り上がっているが、それに関連してこんな本が出るみたいだな。
ちょっと欲しいかも・・・(´ー`)
今日のニュースで気になったのは 「電車男」を演じた山田孝之に隠し子がいた、というニュースかな?
若さゆえの過ちで「できちゃった婚」をするカップルも多いんだろうけど、なんか市川海老蔵の時も思ったんだが 一昔前なら「なんじゃそりゃ」と思えるようなことでも こういうふうにお互い納得の上で結婚しないという生き方は なんか新聞の扱い方も「そういう選択肢もある」という感じになってしまうのは やっぱ時代なんだろうな。 くやしいけど そんなことのできる山田孝之は少なくともわしよりは 経済力も考え方もしっかりしている、ということなんだろうな。
まあ 山田孝之もオタクを演じていたが 実際は違う、ということか、当たり前だけど。 でも仮に「TV版の電車男」を演じていた伊藤淳史が私生活で山田孝之と同じようなことをしていたら 世間の風当たりはもう少し厳しいだろう、と思うのは わしだけか?
**********************
・・・と、いうわけで やっぱり今日も日記に書くネタが無いな・・・仕方が無いんで少し古いが 先々週 境港に行ったときに通りがかった道の駅「湯の川」で購入したオリジナルのパンの画像でも置いておこうかの。

一見アンパンマンのような絵が描かれているが 実は中身はクリームパンという一品じゃ。もう少し意表をついて 中身がカレーパンだったとか 中身が食パンだったら驚くんだがな。
あ、パンで思い出したが ファミリーマートで売っている「こだわりパン工房」シリーズの「チーズケーキタルト」を先日 買い食いしてみたんだが これはチーズの香りが素晴らしく 味もなかなか美味いんでオススメじゃ。特に土台のパン生地のザラッとした舌触りは秀逸。
こういうコンビニオリジナルのパンって利益率が高いから セブンイレブンをはじめ 各社とも力を入れているんだが、これは久々のヒットだったな。残念ながらファミマはセブンやローソンに比べて店舗数が少ないから そうそう食べる機会もないんだが 見つけたら是非お試しあれっ!
投稿者 BARA : 11:45 PM | コメント (0) | トラックバック
February 12, 2006
ラーメンマン日記
昨日は防府市に滝巡りに行ってきたんだが 滝についての詳細は「滝コーナー」にて御覧頂くとして・・・
今日は友人M先生が長い正月休みを終えて東京に戻るというので 相変わらずヒマなTARO先生と共に新山口駅まで送ることに。
そのあとはやっぱり予定など無かったんで、昨日 山口の「道の駅 仁保の郷」近くで今まで知らなかったラーメン屋がオープンしているのを発見したんで さっそく試してみることに。

これが今回試してみたラーメン店の「侍」。このあたりでは珍しい白河ラーメンの専門店なんだとか。
実は昨日の滝探しの後に食べてみようと思ってはいたんだが、この店は材料がなくなるとクローズになってしまうらしく夕方は営業してなかったのだ。(今日 確認したところ 一日100食限定らしい)

メニューは御覧の通り、「中華そば」と「つけ麺」の2種類のみ。オプションで半熟玉子とチャーシューがトッピングできる。

これが「中華そば(600円)」+「味付け玉子(100円)」。わしは自慢じゃないが味に関しては全然こだわりがないんで ラーメンなどのように個人の好みで評価が分かれるような食品には感想はつけないんだが、そんなわしでもココのラーメンはなかなか美味しいと思ったな。
山口県あたりではラーメンといえばとんこつ、もしくは最近流行の「しょうゆとんこつ」が一般的なのだが こういう感じの正統派のしょうゆラーメン、しかも「白河ラーメン」の名店の直系の味が頂ける店というのはインパクトがあるんで それだけで存在価値は高いと思うぞ。
麺は手打ちで これも他ではなかなか味わえないタイプ。玉子もなかなか美味しかったけど チャーシューはわしの好みで言えばもうちょいかな?
営業時間が短いし限定100食だから競争率は高そうだけど 近くによることがあれば一度食べてみてはいかがかな?なかなかオススメじゃ。
投稿者 BARA : 11:41 PM | コメント (0) | トラックバック
February 07, 2006
妖怪グルメ日記
いやいや、秋篠宮妃がご懐妊されたらしいな・・・。
なんか最近の皇室典範の議論も微妙になってくるだろうし、なんか秋篠宮様の意地のようなものも感じてしまうな・・・
まあ あまり変なことは書かないほうが良いんだろうけど・・・秋篠宮さまは わしと年は変わんないし 紀子さまも39歳ということだが とりあえず男でも女でもいいから無事に生まれてもらうことが第一なんだろうな。
*************
さて、境港レポの続きなんだが、境港と言えば忘れてはならないのが「水木しげるロード」の存在だろう。
水木先生の妖怪で町おこしをしている経済特区なんだが(?) 当然、今回の目的の一つにそこの散策も入っているわけだ。
で、今回はその水木ロードの某・甘味処で頂いた、境港ならではのメニューをちょこっと紹介しておこう。

これは「鬼太郎ビール」。味は3種類あって 実は本格的な地元ビールに仕上がっている一品だ。

これは わしがオーダーした「目玉フロート」。メニューの写真で見ると結構インパクトはあったんだが、味はいたって普通。 と、いうか この時期にアイスフロートは少々寒いぞ。

これはTARO先生のオーダーした「目玉三兄弟」・・・。これにお土産として「人魂の天ぷら」なんかも購入していたが・・・

目玉は単品でお茶とのセットもあったりする。 この目玉はグミで出来ていて なかなかリアルな造形だったぞ。むぅぅ~・・・
投稿者 BARA : 07:38 PM | コメント (1) | トラックバック
February 06, 2006
カニに堪忍・・・

で、萩から雪道を約6時間ほどかけて 鳥取県の境港まで来たんだが・・・・
今回の強行ドライブに特に目的も無かったんだが、それでもやはり境港と言えばカニが有名なんで、本場のカニ料理が食いたい、というTARO先生に従って 「境港さかなセンター」なる施設にやってきたぞ。

境港はカニ目当ての観光客が多く、この施設もそんな観光客向けの直売所なんだが 一角では直営の食堂で新鮮な海産物料理を楽しむことが出来る。

これはTARO先生がオーダーした「カニ御膳」(正式な名称は覚えてないぞ)。別に「カニ汁」を追加オーダーして2000円くらいだったかな?もう少し安かったかもしれんが・・・

カニアレルギーのわしは 「いかめし御膳」などでお茶を濁すことに。これで1000円弱だったかな?
まあ、正直言って 味は・・・
ここは観光客相手の施設だし ほんとにカニを堪能しようと思えば金に糸目を付けてはダメなのかもしれないが・・・カニが目的ではないわしなんかだと 別に境港くんだりまで来なくても 地元にある「萩しーまーと」なんかで適当な定食を食っていたほうが良かったかも知れんな・・・
投稿者 BARA : 07:25 PM | コメント (2) | トラックバック
February 05, 2006
いちぢく、感動~

今日の夕方、むつみ村で見かけた虹?というか、日輪のような物体。こういうのを何と言うんだろうな?
・・・さて、予告どおり昨日の「境港までの日帰りドライブ」のネタをこのブログと「温泉ブログ」で小出しに紹介していくつもりだが、今日は途中で立ち寄った出雲市の道の駅、「キララ多伎」でのスナップだ。
この多伎あたりの特産は「いちじく」なんだそうな。当然 道の駅でもイチジクを使った地元特産品が沢山装備されているぞ。

これは朝飯として頂いた「いちじくあんぱん」と TARO先生のオーダーした「海鮮たこやき」。(実はTARO先生はイチジクが嫌いらしい・・・) いちじくあんぱんはもう少し変わったものを想像していたんだが、実は餡の中にイチジクを練りこんだという一品で 想像以上に普通の味だったな。

これは「いちじく生シュークリーム」。これももう少し意表をついたものを想像していたんだが、いたって普通の味だったな。 そのほかにもここでは「イチジクゼリー」だの「いちじく寒天」だの「いちじくソフト」だの色々あるんだが、もし立ち寄るようなことがあれば一度試してみてはどうかな?
ちなみにこの道の駅の近くには「多伎いちじく温泉」なる立ち寄り温泉施設がある。天然温泉の他にイチジクの葉っぱを利用した薬湯なんかもあるらしいんで ちょっと利用してみようかとも思ったんだが、来週から3月まで改装工事に入って 春からは完全賭け流しの温泉施設に生まれ変わるそうな。折角だから生まれ変わってから試してみることにしたんで今回は報告は無しじゃ。
まあ 出雲あたりは島根県でもまだまだ未確認の場所の多いエリアなんで 春になったら車中泊で旅行することも計画中だから、そのときを乞うご期待じゃ!ひぃっ!
投稿者 BARA : 10:04 PM | コメント (0) | トラックバック
January 18, 2006
超善玉コレステロールの登場が遅すぎた男の日記
さっきネットをチェックしていたらこんなニュースを発見。
くーちゃんをCMで使うことは アイフルを現実と違うソフトなイメージを消費者に与えてしまう、ってんで チワワを使ったCMの中止を求めているんだそうな・・・・
まあ 訴えているのが「アイフル被害対策全国会議」だから アイフルに何かしらの被害を受けた人たちの集団なんだろうけど、なんか「坊主憎けりゃ袈裟まで」って感じがして くーちゃんにとってはイイ迷惑でしかないんだろうな。
Mr.オクレみたいな主人公が悪役商会のような金融会社の社員に金を借りて ついうっかりミスをしてしまってボコボコにされて 最後はハイエナの首に「ご利用は計画的に」の看板がぶら下がっているようなCMだったら それはそれでマズかろうが・・・
元々が消費者金融だから イメージどおりで業務内容どうりのCMなんか作れっこないし そんなことを言うのなら井上和香とか熊田曜子とかのアイドルの起用もマズいんだろうし。
最近はマンション業界もIT業界も 偽装だ粉飾だと騒いでいるが、法に触れるかどうかのラインはあるんだろうけど そういうのはどんな業界でもある話なんだろうな。 そう考えると自社の商品を「マズイ!」と言い切ってしまう「キューサイの青汁」って 案外凄いのかもなあ。
********************
むぅ~、自慢じゃないが書くネタが無いなあ・・・
今日 一番心に残ったことは たまたまガムを買いに入ったドラッグストアで「会員カードを作りませんか?」と近寄ってきた営業のオネエチャンが やたら可愛かったことかな♪
お母様、あなたの息子は久しぶりにカワイイ女の子と喋ることができました・・・(゚ーÅ) ホロリ
ま、たとえ そのような可愛い娘に「カードを作るのに初年度無料ですから~Y」といわれても ホイホイと会員になってあげられる器量など わしには無いんだがな。
ドラッグストアといえば 最近は食品なんかも扱っていて これが100円ショップやスーパーに負けず劣らず安かったりするんで わしもちょくちょく利用しているんだが、ココ最近でわしがちょっと気に入っている商品はコレだ。

下関の企業、マルハが出しているデザートで、「杏仁デザート・マンゴーミックス」とかいうらしい。
包装は簡素で 無色透明の容器に「杏仁デザート」とかかれたシールが貼られているだけ。業務用というかお買い得品というか、そんな感じで 恐らくは地元限定の商品じゃないかな?ちゃんとしたデザートコーナーではなく スーパーやこういうドラッグストアではレジ近くのワゴンの中に雑多に放り込まれて1個100円とかのプライスで売られている。(ちなみに近所のドラッグストアでは1個68円だったな・・・)
杏仁の上にゼリーが載っていて そこに固形のマンゴーの塊が埋まっているんだが、このマンゴーが意外と柔らかくて美味。杏仁も飽きない味で これで100円以下だったら「たらみのゼリー」にも引けをとらないんじゃなかろうか?
ウッ!マンゴー!!ヽ(´ー`)ノ (←?)
・・・・やっぱりネタが無いから もう寝よう・・・
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2)
January 10, 2006
カロリーメイト日記
昨日の成人式でも やっぱり一部の式場で騒ぎを起こす人間がいたようだな。
そういうニュースを見ていつも思うんだが、ばかもの・・・いや、若者がそこまでして自分をアピールしたい、目立ちたい、とおっしゃっているのなら マスコミもモザイクなんかを使わないで もっとキッチリと できれば名前や住所も調べ上げて広く電波に載せて差し上げればよろしいんじゃないかな?
筑紫さんや鳥越さんなんかのジャーナリストは 被害者の実名を報道する・しないを警察が判断することに反対しているらしいが、わしから言わせてもらえば被害者の名前はともかく、加害者やこの手の反社会的分子にはモザイクとか匿名とか そのような配慮は無用だと思うぞ。
話はコロリンと変わるが そういえば わしが初めてスーツをこしらえたのも そのくらいの年齢だったかなあ・・・わしは実家に住所を置いたまま大阪で学生生活を送っていたんで 成人式には出席しなかったから リクルート用に仕立てたんだっけな。
当時 作った服は数年で体型が変わって着れなくなってしまったんだが、20代前半で作った礼服は「中年になっても着れるように」と 2サイズくらい大きめのサイズを選んでおいたのだが・・・
一昨日の叔父の葬儀で久しぶりに着てみたら この20年で身長は1センチも変わってないんだが 体重は劇的に増加したんで 社会の窓や太もも部分がパンパンに膨らんでボタンを留めるにもチャックを閉めるにも一苦労するような悲惨な状態だったな・・・
(w_-;ウゥ・・そこまで体型が変わったのなら 礼服を買い換えるのがスジなんだろうけど 礼服なんて滅多に着るもんではないから やはり買い換える気にならないし、無理にでも着れるものなら なんとかそれでその場をしのぎたいしなあ。(←せこいぞ)
ちなみに「社会の窓が膨らんで」と言っても 増えたのはあくまで腹の脂肪であって、例のオーパーツに特に変化があったわけではないから安心してくれたまえ。ふっふっふっ・・・
そんなことはどうでも良いんだが 今回の「礼服ピチピチ事件」は「やっぱ痩せなくてはならん」、と改めて痛感した事件だったな・・・昨日は葬儀の会食とかで当然のように腹いっぱい食ったんで仕方がないとしても 今日からはいいかげんに摂生とダイエットを心がけるようにしようかの・・・
ども、そんなことを言いつつも 今日から2~3日は 夕食として葬式で頂いた饅頭やらカステラやらの消費をしなくてはならないBARAです。
ちなみに今日の夕食のメニューは「生ものですので早めにお召し上がりください」と注意書きのあったカステラ、1/2本でした~ヽ(´ー`)ノ カステラは底の紙に付いたザラメ砂糖の部分を スプーンで掻きとって食べるのが好き、というのは わしだけではあるまい。
引き出物(と、いうのか?)がパンに似たカステラだからこそ可能なメニューだと思われるのだが、仮に羊羹とかだったとしても同様に夕食のメニューにしてしまいそうな自分が怖いなあ。(←甘党)
そういえば羊羹といえば 包み紙の先端の折れ曲がった部分に残った羊羹をほじくって食うのも好きかな・・・(´▽`) (←甘党というより 卑しいだけのような気も・・・)
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (3)
January 07, 2006
Seven grass rice gruel ( by Excite先生)
気が付けば今日は七草粥の日だったんで 仕事帰りにスーパーに立ち寄って さっそく材料集めなどをすることに。

最近はこのようにセットになったパックが売られているんで 労も無く七草をコンプリートできたんだが、わしのように単身で淋しい暮らしをしている人向けには もっと手軽にレトルトのおかゆ&フリーズドライ製法でフレーク状に加工された七草とのセットなんかもあったな。

しかし 確かに粥に入れるだけだから少量で揃っていればOKなんだろうけど よくもまあ こんなミニマムな蕪や大根があったものよのぅ・・・
この「七草セット」は1パックが約300円。恐らくは七草の時期だけのために専用で栽培されているんだろうけど 利益率は高そうだな。
小学生の頃、プランターで二十日大根を育てていたのを思い出してしまったぞ・・・
じゃーん! そんなこんなで「七草粥」の完成じゃ!
「レンジでご飯」1個に対して 七草セットの全てを放り込んで煮込んだんで、草とご飯の割合はほぼ1:1。 今まで食べた七草粥の中でもトップクラスに青臭かったぞ。まあ 美味かったから良いけどな。
ちなみに塩味だけだとサッパリしすぎて今ひとつだったんで コンソメとかめんつゆとか玉子なんかも投入して 粥というよりも雑炊と言ったほうが正解かもしれないな・・・これで今年も無病息災を願いたいものじゃわい。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (4)
December 12, 2005
リンゴの気持は良くわかる男の日記
昨日は「静御前の墓」を確認するために 島根県との県境、阿東町まで出向いたんだが、実はこの阿東町は県内でもリンゴの産地として有名な地域なのだ。
町の真ん中を縦断している国道9号を車で走らせていると、リンゴ農園や直売所が観光客相手にでっかい看板を出して立ち並んでいるんで、山口県人や阿東町に立ち寄ったことのある人ならば 阿東町名物「徳佐リンゴ」を食べたことのある方も多いのではないかと思うわけだ。
萩の道の駅「しーまーと」でも 阿東町のリンゴを使ったアップルパイやリンゴジュースなんかが売られているんだが、わしは恥ずかしながら今まで一度も「阿東町のアップルパイ」は食べたことが無かったのだ。
興味が無かったわけではないけど このあたりで売られているアップルパイって500円くらいで一人で食うには大きさも結構でかいから ちょっとつまみ食いしたいと思ってもなかなかチャレンジできないし、どうしても食べたいときはコンビニでヤマザキのアップルパイを買えば 一個150円くらいで手に入るからな。それに阿東町では地元のアップルパイをケーキセットなんかで食わせてくれるような適当な喫茶店とかレストランとか あるのかどうかも知らないし・・・
昨日 阿東町から山口に向かう途中に リンゴ農園の看板を見ながらTARO先生とそんな会話をしていたんだが、「思い立ったが吉日っ!」というTARO先生の鶴の一声で アップルパイが食える店を探すことに。
道路沿いに何件かリンゴ農園の直売店があるのなら 一軒くらいお茶しながらパイが食べられるような店があって然るべきだろう、という推測の元で探していたんだが、リンゴ農園地帯の一番 津和野寄りの売店に喫茶店が併設されているのを発見。それが今日 紹介する喫茶「アップルツリー」だ。

店はオールウッドで落着いた雰囲気なんだが 看板が無いんでパッと見、何の店かわからないんだが・・・とりあえずキーコーヒーのマークの入った看板があったんで喫茶店と確認。入り口にメニューとかサンプルの類が全く無いんだが 「ここでアップルパイが食えなければ 何処で食うんだ?」ということで 勇気を出して入ってみると・・・

コレが店内の様子。妙に広い店内には お客さんが一人しかいなかったんで更に広く感じたな。
メニューはやっぱりアップルパイを中心としたケーキとのセットがメイン。と、いうか リンゴを使ったケーキしか無いような気も・・・しかも良く見るとテーブルクロスやコースター、ティーカップや皿なんかも全てリンゴの形に統一されていて 凝りまくっているというか 随所にこだわりが感じられるな。

これはわしがチョイスした「アップルパイ(350円)とアップルティー(350円)のセット」。

で、これはTARO先生オーダーの「まるごとリンゴ(400円)とアップルティーのセット」。
ほんとに丸ごと一個リンゴを使った一品で 食い応えがあるぞっ!もちろんアップルティー以外に普通にコーヒーなんかもあって 組み合わせによって値段も変わるし 単品でのオーダーもOKだ。
いやいや、なかなか美味しかったし結構量もあるんで 満足度は高かったな♪
**************************
で、支払いの時にレジのお姉さんに 「すいません、何かご要望とかお気づきの点があれば教えていただきたいんですが・・・」と 質問されてしまったぞ。
なんでもこの店は実は先週オープンしたばかりなんだそうな。 今までこういう喫茶店を経営したことが無い素人ばかりなんで 今は何をどうしたらいいのか試行錯誤している状態らしいので お客さんからの意見を聞きたい、ということらしい。
なるほど、だからメニューも看板もまだ準備できて無かったのか・・・しかし「意見を聞きたい」と言われれば 素直に答えるしかあるまい。
わしとTARO先生は当然のことながら リンゴについても喫茶店経営についても正真正銘のド素人なんだが、「味にもうワンポイント アクセントが欲しい」とか「暖房はエアコンよりも暖炉が欲しい」とか 「店内が広すぎるし アベック用に2人用のテーブルがあったほうが・・・」とか 思いつくまま適当なことを言うだけ言って店を去っていくのであった・・・
**************************
で、店を離れた後も 車の中で2人で 「あの店は今後どうしたら もっと集客が伸びるのだろうか?」と おせっかいにもずっと議論していたぞ。
まあ 店の人がこんなサイトを見ているかどうかは知らないが、ここでわしらが議論して出し合った提案を書いておこうかの。
1) なかなか凝った店で随所にこだわりが感じられるし、味も価格もまあまあなんだが、どうも経営者に気合が入りすぎているのが気になる。あまり理想を追いすぎると気持ばかり空回りして長続きしないんではないか?
2) 確かに面白い店ではあるが 看板がどこにもなくて何の店かわからないところが一番の問題ではなかろうか?せめて「本日のケーキ」とか 外から見ても何を食べられるのか判るようにしたほうがよかろう。
3) リンゴを使ったケーキに特化するのは良いんだが、ここでしか食べられないようなオリジナルメニューというか 目玉商品が欲しいな。たとえば「リンゴヨーグルト」とか「リンゴサラダ」とか リンゴと蜂蜜を加えた本格的な「バーモンドカレー」とか・・・わし個人的な意見を言わせてもらえば 「焼きリンゴ」なんかはスタンダードだけれど食える店なんて殆ど無いんで面白いんでは無いかと思うが・・・
4) これはどうしようもないことかもしれないが 窓からの視界が殆ど無いのがちょっと残念かな?国道側は仕方ないかも知れないけど 裏の山の風景なんかを見ながらお茶が出来たら 良い雰囲気になると思うのだが・・・店中がとにかく広いんで観葉植物とか水槽とか入れたほうが落着くんではないのかな?
リンゴの木が沢山あるのなら それにクリスマスツリーの装飾をして店に飾っても面白いと思うぞ。
5) 阿東町を縦断する国道9号では「いかに目立つか」が重要な点だと思うし まわりには「りんご」とか「うどん」とか でっかい文字だけの無骨な看板が多いのだが その中ではあまりに目立たないんで 皆 素通りしてしまう。 ここは時代を取り入れてギャルやスキーに向かう若者をターゲットにするために 看板にはリンゴをモチーフにした「萌えキャラ」のイラストなんかを加えるのが良いんではなかろうか
6) ついでに時代の先端を阿東町から発信する意味を込めて、店員のおねえさんの衣装はメイド服が良いと思うぞ。(メガネをかければ なお良し) ついでにもっとマニアックに 店の名前も「プチアップル・パイ」と変えてみては?(←マニアック過ぎ・・・)
・・・・と、まあ 無責任なことをいろいろと書いてしまったが、この「アップルツリー」なる店は 阿東町名物のリンゴパイを頂くには雰囲気も価格も味も なかなかオススメな店だと思うぞ。近くを通りかかることがあれば 探して立ち寄ってみてはいかがかな?確か火曜か水曜のどちらかが定休日で 営業時間も詳しく調べてないけどな・・・(←無責任・・・)
・・・いやぁ、こういう感じの新しい店って いじり甲斐があって楽しいよなあ・・・(´ー`) (あくまで「勝手に」だけどな・・・)
投稿者 BARA : 09:48 PM | コメント (0)
November 27, 2005
ちくちくうにうに日記
で、ここんところ毎日 長門の現場に出向いているわけだが、今日は珍しく部長が昼飯をおごってくれるというので 皆で長門仙崎の「浜屋」に行くことができたな♪

この「浜屋」はウニ釜飯が有名な店なんだが、わしはウニは金を払ってまでして食べようと思うほど好物ではないんで 当然この店は初めてなのだ。
ウニって 正直言って値段が張るから滅多に食えないし、たまに食う機会があっても 所詮 投資をケチっているから安物しか食ったこと無いし 今まで世間の評判のように「ウニが美味しい」と感じたことが無いのが本音かな?
自分で金を払って食うのなら 安い大衆食堂の焼魚定食とかアジの開きなんかで満足するのだが、奢っていただけるとあらば喜んでウニを頂こうではないかっ!

で、これが部長に奢っていただいた「ウニ釜飯御膳」だぁっ!!。携帯のカメラしか撮影できるものがなかったんだが この画像じゃ全然美味そうに見えないな・・・ 勘弁してくれ・・・
ちなみに名物の「ウニ釜飯」は単品で2350円。 この「御膳」ともなると吸い物、漬物のほかに刺身と照り焼きなんかがセットで確か一人前3400円くらいだったと思う。これだけで数日分の昼食代がまかなえそう、というか 吉野家の牛丼なら10杯くらい食えそうな感じだな・・・
と、いうか 今回 6人分を払ってくれた部長の財布が可哀想じゃ・・・わしは絶対 出世なんかしないぞっ!(←杞憂・・・)
今回のウニ釜飯の感想としては
① 新鮮なウニは美味いっ!
② 高いウニは美味いっ!
③ 奢ってもらったウニは美味いっ!
・・・って ところかな?
ヽ(´▽`)/ ごちそうさまでした~♪
投稿者 BARA : 09:47 PM | コメント (1) | トラックバック
November 02, 2005
たゆたう水のエレメント日記
これがっ!!
ここ下関でのみ限定販売されている名水、「あぁ!関露水」だぁっ!!

(´ー`) むぅ~、「甘露水」をもじって「関露水」とは 随分と思い切ったネーミングだな
山口県の名水といえば 秋芳町の別府弁天池湧水とか錦町の寂地峡、岩国の桜井戸なんかが「名水百選」として有名で、それ以外にも周南市の「金明水」とか 山口の「柳の水」、宇部の「霧降山鉱水」なんかがあるんだが、下関にも名水があるとは全然知らなかったな・・・
・・・実はこの水は下関水道局が販売している一品らしい。 ラベルには「港町の水はおいしひと言はれてゐる。」・・・とか 根拠があるような無いようなことが書かれているが、ボトル裏の解説を良く見ると 採水地は「内日貯水池・高尾浄水場」とある・・・
∑(゚ロ゚〃) 正真正銘の水道水だったのか・・・しかも防災用・・・
まあ それは別に良いんだが、メジャーなメーカーの自販機でコーヒーなんかと一緒に入れられているのが凄いな・・・主にお役所に設置されている自販機で売られている場合が多いんだが、メーカーからクレームは来ないんだろうか?
もし君も下関に来ることがあれば ここでしか飲めない「関露水」を飲んでみてはどうかな?
「あぁ、かんろかんろ♪」とつぶやいてしまうことウケアイだぞっ!!(わしは言わなかったけどな・・・)
投稿者 BARA : 09:46 PM | コメント (2) | トラックバック
October 31, 2005
手打うどん・よしの
ども、キャロットジュースのペットボトルをがぶ飲みした次の日は トイレでビックリしてしまうBARAです。
昨日は新しく買ったデジカメの試し撮りのために長門~山口方面をウロウロしていたんだが、そのついで、といってはアレだが 昼飯は前々から気になっていた美祢市の「よしの」に行ってみることにしたぞ。

この「よしの」という店は美祢から長門市に向かう国道沿いのスーパーの一角にある 本格的な讃岐うどんが頂ける店なんだが、以前にローカルテレビでも紹介されたという人気の店だ。一度食わなきゃならんなぁ~、と思いつつ、営業時間が昼の11時~3時と短く さらに「麺が無くなったら店じまいする」ということで 今までなかなかタイミングが合わずに行けなかったのだ。

ここでの一番人気は 手打ちの麺の味をストレートに味わえるという「ぶっかけ」と半熟卵の組み合わせらしいが、ちょっと寒くなってきたので 美祢周辺の特産である牛蒡の天ぷらを載せた「ごぼ天うどん」をチョイス。たしか430円だったかな?きんぴらっぽく細く切ったものではなくて 断面を広く斜めにスライスしたものが天ぷらになっている。それに自慢の「かしわにぎり(80円)」を追加。こちらもウマー(゚д゚) だ。
麺は確かに腰があって美味いな。汁は萩を代表するうどんチェーン「どんどん」の甘めの味に比べてアッサリというかストレートというか奇をてらわない正統派。どっちが美味いかというと好みの問題になると思うが、、、、
萩っ子としては どんどんの葱入れ放題の甘ったるい味は捨てがたいんだが、こちらはそれに比べてアッサリしているんで 毎日食べても飽きない味だと思うぞ。近くに来ることがあれば立ち寄ってみてはどうかな?
投稿者 BARA : 10:22 PM | コメント (2) | トラックバック
October 19, 2005
小次郎VS武蔵
あぁ、今日こそはデジカメを買うんだ、と 決心して会社帰りにカメラ屋に直行したんだが、結局ふんぎりが付かなくて買えなかったな・・・(´□`)
高い買い物だから 当然ローンを組むんだが、「それは本当に今のお前に必要なものなのか?」という天の声が聞こえてしまうんだよなあ・・・
**************************

まあ そんなプライベートなウダウダ話は置いといて、これは今日の朝食として頂いた下関銘菓「巌流焼」だ。 名前からも判るとおり、巌流島の決戦で敗れた佐々木小次郎をイメージして商品化したものらしい。
「なんで普通のドラ焼きが佐々木小次郎のイメージなんだ?」・・・などと浅はかな疑問をお持ちの方もおられようが、実は何を隠そう このドラ焼きは中身が白餡だったりするのだ!
「だから 何で白餡が佐々木小次郎なんだ?」・・・というような商品の根本に関わるような質問には一切お答えできないんだが、この銘菓は実は結構人気があるらしく、愛好家の間から 「せっかくだから通常の黒餡バージョンも食べてみたい」という反響が多かったらしい。
で、急遽開発されたのが この商品、
「どう見ても普通のドラ焼きにしか見えないぞっ!」・・・という声も聞こえてきそうだが、そんなア●ルの小さいことを言ってはいけないぞっ!(←英語で言うな)
これこそ ファンの要望にようやく応えることができた、という意味を込めて そのネーミングもズバリ 「おそいぞ武蔵」なる商品だ。
もちろん 佐々木小次郎の名台詞をそのまま商品名として 白餡・小次郎に相対する黒餡に武蔵をイメージしたらしい。

味はやっぱり普通のドラ焼きなんだが、それはまあ仕方あるまいな・・・。(ドラ焼きだもん・・・) せっかくだから ウグイス餡バージョンで「待ってろ お通」とか出せば良いのにな・・・
ちなみに大河ドラマをやっている今が旬の「義経八艘飛」という商品もあるらしいが、それはともかく、「朝食がドラ焼き2個」という わしって一体・・・
投稿者 BARA : 10:58 PM | コメント (3)
September 25, 2005
ミクロイドU
三連休もあっという間に終わってしまったな・・・(゚ーÅ)
さて、そんな今日もヒマだったんで、瀬戸内側の由宇町に最近オープンしたという「ミクロ生物館」なる施設の偵察に行ってきたぞ。
なんでも微生物専門の博物館は山口県ではもちろん初で ゾウリムシとかツリガネムシとかミカヅキモとか そんな生物を自由に観察できる施設らしい。ここには子供たちの微生物に対する疑問に瞬時に答えてあげられるように 微生物専門の職員まで常駐しているらしいぞ。なかなか本格的な施設みたいだな。しかも入場料は無料! これは3連休最後の日を飾るにふさわしい(金を使わないで楽しめる)レジャースポットに違いあるまい。
あぁ、プランクトンはええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)
てなわけで 萩から3時間の道のりをウキウキしながら由宇町くんだりまでやってきたわけだが、そのまえにTARO先生オススメのラーメン屋で昼食などをとることに。

やってきたのは 萩から見ると由宇町の手前に位置する周東町の山の中にある「彩龍」なる店だ。
なんでも2時になると営業が終わってしまうらしいが なんとか間に合ったみたいだな。辺鄙な山の中にぽつんとあるんだが 駐車場は不自然なくらい車が置かれていて 知る人ぞ知る人気のラーメン屋らしいな。ちょっと待たされてしまったが、逆に味には少し期待が持てそうだな。

で、わしの頼んだのはラーメン(480円だったかな?)とTARO先生オススメの餃子。(280円)
しかしラーメンというのは好みが人それぞれなんで どうも評価が難しいよなあ・・・店主が「まあまあ」と言っていた今日のラーメンは わし的にも「まあまあ」かな?餃子は肉がたっぷりで美味しかったが わしはそれよりもチャーシューの出来に感心してしまったぞ。
あと 今回は頼まなかったが チャーハンがボリュームがあって美味そうだったな。「ミニサイズ」で普通の量、「普通サイズ」で普通の大盛り位の量はあるから ラーメンと一緒に頼むとキツそうだったが・・・
***********************

で、とうとうやってきました、ここが噂の「潮風公園みなとオアシスゆう」だ。 ここはビーチサイドの公園なんだが 地域のお土産や海産物、レストランなんかも併設していて、海岸線を延々と走る国道188号では ちょっとした「道の駅」みたいな観光拠点としても利用できそうだな。
ちなみにココで売られている「ご当地ソフトクリーム」は 今が旬のハワイアンパイナップルソフトなんだそうな。 何故ここでハワイアンなのか、何故今が旬なのか、そのあたりの理由は全く不明だったが・・・

で、これが「みなとオアシスゆう」内にある 「ミクロ生物館」なわけだ・・・・ う~ん、「ミクロの生物館」なのか「生物館がミクロ」なのか ちょっと悩んでしまうような入り口だな・・・

中に入ると顕微鏡が2つほど置かれていて 壁にはモニターに微生物の映像が映されているな・・・って、いうか 他に部屋も設備も無さそうなんだが まさか本当にこれだけなのか?
・・・・う~ん、期待が過剰に大きすぎたせいもあるかもしれないが あまりにショボいな・・・なんなんだ、こりゃ?
顕微鏡で観察できるシャーレも4~5個しかないし 子供たちが触り倒しているせいでレンズの焦点が全然あってないし、焦点を合わせた所で所詮20倍の倍率しかないし・・・あとは壁に掲げられたモニターと掲示物を読むしかないわけだ。萩から3時間も掛けてやってきた割に 10分くらい時間をつぶすのが関の山の施設だったな・・・
タダだから文句も言えないのかも知れないけどさ・・・

博物館の隣には地元で取れた魚たちが水槽の中で泳ぎながら刺身にされるのを待っていたが、正直言って「ミクロ生物館」よりも この鮮魚コーナーの水槽を眺めていたほうが面白みがあるような気がするなあ。
わしは近くの周防大島町にある「なぎさ水族館」みたいに 小さいけれど小粒でピリリと辛い、ハートフルというか 独創的というか 唯我独尊というか、媚がないというか、何かこう わしの感性に訴えるものがある施設を想像していたんだが、これはちょっと期待はずれだったな。
「プランクトン専門の博物館」という発想そのものは大変面白いと思うし 個性的だし 存在する意味も大きいと思うのだが、これは「生物館」というより 単なる「パネルコーナー」といったほうが良いし、これだけを目的にわざわざ由宇町まで来る必要は無いと思うぞ。
「心を忘れた科学には 幸せ求める夢が無い」・・・という格言を この「ミクロ生物館」を見た感想とさせてもらおうかのぅ・・・・
ふぅ・・・(-.-)y-~~~
投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック
September 21, 2005
飲ま飲まイェイ!

で、今日の小ネタなんだが 湯布院の「猫グッズ専門店」で売られていた 猫のためのスポーツドリンクというか、ミネラルウォーターというか、、、、まあ どっちかというと嗜好品というか、猫にとってのアルコールみたいなものなんだろうな。「またたびウォーター」なるドリンクだ。
しかしペットブームというか、過保護もココまで来たというべきか、猫専用ドリンクとは いろんなニーズがあるもんだな・・・あまり与え続けてしまうと依存症になる、という心配はないのかな?
投稿者 BARA : 08:41 PM | コメント (0) | トラックバック
September 19, 2005
あ~、よく寝た・・・
今日は天気も良くなかったし、昨日までの疲れも残っていたんで昼頃まで惰眠をむさぼり、昼からも何をするわけでもなくウダウダとして過ごしてしまったな・・・

いやいや、気が付くと もうお彼岸も近いですなあ・・・
今日は3連休の最後の日で そういえば何の休日だったのか忘れていたが、よく考えたら今日は敬老の日だったな。
わしの両親ももうズッポリと「老人」と言うにふさわしい年齢なんで 今まで以上に「敬老の日」という意味は大きくなると思われるのだが、正直言って「敬老の日=9月15日」という情報が頭の中で固定されてしまっているので 「今日が敬老の日」と言われても いまひとつピンと来ないんだよなあ・・・
確かに「第三月曜日を敬老の日」と定めてくれたおかげで連休を堪能できるようになったとは思うんだが 今までの習慣が崩れてしまったというのは考え物かもな。
ちょっと気になったのは ローカルTVで「今日は敬老の日ですね。おじいちゃん おばあちゃん おめでとうございます。」みたいなコメントをしている司会者がいたんだが これって雛祭りや端午の節句みたいな「おめでたい」という意味を持つ行事なのかな?
ちなみに わしが昼間 2Fからリビングに下りていったら 父親が「レイザーラモンHG」の特集をやっているワイドショーを見ながら 「いかにも理解不能」というような しかめっ面をしていたのが印象的だったな・・・まあ そんなことはどうでもいいけど。
*********************

さて、今日の小ネタなんだが、これは大分で見つけた「かぼすドリンク」と「ゴーヤーマンドリンク」なるものだ。
「カボスドリンク」は いかにも大分らしいと思うんだが、それにしても「ゴーヤーマンドリンク」って一体・・・
で、ちょっと調べてみたら わしは「ちゅらさん」は見たことが無いんで全然知らなかったんだが けっこうメジャーな存在だったみたいだな・・・。このドリンクは見るのは初めてだったんだが やっぱ九州限定の商品なのか、それともNHKのキャラを使っているということは全国的な商品だったのかな?
ちなみに味のほうは全然ゴーヤっぽくは無くて 飲みやすいといえば飲みやすいけど 淡白過ぎて そんなに「おいしい」というようなものでもなかったかな?
投稿者 BARA : 09:19 PM | コメント (0) | トラックバック
August 24, 2005
チキン野郎日記
ふぅ、、特にこれと言って日記に書くようなネタも無いな・・・

これは今日 セブンイレブンで発見して思わず購入してしまった「チキンラーメン・どんぶりセット」(税込みで400円弱)。 セット内容はチキンラーメン一個と そしてヒヨコのイラストが描かれたCMで使われていると思われる蓋付きのどんぶりが入っていたぞ。
もちろんラーメンそのものよりも このどんぶりが欲しくて買ったんだが 一見 かなりのお買い得品なような気もするが この手のどんぶりなら100円ショップでも買える程度のものだろうから いちおう良い商売にはなっているんだろうな。
で、今日の夕食は久しぶりにチキンラーメンなどに玉子を落として頂く事にしたぞ。(給料前だし・・・)
「すぐ美味しい~♪凄く美味しい~♪」というCMソングが頭に浮かぶんだが 正直言ってチキンラーメンって最近のカップめんや袋麺に比べてチープな味がするし、わしは積極的に食べようとは思わない商品なんで 実は頂くのは十年ぶりくらいだったりするんだが・・・
まあ お世辞にも「凄く美味しい」というようなレベルではないが、久しぶりに食ってみると それなりに食えるもんだな。
ちなみに日清のHPを見たら 明日8月25日がチキンラーメンの誕生日なんだそうな。こりゃ奇遇・・・というか それを記念してのどんぶりセット発売なんだろうけど・・・
まんまと企業のワナに引っかかっとるのぅ、わし・・・まあいいけど。
投稿者 BARA : 11:12 PM | コメント (0) | トラックバック
August 22, 2005
夏よのぅ・・・

美祢市の道の駅「おふく」の手作りアイスコーナーに この夏の新メニューとして加わった「木苺シャーベット」。オトナの酸っぱさがグーな一品だ。
そういえば萩市相島のスイカを使った「スイカシャーベット」なんかもあったが、こちらは少し青臭いというか 口当たりがウリのような感じだったんで ちょっと子供向きじゃないかもな。
スイカといえば 美東町の道の駅の隣にあるスーパーで見かけた このスイカ。

ちょっと卵みたいな楕円形をしているんだが、商品名が「ゴジラのたまご」なんだとか。
なんと一個10000円!! w(゜o゜)w
銀座のデパートじゃあるまいし 誰が買うんだ?こんなもの・・・ まあ 小さい子供がいる家庭なんかへのお中元には受けるかも知れないが・・・
これを売って商売すると言うより 客寄せパンダの意味合いのほうが大きいんだろうな、やっぱり。
投稿者 BARA : 09:53 PM | コメント (0) | トラックバック
August 17, 2005
あゆはええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ
昨日の話なんだが 島根県に湯治に行く前に「夏らしく鮎でも食おう」、と言うことになって 毎年行きつけの阿武町「竹泉」にでもいこうか、と思っていたんだが 今回は少し趣向を変えて萩市大井の「中原淡水センター」まで出向いてきたぞ。

これがウワサの「中原淡水センター」。山の中の目立たない場所にあるんだが 道路沿いで看板もあるんで目星さえ付けていけば迷うこともないんじゃないかな?
敷地の中には犬やネコはもちろん、鶏や孔雀、合鴨の団体さんなんかも飼われていて なにげに和み度がたかい店だ。

店内の様子はこんな感じ。ちなみに窓際に一列に金魚の水槽が並べられているが これらの金魚は売り物みたいだったな・・・

まずは「せごし」。
(゚д゚) ウマー!! 一匹まるまるで満足度はかなり高いぞ。
長門峡あたりでも鮎の料理は食べられるんだが ハッキリ言って量的には全然物足りない量だったりするからなあ。さすが養殖の専門業者だけのことはあるぞ。

定番の「塩焼き」。(゚д゚) ウマー!!

配達などのためにスタッフがいない場合もあるんでココは予約制だ。本来ならばコースには「鮎の炊き込み飯」も出るはずなんだが わしらは思いつきでやってきたんで炊き込みご飯が間に合わず、代わりに出されたのがこの「鮎の田楽」。これはこれで(゚д゚) ウマー!!・・・だ。

これは珍味、「鮎の卵の塩漬」。(゚д゚) ウマー!!

鮎のフライと鮎の甘露煮と鮎の味噌汁。(゚д゚) ウマー!!(゚д゚) ウマー!!(←しつこい・・・)

今回は鮎のフルコースである「お楽しみコース」(2000円)をチョイスしたんだが、最後を締めるのは自家製の梅シャーベット。ジュースは追加で注文した「自家製梅スカッシュ」(200円)
(゚д゚) ウマー!!
コースで鮎が4~5匹いただけて2000円というプライスは結構オトクじゃなかろうか?鮎もそれなりにでかかったしな。
てなわけで ここは結構穴場で静かだし、癒しのアニマルもいるし、味もなかなかでオススメだな。
メニューも鮎が中心なんで季節以外では営業していないみたいだが、ご夫婦2人で経営していて 配達なんかで不在の場合もあるから できれば予約を入れてもらったほうが確実だし そのほうがお店の人も準備が出来て助かる、ということだ。
いやいや、やっぱ あゆはええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)
投稿者 BARA : 10:11 PM | コメント (7) | トラックバック
August 16, 2005
田万川の新名物
♪グングンはしれ~、ビュンビュンはしれ、 きょうもはしる、みらいへはしる~>
♪じょ~んこ~、じょん~こ~ さいごぉぉじょんこぉおおお~~~・・・♪
・・・最後にガキが突然高いキーで歌い始める 「♪じょ~んこぉ~」の部分だけが妙に耳に残ってしまうBARAです。
と、いうわけで盆休みも終わってしまって 先ほど下関のアパートに戻ってきたぞ。
いやあ、なんだかんだと言って5日間なんてアッという間だったな・・・なんか毎日 特に何をしたというわけでもないんだが、ダラダラと遊び呆けていて妙に疲れてしまったな・・・
あっ!!(゚口゚;) 毎日遊び呆けていて 肝心な墓参りするのを忘れてしまったぞっ! (←バチあたり・・・)
************************
昨日 海水浴に行った際には友人いしのところのゲン少年と姪っ子が一緒にいたんだが、動物とか子供とか (年頃の女性には縁が無いが)イデのゲージが反応を示すような無垢な生き物を自在に操るTARO先生は すっかり子供たちになつかれてしまい 一日中子供と一緒に遊んでいたんで疲労が蓄積。
本当は今日はこの夏最後の海水浴に行こうかと思っていたんだが、今日は急遽 TARO先生の発案で盆休みの疲れを取るための湯治のために島根県まで足を伸ばしてきたぞ。ついでにマムシの危険の無さそうな滝も鑑賞できる近場、ということで お隣の益田市まで行くことに。
鮎を食って 滝を見て それから温泉と、「疲れを取るため」といいつつ、結構ハードな一日だったな。そのかわり滝コーナーと温泉コーナーと日記のネタがいくつか出来たから良しとするか。

これは今日見てきた島根県益田市の「養戸の滝」。アクセスも良かったし なかなか立派な滝で 余は満足じゃ!ふっふぅ~♪
今日は時間も遅いんで この写真だけ貼っておくが 滝と温泉のコーナーの更新は明日以降にしておいて、と。
今日は小ネタとして 島根からの帰りに立ち寄った 萩市・田万川地区の道の駅「ゆとりパークたまがわ」で発見した、最近デビューしたと思われる田万川の新名物などを紹介しておこう。まあ これが全部ではないんだがな。

下においてある袋は田万川地区で作られたお米が原料の「お米冷ーめん」。 田万川地区では以前からお米の粉からウドン(通称「ライスうどん」)を作ったりしていたが これは冷やしラーメンバージョンみたいだな。もちろんお米で作られた普通のラーメンもあったぞ。
右上の「まめ茶」は田万川の名物じゃなくて 隣の島根県津和野町の名物。 これは昔からあったんだが ペットボトルのバージョンは去年くらいから発売されたんじゃないかな?
で、左上にある物体が 今回わしが非常に感銘を受けた田万川町の新銘菓、「田万川外郎」だ!!
外郎は名古屋が有名だが 山口県でも山口市を中心にして外郎が作られている。わしは名古屋の外郎を食ったことが未だに無いんだが 山口の外郎は全く別物。上品で美味しさは名古屋のものと比べて一枚上手だ、というもっぱらの評判だ。確かに県民のわしが食っても山口の外郎は美味いと思うもんなあ。
で、最近は山口市だけではなく 他の市町村でも 柚とかブドウとか黍とか、その土地土地の名物を混ぜてオリジナルの外郎を作っているみたいだ。

(=_=)・・・ シイタケはトッピングの材料としては どうなんだろうな・・・?
試しに購入して食ってみたが 確かにマズイとは思わなかったけど・・・これは「美味い」「マズイ」という基準で考えて良いものなんだろうか?
「シイタケが入ったぜんざい」という郷土料理の「いとこ煮」がある 萩ならではの発想だよなあ・・・
投稿者 BARA : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック
July 25, 2005
萩のジモティ・グルメ
また一週間が始まってしまったな・・・
さて、今日はネタが無いんで 昨日萩に戻っていたときに立ち寄った 萩らしいグルメスポットでも紹介することにしよう。

まずは萩ジモティには定番中の定番のレストラン、「ふくだや」。萩バスセンター近くの交差点、「養老の滝」の対面にある大衆的なレストランだ。
ここは「お好み焼きレストラン」と銘打っているだけあって お好み焼きがイチオシのメニューだが、自分で焼きながら食べると言うスタイルで価格もグッとお手ごろ。
わしのオーダーした豚玉で550円だったかな?わしなどは学生の頃からココでお好み焼きを食っていたんで 広島や大阪なんかの都会にあるような ちょっとしたビルのテナント店で1000円近く払って食うお好み焼きには どうしても今ひとつ馴染めなかったりするわけだ。
机の上には自由に使っていい青海苔やカツブシ、ソースやマヨネーズがあるんで たっぷり振りかけて「ジオラマごっこ」をするのが定番だ。ただし あまり調子に乗ってソースやマヨネーズを掛けてしまうと もんじゃ焼きかお好み焼きかわかんないような物体になってしまう可能性はあるがな・・・・
ホントはこの「ふくだや」か 萩駅の隣の「山本食堂」でボリュームたっぷりのカキ氷を食べたかったんだが あいにく休みだったり氷切れだったりしたんで カキ氷を求めて放浪した結果・・・

次にやってきたのは アニメ「奥さまは魔法少女」でも ちょこっと紹介された「カフェテリア 異人館」。
ここは観光スポットの武家屋敷地区にあるんで 観光客向けのオリジナルメニューが有名なスポットだ。

で、その異人館イチオシのメニューがこれ、「珈琲ぜんざい」。 UCCのオリジナルメニューコンテストで入選したと言う名物料理で たしか650円だったと思う。
まあ 早い話が珈琲フロートに白玉とあんこが投入された物体なわけだが ちょっとほろ苦い珈琲に甘い餡子が絶妙な一品だ。

これはTARO先生が注文した怪しげな色をしたフラッペ。 むぅ~、、、
ちなみにこの「異人館」では 「珈琲ぜんざい」のほかにも 萩焼の器で珈琲と郷土銘菓「夏みかんの丸漬け」が頂けるセットや、萩の郷土料理でシイタケの入ったサッパリ善哉の「いとこ煮」なんかも扱っているらしい。
萩に来ることがあればちょっと立ち寄ってみてはいかがかな?ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 08:47 PM | コメント (2)
July 18, 2005
夏季限定の・・・
昨日 「夏は休みのたびに海に泳ぎに行きたい」なんて書いたんだが、昨日の日焼けが思いのほか酷くて 今日は直射日光を浴びる勇気が無くて断念・・・
しかし だからといって折角の休みに一日中家にいても仕方が無いんで、今日は島根県の日原町方面に出向いてきたぞ。

日原は津和野の隣にある小さな町なんだが 山に囲まれていて街の明かりも少ないことから天文台が有名なところだったりする。 て、いうか わしなんかは「何がある?」と聞かれても「天文台」しか思いつかないんだがな。

で、これはその日原天文台の喫茶コーナーで注文した 夏季限定のアイスコーヒーだ。
味そのものは何の変哲も無い普通のコーヒーなんだが、さすが「宇宙科学」という最先端科学をイメージしている場所柄か、三角フラスコに入れられていたのには インパクトがあるというか 驚いたな・・・。試験管の中にはご丁寧にシロップが入れられていて、まるで科学の実験をしている雰囲気でコーヒーを頂ける、という 何だか良くわからないけど画期的な趣向だ。
ちなみにこの喫茶コーナーのメニューはホットとアイスのコーヒーしかないんだが、どうやらホットコーヒーを注文すると星型のカップに注がれて出てくるみたいだ。そちらの方も見てみたいという興味があったんだが、この暑さではホットはさすがに・・・
*********************
夏と言えばビールに枝豆なんだが 地元にある業務用食材店に行ってみたら、冷凍パックにされた枝豆などを発見したんで さっそく購入♪

たぶん中国産あたりではないかと思われるのだが このサイズ(500グラム入り)で一袋が なんと98円。(!) いやあ、さすがに業務用は安いな・・・て、いうか 価格破壊もココまで来たか、って感じだな。

で、今日の夕食はこの枝豆一袋を自然解凍して塩を振りかけたものだったりする。いやいや、シンプル イズ ベストというか いかにも夏らしいヘルシーメニューだな。
皮が既に剥いてあるんで正味が500グラムだが、さすがにこれだけ食うと満腹感というか満足感と言うか・・・最後のほうは若干 味に飽きてしまったな・・・
ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 10:38 PM | コメント (0) | トラックバック
July 10, 2005
美祢地区プチグルメ♪

で、昨日から実家の萩に戻っていたんだが 山口県地方は注意報も出るくらい大雨で 結局 何をする、というわけにもいかなかったんだが、「折角だから『牛蒡めん』でも食いに行くか」というTARO先生の提案で 下関に戻る途中で美東町の「三足富士」まで行ってきたわけだ。
この「牛蒡めん」については このHPでも何度も報告しているんだが、TARO先生の情報では7月から夏季限定メニューとして「冷やし牛蒡めん」がラインナップに加わったらしい。

これが噂の「冷やし牛蒡めん」。500円也。
牛蒡めんそのものはコシがある、というか 麺が結構頑丈なんで 冷水に晒して少々漱いでも麺がどうこうなる、ということはない。これはこれで美味いと思うぞ。お勧めじゃ!
TARO先生は家族で楽しみたい、ということで持ち帰りを注文していたが これは3玉入りで1000円らしい。 まあ割高感は否めないが ブランドというか付加価値が高い食べ物なんで 仕方ないかな?
ちなみにミニ情報だが 店のスタッフに尋ねたところ、100円くらい追加すれば「大盛り」も注文可能らしいぞ。ノーマルサイズでは少し物足りない感があるんだが そうと知っていれば大盛りを頼むべきだったな。「100円くらい」というアバウトな感じもなかなか趣があってグッドじゃ。
*****************
その後は近くの「道の駅・みとう」に立ち寄って 川に住み着いているカモなどを鑑賞することに・・・・したんだが 今日はこの豪雨のために川が氾濫していて立ち入ることは出来なかったな。

ふと見ると カモがゴウゴウと流れる川のそばで不安そうに避難していたな。TARO先生は雨の降る中、「いつ動物に出会っても良いように」と車に常備しているエサを与えようとしていたが カモはそれどころじゃないみたいで全然相手にしてくれなかったな・・・
どうでもいいけど カモはこのように岸に上がって避難できるから まあ良いとして、川に住み着いている鯉なんかは このような洪水のときは何処に避難しているんだろうな・・・?

で、これはわしがこの道の駅で購入した 隣の美祢市の銘菓、「宇いち饅頭」。マイナーな存在だが美祢周辺では割と知られた菓子だ。5個入りで315円也。
冒頭の写真の禿げたオッサンは この銘菓を編み出した地元の菓子職人、「宇一翁」。
美祢市は秋吉台が近いこともあって セメントや石灰の原料となる石灰石の全国有数の産地として有名で 宇部興産や小野田セメントなんかの採掘場が主な産業だったりする。この「宇いち饅頭」は「泥つき石灰石」をイメージして作られた菓子なんだとか。

う~ん、、、「泥つき石灰石」と言われなきゃ 単に「何かの菓子の失敗作」としか見えないところが なかなか味があって面白い・・・かな? どういう製法かは知らないが形は不定形で同じものは無いらしい。(たぶん手作業で作っているんだろうな・・・) ちなみに天ぷらにしても美味らしいぞ。わしはペロッと全部食ってしまったがな。

あ、これは ついでに頂いた美東町の銘菓、「大仏まんじゅう」。バラ売りで一個42円也。
この美東町には銅山もあって そこから産出された銅を使って奈良東大寺の大仏が作られたんだとか。この大仏様は美東町のシンボルマークにもなっていて 道の駅には石像なんかもあったりするぞ。近くに来るようなことでもあれば覗いてみてはいかがかな?ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック
意外に似たり・・・
昨日 兄貴が仕事の関係で須佐地区に行ったらしいんだが、その時に知り合いの人から海の幸を頂いた、というんで 昨日の夕飯は海産物ざんまいだったわけだ。
ま、アジの刺身とかをこの日記で紹介しても仕方が無いんだが 普通のスーパーではちょっとゲットできないだろう変わったものがあったんで ここではそれを紹介しておこう。

別にこの地域の特産と言うわけではなくて 全国 磯があればどこでも目にすることが出来るんだが これは「カメノテ」。よく岩や堤防、テトラポットなんかの周辺にフジツボと一緒になって群生しているやつだ。貝の様に見えるが海水に浸ると触手を伸ばしてプランクトンを食べる、どっちかというとエビとか蟹に近い仲間らしい。
わしも別に初めて食べるわけでもないんだが、「調理法」といっても普通は湯がいて酒の肴にしたり 味噌汁の具にするくらいしか思いつかないよなあ・・・簡単に、しかも一年中取れるし 出汁はけっこう良く出て美味しいんだが あまり食卓に上らないのは「食うのに手間が掛かってめんどくさい」というのが一番の理由なんだろうな。
これはやっぱり味噌汁として夕食に出たんだが なんか群生の塊のままの姿で豪快に味噌汁の具になっていたんで 食うのに結構てこずったぞ。

これは「ムラサキイガイ」と呼ばれる二枚貝の一種。これもカメノテ同様に磯の岩なんかに群生しているんで 取ろうと思えば簡単に採取が可能だが やはり滅多に食卓に上ることはない。なぜなら食うのがめんどくさいからだ。
ちなみにこの貝は もう少し大きな種類になると「ムール貝」として高級食材になるんだが その辺で普通に採取できるサイズではやはり味噌汁の出汁をとるくらいしか利用価値は無さそうだったんで 今日の朝食の味噌汁となって食卓に上ってきたぞ。カメノテもそうだが この手の磯の幸って味噌汁にするとホントに良いダシが出るんだよなあ・・・
さらに余談だが 能登半島周辺では この貝は「ニタリ貝」という別名で呼ばれているんだそうだ。名前の由来はこの貝が何かに似ている、ということらしいが・・・

ハッ ∑(゚ロ゚〃)

貝の中身を広げてみるとこんな感じなんだが・・・う~ん、微妙な位置に毛らしきものも生えているし、果たしてこれはネットで堂々と公開しても良い画像なんだろうか?
来週は早くも「海の日」が来るし これから海に遊びに行く、と言う人もいると思うのだが もし海でこのムラサキイガイを見つけたら 「その形は軽くヤバい」という噂の「マジレンジャーの水鉄砲」で水をかけて遊んでみてはどうかな?
( ̄ー+ ̄) ニタリ・・・
投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (0) | トラックバック
July 04, 2005
大いか裁き・・・
わしは最近 あまりワイドショーを見る時間も無かったんで 今日のラジオでこの話題を聞くまで知らなかったんだが、アニマル浜口が「気合だー!!」に続く新しいパフォーマンスとして 「笑いだぁー!10連発」というのを編み出したんだってな・・・
「気合だ~!!」からそんなに進歩したわけでもなくて 単に「わははは!」と10回繰り返して笑うだけなんだが・・・
なんでもアニマル氏が富士山麓に仕事で行った ある夜のこと、ドアをノックする音に目を覚まし 誰かと思って開けてみたら そこには富士山の神様が立ってらっしゃったんだとか。そして 「おい、浜口!人生は生まれるときも涙。死ぬ時も涙。だったら生きてる間くらいは笑っていこう。」・・・と ありがたいお告げをくださったんだそうだ。
この言葉に深い感銘を受けた浜口氏は 早速「わはは~!!」と大声で笑うことを心がけたらしいが その効果はてきめんで 今まで上が2000(!)近くあった血圧が たちまち130前後の正常値まで下がったんだそうな・・・
ちなみに「上の血圧が2000」という数字は 浜口氏の自己申告の数値なんで 実際のところは定かではないらしい・・・まあ 確かに お腹のそこから笑うことは健康に良い、ということはよく言われるし、医学の世界でも「お笑い療法」を研究している人もいるらしいから 神様のお告げもあながち間違いではなかろう。
「富士山の神様」という件で 一瞬 娘を置いて浜口氏が遠くの世界に行っちゃったか?とも思ったんだが、それより血圧が2000もあったら 目の前に神様の一人や二人は現れても何の不思議も無い話だ、と 変に納得してしまったな。
*******************
さて、今日も特に日記に書くような話題も無いんで、今日のわしの夕食の献立などを公開しておこう。
途中 実家で親のすねを食って過ごしていたこともあるが、わしも独身の一人暮らし生活は高校を卒業して大阪の大学に進学した18の時からだから かれこれ22年か・・・ほとんどが自炊だったんだが、やはり男の一人暮らしなんで どうしてもメニューは簡単なもの、例えば「野菜炒め」とか「カレー」とか「お好み焼き」なんかがメインになってしまうわけだ。味付けの基本は塩コショウ、あとは冷凍保存 または長期保存ができる食材を中心にメニューを考えている。あと 時間が無いときは袋麺とかパンとか焼きそばとか・・・あっためるだけのハンバーグとか 業務用のタコヤキ(50個入)を一気に一袋とか・・・
5月末に今の会社に入って下関で一人暮らしするようになってからは まだ調味料も食材のストックも無いんで バリエーションも少なかったんだが 今日は仕事先のお客様から差し入れとして活イカなどをゲットしてしまったのだ。

わしの22年の輝かしい自炊生活でも 実は「サカナをさばく」っていうのは全くトライしたことが無いジャンルだったりする。 サカナは好きなんだが やはり生ゴミが出るんで、どうしても食べたいときはフライや南蛮漬けなどの出来合いの惣菜か せいぜい切り身や味醂干しを焼く程度だ。それもやはり生ゴミの日の前日限定で。
で、このイカを頂いたときも 「処理がめんどくさいから とりあえず冷凍して 週末に実家に持って帰ろう」と思ったんだが 「せっかく活きがいいんだから 刺身にでもして食わないと勿体無いぞ」ということもあって 初めて「刺身」にトライしてみたぞ。
ま、所詮 骨の無いイカだから そんなに包丁捌きに悩むようなこともないんだがな・・・

刺身って 素材さえ良ければ誰が作ってもそんなに味が変わるものではないと思うんだが 自分で作ると必要以上に「寄生虫」が気になって仕方ないな・・・他人が作るとそんな詮索は全くしないんだが、基本的に「生ものの扱い方」を知らないからな。
とりあえず一番小さい奴を刺身にして でっかい奴を一匹 ガーリックを加えてバターソテーして 味塩コショウで味付けしてみたぞ。刺身ももちろん美味かったが やっぱ新しいイカはソテーでも柔らかくて美味いな♪
ストックしてあった冷凍食品の餃子(250円の3割引で175円)、100円ショップで買い置きしてあった「レンジ麦飯」(105円)、同じく100円ショップの7個100円の味噌汁(一個当たり15円)で しめて295円か。この値段でこの食い応えだったら まあまあかな・・・
今度の仕事ではお客さんが漁師さん、というパターンが多いんで これからもこういう差し入れがあるかもしれないから 魚料理のバリエーションもおいおい増やしていかないとマズいかな?それと山葵は今度仕入れておかないとな・・・。
とりあえずキャンプ用にバーベキューセットでも買って ベランダで(一人で)焼こうかなあ・・・
団地だから無理だけど ネコでも飼いたいのぅ・・・(=・ェ・=) ふぅ・・・
投稿者 BARA : 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック
June 20, 2005
甘味料に感無量
萩国際大学が定員割れで民事再生法の適用を申請した、というニュースが全国ネットのニュースで流れていたな・・・
定員割れが直接の原因らしいが日本の大学では初めてのパターンなんだとか。少子化社会に向けて大学のあり方がどうのこうの、とか キャスターも解説していたが、正直言ってそんな理由以前にこうなることは十分予測されていたんじゃなかろうか?て、いうか わしはとっくにそういう手続きを踏んでいたと思っていたんだがな。プロゴルファーの倉本さんを客員教授に招いてゴルフ場をわざわざ買収したりしても 学生が数十人しかいないんじゃあ 経営が成り立たないのはわかりきった話なんだけど 結局 大ヤケドをするまで何もできなかったんだろうな。
まあ 立地条件が悪すぎるというか 萩に大学を誘致したこと自体が箱物行政の一環だったし、大学としての成り立ちが少々いいかげんなところもあったからなあ。仕方ないといえばそれまでなんだが 折角設立したんだし 現に生徒さんだっているんだから 市は責任を取って何とかするべきなんだろうな。また市民から「税金の無駄遣い」という批判が起こるだろうけど甘んじて受けるしかあるまい。その通りなんだから・・・
*********************
先日捕獲してきたメダカの水槽に 何やら伸び縮みしながら移動する変な生き物がいるなあ・・・と、思っていたら やっぱりヒルでした。
あぁ、やっぱヒルは見ていて気持ち悪いのぅ・・・(´ー`) (←喜?)
前の日記でも書いたんだが メダカたちのためにホームセンターでわざわざ購入した「めだかのえさ」があるんだが こいつらは天然のメダカでグルメなのかは知らないが 全く食ってくれないのが目下の悩みの種だ。いちおう投入するとメダカたちは大暴れして餌に食いつくんだが 飲み込んだと思うとすぐに吐き出してしまって 結局すべて水槽の底に沈んでしまうのだ。
パッケージには「メダカの体調を考えて15種類の成分を配合」とか「メダカが喜んで食べます」とか わしのようなメダカオーナーの喜びそうなことがつらつらと書いてあるんだが、やはり人工的に作られたものは美味くないのかもしれないな。余りに何も食わないんで 代わりにパンくずを少し投入すると狂ったように食いだす始末・・・やっぱ一応は腹をすかせていたんだな・・・
この餌は魚やカメなどの水生生物のペット産業メーカーとしてはトップクラスに有名なテトラ社の商品なんだが、そういえば以前、ネオンテトラやコリドラスを飼ったときにも この会社の餌を買って与えてみたが やっぱり全然食わなくて捨ててしまった記憶があるなあ。経験的には やはり少しマイナーだがキョーリンの「ひかりクエスト」あたりに買い直した方がいいのかもしれんな。やれやれ・・・
*********************
さて、連休は久しぶりにキシリトールガムなどを買って バクバクと噛んでいたんだが いやいや、やっぱキシリトールは効くわ。体調が悪いわけではないんだが腹が下る下る。おかげで腹に付いている口が「どっか~ん!!」と何度も叫んでしまったぞ。そんなに出して体重が一向に変わらないのが解せないが まあ それは深く考えまい。
キシリトールというのは自然甘味料なんで それ自体は体には害はないんだが 一昔前まではせいぜいサッカリンくらいしかなかったのに 最近はスクラロースとかトレハロースとか こういう怪しげな成分が増えてきたよなあ。甘味料ではないけどアルギニンとかタウリンとかエストロゲン(←?)とか あと最近はコエンザイムQ10というのも良く見かけるが これも結局どういう成分なのか良く判らないぞ。
ちょっと話は違うかもしれないが 昔は「味の素」が食卓のテーブルに塩やしょうゆなんかと一緒に置かれたりしていて 我が家では刺身を食うときに必ず1~2振りしてから醤油を掛けていたものだが あの風習も気が付けばしなくなっているなあ。
子供の頃は「味の素」は名前の通り まさしく「味の素」で なにかこう、威厳というか信仰というか 絶対的なパワーを持っていて それさえ振り掛ければ何でもおいしく頂ける、という 迷信みたいなものがあったんだがな。たしか「ドラえもん」でも 振り掛けるだけで何でもおいしく感じるフリカケがあったような気がしたが まさにそんな感じだったんだが そういえば今は化学調味料って あまり見ないなあ・・・
元々 テーブルの上に並べられているような主役じゃなくて「影の存在」だったんだろうけど、グルメブームやスローフード、自然派嗜好なんかの影響で なるべく自然の味を使おう、ということになってきているんだろうな。「化学調味料」という響きで 一時は「石油から作られている」とか騒がれたこともあったっけ。その頃から「とうもろこしから作られています」というCMが流されて 名前も「うま味調味料」が一般的になってきたわけだが、わしも幼い頃にそういう噂を聞いて やっぱり「カネミ油症」とか「水俣病」とか「森永砒素ミルク」とかを思い出してちょっと怖くなった記憶があるぞ。今の子供はそんなこと知らないんだろうけど・・・
そういえば 食べ物と言えば 最近は大豆製品やジャガイモの製品なんかのパッケージには必ず「遺伝子組み換え植物は使用しておりません」などという注意書きが書かれているなあ。要するに安全性に信用がもてない、ということなんだろうが そういう風に注意書きがされている、ということは 何かの商品には遺伝子組み換え作物が使用されているものもある、ということなんだと思う。だったら消費者が知りたいのは「何にそういう遺伝子組み換え植物が使われているのか」というリストじゃないのかな?
もし 消費者が遺伝子組み換え商品を求めないというのなら そういうものを開発する意味は無いわけだし、もしかして安全に異様に厳しい日本だけの話で アメリカなんかのように味に対して大雑把な国や ちょっと貧乏な国の人たちは 普通にそういう技術で作られたものを食べているのだろうか?
アメリカは日本に対して牛肉を輸入しろ、と圧力を掛けているけど もしかして骨肉粉を食べさせている牛はいなくなったかもしれないが 遺伝子組み換えのジャガイモやとうもろこしを飼料として牛にバクバクと与えているんではないかな?・・・なんて考えたりもするぞ。どうも食に関しては大国主義、モンロー主義のアメリカとか中国なんかはイマイチ信用できないからな・・・
やっぱり安心して食べられるものを見つける、というのは これからの時代 難しくなっていく一方なんだろうなあ。
とりあえず今週末は初給料が入る予定なんで 小銭が手に入ったら何か美味いものでも食いに行きたいなあ・・・(←ちょっと最近はひもじいらしい・・・)
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (2) | トラックバック
June 15, 2005
ビワ欲しい~
ふと思い出したんだが お笑い芸人でナイナイの岡村みたいなキャラで 名前を「ノッチで~す」とか言っていた男がいたと思うんだが 彼はなんというコンビだったっけなあ?(相方は顔も思い出せないぞ・・・)
その前に 今も活躍しているのかな?最近TVも見ないんで良く判らないぞ・・・
*********************
さて、今日も仕事で腰がヘロヘロだな。日記に書くようなネタも無いんで 先週 実家に戻ってきたときに撮って来た 我が家のビワの画像でも置いておこうかの。

例年、熟れる前に大半がカラスの餌食になってしまうんだが 今年は割と豊作で なかなか甘くて美味でございました♪
ちなみにマメ知識だが ビワは萩市の三見地区が産地として有名だったりする。でも 枇杷って買って食べようと思うと けっこう良い値がするんだよなあ・・・確かに美味いんだが果実に対して種が占める割合が大きくて 少し損した気になるんだがな。
種をそのまま捨てるのも勿体無いんで 今度 種の水栽培にでもチャレンジしてみるかな・・・ふふふ・・・
投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (3) | トラックバック
May 28, 2005
「蛍雪時代」って雑誌はまだあるのか?
新しい会社では第二・第四土曜日が休み、ということで 今日は実家に戻って一週間ぶりにネットにつなぐことができたが 久しぶりにOEを起動させると300超のメールが溜まっていたな・・・まあ ほとんど全てのメールが読まれることも無く自動でゴミ箱に送られてしまったんだがな。
まだ多少荷物が残っていたんで 今日はTARO先生に頼んで下関~萩の間を往復したんだが、途中で立ち寄った豊田町(現在は下関市の一部)の道の駅、「蛍街道 西の市」で頂いた名物の「万作弁当」と「ふるさと御膳」の画像でも載せておこうかの。

これはわしの頼んだ「ふるさと御膳」(1100円也)
豊田町の名物、猪の角煮がメインディッシュで 茶碗蒸しと、焼魚は何か良く判らない季節のもの。山に囲まれた地域だから海の魚はいないはずだから 「ふるさと」を名乗るのなら鮎とか鱒とかのほうが良かったんじゃなかろうか?豊田湖名物のワカサギは季節的に無理だから 思い切ってブラックバスを使っても面白いと思うが そうなると1000円超の価格では売れないんだろうな・・・

これはTARO先生の頼んだ「万作弁当」(1000円也)
これがこの道の駅では一番話題のメニューで 30センチ程度のでっかい椀に煮物・揚げ物などが一通り並んでいる、という代物だ。 まあ 価格に見合う内容かな?
ちなみに余談だが、この旧・豊田町は「ほたるミュージアム」や蛍の観光船に代表されるように ホタルで町おこしをしている町なんだが 今日は毎年恒例の「ホタル祭」の前夜祭が行われていたな。
まだホタルには少し早いんじゃないかな~・・・と 思っていたんだが、萩に戻ったときに念のため 地元のホタルの名所、山田地区に確認に行ったら すでに数匹のホタルが点滅して宙に舞っているのを確認したぞ。今日はまだ数も少なくてデジカメに画像を残すのは諦めたんだが もうそんな季節なんだな・・・この歳になると ほんと、一年って経つのが早いなあ・・・
来週から県内でもあちこちで「ホタル祭」が開かれるんだが たぶんピークも来週・再来週だと思うんで またデジカメ持って観察&報告したいと思っているぞっ!そんなことでもしないとネタがないしなっ、ふふふ・・・・
投稿者 BARA : 11:22 PM | コメント (4)
May 18, 2005
ひぃ~・・・
【メモ】・・・しつこく「温泉BLOG」を更新

・・・と、いうわけで「カラムーチョ」の辛さ2倍バージョン(期間限定)を早速頂いてみたんだが これも思ったより全然手ごたえというか 舌ごたえがなかったな・・・
「暴君ハバロネ1.5倍」の時にも感じたんだが こういう「辛さ」みたいな感覚的なモノに対して「1.5倍」とか「2倍」とかは どうやって数値化するんだろうな?
例えば今日 カラムーチョと一緒に発見したジャパンフリトレー社の「ドリトス(激辛) スパイス2倍」なる商品は 「スパイスの量が2倍」と銘打っているんで 何に根拠を求めているのか明快というか 比較的わかりやすいと思う。この例で言うと スパイスの量は多いけど辛さは同じ、ということになるんだろうな。
スナック菓子ではないけど、わしはレトルトカレーの「LEE ×20倍」が 大衆向けに商品化するのには限界の辛さではないかと思っているんだが、例えば辛さ5倍のカレーを4袋食べるのと 20倍のカレーを一袋食べるのでは 体に入る「辛味の質量」は変わらないけど「辛さの程度」は違うと思うわけだ。
別の言い方をすると 例えば「鷹の爪」を丸ごと一つ 粉末にしてご飯に掛けた場合の辛さを1とすると 鷹の爪を2つ分粉末にしてご飯に掛ければ「辛さ2」だけど、「辛さ1」のご飯を2杯食べても 辛さはやっぱり「1」ではないかと思うわけだ・・・・。
何が言いたいかというと 最近はハバロネをはじめ コンビニにはこの手の商品が溢れているんだが そういう辛さをウリにして商品化するならば 客から「よくもまあ こんな辛いもの売りやがって!」とクレームが入るくらいの商品を作って欲しいわけだな。 もしかして わしがこの手の商品に対して免疫が付き過ぎたのかもしれないが・・・
で、実際のところ何が一番辛いのか、ということを調べてみたら こんなページを発見。
「ルート11ポテトチップスママズーマリベンジハバネロ」 なんて商品、見たこともないなあ・・・何処に行ったら売っているんだろうか・・?(←買ってみたいらしい・・・)
そういえば昔 「フリクス」や「シゲキックス」を初めて食べたときは それなりの衝撃があったわけだが 今ではフリスクもあっという間に空にしてしまうし シゲキックスの刺激もそれほどとも思えなくなってしまったな。
是非とも鼻の穴の内側から氷を当てられたような強力な刺激のフリスクや よだれが止まらないような酸っぱさを持つシゲキックスを作って欲しいと思っているんだが・・・そこまで刺激がきついと健康に影響があるのかもしれないけどな。
投稿者 BARA : 11:12 PM | コメント (0)
May 16, 2005
音撃斬・雷電激震日記

今日 コンビニで見かけた「暴君ハバネロ 辛さ1.5倍(数量限定じゃ) 」とやら・・・
まあ辛いことは辛かったが 感覚が麻痺しているのか1.5倍という数字に根拠があるとは思えなかったな。 てなわけで 同じ棚に並んでいた「カラムーチョ・辛さ2倍」も今度試してみようと思っているぞ。
あと、これはネットに転がっていた画像。
・・・のび太のテストの点数が何故いつも悪いのか わかったような気がするぞ・・・(-_-;)
*********************
(メモ) 久しぶりに「このまち」のコーナーを更新しました。
投稿者 BARA : 11:05 PM | コメント (6)
May 15, 2005
いとこといとこに
てなわけで 今日は朝から従兄弟の結婚式に参加していたわけだが 気が付けば親戚縁者の中で成人の独身は(伴侶と死別した人を除いて)わしだけになってしまったな・・・・
いやいや、久しぶりに親戚一同から「はやく結婚しなさい」などと総攻撃を受けてしまったなあ。
自慢じゃないけど わしは今 それどころじゃない境遇ですから (´ー`) ふふぅ~・・・

で、これは今日の披露宴で出てきた萩の郷土料理、「いとこ煮」だ。
昔 何度かこのHPでも紹介したことがあるんだが、久しぶりに食べる機会に巡りあえたんで せっかくだから(と、いうか ネタのため・・・)写真に残しておいたぞ。
萩地方では主にオメデタイ時や、結婚式や法事など親戚なんかが一堂に集まるときに出される料理で 「いとこ煮」という名前は「親戚が集まったときに出されるから」とか「各自(めいめい=姪姪)が持ち寄った食材を 順番に(おいおい=甥甥)追加して作っていくから」とかいうところから来ているらしい。
で、このように甘い汁の中に小豆が入っていて 見た目はぜんざいそっくり。ただし白玉だんごの他にシイタケやカマボコが投入されていて 出汁は昆布とシイタケから取って砂糖を加えたもの。 冷たくして頂くのがスタンダードだ。
味は正直言って 美味いとかマズイとかいうものではなくて 伝統というか習慣というか儀式というか そういうものだな。
知っていれば「こんなもんか」という感じだが 確かに初めて口にすると眉をしかめてしまう味かもしれないな・・・
投稿者 BARA : 10:06 PM | コメント (4)
May 10, 2005
いま、面接にゆきます
ショック!!乙葉に続いて(わしの)竹内結子まで・・・_| ̄|○
どうしたものかのぅ・・・(←なにが?)
*********************
今日購入したアウトドア雑誌「BE-PAL」に載っていたんだが、「ATV50」はなかなかええのぅ・・・ミニカー扱いになるんで普通免許があれば公道もノーヘルでOKなんだとか。(一応 ヘルメット推奨らしい)
林道を走るには便利そうだし 何よりカッコいいぞ。 あぁ、欲しいのぅ・・・わしに金があれば・・・
*********************
今日は会社面接を受けに ちょっくら下関まで行ってきたんだが、まあ結果は どうなることやら、だな。
もし受かったら また下関市民に逆戻りなんだが、正直 萩には職がないから断る勇気もないわけだ。そうなると何のために前職を辞めたのか?という疑問も浮かんでくるんだが 話を聞く限りでは少なくとも会社としては前職、前々職よりもマトモそうだし 給料は安いけど職務内容もやりがいがありそうだし わしには向いているような気もするんで前向きに検討して行きたいんだが・・・・
まあ結果が出るのは2~3日後で 落ちる可能性も十分にあるから 今の状態でどうのこうの言うこともないんだがな。 ダメならダメでまた別の職を探すしかないし、この際 県内ならよしとするしかないんだろうな。 いやいや、人生は波乱万丈じゃのぅ・・・・(´ー`) (←人ごと?)

で、これは面接を受けたあとに立ち寄った 旧・菊川町の道の駅「きくがわ」で頂いた「菊川風 焼きそうめん」(735円)。
菊川町は素麺が名物なんだが、これは焼そば風にアレンジした素麺だ。そのほかにもチャーシュー麺そっくりの「チャーシューそうめん」やウドン風にアレンジした「合鴨そうめん」「きつねそうめん」「山菜そうめん」などがあるんだが なかなかサッパリしてヘルシーで味も悪くない。近くに行く機会があれば試してみても面白いと思うぞ。 もちろん 普通の冷やし素麺みたいなものもあったな。ふふぅ~・・・
゚・(ノД`)・゚・ 結子が・・・・・(←やっぱりショックらしい・・・)
投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (7)
May 08, 2005
面白き事も無き世は面白く無く・・・
ども、今朝見た「マジレンジャー」のエピソードで ようやく今日が「母の日」だと気が付いたBARAです・・・
今 「ファミリー劇場」で昔の「ドリフ大爆笑」の再放送をやっているんだが、ゲストの酒井法子が「渚のファンタシー」を歌っておるのぅ・・・(´ー`)
この頃ののりピーはテレビに出るたびにピーピー言って ある意味 今のゆうこりんみたいに「変」だったんだが、今では立派なお母さんだし 朝の連ドラでは高校生の主人公のお母さん役だもんなあ・・・感慨深いものがあるのぅ。
わしはこの頃ののりぴーも好きだったんだが 歳相応と言うべきか(?)今ののりぴーも結構好きだったりするぞ。
そんな機会はあるわけ無いと思うが 仮にのりぴーにベッドの中で耳元に「ぴぃぴぃ」と囁かれたりすると たぶん勃・・・
・・・・いや、わしの嗜好など どうでも良いんだがな。
あっ! 今 統乃さゆみが「オネアミスの翼」の主題歌を歌っているな。そういえばそんな歌手がいたっけなあ・・・彼女は今 どこで何をしているんだろうな・・・余計なことだとは思うが。
*********************
さて、今日はもヒマだったんで どこかでウロウロしなければならなかったんだが、言わずもがなだがヒマをもてあましているTARO先生と下関市の東行庵などに行ってきたぞ。
「東行庵」とは「東行」こと高杉晋作の菩提を弔っている墓というか まあ公園みたいなものだ。(参考記事)
なんでわざわざ下関くんだりまでやってきたかと言うと そのココロは、アヤメか 運が良ければ菖蒲でも咲いてないかな~、と ちょっと期待してみたのだが・・・
結論から言えば 菖蒲は6月がシーズンということで やっぱり全然早かったな・・・ちなみに 菖蒲が植えてある池には 定番の鯉が泳いでいたんで、わざわざ餌を購入して恵んでやったんだが この東行庵の鯉は品が良いというか、全然腹を空かせていないせいか、思ったよりも食いつきが悪かったんで 「アニマルマスター」を名乗るTARO先生もご立腹のご様子・・・

で、これはTARO先生ご購入の東行庵オリジナル「青梅ソフトクリーム」とやら。
高杉晋作は梅が好きだった、ということで 東行庵は菖蒲の他に梅林も有名で、梅を仕込んだ「晋作うどん」やら 梅を練りこんだ「梅そば」、シソで餡餅を巻いた「晋作餅」など いろいろ知恵を絞って新名物を編み出しているんだが ちょっと油断をした隙にこんなものまで開発されていたとは・・・
ちなみにTARO先生に 「どんな味なんだ?」と感想を求めたところ、「一言で言うと パナップだな・・・」という 非常にわかりやすい喩えだったんで おぼろげに味が想像できたぞ

これは東行庵の「もみじ谷」で見かけたモミジだかカエデだかの様子。
もう少し早ければ花が見れたんだろうけど 今はびっしりと羽みたいな実が付いていたな。 調べたところによるとコレは「翼果」とか言うらしく 竹トンボの原理を応用して種を遠くに飛ばすんだそうな。へぇへぇへぇ・・・
・・・・まあ 当初の目的の「キャンプ場の下見」も なんとなく終わったし、菖蒲はシーズンを外してしまったし、アヤメや鯉の餌やりは萩の指月公園のほうが(池にすむ鯉がいやしくて)反応が良い、ということが判ったのが今日の成果かな。
ひそかに計画していた厚狭名物の「ダイナマイト羊羹」の購入は果たせなかったが ついでに登った厚狭の「松岳山」とやらの展望もまあまあだったし 良しとしよう。
それにしても 大型連休最後の日は何となく虚脱感が残るような過ごし方をしてしまったなあ・・・て、いうか わしの大型連休は一体いつまで続くんだろうな?ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (4)
May 04, 2005
GWにゴロゴロ・・・
いやぁ、GWともなると やっぱどこも渋滞が凄いなあ・・・
萩はどちらかと言うと「他所から来てもらう」町なんだが もともと小さくて道も単純な町なんで GWともなると渋滞がひどくて ニッチもサッチもどうにもブルドッグ状態だ。したがって人が集中する昼前には どこかに脱出しなくてはならないんだが、何処に脱出しようともちょっとした観光地ならば人だらけで どうにもならないのも想定内なわけだ・・・
道路にずらっと並んで動かない車を見ただけで もう外出する気力もなくなってしまうんだが そうは言ってもこんな天気の良い日に家に閉じこもっていても仕方がなかろう。
で、「GWでありながら おそらく観光客も少ないだろうと思われる観光地」として候補に挙がったのが美祢市の「万倉の大岩郷」だ。

ココは以前「たんけん」でも紹介したんだが、どういうところか簡単に説明すると ご覧のように「岩がゴロゴロしているところ」で、それ以上でもなく それ以下でもないぞ。
まあ 家でゴロゴロするよりは ゴロゴロしている岩でも見ていたほうが気分転換になるだろうし、ココはこの陽気でも チラホラとしか客も居なかったから ノンビリするには良いんじゃなかろうか?ふふぅ~・・・
***********************
結局 「大岩郷」も予想通り、見ただけで終わっちゃったんで、その後は近くの「南原寺」にお参りに行くことに。南原寺にHPが出来ていたことは 今 初めて知ったんだが、そうか、境内に咲いていたあの花がシャクナゲだったのか・・・。
ま、そんなことはどうでも良いんだが、ふと気が付くとTARO先生の手に南原寺で売られていた「薬膳羊羹」が握られていたな・・・。

たしか3本で300円だったような気がするが、「薬膳」と謳ってあるんで「もしかして苦い味の羊羹なのか?」と思ってしまったぞ。 実は原料に枸杞子(くこし=クコの実)が使ってあるんで それが滋養強壮なんかに効果があるらしい。

赤いつぶつぶが そのままクコの実だ。 確かにいかにも効きそうだし クコが入っている以外は普通の甘い羊羹なんで味も悪くない。でも効能の適応症に「糖尿病」と書かれていたのには首をひねってしまったがな・・・
投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック
May 03, 2005
麻●戦隊マラジンジャー

てなわけで 毎年5月3日に長門市の聖地、麻羅観音において「大法会」が行われる、という謎の情報をGETした我々は さっそく現場に急行してきたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

いやぁ、今までも事あるごとにココにはお参りに来ていたんだが、このようなお祭が毎年この日に行われていることを知らなかったとは迂闊という以外の何物でもあるまい。
まあ いくらこの「麻羅神社」が「日本一」と言っても その祭の内容は全国的に有名な川崎の「かなまら祭」や愛知小牧の「田県神社豊年祭」、越後の「ほだれ祭」、奈良明日香村の「おんだ祭」とは比べようも無いほど地味だったりする。 それほど派手だったり露骨だったり有名だったりする祭なら 隣の町に住んでいるこのわしともあろう男が 今まで見逃しているわけがないもんなあ・・・
基本的にこの「麻羅観音祭」は ごくごく局地的に地域密着型のお祭なんで宣伝の類はあまりしていないようだ。地元のタウン情報誌にはGW中のイベントは殆ど網羅してあるはずなんだが この祭に関してはマラのマの字も載っていない。(いや、探せば「マ」の字くらいはあるだろうけど・・・)
それは全国のこの手の神社のほとんどが 性器信仰=子孫繁栄=五穀豊穣という原始宗教っぽい意味合いを持っているのに対して この麻羅観音は「ちんこを切断された若君を哀れむ」ために祀られた、つまり例え話とか神話じゃなくて そのものズバリのリアルな理由から祀られた神様だからだろうな。
それにしては祭の会場に飾られた万国旗の意味がわかんないけど・・・
しかし この「麻羅観音」は俵山と言う温泉地の裏手にあって 普段は滅多にお参りする人もいない寂しい神社なんだが 年に一度の祭とあって多くの地元衆が集まっていたな。こんなに多くの人間がこの麻羅神社に集まる光景は想像だにしなかったぞ。と、いっても せいぜい100人くらいだと思うんだが、おそらくこの中で地元民でないのは わしら3人と やはり不自然な外国人3~4名のグループだけだろうな。
どうでもいいけど この外人さんたちは何処からこの祭りのことを聞きつけたんだろうな・・・

祭と言っても お坊さんが慰めの読経(←「マラ、マラ」と何度も連呼していたが・・・)と般若心経をあげて、その後 地元の保存会だか後援会だかによる踊りの奉納があって 餅撒きをして終わり、という 総時間が1時間半程度のプログラムだったな・・・
う~ん、確かにこの程度の内容なら イマイチ有名になれないのも判るが、逆に言うと 潔いまでに地域密着型で素朴な感じがなかなか好感が持てたな。
最近の地方のお祭りは 地域活性のために何とか若い人を呼び込もうと努力しているけど 結局 大掛かりな予算を組んで知らないタレントや演歌歌手を呼んだり カラオケ大会になったり 老人には理解できないような「よさこい踊り」をチームごとに披露したり、と 地方色が無いと言うか 個性の感じられない祭ばかりになったような気がするのだ。
それを考えたら この麻羅観音に奉納される踊りは 確かに昭和40年代に作られたようなムード歌謡っぽい雰囲気に溢れていて変なんだが それはそれで面白いと思うぞ。
男にマラがある限り、このような行事は是非とも後世に残さなければなるまいな・・・ふふぅ~・・・
***************************

で、これは麻羅観音とは全く関係がないんだが、お昼に食べた長門市では割と有名だという「うめやのオムライス」。650円也。
わしはてっきり チキンライスの上でフワフワ玉子をナイフで開くと どろどろのぐちゃぐちゃになる、最近流行のタイプのオムライスかと思ったんだが、実に正統派のオムライスで ソースがちょっと酸味が利いてて個性的だったな。
とりあえずライスの部分がクリーミーで なるほどこの内容で650円なら評判にもなるかな、という感想かな?長門に来たときは是非お試しあれだっ!
投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック
April 20, 2005
二度目の成人式を迎えた男の日記
♪ハッピバースディ わし~、ハッピバースディ わ~し~
ハッピバースディ ディア わ~し~・・・♪

・・・ (ノ_-。) (←だけど涙が出ちゃう・・・オジサンだもの・・・)
ども、誕生日というのに朝っぱらから地震で起こされてしまったBARAです。
この歳になると誕生日を祝う雰囲気でも無いんだが、さすがに無職で40を迎えると思うところがある、というか 虚しいのぅ。
で、誰も祝ってくれないんで 仕方無しに一人でコンビニでスイーツなんぞを買って食べていたんだが ついでに前々から気になっていたこの商品も試してみたぞ。

「豆乳花(トールーファ)」という商品らしいが なんでも豆乳をニガリや葛で固めたものらしい。ジャンクフード研究家の友人TAROが「何ともいえない変な感じがなかなか」という 微妙な評価を下していたんだが、確かに食べてみると何ともいえない味だったな・・・
よく考えたら 豆乳をニガリで固めたものなら単純に豆腐と一緒のはずなんだが、この商品のミソは「黒蜜をかけて食べる」というところらしい。 かといって普通の豆腐に黒蜜をかけて食べる気にはならないんだがな。
・・・いや、もしかして案外美味いのかもな・・・試す勇気はないけど。
投稿者 BARA : 09:50 PM | コメント (7) | トラックバック
April 17, 2005
ウホッ!!いい兎たち・・・

_| ̄|○ ・・・。
さて、今日は美川町の「観音水車 でかまるくん」のある「岩屋観音窟」で「水車まつり」なるイベントがある、という情報を聞きつけたんで 例によってTARO先生と向かったんだが、まあ「祭」といっても何か特別なことがあるわけでもなく 餅まきなどに参加して そのあと友人いし一家と合流して 観音水車名物の蕎麦(わしはアレルギーなんで丹生麺)などを食って終了・・・

そのあとは島根県・柿木村の「平栃の滝」などを鑑賞して一日が終了・・・・
この「平栃の滝」は予想以上に見栄えが良かったんで それなりに満足できたんだが、やっぱ島根県は山口県と違って下手に杉植林に手を出してないから 山の自然も趣があってええのぅ・・・
柿木村とか日原町とかの島根県の田舎町や 山口県でも錦町や旧・鹿野町など、自然を観光の売り物にしている地域で本当に素晴らしい風景を見せてくれるのは 自然のままの広葉樹の残っているところだということを考えると、やはり杉植林の政策は間違っていた、と言わざるをえないだろうな。
この「平栃の滝」については 明日でも滝のコーナーにアップするとして 今日 気になったのは この新商品。

辛口ブームとは言いつつ、いつの間にかタブレットまで発売されていたとは・・・・
ちなみにこのタブレット、「チリ・パイン味」という意味不明の味付けだったんだが 舌では甘く感じて喉では辛く感じる、という なんだかわかんない味だったな・・・
むぅ~ (-_-;)
投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (1) | トラックバック
April 15, 2005
♪私の名前はっ、カルミンでっす!!
最近はタバコを吸わなくなった代わりにチューインガムの消費が激しいんだが、今日は地元のスーパーにガムを仕入れに行った時に 偶然にもアレを発見してしまったな・・・
(←アレ・・・)
・・・いやぁ、久しぶりに見た、というか まだ売っていたんだな、カルミン・・・・さすがに琴線にビビビッと衝撃が走って 40歳目前の男が商品棚を見ながら思わず「ひぃっ!」と叫んでしまったではないか。
「炭酸カルシウム」+「ミント」で「カルミン」か・・・(´ー`) 今 思えば なんちゅうストレートなネーミングなんだろうか。 おまけに発売開始は大正10年なんだとか。素晴らしい、素晴らしすぎるな、カルミン・・・。
「ポロ」とか「スカイミント」「ジューC」「ハイレモン」なんかはたまに見ることもある(気がする)が カルミンを手にするのは何年ぶりだろうな。余りの懐かしさに思わず購入してしまったが、今は一個50円らしい。物価の上昇率から考えたら玉子並みの優等生、といって差し支えなかろう。
子供の頃の記憶では 確か「カルミン」は一個30円じゃなかったかと思う。遠足のおやつが300円の上限だったときに、「バナナはおやつに入るのか?」という論争の影で「300円もあればカルミンが10個も買えるぞっ!!」・・・と叫んでいた頃の自分が懐かしいぞ。(←いや、恥かしいぞ・・・)
しかし改めて観察してわかったんだが、カルミンってシンガポールで作られていたんだな・・・。子供の頃は何とも感じなかったが 確かに言われてみたら異国情緒たっぷりで そんな感じもするわい。(そうか?)
・・・ふと思ったんだが カルミンが今でも売られているって 当たり前のことなのかな?もしかして今の子供もわしらのようにカルミンを買って食べているのか?もし違うのならば カルミンって どの年代までが知っているんだろうか?
このHPを読んでいる10代、20代、30代の方 それぞれの「カルミン観」「カルミンにまつわる物語」「カルミンとわたし」・・・などの主張を聞かせていただければ有難いと思うぞっ!
投稿者 BARA : 08:36 PM | コメント (4)
April 06, 2005
歯の軋りを取るから「キシリトール」というのは・・・ガセ?
ども、「仮面ライダー響鬼」の明日夢少年をみると どうしても卓球の愛ちゃんを思い出してしまうBARAです。
やっぱ4月はTVも特番ばかりだよなあ・・・
さっきまで「銭金」を見ていて ふと思ったんだが、「ネプチューン」ってどんなネタを持っていたっけ・・・?まあ ネプチューンに限らず、最近のお笑い芸人、とくに中堅以上でちゃんとしたネタを持っている芸人っているのかしら?
原田泰造はともかく、ネプチューンとロンドンブーツは どうもわしは何で人気があるのか理解できないんだよなあ・・・まあ どうでもいいことだけど。
***********************
最近はボトルで売っているキシリトールガムなんぞを購入して 朝から晩まで一日中クチャクチャと噛んでいるんだが、おかげで顎の筋肉が突っ張って口を大きく開けることが出来なくなってしまったぞ・・・あと、スースーする成分が舌を刺激するのか、朝起きたら舌がヒリヒリするんだが・・・どうしたもんだろうなあ。
注意書きにも書いてあるが キシリトールは取りすぎるとお腹がゆるくなることもあるんだそうな。 このガムを食べ始めたときは結構強烈な便意に襲われて、これはもしかして画期的なダイエット方法ではないか?と思ったりもしたんだが、今はすっかり慣れてしまったなあ。
・・・で、なんで最近 ガムばかり噛むようになったかというと、諸般の事情があって4月から少しタバコの量を減らすように心がけているわけだ。 と、いってもタバコを止めるわけではなくて あくまでも「減らす」という目的なんだが、実際は4月から一本も吸ってなかったりするぞ。
まあ タバコ吸いにはちょっと天邪鬼なところがあって 他人から「吸わないほうがいいですよ」とか「健康に悪い」とか「お前のためを思って・・・」「その一本で寿命が何分縮まった」・・・なんてことを言われると かえって意固地になって絶対止めようとは思わないからな~。
体によくないことも判っているし、嫌煙者がいることも当然わかっているが、「だから止めろ」といわれて「ハイ止めます」というような人はいない、と わしは断言しよう。いくら親身になっての忠告だとしても 愛煙家には煙たがれる言葉だと思うぞ。
したがって わしが禁煙をしているからといって 励ましのコメントやタバコの害を説き聞かせるようなコメントは不要じゃ。「止めて正解ですよ」とか言われると たぶん吸いたくなるからな。
わしもたぶんタバコは嫌いにならないと思うし 吸っている人をどうのこうの言うつもりもないし、自分は「吸っても吸わなくてもいいんだけど とりあえず今は吸わない」というスタンスでいようと思っているわけだ。今は無職だし これと言ってタバコを吸わないとイライラするようなストレスもないからな・・・

で、まあ 面白がって購入した二コレットだ。けっこう高くて1錠あたり100円位するぞ。 これが試したいがために禁煙を始めた、という噂もあるが まあそれはおいといて、、、
今は別に禁断症状が出る、というわけでもないんだが、時々フッと 「ここで一本吸ったら美味いんだよなあ~」というときに食べるようにしている。
しかしこのニコレット、味はマズイし 食べると何故か喉が渇く、いかにも健康に悪そうなガムなんだが、効果はなかなか大したもので 確かに食べるとタバコを吸いたくなる欲求が減るのが凄いな。さすがニコチン入りは違うぞ。 一粒あたりの単価が高いから勿体無くて最低1時間は吐き出さないから 噛み心地に適度な硬さがあるのも嬉しいぞ。
しかし一粒あたり2mgのニコチンが入っているガムを一日2,3錠、それプラス 700円程度のボトル入りガムを2日くらいで消化してしまう生活を続けているのは 健康にも経済的にも タバコを吸っていたほうが楽なような気がするんだがな・・・まあ良いけど・・・
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (2) | トラックバック
April 01, 2005
黒いマラの仙人を見つけた男の日記
突然だが 今日 コンビニで発見した「麻辣黒仙人」なる激辛のお菓子だ。「麻辣仙人」の黒ゴマ版、ということらしいが なんかネーミングでサブリミナル効果を狙ってないか?東ハトよ・・・
ちなみに 確かに後々までラー油の味が舌に残るけど、わしの基準では 「激辛」と言うほど辛くも無かったな。
************************
そんなこんなで今日から4月かぁ・・・
ローカルニュースでは地元企業や県庁職員の入社式の様子なんかを流していたが、いやいや、初々しくてええのぅ・・・新社会人の皆様、頑張ってくだされ。
(-.-)y-゜゜゜フゥ・・・わしも頑張りたいんだがなあ・・・来週からまた頑張るか・・・
まあ コレと言ったネタもないんで、今日 街中で見かけたモクレンの花でも貼っておこうかのぅ。

ちょっと調べたら これは「ハクモクレン」とかいう種類で いわゆる「モクレン」とは違う種類みたいだな。(スタンダードなモクレンは「シモクレン」とかいう紫色の花の種類らしいが、わしは紫色のモクレンって見たことがあるのかもしれないが記憶にないなあ・・・)
普段はあまり気が付かないが こうやって咲いているのを改めて眺めると 意外にあちこちの家の庭に植えられているみたいだな・・・
ちなみに我が家の庭には同じモクレンの仲間の「タイサンボク」という木が生えているんだが、花と葉っぱが一回りでかいような気がするな
モクレンに限ったことでは無いんだが、最近建てられたような家には庭があっても樹木ってあまりないよなあ。 こういう樹木って手入れの問題もあるだろうが、仮に庭に植えたいと思った場合でも定価なんかなさそうだし、どのくらいの予算をみておけば良いのか 見当も付かないよなあ。造園業者だって当たり外れもあるだろうし。
・・・まあ 未だ職も見つかっていないわしが そんなことを心配しても仕方が無いんだがな。ふふぅ~・・・
何が言いたいかというと そういう樹木が庭にある、と言う人は 今のご時世 なかなか恵まれた環境だと思うんで大事にして欲しい、ということだ。
もちろん手入れなんかは面倒だと思うが 「邪魔だから」と樹木を簡単に切り倒しちゃうと 後々スピリチュアルなおじさんを通じて天国からの手紙を受け取るハメになるかもしれないしなあ・・・(←テレビで見ていて 少しホロッとしたらしい・・・)
投稿者 BARA : 10:29 PM | コメント (3) | トラックバック
March 12, 2005
あん♪あん♪あん♪
さっきようやく気が付いたんだが あややと一緒にプリッツのCMに出ている不気味な女性は 「HEY あん あん」で「平安時代」ということが言いたかったんだな・・・(←気付くの遅すぎ)
お菓子といえば 最近試してみたのがコレ。

MINION 「CHOUKARA 青とうがらし味」とか言うらしい・・・「暴君ハバネロみたいなものかな?」と思って買ったんだが そのとおり、「ハバネロ」みたいなものだ。ただ「ハバネロ」が「カラムーチョ」みたいなポテトスナックなのに対して こっちはカールみたいなコーンパフのお菓子だったな。
辛いのは確かに辛い。もしかしたらハバネロより辛いかもしれないが やっぱ「青とうがらし」というだけあって ピーマンのようなシシトウのような『青臭い辛さ』が特徴だ。
辛いもの好きには少し趣向が変わっていて面白いかもな。見かけたら試してみることをオススメするぞっ!
話は変わって 今日 ネットを徘徊して 少し気になったのはコレかな?
「春からドラえもんの声が変わる」というのは知っていたんだが まだまだ先の話と思っていたら もう来月の話なんだよな・・・それなら当然 もう配役が決まっていてもおかしくないが、やっぱイメージが浮かばないんだよなあ。
なんだかんだ言っても最近はアニメを観ていないんで、若い声優さんの名前だけを見ても どんな声だか良く知らないし。 ・・・まあ だからこそ先入観なしで良いのかもしれないけど。
(あ、でもスネオ役の関 智一は知っているな。「ボイスラッガー」で・・・)
どうでもいいけどジャイアンが14歳か・・・
「ジャイアン役が14歳」というよりも 写真を見る限りでは「ホントにこいつが14歳か?」という感想のほうが強いな。
誤植のような気もするけど 説明のところを読むと そうみたいだし・・・そもそもこの記事って信用に値するのか?
投稿者 BARA : 08:46 PM | コメント (2)
March 06, 2005
萩の春
今日は何を隠そう、萩市をはじめとする周辺7市町村が合併して「新・萩市」が誕生した記念すべき日だったわけだ。
市報によると朝の八時半から新・萩市オープニングセレモニーが行われるということで、そのような一大イベントは日記のネタ 市民として参加しないわけにもいかないだろうから、ちょっと気合を入れていたんだが、目を覚ましたときには既に式など終わっている時間だったな・・・
くぅ!そんな大事なイベントなのに 肝心なときに睡魔に勝てないとは・・・
でもまあ終わってしまったものは仕方があるまい。どうせお偉いさんが式辞を述べて終わる程度のセレモニーだろうから まあいいか。「仮面ライダー響鬼」はビデオに録画予約しておいたし、今となっては開庁式など それほど重要な問題ではあるまい。(←タンパク・・・)
で、代わりといっては何だが、今日は萩の春の訪れを告げる「しろ魚まつり」が 萩の漁港で行われる、という情報をゲットしたんで 今日のネタとして こちらのほうをご紹介しよう。

これがこの時期に萩の松本川周辺で捕獲されると言う「しろうお」だ。昔ながらの「四手網」という漁法で捕られるらしいが、最近は量も減ってきて 漁師さんが一日がんばっても一升瓶に一杯程度しか取れなくなってしまったんだそうな。
ちなみにマメ知識だが、よく聞く「シラウオ(白魚)」と この「シロウオ(素魚)」は姿かたちは似ているが全然別物なんだそうな。
と、いっても味にそんなに違いがあるとは思えないんで 仮に混ざっていても誰も気が付かないんだろうけど・・・詳しい説明は萩観光のページに載っているから それを見ていただければ良ろしいかと思うぞ。写真もわしのデジカメより良く撮れているしな。

で、この「しろ魚まつり」の目玉は、そんな貴重なシロウオの踊り食いが無料で振舞われる、という点だろうな。その珍味を求めて広島や北九州からも観光客が来るんだそうな。
・・・むぅ、わしが子供の頃は 家庭でも卵とじとか踊り食いなんかの料理は楽しめたものだが、やっぱ川もそれなりに汚れてきたんだろうな・・・

コップに入れられたシロウオたち・・・酢醤油を投入して もがき苦しんでいるところを舌で転がして味わう、という 珍味と言えば珍味、残酷といえば残酷な料理だ。少し前に「日本のイセエビの姿作りは残酷だ」と外国の動物保護団体が抗議した、という話を聞いたことがあるが、こういうのはどうなんだろうな?
シロウオもそれだけ貴重になってくると こんな機会でもないと食うことも無いんだが、わしもシロウオの踊り食いを頂くのは 実は30年ぶりくらいだったりするぞ。ハッキリ言ってこれは「口の中で暴れる食感を味わう」ものであって 味に関しては「美味い」とか「不味い」とか言うレベルではないから 高い金を出してまで無理して食おうとも思わなかったからな・・・

「♪めんが生きてる~♪」って感じかな?(←麺?) 噛むのは多少勇気が要るんで どうしても飲み込んでしまうんだが、まあ こういうのは縁起物だしな。(そうなのか?)
全然関係ないけど このシロウオたちを舌で転がしているうちに思い出したが、そろそろ近場の川でメダカの捕獲を検討しなくてはならない時期になってきたなあ・・・
このシロウオ達も 酢醤油に入ってさえなければ わしの口の中じゃなくて 家に持ち帰って飼育を試みても面白かったかもしれんな。
いやいや、サカナはええのぅ、雑魚はええのぅ、ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 07:30 PM | コメント (2)
February 26, 2005
手酌の会
昨日は2ヶ月に一度 山口市の湯田温泉で行われるというネット仲間のオフ会、「手コキ・・・いや、「手酌の会」があると言うんで またノコノコと出向いてきたぞ。
今回は天気予報の言うとおり 天候が悪ければ参加しないつもりだったんだが、なんとなく晴れていたし、そういう遊びに失業手当を使うのもどうかと思ったんだが とりあえずはヒマだからな。

これはお店のメニューではなくて 韓国に出張に行ったMITCHさんが差し入れた「ポンテギ」・・・ご覧のとおり何かの虫だ。
本場ではこのまま食うのか 素材として何らかの調理をして食うものなのかは知らないが とりあえず臭いんで一個だけ頂いておいたぞ。たぶん複数個を口に入れたらアルコールも手伝ってゲロッパしていただろうな・・・
この飲み会も今回で39回を数えるそうだが わしは何回目の参加になるのかな?まあ 内容は毎度のことで特に変わったこともなかったんだが、今回は新婚の館主さんを囲んでエロ話をしたことしか記憶に無いなあ・・・(エロ話そのものは今回に限らないんだが・・・)
わしは毎回、この飲み会の日は駐車場で仮眠を取ってアルコールを抜いてから帰宅するんだが、朝の5時頃に目を覚ましたら雪がちらついていたんで少し焦ったぞ。萩に戻る峠越えは結構な本降りになっていたが 路面が乾いていたんで助かったな。わしの車は凍結とか積雪にはめっぽう弱いんで もう少し遅かったらスリップして戻れなかったかもしれん。
アルコールは抜けていたと思うが 一口舐めただけとはいえ、57度のウィスキーの匂いが体に染み付いていた感じだったし、なにより免許証を自宅に置き忘れて不携帯だったから 警察の方に呼び止められたら結構きつかったからな・・・
おっと、あBる優のこともあるし 誰が見ているかもわかんないんで あんまりそういう内緒話を日記のネタにして書かないほうがいいかもな。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 06:09 AM | コメント (2)
February 25, 2005
焼きたてメロンパン
正直言って子供の頃は あまりメロンパンと言うものは好きではなかったりするのだ。 ビスケット状の表面は美味いんだが それに比べて中身の部分はパサパサしているだけで味がわかんなかったからなあ~。
で、大人になって 特にここ数年は なぜかメロンパンは比較的よく食うパンの1つになってきたのだ。食の好みが変わった、というよりは発売されているパンの味が向上したことが大きいだろうな。特にセブンイレブンの「ホイップメロンパン」は「美味そうに見えて そのわりに味はたいしたことが無い」というセブンイレブンオリジナル商品群の中にあってピカイチの出来だと思っているぞ。
・・・と、まあ セブンのメロンパンは置いといて、山口県の一部では割と有名なメロンパン専門のパン屋さんがあるんだが 今日はそれを紹介しよう。

これがその名もズバリ、「焼きたてメロンパン」だ。実はわしはここのメロンパンが美味いらしい、と言う話は以前から聞いていたのだが、ご覧のように「ロバのパン」同様の移動店舗システムで 何かの祭りやイベントがあったときに たまに見かけることができる、という レアな商品だったりするわけだ。(店舗というか本拠地はあるんだろうけど そこまでは知らないからな。)
たまたま近所のスーパーで営業しているのを発見したんでホイホイと試してみたが 実際に食うのは今回が初めてだったりするぞ。 これまでも何度かは見かけていたんだが 食いたいと思ったときにはいなかったり 他のものを食べて腹がいっぱいだったり、と 微妙に縁が無かったのだ。

で、これが「焼きたてメロンパン」の焼きたてなメロンパン。1個130円。通常のメーカーが販売している袋入りのメロンパンと比べて一番のアドバンテージは「温かい」というのと「匂いが濃厚」というところか。表面はしっとりしたビスケットではなくて 薄いクッキーのような感じでパリパリしているぞ。
粗目砂糖が表面にまぶしていない点が若干マイナスだが、確かに美味かったな。行列ができてあっという間に売切れてしまうのも判るわい。ふふふ・・・
ただ 膨張率が大きくてやわらかい反面、元々の生地の大きさはかなり小さいんだろうな。1個や2個食ったくらいでは腹が全然膨らまないから 昼飯代わりのパンとしてではなく純粋にティータイムのお菓子として頂くことをオススメするぞっ!
そういえば子供の頃に好んで食べていたパンに 形はこのメロンパンに似た「カステラパン」という商品があったのを思い出したな・・・あれは多分 地元のメーカーのオリジナル商品だと思うんだが、あれも表面は美味かったが中身の味が無かったよなあ・・・
投稿者 BARA : 06:32 PM | コメント (0)
February 23, 2005
たこやきやいた
先日、この日記で『わしが子供の頃に食っていた萩市・田町商店街はずれの「こばやし製菓」の「たこ焼」が美味かったが 今はもう扱っていないことが判明した』と、書いたんだが、では 今現在 もし萩市民がたこ焼を食おうと思った場合 一体どこがオススメなんだろうか・・・?
・・・・という疑問を抱いたのは わしだけではあるまい。
実はあの一件以来、無性にタコヤキが食いたくなったわけだが、やっぱり高校を卒業して萩を出てから20年、という時代の流れは無情だな。昔は数件ほど記憶にあったタコヤキ屋さんも全て無くなっている現状に愕然としてしまったぞ。
今 萩でタコヤキを食おうと思えば 祭やイベントの時にやってくる屋台くらいしかないのだろうか?
そういえば萩のローカルケーブルTVで時たまCMをやっている「たこ焼ふ●ふ~」なる新興勢力も気になるところだが・・・
で、こういうジャンクフードについては異様に詳しい友人、TARO先生に 「ケーブルTVで宣伝している『たこ焼ふ●ふ~』のたこ焼って美味いのか?」と尋ねたところ、
「むぅ、実は俺も気になってはいるんだが、まだ確認してないぞ。だが、昔ながらのタコヤキ屋が全て無くなった、というのは違うぞ。 雁島橋の先とか浜崎の店とかは今もやっているぞっ!」
・・・というお返事が。
はて?わしはそんな店の存在は今まで聞いたことがないんだが・・・て、いうか 萩を出る前の子供時代は交通手段が自転車しかなかったし 近くにいろいろ店があるのに わざわざそんなトコまでタコヤキを買いにいく必要も無かったしなあ・・・
「くわっ!!今 萩でたこ焼と言えば 浜崎の長岡が一番の老舗だろうがっ!しかし知らんというのは萩市民としてマズイから 今回は特別に俺が教えてやろう!」

・・・・てなわけで連れてこられた ここがTARO先生オススメのタコヤキ屋、浜崎の長岡商店だ。なんでも萩市のタコヤキ屋の中でも最も古くから営業している店のひとつで その味は昔から全然変わっていないんだそうな。

これが「長岡」のたこ焼。8個入りで250円という値段もリーズナブルだな。 (ちなみにマヨネーズは別売りで20円だ)
最近はスーパーのテナントとして入っているチェーン店みたいなタコヤキ屋も他の町でいくつか見てきたが、油をいっぱい使って 「焼いている」と言うよりは半分「揚げている」というようなタコ焼が多い。それはそれで外がカリッと 中がトロリとして悪くは無いんだが ここのタコヤキは屋台同様の昔ながらの製法で作られた懐かしい味だ。浜崎と言う漁業の町ゆえか 具として入っているタコも自己を主張している大きさで味わいがあるぞっ!もし萩の浜崎周辺に行くことがあれば 一度試してみたらどうかな?ふふぅ~・・・
しかし どうでも良いと言えばそれまでなんだが こーゆー情報にはやたら詳しいよなあ、TARO先生・・・
次回は雁島橋の先にあるというタコヤキ屋、それと新規参入の中津江地区のタコヤキ屋も場所をなんとなく確認したんで おいおい紹介していきたいと思うぞ。
乞う、ご期待っ!!(←ローカルだなあ・・・)
(ちなみに「長岡商店」はこのへん)
投稿者 BARA : 09:44 PM | コメント (1)
February 21, 2005
マルタのうぃんな
今日の「ほん怖」は心霊写真9連発とかいう企画だったが、いやいや、上位3枚はなかなか見ごたえあったな・・・
山に植林された杉の木もすっかり鉄色に変化して、これで乾燥して風でも吹けば目や鼻の粘膜の上で花粉がワサワサと景気よくブラウン運動をする季節となってきましたが 皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、寒気団が南下して昨晩から萩でも小雪がちらついているような天気の中、今日は代休を取ったTARO先生らと共に 所用があって岩国市まで行っていたんだが、さすがに徳地町とか阿東町とか旧・鹿野町などの山に囲まれた地域は雪も凄かったな。
道路もキラキラ光ってアイスバーン状態だったし、あの状態を見てしまっては わしのロードスター号ではしばらく萩から外に出ることは不可能、と悟ってしまったぞ・・・。
で、今日のお昼はTARO先生が「仕事途中でよく立ち寄る」という旧鹿野町の「MARUTA」という店で頂いたんだが、他にネタもないんでココで紹介しよう。

で、このログハウス風の小さな店が 周南市から阿東町に向かう国道315号沿いの山の中にある「マルタ」だ。
今日みたいに雪の降っている日には国道の通行量そのものが少ないんで当然 静かなもんだが、雪化粧したログハウスというのもなかなか風情があってええのぅ。
外につながれている巨大な犬に2~3、ちょっかいを出したところで早速店内に。

ここの店は自家製のウィンナーがウリらしく ランチ関係のほとんどのメニューに付いているようだ。 カレーやら自家製ヨーグルトとのセットランチやらがあるんだが 今回わしの頼んだのは「マルタ焼き」という洋風のお好み焼き。(ウィンナー付きで850円)
ベーコンとウィンナは さすがにイチオシだけあって文句なしに美味いが、キャベツの食感がしっかり残ったお好み焼きエリアもなかなか美味かったな。これでこの値段だったら下手なお好み焼き屋で食うよりは全然オトクではなかろうか?
ちなみに出されるお冷やコーヒー、紅茶に使われる水はここで汲み上げられた地下水なんだとか。なかなか雰囲気もオシャレで話のネタになりそうだから 近くに行くことがあれば利用してみてはどうかな?その際は店の前にいる犬にちょっかいを出すのを忘れないようになっ!(ちなみに木曜日が定休らしいぞ)
投稿者 BARA : 11:46 PM | コメント (0)
February 20, 2005
パイナップル・アーミー
今日 地元にある酒のディスカウントショップに行ったときに見つけたドリンク・・・

「ボンバー・エナジー」という名前でメイド・イン・オーストリアの商品らしいが、こういう怪しげな商品を見ると確かめなくては気が治まらない性格なんで、220円という価格に少し戸惑ったが早速試してみたぞっ!
「ビタミンを含んだ炭酸水」というのは飲む前からわかっていたんだが、美味いか不味いかはともかく、なんとも複雑な味だな・・・一言で言うと「リアルゴールドにレモン汁を入れたような味」って感じかな?不味くはないが220円払ってまでして飲む価値があるかどうかはイマイチ疑問が・・・・
よく考えたら「ホッピー」なんかと同じ棚に置いてあったんで おそらくは酒で割って飲む商品なんだろうな。まあ味はともかく「BOMBA」という名前どおり、手榴弾をイメージした容器が気に入っただけ、というのも事実・・・。
で、念のために調べてみると この黄色のほかに青やら赤やら黒やらのバージョンがあるみたいだな・・・それぞれの味もなんとなく想像ができるんだが 恐らく輸入元もこのレモン味(?)が一番無難だと判断したんだろうな。
わし的には 手榴弾をイメージしているのなら黒(コーラ味か?)が一番似合っているような気がするんだが、まあビンをゲットするのが目的であれば 中身を飲んでしまえば一緒だから別にかまわないか・・・・
投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (0)
February 10, 2005
小林サッカリン
さて、今日は職業訓練校の修了式が行われて わしの学生生活もジ・エンドになってしまったわけだ・・・。なんか長いようで短い3ヶ月だったな。
修了式の前に1時間ほど「社会人としてのマナー」という講義というか お話が校長センセからあったんだが、その冒頭で語られた
「人という字は“お互いに支えあう様子”を表している」
・・・という話に 今さらながら深い感銘を受けてしまったぞ。
まるで金八先生の説教みたいなありふれた話だし、わしも当然、小学生の道徳の授業なんかでそういう話は耳にタコができるくらい聞いているわけだが、当時は「ふ~ん」という感想しか持たなかったし、それ以上のことは全く考えなかったな。
さすがに40を迎えようかという歳になると 色々と見聞を深めるからなあ。人と人が支えあっている様子を表す象形文字から「人」と言う字が出来ている、とは・・・良い話だと思うが、そこでふと「人」とは似て非なる「入る」と言う文字のことを考えてしまうわけだ。
なるほど、確かに「入」と言う字をじっくり眺めていると あたかも男女が後○位をしている様に見えてくるわけだ・・・なるほど、象形文字とはよく言ったものよのぅ。
これは小学生の頃には思いもつかなかったことだな。 いやいや、わしも成長したのぅ・・・(´ー`)
「社会人のマナー」の小冊子は 冒頭のその一文を自分なりに深く追求してしまったせいで 他に何が書かれていたかは全く覚えていないんだが、それはそれとして修了証書を頂いたんで これにて学校とはオサラバじゃ。わしも随分と人間的に成長させていただいたぞ。ふふぅ~・・・

で、これは 職業訓練校を修了した程度では誰も祝ってくれないだろう、と言うことで 卒業を記念して自ら購入した「こばやし製菓店の回転焼」だ。
萩の田町商店街のハズレにある「こばやし製菓」の回転焼は なかなか美味い、と地元のツウな愛好家の間では有名なんだが、実はわしは久しぶりだったりするぞ。
本当は「たこ焼き」が食いたかったんだが 最近「こばやし」ではタコ焼きは扱ってないんだな・・・。少し寂しいぞ。
わしが子供の時、今では当たり前だが それまでソース味しか知らなかった「たこ焼き」に「辛しマヨネーズ」が添えられた「こばやし」のたこ焼きを初めて食ったときは かなりの衝撃だったし、「たこ焼き」といえば地元では「こばやし」に勝るところは無い、と 断言できるほど美味かったんだがなあ。
それはともかく 「こばやし」の回転焼きは白アンと黒アンの2種類があって 1個85円。 味といい、中身のあんこのボリュームといい、今でもなかなかのものだ。
これは白アンなんだが ご覧の通り、一口食べただけでこのように中身がダラダラと溢れてくるわけだ。ふふふ・・・(´ー`) (←甘党らしい・・・)
こんなのを 昼飯前にもかかわらず黒白一個づつ買い食いしているから いつまで経っても一向に痩せないんだろうな・・・ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 10:19 PM | コメント (2)
January 23, 2005
ゴボーMEN
旭村の「不動滝」散策も なんだか中途半端な時間に終わってしまったんで、久しぶりに美東町名物の「牛蒡めん」を食べに「三足富士」に行ってきたぞ。
この「牛蒡麺」と「三足富士」については以前にも「このまち」のコーナーで紹介したんだが、改めてこのブログでも紹介しておこう。
「牛蒡めん」は簡単に言うと 美東町特産の「ごぼう」を原料にして開発された商品で 蕎麦のような色とウドンのような食感とゴボウの味が楽しめる、というものだ。「三足富士」は地元の婦人会だか商工会だか忘れたが とにかく「町の特産のゴボウをもっとアピールしよう」という有志が経営している 牛蒡めん専門の店で 一種のアンテナショップみたいなものだな。(携帯のアンテナは1本も立たないような場所にあるがな・・・)
この見事なオープンカフェの施設がウワサの「三足富士」。
山に囲まれた田んぼの中にあって 知らない人でないと来ることも無いと思われるが、その独特の佇まいは何とも言えないものがあるな。
店内はこんな感じ。雨はともかく、仕切りが無いんで風は吹き放題で防ぎようがないが、我々は寒い思いを強要される冬にしかココに来ないのは何故かしら?
で、これが「牛蒡めん」だ。漬物がネタとして乗っかっている寿司とのセットで800円。
ココのメニューは基本的に「牛蒡めん」しか無くて 「かやく」「山菜」「山かけ」の3種類を単品かセットで頼む以外に選択の余地はなし。わしはその潔さが気に入っていたりするんだがな。
普通のウドンや蕎麦に比べたら割高な感は否めないが 味は悪くないし 話題づくりのために一度はお試ししてみることをオススメするぞっ。

