March 04, 2007

シオシオな気分の男の日記

う~む、今年の冬はあったかい、とは思っていたが こちらのサイトによると もう萩のイトザクラもチラホラと咲き始めているようだな・・・
なんでも今週末が見頃ではないかという予測らしいが 今週末はカメラを用意しておかねばなるまいなあ。

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最近TVで「AXE」なる意味不明のCMがバンバン流れているが、わしはてっきり映画かパチンコの宣伝かと思っていたら どうやら男性用ボディスプレーの宣伝みたいだな・・・・なんでもこの「AXE」を体に吹き付けるだけで 10代から20代の女性が一瞬にして心を奪われ、あたかも動物に戻ったようにサカってしまうんだそうな。(くわしくはコレ

(-_-;)・・・う~ん、なんか少し表現に問題があるような気もしないではないが・・・・

ま、逆に「女性がつけると男性にモテモテ」というイメージで作られた香水や化粧品のCMも無くは無いんで このくらいの表現はいいのかもしれないが。そのままの逆パターンで スプレーした瞬間に女性が周囲の男性から一斉に襲われるCMだったら大問題なんだろうけど。
ま、どうでもいいことなんだが もしこのCMのように絶大な効果のある惚れ薬のようなスプレーが発売されたとしたら、たぶん殆どの男性は股間に吹き付けるはずだと思うのは わしだけか?

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そういえば宇多田ヒカルが離婚したそうだな・・・
最近の若い女性芸能人って 一昔前と違って結婚しても子供を産んでも全然所帯じみた印象もないし 離婚してもイメージはそんなに変わらないから 今回の離婚が特にダメージになるとは思えないんだが、わしより20近く若いくせに結婚、離婚を経験するとは・・・うらやましいぞ。(←そうなのか?)

離婚原因は「すれ違いによる孤独感」とか 夫の紀里谷氏は語っているらしい。お互いに創作活動で国際的に活躍しているから コミュニケーションがとれずに相手に甘えられなかった、というのが原因らしいが そんなことは最初からわかっていたような気がするし、何で結婚したか 何で離婚しなければならなかったのか傍から見ると良くわかんないな。まあ 夫婦の問題だから わしがどうのこうの言っても仕方ないんだが。

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さて、今日も仕事だったんで特に書くことも無いわけだ・・・。
これまでのパターンとしては 毎週末に何処かしらに行って日記のネタを拾ってきて2~3日は引っ張っていたんだが 今週はそんなわけでちょっとネタ切れ気味でお送りする予定なんで それなりにお付き合いくださいませ・・・

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0)

March 02, 2007

パンシャーヌ日記

まずは何も言わず この画像を見て欲しい・・・

パンシャーヌ

人気グラビアアイドルの矢吹春奈(22)が4月3日にスタートするテレビ東京の新番組「美少女戦麗舞(セレブ) パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~」のヒロインに決定、2日に都内で行われた特写撮影会で報道陣に“変身姿”を初お披露目した。

 「美少女戦麗舞・・・」は、過去に絶大なる人気を誇った「美少女変身シリーズ」を“復活”させたもので、コメディータッチのストリーとアクションが楽しめる実写ドラマ。矢吹は平凡な主婦から、宇宙の平和を守るスーパーヒロイン「パンシャーヌ」に変身する新庄由美子役を演じるほか、オープニングテーマ曲を歌う。

 放送はテレビ東京系6局ネットで毎週火曜日の午後5時30分から。矢吹のほか、シャカの大熊啓誉、猫ひろしらが出演する。
(ソースはこちら

・・・パンシャーヌか、、、、こういう企画を通すとは、やるなあ、テレ東・・・(´ー`)

ちょっとググッてみたところ まだ情報が少なくて詳しいことは判らないが、どうやら脚本には浦沢義雄氏が参加するらしい。そこが「美少女仮面ポワトリン」や「ちゅうかないぱねま」など 不条理なストーリーが人気だった一連の「美少女変身シリーズの復活」と言われる所以だろうな。

わしも島崎和歌子の「いぱねま」には 相当のめりこんだクチだからなあ・・・たぶん友人TARSHIはDVDを揃えたはずだと思うが もう一度じっくり借りて観てみようかな?

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今日の「朝スバッ!」を見ていたら 愛知の通称「ゴミタワー」がようやく撤去される、という話題をやっていたな。

近所の迷惑を顧みないで自宅にゴミを溜め込み「ゴミ屋敷」として話題になっている人って 年に2~3人は出てくるような気がするが、このゴミ屋敷の凄いのは 今まで集めたゴミを積み上げて 8Mほどのタワーを形成するまでになっていることだろう。今にも倒壊する危険があるし 実際 少し崩れかけて 隣の家の雨どいなんかはひん曲がってしまったようだ。

今までこの家の住民が「ゴミの所有権」を主張していたんで 周りは手をこまねいて見ているしかなかったんだが 隣の住民が「このままでは危険」と提訴して そのことがテレビで取り上げられるようになってから ようやくゴミコレクターの家主が撤去に同意したらしいが・・・・

テレビの報道によると 撤去作業は周囲住民がボランティアで行い、ゴミを運び出すのに4トントラック数台が駆り出され費用は200万以上掛かったそうだ。なんで付近の住民が今までさんざん理不尽な迷惑を受けておきながら そこまで負担を強いられなきゃならんのか、わしには理解できないが・・・
今 全国で半鐘や側溝蓋、神社の屋根の銅版や電線など ありとあらゆる金属が盗まれる事件がおきているが、そういう人に「今だけ目をつぶるから ここにある鉄くずを どうぞ持っていってやってください!」と呼びかければ このくらいのゴミはあっという間に無くなるんじゃなかろうか?と、思ったり・・・

そういえば 半鐘の盗難が話題になったとき、ニュースの見出しは「カネ目当ての犯行」だったな・・・「金(属)」と「カネ」と「鐘」を掛けたベタなダジャレだが、「上手い!」と思ってしまった わしはもうオッサンなんだろうな・・・( ・ω・)

もう一つニュースネタだが、飲酒運転の交通違反の罰則強化が閣議決定されて 今まで「懲役3年以下 50万円以下の罰金」から「5年以下 100万円以下の罰金」と変わるそうだな。
前にも書いたと思うが わしは決して飲酒運転を擁護するわけでもないし、事故を起こしたり そのまま逃亡するような場合はそれでも生ぬるいと思うんだが、罰金100万円というのは余りに高額で もし酒を飲んでいて警察に捕まりそうになった場合、財産が有り余っている人間はともかく 人間の心理として普通は逃げるんじゃないか?・・・と思うわけだ。 むしろ罰金より実刑のほうが なんとなく諦めが付く、というか・・・
もちろん悪質さ加減によって罰金にもランクがあると思うんだが、たとえば検問に引っかかって 素直に罪を認めたら まあ30万円くらいで許してやる、とか ある程度のアナウンスがないと 罰を重くしたことで逆にひき逃げや検問突破が増えるんじゃないかなあ。

あと、給食費の滞納問題についても 昨日の報道ステーションでやっていたが、なんで支払い拒否をする馬鹿者をモザイクで隠す必要があるのか わしには理解できないなあ。
あれは一種の食い逃げだし、さっさと簡易裁判に訴えて財産差押えにして追徴金を請求するとか、ブラックリストに載せるとかすればいいのに。
なんでも子供に高い学費を払って塾に通わせても 給食費は踏み倒す親もいるらしいが そうなると本末転倒というか 親が社会的に不適合なのに 子供の教育がどうのこうの言っている場合じゃないと思うんだが。
一時 内申書という言葉が学校教育で流行ったが、高校、大学に進学するときにも「親が給食費を払わなかった」旨、しっかり記載して 何らかのペナルティを与えるとかしないと 子供も盗人根性が植えつけられてロクな大人にならないと思うぞ。 警察を呼んで子供の目の前で親を食い逃げの罪で逮捕して差し上げるのも ある意味 一種の社会勉強じゃないのかな?

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・・・てなわけで 個人的には今日は どうでもいいことはいろいろあったんだが ココで書くような事も無かったんで日記はこれまでじゃ。
明日も仕事で 週末は雨の予報か・・・やれやれだな、ふぅ・・・・

投稿者 BARA : 10:10 PM | コメント (0)

February 23, 2007

僕はシネマしぇん日記

ローカルな話題で申し訳ないんだが、今日の山口新聞によると下関市の映画館が存亡の危機にあるらしいな・・・

下関市内唯一の映画館、シーモール下関内の下関東宝、下関スカラ座の両館が、この秋にも閉館する可能性が強まったことが22日分かった。10月末のテナント契約期限切れを控えて、同映画館の運営会社側から「契約を更新しない」意向が、シーモールを運営する下関商業開発に伝えられていた。

両館が閉館になると、人口30万人の中核市下関から映画館が消えることになるだけに、シーモール側も何らかの形で存続させようと検討に乗り出した。

同映画館はシーモール下関がオープンした1977年当初から入店。東宝系の邦画と洋画を上映してきた。近年は下関出身の佐々部清監督作品や、下関でロケをした「長州ファイブ」など、地元にゆかりの作品の上映にも協力していた。客席数は各174席で、広さは両館合わせて627平方メートル。

ただ、下関の場合は、封切り作やメジャー作品を見るなら設備の整った北九州市など市外の複合型映画館シネマコンプレックス(シネコン)に行く市民が多く、同映画館は厳しい経営環境下に置かれていた。

シネコンが複数ある北九州市内でもスクリーン数は過剰とされており、商圏的に北九州エリアに組み込まれる下関はシネコンの業界から「飽和状態エリアにある」と開業が見送られていた。

下関商業開発は閉館後の利用について、「下関から映画の灯は消したくない」との考え方を基本に据えており、現在の2館をどういう形で残すかは検討中。

福岡市にあるシーモールの映画館運営会社は「閉館の決定はない」とコメントしている。

・・・ふむ。
と、まあ、書いてある通りの内容なんだが、山口県唯一の中核都市でありながら映画館が無くなってしまう可能性があるというのも凄いよなあ・・・

前にも書いたことがあるんだが 県外の方にちょっと説明しておくと 「シーモール」というのは所謂「駅ビル商店街」だ。 大都市圏なら当たり前のように駅にショッピングモールがあるんだが 正直言って山口県は車社会なんで「駅ビル」といっても わしにはココと徳山駅ビルくらいしか思いつかないぞ。両方ともいいかげん古い建物なんだがな。
シーモールがオープンした当時は「なんて画期的で先進的な建物なんだろうか。ああ やっぱり下関は都会だな~」・・・なんて素直に感動していたし、年に1~2回は「買い物に行く」といって萩くんだりからやって来る時もあって その時は何かエモイワレヌようなリッチな気分になったものだが・・・
「♪しーもーるしーもーる こんにちわしーもーる♪」なんて歌を知ってる人間も もう少なくなったんだろうな・・・・もう30年前の話だしなあ。

で、シーモールの映画館なんだが、駅に隣接しているんで わしもたまに利用することがあるんだが、確かに客が少なくて経営が苦しいことは容易に想像できるから こういう話が出てきても「まあ仕方ないか」と思うところがあるよなあ。
設備が古い、ということや 電車ですぐ行ける小倉に立派なシネコンがある、ということも確かだが やっぱり「東宝系の映画しか上映しない」、というのが一番の弱点だろうな。
わしも映画はヒマがあればできるだけ観ておきたいと思っているし オシャレでアベックで溢れている最近流行りの大型シネコンより こんな感じの寂れて人の少ない映画館の方が落ち着くから 会社帰りにでもフラッと立ち寄りたいんだが、「観たい映画」がなかなか来ないもんなあ・・・・やっぱり「洋画の上映が無い」というのは 設備以前の問題で 若者はどんどん小倉に流れていってしまうと思うぞ。

同じように「北浦唯一の映画館」として存亡の危機にあった萩の映画館は 一度閉館してからボランティアや有志の努力によって「非営利団体」として蘇ったが、上映される映画は「話題作や客の入りそうな映画」に絞って選んでいる。立地条件は仕方ないとして 「どの作品がどの時間に上映されるのか判りにくい」という問題があるんで客の入りは相変わらずだが、わしはなかなか良く頑張っていると思っているぞ。下関の映画館も萩と同じような形にしてくれたら わし個人としては有難いんだがなあ。

・・・・そういえば 山口では「名画座」とか「ポルノ専用映画館」みたいな 裏通りにあるような怪しげな映画館って全然みないよなあ・・・
今はレンタルショップやDVDの普及、衛星放送なんかの影響で名画座って少なくなったが、シーモールの映画館は どう頑張っても小倉や宇部のシネコンに対抗できるとは思えないんで いっそのこと名画座にしてマニア向けの作品ばかり上映するのも面白いんじゃなかろうか?

・・・・そういえば わしが大学生の頃は「ビデオレンタル」がまだ一泊1000円とかする時代で、エッチなビデオを借りるのも経済的な負担が大きかったから わしなどは自転車でわざわざ大阪市から隣の吹田市まで出向いて 3本立てのエロ映画を熱心に鑑賞していたっけなあ・・・・(´ー`)

・・・・そういえば さすがに最近は新東宝とかオークラなどの いわゆる「映画作品」も観ていないが、ちょっと気になって横浜の例の映画館(←注:18禁)を検索して 最近の「その手の映画の動向」を探ってみたんだが・・・・

やれやれ・・・(´ー`) 
いっそのこと シーモールもこの手の映画の専門店にすれば 新しい客層が獲得できて話題になるかもな。いろんな意味で 少しはハッテンすると思うぞっ。くはっ!

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (8) | トラックバック

February 17, 2007

メテオール解禁日記

いやいや、「ウルトラマンメビウス」が始まった当初は その前の「ウルトラマンマックス」の出来が良かったんで どうしても見劣りする部分が目立っていたんだが、ミライがメビウスということが他の隊員たちにバレてからの展開は なかなか見せるものがあるなあ。

今日放送のメビウスの見所は やっぱり何と言ってもウルトラマンAの登場だろうな。

ウルトラマンAは昭和47年の作品だから わしが7つの頃の話か・・・やっぱりエースキラーとか 空を割って登場する超獣とか 異次元人ヤプールなんかの特徴ある敵役は かなり印象に残っているんだが、わしは「帰りマン」までのシリアスな展開のウルトラマンが好きだったんで 「A」以降はヒーローそのものには 余り感情移入して観ていなかったような気がするなあ。
でも「メビウス」でAやタロウや80なんかを改めて見ると なにか心がワクワクしてしまうのは何故なんだろうか?
今日のAはギロチン光線は出さなかったが、以前 タロウの放った「ウルトラダイナマイト」を見たときは 「こんなにカッコいい技だったのか?」と改めて感動してしまったからなあ。

それにしても久しぶりに見た南夕子は全然変わってなくて驚いたな・・・(*´ -`) 

わしも「南夕子見たさに毎週Aを観ていた」と言っても過言ではなかったからなあ。 チ○ポに毛も生えてないような子供ながら 生意気にも「夕子隊員と合体して あんなヒーローになりたい」と思ったものよ・・・。 チ○ポに毛の生えた大人になってからは「別にヒーローになれなくてもいいから とりあえず合体


\(_ _) イヤイヤ・・・

来週はいよいよ「ジャック」こと男 痔瘻・・・じゃなくて 団 時朗の登場だな。
これも当然 見逃せないんだが、「ウルトラマンジャック」なんて言い方は わしが子供の頃は全く聞かなかったんだが、何時頃から使われ始めたんだろうなあ?(調べたらココに書いてあったな・・・)

そうか、ウルトラマンジャックが人間の姿の時に使っていた「郷 秀樹」という名前は 「郷ひろみ」と「西城秀樹」からパクった訳じゃなかったんだな・・・ φ(..;)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2) | トラックバック

February 08, 2007

「どろろ」 in 銀幕

誰もツッコんでくれないと淋しいから あえて自分で書いてしまうが、今日のタイトルは「ドロロンえん魔くん」と引っ掛けているぞっ!

どろろ

てなわけで今日はメンズデーだったんで 会社帰りに下関のシーモールで公開されている「どろろ」などを鑑賞してきたわけだ。 開演の十分前に劇場入りしたが、「メンズデー」なのに人っ子一人おらず貸し切りだったのには驚いたが・・・まあ そんなことはどうでも良かろう。

原作は言わずと知れた手塚治虫なんだが、実はわしは今まで原作マンガを読んだことがなかったんで ストーリーは全く知らなかったが、その分まあまあ楽しめたかな?
展開が速くて2時間超の内容でも飽きが来ないし、戦闘シーンやちょっとした特撮もそれなりだと思う。ただ 毛虫の妖怪や赤ん坊のお化けが いかにも着ぐるみだったのは残念だったけど・・・

R-12指定ということなんだが それほどショッキングなシーンもないと思ったし、キャッチコピーは「制作費20億以上」「外国からのオファー多数」「映画化は無理だと思われたものの映画化」というものだけど ちょっとこの辺は大げさかな?
まあ 娯楽作品としてみれば平均点以上の出来だと思うが 個人的にはもう少しおどろおどろしい展開やショッキングな内容があっても良かったんではないかと思うぞ。 あとはストーリーが単純なんで何も考えずに見ることができるのも良いか。ただ 辛口のことを言えば 展開がすぐ読める、というか それほどワクワクするような展開もなかったけど。

それにしても中井貴一は 最近 必要以上にこんな感じの役が多いような気がするなあ・・・。あと 柴崎コウは好き嫌いの分かれる女優さんだと思うが、演技が上手いか下手かはともかく、一生懸命に役を演じているのが伝わるんで わし的には好感度がアップしたかな。

どろろ←柴崎コウ・・・

わしが一番気になったのは、「魔物に生贄にされた百鬼丸の48のパーツの中に 果たしてあの部分が含まれているのか?」ということだな・・・仮にアレも欠損した状態で生まれてきたならば やっぱり原田芳雄に作ってもらったんだろうか?そして魔物を退治して奪い返したのか、これからなのか、というところも気になるところだな。わしならそこだけは生身の肉体より 作り物の方が色んなギミックが付いてて色々と都合が・・・

やっぱ映画はテンポよりチン・・・いやいや・・・

て、いうか 百鬼丸が魔物を倒して元々の肉体を取り戻すたびに 生身の人間に戻って弱くなるんじゃないのか?という疑問も拭えないんだがな。 この話では48のパーツのうち半分が取り戻せた、ということで終わっているから やっぱPART2の製作が最初から考えられているんだろうなあ。

全然関係ないけど 「どろろ」が始まる前に「バブルへGO!!」の予告編をやってたんだが、この映画の中の広末涼子は可愛かったな・・・(´ー`) 
とても子持ちの人妻には見えないぞ・・・やれやれ・・・

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January 28, 2007

最初からクライマックス日記

ヽ(´▽`)/ 今日も仕事、明日も仕事~♪(←ヤケ)

さて、今日から仮面ライダーの新シリーズ「電王」が始まったわけだが、、、

いやいや、「史上最弱ライダー」とか「電車に乗ってやってくるライダー」とか いろんなコピーがついていて 「ついに仮面ライダーもココまで来たか・・・」と、全く期待してなかったんだが その分 裏切られたというか 想像以上に面白かったな。 もしかしたら平成ライダーシリーズの中でも 第一話としては最高の出来だったかもしれんな。

今後の展開が全く読めないんだが、とりあえず「オシリーナ」秋山莉奈と 「オーナー」こと石丸謙二郎が今後どのような活躍をするのか 目が離せないなっ!(←ライダーはどうでもいいらしい・・・)

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・・・と、 感想をもう少し書いても良いんだが 明日は仕事の関係上、朝五時半起きなんで 今日はもう寝なきゃならんので日記はこれまでじゃ。

いつもより早い時間なんで すんなりと眠れるかどうか不安なんだが、快眠の為に ちょっとレタスでも食べてみるかな・・・(・ω・)

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (2) | トラックバック

January 27, 2007

マイナスエネルギーにまみれる男の日記

今日の「ウルトラマンメビウス」は長谷川初範が ウルトラマン80こと矢的 猛役でゲスト出演していたな・・・
ウルトラマン80は「80」というくらいだから1980年の作品なんだが、わしが15の頃の話か・・・生徒役だった当時の子供達も わし同様、いいオッサン、オバサンになるわけだ。 
やっぱ同世代を生きたからなのかもしれないが、今日のメビウスは何か心にグッとくるものがあったな。生徒たちが学校の屋上で「仰げば尊し」を歌うシーンで 不覚にも目頭が熱くなってしまったぞ。
ま、ちょっと残念だったのは ユリアンが出てこなかったことかな・・・

・・・と、いっても わしは「ウルトラマン80」は 実は一度も観たことが無かったりするんだがな。
その前の「ザ・ウルトラマン」(何故「ジ☆ウルトラマン」ではないんだろうか・・・?)も観てなかったんだが やっぱ自分で言うのもなんだが 「高校生にもなってアニメや丸顔のウルトラマンにウツツを抜かすのも卒業しなきゃ」・・・と 思うような普通のマジメな学生だったからなあ。

ま、当時は まさか自分が40を超えたオッサンになっても ウルトラマンや戦隊シリーズを欠かさずチェックする生活を送るようになろうとは 想像もしてなかったがな (´ー`)

わしの周りの友人達は当然のようにチェックしていて 話を聞くとなかなかコアな内容だったらしいんだが・・・今さらだが ちゃんと子供の時には子供らしく そういう番組をチェックしておけば良かった、と後悔してしまうなあ。

ウルトラマン80こと矢的 猛は 地球上ではUGM隊員であると同時に 普段は中学校の教師として生活していたわけだが、やっぱり当時流行っていた「金八先生」とか「熱中時代」の影響があったんだろうな。

「80」では人間の悪い心(マイナスエネルギー)が怪獣を生み出す、という設定になっていたらしいが 最近のイジメや未履修問題などの教育問題を考えると どす黒いマイナスエネルギーが溢れ返っていて ウルトラマン80も全く太刀打ちできないような 強力な怪獣の一匹くらい作り出されてもおかしくないような状況だと思うんだが・・・

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あ、この記事を書いていたら なんだか無性に「ユリアン」が気になったんで ちょっと萩原佐代子(ダイナピンク♪)のブログを眺めていたら、メギド王子の近況が報告されていたな・・・
メギド王子も今や青年実業家かぁ・・・

そういえばキメラ王女も好きだったなあ・・・(´ー`) (←オチなし・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (2) | トラックバック

January 19, 2007

日刊Y○U TUBE

今日は今からこれを見るんで日記はお休みです。
便利な世の中になったなあ・・・


http://yakuyakou.blog69.fc2.com/blog-entry-538.html

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January 07, 2007

動かざること山の如き男の日記

いやいや、シャープの太陽電池のCMに出ているアニカちゃんはかわいいのぅ・・・(´ー`)

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ども、例年のように大根と「その辺で適当に摘んできた草」の入った七草粥を夕食にいただいた男です。

足湯 カルストの湯

・・・てなわけで 今日も特に何もすることがなかったんで相変わらずグダグダで貴重な休日を過ごしてしまったわけだが、とりあえず温泉の方は温泉ブログにアップする予定なんで ヒマな方はご覧頂くとして・・・

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今日から大河ドラマの「風林火山」が始まったんで ちょいと見てみたが、ここ数年の大河ドラマとは少し趣が違ってて なかなか渋い作りになっていたな・・・ちょっとオープニングにインパクトが無かったような気もするけど。
武田信玄を題材にした大河は中井貴一がやっていたんだが あれも88年の作品だから もう20年近く昔のことなんだな・・・なんか ついこの間のような気がするんだが。当時の山本勘助は西田敏行が演じていたっけ。
この時代はまだ信長が頭角をあらわす前で 登場人物も信玄と謙信以外は少しマイナーな人物が多いんだが その分内容は濃くなるんだろうな。ま、ちょっと見つづけてみるか。

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そういえば会津を舞台にした「白虎隊」も 昨日今日と2話構成で放送されていたな。
昨日は飲み会に参加していたんで今日の分だけ鑑賞したが、あの現代劇が必要だったかどうかはともかく、なかなかマジメに作られていて こちらも見応えがあったと思うぞ。

会津戦争から140年近く経っても 未だに萩と会津にはわだかまりがある、と言われているが 萩で会津との確執がクローズアップされたのは萩市の市長が戊辰戦争の仲直りを申し出たものの、会津の市長に「時期尚早」と断られてからだと思う。
「その時代の当事者ならともかく、なんで120年も前のことを未だに恨んでいるのか」という意見もあるだろうし、わしは生まれも育ちも萩ッ子だから 「長州藩だけが悪者か?」という気持ちもあるんだが、会津の人が恨みつらみを子から孫に伝えていく一方で 長州では全くと言うほど戊辰戦争のことが語られてこなかった、ということも言えるんじゃなかろうか。

今では交通網も発達したんで 会津も昔ほど遠くないと思うんだが、確かに山口県と福島県は距離があるんで 普通に暮らしていると接点がないし意識もしないと思う。 わしも「萩と会津の確執」なんて 就職で関東に行くまでは全く聞いたことが無かったからなあ。
市民団体なんかでは「何とかしよう」と活動しているところもあるらしいし、先の国民文化祭では高校生同士の競演なんかもあって 草の根レベルではそれなりに交流もはじまっているらしいが、市長とか議員とか 政治レベルになるとなかなか簡単には「仲直り」というわけにもいかないようだ。

語弊があるかもしれないが 結局 萩と会津の問題って 日本と朝鮮・中国との関係と同じようなものだと思う。(北朝鮮は根本が違うけど) 
こういうのは気持ちの問題なんで 例えば市長同士の握手も大きなきっかけになるとは思うが それで一気に解決するような問題でもないだろうし難しいところだろうな。

個人でできることってのも限られているとは思うんだが、わしも無職時代、ナカタのように「自分探しの放浪の旅」をしていたときに会津に立ち寄ってみたが、お金と時間が無い場合は この「白虎隊」のようなドラマを見て両者の歴史とか経緯を知るのが第一歩じゃなかろうか。
今の学生の修学旅行は ディズニーランドとかUSJとか海外とか 遊ぶことを中心にプランが組まれているけど 本来の「社会学習」が目的の旅行であれば 長州と会津の高校生が行き来しあっても良いような気もするんだがな。

長州出身の安倍さんが総理になって、少しは両者の関係が改善されるようになれば大したものだと思うんだが・・・
何も変わんないんだろうなあ、やっぱり・・・

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December 25, 2006

小さいけれど日記

いやいや、毎回楽しみにしていた「のだめ」もついに終わってしまったな・・・のだめと千秋の関係が急展開だったような感もあるが 最後のオーケストラのシーンも盛り上がったし、久しぶりに面白いドラマだったな。
いやいや、残念じゃのぅ・・・(´□`) 続編はやらないのかな?

この「のだめ」は登場するキャラクターの個性が魅力だったんだが、わし的には「のだめ」の途中に放送される「消臭プラグ」CMの殿様も好きなんだよなあ・・・

先ほど全11話を再度見直してみたが、いや~、やっぱ殿はカッコええのぅ・・・(´ー`)

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さて、ネタは多少あるんだが 今日は年賀状を作らなきゃならないんで日記はこれまでじゃ。ふふぅ~。

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December 13, 2006

毎週日曜日は乗るまぁデー日記

下関駅前

いやいや、これは下関駅前のイルミネーションの様子なんだが、下関駅前って ただでさえ城みたいな結婚式場があったり 海峡ゆめタワーが見えたりするんだが、さすがに萩あたりと比べると華やかだな。 ま、無人駅と比べちゃ仕方ないけど・・・

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新・仮面ライダーは結局「仮面ライダー電王(でんおう)」で決まりらしいな・・・・

しかしライダーがバイクじゃなくて電車に乗ってくるとは・・・「ライダーチケット」って・・・SUICAとかオレンジカードみたいなものか?
まあ時代はエコだから「移動するのも公共の機関を利用しなさい」、ということなんだろうか?(一人の移動なら電車よりバイクの方がはるかに省エネだと思うが)

で、もう一方の「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のほうはダイレンジャーみたいにカンフーチックな内容になるらしい・・・
なんでも猫が師匠とか・・・・キャット空中三回転でもするのかな?

ゲキレンジャー

う~ん、、、、何と言って良いやら・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (1)

December 11, 2006

だんなさまぁ~♪日記

萩駅イルミネーション

これは今晩の萩駅前の様子なんだが、イルミネーションも点灯されて いよいよクリスマスも近づいてきた感があるな♪
なんでも去年に比べて電飾の数が3倍にグレードアップしたらしいが、萩ではこれほどのイルミネーションを飾っている場所もそうそう無いんで 平日の今日でも見物客がけっこういたぞ。
相変わらず他の見学客のことを考えずに ヘッドライトを点けたままロータリーの中に車を止めて見学している馬鹿者もいたが、、、、ああゆうのがいると写真を撮ろうとした場合、非常に迷惑なんだが たぶん本人は気付いてないんだろうな、やっぱり・・・。

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昨日、NHK大河ドラマの「功名が辻」が最終回を迎えたんだが、ニュースによると平均視聴率も「利家とまつ」以来久しぶりに20%を超えて とりあえずは評判も良かったようだな。
数字的にはイマイチだった「新撰組」も わし的には結構おもしろかったから 視聴率がドラマの良し悪しを決めるものではないし、確かに「地味な武将で馬を買う話以外は特に見所も無い」という話もあったりしたが、わしは仲間由紀恵みたさに毎週見ていたぞ。前の「義経」や「武蔵」よりは面白かったと思うし。

最終回の仲間由紀恵のキスシーンには 少しドギマギしてしまったが、まあ それは置いといて、このドラマの良かったところは やはり主演の二人を支える共演者の演技だったと思う。特に淀の方役の永作博美、それと家康役の西田敏行はさすがに芸達者だと感心したな。

あと、六平太役の香川照之は「利家とまつ」の秀吉役がハマっていたんで 最初の頃は柄本明の秀吉にちょっと違和感を感じていたんだが・・・それと西田敏行の家康も良かったが やはり家康といえば津川雅彦なんで 不破市之丞が非常に偉そうに見えたよおな。

全然関係ないけど 津川雅彦は家康役をさせたら他の追随を許さないほどのハマリ役なんだが、お兄さんの長門裕之は家康というより「悪代官」のほうがドンピシャなのは何故なんだろうか?そういえば戦国自衛隊のテレビスペシャルで津川雅彦と競演していたけど とても実生活で兄弟とは思えないほど役柄になりきっていたな。
ま、家康では兄の長門裕之も弟の津川雅彦に敵わない、ということなんだろうが、暗闇指令をやらせたら津川雅彦も兄の足元にも及ばないことを考えると 世の中良く出来てるもんだ、と思ってしまうわけだ。

兄弟ではないが同じような例として 「鶴見辰吾の役を尾美としのりがやろうとしても無理」という格言を 友人M先生がのたまっていたっけな・・・それは功名が辻と全く関係が無いけどな。

それにしても次の大河の主人公は山本勘助かぁ・・・内野聖陽という役者はよく知らないんだが、とりあえずは初回くらいは見ようと思っているが 毎週見るかどうかは今のところわかんないな。

そういえば中井貴一が主演だった「武田信玄」では 勘助の役は西田敏行だったっけな。 中井貴一版「武田信玄」も そんなに昔の話でもないような気がするんだが、大河で同じ武将の物語が短いスパンで取り上げられるわけでもないだろうから それなりに年月がたっているんだろうな・・・

ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

November 30, 2006

“ZZZ”かもしれない日記

さすがに朝五時過ぎから活動すると日中も眠たいな・・・明日も作業なんで 今日もサッサと寝るぞっ!

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いやいや、それにしても月日の経つのは早いもので 明日から12月か・・・・

町を歩けばクリスマスのイルミネーションの飾りつけも始まってるし、本屋に行けば来年の年賀状のイラスト集なんかも売られているな。 ちなみにわしはクリスマスには予定が無いし 年賀状の準備もまだ全然手をつけてないぞ。 困ったもんだ。

ネットを始めた頃は わしも珍しがってグリーティングカードサービスを利用してXマスメッセージやら年賀状の代用をしていたんだが、今は送らないし貰わないし、正直言って存在すら忘れていたぞ・・・。

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来年の話をすると鬼が笑うと言うが、来年の仮面ライダーの新作は どうやら「仮面ライダー電王(トライズ)」で決まるみたいだな。

トライズ・・・

今の段階ではこの程度の写真しか流れてないんで 詳細は不明だが、仮面ライダー・トライズはモチーフが「桃太郎」なんだとか。 仲間のライダーには竜の姿をした「竜の子ライダー」、騎士がモチーフの「金太郎ライダー」、亀がモチーフの「浦島太郎ライダー」なんかが出るらしい・・・

評判が良かった「響鬼」のイメージを引き継いで 桃太郎ライダーは猿・雉・犬のアニマルディスクを持ち歩き、敵は鬼をはじめとする妖怪たちなんだとか。それに電車をモチーフとした装甲を持っているとか何とか・・・要するに「御伽噺+電車」という 子供が喜びそうな2大ジャンルをくっつけた感じかな?なんか書いてて「桃太郎電鉄」とどう違うのか判んなかったが・・・おやっさんは高橋名人じゃないだろうな?

まあ まだ未確定情報なんで真偽のほどはハッキリしないが 大筋でこんなところなんだそうな。 わしはこの話をネットで知って 新番組はてっきり「仮面ライダー トイざらす」かと思ったぞ。
それにしても 仮にこの話が本当だとして、やっぱ原作は石ノ森先生なんだろうか?

そういえば 今日 実相寺昭雄監督がお亡くなりになったそうだが・・・ いやいや、時代がまたひとつ終わった、という感じじゃのぅ・・・(´□`)

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November 17, 2006

裏の名前ではなく 見た目が単に「ふとっちょ」な男の日記

そろそろ次の戦隊シリーズも明らかになってくる時期なんだが、ネットの調査によると どうやら「獣拳戦隊ゲキレンジャー」で決定みたいだな。

なんで正式発表もないのに こういうのがネットに流れるのか?と疑問に思っていたんだが、もちろんスタッフや関係者がリークするパターンが一番多いんだろうけど、こういう作品はキャラクター関連商品での商売も絡んでくる関係で「商標登録」の届けを調べて決定されたタイトルが絞り込める場合もあるみたいだな。 いやいや、調べる人は それこそ色んなルートを駆使して調べるんだろうなあ・・・

キャストの方もほぼ決定しているようだが、モチーフは星とケモノの組み合わせみたいだ。正式発表がまだなんで ホントかどうかは良くわからないな・・・

火星+龍 ゲキレッド     炎条 龍吾 (鈴木祐樹)
水星+蛇 ゲキブルー    零雨 丈 (永山たかし)
木星+豹 ゲキイエロー   木嶋 リン子 (大村彩子)
金星+鶴 ゲキピンク    春風 舜 (小松愛)
土星+虎 ゲキブラック   鳥白 飛鳥 (多賀名将也)

ここで注目すべきは ゲキイエロー役の大村彩子だろうな。 最近は余り見なくなったが 数年前の子役ブームのときにひときわ目立っていた女の子だ。「何でも鑑定団」のOPの「時空を旅する女の子」といえば 判る人もいるんじゃなかろうか?

しかし現在の「ボウケンジャー」も 始まった当初はデカレンジャーやマジレンジャーに比べてキャラが弱い、という印象があって、「ボウケンピンク」の末永遥と「風のシズカ」の山崎真美は当然のことながら、ボウケンレッドがだんだん美味しいキャラに成長してきたんで ようやく軌道に乗ってきたと思っていたんだが・・・なかなか難しいところよのぅ・・・・

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クマのコドウ

通勤で使う駅の構内に貼ってあった 熊野古道の旅行ポスターなんだが・・・・
いやいや、単にゴロ合わせに過ぎないが、なかなか良い仕事をしているな、JR・・・o(´▽`)o

JRといえば 先日 JR東日本の子会社と名乗るところからメールがあって、わしが日本一周記で撮影した画像を 駅に置いてある小さな旅行パンフで使わせてもらえないか?という依頼があったっけなあ。

別に金が絡むわけでも 著作権を主張するような写真でもないんで 「こんなんで良ければ どーぞ使ってやってください」 と返事をしておいたんだが、悲しいかなJR東日本のパンフなんで どんな使われ方をしているのか はたまた実際に使われたかどうかを確認することが出来ないぞ。 
実際に使われたら その冊子を送ってくれる約束なんだが、確か秋号とか言っていたような気が・・・・秋といえば紅葉がらみになると思うんだが、もうそろそろ雪の足音も聞こえそうなのに・・・やっぱボツになったのかのぅ。

ま、これも詳細がわかり次第、ここで報告するつもりでいるから 期待しないで待っていてくれたまえっ!

じゃ、オチもまとめもないんだが 長澤まさみ組長のお姿も拝見したことだし、明日も仕事なんでサッサと寝るぞ。 おやすみっ!

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November 02, 2006

たまに自分を見失う男の日記

なんか高校の必修科目未修得問題も「50時間適当に補習を受けたら免除」ということで解決したらしいな・・・・

まあ 学校側のいいかげんな対応で卒業資格が危うくなったり 受験を前に関係ない科目の補習を受けざるを得なくなった学生さんたちも迷惑な話だと思うんだが、まともに勉強していた学生が「そんなのずるい」とか「勉強して損をした」というような不公平感を持つような対応ならば 学校とか文部科学省の存在意義も何だかわかんないし そもそも「学習指導要領」って何なのか?という疑問も浮かんでくるわなあ・・・

受験に関係ない科目を嫌々補習を受けるのも可哀想だし かといって必修科目で最低限の知識を習得しないと卒業できない、というのがルールであれば わしはいっそのこと高校も大学のように単位をクリアしないと卒業できないようにするとか、自動車学校と同じ様に「卒業試験」を実施すればいいと思うんだがな。もちろん普通の中間試験とか期末試験とは別に。
運転免許は自動車学校に通わなくても実地試験に合格すればOKだから、それと同じ様に試験を受けさせて「必修科目の最低限の知識があれば 授業時間が足りなくても卒業資格を与える」と言う感じにして 70時間とか50時間とか 時間に拘らなくても良いようにすればいいんじゃないか?もちろん普通に規定時間の授業を受けた生徒は試験が免除される、とか決めれば そんなに不公平感も無いと思うぞ。

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ちょいと話題が遅いんだが 中村獅童と竹内結子が離婚秒読みらしいな。 わしは竹内結子はちょっとファンだったんで、こういう結果になったことは非常に残念だし可愛そうだとも思うんだが、記事によると相当な強固な姿勢で離婚に臨んでいるみたいだ。

しかし今の時代、女性は強いな・・・。ちょっと前なら こういう場合 イメージダウンになるのは女性の方だったんだが この場合は完全に竹内結子に分があるみたいだ。ま、中村獅童については だいぶ不利な立場にいるみたいだけど 自業自得なんで仕方ないか。
さっきNHKの時代劇に高岡早紀が出演しているのを見かけたんだが、確かに彼女はいかにも悪女風というか 男から見ると妙にそそられるからなあ・・・この二人に何かあったかどうかは知らないが わしがもし仮にそういう機会に恵まれていたら きっと何かすると思うぞ。そういう機会は絶対無いから自信を持って言えるんだがな・・・。

そういえば同じ歌舞伎界で 市川海老蔵とサトエリの映画館デートなんかが話題になっていたな。 市川海老蔵もサトエリも独身だから 別に何をしても他人がどうこう言える立場でもないんだが、映画を見ながら太ももに手を伸ばしてまさぐったり、人目もはばからず熱いせっぷんなどを交わしていたんですって・・・。
ちょっと奥さん、接吻ですよ、接吻!くひぃ~!!

しかも海老蔵ったら、接吻や太ももをまさぐった行為を「演技指導」とか抜かしているらしいぞ。
これは羨ま・・・いや、許せんな。お前はヨヨチューかっ? そのうちサトエリに対して腰が海老のように動く演技指導をするのかと思うと わしは・・・わしは・・・

公衆の面前でそこまで大胆な行為を披露しても 「あれは演技指導だ」とシラを切るというのなら 是非このわしにも演技指導を付けてもらいたいぞ。歌舞伎界の若手ホープの演技指導というものに わしもちょっと興味があるからな。

さあ!演技指導してくれっ!!

ほれほれ さぁっ!さぁっ!!どうじゃっ!!ほれほれっ!!




(:゜д゜:)ハァハァ・・・・

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October 03, 2006

風よ光よ日記

権藤警視監 あゆみタソ

私は正真正銘の変態でございますぅぅぅ~~!


・・・これは先週、最終回を迎えた「怨み屋本舗」の名シーンをキャプチャしたものなんだが、いやいや、寺田農はカッコええのぅ・・・(´ー`)

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てなわけで、毎日を平々凡々と過ごしているせいで これといって日記に書くようなネタもないわけだが、今日は昨日の深夜に放送された「ライオン丸G」のレビューなどを書いて誤魔化すとしようかの。

ライオン丸G

この「ライオン丸G」は かつての名作、「怪傑ライオン丸」の平成版リメイク作品だ。 オフィシャルサイトを見ると「大魔神ゴースンを倒して300年後の2011年、ネオ歌舞伎町が舞台」となっているが、あの「ライオン丸」を想像して見ると あまりの突飛なストーリーに驚いてしまうんで、「まったくの別物」と思った方が良かろう。

獅子丸

黒い方はタイガージョーなんだが、白い方が主人公の獅子丸。果心居士から刀を渡されてライオン丸に変身するんだが、普段は「最低なホスト」としてネオ歌舞伎町で借金取りに追われながら暮らしている。主人公がホストみたいな特撮ヒーローは沢山いたが、ほんとにホストという設定は凄いな。

かぶきもの

で、これが敵。「スカルアイ」なるコンタクトレンズを装着して凶暴化した「カブキモノ」と呼ばれる暴徒なんだが、まだ一話なんで 彼らがゴースンとどのように関わってくるのかは不明な点が多い。これもこれからの楽しみではあるんだが、この「ライオン丸G」は九州地域では月曜日の深夜2時53分という 「一体ターゲットは誰なんだ?」という時間帯にひっそりと放送されている。 謎が明かされる前に打ち切りにならなきゃ良いんだがな・・・

オープニングではレトロなテレビの中でかつてのライオン丸が活躍する絵と 我らが串田アキラ先生の熱唱する「風よ光よ」がどどんと流れるんだが、そういうところもなかなかマニア心をくすぐるわけだ。

主人公も破天荒でなかなか個性的だし、ヒロインとなる小林恵美も可愛いと思う。しかし何といっても この「ライオン丸G」の最大の見所は ヤクザのリーダーで 主人公・獅子丸の「借金」という弱みを握っている 「ジュニア」こと 遠藤憲一先生の怪演に尽きるだろうな・・・
なんせ第一話からSM嬢のコスチュームに身をまとい 子分相手に鞭でハードなプレイを展開していたからな・・・・。

エンケン

いやいや、稀に見る役者馬鹿というか、寺田農に勝るとも劣らない余りの演技の濃さで わしを唸らせるとは、さすがだな、エンケン・・・(´ー`)

あと、ひかる一平とか ラストにちょこっと登場していた石橋蓮司先生が来週からどのように関わってくるのかも非常に興味のあるところじゃ。 これは来週からもチェックが欠かせないな。

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じゃ、今日もまとまりの無い文章に終始してしまったんで、「ライオン丸G」と「怨み屋本舗」のついでにキャプチャした、“ボウケンピンク”こと さくら姉さんの画像でも置いといて オチに替えさせて頂こうかのぅ。

さくら姉さん さくら姉さん




(*´д`*) さくらタソ・・・・

投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (0)

September 19, 2006

大剣人ズバーン日記

いやいや、昨日の日テレの「内閣総理大臣 小泉純一郎」は なかなか見せるものがあったな・・・。

ニュースで流れた映像を俳優がリプレイする場面は面白かったし、ニュースでは決して出てこない裏舞台の再現ドラマは実に興味深かったな。亀井静香役の竜雷太とか反則のように似てたし。
このドラマはストーリーに脚色とか演出とかはあまり考えられておらず、小泉政権発足から現在に至るまでの流れを淡々と辿っていくだけの内容だったんだが、主人公の小泉さんを良いとか悪いとか そういう評価は避けていたようにも思えるが、単純な感想として「現役の首相をドラマの主人公として扱うのは テレビ番組として大丈夫なのか?」という疑問は持ってしまったな。
読売グループである日テレが 政治的な思想や信条を「放送」という媒体を利用して国民に訴えている、とまでは思わないけど・・・そういう意味ではテレビタックルの政界時代劇の方が馬鹿馬鹿しくていいのかもしれないな。(時々 出演している政治家を見て 「こんな人たちに日本を任せていいのか?」という疑問も浮かぶが・・・)

ま、内容はともかく わし的には新人記者役で出演していた肘井美佳の姿を久しぶりに拝めたからOKなんだけど・・・・

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最近 またブログに海外からのスパムコメントやスパムトラックバックが増えてきたな・・・。

IPアドレスの制限をかけたりしても無駄なんで 以前 コメントに対しては「掲示の許可制」にして表には出ないようにしたり 「最初がタグで始まるコメント」や「半角英数字のみのコメントとトラックバック」を禁止したりして それが案外効果があったんだが、敵もそれなりにコメントやトラックバックがはじき出されないように対応策を考えているようだ。

一番腹が立つのが「たまに来ますのでよろしくお願いします。」という一行の文だけのトラックバックだな。
海外からのスパムなんだが「半角英数字制限」に対応するために日本語を混ぜてきたタイプなんだが これが「たまに」じゃなくて毎日来るんで実に腹が立つぞ。 毎回思うんだが こういうスパムって見つけたらすぐ削除されるのが宿命だし 試しにクリックしてみても何が書いてあるのか判んないようなサイトに飛んでしまうし 送り手は何が目的でトラックバックを送り続けているんだろうな? たくさんの人に宣伝したいと言うよりも やっぱり単なる嫌がらせなんだろうな・・・。

いちおう対策として コメントの承認制は続けていくんだが、この日記ブログについては過去のエントリーは徐々に「コメントとトラックバックの禁止」に設定を変更していたりする。
この日記もブログに移行して2年くらい経つし、これまでに延べ750もの(つまんない)日記をアップしているんで それを一件一件ちまちまと設定変更するのも気が遠くなるくらい面倒なんだがな・・・こういうところでわしの無駄に意固地な性格が足を引っ張るわけだ。

一度スパムのコメントやTBが投稿された記事は スパムを削除すると同時に設定も変えているし、昨日は2005年の2月までのエントリーを「投稿禁止」としたから 過去に一部の日記については読むことはできてもコメントやTBを付けることはできないんで注意してくだされ。

将来的には過去一週間くらいまでの記事に対してのみ TBもコメントも受け付ける形にしたいと思っているぞ。 やっぱ日記はナマモノだしな。 TBについては少しニュアンスが違って 過去のものでも関連があれば受け付けたいのはヤマヤマなんだがな。(温泉ブログの方は性格上 よっぽどのスパムが無い限り コメントもTBも受け付けるつもりでいるが・・・)

ホントは最初から「TBとコメントを受け付けない」と言う風にすればスッキリするとは思うんだが ブログのキモはTBと記事別のコメントだからな・・・それに過去の記事に関しては一括で変更することができないから やっぱチマチマと設定を変えていくしかないし。

大手のプロバイダやブログレンタルサイトであれば 借りているサーバーで対応してくれると思うんだが そこが自前のブログプログラムの厳しいところだな・・・MTの新しいバージョンに移行すれば ある程度の問題も片付くと思うんだが それも結局はイタチゴッコだし なんせ面倒くさそうだしなあ 
(´□`) やれやれ・・・

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September 16, 2006

グエムル~漢江の怪物

・・・・・・てなわけで明日からはいよいよ台風も近づいてくると言うことで 今日は仕事が終わってから宇部市まで出向いて 前々から気になっていた映画 「グエムル」を鑑賞してきたぞ。
このグエムルは少々マイナーなジャンルの映画なんで 山口県では宇部と防府しか上映されていないのだ。(しかも一日一回 夜にだけ・・・) 

実はわしは宇部の「スクエア7」という映画館に行くのは今回が初めてだったんだが、それにしても下関って「県下最大の都市」という割には 映画館のような娯楽施設には乏しいよなあ・・・駅前のシーモールの中に東宝専門の劇場が2つほど あるにはあるが 正直言って上映される映画の選定は 寂びれきって青息吐息の萩のツインシネマの方が上だと思うぞ。見たい映画を近場で見ようと思えば 宇部くんだりに出向くよりは北九州の小倉に行けば大抵のものは押さえることができるんだが、映画館のような庶民のための文化施設が 近いとは言え隣の県に行かなければならない、というのは いかがなものかと思うわけだ。

下関も結婚式場や山●譲二が住むマンションを駅前に作る前に 若者が県外に流失しないような魅力ある施設を建てたほうがいいんじゃないのか?下関ナンバーの免許センターを作る前に 長府でも新下関でもいいからシネコンの一つでも作って欲しいぞっ!

グエムル~漢江の怪物

・・・と、まあ そんなローカルな愚痴は置いといて「グエムル」なんだが、これは見る前に「面白い」という評判も聞いていたし、「反米の思想が」とか「パトレイバーのパクリ疑惑」など マイナスな噂も聞いていたわけだが、言われているような深い意味も感じられなかったし、わしはちょっと「ヤンガリー」的なものを想像していたんで 良い意味で裏切られる作品だったな。

ネタバレになるんで内容については書かないが、この映画の一番の見所は 最初に突然グエムルが登場して逃げ惑う市民を次から次へとパクパク食っちゃうところだろうな。このシーンのCGは素晴らしい出来で 今までのパニック映画には無かったパターンだ。

中盤からは怪獣に立ち向かう家族のドラマが中心になるんだが、話に聞いていた「笑いと涙が次々と・・・」というような感じでもなかったかな・・・やっぱり考え方や文化の違いなんだろうか、登場人物に感情移入ができるようなシーンは わしにはなかったな。 どっちかというと「懸賞金目当てに仲間を売る」とか「ホームレスが盗みに入る」とかのシーンがあって 貧富や学歴の格差・差別が日本より極端な社会なんだろうな、という印象は受けたが。

後半のグエムルの最後のシーンは 前半のCGが素晴らしかっただけに 少しお粗末だったと思うが、カット割とか映像の面白さはなかなかで 確かにハリウッドと比べても違った個性があるし 最後まで飽きさせずに見れる作品に仕上がったのは大したものだと思う。

舞台は「一都市の川」という狭いエリアだし 怪物も何十メートルもあるわけではないし 銃や火炎瓶を普通に怖がったりして決して「無敵」ではないし 超未来的な兵器や宇宙船や核戦争も侵略宇宙人も登場しないが 安易に大風呂敷を広げない内容に好感がもてたし 「突然変異の生物」という意味では この作品のモンスターはそれなりにリアルに感じたな。 (ただ、冒頭の在韓米軍が化学物質を垂れ流すシーンは安易だったけど・・・)

日本にはゴジラをはじめ ウルトラマンとか仮面ライダーとか ある意味完璧に出来上がってしまったパターンがあるんで よほど発想を変えないと「グエムル」のようなエンターテイメントな作品は生まれないだろうな。やっぱこういう作品が日本で生まれるとすれば 実写ではなくてアニメくらいなのかなあ。

わしは今まで韓流作品は独特の雰囲気や思想があって どうも馴染めなかったんだが、この映画はそういうものがなくて誰でも何も考えずに楽しんで見ることができる。ところどころ「おいおい」とツッコミたくなる場面もあるが ストーリーの細かいところに全く拘ってないところが この作品の成功の要因だろうな。

てなわけで わしの評価ではこの「グエムル」、「世界に通用するB級作品」って感じかな? 
スクエア7やマイカルシネマでは28日までの上映となっているが もし怪獣映画が好きでヒマがあったならば これは見ておいても損はしない作品だと思うぞ。 

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August 19, 2006

緯度0大作戦(ネタバレが有るような無いような)

今日は出社日だったんだが いやぁ、さすがに盆休み明けの土曜日だと出社しても仕事が無かったな・・・結局 一日中会社の中で定時までボ~ッと過ごしていたんだが 睡魔との闘いだったぞ。
こんなことなら代休を取れば良かったか?とも思ったが 台風一過といえども天気はそれほど良くも無かったんで どっちみち何も出来なかったんだろうな。

明日は休みなんだが 特に予定もないし金もないんで今回は実家に帰らずに下関で過ごすことにしたぞ。 ま、そうは言っても一日アパートに引きこもっていても退屈なんで 明日は天気がよければ近場でもうろついてこようかな。
下関は今日から明日にかけて「馬関まつり」というイベントがあって 物凄い人出が予想されるから町の中心部には近づかないけどな。

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緯度0大作戦

さて、先ほどまで東宝の「緯度0大作戦」なるDVDを鑑賞していたんで ちょっと感想など書いておこうかのぅ。

これは1969年の作品なんだが、わしの観た映画の中では記憶に残っている最も古い作品の一つだ。 

さすがに当時は幼かったんで ストーリーそのものは全く覚えていないし、当時は恐らく話も理解できなかったんではないかと思われるのだが、女の人が悪の科学者によって生きたまま改造手術をされてしまうシーンには 幼心にかなりのインパクトを受けた作品だったりする。
かねてから「もう一度観てみたいなあ・・・」と思っていて DVDが出たら即ゲットしよう、と心に誓っていたんだが 著作権の関係かなんかでなかなかDVD化されなかったし、 いざ発売されたら今度は薄給生活のためになかなか手が出せずにいたのだ。(東宝のDVDはマニア相手と言うことを見透かしてか 妙に価格設定が高いからな・・・・)

で、こういうマニアなDVDの購入には全くためらいの無い友人・TARSHIさんが 当然のようにこの「緯度0」のDVDを購入(しかもコレクターBOX・・・)していて、先の盆休みに帰省したときに持って帰ってくれたんで 今回は念願かなって借りて鑑賞することができたわけだ。
おまけにこの「緯度0」と同時に購入したと言う 深作欣二監督の(ある意味)名作、「ガンマー第3号 宇宙大作戦」「宇宙からのメッセージ」も一緒に借りることが出来たぞ。いやいや、持つべきものはマニアな友よのぅ・・・o(´▽`)o

ストーリーは「覚えてないのが当然」というくらい内容の無いものなんだが、簡単に言うと海底2万キロに基地を構える良い科学者たちと悪い科学者一味の戦いの物語だ。日本特撮技術の粋を集めたと言う「アルファ号と黒鮫号の潜水艦バトル」と「半獣半人とのバトル」は 涙が出るくらいチャチくて なかなかだったな。

アルファ号

わしの記憶に一番残っているのは 先ほども書いたようにマッドサイエンティストによって女性が生きたまま脳を取り出されて ライオンの脳と取り替えられ、おまけに大鷲の羽を移植されてグリフォンを作り出すシーンだ。電気ノコギリで頭をかち割るシーンは余りに怖くて 母親の腕にしがみついて目をそむけてしまった記憶があるんだが・・・・今見ると 何でこんなシーンが怖かったのか不思議でならないな・・・当時はそれほど純粋だった、と言うことなんだろうけど・・・。

グリフォン誕生

「地上の奴らは今頃になってようやく臓器移植をはじめるようになったらしいが 我々からすればまだまだ子供だ」 とか何とか言いながら グリフォンを創作にかかるマッドサイエンティスト。
脳移植手術に際して何か未来的な設備があるわけでもなく ホントにおもむろにメスをライオンの頭にブスリと突き刺し、マグロの解体ショーのようにグリグリ開いて脳を取り出していたな・・・パソコンのハードディスク交換でも もう少し丁寧な仕草をすると思うが・・・

そのあと、これまた料理でもしているような包丁さばきで大鷲の羽を切り取って ライオンと女の人の脳を入れ替えて縫い合わせ これに「ものの数分で一気に体を三倍の大きさにできる」という謎の処方を加えて グリフォンの一丁上がりだ。
返す返すも 何でこんなシーンが観るに耐えられないくらい怖かったのか 自分でも不思議だな・・・

ラストは悪い科学者がグリフォンの反逆にあって自滅するんだが、一人地上に戻ったカメラマンが緯度0の海底基地の話をしても誰にも信じてもらえずにキ●ガイ扱いされてチャンチャン♪・・・と言う感じだ。

素直な感想としては「自分で買わずに借りることが出来て良かった良かった」ということかなあ・・・少し収録時間の長い「海外バージョン」は観なくても良いだろう。

さ、ヒマを作って一緒に借りた「ガンマー第3号」と「宇宙からのメッセージ」も見なけりゃならんのだが・・・・
こちらはどんな作品か、内容はよく知らないんだが 評判はよく知っているんで ちょっと勇気が要るかもなあ・・・ふふぅ~・・・

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July 28, 2006

となりのドロドロ日記

むぅ~、「国民文化祭やまぐち」のCMに出てくる女の子はなかなかカワイイのぅ・・・(´ー`) 
文化祭そのものには さして興味も無いんだがな・・・

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「次長課長・井上に熱愛報道」

(゚ーÅ)  わしのあずが・・・わしのあずが・・・

まあ フラビージョ・山本梓もお年頃だし いろいろと浮名を流している部分もあるんだが、この記事の信憑性は低そうだから それほど落ち込むこともないかな・・・
どうでもいいけど 「次長課長」というとタンメンのネタしか思いつかないわけだが、あのタンメンの顔をする方が「次長」なのか「課長」なのか ハッキリしてほしいな・・・・。

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さて、今日も特に書くことが無いんだが、ちょいとサイトの紹介など。

わしと同様、ロードスターに乗って日本一周にチャレンジしているyoshiさんという方が居られるのだが、梅雨前に西日本を回って 昨日から東日本編に出発されているようだ。
わしが日本一周をした頃は まだブログが主流じゃなかったんだが、今は携帯で簡単にアップできるから良いよなあ・・・
yoshiさんのサイトも携帯を駆使して現地からの臨場感あふれるレポートがリアルタイムで頻繁にアップされているから 読んでいるうちに自分も旅をしている雰囲気に浸れるんじゃないかな。

(´ー`) ホゥ・・・ こういう人のサイトを見ると 無性にまた放浪の旅がしたくなるんだよなあ・・・


そんなyoshiさんのサイトはこちら

他にも日本一周をされている方のサイトを見たいという方はこちらからどうぞ。(←踏んでくれたら アクセスランキングが上がるんで ちょっと嬉しいかも・・・・)

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July 19, 2006

手抜き日記

わしはこのブログの他にも「mixi」で日記を書いているんだが、ただでさえ毎日のネタに困っている現状なんで mixiの方はサラッと時間をかけずに思いついたことしか書かないわけだ。
mixiのほうは「会員制」という一種の閉鎖社会なんで 普段は一日にマイミクに登録している15人くらいの人が覗きにくる程度なんだが、あまりにネタの無いときは「mixiニュース」の記事を元に日記を書くようにしているのだ。
普段は滅多にお客が来ないのに そのときだけは記事をアップした直後の30分間に 一気に50人くらいのお客さんがニュースのリンクからやってくる、というのも なんとも不思議な現象なんだが・・・(新しくニュース記事が更新されると ピタッと客足も止まっちゃうんだがな・・・)

で、今日のmixi日記には「極楽とんぼ」のニュースについて適当に書いたんだが、今日はこちらに書くネタも無いし、考えるのもめんどくさいんで いっそのこと丸写しで転記しちゃうぞ。

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極楽加藤、生番組で号泣、謝罪

http://www.youtube.com/watch?v=G_bz02MvHSQ&mode=related&search=

あらま・・・けっこう大きな事件になっているみたいだな。

未成年に酒を飲ませて暴行した、ということで 決して許される行為ではないんだが、これがスーパーフリーみたいな内容なのか、少女があまりに無防備だったのか、はたまた美人局みたいな感じだったのか 詳しい事情がよくわかんないんだが・・・

これが集団でいたいけな少女を毒牙にかけた、という内容なら 即刻逮捕だと思うのだが ニュースを見ても「極楽とんぼの山本さん」と「さん付け」になっているし 逮捕じゃなくて事情聴取というのも引っかかるわけだ。

まあ この手の事件は自動車と歩行者みたいなもので たとえ相手が不注意だろうが飛び込んで来ようが、責任の多くは「でっかい方の不注意が原因」ということになるから 仮に真相はどうあれ 社会的な責任を取らなきゃならないのは仕方なかろう。

吉本の解雇という決断も すごくスピーディだったな。最初にニュースが出たのが「事情聴取」でなくて「解雇」だもんなあ。

朝のニュースでは この速攻の解雇について「パロマとは全く逆の対応」と 吉本の危機管理体制を評価していたけど、すでに警察や報道より先に事件の内容を把握して その「反社会性」ゆえに先手を打った、というよりも 最初から山本のことをあまり良く思ってなくて かといってそこそこの売れっ子だから目をつむっていた部分もあったのが 今回の事件をきっかけに「これはチャンスっ!」と思って解雇したんじゃないのかな?

わしは「めちゃいけ」とかは滅多に見ないから 極楽とんぼが解散しても特に感慨はないんだが、欽ちゃん球団までも解散とは恐れ入ったな。

そこまですることはないと思うんだが、それだけ看板選手扱いだったということかな?

軽はずみな行動が芸能界の大御所、欽ちゃんの顔に泥を塗っただけではなく、計り知れない代償を背負うことになった、ということだろうな・・・やれやれ。

しかし一回芸能界に染まっちゃうと 顔もばれているから他の職について人生をやり直すというのも難しいだろうな・・・

過去に同じ様な犯罪や覚せい剤なんかに手を出した人も たいてい一回はやり直すことが出来る世界だから もしかしたら数年干されただけで復帰するかもしれないが、吉本を解雇されたってことは 加藤が吉本を離れない限り コンビ復活ということも無いと思うけど どうなるんだろうな。
極楽とんぼを解散して ソロで「そのヒグラシ」ってのは どうかな?(何が?)

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さっき「報道ステーション」を見ていたら 「極楽とんぼの山本氏」と「氏」付けになっていたのが気になったな。これが一般人だったら呼び捨てで 本人からのお詫びのコメントなんかも当然 無視されるんだがな。

それにしても さっき茨城ゴールデンゴールズの解散記者会見の様子を見ていたんだが・・・・

欽ちゃんって ホントに村上ファンドのおっさんに似てるなあ・・・(^^;

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July 04, 2006

もう一度自分探しの旅に出たい男の日記

今、阿部寛の「結婚できない男」を見てるんだが・・・・

いろんな意味で 痛いのぅ・・・(゚ーÅ) ホロリ

ドラマといえば 昨日放送されたキムタクの「HERO」だが、けっこう視聴率が良かったみたいだな。 「山口が舞台」というだけの理由で今回 はじめて見たんだが、話としてはそこそこだったかな?
山口県では なかなか綾瀬はるかのような女の子も見かけないんだが、それよりもワカメにしか見えなかった「あごま」なる名産が気になったなあ・・・

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さ、今日は書く事もないから日記はコレまでじゃ。もう寝る~・・・

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June 07, 2006

男性芸能人には疎い男の日記

先日、「角島にキムタクがロケに来ているらしい」という 当てにならない情報をチョロッと一行ほど書いたんだが、風の噂によるとキムタクは昨日 萩を去ってしまったらしいな。
なんでも入れ替わりで松たか子が来ているという噂もあるらしいが・・・

まあ、松たか子はともかく、わしはキムタクには全く興味が無いんで にわかキムタクファンが角島や萩に押し寄せたことなど どうでもいいんだが、ちょっとアクセス解析を調べて見ると「キムタク」「角島」「ロケ」なんてキーワードでこのページに迷い込んできた人が20名ばかりいることが判明したぞ。

むぅ・・・特に何か情報があるわけでもないのに、申し訳ないのぅ・・・・

なんでもキムタク「HIRO」というドラマの特番ロケのために角島にやってきたらしいが、そんなことをウッカリ書いてしまうと また検索エンジンでググッて迷い込む人もいるんだろうな・・・
「キムタク」と書いただけで・・・「角島でロケ」と書いただけで・・・(←わざとか?)

しかし「キムタク」なんて言葉に惑わされてやってくる、ということは やはり年頃の婦女子であることは疑いようがあるまい。
わざわざこんなページにやってきてくれたのは有難いが 書いていることが「シンドラーのリフト」とか「肥後ズィッキーニ」とかの面白くないオヤジギャグばかりだもんなあ。コレは申し訳ないな。

今日も文中にさんざん「キムタク」とか「角島」というキーワードを散りばめておいたんで また数人は迷い込んでくる婦女子の方も居られよう。 
相変わらずキムタク情報は何も無いんだが 代わりといってはなんだが せめてものお詫びの印に この画像を置いておこうかな・・・

もこみち

ちなみに マウスを画面においてもらえば判ると思うが、googleのイメージ検索でも間違えてくる人が出るように 画像イメージの名前は敢えて「もこみち」にしておいたぞっ!
さあ、婦女子の諸君!この画像をキムタクだと思って 持って帰るが良いわっ!!くわっはっはっはっ!!Ψ(`▽´)Ψ (←鬼・・・)

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さて、人間の業の嫌な部分を思いっきりさらけ出したところで、今日も萩市大井地区の巨木を一本紹介しておこう。
大井・七重地区の「七重分校跡地」にある「ヒマラヤ杉」じゃ。

七重のヒマラヤ杉

くわしいスペックは控えてないから覚えてないが、確か樹齢は180年くらいじゃなかったかな? 
この七重地区というのは のどかな大井地区の中心からかなり離れた山の中にある 壮絶にのどかな場所なんだが、昔はこの地区にも学校があったくらいだから それなりに子どもたちもいた、ということだろうな。

この杉は明治初期に分校の記念植樹として植えられたものらしいが、今はヤブに覆われて 写真のように遠目でしか拝むことは出来ない。 

ま、近づいても写真なんかは撮れないんだろうけど、この程度の杉なら山の中にいくらでもありそうな感じもするんだが 人里近い場所に今もなお このような大木が残されている、というのが大井地区の凄いところなんだろうな・・・(単に「過疎地だから」とも言えるが・・・)

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June 01, 2006

見る人が見ればオリジナルだと判る日記

今日は「映画の日」ということで 会社帰りに話題になっている「嫌われ松子の一生」でも観ようかと思ったんだが・・・・

下関の東宝での最終上映は18時半からで 映画そのものは2時間半の上映時間らしい。 と、いうことは 終わって家に帰るのは10時前になるわけだが、そうすると荒川しーちゃんの出演する「7人の女弁護士」が見れないので 結局諦めてしまったぞ。まあ 木曜日なら来週もメンズデーの1000円で映画が観れるから 焦って観る事も無いか。

で、「7人の女弁護士」なんだが、予告では「もしかして役者としても才能があるのか?」と期待したんだが やっぱそれほどの演技でもなかったな・・・まあ しーちゃんは役者じゃないんで 演技についてあれこれ言っても仕方が無いと思うんだが、検事役というのは似合っていたと言うか 無難なキャスティングだと思ったぞ。

それよりも毎回のことだが 釈ちゃんに「逃げる場所はありませんよっ!」と決め台詞を言われると コロッと態度を変えて「殺すしかなかったんだ・・・」ベラベラと自分から全て白状してしまう犯人には 腰が砕けてしまったな・・・

う~ん、釈ちゃんの決め台詞の着ボイスが欲しいのぅ・・・・(金が掛かるからダウンロードしないけどな・・・・)

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さて、最近は子供が親を自宅や道路で刺し殺して その後 自らの命を絶つ、という悲惨な事件が相次いでいるんだが、、、、
実はわしも先日 平和に暮らしていた家族を突然襲った悲劇の現場を目撃したんで この日記で報告しておこう・・・

煙突

この壁から出ている謎の筒なんだが コレが何かというと 某場所に設置された発電機のエンジン排気口なわけだ。 この発電機は非常用なんで普段は動かないんだが、たまたま今回 定期点検で試運転をすることになったんだが・・・・

この煙突の中に まさか小鳥一家が文字通り「愛の巣」を作っていたとは・・・そしてエンジンを掛けた瞬間、悲劇は起こってしまったのだ。

凄惨な現場・・・

「ポンッ!」という景気のいい音と共に 筒から巣が発射されてしまったな・・・ 
鳥の両親は危険を感じたのか どっかに避難したみたいだが 残された子供たちは御覧の通り即死状態・・・・・

うぅ~、悪気は無かったんだ、許してくれ、許してくれよぉ・・・゚・(ノД`)・゚・

・・・・そういえば そろそろビアガーデンも営業を始めているし、焼き鳥にビールが美味い季節だよなあ・・・(´ー`) (←薄情・・・)

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May 17, 2006

ふるさと創生日記

長州ファイブ

さて、山口ローカルな話題で申し訳ないんだが、明治維新で活躍した長州の5人の若者の生き様を題材にした映画「長州ファイブ」が完成して 一昨日は萩のツインシネマで 昨日は下関で完成試写会が行われていたんだそうな。
「長州ファイブ」というネーミングは 一瞬 今はやりのローカルなご当地ヒーローを連想させて どうも違和感があるんだが まあ広い意味ではローカルヒーローといえなくもないか。
明治維新で活躍した 長州出身の若者5人のことで 留学先のイギリスなんかではそれなりに評価も得ているんだそうな。
ついでにもう2人くらい追加して「長州の7人」でも良かったんじゃないかな?

最近は各地域でフィルムコミッションなんかが精力的な活躍をしていて このような地元の人物を取り上げた映画で盛り上がるのは良い事だと思うんだが、今年の萩市の観光政策は多くの部分でこの映画に頼っていて 民間の努力は大したものだと思うが それにおんぶに抱っこで他には特に目玉が無い、というのは 行政としては少し安直な感じもするんだがな・・・

この「長州ファイブ」は 「前田海産」という下関の明太子メーカーの社長が 「こういう映画を作りたい」と、独自に資金なんかを調達、自らが製作総指揮として作り上げた作品なんだが、後援が地元企業と山口県、山口県教育委員会、国民文化祭やまぐち、商工会議所、県内各自治体、文化庁・・・・と 商業ベースにしては超お堅い面々が名を連ねている。そういう意味では普通の商業映画と違う 一種の教育映画みたいな側面もあると思うが、県内は11月に、全国では来年3月頃に公開されるらしいんで 興味のある人は御覧になってはいかがかな?

最近 ちょっと思うんだが、明治維新の原動力となった「維新の志士」の多くは 山陰の小都市・萩の 小屋のような「松下村塾」という私塾に関わりを持つ人が多いのは 必然だったんだろうな・・・・
もちろん思想家、吉田松陰の教えが凄かった、ということもあるだろうが なにげに「吉田松陰」という人の名前にも その秘密があるような気がするわけだ。

吉田松陰という人は外国への密航を企て、討幕運動をしたということで処刑されてしまうわけだが 「松陰 死んだ」というメッセージを聞いた10代、20代の血気盛んなお年頃の弟子たちは こみ上げる怒り以外に その一言に込められたサブリミナルなメッセージによって 抑えられないほどの気持の高揚があったんではないかなあ・・・

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と、まあ 軽いシモネタはどうでもいいとして、昨日のローカルニュースを見てはじめて知ったんだが、「山口市の瑠璃光寺・五重塔をはじめとする大内文化を世界遺産に登録しよう」という動きがあって このたび正式に「推進する会」が発足したらしいな。

この動きは実は去年からあったらしく 県内では岩国の錦帯橋も同じ様に世界遺産登録を目指しているらしい。

う~ん、わしは確かに 五重塔や錦帯橋は 山口を代表する素晴らしい文化財で 観光資源だと認めるが、「世界遺産」に登録できるかどうか、そこまでの必要があるのかどうか、ということには疑問だな・・・

調べてみたら 全国にはこのような世界遺産を目指しているものが 相当数あるらしい。
そもそも「世界遺産」というのは「国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ文化・自然遺産」という意味を持つんだが、なんか「何でもかんでも登録しちゃえ」という雰囲気があるというか、あんまり何でもかんでも登録できるとなると 「世界遺産」という価値そのものが低くなるような気がしてならないわけだ。
全国には素晴らしい文化財、自然があると思うのだが、世界を頼る前に 国とか地方の行政が何か対策を講じるべきではないのかなあ? 一村一品運動じゃないけど どうも「世界遺産」というネームバリューを 単に「町おこし」とか低い次元で利用してやろうと考えているだけのような気がするぞ。

こういう「世界遺産を目指す運動」をしているグループは 本当に世界中から観光客が来ることを望んでいるのかな? わしは別に海外からお客さんを迎えなくても 地元や国内の人がもっとそういう遺産に興味を持って 観光や保存に協力してくれるのなら それ以上は特に望むものはないと思うんだが。

例えば次期世界遺産候補に 島根県の石見銀山があるんだが、TVや雑誌で映像を見ると 確かに「ほぅ」と思わせるものがあるんだが、過大な期待を持って実際に行ってみると 「こんなもんか」と、ちょいと期待はずれな部分もあると思う。岩国の錦帯橋も それ自体は趣があって素晴らしいと思うのだが、普通の観光なら「観て、終わり」という感じがするんで 韓国や台湾なんかの近いところから来るならともかく、ヨーロッパやアメリカから何時間も飛行機に乗って観に来るようなスポットではないだろう。
そういう意味では「熊野古道」とか「京都の社寺」とか「屋久島」とか 今まで世界遺産に登録された物件は 比較的よく考えられてリストに登録されていると思うんだがな。

まあ、全国でこういう「世界遺産登録」を目指す動きが起こるのは 「世界遺産」というブランドが「国宝」とか「国立公園」よりも なんとなく判りやすいしカッコいいからなんだろうな。
「世界遺産」と同じ様な感覚で 国内向けに観光や文化財保護に役立つようなブランドがあれば 話は早いのかもしれないな。「名水百選」とか「百名山」みたいに数を限定しないで もっと広い「地域」を対象としたブランドを作る必要があるのかもなあ・・・

「これから世界遺産を目指す物件リスト」を見ると わしが納得できるのは「小笠原」と「鎌倉」程度かな・・・
「伊勢神宮」は面白いと思うけど 「熊野古道」にまとめてしまっても問題ないような気もするし、、、どういう経緯でそういう運動が起こったのか知らないが 「瀬戸内海」っていうのも凄いな・・・それにしても韓国で竹島の世界遺産登録運動があるとは知らなかったぞ。あれは自然遺産というよりも 日韓の侵略合戦の象徴ということが判ってやっているのかな?

個人的には「石見銀山」よりも 「出雲大社」のほうが世界遺産としてはふさわしいと思うな。大社だけでは少し物足りないから「松江」「宍道湖」も含まれるんだろうけど 海外からやってきた観光客が「日本の八百万の神」に興味を持って、さらに「水木しげるロード」で妙な妖怪を見て「コレが日本の神様なのか?」と、変な勘違いをしてもらう、というのも面白いと思うし・・・

と、いうわけで わしが選ぶ「世界遺産候補」だが、世界に向けたアピールをするのなら

「出雲、大山周辺の 神話と山岳仏教」
「草津・伊香保の温泉文化」
「秋葉原の電気街とオタク文化」

・・・って ところかなあ・・・・

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