March 04, 2007

シオシオな気分の男の日記

う~む、今年の冬はあったかい、とは思っていたが こちらのサイトによると もう萩のイトザクラもチラホラと咲き始めているようだな・・・
なんでも今週末が見頃ではないかという予測らしいが 今週末はカメラを用意しておかねばなるまいなあ。

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最近TVで「AXE」なる意味不明のCMがバンバン流れているが、わしはてっきり映画かパチンコの宣伝かと思っていたら どうやら男性用ボディスプレーの宣伝みたいだな・・・・なんでもこの「AXE」を体に吹き付けるだけで 10代から20代の女性が一瞬にして心を奪われ、あたかも動物に戻ったようにサカってしまうんだそうな。(くわしくはコレ

(-_-;)・・・う~ん、なんか少し表現に問題があるような気もしないではないが・・・・

ま、逆に「女性がつけると男性にモテモテ」というイメージで作られた香水や化粧品のCMも無くは無いんで このくらいの表現はいいのかもしれないが。そのままの逆パターンで スプレーした瞬間に女性が周囲の男性から一斉に襲われるCMだったら大問題なんだろうけど。
ま、どうでもいいことなんだが もしこのCMのように絶大な効果のある惚れ薬のようなスプレーが発売されたとしたら、たぶん殆どの男性は股間に吹き付けるはずだと思うのは わしだけか?

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そういえば宇多田ヒカルが離婚したそうだな・・・
最近の若い女性芸能人って 一昔前と違って結婚しても子供を産んでも全然所帯じみた印象もないし 離婚してもイメージはそんなに変わらないから 今回の離婚が特にダメージになるとは思えないんだが、わしより20近く若いくせに結婚、離婚を経験するとは・・・うらやましいぞ。(←そうなのか?)

離婚原因は「すれ違いによる孤独感」とか 夫の紀里谷氏は語っているらしい。お互いに創作活動で国際的に活躍しているから コミュニケーションがとれずに相手に甘えられなかった、というのが原因らしいが そんなことは最初からわかっていたような気がするし、何で結婚したか 何で離婚しなければならなかったのか傍から見ると良くわかんないな。まあ 夫婦の問題だから わしがどうのこうの言っても仕方ないんだが。

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さて、今日も仕事だったんで特に書くことも無いわけだ・・・。
これまでのパターンとしては 毎週末に何処かしらに行って日記のネタを拾ってきて2~3日は引っ張っていたんだが 今週はそんなわけでちょっとネタ切れ気味でお送りする予定なんで それなりにお付き合いくださいませ・・・

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0)

March 02, 2007

パンシャーヌ日記

まずは何も言わず この画像を見て欲しい・・・

パンシャーヌ

人気グラビアアイドルの矢吹春奈(22)が4月3日にスタートするテレビ東京の新番組「美少女戦麗舞(セレブ) パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン!~」のヒロインに決定、2日に都内で行われた特写撮影会で報道陣に“変身姿”を初お披露目した。

 「美少女戦麗舞・・・」は、過去に絶大なる人気を誇った「美少女変身シリーズ」を“復活”させたもので、コメディータッチのストリーとアクションが楽しめる実写ドラマ。矢吹は平凡な主婦から、宇宙の平和を守るスーパーヒロイン「パンシャーヌ」に変身する新庄由美子役を演じるほか、オープニングテーマ曲を歌う。

 放送はテレビ東京系6局ネットで毎週火曜日の午後5時30分から。矢吹のほか、シャカの大熊啓誉、猫ひろしらが出演する。
(ソースはこちら

・・・パンシャーヌか、、、、こういう企画を通すとは、やるなあ、テレ東・・・(´ー`)

ちょっとググッてみたところ まだ情報が少なくて詳しいことは判らないが、どうやら脚本には浦沢義雄氏が参加するらしい。そこが「美少女仮面ポワトリン」や「ちゅうかないぱねま」など 不条理なストーリーが人気だった一連の「美少女変身シリーズの復活」と言われる所以だろうな。

わしも島崎和歌子の「いぱねま」には 相当のめりこんだクチだからなあ・・・たぶん友人TARSHIはDVDを揃えたはずだと思うが もう一度じっくり借りて観てみようかな?

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今日の「朝スバッ!」を見ていたら 愛知の通称「ゴミタワー」がようやく撤去される、という話題をやっていたな。

近所の迷惑を顧みないで自宅にゴミを溜め込み「ゴミ屋敷」として話題になっている人って 年に2~3人は出てくるような気がするが、このゴミ屋敷の凄いのは 今まで集めたゴミを積み上げて 8Mほどのタワーを形成するまでになっていることだろう。今にも倒壊する危険があるし 実際 少し崩れかけて 隣の家の雨どいなんかはひん曲がってしまったようだ。

今までこの家の住民が「ゴミの所有権」を主張していたんで 周りは手をこまねいて見ているしかなかったんだが 隣の住民が「このままでは危険」と提訴して そのことがテレビで取り上げられるようになってから ようやくゴミコレクターの家主が撤去に同意したらしいが・・・・

テレビの報道によると 撤去作業は周囲住民がボランティアで行い、ゴミを運び出すのに4トントラック数台が駆り出され費用は200万以上掛かったそうだ。なんで付近の住民が今までさんざん理不尽な迷惑を受けておきながら そこまで負担を強いられなきゃならんのか、わしには理解できないが・・・
今 全国で半鐘や側溝蓋、神社の屋根の銅版や電線など ありとあらゆる金属が盗まれる事件がおきているが、そういう人に「今だけ目をつぶるから ここにある鉄くずを どうぞ持っていってやってください!」と呼びかければ このくらいのゴミはあっという間に無くなるんじゃなかろうか?と、思ったり・・・

そういえば 半鐘の盗難が話題になったとき、ニュースの見出しは「カネ目当ての犯行」だったな・・・「金(属)」と「カネ」と「鐘」を掛けたベタなダジャレだが、「上手い!」と思ってしまった わしはもうオッサンなんだろうな・・・( ・ω・)

もう一つニュースネタだが、飲酒運転の交通違反の罰則強化が閣議決定されて 今まで「懲役3年以下 50万円以下の罰金」から「5年以下 100万円以下の罰金」と変わるそうだな。
前にも書いたと思うが わしは決して飲酒運転を擁護するわけでもないし、事故を起こしたり そのまま逃亡するような場合はそれでも生ぬるいと思うんだが、罰金100万円というのは余りに高額で もし酒を飲んでいて警察に捕まりそうになった場合、財産が有り余っている人間はともかく 人間の心理として普通は逃げるんじゃないか?・・・と思うわけだ。 むしろ罰金より実刑のほうが なんとなく諦めが付く、というか・・・
もちろん悪質さ加減によって罰金にもランクがあると思うんだが、たとえば検問に引っかかって 素直に罪を認めたら まあ30万円くらいで許してやる、とか ある程度のアナウンスがないと 罰を重くしたことで逆にひき逃げや検問突破が増えるんじゃないかなあ。

あと、給食費の滞納問題についても 昨日の報道ステーションでやっていたが、なんで支払い拒否をする馬鹿者をモザイクで隠す必要があるのか わしには理解できないなあ。
あれは一種の食い逃げだし、さっさと簡易裁判に訴えて財産差押えにして追徴金を請求するとか、ブラックリストに載せるとかすればいいのに。
なんでも子供に高い学費を払って塾に通わせても 給食費は踏み倒す親もいるらしいが そうなると本末転倒というか 親が社会的に不適合なのに 子供の教育がどうのこうの言っている場合じゃないと思うんだが。
一時 内申書という言葉が学校教育で流行ったが、高校、大学に進学するときにも「親が給食費を払わなかった」旨、しっかり記載して 何らかのペナルティを与えるとかしないと 子供も盗人根性が植えつけられてロクな大人にならないと思うぞ。 警察を呼んで子供の目の前で親を食い逃げの罪で逮捕して差し上げるのも ある意味 一種の社会勉強じゃないのかな?

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・・・てなわけで 個人的には今日は どうでもいいことはいろいろあったんだが ココで書くような事も無かったんで日記はこれまでじゃ。
明日も仕事で 週末は雨の予報か・・・やれやれだな、ふぅ・・・・

投稿者 BARA : 10:10 PM | コメント (0)

February 23, 2007

僕はシネマしぇん日記

ローカルな話題で申し訳ないんだが、今日の山口新聞によると下関市の映画館が存亡の危機にあるらしいな・・・

下関市内唯一の映画館、シーモール下関内の下関東宝、下関スカラ座の両館が、この秋にも閉館する可能性が強まったことが22日分かった。10月末のテナント契約期限切れを控えて、同映画館の運営会社側から「契約を更新しない」意向が、シーモールを運営する下関商業開発に伝えられていた。

両館が閉館になると、人口30万人の中核市下関から映画館が消えることになるだけに、シーモール側も何らかの形で存続させようと検討に乗り出した。

同映画館はシーモール下関がオープンした1977年当初から入店。東宝系の邦画と洋画を上映してきた。近年は下関出身の佐々部清監督作品や、下関でロケをした「長州ファイブ」など、地元にゆかりの作品の上映にも協力していた。客席数は各174席で、広さは両館合わせて627平方メートル。

ただ、下関の場合は、封切り作やメジャー作品を見るなら設備の整った北九州市など市外の複合型映画館シネマコンプレックス(シネコン)に行く市民が多く、同映画館は厳しい経営環境下に置かれていた。

シネコンが複数ある北九州市内でもスクリーン数は過剰とされており、商圏的に北九州エリアに組み込まれる下関はシネコンの業界から「飽和状態エリアにある」と開業が見送られていた。

下関商業開発は閉館後の利用について、「下関から映画の灯は消したくない」との考え方を基本に据えており、現在の2館をどういう形で残すかは検討中。

福岡市にあるシーモールの映画館運営会社は「閉館の決定はない」とコメントしている。

・・・ふむ。
と、まあ、書いてある通りの内容なんだが、山口県唯一の中核都市でありながら映画館が無くなってしまう可能性があるというのも凄いよなあ・・・

前にも書いたことがあるんだが 県外の方にちょっと説明しておくと 「シーモール」というのは所謂「駅ビル商店街」だ。 大都市圏なら当たり前のように駅にショッピングモールがあるんだが 正直言って山口県は車社会なんで「駅ビル」といっても わしにはココと徳山駅ビルくらいしか思いつかないぞ。両方ともいいかげん古い建物なんだがな。
シーモールがオープンした当時は「なんて画期的で先進的な建物なんだろうか。ああ やっぱり下関は都会だな~」・・・なんて素直に感動していたし、年に1~2回は「買い物に行く」といって萩くんだりからやって来る時もあって その時は何かエモイワレヌようなリッチな気分になったものだが・・・
「♪しーもーるしーもーる こんにちわしーもーる♪」なんて歌を知ってる人間も もう少なくなったんだろうな・・・・もう30年前の話だしなあ。

で、シーモールの映画館なんだが、駅に隣接しているんで わしもたまに利用することがあるんだが、確かに客が少なくて経営が苦しいことは容易に想像できるから こういう話が出てきても「まあ仕方ないか」と思うところがあるよなあ。
設備が古い、ということや 電車ですぐ行ける小倉に立派なシネコンがある、ということも確かだが やっぱり「東宝系の映画しか上映しない」、というのが一番の弱点だろうな。
わしも映画はヒマがあればできるだけ観ておきたいと思っているし オシャレでアベックで溢れている最近流行りの大型シネコンより こんな感じの寂れて人の少ない映画館の方が落ち着くから 会社帰りにでもフラッと立ち寄りたいんだが、「観たい映画」がなかなか来ないもんなあ・・・・やっぱり「洋画の上映が無い」というのは 設備以前の問題で 若者はどんどん小倉に流れていってしまうと思うぞ。

同じように「北浦唯一の映画館」として存亡の危機にあった萩の映画館は 一度閉館してからボランティアや有志の努力によって「非営利団体」として蘇ったが、上映される映画は「話題作や客の入りそうな映画」に絞って選んでいる。立地条件は仕方ないとして 「どの作品がどの時間に上映されるのか判りにくい」という問題があるんで客の入りは相変わらずだが、わしはなかなか良く頑張っていると思っているぞ。下関の映画館も萩と同じような形にしてくれたら わし個人としては有難いんだがなあ。

・・・・そういえば 山口では「名画座」とか「ポルノ専用映画館」みたいな 裏通りにあるような怪しげな映画館って全然みないよなあ・・・
今はレンタルショップやDVDの普及、衛星放送なんかの影響で名画座って少なくなったが、シーモールの映画館は どう頑張っても小倉や宇部のシネコンに対抗できるとは思えないんで いっそのこと名画座にしてマニア向けの作品ばかり上映するのも面白いんじゃなかろうか?

・・・・そういえば わしが大学生の頃は「ビデオレンタル」がまだ一泊1000円とかする時代で、エッチなビデオを借りるのも経済的な負担が大きかったから わしなどは自転車でわざわざ大阪市から隣の吹田市まで出向いて 3本立てのエロ映画を熱心に鑑賞していたっけなあ・・・・(´ー`)

・・・・そういえば さすがに最近は新東宝とかオークラなどの いわゆる「映画作品」も観ていないが、ちょっと気になって横浜の例の映画館(←注:18禁)を検索して 最近の「その手の映画の動向」を探ってみたんだが・・・・

やれやれ・・・(´ー`) 
いっそのこと シーモールもこの手の映画の専門店にすれば 新しい客層が獲得できて話題になるかもな。いろんな意味で 少しはハッテンすると思うぞっ。くはっ!

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (8) | トラックバック

February 17, 2007

メテオール解禁日記

いやいや、「ウルトラマンメビウス」が始まった当初は その前の「ウルトラマンマックス」の出来が良かったんで どうしても見劣りする部分が目立っていたんだが、ミライがメビウスということが他の隊員たちにバレてからの展開は なかなか見せるものがあるなあ。

今日放送のメビウスの見所は やっぱり何と言ってもウルトラマンAの登場だろうな。

ウルトラマンAは昭和47年の作品だから わしが7つの頃の話か・・・やっぱりエースキラーとか 空を割って登場する超獣とか 異次元人ヤプールなんかの特徴ある敵役は かなり印象に残っているんだが、わしは「帰りマン」までのシリアスな展開のウルトラマンが好きだったんで 「A」以降はヒーローそのものには 余り感情移入して観ていなかったような気がするなあ。
でも「メビウス」でAやタロウや80なんかを改めて見ると なにか心がワクワクしてしまうのは何故なんだろうか?
今日のAはギロチン光線は出さなかったが、以前 タロウの放った「ウルトラダイナマイト」を見たときは 「こんなにカッコいい技だったのか?」と改めて感動してしまったからなあ。

それにしても久しぶりに見た南夕子は全然変わってなくて驚いたな・・・(*´ -`) 

わしも「南夕子見たさに毎週Aを観ていた」と言っても過言ではなかったからなあ。 チ○ポに毛も生えてないような子供ながら 生意気にも「夕子隊員と合体して あんなヒーローになりたい」と思ったものよ・・・。 チ○ポに毛の生えた大人になってからは「別にヒーローになれなくてもいいから とりあえず合体


\(_ _) イヤイヤ・・・

来週はいよいよ「ジャック」こと男 痔瘻・・・じゃなくて 団 時朗の登場だな。
これも当然 見逃せないんだが、「ウルトラマンジャック」なんて言い方は わしが子供の頃は全く聞かなかったんだが、何時頃から使われ始めたんだろうなあ?(調べたらココに書いてあったな・・・)

そうか、ウルトラマンジャックが人間の姿の時に使っていた「郷 秀樹」という名前は 「郷ひろみ」と「西城秀樹」からパクった訳じゃなかったんだな・・・ φ(..;)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2) | トラックバック

February 08, 2007

「どろろ」 in 銀幕

誰もツッコんでくれないと淋しいから あえて自分で書いてしまうが、今日のタイトルは「ドロロンえん魔くん」と引っ掛けているぞっ!

どろろ

てなわけで今日はメンズデーだったんで 会社帰りに下関のシーモールで公開されている「どろろ」などを鑑賞してきたわけだ。 開演の十分前に劇場入りしたが、「メンズデー」なのに人っ子一人おらず貸し切りだったのには驚いたが・・・まあ そんなことはどうでも良かろう。

原作は言わずと知れた手塚治虫なんだが、実はわしは今まで原作マンガを読んだことがなかったんで ストーリーは全く知らなかったが、その分まあまあ楽しめたかな?
展開が速くて2時間超の内容でも飽きが来ないし、戦闘シーンやちょっとした特撮もそれなりだと思う。ただ 毛虫の妖怪や赤ん坊のお化けが いかにも着ぐるみだったのは残念だったけど・・・

R-12指定ということなんだが それほどショッキングなシーンもないと思ったし、キャッチコピーは「制作費20億以上」「外国からのオファー多数」「映画化は無理だと思われたものの映画化」というものだけど ちょっとこの辺は大げさかな?
まあ 娯楽作品としてみれば平均点以上の出来だと思うが 個人的にはもう少しおどろおどろしい展開やショッキングな内容があっても良かったんではないかと思うぞ。 あとはストーリーが単純なんで何も考えずに見ることができるのも良いか。ただ 辛口のことを言えば 展開がすぐ読める、というか それほどワクワクするような展開もなかったけど。

それにしても中井貴一は 最近 必要以上にこんな感じの役が多いような気がするなあ・・・。あと 柴崎コウは好き嫌いの分かれる女優さんだと思うが、演技が上手いか下手かはともかく、一生懸命に役を演じているのが伝わるんで わし的には好感度がアップしたかな。

どろろ←柴崎コウ・・・

わしが一番気になったのは、「魔物に生贄にされた百鬼丸の48のパーツの中に 果たしてあの部分が含まれているのか?」ということだな・・・仮にアレも欠損した状態で生まれてきたならば やっぱり原田芳雄に作ってもらったんだろうか?そして魔物を退治して奪い返したのか、これからなのか、というところも気になるところだな。わしならそこだけは生身の肉体より 作り物の方が色んなギミックが付いてて色々と都合が・・・

やっぱ映画はテンポよりチン・・・いやいや・・・

て、いうか 百鬼丸が魔物を倒して元々の肉体を取り戻すたびに 生身の人間に戻って弱くなるんじゃないのか?という疑問も拭えないんだがな。 この話では48のパーツのうち半分が取り戻せた、ということで終わっているから やっぱPART2の製作が最初から考えられているんだろうなあ。

全然関係ないけど 「どろろ」が始まる前に「バブルへGO!!」の予告編をやってたんだが、この映画の中の広末涼子は可愛かったな・・・(´ー`) 
とても子持ちの人妻には見えないぞ・・・やれやれ・・・

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January 28, 2007

最初からクライマックス日記

ヽ(´▽`)/ 今日も仕事、明日も仕事~♪(←ヤケ)

さて、今日から仮面ライダーの新シリーズ「電王」が始まったわけだが、、、

いやいや、「史上最弱ライダー」とか「電車に乗ってやってくるライダー」とか いろんなコピーがついていて 「ついに仮面ライダーもココまで来たか・・・」と、全く期待してなかったんだが その分 裏切られたというか 想像以上に面白かったな。 もしかしたら平成ライダーシリーズの中でも 第一話としては最高の出来だったかもしれんな。

今後の展開が全く読めないんだが、とりあえず「オシリーナ」秋山莉奈と 「オーナー」こと石丸謙二郎が今後どのような活躍をするのか 目が離せないなっ!(←ライダーはどうでもいいらしい・・・)

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・・・と、 感想をもう少し書いても良いんだが 明日は仕事の関係上、朝五時半起きなんで 今日はもう寝なきゃならんので日記はこれまでじゃ。

いつもより早い時間なんで すんなりと眠れるかどうか不安なんだが、快眠の為に ちょっとレタスでも食べてみるかな・・・(・ω・)

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (2) | トラックバック

January 27, 2007

マイナスエネルギーにまみれる男の日記

今日の「ウルトラマンメビウス」は長谷川初範が ウルトラマン80こと矢的 猛役でゲスト出演していたな・・・
ウルトラマン80は「80」というくらいだから1980年の作品なんだが、わしが15の頃の話か・・・生徒役だった当時の子供達も わし同様、いいオッサン、オバサンになるわけだ。 
やっぱ同世代を生きたからなのかもしれないが、今日のメビウスは何か心にグッとくるものがあったな。生徒たちが学校の屋上で「仰げば尊し」を歌うシーンで 不覚にも目頭が熱くなってしまったぞ。
ま、ちょっと残念だったのは ユリアンが出てこなかったことかな・・・

・・・と、いっても わしは「ウルトラマン80」は 実は一度も観たことが無かったりするんだがな。
その前の「ザ・ウルトラマン」(何故「ジ☆ウルトラマン」ではないんだろうか・・・?)も観てなかったんだが やっぱ自分で言うのもなんだが 「高校生にもなってアニメや丸顔のウルトラマンにウツツを抜かすのも卒業しなきゃ」・・・と 思うような普通のマジメな学生だったからなあ。

ま、当時は まさか自分が40を超えたオッサンになっても ウルトラマンや戦隊シリーズを欠かさずチェックする生活を送るようになろうとは 想像もしてなかったがな (´ー`)

わしの周りの友人達は当然のようにチェックしていて 話を聞くとなかなかコアな内容だったらしいんだが・・・今さらだが ちゃんと子供の時には子供らしく そういう番組をチェックしておけば良かった、と後悔してしまうなあ。

ウルトラマン80こと矢的 猛は 地球上ではUGM隊員であると同時に 普段は中学校の教師として生活していたわけだが、やっぱり当時流行っていた「金八先生」とか「熱中時代」の影響があったんだろうな。

「80」では人間の悪い心(マイナスエネルギー)が怪獣を生み出す、という設定になっていたらしいが 最近のイジメや未履修問題などの教育問題を考えると どす黒いマイナスエネルギーが溢れ返っていて ウルトラマン80も全く太刀打ちできないような 強力な怪獣の一匹くらい作り出されてもおかしくないような状況だと思うんだが・・・

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あ、この記事を書いていたら なんだか無性に「ユリアン」が気になったんで ちょっと萩原佐代子(ダイナピンク♪)のブログを眺めていたら、メギド王子の近況が報告されていたな・・・
メギド王子も今や青年実業家かぁ・・・

そういえばキメラ王女も好きだったなあ・・・(´ー`) (←オチなし・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (2) | トラックバック

January 19, 2007

日刊Y○U TUBE

今日は今からこれを見るんで日記はお休みです。
便利な世の中になったなあ・・・


http://yakuyakou.blog69.fc2.com/blog-entry-538.html

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January 07, 2007

動かざること山の如き男の日記

いやいや、シャープの太陽電池のCMに出ているアニカちゃんはかわいいのぅ・・・(´ー`)

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ども、例年のように大根と「その辺で適当に摘んできた草」の入った七草粥を夕食にいただいた男です。

足湯 カルストの湯

・・・てなわけで 今日も特に何もすることがなかったんで相変わらずグダグダで貴重な休日を過ごしてしまったわけだが、とりあえず温泉の方は温泉ブログにアップする予定なんで ヒマな方はご覧頂くとして・・・

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今日から大河ドラマの「風林火山」が始まったんで ちょいと見てみたが、ここ数年の大河ドラマとは少し趣が違ってて なかなか渋い作りになっていたな・・・ちょっとオープニングにインパクトが無かったような気もするけど。
武田信玄を題材にした大河は中井貴一がやっていたんだが あれも88年の作品だから もう20年近く昔のことなんだな・・・なんか ついこの間のような気がするんだが。当時の山本勘助は西田敏行が演じていたっけ。
この時代はまだ信長が頭角をあらわす前で 登場人物も信玄と謙信以外は少しマイナーな人物が多いんだが その分内容は濃くなるんだろうな。ま、ちょっと見つづけてみるか。

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そういえば会津を舞台にした「白虎隊」も 昨日今日と2話構成で放送されていたな。
昨日は飲み会に参加していたんで今日の分だけ鑑賞したが、あの現代劇が必要だったかどうかはともかく、なかなかマジメに作られていて こちらも見応えがあったと思うぞ。

会津戦争から140年近く経っても 未だに萩と会津にはわだかまりがある、と言われているが 萩で会津との確執がクローズアップされたのは萩市の市長が戊辰戦争の仲直りを申し出たものの、会津の市長に「時期尚早」と断られてからだと思う。
「その時代の当事者ならともかく、なんで120年も前のことを未だに恨んでいるのか」という意見もあるだろうし、わしは生まれも育ちも萩ッ子だから 「長州藩だけが悪者か?」という気持ちもあるんだが、会津の人が恨みつらみを子から孫に伝えていく一方で 長州では全くと言うほど戊辰戦争のことが語られてこなかった、ということも言えるんじゃなかろうか。

今では交通網も発達したんで 会津も昔ほど遠くないと思うんだが、確かに山口県と福島県は距離があるんで 普通に暮らしていると接点がないし意識もしないと思う。 わしも「萩と会津の確執」なんて 就職で関東に行くまでは全く聞いたことが無かったからなあ。
市民団体なんかでは「何とかしよう」と活動しているところもあるらしいし、先の国民文化祭では高校生同士の競演なんかもあって 草の根レベルではそれなりに交流もはじまっているらしいが、市長とか議員とか 政治レベルになるとなかなか簡単には「仲直り」というわけにもいかないようだ。

語弊があるかもしれないが 結局 萩と会津の問題って 日本と朝鮮・中国との関係と同じようなものだと思う。(北朝鮮は根本が違うけど) 
こういうのは気持ちの問題なんで 例えば市長同士の握手も大きなきっかけになるとは思うが それで一気に解決するような問題でもないだろうし難しいところだろうな。

個人でできることってのも限られているとは思うんだが、わしも無職時代、ナカタのように「自分探しの放浪の旅」をしていたときに会津に立ち寄ってみたが、お金と時間が無い場合は この「白虎隊」のようなドラマを見て両者の歴史とか経緯を知るのが第一歩じゃなかろうか。
今の学生の修学旅行は ディズニーランドとかUSJとか海外とか 遊ぶことを中心にプランが組まれているけど 本来の「社会学習」が目的の旅行であれば 長州と会津の高校生が行き来しあっても良いような気もするんだがな。

長州出身の安倍さんが総理になって、少しは両者の関係が改善されるようになれば大したものだと思うんだが・・・
何も変わんないんだろうなあ、やっぱり・・・

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December 25, 2006

小さいけれど日記

いやいや、毎回楽しみにしていた「のだめ」もついに終わってしまったな・・・のだめと千秋の関係が急展開だったような感もあるが 最後のオーケストラのシーンも盛り上がったし、久しぶりに面白いドラマだったな。
いやいや、残念じゃのぅ・・・(´□`) 続編はやらないのかな?

この「のだめ」は登場するキャラクターの個性が魅力だったんだが、わし的には「のだめ」の途中に放送される「消臭プラグ」CMの殿様も好きなんだよなあ・・・

先ほど全11話を再度見直してみたが、いや~、やっぱ殿はカッコええのぅ・・・(´ー`)

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さて、ネタは多少あるんだが 今日は年賀状を作らなきゃならないんで日記はこれまでじゃ。ふふぅ~。

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December 13, 2006

毎週日曜日は乗るまぁデー日記

下関駅前

いやいや、これは下関駅前のイルミネーションの様子なんだが、下関駅前って ただでさえ城みたいな結婚式場があったり 海峡ゆめタワーが見えたりするんだが、さすがに萩あたりと比べると華やかだな。 ま、無人駅と比べちゃ仕方ないけど・・・

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新・仮面ライダーは結局「仮面ライダー電王(でんおう)」で決まりらしいな・・・・

しかしライダーがバイクじゃなくて電車に乗ってくるとは・・・「ライダーチケット」って・・・SUICAとかオレンジカードみたいなものか?
まあ時代はエコだから「移動するのも公共の機関を利用しなさい」、ということなんだろうか?(一人の移動なら電車よりバイクの方がはるかに省エネだと思うが)

で、もう一方の「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のほうはダイレンジャーみたいにカンフーチックな内容になるらしい・・・
なんでも猫が師匠とか・・・・キャット空中三回転でもするのかな?

ゲキレンジャー

う~ん、、、、何と言って良いやら・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (1)

December 11, 2006

だんなさまぁ~♪日記

萩駅イルミネーション

これは今晩の萩駅前の様子なんだが、イルミネーションも点灯されて いよいよクリスマスも近づいてきた感があるな♪
なんでも去年に比べて電飾の数が3倍にグレードアップしたらしいが、萩ではこれほどのイルミネーションを飾っている場所もそうそう無いんで 平日の今日でも見物客がけっこういたぞ。
相変わらず他の見学客のことを考えずに ヘッドライトを点けたままロータリーの中に車を止めて見学している馬鹿者もいたが、、、、ああゆうのがいると写真を撮ろうとした場合、非常に迷惑なんだが たぶん本人は気付いてないんだろうな、やっぱり・・・。

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昨日、NHK大河ドラマの「功名が辻」が最終回を迎えたんだが、ニュースによると平均視聴率も「利家とまつ」以来久しぶりに20%を超えて とりあえずは評判も良かったようだな。
数字的にはイマイチだった「新撰組」も わし的には結構おもしろかったから 視聴率がドラマの良し悪しを決めるものではないし、確かに「地味な武将で馬を買う話以外は特に見所も無い」という話もあったりしたが、わしは仲間由紀恵みたさに毎週見ていたぞ。前の「義経」や「武蔵」よりは面白かったと思うし。

最終回の仲間由紀恵のキスシーンには 少しドギマギしてしまったが、まあ それは置いといて、このドラマの良かったところは やはり主演の二人を支える共演者の演技だったと思う。特に淀の方役の永作博美、それと家康役の西田敏行はさすがに芸達者だと感心したな。

あと、六平太役の香川照之は「利家とまつ」の秀吉役がハマっていたんで 最初の頃は柄本明の秀吉にちょっと違和感を感じていたんだが・・・それと西田敏行の家康も良かったが やはり家康といえば津川雅彦なんで 不破市之丞が非常に偉そうに見えたよおな。

全然関係ないけど 津川雅彦は家康役をさせたら他の追随を許さないほどのハマリ役なんだが、お兄さんの長門裕之は家康というより「悪代官」のほうがドンピシャなのは何故なんだろうか?そういえば戦国自衛隊のテレビスペシャルで津川雅彦と競演していたけど とても実生活で兄弟とは思えないほど役柄になりきっていたな。
ま、家康では兄の長門裕之も弟の津川雅彦に敵わない、ということなんだろうが、暗闇指令をやらせたら津川雅彦も兄の足元にも及ばないことを考えると 世の中良く出来てるもんだ、と思ってしまうわけだ。

兄弟ではないが同じような例として 「鶴見辰吾の役を尾美としのりがやろうとしても無理」という格言を 友人M先生がのたまっていたっけな・・・それは功名が辻と全く関係が無いけどな。

それにしても次の大河の主人公は山本勘助かぁ・・・内野聖陽という役者はよく知らないんだが、とりあえずは初回くらいは見ようと思っているが 毎週見るかどうかは今のところわかんないな。

そういえば中井貴一が主演だった「武田信玄」では 勘助の役は西田敏行だったっけな。 中井貴一版「武田信玄」も そんなに昔の話でもないような気がするんだが、大河で同じ武将の物語が短いスパンで取り上げられるわけでもないだろうから それなりに年月がたっているんだろうな・・・

ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

November 30, 2006

“ZZZ”かもしれない日記

さすがに朝五時過ぎから活動すると日中も眠たいな・・・明日も作業なんで 今日もサッサと寝るぞっ!

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いやいや、それにしても月日の経つのは早いもので 明日から12月か・・・・

町を歩けばクリスマスのイルミネーションの飾りつけも始まってるし、本屋に行けば来年の年賀状のイラスト集なんかも売られているな。 ちなみにわしはクリスマスには予定が無いし 年賀状の準備もまだ全然手をつけてないぞ。 困ったもんだ。

ネットを始めた頃は わしも珍しがってグリーティングカードサービスを利用してXマスメッセージやら年賀状の代用をしていたんだが、今は送らないし貰わないし、正直言って存在すら忘れていたぞ・・・。

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来年の話をすると鬼が笑うと言うが、来年の仮面ライダーの新作は どうやら「仮面ライダー電王(トライズ)」で決まるみたいだな。

トライズ・・・

今の段階ではこの程度の写真しか流れてないんで 詳細は不明だが、仮面ライダー・トライズはモチーフが「桃太郎」なんだとか。 仲間のライダーには竜の姿をした「竜の子ライダー」、騎士がモチーフの「金太郎ライダー」、亀がモチーフの「浦島太郎ライダー」なんかが出るらしい・・・

評判が良かった「響鬼」のイメージを引き継いで 桃太郎ライダーは猿・雉・犬のアニマルディスクを持ち歩き、敵は鬼をはじめとする妖怪たちなんだとか。それに電車をモチーフとした装甲を持っているとか何とか・・・要するに「御伽噺+電車」という 子供が喜びそうな2大ジャンルをくっつけた感じかな?なんか書いてて「桃太郎電鉄」とどう違うのか判んなかったが・・・おやっさんは高橋名人じゃないだろうな?

まあ まだ未確定情報なんで真偽のほどはハッキリしないが 大筋でこんなところなんだそうな。 わしはこの話をネットで知って 新番組はてっきり「仮面ライダー トイざらす」かと思ったぞ。
それにしても 仮にこの話が本当だとして、やっぱ原作は石ノ森先生なんだろうか?

そういえば 今日 実相寺昭雄監督がお亡くなりになったそうだが・・・ いやいや、時代がまたひとつ終わった、という感じじゃのぅ・・・(´□`)

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November 17, 2006

裏の名前ではなく 見た目が単に「ふとっちょ」な男の日記

そろそろ次の戦隊シリーズも明らかになってくる時期なんだが、ネットの調査によると どうやら「獣拳戦隊ゲキレンジャー」で決定みたいだな。

なんで正式発表もないのに こういうのがネットに流れるのか?と疑問に思っていたんだが、もちろんスタッフや関係者がリークするパターンが一番多いんだろうけど、こういう作品はキャラクター関連商品での商売も絡んでくる関係で「商標登録」の届けを調べて決定されたタイトルが絞り込める場合もあるみたいだな。 いやいや、調べる人は それこそ色んなルートを駆使して調べるんだろうなあ・・・

キャストの方もほぼ決定しているようだが、モチーフは星とケモノの組み合わせみたいだ。正式発表がまだなんで ホントかどうかは良くわからないな・・・

火星+龍 ゲキレッド     炎条 龍吾 (鈴木祐樹)
水星+蛇 ゲキブルー    零雨 丈 (永山たかし)
木星+豹 ゲキイエロー   木嶋 リン子 (大村彩子)
金星+鶴 ゲキピンク    春風 舜 (小松愛)
土星+虎 ゲキブラック   鳥白 飛鳥 (多賀名将也)

ここで注目すべきは ゲキイエロー役の大村彩子だろうな。 最近は余り見なくなったが 数年前の子役ブームのときにひときわ目立っていた女の子だ。「何でも鑑定団」のOPの「時空を旅する女の子」といえば 判る人もいるんじゃなかろうか?

しかし現在の「ボウケンジャー」も 始まった当初はデカレンジャーやマジレンジャーに比べてキャラが弱い、という印象があって、「ボウケンピンク」の末永遥と「風のシズカ」の山崎真美は当然のことながら、ボウケンレッドがだんだん美味しいキャラに成長してきたんで ようやく軌道に乗ってきたと思っていたんだが・・・なかなか難しいところよのぅ・・・・

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クマのコドウ

通勤で使う駅の構内に貼ってあった 熊野古道の旅行ポスターなんだが・・・・
いやいや、単にゴロ合わせに過ぎないが、なかなか良い仕事をしているな、JR・・・o(´▽`)o

JRといえば 先日 JR東日本の子会社と名乗るところからメールがあって、わしが日本一周記で撮影した画像を 駅に置いてある小さな旅行パンフで使わせてもらえないか?という依頼があったっけなあ。

別に金が絡むわけでも 著作権を主張するような写真でもないんで 「こんなんで良ければ どーぞ使ってやってください」 と返事をしておいたんだが、悲しいかなJR東日本のパンフなんで どんな使われ方をしているのか はたまた実際に使われたかどうかを確認することが出来ないぞ。 
実際に使われたら その冊子を送ってくれる約束なんだが、確か秋号とか言っていたような気が・・・・秋といえば紅葉がらみになると思うんだが、もうそろそろ雪の足音も聞こえそうなのに・・・やっぱボツになったのかのぅ。

ま、これも詳細がわかり次第、ここで報告するつもりでいるから 期待しないで待っていてくれたまえっ!

じゃ、オチもまとめもないんだが 長澤まさみ組長のお姿も拝見したことだし、明日も仕事なんでサッサと寝るぞ。 おやすみっ!

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November 02, 2006

たまに自分を見失う男の日記

なんか高校の必修科目未修得問題も「50時間適当に補習を受けたら免除」ということで解決したらしいな・・・・

まあ 学校側のいいかげんな対応で卒業資格が危うくなったり 受験を前に関係ない科目の補習を受けざるを得なくなった学生さんたちも迷惑な話だと思うんだが、まともに勉強していた学生が「そんなのずるい」とか「勉強して損をした」というような不公平感を持つような対応ならば 学校とか文部科学省の存在意義も何だかわかんないし そもそも「学習指導要領」って何なのか?という疑問も浮かんでくるわなあ・・・

受験に関係ない科目を嫌々補習を受けるのも可哀想だし かといって必修科目で最低限の知識を習得しないと卒業できない、というのがルールであれば わしはいっそのこと高校も大学のように単位をクリアしないと卒業できないようにするとか、自動車学校と同じ様に「卒業試験」を実施すればいいと思うんだがな。もちろん普通の中間試験とか期末試験とは別に。
運転免許は自動車学校に通わなくても実地試験に合格すればOKだから、それと同じ様に試験を受けさせて「必修科目の最低限の知識があれば 授業時間が足りなくても卒業資格を与える」と言う感じにして 70時間とか50時間とか 時間に拘らなくても良いようにすればいいんじゃないか?もちろん普通に規定時間の授業を受けた生徒は試験が免除される、とか決めれば そんなに不公平感も無いと思うぞ。

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ちょいと話題が遅いんだが 中村獅童と竹内結子が離婚秒読みらしいな。 わしは竹内結子はちょっとファンだったんで、こういう結果になったことは非常に残念だし可愛そうだとも思うんだが、記事によると相当な強固な姿勢で離婚に臨んでいるみたいだ。

しかし今の時代、女性は強いな・・・。ちょっと前なら こういう場合 イメージダウンになるのは女性の方だったんだが この場合は完全に竹内結子に分があるみたいだ。ま、中村獅童については だいぶ不利な立場にいるみたいだけど 自業自得なんで仕方ないか。
さっきNHKの時代劇に高岡早紀が出演しているのを見かけたんだが、確かに彼女はいかにも悪女風というか 男から見ると妙にそそられるからなあ・・・この二人に何かあったかどうかは知らないが わしがもし仮にそういう機会に恵まれていたら きっと何かすると思うぞ。そういう機会は絶対無いから自信を持って言えるんだがな・・・。

そういえば同じ歌舞伎界で 市川海老蔵とサトエリの映画館デートなんかが話題になっていたな。 市川海老蔵もサトエリも独身だから 別に何をしても他人がどうこう言える立場でもないんだが、映画を見ながら太ももに手を伸ばしてまさぐったり、人目もはばからず熱いせっぷんなどを交わしていたんですって・・・。
ちょっと奥さん、接吻ですよ、接吻!くひぃ~!!

しかも海老蔵ったら、接吻や太ももをまさぐった行為を「演技指導」とか抜かしているらしいぞ。
これは羨ま・・・いや、許せんな。お前はヨヨチューかっ? そのうちサトエリに対して腰が海老のように動く演技指導をするのかと思うと わしは・・・わしは・・・

公衆の面前でそこまで大胆な行為を披露しても 「あれは演技指導だ」とシラを切るというのなら 是非このわしにも演技指導を付けてもらいたいぞ。歌舞伎界の若手ホープの演技指導というものに わしもちょっと興味があるからな。

さあ!演技指導してくれっ!!

ほれほれ さぁっ!さぁっ!!どうじゃっ!!ほれほれっ!!




(:゜д゜:)ハァハァ・・・・

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October 03, 2006

風よ光よ日記

権藤警視監 あゆみタソ

私は正真正銘の変態でございますぅぅぅ~~!


・・・これは先週、最終回を迎えた「怨み屋本舗」の名シーンをキャプチャしたものなんだが、いやいや、寺田農はカッコええのぅ・・・(´ー`)

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てなわけで、毎日を平々凡々と過ごしているせいで これといって日記に書くようなネタもないわけだが、今日は昨日の深夜に放送された「ライオン丸G」のレビューなどを書いて誤魔化すとしようかの。

ライオン丸G

この「ライオン丸G」は かつての名作、「怪傑ライオン丸」の平成版リメイク作品だ。 オフィシャルサイトを見ると「大魔神ゴースンを倒して300年後の2011年、ネオ歌舞伎町が舞台」となっているが、あの「ライオン丸」を想像して見ると あまりの突飛なストーリーに驚いてしまうんで、「まったくの別物」と思った方が良かろう。

獅子丸

黒い方はタイガージョーなんだが、白い方が主人公の獅子丸。果心居士から刀を渡されてライオン丸に変身するんだが、普段は「最低なホスト」としてネオ歌舞伎町で借金取りに追われながら暮らしている。主人公がホストみたいな特撮ヒーローは沢山いたが、ほんとにホストという設定は凄いな。

かぶきもの

で、これが敵。「スカルアイ」なるコンタクトレンズを装着して凶暴化した「カブキモノ」と呼ばれる暴徒なんだが、まだ一話なんで 彼らがゴースンとどのように関わってくるのかは不明な点が多い。これもこれからの楽しみではあるんだが、この「ライオン丸G」は九州地域では月曜日の深夜2時53分という 「一体ターゲットは誰なんだ?」という時間帯にひっそりと放送されている。 謎が明かされる前に打ち切りにならなきゃ良いんだがな・・・

オープニングではレトロなテレビの中でかつてのライオン丸が活躍する絵と 我らが串田アキラ先生の熱唱する「風よ光よ」がどどんと流れるんだが、そういうところもなかなかマニア心をくすぐるわけだ。

主人公も破天荒でなかなか個性的だし、ヒロインとなる小林恵美も可愛いと思う。しかし何といっても この「ライオン丸G」の最大の見所は ヤクザのリーダーで 主人公・獅子丸の「借金」という弱みを握っている 「ジュニア」こと 遠藤憲一先生の怪演に尽きるだろうな・・・
なんせ第一話からSM嬢のコスチュームに身をまとい 子分相手に鞭でハードなプレイを展開していたからな・・・・。

エンケン

いやいや、稀に見る役者馬鹿というか、寺田農に勝るとも劣らない余りの演技の濃さで わしを唸らせるとは、さすがだな、エンケン・・・(´ー`)

あと、ひかる一平とか ラストにちょこっと登場していた石橋蓮司先生が来週からどのように関わってくるのかも非常に興味のあるところじゃ。 これは来週からもチェックが欠かせないな。

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じゃ、今日もまとまりの無い文章に終始してしまったんで、「ライオン丸G」と「怨み屋本舗」のついでにキャプチャした、“ボウケンピンク”こと さくら姉さんの画像でも置いといて オチに替えさせて頂こうかのぅ。

さくら姉さん さくら姉さん




(*´д`*) さくらタソ・・・・

投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (0)

September 19, 2006

大剣人ズバーン日記

いやいや、昨日の日テレの「内閣総理大臣 小泉純一郎」は なかなか見せるものがあったな・・・。

ニュースで流れた映像を俳優がリプレイする場面は面白かったし、ニュースでは決して出てこない裏舞台の再現ドラマは実に興味深かったな。亀井静香役の竜雷太とか反則のように似てたし。
このドラマはストーリーに脚色とか演出とかはあまり考えられておらず、小泉政権発足から現在に至るまでの流れを淡々と辿っていくだけの内容だったんだが、主人公の小泉さんを良いとか悪いとか そういう評価は避けていたようにも思えるが、単純な感想として「現役の首相をドラマの主人公として扱うのは テレビ番組として大丈夫なのか?」という疑問は持ってしまったな。
読売グループである日テレが 政治的な思想や信条を「放送」という媒体を利用して国民に訴えている、とまでは思わないけど・・・そういう意味ではテレビタックルの政界時代劇の方が馬鹿馬鹿しくていいのかもしれないな。(時々 出演している政治家を見て 「こんな人たちに日本を任せていいのか?」という疑問も浮かぶが・・・)

ま、内容はともかく わし的には新人記者役で出演していた肘井美佳の姿を久しぶりに拝めたからOKなんだけど・・・・

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最近 またブログに海外からのスパムコメントやスパムトラックバックが増えてきたな・・・。

IPアドレスの制限をかけたりしても無駄なんで 以前 コメントに対しては「掲示の許可制」にして表には出ないようにしたり 「最初がタグで始まるコメント」や「半角英数字のみのコメントとトラックバック」を禁止したりして それが案外効果があったんだが、敵もそれなりにコメントやトラックバックがはじき出されないように対応策を考えているようだ。

一番腹が立つのが「たまに来ますのでよろしくお願いします。」という一行の文だけのトラックバックだな。
海外からのスパムなんだが「半角英数字制限」に対応するために日本語を混ぜてきたタイプなんだが これが「たまに」じゃなくて毎日来るんで実に腹が立つぞ。 毎回思うんだが こういうスパムって見つけたらすぐ削除されるのが宿命だし 試しにクリックしてみても何が書いてあるのか判んないようなサイトに飛んでしまうし 送り手は何が目的でトラックバックを送り続けているんだろうな? たくさんの人に宣伝したいと言うよりも やっぱり単なる嫌がらせなんだろうな・・・。

いちおう対策として コメントの承認制は続けていくんだが、この日記ブログについては過去のエントリーは徐々に「コメントとトラックバックの禁止」に設定を変更していたりする。
この日記もブログに移行して2年くらい経つし、これまでに延べ750もの(つまんない)日記をアップしているんで それを一件一件ちまちまと設定変更するのも気が遠くなるくらい面倒なんだがな・・・こういうところでわしの無駄に意固地な性格が足を引っ張るわけだ。

一度スパムのコメントやTBが投稿された記事は スパムを削除すると同時に設定も変えているし、昨日は2005年の2月までのエントリーを「投稿禁止」としたから 過去に一部の日記については読むことはできてもコメントやTBを付けることはできないんで注意してくだされ。

将来的には過去一週間くらいまでの記事に対してのみ TBもコメントも受け付ける形にしたいと思っているぞ。 やっぱ日記はナマモノだしな。 TBについては少しニュアンスが違って 過去のものでも関連があれば受け付けたいのはヤマヤマなんだがな。(温泉ブログの方は性格上 よっぽどのスパムが無い限り コメントもTBも受け付けるつもりでいるが・・・)

ホントは最初から「TBとコメントを受け付けない」と言う風にすればスッキリするとは思うんだが ブログのキモはTBと記事別のコメントだからな・・・それに過去の記事に関しては一括で変更することができないから やっぱチマチマと設定を変えていくしかないし。

大手のプロバイダやブログレンタルサイトであれば 借りているサーバーで対応してくれると思うんだが そこが自前のブログプログラムの厳しいところだな・・・MTの新しいバージョンに移行すれば ある程度の問題も片付くと思うんだが それも結局はイタチゴッコだし なんせ面倒くさそうだしなあ 
(´□`) やれやれ・・・

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September 16, 2006

グエムル~漢江の怪物

・・・・・・てなわけで明日からはいよいよ台風も近づいてくると言うことで 今日は仕事が終わってから宇部市まで出向いて 前々から気になっていた映画 「グエムル」を鑑賞してきたぞ。
このグエムルは少々マイナーなジャンルの映画なんで 山口県では宇部と防府しか上映されていないのだ。(しかも一日一回 夜にだけ・・・) 

実はわしは宇部の「スクエア7」という映画館に行くのは今回が初めてだったんだが、それにしても下関って「県下最大の都市」という割には 映画館のような娯楽施設には乏しいよなあ・・・駅前のシーモールの中に東宝専門の劇場が2つほど あるにはあるが 正直言って上映される映画の選定は 寂びれきって青息吐息の萩のツインシネマの方が上だと思うぞ。見たい映画を近場で見ようと思えば 宇部くんだりに出向くよりは北九州の小倉に行けば大抵のものは押さえることができるんだが、映画館のような庶民のための文化施設が 近いとは言え隣の県に行かなければならない、というのは いかがなものかと思うわけだ。

下関も結婚式場や山●譲二が住むマンションを駅前に作る前に 若者が県外に流失しないような魅力ある施設を建てたほうがいいんじゃないのか?下関ナンバーの免許センターを作る前に 長府でも新下関でもいいからシネコンの一つでも作って欲しいぞっ!

グエムル~漢江の怪物

・・・と、まあ そんなローカルな愚痴は置いといて「グエムル」なんだが、これは見る前に「面白い」という評判も聞いていたし、「反米の思想が」とか「パトレイバーのパクリ疑惑」など マイナスな噂も聞いていたわけだが、言われているような深い意味も感じられなかったし、わしはちょっと「ヤンガリー」的なものを想像していたんで 良い意味で裏切られる作品だったな。

ネタバレになるんで内容については書かないが、この映画の一番の見所は 最初に突然グエムルが登場して逃げ惑う市民を次から次へとパクパク食っちゃうところだろうな。このシーンのCGは素晴らしい出来で 今までのパニック映画には無かったパターンだ。

中盤からは怪獣に立ち向かう家族のドラマが中心になるんだが、話に聞いていた「笑いと涙が次々と・・・」というような感じでもなかったかな・・・やっぱり考え方や文化の違いなんだろうか、登場人物に感情移入ができるようなシーンは わしにはなかったな。 どっちかというと「懸賞金目当てに仲間を売る」とか「ホームレスが盗みに入る」とかのシーンがあって 貧富や学歴の格差・差別が日本より極端な社会なんだろうな、という印象は受けたが。

後半のグエムルの最後のシーンは 前半のCGが素晴らしかっただけに 少しお粗末だったと思うが、カット割とか映像の面白さはなかなかで 確かにハリウッドと比べても違った個性があるし 最後まで飽きさせずに見れる作品に仕上がったのは大したものだと思う。

舞台は「一都市の川」という狭いエリアだし 怪物も何十メートルもあるわけではないし 銃や火炎瓶を普通に怖がったりして決して「無敵」ではないし 超未来的な兵器や宇宙船や核戦争も侵略宇宙人も登場しないが 安易に大風呂敷を広げない内容に好感がもてたし 「突然変異の生物」という意味では この作品のモンスターはそれなりにリアルに感じたな。 (ただ、冒頭の在韓米軍が化学物質を垂れ流すシーンは安易だったけど・・・)

日本にはゴジラをはじめ ウルトラマンとか仮面ライダーとか ある意味完璧に出来上がってしまったパターンがあるんで よほど発想を変えないと「グエムル」のようなエンターテイメントな作品は生まれないだろうな。やっぱこういう作品が日本で生まれるとすれば 実写ではなくてアニメくらいなのかなあ。

わしは今まで韓流作品は独特の雰囲気や思想があって どうも馴染めなかったんだが、この映画はそういうものがなくて誰でも何も考えずに楽しんで見ることができる。ところどころ「おいおい」とツッコミたくなる場面もあるが ストーリーの細かいところに全く拘ってないところが この作品の成功の要因だろうな。

てなわけで わしの評価ではこの「グエムル」、「世界に通用するB級作品」って感じかな? 
スクエア7やマイカルシネマでは28日までの上映となっているが もし怪獣映画が好きでヒマがあったならば これは見ておいても損はしない作品だと思うぞ。 

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August 19, 2006

緯度0大作戦(ネタバレが有るような無いような)

今日は出社日だったんだが いやぁ、さすがに盆休み明けの土曜日だと出社しても仕事が無かったな・・・結局 一日中会社の中で定時までボ~ッと過ごしていたんだが 睡魔との闘いだったぞ。
こんなことなら代休を取れば良かったか?とも思ったが 台風一過といえども天気はそれほど良くも無かったんで どっちみち何も出来なかったんだろうな。

明日は休みなんだが 特に予定もないし金もないんで今回は実家に帰らずに下関で過ごすことにしたぞ。 ま、そうは言っても一日アパートに引きこもっていても退屈なんで 明日は天気がよければ近場でもうろついてこようかな。
下関は今日から明日にかけて「馬関まつり」というイベントがあって 物凄い人出が予想されるから町の中心部には近づかないけどな。

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緯度0大作戦

さて、先ほどまで東宝の「緯度0大作戦」なるDVDを鑑賞していたんで ちょっと感想など書いておこうかのぅ。

これは1969年の作品なんだが、わしの観た映画の中では記憶に残っている最も古い作品の一つだ。 

さすがに当時は幼かったんで ストーリーそのものは全く覚えていないし、当時は恐らく話も理解できなかったんではないかと思われるのだが、女の人が悪の科学者によって生きたまま改造手術をされてしまうシーンには 幼心にかなりのインパクトを受けた作品だったりする。
かねてから「もう一度観てみたいなあ・・・」と思っていて DVDが出たら即ゲットしよう、と心に誓っていたんだが 著作権の関係かなんかでなかなかDVD化されなかったし、 いざ発売されたら今度は薄給生活のためになかなか手が出せずにいたのだ。(東宝のDVDはマニア相手と言うことを見透かしてか 妙に価格設定が高いからな・・・・)

で、こういうマニアなDVDの購入には全くためらいの無い友人・TARSHIさんが 当然のようにこの「緯度0」のDVDを購入(しかもコレクターBOX・・・)していて、先の盆休みに帰省したときに持って帰ってくれたんで 今回は念願かなって借りて鑑賞することができたわけだ。
おまけにこの「緯度0」と同時に購入したと言う 深作欣二監督の(ある意味)名作、「ガンマー第3号 宇宙大作戦」「宇宙からのメッセージ」も一緒に借りることが出来たぞ。いやいや、持つべきものはマニアな友よのぅ・・・o(´▽`)o

ストーリーは「覚えてないのが当然」というくらい内容の無いものなんだが、簡単に言うと海底2万キロに基地を構える良い科学者たちと悪い科学者一味の戦いの物語だ。日本特撮技術の粋を集めたと言う「アルファ号と黒鮫号の潜水艦バトル」と「半獣半人とのバトル」は 涙が出るくらいチャチくて なかなかだったな。

アルファ号

わしの記憶に一番残っているのは 先ほども書いたようにマッドサイエンティストによって女性が生きたまま脳を取り出されて ライオンの脳と取り替えられ、おまけに大鷲の羽を移植されてグリフォンを作り出すシーンだ。電気ノコギリで頭をかち割るシーンは余りに怖くて 母親の腕にしがみついて目をそむけてしまった記憶があるんだが・・・・今見ると 何でこんなシーンが怖かったのか不思議でならないな・・・当時はそれほど純粋だった、と言うことなんだろうけど・・・。

グリフォン誕生

「地上の奴らは今頃になってようやく臓器移植をはじめるようになったらしいが 我々からすればまだまだ子供だ」 とか何とか言いながら グリフォンを創作にかかるマッドサイエンティスト。
脳移植手術に際して何か未来的な設備があるわけでもなく ホントにおもむろにメスをライオンの頭にブスリと突き刺し、マグロの解体ショーのようにグリグリ開いて脳を取り出していたな・・・パソコンのハードディスク交換でも もう少し丁寧な仕草をすると思うが・・・

そのあと、これまた料理でもしているような包丁さばきで大鷲の羽を切り取って ライオンと女の人の脳を入れ替えて縫い合わせ これに「ものの数分で一気に体を三倍の大きさにできる」という謎の処方を加えて グリフォンの一丁上がりだ。
返す返すも 何でこんなシーンが観るに耐えられないくらい怖かったのか 自分でも不思議だな・・・

ラストは悪い科学者がグリフォンの反逆にあって自滅するんだが、一人地上に戻ったカメラマンが緯度0の海底基地の話をしても誰にも信じてもらえずにキ●ガイ扱いされてチャンチャン♪・・・と言う感じだ。

素直な感想としては「自分で買わずに借りることが出来て良かった良かった」ということかなあ・・・少し収録時間の長い「海外バージョン」は観なくても良いだろう。

さ、ヒマを作って一緒に借りた「ガンマー第3号」と「宇宙からのメッセージ」も見なけりゃならんのだが・・・・
こちらはどんな作品か、内容はよく知らないんだが 評判はよく知っているんで ちょっと勇気が要るかもなあ・・・ふふぅ~・・・

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July 28, 2006

となりのドロドロ日記

むぅ~、「国民文化祭やまぐち」のCMに出てくる女の子はなかなかカワイイのぅ・・・(´ー`) 
文化祭そのものには さして興味も無いんだがな・・・

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「次長課長・井上に熱愛報道」

(゚ーÅ)  わしのあずが・・・わしのあずが・・・

まあ フラビージョ・山本梓もお年頃だし いろいろと浮名を流している部分もあるんだが、この記事の信憑性は低そうだから それほど落ち込むこともないかな・・・
どうでもいいけど 「次長課長」というとタンメンのネタしか思いつかないわけだが、あのタンメンの顔をする方が「次長」なのか「課長」なのか ハッキリしてほしいな・・・・。

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さて、今日も特に書くことが無いんだが、ちょいとサイトの紹介など。

わしと同様、ロードスターに乗って日本一周にチャレンジしているyoshiさんという方が居られるのだが、梅雨前に西日本を回って 昨日から東日本編に出発されているようだ。
わしが日本一周をした頃は まだブログが主流じゃなかったんだが、今は携帯で簡単にアップできるから良いよなあ・・・
yoshiさんのサイトも携帯を駆使して現地からの臨場感あふれるレポートがリアルタイムで頻繁にアップされているから 読んでいるうちに自分も旅をしている雰囲気に浸れるんじゃないかな。

(´ー`) ホゥ・・・ こういう人のサイトを見ると 無性にまた放浪の旅がしたくなるんだよなあ・・・


そんなyoshiさんのサイトはこちら

他にも日本一周をされている方のサイトを見たいという方はこちらからどうぞ。(←踏んでくれたら アクセスランキングが上がるんで ちょっと嬉しいかも・・・・)

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July 19, 2006

手抜き日記

わしはこのブログの他にも「mixi」で日記を書いているんだが、ただでさえ毎日のネタに困っている現状なんで mixiの方はサラッと時間をかけずに思いついたことしか書かないわけだ。
mixiのほうは「会員制」という一種の閉鎖社会なんで 普段は一日にマイミクに登録している15人くらいの人が覗きにくる程度なんだが、あまりにネタの無いときは「mixiニュース」の記事を元に日記を書くようにしているのだ。
普段は滅多にお客が来ないのに そのときだけは記事をアップした直後の30分間に 一気に50人くらいのお客さんがニュースのリンクからやってくる、というのも なんとも不思議な現象なんだが・・・(新しくニュース記事が更新されると ピタッと客足も止まっちゃうんだがな・・・)

で、今日のmixi日記には「極楽とんぼ」のニュースについて適当に書いたんだが、今日はこちらに書くネタも無いし、考えるのもめんどくさいんで いっそのこと丸写しで転記しちゃうぞ。

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極楽加藤、生番組で号泣、謝罪

http://www.youtube.com/watch?v=G_bz02MvHSQ&mode=related&search=

あらま・・・けっこう大きな事件になっているみたいだな。

未成年に酒を飲ませて暴行した、ということで 決して許される行為ではないんだが、これがスーパーフリーみたいな内容なのか、少女があまりに無防備だったのか、はたまた美人局みたいな感じだったのか 詳しい事情がよくわかんないんだが・・・

これが集団でいたいけな少女を毒牙にかけた、という内容なら 即刻逮捕だと思うのだが ニュースを見ても「極楽とんぼの山本さん」と「さん付け」になっているし 逮捕じゃなくて事情聴取というのも引っかかるわけだ。

まあ この手の事件は自動車と歩行者みたいなもので たとえ相手が不注意だろうが飛び込んで来ようが、責任の多くは「でっかい方の不注意が原因」ということになるから 仮に真相はどうあれ 社会的な責任を取らなきゃならないのは仕方なかろう。

吉本の解雇という決断も すごくスピーディだったな。最初にニュースが出たのが「事情聴取」でなくて「解雇」だもんなあ。

朝のニュースでは この速攻の解雇について「パロマとは全く逆の対応」と 吉本の危機管理体制を評価していたけど、すでに警察や報道より先に事件の内容を把握して その「反社会性」ゆえに先手を打った、というよりも 最初から山本のことをあまり良く思ってなくて かといってそこそこの売れっ子だから目をつむっていた部分もあったのが 今回の事件をきっかけに「これはチャンスっ!」と思って解雇したんじゃないのかな?

わしは「めちゃいけ」とかは滅多に見ないから 極楽とんぼが解散しても特に感慨はないんだが、欽ちゃん球団までも解散とは恐れ入ったな。

そこまですることはないと思うんだが、それだけ看板選手扱いだったということかな?

軽はずみな行動が芸能界の大御所、欽ちゃんの顔に泥を塗っただけではなく、計り知れない代償を背負うことになった、ということだろうな・・・やれやれ。

しかし一回芸能界に染まっちゃうと 顔もばれているから他の職について人生をやり直すというのも難しいだろうな・・・

過去に同じ様な犯罪や覚せい剤なんかに手を出した人も たいてい一回はやり直すことが出来る世界だから もしかしたら数年干されただけで復帰するかもしれないが、吉本を解雇されたってことは 加藤が吉本を離れない限り コンビ復活ということも無いと思うけど どうなるんだろうな。
極楽とんぼを解散して ソロで「そのヒグラシ」ってのは どうかな?(何が?)

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さっき「報道ステーション」を見ていたら 「極楽とんぼの山本氏」と「氏」付けになっていたのが気になったな。これが一般人だったら呼び捨てで 本人からのお詫びのコメントなんかも当然 無視されるんだがな。

それにしても さっき茨城ゴールデンゴールズの解散記者会見の様子を見ていたんだが・・・・

欽ちゃんって ホントに村上ファンドのおっさんに似てるなあ・・・(^^;

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July 04, 2006

もう一度自分探しの旅に出たい男の日記

今、阿部寛の「結婚できない男」を見てるんだが・・・・

いろんな意味で 痛いのぅ・・・(゚ーÅ) ホロリ

ドラマといえば 昨日放送されたキムタクの「HERO」だが、けっこう視聴率が良かったみたいだな。 「山口が舞台」というだけの理由で今回 はじめて見たんだが、話としてはそこそこだったかな?
山口県では なかなか綾瀬はるかのような女の子も見かけないんだが、それよりもワカメにしか見えなかった「あごま」なる名産が気になったなあ・・・

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さ、今日は書く事もないから日記はコレまでじゃ。もう寝る~・・・

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June 07, 2006

男性芸能人には疎い男の日記

先日、「角島にキムタクがロケに来ているらしい」という 当てにならない情報をチョロッと一行ほど書いたんだが、風の噂によるとキムタクは昨日 萩を去ってしまったらしいな。
なんでも入れ替わりで松たか子が来ているという噂もあるらしいが・・・

まあ、松たか子はともかく、わしはキムタクには全く興味が無いんで にわかキムタクファンが角島や萩に押し寄せたことなど どうでもいいんだが、ちょっとアクセス解析を調べて見ると「キムタク」「角島」「ロケ」なんてキーワードでこのページに迷い込んできた人が20名ばかりいることが判明したぞ。

むぅ・・・特に何か情報があるわけでもないのに、申し訳ないのぅ・・・・

なんでもキムタク「HIRO」というドラマの特番ロケのために角島にやってきたらしいが、そんなことをウッカリ書いてしまうと また検索エンジンでググッて迷い込む人もいるんだろうな・・・
「キムタク」と書いただけで・・・「角島でロケ」と書いただけで・・・(←わざとか?)

しかし「キムタク」なんて言葉に惑わされてやってくる、ということは やはり年頃の婦女子であることは疑いようがあるまい。
わざわざこんなページにやってきてくれたのは有難いが 書いていることが「シンドラーのリフト」とか「肥後ズィッキーニ」とかの面白くないオヤジギャグばかりだもんなあ。コレは申し訳ないな。

今日も文中にさんざん「キムタク」とか「角島」というキーワードを散りばめておいたんで また数人は迷い込んでくる婦女子の方も居られよう。 
相変わらずキムタク情報は何も無いんだが 代わりといってはなんだが せめてものお詫びの印に この画像を置いておこうかな・・・

もこみち

ちなみに マウスを画面においてもらえば判ると思うが、googleのイメージ検索でも間違えてくる人が出るように 画像イメージの名前は敢えて「もこみち」にしておいたぞっ!
さあ、婦女子の諸君!この画像をキムタクだと思って 持って帰るが良いわっ!!くわっはっはっはっ!!Ψ(`▽´)Ψ (←鬼・・・)

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さて、人間の業の嫌な部分を思いっきりさらけ出したところで、今日も萩市大井地区の巨木を一本紹介しておこう。
大井・七重地区の「七重分校跡地」にある「ヒマラヤ杉」じゃ。

七重のヒマラヤ杉

くわしいスペックは控えてないから覚えてないが、確か樹齢は180年くらいじゃなかったかな? 
この七重地区というのは のどかな大井地区の中心からかなり離れた山の中にある 壮絶にのどかな場所なんだが、昔はこの地区にも学校があったくらいだから それなりに子どもたちもいた、ということだろうな。

この杉は明治初期に分校の記念植樹として植えられたものらしいが、今はヤブに覆われて 写真のように遠目でしか拝むことは出来ない。 

ま、近づいても写真なんかは撮れないんだろうけど、この程度の杉なら山の中にいくらでもありそうな感じもするんだが 人里近い場所に今もなお このような大木が残されている、というのが大井地区の凄いところなんだろうな・・・(単に「過疎地だから」とも言えるが・・・)

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June 01, 2006

見る人が見ればオリジナルだと判る日記

今日は「映画の日」ということで 会社帰りに話題になっている「嫌われ松子の一生」でも観ようかと思ったんだが・・・・

下関の東宝での最終上映は18時半からで 映画そのものは2時間半の上映時間らしい。 と、いうことは 終わって家に帰るのは10時前になるわけだが、そうすると荒川しーちゃんの出演する「7人の女弁護士」が見れないので 結局諦めてしまったぞ。まあ 木曜日なら来週もメンズデーの1000円で映画が観れるから 焦って観る事も無いか。

で、「7人の女弁護士」なんだが、予告では「もしかして役者としても才能があるのか?」と期待したんだが やっぱそれほどの演技でもなかったな・・・まあ しーちゃんは役者じゃないんで 演技についてあれこれ言っても仕方が無いと思うんだが、検事役というのは似合っていたと言うか 無難なキャスティングだと思ったぞ。

それよりも毎回のことだが 釈ちゃんに「逃げる場所はありませんよっ!」と決め台詞を言われると コロッと態度を変えて「殺すしかなかったんだ・・・」ベラベラと自分から全て白状してしまう犯人には 腰が砕けてしまったな・・・

う~ん、釈ちゃんの決め台詞の着ボイスが欲しいのぅ・・・・(金が掛かるからダウンロードしないけどな・・・・)

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さて、最近は子供が親を自宅や道路で刺し殺して その後 自らの命を絶つ、という悲惨な事件が相次いでいるんだが、、、、
実はわしも先日 平和に暮らしていた家族を突然襲った悲劇の現場を目撃したんで この日記で報告しておこう・・・

煙突

この壁から出ている謎の筒なんだが コレが何かというと 某場所に設置された発電機のエンジン排気口なわけだ。 この発電機は非常用なんで普段は動かないんだが、たまたま今回 定期点検で試運転をすることになったんだが・・・・

この煙突の中に まさか小鳥一家が文字通り「愛の巣」を作っていたとは・・・そしてエンジンを掛けた瞬間、悲劇は起こってしまったのだ。

凄惨な現場・・・

「ポンッ!」という景気のいい音と共に 筒から巣が発射されてしまったな・・・ 
鳥の両親は危険を感じたのか どっかに避難したみたいだが 残された子供たちは御覧の通り即死状態・・・・・

うぅ~、悪気は無かったんだ、許してくれ、許してくれよぉ・・・゚・(ノД`)・゚・

・・・・そういえば そろそろビアガーデンも営業を始めているし、焼き鳥にビールが美味い季節だよなあ・・・(´ー`) (←薄情・・・)

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May 17, 2006

ふるさと創生日記

長州ファイブ

さて、山口ローカルな話題で申し訳ないんだが、明治維新で活躍した長州の5人の若者の生き様を題材にした映画「長州ファイブ」が完成して 一昨日は萩のツインシネマで 昨日は下関で完成試写会が行われていたんだそうな。
「長州ファイブ」というネーミングは 一瞬 今はやりのローカルなご当地ヒーローを連想させて どうも違和感があるんだが まあ広い意味ではローカルヒーローといえなくもないか。
明治維新で活躍した 長州出身の若者5人のことで 留学先のイギリスなんかではそれなりに評価も得ているんだそうな。
ついでにもう2人くらい追加して「長州の7人」でも良かったんじゃないかな?

最近は各地域でフィルムコミッションなんかが精力的な活躍をしていて このような地元の人物を取り上げた映画で盛り上がるのは良い事だと思うんだが、今年の萩市の観光政策は多くの部分でこの映画に頼っていて 民間の努力は大したものだと思うが それにおんぶに抱っこで他には特に目玉が無い、というのは 行政としては少し安直な感じもするんだがな・・・

この「長州ファイブ」は 「前田海産」という下関の明太子メーカーの社長が 「こういう映画を作りたい」と、独自に資金なんかを調達、自らが製作総指揮として作り上げた作品なんだが、後援が地元企業と山口県、山口県教育委員会、国民文化祭やまぐち、商工会議所、県内各自治体、文化庁・・・・と 商業ベースにしては超お堅い面々が名を連ねている。そういう意味では普通の商業映画と違う 一種の教育映画みたいな側面もあると思うが、県内は11月に、全国では来年3月頃に公開されるらしいんで 興味のある人は御覧になってはいかがかな?

最近 ちょっと思うんだが、明治維新の原動力となった「維新の志士」の多くは 山陰の小都市・萩の 小屋のような「松下村塾」という私塾に関わりを持つ人が多いのは 必然だったんだろうな・・・・
もちろん思想家、吉田松陰の教えが凄かった、ということもあるだろうが なにげに「吉田松陰」という人の名前にも その秘密があるような気がするわけだ。

吉田松陰という人は外国への密航を企て、討幕運動をしたということで処刑されてしまうわけだが 「松陰 死んだ」というメッセージを聞いた10代、20代の血気盛んなお年頃の弟子たちは こみ上げる怒り以外に その一言に込められたサブリミナルなメッセージによって 抑えられないほどの気持の高揚があったんではないかなあ・・・

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と、まあ 軽いシモネタはどうでもいいとして、昨日のローカルニュースを見てはじめて知ったんだが、「山口市の瑠璃光寺・五重塔をはじめとする大内文化を世界遺産に登録しよう」という動きがあって このたび正式に「推進する会」が発足したらしいな。

この動きは実は去年からあったらしく 県内では岩国の錦帯橋も同じ様に世界遺産登録を目指しているらしい。

う~ん、わしは確かに 五重塔や錦帯橋は 山口を代表する素晴らしい文化財で 観光資源だと認めるが、「世界遺産」に登録できるかどうか、そこまでの必要があるのかどうか、ということには疑問だな・・・

調べてみたら 全国にはこのような世界遺産を目指しているものが 相当数あるらしい。
そもそも「世界遺産」というのは「国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ文化・自然遺産」という意味を持つんだが、なんか「何でもかんでも登録しちゃえ」という雰囲気があるというか、あんまり何でもかんでも登録できるとなると 「世界遺産」という価値そのものが低くなるような気がしてならないわけだ。
全国には素晴らしい文化財、自然があると思うのだが、世界を頼る前に 国とか地方の行政が何か対策を講じるべきではないのかなあ? 一村一品運動じゃないけど どうも「世界遺産」というネームバリューを 単に「町おこし」とか低い次元で利用してやろうと考えているだけのような気がするぞ。

こういう「世界遺産を目指す運動」をしているグループは 本当に世界中から観光客が来ることを望んでいるのかな? わしは別に海外からお客さんを迎えなくても 地元や国内の人がもっとそういう遺産に興味を持って 観光や保存に協力してくれるのなら それ以上は特に望むものはないと思うんだが。

例えば次期世界遺産候補に 島根県の石見銀山があるんだが、TVや雑誌で映像を見ると 確かに「ほぅ」と思わせるものがあるんだが、過大な期待を持って実際に行ってみると 「こんなもんか」と、ちょいと期待はずれな部分もあると思う。岩国の錦帯橋も それ自体は趣があって素晴らしいと思うのだが、普通の観光なら「観て、終わり」という感じがするんで 韓国や台湾なんかの近いところから来るならともかく、ヨーロッパやアメリカから何時間も飛行機に乗って観に来るようなスポットではないだろう。
そういう意味では「熊野古道」とか「京都の社寺」とか「屋久島」とか 今まで世界遺産に登録された物件は 比較的よく考えられてリストに登録されていると思うんだがな。

まあ、全国でこういう「世界遺産登録」を目指す動きが起こるのは 「世界遺産」というブランドが「国宝」とか「国立公園」よりも なんとなく判りやすいしカッコいいからなんだろうな。
「世界遺産」と同じ様な感覚で 国内向けに観光や文化財保護に役立つようなブランドがあれば 話は早いのかもしれないな。「名水百選」とか「百名山」みたいに数を限定しないで もっと広い「地域」を対象としたブランドを作る必要があるのかもなあ・・・

「これから世界遺産を目指す物件リスト」を見ると わしが納得できるのは「小笠原」と「鎌倉」程度かな・・・
「伊勢神宮」は面白いと思うけど 「熊野古道」にまとめてしまっても問題ないような気もするし、、、どういう経緯でそういう運動が起こったのか知らないが 「瀬戸内海」っていうのも凄いな・・・それにしても韓国で竹島の世界遺産登録運動があるとは知らなかったぞ。あれは自然遺産というよりも 日韓の侵略合戦の象徴ということが判ってやっているのかな?

個人的には「石見銀山」よりも 「出雲大社」のほうが世界遺産としてはふさわしいと思うな。大社だけでは少し物足りないから「松江」「宍道湖」も含まれるんだろうけど 海外からやってきた観光客が「日本の八百万の神」に興味を持って、さらに「水木しげるロード」で妙な妖怪を見て「コレが日本の神様なのか?」と、変な勘違いをしてもらう、というのも面白いと思うし・・・

と、いうわけで わしが選ぶ「世界遺産候補」だが、世界に向けたアピールをするのなら

「出雲、大山周辺の 神話と山岳仏教」
「草津・伊香保の温泉文化」
「秋葉原の電気街とオタク文化」

・・・って ところかなあ・・・・

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May 14, 2006

みあみあ日記

こっちでは何週遅れの放送なのかは知らないが 今日の「魔弾戦記リュウケンドー」に チョイ役で増田未亜が出演していたな・・・。
むぅ~、増田未亜といえば 「地球防衛少女イコちゃん」の印象が強いんだが、そんな未亜(←呼び捨て)も もうお母さん役かぁ・・・若い頃は本気で「みあみあ隊」(←ファンクラブの名前らしい・・・)に入隊しようかと考えていた時期もあったが 時の流れは早いのぅ。

DVD・・・

昨日の夜は GWに帰省していた友人、TARSHIさんから借り受けたDVDを見ていたぞ。
「デカレンジャー」と「マジレンジャー」の劇場版と オリジナル作品の「マジレンVSデカレン」、「デカレンVSアバレン」、それと何故か森田健作、浅野ゆう子、宮内洋先生の「惑星大戦争」の5本だ。
ま、「惑星大戦争」は 観た後に”言いようの無い疲労”に襲われるのが判っているんで まだ観てないんだが、その点 戦隊シリーズは比較的安心して鑑賞できるな。

内容については特に語るものもないんだが、やっぱデカレンジャーのジャスミンとマジレンジャーの麗ちんはカワイイのぅ・・・(*´-`)

あと マジレン劇場版の「インフェルシアの花嫁」は先日亡くなった曽我町子先生が出演していたし、山崎さん役の平田薫も相変わらずかわいいし、デカレン劇場版の「フルブラスト・アクション」では わしの心の恋人、新山千春と 怪優・遠藤憲一先生が出演していて この両作品はなかなか見所が多かったな。ふふふ・・・・

しかしTARSHI先生も このようなオリジナル作品までコンプリートしてしまうとは 見事なまでの独身貴族ぶりよのぅ。 わしは貧乏だし
そこまでの勇気が無いんで 借りて鑑賞する程度が関の山なんだが いつかは稼ぎを増やして そういう身分になりたいぞっ!(←良いのか?それで・・・)

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深谷渓谷

今日は予想に反していい天気だったんで ちょいと錦町まで足を伸ばしてみたぞ。いやいや、これは島根県との県境にある深谷渓谷の様子だが、新緑も眩しい季節になったものだな。 

鹿落の滝

これは木谷峡の「鹿落ちの滝」。落差40Mで この木谷峡では一番の見せ場なんだが、いやいや、なかなかカッコの良いな。
今日は 私用で外出できなかったTARO先生から「新聞に木谷峡の“宮もみじ”の新緑が見頃だと書いてあったんで 観て来い」という指令を受けて やって来たんだが、肝心の「宮もみじ」は写真に撮るのを忘れてしまったぞ・・・

この木谷峡は つい先月まで道路の崩落だか崖崩れで通行止めだったんだが、何時の間にかなんとか普通車なら通行できる程度に復旧していたな。この「鹿落ちの滝」を拝むのも 実に一年ぶりくらいじゃないかなあ。

個人的には この木谷峡の何処かにあるという「黒滝」と「大滝」を探していたんだが、これは一時間くらい探しても 結局どこら辺にあるのか見当もつかずに断念。やはり直接沢登りしていくしか手段はないのかなあ・・・そうなるとマムシが怖いから 再チャレンジは晩秋以降だな・・・くそぅ~・・・

最近はこの日記と温泉ブログとmixi日記の3つに手を染めているから なかなか滝コーナーやプチ旅行の記事のまとめが進まないぞ。両方ともネタをゲットしたのはGWの話なんで今週くらいにはまとめないと 忘れてしまうかもなあ。やれやれだ・・・

とりあえず 日付が変わったんで 今日はもう寝るっ! 
起きたら仕事かぁ、やだなあ・・・・( ・ω・)

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April 14, 2006

ロングおじさん日記

くるくるぱぺっ・・・ぽ・・・ぱ、ぱ、ぱぺっ、ぱぺっぺぽ・・・ ひやひやどぴっぽぽ・・・・



も~ぐたんっ!! o(^-^)o


_| ̄|○ ・・・・。

いやぁ、歳はとりたくないものだな・・・・若い頃はスラスラ言えたはずの「モグタンの呪文」(by 「まんがはじめて物語」)も すっかり忘れてしまったし滑舌も悪くなってしまったな・・・
モグタンはまだ頭の隅に記憶が残っているんだが、「サミヤどん」の「願いを叶える儀式の呪文」なんかは 完璧に忘れてしまっているし・・・・こんなことじゃいかんなあ。

「サミヤどん」に関しては「忘れてしまった」というか 「最初から覚えてなかったんじゃなかろうか?」という疑問も隠せないんだが、こういう脳の退化は 今はやりの「脳年齢ゲーム」で測定すると どのくらいの数値が出るんだろうか?リアルの20代なら「モグタン」も「サミヤどん」も殆ど知らないと思われるし どんなに優秀な成績でも30代前半以下になるとは思えないんだが・・・

・・・ま、そんな細かいことはどうでも良いとして、と・・・

ところで「まんがはじめて物語」と言えば 10人中7~8人は「二代目おねえさん・岡まゆみ」を連想すると思われるのだが、そういえば岡まゆみって最近テレビでも見ないなあ。
「秘密のデカちゃん」で石立鉄男と共演していたシーンが やたら鮮明に記憶によみがえるのだが、最後に見たのはいつだったっけ?

「石立鉄男」で思い出したんで 久しぶりに鉄男占いをしてみたら 切ない顔で「凶」と言われてしまったぞ・・・・_| ̄|○

じゃ、凶も・・・いや、今日も書くことがないし GYAOで放映されている『片腕カンフー 対 空とぶギロチン』は明日の正午までとなっているから 何としても今日中に見ておかなくてはならないんで、日記はこれまでじゃ!

♪踊らないかないか 陽気にグングン♪(←モグタン音頭・・・)

・・・あ、GYAOって今 「マッハ!!!!」とか「銀河烈風バクシンガー」なんかもやっているんだな・・・・

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March 26, 2006

(*)メールのおかげでボウケンジャーがまともに観れなくなった男の日記

昨日はマックスの実質最終回に感動したんだが、ここに来て「セイザーX」とか「仮面ライダーカブト」なんかも話が盛り上がってきているなあ。

特に来週 最終回を迎える「GARO」が異様に面白くて目が離せないぞ。 この番組は深夜にひっそり放送されているんで マニアだけを対象にしていると思うんだが、毎回ゲストがツウなんで見逃せないわけだ。 今回は京本政樹先生はもちろん、ヒロインの肘井美佳とかゲストの吉野公佳のアクションもけっこうサマになっていてカッコ良かったし。
このくらいのレベルの作品なら夜の11時くらいの時間帯で放送すれば けっこう話題になると思うんだがなあ・・・

・・・あ~、それにしても書くことが無いぞ・・・日曜に仕事をするとネタを確保する事が出来なくなるから 今週は日記を書くのも苦労しそうだな・・・
ネタに詰まって仕事や人生についての愚痴を書くようになるのも嫌だが プレシャスな話題に偏ることのないように気をつけねばなあ・・・

投稿者 BARA : 10:40 PM | コメント (0) | トラックバック

March 24, 2006

ザ・滝

てなわけで この週末は絶好の行楽日和、と お天気の市川さんも予言しているんだが、 わしはといえば例によって休日出勤で仕事の予定だ。
来月からはこういう作業の予定は全く無いんで 休日はカレンダーどおり休めるはずなんだが、滝巡りも行きたいし里山登りにも行きたいし 連休があれば温泉絡みの強行ツアーなんかも行きたいし やりたいことはいっぱいありすぎて困っているぞ。(仕事は何をしたらいいのかわかんなくて 違う意味で困っているんだがな・・・・)

滝に関しては 最近はリンクをさせてもらっているTOSHIOさんからの情報もあって どんどんリストに新規追加されているんだが 県内にもまだまだ知らない滝・未確認の滝があるんで マムシやスズメバチの活動を始める夏前までに できるだけ回りたいと思っているわけだ。 最近 友人いしも通勤のためにわざわざパジェロ・ミニの中古車を手に入れたという話だしな。わしのロードスター号ではどうしても行ける場所も限られてくるんで あるものは有効活用させていただくとして・・・(←いいのか?)

そんなTOSHIOさんのサイトを眺めていたら 日本の名瀑を集めたDVDが100円ショップのダイソーで密かに発売されている、ということが書かれていたんで さっそく仕事帰りに立ち寄って入手してきたぞ。

日本の滝

これが100円ショップ・ダイソーの販売するDVD、「日本の瀧」だ。(税込315円)

日本各地の名瀑を40弱ほど紹介してあるが、100名瀑に偏るわけでもなく テレビの旅番組なんかでも滅多に紹介されないような各地の名瀑もバランスよく扱っている。わしが日本一周の旅をしたときに興味をそそられたものの 結局行き当たりばったりでは到底見ることも出来なかった紀伊の「まぼろしの滝」とか長野の番所大滝なんかも取り上げられていたし・・・

ただ 難を言えば どちらかというと関西以東が中心に集められているかな? 中国地方の滝は一つも無かったし、九州の滝も3つしか取り上げられていないのが残念といえば残念だ。

九州の3滝は 高千穂峡の「真名井の滝」は独特な存在だし、熊本の「金龍の滝」は露天風呂と絡めて紹介しているのは理解できるんだが、福岡の「白糸の滝」が敢えてノミネートされている理由が良くわかんないな・・・「白糸の滝」も確かに良い滝だと思うのだが、九州ならもっとゴージャスでグレードの高い滝もあるんではないかな?まあ 編集者の好き嫌いとか諸々の事情もあるんだろうけど・・・・

できれば東日本編・西日本編とか 東北版・九州版とか シリーズ化してもらいたいとも思うんだが まあニッチなニーズしかないだろうから売れ行きで商品の企画・管理を徹底しているこの手のチェーン店では それも難しいか。 しかしながらこのDVD、一本315円と格安なんで滝好きにはオススメの一本だ。

格安ゆえに作りはどことなく安っぽいし、アナウンスも昔の「芸能ニュース」っぽいというか 観光地の説明ガイドっぽいというか どこぞの企業の会社案内っぽい雰囲気は仕方ないけど 別に滝に興味が無くても環境ビデオとかヒーリングみたいな使い方でも悪くないと思うぞ。

わしもデジカメで滝を撮影しようとしても ウデが無いんでなかなか上手くは撮れないんだが、こういうビデオを見ると写真家のマネをするようなベストショットを追い求めるスタイルじゃなくて ホームビデオなんかでだらだらと撮影するほうが 案外良いんじゃないかと思ってしまったぞ。 やっぱ欲しいなあ、ハードディスクかDVDに録画するタイプのビデオカメラが・・・

しかし こういうDVDを買う人間がどのくらい存在するのか 想像もつかないが、このようなものまで扱っているとは 最近の100円ショップはホントに油断ならないなあ。 ダイソーは何も買わずに商品を眺めるだけでも結構楽しめるから わしも割としょっちゅう覗いているんだが 迂闊だったな。

ダイソーのCDコーナーに置いてある いかがわしいアダルト作品(presented by 村西とおる監督)なら チェックは欠かしてなかったんだがなあ・・・

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March 18, 2006

人間ナイヤガラ日記

前々から何度も書いているように わしは余り野球には興味が無いんだが、今 旬の話題はやっぱり、明日行われる韓国とのWBC準決勝についてだろうな。

二次予選ではアメリカと韓国に負けて もうこれで終わりかと思っていたんだが、首の皮一枚で生き残ることができたのは奇跡と言うか運が良いと言うか・・・韓国には2連敗しているんだが 「命の持ち帰りこそ功名の種でございます」という諺もあるとおり、なんとか韓国に一矢報いてほしいものだな。

そもそも日本と韓国ではWBCに対する盛り上がりというか、気持ちの入れ方が違うから 技術的な差がどうのこうのというよりも「気迫負け」という部分が強いような気がするぞ。松井なんかが参加しなかったのは この大会にはそれだけの価値が無い、と思ったからだろうし。
しかし日本に勝ったときの韓国の報道を見ていると、やっぱりあの国では「日本に勝つ」ということの意味が 日本のそれとは全然違うことが良くわかるな。王監督が「我々が勝ちたいと思う気持ちを韓国の勝利への執念が上回った」とコメントしていたが、たぶん野球じゃなくてジャンケンとか「あっちむいてホイ」で勝ったとしても 相手が日本だったら国を挙げて大喜びするんではないのか?という雰囲気すらあったな・・・。

野球に関しては 日本はアジアの中で技術的にはNo1ではないかと思うのだが、韓国に2連敗する、ということは やっぱり何か欠けている部分があるんだろうな・・・。かつては「巨人の星」とか「侍ジャイアンツ」などに見られるように 日本の選手にも「アメリカに追いつき、追い越せ」というハングリー精神があったんだが、イチローや松井なんかが大リーグでアメリカ人と同等以上の活躍をしちゃうと なんか「日本の実力も世界レベル」と 安心しちゃったのかもしれないな。

韓国の選手は準決勝進出を決めて兵役が免除されるらしいが、そういう風な選手の気持ちを高揚させるような手段が日本には無いからなあ。 日本も「勝てば納税免除」とか言えば 選手も必死で勝ちを狙いに行くんじゃないかな?
まあ 徴兵制があること自体が問題のような気もするけど・・・北朝鮮だったら「負けたら強制収容所行き」とか行って檄を飛ばされるのかな? 準決勝で日本が大勝したら 韓国の選手は兵役免除を取り消されて逆に最前線に送り込まれるようなことにならないかしら?

わしは日本の選手には「今こそアストロ魂を思い出せ!」と、檄を飛ばしたいな。
アメリカ戦では「審判に負けた」とか文句も出ていたが、たとえ審判が敵に回ろうとも、その程度の障害に屈していたら氏家慎次郎に

「昔の兵隊さんはのう・・・雑草を喰い、泥水をすすり、銃弾の雨の中を死んで行ったんじゃ・・・それに比べれりゃそげな事、大したことなかろうが・・・。」

・・・とか言われてしまうぞ。 韓国選手もドーピングで強化して試合に臨んでいるみたいだし、今の平和ボケした日本のぬくぬくとした環境で育った選手には 生半可な気持ちでは とうてい韓国に対して勝ち目はあるまい。わしは日本代表にアストロ戦士のような「超人ガッツ」を期待したいんだが 今のところ「朝鮮ガッツ」に負けているからなあ。
このさい 監督もスマートで頭脳的なイメージの王さんから いかにも無茶しそうな金田監督に替えたほうが良いかもな・・・。ついでにボブ・デービッドソン審判も 女子プロレスの阿部四郎みたいにアメリカびいきの「悪役審判」として採用すれば 大リーグももっと盛り上がるかも知れんな。


男なら~~~

男なら~~~

タマとバットは男のあかし~~~

どんとや~~~らにゃ

男がすたる~~~

世界制覇のその日まで

男ならやってみな~~~

・・・小泉首相に日本代表の必勝祈願のために 靖国に行ってもらう、ってのは どうだ?(←あわわ・・・)

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March 17, 2006

AEONFLUX

さて、昨日は代休で実家に帰っていたんだが、これから月末までは今のところ休める予定がないんで 今月に期限を迎える愛車ロードスター号の車検の更新などを受けていたわけだ。
わしのロードスター号は1600ccの初期型なんだが、平成5年式だから かれこれ13年乗っているわけだ・・・
独身だし、神奈川に住んでいたときはこの車で何の不自由もなかったんだが、ここ2、3年は里山歩きや滝めぐりで かなり過酷な使い方をしているから 金さえあればジムニーみたいな林道の走行に適した車に買い換えたい、という気持はあるんだがな・・・。

まあ、このロードスター号は3年前に会社を辞めてプーさんになったときに 共に日本一周に旅立った非常に愛着のある車だし、何よりも今は安月給で毎月の給料だけでは生活水準を低く抑えて やっとこさの状態だから買い換える余裕なんて何処にもないんだがな。てなわけでとりあえずは車検を通して 乗り潰すくらいの気持で付き合うしかあるまいなあ・・・。

13年も載っていれば色々な箇所でガタがきているだろうし、今回の車検では「リサイクル税」が加算されるんで いつもの車検より多めの出費を覚悟していたんだが、「リサイクル税」ってのは 車重とか 使われている素材とか、エアコンの大きさとかエアバックの個数なんかに比例して料金がアップしていくらしい。要するに「リサイクルするのに手間が掛かるかどうか」で金額が決まって来るんだが、我がロードスターはエアバックも付いてないし その他の装備も必要最小限しか無いんで 7000円弱の加算で済んだんで良かったな♪ふふふ・・・

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で、昨日は足も無いし 天気も崩れていたんで一日家でゴロゴロしているつもりだったんだが、運良く代車が借りれたんで 昼からは「映画でも見よう」とノコノコと山口市まで行ってきたぞ。

木曜日は下松市のMOVIXなんかはメンズデーで割引があるんだが、あいにく山口市のスカラ座や防府市のマイカルではメンズデーの設定は無いらしい。割引のためだけに萩から下松のMOVIXまで出かけると 行って帰って半日が終わっちゃうからなあ。 

地元の萩市では ちゃんとメンズデーの設定があって 「ナルニア国物語」が上映されていたんだが、なんか最近はこの手のファンタジー物はあまり興味が無いんだよなあ。(実際、ハリーポッターも第一作目しかみてないし、ロードオブリングも全く見てないしなあ)
まあ、わしの場合は天下御免の「身障者手帳」を持っているんで マイカルやMOVIXならメンズデーやファーストデーに拘らなくても 1000円で鑑賞可能なんだがな。今回はアパートに置き忘れてしまったんで関係なかったけど・・・

ホントは「北斗の拳~ラオウ伝」が見てみたかったんだが、時間的に合わなかったんで 今回は「イーオンフラックス」なんぞを鑑賞してきたぞ。わしはアメコミには詳しくないんで原作についての予備知識は無かったんだが、以前見た予告編が結構カッコ良かったんで ちょっとは興味があったわけだ。

イーオンフラックス

ストーリーは 人類の98パーセントがウィルスで死滅した2015年から400年後の都市ブレーニャを舞台に、政府と戦う反政府組織「モニカン」の暗殺者、イーオンフラックスの活躍を描いたものなんだが、まあ 少しマトリックスっぽいというか 「アイランド」っぽいというか そんなジャンルの作品。

100分ちょいの作品だが テンポが速くて何も考えずに楽しめると思う。ただ 少し内容を詰め込みすぎというか、話が中途半端な気もして 「わかったような わかんないような」という感じだ。
政府側も 反政府側も「裏切り者は始末する」という考え方で どっちが正しいのか、結局 登場人物はみんな裏切り者だったような気もするなあ。

この作品の見所は 何と言ってもシャーリーズ・セロンの美貌だろうな。アンジョリーナ・ジョリーを少し意識しているのかもしれないけど アクションもカメラワークのお陰か なかなか見ごたえがあるし、そのスタイルの良さ、エロチックな衣装を見るだけでも価値のある映画だと思うぞ。(逆に言えば それしか価値の無いような気もするけど・・・) 

ちなみにわしは 政府に殺されるイーオン・フラックスの妹役の女の子が結構お気に入りだったな・・・もちろんシャーリーズ・セロンも公式サイトで「イー女キャンペーン」が行われるだけあって少しムラッと・・・・ふふふ・・・・(←あいかわらずの浅い感想・・・)

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March 15, 2006

早く人間になりたい日記

「妖怪人間べム」がリメイクか・・・わしの環境ではアニマックスは見ることが出来ないんだが、パイロットムービーもなかなか渋いし、これはちょっと見てみたいかな。

「べム」の旧作はおどろおどろしいオープニングと 放送禁止用語の連発でやたらと音声が途切れてしまうところに魅力があったんだが、新作といえども 子供相手の玩具の商売も成り立ちにくい作品だし やっぱりPTAとか人権とか差別問題に絡むストーリーなんで 普通の地上波では放送できないんだろうな。

さて、明日は代休を頂いたんで今日は仕事が終わってから例によって萩の実家に戻っているわけだが、明日は何を隠そう、車検を受ける予定なんで 足が無いから何処に行くということも出来ないわけだ。まあ 代車でも用意してあれば別なんだが 天気も崩れそうだし 家でテレビでも見てゴロゴロしてようかな・・・

そういえば先月購入したグリーンジャンボの結果をまだ確認してなかったなあ。 早く人間らしい生活、というか 年相応の生活を営みたいぞ。
わしは「勝ち組」とか「負け組」とかの言い方も嫌なんだが できれば「人生 不戦勝」を歩みたいしのぅ・・・
もし わしが近日中の日記に突然 「会社なんて辞めて旅に出るっ!」とか 「車を買い換えるっ!」とか書き出したら それは宝くじで高額賞金をゲットできたんだ、と思ってもらって結構です。

たぶん しばらくは溜め息から始まる日記が続くと思うけどな・・・はふぅ~・・・

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February 21, 2006

危うく「村主 章枝」を「ふぐりすみえ」と読んでしまいそうな男の日記

のうまる・・
これは下関にある とある病院の看板なんだが、もしこの病院が阿武町に診療所があったなら「阿武のうまる病院」となるのだろうか?
・・・なんて妄想をして喜んでいるBARAです。

トリノオリンピックでは日本の成績は振るわないが オリンピックの影響で 最近カーリングの人気が急上昇らしいな。

カーリングって名前は昔から知っていたけど どういう競技なのかイマイチ理解できなかったし どこに行けばそんな競技が出来るのか、ということも判らなかったんだが、このオリンピックを機会に愛好者も競技が出来る施設も今後は増えるかもしれないなあ。そういう意味ではメダルは取れなかったけど、今回の小野寺選手をはじめとする日本代表は歴史に残る活躍をした、と言っても過言ではあるまいな。

・・・間違っていたら申し訳ないが カーリングのルールって簡単に言うと「おはじき」みたいなものなのかな?(←やっぱり良くわかってないらしい・・・)

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今回のオリンピックもやっぱりドーピングで引っかかる選手もいるみたいだな。なんか検査も抜き打ちで「人権侵害」と抗議される場面もあると聞くが・・

確かにスポーツだから勝負はフェアじゃないと駄目だとは思うんだが、いつまでたってもドーピングが無くならなくて 年々その手口も巧妙になるのなら いっそのこと「正規のオリンピック」「パラリンピック」に次いで 「ドーピングオリンピック」を開催してみてはどうだろうか?
古代オリンピックみたいに素っ裸で競技を行わない限り たとえばウェアとかシューズとかスキー板とか 競技で使用する装備なんかは時代と共に進化していくし それが勝負の分かれ目になる場合もあるから ある意味ドーピングも「科学の進化」と「肉体の限界」の競争ではないかと思うわけだ。いっぺん行き着くとこまで行って 人間が薬物に頼りすぎると どうなるのか知りたい、というところもあるしな。

たぶん、アメリカあたりは わしの提案する「ドーピングオリンピック」に賛成して 選手も大挙して送り出してくれるんではないかと思うんだがな。
まあ日本向けの牛肉に危険部位が含まれていたときの対応を見ても判るとおり、選手が薬を使いすぎて取り返しのつかない状態になっても 「交通事故に合う確率を考えれば科学的には十分に安全」とか言い出すような国だと思うし・・・

古代オリンピックみたいに「素っ裸のオリンピック」も 個人的には見てみたいなあ・・・(*^-^*) (単なる企画物のAVじゃないのか?)

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February 19, 2006

ちょっとしたボウケン日記

始まる前は「ちょっと幼稚な内容かもしれないなあ」とか思いながらも 意外に盛り上がってしまったマジレンジャーが終わって、今日から新番組の「轟轟戦隊ボウケンジャー」が始まったわけだが、まあ第一話ということもあって色々な情報が詰め込みすぎ、と言う感があったかな?

戦隊シリーズの第30作目ということで ハイビジョン画面になっていたりアイテムの凝りようも凄いし スタッフの気合は十分伝わってくるんだが、これから話がこなれてきてから真価が問われるんだろうな。まあ「セイザーX」や「リュウケンドー」なんかに比べたら やっぱり東映作品だけあって安心して見ていられるんだけど。 

わし的には「ボウケンジャー」の見所は今のところ 末永遥と「魔法少女シリーズ」で素晴らしい演技を見せ付けた斉木しげるが これからどのような活躍をするのか、というところかな?イエロー役の女の子もまだ少し未知数のところがあるし・・・レッドとブラックは変にカッコいいんだけどな。

それにしても今までの「マジレンジャー」「響鬼」の2作は 話もわかりやすかったしキャラも立っていたんで 何も考えずに楽しめたんだが、今年の「ボウケンジャー」「カブト」の組み合わせは 少し内容が子供向けにしては難しいんじゃないのかな?まあ関連のオモチャさえ売れれば 作品的には「成功」ということになるんだろうけど。
そういえばオモチャの売れ行きは全く考えていない「GARO」は そろそろ話も終盤を迎えようとしているんだが なかなか話が盛り上がってきているな。雨宮慶太の作品としては今までで一番かもしれないなあ。

・・・と、おばあちゃんが言ってたっけ・・・(←?)

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February 11, 2006

ヒューヒュー日記(←桃の天然水のCMを見ていたらしい・・・)

むぅ~、今日の「ウルトラマンマックス」は ウルトラマンファンに人気のあるバルタン星人の登場する前編、ということで かなり内容に気合が入っていて見ごたえがあったし 面白かったな。 さりげなく毒蝮三太夫とか「おおとりゲン」を演じていた真夏竜なんかも登場していたのもマニア心をくすぐるし。

そういえば「マックス」の次のウルトラマンは「メビウス」らしいけど 今の「マックス」が妙に盛り上がっている時に こういう話を聞くのも ちょっと微妙だよなあ・・・

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さて、一部のマスコミでは匿名扱いにはなっているが モー娘。某メンバーの喫煙事件はやはり大きな扱いになっているみたいだな。ネットで探せば「FRIDAY」に掲載された写真も簡単に見ることができるのだが、前にも書いたように 確かに世間への影響力を考えると謹慎というか処分は当然だと思うのだが、イマイチすっきりしない事件だよなあ。

いまどきタバコを吸っている高校生なんて繁華街にでも行けばいくらでもいるし、それをみんな見てみぬフリをしているだけで注意するオトナなんて警官とかPTAとか 一部の人くらいしかいないだろう。
たとえば20歳超えたタレントが「若い頃はタバコ吸ってました」とかカミングアウトしても さほど影響はないと思われるのだが どうなんだろ?女性タレントじゃなくて男性タレントなんかだと、「若い頃はやんちゃしてました」で笑って済まされる話ではなかろうか?

○護ちゃんの場合もファミレスでバージニアスリムを吹かしていたらしいから この写真を撮られたときが初犯というわけではなくて常習性もあったんだろうな。わしが偉そうなことを言える立場ではないけど タバコと言うものはそういうものだからな・・・

(-.-)y-゜゜゜

そういえばニュースによると 今回の事件で近日発売予定だったWの新曲も発売中止に追い込まれたみたいだな。どうでもいいけど新曲のタイトルが「どうにもとまらない/ちょい悪デビル」っていうのは タイミングが良すぎると言うか できすぎじゃなかろうか?

○護ちゃんがこのまま闇に消されて芸能界から自然消滅してしまうのか、それとも「十分に反省した」ということで時期を見て復活するのかわからないが、確かにアイドルの喫煙は誉められたものじゃないけど そんな未成年タレントの喫煙シーンを取り上げて「スクープをゲットした」とかいって喜んでいるオトナがいることを考えると どうかとも思うわけだ。まるで家出少女を見つけて金づるにしようとしているヤクザのような発想だと思うのだがな。

フライデーがホントに喫煙する未成年を更正させてやりたい、というのなら 写真週刊誌で金儲けをするのではなくて その場で注意するとかできなかったのか?(ま、そんな気はさらさらなかったんだろうけど・・・) 
わしなんかは町で見かける 「いかにも中高生ですがタバコ吸ってますよ~」・・・というようなガキどもを 手当たり次第カメラに収めて、新聞とか雑誌でモザイク無しで公開しちゃえばいいと思っているんだがな。

「世間への影響が大きいアイドルだから実名で写真つきで掲載します」というのと、「無名の少年で世間では誰も知らないから 人を殺そうがレイプしようが 更正して社会復帰をする日のために実名も顔写真も報道しません」と 都合のいいように立場を変えるマスコミはなぁ・・・

そんなわけで わし的にはこの問題はそれほど大騒ぎするほどの話ではない、と思っているわけだが どうでもいいけどカミングアウトして しばらく謹慎していた「あびる優」と「ダブルユー」って ちょっと語感が似ているよなあ・・・

あと、タバコは20歳になってから、といいつつも 成人映画は見るだけでなく出演も18歳をクリアしていたらOK、というのも わしは納得いかないなあ。 
たとえば○護ちゃんが今回の事件ですっかりグレてしまったり、TVの世界から完全に干されてしまったとして、一発逆転の起死回生を狙ってAVに出演したとしても それは法的にはOKなわけだ。
今が旬のド○マとかレアル●ークスとかS-▲なんかのメーカー作品に出演して あんなことやそんなこと、正視に耐えないようなハードなプレイはNGじゃなくても 撮影後に一服するためにタバコをくわえて「ふぅ」と吹かしたらアウト、というのも変だと思うんだがな。(あくまで「法的に」であって 実際はそういう世界に進むと いろんな意味で取り返しのつかないことになるとは思うのだがな・・・)

それを踏まえて言わせて頂くと 加●ちゃんもファミレスでこっそりタバコを咥えるよりも ほかに咥えるものがあったんではないのかな、と思うわけだ。そんな写真なら わしもたぶん雑誌を買って読むだろうな。ふふふ・・・(←ゲスなオトナ・・・)

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で、今日は何をしていたかと言うと、、、、

昨日の夜は山口市で開かれたネットオフ会 「手酌の会」に参加していたために 湯田温泉の駐車場でロードスター号で車中泊を。
このクソ寒い季節に屋根が帆で、しかも2シーターのロードスターゆえに不自然な体勢で一夜を過ごさなければならなかったんだが、日頃の修練の成果もあって6時間ほど爆睡して 朝7時半に目覚める。

まぶしい朝日を浴びながら萩の実家に戻ると ビデオセットしておいた「セイザーX」と「ウルトラマンマックス」をチェックして そのまま2度目の睡眠活動に入って昼前に2度目の起床。
朝の晴天から一転、昼からは小雨交じりの曇り空だったんだが、友人TARO先生、M先生と共に、ヒマな中年3人組は以前より掲示板のほうで情報提供を頂いていた防府市の未確認の滝の調査などに出かけていたわけだ。

防府市・金毘羅滝

今回は防府市の山間部にひっそりと流れているという「水神の滝」「魚切滝」、「金毘羅滝」「松ヶ谷の滝」の4滝を回ってきたわけだが、さすがに今まで全く存在を知らなかった滝だけあって どれもこれも探すのに少々梃子摺ってしまったぞ。 掲示板やメールでいただいた情報が無ければ とうてい辿り着けなかっただろうな。 いやいや、感謝感謝じゃ。

写真の滝は落差30Mを誇るのに知る人しか知らない真尾地区の「金毘羅滝」
この防府地区にも未確認の滝があるし 今回回った滝の中にも「ほんとにこれがそうなのか?」と確信できないものもあるから まだ調査は終わったわけではないのだ。いやいや、滝見の道も極めるのは楽ではないのぅ・・・

今回確認した滝については 後日 例によって「滝のコーナー」で詳しく紹介していく予定じゃ。 今日は雨で周りも暗かったし ついついメンドくさくて一眼カメラも出さなかったし おまけに脚立も使用しなかったから 正直言って一枚もマトモな写真は撮れなかったんだけどな・・・ふふぅ~・・・

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February 09, 2006

プリンセス・キコ 開花日記

加護亜依の喫煙写真が「フライデー」に掲載かあ・・・わし的には加護ちゃんが「まだ18歳」というよりも 「もう18歳か」という印象のほうが強いかな? 
最近はジャニーズの未成年グループが飲酒したのを理由に活動停止とか そういう話題もあったんで、やっぱ何らかの処分はされるんだろうが・・・たしか矢口真里は交際が発覚したところで引退に追い込まれてしまったしな・・・今思えば それも理不尽だよなあ・・・。

わしは別にモー娘。のファンでもないんだが、「犯罪者が未成年だから」という理由で残忍な犯行に手を染めてしまった犯人の個人情報が守られたりするなか、芸能人だからという理由で18歳の少女の喫煙写真を週刊誌で売りさばいて金儲けのネタにしても許されるのか?というところに疑問を感じてしまう部分もあるわけだ。

まあ 未成年者の喫煙は褒められた話でもないんで お灸を据えるのは構わないんだろうけど、雑誌に写真を載せて公開さらし者にして それでグレちゃったら誰が責任を取るのかな?

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今 ネット放送局の「GYAO」で 懐かしの「銀河旋風ブライガー」を放送しているんだが いやいや、ついつい見入ってしまったな。
この時代に一世を風靡した金田伊功の作画と山本正之・作詞作曲のOPテーマだけでもインパクトがあるんだが、「ブライシンクロマキシム」とか、命乞いをする悪党を「情けは無用!」と容赦なく殺しておいて 能天気に「イエィ!」と喜ぶところとか 内容もいかにもイイカゲンなんだが それはそれでええのぅ・・・
(´ー`)

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気が付けばトリノオリンピックももうすぐ始まるな。
女子フィギュアとかモーグルとか 華のある競技は見てるだけでもいいんだろうけどウィンタースポーツはどういう風に鑑賞していいのか イマイチわかんない部分が多いんだよなあ・・・

わしが思うのは 「日本選手最年長のジャンプの原田選手は 実はわしより年上じゃないのか?」とか 「今井メロの『メロ』って 親は何を考えて名前を付けたんだろうか?」とか 「モーグル里谷選手の腰使いがどのくらい凄いんだろうか?」とか・・・そんなところかな?(←競技そのものには興味が無いらしい・・・)

「今井メロ」選手については ヒマだったんで調べてみたら 本名は「今井 夢露」なんだな・・・それは「ムロ」か「ユメロ」と読むだろ?普通は・・・ 
それよりメロ選手の弟は「緑夢」と書いて「ぐりむ」と読ませるとは凄いな。最近はこのような当て字の名前も多いんだろうけど 出生届を受け付ける役所はもう少し日本語の扱いを厳しくしたほうが良いんじゃないかと思ってしまったぞ。


・・・と、まあ 境港ネタも無くなってしまったんで 適当に日記を書いてしまったが 明日は仕事が終わってから山口で飲み会に参加する予定なんで 日記はお休みの予定だぞ。

また連休にネタを探さないと ウィークデーに日記のネタで悩むことになるんだろうなあ・・・(-_-;)

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January 29, 2006

天の道を行き 総てを司る男の日記

麗が・・・わしの麗ちんが・・・・゚・(ノД`)・゚・

いやぁ、今日の「マジレンジャー」では わしの好きなマジブルーこと麗ちんが ついにヒカル先生と結婚してしまったな・・・。戦隊モノのヒロインが最終回を待たずに結婚してしまうとは、今までになかった展開だよなあ・・・

(゚ーÅ) ムフー・・・(←今年41の独身男の涙・・・)

特撮関係で言えば 今日から仮面ライダーの新シリーズ、「仮面ライダーカブト」が始まったんだが、第一話を見る限り、評価はまだ難しいな・・・なんか手探りの状態っぽいし 雰囲気は「ブレイド」に近いものがあるような気がするな。前作「響鬼」は役者がみんな上手かったんで安心して見れた部分があるんだが、今回は主人公もヒロインも今ひとつピンと来ないし・・・
それはそうと「リュウケンドー」は見るのが少々辛いぞ。 まあ、無理して見なければならない理由など何処にもないんだがな・・・

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さて、今日もヒマだったんで M先生と二人で掲示板に情報提供のあった美東町の「神崎の滝」などを拝みに行ってきたぞ。 (ちなみにTARO先生は今週は病欠じゃ)

神崎の滝

いやぁ、県央部、北部、西部のそれなりの規模の滝はおおよそ制覇したつもりでいたんだが、このような立派な無名滝がまだまだ転がっていようとは、観瀑道も極めればまだまだ奥が深いな・・・この滝については「滝コーナー」で紹介しているんで ヒマな方は御覧下され・・・

時間があれば防府方面にも足を伸ばしたかったんだが、この「神崎の滝」だけでもアプローチは結構ハードだったんで そこまでは無理だったな。まあ防府方面はまた近いうちに時間を工面して散策するとしよう。県東部もそろそろ滝観計画を立てなければならないんだが この時期は登山とか温泉とか 行きたい所が山ほどあるんで時間と金はいくらあっても足りないなあ・・・

無職の頃は良かったのぅ・・・(´ー`) (←未だに遊び癖が元に戻らない様子・・・)

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January 25, 2006

バイバイキ~ン日記

むぅ、先週末からわしの体内で猛威を振るっていたインフルさんもだいぶ力が弱まってきて もうすっかり平熱なんだが、今年の風邪は喉に来るみたいだな・・・・今日も朝起きたら声が全く出なかったんで少々ビビってしまったぞ。

今も喉の調子がよろしくないんだが、なんか喉が荒れている、というよりか 異物感があるんで少し嫌な予感もするわけだ・・・そんな状態があまり長引くようなら たけしに「ほっておくと大変なことになりますよ」と言われそうな気もするんで サッサと病院にいったほうが良いかもしれないが・・・・

・・・と、まあ そんなわけで今日も会社に行っていたんだが、わしは時間が経つにつれて体調が良くなっていくんだが、事務所では時間が経過していくと 一人 また一人と咳き込む人間が増えていくわけだ・・・これは明らかに わしの保有している菌が回りに伝染していっているんだと思うが そういう様を眺めていくのも これまた一興だったな。

やっぱ「風邪は他に人に移すと治りが早い」というのは 迷信じゃなくて事実ではないか?と おのれがバイキンマンの立場となって初めて悟ってしまうわけだ・・・(←迷惑男・・・)

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今日も当然のようにネタがないんだが、個人的に凄く気になるニュースを発見っ!

緯度0大作戦
東宝の特撮映画のDVDは色々欲しいものがあるんだが どれもこれもイマイチ価格が高くて買う気がなくなってしまうわけだ。 その中で わしが発売されるのを熱望していた幻の作品、「緯度0大作戦」がついにDVD化が決定したようだな。

この作品は版権の問題で今まで発売されなかったし テレビなんかでも放送されたという記憶はないんだが ようやく諸問題を解決して販売することが出来るようになったらしい。

子供の頃 映画館で一回見たきりなんで記憶もオボロなんだが、女の人の頭をギロチンでかち割って 羽の生えたライオンの頭に移植するシーンが幼心に強烈に残っていて、怖くてスクリーンがマトモに見れなかった記憶があるなあ・・・

たぶん今見たら そんなに面白い話でもないだろうし特撮のレベルも低そうなんだけど、これはちょっと買いたいな。ふふふ・・・

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January 15, 2006

ゲキリュウケン・魔弾斬り日記

今日から始まった新番組、「魔弾戦記リュウケンドー」を さっそくチェックしてみたが・・・
まだ第一話だから 判断するのは早いのかもしれないが おおむね予想していたレベルの出来だったかな?しばらくは見るのが辛そうな気もするが このテの番組は慣れてしまうと案外と中毒症状が出てしまうからな・・・

ま、強いて気になった点を挙げるならば、きただにひろし先生(実は山口県人だったりするぞ)の熱唱するテーマソングが やたらメロディーが難しく カラオケで歌えるようになるまでには相当な時間がかかりそうだ、ということかな?

あと敵の下っ端戦闘員の顔は一つ目に羽の生えたデザインなんだが、これって「星の子チョビン」に出てきた悪党ブルンガの操るスパイロボット(←マイナー・・・)のパクリじゃないのかな?

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鯉来い温泉津温泉・・・


・・・そんなことはどうでも良いんだが、今日は本格的な冬の到来を湯治パワーで乗り切るべく、友人TARO先生と久しぶりに島根県の温泉津温泉などを堪能してきたわけだ。なんで畳屋の看板のイラストが広島東洋カープなのかは良くわかんないけど・・・

温泉そのものについては「温泉ブログ」のコーナーで紹介するとして、こっちの日記では温泉津町の様子などを紹介していくことにしようかの。

温泉津の町

これが温泉津の町の温泉街付近の様子だ。港から温泉街に向かって一本道が走っているんだが、これが石見の鉱山から銀を運び出していた石見銀山街道の基点となっていたわけだ。

なまこ壁 
温泉津の街並み

龍御前神社 全景

これは温泉ストリートで見かけた龍御前神社。北前船と船問屋の守り神として祀られている神社だそうな。
龍御前神社上を見上げると なにやら曰くありげな岩に挟まれるような格好で祠が祭られているが、この岩を龍に見立てて神社を守るようにしているんだと。
龍御前神社

温泉津の町を語る上で 忘れてはならないのが 何と言っても この「妙好人」こと浅原才市翁だろうな。
才市さん
・・・偉そうなことを言っていても この才市さんがどんな人なのか?「妙好人」ってなんなのか? なんでこの人には角が生えているのか?とか さっきネットで調べるまで全然知らなかったんだけどな。

才市まんじゅう
これは両親へのお土産として購入した「才市まんじゅう」。皮には小細工として味噌が練りこんであったりする。少しオトナの味だな♪ 10個で630円也。
才市御膳・1500円
これは温泉津湾そばの旅館 兼 お食事処でお昼ご飯として頂いた「才市御膳」。 税別1500円也。海の町だけあって刺身がなかなか美味しゅうございました♪

町の雰囲気も少しレトロで懐かしいような感じがするが、石見銀山が世界遺産になると こののどかな町にも人がいっぱいやってくるようになるのかな・・・・?
世界遺産への指定に向けて 温泉津の街並みも多くのエリアで景観保存地区に指定されているようだが わしとしては 名湯・温泉津温泉はこのまま本当に温泉が好きな人のためだけに存在して欲しいし、世界遺産をきっかけにして 万人受けを狙って妙な方向に手が加えられないように祈るだけだな・・・

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January 06, 2006

韓流ヒーロー・ZENTAMAN

昨年末に韓国に出張に行っていたHANTから 土産として韓国の特撮ヒーローものらしきビデオを授かったんで、今日の日記はその作品を紹介することにしよう。
ゼンタフォース
で、これがそのビデオ。贅沢にも2本組なんだが ハングル文字は全く読めないんで何巻目なのか(やっぱ「第3巻」なのかな?) どういうストーリーなのかも不明。 が、裏を見ると英語で「ZENTAMAN」と書かれているんで ヒーローの名前は「ゼンタマン」で間違いあるまい・・・。
ZENTAMANパッケージ
どうやら5人組のヒーローで 緑がZENTAMANらしいんだが・・・。
ZENTAMAN はげ・・・
ZENTAMANの変身前って どうみてもフツーのオッサンなんだけど・・・(しかもカッパ禿・・・)

ゼンタファイア
日本では慣習として赤が戦隊のリーダーを務めるんだが、どうみても下っ端にしかみえない赤いヒーロー「ZENTA FIRE」。どうやらこの生意気そうなガキが変身するようだ。
ゼンタウィンド
一番マトモな奴は イエローの「ZENTA WIND」なんだが こいつも少し自閉症気味に見えるなあ・・・その他にも青の「ZENTA AQUA」がいて この3人はZENTAMANの子供たち、という設定みたいだな。
いまや韓国の俳優は日本でもオバサマたちに大人気なんだが 子役はあまりルックスは重要視されないようだな。 それとも「層が厚い」ということなのかな?
敵の女幹部?
どうやら敵の女幹部らしいんだが、こんなお子様番組でも女優はそれなりにレベルが高いぞ、韓国は。
敵のでこぼこコンビ?
たぶん 悪の組織の実行部隊というか 使いッ走りと思われる2人組。ハッキリ言ってドジばかり踏んでいて 全然怖い存在ではないんだが、まあ立ち向かうヒーローがお子様集団だから それでも良いんだろうな・・・
怪物に追いかけられる少年・・・
ヘラヘラした少年が怪物に追いかけられるスリリングなシーン・・・・の はずなんだが BGMもなく タラタラと走っているだけなんで緊張感も全く感じられず・・・
なんかNHK教育あたりで繰り広げられる寸劇を見ているような虚脱感に襲われてしまったぞ。 戦闘シーンで見受けられる光線技なんかも 簡単なビデオ合成だし、実に鑑賞するのが苦痛な番組だな。
謎の美少女・ゼンタガイア
この少女がピンク役の「ZENTA GAIA」らしい。ウィンクの翔子と優香を足して2で割って10歳くらい若くしたような女優さんで それなりに可愛いと思うんだが、韓国語でしゃべっているから良くはわからないけど たぶん演技力は無いな。

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で、あまりにも話が良くわかんないし、真剣に見るのも辛かったんで ちょっとググッてみたら どうやら「環境戦隊ゼンタフォース」というのが真相だったようだな。(参考サイト

日本でもビデオが発売されているらしいが タイトルからも判るとおり、子供に環境問題について考えてもらうために作られたヒーローらしいな。放送されているのも韓国の教育テレビらしいから ほんとに「ストレッチマン」とかのようなレベルの作品らしい。

そういえば悪の組織の作戦が エアコンを故障させて人々が汗を流して困ってしまう、というような内容だったような・・・・(エアコンが壊れて室温が26度から下がらずに 人々があまりの暑さに苦しんでいたような・・・ソウルは寒いから26度でも結構な熱波なんだろうな・・・)

「ストレッチマン」のようなオチャラケはなくて 戦闘シーンだけは真面目っぽい演出のようだが ギャグメーカーの役目を担わされているのは敵の使いっぱしりの2人組とZENTAMANその人らしいな。

このビデオ、わしは売られているのは見たことが無いんだが、ネット販売なんかでも購入は可能らしいから 気の向いた人は(勇気があれば)買ってみてはいかがかな? 
一本4000円近くするみたいだし なんせカッタルイ内容なんで わしはオススメしないけどな・・・(´□`)

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December 29, 2005

メカブトンでドタバッタン日記

カブト

むぅ~、「仮面ライダーカブト」か・・・「俺が正義」というキャッチフレーズが ちょっと「ジャスピオン」を連想させるが 写真を見る限りでは何かそれなりに期待できそうな予感もするが・・・(少なくとも「リュウケンドー」よりもマシっぽいな・・・)

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さて、今日 仕事納めだったんで 明日からようやく年末年始休暇だ。 さすがにこの時期になると通勤電車は人が少なくて 大きなかばんを抱えた「いかにも帰省します」というような人もチラホラいたな。

わしもちょっと前までは山口を離れていたんで 盆と正月とGWには乗車率200%近い新幹線に乗って 関東から山口までの帰省をしていたんだ、と思うと なんか感慨深いというか、、、、我ながらよくそんな元気があったものだ、と思うわけだ。

一年を振り返ってみると今年もいろいろあったが 個人的には例年のようにのんべんだらりと過ごしてしまって 特にこれといった出来事も無かったな・・・強いて言えば「就職した」ということくらいかな?
・・・それも普通に考えたら結構大きなイベントだとは思うんだが なんかパッとしないんだよなあ・・・(←いいのか?)


・・・・さて、今日も書くようなネタもないし、頑張って「エウレカセブン」の続きでも見るかな・・・(←最近ハマっているらしい・・・)

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December 28, 2005

清水圭は「ご近所の底力」で地球を守るのか?日記

松竹初の特撮番組、「魔弾戦記リュウケンドー」か・・・・
キャストも豪華なんだかツウなんだか良くわかんないな・・・とりあえず佐藤寛子とフーミンという新旧巨乳アイドルは要チェックだろうな・・・
それにしても フーミンも久しぶりにドラマ出演かと思ったら、「生前は日本初の婦人警官だったという幽霊」というアンニュイな役どころというのは どうなんだろ?

(*´ -`) スキスキス~・・・♪(←?)

いやいや、帰宅してからパソコンにかじりついて ようやくエウレカセブンの18話までをチェックできたな・・・明日からまたヒマを見つけて36話までチェックしなくてはならないが・・・今度は一週間くらい余裕があるから大丈夫だろ・・・

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そういえば今日の夕方 関東地方で震度4の地震があったらしいが、すぐさま「この地震による津波の心配はありません」というテロップが流れていたな・・・・。
もちろん津波も怖いが、今の時代なら「この地震によるマンション倒壊の恐れはありません」という警報を流したほうが良いんじゃないのかな?

・・・ふと思ったんだが、仮に震度6を超える大地震が起こって マンションがバタバタと倒れる事態になったときに、万が一 姉歯物件のマンションが一つも倒れずに済んでしまったら 世間はどうなるんだろうか? 
もちろん手抜き工事や手抜き設計は悪いに決まっているんだが、耐震基準だって人間の作ったものだから絶対ということもないだろうし、「ひょうたんから駒」で軟弱な鉄筋が逆に地震の揺れを吸収して衝撃を和らげてしまう、という神様の悪戯も・・・・

・・・ないだろうな、やっぱ、、、、(-_-;)   
清水圭に「解決~!!」と言われる日は いつ来るのかなぁ・・・(+_+)

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December 21, 2005

内田有紀の旦那が吉岡秀隆だったことを今日思い出した男の日記

今日は紅白の曲目が発表されていたが、まあ今年は特に見るべきものは無いかな・・・・
最近は歌番組も全然見なくなったから歌謡曲にも疎いしなあ・・・(「歌謡曲」という言葉が既にオッサンのような気が・・・)

強いて言えば個人的に楽しみにしているのは 布施明の「少年よ」くらいかな? 
まあ こういう曲が選ばれるとNHKが民放化している、という批判があるらしいが 今の時代、民放を故意に外すとかえって変だから別に良いんじゃなかろうか?

もしかしたら布施明の出番を前半に設定して 響鬼が登場するようなお子様向けキャラクターショーが企画されているような予感もするんだが・・・

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ども、「うれしくない天気予報って けっこう当たるもんだな~」と 少し感心しているBARAです。

しかし寒いな・・・なんでこんなに寒いんだ?やっぱり冬だからか?
冬だからだろうな・・・ (´・ω・`) ふぅ・・・

今日から天気がまた崩れて雪模様になる、とか半井さんが予言していたが 夕方から小雪が舞いだして 気が付いたら駐車場の車がうっすらと雪をかぶっているぞ・・・風も強いし まるでペギラかウーかフブギララ(マイナー・・・)でも襲来したかのような感じだな。

こりゃ また3連休は雪で身動きが取れないかもなあ。23日の夜には「手酌の会」参加の予定なんだが、それ以前に実家に帰れるのかどうかもわかんないし・・・
12月でコレほど冷え込む日が続くとは、「異常気象」と一言で片付けるのは簡単だが 暖冬でも寒波でも台風が来ても冷夏でも酷暑でも どうなっても結局は異常気象と言われてしまうけど 「今年は平均的な気候でした」と言える様な年って これから先にやってくるのかしら?

・・・・さて、明日働けば三連休だし、さっさとコタツで丸まって寝るかな・・・
(=・ェ・=) にゃー

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December 16, 2005

轟轟戦隊ボウケンジャー

轟轟戦隊ボウケンジャー

・・・だ、そうだ。 

以前 「轟轟戦隊」か「秘宝戦隊」のどちらかになる、という情報は掴んでいて、わしは子供向けだから「秘宝戦隊」になると踏んでいたんだが・・・結局のところ「轟轟戦隊」で落ち着いたみたいだな。
で、巨大ロボは「ダイボウケン」らしいが・・・そのあたりのネーミングの安直さは相変わらずみたいだな。

ちなみに仮面ライダーの新シリーズは「仮面ライダーカブト」で決まりらしい。こちらのほうの画像もネットを探せば出てくるんじゃないかな?
それにしても「マスクドフォーム」とか「ライダーフォーム」とかいう単語を見ると なんか嫌な予感がするのは 思い過ごしかのぅ・・・

投稿者 BARA : 04:24 PM | コメント (2)

December 13, 2005

涅槃で待つ男の日記

いやいや、今日は冷え込んだな~。 
下関でも朝は吹雪いていたんだが、今週は週末まで今日と同じように雪がちらついて冷え込むみたいだな。こういう日は温泉にゆっくり入るとか 布団に潜り込んで一日過ごせたら幸せだろうなぁ・・・それよりも いっそのこと冬眠したいのぅ・・・(←毎年そんなことを言ってないか?わしよ・・・)

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さて、ウィークデーはやっぱりネタが無いんで 適当に日記も済ませるつもりだぞ。

最近のニュースで一番ショックだったのは やっぱ仲根かすみの結婚なんだが 沖雅也の養父が覚せい剤で捕まった、というニュースも かなりショックだったな。
いやぁ、久しぶりに「日景忠男」という名前を耳にして なんか嬉しかったな・・・(´ー`)  「涅槃で待つ」というフレーズで一世を風靡して 一時期はTVジョッキーなんかのバラエティで色物タレントとして活躍していたんだが 最近は全然姿を見なかったんで すっかり存在を忘れていたぞ。 

しかし今 現在が68歳ということは、あの事件の当時は彼は何歳だったんだろうか? けっこう老けていたイメージだったんで 正直言って 知らないうちに既に涅槃で沖雅也と面会しているのかとも思っていたんだが・・・まだご存命だったんだな。

ちょっと調べてみたんだが、沖雅也は1983年の6月に31歳の若さで飛び降り自殺をしているんだな。 31歳か・・・気が付けば わしも沖雅也より10年近く長生きしているわけだ・・・沖雅也に比べて全く風格が無いけどな・・・。
で、それが22年前ということは 当時の日景さんが46歳か。と、いうことは 今のわしと6歳しか違わなかったのか・・・そっちのほうがショックがでかいけどなあ・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (1)

December 06, 2005

来年のことを言って鬼に笑われる男の日記

急に寒くなったが 暖房の効いている事務所で一日パソコンの前に座っていると 眠くて眠くて仕方ないな・・・
仕事もひと段落着いて、仕事も定時に終わって夕方の6時過ぎにはアパートに戻る生活になったんだが、コタツムリ生活をしていることもあって 飯を食って腹が膨れるとすぐに睡魔が襲ってくるなあ。今日も気が付けばグッスリと3時間ほど夕寝をしてしまったぞ。こりゃ夜更かし決定だな。

ども、ダイエットのことなどすっかり忘れて 食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活が続いていたら 人生最大のデブ期を迎えてしまったBARAです。
時間があったら男色同情、いや 断食道場にでも行って強制的に節制しないと わしの性格ではダイエットなど無理かもしれないな・・・今思えば 日本一周の時は金もなかったし「食う」以外にも興味の対象があったから それなりに減量にも成果があったんだろうけど やっぱダイエットに「ヒマ」は天敵だな。

とりあえず明日から少し節制を心がけてみようかの・・・ふふぅ~・・・

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そういえば そろそろ来年の戦隊シリーズと仮面ライダーが気になるところだが、「秘宝戦隊ボウケンジャー」「仮面ライダーカブト」になる、という噂があるらしいな。

ボウケンジャーはタイトルから想像するに「インディジョーンズ」みたいな感じなんだろうか?巨大ロボが当然出てくるだろうから どっちかと言えばアクロバンチの実写版みたいな感じなのかな?
ちなみに「秘宝戦隊」じゃなくて「轟轟戦隊」という話もあるらしいが お子様向け番組ということを考えるとこの漢字は難しいんじゃなかろうか?・・・ま、あくまで某巨大掲示板なんかで書かれている噂なんで真偽の程は良くわかんないけど・・・

それと 「カブト」はやっぱ「ムシキング」の影響かな? こっちは「ビーファイター」を思い出すけど そういえば唯ちゃん役の麻生かおりとか テントの来栖ゆきなとか アゲハの橋本麗香とか今 何をしているんだろうか?けっこうファンだったのにな・・・

まあ 正確な情報が流れるのは1月には行ってからなんだろうけど、両方とも伝統あるシリーズで 特に戦隊シリーズは30周年記念作品になるから気合が入るのはわかるんだが、「シリーズを終わらせるわけには行かないから無理やり作る」作品じゃなくて 製作者側が「作りたいから作る」というような作品になることを期待しているぞ。

わしは個人的には変なマンネリに陥るくらいなら 「ジャッカー電撃隊」と「超人機メタルダー」の(主に前半の渋いところの)リメイクが見たいんだがなあ・・・(´□`)

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (3) | トラックバック

December 01, 2005

ALWAYS 三丁目の夕日

三丁目の夕日
今日は「映画の日」ということで 会社が終わった後に下関駅前の「シーモール」で「ALWAYS 三丁目の夕日」などを鑑賞してきたぞ。

下関は映画館が乏しくて シーモールの中の東宝系の2つしか劇場が無いんで 他の選択肢もなかったからなんだが、この作品に関してはいろんな所で「良い」という評判を聞いていたんで気にはなっていたのだ。
本当は「仮面ライダー THE FIRST」も見たかったんだが、北九州市の映画館でも昼間の一回しか上映されてなかったし・・・

で、結論から言うと この映画、実に素晴らしい出来でした。特にコレといった「お涙頂戴」もなく、派手に盛り上がるわけでもなく淡々と話が進むのだが 後半は涙があふれっぱなし。何で涙が出るのかわかんないんだが なんか凄い映画だったな・・・

現代はモノがあふれているが この映画を見ていたら 「物質的には豊かになったけど精神的には貧しくなったな・・・」と つくづく感じてしまったぞ。 携帯電話を持っていたり ゲームボーイでピコピコ遊んでいる子供がなんか可哀想に思えるし ホリエモンとか三木谷さんとか某マンション販売会社の社長とか「現代の成功者」も この時代の人とは基本的に目の輝きが違うんだろうな。

舞台は昭和33年、わしが生まれる前の話でもちろん実体験があるわけではないんだが、「昭和40年代前半生まれ」なら少しは感覚的に匂いがわかる、というか 懐かしい雰囲気にあふれていたな。

「いつかはでっかい工場を」と夢を語る鈴木オートの社長のように がんばれば何とかなる、と 皆が夢や希望にあふれていて、家族はもちろん 人と人の絆もしっかりとあった良き時代か・・・
「50年経っても夕日は変わらない」という台詞がラストであるんだが、夕日の素晴らしさは変わらないかもしれないけど 50年たった今では何かが随分と変わってしまったよなあ・・・

この映画では当時の町並みを特殊撮影で再現しているんだが、日本映画のCGとしては最高傑作だと思う。「本物と見分けが付かない」という意味では 「宇宙戦争」の特殊映像と同レベルの出来だと思うが これをSFとか怪獣映画じゃなくて こうゆう使い方をしたところが素晴らしいな。

40歳以上の人なら間違いなく感動できると思うのだが、この映像を見て どのくらいの世代までが「懐かしい」と思えるのか ちょっと興味があるな。 わしがもし もう5歳 年が違っていたら 全然違う印象を持っていたのだろうか、それとも同じような印象だったんだろうか?

鈴木オートの堤 真一、薬師丸ひろ子は「当時のお父さん お母さんはこんな感じだったか?」という多少の疑問があるにはあるけど 素晴らしい演技。 あと 三浦友和、掘北真希も印象に残るが 何と言っても「お前ら その時代を知っているんじゃないのか?」というような演技をする子役が素晴らしい。

日本映画には珍しく 全く「暴力」や「陰湿」な部分が無いし、地味だけど凄く印象に残る良い映画でした。 オススメです。

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (3) | トラックバック

November 06, 2005

マリリンに会いたい・・・

う~ん、本田美奈子の死去のニュースはさすがにビックリしたな・・・。

38歳か・・・わしより年下なんだが まあ同世代というか わしが学生時代に当時のトップアイドルだったな。その後はミュージカルなんかで活躍していてTVではあまり見なかったんだが、そういう人の訃報を聞くと やっぱりやりきれないものがあるよなあ。
わしは特別 ファンだった、というわけではないんだが、何かの歌番組に出演しているときにインタビューで「そんなに小さい鼻で どうやってほじるのか?」と聞かれたときに 「いつも綿棒を使ってます。」・・・とか答えていたのが 非常に印象に残っているわけだ・・・

白血病って山口百恵の「赤いシリーズ」が放送されていた頃は「不治の病」だと思っていたけど 渡辺謙とか吉井怜とか 医学の進歩で回復する例も増えてきたし、彼女の場合もたぶん大丈夫なんだろ、と 漠然と思っていた部分があったからなあ。 
病気にもいろいろあるけど こういう病気は気をつけていれば防げるというものでもないし、「病は気から」という言葉も当てはまらないと思うから いつ自分に降りかかってもおかしくないから怖いな。

わしも おそらく人生の折り返し地点はすでにターンしていると思うんだが、そろそろ「死」とか「老い」とかも頭をよぎるし、病気じゃなくても事故や事件に巻き込まれてしまう可能性だって 無いとは言えないし。 こういうニュースを聞くと「悔いの無い生き方をしなくちゃいかんな」と痛感するわけだ。 

こういう話題のときのコメントは本当に下手なんだが、ご冥福をお祈りいたします。

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しーさー

友人TARO先生が「社内旅行で沖縄に行ってきた」、ということで 昨日 本土に戻ってきたんだが、これは土産として頂いたシーサーの置物だ。 大きさ目安としてバックに置いた10円玉から そのミニマムさが判ると思うが まあ小さくても魔よけは魔よけだからな。これで厄払いも完了だな。

そういえば 昨日 M先生と島根県に出向いたときに 車の中で「どうして我々は結婚できないのか?」という不毛な論議を交わしていたんだが、ちょうどその時 TARO先生から写メールが入って、何かと思って見てみたら 首にニシキヘビを巻いて満面の笑顔を浮かべているTARO先生の画像だったな。

TARO in 沖縄

・・・・相変わらず人生を満喫しとるのぅ、この男は・・・。 
ポアっ!!
と、いうか 全く違和感が無いというか、記念写真という特別なものには思えなかったな・・・。

あ、今日は何をしたかというと、防府市の観光名所、「阿弥陀寺」と 先日リニューアルオープンした 山口の「鳴滝温泉・満天の湯」に行ってきたんだが、今日はもう遅いので また今度感想を書きます・・・。

今日は温泉とサウナ三昧で疲れたんで もう寝よう・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (1) | トラックバック

October 12, 2005

リングに開く花ふたつ~♪

♪送る言葉は 悔いの無い青春~かけめーぐーるー 青春~♪

いやぁ、「狂言師の和泉元彌がプロレスデビュー」というニュースには さすがにド肝を抜かれたなあ・・・最近 あんまりTVに出ないと思っていたんだが こんな風に話題を提供するとは想定外だったぞ。

今回のプロレスデビューに関しては ハッスル軍団の小川直也が口説き落としたらしいんだが、小川は一体何を考えて彼をプロレスに引き込もうとしたんだろうか? 
と、いうか いろいろ世間を騒がせはしたけど おとなしくしていればそれなりの地位で過ごせたはずなのに 何故そんな誘いを受けちゃったんだろうな、元彌は・・・?芸能界はよくわかんないよなあ・・・

わしは別にプロレスには興味が無いから どうでも良いといえばそれまでなんだが たぶん一番喜んでいるのは インリン様相手に消化不良気味な試合をしたレイザーラモンくらいじゃなかろうか?

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アキチョウジ

・・・じゃ、今日もネタがないので 連休中に撮ってきた画像の中から「アキチョウジ」の花でもご覧下され~♪

これは岐阜以西で見られるシソ科の野草で木陰なんかで良く見られるそうだが、なんでも秋に丁字形をしている花を付けるから この名前があるんだそうな。

特に珍しいと言う花でもないから たぶん今までも何度かは見かけてはいるはずなんだが こういう形で日記に取り上げるような機会が無かったら たぶん一生名前なんか知らなかっただろうな・・・。やれやれ・・・

投稿者 BARA : 09:37 PM | コメント (0) | トラックバック

October 02, 2005

シン・シティ

我が地元、萩市を舞台にしたアニメ、「奥さまは魔法少女」が 昨日の放送が最終回だとは知らなかったな・・・・

魔法力を失った嬉子さんが「管理者」でなくなっても 萩市は何も変わらず良かった良かった、、、、という最終回だったんだが、わしがショックだったのはストーリーそのものじゃなくて、放送は終わったものの、さっそく来週からこの番組の再放送が始まる、という事実だな・・・まあ どうでもいい事だけど。

で、今日は仕事だったんで 萩の実家には戻るつもりは無かったんだが、思いのほか仕事が早く終わったんで やっぱりノコノコと実家に戻っているわけだ。

今日から萩市では「萩・竹灯路物語」という新しい企画が始まったんで 今日のブログではその様子を載せようかとも思ったんだが、デジカメを友人TARO先生の車に置き忘れてきちゃったんで 今日のネタは 「映画の日」ということで観てきた「シン・シティ」の感想などを書いておこうかのぅ。

シン・シティ

人気のアメコミが原作らしいが ストーリーは「憎しみと裏切りが支配する”罪の街=シン・シティ”で 愛する女を守ろうとする3人の男のオムニバスストーリー」ということなんだが 同じ街の話なんで若干3人の話がクロスしている部分もあったりする。ちょっとゴチャゴチャしているが 正直言ってストーリーは在って無いようなもので、何も考えずに楽しめる映画だ。

タランティーノとロドリゲスが趣味で作ったような非常にクセがある映画なんで この作品は好き嫌いがはっきり分かれると思うぞ。 わしはなかなか楽しめたが 「キルビル」が面白いと思える人には結構オススメではないかな?
15R指定ということで 手裏剣や刀で首や腕が切り飛ばされたり 生きたまま四肢を切断されてそのまま犬に食わせたりと、ありとあらゆる残酷な方法で人間が次々と面白いように殺されていくんだが、結局救いがあるんだか無いんだかわかんないまま終わってしまうストーリーだったな。 まあ アメリカ人の考えることだから仕方ないかな・・・

結局のところ、見所といえば「豪華な出演者と斬新な映像だけなんだろうけど 色んな意味で凄い映画なんで 2時間を越える上映時間もそんなに長くは感じなかったな。

それにしても ミッキー・ロークって久しぶりに見たような気もするんだが あんな感じだったっけ?
ま、それよりもやっぱり わし的には「殺人兵器・ミポリン」が少し気に入ってしまったんだがな・・・。

投稿者 BARA : 03:06 AM | コメント (1)

September 24, 2005

ゼットンの娘

ゼットンの生娘(違)

いやいや、今日の「ウルトラマンマックス」は懐かしの宇宙恐竜ゼットンと ハリケンブルー・長澤奈央が登場して なかなか豪華な内容だったな。

この「マックス」は前作のネクサスに比べ ストーリーがずいぶんと子供向けに作られているんだが 「時々 昔の怪獣を復活させて戦わせる」というのがミソなわけだ。やっぱ昔の怪獣は着ぐるみといえども 出ているオーラが違うよなあ。

今まではどんな怪獣相手でも特に苦戦するわけでもなく 淡々と怪獣を殺していたウルトラマンだが、今回はいかなる攻撃も跳ね返してしまうゼットンシャッターと 圧倒的なパワーを持つゼットンにはてんで歯が立たず、絶体絶命の危機に陥ってしまう。 カラータイマーがピコピコと点滅をはじめ なんとか最後の力で必殺技・「マクシウムなんとか」を放つも あと一歩のところで力尽きてしまうマックス。

マックスも初代マンと同様、ゼットンに殺されてしまうのか・・・・誰もがそう思った瞬間、突然何の脈絡も無く 空からウルトラマンゼノンが颯爽と登場。

ウルトラマンゼノン・・・・。誰、それ・・・?と、思ったのは わしだけではあるまい。

倒れたマックスに変わり 果敢にゼットンに挑むも 返り討ちにあってボコボコにされてしまうゼノン。その隙にこそこそと逃げ回り、ちゃっかりゼノンの持ってきた新兵器を自分のものにしてしまい 何の気なしで放った一撃にゼットンもあっさり粉砕されてしまう・・・・

・・・・と、いうのが今日のストーリーだったわけだ。ま、ツッコミどころはいくつかあるんだが それはそれでなかなか面白かったな。さすが上原正三が脚本を担当しただけのことはあるぞ。

長澤奈央嬢

今日のストーリーで一番の見所は やはり「長澤奈央のくの一姿」に尽きると思われるのだが、ゼットンも初代ウルトラマンを倒した怪獣だけあって 今まで登場した怪獣に比べて桁違いに強く描かれていて やっぱり昔の「ウルトラマン」を知る世代にとって心躍るものがあったなあ・・・

それにしても子供のころから思っていたんだが、宇宙生物とは言え ゼットンって どうみても「恐竜」には見えないんだよなあ・・・あんなに落ち着き払った恐竜って ありえんだろ? 
それはまあ良いとして、結局ぶざまな姿を地球人にさらして 用事が終わったら そそくさと宇宙に帰っていった「ウルトラマンゼノン」って 一体何者だったんだ?

来週は やはり懐かしの「キングジョー」が登場するらしいんで コレも見逃せないわけだ。 でも 見所はキングジョーよりも やっぱり長澤奈央嬢ではないかとも思われるのだが・・・・

投稿者 BARA : 09:56 PM | コメント (1) | トラックバック

September 14, 2005

具の大きい日記

安達祐実

いやいや、さすがに安達祐実の「できちゃった婚」にはビックリしたなぁ・・・
顔立ちが幼いんで「子供が子供を産む」というイメージは拭えないが 彼女も立派な成人女性には違いないし 同世代の女性と比べてもしっかりしていると思うから それはそれで良いんじゃないのかな?

わしは安達祐実は美人だとは思うし、ファンというわけでもないが別に嫌いじゃないぞ。
最近はいろいろ恋のうわさもあったし 週刊誌なんかにもセクシーショットを載せていたりしていだが、その幼い顔立ちゆえに同世代のアイドルや女優に比べてチンピク度(死語)が低かったのも事実だろうな。

ロリ系ならロリ系で たぶん 最近になってTVに出てきた女優さんだったら もう少し (:゜д゜:)ハァハァ ・・・というような気持ちにもなるとは思うんだが なんせ「わたしはかわいいあらいぐ~ま♪」なんてCMで言っていた頃からTVに出ている姿を見ているから どうもエロの対象には成り難いんだよなあ・・・

まあ そんなことは本人にとっても余計なお世話なんで どうでもいいことなんだろうけど・・・

ちなみにネットで入手した 安達祐実の3歳の頃の画像はこちら。

安達祐実(3歳)

 (・"・;) ・・・。  

当時から全然変わってないな・・・やっぱこれは淫行になるんじゃなかろうか?

ところで お相手の「スピードワゴン」の井戸田潤って人のことを全然知らなかったんで どんな人かと思って本人のブログを覗いてみたんだが、さすがにアクセスが集中していてページを開くのが重い重い。
やっと開いたと思ったら 今回の件については特に述べられてはいなかったが やたらエロサイトからのトラックバックが付けられていたのが印象に残ったなあ。

あと 最近のエントリー記事のタイトルが

「ぶっかけ」 「いただきました」 「愛は地球を・・」 「この夏」 「萌え~」・・・

・・・と、なんとなく今回の報道を予言するようなものだったのは気のせいかな?

投稿者 BARA : 10:46 PM | コメント (0) | トラックバック

September 11, 2005

ウンバ・ルンバ

「YAHOO!」とか「ライブドア」とかのBLOGや掲示板で 投稿者のキャラクターとして「アバター」ちゅうもんを使うとる人がおるぃねぇ。ありゃあ やっぱ本人によぅ似とるちゅうパターンは少なかろうと思うんやけど どねぇしても本人のイメージと重ねて想像するっちゃあねぇ・・・(顔文字を自分のキャラクターとして使う場合も同様)

「アバターもエクボ」って諺があるんじゃけど、 わしは自分といっそも似ちょらんキャラを自分の分身として使うのも少し抵抗があるけぇ 今までアバターというのは活用しちゃあおらんやったんそっちゃ。
そりゃあ 自分にちっとは似ちょって なおかつ美化しちょる(ちゅーか、ウケが狙える)アバターでもありゃあ 使ってみるのもえぇか思っちょるんやけど、今日 ネットをほっつきあるいちょったら とある似顔絵製造サイトを発見したけぇ ちぃと自画像なんぞを作ってみましたぃね。

自画像

・・・・・(・"・;) 

似ちょるっちゃあ似ちょるような気がせんでもなかろぅが・・・ちゅーか どこをどういじくっても 結局「かりあげクン」の亜流にしかならんし もしかしたら「わしは元々かりあげクンに似ちょる」ちゅうことなんかな?

まあ 否定はせんのやけど・・・

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さて、今日は朝から天気も悪かったけぇ 何もせんで昼寝をして過ごしてちょったんじゃが、せっかくの休日ゆぅのに それじゃあ勿体無い、ちゅうことで 夕方からは映画などを鑑賞してきたぞ。
本当は「皇帝ペンギン」なんかを観ちゃろうか思っちょったんじゃが 前々から どねぇしようか迷っていて 結局観ちょらんじゃった「電車男」を観ることにしたほっちゃ。

電車男

未だにフツーに上映されちょるところが さすが萩の誇る映画館「萩ツインシネマ」なんじゃけど、土曜日や言うのに客が4人しかおらんちゅうのも流石じゃのぅ・・・。まあ いつものことやから今更驚かんけどぃね。

この作品は「ヤラセやないん?」とか いろいろ意見はあったんやけど 映画の出来そのものの評価ちゅうのは概ねえぇみたいやねぇ。 まあ 現代の御伽噺ちゅうか、少しイタい場面もあるんやけど 評判どおり ほのぼのとした良い作品やったと思いますぃね。わしもすっかり涙腺が弱くなったけぇ、ネット仲間が応援するシーンとか 見ちょってちぃと こみ上げるものがあったけぇのぅ。

感想としては えぇ作品じゃとは思うんやけど はぁだいぶ語り尽くされちょる部分もあるし TVドラマもだいぶ話が進んじょる今となっちゃあ ちぃと旬を逃してしもぅたか、ちゅう感じかいねぇ?おおかた「電車男」の文庫本を読んだ直後に映画を観ちょったら もちぃと胸に来るもんもあったと思うんじゃが・・・ ついでに言っちょくと ラスト前の子供とのやりとりのシーンは不必要やったんじゃなかろうかねぇ?

TVドラマ版は今は全く見てないんだが 映画版と比べてもそんなに出来は悪くないかも・・・
あと エルメスはやっぱ伊東美咲よりも中谷美紀のほうがええような気がするし、電車男役の山田孝之って ほうとくないオタクの姿をせんやったら もしかしてペ・ヨンジュンと同しような系統じゃないやろうか?とか感じてしもうたが・・・

そういやぁ わしも久しく女の子と手をつないで歩いてないのぅ・・・(´・ω・`)

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チョコレート工場

夜は山口市まで足を伸ばして 「チャーリー浜とチョコボール向井」・・・じゃなくて、「チャーリーとチョコレート工場」などをレイトショーで鑑賞。

ストーリーは「金のチケットをゲットした主人公が ふしぎなチョコレート工場に見学に行く」・・・ちゅうもので ファンタジーちゅうか おとぎ話みたいなストーリーなほっちゃ。

わしは恥ずかしいんやけど ジョニー・デップの作品もティム・バートンの作品も今まで観たことがありませなんだが (観たことある作品もあるっちゃあ思うけど 調べちょらんけぇ・・・) 独特の世界観を上手く表現ちょるし なかなか面白かったっちゃ。感性の違いちゅうか 日本ではあねぇなジャンルの作品は どねぇやっても作れんじゃろうぃね。

ストーリーや映像も奇抜なんやけど キャラクターがぶち個性的で 主役のジョニー・デップ(ちぃとTMレボリューションに似ちょると思ぅちょったのは わしだけかいのぅ?)はもちろん、ウンバ・ルンバのおっさんとか チャーリーのおじいさんとか なかなかインパクトがあったのぅ。(わしは工場で働くリスが気に入ったんじゃが・・・)

そねぇしても TVに転送されて縮んで そのあと紙みたいに伸ばされてしもうた少年は あの後どうなったんじゃろうか・・・?今の時代 じらをいったり ちぃとのことではぶてたり 生意気な子供も多いんやけど 大人に大くじくられたりしちょるところって あんまし見やせんようになったけえのぅ。甘やかして育てちょったら駄目なほ、っちゅう教訓なんやろうぃねぇ。

子供向けにしちゃあブラックユーモアがあるし 大人向けというのもどねぇかと思うし、ターゲットとしては どの層を狙っているんかイマイチ良ぉわからんやったけど、わし的には「ハリーポッター」なんかよりは こっちのほうが好きかもしれんのぅ。 SFや格闘モノみたいな派手な刺激はないんかもしれんのやけど 家族で安心して観れる作品じゃろう思いますのんた。

(あえて意識して方言を使っているんだが 書いてて自分でも頭が混乱してきたぞ・・・)

投稿者 BARA : 03:38 AM | コメント (1) | トラックバック

August 23, 2005

ミラーマンREFLEX

ミラーマンREFLEX

今日「YAHOO!ニュース」で知ったんだが、1971年に円谷プロが製作したTVヒーローの「ミラーマン」が劇場版として来年リメイクされるそうだ。(お騒がせ某エコノミストの人生転落ストーリーではないそうだが・・・)
円谷プロのHPによると コンセプトはTVシリーズ初期のものを踏襲するらしいが ミラーマンのデザインは一新。最新の特撮技術で鏡の世界を表現するらしい。

主人公の影山鑑(あきら)役の唐渡 亮という役者は良く知らないんだが 「劇場版仮面ライダーアギト」ではオリジナルのライダー「G4」を演じた人らしい・・・。そのほかに石田未来、伊藤裕子、三輪ひとみ(!)なんかも出るらしいが やっぱ目玉は主人公の兄 恭太郎役で初代ミラーマン、石田信之氏が出演することだろうな・・・

そのほかに注目すべき点は TV版ミラーマンで出てきたアイアンやダークロン、ゴールドサタンなんかもリニューアルして登場するらしい。わしとしてはキティファイアも是非出演させて欲しいな♪

この頃は特撮ヒーローの最盛期で 円谷や東映、ピープロなんかの会社がいろんな作品を発表して 当然怪獣もいっぱい出てきたんだが、印象に残る怪獣が多いんだよなあ・・・逆に それ以降の怪獣ってデザインと言うかコンセプトというか インパクトが薄くて、アイデアがこの時代に出尽くしたんではないかと思うくらい 記憶に残らないのは何故かしら? もちろん見ているわしが それなりに歳を取ったから、というのもあるんだろうけど。(まあ ミラーマンにせよアイアンキングにせよシルバー仮面にしろスペクトルマンにせよ、初期の怪獣はデザインも凄いんだが 回を追うごとにありきたりになってしまう傾向はあるんだが・・・)

で、ミラーマンのデザインなんだが・・・どうやら西洋の騎士をイメージしたもののようだが、これはどうなんだろうな? ミラーマンそのものは世界観がオリジナリティに溢れていて よく出来ていると思うんだが ミラーマンの亜流の世界観を持つ「仮面ライダー龍騎」の影響を逆に受けたようにも感じてしまうんだが・・・(あるいは「テッカマン」というか・・・)

正直言って この「劇場版ミラーマン」、見てみたい気持ちはあるんだが どうしても「キャシャーン」とか「デビルマン」のリメイクの悪夢が頭をよぎってしまうわけだ。逆にお子様向けに特化した戦隊シリーズや 仮面ライダー劇場版の2本立てのほうが出来が良かったりする場合もあるからなあ。
ちなみにこの劇場版ミラーマンの監督 小中和哉氏はウルトラマンティガの劇場版や「ULTRAMAN」の監督で 学生時代には自主制作で『地球に落ちて来たクマ』を作った人らしい。そういえばそんな自主映画もあったっけな・・・

そういえばご当地ライダーの出る「仮面ライダー響鬼」も見てみたいんだが・・・(頭に金の鯱を載せた「煌鬼」がちょっと気になるし・・・) 
あ、「仮面ライダー THE FIRST」も見なきゃなあ・・・

投稿者 BARA : 10:41 PM | コメント (2) | トラックバック

August 14, 2005

逆境ナイン IN 萩ツインシネマ

逆境ナイン

都会では既に上映は終わっているんだが、一度は廃業してしまった萩ツインシネマがNPO法人として復活した一周年を記念して、地元出身の俳優、松本実氏を舞台挨拶のゲストとして向かえて「逆境ナイン」が今日から公開されることになったんで さっそく鑑賞してきたぞ。

なんでもこの作品は上映された映画館の数そのものが少なく 県内では周南市のMOVIXについで2軒目のロードショーになるんだそうな。一言で言えば「それほどマイナーな扱い」と言うことなんだろうが そんなマニアックな映画が萩で見れることになったのも 松本実氏が出演しているからに他ならないわけだ・・・

萩のツインシネマは2つのホールで無理やり5つもの作品を上映している関係上、上映時間がバラバラで そこのところがイマイチ集客の悪い原因ではないか?とも思うのだが、今日も7時くらいに映画館の受付で「舞台挨拶は何時からですか?」と確認したところ 「え~と、7時45分くらいから・・・・いや、7時半くらいからの予定です」という あやふやな返答が。直前になっても正確な時間がわからないという「萩時間」は 相変わらず健在だったな。

そんな些細なことはともかく、ホールには開演を待ちかねている数十名の客があふれていたな。 わしは何回かこの映画館に足を運んでいるが 普段なら大概の話題作でも ほぼ貸しきり同然で映画を堪能できる萩ツインシネマにしては 画期的な集客人数だったな。 さすが 萩の生んだ俳優としては岡本信人以来の松本実氏が舞台挨拶に来るだけのことはあるわい。

市長の挨拶

で、しばらくして いよいよ逆境ナインの上映と舞台挨拶が開催されることに。 まずはツインシネマの代表の挨拶、そして萩市長の挨拶が。
市長は挨拶が終わると サッサと帰っちゃったけど 市長がわざわざ見るようなジャンルの映画でもないんで まあそれは仕方ないか。

舞台挨拶

そしていよいよ松本実氏が舞台に。トークの内容は置いといて、どうでもいいけど松本氏はちょこちょこ動くんでカメラの被写体としては難しいなあ・・・

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そのあとはいよいよ「逆境ナイン」が上映。

この映画は島本和彦の同名のマンガが原作で 内容も「いかにも島本作品」という一言で言えば「おバカ作品」だ。 
100点以上の点差を抱えた9回裏に 主人公の不屈闘志が一人でどうやって逆転するのかと思ったら 「透明ランナー制」を導入するとか、「それはそれ、これはこれ」とか、とりあえず細かいギャグを勢いだけで繋げている。「少林サッカー」にも通じるものがあるかもしれないが 作りはVシネマレベルかな?

何も考えずに見れるタイプの作品なんで感想も特には無いんだが、「ガオシルバー」玉鉄が2時間 出ずっぱりなんで 彼のファンにはたまらないかも。わし的には藤岡弘、の濃いキャラと掘北真希の可愛さがまあまあ見所だったと思うが、ココリコの田中の演じる「セパタクロー日本一の野球部監督」が一番ハマッていたかな? 
あ、そうそう、ライバル校のキャプテン役の松本実の存在感も忘れてはならなかったな・・・。

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サイン握手会

映画が終わって 松本実氏のサイン&握手会が行われた。地元のケーブルテレビもチャッカリ取材にきていたんで 後日「町の話題」として放送されるんじゃないかな?

松本実サイン会

サインをねだりながらも 堂々とカメラ撮影を始める友人いし。ほんとは映画のパンフレットにサインをして欲しかったらしいが 「パンフレットを下さい」とツインシネマのスタッフに尋ねたところ、パンフは置いてなかったな・・・。そんなことを言い出す輩がいるとは想定外だったのか スタッフが動揺している様が読めてしまったが・・・まあいいけど・・。

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今日はお盆と言うこともあって 萩では「万灯会」とか いろいろな行事もあったんだが まあ それは次回 また機会があれば報告するとしよう。
そのあとはいつもの某焼き鳥屋で 帰省しているDONBEを交えて少し飲んで帰宅。

さて、これから録画していた「怪奇心霊ファイル」の下ヨシ子師の活躍でも観て 寝るとするかな。ふふぅ~・・・
松本実 色紙

投稿者 BARA : 02:32 AM | コメント (1)

August 07, 2005

逆境トークショー

今日は立秋で暦の上では秋になるらしいな。ゆえに本日を持って「暑中お見舞い」から「残暑お見舞い」に挨拶も変わるらしいぞ。
それはともかく、毎日毎日イヤになるくらい暑いな・・・。この暑さはいったい何ざんしょ?

西の浜

そんなこんなで今日も地元の海なんぞに行ってきたんだが、ぼちぼちクラゲも出てきたんで海水浴シーズンもそろそろ終わりだな。
今回は新アイテムとしてTARO先生の購入したサンシェイドが加わったんだが、これは海で使えなくなったら山や川での日帰りキャンプででも活用するとして、と・・・

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さて、今日は昨日の予告どおり、萩市のスーパー・アトラスで 地元の生んだ俳優、松本実氏の凱旋トークショーなどが行われたんで 早速偵察してきたぞ。

事前の調査では 朝11時からの開演、ということだったが 11時を回っても そんなイベントが行われるような気配も無く、人の集りも悪かったんで 「ホントにここで(仮にも)芸能人のトークショーが行われるのか?」という不安に襲われたが・・・

ボ~ッと待っていると 予定時間を15分ほど過ぎたあたりで ようやくスタッフが広場に観客用の椅子を並べ始めたな。 
このように 時間に対して都会では考えられないようなルーズな感覚を 我々は「萩時間」と呼んでいるんだが、それにしても 何時になったらトークショーが始まるのか アナウンスも何もないのは手際が悪いと言うか 行き当たりばったりと言うか 誰も文句を言う人もいない、というのが萩市民の奥ゆかしさなのかな?

わしとTARO先生はさっさと諦めて 熱中症になる前に立ち去ろうか?とも考えたんだが 周辺を良く見ると 本日の主役であるはずのスター、松本実氏が 一般人に混じって ごくごくフツーに会場周辺をうろついていたんで ショーそのものが行われることは間違い無さそうだし・・・

松本実トークショー

予定を大幅に遅れて11時半、ようやくトークショーが開演。 

わしも友人いしからメールをもらうまで 今日 このようなショーが行われることは知らなかったんだが 地元在住のTARO先生の話だと 今日のイベントは市民にはほとんど非通知で開催されたらしく、何かのツテを通じて情報を得た人、もしくは偶然このスーパーに買い物にやってきた人を対象に行われたようだな。おかげで集客も異様に悪く、非常に閑散としたイベントだったな。

閑散・・・

用意された椅子に座っているのは 今回 駐車場を会場として提供したスーパー・アトラスの店長以下、3名のみ・・・まあ この真夏の太陽の下だから仕方ないけど・・・

「今日は暑いけど 会場は寒いです!」と 松本氏のトークも妙に冴え渡っていたんで それはそれで面白かったけどな。 
ちなみに司会の女性は萩ツインシネマのスタッフらしいが、「ツインシネマも逆境ですから!」・・・と、こちらもなかなか自虐的なコメントで応戦していたな。

内容は ようするに来週から萩で公開される松本氏出演の映画、「逆境ナイン」の宣伝だったわけだが 会場の片隅では映画の前売券なども販売されていたな。 13日の公開初日にはツインシネマに松本氏も駆けつけて舞台挨拶なんぞが行われるらしいんで わしも行こうと思っていたんだが 前売券は1000円とかなりお安くなっていたんで ついでに購入しておいたんだが・・・

前売券

・・・う~ん、手作り感いっぱいの このコピーで作られたような前売券は一体・・・・?あんまりと言えば あんまりではないのか? さすが、逆境の萩ツインシネマ・・・

投稿者 BARA : 10:28 PM | コメント (0) | トラックバック

August 05, 2005

木ヘンにホワイト

・・・今日の日記は中国地方に住む30代以上の年齢層以外には なんのことやらわかんない内容だと思うが 勘弁してくだされ・・・

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毎日毎日 郵政法案がニュースで取り上げられていて 誰が造反するとか解散するんじゃないかとかやっているが、今日は中間派だった中曽根議員が反対を表明したことで 解散の可能性が少し高くなったようだな。

ま、わしとしては法案が成立しようが衆議院が解散しようが どっちでも構わないんだが、それよりも中曽根議員のグループだという柏村武昭議員の姿を久しぶりにTVで見たが、昔はTVタレントらしくスマートで ダンディだったのに 今はすっかり顎の周りにたるみが出来ていて あまりに当時とはかけ離れた恰幅の良い姿だったんで 少し驚いてしまったな・・・

柏村武昭議員は広島選挙区から参院選に出馬して その知名度でトップ当選した人だ。

広島の一地方都市である「三次」は 彼のおかげで「柏村武昭の出た三次」ということで 中国地方ではそれなりに知られる存在となったが 彼無しではホントに単なるイナカで終わっていたと断言しても差し支えないと思うぞ。 
まあ 柏村武昭の出身地、という以外には特にアピールする点も無さそうな町だったりするがな、三次は・・・
全国レベルでは「お笑いマンガ道場」の司会者でもお馴染みの人だが 中国地方の人間にとっては やはりRCCラジオの「サテライトNO.1」のインパクトが大きいんじゃないかな?

「明るく楽しくイヤらしく、立体デメデメカラー生放送」
「ずずんどひゃごちゃばんばん サインはHとよこしてチョーさん待ったホイホイ」
(←意味不明・・・)

・・・などの口上で一世を風靡した このラジオ番組は、昭和47年から10年以上放送されたんだが、ローカル番組とはいえ 常に20パーセントを超える聴視率を誇っていたそうだ。わしももちろんそうだったが 当時の中国地方の中高生は日曜の夕方5時からは皆ラジオにしがみついていたんじゃないのかな?

当時 番組のアシスタントだった林竹洋子さんが現在の奥さんらしいが、わしは「コント小咄コーナー」で読まれた
「洋子ちゃん、洋子ちゃん。 洋子ちゃんのお尻って小さいのねぇ」
「あ~ら柏村さん、それは前よ♪」

・・・という読者からの投稿ギャグが気に入っていたなあ (´ー`) (←そんな思い出しか無いらしい・・・)

わしは郵政民営化に反対したり 防衛庁政務官としてちょっと右翼的な発言をして物議をかもす 政治家としての柏村さんよりも 昔のシモネタのオンパレードだった柏村さんのほうが好きだったなあ・・・

人間 偉くなると失うものも多いのかもしれないが、シモネタと引き換えに政治家としての今の地位を得たのかもしれないが わしなら政治家よりもシモネタを取ると思うな。

ま、そんな心配は杞憂だがな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:50 PM | コメント (2)

July 28, 2005

ありえねー?

そういえば給料が振り込まれていたのを思い出したんで、久しぶりにDVDでも買おうかと近所のヤマダ電機まで出向いて「カンフーハッスル」のDVDなどを購入♪

正直言ってこの作品についてはDVDを買おうとまでは思ってなかったんだが、やっぱりチャウ・シンチーのファンとしてはコレクションに加えておかねばなるまい。
他にも「ゴジラ・ファイナル」とか欲しいものもあったんだが どうしても邦画は値が張るしなあ・・・それらは後日、宝くじで3億円でも当ってから検討することにしよう。 

いやまてよ、、、3億円もあれば エロDVDの殿堂、「トレンド書店」に出向いて 今が旬の「苺みるく」やドグマのDVD(←ツウ・・・)なんかを買い占めることが可能だよなあ・・・ふふふのふ・・・

いやいや、そんな庶民的な発想(?)は置いといて・・・

オドルDVD
で、「カンフーハッスル」については 前にこの日記でも書いたんで詳しくは書かないが、かわりにDVDのオマケとして付いてきたDVDに付いて ちょっと紹介しておこう。(ネタもないし・・・)
なんでも映画の日本語版テーマソングを担当している“nobodyknown”とやらのプロモーションがメインのDVDで 5分ほどの曲と映画の予告編が入っていたな。

オドルDVD
いちおう ちょこっとだけチャウ・シンチーも出演していたみたいだが、まあココで紹介しておいてなんだが、これは このミュージシャンのファンでもない限り 別にもらわなくても良いような内容だったな・・・
DVDのオマケにDVDを付けるくらいなら 予告編と言うかサービス特典として あらかじめデータを入れておいても良かったんじゃないかな?まあどうでもいいことだけど・・・

じゃ、さっそく今から「カンフーハッスル」を鑑賞するんで 今日の日記はこれまで~。

投稿者 BARA : 10:36 PM | コメント (0)

July 21, 2005

光合堀菌で浄化されたい男の日記

さっき速報で見たんだが AV女優の苺みるく(24)が自殺未遂をしたらしいな・・・
意外と思われる方もいらっしゃるかと思うのだが わしは正直言って彼女の作品は見たことが無い(と思う)んで 顔やボディはグラビアやパッケージ(?)で拝見したことがあるが どういう動き(?)をする女優さんなのかは不勉強なわけだ・・・・

まあ 生きていれば色々あるんだろうけど とりあえず一命は取りとめたみたいで良かった、ということなんだろうな。死んでしまっては元も子もないし、普通の映画ならともかく ジャンルがジャンルだけに追悼として作品を購入するのもどうかと思うしなあ・・・。

あと 最近の芸能ニュースではNEWSの未成年メンバーと菊間アナの話題がホットらしいが、まあ酒を無理やり飲ませたっぽい菊間アナに責任があるんだろうけど 正直どうでもいい話題なんで別に興味ないな・・・あんなに時間を割いて報道する必要も無い話だし、関係者を適当に注意しておけば済む話じゃないのかな?

わしが不思議に思うのは 18歳の未成年だから酒やタバコが悪いのはわかるんだが、18歳になればエロビデオを見るのも出演するのもOK、という理屈がわかんないぞ。日本の法律は善悪の基準はあいまいだからなあ・・・
わし的には今の高校生やらを見ていると 酒やタバコは18歳で解禁しても さほど風紀は乱れないと思うんだが 考え方が幼い割に やたらサカリがついているような輩が多いんで、エロビデオは20歳くらいから解禁したほうが良いと思うんだがな。

わしの個人的な案なんだが おっぱいポロリ程度の作品は18歳、通常のエロビデオ、成人映画は20歳、フェチっぽい作品は22歳、インディーズ作品やハードコアは24歳、そして裏ビデオは30歳、と 段階を踏んで規制を掛けていけば良いと思うぞ。(←「裏」も?)
親もそのほうが安心するんじゃないのかな?どっちみち齢40のわしには関係ないし、、、、すでに血気が衰退してきたことをしみじみ感じるお年頃になったしなあ・・・(←少し寂しいけど・・・)

菊間アナが未成年に無理やり酒を飲ませたのは犯罪でも 仮に女友達とたくらんでNEWSのメンバーを無理やりAV鑑賞会に参加させるのならばOKなわけだ・・・。まあ、それはそれで芸能ニュースは違った大騒ぎになるんだろうけど。
くそぅ、謹慎処分になったとは言え、女子アナと合コンなどが出来る立場のNEWSがうらやましいぞっ!

・・・・そういえば菊間アナといえば「電車男」で2chの住人の一人として出演していたような気がするが・・・2話から見ていないような気がするな。 まあどうでもいいけど。
それにしてもドラマ「電車男」は 回を重ねるごとに見るのが辛くなってくるなあ・・・

やっぱ伊東美咲のエルメスは現実感が無さ杉・・・って、いうか あのドラマに出てくるネットの住人がなんかねぇ・・・

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (0) | トラックバック

July 19, 2005

「奥さまは魔法少女」の舞台は萩市、ということ

以前 ちょっと日記にも書いたんだが、千葉テレビ系列で「キッズステーション」でも金曜と日曜の深夜に放送している 「奥さまは魔法少女」というアニメについて。

このアニメは舞台がどうも我が故郷、山口県萩市をイメージしたものらしい、ということで 週末に自宅に戻ったときに早速ケーブルテレビを見て確認してきたぞ。 

・・・まあ 最近のアニメについては本当に疎くなったんで 内容は良くわかんないんだが、地元が取り上げられている、と知ったからには黙っておくわけにもいくまい。先週放送分は第二話だったみたいだが どのような形で萩市がアニメの中に表現されているか 現地の写真もついでに撮影してきたんで それと合わせて報告してみよう。
ま、「だからどうした?」というレベルのものなんだがな・・・

まず物語の舞台となっている「とある城下町」の前景から。

まちのふうけい萩市
これは市内を見下ろす「田床山」の頂上から見た風景なんだが、、、う~ん、「松陰大橋」なんかもバッチシ描かれておるのぅ・・・

アニメの公式サイトなんかを見たら 実際にスタッフとキャストが萩市に来て詳細に取材というか合宿みたいなことをしていったみたいだ。そのせいか街の風景も非常に細かく再現されているんで 少し感心してしまったな。

がっこう明倫館
これは青い髪をした子供の魔法使いらしき少女が通っている小学校。モデルとなった「明倫館」は毛利藩の藩校で文化財なんだが 今でも小学校として使われている。写真では切れているが校門の作りもそっくりだ。
で、何を隠そう この明倫館は我が母校だったりするぞ。

わたりろうか渡り廊下
渡り廊下も このように忠実に再現されているが そのほかにも「有備館」と呼ばれる武道場もちゃんと描かれていたな。

きっさてん異人館
ドラマの中でしょっちゅう出てくるレンガ造りの喫茶店は「異人館」という 萩では割と有名な店だ。ここでは「珈琲ぜんざい」がオススメらしい。魔女の溜まり場になっているなら 今度ちょっと立ち寄ってみようかな・・・

うどんやどん兵衛
萩でウドン屋といえば まず「どんどん」が思い浮かぶのだが 「どん兵衛」という店もちゃんと存在しているぞ。味は食った事無いから良くわかんないな。(ちなみに前述の異人館の斜め前にあるぞ)

あいばがわ藍場川
作家の先生で 主人公の旦那(なのかな?)が住んでいる家は 藍場川のそばにある旧宅がイメージとなっているようだ。

こうえん河川公園
これは少しマイナーだが、河添地区の河川公園の様子。アニメでは対岸に電車が走っているんだが 実際にはあんなにハッキリ見える距離ではないと思う。

いしばし平安橋
で、最後は「平安橋」と呼ばれる石橋の風景。ここも観光スポットとしては定番かな?

公式HPのストーリー紹介を見たら 第四話で城址公園、第五話で「松下村塾」が舞台となるようだ・・・ストーリーはともかく そうと聞いてはチェックせざるを得ないんだが、「萩市をモデルにしている」というより「萩市が舞台」だったんだな・・・

と、まあ そういうことなんで 萩市の風景を見てみたい、と思われる方は この「奥さまは魔法少女」は要チェックだなっ!!

・・・変身シーンの描写で 女の子が軽くイッちゃってるようなエロっぽい描写があるのは ご愛嬌、ということにしておいて、ちょっとマイナーっぽいアニメだが これも町おこしの一環に利用できないかしら?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 08:27 PM | コメント (7) | トラックバック

July 16, 2005

スピリチェアル日記

昨日は友人いしが福岡県で研修に行ったついでに わしのアパートに泊まりにきたんで日記はお休みさせていただいたな。
さて、今日は土曜出社で 仕事が終わったあとに連休ということで実家に戻ってきたわけだが・・・ぶっちゃけ、日記に書くようなネタがないわけだ。むっふぅ~・・・

そういえば実家に戻る直前にTVを眺めていたら スピリチュアルなんとかの「オーラの泉」の特番をやっていたな。

わしはこの江原さんというスピリチュアルカウンセラーは 言っていることはなんとなく真実味があるし、信じる信じないは別にして それほど胡散臭い印象はないんだが、気が付いたら江原氏と同レベルの霊視能力を身に付けている三輪明宏は一体何者なんだろうな?
奥菜恵の霊視(オーラを診る「オーラのカルテ」とか言うらしいが・・・)のときに「黄色はおっちょこちょいの色」とか解説していたが、三輪明宏の髪の毛は思いっきり黄色だったぞ。わしはあんなに髪の毛が黄色い人間はセーラームーンくらいしか思いつかないんだが・・・。

それにしても 杉田かおるは何だかんだ言って転んでもただでは起きない、というか タフだよな・・・最近 「鳥の唄」をTVで聞く機会が結構増えてきたんだが、結構好きな曲なんだけどな、あれ・・・

あ、関係ないけど 結婚したとはいえ奥菜恵はやっぱ美人だよなあ・・・
(;´o`)ハゥ・・・

投稿者 BARA : 11:12 PM | コメント (1) | トラックバック

July 07, 2005

睡眠時無呼吸症候群男の日記

今日は七夕らしいが 一年に一度といえども逢引きなどができるお星様が羨ましいぞ・・・

ども 仕事中にウトウトして 清めの音(音撃弾・鼻笛激震)を出してしまいそうな「仮面ライダーイビキ」ことBARAです。(←寝るなよ・・・)

今までドラマ版の「電車男」を見ていたんだが、う~ん、なんだかちょっとイメージが違うなあ・・・。
まだ第一話だから 出来がどうのこうのということは言えないと思うが とりあえず伊東美咲は美人には違いないが 美人過ぎると言うか 電車男の「エルメス」とは少しかけ離れているような気がするぞ。共演していたサトエリなんかがエルメス役をしたほうが 案外 話としてはリアルだと思うんだが。

映画版はまだ観ていないけど 「中谷美紀に似ている」と言われていたからじゃないけど 中谷美紀本人のほうが まだ少しは現実味があるような気がするなあ。 ネットの住民もほとんどマンガみたいな人しかいなかったし。
ちょっとTV版は より「夢物語」の要素を大きくしているんじゃないのかな?そういう意味では映画版のほうが配役がリアルで面白そうかもしれないな。

どうでもいいけど久しぶりに「なすび」の姿を見たなあ・・・ちょっと懐かしかったぞ。

*****************

それにしても 昨日オリンピックの当選で沸きあがっていたロンドンが同時多発テロか・・・まだ被害の状況はよくわかんないけど 今時点で33人の死亡が確認されたらしいな。明日の朝にはどのくらい増えるのかわからないけど しばらくはこの話題で持ちきりだろうなあ。いやいや、世界は混沌としておるのぅ。

さ、今日もネタが無いから もう寝ようかのぅ・・・ぐふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック

July 03, 2005

マックス!マックス!マックス!

ども、首から下は地井武男のヒトフクロウです。 

山口でも今日は朝から雨が降り続いていたんで何もする気にならなかったんだが 先週までの熱波もひとまず落ち着いたんで ぐっすり昼寝をすることが出来たんで良しとするか・・・
しかし今年は どうも世界規模で異常気象の影響が出ているみたいで 中国あたりの水害の映像はなかなか凄かったな・・・日本も全国的に集中豪雨の被害があったみたいだが 被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

で、昨日は島根県にお出かけしていたんで書くことも出来なかったんだが、昨日から放送が開始された「ウルトラマンマックス」を先ほどビデオでチェックしたんで 簡単に感想などを書いておこうかのぅ。他にネタもないし・・・

この「ウルトラマンマックス」のテーマは「原点回帰」なんだそうな。ウルトラマンがM78星雲からやってきた、という設定をはじめ ストーリーも「怪獣を倒す」という わかりやすい勧善懲悪で ウルトラマンのデザインもセブンとタロウを合わせたようなものだったりする。(アイスラッガーみたいな技も出るし・・・)
初回はオリジナルの怪獣だったが 次回の登場怪獣はエレキングだったりする。 オープニングも初期のウルトラシリーズのように切絵チックにしているが ゼットンとかバルタン星人、ピグモンらしき怪獣を出して おとうさん世代にも馴染みやすいようにしている。

前にも書いたが やっぱ幼い頃に見たインパクトが強いせいか 今の怪獣はどんなにデザイナーが頑張ってデザインしても 初代ウルトラマンやウルトラセブンの頃の怪獣のデザインには到底及ばないんだよなあ・・・もはや我々の世代では 成田 亨のデザインがトラウマになって染み付いているのかもしれんなあ。

ま、それはともかく 今回の「マックス」で目指したものは「娯楽路線」なんだろうな。凝りすぎてストーリーがシリアス、というか暗くなりすぎて 打ち切り同然に終わった「ネクサス」の路線は子供受けしない、ということなんだろう。
わしは「ネクサス」は悪い作品ではないと思うんだが 確かに話は良くわかんなかったもんな。(特に最終回のドタバタは凄かったもんなあ・・・)

あと、くすぐり要素としては 地球防衛連合DASH 【DEFENSE ACTION SQUAD HEROES】の長官が黒部進だったり 怪獣専属の学者が桜井浩子だったりするところか。わし的にはチームの隊長の宍戸開や長谷部瞳もなかなかポイント高いんだが、ウルトラマンに変身する主人公 トウマ・カイトのインパクトというか個性が少し弱いのが気になったな。

「ネクサス」で凝りに凝っていた科学考証は この作品では子供に受け入れやすいように かなりいいかげんな物になっている。 人類が余りにも増えすぎたため 「天敵」として怪獣が姿を現すようになった、というのは まあ良いとして、「マグマを吐く怪獣が現れたから 対極として-270度の冷凍光線を吐く怪獣が現れるのは必然だ」と 桜井浩子がサラッと解説したときには さすがに「おいおい・・・」と思ってしまったぞ。 

そんな「増えすぎた人類の天敵」「自然の摂理」として登場した怪獣の尊い命を (特に死者が出ている様子も無いのに) 他の星からやってきた いわばヨソモノのウルトラマンは 何の権利があって圧倒的なパワーで殺戮してしまうんだろうか?
怪獣が現れたのが地球の浄化作用なら 「勧善懲悪」とはいえ 滅ぶべきは人類ではないのか?
・・・・・・と、いうような裏テーマは もちろん微塵も感じないけど・・・

第一話の監督は金子修介が手がけたらしいが お子様向けとして何も考えずに楽しめるし、やはり昔のウルトラマン~ウルトラマンタロウあたりの時代の懐かしいテイストが感じられたんで これはこれで良いんじゃないかな?来週からも一応チェックしておくかな?

ちなみにDASH隊員には妙な外人が一人紛れ込んでいて、こいつが新しく入隊したトウマ・カイトに 
「彼、彼って・・・名前が無いのはおかしいでしょう?」・・・と 人類の前に現れた「謎の巨人」の名前を無理やり命名させるのだが、その結果 「彼は・・・究極の・・・そう ウルトラマンマックス!」と 適当に付けられた名前が「ウルトラマン マックス」なわけだ。いかにもな展開で わかりやすいといえばわかりやすいけど そんな「ご都合主義」が満開のところもウルトラマンマックスの魅力かな?

・・・どうでもいいけど わしなら思わず「ジャンボマックス」と口走ってしまうかもしれない、と思ってしまったぞ。くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (3)

July 01, 2005

日記のネタがないんジャー

今日ネットをウロウロして発見した怪しげなサイト・・・「大阪王将戦隊・ギョウザレンジャー」とやら・・・
まあ 「大阪」を付けないと 普通は京都の「餃子の王将」を創思い浮かべてしまうだろうからな・・・ツウは大阪といえば「眠眠」の餃子なんかも思い出すんだろうけど・・・ま、どっちにしてもあまり語呂が良くないよなあ。
そういえば「萌えレンジャー」っていうのもあったっけ・・・まあ 多くは語らないけど・・

さて、明日は本来出社なんだが 休日出勤の代休をもらったんで 今日は仕事が終わってから そのまま萩の実家のほうに戻ってきているわけだ。 夕方には県下のあちこちで集中豪雨があったんだが 萩地方はさっきから突然激しい雷雨が起こっているぞ。
明日はちょっと出かける予定があるんで今日は早めに寝るとするが、明日は天気は大丈夫かいなあ・・・梅雨だから雨が降るのは仕方がないんだが 今までの空梅雨を取り戻すかのようにふりまくっているんで また山が崩壊して道路が通行止めにならなければいいんだがな・・・

じゃ、ネタもないし萩に戻ってくるのに疲れてしまったんで 今日の日記はこれまでじゃ~。

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0)

June 30, 2005

天使が星になった日

今年も半分が終わりかぁ・・・いやいや、早いのぅ。
最近は中一の兄が小学生の妹をバットで殴ったり、明徳義塾の高校生が同級生を刺したりの少年犯罪や クボタのアスベストとか 悪徳リフォームの営業マンが逮捕されたとか ロクな事件がないな・・・。

わし的にはAV女優の林由美香が亡くなった、というニュースが少なからずショックだったな・・・
わしは正直言って由美香嬢はあまりタイプではなかったんで 特にこの女優の作品を見た、という記憶も無いわけだ。林かづき嬢の作品なら何度も鑑賞・・・いやいや、そんなことは全然関係ないな。

しかし「見た記憶が無い」といいつつも 林由美香嬢が享年35歳だったと言うことは AV女優としてのメインの活動時期は90年代前半だと思うし、わしは今はすっかり枯れてしまったが その頃は20代後半の まだ体を壊す前の元気な状態だったし、おまけに変に学者肌で研究熱心な性格だったから かなりの確立で「見てないわけが無い」ということが断言できるはずだ。えっへん。(←いばるな)

「AV女優 謎の孤独死」ということで どうしても同じAV女優の桃井望嬢の事件を思い出してしまったが、警察の鑑定では今回については事件性はない、ということらしい。 AVには「何でこんな娘が?」と不思議に思うくらいの美人が出演していて 最近は中途半端な芸能人よりも美人な女優さんばかりなんだが 半分タレントみたいな活躍をして 売れっ子になったらそれなりの収入もあって「お金のため」と割り切ってしまう娘も多いとは思うが 「職業に貴賎は無い」、と思いつつも やっぱりダークな部分というか 世間から後ろ指をさされてしまう職業には違いないから 「ヤ」の付く人とか裏社会と関わってしまう危険がないとは言えないしな。
今回の林由美香嬢の死因が病死なのか突然死なのかはわからないが やっぱり第一印象では故人には申し訳ないと思いつつ 最初に話を聞いたときはそういう勘繰りを抱いてしまったな・・・

たぶんエッチなDVDを扱っているビデオ屋なんかに行けば 桃井望嬢の時もそうだったように 即席で追悼コーナーなんかも出来ているんではないかと思われるが、やっぱ故人の映像を見てどうのこうのという気持ちにはならないよなあ・・・でも そういうビデオを購入する人が本当に「追悼」という目的でお買い上げになっているのか 疑問も拭えないしなあ。

・・・世の寂しい男性を喜ばせることが彼女の天命だったのか きっとAV女優と言うのは単なるステップで 彼女なりにもっとやってみたい目標があったんだとは思うが、、、
いずれにしても わし自身がフラフラとした人生を送っていることもあるし 自分より若い人の死っていうのは いろいろ思うところがあるわけだ。 

ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 BARA : 11:10 PM | コメント (0)

June 29, 2005

宇宙戦争

今日のニュースで 7月に公開予定の「魁クロマティ高校 THE☆MOVIE」で名前を使われた元巨人のクロマティが 「不良高校の名前に自分の名前を許可無く使われた」と 映画の配給元に対して公開の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請したらしいな。(くわしくはココ

「あれはクロマティさんのことではない」と言い訳しようにも ライバル高がバース高校だったりデストラーデ高校だったりするから 通じないだろうな。確かにクロマティさんの言い分は100パーセント正当だし、文句の一つも言って当然なんだろうけど 「クロ高」の漫画そのものは随分前から存在していたのに 今更怒られても、という気がしないでもないが・・・
こういうのは笑って映画にゲスト出演するくらいの余裕があれば ちょっとは株も上がるような気もするんだが それは個人の捕らえ方なんで ま、仕方ないことなんだろうな。

それよりもわしは 「トレビアの泉」で名前を散々連呼されて エンディング用に歌まで作られてしまったニャホニャホタマクローさんに対するTV局の方が悪質だと思うな。いくら本人が「日本の子供たちが喜ぶなら」と許可してくれたとしても あれは完全にバカにしていると思うし、仮にも個人の名前を子供たち向けに面白おかしく歌にして放送するのはTV局のモラルが疑われると思うのだ。
そういう内部や外部から意見があったのか 単に飽きてしまったからなのかどうかは知らないが 先週あたりからあのエンディングは見なくなったなあ・・・まあ どうでもいいけど。

で、今日は代休だったんで わざわざ山口市まで出向いて 今日から公開の「宇宙戦争」などを鑑賞してきたぞ。ホントは下関からなら小倉のチャチャタウンにでも出向いて 意外と評判の良い「電車男」や 渡辺謙の出番が思った以上に少ないらしい「バットマン ビギンズ」あたりをハシゴしても良かったんだが、それをするなら休みを木曜日のメンズデーか1日の映画の日に休みを貰ってじゃないと とてもじゃないけど財布が持たないしな・・・(どちらも通常料金ではあまり見たいとは思わなかったし・・・)

まあ せっかく上司から「明日は何もないから代休を取っても良いよ」と言っていただいたのに 入社して一ヶ月の身分では なかなか「できれば木曜日か金曜日で休みがほしい」とも言いにくかったんで仕方があるまい。(今週の土曜も本来は出社のところを 代休にしてもらったしな・・・)

今日は公開初日で しかも水曜日のレディースディだったんで 客はやっぱり多かったんだが これから先の感想はネタバレになるんで これから見に行こうと思っている人は注意してくだされ。

宇宙戦争

ま、「ネタバレ」と言ってもストーリーはH・G・ウェルズの名作「宇宙戦争」を そのまま映画化したものなんで 結末は有名なんだけどな。 「原作に忠実」というか、小学生のときに図書館で読んだ あの本のラストそのままだったんで 逆に少し驚いてしまったな・・・
観想を一言で言うと「ものすごい最新の特撮映像と ものすごく古典的なストーリー」と言ったところか。前半の宇宙人の兵器が地中から現れて トムクルーズが逃げ惑うシーンは さすがハリウッドの特撮は凄い、と唸ってしまったな。こんな敵をどうやって倒すのか、ハラハラしながら見ていたんだが ラスト15分でいきなり宇宙人が地球の微生物にやられてバタバタと倒れてしまって そのままジ・エンド・・・

普通 こういう空想特撮映画って 強力な敵と死ぬか生きるかの壮絶なバトルを繰り広げて 努力して苦労して偶然なんかも重なって必死の思いで敵を倒し、結局最後は「愛は勝つ」、というのがパターンなんだが、この映画はそういう意味では期待を裏切られると思う。 テーマは家族愛・人類愛らしいが どう見てもトムクルーズは自分の家族以外は どうなろうが全く関心がなかったみたいだし・・・

宇宙人は100万年も前から地球侵略を計画していたらしいが そんだけ時間があったら少しは地球の環境について調べておけばいいのにな・・・違う星からやってきたくせに 宇宙服は着用してないし、現地の水や食料を煮沸消毒もせずに口にすれば そりゃ体がおかしくなるのも常識だとは思うんだが。それ以前に人類が現れる前の100万年前に地球に来たついでにそのまま侵略しておけば 何の苦労も無かったと思うんだが・・・100万年も人類を観察しておいて その間にも侵略計画は何も変更を追加しなかったんだろうな・・・

圧倒的な破壊力を誇る侵略者の乗るタコ足の殺戮兵器が劇中で人類によって破壊されたのは4体で、一体は軍隊のバズーカ砲で、もう一体はトムクルーズが手榴弾で、そして2体は大阪人によって破壊されたらしい・・・。
ストーリーが古典なだけあって いろいろなツッコミもあるんだが、とりあえず「大阪人って凄いな」と思ってしまったぞ。どうやってあの宇宙人に立ち向かったのか 知りたいなあ・・・

あ、そういえば予告で上映していた この冬公開の「キングコング」も見てみたいな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0)

June 23, 2005

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549
今日は仕事が定時で終わったんで、その足で下関駅・シーモール2Fの映画館に「戦国自衛隊1549」などを鑑賞することに。
しかし何年ぶりだろうな、シーモールで映画を観るのって・・・実に高校以来じゃなかろうか?

シーモールは昭和52年に本格的な駅前総合開発ビルとして誕生して、わしなんかは萩の田舎から出たことが無かったんで この「シーモール」誕生をもって初めて「駅ビル」という言葉そのものを知ったような感じだったからなあ・・・TVでも「♪シーモール シーモール こんにちわシーモール♪」というCMをバンバン流していて、山口県では最先端にオシャレなショッピングセンターだったし、わしなんかは「山口県の金持ちは みんなシーモールに行って買い物をするんだ」と信じていたからな。もっとも当時は小学生や中学生だったんで「福岡天神」や「小倉」などの九州圏や広島市に わざわざ買い物のために足を伸ばす、という発想そのものが無かったし・・・

ま、今は防府や宇部、下松なんかにシネコンも出来たし、2十数年経過した下関の映画館(しかも東宝系列のみ)で映画を観るくらいなら もう少し足して北九州に行ったほうが はるかに映画を観る環境は整っているんだがな。ちなみに今日は平日ということもあって観客はわしを含めて3名というゴージャスっぷりだったぞ。 う~む、この映画館も恐らくそう長くは無い運命だろうな・・・

で、本題の「戦国自衛隊1549」なんだが、正直言ってこの映画の見所は「鈴木京香のアーミールックに尽きる」というところかな?そう書くと「ゼブラーマン」の時に書いた「鈴木京香のゼブラナースに尽きる」という感想と全然変わらないんだが、、、、

*************************

この作品を語るときに どうしても1979年に公開された千葉真一先生の「戦国自衛隊」が思い起こされるわけだが、原案は同じ半村良でもストーリーは全く別物だったりする。

実験だか事故だかで戦国時代に飛ばされた部隊を助けるために 江口洋介、鈴木京香らが戦国時代にタイムスリップする、というストーリーなんだが、最初に飛ばされた小隊のリーダーが「鹿賀丈史」というキャスティングを見ただけで、「あぁ、こいつが織田信長を名乗って天下を取ろうと考えるんだな・・・」ということは おのずと読めてしまう。
そして織田信長を名乗る鹿賀丈史が率いる戦国武士&自衛隊小隊と 歴史を元に戻そうとする江口洋介らの小隊が戦うんだが、昔の「戦国自衛隊」と大きく違うのは「自衛隊VS戦国武士」というよりも「自衛隊の仲間割れ」という色が濃いことだな。

映画の出来としては 破格の予算をかけた上に自衛隊の全面協力を得て作られただけあって なかなかの迫力だとは思うし、20年以上昔の作品と比べちゃうのもアレだと思うんだが、江口洋介、鈴木京香というオシャレなキャスティングでは サラッとしすぎて余り印象に残らなかった、というのが本音のところだな・・・。

昔の「戦国自衛隊」も 今はどんな展開だったか殆ど忘れてしまったんだが、「ふんどし姿もりりしい千葉真一と夏八木 勲が戯れる怪しげなシーン」とか 「人海戦術で倒しても倒しても尽きることの無い戦国武士たちとの合戦シーン」「到底敵わないはずの近代武器に対して 忍者や落とし穴などの知恵を駆使して戦う武田信玄」「子供の侍・薬師丸ひろ子」、そして佐藤蛾次郎演じる足軽の名セリフ「夜這いでござるか」、などなど・・・人間の欲望や嫌な部分、「生と死」という部分を泥臭く描いていて 作品の出来はともかく「記憶に残る作品」だったと思う。 それに比べたら今回の「1549」は 一言で言えば「軽い作品」と言えるんではないかな?

この映画を観たあとに 無性に千葉真一版の「戦国自衛隊」のDVDが欲しくなったが、79年度版の「戦国・・・」を再評価させた、という意味では それなりの価値のある作品だと思うぞ。5点満点で星3つ、ってところかな?

ストーリーとしては まあ 「富士山を平地にするほどの爆弾(しかも超軽量・・・)」とか 「本当に現代に戻るだけの確信があったのか?」、「たった二年で石油精製施設を作り上げる自衛隊の技術力」・・・など 細かいところでツッコミどころも多いけど全体的には判りやすいし、自衛隊の全面協力だけあって村娘を襲うシーンや残酷な殺し合いのシーンは無いから 安心して観れるかもしれないな。
とりあえず鈴木京香と 「いかにも斉藤道三」な伊武雅刀、何だか良く判らない宅麻 伸、無駄にカッコいい生瀬勝久もいいけど やはり見逃せないのは北村一輝と嶋 大輔の両名かな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (2) | トラックバック

June 22, 2005

銃士戦隊フランス・ファイブ

銃士戦隊フランス・ファイブ
ネットをウロウロして見つけたんだが、20年前にDAICON FILMによって発表された「愛国戦隊大日本」に影響を受けて作られた フランスのアマチュアグループ製作の作品らしい。

今現在 「フランスファイブ」のHPで第四話までダウンロード視聴が可能なんだが、全部取り込むのにえらい時間を食ってしまったぞ。

ストーリーは「レッド・フロマージュ」、「ブラック・ボジョレー」、「ブルー・アコーディオン」、「イエロー・バゲット」、「ピンク・アラモード」のフランスファイブ、そして謎の「シルバー・ムスカテール」の6人が 悪の帝王グル・マン・シュウからエッフェル塔を守る、・・・というものらしいが わし的には「ピンク・アラモード」と敵の女性幹部、「エクスタジー」が少々気に入ってしまったな・・・

エピソード1.2あたりは画像も粗くて 「かなり古い作品なのでは?」と思ってしまったが エピソード3.4は画像もきれいで日本語字幕もちゃんと入っており、十分鑑賞に耐えられるものになっている・・・と思う。 (そのかわりファイルも重いけど)
いやいや、戦隊ヒーローのファン層も今や世界規模で広がっているみたいだな。 確かに造詣はチャチいし ストーリーもイマイチぬるいような気もするが 熱い思いはしっかり伝わってくるぞ。

どうでもいいけどエピソード4のOPは 串田アキラ先生が熱唱されているのには驚いたな・・・。最近見ないと思ったら こんなところで活動なさっておられたとは・・・

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック

May 12, 2005

LOERELEI

今日は朝からHPのネタ探しのために とある行事に出かける予定だったんだが、朝の時点で小雨がぱらついていたんで延期になってしまったな・・・。まあ 昨日の山歩きのダメージが大きくて 今でも足腰の筋肉がズキズキするから ちょうど良かったのかもしれんな。
そんなこんなで午前中は就職活動絡みの謎の行動を取っていたんだが この件に関しては もう少し先が読めるようになってから日記のネタにしていきたいと思っているぞ。(ネタ?)

今日は木曜日で 山口県の日本海側唯一の映画館、「萩ツインシネマ」が「ちんちんが付いてれば1000円で映画が見れる」メンズディ、ということで 「ローレライ」なんぞを鑑賞してきたぞ。 
萩のような田舎のことなんで 都市部からワンテンポ遅れて上映されるのは仕方ないと言うか 考えようによっては良いこともあると思うんだが、せっかくのメンズディというのに わしを含めて客が2人しかいないというのは どうなんだろうな、萩ツインシネマよ・・・・
ローレライ

で、「ローレライ」なんだが やはり戦闘シーンとか特撮とかCGとかはハリウッド映画と比べると見劣りする部分はあるわなあ。 
監督が「ガメラシリーズ」の樋口 真嗣とか デザイン協力に出渕裕、押井 守とか 絵コンテ協力に庵野秀明とかスタッフに加わっているから たしかにアニメっぽいし、海の戦闘シーンも「不思議な海のナディア」っぽく見えるかもしれないな。原作読んでないから何とも言えないけど 映画のイメージは一言で言えば「綾波レイを乗せた宇宙戦艦ヤマト」みたいな感じかな?宇宙には行かないけど・・・

ストーリーは突拍子も無いし ジャンル的にはSFになるのかな?まあ わし的には「香椎由宇が可愛い」、ということに尽きるわけだが、日本映画で2時間を越えて観客を飽きさせないパワーを持つ映画って珍しいと思う。そういう意味でも見て損はしない映画じゃないのかな?

香椎由宇がどうみても日本人にしか見えないこと、伊武雅刀は同じような役ばかりしている気がすること、最後に出てくる上川隆也は要らないんじゃないか、ということが印象に残ったところかな・・・・
荒い部分は目立つが全体的に見ると面白かったし なにより艦長役の役所広司がさすがに上手い。 お涙頂戴ってほどのことも無いが 仮にわしがこういう艦長の部下だったら お国のために無謀な作戦でアメ公と戦ったあげく撃沈されたとしても それはそれで仕方ないと諦めるんじゃないかな、とも思ってしまったぞ。

この映画もフジテレビが製作に出資しているんだが いまやTV局が映画を作るのは当たり前だけど 冒頭にどどんと「FUJI TELEVISION」とテロップが出ると それだけで洋画に比べて安っぽく感じるのは わしだけかのぅ?

投稿者 BARA : 09:30 PM | コメント (0)

May 10, 2005

いま、面接にゆきます

ショック!!乙葉に続いて(わしの)竹内結子まで・・・_| ̄|○ 
どうしたものかのぅ・・・(←なにが?)

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今日購入したアウトドア雑誌「BE-PAL」に載っていたんだが、「ATV50」はなかなかええのぅ・・・ミニカー扱いになるんで普通免許があれば公道もノーヘルでOKなんだとか。(一応 ヘルメット推奨らしい)
林道を走るには便利そうだし 何よりカッコいいぞ。 あぁ、欲しいのぅ・・・わしに金があれば・・・

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今日は会社面接を受けに ちょっくら下関まで行ってきたんだが、まあ結果は どうなることやら、だな。

もし受かったら また下関市民に逆戻りなんだが、正直 萩には職がないから断る勇気もないわけだ。そうなると何のために前職を辞めたのか?という疑問も浮かんでくるんだが 話を聞く限りでは少なくとも会社としては前職、前々職よりもマトモそうだし 給料は安いけど職務内容もやりがいがありそうだし わしには向いているような気もするんで前向きに検討して行きたいんだが・・・・

まあ結果が出るのは2~3日後で 落ちる可能性も十分にあるから 今の状態でどうのこうの言うこともないんだがな。 ダメならダメでまた別の職を探すしかないし、この際 県内ならよしとするしかないんだろうな。 いやいや、人生は波乱万丈じゃのぅ・・・・(´ー`) (←人ごと?)

菊川名物・焼そうめん
で、これは面接を受けたあとに立ち寄った 旧・菊川町の道の駅「きくがわ」で頂いた「菊川風 焼きそうめん」(735円)。
菊川町は素麺が名物なんだが、これは焼そば風にアレンジした素麺だ。そのほかにもチャーシュー麺そっくりの「チャーシューそうめん」やウドン風にアレンジした「合鴨そうめん」「きつねそうめん」「山菜そうめん」などがあるんだが なかなかサッパリしてヘルシーで味も悪くない。近くに行く機会があれば試してみても面白いと思うぞ。 もちろん 普通の冷やし素麺みたいなものもあったな。ふふぅ~・・・






゚・(ノД`)・゚・  結子が・・・・・(←やっぱりショックらしい・・・)

投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (7)

May 09, 2005

丸出だめ夫日記

ローソン限定で発売されている『レオナとエンケンのワイルドクッキング・「愛の爆裂チャンチャン焼き」編』(500円)とやら・・・
レオナとエンケンのワイルドクッキング
ちょっと見てみたいと思わせるキャスティングだよなあ・・・(´ー`)

さて、GWも終わって いよいよ就職活動も性根を入れて取り掛からなくてはならないんだが 今更ながら やはり「40歳」と言う年齢の壁はいかんともし難いことを痛烈に感じているぞ。
明日はちょいと面接に出向いてくるんだが 今回は受ける前から不穏な空気を感じるんだよなあ。 詳しくは書かないけど なんか話が本末転倒だし、それはこっちに断って欲しいという相手側のサインじゃなかろうか、と思ったり・・・

ふぅ・・・(+_+) 乙葉の婚約もあって ちょいとナーバスになっているんで 日記はこれまでじゃ~・・・

投稿者 BARA : 10:40 PM | コメント (2)

April 21, 2005

コンスタンティン

先日 面接に応募した会社からの連絡を 昨日からずっと待っていたんだが 今朝になって「来週でどうですか?」という返事をもらったんで とりあえず昼からはヒマになってしまったわけだ・・・
で、よく考えたら今日は木曜日。下松市の映画館、「MOVIX周南」の「ちんちん割引DAY」ということを思い出したんで そそくさと映画などを鑑賞に行くことに。
ホントは「阿修羅城の瞳」とか「真夜中の弥次さん喜多さん」とかも興味があって、余裕があれば全部見てやろう、と思っていたんだが、つい寄り道をしてしまって時間的に一本しか見れなかったな・・・

コンスタンティン
で、今日鑑賞したのは キアヌ・リーヴス主演の「コンスタンティン」だ。
これはテレビのCMなんかを見ると 悪魔と天使が入り乱れてどーのこーの、という 何だか良くわかんない話だったんだが 実際 そのとおりの作品だったな・・・。「エクソシスト」と「ヴァン・ヘルシング」を足して2で割ったような雰囲気なんだが、ストーリーも単純でテンポ良くホイホイ進むし ダレることもなく見ることが出来たな。

最後に天使ガブリエルと悪魔ルシファー、それに天使と悪魔の両方に通じているコンスタンティンのやりとりになるんだが、あんまり書いちゃう結末まで書いてしまいそうなんで あとは劇場で見てくだされ。

感想としては、 案外 天使とか悪魔っていうのは いるとしたら「デビルマン」みたいな「アクマアクマした感じ」じゃなくて この映画のように「見た目 普通の人間」という感じなのかもしれないな~、というところかな?

あと 日本でもそうだが 禁煙運動はかなりの広がりを見せている、ということなんだろうな。 この映画で監督が一番言いたかったことは たぶん、「タバコを吸うと天使からも見放されるゾ」ということではないかと思うぞ。 いやいや、なんとも世知辛い世の中になったものよのぅ・・・

そういえば禁煙で思い出したけど、ニコレットのCMにでてくるジャック・ニコルソン似のタバコの怪人、あれって「吸いたくなるマン」って言うらしいな・・・
判りやすくて良いのかも知れないけど ネーミングはもう少しくらい凝っても バチは当たらないと思うんだがな・・・

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April 15, 2005

「アタックNO.1」、見逃したァ~!!!

・・・と、言っても 元々この番組にはあまり興味も無かったんだがな。 強いて言えば船越英一郎が演じる鬼コーチ役には少し興味があったが・・・

正直に告白しよう。わしは今まで「上海冷茶」のCMの女性は加藤ローサとは気付かずに国仲涼子だと思っていたぞ。 いや、だからどう、ということも無いんだけどな・・・

ところで今日の「たけくまメモ」に「アストロ球団」の実写化の噂なんかが書かれていたが、もしホントならスゲー興味あるなあ。 この記事につられて 先ほど おもむろに本棚から「アストロ球団」を取り出して読み返してみたんだが やっぱり問答無用のストーリーにぐいぐい引き込まれて ついつい最後まで読んでしまったぞ・・・

あと ネットで見つけたこの画像。画像を保存してファイルを「縮小版表示」で見ると 全く違う画像になるんだが、なんでこうなるのか理屈がよくわかんないな・・・
どうでもいいけど「CANON IXY」とか 撮影に使ったカメラの種類とかも記録すれば残るもんなんだな・・・

ちょっと感心。(そこに?)

投稿者 BARA : 12:29 AM | コメント (0) | トラックバック

April 14, 2005

同情するなら職をくれ!

今日も例によって職安などに行っていたんだが、それにしても仕事が無いなあ・・・仕事が無いなら無いで バイトでもしなくてはならないわけだが、働きたい職が無いならバイトくらいは面白そうなことがやりたい、と思うのが人の常であろう。
しかしながら やっぱそんな適当なバイトも無いんだよなあ・・・

前々から思っていたんだが、「働きたいと思う職が無い」というよりは わしは単に働くことに向いていないんではなかろうか?わしのような普通では何も役に立たないマルチな才能の持ち主が その実力を発揮するのは この利益を生み出すことばかり追求する資本主義社会では不可能ではなかろうか?
ああ、やっぱ中国国籍をとって社会主義のなかで生きたほうが わしには向いているのかもしれん。で もって やなことがあったら とりあえず日本が悪いことにして謝罪を要求して 鬱憤晴らしに日本企業に投石なんかして騒いでおけばいいからな・・・

・・・そんなことを言っていても生活が良くなるわけでもなし 何も解決しないのはわかっているんだがな。仮にバイト生活を強いられたとしても 宝くじで一等でも当たれば人生の悩みも少しは解決するし、わしの残りの人生もそれで手を打つんだがなあ・・・
宝くじも「当たるか当たらないか」という意味では二者択一なんで 二十年近く買い続けて今まで一等が一度も当たらなかった、というほうが ある意味「異常」と言えるんじゃなかろうか? むぅ!そう考えたら次のサマージャンボは何とかなりそうな気がしてきたぞっ!やはり勝利は我にあり、だな。ふふぅ~。



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昨日の「マシューTV」の「なまり対戦コーナー」で新山千春が出ていたんだが、やっぱ改めて思うに 新山千春はかわいいわ・・・(*´ -`) 
あんな嫁さんがいたら わしは絶対 即、はらませるなあ・・・(←?) 
ともかく わしの選定する「完璧な美女リスト」に 加藤あい、乙葉、平山あやと並んで4人目のリストアップが決定だな♪

ご存知の通り、わしには好きな女性タレントやアイドルというのは山のようにいるんだが、このリストは「おそらく欠点などないんじゃないか?」というような 悪く言えば「現実離れした」美女をリストアップしているわけだが、まあ これは誰も知らないわしの心の中だけの評価なんで リストに加えたからといって 特に何がどう、というわけでもないんだが・・・

で、最近 わしが注目しているのが、マジレンジャーのマジブルーでお馴染みの甲斐麻美嬢なわけだ。 なんとも言えないたどたどしい演技と 今にもぽとんと落ちそうなウルウルした大きな目がオジサンの心を掴んで離さないわけだ・・・ふふふ・・・。

(*´д`*) パッション・・・

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スノーフレーク
てなわけで話は全然関係ないんだが、これは萩市の「女屋敷」というところで見かけた花。

あいかわらず何の花か知らなかったんだが、先ほど調べた結果、「スノーフレーク」という花で ヒガンバナの仲間らしいな。いやいや、花の世界も奥が深いというか、わしが知らな過ぎるというか・・・こういうのをパッと見ただけで判るようになると楽しいとは思うんだがなあ。

ちなみに「女屋敷」という集落は 萩市と旧・旭村の境目付近にあるんだが、昔 1185年の壇ノ浦の戦いで破れた平家側の武者やその女房たちが ここらへんに落ちのびて住居を構えたことに由来するらしい。
生まれ付いての萩市民である わしですら、ごく最近まで市内にそんな場所があることなど知らなかったりするぞ。 四国や九州の山奥には落ち武者伝説みたいなものが結構あるんだが、地元で、しかも「落ち後家伝説」みたいなものがあったとは・・・
て、いうか 市民でもこの地域の存在を知っている人は おそらくかなりのマニアではないかな?(何の?) 

当時の屋敷はなくなって今は一面 田んぼになっているんだが、確かに「人里はなれた山の中」というか いかにも落ち武者伝説がありそうな環境だが 特に何か観光名所があるわけでもなく この集落に知り合いでもいなければ わざわざ来ることもないからな・・・
いちおう「日記のネタになるかな?」と思って集落の写真も撮っておいたんだが 余りに何もないんで載せても仕方が無さそうだしな・・・

投稿者 BARA : 07:31 PM | コメント (2) | トラックバック

April 10, 2005

オハローニャ

今日から始まる「ニャンちゅうワールド放送局」で デカレンジャーのウメコこと菊地美香7代目のお姉さんとして出演していたな・・・。 

わしもいい歳をこいたオッサンだし 子供がいるわけでもないから 石川ひとみお姉さんと笹峰 愛お姉さん以来 この番組も見てなかったんだが、さっそくチェックしてみたぞ。
ニャンちゅうと美香おねえさん
物語は ふらふらと流れて世界中を旅する不思議な島「どんぶらんこ島」に偶然漂流したニャンちゅうが この島で美香おねえさんや おしゃべり鳥パロロと小さな放送局を開き、世界中のアニメや子供番組を紹介する、というものらしい。

「ふしぎな島」と言いつつ、「ニャンちゅう」より不思議な存在はそうそう無いと思うんだが、まあ そんな細かいことは置いといて、ウメコの明るいキャラクターは実に子供番組にピッタリで違和感が全然なかったな。

わしは子供は嫌いと言うわけではないんだが 育てたこともないし、基本的に子供と言えどもおべっかを言うことは苦手なんで 送られてきた似顔絵を見て「ニャンちゅうのこんなところがとっても上手く描けてますね♪」とか 意味不明な食べ物を「いちごが美味しそう~♪」とか 子供に合わせた発言は出来ないだろうな。
きっと「なんじゃこりゃ?」と思ったままを口に出して子供を傷つけてしまうんだろうな・・・やれやれだ。

それにしても しばらくニャンちゅうも見なかったんだが 伊藤かずえがお姉さん役をしていたとは、さっき調べるまで知らなかったな・・・伊藤かずえといえば 昼の「愛の劇場」の時間帯に 松村雄基や石橋保なんかと「いかにも大映ドラマ」という作品に出ていたような気もするが・・・
NHKも油断すると誰がどんな役で出演しているかわかんないし、けっこうマニアが喜ぶキャスティングをしたりするからなあ。これからもチェックだけは怠らないようにしなければ。ふふふ・・・

関係ないけど 今 NHK大河の「義経」を見ているんだが、丹波哲郎も確かに歳をとったが 演技はあい変わらず鬼気迫るものがあるのぅ・・・

投稿者 BARA : 08:29 PM | コメント (0)

March 12, 2005

あん♪あん♪あん♪

さっきようやく気が付いたんだが あややと一緒にプリッツのCMに出ている不気味な女性は 「HEY あん あん」で「平安時代」ということが言いたかったんだな・・・(←気付くの遅すぎ)

お菓子といえば 最近試してみたのがコレ。
CHOUKARA
MINION 「CHOUKARA 青とうがらし味」とか言うらしい・・・「暴君ハバネロみたいなものかな?」と思って買ったんだが そのとおり、「ハバネロ」みたいなものだ。ただ「ハバネロ」が「カラムーチョ」みたいなポテトスナックなのに対して こっちはカールみたいなコーンパフのお菓子だったな。
辛いのは確かに辛い。もしかしたらハバネロより辛いかもしれないが やっぱ「青とうがらし」というだけあって ピーマンのようなシシトウのような『青臭い辛さ』が特徴だ。
辛いもの好きには少し趣向が変わっていて面白いかもな。見かけたら試してみることをオススメするぞっ!

話は変わって 今日 ネットを徘徊して 少し気になったのはコレかな?

「春からドラえもんの声が変わる」というのは知っていたんだが まだまだ先の話と思っていたら もう来月の話なんだよな・・・それなら当然 もう配役が決まっていてもおかしくないが、やっぱイメージが浮かばないんだよなあ。

なんだかんだ言っても最近はアニメを観ていないんで、若い声優さんの名前だけを見ても どんな声だか良く知らないし。 ・・・まあ だからこそ先入観なしで良いのかもしれないけど。
(あ、でもスネオ役の関 智一は知っているな。「ボイスラッガー」で・・・)

どうでもいいけどジャイアンが14歳か・・・
「ジャイアン役が14歳」というよりも 写真を見る限りでは「ホントにこいつが14歳か?」という感想のほうが強いな。
誤植のような気もするけど 説明のところを読むと そうみたいだし・・・そもそもこの記事って信用に値するのか?

投稿者 BARA : 08:46 PM | コメント (2)

February 28, 2005

YOUはSHOCK!

わしは去年の秋に「鉄人28号」が映画化されると聞いたときには 正直言って「ちょっと見てみたい」と思っていたんだが、今 テレビで流れているCMを見る限りでは いかにも駄作になりそうな予感がひしひしと伝わってくるなあ。
まあCGが多用されるのは仕方ないことだと思うが まるでプレステのような映像は何とかならなかったのかな?

そういえば今日の昼のワイドショーを見ていたら 「北斗の拳・映画化で ケンシロウ役に柴咲コウ」とかいう話題をやっていたんで 思わず見入ってしまったな・・・

なんでもケンシロウの雰囲気に柴咲コウのイメージがピッタリだから、ということで そういう説が浮上したらしいが、司会の恵 俊彰も「こんなの絶対に反対ですよー!!」と興奮していたな。
良いとか悪いとか言う前に それはありえないだろう・・・ケンシロウが怒りに震えて服がビリビリと裂けて胸をさらけだした時に 観客も北斗七星とは全然関係ない乳首を見てしまうだろうし・・・
・・・と、思っていたら この記事の元ネタは東京スポーツだったみたいだな。だろうなあ・・・。
で、ちょっと調べてみたら 「北斗の拳」の劇場版アニメは公開されるみたいだな。ケンシロウ役に阿部寛、新キャラのレイナ役に柴咲コウが選ばれたらしい。
むぅ、確かに柴咲コウは(ケンシロウ説が出るだけあって)原作の「北斗の拳」に出てくる女性のイメージにピッタリだと思うし、阿部寛もケンシロウに似ていると言えば似ているか。少なくとも姿かたちで言えば神谷明よりは似ているが 実写じゃなくてアニメの声優としてはどうなんだろ?
やっぱアレかな?「あべし」だけに「阿部氏」とか・・・・

映画で思い出したが 「デビルマン」の監督を務めた那須博之監督がガンで亡くなられたそうだな。 53歳ということなんだが 実はわしは40代くらいの人かと思っていたぞ。いずれにしても早すぎる死であることには違いないよなあ。
なんせ「デビルマン」があの酷評の嵐だったんで 最初に聞いたときはてっきり心労か何かだと思ったんだが・・・わしもそうだが関係者も「デビルマン」を貶していた人たちも いろんな意味で複雑な心境だろうなあ・・・
で、「デビルマン」が遺作になるのかと思っていたら 哀川翔主演で「真説・タイガーマスク」という作品を撮り終えていたらしい。 監督の代表作は「ビーバップ・ハイスクール」とか「セーラー服 百合族」なんかのピンク系作品らしいんだが、「真説・タイガーマスク」を撮るときに本人は自分自身の病状に気が付いていたのかなあ。
・・・何を書いていいやらわかんないが ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 BARA : 10:18 PM | コメント (0)

February 18, 2005

♪タイムトンネル ジュオン ジュオン ジュオン~♪

juon.jpg
昨日はMOVIX周南がメンズデーで1000円、ということで ハリウッドでリメイクされたという「THE JUON(呪怨)」を観ることに。

内容は言うまでも無く日本版の「呪怨」の焼き直し、というか そのまんま。「ザ・リング」(←見てないけど・・・)みたいに舞台をアメリカに置き換えたり貞子をアメリカ人にしたり ということじゃなくて あの家で あの夫婦と子供の霊が出てくる内容だったな。

わしはアメリカのホラーは「ビックリ箱」というか 音をバーンと鳴らして とりあえず驚かそうとするのも余り好きじゃないし 日本のホラーのように救いようのないオチもない理不尽なストーリーもどうかと思っているんだが、この「JUON」はそんな日米のホラー要素をうまくミックスしていると思ったな。
日本家屋とか黒髪の恐怖みたいなものがうまく表現できているし 内容も理不尽でオチが無いのは同じだが「なんであの家がああなったのか」という説明もわかりやすい。思った以上に面白かったし 出来も良かったと思うぞ。

ストーリーは日本版とほぼ一緒なんで わしは前日にテレビで放送されていた元ネタの「呪怨」で予習しておいて良かったぞ。脅かしどころがわかったんで うっかり「Oh!」と口に出して驚いたのは1回程度で収まったからな・・・

ま、教訓として学んだ事は 「家を借りる際には日当たりくらいは考えた方がいいかもな」ということか・・・・どうでもいいけど ハマリ役には違いないと思うが 今後あの子役の少年に普通の役が回ってくるのかどうか 他人事ながら少々心配だな。

投稿者 BARA : 06:34 PM | コメント (1)

February 13, 2005

マージ・マジ・マジーロ!

今日から新しい戦隊シリーズの「魔法戦隊マジレンジャー」が始まったが、やはり内容的に相当シブかったデカレンジャーに比べると「魔法」という素材だけに対象年齢が低くなった感は否めないかなあ・・・

元々わしはファンタジーものは余り好きではないし ハリーポッターですらPART1しか見てないかったりするのだ。そもそも魔法で何とかしようとするストーリーって「ご都合主義」というか現実離れしているからな。そんな話を子供じゃあるまいし、今年40を迎えようとする男がTVにかじりついてまで見るのもどうかと思うわけだ・・・。(←恥ずかしながら「デカレンジャー」はTVにかじりついて見ていたけどな・・・)

東映戦隊シリーズは 「硬派な路線」と「ファンタジーっぽいもの」という組み合わせの ある程度の緩急というか周期みたいなものがあるんだろうけど、「ジェットマン」の後の「ジュウレンジャー」とか、「メガレンジャー」の後の「ギンガマン」みたいな ちょっとした虚脱感があることは確かだな。
まあ 今までも「つまんない」と思いつつも惰性で観続けて 結局最後にはのめりこんでしまうパターンばかりだったんで この「マジレンジャー」も今後の展開を期待していこうかの。
わしはファンタジーものは余り好きではないが 何を隠そう魔女っ子モノに関しては嫌いじゃないからな。ふふふ・・・・

今回は第一話ということで 物語の世界観の紹介がメインだったが、毎度の事とはいえ 特に今回はテーマが魔法なんで展開が早いこと早いこと。この「戦隊シリーズ」を語る上で最初にチェックすべきポイントは 当然、ストーリーよりもヒロインチェックなわけだが、マジブルーとマジピンクはもちろん、わし的にはやはりマジマザーがポイント高かったぞ・・・。
主人公のマジレッドとグリーン、イエローの3人は今のところ特には印象はなし。それよりも敵の魔導騎士ウルザードがやたらかっこよかったな。

全体的にみると今回のシリーズは やっぱり「ハリーポッター」の人気に乗っかって企画されたんだと思うわけだが 少林サッカーのパクリみたいなシーンもあったし、来週から登場するパンクとゴスロリの妖幻密使少女態「ナイ」と「メア」の2人は たぶん「下妻物語」の影響なんだろうな・・・

ま、「マジレンジャー」の感想ははそんなもんなんだが、「響鬼」もだんだん違和感無く見れるようになってきたし 「ジャスティライザー」と「ウルトラマンネクサス」は やはりイマイチ付いていけないところも無きにしも非ずだが、最近はそれなりに楽しんで見れるようになってきたな。慣れって怖いのぅ・・・

あと 個人的に見逃せないのは ケーブルTVの「時代劇チャンネル」で金曜の深夜にヒッソリと放送している「白獅子仮面」かな・・・♪カッチンカチャリコズンバラリン♪・・・という水木先生の熱唱する主題歌はCDを繰り返し聞いているから当然のように脳に焼き付いているんだが 本編そのものは見たことがないんで実は密かに楽しみにしているわけだ。ファミリー劇場でやっている「行け!牛若小太郎」と たまに話がごっちゃになってしまうんだが。

いや、しかし主人公の剣兵馬役の三ツ木清隆先生はカッコええのぅ・・・。十手持ちの白獅子仮面に指令を出す上役が大岡越前という設定もインパクトあるし これはなかなかオススメかもしれないな。ふふぅ~・・・(話そのものは「マジレンジャー」とは比較にならないほどつまらないがな・・・)

投稿者 BARA : 12:41 PM | コメント (3)

February 12, 2005

「コバヤシ大作戦」観た~

yoruko.jpg
今日と明日の2日間、山口市のニューメディアプラザなる場所で セニョールさん率いる劇団、「夜の子供計画」の10周年記念公演が行われる、というんで友人TARO先生、HANTとともに鑑賞することに。わしが夜子さんの演劇を観るのは何回目になるのかよく覚えていないが、それにしても地方の劇団が10年間活動を続けていける、というのは やっぱり大したことなんだろうな。

今回はオルガ・・・いや、オムニバス形式の5本立て、プラスおまけのフィルム映像という趣向だったんだが、こういうスタイルだと話もわかりやすくトントン進むし 中だるみもしないから ある意味とっつきやすいかもな。「コントなのか演劇なのか」という部分はあると思うけど。
役者の皆さんも熱演されていて、演劇の何たるかを全く知らないわしが偉そうに感想を書くのもおこがましいが、わし的には一番最後のエレベーターの話がやはり一番面白かったかな?

しかしいつも思うんだが 演技がどうのこうのと言う以前に わしは2行以上のセリフを覚えて人前で.活舌を良くしゃべる、という基本的なことが出来ないから ああゆうふうに舞台で表現する術を持っている人、というのは羨ましいよなあ・・・ふふぅ~

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

February 06, 2005

載せてみ間下このみ(←?)

いやいや、「デカレンジャー」は多少なりとも思い入れが強かった作品なんで さすがに今日の最終回は少しこみ上げてくるものがあったなあ(´ー`)
そういえば今日の「義経」は五条大橋での弁慶と遮那王の出会いから物語が始まっていたが、ドラえもんの「しずかちゃん」は静御前と源氏からネーミングされたと思うのだが、もしかしたら「ジャイアン」は弁慶の「大男」をイメージして名付けられたんではないかな?「スネ夫」は弁慶の泣き所が「スネ」だということで・・・なんてことを TVを見ながら思ってしまったぞ。(←普通に見ろよ・・・)

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昨日の芸能ニュースで久々にインパクトがあったのは「間下このみが写真作家としてデビュー」という記事だな。
間下このみといえば「がんばれ玄さん」のCMでデビュー(←少し安達祐実とごっちゃになっているけど・・・)して その後「所さんのただものではない」なんかに出演したりして 当時はかなり売れっ子の子役スターだったわけだが、テレビから姿を消して もう15年も経つのか・・・時の流れは速いのぅ。
今は26歳と言う話なんだが その後どうなったか興味があったんで さっそく彼女のオフィシャルホームページとやらを覗いてみたぞ。
ました

これがそのホームページから勝手に拝借した今現在の間下このみ嬢の画像なんだが、しかし世の中 似たような事を考えている人は結構いるみたいで 昨日の夜はずっとアクセス過多でサーバーがダウンしている状態が続いていたようだな。今朝になってようやく拝むことが出来たぞ。

わし的には間下このみ嬢を見た最後の記憶としては やはり「機動刑事ジバン」なんだが、その時のイメージから「この子は大きくなったら たぶん斉藤こず恵みたいになるんだろうな~」と ある種 確信にも似た偏見を持っていたんだが、なんか随分イメージが変わったなあ。(いや、別に斉藤こず恵がどうのこうのと言うわけではないんだが・・・)
この写真程度では良くわかんないが 女の子はホントに変わるからわかんないよなあ。

・・・女の子は環境や恋愛によってガラッとイメージが変わるのは良くわかったが、ふと気が付くと 彼女をTVで最後に見た「機動刑事ジバン」の頃から何の変化も無く 来週には恐らく「魔法戦隊マジレンジャー」を喜んで見てしまうであろう自分がココにいるわけだ。


少しは変われよ、わし・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:44 PM | コメント (0)

January 31, 2005

雪は降る、貴方は来ない・・・

今日の「ほん怖」を見て思ったんだが、わしに運が向いてないのは霊のせいかもしれんなあ・・・そうは言っても霊感など皆無だから思い当たるフシは全くないけど。

今日も特に書くこともないわけだが それにしても先ほど流れていた「漫画家の中尊寺ゆつこさんがガンで亡くなった」という速報を見て さすがに驚いたな。
彼女のマンガはイラストというかコラムみたいな形の4コマ漫画程度でしか読んだこともないし 特にファンというわけでもないんだが、わしが学校を出て就職した頃のバブルな時代を「オヤジギャル」というキャラでのしあがってきた、ある意味「時代の象徴」みたいなところもあったから 「同世代の人にはこういう人もいるんだ」ということは感じていたが。
しかし42歳か・・・若いなあ。漫画家というより文化人と言ったほうが良いのかも知れないが まだまだこれから、という気持ちもあったと思うぞ。ご冥福をお祈りいたします。

しかしこういう歳の近い人や若い人が亡くなると つい自分に置き換えてしまうんだが、今 わしが何か病気になって死んだとしても 後悔以外に何も残って無いからなあ・・・残るとすればこのHPの駄文と怪しげなDVDくらいか。

うぅ、返す返すも救われん人生を歩んどるのぅ、わし・・・

あと 目だったニュースと言えば、中村七之助の謝罪会見くらいかな? まあ 事件と言うほど大したものでもないと思うが、親父さんが大事な時期だけに扱いも大きいな。
人は見た目で判断してはダメなんだろうが、あんまり「暴力沙汰」とは縁が無さそうな人なんで イメージと起こした事件のギャップが大きいのもマスコミが喜ぶ理由なんだろうけど 本人も反省してしばらく謹慎するみたいだから ほっといても良いんじゃないかな?
今の世の中 ニュースを見ても陰湿な事件や手口のイヤラシイ犯罪ばかりだし 人の人権をないがしろにしておいて自分の人権は主張したりする奴が多いから、 むしろ酒によって警官を殴ったというのは ある意味サッパリしているような気もするぞ。
別に七之助を弁護したいわけでもないし 被害を受けた警官やタクシー運転手はたまらんだろうとは思うけどな・・・

さて、先週からの予報どおり、先ほどから雪が降って 外がウッスラと雪化粧をしているな。北日本はすごいことになっているみたいだが こっちの方はこの程度でも結構こたえるし わしの愛車は全く雪対策をしてないから 少しでも凍結していたらアウトだったりするぞ。
明日の朝は無事にガッコに行ければ良いんだが、無理っぽいなあ・・・くふぅ~

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (4)

January 30, 2005

清めの音撃

むぅ、昼間は割と暖かかったんだが 「明日から この冬最大の寒波が到来する」ということで夕方から急に冷え込んできたのぅ・・・

さて、今日から平成仮面ライダーの新シリーズとして「仮面ライダー響鬼」が始まったんだが、感想としては「多少盛り上がりに欠けるが、まあ あんなもんかな」って言うところかな・・・
だいたい毎年 新ライダーが登場する時期は その前の戦隊シリーズが佳境に入って盛り上がっているし、当然 今年も「デカレンジャー」がラスト前で異様にテンションが高かったから 余計におとなしく感じてしまったぞ。

まだ第1話なんで何ともいえないが 「おっさんライダー」と本人も言ってた細川茂樹演じる主人公にもそんなに違和感が無かったし、やや意表を突かれたような最初の展開も「音」というテーマを意識した結果なんだろうし 初回としてはまあまあの出来じゃなかったのかな?
なんか全体的に雨宮慶太が関与しているような雰囲気だったのが気になったが・・・
わしは響鬼の敵の妖怪(?)より 大河ドラマ「義経」の美輪明宏の方が怖いような気がするんだが・・・

今回に限ったことではないが 「ライダー」という割にはオートバイに乗る必然性もなさそうだし あえて「仮面ライダー」を名乗る必要があったのかどうかは疑問だな。 
あと 平成ライダーシリーズで定番となった第2、第3のライダーも 今後 話が進めばやっぱり出てくるのかしら? 
TARO先生は 「太鼓」を武器とする響鬼に続いて「笛」やら「琴」やらを武器とするライダーが次々と現れて 最終的に「五人囃子」を結成するんではないか、と予想していたが、確かにそんな可能性も否定できんよなあ。

ちょっと今後の展開が読みにくいが、しばらくは見続けるだろうな。とりあえず神戸みゆき嬢はチェックせねばなるまいし、蒲生麻由も森絵梨佳もカワイイしな。(←そこか・・・)

しかし職業を聞かれて「人助け」と言い切る響鬼の生き方が羨ましいな・・・わしも今は不本意ながら「エージェント・職にアブレタ」を名乗っているんだが 不器用で楽器が扱えないから「猛士」にはなれないなあ・・・
おなじ石ノ森センセイの「ボイスラッガー」ならなんとかなるかもしれないが・・・

投稿者 BARA : 10:30 PM | コメント (3)

January 13, 2005

ふごぅ~

いやぁ、予告がずいぶん派手というか渋い作りだったんで とりあえずはチェックしてみたんだが、思った以上につまんなかったな、「富豪刑事」・・・

ま、確かにフカキョンはカワイイと思うし デカレッドは出ているし ちゃっかり出演している筒井センセの演技とか エンディングで流れるミッチーの「♪うつくしい人生いよぉ~ん かぎりない喜びよぉ~ん・・・」という 妙に鼻にかかった歌い方の「愛のメモリー」とか それなりに見所はあると思うんだがな。

一番の収穫といえば 番組スポンサーとして流されていたアニマル浜口出演の「女の幸せって何?」とかいう保険のCMを見れたことくらいか・・・なんか相原コージのマンガに似たようなネタがあったっけな・・・
どっちにしろドラマそのものは少々見るのが辛かったな。それよりも近々ケーブルテレビで放送予定の「ケータイ刑事 銭形舞」のほうがわし的には楽しめるかもしれん。

そういえば 「富豪刑事」を見るのがちょっと辛くなって 一瞬 裏番組にチャンネルを変えたときに 偶然にも高岡早紀がチチをあらわにして何やらもがいている映像にお目にかかったんだが そっちの方が刺激が強かったな・・・やはり「チチよあなたは強かった」、ということなんだろうな。ふふぅ~・・・

さ、くだらないシャレを書いたところで 今日もネタが無いから日記はこれまでじゃ。

投稿者 BARA : 11:05 PM | コメント (2)

January 09, 2005

暇つぶしに

某動画サイトに置いてあったファンタのCM集。まとめてみると結構すごいものがあるよなあ・・・

http://pya.cc/pyaimg/img200411/20041110197CDC6.wmv
http://2.csx.jp/users/playmate1379/s.wmv
http://2.csx.jp/playmate1379/koutyou.wmv

でも「昼メロ先生」は知らなかったな・・・

投稿者 BARA : 07:01 AM | コメント (0)

January 05, 2005

紅白視聴率

今日あたりになると大晦日・NHK紅白の視聴率が発表されていたが、平均視聴率は史上最低の39.3%だったそうだな。
去年のSMAPが叩き出した最高瞬間視聴率が57.1%、今年の最高瞬間がサチコの47.1だと言う話だから 実に10%も下がったわけだが、それでも10人のうち4人が見ているってのは凄いことだと思うんだがなあ・・・

視聴率の数字って単純に考えていいのかどうかは知らないが、10人のうちこの時間帯にTVの前にいる人が既に5人ぐらいのような気がするから この数字でも奇跡的のような気もするんだがな。それとも「テレビを見ている人」総数を100%として勘定するのか?
で、史上最低の視聴率に絡めて海老沢会長の責任問題が取りざたされているみたいだが、当の本人は今日の職員向けの訓示で己の進退問題について触れ
「私自身の処し方については、改革の道筋がついた段階で、私自身で判断したい」と明言し、終盤には「言われなき誹謗(ひぼう)中傷に屈することなく、元気と勇気、自信と誇りを持って、難局を乗り切ってほしい」と呼び掛けた。
・・・とか 言っているらしいが、「言われなき誹謗中傷」って一節がノーテンキでなかなかいいな。
わしもそんな身分になりたいぞ・・・

今の時代に今までのやり方でいくら頑張っても視聴率は下がる一方だと思うし 年末の過ごし方も多様になっているんで 例えば紅白がわしにとって「面白い」と思うような内容になれば もっと視聴率は下がるだろう。 とは言え世代ごとにターゲットを絞るわけにもいかない番組だし 結局のところ何をしても今年以降も視聴率は下がって当たり前じゃないのかな?それならば「NHKスペシャル」じゃないけど 視聴率より内容の充実を考えれば良いと思うのだが そうもいかないのかなあ?

わし個人の意見としては 視聴率の低下と海老沢会長の責任問題をリンクさせるのは無理があると思うし たとえ視聴率が100%になろうとも海老沢会長には辞めてもらうのが筋だと思うんだがな。

海老沢会長としては「引責辞任」ではなくて 適当に騒ぎが収まるのを待ってから花道を歩く形で引退したいんだろうが、ホントに責任を感じているなら とっとと辞任して肩書きの何も無い状態でボランティアで信頼回復に努める姿を見せれば それなりに国民も納得すると思うんだがな。「会長」なり「役員」なりの立場にいるってことは 支払われている給料にも当然 受信料があてがわれているわけだし。 
そう考えると自宅まで売却して会社と縁を切ろうとしたダイエーの中内さんとかは(どんな責任があるのか詳しくは知らないが) 「潔い」という印象があるんだがな。

やっぱ なんだかんだ言っても紅白については「マツケンは凄い」ということで 他は特に取り立てて言うことも無いんだろうなあ・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (3)

January 04, 2005

カンフー・ハッスル

てなわけで今日は山口市まで出向いて シャウ・シンチーの新作映画「カンフーハッスル」などを鑑賞してきたぞ。

この映画を一言で言えば「ドラゴンボール」と「魁!男塾」の実写版みたいな感じだと思う。「マッハ!!」とは真逆のベクトルで作られたアクション映画だ。

まあ例によってストーリーなど無いに等しいから何も考えずに見ることが出来るんだが、さすがに最初に「少林サッカー」を観た時ほどのインパクトは無いかな?

話の煮詰め方も「少林・・・」に比べて不完全な気がするし ラストでシャウ・シンチー演じる主人公が「伝説のカンフーマスター」に覚醒するところも突然すぎたし。

て、いうか「闘う家主夫婦」の個性が強烈過ぎて シャウ・シンチーは主人公としては少し影が薄く感じられたな。その他にも「奏でる刺客」とか「攻める三職人」とか「幼馴染の女の子」とか なかなか味のあるキャラが出てくるのだが おいしいところは全部この夫婦が持っていってしまったような・・・

(以下・多少ネタバレあり)



最初のシーンで「斧頭会」とかいう中国ギャングの残酷さを印象付ける映像が流れたあとに ナレーションで「彼らは貧乏人や弱い人には手を出さない」とかなんとかいうフォローが入るのだが、よく考えたら主人公シンがギャングの名前を騙って悪さをしたり爆竹なんかも使わなければ マフィアの抗争以外に一般人は誰も死ななかったし傷つかなかったし ガマ人間もお天様を見ることも無かったんではなかろうか? とか、 CMのキャッチフレーズで「この国はまだ本当のカンフーを知らない」といいつつ、コレはどうみても本当のカンフーでは無いだろう・・・、とか どうでもいいツッコミを入れてみたりして・・・

わし個人の感想としては 『「少林サッカー」を観た後にシャウ・シンチーにすっかり感化されて 「彼の作品をもっと観てみたい」と思って「食神」のDVDを購入してしまい、香港映画独特のベタなB級テイストを味わった時のような感覚・・・・』に近いものがあったな。 今思えば「少林サッカー」は「カンフー」+「サッカー」という奇抜な組み合わせや 効果的なSFX、インパクトのある音楽、よくまとまったストーリー、と 香港のB級映画のテイストを残しつつアジア以外でも受ける要素があって 完成度は奇跡的に高かったと思う。それに比べたらオーソドックスな香港映画と言う感じがしないでもないか。

この映画が面白くないか、と言われれば わしは「面白かった」と思うし、特にワイヤーアクションやSFXの使い方はかなり洗練されていて 技術もさることながら使い方・センスが 日本人やハリウッドにはマネできないものがあると思う。最初にブルースリーやジャッキーチェン、ジェットリーみたいな正統派アクションスターの作品を観たときに受けた衝撃やワクワク感を ワイヤーやSFXの技術を使っていることが判った上で観客に印象付けるセンスは大したものだと思うぞ。

腹を抱えての爆笑、というシーンは少なかったような気もするが、それでも最後まで飽きさせずにパワーだけで押し切る展開で、わしの評価としては5点満点の★★★★ってとこかな?

「少林サッカー」が楽しめたと言う人や 香港のアクション映画が好きな人は観ておいて損はない映画だと思う。 ただ 「少林サッカー」で生理的に受け付けない場面が1シーンでもあった、という人には向かない映画かもしれないな。

あと 映画の内容と言うわけじゃないけど気になったのは、山口あたりの映画館では字幕スーパー版より吹き替え版の上映が圧倒的に多いことかな。これは何でだろ?

たぶん正月映画でジャンルもコメディーで括られるからだろうけど この映画は結構残酷なシーンやスラムの表現とか、人を侮辱したり差別したり、というシーンが 中国人の感覚ではそれほどのシーンではないのかもしれないが日本人から観ればストレートな描写なんで 正月休みに一家団欒で子供連れで来る映画としてはキツイんじゃなかろうか?

今日はまだ正月休みの人も多いから 映画館も相当な混雑を予想していたんだが、わしらが行った山口市の映画館では 昼1時10分からの上映で観客は総勢8人くらいだったかな?
今日から仕事始めの人も多いとは思うが 仮にも冬休みなのに この人数は「ありえねー!」と思ってしまったぞ。 ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:34 PM | コメント (0)

December 31, 2004

魔法戦隊マジレンジャー

041231maji.jpg

・・・(-_-;)  マジですか?

投稿者 BARA : 11:39 PM | コメント (4)

別所マン

今 朝の3時40分です。ただいま帰還いたしました。さすがにヘロヘロ・・・

今日(すでに昨日)は木曜日。下松市のMOVIX周南がメンズデーだということで 今日から年末年始休暇に入ったTARO先生と映画なんぞを鑑賞してきたぞ。

いくら料金が1000円だからといっても 立て続けに「エイリアンVSプレデター」「ULTRAMAN」と2本の作品をみると さすがに体力を消耗するのぅ・・・



「AVP」の方はタイトルを読めば判るとおり、エイリアンとプレデターが地球で戦う、という内容で それ以上でもそれ以下でもない。エイリアンとプレデターというキャラが好きな人には良いかも知れないが ストーリーは無いんで映画としての完成度はどうなんだろうな?まあ無理して見ることもない映画だな。

一方の「ULTRAMAN」なんだが わしは正直言って今までにも何作かあった「TV版を拡大して作られた劇場版」みたいな感じの作品かと思ったが、意外に頑張って作られていたぞ。
どんなに頑張っても「ウルトラマン」の世界観は しょせんウルトラマンなんだが、基本に忠実で好印象だったな。
今年はデビルマンとかゴジラとかキューティーハニーとか 我々の世代にジャストミートの名作の映画化が目立ったが、それらの作品のなかでも極めてマジメに作られていると思う。

ハリウッドの特撮なんかと比べると 「やっぱウルトラマンだな~」という特撮なんだが、怪獣プロレスみたいな格闘シーンにも納得させるようなストーリーだったし あと板野一郎の監修したウルトラマンの飛行シーンは 何だかんだ言っても良く考えられている。特撮は技術の進歩よりやはり感性が大事なんだな、と思わされたぞ。

素直な感想としては「AVP」よりも見ごたえはあったし 少なくとも「デビルマン」の10倍は面白かったと思うが、あれを子供が見て喜ぶかどうかは疑問だな。ターゲットが子供ではなく完全に我々のような40~30代だったもんなあ。
ラストはいくらでも続編が出来るような終わり方だったが、きっちりエンドロールの後に「劇場版パート2の製作決定」という宣伝があったな。たぶんバルタン星人なんかが出てくるまでは続くんじゃなかろうか?

映画が8時前に終わって そこから萩に戻って帰省したTARSHIと合流。その後はいつもの焼き鳥屋「G」で薬局の息子Kらと飲み会。その後はスナックでカラオケなどをしてきたぞ。年末と盆はすっかり行動パターンが決まってきたよなあ・・・まあいいけど。

じゃ、今日は眠たいのでもう寝ます。それにしてもウルトラマンでは遠山景織子と裕木奈江が意外と良かったな・・・。むふぅ~・・・。

投稿者 BARA : 04:26 AM | コメント (0)

December 29, 2004

トリと言われた男の日記

いやいや、クサナギ君の「イヌと呼ばれた男」は「綱吉は実は名君だったのではないか?」という視点がなかなか新鮮で面白かったな。クサナギ君は演技はともかく 独特の雰囲気があって あれもやっぱり一種の才能なんだと思うぞ。わしは最後に綱吉が家来に「後世には愚かな将軍として名を残す」と言われて 微笑みながら息を引き取るシーンに 思わずホロリとしてしまったな。

ああ、わしは今 職探しの日々を送っているが 許されるのなら傀儡でもいいから将軍になりたいのぅ・・・そして毎日 大奥通いをして深キョンと・・・むふむふむふ。

どうでもいいが この番組は去年クサナギ君が主演した「太閤記・サルと呼ばれた男」とシリーズになっているんだな。

来年は伊達政宗あたりで「竜と呼ばれた男」か、上杉謙信で「虎と呼ばれた男」あたりかな?


・・・日記が中途半端なんで 今日 ちょっとピピッときたネットの拾い物の紹介。

石けんのCM

ワシントンさんとこの日記より、「4メートルの波と4メートルの津波の違い」

むぅ、今回のインド洋の津波は映像を見ても確かに物凄いものがあるんだが、 日本なんかでも時どき地震があって、その時は数十センチの高さでも「決して海には近寄らないで」というアナウンスがTVで流されたりするわけだが 正直言って なんで1Mにも満たない津波でそこまで警戒しなくてはならないのか今まで余り理解してなかったぞ。

津波で一番こわいのは 波をかぶることよりも 波が引くときに一緒に海にさらわれることなんだとか。あと 溺死というより 波に揉まれる時に受ける打撲のほうが死因としては多いらしいな。 ジェットリーも怪我をするわけだ。 くわばらくわばら。

ブロードバンド君・・・。似ているというか なんか表情が生意気。

・・・・・・そういえば25日に発売されたはずの「月刊カチョー!」をずっと探しているんだが 萩では全然見つからないぞ。遅れているのか 「これは売れない」と思って仕入れるのを中止したのか・・・

ああ、早く「プラ課長 錦四郎」の続きが読みたいんだが 連載開始から第3話にして「いよいよ感動のクライマックス」たぁ どういうことだ?

投稿者 BARA : 12:59 AM | コメント (0)

December 22, 2004

I・E サービスパック

先日もちょっと書いた続き・・・ 

友人M先生から借りた極秘映像を何とかDVDにコピーしようとしているわけだが、空メディアを今まで使っていたリコー製から 価格の少し安かった三菱化学製のものに変えたせいで ドライブがメディアを認識しない状況に陥ってしまった、というのが前回までのあらすじ(?)だ。

メディアを突っ込んだときは ちゃんと「このメディアは書き込みが出来ます」と診断するクセに いざ書き込みボタンを押すと「空スペースがありません」とか言って無情にもメディアが外に放り出されてしまうのだ。

最初は「一応はDVDだから もしかしてコピーガードでも入っているのかな?」とか思ったんだが、どう見てもコピー元のDVD自体がコピー品にしか見えないし、作品のメニュー画面で「このシールが貼ってないものは海賊版です」とか説明があるんだが 当然のようにそんなシールは何処にも無いしな。だいたい存在自体が違法っぽいのに いっちょまえに「複製禁止」とか著作権を主張するのは生意気だぞっ!とか思ったんだが まあそんなことを言ってもドライブが受け付けないものは仕方があるまい。

聞いた話によると ドライブとメディアにも相性があるし、メディアとライディングソフトにも これまた相性があるらしい。 んでもって とりあえず「B's Recorder GOLD」を最新バージョンにアップデートしてみたんだが やっぱりメディアを受け付けない・・・と、いうか ドライブがメディアを拒絶するスピードが前に比べてかなりアップしてしまったぞ。 うれしくもなんともない 単なる悲鳴をあげてしまったではないか。

う~ん、正直言ってもうお手上げだな。仕方ないから このメディアは置いといて リコーのメディアを買い直すしかないだろうなあ・・・くそぅ~、金無いのに・・・

ちなみに大きな声では言えないが、M先生からは 
「今 貸している極秘映像の処理が終わったら 次は俺が苦労して入手した『石田●り』の流出映像でも貸してやろう。心して楽しむが良かろう、股間にドス黒いウーパールーパーを飼う者よ・・・。」

・・・などというお言葉を頂いているぞ。 

さすがM先生、怪しい映像に関してはメジャーどころ(?)からマニア系までキッチリ押さえておるのぅ。

最近 その手の勉強はサボっている このわしでも、石田●りのそーゆービデオが出回っているというウワサは小股小耳に挟んでいるんだが、まさか身近に実際に入手している奴がいようとは思ってもみなかったぞ。

「俺が見る限り、あれはどうみても本人だと思うんだが、石田●りがどうのこうの言うより 相手の男がいかにもヤバいクスリかなんかでイッちゃってるみたいだったのが印象的だったな。芸能界っていうのは ああゆうものなのかのぅ・・・」

と、いう評価らしい。

男と女の問題なんで二人が何をしようが勝手だが、それが裏ルートで流れてくるという時点で その男がロクな人間じゃなかった、ということがわかるわけだ。まあ 需要があるから供給もあるということで わしらのように貸し借りしている人間が偉そうに言える立場でもない、というのは重々判っているんだがな。

そういえば最近 石田●りって全然見なくなっていたけど やっぱりああゆう「まぐわい映像」が流出してしまったんでTV局からも干されてしまった(A)のかなあ?
わしはまだ見てないから それが本人かどうかは何とも言えないが、どっちにしろ被害者みたいなもんだからなあ。プライバシーの問題はよく言われるが そういう話題があるとワイドショーやネット、写真週刊誌でも「報道の自由」とか「有名税」とか言ってはやし立てる風潮はいかがなものかと思うわけだ。本人も傷ついているはずだし 見逃してあげれば(B)良いのにな。

わしは当然「報道の自由」とか高尚な考えは持っていないし、主張するつもりもないぞ。第一あまり「盗撮」とか「投稿」とかいうジャンルの作品は好きではないのだ。やはり裏でも表でもフェアに作られたものでないと安心して見れないし、今までの長い鑑定経験から言っても そういうジャンルでは何一つ満足できた作品など無かったからな・・・

もちろん 貸してくれるというなら 拒む理由はなにもないが。




設問)・・・・文中の(A)(B)を意味する同音異義語を書きなさい。

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (2)

December 16, 2004

月刊カチョー!(これ)

当然 わしもすでに本屋でチェック済みなんだが この雑誌のキモは誰が何と言おうと『プラ課長錦四郎』に尽きるわけだ。
(他にも「ペニスの王子様」とかいう連載もあるんだが、とりあえずわしは岡田奈々のグラビアにググッと来てしまったぞ。)

しかしこの「月刊カチョー!」、創刊2号にして「大幅値下げ」という強攻策に出るあたり、果たして錦四郎の第3話を無事に読むことができるのかどうか 気になるところだな。

・・・わしもこんな専務のいる会社に就職したいわい。マジで羨ましいぞ、錦四郎・・・

投稿者 BARA : 12:24 AM | コメント (0)

December 15, 2004

踊れ 南のカルナバル~♪

この時期になると「一年を締めくくる」という内容の報道や歌謡曲の番組が連日のように放送されるんだが、さっきまで日本テレビ系の歌番組を見てて(今は「銭金」にチャンネルチェンジ・・・)初めて「マツケンサンバ」をフルで聞くことが出来たな。いやいや、満足満足♪

最近めっきり歌番組は観なくなって、ラジオもそれほど聞く機会もないんで 今年の流行なんかもイマイチ把握してないんだが、やっぱ平山綾香と大塚愛とマツケンの3曲は(わし的には)今年の名曲だと思っているわけだ。 

特にマツケンサンバ! 今まではワイドショーなんかで流れていたサビの部分しか知らなくて、改めて聞いた感想としては「実は曲自体は別段たいしたものでもない」ということかな・・・まあそんなことは見る前から判ってはいたんだが、なんにせよ問答無用のパワーだけはあるよなあ。

で、ぐーさんとこにあったネタのパクリ


う~ん・・・・

投稿者 BARA : 08:51 PM | コメント (0)

December 12, 2004

さらば、ゴジラ!

カレーを食いながら 改めて思ったが、「ターメリック(うこん)」「胆汁(うんこ)」は語感似ているよなあ・・・


041212godzilla.jpg
てなわけで(?) 今日は友人・TARO先生と二人で山口市の「ぱるるプラザ」まで映画などを鑑賞に行ったぞ。もちろん今回観たのは シリーズ最後にして最高の作品というウワサの「ゴジラ・ファイナルウォーズ」だ。

ちなみに今日は夕方4時からの上映に間に合うように行ったんだが、さすが山口でもマイナーでツウ好みな映画館「ぱるるプラザ」だけあって 観客は我ら2人を含めて大人4人、子供2人の計6人という盛況ぶりだったぞ。

仮にも日曜というのに ゴジラ、人気ないのかな・・・?

で、感想はというと、この映画ももちろん賛否両論があると思うが、我が友人、いし&HANTの両名が言っていたように 確かに「何も考えなくてもいい映画」「リアルな東宝チャンピオン祭を観てるみたいな感じ」という そのままだったな。

予告編を見る限りでは、わしはもう少し(とくに怪獣同士は)とんでもない格闘シーンが展開されると思っていて そのへんを少し警戒していたんだが そんなに違和感なく楽しめたぞ。2時間を越える作品にもかかわらず途中で飽きさせることがなかっただけでも大した物だと思うな。(途中、大槻教授や篠原ともえなんかが討論するシーンだけは 眠りそうになったが・・・)

一番良かったのは 北村監督が「今までのイメージを覆す」とか気合を入れていたんで てっきり「世界に通用するような」「大人の鑑賞にも堪えうる」「リアリティを追求した」映画にすると思っていたんだが、見事なまでにお子様映画だったことだな。 ゴジラが平成ガメラみたいに作られても やっぱ2番煎じみたいになると思うし 子供が喜びそうな怪獣のオンパレードで 人間ドラマはおろかストーリーも無いに等しいが これはこれで良いような気がするぞ。

このファイナルゴジラは日本だけではなく世界各国でも公開されるという話だ。おそらく対象年齢もピカチューやハム太郎なんかと同じところを狙うようになるんじゃないかな?「子供向け映画」ということで片付けられて評価もそんなに高くならないと思う。けど それで良いんじゃないかな?これはお子様と子供時代にゴジラ映画を喜んで見ていた世代だけが楽しめる映画だな。

わしが感動したのは 冒頭にちょこっとだけ姿を見せたゲゾラと ちょこっとだけ見えた“小美人”長澤まさみの太モモかなあ・・・(←ほんとにストーリーに関係ないな・・・)

あ、あと 絶対に忘れてはならないのがX星人役の北村一樹の怪演だろうな。

デスラーを彷彿とさせる伊武雅刀や 結局なんのために出て来たのか良くわかんなかった佐野史郎、最後にゴジラに説教する泉谷しげるなど 芸達者がいっぱい出演していた中にあって 彼のキレっぷりは群を抜いていたぞ。この映画の真の主役は彼だったと断言しても良いと思うな。(助演はやっぱドン・フライ・・)

まあ 付け加えるとしたら 我が地元 萩出身の新進気鋭の役者、松本実がミュータント戦士役でなにげに出演していると聞いていて そのへんを意識して観ていたにもかかわらず 結局どこで登場したのか全然わかんなかったことが悔やまれるな・・・

ちなみにTARO先生は「キングシーサーの“片目から光線を取り込んで逆の目から放つ技”が見たかったな・・」と言うのが心残りだったらしいぞ。 むむぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (3)

December 09, 2004

様様様様

”様様様様”と書いて「ヨン様」なんだそうな・・・(-_-;)

今日のニュース記事より。

『流行語大賞にも選ばれた「冬のソナタ」のロケ地、韓国・春川(チュンチョン)市が制作したぺ・ヨンジュンさん(32)の等身大フィギュアがあまりにもブサイクとして抗議が殺到していることが9日までに分かった。』

今日の夕方のTVニュースでチョロッとこの人形を見たんだが、そんなに非難するほど悪い出来じゃなかったような気もするがなあ。

日本のファンは年齢層が高いから そんなに造詣とかには拘らないと思うぞ。チェ・ジウのフィギュアならともかく。(←「人形」じゃなくて「フィギュア」という言い方をすると マニアのチェックも とたんに厳しくなりそうだがな) 

日本のあちこちに置いてある「辰ちゃん人形」と比べても まあまあの出来と言えるんじゃなかろうか?


それにしても『トレードマークのマフラーも「ミニョン巻き」というより「中尾彬巻き」に近かった』と言われても 中尾彬も何と言っていいかわかんないだろうな。・・・ヨン様と中尾彬じゃ マフラーの巻き方も微妙に違うのか?

投稿者 BARA : 11:00 PM | コメント (0)

December 08, 2004

やっぱ中谷美紀が演じるのかな?

気が付いたら「藤田まこと祭り」が終わっていたなあ・・・(←たまに「時代劇チャンネル」を見ているらしい・・)

ども、金太郎役の植草カッちゃんを見るたびに「もののあはれ」を感じているBARAです。(浦島太郎役のニッキも少し痛いけどな・・・)

話題はかなり遅れているが、2ちゃんねるから書籍化されて話題になった「電車男」が映画化されるとかされないとかウワサになっているらしいな・・・。

わしもあの本は買ってしまったし、それなりに面白かったと思うが、いくら話題作と言っても あれを映像化するのは難しいんじゃないかなあ。もともと匿名掲示板のやりとりをまとめたものなんでハッキリと素性がわかっている登場人物は一人もいないわけだし、読者の作り上げているイメージもバラバラだと思うし。
もしかして映像のほとんどがパソコン画面なんじゃないかな?



今 アメリカのアニメとかSF映画では「フルデジタルCG」とかが当たり前になっているが、もしかして「全編がFLASHで作られた映画」とか「全編がGIFアニメの映画」とかをウリにしたら 案外話題になるかもしれないぞ。(確かにそれでも問題なく作れそうだしな・・・)

ま、ほんとに映画化されるかどうかは知らないが、わし的には あの作品は電車男やエルメスがどうのこうのというより、掲示板の住人達の「キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!」とかいう 畳み掛ける様な書き込みの応酬が一番面白かったんで わざわざ実写化されたからといって さほど見たいとは思わないだろうな・・・

ほんとに映画化したいのなら タイトルを「電車男」から「電車シャウト」(「電シャウト」のほうが語呂は良いかな?)に変えないと ヒットはしないと思うぞ。(←?)

**************************

そういえば今日の「トリビア」で なぜかチャウ・シンチーがVTRゲストとして出演していたな。

「カンフー・ハッスル」の宣伝の意味もあると思うが、チャウ・シンチーも自分をそんなに安売りすることもないと思うんだが・・・それとも やっぱジャパンマネーは なんだかんだ言っても侮れない、と言うことなのかな?

投稿者 BARA : 10:07 PM | コメント (0)

December 03, 2004

う~ん、、、

今日はネタが何も無いなあ・・・

とりあえずネットで拾った画像でも置いといて、「スパイダーマン」を見てよう・・・

投稿者 BARA : 10:39 PM | コメント (2)

December 01, 2004

スカイキャプテン、応答せよ!!

エッセー集に書いた詩の一部が別の本から盗作したものだった、とかナントカで なっちが2ヶ月間ほど芸能活動を自粛するらしいな。

「やじうまプラス」でも言っていたが エッセーといってもゴーストライターが書いたもので 本人は元々書いた覚えも無いものなんで 盗作したという自覚は全くなかった可能性もある、という説には少し納得してしまったな・・・まあ どうでもいいことだけど。

てなわけで 今日は1日、「映画の日」ということで ガッコが終ってから防府市のマイカルシネマまで車を飛ばしてきたぞ。「ハウル」とか「コラテラル」とか「いま、会いにいきます」とか いろいろやっていたが 今日見てきた映画はジュード・ロウ主演の「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」だ。

この映画は予告編を観たときに その独特な映像にちょっと興味を持っていたんだが、いかにも怪しげな作品だし もしかしたら見たら後悔してしまう可能性も高いな、と ちょっと思っていたのだ。なんか「ロボジョックス」と「ロケッティア」と「宇宙Gメン」をごちゃまぜにしたような雰囲気の映画(どんな映画だ?)という予測をしていたんだが・・・それもまあ あながち間違いではないけど。



ストーリーは・・・「1939年のNYに突如 大量の巨大ロボットがやってきて街を破壊するのだが、そこにさっそうとスカイキャプテンが現れて なんかよくわかんないがチベットに行って おもむろに現れたアンジョリーナ・ジョリーに助けられて 結局なんだったのか良くわかんない敵の陰謀を叩き潰す・・・」

・・・というものだ。

正直言って「内容は無いよう」なんだが、変な意味で裏切られた快作だな。どんな映画と聞かれても何といって良いやらわかんない不思議な映画だ。 好き嫌いはあると思うが、少なくともわしは「ハウルの動く城」が 出来が良いかどうかはしらないが こっちをセレクトしたことに満足しているぞ。

地図のまんま 等高線や方角、経度緯度が引いてある大地とか ほとんどの背景に合成を使ってレトロ感を出したり ロボットのデザインも古臭くして 「いかにも冒険活劇」というへんな演出が盛りだくさんなんだが 話の展開は一言で言えば陳腐。ま、何も考えずに見れるから そこが良いんだけどな。

あと アンジョリーナ・ジョリー扮する どうみてもナチスのような英国空軍指揮官はカッチョよかったな。 しかし 自分の傭兵部隊を持ち、秘密基地まで所有して 全世界から事件の解決を依頼されてしまうスカイキャプテンって 結局何者なんだろうか?

ま、「スカイキャプテン」という安直なネーミングで全て許してしまう気にもなるんだが。

一言で言えば 映画オタクが自己満足のために作った映画だな。パクリというか いろんな映画の要素が詰まっていて、これ一本見ただけで「マモーVSルパン」とか「ラピュタ」とか「インディジョーンズ」とか「ジェラシックパーク」とか「サンダーバード」とか いろんな映画を見た気分になるぞ。

たぶん いろんな意味で「期待はずれ」の映画なんだろうな。期待していったら裏切られるし 裏切られると思って行ったら「意外に楽しめる作品だな」、と思うんじゃなかろうか。万人にオススメできる作品ではないと思うが わしと同じニオイのする人間は割と楽しめると思うぞ。

来年は日本映画でも同じような時代背景で描かれる「鉄人28号」が公開されるが、何とかこの作品くらいの「それっぽい」雰囲気が出せれば良いんだが・・・ちょっと難しいかな、やっぱり。

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (0)

November 29, 2004

あなた~に 聞きたいことがある♪

と、いうわけでオロナミンCのCMが いつの間にかヨン様からタッキーに変わっていたな。

わしは別にタッキーは(男なんで)どうでもいいと思っているわけだが、あのCMはどうなんだろうか? あくまでもわし個人の感想なんだが、牛若丸に扮してそれなりに凝ってるとは思うし、NHKもよく許可したなあ、・・・と それなりの話題性もあるとは思うんだが、前の新庄やヨン様のバージョンに比べて何か少し軽いというか インパクトが薄いような気がするのだ。

こう言ってはタッキーとファンの方には申し訳ないが 「オフコース!」という言葉が似合わないんじゃないか? 今回は雰囲気を出すために「オフコースなり!」とアレンジしているが タッキーがいうと 横文字を無理して使っている、という違和感を覚えてしまうぞ。 ヨン様はともかく 新庄なんかは「オフコース」とか いかにもフツーに言いそうだもんなあ。

同じ時代物を題材にしたとしても 仮にあれがマツケンサンバの格好をした松平健だったら それはそれで合っているんじゃないのかな? あと ガッツ石松とかは案外似合うかもしれないけど いまさら「OK牧場!」もあまり新鮮味が無さそうだし・・・



てなわけで勝手に「上戸彩に『元気ハツラツ?』と質問させて『オフコース!』と言わせたら似合いそうな人」を考えてみたぞ。(どうでもいいことだな・・・)


1.上戸彩に佐渡に行ってもらい、ジェンキンスさんに「元気ハツラツ?」と質問する。(退役軍曹編)

2.上戸彩に拘置所に行ってもらい、スーパーフリーの和田被告に「元気ハツラツ?」と質問する。(「アツイ!ヤバイ!オフコース!」編)

3.上戸彩に女子レスリングの格好をしてもらって アニマル浜口に「元気ハツラツ?」と・・・(「オフコース!オィ!オィ!オィ~!」編)



・・・あまり面白くないな・・・(-_-;) 

ほんとは個人的にはシャウ・シンチーなんかが出演すれば面白いと思うんだがな。ふふぅ~・・・



そうそう、タッキーの牛若丸といえば来年の大河ドラマ「義経」なんだが 去年の「武蔵」、今年の「新撰組!」に続いて山口県では またちゃっかり観光に便乗してやろうとする動きがあるみたいだな。まあ確かに壇ノ浦は下関にあるから そういう動きにはなるんだろうけど。

「新撰組!」が放送される前は「香取クンが大河の主役なんかを張っても大丈夫なんかいな?」とか思っていたけど アレはアレで割と面白くて毎回見てしまったからなあ。「義経」は時代背景が古いし イマイチ人物関係が複雑でわかりにくいから取っ付きにくい部分もあるんだが どんなもんなんだろうなあ・・・

投稿者 BARA : 11:21 PM | コメント (0)

November 26, 2004

ズバリ言われても・・・

今日のニュースによると 来日したぺ・ヨンジュンの追っかけのオバサンが10人くらい怪我をしたらしいな。いくら「冬ソナ」のNHKといえども7時のニュースでもやっているくらいだから たいしたもんだよなあ。

会見ではヨン様の表情も沈んでおられたが、まあ 騒ぎの中心に自分がいるということでニコニコもしていられないとは思うが オバサンたちが勝手に押寄せて勝手にころんで勝手に怪我をしてしまったんだから 非常にあいまいな意味の「遺憾だ」くらいの発言でも十分じゃなかったのかな?

わしの勝手なイメージ(と、いうか偏見か?)では 韓国の人って島国育ち根性の日本人に比べて ハングリーと言うか武骨というか 人種的にそういうものかという気がしたが やっぱあれだけ売れると 格というか育ちと言うか考え方も別世界の人なんだろうなあ・・。(わしが俗にまみれているだけ、とも言えるが・・・)

しかしオバサンはどっから情報を持ってくるのか知らんが エネルギッシュというか何と言うか・・・ まあ ちょっとでもヨン様のお姿を拝めて微笑んでくれたりでもしたら・・・「あったらええのぅ。」とでも思っているんだろうが・・・やっぱ「ないわね。」だろうな・・・

ああゆう姿を見ていると日本は景気が悪い悪いと言っていても やっぱそれなりに豊かな人もいるもんだと思ってしまったな。

どうでもいいけど「ぺ・ヨンジュン」の「ぺ」と「カトちゃん、ぺ」の「ぺ」は やっぱ違う意味なんだろうな・・・・(同じだったら嫌だな・・・)

ついでに今日の芸能ニュースで 日本のカリスマおばさん、細木数子が 映画のタイトルを変えてしまった、というのもあったな・・・。
記事によると

『最初のタイトルは「ゴースト・ネゴシエイター」だったが、幽霊役の南野陽子(37)が、ゲスト出演したTBS・MBS系「ズバリ言うわよ!」で、細木数子(66)に「“―シャウト”にタイトルを変えなさい!でないとヒットしない」と一喝されたことで、急きょ変更が決定した。』

・・・と、いうことらしいが・・・

ネットで検索してみたら やっぱりというか当然というか 肯定的な意見はほとんど見られなかったな。公式サイトのBBSも「観にいかない」キャンペーンみたいなものが書かれていて 相当に荒れてたし・・・
まあ 意見の半分は「観にいかない」で 残りの半分は「どうでもいい」ということなんだろうな。

たしかにわしも昨日まで「こんな映画がある」ということすら知らなかったから そういう意味ではそれなりの宣伝効果はあったんだと思うが タイトルっていうのは映画の顔みたいなものだし 海外の作品で日本の配給元が適当に考えたものならともかく、占い師の一言でコロッと変えられるようなタイトルの作品だったんだと思うと そんな作品は金出してまで見ようとは思わないかな。

それにしても占いってのは 基本は「当たるも八卦 当たらぬも八卦」というものだと思うが 信じないと「地獄に落ちる」とか「ヒットしない」とかいう脅迫が絡むのってアリなのかな?
ヒットしないにしても地獄に落とされるにしても もしかして言うことを聞かなかった場合 裏でそうさせているのは細木先生自身じゃないのか?という疑問を持ってしまうぞ。
生まれる時代が違えば あの先生は呪術で君臨した卑弥呼のごとく世の中を仕切るか あるいは魔女として殺されるかどっちかなんだろうなあ。

これから公開される映画についてアドバイスをするのもいいかもしれないが わしは数多くの観客を地獄に落としてしまった今年度最高傑作の「デビルマン」が公開される前に 「主役や監督を変えないと地獄を見るわよ」とかなんとか細木先生に忠告して欲しかったぞ


投稿者 BARA : 07:45 PM | コメント (2)

November 25, 2004

こたつむり生活開始

ここんところ小春(?)日和が続いているが それでも朝の冷え込みは結構なものがあるんで 昨日からコタツを出してしまったな。おかげで早くもコタツムリな生活を送っているぞ。

今は職業訓練校などに通っているから夜しかコタツは活用してないが フラフラしていたら一日中コタツ猫になっているんだろうな・・・最近は無職の少年や青年が一家皆殺しをするような凄惨な事件が続いているが あまりそんな怠惰な生活を送っていたら親やご近所の人たちも警戒するかもしれない、という危機感もあるな・・・まあいいけど。(←良かぁなかろう・・・)

今日の芸能ニュースを見たら本田美奈子が改名して「本田美奈子.」になったそうだな。
「子」のあとに「.(どっと)」を付けたことにより画数が31になって開運が見込まれるらしいが・・・そんなもんなのか?

本田美奈子といえば「マリリ~ン♪」という歌が わしが大学の時にヒットしていたような気がするが 最近はTVではなかなか見ないと思っていたら 実力派ボーカリストと言われているんだな。
確かに歌は上手かったような記憶があるが わしは「鼻の穴が小さくて鼻くそを取る時は綿棒を使っている」と何かのインタビューにアッケラカンと答えていたことが一番記憶に残っているなあ・・・

しかし「モー娘。」 「藤岡弘、」と来て 今度は本田美奈子.か。 (わしの記憶では「nao.」〈なお どっと〉というのもあるんだが・・・) そういえば 「つんく♂」も同じようなもんだし 曙も「天を取れ」という意味で「,」がわざと付けられていたっけなあ。 探せば「☆」とか「Y(ハート)」(機種依存文字)とか名前の一部に組み込んでいる芸能人もいるんだろうが・・・(同人系の作家にはいっぱいいそうだな) 

あと残っているのは(www)とか(/)とか(HTTP://)とかかな? わしは名前の後ろに(?)を付ける芸能人が一人くらいいるんじゃないかと思っているんだが どうなんだろ?

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あと 今日の芸能ニュースの話題といえば やっぱ紅白の出場歌手が発表されたことだろうな。

わしは最近 全然歌番組を見なくなったから 「歌は聞いたことがあるけど歌手は良く知らない」というパターンが多いのだ。そんなわけで大塚 愛とか平原 綾香とか なにげに気になる歌手が出場するから 今年もたぶん見ると思うが・・・
あと 気志團とか・・・わしは気志團の舎弟としてデビューした3人組(?)のその後も知りたいんだがな。

でもやっぱ今年の紅白の一番の見所は「マツケンサンバ」に尽きるんじゃなかろうか? この歌はワイドショーでフレーズだけは見聞きしたことはあるが 一曲丸々を聞いたことが一度もないんで是非ともチェックせねばなるまい。

小林幸子が被災地に気遣って派手な衣装を自粛しようかと悩んでいるらしいが やっぱマツケンはあの衣装でノーテンキに踊るんだろうなあ(´ー`) 不謹慎と言う人もいるかもしれないが サンバなんだし仕方が無かろう。変に気を使われてしめやかに歌われても被災地の人は喜ばんだろうし。
いまや日本で北朝鮮の「美女軍団」に対抗できるのは マツケン率いる「腰元ダンサーズ」くらいだからなあ・・・楽しみ楽しみ♪ふふふっ。


投稿者 BARA : 10:05 PM | コメント (0)

November 22, 2004

声変わり

金も無いのにまた宝くじを買ってしまったBARAです・・・

今日一番のニュースと言えば やっぱドラえもんの声優交代だろうな。

記事によると放送開始から25年を経ての交代らしいんだが 良く考えたら紙幣ですら世代交代しているから高齢化による交代も止むを得ないんだろうな。
しかしすっかりイメージが定着しているから 誰が後を引き継いだとしてもしばらくは違和感があるだろう。主題歌ですら東京プリンに変わった時は違和感がバリバリあったくらいだし キャストなら尚更じゃないのかな?(個人的には渡辺美里の歌う主題歌は気に入っているんだがな)

どういう風に交代するのかは知らないが 来年の4月になったら突然声が変わるのか?人気のある番組とは思うが一旦放送を終わらせて 何年か期間をあけてから新キャストで放送したほうがいいんじゃないのか?

小さい子供がお母さんに「なんでドラえもんの声が変わったの?」と聞かれても まさか「高齢化」とは言えないだろうし・・・ドラえもんは「老朽化」でもいいかもしれないが のび太やその他のメンバーはまずかろう。

記事によると ドラえもん役の大山のぶ代さん(68)、のび太役の小原乃梨子さん(69)、しずか役の野村道子さん(66)、ジャイアン役のたてかべ和也さん(70)、スネ夫役の肝付兼太さん(69) だそうな。

子供のイメージが頭に染み付いているんで みなさんせいぜい50代くらいか、とも思っていたら ほとんど70前後なんだな・・・まあ わしらが子供の頃からやっているから考えてみたら当たり前なんだが・・・ある意味 驚異的に若いぞ。

しずかちゃん、66歳だったんだ・・・(´ー`) 恥ずかしながら少し萌えた時期もあったが なんちゅう大それた事を考えていたのかと反省しきりじゃ。

わしの記憶では しずかちゃんは一度声優が変わったようなイメージがあるんだが、勘違いだったかな?なんか ワカメちゃんとごっちゃになっている部分があるからなあ。
そういえばドラえもんも最初のTVシリーズでは大山さんじゃなくて ダミ声のオッサンが声を当てていたんだよなあ。
そんな感じでガラッとイメージを変えるのも手かもしれないが、やはり国民的なアニメだし声優の中でもよほど芸達者な人でないと重圧に耐えられないんじゃないかな?

・・・で、わしなりに新キャストを考えてみたんだが だみ声のネコ型ロボットの役が務まりそうな人って言っても・・・・江戸屋猫八じゃダメだろうし・・・

いっそのことシャッフルして
「ドラえもん」・・・肝付兼太 / 「のび太」・・・野村道子 / 「ジャイアン」・・・大山のぶ代 / 
「スネ夫」・・・たてかべ和也 / 「しずか」・・・小原乃梨子 
・・・っていう配役はどうだろうか?

ベテランぞろいなんで 案外上手くいきそうな気もするんだが 良く考えたらそれじゃあイメージが一新できたところで何の意味もないからなあ。

あ、そういえばドラえもんの声優が一新されると言うのなら 「バーバパパ」の新作が出来た場合も配役が変わるんだろうな・・・
声のイメージはともかく、あの番組は一人で何役もこなさなくてはならないから 市原悦子・常田富士男ってのはどうだろうか?


え~っと、もしかしたら大変不謹慎な発言かもしれないんで申し訳ないが 常田富士男って まだご健在だっけ?

投稿者 BARA : 07:43 PM | コメント (3)

November 15, 2004

はい!吾郎さん!

いやいや、今日の「ほん怖」の心霊写真なんだが 上位のランクの奴はまあまあ良かったが「これは心霊写真じゃありません」というのが何枚かランクインしていたのは解せなかったな・・・

どうでもいいけど わしは祖先に守られてないことが証明されてしまったようだ。そういや左側がやられたんだよなあ・・・(←?)

そういや紀宮さんが婚約する(した?)らしいな。まあおめでたいことには違いないから ここは素直に喜ぶことにして・・・
お相手のナントカさんは 何を隠そうわしと同い年だったりするぞ。同じ39歳・独身でも かたやロータスを乗る公務員で かたや無職のユーノスか・・・何がこの違いを生んだんだろうな?

だからどうした、ということは無いんだが 普通の人が皇族を嫁にもらう、ってのは ある意味すごく勇気のある人なんだろうな。
いきなり下界で暮らすようになったら野次馬とかマスコミとかが押寄せて精神的に参るんじゃなかろうか?一番最初に心配するのはセキュリティの問題なんだが その辺りの対策って考えているのかな?

わしは秋篠宮さんが紀子さんと結婚したときに 「川嶋家にはテレビを見ない」という話を聞いて「いまどきそんな家が存在しているとは・・・」と感慨にふけったものだが 紀宮さんはそれ以上に特殊な環境で育っているはずだから たとえわしに皇族と結婚するチャンスがあったとしても話は合わないだろうな。
もちろん「わしと話が合う皇族」というのも何となく嫌だけど・・・ま、そんな心配をする必要もないんだろうが。

ちなみにわしは紀宮様の婚約内定というニュースを「デカレンジャー」のOPで流れていたテロップで初めて知ったぞ。そんなわけで わしはやっぱジャスミンやウメコの方がいいなあ・・・。(比べても・・・)


投稿者 HCFM : 11:59 PM | コメント (0)