April 07, 2007

フロンティアスピリットに燃える男の日記

♪春という字は 三人の日と書きます~ あなたとわたしと、そして誰の日~・・・♪

いやいや、「日」が「P」じゃなくてホントに良かった・・・って、前にも同じ様なことを書いたような気がするが デジャブか?(・"・;)

ども、今日からTBS系で始まったアニメ「地球へ」なんだが、 「♪ただ ひとつの夢のために~・・・」という ダ・カーポの歌った劇場版のテーマソングは良く覚えているけど、肝心のストーリーの方はすっかり忘れていたんだが、今日の放送で何年か振りに「ソルジャー・ブルー」という単語を聞いて テレビの前で一人 「あ~、あ~ そうそう、、、」と 頷いていた者です。

「地球へ」が劇場アニメとして公開されたのも1980年のことか・・・いやいや、わしも歳を取ったが 42歳目前にもなって再び同じ作品をテレビで鑑賞しているとは 27年前にはさすがに想像もしてなかったぞ。やれやれだな。

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今日は見事なまでの小春日和だったが 出社日だったんで特に何も出来なかったし、コレと言って書くことも無いな・・・今週は明日一日しか休みが無いから とりあえず明日は実家にも戻らず下関近辺を散策して時間を潰す予定じゃ。
しかし今日みたいな小春日和だと やっぱ体がムズムズするよなあ・・・春から梅雨までの間はあれこれと散策したい場所、見てみたい山野草があって おまけにGWなんかもあるから予定がなかなか決まらないぞ。

そういえば今日 わしの所属する(というか 何時の間にか名簿に名前が記載されていたんだが・・・)「山道開拓団」のN団長から手紙が来たんだが、そこには今年度の第二回目の開拓指令が書き込まれていたな。次の開拓目標とはズバリ、萩市のシンボル、指月山の登山道整備ということらしい・・・

ちなみにジモティ以外の方に少し解説しておくと、「指月山」というのは毛利藩の拠点であった萩城の後ろに聳える山のことだ。この山は萩の歴史を語る上でも大変貴重な存在なんで、「原生林に覆われている」とは言えども 当然 しっかりした登山道はあるわけだ。

で、何で敢えてこの指月山の登山道を開拓することになったかと言うと・・・実はこの指月山、頂上の「詰の丸」跡が今でも残されているんだが 昔は今残っている登山道の他に 山の東側、昔はキャンプ場にもなっていた「満願寺跡」と呼ばれる付近からも頂上にアプローチ出来るルートがあったらしいのだ。

菊が浜から指月山を見ると 何年か前の台風のときに土砂崩れを起こしてしまった跡を見ることが出来るが、この時に登山道も一緒に崩壊したらしい。で、今回の開拓とは「その旧登山道を復旧する」というのがテーマなわけだな。

一応わしも その第二回開拓とやらには参加するつもりではいるんだが、もし興味があってヒマな人は参加してみてはどうかな?人手が多いほうが わしとしても作業的にはラクできるしな。

4月15日【日】朝9時に 鎌か鉈か鍬なんかの道具を持って市役所前に集合。 
旧登山道は今や完全に荒れ果てているようだから 一日で作業が完了するとは思えないが 活動は「時間の許す限り」まで行われるらしいぞ。

もちろん慈善事業というかボランティアというか そもそも「開拓団」はオッサン集団の単なる趣味の延長に過ぎないから 報酬は何も無いし 弁当や作業着や道具も個人負担だ。あと マムシの危険も高い場所だから 死して屍拾うものなし、ということも付け加えておこう。(そんな・・・)

もし参加してみたい、と言う人が居たら事前にN団長に連絡してもらえばOKだと思うが 無断で他人様の連絡先の携帯番号をネットで公開するわけにもいかないんで とりあえずわしにメールでも送ってもらえば良いんじゃないかな?(←あやふや・・・)

投稿者 BARA : 11:47 PM | コメント (3)

March 28, 2007

いざなわれた男の日記

防長山野へのいざない

これがっ!!
山口県の里山トレッキング愛好者の間でも 特にマニアックな評価の高い書籍、「防長山野へのいざない」(金光康資 著)だぁっ!!

この本は10年前に発売され 県内の超マイナーな山まで網羅されているんだが、いわゆる自主出版で しかも絶版扱いなんで わしも図書館以外ではなかなかお目にかかれなかったのだ。
しかし 近年のトレッキングブームで里山歩きの参考書としての需要が高まったこと、さらには開発や整備など山を巡る環境の変化に対応すべく あらたに「改訂版」として今年2月に第一集が再販されたわけだ。

・・・そういう情報を新聞の地方欄で知って以来、下関と萩市のあらゆる本屋を探し巡っていたんだが、何処に行っても置いてなくて(ほとんどの書店では この本の存在自体が知られてなかったけど・・・) 半ば購入は諦めて居たんだが 今日ついに下関の某アウトドアショップで発見することができたんで ホイホイと購入してしまったな。

一冊2300円(税別)は結構な値段だと思うが ページの厚さもさることながら内容の濃さを考えたら決して高い買い物ではないと思う。 本の冒頭に山口県のトレッキング愛好家には御馴染みの「山口県100名山」著者、中島センセイの寄稿が載せられているが それによると「1ページ1万円の価値がある」とまで仰っておられる。(ま、あくまでも「山口県のトレッキング愛好家にとって」の話だろうけど・・・)

しかし 1ページ1ページに載せられた緻密な地図と詳細なデータ、解説には わしのようなトレッキング素人には到底マネできない熱意と情熱を感じさせられるわけだ・・・。

いちおう この第一集では「県内全域の有名どころの山」を中心に全150山を押さえているらしいが、わしの地元の「萩市・阿武郡の山」編で取り上げられている山といえば

扇山(萩・旧三隅) 高羽山(旧旭村) 雲雀山(萩・美東) 宮蔵合山(旧旭村) 野丸岳(旧旭村) 石の巷山(旧旭村) 鴻ヶ岳(萩・旧福栄) 貞女ヶ岳(旧川上村) 江舟山(旧川上村) 木床山(阿武町) 十種ヶ峰(阿東町・津和野町) 野坂山(阿東町・津和野町) 法師山(阿東町・津和野・吉賀町) 高岳山(阿東町・吉賀町) 三ッヶ峰(阿東町・吉賀町・山口市) 牝滝山(阿東町) 黒獅子山(阿東町) 大野岳(阿東町) 津々良ヶ岳(阿東町・旧徳地町)

・・・の全19山だ。

「有名どころ」と言いつつ、たとえ山口の山は殆どが地元民しか知らないようなマイナーな山ばかり、と言えども もう少しくらいメジャーな山はいくらでもあるような気もするんだが・・・

おそらく県外の人にとっては何のこっちゃか良く判らないローカルな話だと思うんだが、仮に山口県民でも これらの山々の名前を挙げてられても トレッキングに興味のない普通の人はせいぜいスキー場のある「十種ヶ峰」くらいしか知らないんじゃないのか?わしも実際に登ったことがある山は3つしかないし 何を隠そう半分くらいは聞いたこともない山だぞっ。

確かにこーゆー「ど」マイナーな山ばかり扱っているから 商業ベースではムリだろうから 自主出版でしか発売できないわけだ・・・(´ー`)

ま、このガイド本を購入したからと言って これらの山々が簡単に制覇できるわけでもない。なぜなら一応これらの山々の登山ルートは書かれているが、「ルートがある」=「整備された登山道がある」というわけではないからだ。
しかしながら 眺めているだけでも非常に登山意欲をそそられるんで 今後いろいろ参考にさせてもらう予定じゃ。

何故人は山に登るのか? それはそこに山がある(ついでにヒマもある)からだっ!!


・・・金は無いから県内の里山にしか登らないんだがな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:57 PM | コメント (5)

February 20, 2007

禅昌寺でヴァジュラ・オン!!日記

昨日は「温泉ブログ」を更新していたら日記を書く時間がなくなってしまったな・・・
島根旅行で入った温泉も あと一個なんで それがアップできたら 「プチ旅行」のコーナーにアップする記事をまとめる予定だが、もう少し時間が掛かりそうだな。

あ~、早くも温泉パワーが尽きかけているんで また次の湯治プランを考えなくてはならんなあ・・・・。何とか4月くらいには一度 九州に渡りたいんだが・・・
とりあえずは時間と金が無いのぅ・・・(´□`)

梅

いやいや、今日は良い天気だったな。 
おかげで花粉がけっこう飛んでいて 朝から顔の中心部がムズムズしてエライコッチャだったが、明日の花粉予報は「猛烈に多い」ということらしいな。
やれやれ・・・

禅昌寺

てなわけで この梅の写真は山口市の小鯖にある禅昌寺で先の日曜日に撮影したものなんだが、天気が良くなかったんでイマイチ色が映えてないのが残念だな・・・

この禅昌寺、わしは恥ずかしながら 今まで全く関心がなかったんで今回が初めての訪問だったんだが、えらく広い敷地を有し、最近になって補修されたのか所々で新しい木材が使われていたな。
わし的には いくら格式や豪華さを誇っていても 「いかにも金をかけた」というような建物は余り好きじゃなくて 小さくてもいいから今にも崩れそうなワビサビを感じるような建物が好きなんだが・・・

最初はこの禅昌寺も 金にモノを言わせただけの宗教法人か?と疑ったが、調べてみるとその創建は室町時代まで遡り、かつては「西の本山」とも言われて1000人以上の坊さんがここで修行をしていたらしい。要するに「金にモノを言わせた」というより 由緒ある文化財だから それなりの保存・修復が必要だと言うことなんだろう。

なんか最初はそんなに興味も無かったんだが 「由緒ある寺院」と聴いた瞬間に、「確かに良く見れば趣きがある建物代のぅ・・・」という気持になってしまったな。時間があれば「奥の院」とかも散策してみても良かったかな?

風呂?

わしが一番気になったのは、本殿のはずれにあった この謎の浴場だな・・・この風格というか雰囲気と言うか 佇まいはタダモノじゃないな。
う~ん、温泉・銭湯好きとしては 機会があれば一度は入りたいのぅ・・・(*´ -`)

あとで出会った住職らしき御爺さんに伺ったところ、この風呂は銭湯のように一般人がフラッと入れるような施設ではなく、修行をするお坊さんや 会社の研修で寺に泊り込みでやってきた人向けの施設らしい。まあ 当然と言えば当然か。

ただ、夏の特別な行事のときは信者向けに開放されることもあるらしい。 調べたら7月に「開山忌」という大きな行事があるみたいだから その時じゃないのかな?
今年は平日に行われるみたいだから参加は出来ないと思うが 仮に風呂に入れたとしても 代わりに座禅を組まされたり 参加費と言うか お布施を求められたり、ということもあるのかもしれないな。

そんなわけで もしこの禅昌寺の風呂について 「入ったことがある」とか 情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えて欲しいぞっ!!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (2) | トラックバック

February 06, 2007

ぶちえぇんじゃ日記

ふぅ・・・・ようやく今日で現場作業が終了して 明日から通常のダラダラ業務に戻る予定だ。
作業自体は(わしは「お手伝い」という立場なんで)それほど重労働、というわけでもないんだが、やっぱ毎日の早起きと 「土日返上」という事実で疲れてしまったな。昨日もアパートに帰ったとたんバタンQしてしまって日記を書くことが出来なかったぞ。

週末まで平常勤務なんで なかなか体を癒すための湯治にも行けないんだが、この3連休は久しぶりにプチ旅行をする計画が着々と進行しているんで とりあえずはそれを楽しみに あと3日を乗り切ることにするかのぅ・・・

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さて、ローカルネタで申し訳ないんだが、今日の山口新聞を何気なく読んでいたら 山口市のケーブルテレビで放送が始まった「山口版ご当地ヒーロー」の「CP戦士ぶちエージャー」についての記事が載っていたわけだ・・・

こういうローカルヒーローって 古くは「タネガシマン」あたりから雨後のタケノコのように日本全国で誕生して 秋田の「超神ネイガー」に至っては かなりの完成度と知名度を持っているわけだが、山口発の本格的(?)ローカルヒーローとして今後どれだけ知名度を上げられるか ちょっと気になるところではあるわな。
ヒーローのデザインの細かいところの理由付けが良くわかんないし、どこらへんが「山口」らしいのか イマイチ伝わりにくいが とりあえず敵役、特に「テレンコ・パレンコ」というネーミングはナイスだと思うぞ。
でも「CP」って どういう意味なんだろ?

生憎 下関在住のわしには この「ぶちエージャー」を鑑賞する手立ても無いわけだが、大作戦さんのブログを読むと まだちょっと完成度はアレのようだ。ま、どうやら活動は始まったばかりらしいんで 今の段階で評価をするのもマズかろうが、完成度はおおよそ想像がつくかな?
こういうローカルヒーローって 基本は「戦隊モノ」のパロディーで、どうしても啓蒙的な役割を担わせられるから 「環境問題」とか「地域の活性化」とかテーマや世界観がパターン化してしまうし、基本的に演じるのは素人さんなんで 下手をすれば製作者側の単なる自己満足で終わってしまうパターンが多いからなあ。 そういう意味では福岡の「チャリ・エンジェルス」とか 愛媛の「路面ライダー」は ちょっとパターンが変わっているんで興味をそそられるなあ。

こういうローカルヒーローばかりを集めた水曜社の「ローカルヒーロー大図鑑」をちょっと前に本屋で立ち読みしたことがある(買えよ・・・)んだが、確か山口県のご当地ヒーローの代表として 宇部の「音楽戦隊ウルセンジャー」が紹介されていたと記憶している。
でも申し訳ないけど 正直言ってわしは「ウルセンジャー」って この本を読むまで全く存在を知らなかったんだよなあ・・・。ところで「ウルセンジャー」ってネーミングは どういう意味なんだろ?まさか「五月蝿いから」じゃないだろうな・・・?

「山口ローカルヒーロー」ということで一番最初に県民に認知されたのは 県知事選挙のPR活動に従事した「県知事選隊行くんジャー」じゃなかろうか? わし的には「行くんジャー」は「県知事選挙まで」という期間限定の活動だった割に よく健闘したヒーローだったと思うわけだ。
行くんジャー
残念ながら選挙の投票率が芳しくなかった責任を 行くんジャーは押し付けられた格好になってしまったが、わしなどは未だに「県知事選挙は8月8日だった」と記憶に刷り込まれているからな・・・(ただ「選挙が行われたのが平成何年度だったか?」という 肝心なところの記憶は無いんだが・・・)

そういえばmixiで知り合ったマイミクの又吉さんは 「フラワー戦士ハナセイバー」の製作にかかわっていらっしゃるみたいだし、掲示板で書き込みのあったF岡さんも「唐津の奇跡」という自主制作映像で頑張っているようだ。
わしとほぼ同世代で似たような趣味をもつ方々が こういう作品作りに情熱を傾けているのを知らされると、やっぱ羨ましいというか 体がムズムズしてくるのを禁じえないよなあ・・・
お忘れの方も多いかと思うが、何を隠そうこのサイトも そういう自主映画を作っていたサークルのHPだったっけ・・・いや、わしも最近になって思い出したんだけど。

今思えば「中国戦隊クロスファイブ」は 時代が20年早すぎた企画だったよなあ・・・・(´ー`)

このサイトでも2、3年前に かつての自主制作ヒーロー映画作品、「おうどいろマン」シリーズをMPEGデータで公開していたこともあるんだが、当時はレンタルサーバーの容量の関係で常設する余裕も無かったっけな。
今なら その気になれば このブログのために借りているサーバーの容量も1ギガ超なんで全作品を分割無しでアップすることも可能だし、「YOU TUBE」なんかの投稿サイトを利用することも出来るんだが、インターネットで動画が普通に楽しめるようになった今では 簡単にそういうファイルをネットに流してしまうと収集のつかない事態になりそうなんで ある意味、逆に怖いと思うわけだ。なんせ20年以上前の作品だし、モロ顔出しだし、基本的に「過去の汚点」だからなあ・・・

う~ん、今は仲間が一同に集って新しい作品を作る気力も時間も若さも経済力も無いけれど、やっぱ機会が持てれば そういう作品作りにもチャレンジしてみたいよなあ・・・・
ふぅ・・・(´□`)

投稿者 BARA : 10:52 PM | コメント (0) | トラックバック

February 03, 2007

「酒と涙と男根と女」日記

いやいや、さすがに疲れがたまっているのか 昨日は9時にはダウンして日記が書けなかったな・・・・

今日も実は会社から帰って風呂に入って飯食って そのまま9時前にダウンしてしまったが コタツに入ったまま眠っていたら秘部が熱を持ってしまったんで 今ちょっと目を覚ましたところだったりするぞ。ちょうど「彗星生物WOO」をやっている時間なんで それをみながら日記を書いているわけだ。やれやれ・・・

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今日は今期はじめての本格的な積雪になったな。 日本海に面している萩辺りでは 積雪と言っても10センチ程度なんだが、さすがに今日あたりは萩~長門間の山越えルートに当たる通称「鎖峠」も雪でえらいことになっていて 立ち往生している車も結構見かけたぞ。
今週は土日返上で仕事をしている関係上、会社の車で萩の実家と現場を行き来しているから何とかなっているが ノーマルタイヤの我がロードスター号であれば たぶんどうにもならなかったろうな・・・。一年に2,3回はこういうことがあるから やっぱ油断は出来ないよなあ・・・

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さて、毎日マジメに仕事をしているせいか 特にコレと言って日記に書くようなネタもないわけだが、今日はみなさんに重大なお知らせがあるんで ちょっとコレに注目してもらいたいと思うぞ。

まら酒

じゃーん!!これは長門市でのみ発行されている地元ローカル新聞で見つけた記事なんだが、長門市俵山の地域興しの切り札として 「まらT」「まらクッキー」に続く麻羅観音関連の新商品第3弾として、その名も「まら酒」が企画されているらしいなっ!

(´ー`) むふぅ~・・・
観光客向けのアイテムとして「地酒」というのは比較的スタンダードな発想だと思うが それにしても「麻羅関連の商品」がまた一つ増えると言うことは 実に喜ばしいことではなかろうか?(そうか?)

記事によるとオリジナルのラベルとともに、男根を模したオリジナルの瓶も検討されているらしい。 そういう形をしたトックリなんかは俵山に限らず、昔ながらの観光地に行けばお土産として見ることも結構あるんだが、ガラス製のものはあまり見ないし、年頃の婦女子も

「あら、私はお酒を飲みたいだけで 他にやましいことは何ひとつ考えてないわよっ」

・・・と気軽に購入できるように ココは一つ、単に容器としてだけではなくインテリアなんかにも使える オリジナリティ溢れた それでいてリアルな造型を期待したいな。

スナックなんかに行くとボトルキープで棚に瓶が並べられているような光景を良く見るが こういうものがズラッと並べられていると なかなか壮観だろうな・・・(´ー`)
中身は普通の清酒になるんだろうか?わし的にはこういう容器にマッチするような「どぶろく」系の白濁したものが良いと思ったり・・・あと 醸造のレベルで「一番絞り」とか「生一本」とか そういうバリエーションもアリだと思うぞ。よく振って開封すると泡が先から飛び出すような発泡酒も良いかもしれないし、地元産のマムシエキスを配合したような精力剤っぽいものもグッドか。

この喜ばしいニュースを早速 友人M先生に教えたところ、「"本気汁”や"我慢汁”なんてのも良いかもなっ♪」・・・というアイデアが返ってきたぞ。 わしにそういうアイデアを頂いても仕方ないんだが 「まら酒」というキーワードには そういう風に誰しも「一言言わずに居れない」と思わせるだけのパワーというか 「言霊」に近い何かがある、ということだろうな。 恥ずかしながら わしも想いが尽きることなく カウパー・・・いや、湯水のように次々とアイデアが湧き出してくるのを抑えきれないぞ。

・・・・さて、そんなこんなで思いつくことを書くだけ書いたところで、明日も明後日も朝早くから仕事なんで そろそろ本格的に寝るとするかな・・・・ふぅ・・・・

投稿者 BARA : 01:34 AM | コメント (0) | トラックバック

January 30, 2007

ごしょごしょ日記

さて、このところ現場作業が続いているんだが、昨日までで第一スパンが終わり、明日から次のスパンに入るんだが その谷間の今日は急遽 代休をもらえることになったわけだ・・・
平日に突然 一日休みを貰っても何もすることが無いんだが、かといって出社しても これまた何もすることが無いし、明日から一週間はまた土日無しの作業に突入するんで とりあえずは休めるときに休むのが吉であろう。

朝 ゆっくり起きて外を見ると 昨日までの冷え込みがウソのように素晴らしい天気が・・・・こんな日に「何もすることが無い」といって一日アパートに引きこもっても仕方が無いな・・・。
てなわけで今日は かねてから気になっていた長門市三隅のどこかにあるという「御所の滝」を散策に行くことに決定っ!

御所の神水

この「御所の滝」は ちょうど去年の今頃 その存在を初めて知った滝なんだが、もちろんネットで検索しても全くヒットしないし 地元の人に聞いても何だか要領の得ない答えしか返ってこない存在だったのだ。

過去 数回散策したにもかかわらず どうにも探しきれなかったんで、三隅の役場にも何度か通って(三隅の支所には土木課の人が国土調査で実際に訪れたときに撮影したと思われる この滝の写真が掲示されているのだ)地形図を見ながら教えてもらって、ようやく目星が付いて 捜査開始からほぼ一年越しで何とか探し当てることに成功したぞっ♪

・・・・ま、余程のマニアで無い限りこんな滝には近づくこともないと思うし、ドライブ感覚で簡単に行けるような場所でも無いんで余程のマニアでもない限りオススメもしないんだが・・・とりあえずネット初公開と思われる これが噂の「御所の滝」じゃっ!

御所の滝

むふぅ~!くわしくは「滝のコーナー」で御覧いただければ、と思うが、 薮に囲まれて全体が一望できないし、観光地になり得るような見栄えの良さは余り感じられないが、確かに30Mはあろうかと思われる立派な滝じゃ♪
今まで見た滝の中でも探し当てるのに苦労した一品なんで 感激もひとしおじゃのぅ~・・・・゚・(ノД`)・゚・

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その後は時間も余ったんで 最近まったく調査していない「あの手のDVD」の傾向と対策を勉強しようと思ったんだが、下関のエロDVDのメッカ、トレンド書店では 万が一にもわしのロードスター号が会社の同僚に目撃される可能性もあるんで ここはちょっと足を延ばして 小郡のイーグル書店に向うことに。(←こらこら)

う~ん、相変わらずこの手の業界は移り変わりが速いというか、数ヶ月も目を離したら「最近誰が売れているのか」というのがサッパリ読めないなあ・・・
ただ 昔の宇宙企画あたりの作品が「新基準モザイク」とやらの導入で どんどん再販されているのが気になったが・・・そういえば映倫も基準がかなりゆるくなったと言う話は小耳に挟んだことがあるが、とりあえず金が無いのは辛いのぅ・・・(´□`)

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さて、明日からはまた一週間みっちりとハードなスケジュールになって 下関と萩を行ったり来たりする予定じゃ。そんなわけでメールの返信や ブログや掲示板のレスも遅れるかもしれないし 日記も書けたら書く、ということになるだろうな。(ま、要するに「いつもと一緒」なんだが・・・)

じゃ、明日も早いから今日はもう寝るっ!ばいちゃっ!!(古・・・)

投稿者 BARA : 11:29 PM | コメント (2) | トラックバック

January 20, 2007

むりやり新発見をする男の日記

なんだかんだと言いつつ毎週観続けた「仮面ライダーカブト」も いよいよ明日が最終回か・・・・
次のライダーは「最弱ライダー」を名乗っているらしいが、ネットで拾った画像を見る限りでは なんかやってくれそうな感じも しないでもないか・・・

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しかしこの冬は例年に比べて雪も降らないし やっぱり暖かいな。 先週の休日出社の代休をもらった今日は 事前の天気予報では「たぶん雨じゃなかろうか?」と諦めていたんだが ポカポカとまでは言わないけれど 冬を感じさせないナイスな天気だったぞ。やっぱ地球温暖化の影響かのぅ・・・・。
そういえば今年は立小便をした後にブルブルッと震えることも余り感じないな・・・そんなことで暖冬を実感しても仕方が無いんだが、わしはこの現象を「エルニー尿現象」とでも名づけることを提案したいわけだ。

半井さんや市川さんが今日のエルニー尿状態をレポートしてくれたら 毎日の天気予報ももっと楽しくなるのに・・・(´ー`)
なんて不毛な妄想を繰り広げているBARAです。

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てなわけで 今日は折角のおでかけ日和を無駄に過ごすわけにもいかないんで、日中は友人いしと近場をフラフラと滝めぐりと巨木探しに明け暮れていたわけだ・・・・
ま、滝の方は美東町の「小倉の滝」とか「町絵の滝」など 過去に散策したスポットの再訪だったんで 改めてココで紹介するものも無いんだが、一つだけ未確認の「新滝」と思われるスポットがあったんで 軽く紹介しておこう。

大切の滝

これがっ!!ごく最近になって 友人いしの入手した「とある資料」から存在を知った 萩市・旧旭村エリアの「大切の滝」と思われる滝じゃ。
・・・「思われる」と言うのは 資料には「落差12M」と書かれているのに どう見ても落差が2Mくらいにしか見えないからだったりするぞ。
もしかしたら資料の方が「12M」ではなく「1.2M」の間違いじゃないか?という疑問もあるんだが、地元のオッサンからの聞き取り調査で「この滝しか滝はこの辺には無い」というコメントを頂いたんで これが「大切の滝」で間違いはないと思うんだがな・・・多分・・・

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巨木の方は 最近になって県内の巨木の写真撮影に執着している友人いしに案内してもらったんだが、こちらも知れば知るほどディープなジャンルで 「県内」に限定したとしてもコンプリートするには道のりがかなり遠そうな世界だな。
道祖神にも若干 興味の触手を伸ばしているわしとしては そこまでサイトのコンテンツとして手を広げる余裕も無いんだが、確かに巨木には見ているだけでも癒されるというか 生命力を感じさせる何か特殊な魅力があることは否定できまい。

青景早二のクロガネモチ

で、これは今日行った巨木の一つ、秋芳町にある「クロガネモチの巨木」の画像じゃ。

わしは樹木の名前については 杉や松や桜くらいなら判るが 細かい種類については全然無知だからなあ・・・この南天のような赤い実をつける樹が「クロガネモチ」という名前だとは 今日初めて知ったぞ。

クロガネモチ解説

この画像は樹の横にあった解説板を わしの所有するRicoh Caplioの「コピーモード」で撮影したものなんだが、それによるとこの「青景早二のクロガネモチ」は 目通り幹囲3.2M、樹高17Mほどあるらしい。確かに堂々としているし 幹にある瘤も独特の趣があって何ともいえない存在感があるな。

「県下有数の巨木で他にこれよりも大きいものもあるが 他県では本件よりも小さいものも指定樹木になっている」・・・という言い回しが少しビミョーだが、町指定の天然記念物になるのも頷けるぞ。

ま、このサイトでは 今後もネタが無くなれば このような一部のジモティにしか判らないような レアなスポットに注目していく予定じゃ。「マイナーすぎて判んない」と思われる人も多いかと思うが、生温かい目で見守ってほしーのっ!

・・と 少し甘えた感じで言い訳をしたところで 今日の日記はこれまでじゃ。ひぃっ!

投稿者 BARA : 11:46 PM | コメント (0) | トラックバック

January 14, 2007

我輩は滝である。名前はまだ無い。日記

滝分布図 会報・白滝

さて、以前このブログでも紹介したとおり、豊北町の白滝山で新滝が発見されて その名前を一般に公募している、と言う記事が山口新聞にも載っていたわけだ。
わしも「県内の滝ハンター」を名乗っているんだが 仮に自分の命名した滝があるということになれば なんとなくカッコ良いんで この新滝名称の公募にも何気に「応募してやろう」と野心を抱いているんだが やはり応募するからには名前を付ける前に その滝をこの目で拝んでおく必要があろう。

てなわけで 今日は単独でノコノコと白滝山の登山にいそしんでいたぞ。
目指すはもちろん新滝なんだが、この山の登山道は結構ハードな未舗装路なんで わしのロードスター号では登山道入り口まで行くには少しリスクが高すぎる・・・・そんなわけで今日は麓の「中山神社」から 林道を使わず歩いていくことに。

白滝山の登山は この中山神社を起点に「四恩寺コース」「ぬたが迫コース」「三味線滝コース」の3つがある。(参考記事) 今回はこの白滝山のキモであるゴルジュは通らないんだが 新滝に向うコースは古堂橋の「登山道入り口」の100M下手の沢から入る必要があるんで とりあえず古堂橋まで行くために四恩寺コースを歩くことに決定。

四恩寺跡

これがこのコースのハイライトの四恩寺跡。昔の寺跡ということは知っていたが、こりゃまた思った以上に立派な寺だったんだな。ちなみに わしはトコトコと歩いてやって来たが ココまでだったら駐車するスペースもあるし車で来ることも可能だ。

四恩寺コース

ただ、四恩寺跡から先は 沢渡り有り、ガレ地登り有りの結構ハードなコースだ。これもコースとしては健脚向きじゃないかな?
中山神社にある案内図によると この四恩寺コースにも2~3の小滝があるらしく、わしがわざわざ歩いたのも その滝を拝むことが目的にあったんだが・・・残念ながら 滝らしい滝などなかったぞ。
この四恩寺は確かに見ごたえがあるけど 「ゴルジュコース」入り口の古堂橋まで40分近く歩かなきゃならんので、普通の登山の場合は 適当に車高の高い車で林道を使ったほうがラクだと思うぞ。

ちなみに 四恩寺跡に掲げられていた白滝山案内図には 今回発見されたとされる滝の位置に しっかりと「滝」と記載されていたが・・・? そういえば白滝山愛好会の会報にも「以前から滝があると言う話は聞いていたが 今回 確認したという風な書き方になっているから 別に正真正銘の「新しい滝」というわけでもないんだろうな。

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入り口?

新聞によると、今回確認された新滝は「白滝林道にある古堂橋手前の谷の上流を歩いて約30分の場所」にあるらしい。 で これが登山道から200Mくらい手前の沢じゃ。確かに人が入ったらしく 入り口には木々に真新しいビニールが巻かれて 何らかのルートがあるようだ。
去年、M先生と一緒に散策に来た時に地元のオッサンに聞き取り調査をしたところ、山頂近くの林道にある「白滝山記念の森」のすぐ下の沢にある、という話を聞いて居たんだが、今回はついでに「白滝山右又の滝」の「下の滝」と「中の滝」も拝んでやろうということで 素直にココから沢を登ることに。

入り口の沢

林道から一歩 山の中に入ると 左手に落差10M程度の沢が流れているのを発見・・・「ただの沢」と言えばそれまでだが これはもしかして「下の滝」ではないのかな・・・・?位置的に考えても 「白滝山ではなく隣の山から流れている」という記述にもピッタリ合うんだが。

炭小屋跡

山道をビニール紐の目印に沿ってズンズン進んでいくと 昔の炭焼き小屋の跡のようなものを発見・・・

ここまではルートも非常に判りやすくて道もしっかりしている。逆に「こんなにしっかりしている道があるなら なんで今まで発見されなかったんだろう?」という疑問も残るんだが・・・

植林地帯

そこから先は杉の植林地帯を歩くようになるんだが、問題の「新滝」は この植林地帯を少し外れた沢に流れている。
なんで「何年も確認できなかった幻の滝」があるような秘境に 人の手が明らかに入っているはずの杉の植林地帯があるのかは不明だが・・・・。そんな細かいことはともかく、30分ほど歩いてようやく噂の「新滝」を拝むことに成功したんで 皆さんにもご紹介しよう。

これが噂の「白滝山右又の滝」(現在の仮称は「大岩ノ滝」)じゃ!!

新滝

_| ̄|○ ・・・水が無い・・・。

う~ん、水が完全に枯れているわけではないんだが、写真の滝と余りにも違うんで 「ほんとにこれが新滝で間違いないのか?」と しばらく悩んでしまったぞ・・・
でも 確かに落差は10Mくらいだし 大岩の間を流れているし、アパートに戻ってから再度 写真を見比べてみたが 周囲の岩の状態、倒木の状態が同じなんで間違いなかろう。

よくよく記事を読んでみると 会報に記載され新聞にも転写されている写真は 去年の6月に撮影されたものらしい。会報にも「雨後に行かれることをオススメする」と書かれているが 梅雨時で一番水の多いシーズンの写真なんだろうな・・・おまけに今は一番の渇水期だから 冬はこの状態なんだろう。

でも こんなガレの多い山を 夏場に来るのは マムシとハチに注意が必要だろうなあ・・・。

記念の森

この滝から先はビニール紐の道標も無くなってケモノミチも消滅するから そのまま引き返さない場合は 杉林の中を藪こぎ&直登を強いられる。
滝のある沢を登れば 話に聞いたとおり、すぐ上に林道沿いで駐車可能な平成16年度「白滝山記念の森」があるが ここからアプローチするルートはかなり骨が折れそうだ。(と、いうか 普通は無理だと思われ・・・)

白滝

「新滝」が想像以上にアレだったんで お口直しに見てきた白滝じゃ。 
あいかわらずこの滝の釜は透明度が素晴らしくて 見ているだけで和むな・・・(´ー`)

ぬたが迫コース ぬたが迫の小滝

下山は今まで使った事の無い「ぬたが迫コース」をチョイス。これで白滝山の登山道は全て歩いたわけなんだが、このコースは初心者コースで危険なところは無いものの、沢や杉林を横切ったりして それなりに趣きがあって なかなか面白いな。
ただ他のコースに比べて「ゴルジュ」とか「滝」とかのハイライトがないから どうしても単調になると思うがな。
左の画像は中山神社から「ぬたが迫コース」に入って 入り口から300Mくらいのところにある小滝。落差は3Mくらいだが ちょっと個性的で面白いと思うぞ。

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さて、今回のレポートでお解かりのように、この滝は「新滝」というよりも「昔は知られていたが 何時の間にか忘れ去られた滝」と言った方が正しいと思う。 恐らくは かつてはそれなりの名称もあったはずだと思うんだが、「忘れ去られて 今は新しい名前を募集している」と言うならば それ相当の名前を考えてやらないとなるまい。

ちなみの締め切りは2月10日、応募は電話かハガキで
〒759-5512 豊北町田耕4332-2 田耕公民館 まで。(電話番号は各自でお調べくだされ) 
今のところ 暫定で「大岩ノ滝」という仮称をつけているらしいが 子供でもわかり易い名前を所望のようじゃ。

ま、子供がそう簡単に来れるような場所でもないと思うんだが・・・・それにしても「大岩ノ滝」は確かに子供でもわかり易いし 滝の性格もよく表しているんで これはこれで良いような気もするんだが、、、

白滝山のシンボルといえば もちろん山の名前にもなっている「白滝」なんだが、この滝は(雨季限定だが)白滝に比べて幅も広いし、水の流れがまるで綿のようにも見えるんで 「大綿瀑」というのはどうだろうか?
で、テーマ曲は 「♪ばく ばく ばく、 おおわたばく・・・・」とか・・・・

(-_-;) ダメか・・・

ま、今までの通例だと 「滝の名前」というのは 「○○の滝」「△△瀑布」、または「魚切」なんてのが一般的だったと思う。やはりここは意表をついてインパクトある名前を考えれば 新しい滝が原動力になって白滝山へやってくるお客さんも増えるんではないかな?

(゜∀゜)!!!!

白滝山に流れる滝で 「白滝」より大きいことを踏まえて、「葛切」なんてどうかしら? いや、「子供にも親しみやすい」ということをアピールするために「マロニーちゃん」というのも 意表をついて良いかもしれないなっ!
日本全国 大小あわせて数万の滝が存在しているらしいが、「ちゃん付け」の滝なんて初めてじゃないかな?こりゃ画期的っ!!
案内の看板にも「ココ、ココ♪」という表記をしておけば 「どこにある~」と探しに来た人も喜ぶと思うぞっ!

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ま、そんな戯言はどうでもいいとして 一応いくつかの案を考えているんで コッソリと応募してみようと思っているぞ。選ばれなかったら単に恥ずかしいだけだから ココでは公表しないがな・・・
ふふぅ~

投稿者 BARA : 11:18 PM | コメント (2) | トラックバック

January 03, 2007

拝んで、拝んで、拝み倒す男の日記

いやあ~、元旦の早朝から「いつものメンバー」4人で 初詣やご来光を拝んできたわけなんだが、わし以外の3人が病み上がりや病んでる最中だったということで 昨日は見事に伝染されてしまったようで体調を崩してしまったな・・・・。
昨日の昼間は例によって初詣2日目に出かけていたんだが その時から調子が悪くて、夜は日記を書く気力も無くて 夕飯を食ってさっさと寝込んでしまったからなあ。

ま、夜の7時過ぎから今朝の9時までの14時間を睡眠に当てたら だいぶ体調も良くなってきたんで 先ずは一安心なんだが、正月から寝込んでしまうのも何年ぶりかのぅ・・・

初詣では10社近く回って 家内安全や無病息災などを祈祷していたんだが、やはり賽銭をケチってニッケル弾を装填するのをためらって、アルマイト弾や銅弾ばかりを放出していたから 効果が無かったのかもな・・・最後の方はアルミニウム弾も目立っていたし・・・
それに最初の3社くらいまでは「健康でありますように」「ご縁がありますように」「お金が貯まりますように」と、キチンと3つの願いを心に念じてお願いしていたんだが、だんだんメンドくさくなって 最後には省略形で「色!金!欲!」と、呪文のように呟いていたからなあ・・・
気がつけば「健康」の文言が省略されているし、体調を崩してしまうのは ある意味必然だったのかも知れんな。一種の呪詛返しって奴か。

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昨日の初詣2日目は 長門の豊川稲荷油谷の元乃隅稲成、豊北の阿川八幡宮などを参拝。
阿川八幡は今回、初参拝だったんだが、例年お参りしている福徳稲荷まで行くのがメンドくさくなったんで、適当なところで手を打ったというのがホンネかな?わし的にはわざわざ豊北町くんだりまで足を伸ばすよりも 油谷の人丸神社あたりに参拝するのが筋だと思うんだが・・・・
まあTARO先生にそんな疑問を投げかけても どうせ大した答えが返ってくるとも思えないし、どうでも良かろう。

元乃隅稲成

これが我々が毎年、参拝を欠かさない油谷・津黄の「元乃隅稲成神社」じゃ。
この1000本鳥居のなかに 我々が寄進した鳥居が立てられている・・・はずなんだが、何故か見つけることが出来なかったぞ。
そろそろ寄進してから5年が経とうとしているから期限がきてしまったのか、あまりに怪しい連名での寄進だったから信者から何らかのクレームがついてしまったのか、、、、

いま、実はこの元乃隅稲荷は境内を拡張する工事の真っ最中で、裏手に大きな本殿を建設する計画があるんだそうな。そのために更なる鳥居の寄進を募っているらしいが もし我々の寄進した鳥居も期限切れの状態であれば また何か計画せねばなるまいのぅ・・・(ふつふつ)

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綿菓子全然関係ないけど、これは長門の豊川稲荷で見かけた綿菓子の屋台なんだが・・・・

私の首領
なんで 今、石野真子なんだろうか? スワンさんならまだしも・・・(←?)
もしかして密かに子供に人気なのかな?

投稿者 BARA : 11:20 AM | コメント (0) | トラックバック

January 01, 2007

アゲ♂アゲ♂ニューイヤー日記

年末年始は特に見たい番組、面白そうな番組も無いんだが、結局は紅白を見て「ゆく年くる年」を見ながら新年を迎えてしまったな・・・
紅白のDJ OZMAのパフォーマンスには確かにビックリしたんで 多数の苦情が寄せられるのもわかるんだが、一番の見所だったのも確かかな?歌の方は全く覚えて無いけど・・・そういう意味では北島三郎はさすがに「大御所」と言われるだけあると思うし、今井美樹とかも印象深かったなあ。

子供の頃は 紅白の後といえば、NHKと民放製作の「ゆく年くる年」の2つしかなくて、他に選択肢がなかったことに不満たらたらだったなあ。
その後、何時の頃からか民放がそれぞれ独自の年越し番組を流すようになっていろいろ選択肢ができたはずなんだが 結局はNHKの「ゆく年くる年」をチョイスしてしまうのは わしがそれだけジジイになってしまったからかのぅ・・・・(´□`)

元旦
てなわけで
 新年、明けましておめでとうございますっ!!


旧年中は大変お世話になりました。 今年も適当にフラフラとやっていく所存ですので お付き合いのほどよろしくお願いいたしまする~~~。

で、その後 仮眠を取って、今朝は朝5時から召集が掛かって いつものメンバーで例年恒例の「地元神社での初詣&初日の出参拝ツアー」に出かけることに。

神社の方は萩市民限定のローカルネタなんで ここで詳しく書いても仕方ないと思うんだが、「金谷天神」「椿八幡」「住吉大社」「春日神社」「厳島神社」「松陰神社」と回って、旧むつみ村の伏馬山まで初日の出を見に行き、その後はむつみ役場近くの「吉部八幡」をついでに参ったあと萩に戻り、「人丸神社」「荒神社」を参拝。

自宅に戻ってガキんちょにお年玉を略奪されたあとにコタツで睡眠。昼過ぎに起きて三隅の「湯免温泉」で人ごみに揉まれながら初温泉を堪能して、ついでに「宗頭大歳社」なるマイナーな神社を参拝して今日の初詣は終了じゃ。
ま、初日だからな。10社くらいで勘弁してやるか・・・・(財布の中の小銭も全部なくなったしな・・・・)

お神酒を飲むターシといし

いつもは神社にお参りすると 参拝所の横に置いてあるお神酒を頂くのが礼儀というか作法なんだが、さすがに最近のご時世なんで お神酒を置いてある神社も少なかったな。毎年置いてあるはずの住吉様にも見当たらなかったし・・・
で、これはむつみの吉部八幡でお神酒にありつく友人いしとターシの絵。各神社にお参りした際には必ずお神酒のチェックを欠かさない「お神酒評論家」のターシ先生の解説によると「なかなかちゃんとした味で いいお神酒だ」ということらしいが・・・

ま、今回のツアーに関しては メンバーで唯一、下戸であるTARO先生にドライバー役を押し付けたからこそ 我々はこのようにお神酒が頂ける訳で、良い子はお神酒だからといって飲酒運転なんかしちゃダメだよっ!

人丸神社 柿・・・

まだ初詣に何処にも行ってない、と言われる方も居ろうかと思われるので ここに萩市の神社の画像の一つでも置いておこうかの。
これは萩市でもツウ好みの神社として知られる人丸神社の様子じゃ。垂れ幕に描かれている柿のマークが そこはかとなくオシャレな一品なんだが、初詣に行くヒマがない方や受験を控えた学生さんはお手を合わされるのが吉だと思うわけだ・・・

2007初日の出

初日の出は去年に引き続き、旧むつみ村の伏馬山から鑑賞。実はココの山頂にある駐車場は 余り来る人もいない知る人ぞ知る「初日の出鑑賞スポット」なんだとか。
今年は事前の情報では「雲が多い」ということだったんで 拝めるかどうか微妙なところだったんだが ちょうどタイミングよく太陽の登るところは雲が切れて 綺麗なご来光が拝めたな♪

ご来光の直後に雲が東の空を埋め尽くしてしまったんで、ホントに微妙なタイミングだったな・・・もしかしたら萩市でも別のポイントに向かっていたら今年のご来光は拝めなかったかもしれないと思うと 今年は何か運が向いているというか 良い事が起きそうな気がしてならないぞ。(実は後厄だけどな)

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さて、毎年元旦恒例になりました、おみくじによる「今年の私をズバリ大胆予想しちゃうわよ!」のコーナーです!(←コーナー化?)

氏神様の春日様で頂いた「七福神おみくじ」は大吉だったにも拘わらず、わしの感性にピピッとくる文言が無かったんで あっさりと境内の小枝に結んでしまったな・・・。

やはり今年も わしの心の拠り所になるのは、萩市では住吉神社付属の「粟嶋社」でのみゲット可能な「よろこびおみくじ」以外には考えられない訳だが、ここで皆様に私に下された神様のありがたいご神託の言葉をご紹介して 今日の日記のまとめとさせて頂こう。 
耳の穴かっぽじって よ~く聞きやがれっ!!

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よろこびおみくじ 
「よろこびの 春遠からじ 相い呼ぼう
声の泉の 湧きて応うる」

~ 中吉 ~

春の複郁として相呼べば 限りなく湧き出る愛の泉がしたたって 応える声の次第に高まり至福の運勢が招来します。遠からず大吉運の訪れる日を待ちましょう。

○恋愛 : 陰陽相呼ばう声に愛の泉したたって、春情の満ち足る夜が待たれます。天の声に従いなさい。

○縁談 : 愛の泉に濡れ夜々求める声のもれるとも、その身を大切にして縁を待ちなさい。幸運あり。

○子宝 : 愛液泉の如くあふれて応え絶頂感に到る時、三夜にして体内に子宝が宿ります。大切にせよ。

○お産 : 安心して産みなさい。愛の結晶です。よい子になります。荒淫乱酒は禁物です。

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(゚ーÅ) ジーン・・・

投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (2) | トラックバック

December 24, 2006

ジーザス・クライシス・福栄日記

ヽ(´ー`)ノ☆.。.:*・°


・・・・てなわけで わしにとっては特にコレと言った盛り上がりも無いクリスマスなんだが、今日はクリスマスにちなんだ話題をご紹介しようかのぅ。

何を隠そう、日本でのクリスマス発祥の地は山口県だった、という事実をご存知の方も多いかと思う。 

その昔 フランシスコ・ザビエルが何処からかやってきて山口で布教活動を行ったことに関連するわけだが、時の権力者・大内氏がキリスト教を保護したこともあって それなりに信者もいたらしい。

その後、毛利氏が長州藩主となり 一転 今度は禁教令を出したおかげで 多くの信者は山口の地を追われて萩の山間部、旧・福栄村とか旧・むつみ村、阿武町付近で身を潜めながらひっそりと暮らしていたんだそうな。いわゆる「隠れキリシタン」って奴だな。

で、今日はクリスマスと言うこともあるし それ以前にヒマだったんで、例によって例のメンツで旧・福栄村エリアまで出向いてクリスマスらしく「隠れキリシタン」に関するネタを集めてきたんで ココでご紹介しようと思うぞ。
夜の繁華街ではアベックがムードを盛り上げている頃だと思うが、そんな雰囲気とは真逆の「侘び寂びのクリスマス」をお送りしようっ!

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黒須の石室

のどかな田園風景が一面に広がる、ココが噂の萩市・福栄エリアだ。ここには数多くの「隠れキリシタン」にまつわる遺跡が点在しているんだが・・・・
最初のターゲットの「黒須の石室」と呼ばれるキリシタン墓地(伝)は 田んぼの用水路の横(写真の矢印のところ)にチョコンとある物体らしいのだが、あまりにショボイんで わしは写真に収める意欲が削がれてしまったな・・・

で、仕方が無いんで(?)とりあえず近くの「上野山八幡宮」にお参りに行くことに。

上野山八幡宮

これが地域の八幡宮として信仰を集めている「上野山八幡宮」だ。なかなか趣きのある神社なんだが、もう門松が飾られて正月の準備も着々と進められているようだな。
ちなみにこの八幡宮、隠れキリシタンと何か因縁でもあるのかと思われる人も居られようが 実は全くキリシタンとは関係ないぞ。単に我々が神社にお参りするのが好きなだけだ。
境内の裏口に荒神様が祭られていて ちゃっかり庚申様もいらっしゃったんで 当然わしのチェックが入るわけだが・・・・(←クリスマス関係なし・・・)

庚申様・・・ ∑(゚ロ゚〃) アッ!!

荒神様・・・ 左の何だかわかんない石仏は 恐らく荒神様だと思われるのだが、右の物体はどう見ても・・・
いやいや、こんなところにいらっしゃるとは全く知らなかったんで 発見したときは少し嬉しかったぞ。 まさに神様の贈り物とでも言おうか、Marra X'maraとでも言おうか・・・(なんのこっちゃ)

しかしキリシタンが姿を隠して コッソリと十字架なんかを拝んでいた地域でも このようなものが堂々と神社に祀られて人々の信仰を集めていたと思うと なんか嬉しくなるよなあ♪

何だか良く判らない神様 中にはこんなワケわかんないものも祀られていたが コレは一体何なのかしら?ま、どうでもいいけどな・・・

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いきなり趣旨が大きくズレてしまったんで そろそろ本題の「隠れキリシタン関連」史跡に話を戻そう。

仏光寺 猿・・・

次のターゲットは「仏光寺」なる寺。ここには隠れキリシタンの墓があるらしいのだ。

なかなか立派な山門に趣きがあるんだが こんなところにこんな立派な寺があるなんて 実は今回の散策で初めて知ったぞ。 わしは山門の屋根を支えている小猿の彫り物が大変気に入ってしまったな・・・

仏光寺のキリシタン墓地で、これが仏光寺のキリシタン墓地。パッと見ただけでは普通の石祠なんだが 中には仏様に似せて作られた石仏が納められているわけだ。もちろん言われなきゃ素人には判んないけどな。

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次にやってきたのは紫福地区の「至福の里祈念地」なる場所。

至福の里祈念地
この紫福地区には 山の中、ヤブの中なんかに隠れキリシタンのものと思われる墓地が点在していて、元々隠れて暮らしていた人たちの墓だから管理する人も無く ほとんど野ざらし状態で放置されていたらしい。
で、「それじゃあまりにも可哀想じゃのぅ」ということで 供養のためにこの地に集めて「祈念地」として整備したんだとか。わしはそんなものが事業として行われていたとは 今日まで全く知らなかったが、なかなか雰囲気があって感銘を受けてしまったぞ。

ちなみに この辺りの「紫福」という地名は キリスト教の「至福」から転じて来ている、という話もあるんだそうな。へえへえへえ・・・

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鉄心寺跡

お次は道路から山の中に100Mほど入ったところにある 「鉄心寺跡」。ここには石祠型と六面柱に仏像が彫られた判天連墓があるのだ。

鉄心寺判天連墓(石室) 鉄心寺判天連墓

こういう石祠や六面柱がキリシタンの墓としては典型的なものなんだとか。 細い線で彫られた石像は素朴な感じだが、微妙に手や腕の折れる形をそれっぽく変えていたり、目立たないように十字を彫っていたり、いろいろと信仰を誤魔化すための工夫が施されているらしい。
いやいや、こんなことをしなくてはならないなんて キリシタンにとっては悲しい歴史よのぅ。(゚ーÅ)ホロリ

ちなみにわしは六面柱に彫られた石像を見て「6人揃って秘密聖隊バテレンジャー!!」とかいう企画(?)を思いついたが それはこんなブログで書いちゃってはいけないことなんだろうな・・・・

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次は わしが今回 一番感動したキリシタン関連の史跡、市の「三位一体像」だ。

三位一体像

市の三位一体像 う~ん、これは道祖神に通ずるものがあると言うか、なかなか見事で思わず唸ってしまったな。やはり直線的に曲げられた腕の感じとかがキリシタンの彫り物の特徴らしいが 三位一体はキリスト教の奥義を表しているんだそうな。
知らなかったら「ちょっと変わった道祖神」として扱われても不思議じゃないが、逆に言うと このあたりで趣きのある石像を見かけたら 道祖神とかじゃなくて判天連関係のものかもしれないわけだ。

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長久寺

最後は長久寺。ココにはその名もズバリ、「マリア観音像」が祀られているらしい。

長久寺キリシタン墓 長久寺マリア観音像  長久寺キリシタン墓

これなんか完璧にキリストを抱いている構図なんだが やっぱり弾圧から逃れるために姿かたちはマリア様を描くわけにもいかず 観音様になっておるわけだな・・・・
恥ずかしながら地元民でありながら今回ご紹介したキリシタン関係の墓碑類を拝むのは初めてだったんだが、これは大したものだと思うぞ。

萩といえばどうしても城下町関連の文化財ばかりが強調される傾向に有るんだが、行政としても せっかく新市になってエリアが広がったんだから これらも地元が誇る文化財として もう少し宣伝や整備に金を掛けても良いと思うんだがなあ。

とりあえず 「日記のネタ探し」という不純な動機ではあったが 今日という日にこれらのキリシタン関連の史跡にお参りできたし 日記を通じて皆様にご紹介することが出来たし、我ながら「クリスマスらしい良いことをしたなあ」、と 自画自賛してしまったな。良かった良かった♪

長久寺・地蔵 これは長久寺の奥に居られたお地蔵様。持っている錫杖を良く見ると十字架が・・・・

 ╋(゚o゚;) アーメン !

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック

December 12, 2006

悲しみ本線・日本海日記

沖原の個人宅イルミネーション

てなわけで 今日は先日の休日出社の代休ということで萩の実家に戻っていたわけだが、夜に下関に戻る前に「沖原のイルミネーションを見よう」ということで 友人いし&TAROと待ち合わせて撮影会とあいなったぞ。ちなみに画面を横切っている光の線はトラックの軌跡じゃ。

ここは萩から川上方面に向う国道沿いにあるんで非常に目立つし、個人宅とは思えないほど気合いが入っているイルミネーションなんで 市民の間では結構有名だったりする。ただ 場所的な問題だが イルミネーションの鑑賞のために 交通渋滞のことなど気にせずに個人宅の真ん前の狭い道路に車を止める輩が多いのも困ったものだと思うんだが。
「綺麗綺麗♪」と喜んでいるうちはいいけど、いつか市民から「交通渋滞の原因になる」とかいう苦情が寄せられるんではないか、と少々不安になってしまうな。

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今日 代休を取って萩に帰ったのは、実は持病の薬の残りが僅かになってしまったんで、病院にいって処方してもらう、という大きな目的があったわけだ。
まあ、病院の方はホントに薬を貰うだけで あとは特に何も無かったんだが、診察5分、待ち時間1時間超で 結局午前中は病院で潰してしまったな・・・ちょっと油断して寝坊してしまったんで午前中の診察受付時間ギリギリで病院に駆け込んだ、というのも痛かったが・・・・

昼からは かねてから気になっていた温泉に入るために となりの長門市まで足を延ばしたんだが、温泉は後日「温泉ブログ」の方で紹介するとして、今日のネタは これまた前々から気になっていた、長門市にある超マイナースポット、「千畳敷」をご紹介することにしよう!

MAP

長門の千畳敷と言えば、普通の山口県民であれば「日置の千畳敷」を想像するであろう。 ここは標高333Mの日本海を望む広大なパノラマと 風力発電が人気のスポットで 当然わしも散策済みなわけだが、今回紹介する「長門・西深川の千畳敷」は そんな誰でも知っているような場所ではない。
なにしろ わしでさえ半年前に地図をパラパラと眺めていて 初めて存在を知ったくらいだからな・・・。

国道191号を長門から油谷方面に向かい、黄波戸温泉の交差点で右折。そこからすぐに右手の坂を上り、田んぼが広がる台地の奥までいくと その「千畳敷」に降りるケモノミチがある。

バンガロー

海岸に下りる手前の海岸に突き出た岬の先に このようなバンガローがあるのを発見・・・最初は作業小屋かと思ったが、簡易トイレが設置されていたり松明の道具が置かれてあったりしたんで おそらくはキャンプ用の施設なんだろうな。個人の持ち物か、そういうキャンプ施設があるのか不明だが・・・とりあえずココ最近に使われたような形跡は認められなかったぞ。

ここから急な坂を下りると いよいよ千畳敷に到着じゃ!
では皆さんにも御覧頂こう。おそらくは地元民しか知らないだろうしWEBでも初公開であろう、これが黄波戸にある「西深川の千畳敷」じゃっ!

黄波戸千畳敷

むぅ・・・・確かにある程度は広い岩の台場になっておるな・・・。さすがマイナーなだけあって 岩がある以外は特に見所も何もないが・・・・

千畳ということは500坪相当だと思われるが パッと見た感じ、話半分って感じかな?満潮になれば全部海面の下に沈みそうだし・・・・

□ ○

イソギンチャクや磯に迷い込んでいるフグなどの小魚を見てしばらく和んでいたが、よく見ると岩には明らかに人工的に加工された 正方形や丸などの穴がいくつも発見されたぞ。
今は放置されているが もしかしたら昔は船着場とか 石の切り出し場として それなりに使われていたのかもしれないな。解説板のようなものが一切無かったんで詳細は不明だが・・・。

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今回は時間が無かったんで この程度で許してやるが(?) このようなマイナースポットがあれば(県内であれば)可能な限り 散策してこのブログで紹介していく所存じゃ。次回はあなたの街に行くっ!!

かもよっ!

投稿者 BARA : 11:48 PM | コメント (3) | トラックバック

November 27, 2006

前略、道の駅から

さて、今週が最後の作業ウィークなんだが やっぱ月曜日はキツイな・・・「のだめ」も見たし 日記もサラッと書いてサッサと寝るぞっ!
「おなら体操」、覚えなきゃなあ・・・(´ー`)

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昨日は一日中雨だったんで 何もすることが出来ず、かといって休日を家で過ごすのも勿体無いんで、TARO先生と二人で温泉に入るだけのために 朝から島根県益田市の匹見峡まで行ってきたわけだ。

去年、圧倒的なまでに迫力のある紅葉を拝んだ匹見峡だったんだが、さすがにシーズンは終わって 紅葉というよりは「枯れ木の山」だったな・・・それでも渓谷美はハッキリ言って山口県のそれとは比較にならないほどダイナミックで 見応えは充分。(ま、長門峡あたりの渓谷とは種類というか趣が違うから 比べて優劣が付けられるものでもないんだが・・・)
ここは車を流すだけでも楽しめるんで ドライブコースとしてもオススメだ。冬は道が怖そうだけど 春の新緑の頃にはまた来たいと思ってるぞ。

温泉については 明日以降ヒマを見て温泉ブログのほうで紹介したいと思っているが 今日は昨日立ち寄った各地の「道の駅」で見かけた ローカル商品をご紹介したいと思っているぞ。他にネタもないからな。

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匹見峡に来た理由は「温泉」「紅葉」ももちろんだが、実は今年になって新規にオープンした「道の駅 匹見峡」が どんな感じの施設なのか、気になってしかたなかったんで その確認も理由の一つだったのだ。

普通、道の駅がオープンすれば いくら島根県のこととはいえ 少しくらいは山口県にも情報が入ってくると思うんだが、この道の駅に関しては 何処にあるのか どんな感じなのか全く情報が無く・・・
と、いうか 同じ島根県の「道の駅・津和野温泉なごみの里」に立ち寄った際にも全く情報が無いというのは一体・・・・?

道の駅匹見峡

結局 温泉施設の従業員にリサーチをして ようやく辿り着いた、これが道の駅・「匹見峡」だ。

一見 単なる公衆トイレのようにしか見えないが、何を隠そう「公衆トイレしか無い道の駅」だったりするのだ。(右の建物はバス停)
ちなみに食事とか周辺情報が知りたい場合は となりに地元の個人食料品店があって ここが道の駅のサービス部門を委託されているようで ラーメン屋もあったりするぞ。

木久蔵ラーメン

次にやってきたのは益田市美都町の道の駅「サンエイト美都」。 
わしは地域情報の発信源たる「道の駅」ならば 地元の素材や名物を提供するような飲食店があればベストだと思っているが、ここはテナントとして「木久蔵ラーメン」が入っている。
ま、観光客相手だけではなく 地元の人にも密着してこそ「道の駅」だから それも悪いことだとは思わないんだが、それはともかく、木久蔵が改名したら このラーメンチェーンの名前も変わるのかな?やっぱり・・・

木久蔵の新しい名前は一般からの公募らしいが 変な名前だったら店の経営にも影響するから 応募する方も選ぶ方も それなりの決意で選ばなくてはなるまいな。「話をきくぞう」なんてノンキなことを言ってる場合でもなかろう。(どうでもいいことだが・・・)

炭うどん

これは そんな道の駅で見かけた地産地消商品の「炭うどん」とやら。 
なんでもウドンに炭が練りこんであるらしいが、、、 子供の頃、焼き魚のこげた部分を食べようとしたら 親に「焦げたものを食べたら胃がんになる」、とか注意されたものだが 炭はいいのかな?

晋ちゃん

これは帰りに萩市の田万川町の道の駅で見かけた 「誕生 晋ちゃん饅頭」
地元の生んだ8人目の宰相、ということで 別に道の駅じゃなくても県内どこでも見ることができるんだが、これってターゲットは観光客なのか地元民なのか イマイチわからないなあ。おそらく両方なんだろうけど・・・

戦隊シリーズや仮面ライダーなんかも 毎年 新しいキャラが登場するたびに子供向けの関連商品が出回るんだが、これもある意味では そんな戦略で生まれた商品なんだろうな。少なくとも地元と東京・千代田区周辺では商売になるし、総理の人気があって在任期間が長ければ 長期販売が見込めるし、人気が無い総理が出れば早いサイクルで新商品を発売することができるし、その都度 商品名を考える手間もそれほど掛かるわけでもなさそうだし・・・

晋ちゃん&アッキー

小泉総理は独身だったんで商品も「がんばれ純ちゃん饅頭」しかなかったんだが、今回は安倍夫人もちゃっかりお菓子になっている。その名も「アッキー・ラッキークッキー」。略して「アン・ラッ・キー」だ!(←こら)

ちなみに わしは両方ともまだ未食なんだが、こういうどうでもいい情報に精通しているTARO先生によると、「晋ちゃん饅頭」は少し変わった味で なかなかイケる味らしい。こういう商品はお歳暮にもらえるとも思えないし 山口県民であればお土産に貰うこともあるまい。法事やお寺さんが来たからと言って茶受けに出すのも変だし、結局自分で買うしかないんだろうな・・・

公明党や共産党の党首の饅頭なら ネタの為に少し食べてみたいとも思うが・・・

しいたけドーナツ

あ、これは同じく「道の駅 ゆとりぱーくたまがわ」で見かけた地産地消アイテム、「しいたけドーナツ」とやら。 ドーナツの中に干しシイタケが入っているという一品なんだが、確かにわしはシイタケは好物なんだが・・・・
そこまでしてシイタケを食わなきゃならんのか?

投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (2) | トラックバック

November 25, 2006

あっちこっちにフラフラ散策日記

昨日放送された「探偵ナイトスクープ」で 現在の婚約者から中学時代の卒業式で第二ボタンを貰った女性の話をしていたが、こういう行事って世代を超えて引き継がれていくもんだな、と強く感じてしまったな・・・(´ー`)

当然 我々の学生時代にも こういう奇習はあったはずなんだが、わしの周りには運命的に硬派に生かざるを得ない輩ばかりだったんで そんな光景は一度もお目にかかったことが無いわけだ。もちろん わしの学生服のボタンも何一つ欠けることなく終わってしまったが・・・

しかし どのボタンでも同じような気がするんだが、何ゆえ「第二ボタン」だけが本命に与えられるという栄誉を持つことになったんだろうか?わしの考えでは別に第一ボタンでも良いと思うし、むしろ上から本命順、もしくは申告順という感じに与えれば もらう方も「自分が彼にとって どの程度の存在だったのか?」ということが判る基準になると思うのだが。

ちなみに わしがもし学生時代にモテモテで カワイイ女の子から「卒業の思い出に何かください」と言われれば、ボタンなどという小っちゃいことを言わずにズボンのチャックでも外して差し上げたいと思うぞ。 やっぱ男はそれくらい豪快じゃなくちゃな。(←だからモテなかったんでは・・・?)

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さて、今日は急遽 お休みを頂いたんで連休になってしまったな。
いつもは仕事が終わってからそのまま実家に向かうんだが、今回は早朝の風景をカメラに収めようと 朝早く下関のアパートを旅立つことに。 
ホントは秋吉台あたりに行って雲海でも撮影しようかと目論んでいたんだが、下関方面はどんよりした天気で それほど冷え込みもなかったんで 雲海は全く期待できず・・・

シカ♪

で、その代わりといってはなんだが 途中の豊田町で 朝食を求めて里に下りてきたホンシュウジカなどを撮影することが出来たぞ♪ 
山口県の西部はシカの生息地としても知られているんだが、早朝や夕方には幹線道路を車で流しているだけでも割と頻繁にその姿を拝むことができるわけだ。特に高い確率なのは長門の俵山周辺、豊田の豊田湖周辺かな? あと一の俣温泉の内陸側とかもオススメなんだが 基本的に人の気配にビンカンで カメラを構える隙に逃げてしまうから できるだけ望遠の可能なカメラが吉じゃ。

能満寺

これは長門市・能満寺の大イチョウ。ちょっと前まで青々としていて 「見頃はまだ先だろうな」と思っていたら 気がつけば半分くらい葉っぱが落ちてピークは過ぎているようだったな。お寺の奥さんが朝から道路に落ちたイチョウの葉っぱの掃除に精を出しておられたが、道路側に大きな樹木のある家って 見た目は優雅に見えるけど 手入れや掃除は意外と大変なんだろうな、やっぱり・・・

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その後 湯本温泉で朝風呂に入って実家に到着したんだが 昼からはやっぱりヒマを持て余している友人TARO先生と 前々から気になっていた徳地の滑峡まで散策に行くことに。

滑峡

これが滑峡。恐ろしく澄んでいる清流が魅力的な渓谷なんだが、残念ながら紅葉のピークは過ぎてしまったようで 景観はイマイチだったかな?むしろ大原湖のキャンプ場のイチョウ並木の方が 見事にまっ黄色で見ごたえがあったぞ。

三本杉

これが今回のメイン目的地、山口県唯一の「森の巨人たち100選」の「三本杉」(の解説版)だ。 さすが熊の生息地だけあって かなりの奥深い森の中にあるんだが、くわしくは温泉&写真ブログのコーナーでアップしているんで 興味のある人はリンクからどーぞ)

山神 密成観音

この滑峡に向かう道の途中に 「山神」が祀られた祠と「密成観音」と書かれた板を発見。 「山神」のほうは鳥居は新しいんで最近建立されたものなんだろうが 実に素朴でいい感じだったな。

「密成観音」は 看板は目立つが肝心の観音様が何処にあるのか判らず、泣きそうなくらいに荒れた林道を1,6キロほど走らせて 「毛利藩モミ植林地」までは散策したが 結局その実態は解明できなかったな。
もしかしたら遊歩道と書かれた山道を登山しないと拝めないのかもしれないが どのくらい歩くのか はたまたホントにそれが正しいのか、見極めがつかなかったんで断念せざるを得なかったぞ。
この「密成観音」についての詳細はネットでググっても全くヒットしなかったんだが もし知っている人がいれば どういうルートでアプローチするのか教えていただけると幸いじゃ。

その後は徳地でオムライスを食って家に戻ったんだが このオムライスについては明日のネタとして取っておくとして、今日の日記はこれまでじゃ。
いやいや、それにしても何も無いように見えて 実は何気に濃い見所が多い地域だな、徳地町は・・・

ふふぅ~・・・

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November 21, 2006

どっこい野郎日記

前にmixi日記でもネタにしたけど これに関連(?)して・・・

わしはあんまり大相撲って見ないんだが、今場所では下関出身の豊真将がなかなか良い結果を出しているみたいだな。 
地元力士なんで勿論その存在は知っていたし NHKローカルニュースなんかでは幕内に入る前から星取表が紹介されていたりするんだが、何時の間にやら平幕に入っていて 気がつけば横綱・朝青龍に次いで9勝1敗という成績とは なかなかたいしたもんだと思うぞ。
ま、これから上位力士とどんどん当たっていくようになるから このままのペースで勝ちつづけるのは難しくなるとは思うんだがな・・・やっぱ朝青龍はなんだかんだ言っても強いし上手いし。

地元ネタと言えば 今 萩博物館で「山口県の生んだ7人の宰相展」なる催しをやっているみたいだが、8人目の宰相として選ばれた安倍さんを含めてこんな記録があるんだそうな。まあ だからどうした、というものでもないんだが・・・

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さて、ちょいとお知らせを。

このブログもコメントを事前確認制にしたり 半角英文字のみのコメントを排除する設定にしたりして 見た目はおかしなコメントもなくなったような感じなんだが、最近また海外からのスパムコメントが増えてきたし、今日は「温泉ブログ」の方で中傷だか意見なのか 全く真意の読めない吐き捨てるようなコメントを頂いて ちょいと鬱になってしまったんで、とりあえず対策として まず「温泉ブログ」の方だけ コメントの際にメールアドレスを必須とする設定に変えさせてもらったぞ。

「温泉ブログ」に関しては過去のコメント投稿者は みなさんメルアドを記入しているんで特に問題も無かろう、という判断なんだが、この日記ブログに関しては いろいろ問題もありそうなんで とりあえず今までどおりの設定で様子をみることにした。

この日記ブログは今までが匿名・メルアド無しでも投稿を認めていたんで ちょっと躊躇してしまった、というのもあるんだが、、、、、いくらメールアドレスを必須に変更したとしても 普通に書き込んでくれる人にとっては何の問題もないと思うんだが、ただでさえ敷居の高くて書き込みにくい、と思われているフシがあるのに さらにハードルを加えるのもどうかと思うし・・・
それに定期的にコメントを寄せるブログペットにはメルアドを与えてないから 機能しなくなるし。(←つまらん理由)

そういう意味ではmixiなんかは 閉鎖社会だし 確かに変な心配を考えなくて日記が書けるという利点はあるかもな・・・・誰が来たか足跡帳で一目瞭然だから意味不明な誹謗中傷も防ぎ易いし、その割には感想コメントというか 日記を書いた後のレスポンスもこのブログに比べたら全然良いし。
YAHOO!のブログなんかも他のレンタルブログに比べて結構ユーザー同士のコメントが頻繁に寄せられるのは ある程度どんな人なのかIDを見れば判るという安心感も 一因としてあるのかもしれないなあ。

ココのブログにもスパムや意味不明の書き込みがあるようなら 同じようにメルアド必須の設定措置をとるだろうし、逆に「温泉ブログ」の設定変更も効果が無かったり なんらかの不便を感じたら元に戻すかもしれない。 ま、試行錯誤の段階だと理解していただいて 掲示板の方も合わせて気が向いたら足跡なり感想を残してもらえたら 幸いじゃ。
最近は仕事の関係で掲載を許可するタイミングも レスをつけるのも遅れがちだけど・・・・


じゃ、そゆことで 明日も早いんでもう寝るっ!おやすみっ!

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November 20, 2006

島唄日記

いやぁ~、今日も適当に疲れたな・・・・(´□`) 
てなわけでまた実家に戻っているぞ。 明日からまたココから現場に出勤する生活サイクルじゃ。

風呂上りにTVを付けて 適当にガチャガチャとチャンネルを変えていたら なんか画面に見たことがあるような景色が・・・・

我が家はケーブルなんで「BS日テレ」なんて局も見ることができるんだが、地上波番組以上の期待もしてなかったし プログラムにも全く興味が無かったんで今まで殆ど見たことが無かったなあ・・・プログラムはだいたいが再放送だったり 韓流ドラマだったりするんだが 中にはオリジナルの番組も当然流していて、月曜の夜8時からは日本各地の島の生活を紹介する「島旅」なんて番組をやっているんだな。初めて知ったぞ。

で、たまたま今日は萩市の見島を特集していたんだが、これが実に丁寧に作られていて けっこう見応えがあったし、見島がわしの認識以上に魅力的に思えてしまうような作りだったな。

見島は萩市の沖50キロに浮かぶ孤島で こういう島ではよくあることだが本土と隔離されているんで独特の生活があったり 昔ながらの文化が残されていたりするわけだ。 見島は今までもローカル番組や地元のケーブルテレビ、たまに全国区の番組でも紹介されることがあるんだが、大抵は「見島牛」とか「鬼ヨウズ」とか 島の名物が単品で紹介されるに過ぎなかったように思う。
この番組は 見島の幽霊踊りの由来とか 見島牛、鬼ヨウズはもちろん、島の民謡とか文化、昔ながらのアマダイ漁なんかもひっくるめて 1時間みっちり放送されていたな。BSなんでハイビジョン放送だと思うが映像がすごく綺麗で、とても同じ萩市とは思えなかったし、これを見てまた見島に渡りたくなってしまったなあ。

たまたまこの番組の存在に気付いたからラッキーだったが、こんな番組があると判っていたら 最初から見るとかビデオに予約するとかしていたのに・・・惜しむらくは「Qさま!」の「女子10M飛び込み・双子大会」で飛び込み台の上で怯えているマナカナを眺めてニヤニヤしていたために 前半20分くらいを見逃したことか・・・・
萩市も地元関連の番組があるならば 市報とかで市民に周知しておくべきじゃないのかな? こういう良い番組は できれば再放送をお願いしたいが この番組自体が去年の8月の再放送だったみたいだし しばらくは無理なんだろうな・・・・。

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さて、今日も例によってオチがないんだが、いろんなことに疲れてますんで もう寝ます・・・

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October 24, 2006

ニイタカヤマノボレ日記

ふぃ~、明日はようやく給料日か・・・。
今月は相当に苦しい生活を強いられていたが なんとか生き延びることが出来たな・・・(それでも少し貯金を崩してしまったが・・・)

そういえば今日から携帯電話の番号ポータビリティ制度が始まったらしいな。ニュースでもやっていたが 各社とも顧客獲得競争が激化しているよなあ。
わしはとりあえず先月 機種変更したばかりなんで 当分は乗換えは考えないと思うが、当初は「ドコモからAUに乗り換える人が多いんだろうな~」なんて思っていたが いやいや、ここに来てソフトバンクが凄いことをやっているなあ・・・。

携帯がまるでトランシーバーのような存在になった、というか そんなことしちゃって本当にソフトバンクは大丈夫なんだろうか?という疑問も無きにしもあらず、かな?
以前、YAHOO!BBがモデムをタダで配布していた時も ちょっと胡散臭いというか「タダより怖いものは無い」という感じがしたんで わしは律儀にNTTのADSLを今に至るまで使い続けているんだが、いくら同じキャリア間の通話とメールがタダだからといっても わし一人で乗り換えても話にならないし、このソフトバンクの戦術が大成功して そのうちNTTも追随して値下げをするようになればいいな、と思っているわけだ・・・。

固定電話もかつてNTT以外の民間業者が参入して 「マイライン」とか わけのわかんないサービスが横行した時代があったけど 携帯電話も競走が激化して最後にはグチャグチャになるんじゃないかという気もするんだが・・・ま、特に差しさわりが無ければ焦って結論を出すより もう少し様子を見て考えても良いだろうな。

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さて、今日は仕事で下関の霊鷲山なる山に登ってきたんで ちょっと日記のネタとしてご紹介しておこう。
「霊鷲山」は「りょうじゅせん」と読むんだが、関門海峡を望む「火の山」の裏手に聳えている標高288Mの小さい山だったりする。 

なんで仕事でこの山に登ったか、というと この山にはNTTや消防無線やら いろいろな鉄塔が立ち並んでいて、その中の一つの施設の点検業務という名目でやってきた、というわけだ。
本来なら海沿いの「火の山」の方が そういうアンテナ類を立てるには立地条件が良い様な気もするんだが、火の山は「瀬戸内海国立公園」の一部なんで 景観に影響を与える、という理由で国から建設許可がなかなか降りないらしい。 この霊鷲山も公園の一部には違いないんだが 管理が県なんで比較的融通が利くんだそうな。

この山は地元でも読み方を知っている人が少ない、というくらいかなりマイナーな存在で わしも里山歩きのコンテンツを始めて ようやくこの山の存在を知ったんだが、聞く話によるとなかなかツウな趣きがある山らしいんで いつかは登ってみたいと思っていたんだが・・・

この山に登るには 火の山道路の分岐から4キロほど歩くルートや 一ノ宮方面からのルート、長府からのルート、火の山から縦走するルートなど いくつかあるんだが、今回は「作業関係者」ということで 林道を車で進むことが許されたんで、何の苦労も無く頂上まで到達することが出来たぞ♪ 良かった良かった。

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仏舎利塔と火ノ山

これが霊鷲山山頂から眺めた下界の様子。この画像は携帯電話のカメラで撮影したものなんで やはりデジカメと比べて鮮明さに欠けるが、火の山と関門海峡が眼下に一望できる素晴らしい絶景じゃ。

ちなみに中央に見える謎の丸い物体は仏舎利塔。もともと「霊鷲山」という名前は仏教に深く関わっていて、釈迦が『無量寿経』の説法地として滞在していた山の名前をそのまま付けている。 なんでココにそんな名前が付いているのかは定かではないが 恐らく昔 修行僧がこもっていたとか 何かの寺があったとか そんな歴史があるんじゃないのかな?

下関砲台跡

もうひとつ、霊鷲山の見所の一つとして 火の山同様、かつての戦争で軍部の統治下に置かれたときの名残で下関砲台だか要塞だかの跡が残っていることだろうな。 わしが「一度は霊鷲山に登らねば!」と思っていたのは やっぱりこの要塞跡をじっくり見たかったからなんだが まさか仕事で登ることになろうとは思わなかったな・・・

長府と満珠島・千珠島

霊鷲山から下関・長府方面を望む・・・
源平合戦の舞台となった満珠・千珠の2つの小島や造船工場地帯、関門海峡から九州門司の工業地帯、響灘に浮かぶ六連島なんかも一望じゃ。ココからでは木々に邪魔されて蓋井島は良く見えなかったが 立つ位置を変えればほぼ360度が見渡せるんじゃないかな?

この霊鷲山は普通の人は徒歩 もしくはマウンテンバイクのような自転車で登るしか手は無いんだが、長い距離でも比較的平坦だし 公園としての整備も行き届いているから近所のご老人たちの散歩コースにもなっていて 時間さえかければ誰でも簡単に登ることが出来る。 

軍部の管理下にあってちょっと前まで一般人の立ち入ることが出来なかった山なんで全体が雑木に囲まれて 興ざめする杉植林がないのが魅力だと思うぞ。 ヒマな人は一度トライして見てはどうかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:25 PM | コメント (0) | トラックバック

October 15, 2006

アツくて悪いか!日記

う~ん、、、見てはいけないものを観てしまった感があるなあ、「鉄板少女アカネ」・・・

わしは堀北真希については 派手さはないけど妙に存在感があるし、基本的にはかわいいと思っているんだが、この作品は彼女にとってプラスになるのかなあ?潰すには惜しい逸材なんだが・・・
いや、堀北真希がどうのこうのじゃなくて どっちかというと作品に違和感があるんだが、どうしても「ミスター味っ子」の2番煎じに見えてしまって 今更、というか ブームに乗り遅れた感があるんだが・・・

こういうドラマは有っても別に構わないと思うし わしも否定はしないんだが、なんか土曜9時の日テレ、もしくは少し前の金曜夜11時台のテレ朝を見ているような錯覚を覚えてしまったぞ。逆にそういう時間帯に放送されれば 素直に楽しめるかとも思うんだがな。

「東芝日曜劇場」の看板も時代と共にだいぶ変わったなあ・・・(-_-;)

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田町商店街

以前、先日他界された「山本玩具店」のおやっさんのお悔やみに参上したんだが、その山本のおばさんが「我々に香典返しを渡したいけど 家が判らないんで困っているらしい」という怪情報を友人いしからGETしたんで 今日はわし、TARO先生、M先生と3人そろって香典返しを頂くために 萩市の「田町商店街」まで出向いてきたぞ。

こどもまつり

いつもは循環バスなんかも平気で通り抜けるほど閑散としている田町商店街なんだが、今日はアーケードを全部使って 「遊びほうけよう!田町まるごとYOU・友・遊」なる子供のためのイベントが行われていたな。
肉まんや饅頭やジュースの路上販売や ちょっとしたバザーみたいなものもあって、午前中はよさこい踊りなんかも行われていたみたいだ。「ジャンクフードに関しても頂点に立つ男」を自認するTARO先生は 当然のように黄粉餅売り場に直行し、子供に混じって順番待ちの列に加わっていたが・・・

「国民文化祭」のアピールのためにやってきた「きららバンド」の得体の知れない生き物もアーケードの中をうろついていて、子供たちに良い様にあしらわれていた。

いやいや、かつての田町商店街を知る者から観れば 隆盛を極めて一時代を築いていた頃と比べれば確かに足元にも及ばないが、普段子供の声なんかは滅多に聞こえない商店街なんで 今日は久しぶりに活気に満ちていたような感じだったな。 

「子供の笑顔が観たい」というキャッチコピーのとおり、子供に商店街を遊び場として開放したようなイベントなんだが、自分が子供の頃には全然感じなかったが このくらい少子高齢化が進むと、子供がその辺にウロチョロしているだけでも なんとなく安心するような雰囲気ができるよなあ・・・
悪い言い方をすれば 老人ホームに近くの幼稚園児が遊びに来て おじいちゃんおばあちゃんが癒されている、というような雰囲気が漂っていたが とにかく子供がいないと地域の未来も明るい想像ができないからな。 こういう催しも その効果は案外と馬鹿に出来ないと思うぞ。

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ススキノ原

その後は何もすることが無かったんで、季節を感じるためにススキの風景でも撮影しよう、と 阿東町の十種ヶ峰までやって来たぞ。
この十種ヶ峰は車で登れば 頂上までカヤトの原をのんびりと 30分程度のトレッキングで辿りつけるんだが、「登山については 疲れるんで頂点を極めようと思わない主義」のTARO先生もいたんで 今日は山頂には行かず、適当な場所での撮影会となったぞ。 

ススキを撮影するTARO

この山は周囲に何もない独立峰なんで 頂上からのパノラマはなかなかオススメなんだがな・・・まあ良いけど。

十種が峰

いやいや、日中はまだまだ暑いが こういう風景を見ると「確実に季節は秋になっている」、と感じるよなあ・・・(´ー`)
最近は夜は思い切り冷え込んで寒暖の差が激しいから 紅葉も例年より早いかもしれないな。再来週辺りから少し紅葉狩りのことも視野に入れて 行動予定を考えておかないと・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

October 14, 2006

謎のジャングルジムに食われて動けなくなった男の日記

てなわけで今日も素晴らしい天気に恵まれていたんで 友人M先生と下関市豊北町の白滝山などを散策してきたぞ。

ゴルジュ ゴルジュを行くM先生

白滝山といえばゴルジュがキモなんだが このように結構危なげなコースだったりする。それでも他の山ではなかなか観ることの出来ない特異な景観は人気があって、中年ハイカーも多くやってくるみたいだ。

白滝

これが白滝山のシンボルでもある「白滝」だ。
標高668Mの白滝山の 標高500Mくらいの地点にある滝なんでスケールは確かに小さいが、綺麗な一本滝で不思議なまでにエメラルドグリーンに輝く滝壷が見事じゃ。
ちなみにこの滝壷は水が綺麗なだけでなく 意外と深くて水深は2Mくらいありそうだな・・・中にはハヤがウロチョロ泳いでいるんで 眺めているだけで結構癒されるぞ♪

ホントは今回、この山にやってきた真の目的は 最近発見されたという「新滝」を確認するためだったんだが、今回は久しぶりのトレッキングで しかも選んだ山がハードだったんで体力の消耗が著しく、とてもそこまでの体力が無かったな・・・でもまあ 現地のオッサンの証言を得て大体の位置の目星は付いたんで また次の機会にでもチャレンジすることにしよう。

ただ問題は 今年は豪雨が多かったせいで 白滝山の林道(未舗装)の土がかなり流されていて 前回来たときに比べて荒廃がずいぶん進んでいたことだろうな・・・今回はM先生の愛車デュエット号で来たんだが それでも何回かシャーシを地面に打ち付けていたんで わしのロードスター号では走行は不可能と思った方が良かろう。 
たぶん車高の高いRV車でも調達しないと目的地までの走行は難しいだろうし、なんとか友人いしのパジェロミニ号あたりの出動を願うしかあるまいなあ。

山頂からの展望

そんなこんなで これは白滝山山頂から眺めた日本海の眺望じゃ。角島や向津具半島なんかが一望できる なかなかの風景じゃ♪

向津具半島

油谷湾の風力発電がクルクル回っているのがハッキリと確認できるが そういえばこの白滝山周辺にも風力発電施設が立ち並ぶ計画が有るとか無いとか・・・確かに頂上に向かう雑木道の一部は バッサリと木が伐採されて中国電力のものと思われる謎の鉄塔が建っていたな。おそらくはこの地が風力発電に適しているかを調査するための施設だと思うが・・・
白滝山が今後どうなっていくのか わしは余所者なんで余り偉そうな意見を言う権利は無いけど 自然を愛する者としては 変な風に開発されないように見守っていくしかないんだろうな・・・

頂上から滝部地区を眺めると 8,9本程度の建設中の風力発電機が確認できたんで 下山した後にちょいと確認に行くことに。

羽根なし発電機 羽根

ほほぅ・・・・( ̄○ ̄;)

こういう風力発電施設って 構築中の姿ってなかなか見たことが無かったんだが、先に搭の部分を立てて 羽根は後から取り付けるんだな・・・・羽根もそこらへんに無造作に転がっていたが 間近に見るとかなりのデカさなんだな・・・

材質はFRPっぽくて軽く作られているんだろうけど どうやって取り付けるのか その過程が観てみたいよなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (1)

September 26, 2006

美しい国を作る男の日記

白滝山右又の滝

てなわけで これは今日 下関の市役所に行ったときに見つけた「白滝山」愛好会の発行する会報の1ページなんだが、去年発見された「白滝山まぼろしの滝」についての詳細が書かれていたな。
この地図によると白滝山には山の名前にもなった「白滝」「三味線滝」と 今回明らかになった「白滝山右又の滝」のほかに「上の滝」「中の滝」「下の滝」なんてのもあるんだな。知らなかったぞ・・・。

この「白滝山右又の滝」は最近 有志によってルートが作られ、近いうちに案内板を作って遊歩道も整備される予定があるんだとか。わしも適当な時期を見計らって散策しようと思っているんだが、ここはクマは生息していないがスズメバチや蛇はかなりの確率で居ると思うんで やっぱり散策するのは初冬まで待つのが良いんだろうな・・・・。

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で、この会報を読んで気になったことなんだが、今 豊北町では この白滝山一帯と滝部地区に大規模な風力発電施設を建設する計画があるらしい。 実は既に工事は始まっていて わしの上司が車で滝部あたりを流していたら 建設途中で羽の無い状態の塔が何本か立っていた、という話は聞いて居たんだが・・・
なんでも計画では白滝山の周辺に20基もの風力発電施設を作る、という 国内最大級の規模らしい。わしはてっきり2,3本程度の規模かと思って居たんだが・・・・正直言ってこれほどのものができるとなると景観も変わるだろうし、少し考えるところがあるなあ~。

風力発電そのものは 風は常に変化して一定じゃないんで電気の安定供給ができない、とか 立地条件に適した場所を探すのも一苦労するらしいが それでも地球環境を守るシンボリックな意味もあるんで これからどんどん増えていくだろうし、増やすべきだとも思っている。 ただ いくら地球に優しいと言っても あれだけの規模のものを立てようとすると 建設場所への機材の運び込みに道路を確保しなくてはならないだろうし 発電機が風で倒れてはシャレにならないんで土台はかなり深く掘ってコンクリを流し込む必要もあろう。

風力発電で思い出すのは出雲市の論争なんだが、白滝山のようなインパクトのある山の景観がこの風車群の出現によってどのように変わるのか 確かに気になるな・・・
豊北町は出雲市のように知名度の高い観光地ではないが 近くに角島をはじめとする美しい海岸線もあり、すでに近くの油谷に何機か風力発電施設もあって ここに20機を越える風車が立ち並ぶと 確かに観光の起爆剤にはなるだろう。わしも東北や北海道で見た風車が立ち並ぶ壮大な景色には 少なからず感動してしまったからなあ。

ただ、人間が眺めているだけでは優雅に回っている風車も 渡り鳥にとっては凶器のような存在だと言うのも この記事を読んで初めて知ったんだが 確かに鳥をはじめ動植物に与える影響も少なくは無いだろうな。

白滝山といえば ホンシュウジカがあっちこっちにウロウロしているポイントなんだが、今では信じられないくらい山の奥まで林道が延びていて 花粉を撒き散らすだけの杉の植林地帯がどんどん広がって、これで風力発電の施設が何機もグルグル回るようになったら この山に棲む鹿たちは一帯何処に行くのだろうか?ということも考えてしまうわけだ・・・。山を開発して風力発電施設を作って地域活性化をはかるのであれば、貴重な生態系を壊すのではなくて せめて人の手が入らなくなって荒れ果てている杉林や竹林を利用して再開発するとか 環境問題のシンボルにふさわしい計画も必要ではないのかな?

油谷の千畳敷は元々がヤブの台地だったし あれが建つ事によって景観も生まれたし 町全体のシンボルにもなって結果的にマイナスよりプラスの方が多くなった良い例だと思うんだが、個人的な意見で言えば わしは風力発電は僻地を開発して作るよりは 自然は自然で残しておいて 開発し尽くされた都会にこそバシバシ作るべきだと思うんだがなあ・・・徳山や宇部のようなコンビナートの中でクルクル風車が回っても面白いと思うんだが あんまりそんな風景って見たこと無いのは何でだろ?

今日 山口県出身の8人目の総理大臣として安倍内閣が誕生したんだが、山口県はすでに過去の総理のおかげで不必要なまでに道路事情も充実しているから ひと昔前のように地元にハコモノ事業を持ってくるような恩恵は要らないし 「美しい国づくり」として むしろクマや鹿が安心して住めるように昔の自然豊かな状態に戻すような公共事業があれば良いと思うんだがな。

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (5)

September 24, 2006

笑顔がパワーになる男の日記

ども、「大剣人ズバーン」を見て 思わず「ゴールドプラチナム」を思い出してしまったBARAです。(←マイナー・・・)

ズンズン、ズバーン!!ズバババババーン!!  ズバ~~~~ン

・・・(-_-;)  ま、そんなことはどうでもいいとして・・・

今日は何をしていたかと言うと、ヒマだし天気も良いし、かといって何をするという予定も無かったんで 例によってヒマを持て余している友人のTARO先生、M先生、そして謎の友人ソースらと共に 「ショ・ミーンのささやかな幸せ(?)」「彼岸花」を探すために 萩から周南市鹿野~岩国市錦町~島根県吉賀町をぐるっと回る暇つぶしのドライブなどをしてきたわけだ。

白い彼岸花

錦の彼岸花畑

これは錦町の道の駅から少し島根県寄りに進んだところにある お寺の彼岸花畑。 白い彼岸花が一輪だけ咲いていたな。
御覧の通り、シーズンになると一面が真っ赤になる 知る人ぞ知る彼岸花スポットなんだが、まだ半分は蕾の状態だったな・・・・。手前の白い茎だけのものが全部彼岸花なんだが 奥の上段の木陰にある奴はほぼ満開状態。
彼岸花って日当たりの良いところに生えているものより 木陰にある奴の方が早く花が咲くんだな・・・観察すればするほど不思議な花よのぅ。

ホントは島根県にある「棚田百選」の「大井谷の棚田」で彼岸花の写真を撮れば絵になるかな?と、思っていたんだが ココは一面が田んぼにも拘わらず 畦には彼岸花が1つも生えてないことが判明したんで 結局 彼岸花の写真は錦町で済ませてしまったぞ。

まあ 最近めっきり更新が減っている「写真ブログ」にも色々ネタが出来たから良しとするか・・・(最近はネタになるような温泉にも入ってないけどな・・・)

ちなみに大井谷棚田のある柿木村は となりの六日市町と合併して 今では「吉賀町」となっていたな。 合併したからといって何か特に変わったわけでもないみたいだが。

須金フルーツランド

順番がめちゃくちゃだが これは周南市の「須金フルーツランド」に立ち寄ったときの様子。 ココは梨狩りや葡萄狩りのスポットとしては有名で さすがに日曜日ともなると結構なお客さんがいたな。
なんでココに立ち寄ったかと言うと、アントシアニンに異様なまでに性的欲求を覚えてしまうTARO先生が ここに掲げられていた「ブルーベリー」と書かれた幟を発見して「うほっ!」と叫んだためなんだが、生憎ブルーベリーは8月頭でシーズンも終わりということで断念。

巨峰ソフト

で、仕方なく「巨峰ソフト(250円)」などを堪能・・・ 
友人ソースは余りの美味さに「きょほ~!!」と奇声を発していたが、そんなことにツッコミを入れるほどオトナじゃないんで 素直に無視させていただいたぞ。



そんなこんなで またムダに休日を過ごしてしまったんだが、最近は朝夕の寒暖の差が激しいし、心なしか錦町や柿木村の山々も少し葉っぱが黄色を帯びていたような感じだったし、今年の紅葉はもしかしたら少し時期が早くなるかもしれないな。

10月の中盤から11月にかけては また島根に来て紅葉と温泉を堪能する計画を立てないといけないなあ。ふふふ・・・

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September 10, 2006

ホームセンターの頂点も極める男の日記

・・・と、いうわけで 今日は昨日に引き続きホームセンターでアウトドア・アイテムを物色するために 友人TARO先生、M先生と共に 島根県益田市までやってきたぞ。

なぜ島根県益田市なのか・・・・それは山口県では古くからの老舗ホームセンターとして知られているジュンテンドーの本部がココにあるからだ。
ちょっとローカルな話で申し訳ないが ちょっと説明しておくと ジュンテンドーは中国地方を中心に店舗を出店しているホームセンターだ。 昨日も語ったとおり、ココには我々の心をくすぐるツウなアイテムが他のホームセンターに比べて比較的安く売られているんだが 価格が店舗によって若干違うため 真の底値で商品をGETするためには各店舗の綿密なる調査が必要であろう。

・・・・今回は ただそれだけのために わざわざ島根県くんだりまでやってきた、というわけだ。日曜日にもかかわらず底抜けにヒマだったからなっ!

ジュンテンドー益田店

で、これが今回 我々がプレシャスアイテムを求めてやってきたジュンテンドー・益田店だ。 近くには系列店の「JUST」なる本屋もあるぞ。このショッピングセンターそのものが そんなに古くないんで店舗も新しいし なにしろ本社お膝元の店舗だけあって規模が違うし、これは期待できそうな予感が・・・・

・・・したんだが 結果を先に言うと ここには我々の感性にピピッとくるようなアイテムは無かったし 何かこう マニア心に訴えるものも無かったな・・・・(´□`) 

確かに店舗が広いからアイテム数は多いんだが、回転が速いのか在庫を出さないように管理が行き届いているのか、我々が真っ先に向うワゴンセール商品の数も少なかったし ショッピングモールに来る客をあらかじめ見込んでいるためか価格も他の店舗と比べて若干高めのような気がするぞ。

わしが思うに 恐らくジュンテンドーは もちろん全店舗の統一価格商品もあるんだろうが 在庫処分品とか見切り商品についての価格設定は各店舗に任されているんではなかろうか?
我々が今回 求めていたのは 主にアウトドア関係のグッズなんだが、こういう大型店舗では旬を逃したアウトドアやキャンプ関連の商品は早々に店舗から姿を消している。ところが田舎に行けば行くほど 何年前から売れ残っているのか判らないような商品がホコリにまみれて放置されていたり、早く処分したいがために市場価格を無視したような価格が付けられているパターンがあるわけだ。

わしが過去にジュンテンドーでゲットしたアイテム・・・たとえばシュラフやソロテントやランタンなどは 看板も色あせた萩店や阿東店や油谷店で売られていたものなんだが、同じジュンテンドーでも長門店や川棚店のような比較的新しい店舗では1000円くらい高めの設定だ。
下手すると倍くらい価格が違う場合もあることを考えると ちょっと価格の高いナ●コやホー■ワイドあたりで購入するのとなんら変わりは無いし アイテム数ではそちらの方が多いんで一般的な商品であればジュンテンドーに拘らずとも 近くの大型で新しい店舗のほうが「選べる楽しみ」もあるし 結果的に安いのかもしれないなあ。

やはりジュンテンドーでツウなモノを買うときは 「僻地で、できるだけ客がまばらな店舗を狙うべし!」ということなんだろうな。できれば看板や壁の色が少しくすんだような お客さんも地元のオバチャンとかオッチャンが2~3名くらいしかいないような感じで 求めている商品が「こんな客層では確実に売れ残るだろうな」というような雰囲気があれば よりグッドじゃ。 

てなわけで 全く参考にならないとは思うが 今回のホームセンターレポートは終了じゃ!ふふぅ~!!

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August 22, 2006

気まぐれ子猫ちゃん日記

いやいや、毎日暑いのぅ・・・・おかげで日記のネタも詰まり気味じゃ。

コメント欄に気付いた人も居られようが このブログの過去の記事に、地元では有名なミュージシャン(だと思う・・・)の でーもん本広氏にコメントを寄せて頂いたんだが、あまりにローカルな話題なんで ちょいと解説をしておこう。

「ちぐまや家族」というのは おっきーあいちゃんけいちゃんの3人娘が山口県内のイベントとか名所とか飲食店とか人物とかを紹介している山口ローカルの番組だ。このサイトも山口県内の紹介コーナーを扱っているんで 参考のために欠かさずチェックはしているんだが その番組にたまにゲストとして出演しているでーもん本広氏にコメントを頂いて しかも見ようによっては「批判」とも取れるような日記(内容じゃなくてタイトルだけだけどな・・・)についてのコメントだったんで ちょっと緊張してしまったぞ。

今まで音楽関係の知り合いといえば "おねぃ@貧乳”くらいしかいなかったしなあ・・・(なんだそりゃ) いやいや、簡単に人の輪が広がることのがネットの良い所だよなあ・・・(´ー`)

・・

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ネタが無いんで話がコロリンと変わるが、先ほど我が家の水槽を覗いてみたら 水温が30度をかるく上回っていて水草も少し枯れ落ちているし 水も濁ってメダカさんが何匹か天に召されていたな・・・(゚ーÅ)

いつもなら遺体がわしの目に触れる前に 藻エビたちが綺麗に処理をしてくれるんだが、この暑さでエビたちも参っているみたいで数が随分と少なくなっているような感じだ。このままでは「水の汚れ」→「水槽の住人たちの死」→「水の汚れ」という悪循環にもなりかねないんで 先ほどまで思い切って水の半分入れ替えなどをしていたわけだ。(実は半年以上 水は入れ替えてないし・・・)

ヒーターはあるんだがクーラーなんてモノはないし、水道から出てくる水が既に30度近いんで これ以上下げるのは不可能なんだが それでもまあ1~2度は水温が下がったし なにより透明度がアップしたんで 少しは環境も良くなったんではなかろうか?

水草を取り除いて中身を確認した結果、現在の水槽の住民は

「メダカ」20匹以上→5匹、
「藻エビ」100匹以上→50匹前後、
「タニシ・カワニナなどの貝類」10個程度→全滅、
「コリドラス」2匹→2匹、
「プラナリア」うじゃうじゃ→うじゃうじゃ

・・・てな感じかな? いやいや、やっぱメダカは水の汚れ弱い・・・と、いうか コリドラスはともかく プラナリアは何とかならんのかのぅ・・・

60センチ水槽にメダカが5匹ではちょっと淋しいんで また落着いたら田んぼにメダカを拉致しに行かなくてはならないかな? あと、こういう風に水の入れ替えをするとコリドラスは積極的に交尾活動をするんだが この二匹は全然さかりがつく様子が無いんで もしかしたら同性なのかもしれないな。 これは少し可哀想なんで近々ホームセンターで仲間をスカウトせねばなるまいなあ・・・

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August 20, 2006

謎の清瀬峡を行く!

この週末は萩の実家には戻らず、久しぶりに下関でまったりと過ごす予定だったんだが・・・・

朝は久しぶりにゆっくりと寝て過ごすつもりだったんだが、普段 仕事へ行く前は毎日眠たいのに 休日だと何故か6時過ぎに自然にパッチリと目が覚めてしまうのは わしが貧乏性だからか? まあ目が覚めてしまったものは仕方が無いんで何気にテレビをつけると なんか盛大にラジオ体操などをやっていたな・・・なんでも「1000万人のラジオ体操」とかで、広島の会場に18000人ほどの老若男女が朝っぱらから「どーもくん」と一緒にラジオ体操をするために わざわざ集っていたみたいだ。(まあ ラジオ体操をする時間は大抵朝なんだが)

「そうか、今は夏休みかぁ・・・」と 当たり前の感想を持ってしまったが、18000人という人数の迫力とインストラクターのオネエチャンについつい見入ってしまったぞ。おかげでリューケンドーを半分見逃してしまったが まあ良かろう。

それにしても子供の頃は何とも思わなかったんだが 改めて見るとラジオ体操って緻密と言うか計算して作られていると言うか よく出来ているよなあ・・・

その後は「所さんの目がテン!」の水生昆虫特集を見て和み、いつものボウケンジャーと仮面ライダーカブトを見て 仮眠を1時間ほど。 再び目を覚まして「マイメロディ」と「メルヘブン」なるアニメを鑑賞してしまったが、「マイメロが想像以上に良く出来ていた」というのが感想かな?

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で、その後は「せっかくの休みをアパートでテレビを見て過ごすのももったいない」ということで 車でドライブなど・・・・特に目的も無かったんだが 朝に所さんの番組でゲンゴロウを見てしまった印象が拭いきれなくて 無意識のうちに前々から気になっていた宇部市の二俣瀬にあるビオトーブまで来てしまったな。

二俣瀬ビオトーブ

う~ん、田んぼ・・・・(´ー`)

ここが宇部市の二俣瀬という超マイナーな場所にあるビオトーブ、その名も「里山ビオトーブ・二俣瀬」だ。 実はココは「謎の滝がある」、と言う情報を聞いていて 仕事中に場所だけは確認しておいたのだが 仕事をサボって散策するまでは勇気が無かったんで 詳細は不明だったのだ。

田んぼを利用したビオトーブには メダカや妙に巨大なオタマジャクシが泳いでいるし 湿地帯に遊歩道も設置されていて 想像以上にちゃんとしているな、というのが第一印象かな?看板には「マムシ注意」と書かれているが 確かにマムシは居そうだよなあ・・・

湿地帯

それにしてもこんなにいい天気の夏休みに 子供の姿が全く無いのはいかがなものか・・・と、いうか なんでこんなビオトーブを 40超えたオッサンが一人で散策しなくてはならんのだろうか?
・・・と、言う疑問は拭いきれないんだが せっかくココまで来たからには滝だけは拝まねばなるまい。

このビオトーブに流れ込む小川の上流は「清瀬峡」という名前が付けられているが 渓流とは名ばかりで「単なる用水路」と言ったほうがよかろう。そこに「父滝」「母滝」「童滝」「寄合滝」「二俣滝」の5つの滝があるらしいんだが・・・これも正直言って「滝とは名ばかり」の滝だったりする。

父滝

これが清瀬峡最大の落差と規模を誇る「父滝」(だと思う)。

(-_-;) ・・・・。

贔屓目に見て 落差は2M弱、幅は3~4Mで 正直言って滝と名乗るのもおこがましい一品だ。その他の滝の写真も一応はゲットしたんだが ちょっと紹介するのもためらわれる規模だったんで割愛。まあ気が向いたら「滝コーナー」で紹介するかもしれないが 今の時点ではお約束できないぞ。

このビオトーブから近くにある市民センターまでの一帯は「昭和山遊ロード二俣瀬」と名づけられたハイキングコースになっているんだが、清瀬峡の終点から昭和山への登山道が延びていたな。
「昭和山」と言われても そんな名前の山は今まで聞いたこともないし、それ以前に周囲を見渡しても どこにも山なんか無いんですが・・・

半信半疑になりながらも 460Mほど進めば昭和山とやらの頂上まで行けるらしいんで 試しに進んで見ることに。
あわよくば最近 更新が滞っている「トレッキングコーナー」のネタにしようかとも思ったんだが、460Mというのは山の標高じゃなくて あくまで登山道の距離だからなあ・・・まあ これも気が向いたらアップするかもしれないな。

昭和山山頂

15分ほど歩いて辿りついた、これが噂の「昭和山」の山頂だ。 (-_-;)

コースが整備されているから少しは期待したんだが 期待を裏切り景色は全く無し。標高103Mというのは伊達じゃなくて 頂上を極めても風の一つも吹かないから 吹き出る汗が止まんないぞっ。

危険は全く無いからファミリー登山にもオススメかもしれないが、コースとしては市民センターから羊歯のトンネルを登ってきたほうが面白いかもしれん。でもこの山に登るのならビオトーブも観ておいたほうが良いんで結局は一周することになると思うのだが・・・・
やっぱり普通のトレッキングが目的なら 近くの霜降山のほうが登り甲斐があるかもしれないな・・・

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その後は久しぶりに山陽小野田市の「湯ノ峠温泉」などを堪能して下関に戻ったんだが、適度に疲れて温泉もゆっくり入って まあまあ充実していた一日だったかな?

宇部市は下関とも長門とも山口とも生活圏というか文化圏が少し違うし、元々が工業で発達してきた町なんで わしの好みのジャンルのスポットに乏しい土地柄で 余程の用事が無ければ滅多に来ることも無い土地なんだが 探せば色々と妙なスポットがありそうだし もう少し調査が必要かもな。

今 わしが少し気になっているのが 楠町との境にあるという「千林尼棚井山田石畳道」なんだが、これも道祖神がらみで一度散策して見たいと思っているぞ。予定は未定であり決定ではないが 期待しないで待っていてくれたまえ。

それでは今日の日記はこれまでっ!日付が変わったんでもう寝るっ!チャオッ!!

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August 15, 2006

今年最後の海キャンプ

山口ローカルの話題で申し訳ないが、KRY山口放送の井上雪彦アナの急逝のニュースには かなりショックを覚えてしまったな・・・

おそらく山口県民であれば井上氏を知らない人は居ないんではないかと思うが 平日の夕方に山口ローカルの帯番組のパーソナリティを務めておられて まあこういう例えは適当ではないかもしれないが 「ローカル版みのもんた」みたいな感じで県民に親しまれていた人だったりするわけだ。

「大動脈解離」という病気らしいが 動脈瘤破裂みたいな感じなのかな? 倒れる前日も普通どおりに仕事をしていたらしいが次の日の朝に突然倒れられ そのまま亡くなったんだそうだが、それにしても60歳というのは・・・若いなあ。ご冥福をお祈りいたします。

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アメフラシ

さて、昨日から今日に掛けて 先週に引き続き 萩市の倉江地区・青長谷の海岸でキャンプなどを行ってきたぞ。

わしは子供の頃から「盆に海に行くとイラに刺される」と教え込まれていたんで そろそろ海から山にキャンプ地を変えてもいいかな?と思っていたんだが、今回は海の無い群馬から友人いしの姪っ子がキャンプに参戦にやってくる、というので あえて海でのキャンプとなったわけだ。実質 今回のキャンプが今年最後の海水浴になるだろうな。

単なる海水浴ならば 「菊が浜」でも「西の浜」でも 何処でも良かったんだが、やはり本当の大自然を味わえ、しかも自由度の高い場所となると 萩近辺では倉江あたりがベストチョイスだろうな。ここは単なる「綺麗な海」というだけでなく いろんな生物がうごめきリアス式海岸の荒々しさもあって こういう場所で海の恐怖を味わうことも教育の一環だと思われるからな・・・

倉江の浜

てなわけで また青長谷の海岸にやって来たぞ。

さすがにお盆ということもあって(みんなイラが怖いのか)先週に比べても海水浴客の数は随分と少なくなったような気がするな・・・。 今回も先週、テントを設営した同じ場所で野営をしようかと考えていたんだが、なんかお盆ということで既に二日目の朝を迎えていた先客がいたんで 少し場所をずらして拠点とすることに。 この青長谷の海岸は決してキャンプ場というわけではなくて あくまでも「適当な場所」に「勝手に」キャンプを張っているだけなんだが、同じようなことを考えている人って居るもんだなあ・・・

今回の参加者は わし、友人TARO先生、友人いしのレギュラーメンバーに加え 期間未定の盆休み中のM先生、愛知から帰省で戻ってきた友人TARSHIいしの息子のゲン少年。それにスペシャルゲストとして招かれた ゲン少年のイトコで群馬在住の少女C(愛称:ちぃちゃん)、さらに招いたつもりはないんだがM先生に連れられてやってきたスペシャルゲスト、「しらけ大王」「時間を止める男」の異名を持つ友人と認めたくない友人・ソース(久しぶり・・・)の 総勢8名だ。

テント設営

この海岸はポットン式の簡易トイレはあるんだが その他の気の利いた設備は一切無し。だからこそ自然にどっぷり溶け込んだキャンプが可能なんだが、駐車できるスペースから砂浜まで距離があるんで 荷物を運ぶのだけでも一苦労だ。おまけに砂浜には日差しをさえぎるような設備はもちろん、樹木もないんで とりあえず熱中症になって倒れる前にタープだけ用意して日中はひたすら海に沈んで体を冷やしていたぞ。

テントを張ったのは夕方なんだが各人がテントを張って 椅子やテープル、バーベキュースタンドを広げた様子が上の写真じゃ。改めて見るとホントに道具が増えたなあ・・・人数も多いし子供も居るんで ある程度は仕方が無いと思うが 気がつけばTARO先生もアウトドア関連のアイテムを着々と増やしているし、なんかわしの目指す「シンプルな野営というか野宿」とは逆の方向に進んでいってるなあ。

文明の利器に頼って快適さを求めているようでは 普通のオートキャンプに成り下がるような気もするし、個人的には一度 「キャンプとは何ぞや?」ということを見つめなおしたいと思っているぞ。
その前に霊の恐怖を克服しないと話にならないことは判っているんだがな・・・

海水浴

写真では良くわかんないが、割と遠浅で透き通っている倉江の海の様子。わしとターシ先生は海底を這っているエイを発見して 二人して網を持って追いかけて体力を消耗してしまったが、ハーメルンの笛吹き男のごとく子供の心を簡単にたぶらかすTARO先生、釣りに興じる友人いし、単なる不審者にしか見えない友人ソース、干物のようなボディを見せつけるM先生、と 各人思い思いに海水浴(?)を楽しんでいたな。
毎年この時期になると海面にぷかぷかと浮かびながら4本の線をたなびかせるクラゲの姿を見て肝を潰すんだが、今年は異常気象のせいか 心配していたクラゲ(この地方では「イラ」という)もあまり見かけなかったんで 思いのほか海を満喫できたぞ。良かった良かった♪

夕暮れ バーベキュー

夕暮れが近づき、恒例のバーベキューの始まりじゃ。このバーベキューが最大の目的のTARO先生は随分と張り切っておられたな。 その後はキャンプファイヤーを囲み花火、そして漁火を眺めながらの語らいの時間などを過ごしたな。
テレビもパソコンも無い環境だが こういう場所でゆっくりと時間を過ごす、ということも現代では随分贅沢な遊びのようにも感じるな。ゲームセンターやコンビニでたむろすることくらいしか出来ない都会の子供は可哀想だと思うわけだ・・・。

このあと日付が変わるまで どうでも良いような話をして過ごしていたんだが、その間 友人ソースが波の音さえも止めるような低レベルなダジャレをハイピッチで飛ばしていたな・・・

このソースという男、ちょっと油断をすると何秒かに一回は「ピシッ」とラップ音の聞こえるようなダジャレを飛ばすんだが、彼の恐ろしいところは あれだけ「これでもか、これでもか」というくらいの数のダジャレを聞かされても、そのどれもこれもが後々で全く思い出せないほど中身の無いことだろうな・・・(もしかしたら「言葉の破壊力」で脳に損傷を受けているのかも知れないが・・・)

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さて、今回も網を持って磯遊びをしていたんだが 今回は「磯の危険」と題していくつかのサンプルをご紹介しようかの。

ゴンズイ

ゴンズイ
ナマズとかドジョウみたいな仲間なんだが 黄色と黒のコントラストが綺麗で愛くるしい顔をしているんで「飼ってみたい」という衝動が抑えきれないお魚だ。こいつらは外敵から身を守るために「ゴンズイ玉」と呼ばれる群れをなして泳いでいるんだが、強烈な毒針を隠し持っており ウッカリ触って刺されると激痛が走り 最悪の場合、患部が壊死してしまうそうな。死んでも毒針は生きているんで 夜釣りで釣り上げてもうかつに手を出さないようにしよう。
わしは実際にゴンズイに刺された、という人は見たことが無いが だからといって別に試す必要は無いと思うぞ。

くらげ

アンドンクラゲ
お盆の頃から海岸に発生して海水浴客を苦しめる この地方で「イラ」と呼ばれるクラゲ。

四本の触手をたなびかせながら泳ぎ、この触手に触れると蚯蚓腫れとともに激痛が走る。最悪の場合はショック死することもあるんだそうな。子供の頃は無謀だったんで 肉眼でプカプカ泳いでいるのが確認できる季節でも泳いでいたんだが、最近はめっきり度胸がなくなったんで そこまでして泳ぐ気力もなく、刺される確立もかなり減ってきたが・・・基本的に透明で見えにくいんで 刺されるときには刺されるだろうな。

上の写真の個体は網ですくった際に触手が少し千切れたのか短くなってしまったな。 
透明な体ゆえにデジカメでは周りの物体に焦点が合ってしまい、なかなか撮影が難しい。てなわけで皆様に何とかクラゲのプカプカ漂う雄姿をご覧頂こうと 久しぶりにホームページビルダーの動画編集機能を使ってチャチな動画(wmpファイル)を製作してみたぞ。(写真をクリックすれば見れるぞ。)

友人ソース

友人ソース
磯の生物ではないが まあ良かろう。(何が?) 性格はいたって温和だがつまらないダジャレを連呼し相手の時を止めるスタンドを横にはべらしている。
この日も精力的に何か口走っていたようだが、あまりの低レベルさに全く記憶に残ってないぞ。 と、いうか 思い出したくも無いんだが・・・

確かに キャンプを楽しんでいる小学生低学年の児童の笑顔さえ一瞬奪うほどの破壊力は大したものだと思うけどな・・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2)

August 13, 2006

萩・夏の風物詩日記

いやいや、毎日言っているが毎日暑いな・・・

ターシ

今日も日中は特に予定が無かったんで萩市の西の浜なんぞに出向いていたんだが、ここは川の水が流れ込んでいるんで海水の塩分濃度が低く まだまだクラゲの姿も見えないから心置きなくノンビリできるわけだ。
で、写真は砂浜で打ち上げられたトドのように眠る友人・ターシなんだが こんなものを見ても全く涼しくはならないので ちょっと別の夏画像を・・・。

山本食堂 宇治金時

これは海水浴の後に立ち寄った 萩駅のすぐ横にある「山本食堂」の宇治金時。少しは涼しげかな?
山本食堂は日曜日が定休なんだが 今日は夕方から近くの大照院で「万灯会」が行われることもあって 盆休み特別日程で営業していたわけだ。
味も価格も外観も普通の食堂なんだが なかなかジモティ以外は知らないツウなスポットだし けっこうお気に入りでオススメだっ!
ちなみに山本食堂の氷に使われている抹茶は無農薬栽培で育てられた茶葉から作られている こだわりの一品じゃ。

大照院万灯会 大照院万灯会 大照院万灯会

夜は萩の盆の恒例行事、大照院の万灯会などを鑑賞。

去年は東光寺の「送り火」を鑑賞したんだが、たしか灯篭の数も東光寺より大照院のほうがちょっぴり多かったような記憶がある。ま、灯篭の数は大差はないとしても わし的には幽玄さや雰囲気では大照院の「迎え火」のほうが少し好みなんだよなあ。

相変わらずこういうイベントがあれば プロかアマかは知らないが立派な機材を抱えたカメラマン親父があちらこちらに陣取っているわけだ・・・。わしもそのなかに混じってセコセコとシャッターを切っていたんだが、とりあえずカメラのキタムラで購入した980円の三脚をはじめとする脆弱な装備に引け目を感じてしまうなあ。ウデも相変わらず上達してなくて オートモードに勝る作品も撮れないし・・・

こちらは「温泉ブログ」のほうにも画像を置いているんで ヒマな人はご覧下され~♪

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さて、予告なんだが 明日はまたまたいつもの海岸でキャンプを行う予定なんで 夜は不在、ゆえに日記もお休みじゃ。 

あぁ、盆休みも早くも後半になってしまうのぅ・・・寂しいのぅ・・・・。わしも女子高生が大人の階段登るような ひと夏の体験がしてみたいのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (1)

August 08, 2006

広がる海の彼方から 嗚呼~ 何が呼ぶと言うのだろう~ 日記

たぶん有るだろうとは思っていたが 「YOUTUBE」に当然のように「亀田父VSやくみつる」の動画がアップされていたな・・・
わしもやくみつると同じ意見なんだが、亀田父に向ってケンカを売るやく氏を見ていてスカッとする、というより やっぱり見ていて痛々しいな。 

言うなれば ウ●コを他人に向って撒き散らすのは汚いことだけど それを判らせるために自分もウ●コを撒き散らしたら やっぱり汚かった、という感じかな?

え?全然違う? あぁ そう・・・

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さて、キャンプ2日目はサワヤカな・・・と、いうより 日が昇ると同時に灼熱の太陽が照り付けて 狭いテントの中はみるみるうちに室温が上昇・・・朝7時頃には皆が強制的に目覚めてしまったな。(わしは結構 熟睡していたけどな・・・)

昨日も書いたように ここ青長谷の海は目の前に磯があって そこには多種多様な生物が住んでおるわけだ。 そういう雑魚を眺めるのも結構癒されるんで 今回のキャンプでは わしは「磯遊び」というのも ちゃんと予定に入れていたわけだ。

朝の砂浜

目覚めのコーヒーを飲み、朝食のカップめんを頂いた後、朝から砂浜に座り込んで何かを探し続ける一同・・・
実はこの波打ち際の砂浜に怪しげな生き物が棲んでいるのを偶然見つけてしまったんで、それを皆で捕獲しようとしている、という光景だったりする。で、一体何を見つけたかと言うと・・・

砂浜の謎生物

その生き物はコレ。丸いカニのようなエビのような生き物なんだが 砂に潜るのがやたらに早いんで捕まえるのは何気に苦労するぞ。 この浜に来るのは今回が初めてではないんだが 今まで見かけたことも無いなあ・・・早朝が活動時期なのかな?
トビムシとかフナムシとか海ホタルは知っているんだが コレは初めて見たんで正体はわからないぞ。 もし知っている人がいたら教えて欲しいぞ。

ヒトデ

雑魚

わしは「BE-PAL」の愛読者なんで 記事にあった「ペットボトルを利用した お手軽観察アイテム」を忠実に実行してしまうわけだが、これが今回 (海辺で拾った)網で捕獲した雑魚たち。カニとかハゼっぽい奴とかギンポ(?)なんかもGET。
あぁ、持ち帰って飼ってみたいのぅ・・・(´ー`)

ナマコとウミウシ

これはナマコとアオウミウシ。このほかにも磯の定番、アメフラシなんかも見つけたんだが 持て余すのが判っていたんで採集しなかったな。
しかし子供の頃はウミソウメンとかケヤリムシとか そこら辺に見ることが出来たものだが 最近はあまり見なくなったような気がするな。それだけ我々の目線が高くなった、というよりは 環境の変化が原因なんだろうな、やっぱり・・・

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さて、適当に遊んだところで昼近くなったんで 今回のキャンプはこれで終了。帰る前に体についた塩水を洗い流したいところだが 昨日も書いたようにこの青長谷~倉江地区の海にはシャワーなどという気の利いた施設はないわけだ。
ではベタベタした体のまま帰宅するのか?と聞かれれば 答えはNOだ。

実はこの青長谷には「知る人ぞ知る」シャワー代わりの無名の滝があったりする。 このHPには「滝コーナー」があって そこで取り上げても良かったんだが 見ようによっては単なる沢だし イマイチ紹介できるような規模でもないのが痛いな・・・

沢で水浴び 青長谷の滝

これがその滝。ちゃんと竹で樋が作られて コップや割れた洗面器も常備してあるから 地元の人が泳ぎに来たときに置いていったんだろうな・・・・もしかしたら名前が付いているのかもしれないが 何らかの情報を知っている人がいればメールをプリーズじゃ。

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いやいや、やっぱり海はええのぅ、キャンプはええのぅ・・・・今年は週末ごとに何処かしらでキャンプを張っているんだが もちろんコレが最後ではなく盆休みも そして盆過ぎも 寒くなるまでに出来る限りキャンプを行うつもりでいるぞ。楽しいし日記のネタになるし なにより金が掛からない遊びだからな・・・。

ちなみに 今回キャンプを張った青長谷のとなり 倉江地区の情報が「萩博ブログ」にあったんで紹介しておこう。 

それからこの地域には やたら頭のいいカラスがたむろしているんで 海水浴に来た人は弁当などを荒らされないように注意してくだされ。ふふぅ~・・・

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August 07, 2006

いっそ 磯で良いそ?日記

ウミウシ♪

ウミウシはええのぅ、ええのぅ・・・・(´ー`)

・・・てなわけで週末に萩市の青長谷という地域でゲリラ的にキャンプを行ってきたんで 今日はその報告をしようかの。

今回のキャンプ地である「青長谷」は 萩市の玉江地区から北上した場所なんだが、地図上では「倉江」と「青長谷」の中間になるのかな? 適度に磯があって砂浜が広がり 水道は無いけど近くに簡易トイレがあって プチキャンプにはなかなか適していると思う。
このあたりの海岸は岩場が多いことが幸いして開発が遅れているんで海は恐ろしく澄んでいるし いろんな生物が住んでいておまけに遠浅。 近くにビーチショップや自販機なんかも皆無なんで不便と言えば不便だが 逆に言うと自然と直に触れ合えるし 店が何も無いから余計な金を使わなくて済む、という意味でも 子供を連れてくるには絶好の場所だと思う。

ただ 今回はキャンプを楽しみにしていた友人いしの息子・ゲン少年に 「おまえ、夏休みの宿題を全然やってないだろう」疑惑が生じてしまったんで いし夫人の逆鱗に触れてしまい不参加。 いし、TARO先生、「期間非限定の盆休み」で帰省中のM先生、わしの「子供抜きの謎の41歳の野郎4人組」でのキャンプとなったぞ。なんだかなあ・・・

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青長谷キャンプ

で、これがテント設営風景。実際にテントを張ったのは砂の温度が下がってきた夕方なんだが 風も無く波も静かでなかなかのキャンプ日和だったな。

奥から いしのコールマンテント、そして真ん中が今回初登場のTARO先生購入のロゴスブランドのテント、手前がわしのノーブランドなソロテントだ。ちなみにわしのテントは今回が三回目なんだが、前回の赤島キャンプでの花火の影響で すでにあちこちに飛び火による焦げ穴が開いていたぞ (゚ーÅ)

昼間はとにかく刺さるような日光が降り注ぎ 海の中しか逃げ場が無かったんで ひたすら海に入って過ごしていたな・・・
ここは市街地から少し距離があるんで 夕方ともなると人影もまばらになる。したがってこのようにフルチンになって泳いでもOK、というわけだ。

フルチン・・・

やっぱ海はフルチンよのぅ・・・(←誰が決めた?)

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磯のM 磯の生き物

夕方からは夕食のために 皆で岩場で食材探しなど。 岩にはカメノテやニタリガイ、ニナなどの磯の幸であふれているぞ。 ちなみにウニもあちこちにいるんだが こちらはちょいとご禁制なんで紹介は出来ないな・・・。と、いうか 今の時期は身も少ないし しょせん磯なんで砂をたんと取り込んでいるんで 食うには向かなかったりするぞ。(←いちおうは食したらしい・・・)

マメ知識だが 今の時期はムラサキウニは身が少ないんで時期ではないらしい。夏はバフンウニ、冬はムラサキウニ、というのが地元の漁師の常識らしいぞ。知らなかったな・・・。

ぼてこ

これは砂浜に落ちていた網を岩の底に仕掛けただけ、というシンプルな追い込み漁でゲットした この地域で「ボテコ」と呼ばれる魚。カサゴと言ったほうが判りやすいのかな? 
面白いように大漁だったんで 大きい奴は刺身に、小さい奴は味噌汁としていただくことに。(小さい奴はしばらくほっといたら リリースできないほど弱っていたし・・・)

ぼてこをさばく 腹の中

このボテコ、でっかい口を持っていることから判るように 食えそうなものは何でも飲み込む習性みたいだ。右の画像は血抜きしたボテコの腹から出てきたカニさんと 哀れ共食いの犠牲となった小さいボテコ。

ニナ汁を作ろう バーベキュー

ではここで 今回の夕食の宴で頂いた バーベキューの肉以外の 主に現地調達のメニューをご紹介しよう。

ニナを煮な

ホントは料理長・TAROは 前回同様、萩の郷土料理の「ぐべ汁」を作ろうと思っていたらしいが 今回はボテコが大量にゲットできたんで ニナ汁は純粋に味噌汁のダシとして使われたようだ。(そういえばニナを煮たのは見ているが ニナそのものの身は食ってないもんなあ・・・)

ぼてこ汁 刺身

で、TARO特製の「ぼてこ汁」と いし作の「ボテコの刺身」。ちなみに「ぼてこ汁」も「ぐべ汁」同様、萩の郷土料理だったりするぞ。(普通は白味噌を使うらしいが)

塩っぺ&ピーマン

TAROの自信作、「ピーマンと塩っぺの浅漬け」。ピーマンと塩っぺを袋の中で揉んで放置しただけ、という一品だが これがなかなか美味かったな。オススメ。
でも「塩っぺ」って ロングセラー商品だよなあ・・・

キャンプファイヤー

夜は更けて行くんだが 日が沈むと青長谷の海岸は恐ろしく静かになる。実はココでは一昨年に友人TARSHIと二人でワイルドキャンプを行ったんだが その時は心底淋しかったからな・・・
恐らく一人では霊の襲来を受けるんではないかと思われるんで ここでキャンプするなら複数人をオススメするなっ!

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さて、キャンプは次の日も続くんだが ちょいと写真が多いんで残りは明日の日記で書くとしよう。 とは言っても午前中に引き上げてしまったから 特に紹介するほどのことも無いんだがな・・・

今日はついでにGWにTARO先生と行った 島根の温泉・滝旅行のレポもアップしておいたんだが こちらも写真が多すぎて半分しかまだ書けてないぞ。後半のアップも盆前にしたかったんだが 今の状態ではとてもムリなんで気長に待っていてくだされ~。

じゃ、今日はもう寝るっ!!さらばじゃ!

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

August 06, 2006

嘉年かかし祭りで世相を読む!

安倍さん

この土日も予告どおり 萩市の青長谷と呼ばれる海岸でキャンプなどを行ってきたんだが、いやいや、さすがに疲れたな・・・
下関には夜の八時頃に戻ってきたんだが、「功名が辻」をみて 録画していた下ヨシ子師の「怪奇心霊ファイル」などを観ていたら けっこう良い時間になってしまったな。

キャンプの様子については このブログでも紹介するつもりなんだが、さっき写真を確認したら やたら枚数があるみたいだし、それなりに小ネタもあるんだがまとめるのに時間が掛かりそうなんで 明日以降アップしていこうと思っているぞ。

で、今日はキャンプから戻って そのあと夕方に出向いてきた阿東町の夏の風物詩、「嘉年かかし祭り」の様子をレポートしよう。 この催しは今年で12回目(たしか)になるんだが、年々メジャーになっているんで知っている人も多いと思う。 ブログのネタにするにも鮮度が大切だからキャンプネタを差し置いて優先させて紹介しちゃうぞっ。

この「嘉年案山子祭り」は去年・一昨年も紹介したとおり 単なる案山子ではなく 世相を鋭く斬っているんで わしも毎年楽しみにしていたりするわけだ・・・・。

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ぜんまいざむらい

わしはたまにしか見たことは無いんだが さすがNHKだけあって認知度は高いみたいだな、「ぜんまいざむらい」・・・けっこう良く出来ている作品だと思うぞ。

功名が辻

去年は源義経があったんだが 今年は「功名ヶ辻」がちゃんと案山子となって登場していたな。 正直言って馬がいないと何だかわかんないような気もするが 心なしか武田鉄矢は似ているように見えたぞ。

コナン

これは嘉年地区駐在所のメンバーによる作品を展示しているんだが、今年はこの「コナン」のようだ。別にあった「おれおれ詐欺」を題材とした案山子が駐在所のエントリーかと思ったが そちらは地元中学生の作品らしい。

桜塚やっくん 小梅太夫

エンタ部門(そんなのあるのか?)はこの2作品。 去年は「ヒロシ」と「ギター侍」があったんだが 今年は「やっくん」「小梅太夫」。流行り廃りの早い世界だが 阿東町も過疎化が進んでいるわりに流行には敏感だな。
ちなみに わしはこの二人の名前は聞いたことがあるが 芸は見たことが無いぞ。

ゲジゲジ

「ゲジゲジ採り」なる作品。真ん中の黒い物体がゲジゲジらしいが・・・なんでゲジゲジなんだろう?この地区ではブームなのかな?

阿武町の味覚

「地域農園アイドル」なる阿東町の特産品のマスコットの案山子。赤い玉は恐らくトマトとリンゴだと思うが 黒いものが牛だとは しばらく気付かなかったな・・・

小学生の作品ということで なかなかの力作だとは思うが これを田んぼの中に設置したとして、案山子としての機能があるのかどうかは不明だ。「案山子とは何か?」と言う基本的なことをキチンと児童に教えているのかどうかが疑問に思えた一品。

イナバウアー

今年は何の案山子が登場するのか 事前に推測できた唯一の作品、「荒川静香イナバウアー案山子」。ちなみにこれは「しずかに走ろう」という作品タイトルで阿東警察署有志の作品らしい。
これも結構 表情が似ていたと思うが タイトルの付け方が少し厳しいかな?

国会議事堂と安倍

今回の全23作品中で特に目を引いたのがこれ。一昨年のジェンキンスさん案山子以来の衝撃を受けた安倍晋三案山子。この「案山子祭り」は見学客も一票投じることが出来るんだが たぶんこの作品は優勝の最有力候補だろうな。 
「みんなで応援」なるタイトルも地元らしいと思うが 何と言っても その表情が秀逸。 駐車場から遠目に観ても「安倍さん」と判ってしまうリアルさが素晴らしいな。わしも見た瞬間に腰が砕けてしまったんで 思わず一票を投じてしまったぞ。

この案山子祭りは8月末まで作品が展示されているらしいんで お近くの人は見学に行ってみてはいかがかな?国道315号の道沿いに会場があるんで すぐ判ると思うが、道路を走っている車もついつい見とれて脇見運転をしてしまうんで ドライバーの方はくれぐれも追突などの事故にお気をつけくださいませ。

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July 29, 2006

奢れる者も久しからず日記

全然脈絡ないけど 昔 「電波少年」で「箱男」とかいうコーナーがあったけど 彼は今 何処で何をしているんだろうなあ・・・

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いやぁ~、あつはなついのぅ・・・

こうも暑い日が続くと どうしても水分をガブガブ飲んでガブラッチョ状態になってしまうんだが、今日は下関のとある名水をご紹介しよう。

平家の一杯水 平家の一杯水

関門海峡の壇ノ浦から少し東に進んだ海ッ端にちょこんと鳥居が祀られている、ここが「平家の一杯水」と呼ばれる湧き水だ。
この水は かつて源氏と平家の間で交わされた壇ノ浦の戦いで重症を負った平家方の武士が やっとの思いで口にすることが出来た水で、一杯目は美味しい水だったが 続けて飲もうとした二杯目は何故か単なる塩水に変わっていた、という伝説のある湧き水だったりするぞ。

この「一杯水」は国道9号のわきにあるんで 毎日のように見かけてはいたんだが、車の交通量が多く 駐車できるような適当なスペースも無いんで なかなか確認できずにいたのだ。
(すぐ隣に「しずか本館」というレストランに気軽に車をとめることができれば良いんだがな・・・)
わしもその水を一口飲んでやろうと思ったんだが、井戸の上には厳重に蓋がしてあったんで 湧き水を飲むことは不可能な状態だったな・・・やれやれだ。

ちなみにこの井戸の水は、干潮のときには近くの火の山から伏流水が流れ出し真水が溜まり、満潮のときにはすぐ傍の海の水が押し寄せて塩辛くなる、というカラクリらしい。
この井戸の水は毎年大晦日の夜に汲み上げられ、赤間神宮の安徳天皇へ供えられるんだそうな。 またひとつ おりこうになったな♪ふふふ・・・

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今 ブロードキャスターで 252万円というプライスの「キティちゃんのオリジナル限定ギター」を娘と孫のために購入した 髪の毛の不自然な資産家のオッサンが出ていたんだが、たしかこのオッサン、前回のキティオリジナルのダイヤモンドペンダントもお買い上げになった人だよなあ。
一代で巨万の富を得ることのできた秘訣について聞かれると 「無駄遣いしないことです」・・と、堂々と答えていたが・・・

説得力ないのぅ・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (0)

July 27, 2006

子供時代から太古の時代まで 過去を振り返る男の日記

今日 営業中に車の中で聞いたラジオで「昔の遊び」という話題をやっていたんだが、「屋根の上にボールを放り投げて 誰かが落ちてきた奴をキャッチして、、、」というのを繰り返す遊びが確かにあったな・・・

ラジオによると九州のある地方では この遊びは「屋根ころがし」とか言われているらしいが、わしの中学生の頃は確か「一週間」とか「町民」とかいう名前だったような気がするんだが・・・
と、いうか 名前はともあれ、こういう遊びはてっきり地元限定のローカルなものだと思っていたんだが 意外と広範囲で存在していたんだな。こういうのって全国的なものなのかな?

最近はこういう遊びに興じている子供を見ることもめっきり無くなったんだが、最近はコンクリート製の建物も増えてきたし こういうボール投げに適している平屋の建物ってのも余り見ないし、なにより最近は携帯ゲームやカードゲームが子供の遊びの主流だろうし・・・

子供が集団になって軒下に集り 次から次へとボールを屋根の上に投げて遊んでいたら 家主に見つかろうものなら煮やしあげられても仕方ないのは昔も同じだと思うのだが わしらの子供の頃は特に大人に怒られた経験も無いのは 昔の大人がそのような小さいことには拘らなかったのか、それとも子供である我々の神経が図太かっただけなのか、、、、

夏休みに入って仕事中に子供の姿も良く見かけるようになったけど とりあえず子供は家に篭るよりは真っ黒になって外で遊んだほうが子供らしいよなあ・・・

そういえば今日の山口新聞で「高校生が滝に飛び込んで死亡」とかいう記事が載っていたけど、

「現場はJR山口線仁保駅から北に約1キロの浅地川上流。滝は直径の最大が約10メートルで、水深は6メートルから7メートルある。松岡さんは友人4人と遊泳中に、高さ約5メートルの岩場から滝に飛び込んだという。」

浅地川の上流といえば「浅地の滝」しか思いつかないんだが、直径10M、水深6,7Mの規模の滝って  あの周辺にあったかな?

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う~む、それにしても暑いのぅ・・・・

こう暑いと ついついコンビニでアイスクリームなどの無駄遣いをしてしまうんだが、アイスに限らずジュースや冷たいデザートの恋しい季節よのぅ。 この季節になると たまにフルーチェを一袋丸ごとボウルに作って一気食いしたい、という欲望に駆られてしまうんだが、そういえばフルーチェはコンビニでもよく見かけるけど シャーベとかシャービックとかはあまり見なくなったな。

なんか久しぶりに「シャービック」を思い出したら 無性に食べたくなってきたな・・・
あれって溶けた汁もけっこう美味いんだよなあ・・・( ̄¬ ̄)ジュル  
あと、ゼリエースやプリンエルなんかも久しぶりに食いたいぞっ!

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桜山総合公園キャンプ場

で、話はコロリンと変わるけど、これは今日 仕事の途中に確認した 美祢の桜山の頂上にあるという無料のキャンプ場の様子じゃ。殺風景だが一応水洗トイレはあるし、車の便も良く 周りは林に囲まれていて、なかなかわしの好みに合う良いキャンプサイトだと思うぞ。
ここは通年の利用が可能だし、なにより無料というのがポイント高いんで いつかはここでも野宿を行いたいと思っているぞ。ま、何時になるかわかんないがな。

美祢のセメント採掘場

少し離れた頂上から美祢の町を360度眺めることが可能なんだが、やはり秋吉台に地理的にも近い美祢の町での一番の特徴は これだろうな。 まるでコロシアム・・・というか クレーターのような宇部興産のセメント採掘場の様子じゃ。
「化石の町」として売り出している美祢市は 元々このような地下資源を元に発達した町なんだが、今は昔のような大規模な採掘は行われなくなって町の人口も減る一方だったりする。
町に活気があった時代は イケイケドンドンで自然の山を切り開き、山口県の産業の発達に一役買っていたんだろうけど 今、こういう風な採掘場を見ると 何か無性に淋しくなるというか ある意味 人間の業というものを感じてしまうわけだ・・・・

いやいや、「山口アンモナイト」ですなあ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:30 PM | コメント (5) | トラックバック

July 08, 2006

ちょっとはずかし 麻羅T日記

いやいや、今日はまた良く降ったなあ。 

夕飯をたらふく食った後は睡魔に襲われて惰眠をむさぼっていたんだが、深夜まで延々とダムの放流サイレンの音が鳴り響いていたんで先ほど目を覚ましてしまったな・・・・もう日付も変わりそうな時間なんだが・・・

で、今日は休みだったんだが、日中は大雨で特に何をするというわけにもいかず、かといって一日中家に引きこもっていても仕方が無いんで 長門市俵山まで出向いて例のブツをGETしてきたぞ。今日はそれをココで紹介しよう・・・・

千代の滝

長門市は昨日からの雨の影響で大雨洪水警報が発令されていたんだが、市内の川と言う川は水位が以上に増加していたんで 普段はノホホンとしている俵山の「千代の滝」は荒れ狂って全く別物の滝に変化していたな・・・滝の幅も普段の倍以上になって寸胴な形になっていたし、滝壷の前にはちょっとした公園があるんだが
今日は見事に水没してしまって大変危険な状態になっていたぞ。(まあ こんな日に近づく人間もいないとは思うが・・・・)
ここは天然記念物のゲンジボタルの発生地になっているんだが これではほとんど流されてしまったんじゃなかろうか?

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福田泉月堂

で、やってきました、ここが俵山の老舗土産物屋の「福田泉月堂」だ。 
俵山温泉のお土産といえば 猿の形を模した最中とか人形焼の類が有名なんだが、近くの麻羅観音関連の商品であれば アレの形をリアルに再現した徳利であるとか アレの形をリアルに再現した木製の置物であるとか 婦女子のアレの形をリアルに再現したぐい飲みであるとか、まあ要するにアレ関連の商品が観光客の魂を揺さぶってやまないわけだが、今回わしが所望する俵山の新商品、その名もズバリ 「麻羅Tシャツ」は ココでしか買えなかったりするぞ。

では皆様にもご紹介しよう。これが噂の俵山温泉の新名物、「まらT」だぁっ!!

麻羅Tシャツ

むぅっ!!「麻羅」のイニシャルである「M」の文字をビミョーにイチモツの形に似せて なおかつ街中でも充分に使用可能なデザインとなっている。わしのように常日頃から麻羅のことばかり考えている学術関係者であればパッと見ただけでソレと判るのだが、恐らく一般庶民には「オシャレなデザイナーズTシャツ」くらいにしか見えまい。 これはなかなかの力作だと思うぞ。
これは仲間内で購入して 揃いのユニフォームとして集団で着用するのが良いんじゃなかろうか?

ちなみにこの「まらT」、サイズはS(レディース用)、M、Lの三種類で 定価は1000円とお手頃な価格設定だ。
今のところは色は黒しかないらしい。わしとしてはピンクとかの色のバリエーションも欲しいところだが・・・あと Tシャツだけではなく パンツや帽子、靴下のワンポイントなんかにもプリントして上から下まで麻羅尽くしで揃えられれば面白いと思うんだがなあ。

ちょっとはずかし・・・

これはTシャツの袋に添付されていたイラスト。 誰がデザインしたのか知らないが 妙にメキシカンな意味が良くわからないが 帽子の形とかサボテンが素晴らしいな。できればこのイラストのTシャツも欲しいぞ。(と、いうか このオッサンの被っている帽子が欲しいぞ・・・)

新聞記事の情報では このTシャツのほかにも「まらクッキー」などの商品も今後の発売が検討されているらしい。GWの「麻羅観音祭」では試作品が発売されたらしいが これが意外と好評で あっという間に完売したそうだ。

これも早期の正式リリースが期待されるわけだが、わしの提案だが 「麻羅」という形の魅力を充分にアピールするために 例えばスッポンやマムシの粉末を混ぜて精力剤としての機能をプラスすれば それなりの話題になるんではなかろうか?静岡の「うなぎパイ」を凌ぐ「夜のお供のお菓子」に成り得ると思うが・・・・

たしか聞いた話では、「麻羅Tシャツ」や「麻羅クッキー」の商品化のアイデアは 元々はこの俵山にグリーンツーリズムとして体験学習にやって来た女子学生から提案されたものらしい。
それを観光担当者が町おこしのために商品化したそうだが、今までは地元の人はあまりおおっぴらにアピールできないと思っていた観光素材だったのが、先入観の無い外部の女子学生によってこのような商品になろうとは 地域の人も思ってなかったらしいな。

俵山といえば温泉が有名で 街の人たちも町おこしには温泉を利用するしかない、と思っていたから 「白猿の湯」なんていう立ち寄りスパ施設のハコモノ事業に手を出してしまったんだろうが、こういう風に違う角度から町おこしを提案するとは、なんだかんだ言ってもファッションリーダーというか、商品購買力の高いギャルの感性はあなどれんなあ・・・

俵山温泉と言えば「猿が見つけた温泉」ということで 猿がマスコットキャラクターになっているんだが、正直言ってありふれていると言うか 特に何の面白みも無いと思う。てなわけで 是非 女子高生にもウケるような可愛らしい「まらキャラクター」を考案して欲しいと思うんだが・・・
そういうジャンルに関しては わしは女子高生とは違って先入観バリバリの立場から湯水のように町おこしのアイデアが出て来るんだが、長門市の観光協会さん、雇ってくれませんかのぅ・・・・?(あくまで麻羅専門だけど・・・)

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

June 28, 2006

おもちゃの国やまもと

今日はいろいろと書きたいネタもあるんだが やっぱり個人的にはこの話は避けて通れまいなぁ・・・・

わしも昨日 掲示板の書き込みを見て初めて知ったんだが、我々が仲間内で「聖地」と崇める萩市・田町商店街の「山本玩具店」のおやっさんが 今月の10日、亡くなられた、ということを知って さすがにショックが隠し切れなかったな。
地元のTARO,いしに詳細を調べてもらっているが 今のところまだ詳しいことは判っていない。ただ いしがK薬局で確認を取った、と言うからには間違いなかろう。

田町商店街を支えてきたと言えるだけのキャラクターで ある意味 有名人なんだが、この掲示板で話を聞くまで我々の耳に情報が回ってこなかった、ということにも少々ショックを感じるが・・・それほど田町商店街に対しての注目度、関心度が低くなったということなんだろうな。

今日はあまりに個人的、かつローカルな話題で申し訳ないんだが あえて書かせてもらおう。

今はシャッター商店街と化して あまりの閑散さにアーケードの中を循環バスが走るまでになった田町商店街も かつては萩市の中核的な商業地帯として アーケードの中に映画館もあり、萩市初のデパートで最上階にレストランをもつ八木百貨店がオープンしたり、と 栄華を極めていたわけだ。
今は「何が面白いんだ?」という雰囲気の土曜夜市も 当時は押し競饅頭状態になるほど市民が詰め掛けるイベントだったが、わしが一番最初に「おもちゃのやまもと」に行った記憶があるのは幼稚園の頃の土曜夜市だったかな・・・

母親にちょっと高そうな船のプラモをおねだりしたんだが、小学生に上がる前の子供がそんなものを作れるわけも無く、母親は「どうせ作れないから買わないわよ」と言って わしがちょっと拗ねていると おやっさんはやさしくこう言ったのだ。

「あんたにはこういうのはちょっとまだ早いから 売らんよ」

いくら駄々をこねても 店の人が売らないんでは仕方ないなあ、と さすがに諦めてしまったんだが、当時からおやっさんは子供に対して「客」というだけでなく「保護者」という目でも見ていたような気がするな。

小学生に上がってからは クリスマスや誕生日、夏の花火などのイベントのときに まず通ったのが「おもちゃの国やまもと」だったなあ。正月などはお年玉を貰ったら直行していたような気がするし。

わしらの子供の頃はまだテレビゲームが出始めたばかりで ファミコンやらプレステなんてのも無かったわけだが、「ミーバ」とか「モーラー」とか「エポック社のゲーム盤」とか 「水で溶いて自分で作るスーパーボール(正式名称は忘れた)」とか「ポケットメイト」とか「ブリップ」とか・・・ そういう怪しげなものはみんな山本で購入していたっけ。わしは興味が無かったんで買わなかったが 友人HANTなんかはミクロマンとか超合金とか買っていたんだろうな。

中学生になったころからガンプラをはじめとするプラモデルが仲間内でブームとなって、その頃から特に買うものが無くてもHANTやいし、KYOJU、たーしなどの仲間と一緒に入り浸るようになっていた。他の子供がプラモデルの箱を勝手に開けたりすると怒っていたが、わしらは容赦なく中身を物色して 「このデカールどうのこうの・・・」と いじり倒していたっけなあ。
当時、模型といえば萩市にも「ミヨシノ模型」と「アトム模型」という強力なライバル店があったが 結局生き残ったのは我らが山本玩具店だったな。ただ商品を売るだけではなく わしらが「作ったプラモを河原に持っていってバトルをする」と話したら うれしそうに応援してくれたっけ・・・

高校生になった頃から この山本玩具店に置かれている商品が「ロボコンの超合金」やら 「ロボダッチシリーズ」やら「超銀河伝説バイソン」とか 妙に付加価値の高いものばかりだと気付き始めるんだが、もちろん流行の商品も入るのだが、売れ残った商品は処分されるわけでもなく いつまでも陳列棚に置かれているのも「おもちゃの国やまもと」ならではの光景だったな。あと ウオーゲームなんてのもあったっけ・・・

我々はこの頃から アーミーサークル「HCFM」と 漫画アニメよろずサークル「あるらうね」など、親に言えないような秘密活動を始めていたんで モデルガンとか塗料とか爆破シーンに使う爆竹とか いろいろな物資をココで調達していたな。 なぜか我々の発行した同人誌がレジに置かれていたこともあったっけ。

大学や就職で萩を離れて、たまに盆や正月にたまに帰省した時も 「やまもと詣で」は続いたなあ。 別に立ち寄るつもりがなくても 田町商店街を歩いている所をおやっさんに見つかると 「ちょっと寄っていきんさいね」と店の中に呼び込まれ、小一時間の講釈を聞かされていたのは この頃からか。

ココ最近は子供の遊びも プレステとか遊戯王やムシキングとか インドアなものが増えて様変わりしたんだが、わしらの時代が「昔ながらの遊び」と「今風のゲーム」の ちょうど切り替わる時期だったのかもしれないなあ。
おやっさんも我々と会えばその度に「今でも色んな子供が『おじさん、元気?』と来てくれるけど、あんたらが来てくれた頃が一番印象深い」と言ってくれたしなあ・・・。店の中で「なんたらギャザリング」のカードを熱心に眺めている子供と 店の隅にひっそりと置かれているホコリだらけの起上り小法師を見て さすがに「時代の流れ」というものを感じざるを得なかったし。

(゚ーÅ) ・・・ 

何年か前に体の調子を悪くなされて 歩くのも辛い、とこぼしていたし、たまに会うとさすがに「老けたなあ」と思うほどになっていたが・・・年齢も年齢だったから仕方ないんだろうが やっぱ残念だな。一つの時代が終わった、という感じを これほど味わったことも最近はなかったなあ。
今の時代、隣近所の付き合いも薄くなって「叱ってくれる大人がいない」と言う話は良く聞くが、わしらにとって「やまもとのおやっさん」は まさに立花藤兵衛のごとく「おやっさん」だったなあ。

いろいろお世話になりました。どうぞゆっくり休んでください。「やっと来たかね」と言われるくらい時が経ったら会いに行きますんで その時はまた講釈をお願いします。

投稿者 BARA : 11:40 PM | コメント (5) | トラックバック

June 25, 2006

ガタックに選ばれなかった男の日記

劇場版ボウケンジャーは ボウケンレッドの父親役が倉田保昭先生で ヒロインが星井七瀬か・・・ちょっと見てみたいよなあ・・・

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てなわけで今日も朝から雨が振りまくっていたんだが、一日家に引きこもっていても仕方が無いんで 例によってホロホロと近場を当ても無く彷徨うことに・・・・
相変わらず日記に書くようなネタも無いんだが 今日見てきたものをちょこっと紹介しておこうかの。

馬頭観音

♪あめに~ぬれながら~ たたず~むひとがいる~♪ (←なぜ三善英史?)

萩から大井に向う途中、葬祭場の近くの国道沿いに(たぶん)馬頭観音様が鎮座ましましておられたな・・・。
要は昔の牛馬の安全を祈願したものだと聴いているんだが、馬頭観音はこういう道沿いに たまにいらっしゃるわけだ。 だいたい古くてデザインが良くわかんないパターンが多いんだが、これは大正時代に作られたものらしく 頭の上に乗っかってる馬の首もハッキリ見ることが出来たぞ。

馬頭観音

主に昔から使われていた旧道や木材なんかを運び出す山道なんかで見かけるが この国道191号もそういう意味では歴史は古いんだろうな。

立岩 

立岩

これは大井地区の海に浮かぶ 洗濯岩みたいな岩。 単なる四角の形をした岩かと思っていたんだが、実は正式名称は「立石」というらしい。
この岩をもって西が萩市の旧・大井村、東が阿武町となる いわば町の境界線の役割をしているんだとか。知らなかったぞ。

亀の神 

亀の神?

阿武町の宇田トンネルを抜けてすぐの旧道に 小さな祠と「亀の神」と書かれた石碑を発見。

亀の神・・・・? はて・・・・? 生まれてこの方はじめて聞いたが 一種の道祖神みたいなものかしら?

「亀の神」といえば玄武を想像してしまうが、地図で見ると宇田郷集落の最北端に当たる位置に置いてあったんで 北の方角を守っているものかもしれないな。
ちなみに祠の中には丸い石と いびつな形をした小さい石が2個ほど祀ってあったが、丸い石には「■海信士」(■は読めなかった)と戒名チックな文字が彫られていたんで この地区の漁師さんか 不特定な海難者を供養してあるのかもしれないな。

先ほども書いたように こういう昔ながらの道祖神とか庚申塔とか祠とかは 最近出来た国道よりも、やはり昔は使われていただろう旧道とか 山間部の林道とか、峠越えのルートに多く存在している、と考えるのが普通だろう。
今回は島根県により近くて萩地域とは若干 文化圏の違う須佐・田万川地区の道端を主に散策のテーマとしていたんだが、旧・田万川町に入ってからは今まで一度も通ったことの無い未知の道、(←シャレ) 県道337号とやらを進んでみることに。

県道337号からの風景

(・"・;) ・・・・。

県道337号

・・・・むぅ~、山口県は他所の県と比べても 比較的 道路事情だけは素晴らしく良いんだが、こんな凄まじい道があったとは知らなかったな・・・・
対向車が来たらどうすんの?というような道が5~6キロ続くんだが 落ち葉でロードスターのケツが滑る滑る。普段は誰も通らないのか 道には雑草が生えているし もしウッカリ路肩を踏み外して崖に落ちたら やっぱ誰も気付かないんだろうな・・・それでも一応 舗装してあるし 山口県特有の橙色のガードレールもたまに設置してあるから やっぱ県道には違いないだろうな。

ヒーコラと ようやく峠を越えて山道を脱出したときには 何処の集落なのか判らずに軽く迷子になってしまったぞ。実際はぐるっと山を回って元の田万川町に戻っていたんだが、まさかこの歳になって市内で迷子になるとは思ってなかったぞ・・・

今日は天気も良くなかったし 久しぶりに運転しながらベソをかいたんで 散策はこれまで。久しぶりに田万川温泉を堪能して家路に向ったんだが、この須佐、田万川地区はまだまだ知らない道があることが判明したんで 後日 また暇つぶしに散策してみる所存じゃ。

あと 島根の津和野や日原に抜ける旧道も見逃している場所が多いんで 一度は車で散策して見ないといけないよなあ・・・・やれやれ・・・

投稿者 BARA : 11:39 PM | コメント (2) | トラックバック

June 21, 2006

24時間働くビジネスマン日記

今日は仕事で長門市方面に行く機会があったんだが、飯盛山の麓に菖蒲園があったんで 仕事の片手間にちょっと覗いて見たぞ。
あと、長門の駅近くにある温泉の画像などもゲットしてきたんだが それは「温泉ブログ」を御覧頂くとして・・・・と、

飯盛山菖蒲園

これが飯盛山の菖蒲園。写真は敷地の一部だが ココは段々畑にかなりの規模で菖蒲が植えられていて なかなかの鑑賞スポットだったな・・・残念ながら時期が遅いし 最近は猛暑が続いていたんで花菖蒲も半分しおれていたんだが、来年のシーズンは覚えておくようにしようかのぅ・・・

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で、ちょいと長門の役場に行く用事があったんで、もちろん仕事の合間を縫って ついでに観光課に寄って かねてから調査していた滝について何か情報がないか聞いてみることに。
油谷の役場で「紅葉滝」について尋ねると、「紅葉滝」=「大滝」であることが判明したな・・・

あと、三隅支所では「御所の滝」について聞いてみたんだが、こちらは実際に現場に行ったという職員がちょうど不在で 代わりに対応してくれた方も詳しい情報は知らなかったようだ。ただ 庁舎内に「御所の神水」と銘打った滝の写真が飾られていて、どのような形のものか、ということは判ったんで良しとするか・・・。 この滝の散策は時期的に秋以降になると思うが、今回 大体の位置は教えていただいたんで そのときには何とかなりそうだな。良かった良かった♪

・・・断っておくが 仕事はちゃんとやってますってばよっ!(←何故ナルト?)

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さて、せっかく長門くんだりまでやってきたからには やはりあそこには行かねばなるまい。てなわけで 仕事が一旦落着いたところで、長門市の聖地、麻羅観音まで足を伸ばしてみると・・・・・

このサイトを御覧になっている方なら もはや説明は不要だと思うが、この麻羅神社がどういう場所かというと、要するにティンティン(←舌先を少し噛んで発音)が祀られているわけだ。
たまに子宝や精力増強、夫婦和合などを祈願する人がイチモツを象ったオブジェを奉納していくのだが、今日も礼拝堂に新たなるオブジェが新規参入されてあり・おり・はべり・いまそかりだったんで ちょっとココで紹介しておこう。

奉納

じゃーん!!これが今回 麻羅観音に奉納されていた新オブジェだ。

こんなサイトを見るような子供はいないとは思うが、念のために青少年と少年少女達に与える影響を配慮してモザイク処理をしておいたぞ。(mixi版の日記は 現地から携帯を利用しての緊急速報だったんで 無修正だったが・・・)

材質は木。 土台に丸太の輪切りを使用して 置物としても利用できるところがポイント高いな。
木の皮と剥いた部分を使い分けたり 本体の周囲には棕櫚の毛をあしらってインモウを表現していたり、よりリアルな質感を追及しておる。
ちょっと見ただけでは判りにくいが 先っぽにはロウソクを1,2滴ほど垂らして 鑑賞する人にカウパーな状態を想像させていることも心憎い演出だと思うぞ。わしも思わず「あるある」と一人で呟いてしまったからな。(←何してんだか・・・)

全体的に見れば荒削りで日曜大工的な雰囲気もあるが なかなかの力作じゃ。 合格!!

わしもホームセンターで木材と彫刻刀を購入して 一本作って奉納してみようかな・・・
やっぱ今のトレンドは ガンプラより木彫りの麻羅だよなあ・・・
バンダイあたりでプラモとかガレージキットでも発売しないかな・・・シャア専用の赤い奴とか・・・・バンダイが無理ならアリイとかイマイとかアオシマでも良いけど・・・

・・・いや、ちゃんと仕事はしてますよぉ・・・・・たぶん・・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック

June 05, 2006

神に代わり剣を振るう男の日記

今日は「(下関の)角島にキムタクが現れた」という怪情報が流れていたんだが そんなことは興味が無いから詳しいことは何も把握してないぞ。
一説にはキムタクは何かのロケで近々 我が地元の萩市にもやってくるらしいんだが、わしは正直言ってキムタクよりも田んぼにホウネンエビとかメダカとかが何時現れるのか、というほうが興味あるなあ・・・

佐伯家の大さつき

さて、昨日はTARO先生が何処からともなく入手した「お~い大井・お宝マップ」を元に 萩市の大井地区の巨木や遺跡なんかを探してウロウロしていたんだが、日記のネタになるんで ちょこちょこと紹介しておこう。

これは大井の佐伯さん宅にある樹幹3Mのキリシマツツジの樹。
樹齢は少なくとも180年は経っているんだとか。端っこが少し枯れてしまったらしいが これで一本の木というのが凄いな。
佐伯さんの奥さんの話によると 今年は少し開花が遅くて これからがちょうど見頃らしいぞ。

ただ あくまでも個人のおうちだし、今は農繁期でなにかと忙しいらしいから こんな形でネットで紹介して他人が見学に来るようになってもマズいんだろうけどな・・・

「歴史の街」として売り出している萩市も 観光の中心の城下町エリアは400年くらいの歴史しかない。元々は関が原の合戦に負けた毛利の殿様が 広島から居城を移してから作られた街だからな。

かたや大井地区は 古くは古墳時代から人が住んでいてそれなりに発達していたんだが 今では取り残された格好になっていて おかげで昔ながらの旧家や巨木など 文化財や自然が開発されずに残されているわけだ。 萩市と言えば「城下町」というイメージしかないが わしなんかは大井の集落はたまに来ると新鮮で割と気に入ってる地域だったりするわけだ。

この大井地区はわしも過去に散策したことがあるんだが、この「お宝マップ」には わしのまだまだ知らないようなマイナースポットが沢山あって、なかなか興味深かったな・・・機会があれば散策記PART2を書くのもいいかもしれないな。

向陽石

で、ついでに大井のマイナー遺跡をもうひとつ。

夏みかん畑のど真ん中にある この謎の石碑なんだが、一見 何か道祖神の類のようにも見えるが、実はこれは大井八幡宮の参道起点になる位置を示す「神の降り立つ石」なんだとか。

そんなムー的なスポットが転がっているとは思ってなかったんで コレを見つけたときはちょっと嬉しかったな・・・
ふふふ・・・(´ー`)

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June 04, 2006

なかやまずっきーにくん日記

大漁旗

てなわけで今日は地元・萩で「おしくらごう」なるイベントがあったんで 「こりゃ日記のネタになるっ!」と、カメラ片手にやってきたんだが・・・

ちなみに「おしくらごう」というのは 和船同士 で櫓や櫂を使い競漕することを言うんだそうな。元々は毛利の殿様が水軍の訓練のために始めたものらしいが、実は毎年 「何時に競技が始まるのか」という肝心なことを知らなかったんで 今まで見たことが無かったわけだ・・・

おしくらごう

今回は事前に市報で時間を確認していたんで このようにフンドシ姿のおっさんの勇士を拝むことができたな。良かった良かった。
このメインの「おしくらごう」の前座として 学生対抗とか一般人対抗の競技もあったんだが、全体的に観て ちょっとウダウダ感が拭えなかったのも事実だろうな・・・まあ、どんなものか確認できただけでも良しとするか・・・

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さて、週末にいつものように実家に帰ったら わしの知らないうちに畑にズッキーニなんかが植えられていたな・・・なんでも「どういう野菜なのか」ということを全然知らないで とりあえず植えてみたら 次から次へと実がなって 採っても採っても果てることの無いくらい大豊作になってしまったらしい。

「ズッキーニ」は わしもスーパーに行ったときなんかに見かけて 名前は知っていたんだが、今まで意識したことはなかったなあ・・・母親は「キュウリとカボチャのあいの子らしい」とか言っていたが 確かに姿かたちはそんな感じだし、ジャガイモとトマトのあいの子の「ポマト」なんてものもあるくらいだから なんとなく信憑性も高そうだし。

しかし「どうやって食べたらいいのか判らない」というのは 少々問題があるかもな・・・我が家は年老いた両親の2人しかいないし 週末には食べ盛りのわしが加わって3人になるわけだが 畑で取れた農作物が豊作になった場合、何週間もシーズンが終わるまでは同じ食材が「これでもか」と連続して出されるわけだ。去年もナスビが大豊作だったんで2ヶ月くらいは延々と茄子料理だったからな・・・今年もすでに「たまねぎ尽くし」のメニューが始まっているし・・・

当然 消費ノルマの一番多いのは わしなんだが まだ茄子とか玉ねぎはレシピのバリエーションも多いし 嫌いなわけでもないんで苦にはならなかったんだが、そもそもズッキーニって どうやって食べれば良いんだ?

今回はとりあえず ズッキーニ味噌汁がメニューに出されたんだが、このままバリエーションが味噌汁だけ、というのも飽きるし、なにより消費が追いつくまい。
結局は自分に降りかかってくる問題なんで さっそくネットを使ってズッキーニのレシピを調べて見ると・・・

今回はじめて知ったんだが、このズッキーニって形は確かに瓜に似ているが どっちかというとカボチャの一種みたいだな。 天ぷらとかポトフとかサラダとか 要はカボチャとか芋みたいに何でも使おうと思えば使えるらしいぞ。 味も好き嫌いが分かれるようなものじゃなくて 何にでもマッチしそうだし、こんな便利な食材があったとは恐れ入ったな。

ずっきーに

で、これが我が家の畑のズッキーニ。 やたら青々とした葉っぱはでかいが 確かにカボチャにそっくりだ。

ずっきーに

で、花が咲いた後に次から次へと生えてくる実がこちら。 
なんか適当な硬さもありそうだし キュウリみたいにトゲトゲもないし 形も大きさも丁度・・・・食べる以外にもいろんな用途が想像できてしまうが・・・って、わしは岩谷テンホーか?(←?)

(゜∀゜) ひらめいたっ!!

このズッキーニを熊本あたりの農家に強力にアピールして 「肥後ズィッキーニ」というブランド商品に育ててみては どうかしら?
食って良し、使って良し・・・(←結局 シモネタか・・・)

投稿者 BARA : 11:44 PM | コメント (2) | トラックバック

May 31, 2006

テーマ曲の「ミラクル ガイ」は流れなかった日記

ネットテレビの「GYAO」でジャッキー・チェンの「少林寺木人拳」をやっているのを見つけたんで さっきまで鑑賞していたんだが、やっぱ初期の頃のジャッキー作品はええのぅ・・・

わしは高校生の頃には結構ジャッキーチェンの映画にハマっていたんだが やはり印象に残っているのは「ヤングマスター」以前の作品かな?もちろん最近のジャッキー作品のほうが 金もかけているし技術も向上しているし 映画の出来としては上なんだろうけど、昔の作品のほうが「魂」を感じるんだよなあ。

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さて、気が付けば5月ももう終わり、明日から6月になるわけだが、いよいよ通勤電車で見かける女子高生も衣替えで夏服になるシーズンの到来だな。うふふのふ・・・

どうでもいい疑問なんだが、 わし的には一年の四季は 「春」が3,4,5月、 「夏」が6,7,8月、 「秋」が9,10,11月、 「冬」が12,1,2月と考えているわけだ。
この分け方が合っているとすれば、なんで1月1日は今の元旦の頃に決まったんだろうな?3月1日に当たる日とか 季節の変わり目の冬至とか春分の日に当たる日が元旦でも良いんじゃないか? そういう意味では月の満ち欠けを基準としている太陰暦の旧暦のほうが理屈に適っているんじゃないのかな?

もしかして太陽暦の生まれた西洋では四季が微妙にずれていて 今の1月1日に当たる日が季節の変わり目になっているのかな?
ま、そんなことはどうでも良いんだけどな・・・・

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話はコロリンと変わるが 今度の週末、6月3日は「アジの日」なんだそうな。 一体誰が どういう理由でそんな日を決めたのか、と言えば・・・実は何を隠そう 決めたのは山口県だったりする。(!)

普通 アジと言う魚は回遊魚なんだが 萩周辺では豊富な餌に恵まれている近海の岩瀬に住み着いているアジに人気がある。 これがいわゆる 萩の「瀬付きアジ」なんだが、「関サバ」とか「下関のフグ」みたいにブランド魚として売り出し中なわけだ。

で、なんで6月3日がアジの日かというと・・・

「瀬」というのは「岩場」という意味なんで 「岩」=「ROCK」、つまり「6」・・・・アジは漢字で書くと「鯵」、つまり「魚へん」に「参(さん)」・・・・

(゚Д゚) ・・・・。



山口県になりかわり、皆様にお詫び申し上げまする~~~ m(_ _)m 

ちなみに萩の道の駅では 6月3日に「アジの日」を祝って 瀬付きアジの握り寿司が500カンほど振舞われるそうだぞ。 (詳しくははこれ) 

わしは仕事なんで行けないけどな・・・。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

May 17, 2006

ふるさと創生日記

長州ファイブ

さて、山口ローカルな話題で申し訳ないんだが、明治維新で活躍した長州の5人の若者の生き様を題材にした映画「長州ファイブ」が完成して 一昨日は萩のツインシネマで 昨日は下関で完成試写会が行われていたんだそうな。
「長州ファイブ」というネーミングは 一瞬 今はやりのローカルなご当地ヒーローを連想させて どうも違和感があるんだが まあ広い意味ではローカルヒーローといえなくもないか。
明治維新で活躍した 長州出身の若者5人のことで 留学先のイギリスなんかではそれなりに評価も得ているんだそうな。
ついでにもう2人くらい追加して「長州の7人」でも良かったんじゃないかな?

最近は各地域でフィルムコミッションなんかが精力的な活躍をしていて このような地元の人物を取り上げた映画で盛り上がるのは良い事だと思うんだが、今年の萩市の観光政策は多くの部分でこの映画に頼っていて 民間の努力は大したものだと思うが それにおんぶに抱っこで他には特に目玉が無い、というのは 行政としては少し安直な感じもするんだがな・・・

この「長州ファイブ」は 「前田海産」という下関の明太子メーカーの社長が 「こういう映画を作りたい」と、独自に資金なんかを調達、自らが製作総指揮として作り上げた作品なんだが、後援が地元企業と山口県、山口県教育委員会、国民文化祭やまぐち、商工会議所、県内各自治体、文化庁・・・・と 商業ベースにしては超お堅い面々が名を連ねている。そういう意味では普通の商業映画と違う 一種の教育映画みたいな側面もあると思うが、県内は11月に、全国では来年3月頃に公開されるらしいんで 興味のある人は御覧になってはいかがかな?

最近 ちょっと思うんだが、明治維新の原動力となった「維新の志士」の多くは 山陰の小都市・萩の 小屋のような「松下村塾」という私塾に関わりを持つ人が多いのは 必然だったんだろうな・・・・
もちろん思想家、吉田松陰の教えが凄かった、ということもあるだろうが なにげに「吉田松陰」という人の名前にも その秘密があるような気がするわけだ。

吉田松陰という人は外国への密航を企て、討幕運動をしたということで処刑されてしまうわけだが 「松陰 死んだ」というメッセージを聞いた10代、20代の血気盛んなお年頃の弟子たちは こみ上げる怒り以外に その一言に込められたサブリミナルなメッセージによって 抑えられないほどの気持の高揚があったんではないかなあ・・・

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と、まあ 軽いシモネタはどうでもいいとして、昨日のローカルニュースを見てはじめて知ったんだが、「山口市の瑠璃光寺・五重塔をはじめとする大内文化を世界遺産に登録しよう」という動きがあって このたび正式に「推進する会」が発足したらしいな。

この動きは実は去年からあったらしく 県内では岩国の錦帯橋も同じ様に世界遺産登録を目指しているらしい。

う~ん、わしは確かに 五重塔や錦帯橋は 山口を代表する素晴らしい文化財で 観光資源だと認めるが、「世界遺産」に登録できるかどうか、そこまでの必要があるのかどうか、ということには疑問だな・・・

調べてみたら 全国にはこのような世界遺産を目指しているものが 相当数あるらしい。
そもそも「世界遺産」というのは「国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ文化・自然遺産」という意味を持つんだが、なんか「何でもかんでも登録しちゃえ」という雰囲気があるというか、あんまり何でもかんでも登録できるとなると 「世界遺産」という価値そのものが低くなるような気がしてならないわけだ。
全国には素晴らしい文化財、自然があると思うのだが、世界を頼る前に 国とか地方の行政が何か対策を講じるべきではないのかなあ? 一村一品運動じゃないけど どうも「世界遺産」というネームバリューを 単に「町おこし」とか低い次元で利用してやろうと考えているだけのような気がするぞ。

こういう「世界遺産を目指す運動」をしているグループは 本当に世界中から観光客が来ることを望んでいるのかな? わしは別に海外からお客さんを迎えなくても 地元や国内の人がもっとそういう遺産に興味を持って 観光や保存に協力してくれるのなら それ以上は特に望むものはないと思うんだが。

例えば次期世界遺産候補に 島根県の石見銀山があるんだが、TVや雑誌で映像を見ると 確かに「ほぅ」と思わせるものがあるんだが、過大な期待を持って実際に行ってみると 「こんなもんか」と、ちょいと期待はずれな部分もあると思う。岩国の錦帯橋も それ自体は趣があって素晴らしいと思うのだが、普通の観光なら「観て、終わり」という感じがするんで 韓国や台湾なんかの近いところから来るならともかく、ヨーロッパやアメリカから何時間も飛行機に乗って観に来るようなスポットではないだろう。
そういう意味では「熊野古道」とか「京都の社寺」とか「屋久島」とか 今まで世界遺産に登録された物件は 比較的よく考えられてリストに登録されていると思うんだがな。

まあ、全国でこういう「世界遺産登録」を目指す動きが起こるのは 「世界遺産」というブランドが「国宝」とか「国立公園」よりも なんとなく判りやすいしカッコいいからなんだろうな。
「世界遺産」と同じ様な感覚で 国内向けに観光や文化財保護に役立つようなブランドがあれば 話は早いのかもしれないな。「名水百選」とか「百名山」みたいに数を限定しないで もっと広い「地域」を対象としたブランドを作る必要があるのかもなあ・・・

「これから世界遺産を目指す物件リスト」を見ると わしが納得できるのは「小笠原」と「鎌倉」程度かな・・・
「伊勢神宮」は面白いと思うけど 「熊野古道」にまとめてしまっても問題ないような気もするし、、、どういう経緯でそういう運動が起こったのか知らないが 「瀬戸内海」っていうのも凄いな・・・それにしても韓国で竹島の世界遺産登録運動があるとは知らなかったぞ。あれは自然遺産というよりも 日韓の侵略合戦の象徴ということが判ってやっているのかな?

個人的には「石見銀山」よりも 「出雲大社」のほうが世界遺産としてはふさわしいと思うな。大社だけでは少し物足りないから「松江」「宍道湖」も含まれるんだろうけど 海外からやってきた観光客が「日本の八百万の神」に興味を持って、さらに「水木しげるロード」で妙な妖怪を見て「コレが日本の神様なのか?」と、変な勘違いをしてもらう、というのも面白いと思うし・・・

と、いうわけで わしが選ぶ「世界遺産候補」だが、世界に向けたアピールをするのなら

「出雲、大山周辺の 神話と山岳仏教」
「草津・伊香保の温泉文化」
「秋葉原の電気街とオタク文化」

・・・って ところかなあ・・・・

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May 06, 2006

GW・ナミダ雨日記

さて、今日は いつもコッソリ滝の情報を頂いているAさん(仮名)ご夫妻のお誘いを受けて 岩国市錦町まで滝散策に行って来たわけだ。
あいにく 「昼から雨が降る」という天気予報どおりの天気だったんで 最後のほうはすっかりズブヌレになってしまったし 予定しておいて回れなかったものもあったんだが、それでもなかなか濃い内容だったんで わし的にはかなり満足したんだがな。

ま、今日見てきた滝については おいおい「滝のコーナー」にアップしていこうと思っているんだが、とりあえず今日は錦町の代表的な滝の一つ、「宇佐の大滝」の画像を置いておこうかの・・・

宇佐大滝

これが「宇佐大滝」。川がカーブのところで30M近くの落差を一気に落ちている一品で 水量も多く、マイナスイオンの量は恐らく県下一で間違いなかろう。

「代表的な滝の一つ」と言いつつ、普通の人はなかなか気がつきにくい場所にあるし、場所を知っていたとしても通常は上から眺めるしかない滝だ。今回はAさんご夫婦がロープを用意してくれて崖下まで降りることが出来たんだが、宇佐大滝の正面からの画像は なかなか見れるもんじゃないんで ちょっと嬉しかったな♪

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さて、そんなこんなで有意義な一日を過ごせたんだが、今日 立ち寄った錦町の道の駅「ピュアラインにしき」で とある事実を知ってしまったぞ。 
と、いうわけで今日は皆様に悲しいお知らせがあります・・・

最後のメッセージ・・・

この「ピュアラインにしき」に立ち寄った人は既にご存知だろうが、この道の駅のイメージキャラであり
マスコットでもある イノシシの錦”太(ぎんた)君が 去る4月16日に急逝なされたそうだ・・・・(´□`)

病気だったのか寿命だったのか、はたまた観光客の口に入るためだったのか 死因は定かではないが、そんな錦”太くんからの最後のメッセージが掲げられていたんで ちょっと紹介しておこう。

「道の駅オープン以来、錦”太 錦”太と皆様に可愛がって頂き 今日まで楽しい日を過ごして参りましたが、皆様に何のご挨拶もせず先立つことは断腸の思いであります。
後に残る錦太の事を思うと胸はりさける気が致します。それでは皆様 大変お世話になりました。 さようなら さようなら」

錦太(←後に残された「錦太」)

むぅ、、、たかがイノシシと思っていたが なかなかオトナびたメッセージを残しておるのぅ・・・・
「もしかしたら道の駅のメニューとして 言葉どおり断腸の思いをしたのか?」とも思ったんだが、この文章を読む限り、寿命だったのかもしれないな。

ご冥福をお祈りするぞっ!くはっ!

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

May 05, 2006

一楽・二萩・三唐津日記

福賀の鯉幟

「5連休もある」と喜んでいた連休も 気がつけば残すところ あと二日かぁ・・・諸行無常、ああ無情よのぅ・・・・(゚ーÅ)ホロリ

明日から天気が崩れるらしいんで 今日は何か自然と戯れるようなイベントを行いたかったんだが、単独ならそれでもいいけど 仲間が2,3人集まると わしのディープな個人的趣味につき合わせるのも無理があるわけだ。
本音を言えば「県内最高峰の寂地山で咲いているカタクリ見学登山」とか 「崩壊して立ち入り禁止になっている生雲渓谷の滝散策」とか 「噂ではマムシが大量に活動している大井地区の山の中の沢登り」とか やってみたいことは多々あったんだがな・・・

で、今日は 天気も良いし 行楽地は恐らく何処に行っても激混みだろう、というのは簡単に想像できたんで、可能な限り人の余り居ないようなポイントを求めて あっちこっち彷徨っていたわけだ。

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冒頭の写真は去年も紹介した 萩市・福賀地区のGW恒例の鯉幟の様子じゃ。今年は去年より10匹増えて130匹が田んぼに泳いでいたんだが、距離は去年より短かったような気がしたなあ・・・

藤

これは萩市の隣、阿武町の奈古駅近くにある超マイナースポット、鶴ヶ嶺八幡宮の藤棚

「地元マイナースポットのエキスパート」を名乗る わしですら 阿武町のこんなところにこんな神社がある、というのは初めて知ったんだが、今朝 ぼんやり地元のケーブルテレビを見ていたら ここが紹介されていたんで 暇つぶしに見に来たというわけだ。

ここには普通の藤色のものの他に白の藤棚もあったんだが、このあたりは気候も温暖なんで山に咲いているものに比べて 藤の花も少々乾いているみたいで 時期的にはもう終盤っぽかったな。

鶴ヶ嶺八幡宮

これはこの鶴ヶ嶺八幡宮のもう一つの名物で 「なんじゃもんじゃ」の花。 そんな名前の花があったとは、恥ずかしながら齢41になって初めて知ったぞ・・・。

なんじゃもんじゃ

♪なんじゃらもんじゃら ありましてぇ~、なんじゃらもんじゃら ありました ありましたぁ~♪
なんじゃらもんじゃら なんじゃらもんじゃら~ (←合いの手)

・・・・と、まあ 「なんじゃもんじゃ」と聞いて 昭和40年代生まれの人の3人に1人は 「まんが日本絵巻」のテーマ曲を連想するんではなかろうか、と想像するわけだが、そんな細かいことはどうでも良かろう。
「なんじゃもんじゃ」の花については このページに詳しく書いてあるんで もっと知りたい方はどーぞ。(←なげやり)

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ギョロッケ

このあと、萩・田万川地区の道の駅「ゆとりパークたまがわ」で 郷土料理「ギョロッケ」(早い話が魚のすり身で作ったコロッケだ・・・)の串などを食したあと、これまたマイナーな須佐の唐戸地区へ向かい、一部の人間しか知らないであろう「唐戸の滝」などを鑑賞・・・

唐津の滝

むぅ~、やっぱ滝は見ているだけで和むよなあ・・・(´ー`) (←滝好き・・・)

この須佐の唐津地区というのは 名前からも少し想像できるが 「須佐唐津焼」という焼き物の歴史がある集落だったりする。 萩の焼き物は「一楽・二萩・三唐津」といわれるくらい 萩焼がメジャーなんだが、この須佐唐津焼を知る人は少ないんじゃないかな?

九州の唐津を経由して中国の陶磁器製作の技術がココに伝わったらしいが ようするに「唐から伝わった焼き物」という意味での「唐津焼」という名称らしい。
萩焼も元を突き詰めれば 秀吉の朝鮮出兵で連れてこられた大陸の焼き物職人が毛利の殿様に抱えられて始めた窯だったと記憶しているんだが、ココの「唐津焼」は萩の毛利の殿様より益田の殿様向けに献上されていたみたいで 萩焼とは少し違った流れで陶磁器が作られていたらしい。

滝を見た後に ここにある登り窯を見学していたら 一人のお爺さんが話し掛けてきて あーだこーだと唐津焼の説明を詳しくしてくれたぞ。
実はこのおじいさん、この唐津焼の窯元で この集落で直販店を経営しているらしい。
この直売店というのが非常に判りにくい場所にあって 何回も滝を見るためにココにやってきているわしも どこに店があるのか今まで知らなかったんだが、「見るだけならタダで良いから」と なんか上手い事 店の中に連れ込まれてしまったぞ。

講釈を聞くTARO先生

で、わしとTARSHIさんは特に興味も示さなかったんだが、気がつけば窯元の講釈を熱心に聞き入っているTARO先生がそこにいるわけだ・・・

萩の萩焼は素焼きっぽいというか、土の色そのままの素朴な色合いが特徴なんだが、ここの唐津焼は薬を使って少し黒っぽかったり青っぽかったりする。最近は萩焼も新しい需要を開拓しようと色つきの種類が増えてきたんだが、この唐津焼の手法が取り入れられているんだそうな。

油さし

妙な形をしている これは何を入れるものだろうか? と、聞いてみたら 椿や菜種の油入れなんだそうな。 ツバのところに小さい穴があいていて 垂れた油が再び容器の中に流れ落ちる構造になっているらしい。
他の使い道としては 醤油を入れたり そういう使い方を無視して花を生けたりするのもアリなんだそうな。

わしは中島誠之助じゃないから焼き物の値段は良くわかんないが、やっぱりちゃんとしたところで作られたものは それなりに良い値段がするよなぁ~・・・。

タンブラー

で、これは 小一時間ご主人の解説を聞いた後 TARO先生がお買い上げになったビール用タンブラー

ちょっと前に「焼き物でビールを飲むと 泡のキメが細かくなって美味いらしい」と 静かなブームになったことがあるんだが、 こういう焼き物に少しくらいは関心を持っているだろう初心者や若者をターゲットに作られた商品で 一個1000円というお手頃価格だ。 昨日まで行われていた須佐の焼き物イベントでも好評だったらしい。

ま、こういう文化が地元・萩にあったということは余り知られていないし わしも詳しくは知らなかったから 今回の散策は何気に勉強になって有意義だったんではないかな? なにより時間つぶしにはなったし・・・

萩では今 GW恒例の「萩焼祭り」が町の一大イベントとして開催されているんだが、人ごみや大渋滞を避けて こういうところでひっそりと静かに焼き物を眺めるのも またオツで良いんではないかな?
「いやぁ、良い仕事してますね~」、と いう感想を述べて 今日の日記はこれまでじゃ!次はあなたの町にお邪魔するかもしれません。

鑑定団(?)は県内どこでも出張いたします~!!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック

April 30, 2006

果て無きボウケンスピリッツ日記

てなわけでGWも始まったわけだが、今日は先日結成されて何故かわしも成り行き上 名を連ねることになった「山道開拓団」の第一回目の作業が行われたんで、それに参加していたわけだ・・・

わしはてっきり前回の作業が第一回目だと思っていたんだが、あれは予備段階の作業だったらしい。ま、公式の作業以外にそのような事前調査は 秘密裏に度々行われているみたいだから 別に今回が何回目の散策だろうが特に関係も無いんだがな・・・

この「山道開拓団」というのは前回も説明したとおり、過疎化によって自然消滅してしまった道を切り開いたり 全く無名でルートも無い自然豊かなスポットを世間に知らしめて 地元の観光に少しでも役立ててもらおう・・・という名目で結成されたボランティア集団なわけだ。見方を変えれば ぶっちゃけ、単なる「山歩き趣味の会」なんだがな。

で、今回は 萩市・川上地区のどこかにあるという 「シャクナゲ・ツルマンリョウ・黄エビネの自生地」なるポイントを開拓することになったわけだ。
前回 紹介したシャクナゲも 園芸好きの間で有名なエビネも、そして今回の目玉となるツルマンリョウも どれもこれも絶滅危惧種だったり大変に貴重な植物だったりするんだとか。
従って ちゃんとした管理体制や保護のための手段も無いままに こんなふざけたHPで場所をホイホイと紹介してしまっては 心無い人に荒らされたり盗掘されたりしかねないし、コーナー化するのもアレなんで この日記でサワリだけ ちょこっと紹介させていただこう。

山道開拓団が行く

「新たな観光資源の開拓」というのが山道開拓団の大義だったと思うのだが、最初の数メートルを進んだ時点で 一般ピープルの観光客はアウト・オブ・眼中の険しいルートに突入したぞ・・・こりゃホントにその方面の趣味を持つ人じゃないと 仮に詳しい場所を紹介したとしても来ないんじゃなかろうか・・・?

今回のルートは「健脚向き」とは聞いていたんだが、最初はこのようなガレ場の急斜面をグイグイ登って高度を稼いでいくルートだったな。わしと今回 ネットを見て参加した「はたはたさん」はともかくとして、こういうところをスタスタ歩いていくとは、団塊の世代の人はみんな健脚だなあ~・・

こういうところだから逆に貴重な自然や植物が守られているんだろうけど、どうでもいいけど最初にこんなところにそんな植物がある、と発見した人は偉いよなあ・・・

黄エビネふと横を見ると まだ花が咲くにはちょいと早い黄エビネなどを発見。花が咲かないと目立たないから 注意しないと簡単に踏んづけちゃうぞ。

しゃくなげヒーヒー言いながら小一時間かけて 最初の目的地、シャクナゲの自生地に到着~♪ここは前回訪問した某ポイントほどの群生ではないが こういう場所が点々と 我が萩市に存在する、というのが少し感動するな。
先日 見に行った長門の俵山のシャクナゲ園のシャクナゲは すでに満開のピークを迎えているから 今回はこの川上でもシャクナゲの花が拝めるかな~?と思っていたんだが、やっぱ標高が違うためか まだまだこのような蕾の状態だったぞ。ちょっと残念だな。

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ツルマンリョウ自生地次にやってきたのが この「ツルマンリョウ」の群生地
むぅ~・・・・「この植物は貴重だ」と 団長Nさんの解説を聞いているから ありがたく拝見させてもらっているんだが、正直言って 派手な花が咲くわけでもないし、そういう価値を教えてもらってなかったら 普通の草という感覚で知らずに踏んづけてしまいそうだよなあ・・・(・"・;)
無知って怖いよな・・・

ツルマンリョウ

これが 今回の目玉のツルマンリョウなる植物だ。赤い南天のような玉をつけている状態にお目に掛かるのは非常に珍しく、自然観察員のNさんですら今回はじめて見るらしいぞ。
パッと見、何が珍しいのかシロウトにはさっぱりわかんないんだが、少し調べてみたら絶滅危惧IA類に指定されているような とってもとっても貴重な植物らしい。

ツルマンリョウ・・・・ヤブコウジ科の常緑小低木。 ツルマンリョウの枝は地をはって伸び、枝の先端は60~80cmの高さに直立する。雌株と雄株の別があり、七月上旬に開花し、翌年五月から子房がふくらみはじめ、九月に紅色に熟す。自生地の環境条件は、適度の日照と花こう岩系の土壌に限られているようである。
南方系の植物で、九州の屋久島や台湾には産するが、本土では珍しく 奈良県と山口県で確認されている。

なんでも山口県では徳地と宇部の2箇所で自生が確認されているだけで ともに天然記念物に指定されているんだとか。さらに付け加えれば 徳地町のものは「自生の北限」として特に貴重なんだそうな。
萩市は緯度で言えば徳地より北に位置するんで これはちゃんとした調査をすれば間違いなく天然記念物級、ということなんだろうな・・・へぇへぇへぇ・・・

昼食タイムこのあと 赤ちゃんマムシを発見して「このやろ、このやろ!」と適当に攻撃を加えたあとは ツルマンリョウの自生地を離れて第二のシャクナゲ自生地に向かい そこで昼食&記念写真タイム。

で、その後は前回 道を切り開いた「塔の岩」に向う予定だったんだが、わしは個人的な用事があったんで それには参加せずに途中で抜けさせてもらったぞ。

いやいや、それにしても植物の知識には疎いんで偉そうな事は言えないんだが なかなか貴重な体験をさせていただいたな。
山道開拓団も地元新聞や折り込み広告なんかに団員募集の広告を出したら いつのまにか10人まで名簿が出来ていたし、今後も何かしらのネタが出来たら ここで報告したいと思っているぞ。ふふぅ~・・・


ギンリョウソウ←おまけの写真、「ギンリョウソウ」

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April 23, 2006

遠くの島より近くの秘境

結局 竹島の問題は韓国が国際会議で自前の名称を提案するのを延期して 日本も調査を延期する、というところで合意したみたいだな・・・・
ま、結局は「問題の先送り」ってことなんだろうけど 今回は突然こういう問題が起こって しかもタイムリミットが少ししかなかった、ということもあるんで こういう方法しか取れなかったんだろうな。

わし個人的には 良い機会だから行くとこまで行っちゃっても良いかな?と思ってもいたんだが・・・相手が駄々っ子なんで話し合いも何も出来ないんだが どっちが正しいにしろ領土の問題は「はい そうですか」で解決するわけが無いし、正直言って韓国にとっては 結局は面子の問題なんだろうな。日本も今まで特に何もしなかったのにこんな問題になって大騒ぎするのは 竹島そのものの価値よりも 島が帰属することによる領海の問題のほうが大きいんだろう。

いっそのこと日本も妥協して 竹島の中心で二つに割ってお互いの交流の場として使えば一番良いと思うんだが、残念ながら日本と韓国では話し合いで大人の解決などできないだろうな。
でも なんで韓国は授業にも竹島を取り上げて子供を洗脳したり、一方的に武力で占拠したりしているのに 日本がちょっと文句を言うと狂ったように抗議するんだろうか?過去の歴史がどうたらこうたら・・・と言っているけど そんな韓国のやり方は戦時中の日本のやり方と同じだとは思わないのかな?

いっそのこと日・韓・米が共同軍事演習で竹島に砲撃を加えて まっ平らな土地にして、日本と韓国の駐留米軍を竹島に移転させたら すべて丸く収まると思うんだがな・・・もちろん費用は片寄ると再び所有権がどうのこうのとモメるから 日韓の折半で。在日米軍の移転費用は日本側に大部分を負担するよう アメリカは要求してるらしいが 竹島に移転するなら 韓国への戦後補償という名目で費用は日本持ちでも良いんじゃないかな?

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・・・そんな難しい話は置いといて、今日はまた地元のマイナーなスポットに出向いてきたんで ちょいと紹介しておこう。

阿児女渓谷

これが萩市・旧福栄村から大井地区にかけて存在する秘境、知る人ぞ知る「阿児女(あじめ)渓谷」と呼ばれるスポットだ。

ここは昨日紹介した「牧の滝」の下流にあたるのだが、日本海に注ぐ大井川が平原台、羽賀の台、長沢台、七重台などの溶岩台地を侵食して作り上げた渓谷で 場所によっては100Mクラスの断崖絶壁に囲まれている「萩の耶馬溪」ともいえるような場所なのだが・・・

地元民である わしですら、最近まで存在を知らなかったという超マイナーなスポットで 当然 観光地でもなんでもないわけだ。

なんでこんな場所に日曜の朝からやってきたかというと・・・実はココにこそ「コロモ滝」なる滝があるらしい、という情報をゲットしたからなんだが・・・・

コロモ滝

ま、引っ張っても仕方ないんで結論から書かせてもらうと、この赤丸で囲んだ岩の部分が「コロモ滝」なんだそうな。 山にむき出しになっている岩肌を「滝」に見立てているパターンは県内でも結構あるんだが、やっぱり事実を知ったときにはショックが隠せなかったな・・・・

地元の古老に伺ったところ、岩肌が武士の衣に似ているから「衣滝」という名前が付いているらしい。 昔 大井に住む某チャレンジャーが この衣滝の頂上を極めようとして 滑落して亡くなった歴史があるらしいが、
「わしも若いときは仕事柄 何度かあの崖の上に登ったけど そりゃあ足元が不安定で 下を見るのが恐ろしゅうてねえ・・・・あんたがどうしても滝の上に行きたいというのなら わしは止めはせんがねぇ~」・・・とか 念を押されてしまったぞ。

 ・・・誰があんなところに行きたいって言った?(・"・;)  ・・・・て、いうか あんなところに行くアンタの若いときの仕事って 何?

この阿児女渓谷には 他に「男滝」「女滝」が上流にあるんだが、これらは既に調査済みなんで とりあえずもう用は無いんだが、この大井川に注ぐ支流には これまたマイナーな「紫雲峡」という渓谷があって、ここには10Mクラスの滝が存在しているらしい。
今回の散策で その渓谷へ向う入り口らしき場所は発見したんだが 見るからに少し恐ろしそうな場所だったんで 今回はパス。 しかし近いうちに沢靴とかの装備を整えて全貌を解明したいと思っているぞ。最近は「たんけんコーナー」の更新も滞っているしな。

乞うご期待じゃ!ひぃっ!

投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック

April 21, 2006

最初はグー、さいとうけん日記

ローカルな話題で申し訳ないが ニュースによると下関の市立水族館「海響館」で金色のナマコが公開されているんだそうな。

「水槽の中で横たわる姿は、さながら“金の延べ棒”のよう。」・・・とか書かれているが わしにはウン・・・・いや、少し違うものに見えてしまったな・・・

以前、萩博物館で公開されている「白黒ナマコ」を紹介したんだが、ここ下関では6色のマナマコが勢ぞろいしているらしい。 これだけの色が一同に揃うと さながら戦隊ヒーローみたいだが 悲しいかな全然強そうに見えないぞ・・・まあ 「癒し系ヒーロー」ってところかな?(←どうしてもヒーロー戦隊にしたいらしい・・・・)

そういえば 萩の三色ナマコは 白が「マシュマロ」、黒が「チョコ」、赤が「つばき」というニックネームが与えられていたんだが、この金色のナマコには何かニックネームはあるのかしら?
もし募集するなら わしはその形状とナマコを引っ掛けて「ナマうんこ」が良いと思うんだが・・・良くないか、やっぱり・・・

Σ(゜∀゜) あっ! ひらめいたっ!!  「赤いナマコ」には「血ナマコ」という愛称がピッタリじゃないのかっ?(←オヤジ・・・)

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火の山公園

さて、今日は仕事が終わってから写真ネタ収穫のために 下関市の「火の山公園」に出向いてきたぞ。
ココは最近になって無料開放された 下関を代表するビュースポットであり、アベックのまぐわいスポットなわけだが 「火の山」という名前の由来は そんなアベックが「野外」と言う普段とは違うスリリングな環境の中で愛を確かめ合い 炎のごとく激しく燃え上がるから・・・・
・・・・と、いうわけじゃなくて、壇ノ浦合戦の古来より狼煙場として使われていたからなんだそうな。

昔はこの山のように見晴らしの良い山をいくつも選んで狼煙場として使っていたんだそうな。瀬戸内側では山口・秋穂にある「火の山」も同じような使われ方をしていた山だし、小野田の竜王山、宇部の荒滝山も同じような系統の山だな。 その他 当然 江戸時代の毛利の拠点であった萩の城下まで伝令を伝えるルートもあったようだが、こういう伝令ルートは九州の大宰府から奈良の朝廷まで あちらこちらに網羅されているんだそうな。

この「火の山」は その見晴らしの良さから 壇ノ浦の時代をはじめ 長州藩と西欧諸国の間に起こった下関戦争、その後の世界大戦など、その時代ごとに重要な軍事拠点として利用されていて 一般人の立ち入りが許されたのは第二次世界大戦が終わってからの話なんだそうな。確かに山頂には砲台の跡とかトーチカ、それに関連する砲弾のモニュメントなんかが飾られていたりするぞ。

むぅ~、相変わらず エロから歴史まで 何気に勉強になるなあ、このサイト・・・・(´ー`) (←自己満足・・・)

関門海峡

で、これが火の山から見おろした関門海峡の様子じゃ。 今日はちょいと黄砂がひどくて少々霞んでいたのが残念じゃのぅ・・・それでいて風も強いから少し寒いし、草むらでいちゃつくようなアベックも発見できなかったな・・・(←出歯亀?)
そんなココでの写真は 例によってもう一つのブログのほうに載せてあるんで ヒマな方はご覧下され~・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0)

April 09, 2006

山道開拓団・初出動!

う~ん、油断していたら また 海外からの意味不明な宣伝コメントがしつこく書き込まれているなあ・・・こいつら 人が嫌がっているのが判ってやっているんだろうな、やっぱり。
奴らは言葉が通じないし、あんまり酷いと何か対策しなくてはならないかなあ・・・

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明治維新関連ばかりに観光政策を頼っている萩市なんだが 市町村合併で広大になったエリアの中でまだ知られていない名所を発掘していこう、という理由で先日結成された謎の組織、「山道開拓団」の調査活動が 今日 萩市の旧・川上村エリアの某所で行われたんだが、わしも成り行き上 参加するハメになったぞ。今日はそのレポートじゃ。

今回は5月のシーズンの事前活動として 川上の何処かにあるという「シャクナゲ自生地へのルートの開拓」作業が行われたわけだ。
本来 こういう未開の山登りは「トレッキングコーナー」のネタとして扱いたかったんだが、「山道開拓団」の活動は それ専用のページを作ったほうが良さそうだし、その前にこんなページで安易に公開しちゃって貴重なシャクナゲの苗を盗掘されるきっかけにでもなったら嫌だ、という気持もあるんで くわしいルートとかも まだ公開は保留ということにさせて頂こう。

自然観察員で団長のNさんの考えとしては 遊歩道を整備した暁には ココに議員や役人を引っ張ってきて、保護地域にしてもらったり行政に金を出させてちゃんとした観光地として整備させたり、萩ケーブルテレビや地元情報誌、市報なんかも巻き込んで広くアピールしたい、、、というようなことも考えているようだ。てなわけで 今後 どういう展開になるか読めないんで 今日の日記はホンのさわりだけ紹介しよう。(そのまえにシャクナゲの花が咲かないと HPのネタとしてはパンチが足りないからな・・・)

沢を進む山道開拓団

先ず向かった「シャクナゲ自生地ルート」は 山登りと言いつつ半分は沢登りだ。行く前の心得として「登山靴じゃなくて長靴がベター」とアドバイスを受けていたりするし。わし的には まだ知られていない滝でもあればいいかな~、なんて思っていたんだが、この沢には小滝は何点か存在していたものの、観光スポットとなりえるだけのめぼしいものは無かったな。

小滝

これは その沢に流れる小滝の中でも まあまあ趣のある一品。何段かになって落ちている渓流で総落差は5Mくらいかな?

しゃくなげのつぼみ

で、目的のエリアに片道2時間弱かけてようやく到着したんだが、肝心のシャクナゲは御覧の通り まだまだ蕾の状態だ。
GWあたりが咲き誇るシーズンだとは思うが、Nさんの言うことには このあたりには数百本のシャクナゲが群生していて 大分・九重には適わないが宣伝しだいでは 中国地方屈指の名所になり得る資質があるんだとか。

ちなみに わしはシャクナゲというのはマトモにまじまじと観察したことが無いんで こんなでっかい樹木じゃなくて草花だと思っていたぞ・・・。 
わざわざ2時間近くもかけてこんなものを盗掘するような人っているのかな?と思ったんだが、こういうのをコッソリ盗んで ちゃっかり自分の家の庭に植えたり売買したりする輩って 案外いるからなあ。

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その次は川上の「矢櫃」という集落にあるという絶景スポット、「塔の岩」なる場所に行くルートの開拓に向かうことに。
ここは別に盗掘するような貴重な植物も無いんで 詳しく説明しても良いんだが、まあ それは又の機会にするとして、、、、

塔の岩

1時間ばかり歩いて辿りついた ここがその「塔の岩」なるスポット。
標高が約500Mで 下までおよそ300Mの垂直の断崖絶壁の上にちょこんとある大岩だったりする。 

塔の岩より

むぅ・・・長門峡の荒々しいV字渓谷が地図のまんまに眺められる 文字通りの絶景じゃ。よもや生まれ育った萩市にこのような知られざるビュースポットが存在するとは思ってもいなかったな。これは四国の「大歩危小歩危」と比べても まったく謙遜の無いレベルだと思うぞ。「知られざるスポット」と言うだけあって 何の整備も安全対策もしてないから 危険度も凄いがな。
Nさんが「到着記念に写真を撮るから 岩の上に立ってくださいね~」とか言って無理矢理 岩の端まで行かされたんだが、余りの恐怖に某パーツが塩をかけられたナメクジのように縮まってしまったではないか。(粘液は出さなかったが・・・)

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いやいや、開拓団としての活動は今回が初回だったんだが、なかなか興味深かったな・・・元々は最近増えている中高年トレッキング愛好家が楽しめるようなルートの開拓、というのが目的だったと思うんだが それにしては少しマニアックすぎるような気もするが・・・
まあ この「山道開拓団」の活動は 今後も月一くらいのペースで行うと思うんだが、今週の地元の折り込み広告、「サンデー北浦」に団員募集の広告が載るとか載らないとかいう噂もあるらしいぞ。興味のある方はどうでしょうかな?

・・・・(-.-)y-~~~ フゥ・・・

投稿者 BARA : 11:28 PM | コメント (0) | トラックバック

April 06, 2006

ほげぇ~・・・

関見台公園
いやぁ、いよいよ桜シーズンも今週末がクライマックスだろうな。てなわけでこれは今日の仕事中にちょいと立ち寄った 下関市の「関見台公園」の桜の様子だ。
昼真っから花見で盛り上がって うらやましいのぅ、ご老人グループは・・・・
中には30代くらいの若者グループも花見の準備をしていたが・・・・まあ 仕事中にこんな場所にいる わしが言える立場でもないがな。

ちょっと解説しておくと この関見台公園と言うのは下関長府にある串崎城跡を中心に作られた公園だ。

文字通りかつては関門海峡を監視するための城だったんだろうな。長府の町や周防灘に浮かぶ満珠、干珠の島の眺めもなかなかのものじゃ。
そういえば去年、この公園の下の砂浜でウミガメが産卵したとか何とか言っていたような気がするな。

くじら

これは大洋漁業が寄贈した「くじら館」なるオブジェ。ホントはこの鯨と一緒に桜か海を撮りたかったんだが 鯨の向いている角度がイマイチ・・・・中は資料館になっていたようだが 現在は入れないようになっておる。

さくら

いやぁ、やっぱ桜はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (2) | トラックバック

April 04, 2006

44444444444444・・・・・・・

今日 4月4日はセブンイレブンによると「あんぱんの日」なんだそうだが、気が付くと今日でこのサイトも丸7年を迎えたわけだ。
いやいや、我ながら よく7年も続けられたよなあ・・・・その間 仕事は転々としてしまったが・・・・

ども、今日からNHK教育で始まった「趣味悠々~“はじめてでも簡単 デジタル一眼レフ撮影術入門”」を真剣に観ていたBARAです。

そういえば 今日がこのサイトの誕生日、ということは 友人TARO先生の誕生日でもあるわけだ。(そういえば友人TAROのHPも友人HANTのHPも この日に開始されたんだっけな・・・懐かしい思い出よのぅ・・・)

どうでもいいけど わしらもとうとう厄年かぁ・・・(w_-; ウゥ・・

さて、今日は「滝コーナー」の更新に時間を取られてしまったんで 日記にも特に書くことが無いぞ。 
仕方が無いから仕事中に撮影した下関市彦島大橋の「ナイスビューパーク」(凄いネーミング・・・)の風景でも御覧下され。

ナイスビューパーク 彦島を望む

このパーキングのある「彦島大橋」は 少し前に無料化された彦島と下関をつなぐ橋なんだが、対岸の街並みが彦島で 沖に目をやると六連島や北九州の町なんかも望める 名前どおりのナイスビューなスポットなわけだ。今はエッチラオッチラと「長州出島」なる沖合人工島も建設されているから 今後風景も変わるかもしれないがな。

そういえば下関のデートスポットとして有名な「火の山」の有料道路も今月から無料化されたから ヒマを見つけて海峡の夜景でも撮りに行かないといけないなあ・・・やっぱ「趣味悠々」を観て勉強せねば。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (1) | トラックバック

March 19, 2006

今、万感の想いを込めて汽笛が鳴る日記

今日は休日出社の予定だったんだが、状況が変わって急遽 休みとなってしまったぞ。 
ま、だからといって特に予定も無かったんで、例によってTARO先生、いし親子と共に ヒマつぶしに車で適当にその辺をウロウロしていたんだが、それなりに日記のネタがゲットできたんで 今週はそれを小出しにして誤魔化していこうと思っているわけだ・・・・

SLやまぐち号

さて、昨日から行楽シーズン恒例の「SLやまぐち号」が土日祝日を中心に山口~津和野間で運行されるようになったんで、早速 津和野まで観にいってきたぞ。

昨日は天気がイマイチだったんだが 今日は何とか雨もおさまっていたし、線路沿いのあちこちのポイントには一見して「いかにも鉄道マニア」とおぼしき集団が 我先にと場所取りをして カメラの三脚をセッティングしてSLの通過を待っている光景が見受けられたな。
中には大阪ナンバーとか九州方面からの見学客もいたみたいで いやあ、やっぱり鉄道マニアってコアな世界だよなあ・・・マニア同士では「クモハがどうたら」とか意味不明な暗号のような記号が飛び交う会話をしているんだろうけど、わしなんかはハッキリ言ってホームページのネタとして扱うから見るだけで、電車とか鉄道なんて特には興味がないから良くわかんない世界だし まるで違う人種を見ているような感じだぞ。SLじゃなくてSMなら少しはそれなりの知識があるんだがな。

汽笛ピポピポ鳴らして~ 今日も行くのさ どこまでも~♪

SLやまぐち号

今日はやっぱり津和野の駅周辺や阿東町の中心部、長門峡道の駅あたりの「SL撮影の定番ビュースポット」では 鉄道マニアでごった返していたんじゃないかな?
今回 我々は鉄道マニアも全くおらず、それでいて津和野の町や青野山をバックにSLが走り抜けるポイントを発見することができたんだが、ここはなかなか良かったぞ。(めんどくさいから場所は書かないけど・・・)
なにげに足元にフキノトウなんかも生えていて 通過を待っている間はそれを採取して時間を潰すこともできたしな。ふふふ・・・

山口にUターンしてからは一年に一回は見ているんだが、まあ 全くわかんないなりに たまに見るとやっぱ情緒はあるな、SL・・・

投稿者 BARA : 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック

February 13, 2006

え~っと・・・

十種ヶ峰

これは昨日 ヒマだったんで阿東町などを車で流していたときに見かけた十種ヶ峰の様子じゃ。いやぁ、さすが「長門富士」とか「山口県のマッターホルン」と言われるだけのことはあって なかなかの勇姿じゃのぅ・・・

ども、「hiroと松ちゃんの交際発覚」というネットニュースを見て、「なんで松本人志と安田大サーカスのhiroが!?」・・・と、動揺してしまったBARAです。(そんなわきゃない)

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さて、ネタの無い時は安易に写真で誤魔化すのが通例なんだが、昨日は久しぶりに阿東町の「願成就温泉」などに行ってきたわけだ。もちろん初めてじゃなくて過去にも何度か来たことはあるのだが 「道の駅」に登録されてから初めてじゃないかな?
と、いっても温泉はスキー帰りの客がやたら多かったんでパスしてしまったんだがな。ここはアクセスが良いし この時期はどうしても混むんで温泉に入るつもりなら平日がやはりベストだろう。まあ わし的には湯治目的ならココよりも「柚木慈生温泉」か「柿木温泉」のほうを強く勧めるのだが・・・

干支地蔵

久しぶりに来てみたら 道の駅に登録されたのをきっかけに こんな怪しげなスペースが設置されていたな・・・なんでも十二支別に地蔵様が置かれていて、自分の干支を拝めばご利益もアップする、という趣向らしいぞ。
十二支別に観音様なんかが祀られている寺院は 過去に何度か見たことがあるのだが、十二支そのものがお地蔵様化されている、というのも珍しいかな? では早速 わしの干支である「蛇地蔵」様でも拝むとするかのぅ・・・

蛇地蔵・・・

・・・・(-_-;) 手があると完全に別の生き物だな・・・まあいいけど。


ちなみにこの願成就温泉のある阿東町は 前に紹介したとおり「静御前の墓がある」ということを最近はアピールしているんだが この道の駅にはその「静御前」の立派なブロンズ像が去年 設置されたわけだ。
静の見つめているほうは平泉の方角ということらしいが まあ近くに来た時は眺めてみては如何かな?

静御前

投稿者 BARA : 11:00 PM | コメント (0) | トラックバック

February 11, 2006

ヒューヒュー日記(←桃の天然水のCMを見ていたらしい・・・)

むぅ~、今日の「ウルトラマンマックス」は ウルトラマンファンに人気のあるバルタン星人の登場する前編、ということで かなり内容に気合が入っていて見ごたえがあったし 面白かったな。 さりげなく毒蝮三太夫とか「おおとりゲン」を演じていた真夏竜なんかも登場していたのもマニア心をくすぐるし。

そういえば「マックス」の次のウルトラマンは「メビウス」らしいけど 今の「マックス」が妙に盛り上がっている時に こういう話を聞くのも ちょっと微妙だよなあ・・・

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さて、一部のマスコミでは匿名扱いにはなっているが モー娘。某メンバーの喫煙事件はやはり大きな扱いになっているみたいだな。ネットで探せば「FRIDAY」に掲載された写真も簡単に見ることができるのだが、前にも書いたように 確かに世間への影響力を考えると謹慎というか処分は当然だと思うのだが、イマイチすっきりしない事件だよなあ。

いまどきタバコを吸っている高校生なんて繁華街にでも行けばいくらでもいるし、それをみんな見てみぬフリをしているだけで注意するオトナなんて警官とかPTAとか 一部の人くらいしかいないだろう。
たとえば20歳超えたタレントが「若い頃はタバコ吸ってました」とかカミングアウトしても さほど影響はないと思われるのだが どうなんだろ?女性タレントじゃなくて男性タレントなんかだと、「若い頃はやんちゃしてました」で笑って済まされる話ではなかろうか?

○護ちゃんの場合もファミレスでバージニアスリムを吹かしていたらしいから この写真を撮られたときが初犯というわけではなくて常習性もあったんだろうな。わしが偉そうなことを言える立場ではないけど タバコと言うものはそういうものだからな・・・

(-.-)y-゜゜゜

そういえばニュースによると 今回の事件で近日発売予定だったWの新曲も発売中止に追い込まれたみたいだな。どうでもいいけど新曲のタイトルが「どうにもとまらない/ちょい悪デビル」っていうのは タイミングが良すぎると言うか できすぎじゃなかろうか?

○護ちゃんがこのまま闇に消されて芸能界から自然消滅してしまうのか、それとも「十分に反省した」ということで時期を見て復活するのかわからないが、確かにアイドルの喫煙は誉められたものじゃないけど そんな未成年タレントの喫煙シーンを取り上げて「スクープをゲットした」とかいって喜んでいるオトナがいることを考えると どうかとも思うわけだ。まるで家出少女を見つけて金づるにしようとしているヤクザのような発想だと思うのだがな。

フライデーがホントに喫煙する未成年を更正させてやりたい、というのなら 写真週刊誌で金儲けをするのではなくて その場で注意するとかできなかったのか?(ま、そんな気はさらさらなかったんだろうけど・・・) 
わしなんかは町で見かける 「いかにも中高生ですがタバコ吸ってますよ~」・・・というようなガキどもを 手当たり次第カメラに収めて、新聞とか雑誌でモザイク無しで公開しちゃえばいいと思っているんだがな。

「世間への影響が大きいアイドルだから実名で写真つきで掲載します」というのと、「無名の少年で世間では誰も知らないから 人を殺そうがレイプしようが 更正して社会復帰をする日のために実名も顔写真も報道しません」と 都合のいいように立場を変えるマスコミはなぁ・・・

そんなわけで わし的にはこの問題はそれほど大騒ぎするほどの話ではない、と思っているわけだが どうでもいいけどカミングアウトして しばらく謹慎していた「あびる優」と「ダブルユー」って ちょっと語感が似ているよなあ・・・

あと、タバコは20歳になってから、といいつつも 成人映画は見るだけでなく出演も18歳をクリアしていたらOK、というのも わしは納得いかないなあ。 
たとえば○護ちゃんが今回の事件ですっかりグレてしまったり、TVの世界から完全に干されてしまったとして、一発逆転の起死回生を狙ってAVに出演したとしても それは法的にはOKなわけだ。
今が旬のド○マとかレアル●ークスとかS-▲なんかのメーカー作品に出演して あんなことやそんなこと、正視に耐えないようなハードなプレイはNGじゃなくても 撮影後に一服するためにタバコをくわえて「ふぅ」と吹かしたらアウト、というのも変だと思うんだがな。(あくまで「法的に」であって 実際はそういう世界に進むと いろんな意味で取り返しのつかないことになるとは思うのだがな・・・)

それを踏まえて言わせて頂くと 加●ちゃんもファミレスでこっそりタバコを咥えるよりも ほかに咥えるものがあったんではないのかな、と思うわけだ。そんな写真なら わしもたぶん雑誌を買って読むだろうな。ふふふ・・・(←ゲスなオトナ・・・)

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で、今日は何をしていたかと言うと、、、、

昨日の夜は山口市で開かれたネットオフ会 「手酌の会」に参加していたために 湯田温泉の駐車場でロードスター号で車中泊を。
このクソ寒い季節に屋根が帆で、しかも2シーターのロードスターゆえに不自然な体勢で一夜を過ごさなければならなかったんだが、日頃の修練の成果もあって6時間ほど爆睡して 朝7時半に目覚める。

まぶしい朝日を浴びながら萩の実家に戻ると ビデオセットしておいた「セイザーX」と「ウルトラマンマックス」をチェックして そのまま2度目の睡眠活動に入って昼前に2度目の起床。
朝の晴天から一転、昼からは小雨交じりの曇り空だったんだが、友人TARO先生、M先生と共に、ヒマな中年3人組は以前より掲示板のほうで情報提供を頂いていた防府市の未確認の滝の調査などに出かけていたわけだ。

防府市・金毘羅滝

今回は防府市の山間部にひっそりと流れているという「水神の滝」「魚切滝」、「金毘羅滝」「松ヶ谷の滝」の4滝を回ってきたわけだが、さすがに今まで全く存在を知らなかった滝だけあって どれもこれも探すのに少々梃子摺ってしまったぞ。 掲示板やメールでいただいた情報が無ければ とうてい辿り着けなかっただろうな。 いやいや、感謝感謝じゃ。

写真の滝は落差30Mを誇るのに知る人しか知らない真尾地区の「金毘羅滝」
この防府地区にも未確認の滝があるし 今回回った滝の中にも「ほんとにこれがそうなのか?」と確信できないものもあるから まだ調査は終わったわけではないのだ。いやいや、滝見の道も極めるのは楽ではないのぅ・・・

今回確認した滝については 後日 例によって「滝のコーナー」で詳しく紹介していく予定じゃ。 今日は雨で周りも暗かったし ついついメンドくさくて一眼カメラも出さなかったし おまけに脚立も使用しなかったから 正直言って一枚もマトモな写真は撮れなかったんだけどな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック

January 11, 2006

ちょっとあれ見な エースがとおる日記

またまたローカルネタで申し訳ないんだが、今日 地元のラジオを聞いて得た情報によると、遅ればせながら山口県にもサッカーチームが誕生することになったらしいぞ。

わしはサッカーにはそれほど興味がないし、正直言って県内でサッカーが盛んに行われている、という話も チームを持っている企業というのも聞いたことがないんでピンと来なかったんだが、その新チームは下関にあるサッカークラブから選手を選抜して結成し、これからファンクラブの設立やチーム運営費の募集を行って ゆくゆくはJFLやJリーグを目指していく、ということらしいな。
今のところメイングランドが「乃木浜総合公園」とか「筋ケ浜フットサル専用コート」あたりというのが あまりにもローカルっぽくて 少ししびれるけどな・・・

山口県の近くのサッカーチームといえば サンフレッチェ広島とかアビスパ福岡とかサガン鳥栖とか大分トリニータとか松本コンチータとかが思いつくんだが 都道府県に1つのチーム、というわけでもないんだろうけど周辺の県でもJリーグを目指すチームがあったりするわけだ。例えば岡山の三菱水島FCとかファジアーノ岡山、香川のカマタマーレ讃岐とか熊本のロッソ熊本とかかな?

で、山口県に新しく出来るチームなんだが 名前はどうやら「FCブレイン下関」とか言うらしい。

ちなみに「ブレイン」とはフランス語で「鯨」の意味なんだそうな。 かつては下関は捕鯨の町として栄えていて 「マルハ」こと林兼産業の本拠地でもあったから プロスポーツの世界では「大洋ホエールズ」と深い関わりがあったわけだ。 
が、「横浜ベイスターズ」と名称変更してからはすっかり山口県とは縁遠くなってしまったし、「横浜」を冠に付けているチームよりも下関からだとソフトバンクホークス、岩国あたりだと広島カープ、その他の過疎地では唯一テレビで活躍が拝める巨人のほうが 応援のし甲斐もあるかもしれないしな・・・てなわけで 山口県ではスポーツ分野での地産地消も既に無くなったと思っていたんだが 先日 山本譲二が地域密着型野球チームの「山口きららマウントG」を立ち上げたのに続いて 今度はサッカーの世界で新チームが出来るとは意外だったな。

しかし 捕鯨が国際的な非難を浴びているご時世とは言っても やっぱりチーム名にするのなら「ふぐ」よりも「くじら」なんだろうな・・・サッカーボールとフグを混ぜ合わせたような安直なマスコットキャラクターでも誕生するかと思ったんだがなあ・・・

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (2)

January 04, 2006

すでに次の社休日を待ちわびている男の日記

昨日は去年 宇部市に新しくオープンした大型中古専門ショップに行ったんだが、釈由美子専用ザクは少しそそられるものがあったかな・・・。

ども、明日から業務が始まるんで下関に帰ってきたBARAです。
正月ボケ、というよりも なんか未だに「新年を迎えた」という感じがしないんだよなあ・・・子供の頃は正月と言うと一大イベントだったんだが いつからだろうな、それほどインパクトがなくなったのは・・・

やっぱお年玉をもらえなくなった頃からなんだろうなあ・・・(´□`) 寂しいのぅ・・・

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今日は最後の休日というのに当然のように何も予定が無かったんで、暇つぶしにM先生と二人で防府市まで足を延ばしてみたぞ。
ほんとは映画「キングコング」でも見ようかと思ったんだが、この映画は上映時間が3時間半近くあるので断念。代わりにM先生の発案でトレンド書店とイーグル書店を巡って ソノ手の映像作品の最近の傾向と対策を調査することに・・・・

むなしいのぅ、むなしいのぅ・・・・(T-T)

防府天満宮

新年早々 それではあまりにも虚しいんで ついでに山口県ではもっともメジャーな神社の一つ、防府天満宮にお参りなどをすることに。
 神社めぐりは結構好きなんだが、実は何を隠そう、この防府天満宮というのは わしは生まれて初めての訪問となるわけだ。もちろん存在自体は知っていたんだが 基本的に人の多く集まるところは好きじゃないんでな。

さすが県下で一番の神社だけのことはあって 年が明けて4日目というのに結構な人出で賑わっていたな。 
この神社に関してはメジャーすぎるんで このサイトで語るようなことはないんだが、日本で最初の天満宮で菅原道真を祭っている、ということらしい。(大宰府天満宮より先に出来たらしい・・・)
ご利益はやっぱり学問がメインなんだろう。今となっては わしにはあまり関係ないんだが・・・

たぶん今年の初詣はこれが最後になるとは思うんだが、できれば縁結びの霊験あらたかな神社の一つでも拝んでおいたほうがいいのかもしれないな。新年早々 怪しげなDVDショップ巡りをしているようでは ご利益どころじゃないような気もするんだがな。ふふふっ。

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200000HIT!

てなわけで このサイトも先ほど200000HITを(自分で踏んで)達成しました。これも皆様のご愛顧のおかげだと思っております。 
なんか最近はウダウダな内容になってきたんで 喝を入れるというか 雰囲気を変えたいんだけど・・・無理だろうなあ・・・(+_+)ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)

December 24, 2005

セイント聖夜

いやいや、世間はクリスマス一色だな・・・。

わしは生粋の仏教徒なんで 当然のことながら特に浮かれるような理由も無いんだが、世間ではこういう西洋のイベントにかこつけて いちゃついているアベックも多いんだろうな。憎たらしいのぅ・・・わしも相手さえいれば いつでも改宗する用意はあるんだが、これがなかなか戒律が厳しくてな・・・くふぅ・・・

で、例によってTARO先生ともどもヒマだったんで 日記のネタのために阿東町で行われている「クリスマスナイトフェスティバル」のイルミネーションでも見に行こうと考えていたんだが、これが最近は結構有名になっちゃって 近隣の町からもアベックが多数やってくるようなイベントになってしまったのだ。
「いくらなんでも 野郎二人でそんなイベントを見に行くのは空しかろう」という もっともな意見が出たんで、集客が少ないんで精神的な負担が比較的少ないと思われる地元のイルミネーションを鑑賞してきたぞ。

しかし最近は行政や商店街はもちろん 個人でも結構気合の入ったイルミネーションを飾っているお宅を見かけるな。全国的にみると クリスマスに合わせて電飾を飾りつけている場所なんて山ほどあると思う。駅前とか市役所とか企業なんかはわかるんだが、個人で電飾に相当な投資をしている人っていうのは 単に「目立ちたい」とか「通りがかる人の目を楽しませたい」、ということだけで 電気代だってかなりの額がかかると思うんだが、どういう人なんだろうか?何も見返り無しで あそこまで飾り付けをしようとは わしは絶対思わないんじゃないかな・・・。

山口県でも周南市や下関市などの駅前なんかのイルミネーションは 町の規模に比例して装飾も派手で見ごたえもあるんだが、萩市周辺の場合は なんせ田舎なんで周囲が真っ暗だから 規模は小さいながらも けっこう目立つし話題にもなりやすいのだ。
では 今日集めてきた町のイルミネーション・コレクションをご覧頂こう。

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宇田ミレナリオ

まず最初に向かったのは 萩市の隣、阿武町の宇田地区にある個人宅のイルミネーション。夜に走ると何も無い国道191号に突如現れるんでインパクトは結構あるぞ。

阿武ミレナリオ

これは道の駅阿武で行われているイルミネーション・フェスティバルの様子。今まで阿武町でこんなイベントをやっているとは知らなかったんだが、阿武町の場合は個人もひっくるめて町ぐるみでイベントを行っているんで手作り感があるな。前述の宇田の個人宅もこのフェスティバルの一部になっているみたいだな。

土原ルミナリエ

最近は個人宅でイルミネーションを飾る家も増えているんだが 基本的には夜にならないと飾っているのかどうかはわかんないんで、新規参入のイルミネーションは夜に出歩いて初めて気がつく場合が多い。この土原地区の個人宅も今日 偶然に発見したんだが、萩らしく「土塀に電飾」と言う発想は結構面白くてインパクトがあったな。

市役所ルミナリエ

高さが自慢の萩市役所前のイルミネーション。他の都市だと街路樹に飾り付けをして ストリート全体がきらびやかに輝くんだが 萩には駅前商店街という発想がないんで あくまで単体の飾りで終わってしまう。ま、これも市民サービスの一種だとは思うが 経費の掛かる話なんで 見てくれる人が少なければそんなに予算も取れないんだろうな・・・

沖原ルミナリエ

これは萩市民にとっては結構有名な沖原地区の個人宅イルミネーション。年毎にパワーアップというか どんどん気合が入っていくんだが、ぶっちゃけ 電気代とか電球代とか どのくらい掛かるんだろうか?

萩駅ルミナリエ

これは今年から始まったのかな?萩駅前で行われている「萩イルミネフェスタ」の様子だ。この萩駅の装飾は高さは無いものの ロータリー全体に飾られているし レトロな駅舎も一緒にライトアップされているんで なにげに見栄えは良いと思うぞ。

ただ、車で見学客が何組も来るのは良いんだが、自分達以外にも見学客がいるにもかかわらず ロータリーの真ん中で停車したり その後ろを何台も付いて行くもんだからイルミネーションの真ん中で数台の車が立ち往生するとか、何を考えているのかわからないけど わざわざ車のライトをこうこうと照らして車の中からイルミネーションを見学している輩もいたな。
自分たちだけ良ければいいのか、単に何も考えてないのか、恐らくは後者だと思うのだが それは「田舎者だから」という以前の 常識の問題だけどな。

ちなみにこの萩駅前のイルミネーションは1月7日の23時まで点灯しているらしいから 年末年始に萩に遊びに来る予定のある人は ついでに立ち寄ってみてはどうかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:47 PM | コメント (4) | トラックバック

December 23, 2005

雪やコ~ン コ~ン♪

昨日に比べて今日はだいぶ暖かくて 下関や萩あたりでは雪も溶けてきたんだが それでもちょっと山間部に行くと まだまだ雪が残っていて車の運転にも注意が必要なわけだ。

平わらび台

雪まみれで何だか良くわかんないと思うが これは萩市の山間部、旧福栄村の「平わらび台」という台地の上の様子じゃ。同じ山口県でもここまで景色が違うと なんか北国に迷い込んでしまったかのような感覚になるのぅ・・・

たわむれるTARO先生

・・・・。

雪を見るなり おもむろに雪だるまを作り始めるTARO先生(40)はどうでもいいとして、今日は夜に山口市まで出向いてネットのオフ会に参加する予定なんだが なんとか無事に行って帰れることを願おうかの。

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津和野の町

てなわけで今日は3連休の初日だったんだが 当然のように特に何も予定が無かったんで、「雪景色を見よう」と 島根県津和野町までやってきたんだが、わざわざ雪の中を苦労してやって来たにもかかわらず やっぱり何もすることが無かったんで 折角だから日本5大稲荷のひとつ、太鼓谷稲成神社をお参りしておくことに。

太鼓谷稲成神社

こ~ん♪

まあ、観光地として割と名の知れた津和野の中心部からも近いし このあたりの神社の中では規模も格式も非常にランクの高い神社なんで 島根県・山口県をはじめ全国各地からお参りする人が絶えないわけだが おいなりさんを祀ってあるだけあって お参りをする際には売店で売られている油揚げを供えるのが流儀らしい。

絵馬

ご利益は何が有名なのかは知らないけど、おいなりさんに救いを求めている民衆達の奉納した絵馬を眺めてみると 「商売繁盛」とか「合格祈願」とか「無病息災」とか「良縁祈願」なんて言うスタンダードな願いから、「おばあちゃんの病気を治して欲しい」とか「一日も早く第二子が授かりますように」とか「心臓のドクドクが収まりますように」とか言うように具体的 かつ 切羽詰ったもの、中には「世界征服」なんて書いて奉納している輩もいたな・・・要するにこの神社のキツネ様は特定のジャンルの願いだけではなく オールマイティに願いを聞いてくれるみたいだな。

呪いの絵馬・・・

∑(゚ロ゚〃) !!! ドサクサにまぎれて絵馬に呪詛を書いて奉納している奴がおるのぅ・・・(-_-;)

そういえば「呪いの儀式は他人に見られると効力を失う」、という話を聞いたことがあるぞっ!そういう悪しき力を失わせるためにも そのような呪いはこのサイトで世間に晒して浄化してくれるわっ!!むふぅー!!(←本当は日記のネタを発見したと喜んでいるらしい・・・)

・・・今年もいよいよ押し迫って あと一週間ちょいで新しい年を迎えることになるんだが、みなさんも機会があれば新年に この津和野太鼓谷稲成神社に初詣に来てみてはどうかな?霊験あらたかでご利益は間違いないと思うぞっ!
ただし メジャーな神社なんで結構混むだろうから  わしは元旦は地元の神社で済ませる、と言う主義なんだがな・・・・フフゥ~・・・

投稿者 BARA : 07:04 PM | コメント (3) | トラックバック

November 12, 2005

私の頭の中のキン消し

いやぁ、ウルトラマンマックスのミズキ隊員はええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ  

最近はウルトラマンマックスも話がこなれてきたと言うか 安心して見れるようになってきたな。 エリーさんも時々見逃せない活躍をするし 他のダッシュチームの個性も出てきたし なにより主人公がようやく主人公らしくなってきたしな。

それに引きかえ 「セイザーX」はどうにかならんのか?女の子は可愛いし、特にエンディングの踊りは必見だと思うのだが、ドラゴンボールの玉さがしに諺を組み合わせるストーリーは 子供には良いかもしれないが 齢40のオッサンが見るにはちょっと辛いぞ。

・・・ま、それなら見なけりゃ良いだけの話、というのは重々わかってはいるんだがな。

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ま、そんな話はさておき、今日と明日は萩の恒例の秋祭り、「萩時代まつり」が行われているわけだ。

大名行列や色々なイベントが催される祭りのメインは明日なんだが 明日は仕事で身動きが取れないんで 日記のネタに出来るのは今日のみ。天気も良かったんで写真の練習も兼ねて ちょいと自転車で街中をウロウロしてみたぞ。

今日は萩博物館を起点として奇兵隊のパレードが行われたり 火縄銃のデモ射撃がある、という情報をゲットしていたんだが、駆けつけたときには既にすべての行事が終わった後だったな。

で、行事を終えた奇兵隊の面々が観光客相手に記念写真をサービスしている様子を写真に撮っていたんだが、あまりに閑散としていたんで「一緒に撮りましょう」とか言われて 何時の間にか記念写真をゲットしてしまったぞ。

奇兵隊と一緒♪

多分 この錦の服は 奇兵隊の指揮をしていた高杉晋作になりきるためのアイテムだと思うのだが、指揮官と言うより還暦を迎えたオヤジにしか見えないのが辛いな・・・
何かインパクトのあるポージングでも考えれば良かったが アドリブに弱いからなあ、わし・・・(´□`)

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November 03, 2005

モミジ探してA地点からB地点まで日記

わしも母親の食事に密かにタウリンでも盛って 日に日に元気になっていくさまをブログで公開していこうかな・・・(←「タリウム」ではないらしい・・・)

そんな戯言はさておき、今日は朝にちょっと雨が降ったんだが めげずにデジカメを持って紅葉を求めて彷徨っていたぞ。昼からは天気も回復して ちょっとは撮影の練習になるかと思ったんだが・・・・
結論から言えば まだまだ下関近辺の紅葉は時期が早かったみたいだな・・・
近くの山や街路樹などにはポツポツと赤く染まった樹があるんで それなりのところに行けばそれなりに紅葉が見れるかも、という淡い期待もあったんだが ああゆうのは自然の山よりも少しは人の手が入った寺とか神社なんかの方が早いのかもしれないな。

豊田町紅葉祭

これは下関の豊田町・杢路子地区の「狗留孫山」のふもとで行われた「紅葉まつり」の様子だ。(わしは性格がいやらしいから あえてフリガナは振らないぞっ!) 

全然知らなかったんだが、旧・豊田町では毎年11月に町内の紅葉の見所で このようなイベントが行われているらしい。 今日がこの狗留孫山、6日が「みのりの丘」で、15日が一の俣温泉と豊田温泉の無料解放、あとは石柱渓の紅葉まつり、華山でのイベント、、、、と 毎週どこかしらでイベントが行われるんだそうな。

狗留孫山の紅葉も やっぱりまだ全然だったが、基本的にこの山はヤブツバキなんかが多くて あまり赤く染まるような広葉樹はないような気もするが・・・ふもとの方は少し色づいていたけどな。

しし汁

で、これは祭の会場で頂いた「杢路子弁当(300円)」と 豊田町名物「しし汁(300円)」。 
わしがイノシシを食う時は たいてい脂身も硬いし赤身も少ししか入ってないパターンなんで それほど美味いと感じたことはなかったんだが、このしし汁は調理の仕方が上手かったのか けっこう食えたな♪ 脂身も食感がコリコリしていて 「オバイケ」に似ているといわれれば そんな感じだし イノシシが「山鯨」と呼ばれている理由が良くわかったぞ。

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豊田町を彷徨った後は M先生と合流して野郎二人で豊北町の角島を散策。 天気も回復した角島は 予想通りアベックばかりだったぞ。むなしいのぅ・・・
ま、とりあえず写真を撮りまくっていたんで これを少しづつUPしていけば しばらくは日記のネタにも困らなくて済みそうじゃ。ふふふ・・・(←そうなったら「日記」ではないような気もするが)

しかし今年はホントに紅葉が遅いなあ・・・週末のたびに天気も崩れているし、なんかこのままシーズンも終わってしまうような予感もするんだが、めげずに週末も紅葉探しに繰り出す予定じゃ!くふぅ~!!

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (2) | トラックバック

October 02, 2005

萩・竹灯路物語

萩市の武家屋敷付近で「萩・竹灯路物語」なる新イベントが開催されている、という怪情報をGETしたんで 早速初日の昨日、偵察に行ってきたぞ。

なんでも「山口森林づくりの日」なる行事の一環として 萩博物館から田町商店街、旧市民球場あたりまでの武家屋敷地区一帯の道路わきに竹で作った灯篭に火を灯して なんとなく幽玄な雰囲気を味わう、という趣向らしいが・・・

萩 竹灯路物語

萩博物館となりの通称「田中大将像」の公園で オープニングセレモニーらしきものがとり行われていたが、なんせローソクの灯火は弱弱しいんで 車が通るたびにヘッドライトの光量に負けてしまって雰囲気がなくなってしまうのが残念だな・・・やっぱ一つ路地に入った 木戸孝允旧宅や高杉晋作旧宅あたりの通りの方が それっぽさがあるんで見て歩くには良いかもしれないな。

萩 竹灯路物語 

・・・う~ん、こういうイベントがあるということまで頭に入ってなかったから 三脚をアパートに置き忘れてきたのは大失敗だったな・・・それにしても やっぱりもっと高感度のデジカメが欲しいな・・・(金無いけど・・・)

それにしてもこの行事、本当の目的は観光客のためなのか 市民に「森林の日」を知ってもらうためにやっているのか、真意がよくわからないなあ・・・

情緒はそれなりにあるとは思うんだが なんせ今年から始まった行事なんで、この竹灯篭の意味というか 何のために竹に火を灯しているのか、という根本の部分がイマイチ伝わらないのが悲しいな。たとえば少しは歴史的な意味というか根拠なんかがある、とか 昔はこういう行事をやっていた、とか そういう重みがあれば意義のあることだと思うが 単に思いつきで竹灯篭を作ったんじゃなかろうか?

わしの想像だが この行事は多分 新しく萩のブランド商品に育てようとしている「萩の竹」をアピールするためだとは思うんだが、、、
宣伝も今ひとつ足りないような気もするし 中途半端な感じは否めないが、今年はあくまで手始めで これから毎年繰り返して行事を定着させていこう、という事なのかしらん?

しかし この灯篭に使われている竹は 手入れのされていない萩市周辺の雑木林でよく見かけるような竹ではなくて どれも直径10センチ以上はありそうな立派な竹ばかりだったな。あれだけの立派な竹を1000基ほど集めるだけでも 相当の苦労はしそうだが どこで調達してきたんだろうな?

山口県や萩市だけの話ではないけど 里山を手入れするような人が少なくなってきたせいか 竹の増殖による被害も全国的に増えているそうだな。

わしは植林するだけしておいて あとは放置されているような杉林よりも 勝手に生えたとは言え タケノコが食える分だけ竹林のほうが良さそうだと思っているんだが、雑木化した竹を地域で手入れをしたり 何とか資源として活用する方法を本気で考えなくてはならない時期にそろそろ来ているんだろうな・・・。

投稿者 BARA : 07:14 PM | コメント (0)

September 29, 2005

ローカルの鬼

山口ローカルの話で申し訳ないんだが、NHK山口で放送されている夕方のローカル番組に「ゆうゆうワイド」というプログラムがあるわけだ。

実はこの番組内に「街ナマ」というコーナーがあって 今日はそのレポーターのオネエチャンが下関駅までやってきて 10月に下関市の豊浦町で行われる「コスモスまつり」の宣伝をしていたんだが・・・・

街ナマ

で、この「豊浦の隠れたコスモススポット」ということで「舟郡ダム」という どマイナーなダムが紹介されていたんだが、実はこの番組内で紹介されていた舟郡ダムの写真は 友人いしのHPから転用されたものだ、という隠れた事実を知る人はいないだろうな・・・。

実は 2~3日前に 友人いしからメールが送られてきて、それによると NHKから「サイトの写真を番組内で使わせて欲しい」という旨のメールがあったんだそうな。 なんせマイナーなダムなもんで 適当な写真が見つからなかったんだろうな・・・

もちろん特に断る理由も無かったんで NHKには許可を出したから もし見れるのなら見てくれ、と聞いていたんで さっそくビデオの留守録をセットしておいたんだが、それが上のキャプチャー画像じゃ。

しかし ローカルとはいえ 我々の仲間の写真が あのNHKで使われたということは 凄いことだよなあ・・・せめて写真を提供した友人いしの名前や サイトアドレスくらい紹介してくれても良かったような気もするが まあNHKだから 仕方ないか。

ちなみに友人いしは ちょっと前まで「受信料なんか払わない」と言っていたような気もするが、、、、まあ 些細なことは置いといて。

で、アパートに戻ってから今日の番組の録画を確認して 「おぉ、確かに いしの写真が使われとるわい♪」・・・なんて喜んでいたんだが、実はそのコーナーにもう一つ、恐ろしい事実が隠されていたことに気付いてしまったわけだ・・・。

梶田 温子タソ

はちきれんばかりの笑顔を振りまいているレポーター、梶田温子タソの後ろに・・・・

あ・・・

むぅ!マヌケな顔をして上司と歩いているこの人物こそ、誰あろう わしじゃないかっ!!
確かに会社帰りに下関駅に行ったときに 「なんかTVの中継しているなあ・・・」とは思っていたんだが、よもや 知らず知らずのうちに友人いしの写真と共演していようとは思ってもいなかったぞ。なんたる偶然・・・・

いやいや、そうと知っていれば もう少し「それと判る」動きでもしておくんだったな。(←?) そういうところに機転が利かないから駄目なんだろうなあ・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:22 PM | コメント (4)

September 10, 2005

山口弁強化週間日記

ここに置いちょるブログペットには 勝手にめぇめで日記を投稿する機能があるんじゃけど、読んでみりゃあ判ると思うんじゃが、ご主人様の書いた日記を見て適当にマネして まっついな言葉を並べるだけのもんじゃけぇ 特には意味はありゃせんみたいやな。

せっかくやけぇ ペットに山口弁で日記を書くように仕込んじゃりたい思うちょるんじゃが 試しに今日から ちぃとの間は山口弁で日記を書いてみますぃね。 まあ わしは普段も標準語とは少し違う口語体で日記を書いちょるけど 意識して方言を使うと ちぃとわざとらしい文章になるかもしれんのぅ。ふふぅ~・・・

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で、今日は週末やけぇ いつものように会社が終わってから実家のある萩まで戻ってきたぃね。

この土日は例によってコレっちゅぅ予定もありゃせんけぇ ほろほろと近場に出向いて日記のネタ探しでもしちゃろうかぁ思っちょったんじゃけど、さすがにあれだけの台風の後じゃから 山や川に行って「滝探し」なんてよぅせんやろうな。
特に県の東部ゆぅたら土砂崩れや川の氾濫がぶち凄かったけぇ 道路なんかもワヤになって危険やろうし、なにより現地の人も難儀にしとるやろうけぇの。 休みやからゆうて遊び半分でドライブに行ったり 日記のネタにするっちゅうわけにもいかんやろうし。

せんないのぅ・・・。(;>ω<)

そーいやぁ 岩国の錦帯橋もこないだの台風の影響で橋脚の一部がめげてしもうたんじゃが 今日のニュース見ちょったら 岩国の米軍基地の兵隊さんが復旧作業のお手伝いをしちょる様子が流されちょったのぅ。
せぇで インタビュー見よったら
「本国のミシシッピ州でもハリケーンでえらい被害を受けたんじゃけど なんも力になれんやったけぇ せめて今は ちぃとでも同じような被害を受けた住んじょる町の役に立ちたいんっちゃ」(←なんで山口弁?)

・・・って 言うちょっちゃったんやけど、いやいや、なかなかえぇ話じゃのぅ・・・(´□`)

せぇから これもTVでゆうちょったんじゃけど、岩国の錦帯橋って何年かあとを目処に世界遺産に登録させちゃろうか、っちゅうんで 市民運動が始まったらしいんっちゃ。

錦帯橋は確かに山口県が誇る文化財やろうけど わしゃあ そりゃぁちぃと大げさじゃろうと思うんちゃ。

一大イベントじゃった「平成の架け替え工事」も ようやっと終わって 市民の関心が薄ぅならんうちに何とか錦帯橋を盛り上げちゃろう、という気持ちはわからんでもないんじゃが なんでもかんでも世界遺産を目指せばええっちゅうもんでもなかろうし、世界遺産の「格」は やっぱ少し足りんような気がするしの。

このあたりでは島根県の石見銀山の周辺が今 世界遺産登録への実現に近い有力候補として挙がっちょるんじゃが、それでもやっぱりマイナーな感じはするしのぅ。隣の県に住んじょるわしでも そう思ぉちょるのに 全国レベルで見たら 果たしてどんぐらいの知名度があるんかのぉ?

錦帯橋の場合は岩国城や吉香公園ももちろんやけど 橋の下を流れちょる錦川の上流地域までエリアを広げての登録運動を始めたんやと。確かに今度の合併で錦帯橋のはるか上流まで岩国市になるし 世界遺産ちゅうブランドで観光の起爆剤にしたいっちゅう気持ちは よぅわかるんやが、ハッキリゆうてインパクトがあるのは「橋だけ」じゃけぇのぅ。

正直、世界遺産としちゃあ近くに「宮島」があるけぇ エリアを大きゅうしてそれに加えてもらうことは出来るかもしれんけど 単体で登録、というのは無理じゃろうな。
せやけぇ別になにがなんでも世界遺産にこだわる必要もなかろうと思うし、観光誘致は山口県らしい別のやり方でもええんやろうと思うんやけどのぅ?

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さて、オチもみつからんのやけど 今日は下関から真っ暗の中を車をぶち飛ばして戻ってきたけぇ ちぃとえらいんでハァ寝ます。

あ、今 キッズステーションで放送されちょるアニメ、「奥さまは魔法少女」では わしの母校の明倫館が火事になっちょるのぅ・・・

あの校舎も木造じゃけぇ 火がついたら良ぉ燃えるんやろうのぅ、やっぱり・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 12:32 AM | コメント (1) | トラックバック

September 03, 2005

癒しの明神池

昨日は山口市の湯田温泉で行われたネット仲間によるオフ会、「手酌の会」に参加していたんで 日記はお休み。
この飲み会も結構参加しているんだが 今回はなんか普段に比べて風紀が微妙に怪しかったような気もしたが、まあ それはそれで楽しかったから良かろう。

いつもわしは手酌のある日は アルコールを抜くために駐車場で車中泊をして帰るのだが、昨夜は蒸し暑く、かといって窓を開けていたら蚊の襲来にあって 「どこでも熟睡できる」を自負するわしともあろうものが なかなか寝付けなかったな・・・・やれやれだ。

で、今日は実家の萩に戻っていたんだが、昼からはTARO先生と友人KYOJUと3人で たなかホテルの「はぎ温泉」を堪能・・・
そのあとは特にすることもなかったんで、TARO先生の発案で明神池のトンビにえさをやりに行くことに。

ねこ


明神池

さすがに土曜日だけあって 明神池にはマイクロバスでやってきた観光客の集団であふれていたが、なにか特別な行事があるわけでもないのに「ワーッ」とか「キャーッ」とかいう歓声が響いていたな・・・
何の騒ぎかな?と思ったら 何のことはない、観光客が空中に向かって「魚の餌」として売られているパンの耳を投げ、それを空中でナイスキャッチするトンビの姿を見て 歓喜の悲鳴をあげていたな・・・
むぅ・・・もともと明神池は「地下で海とつながっている」という不思議な構造がウリの観光地なんだが いまやすっかりトンビが主役になっているようだな。
まあ 池の中にわんさと泳いでいるボラは 見ていてもあまり可愛いものでもないしなあ・・・

明神池

「むぅ、癒されるのぅ・・・」と TARO先生もご満悦の様子だったが たしかにここはトンビのほかに 道ばたには餌のおこぼれを狙うネコがタムロしているし 池には間抜け顔したボラをはじめとするタイやエイなんかも悠々と泳いでいて お勧めスポットには違いないな。(もちろん売店で売られている餌は 本来はこの池の魚たちのためのものだったはずなんだがな・・・)

エイ

じゃ、今日の日記もオチが見つからないんで 明神池に棲みついているエイの画像でもご覧下され・・・

池の魚は肉眼ではハッキリ見えるのに デジカメでは撮りにくいんだよなあ・・・偏光レンズでも付いてないと やっぱダメかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (5)

August 15, 2005

萩・万灯会

さすが戦後60年という節目の年だけあって TVも終戦記念日の特集ばかりやっているなあ・・・・

日本と中国・韓国・北朝鮮の戦争に対する歴史認識の特集をやっていて、北朝鮮はアレだから置いといて、「歴史認識に温度差がある」といいつつ、中国と韓国の反日教育の徹底ぶりを観ていると まあ そんなに簡単に日本と仲良くできるわけもないと思うんだが、正直 日本を悪役であることを前提にして国をまとめようとしているフシがあるんで 日本がどんなに誠意を見せようと無駄なような気もするな・・・。

一方、渋谷だか原宿だか忘れたが 日本の若者に「8月15日は何の日?」とアンケートを取ったところ 60パーセントが「わからない」と答えたらしいが、それは戦後の認識や歴史教育がどうのこうのと言うよりは 単に聞いた人間がバカだった、と言うだけじゃないのかな?歴史で習わなくても 普通にテレビを見て過ごしていれば そのくらいわかりそうなものなんだがな。

日本は戦後の補償とか 平和への貢献もそれなりにしているんだとは思うし 大多数の国民は「戦争はしてはいけない」「先の戦争は間違いだった」と反省もしているんだとは思うけど ドイツなんかと比べて 卑屈と言うか 誠意の見せ方が下手なだけじゃなかろうか?

もともと日本の立場は加害者だから 「刑期が終わって出所して自由の身になった」と言っても 被害者は受けた苦しみを忘れないだろうし どんなに謝っても被害者から100パーセント許してもらえないのは これはもう仕方ないことなのかも知れないな。

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東光寺・万灯会
・・・と、まあ そんな固い話はこのページには似合わないんで このくらいにしておいて、今日は萩市の東光寺でお盆の風物詩、「万灯会」が行われたんで ちょっと覗いてきたぞ。

東光寺は大照院と並んで萩藩を治めていた毛利家の菩提寺で 大照院は毛利藩主の初代と2代から12代までの偶数代の藩主の墓があり、東光寺は3代から11代までの奇数藩主の墓がある。

その毛利氏の菩提を弔うために石灯籠に火をともす行事が万灯会(まんとうえ)なんだが、13日に大照院で行われるのが「迎え火」で 今日15日に東光寺で行われるのが「送り火」となるわけだ。

東光寺・万灯会

13日の大照院で行われる万灯会は毎年のように参加していたんだが、帰省の関係で15日の東光寺での万灯会はあまり参加したことは無かったのだ。今回で通算2~3回目じゃないのかな?

大照院は場所が市街地から少し離れているし 石灯籠以外に石畳にも蝋燭が灯されるので光量が多く よりいっそう幻想的なんだが、東光寺は石灯籠の中だけに火が灯されるので デジカメではなかなか撮影が難しいよなあ・・・

アクセスも良いから観光客も多いし にわかカメラマンのオッサンも多いし ちょっと騒々しく思えるのが難点だな。 8時ころになったら やってくる観光客もどんどん増えてきて おまけにヤブ蚊も異様に多くて 痒さに我慢できずに早々に退散してしまったぞ。もう少しゆっくり観たかったんだが まあ仕方ないかな?

それにしても もう少しマニュアル操作の出来るような性能の良いカメラが欲しいよなあ・・・その前に撮影のテクやセンスを磨かなければならない、ってことは重々承知しているんだが・・・(あと そういう機器を買い揃える経済力も欲しいぞ・・・)

投稿者 BARA : 10:44 PM | コメント (2)

August 14, 2005

嘉年かかし祭り

まずはネットで発見した「トイレの花子さん」の写真など・・・

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今日はTARO先生はじめ、萩に帰省してきたTARSHI、DONBEと4人で 山口市のシダックスなどで(偏ったジャンルの)カラオケ大会などを催していたんだが、そのあとは夏の恒例となった阿東町・嘉年(かね)地区「かかし祭り」などを見学してきたんで ちょいと日記のネタとして報告しておこう。

この嘉年地区のかかし祭りは その年の時事や人気キャラなんかが題材になっている。 
最初の頃はマイナーなお祭りだったが 年々妙にレベルが上がっていて、また道路の目立つところで行われているんで見学客も増え、いまや阿東町の夏の風物詩にまで成長したのだ。 

去年は「ジェンキンスさん案山子」を観たときに 腰が砕けるようなショックを覚えたんだが、今年はさして明るいニュースも無かったし 小粒の作品が多くインパクトも少し低かったかな?まあ とりあえず目に付いた何点かの案山子の画像をアップしておこう。

ヒロシです

「ヒロシです」案山子。案山子としての機能を考えれば一番真っ当だったかもしれない一品。 さすがに高齢化の進む町なんで 「レイザーラモン」とか「まじゃ」とかのツウな芸人はいなかったな・・・

ギター侍

さすが山口県出身だけあって 波多陽区の案山子は2体ほど立っていたな。まあ 和服にギターを持たせれば それなりにギター侍に見えないことも無いし・・・

クモ男

スパイダーマン案山子。これも案山子としてスズメを追い払うにはアリかもしれないな。TARSHIさんは「レオパルドンがいなくて良かった・・・」とか 妙な感想を述べていたが・・

冬のソナタ

韓流ブームだから「ペ・ヨンジュンの案山子くらいあるんじゃないか?」と思っていたが、まさかこう来るとは・・・

ママになっても金

田村でも金、谷でも金、ママになっても金、ストップ ザ 少子化案山子。(長い・・・) さすがトラクターのCMに出ているだけあって農村部の人気も高いぞ、ヤワラちゃん。

熊VS柔

そのヤワラちゃんの腹の子供を狙って襲い掛かるクマ。なんか北海道の開拓民のつらい歴史を思い出してしまったが、去年はこの阿東町周辺でも何匹かのクマが処分されたっけなあ・・・・

モリゾー

たぶん「スズメを追い払う」という 案山子としての本来の目的は全く無視されたと思われる「モリゾー案山子」。ちなみに隣にいるのはキッコロではなくて 嘉年地区のオリジナルキャラ「かねッコロ」なんだとか。なんじゃそりゃ。

台風襲来

もはや案山子というよりジオラマに近い 「台風襲来」案山子
なんだかなあ・・・

ビオトーブ

パッと観たときは何だか良くわかんなかったんだが、これは「ビオトーブ案山子」なんだとか。
足元の緑色に塗られた石ッコロが かえるや亀を表しているらしい。
それほど大した出来でもないな、と 素通りしかけたんだが、TARSHIさんが「たいへん味のあるオタマジャクシが描かれているぞっ!」と言うんで よく観ると・・・・

おたまじゃくし?
これは・・・・オタマジャクシというより マクロでは見慣れているけどミクロでは良く見えてない アレじゃなかろうか?だいいち♂♀マークは一体・・・・?

源頼朝

で、これが今年の大賞の「源義経案山子」。(一番右に立っているのが上戸 彩らしいが・・・)
山口県も少し舞台として関連があるんだが なんだかんだ言っても やっぱNHKは強いよなあ・・・。

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (3) | トラックバック

August 06, 2005

いやぁ、映画ってホントに良いですね~

週末なんで例によって実家に戻って来ているわけだが、地元の萩ケーブルTVでの情報によると 萩市(というか 山口県の日本海側で)唯一の映画館、萩ツインシネマに ついに念願の看板が設置された、というローカルニュースが大々的に取り上げられていたな・・・

「看板が設置」と聞いても おそらく地元民以外の人は何のことやらわかんないんじゃないかと思うが、実は何を隠そう、この萩ツインシネマ、映画館でありながら看板が無く 地元民以外では「どこに映画館があるのか」すら わかりにくい存在だったのだ。

で、先週の話になるらしいが 郷土が生んだ銀幕スター、松本実氏も応援に駆けつけて 看板の除幕式が行われたんだそうな。 どうでもいいけど 松本実氏も 萩の夏祭りやら映画館の看板の除幕式など 地元の各種イベントに出ずっぱりだなあ・・・明日もショッピングセンターでトークショーを行うらしいし、来週は遅ればせながら萩で公開となった「逆境ナイン」の舞台挨拶にも刈り出されるらしい。たぶん 「地元の人が喜んでくれるのなら」ということでボランティアに近い形だと思うが 久しぶりに帰省したことで地元の町内会に良いように使われているだけじゃないか、と少し心配しているぞ。萩ツインシネマの一周年記者会見の会場も実家の喫茶店が提供されていた感じだったし・・・

ちなみに わしもこのトークショーと舞台挨拶は偵察に行く予定じゃ。そのときにはまたこの日記で報告する予定なんで 乞うご期待だな。

で、その看板なんだが、デザインは「ローマの休日」「ハリーポッター」「七人の侍」の3種類らしい。別にこの三作を上映している、というわけではなくて 「ここに映画館がある」ということを知ってもらうことが趣旨の看板だから デザインを変えるわけでもなく ずっとこのままなんだとか。 まあ いいけど・・・

この日は夏祭りということで小学生以下の子供はアニメ映画が無料、ということもあって 除幕式に立ち会わせた人も多かったようだが、看板を見た感想を聞かれた子供たちは「こんな立派な看板を見るのは初めて」とか言っていたな。 

萩の子はフツーの映画館がどんな看板を掲げているのか ホントに知らないんだな・・・看板はともかく、DVDやレンタルビデオの普及で映画館に足を運ぶ人も少なくなったとはいえ やっぱ映画館は地元にひとつくらいはあったほうが良いよなあ。萩ツインシネマも建物は相当古くて 椅子は座るとギィギィ言うし 画面もお世辞にも大きいとはいえないんだが それでもテレビの画面と 金を払ってみる大画面では根本的に何かが違うしな。(何が違うか?と聞かれても困るけど・・・)

ちなみに超ローカルな話題で申し訳ないが わしは かつて萩に存在していた「二階が御座引きになっていて 寝そべりながら映画が鑑賞できる萩東映会館」が好きだったんだが、ああゆう映画館はもう作れないのかしら?

そういえば この日は映画館の一角で「地産地消フェア」と称して 地元で取れた野菜の即売会なんかも行われたらしい。 松本実氏も映画を見にきたお客さんに「トマトをかじりながら映画を見よう」とかアピールして地元野菜を振舞っていたが やっぱ普通の映画館とは どこか一線を画しているな、萩のツインシネマは・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (1)

July 25, 2005

萩のジモティ・グルメ

また一週間が始まってしまったな・・・

さて、今日はネタが無いんで 昨日萩に戻っていたときに立ち寄った 萩らしいグルメスポットでも紹介することにしよう。
ふくだや

まずは萩ジモティには定番中の定番のレストラン、「ふくだや」。萩バスセンター近くの交差点、「養老の滝」の対面にある大衆的なレストランだ。

ここは「お好み焼きレストラン」と銘打っているだけあって お好み焼きがイチオシのメニューだが、自分で焼きながら食べると言うスタイルで価格もグッとお手ごろ。
わしのオーダーした豚玉で550円だったかな?わしなどは学生の頃からココでお好み焼きを食っていたんで 広島や大阪なんかの都会にあるような ちょっとしたビルのテナント店で1000円近く払って食うお好み焼きには どうしても今ひとつ馴染めなかったりするわけだ。

机の上には自由に使っていい青海苔やカツブシ、ソースやマヨネーズがあるんで たっぷり振りかけて「ジオラマごっこ」をするのが定番だ。ただし あまり調子に乗ってソースやマヨネーズを掛けてしまうと もんじゃ焼きかお好み焼きかわかんないような物体になってしまう可能性はあるがな・・・・

ホントはこの「ふくだや」か 萩駅の隣の「山本食堂」でボリュームたっぷりのカキ氷を食べたかったんだが あいにく休みだったり氷切れだったりしたんで カキ氷を求めて放浪した結果・・・
異人館

次にやってきたのは アニメ「奥さまは魔法少女」でも ちょこっと紹介された「カフェテリア 異人館」
ここは観光スポットの武家屋敷地区にあるんで 観光客向けのオリジナルメニューが有名なスポットだ。

珈琲ぜんざい
で、その異人館イチオシのメニューがこれ、「珈琲ぜんざい」。 UCCのオリジナルメニューコンテストで入選したと言う名物料理で たしか650円だったと思う。
まあ 早い話が珈琲フロートに白玉とあんこが投入された物体なわけだが ちょっとほろ苦い珈琲に甘い餡子が絶妙な一品だ。

フラッペ
これはTARO先生が注文した怪しげな色をしたフラッペ。 むぅ~、、、

ちなみにこの「異人館」では 「珈琲ぜんざい」のほかにも 萩焼の器で珈琲と郷土銘菓「夏みかんの丸漬け」が頂けるセットや、萩の郷土料理でシイタケの入ったサッパリ善哉の「いとこ煮」なんかも扱っているらしい。 
萩に来ることがあればちょっと立ち寄ってみてはいかがかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 08:47 PM | コメント (2)

July 09, 2005

いやん馬関♪

このタイトルは昔 一度使ったことがあるような、無いような・・・

例によって週末なんで萩の実家に戻ってきたわけだが いやいや、昼頃の雨はなかなか激しかったな。夕方になって峠は越したようだが明日もやはり雨なんだろうな・・・

さて、わしも5月末から下関に拠点を移したこともあって この日記でももう少し下関の街の風景などを紹介しなければならないなあ、と 思いつつ、仕事中はなかなか自由が利かないし 休日はさっさと実家に移動してしまうんで なかなか紹介できなかったわけだ。
これではいか~ん!!
てなわけで 今日は実家に戻る前に デジカメを持って下関市内をちょっくら寄り道してきたぞ。やっぱ働き出したら日記のネタを搾り出すのにも苦労するし、気軽に地元の情報を発信できるのもネットの利点なんで これからはこんな風にちょこちょこと下関地方の風景なども紹介したいと思うわけだ。(ちなみに わしの言う「下関」は 合併する前の旧・下関エリアのことだぞ)

みもすそ川公園

で、今日は手始めとして 九州と本州を分けている関門海峡のそばに位置する「御裳川(みもすそがわ)公園」の様子をご覧いただこう。
上にかかっているのが「関門橋」なんだが この公園の傍には歩いて九州まで渡れる関門トンネルの「人道」の入り口なんかがあったりする。
で、写真に写っている海峡の向こうは北九州市門司区だ。いやいや、こうやって見るとホントに近いよなあ・・・(ちなみに関門トンネルは2段構造で 上は車専用。下の人道は無料らしいが 自転車を押して渡るには50円ほど徴収されるらしい・・・)

「みもすそ川」というよりは 世間一般には「壇ノ浦」と言ったほうが判りやすかろう。 ここは「源平合戦」の舞台になった場所なんだが 今年は大河ドラマで「義経」をやっていて 「旬を逃しては大変っ!」ということで 気が付いたらこのような義経と平知盛の戦いの様子が銅像で再現されていたな。

長州砲

ちなみにそのすぐそばには海峡に向けて長州藩の大砲(「長州砲」というらしい)のレプリカが置かれていたりする。 ここは幕末の騎乗位運動・・・じゃなくて 攘夷運動で長州藩が外国に喧嘩を売った場所でもあるわけだ。いやいや、なかなかの迫力でカッコいいぞ。
これも恐らく去年の大河ドラマ「新撰組」なんかに絡めた観光客誘致政策の一環だと思われるのだが、一昨年の「武蔵」から大河ドラマにはお世話になりっぱなしだよなあ、下関・・・

この場所のすぐ近くにはデートスポットとして有名な「火の山」とか ちょっと進めば「唐戸市場」、「海響館」、「長府城下町」なんかがあって もう少し交通の便が良ければ、そして車が混まなければなかなかお勧めの観光スポットなんだがな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 06:59 PM | コメント (1) | トラックバック

June 26, 2005

レイザーラモンな男の日記

梅雨入りしても全然雨が降らなかったんだが 今日は何とかオシメリ程度の雨が降ったな・・・
ほんとにちょっとしか降らなかったんで かえって蒸し暑い一日だったんだが、そんな今日も当然のように休日出社だ、フゥ~! 
先週から真夏日が続くし 休み無しで肉体作業の日々が続くし、季節はまさにハード夏至!フゥ~!


(;´・`)> フゥ~・・・ネタが無い・・・・


で、ちょっと大作戦さんのところで どこかで見たような気になる街の絵を発見・・・
奥さまは魔法少女
なんでも「奥さまは魔法少女」とかいうアニメらしいんだが、この街の風景はやっぱりアレだろうな・・・
某 萩市・・・
 ↑アレ・・・

う~ん、やっぱり似てるな・・・フゥ~!!

投稿者 BARA : 10:29 PM | コメント (3)

May 04, 2005

GWにゴロゴロ・・・

いやぁ、GWともなると やっぱどこも渋滞が凄いなあ・・・

萩はどちらかと言うと「他所から来てもらう」町なんだが もともと小さくて道も単純な町なんで GWともなると渋滞がひどくて ニッチもサッチもどうにもブルドッグ状態だ。したがって人が集中する昼前には どこかに脱出しなくてはならないんだが、何処に脱出しようともちょっとした観光地ならば人だらけで どうにもならないのも想定内なわけだ・・・
道路にずらっと並んで動かない車を見ただけで もう外出する気力もなくなってしまうんだが そうは言ってもこんな天気の良い日に家に閉じこもっていても仕方がなかろう。

で、「GWでありながら おそらく観光客も少ないだろうと思われる観光地」として候補に挙がったのが美祢市の「万倉の大岩郷」だ。
万倉の大岩郷

ココは以前「たんけん」でも紹介したんだが、どういうところか簡単に説明すると ご覧のように「岩がゴロゴロしているところ」で、それ以上でもなく それ以下でもないぞ。 
まあ 家でゴロゴロするよりは ゴロゴロしている岩でも見ていたほうが気分転換になるだろうし、ココはこの陽気でも チラホラとしか客も居なかったから ノンビリするには良いんじゃなかろうか?ふふぅ~・・・

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結局 「大岩郷」も予想通り、見ただけで終わっちゃったんで、その後は近くの「南原寺」にお参りに行くことに。南原寺にHPが出来ていたことは 今 初めて知ったんだが、そうか、境内に咲いていたあの花がシャクナゲだったのか・・・。

ま、そんなことはどうでも良いんだが、ふと気が付くとTARO先生の手に南原寺で売られていた「薬膳羊羹」が握られていたな・・・。
なる地蔵の薬膳羊羹
たしか3本で300円だったような気がするが、「薬膳」と謳ってあるんで「もしかして苦い味の羊羹なのか?」と思ってしまったぞ。 実は原料に枸杞子(くこし=クコの実)が使ってあるんで それが滋養強壮なんかに効果があるらしい。
なる地蔵の薬膳羊羹
赤いつぶつぶが そのままクコの実だ。 確かにいかにも効きそうだし クコが入っている以外は普通の甘い羊羹なんで味も悪くない。でも効能の適応症に「糖尿病」と書かれていたのには首をひねってしまったがな・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック

May 03, 2005

ウホッ!いい亀・・・

GWメインとなる3,4,5日の3連休は どこでもイベントが行われていて道路なんかも大渋滞らしい。 このあたりでは「博多どんたく」とか「広島フラワーフェスティバル」とか、県内なら下関の「海峡祭」、岩国の「米軍基地祭」なんかが有名なんだが、我が萩シティでも「萩焼祭り」だの「大茶会」だの催し物があって それなりに混んでおるわけだ。

しかし たまの休みだからと言っても わざわざ人ごみの中に好きこのんで行くとは、よっぽど他に行くところが無いんだろうな・・・GWに関係なくずっと休んでいるわしなんかも やっぱり行くところが無かったんで、TARO先生と指月公園で行われる「萩 大茶会」などを見学しに行ってきたぞ。

下水センターのツツジ
普段の萩城跡・指月公園は どこでも適当に車も駐車出来るんだが、さすがに今日は観光客も多くて 近くの下水処理場の敷地が急遽 駐車場に当てられていたな・・・
ここは普段来ることもないし もちろん許可や用事も無く勝手に侵入することはできないと思うんだが、それにしても立派なツツジだな・・・これだけ見事にツツジが手入れされている、ってことは やっぱ誰かに見せる目的のためだろうし、そう考えると市民なら勝手に入ってもいい場所なのかもしれないな。
茶会
・・・で、「萩大茶会」なんだが、会場となる指月公園には流儀というか流派というか 作法によって会場が分かれていて 自分の好きなところのお手前で頂くことができるらしい。あとはいろんな流派のお茶をハシゴできる共通券みたいなものもあるらしいな。
それにしても お茶(菓子付き)一杯が600円ほど掛かる、というのは 無職人のわしには少々堪えるんで TARO先生単独で入って頂いて、わしはその間に少し散策などを・・・

ちなみにこの指月公園に入るには210円の入場料を徴収されてしまうんだが、公園の外で600円のお茶のチケットを購入すると それでゲートをパスすることが出来る。逆に210円払って公園内に入ってからお茶のチケットを買っても やっぱり600円取られるみたいなんで お茶を飲む人は公園の中じゃなくて外でチケットを買ったほうが入場料分は得だぞ。
って、いうか そういうつまらん矛盾は何ともならないのか?萩市よ・・・
あやめ
しかし さすがに5月ともなると新緑の季節と言うか いろいろと花が映えるシーズンじゃのぅ。この指月公園でも桜に代わっていろいろな花が目に付いたんで ちょっとご紹介しておこう。上の写真が志都岐神社の前にある池に咲いていたアヤメ。
藤の花
これは藤の花。ちょうど見頃でクマンバチがブンブンと群がっていたな・・・
指月えびね園
これは公園の中にあった「えびね園」の様子。昔はちょっとした日陰や鬱蒼としたヤブ、畑の隅なんかに こんな感じの花があったような気がしたんだが 今では乱獲や開発ですっかり減ってしまい、希少種というか 結構な価値のあるものらしい。ふ~ん、、、、

東園
で、今回 我々が強くオススメするスポットが この指月公園の中にある「東園(とうえん)」と呼ばれる池だ。
昔は指月公園も入場料がタダだったんで しょっちゅう来ていたんだが、ゲートが出来てモギリのおばちゃんが入り口に付くようになってからは なかなか金を払ってまで来ることはなくなったのだ。
で、この「東園」は 幼稚園や小学校時代、遠足や写生大会でやってきた時に拠点として茣蓙を敷き、お弁当を食べたりしていた定番の和みスポットなんだが、この池の何が素晴らしいかというと それはズバリ、この池の中には亀や鯉がいる、ということに他ならない。

「指月公園の周りのお堀にも亀や鯉がいるし 入場料も取られないから わざわざ公園内の池まで来ることは無いんじゃないの?」・・・と 思われる方もいると思う。わしも実際 そう信じて疑わなかったぞ。あの光景をこの目で見るまではな・・・
しかし今ならば わしは断言しよう。公園の入場料210円を払ってでも この池は見ておく価値がある!!と。
かめ

ここの池は城のお堀と違って 亀との距離が非常に近い。 しかも公園内は売店が無いから餌も売っていないし 餌をくれる観光客もいないんで 亀たちも非常に飢えているのだ。 したがって 餌を持っていることさえ亀に理解させれば 誰でもこのように指から亀に直接餌付けすることが可能なのだ!!もちろんそのまま甲羅を掴んで持ち上げることも可能じゃ。でっかいから持って帰る気にはならなかったが・・・

ハッキリ言ってココは「指月城のお堀に住む鯉・亀・鳩の三大生物に餌をやる」 「笠山のボラとトンビに餌をやる」に続く まったく新しい癒しスポットと言わざるを得まい。これはオススメじゃ!!ひひぃっ!!(←興奮しておるらしい・・・)

さっそく一旦 公園から外に出て 堀の売店で餌を大人買い。改めて公園内に入り(入場券を持っている限り 当日なら何度でも公園への出入りは自由なのだ) さっそく池の亀や鯉に餌を与えてみたが わしも久しぶりに亀に指を噛まれてしまったんで 思わず喜んでしまったぞ。 
て、いうか あんな大きい亀に指を噛まれたのは初めてじゃなかろうか?小さい子供だったら泣くんじゃなかろうか?けっこう痛いし、怖いぞ。

ここはちょっと木に囲まれた場所にあるんで鳩は来ないんだが、その代わりと言ってはなんだが 池の中には鯉とは別の 何か妙に素早い動きをする魚がいるようだ。こいつらはこいつらで 鯉とはまた違った意味で獰猛に餌を食ってくれるんで やはり和み度は高い。調子に乗って撒いていたら 大人買いした餌もあっというまに尽きてしまったぞ。 これは次回来るときは100円ショップで餌を仕入れておくのは当然だが、直に餌やりをするなら それ用に食パンやソーセージなども準備しておかねばなるまいな。

ふふふ・・・(´▽`)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (4) | トラックバック

麻●戦隊マラジンジャー

日本一麻羅観音
てなわけで 毎年5月3日に長門市の聖地、麻羅観音において「大法会」が行われる、という謎の情報をGETした我々は さっそく現場に急行してきたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

麻羅観音様
いやぁ、今までも事あるごとにココにはお参りに来ていたんだが、このようなお祭が毎年この日に行われていることを知らなかったとは迂闊という以外の何物でもあるまい。
まあ いくらこの「麻羅神社」が「日本一」と言っても その祭の内容は全国的に有名な川崎の「かなまら祭」や愛知小牧の「田県神社豊年祭」、越後の「ほだれ祭」、奈良明日香村の「おんだ祭」とは比べようも無いほど地味だったりする。 それほど派手だったり露骨だったり有名だったりする祭なら 隣の町に住んでいるこのわしともあろう男が 今まで見逃しているわけがないもんなあ・・・

基本的にこの「麻羅観音祭」は ごくごく局地的に地域密着型のお祭なんで宣伝の類はあまりしていないようだ。地元のタウン情報誌にはGW中のイベントは殆ど網羅してあるはずなんだが この祭に関してはマラのマの字も載っていない。(いや、探せば「マ」の字くらいはあるだろうけど・・・) 
それは全国のこの手の神社のほとんどが 性器信仰=子孫繁栄=五穀豊穣という原始宗教っぽい意味合いを持っているのに対して この麻羅観音は「ちんこを切断された若君を哀れむ」ために祀られた、つまり例え話とか神話じゃなくて そのものズバリのリアルな理由から祀られた神様だからだろうな。
それにしては祭の会場に飾られた万国旗の意味がわかんないけど・・・

しかし この「麻羅観音」は俵山と言う温泉地の裏手にあって 普段は滅多にお参りする人もいない寂しい神社なんだが 年に一度の祭とあって多くの地元衆が集まっていたな。こんなに多くの人間がこの麻羅神社に集まる光景は想像だにしなかったぞ。と、いっても せいぜい100人くらいだと思うんだが、おそらくこの中で地元民でないのは わしら3人と やはり不自然な外国人3~4名のグループだけだろうな。

どうでもいいけど この外人さんたちは何処からこの祭りのことを聞きつけたんだろうな・・・
奉納踊り
祭と言っても お坊さんが慰めの読経(←「マラ、マラ」と何度も連呼していたが・・・)と般若心経をあげて、その後 地元の保存会だか後援会だかによる踊りの奉納があって 餅撒きをして終わり、という 総時間が1時間半程度のプログラムだったな・・・

う~ん、確かにこの程度の内容なら イマイチ有名になれないのも判るが、逆に言うと 潔いまでに地域密着型で素朴な感じがなかなか好感が持てたな。
最近の地方のお祭りは 地域活性のために何とか若い人を呼び込もうと努力しているけど 結局 大掛かりな予算を組んで知らないタレントや演歌歌手を呼んだり カラオケ大会になったり 老人には理解できないような「よさこい踊り」をチームごとに披露したり、と 地方色が無いと言うか 個性の感じられない祭ばかりになったような気がするのだ。

それを考えたら この麻羅観音に奉納される踊りは 確かに昭和40年代に作られたようなムード歌謡っぽい雰囲気に溢れていてなんだが それはそれで面白いと思うぞ。
男にマラがある限り、このような行事は是非とも後世に残さなければなるまいな・・・ふふぅ~・・・

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「うめや」のオムライス
で、これは麻羅観音とは全く関係がないんだが、お昼に食べた長門市では割と有名だという「うめやのオムライス」。650円也。

わしはてっきり チキンライスの上でフワフワ玉子をナイフで開くと どろどろのぐちゃぐちゃになる、最近流行のタイプのオムライスかと思ったんだが、実に正統派のオムライスで ソースがちょっと酸味が利いてて個性的だったな。
とりあえずライスの部分がクリーミーで なるほどこの内容で650円なら評判にもなるかな、という感想かな?長門に来たときは是非お試しあれだっ!

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April 27, 2005

「おぼっちゃまくん」か?

明王の滝不動尊
・・・てなわけで 滝探しのついでに今日 山口市で発見した「明王の滝・不動尊」なる修行場の光景じゃ。ずらっと石仏が並んでいる独特の雰囲気がなかなかナイスじゃのぅ♪
山口はしょっちゅう来ているつもりでいたんだが いやいや、こんなシブい場所があるとは 全然知らなかったな。 まだまだ知らない場所ってあるもんだよなあ・・・侮れないのぅ。
お地蔵様
ここには色々な変り種の観音様、お地蔵様がいらっしゃるんだが、このように亀を踏み台にしているお地蔵様なんて珍しいんじゃないかな?
山口市はもともと 中世の武将、大内氏が京に習って築いた町なんだが、このあたりにこういうものがあるのも ココが山口市の北、つまり風水で言うところの玄武に当る、ということが少しは関係しているのかもしれないな。 なんてことを思ってみたり・・・

やっぱりヒマなんだな、わしって・・・(^_^;

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April 14, 2005

同情するなら職をくれ!

今日も例によって職安などに行っていたんだが、それにしても仕事が無いなあ・・・仕事が無いなら無いで バイトでもしなくてはならないわけだが、働きたい職が無いならバイトくらいは面白そうなことがやりたい、と思うのが人の常であろう。
しかしながら やっぱそんな適当なバイトも無いんだよなあ・・・

前々から思っていたんだが、「働きたいと思う職が無い」というよりは わしは単に働くことに向いていないんではなかろうか?わしのような普通では何も役に立たないマルチな才能の持ち主が その実力を発揮するのは この利益を生み出すことばかり追求する資本主義社会では不可能ではなかろうか?
ああ、やっぱ中国国籍をとって社会主義のなかで生きたほうが わしには向いているのかもしれん。で もって やなことがあったら とりあえず日本が悪いことにして謝罪を要求して 鬱憤晴らしに日本企業に投石なんかして騒いでおけばいいからな・・・

・・・そんなことを言っていても生活が良くなるわけでもなし 何も解決しないのはわかっているんだがな。仮にバイト生活を強いられたとしても 宝くじで一等でも当たれば人生の悩みも少しは解決するし、わしの残りの人生もそれで手を打つんだがなあ・・・
宝くじも「当たるか当たらないか」という意味では二者択一なんで 二十年近く買い続けて今まで一等が一度も当たらなかった、というほうが ある意味「異常」と言えるんじゃなかろうか? むぅ!そう考えたら次のサマージャンボは何とかなりそうな気がしてきたぞっ!やはり勝利は我にあり、だな。ふふぅ~。



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昨日の「マシューTV」の「なまり対戦コーナー」で新山千春が出ていたんだが、やっぱ改めて思うに 新山千春はかわいいわ・・・(*´ -`) 
あんな嫁さんがいたら わしは絶対 即、はらませるなあ・・・(←?) 
ともかく わしの選定する「完璧な美女リスト」に 加藤あい、乙葉、平山あやと並んで4人目のリストアップが決定だな♪

ご存知の通り、わしには好きな女性タレントやアイドルというのは山のようにいるんだが、このリストは「おそらく欠点などないんじゃないか?」というような 悪く言えば「現実離れした」美女をリストアップしているわけだが、まあ これは誰も知らないわしの心の中だけの評価なんで リストに加えたからといって 特に何がどう、というわけでもないんだが・・・

で、最近 わしが注目しているのが、マジレンジャーのマジブルーでお馴染みの甲斐麻美嬢なわけだ。 なんとも言えないたどたどしい演技と 今にもぽとんと落ちそうなウルウルした大きな目がオジサンの心を掴んで離さないわけだ・・・ふふふ・・・。

(*´д`*) パッション・・・

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スノーフレーク
てなわけで話は全然関係ないんだが、これは萩市の「女屋敷」というところで見かけた花。

あいかわらず何の花か知らなかったんだが、先ほど調べた結果、「スノーフレーク」という花で ヒガンバナの仲間らしいな。いやいや、花の世界も奥が深いというか、わしが知らな過ぎるというか・・・こういうのをパッと見ただけで判るようになると楽しいとは思うんだがなあ。

ちなみに「女屋敷」という集落は 萩市と旧・旭村の境目付近にあるんだが、昔 1185年の壇ノ浦の戦いで破れた平家側の武者やその女房たちが ここらへんに落ちのびて住居を構えたことに由来するらしい。
生まれ付いての萩市民である わしですら、ごく最近まで市内にそんな場所があることなど知らなかったりするぞ。 四国や九州の山奥には落ち武者伝説みたいなものが結構あるんだが、地元で、しかも「落ち後家伝説」みたいなものがあったとは・・・
て、いうか 市民でもこの地域の存在を知っている人は おそらくかなりのマニアではないかな?(何の?) 

当時の屋敷はなくなって今は一面 田んぼになっているんだが、確かに「人里はなれた山の中」というか いかにも落ち武者伝説がありそうな環境だが 特に何か観光名所があるわけでもなく この集落に知り合いでもいなければ わざわざ来ることもないからな・・・
いちおう「日記のネタになるかな?」と思って集落の写真も撮っておいたんだが 余りに何もないんで載せても仕方が無さそうだしな・・・

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April 09, 2005

浴びて私は夜桜お七~♪

てなわけで桜も満開なんだが 明日からは天気も崩れると言っているんで "今日が見納め”と言う感じで萩市の指月公園の夜桜などを見学してきたぞ。
指月公園
確かに満開で さすがに見ごたえがあったな(^-^) 
ちなみに耳寄り情報だが、この指月公園は昼間に来ると入園料210円を徴収されてしまうのだが 夜はモギリのおばちゃんが帰ってしまうんでタダで入場することが出来る。
どうせ今日は花見客でごった返しているだろうな、と踏んで わしがやってきたのが夜の10時頃だったんだが それでもやっぱりまだ宴会をしているグループがチラホラといたぞ。
まあ 確かに桜の花は日本人の血を滾らせる何かがあるよなあ・・・
ミドリヨシノ
これは希少種で天然記念物にも指定されている「ミドリヨシノ」なる桜だ。
なんでもガクが緑色だからこの名が付いたらしいが どのくらい珍しいかというと、なんと日本中探してもミドリヨシノは萩市の2本しか確認されていないらしい。 

そのうちの一本が この指月公園にある奴らしいんだが、残りのもう一本が萩市の何処にあるのか、いくら調べても判らないんだが・・・ まあ良いんだけど・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (3) | トラックバック

April 02, 2005

コックリさんが通る

白狐祭り
今日は山口市の湯田温泉で 年に一度だけホテルの浴場が一般ピープルに無料開放される「白狐まつり」が行われたんで またもやTARO先生と共に調査に向かったわけだが、まあ その様子は「温泉コーナー」で読んでもらうとして・・・
無料ペインティング
湯田温泉は「白い狐が見つけた温泉」ということで 狐がイメージキャラクターになっているんだが、この「白狐まつり」では申告すればボランティアによって顔にキツネのメイクを無料で施されてもらえるらしいぞ。こりゃオトクっ!!
わしのようなオッサンがキツネのメイクしたところでジェロニモにしか見えないし、TARO先生は確かにコックリさんのような性格だが やっぱこういうのをやって許されるのは子供か可愛い女の子だよなあ・・・

これがキツネじゃなくてゾウだったら 絶対怪しい宗教団体にしか見えないんだが、
それはともかく ええのぅ、ネコ耳の女の子は・・・(*´д`*) (←?)

ちなみにこれは昼飯としてTARO先生が湯田の某ラーメン屋で注文した 「りんごラーメン」
りんごラーメン
う~ん、、、、まさか リンゴがそのまま入っているとは思わなかったな・・・(-_-;) 

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (0) | トラックバック

March 20, 2005

少年アシビ

今日 なかなか面白かったサイト・・・

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このホームページにはアクセス解析が仕込んであって 「どのような語句を検索してこのページにやってきたのか?」ということが判るんだが、今日は検索エンジンで「マジブルー」「尿」という2つの単語の組み合わせを調べてココに来てくれた人がいることが判明・・・・

・・・ (-_-;)

たとえ迷い込んだという形でも来てくれるのは有難いんだが、何が知りたかったかはともかく、求めていた答えは無かったんじゃないかなあ? それ以前に そんなキーワードで引っかかってしまうこのページって一体・・・

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馬酔木

これは萩の南明寺の近くで咲いていた馬酔木の花。 「南明寺」というのは以前にも紹介したが、萩の隠れた桜の名所で、普通の桜よりワンテンポ早く開花するシダレザクラが有名な場所だったりするぞ。

このシダレザクラ、 鑑賞できる時期を見定めるのが少し難しく、去年の今の時期にはもう満開で見頃もピークを過ぎていたんだが、今年は雪が多かったせいもあって少し遅れているのだ。
昨日は暖かかったんで「今日辺り咲き始めているんじゃないかなあ~」とチェックしに行ったんだが、、、
さて、このホームページのタネ、何分咲きでしょうか?
いとざくら

ご覧ください、一分咲きです!!

おそらく来週末あたりが見頃のピークだと思うが 近所のおじさんの話だと「糸桜は一日に一割づつ咲いていく」という話で ここからが早いらしい。「南明寺の糸桜、散っちゃあ、行っちゃあ、見ちゃああっても、咲いちゃあ、行っちゃあ見ちゃあない」・・・と言われる所以だな。

まあ わしの場合は平日もヒマなんで チョコチョコ確認しに来るつもりだが 良い写真が撮れたら またここでご紹介することにしよう。

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今日の午前中には山口地方でも結構な地震があって わしの部屋もゆっさゆっさと揺れたんだが、特にコレという被害も無かったな。

関東に住んでいたときには しょっちゅう揺れは感じていたが、山口ではあまり地震は起きなくて、わしも震度4なんて揺れを山口で感じたのは初めてだったな・・・(神戸震災や米子地震のときは結構揺れたらしいが、その時は山口にいなかったし。)

今回の震源は福岡と下関の沖、と言う話なんだが 火山のある大分や熊本や鹿児島なら なんとなくわかるが 温泉の乏しい福岡辺りでこの規模の地震が起きたのは少し意外だったな。 新潟のときも「地震とはあまり縁の無い地域」ということが言われていたが、やっぱ日本に住む限り どこでも地震に遭遇する危険がある、っていうことなんだろうな。

山口では一人が怪我をしたみたいだが わしはTARO先生が漫画本のギッチリ詰まった本棚の下敷きになった、とかニュースに出るんじゃないかと ちょっと心配してしまったぞ。

今回の地震では玄界灘の島なんかはほとんどの家が全半壊したみたいだし 福岡では亡くなった方もいるみたいだが、博多天神でビルの窓ガラスが割れて落ちてくるシーンとか 石灯籠が倒れるシーンなんかを見ていると やっぱ地震は怖いと思ってしまうな。 萩辺りでは高層ビルはないからガラスの心配はあまり無いけど 今にも倒れそうな石灯籠なんかはあちこちにあるしなあ。 今がお彼岸と言うことを考えると それで怪我人の一人や二人いたとしても決しておかしくはなかったと思うんだが・・・

今も余震がたまにあるんだが、被災にあわれた地域の早い復興を祈りつつ、今日撮影した夕日の画像をもって日記のシメとさせていただきます。
夕日

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (0)

March 11, 2005

だんだん「マジブルー」に萌え始めてきた男の日記

今日の一枚・・・


てんひふぁふぁるくへも はふんはほんへひるよほだな・・・
(訳・・・「天気は悪くても 花粉は飛んでいるようだな」)(←)
「鼻の大きさ」と「ナニの大きさ」は比例している、と言う話をよく聞くが、今 花粉症で鼻が使い物になりません。だからどうだと言う訳ではないけどな。
あぁ、 伊東美咲とネスカフェのCMで共演している アロマなお兄さんの鼻がうらやましいぞ。

・・・今日のニュースは夕方からは「ライブドアが勝った」ということばかりだったが 昼までは「中西議員のわいせつ事件」がメインだったような気がするぞ。わしは見知らぬ婦女子のチチなど揉む勇気も機会も無いんだが、昨日まで国会議員だった先生と 図らずも同じ「無職」という土俵に立ってしまったわけだ・・・。
まあ 情けない事件だし議員辞職は当然のことだとは思うが、わしがショックだったのは 中西議員って わしと1つしか歳が違わないことだな・・・て、いうか 来月には同い年だし・・・
他人から見たら わしと中西議員ってやっぱり同い年に見えるのかなあ? 
やっぱ40ってオッサンだよなあ・・・(´□`) 

あと、ワシントンさんとこで見つけたこのニュースも気になったな。
恐山アンナか・・・「ふくまるくん」では勝ち目がないわなあ・・・。勝ってどうなるって話でもないが、どうでもいいけどこのニュースのせいで青森県警むつ署のHPは全然アクセスがつながらないぞ。
「シャーマンキング」の作者が青森県出身ということで採用の打診をしたらOKが出た、と言う話だけれど 山口県でもそういうマスコットを採用したらどうなんだろ?いくら作者が山口県出身といっても エヴァのキャラとかを使うと「話題づくり」というより「騒ぎの元」とか「おたく犯罪の助長」とかいう意見のほうがメインになりそうだけど。

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今日もたいしたネタが無いんで 山口ローカルな話題を書かせてもらうが、平成の市町村合併で再来週は長門市と周辺三町が合併して「新・長門市」がスタートするらしい。 まあ 長門市みたいにスムーズに合併できるところは良いんだが その上に位置する「美祢市・秋芳町・美東町」の合併はいろいろゴタゴタしているみたいだな。

前にも書いたんだが この1市2町の合併は 必然と言うか 合併するのが自然だし、大多数の住民も合併したほうが良い、と考えているとは思うんだが、法定協で決まった「秋吉台市」に対して美祢市側が「美祢の名前を残さない合併はイヤ」と難色を示し協議が中断。
で、今度は住民アンケートをとって「新市の名称は『美祢市』が良い」ということが過半数を超えると秋芳町の住民が難色を示し また協議会の開催が延期になってしまった・・・というのを昨日 今日のニュースでやっていたな。
好き嫌いや方針の違い、文化圏の違いから合併がご破算になるパターンは仕方が無いと思うが 要は「名前だけ」でもめている、っていうのが 傍から見ていてなんだかレベルの小さい話だという印象なんだよなあ・・・

まあ 住民にとっては 今まで自分の住んでいた地名が新市の名前として残るかどうか、ってのは大事な問題かもしれないが 「何のために合併するのか?」「名前なんて(セントレアみたいに突拍子も無いものでなければ)何でも良いんじゃないか?」と思ってしまうわけだ・・・。
確かに「秋吉台市」は安直なネーミングのような気もするし、「美祢市」だって全国的に見たら知名度はそれほどあるとは思えないし、どちらも「絶対コレでないとイヤだ」と我を張るようなものでもないと思うんだがな。

斬新だし わかりやすい名前なら わしは「セメント市」をオススメするが、まあ そういうわけにもいくまい。(発想が「セントレア」以上に安直だしな・・・) 
それは冗談だが、わしが勝手に思ったのは「秋芳市」が良いと思うんだがな。 
たぶん美祢市側から反対意見が出ると思うんだが なんせ元々は昭和天皇の考えた名称だし 保守性の強そうな土地柄だけに その点を押していけば大抵の人は納得するんじゃないか?議員が適当に考えた名前よりは箔がついているから良いと思うし・・・

わしの意見はどうでも良いんだろうが、もうひとつの当事者、美東町の意見はどうなんだろ?・・・確かに「特にコレ」とアピールするものがない町かもしれないけど・・・

投稿者 BARA : 11:33 PM | コメント (3)

March 07, 2005

「ほん怖」最終回に悲しむ男の日記

「♪マージ マジ マジーロ マージ マジ マジカ~・・・♪」

・・・ども、「子供向けすぎて いいオッサンが見るにはどうなんだろうか?」と思いつつ 気が付けば「マジレンジャー」のエンディングを知らず知らずのうちに口ずさんでいるBARAです。

いやいや、昨日までの寒気が嘘だったみたいに今日は良い天気だったなあ~♪

朝一番でハローワークに行って 何か適当な新しい求人がないかどうか調べたんだが 例によって打ちのめされて今日の予定は終了・・・・

で、こんな良い天気の日に一日中家にいても仕方が無いんで 適当に車を転がして外へ。 また滝探しに行っても良かったんだが 昨日までの雪のこともあるんで山間部はヤバかろう、と 山口市周辺をホロホロしてきたぞ。
先日から「滝のコンテンツ」に使うために過去に撮影したデジカメの画像をピックアップしていたんだが、山口市の「鳴滝」に関しては何度も足を運んでいるものの デジカメを忘れたり ちょうど電池が切れたりで一枚も写真がない、ということが判明したんで それの撮影をするためだったりする。結局は滝見学なんだが ヒマだから仕方が無いな・・・
鳴滝

これが山口市の「鳴滝」。高さ10Mで規模としては大したことが無いんだが、周りにゴロゴロしている岩がなかなか壮観だし 車で簡単にいけるアクセスの良さと、入り口にある大きな岩には郷土の詩人 中原中也の「悲しき朝」なる詩が刻まれたり、と 滝を取り入れた公園にされていることもあって 山口県の滝としては割と人気がある一品だ。
ちなみに図書館で借りている「やまぐちの水」なる資料によると 山口市は「西の京」と言われているとおり、京都の町を見習って町づくりがされているんだが、この「鳴滝」の名前も京都の「鳴滝」にちなんで付けられたんだとか。
むぅ、相変わらず何気にタメになるなあ、このHP・・・

大二郎の句
ついでにこれは 今日 ちょっと試してみた宇部市の「片倉温泉」で発見した原田大二郎の色紙
原田大二郎は「元気が出るテレビ」や サスペンス劇場で全国を回っていたが、山口県では地元の生んだスターということで地元TV番組の温泉レポーターとして活躍していたりするのだ。この手の色紙は案外いろんなところで目にすることが出来るぞ。

しかしこの色紙の出来が良いかどうかは不明だが、サマになっていることは否定できないな・・・わしにはこの手の文才も画才も無いから羨ましいぞ。
画才が無いなら無いで せめてクサナギ画伯くらい味のある作品が描ければ良いんだがなあ・・・・ (´_`) ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:27 PM | コメント (2)

March 06, 2005

萩の春

今日は何を隠そう、萩市をはじめとする周辺7市町村が合併して「新・萩市」が誕生した記念すべき日だったわけだ。
市報によると朝の八時半から新・萩市オープニングセレモニーが行われるということで、そのような一大イベントは日記のネタ 市民として参加しないわけにもいかないだろうから、ちょっと気合を入れていたんだが、目を覚ましたときには既に式など終わっている時間だったな・・・

くぅ!そんな大事なイベントなのに 肝心なときに睡魔に勝てないとは・・・ 
でもまあ終わってしまったものは仕方があるまい。どうせお偉いさんが式辞を述べて終わる程度のセレモニーだろうから まあいいか。「仮面ライダー響鬼」はビデオに録画予約しておいたし、今となっては開庁式など それほど重要な問題ではあるまい。(←タンパク・・・)

で、代わりといっては何だが、今日は萩の春の訪れを告げる「しろ魚まつり」が 萩の漁港で行われる、という情報をゲットしたんで 今日のネタとして こちらのほうをご紹介しよう。
しろうお

これがこの時期に萩の松本川周辺で捕獲されると言う「しろうお」だ。昔ながらの「四手網」という漁法で捕られるらしいが、最近は量も減ってきて 漁師さんが一日がんばっても一升瓶に一杯程度しか取れなくなってしまったんだそうな。
ちなみにマメ知識だが、よく聞く「シラウオ(白魚)」と この「シロウオ(素魚)」は姿かたちは似ているが全然別物なんだそうな。
と、いっても味にそんなに違いがあるとは思えないんで 仮に混ざっていても誰も気が付かないんだろうけど・・・詳しい説明は萩観光のページに載っているから それを見ていただければ良ろしいかと思うぞ。写真もわしのデジカメより良く撮れているしな。
しろ魚祭り
で、この「しろ魚まつり」の目玉は、そんな貴重なシロウオの踊り食いが無料で振舞われる、という点だろうな。その珍味を求めて広島や北九州からも観光客が来るんだそうな。
・・・むぅ、わしが子供の頃は 家庭でも卵とじとか踊り食いなんかの料理は楽しめたものだが、やっぱ川もそれなりに汚れてきたんだろうな・・・
おどりぐい
コップに入れられたシロウオたち・・・酢醤油を投入して もがき苦しんでいるところを舌で転がして味わう、という 珍味と言えば珍味、残酷といえば残酷な料理だ。少し前に「日本のイセエビの姿作りは残酷だ」と外国の動物保護団体が抗議した、という話を聞いたことがあるが、こういうのはどうなんだろうな?

シロウオもそれだけ貴重になってくると こんな機会でもないと食うことも無いんだが、わしもシロウオの踊り食いを頂くのは 実は30年ぶりくらいだったりするぞ。ハッキリ言ってこれは「口の中で暴れる食感を味わう」ものであって 味に関しては「美味い」とか「不味い」とか言うレベルではないから 高い金を出してまで無理して食おうとも思わなかったからな・・・
べろべろばあ
「♪めんが生きてる~♪」って感じかな?(←麺?) 噛むのは多少勇気が要るんで どうしても飲み込んでしまうんだが、まあ こういうのは縁起物だしな。(そうなのか?)


全然関係ないけど このシロウオたちを舌で転がしているうちに思い出したが、そろそろ近場の川でメダカの捕獲を検討しなくてはならない時期になってきたなあ・・・
このシロウオ達も 酢醤油に入ってさえなければ わしの口の中じゃなくて 家に持ち帰って飼育を試みても面白かったかもしれんな。

いやいや、サカナはええのぅ、雑魚はええのぅ、ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 07:30 PM | コメント (2)

March 04, 2005

あの夕日に向かって 走ろうじゃないかぁ~(←ヤンクミ風)

立石観音・・・今日はあまりにも素晴らしい夕日だったんで 是非ともその写真を撮ろうと思って夕焼けに染まる油谷町で車を走らせていたんだが、まさか地平線付近に分厚い雲があることまでは把握してなくて 目的地に着いたときには単なる薄暗い夕方になってしまったな。

こんなことになるなら わざわざ半島の先っぽまで来なくても日が落ちる前に夕日に染まる海岸でも撮っとけば良かったぞ。やっぱそれなりの写真を撮ろうと思ったら 思い付きでやって来るんじゃなくて早くからポイントを決めて待っておかないとダメか。

・・・ちなみに なんでわざわざ油谷町くんだりまで来たかというと 早い話が以前に調査した豊田町と油谷・日置町周辺の滝散策の続きなんだが、 油谷の阿惣川の上流に「紅葉滝」なる未確認の滝がある、という情報の確認にやってきたわけだ。(←飽きもせず・・・と、いうか 心底することが無いからな)
阿惣ダム
うろ覚え情報では「紅葉滝」のあるという阿惣川は現在 治水ダム建設の真っ最中で、ダム完成の暁にはその「紅葉滝」を取り入れて公園にする計画らしい・・・

まあ 建設中ならば仕方ないんで 今日はフラッと「行けるトコまで行ってみよう」という安易な気持ちでやってきたんだが、予想に反してダムはあっさり完成していたな・・ダムなんて普段 来るような用事も無いもんで全然知らなかったぞ。
で、このダムでできた人造湖は「大滝湖」というらしい。案内板を見ると どうやら「大滝」をダム公園に取り入れているらしいが ダムからは車の進入がご法度なんで約1キロをテクテクと歩いていくしかないようだ。
さすがに出来たばかりのダムなんで ちゃんと舗装もしてあるんだが 車の進入が禁止されているとは・・・こうなるとやっぱり滝探しには4輪駆動車に折りたたみ自転車くらいは欲しいなあ・・・
大滝で、ぶつぶつ言いながら ダム湖のまわりをぐるっと約1キロほど歩いて辿り着いた、これが「大滝」だぁっ!
パッとみたところ落差は10Mもないような気がするが 記憶があいまいなんで「ダムに取り入れて公園化してある」からには 大滝=紅葉滝ではないのか?と勝手に納得してしまったぞ。
さっき確認したら この「大滝」の上流4キロ進んだところに「紅葉滝」はあるらしい・・・この滝から先はどう見ても道なんか無いんだが、もしかして沢登りを4キロもしなくてはならないのか?
山口県北部も そろそろアクセスの簡単な滝は行きつくして これからは性根を据えて挑まなくてはならないところが残ってしまうんだろうな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:12 PM | コメント (3)

March 02, 2005

わしらは怪しい探検隊

ローソンの「軟骨つくね」、(゚д゚)ウマー  (←連チャン?)

今日は水曜日、「最新求職情報」が発行される日なんでハローワークに顔を出したんだが、まあ当然のように わしのハートに“ピピッ”と来るような職はなかったな・・・
わしも先月で最後の受給が終わったこともあって そうノンビリと構えているわけにもいかないし、「家族への体面」というか「ヒマつぶし」というか 週に2~3度はハロワに通うんだが、冷静に考えるとこのまま思うような求職が出てこない可能性もあるわけだ・・・
いや、現状を考えると そんな都合のいい求職がポンと出てくる確率のほうがはるかに低いような気もするな・・・

そうなると「場つなぎ」としてバイトでも検討しないとならないわけだが 今日はその就職活動の第一歩として履歴書・・・・を書くための水性ボールペンを購入。(←そこから?)
やれやれ・・・(´ー`) 

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さて、そんなこんなで昼からは 昨日は夕方になったんで探しきれなかった長門市俵山にあるという「連理の滝」なる滝の散策に向かうことに。
ちなみに俵山地区には天然記念物の「連理の榊」というのがあったりする。
連理の榊
これはどういうものかというと 一見普通の榊の木なんだが 隣同士の2本の榊が成長する過程で なぜか枝がつながってしまった、という一品じゃ。まあ珍しいと言えば珍しいか。

で、「連理の滝」なんだが 名前からして恐らくはその榊の近くにあるだろう、という推測で昨日は動いていたんだが どうにもこうにも見つからず、めくらめっぽう探し回っても無駄な時間を費やしてしまうんで 今日は「まず地元の人に聞いてから動こう」ということに。
近くに商店があったんで そこで尋ねると「俺はずっとココに住んでいるけど そんな滝があるなんて話は聞いたことがないなあ~」・・・と 昼間から酔っ払っているオジサンが出てきてたな。
まあ 地元の人が知らないんなら仕方が無いか・・・と諦めたんだが このオジサンもよほどヒマだったのか わざわざ隣近所の人にまで「そんな滝がこの集落にあるのか?」と聞きまくってくれたぞ。
で、隣のオバサンから 「確かにそんな滝が存在するけど 場所は良く覚えていない」という情報を聞き出すと、「そんな滝があるなら俺も見てみたいなあ・・・。よし、一緒に探そうっ!
・・・ということで なぜか一緒に探すことに。
ついでに元・市役所の観光課の職員で 今は引退して趣味で俵山周辺の道祖神とかお地蔵様とかを散策して研究している いわゆる「史跡サークル」のリーダー的な存在のおばあさんも「どうせヒマだろうから」と仲間に加えて 「無職の中年」と「酔っ払いのオッサン」と「今年80歳のおばあさん」という奇妙な3人組の滝探検隊が組織されてしまったわけだ・・・。
探検隊
一番元気なはずの40目前のわしに目もくれず どんどん険しい沢を進んでいくヨッパライ親父と80のおばあさん・・・なんか知らんが日本のご年配は元気じゃのぅ・・・
全然知らなかったんだが この沢というか渓谷は大きな岩がゴロゴロしていて ちょっとしたゴルジュ地帯になっているんだな。水もきれいで非常に趣のある渓流じゃ。 
このおばあさんはさすがに普段からこのあたりを歩き回っているだけあって わしが『危ないですから止めましょう』と言っても 多少の斜面や岩場ならスタコラと進んでいくし 通な穴場も良く知っていて話を聞いているとなかなか面白かったな。
ただ、「連理の滝」に関しては 昔一度見たことがある、と言う程度で場所までは忘れてしまったらしい。途中に数メートルの小規模な滝をいくつも発見したんだが 「これじゃないですか?」と聞いても「いや、10Mくらいある ちゃんとした滝で こんなもんじゃないわよっ!」と否定されるし、歩きつかれたオジサンが「もう疲れたから このくらいの滝で手を打とうや(←?)」と促しても 「ここまで来たら見つけないと、あなた方が良くても私が納得しないわっ!」と許してくれなかったな・・・

結局 小一時間 山や沢を歩いても おばあさんの納得できるような滝を発見できなかったんで 今日の散策はこれにて終了・・・ 今後調べて場所がわかったら連絡をくれるというんで 期待しないで待っているとするか。
いやいや、わしはヒマだから一向に構わないんだが なんかオッサン達にはかえって迷惑をかけてしまったかな・・・?まあ 二人ともわしよりも張り切っていたし、「いい汗をかいた」と喜んでいたようなそぶりだったから良しとするか。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:30 PM | コメント (2)

February 28, 2005

まるまる須佐っちゃ!

今日で2月も終わりか・・・時の流れは早いものよのぅ。

前にも書いたが わしの親父が脳梗塞で倒れて以来、リハビリのために週に1~2度病院に通っているのだが、無職で暇を持て余しているわしが その送迎の役目を仰せつかっていたのだが・・・
わしのロードスター号は車高が低く、やはり体の自由の利かない人にとっては乗り降りするだけで相当な苦労を強いるらしい。で、親父も「こりゃたまらん」ということで 明日からは車椅子で病院に通うことにしたんだそうな。
ま、わしがロードスター号を購入したのは もう12年も前だし、当然のことながら病人の運搬までは視野に入れてなかったからなあ・・・
「もう少し待って ちゃんと職を見つけたら もう少し乗りやすい車に買い換えるから」 ・・・とは言ったものの、良く考えたら 職を持った時点で病院に送り迎えするような暇が無くなることに気づいてしまったんで 親子三人の食卓は笑いに包まれてしまったな(´ー`)

無職とか病院通いとか 不幸ネタで笑いに包まれる食卓っていうのも いかがなものかと思うが・・・

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今日は午前中に確定申告だけ済まそうと税務署に行ってきたぞ。
わしの場合は 去年仕事を辞めて年末調整をしていないだけから 提出書類も源泉徴収票と保険の証明書だけでOKなんだが やっぱあーゆーものは慣れていないと何処かしら間違えるものなんだろうな。書くところも限られているはずなのに しっかり数箇所ほど間違えていたぞ・・・

そういえば税金の相談会場で 先日の「手酌の会」で一緒にエロ話をした館主の姿を発見(税務署の職員だったりするぞ)したが、わしの少ない収入を後でチェックしていないだろうな?まあいいけど・・・

その後 ちょっとハロワに行って またもや打ちひしがれて 昼からは当然のごとくヒマだったんで またフラフラと滝散策に・・・(←そのくらいしかすることがないらしい・・・)
今日は阿武町~須佐町を車で流してきたんだが 須佐町に「唐津の滝」という これまたドマイナーな滝があるらしい、という情報をゲッツしたんで それを確かめにいくことに。

須佐町は「ホルンフェルス」という地層が一番有名なんだが、滝に関して言えば「道永の滝」という (地元では)まあまあ有名な滝がある。これは当然チェック済みだったんだが この「唐津の滝」に関しては全然予備知識が無かったな。
場所はちょっとわかりにくく、まだ観光化もされていないんで案内板も何も無し。ただ 近所の人の話を聞くと これから草を刈って道を整備する計画もあるんだそうな。
まあ、地図にも載ってないし町のホームページにも載っていない滝だから どうせショボい滝だろうな~、と全く期待してなかったんだが ハッキリ言って これは意外なほどに「めっけモノ」だったな。

ではご覧頂こう。これが須佐町の秘境にある 「唐津の滝」だぁっ!!
唐津の滝
これは遊歩道の一番奥にあるもので 確かに水流は細いが三段構造で 見えないところまで考えると落差は40M~50Mくらいはありそうだったな。滝そのものも端麗だが 本滝に行き着くまでの渓流が何とも趣があって 2~3M規模の滝や十数メートルの滑滝も何箇所かある。
で、このあたりは昔 須佐にあった「唐津焼」という焼き物の遺跡があったりして 集落の文化と深い結びつきもあったみたいだ。
そういう文化的な面でも非常に面白い滝だと思ったんだが これはこのままそっと残しておきたい、と思う反面、教育委員会はもう少し宣伝しても良さそうな感じがしたな。決して派手ではないが知的好奇心をくすぐられる珍しい滝で わし的にはかなりの高得点だった、と日記には書いておこう。

ただ こういう山の中にある未開発の滝だけあって夏場はマムシとか虫とかの危険もありそうだな・・・それに予想もしなかった意外な危険もあって わしも油断していたらアキレス腱あたりをグサッとやられてしまったぞ。
何にやられたかと言うと、 この滝を見るためには無人の作業小屋の横を通らないとならないわけだが そこで飼われている犬がなかなか凶暴で うまく追い払わないと死角から噛み付いてくるのだ・・・血こそ出なかったが 歯形が残ってなかなか痛かったぞ・・・(←山の危険と関係なし・・・)

最近はヒマだから こういう滝散策に行く機会も増えてしまうんだが、こうなるとやっぱり「滝のコンテンツ」を作ったほうが良いような気もしてきたなあ・・
滝に関して言えば正直言って「キリが無い」という理由で手を出さずにいたんだが 日記のネタとして写真一枚で終わる割には苦労しているし、それなりのドラマもあるからな。
過去に滝見学をした先々で撮った写真を 今更ひっくり返すのも面倒くさいが やっぱ「記録を残す」という意味でも考えた方がいいのかもしれないな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

February 25, 2005

焼きたてメロンパン

正直言って子供の頃は あまりメロンパンと言うものは好きではなかったりするのだ。 ビスケット状の表面は美味いんだが それに比べて中身の部分はパサパサしているだけで味がわかんなかったからなあ~。
で、大人になって 特にここ数年は なぜかメロンパンは比較的よく食うパンの1つになってきたのだ。食の好みが変わった、というよりは発売されているパンの味が向上したことが大きいだろうな。特にセブンイレブンの「ホイップメロンパン」は「美味そうに見えて そのわりに味はたいしたことが無い」というセブンイレブンオリジナル商品群の中にあってピカイチの出来だと思っているぞ。

・・・と、まあ セブンのメロンパンは置いといて、山口県の一部では割と有名なメロンパン専門のパン屋さんがあるんだが 今日はそれを紹介しよう。
焼きたてメロンパン

これがその名もズバリ、「焼きたてメロンパン」だ。実はわしはここのメロンパンが美味いらしい、と言う話は以前から聞いていたのだが、ご覧のように「ロバのパン」同様の移動店舗システムで 何かの祭りやイベントがあったときに たまに見かけることができる、という レアな商品だったりするわけだ。(店舗というか本拠地はあるんだろうけど そこまでは知らないからな。)
たまたま近所のスーパーで営業しているのを発見したんでホイホイと試してみたが 実際に食うのは今回が初めてだったりするぞ。 これまでも何度かは見かけていたんだが 食いたいと思ったときにはいなかったり 他のものを食べて腹がいっぱいだったり、と 微妙に縁が無かったのだ。
メロンパン
で、これが「焼きたてメロンパン」の焼きたてなメロンパン。1個130円。通常のメーカーが販売している袋入りのメロンパンと比べて一番のアドバンテージは「温かい」というのと「匂いが濃厚」というところか。表面はしっとりしたビスケットではなくて 薄いクッキーのような感じでパリパリしているぞ。
粗目砂糖が表面にまぶしていない点が若干マイナスだが、確かに美味かったな。行列ができてあっという間に売切れてしまうのも判るわい。ふふふ・・・
ただ 膨張率が大きくてやわらかい反面、元々の生地の大きさはかなり小さいんだろうな。1個や2個食ったくらいでは腹が全然膨らまないから 昼飯代わりのパンとしてではなく純粋にティータイムのお菓子として頂くことをオススメするぞっ!

そういえば子供の頃に好んで食べていたパンに 形はこのメロンパンに似た「カステラパン」という商品があったのを思い出したな・・・あれは多分 地元のメーカーのオリジナル商品だと思うんだが、あれも表面は美味かったが中身の味が無かったよなあ・・・

投稿者 BARA : 06:32 PM | コメント (0)

February 23, 2005

滝の流れに身をまかせ~

毎週水曜日はハローワークで新しい求人情報が公開される日なんだが、今日もさっそくチェックしにハロワに行ったものの、10分もしないうちに打ちのめされて退散するハメに。
やっぱ山口県内でもピカイチの求人率の悪さを誇るだけのことはあるな、萩市・・・今更ながらロクな仕事が無いぞ。
ま、いくら「ロクな仕事が無い」といえども 何らかの仕事には就かなきゃならないし 条件が悪いと言っても応募したら絶対に採用してもらえる、という保障があるわけでもないしな。
今更あせっても仕方が無いから じっくり考えればいいんだろうが 今月末に入る予定の失業保険が最後だから そうそうノンビリ、というわけにもいくまいな。

宝くじ 当たんないかなあ・・・(-.-)y-゜゜゜ 宝くじが当たったら 荒川河川敷で繁殖しているウサギを全部引き取って 我が家の庭をウサギランドとしてウサギに囲まれた余生を送るのもいいかもしれんなあ・・・




昨日の日記で「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝は『鳴海の滝』ではなかろうか?」ということを書いたんだが、じんじんさんの指摘にもあるように どうも位置的に怪しいし ワシントンさんのHPで見比べても容姿が全く違うんで やっぱり別物くさい、と認めざるを得まい。
そうなるとやはり 実際の「鳴海の滝」を確認するしかあるまい。

てなわけで「職が無い」という辛い現実から逃れるために 昼からは川上村まで足を伸ばして滝探しなどをしてきたんだが、肝心の「鳴海の滝」に行くと思われるルートは林業の作業のために通行止で立ち入ることができなかったな。
むぅ・・・さすがに平日だな。林業の人も山の中で一生懸命働いておるわい。こんな状況で無職のわしが「ヒマだから滝を探しに来ました」と作業を中断するように訴えるわけにもいくまい・・・

仕方が無いんで長門峡の手前までホロホロと車で流してみたんだが、いやいや、改めて滝を意識してみると 山に囲まれた土地柄だけあって、沢と言うか滝のような流れって いっぱいあるんだな、川上村・・・

ワシントンさんのHPにあるような川上村の滝は どれもこれも案内板なんかは無いから探すのには相当の苦労をしそうだし、一人で思いつくまま彷徨って万が一なにかのトラブルに遭遇したりしたら どうしようもないだろうから、これは後日 ワシントンさんを見習った形で計画を立てて「たんけん」のコーナーとして取り上げたほうが良かろう。せっかくネタになりそうなのに日記でネタを潰してもアレだからな。
そんなわけで 今日はフラッと県道を回っただけで偶然発見した滝を2~3、報告するにとどめて置こう・・・
切籠切窓の滝(?)
滝の流れが細すぎて何がなんだかわかんないと思うが これは長門峡の手前、住所で言えば阿東町になるのかな?「切籠切窓」という奇岩の間を流れている「切籠切窓沢のすだれ滝(仮称)」。別のHPによれば落差3Mと言うことなんだが、どうみても10M以上はあると思うぞ。
確かに細いがなかなかしっかりした流れだし もしかしたら正式な名前もあるのかもしれないが なにぶん目立たないし近づけないし藪に囲まれているし どうしても岩のほうに目が行ってしまうのは仕方ないか。
こういうときに望遠のしっかりしたデジカメが欲しいな、と思うわけだが その前にはまず職に就くことが必須か・・・

ところで川上ダムから長門峡に向かうのは 通常は県道10号を使うわけだが 川の対岸の旧道は沢というか、小さい滝の宝庫ということが判明したぞ。おそらくは無名の10M以上の滝を数個発見したが、なんせ落石が多い道なんで わしのロードスター号では かなり運転に気を使うなあ。
やっぱ登山のためにもアウトドアのためにも滝探しのためにも 林道を遠慮なく走れるジムニーのような車が欲しいが、やっぱソレを言う前に職探しが先決か・・・

( ̄。 ̄;) フゥ・・・

鉈落滝?
で、これは そんな旧道を走らせていて偶然発見した滝。2段に折れ曲がった形で全体を見るのは川の中を進むしかなさそうだが 落差は約20Mほど。
当然のことながら案内板なんかは無かったが、位置的に考えて「鉈落の滝」ではないかと思うぞ。

これ以上の探索をするには下調べが無さ過ぎるんで いったん川上村を離れて 次に向かったのが旭村の「淵が平の滝」だ。
淵ヶ平の滝
この滝も観光地化されてないドマイナーなスポットなんで 存在を知ったのはごく最近なんだが、昔から「雨乞いの滝」として地元の人には知られた存在だったとか。
落差はたいしたことが無いだろうと思っていたが それでも2~3Mくらいはありそうだし、なにより細く流れるタイプの滝がほとんどの山口県にあって 「幅」の存在感のある滝は珍しいから ある意味 貴重だな。想像以上に迫力があったんで今日一番の収穫だな。ふふふ・・・

場所はわかりやすく 旭村の道の駅から100Mくらい山口市寄りにグラウンドみたいなものがあって そこから伸びている遊歩道を500Mくらい歩いたところにある。アップダウンがなくてノンビリ歩いていけるし 遊歩道から滝の全体が鑑賞可能だが、できれば淵に降りられるような工夫が欲しかったな・・・
下に降りれると思った階段が途中でぷっつり途切れていたから もしかしたら整備の途中なのかも知れないが たぶん子供が滝つぼに落ちることを懸念して わざと作ってないんじゃないかなあ。

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)

たこやきやいた

先日、この日記で『わしが子供の頃に食っていた萩市・田町商店街はずれの「こばやし製菓」の「たこ焼」が美味かったが 今はもう扱っていないことが判明した』と、書いたんだが、では 今現在 もし萩市民がたこ焼を食おうと思った場合 一体どこがオススメなんだろうか・・・?
・・・・という疑問を抱いたのは わしだけではあるまい。

実はあの一件以来、無性にタコヤキが食いたくなったわけだが、やっぱり高校を卒業して萩を出てから20年、という時代の流れは無情だな。昔は数件ほど記憶にあったタコヤキ屋さんも全て無くなっている現状に愕然としてしまったぞ。
今 萩でタコヤキを食おうと思えば 祭やイベントの時にやってくる屋台くらいしかないのだろうか? 
そういえば萩のローカルケーブルTVで時たまCMをやっている「たこ焼ふ●ふ~」なる新興勢力も気になるところだが・・・



で、こういうジャンクフードについては異様に詳しい友人、TARO先生に 「ケーブルTVで宣伝している『たこ焼ふ●ふ~』のたこ焼って美味いのか?」と尋ねたところ、
「むぅ、実は俺も気になってはいるんだが、まだ確認してないぞ。だが、昔ながらのタコヤキ屋が全て無くなった、というのは違うぞ。 雁島橋の先とか浜崎の店とかは今もやっているぞっ!」
・・・というお返事が。
はて?わしはそんな店の存在は今まで聞いたことがないんだが・・・て、いうか 萩を出る前の子供時代は交通手段が自転車しかなかったし 近くにいろいろ店があるのに わざわざそんなトコまでタコヤキを買いにいく必要も無かったしなあ・・・
「くわっ!!今 萩でたこ焼と言えば 浜崎の長岡が一番の老舗だろうがっ!しかし知らんというのは萩市民としてマズイから 今回は特別に俺が教えてやろう!」
長岡商店
・・・・てなわけで連れてこられた ここがTARO先生オススメのタコヤキ屋、浜崎の長岡商店だ。なんでも萩市のタコヤキ屋の中でも最も古くから営業している店のひとつで その味は昔から全然変わっていないんだそうな。
たこ焼
これが「長岡」のたこ焼。8個入りで250円という値段もリーズナブルだな。 (ちなみにマヨネーズは別売りで20円だ)
最近はスーパーのテナントとして入っているチェーン店みたいなタコヤキ屋も他の町でいくつか見てきたが、油をいっぱい使って 「焼いている」と言うよりは半分「揚げている」というようなタコ焼が多い。それはそれで外がカリッと 中がトロリとして悪くは無いんだが ここのタコヤキは屋台同様の昔ながらの製法で作られた懐かしい味だ。浜崎と言う漁業の町ゆえか 具として入っているタコも自己を主張している大きさで味わいがあるぞっ!もし萩の浜崎周辺に行くことがあれば 一度試してみたらどうかな?ふふぅ~・・・

しかし どうでも良いと言えばそれまでなんだが こーゆー情報にはやたら詳しいよなあ、TARO先生・・・

次回は雁島橋の先にあるというタコヤキ屋、それと新規参入の中津江地区のタコヤキ屋も場所をなんとなく確認したんで おいおい紹介していきたいと思うぞ。

乞う、ご期待っ!!(←ローカルだなあ・・・)

(ちなみに「長岡商店」はこのへん

投稿者 BARA : 09:44 PM | コメント (1)

February 22, 2005

にょにょにょの滝めぐり

この記事はローカルな地名ばかり出てくるんで 地元民以外は何のことやらわかんないと思うが まあ勘弁してくだされ・・・

(ヒマだったんで)ほぼ20年ぶりに図書館に行って 「やまぐちの水」「防長四十八滝」など、 山口県ローカルな滝や渓流について書かれた書物を発見したわけだが、前々から気になっていた萩市の椿東地区にあるという未確認の滝、「如意ヶ滝」についての記述を発見したんで、昼からは早速探索に行くことに。
一言に「椿東地区」と言っても さすがに滝が存在するとなると山に囲まれた広い範囲になるし、わしの持っている程度の地図では恐らく発見するのは不可能と思われたんだが、さすが図書館だな。だいたいの位置は見当が付いたんで比較的楽に探すことができたぞ。

では早速ご覧頂こう。これが萩市のマイナーな滝、椿東の「如意ヶ滝」だぁっ!!

如意ヶ滝
「如意ヶ滝」・・・鴻ヶ岳を源流にすると思われる庄屋川に掛かる落差20Mほどの滝ということだ。萩から福栄村に向かう県道沿いに煙突の目立った処分場(リサイクルセンター?)みたいな建物があるんだが その手前のトンネル(如意が嶽トンネル)から100Mくらい萩よりに2~3台の駐車スペースがあって、そこのガードレールから観瀑が可能。
よく見ると下流にも2~3の小さい段差があって すべて見ようと思えば滝つぼ付近まで降りる必要があるが コンクリの壁を下るためのロープが必要だろうな。
わしはガードレールから一段下へ降りてみたが 傾斜がきついんでロッククライミングの真似事をする羽目にあったぞ。 ちなみに下流には砂防ダムがあるんで沢登りでのアプローチは無理っぽいな。
不動様
ちなみに山側の駐車スペースには階段があって少し上にはこのように立派な不動様が祭られていたな。地元民のわしでもこの滝の存在を知ったのはごくごく最近なんだが、このようなものがあると言うことは意外に信仰の対象として歴史のある滝なんだろうな。いやいや、まだまだ知らないことが多いし 滝を極める道というのは奥が深いのぅ。

ちなみに ずいぶん前に掲示板でちょいと紹介した「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝」というのも図書館で調べた結果、「鳴海の滝」という立派な名前が付いていることが判明したぞ。
鳴海の滝
「ふるさとの山」という資料には「鳥越沢の小滝」とあったんだが、違う本で見ると「人丸神社の上流、横坂川の源流で鳥越地区の・・・」とあるし、アプローチの方法とか詳細を見ると恐らくは間違いないと思うんだが、別の本だとこの鳴海の滝の所在