February 26, 2007
見よ!珍宝大明神!!

今日の日記は 昨日までの「出雲散策」で一番の収穫と思われる「珍宝石さん」について紹介しよう。
ま、私の言いたいことは画像を御覧いただければ自ずと判ると思うんで 特にコメントも無しじゃ!!

これが噂の「珍宝石さん」らしいが・・・
割れ目という割れ目に謎のオブジェが突き刺さっておるぞ。
(゚ーÅ) ジーン・・・
(゚ーÅ) ジーン・・・(←いたく感動しているらしい・・・)
投稿者 BARA : 10:17 PM | コメント (0) | トラックバック
February 16, 2007
餌食を探す男の日記
ども、今日コンビニの本棚で リア・ディゾンの写真集を発見して、危うく勢いで購入しそうになった者です。
そろそろ先週の温泉パワーも尽きかけているんだが 明日は出社、明後日の日曜日は天気が悪そうなんで 何をしようか今から悩んでいるぞ。やれやれだな。
島根旅行と言えば、ようやく先ほど 滝については「滝コーナー」にてアップが完了したんで 興味のある方は御覧頂くとして、、、、
今日はネタも無いんで 久しぶりにわしに送られてきたスパムメールのご紹介でもするかな。
タイトルはズバリ、「チ○ポを大きく見せる方法」だっ!!
青少年への教育上の配慮のため、一部伏字を使わせていただくぞっ! (って、いうか子供は読んじゃダメだぞっ!)
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意外と簡単なんです。
これまで様々な機器を使って必死に伸ばそうと努力を重ねた結果失敗ばかりしてきたあなたに捧げるこの方法は即実践可能!長時間のトレーニングも必要ゼロ!
その方法とは「チ○ポを持つときに指をピースサイン形で持つのではなく、人差し指から小指までの指をチ○ポの下側に当て、親指はチ○ポの上に軽く置くように掴む」という超超お手軽さ。
それだけで重量感を演出し、『重い⇒大きい』と勘違いさせることが出来るのです。
「えっ!?それだけ??」と不安に思われるかもしれませんが、その効果は絶大!!
心理戦レベルでの戦闘方法を習得するだけで、女性は大きなモノを入れられていると錯覚し潮を吹きながら感じまくってしまうのです。
さぁ、このテクニックを覚えてしまった以上使わない手はないですよね?
http://pekoch■n-gucchori.g△rr.jp/
ここでなら同様のお手軽さでセフレがGET出来てしまいます。
これまで慣れ親しんだピースサイン型の持ち方を使うときはトイレでおしっこをする時だけに留めましょう。
ただし、公衆便所で用を足している時に自分の隣の便器で外人がおしっこを始めたときは素早く大きくみせる持ち方に切り替えてください。
外人は必ず『Oh! UTAMARO!!』と叫び逃げ出すはずです。あらかじめトイレの外に女性を待たせておけば、悲鳴をあげながらトイレから逃げ出す外人を目撃させることも出来るので更なる相乗効果が見込めるでしょう。
http://pekoch■n-gucchori.g△rr.jp/
さぁ、あなたのBIGに反り立ったモノの餌食を探してみて下さい!
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φ(..;) ・・・と。
むぅ・・・ツッコミどころが満載で どこからどう話せば良いのか判らないが、ピースサインって「人差し指と中指の2本」という意味なんだろうか?普通は親指と人差し指だと思うのだが。
とりあえず人差し指から小指までで持つスタイルを実践してみようと思うのだが、チ○ポが短すぎて親指を乗せる場所が無い時はどうすれば良いのかな?
わしも出来ることならば セフレはともかく、一生に一度は外人に悲鳴をあげさせてみたいものよのぅ・・・(´ー`)
投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (0) | トラックバック
January 03, 2007
プレシャス発見日記
さて、昨日から体調は最悪なんだが、そうは言っても せっかくの休日を部屋で寝て過ごすわけにもいくまい。テレビも面白い番組が無いことだし・・・・
天気もビミョーな状態だったが、わし・TARO先生・ターシさんの風邪ひき3人組は 先日 散策したにもかかわらず拝めなかった、山口市・徳地の滑峡にあると言われる「密成観音」を散策に行くことに。
掲示板で情報を頂いた「にしきさん」の書き込みを参考に 今回はあっさり入り口を発見することに成功!

詳しいルートは後日「滝コーナー」にて紹介する予定だが、滑峡を三本杉方面に進み、「山神社」を超えてしばらくすると「密成観音」の看板があるんで その林道を右折。泣きそうになるような林道を1.2キロほど進むと 全然目立たない看板があって そこから「参道」という名のケモノミチを10分ほど進むと いよいよウワサの密成観音とご対面じゃ。
ちなみに道がかなり荒れているんで 車高の低い車ではシャーシから何度も悲鳴を聞くことになるから RV車を推奨するぞ。少なくとも4駆でないと厳しいと思われるが・・・
あと、参道も滑りやすいんで それなりの靴を。 季節を間違えると虫やマムシの危険も高そうだな♪
では みなさんにもご覧頂こう!恐らくはネット初公開であろう祠の中に鎮座なさいます「密成観音」さまと その後ろに流れる霊験あらたかな御滝じゃっ!

滝の方は確かに水量はか細いものの、推定高低差が15Mくらいの 思ったより立派な一品じゃ。祠との相乗効果で雰囲気もなかなか。
もう少し判り易い画像を後日アップするつもりだが、祠と一緒に写っている画像はこの程度しかなかったんで勘弁してくだされ・・・
いやいや、まだまだ知らない滝ってのも探せばあるもんじゃのぅ・・・・滝情報をいただいたにしきさんには感謝じゃ♪
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さて、今日はネタをもう一つ。
気がついたら山口市・黒川に出来ていた「遊べる本屋」ことヴィレッジヴァンガードに大晦日に行ってきたんで、今日はそこで購入した 怪しいアイテムの数々をご紹介しよう。
ここは「本屋」ということになっているが 中に入ると判るとおり、変なものがいっぱい飾られている雑貨店と言ったほうがよかろう。本ももちろんあるにはあるが ちょっとジャンルが偏っているしな・・・

まずは「デスレイン」なるポテトチップ。TARO先生と折半して1袋購入。
ハッキリ言ってコレを食ったら「暴君ハバネロ」がいかに美味しく作られているか良くわかるぞ。辛さは「暴君」の比じゃなかったからな・・・
わしは我慢して半分食ったが、残りをTARO先生に渡したところ、そのままゴミ袋に直行してしまった一品じゃ。

次は「メッコール」なる健康ドリンク。なんでも「大麦エキスと世界三大名水のひとつ チョヂョン鉱泉水から生まれ、 ビタミンが豊富に含まれたまったく新しいタイプの健康飲料」らしいが・・・
これは単純に不味かったぞ。(我慢して全部飲んだけど) そういえば子供の頃、こんな味のする麦芽の粉を母親に食わされたような記憶があるなあ・・・「麦茶コーラ」と言う別名もなんとなく頷けるぞ。
このメッコール、国内ではこのヴィレッジヴァンガード各店舗や 統一教会系の店舗で購入可能らしいぞ。ちなみに店のコピーでは「マズいけど慣れればやみつきに・・・」とかいうものだったが、慣れるまで飲みたいと思わない一品じゃ。

最後は「ニトロン」なるジュース。ちょっと前にコカコーラから似たようなデザインの健康ドリンクが発売されていたような気がするが、味は全くの別物。 舌では甘いが喉は焼けるような痛みを伴う理不尽な一品。
一口飲んで 久しぶりにリアルに目を丸くしてしまったが、これがメイドイン・ジャパンというのが正直 ショックだったぞ、わしは・・・ライフリセットしたい方には ちょっとオススメじゃ。
ちなみに 友人いしからは「お前が“ニトロンを飲んだ”と言うと なんとなく洒落にならんぞ」というお言葉を頂いたが・・・
このヴィレッジヴァンガード、確かに変なものがいっぱい置いてあるんで 暇つぶしには最適だと思われるぞ。勇気のある方は是非、我々が怖くて試せなかった「餃子羊羹」なんかにもトライして下され~♪
投稿者 BARA : 08:37 PM | コメント (8) | トラックバック
July 06, 2006
あごま日記
最近はイシガキダイの漁獲量も減ってきて めったにお目にかかることも無くなったんだが、この間のドラマのおかげで品薄に拍車がかかっているみたいだな、あごま・・・
「あごま」ってのは一種の珍味なんだろうけど イシガキダイの肝を燻製にしたもので ちょっと発酵臭がきついけど 慣れるとカラスミみたいな感じで病み付きになるんだよなあ。
(^-^; ・・・・。
気がつけば なんか 「あごま」で検索してこのページに迷い込んできた人が今日だけで80人くらいいるみたいだな。
確かに「HERO」を見た後でチョロッと一行くらい そんなことを書いたような記憶もあるけど・・・・
それだけのためにわざわざ来てくれた人に申し訳ないんで ちょっとウソの情報を書いておいたが、もう少し時間的な余裕があったら 適当な試作品を偽造して「あごま」の紹介ページを作っても良かったかな?
萩に生まれ育ったわしですら 「あごま」は当然のことながら聞いたことも無いし、それ以前に 元々海に囲まれて新鮮な海産物に恵まれている山口県では 保存のための「発酵系の名物」ってあまり無いような気もするんだが、海産物店に行けばビジュアル的にそれっぽい商品の一つくらいありそうだし、「あごまに関する嘘情報記事」は暇つぶしにでも考えてみようかな・・・
むぅ~、フィクションと判っていても 視聴率の高いドラマっていうのは影響力があるよなあ・・・・
いや、もしかしたら瓢箪から駒で わしが知らないだけで山口には本当にそういうものがあるのかもしれないがな。
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さて、今週と来週は現場作業ウィークで 体の疲れもたまっているし日記に書くようなネタも無いんだが、今日は「科捜研の女」を見ていたら途中でダウンしてしまったな・・・。
気がつけば日付が変わる少し前なんだが、明日も朝が早いんで素直に寝ることにしようかのぅ・・・
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック
May 27, 2006
愛でしか、救えない日記
昨日の深夜に山口ローカル局で 加藤あいと伊藤何某(←男の俳優に興味なし)主演の「海猿」をやっていたようだが・・・
たぶん 今 上映中の映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の宣伝も兼ねているんだろうが、わしはこの手のヒューマンドラマには余り興味が無いわけだ。
しかし「海猿」という言葉を聞いて どうしても思い出してしまうものが1つ・・・・・。

てなわけで「海猿」こと「シーモンキー」だ。(直訳・・・・)
たぶん 真ん中に座っている少しセクシーなシーモンキーを加藤あいが演じているのだと思われるが・・・
ちなみにネットでググッてみたら 今のシーモンキーはこのようなデザインになっているらしい。
伊藤何某も若い俳優さんだと思うが このイラストを見た後で「映画・『海猿』で主演」と言われても どんな演技をしているのか、想像もつかないなあ・・・
わしも子供の頃に 今は無き地元の「丸正ストア」のオモチャコーナーで この「シーモンキー」をゲットして、過大な妄想を抱きながら育てた経験があるわけだが、ネットで調べたら「シーモンキー・ジャパン」と言う会社が総代理店となっていて 今もなおオリジナルの「シーモンキー」が売られているとは思わなかったな。
このシーモンキーの飼育セットには 容器と怪しげな3~4種類の小袋が入っていたんだが それらは今も内容に余り変化はないようだな。
しかし なんか胡散臭いアイテムが微妙に増えていて 半分子供だましのような商売が さらに磨きが掛かって怪しくなっているなあ・・・・わしは「シーモンキーのおもちゃ」という「シー・ダイアモンド」が凄く気になるんだが・・・わしは自称、「少年の心を持ったオトナ」なんで 他の商品も解説を読むと 喉から手が出るくらいに欲しくなるぞ。
あぁ、わしにもう少し金銭的余裕があれば買うのに・・・(「子供だまし商法に今も騙されそうなオトナ」とも言えるが・・・)
在庫が「いっぱい」か「0」か 極端なのが気になるが 「現在は諸事情により販売停止」というのが泣かせるなあ・・・・
そういえば 田んぼにも田植えが始まって、そろそろホウネンエビがウヨウヨと発生する季節も近いな・・・今年も少し捕獲しに行こうかなあ・・・ふふふ・・・・
投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (1) | トラックバック
May 08, 2006
やらないか
それは島根県・広瀬町に向ったときの出来事じゃった・・・

ほぅ、嫁来い観音とな・・・これは拝まずにはおれまいッ!!(^人^) ナムナム・・・

で、これが噂の「嫁来い観音」

( ゚д゚) 「・・・・。」(←言葉を失っている様子)
ちなみに こっちが婚期の送れた女性のための「婿来い地蔵」じゃ。


...( = =) ま、いいけどな・・・。
ちなみに このお地蔵様&観音様を拝んだ後、霊験あらたかな「嫁来い煎餅」なるものを求めて ふもとの集落を彷徨ったんだが そこの商店で聞いた話によると、この観音様を建立して以来 この集落では既に12組ものカップルがゴールインしたんだそうな。
この山間の集落に人口がどのくらい居て そのうち適齢期の人間がどのくらい居たのかは定かではないが、かなりの高確率だと思われるぞ。
肝心の「嫁来い煎餅」は その日に限って何故か大量に裁けてしまったらしく 売り切れ御免だったため わしらはGETできなかったが(←そのあたりのツメが弱いらしい) 興味のある人は拝んでみてはどうかな?
投稿者 BARA : 10:36 PM | コメント (2) | トラックバック
April 03, 2006
謎の決起集会っ!
いや~、今日はポカポカと暖かかったなあ~♪ 気温も20度近く跳ね上がって 県内の桜もあちらこちらで一気に開花しちゃったみたいだな。
先週は中頃にちょっと冷え込んで 秋吉台あたりではうっすらと雪化粧をまとっていたらしいが、やっぱ昨日の激しい雷を伴った豪雨が「春雷」だったんだろうな。三寒四温と言うか頭寒足熱(←違)と言うか いよいよ春本番だな。
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さて、先日もちょっと書いたんだが、以前 金郷渓を案内してもらった自然観察員のNさんから 土曜日に招集が掛かって、萩市内の某・割烹料理屋で謎の協議が行われたわけだ。
果たしてその内容とは・・・・
と、その前に この日に頂いたメニューが何気に「萩の春」を感じさせるものだったんで ちょっとその数々の料理をご紹介しよう。たぶん 写真が小さくて良くわかんないと思うが・・・・

一番大きな小皿に載っているのが 山口を代表する料理の「ふぐ刺し」。一枚一枚が薄いんで何も載ってないようにも見えるな・・・
一番上にある小皿は「ホタルイカとチシャのナマス」。花形の小さい器に入っている黄色い物体が酢味噌で これをつけて頂くわけだ。 ちなみに「チシャ」というのはサニーレタスのようなサンチュのような そんな葉っぱだ。たしかレタスとは似てるけど別のものだったような気がしたんだが、違ったかな?
中央のどんぶりに入ったものはナマコのぶつ切りを酢にあえたもの。その横の小皿はモロヘイヤのような海藻のようなヌルヌルした葉っぱ(←よくわかんなかったらしい・・・)と何かのハム。(たぶん猪だと思うが・・・)

春の定番、たらの芽の天ぷら。まいう~!

これも萩の春の味覚の定番、しろうおの踊り食い。そのまま網ですくって酢醤油でいただくわけだが。「イセエビや魚の活け造りが残酷だ」とのたまう欧米人に一度食ってもらいたい一品だな。
これを「料理」と言って良いのかどうかは知らないが、おそらく今回のメニューの中では一番高いと思うぞ。
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さて、今回 Nさんに呼び出されたのは 萩市の観光のためにボランティア組織を立ち上げる、という話だったわけだが、その組織とは名づけて「山道開拓団」と言うらしい。
いわく、萩市の観光政策の現状では この先も観光客は減り続けるであろう、と。
去年オープンした「萩博物館」も 開府400年というイベントが終わった今では入場者数も伸びてないし 去年一年を見ても「博物館」の入場者数は目標をクリアしているが 萩市に来た観光客の総数は減っているんだそうな。
今 計画している「陶芸美術館」のようなハコモノ事業を行ったとしても 観光客が増えるとは思えないし やはり明治維新関連に偏った予算では限界があるのではなかろうか?
そこで 市町村合併で面積だけは広くなった萩にある まだ手付かずの素晴らしい自然を生かして新しい観光目玉を作っていこう、というのが この「山道開拓団」結成の趣旨らしい。
要するに 今までは歴史ファンや修学旅行に頼っていた萩の観光産業も先が見えないから、自然志向のトレッキングブームにかぶれた中高年や 都会暮らしに疲れてUターンしてきた定年退職者にもっと遊びに来てもらってお金も落としてもらおう。
ついでに高齢化で整備の行き届かなくなった里山を整備することもできるし 農作物を荒らすイノシシや鹿や野ウサギなんかの野生動物に適当なストレスを与えてセックスレスにしてしまおう、、、ということらしい。
・・・どうでもいいけど この結団式宴会の始まる前に その「山道開拓団」の結成趣旨の書かれた書面を頂いたんだが、発起人の中にちゃっかり わしの名前が書かれているのが気になったんだが・・・
で、今の段階でメンバーは(わしを含めて)5人いるらしいんだが これから地元の折込チラシ「サンデー北浦」や 地元の萩ケーブルテレビなんかを巻き込んで団員を募集していく計画らしい。
とりあえず最初の目的は 旧・川上村の未開の山にあるという「シャクナゲ原生地へのルート」の確保らしいが これは花が咲く5月までにやらなきゃならないんで 来週から早速作業を開始。うまくいけば大分・九重に匹敵するシャクナゲの名所になる可能性も秘めているらしいが・・・
そのあとは「秘境・金郷渓の散策ルートの整備」なんかが予定として考えられているんだそうだが、そういえば今月の萩市の市報に載っていた「市民議員の提言」とかで この「シャクナゲ原生地」と「金郷渓」の2文字は見たような気がするな・・・まさか自分がそのボランティアに(しかも発起人として)知らぬ間に組み込まれていようとは思わなかったぞ。
まあ、わしがNさんの提案に対して断らなかったのは わしはわしで未開の山とか沢とかを散策することで このHPのネタに出来るんではないか?という思惑もあったからなんだがな。もしかしたら 近々それ関連でこのサイトに新たなコンテンツが誕生するかもしれないぞ。ふふふ・・・
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (2) | トラックバック
March 22, 2006
(*)日記
今日 会社から帰る電車の中で隣に座っていた わしと恐らくは同世代のサラリーマン2人組の会話・・・
「今度 子供にせがまれてウルトラマンを見に行くんだよ。」
「へぇ、そうなんですか。今 やってるウルトラマンは何ていう名前でしたっけ?」
「マックス。ウルトラマンマックスだよ。」
「マックスって・・・マックスに強いんなら もう次のウルトラマンに付ける名前が無いじゃないですか~(笑)」
・・・ども。 「マックス」の次のウルトラマンは "無限”を意味する「メビウス」だとは想像できない一般サラリーマンに 心の中で「勝った」と叫んだBARAです。
と、まあ そんなこんなで5日ぶりに下関のアパートに戻ってきたぞ。 そうは言っても現場作業はまだまだ続くんで 明後日から再び実家からの通いになるんだがな。
で、5日ぶりにメールをチェックしたら まあ 迷惑メールの溜まっている事・・・200通くらいのメールは全て迷惑メールだったぞ。そんなものはいちいち読むほど暇ではないんだが たまたま目に留まったメールを今日はネタとしてご紹介しよう。
ちなみに内容は18禁なんで (倫理上 1文字だけは伏せて修正してあるけど)良い子は以下の文章を読んじゃダメだよっ!(←じゃあ書くなよ・・・)
***********************
私は前園顕子、32歳独身
総合病院内肛門科勤務、毎日( * )を拝見しております。
私は自称AM女です。仕事も午前中しかしませんし
名前のイニシャルもAMなのです。そして、さらに△ヌスマニアなのです。
実は、私はある貴重な△ヌスを探し求めています。
それは滅多にないような形をして色をして匂いのするものなのです。
もしかすると貴方かもしれないのです。貴方は△ヌス毛は生えていますか?
私はいままでに沢山の△ヌスを拝見させていただいてきましたが、
いまだに私の求めているプレシャス△ヌスに出会えていないのです。
それで、無礼なこととは思いますが貴方にメールを差し上げました。
一度お逢いして拝見させていただけないでしょうか?
もちろん、拝見料はお支払いします。
それと、もし貴方が私の求めているプレシャス△ナルの場合は
舌でテイストさせていただきたいのです。
もちろん、テイスト料もお支払いいたします。
良い御返事を期待しています。
***********************
・・・久しぶりに迷惑メールを読んで 迂闊にも笑ってしまったな・・・特に「プレシャス△ナル」というセンスが素晴らしいぞ。
「拝見料」とか「テイスト料」とか・・・「良いご返事」とは どのような返事なのか 考えただけでも(*)がこそばゆくなりそうだ。
肛門科勤務で毎日(*)を拝んでいる、といっても 基本的に病気の(*)しか拝めないだろうし、なかなかプレシャスなものに巡りあえないのも説得力があるしな。 「無礼なこととは思いますが」って言う自覚はあるみたいだが ホントにこれ以上ないくらい無礼だぞ。だがしかし あくなき探究心を抑えきれない気持も判らなくもないか。(←ないわっ!)
わしも今まで色んなパターンの迷惑メールを頂いてきたが こういうアプローチのメールは斬新でなかなか良いな。「人妻セフレ」とか「少子化対策」とか「女子高生援交」とか ありきたりの文面しか思いつかないような業者は見習って欲しいものよのぅ・・・
・・・いや、褒めている場合じゃないって・・・(-_-;)
ここでこうやって喜んでいる様を読まれて 逆に毎日こんなメールが送りつけられてしまっては それこそ発狂してしまいそうだしな・・・
まあ 迷惑メールを送る人は 自分がいかにつまんない事をしているのか自覚してやっている場合がほとんどの確信犯なんで 「止めろ」といっても止めるわけはないんだろうけど どうせ送るのなら少しは日記のネタにできるような内容を頼みます。
怪しげな添付ファイルとか リンクの羅列とかじゃなくて、オリジナリティあふれる文章だけで勝負するメールを求むっ!
・・・いや、求めてないって・・・(-_-;)
投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (2) | トラックバック
February 20, 2006
ガシャポン、フゥー!

今日、とあるコンビニの入り口で見かけたガシャポンなんだが・・・・これは一体 どのような年齢層をターゲットにした商品なんだろうか?
ブームはもうすぐ終わるような気もしないでもないが ちょっと欲しいかもな・・・(←この年齢層か?)
*********************
さて、今日から(たぶん)金曜日までは長門市の現場の作業の予定なんで 萩市の実家から通うことになったわけだ。 と、いうわけで いつも使っているノートパソは下関に置いてきたんで しばらくはメールチェックができない状態だ。まあ迷惑メールばかりでマトモなメールはたまにしか来ないから 特に支障は無いとは思うんだが・・・
今日は疲れたから もう寝よう・・・ふぅ~・・・
投稿者 BARA : 10:01 PM | コメント (0) | トラックバック
January 14, 2006
守って 守護レンジャー!
木下あゆ美が主演で 千葉真一と倉田保昭のコラボが見れる映画、「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」か・・・・これは見逃せないな、ふふふっ♪
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さて、今日は休みだったんで久しぶりに里山登山などに興じるつもりでいたんだが、あいにく一日中雨だったんで何をすると言うわけにもいかず、仕方無しにM先生と二人で適当に車でほっつき歩いて(←方言か?)いたわけだ・・・
で、たまたま立ち寄った 旧むつみ村の道の駅、「うり坊の郷KATAMATA」でこんなものを見つけたんで ちょっとご紹介しておこう。ほかにネタも無いしな・・・

「お助け戦隊 守護レンジャー」の「お助けストラップ」なる まあ いわゆる一種の開運グッズだ。
税込み1個 315円という価格は高いような安いような微妙な設定だが、正直言って「ペットボトル飲料のオマケ」と言っても 差し支えないレベルの出来じゃないかな? 興味がある人がいるかいないかは知らないが せっかくだから「守護レンジャー」のメンバーを紹介しておこう。
・開運レッド・・・4つ葉のパワーで開運アップだぜ!
・魔よけブラック・・・悪い物を近寄らせないぞ!
・健康グリーン・・・健康の事なら俺にまかせろ!
・恋愛ピンク・・・私が付いていれば恋愛運アップよ!
・金運イエロー・・・僕と一緒だと金運アップだよ!
・・・・ (-.-;)y-~~~
むぅ・・・アイデアは安直だが わりと綺麗にまとまっているような気がするな・・・(そうか?)
今回 わしがゲットした守護レンジャーは「健康グリーン」だったな。わしは「魔よけブラック」が何気に欲しかったんだが・・・どうでもいいけど メイド・イン・チャイナだから、というわけでもなかろうが 顔の塗装がちょっといいかげんなのが痛いな・・・

ちなみに今回一緒に購入したM先生も やっぱり「魔よけブラック」が目当てだったらしいが 袋を開けてみると わしと同じ「健康グリーン」だったぞ。
中の解説書には「全員揃えて守護レンジャーを作り出せ!」とかいうコピーが書かれているが なんか買いつづけても健康グリーンがダブりそうな予感がして次を買う勇気が湧いてこないなあ・・・
まあ、わしもM先生も守護レンジャーの中で 一番後回しにしても差し支えなさそうなキャラが「魔よけブラック」じゃないか?という噂もあるんだがな・・・
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あ、これはついでに購入した「ムキムキにんにくん」なる 個別包装の皮むきニンニクだ。(120円)

わしはてっきり そのまま食べれるタイプのニンニクかと思ったんだが、実は単なる料理素材で 加熱してからでないと食えないらしい。
「なかやまきんに君」に引っ掛けた駄洒落を商品化したいがために わざわざ吉本興業とのライセンス契約を結んだ一品らしいが、とにかく強烈な匂いを放つ一品で まだ袋を開けてもいないのに 部屋中にニンニクの香りが充満しているぞ (;´o`) わしはニンニクは大好きなんだが、さすがに食う前からこの匂いはちょっと・・・・
ちなみに この会社のサイトでは商品名が「なかやまにんに君」となっているが 実物は「ムキムキ」となっている。 もしかしたらサイトか商品のどちらかが改名したのかもしれないが、「ムキムキ」を筋肉のムキムキ感と 「剥きニンニク」に引っ掛けている分、こちらのほうが「なかやま」よりもネーミングとしては理に適っているんではないかな?ま、ハッキリ言って そんなことにこだわる人はいないだろうが・・・。
それにしても臭いのぅ・・・(´□`)
投稿者 BARA : 09:51 PM | コメント (0)
December 03, 2005
過去の清算をする男の日記
昨日、下関から実家に戻る前に 怪しいDVDのメッカ、下関長府の「トレ●ド書店」に行って 今まで買い集めた「偏ったジャンルのDVDコレクション(の一部)」を買い取ってもらったわけだが、ちょっとした小銭をゲットすることができたな♪
嬉しくもあり 少し淋しい思いもするな・・・
しかし そういうDVDを思い切って処分したことによって これからこのHPもより一層 青少年のふさわしい内容になるに違いあるまい。
バイバイ、下ネタっ!!(ノ_-。) (←ウソ泣き?)
わしが思う存分堪能したDVDを こうやって売り払うことによって わしは小銭を得ることが出来、そして業者が販売することによって また誰か見ず知らずのむなしい思いをしている人を慰めるわけだ。
地球にやらしい、いや やさしい循環型社会と言うか、欲望の輪廻というか、まさに「エロ&エコ」だな。
今回はだいたい定価の1割くらいで引き取ってもらったと思うんだが、しめて8800円の臨時収入か・・・
何枚処分したか、などと細かい数字は余りにもプライバシーに関わることなんで詳しくは書けないが 1980円くらいでついつい買ってしまう「メーカーの総集編」のようなお買い得バージョンDVDがメインだと考えると かなりの数が処分できたわけだ・・・って、よくもまあ それだけ買い集めたものよのぅ、わし・・・
いやいや、お恥ずかしい限りじゃ (//∇//) (ほんとに恥ずかしいぞ・・・)
ほとんどが一枚につき200円前後の下取り査定だったが 3枚だけ500円と言う価格だったな。たぶんあれは及川先生の出演作ではないかと思うわけだが・・・ま、そのようなわしのオチャメな性癖を日記に書いても誰も喜ぶまい。(じゃあ書くなよ・・・)
************************

で、今日は下松まで足をのばして 久しぶりに里山登りと滝めぐりと温泉などを一気に堪能してきたんだが 上の画像は下松の「虎ヶ岳」から見た下松シティの様子じゃ。 山登りは今シーズン初だったが やっぱ久しぶりに全身運動をすると結構堪えるなあ・・・
お目当ての滝に関しては 大方の予想通りショボかったのが残念だが、山登りのコーナーも半年振りに更新ネタが出来たし、何枚か風景の写真も撮影できたし、これでしばらくはネタにも困らずに済むかな?ふふふ・・・
ちなみに温泉については 今日 更新しておいたんで ヒマな方はご覧下され~♪
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あっ、前にも書いたけど 明日はNHK-BSで「お~いニッポン」の山口特集だったな。忘れないようにビデオをセットしておかないとなあ・・・
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (2) | トラックバック
November 09, 2005
ネタに詰まった男の日記
これがっ!!
豊田町の霊山として名高い狗留孫山・修禅寺の「奥の院」の御神体、摩訶不思議霊石じゃぁっ!!
(^人^) ナムナム・・・
解説によると この石の下から湧き出す水によって後醍醐天皇の病が治ったことから その名前が付いたらしいぞ。 見た目は普通の岩だが ヒマな人は見に行ってみてはいかがかな?ふふぅ~・・・
***********************
う~ん、それにしても腰が痛ひのぅ・・・。
「ためしてガッテン」でギックリ腰についてやっていたんで見たかったんだが 今日はちょいと業務上のヤボ用があったんで見逃してしまったな。ついでに下関の夜景でも撮ろうと思ってウロウロしていたせいで先ほど帰宅したんだが、そういうわけで今日もコレといったネタがないぞ。先週撮影した「霊石」の写真を今さら引っ張り出してきたのは そういうわけじゃ。
じゃ、「オーラの泉」でも見て寝るとするかな・・・
投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0)
May 28, 2005
石鹸で世間を席巻・・・
てなわけで(?)今日立ち寄った道の駅・「蛍街道 西の市」で変り種の石鹸が売られていたんで ちょっと紹介しておこう。(←ネタが無いらしい・・・)

トマト石鹸。
どういう効能があるのか知らんが とりあえずトマトのリコピンは皮膚にも良いのかもしれないな。

納豆石鹸。
納豆のヌルヌル感がお肌にも良いらしい。
そういえばバカボンのパパが決闘に行く前に 体中に納豆を塗りたくって 棒で殴りかかってくる相手の攻撃をそのヌルヌルでかわしていたっけなあ・・・(´ー`)

ビール石鹸。
まあ ビール酵母って体に良いっていう話は良く聞くしなあ・・・
わしは個人的に いつかエビオス錠を試してみたい、と常々思っているんだが 今はそのような行為をしても無駄になるだけなんで控えているぞ。どうでもいいことだがな。

カレーですか・・・・。(-_-;)
まあ 別に悪くは無いと思うんだが、この石鹸を使った後は別の石鹸で体を再度洗わないとダメなようなイメージがあるなあ・・・
しかし探せばこんなヘンテコな石鹸って いくらでもありそうだよなあ・・・なんで道の駅の「地元のお土産コーナー」でこれらの商品が売られているのか その理由はイマイチ良くわかんないけどな。
投稿者 BARA : 11:38 PM | コメント (0)
May 03, 2005
ウホッ!いい亀・・・
GWメインとなる3,4,5日の3連休は どこでもイベントが行われていて道路なんかも大渋滞らしい。 このあたりでは「博多どんたく」とか「広島フラワーフェスティバル」とか、県内なら下関の「海峡祭」、岩国の「米軍基地祭」なんかが有名なんだが、我が萩シティでも「萩焼祭り」だの「大茶会」だの催し物があって それなりに混んでおるわけだ。
しかし たまの休みだからと言っても わざわざ人ごみの中に好きこのんで行くとは、よっぽど他に行くところが無いんだろうな・・・GWに関係なくずっと休んでいるわしなんかも やっぱり行くところが無かったんで、TARO先生と指月公園で行われる「萩 大茶会」などを見学しに行ってきたぞ。

普段の萩城跡・指月公園は どこでも適当に車も駐車出来るんだが、さすがに今日は観光客も多くて 近くの下水処理場の敷地が急遽 駐車場に当てられていたな・・・
ここは普段来ることもないし もちろん許可や用事も無く勝手に侵入することはできないと思うんだが、それにしても立派なツツジだな・・・これだけ見事にツツジが手入れされている、ってことは やっぱ誰かに見せる目的のためだろうし、そう考えると市民なら勝手に入ってもいい場所なのかもしれないな。

・・・で、「萩大茶会」なんだが、会場となる指月公園には流儀というか流派というか 作法によって会場が分かれていて 自分の好きなところのお手前で頂くことができるらしい。あとはいろんな流派のお茶をハシゴできる共通券みたいなものもあるらしいな。
それにしても お茶(菓子付き)一杯が600円ほど掛かる、というのは 無職人のわしには少々堪えるんで TARO先生単独で入って頂いて、わしはその間に少し散策などを・・・
ちなみにこの指月公園に入るには210円の入場料を徴収されてしまうんだが、公園の外で600円のお茶のチケットを購入すると それでゲートをパスすることが出来る。逆に210円払って公園内に入ってからお茶のチケットを買っても やっぱり600円取られるみたいなんで お茶を飲む人は公園の中じゃなくて外でチケットを買ったほうが入場料分は得だぞ。
って、いうか そういうつまらん矛盾は何ともならないのか?萩市よ・・・

しかし さすがに5月ともなると新緑の季節と言うか いろいろと花が映えるシーズンじゃのぅ。この指月公園でも桜に代わっていろいろな花が目に付いたんで ちょっとご紹介しておこう。上の写真が志都岐神社の前にある池に咲いていたアヤメ。

これは藤の花。ちょうど見頃でクマンバチがブンブンと群がっていたな・・・

これは公園の中にあった「えびね園」の様子。昔はちょっとした日陰や鬱蒼としたヤブ、畑の隅なんかに こんな感じの花があったような気がしたんだが 今では乱獲や開発ですっかり減ってしまい、希少種というか 結構な価値のあるものらしい。ふ~ん、、、、

で、今回 我々が強くオススメするスポットが この指月公園の中にある「東園(とうえん)」と呼ばれる池だ。
昔は指月公園も入場料がタダだったんで しょっちゅう来ていたんだが、ゲートが出来てモギリのおばちゃんが入り口に付くようになってからは なかなか金を払ってまで来ることはなくなったのだ。
で、この「東園」は 幼稚園や小学校時代、遠足や写生大会でやってきた時に拠点として茣蓙を敷き、お弁当を食べたりしていた定番の和みスポットなんだが、この池の何が素晴らしいかというと それはズバリ、この池の中には亀や鯉がいる、ということに他ならない。
「指月公園の周りのお堀にも亀や鯉がいるし 入場料も取られないから わざわざ公園内の池まで来ることは無いんじゃないの?」・・・と 思われる方もいると思う。わしも実際 そう信じて疑わなかったぞ。あの光景をこの目で見るまではな・・・
しかし今ならば わしは断言しよう。公園の入場料210円を払ってでも この池は見ておく価値がある!!と。

ここの池は城のお堀と違って 亀との距離が非常に近い。 しかも公園内は売店が無いから餌も売っていないし 餌をくれる観光客もいないんで 亀たちも非常に飢えているのだ。 したがって 餌を持っていることさえ亀に理解させれば 誰でもこのように指から亀に直接餌付けすることが可能なのだ!!もちろんそのまま甲羅を掴んで持ち上げることも可能じゃ。でっかいから持って帰る気にはならなかったが・・・
ハッキリ言ってココは「指月城のお堀に住む鯉・亀・鳩の三大生物に餌をやる」 「笠山のボラとトンビに餌をやる」に続く まったく新しい癒しスポットと言わざるを得まい。これはオススメじゃ!!ひひぃっ!!(←興奮しておるらしい・・・)
さっそく一旦 公園から外に出て 堀の売店で餌を大人買い。改めて公園内に入り(入場券を持っている限り 当日なら何度でも公園への出入りは自由なのだ) さっそく池の亀や鯉に餌を与えてみたが わしも久しぶりに亀に指を噛まれてしまったんで 思わず喜んでしまったぞ。
て、いうか あんな大きい亀に指を噛まれたのは初めてじゃなかろうか?小さい子供だったら泣くんじゃなかろうか?けっこう痛いし、怖いぞ。
ここはちょっと木に囲まれた場所にあるんで鳩は来ないんだが、その代わりと言ってはなんだが 池の中には鯉とは別の 何か妙に素早い動きをする魚がいるようだ。こいつらはこいつらで 鯉とはまた違った意味で獰猛に餌を食ってくれるんで やはり和み度は高い。調子に乗って撒いていたら 大人買いした餌もあっというまに尽きてしまったぞ。 これは次回来るときは100円ショップで餌を仕入れておくのは当然だが、直に餌やりをするなら それ用に食パンやソーセージなども準備しておかねばなるまいな。
ふふふ・・・(´▽`)
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (4) | トラックバック
麻●戦隊マラジンジャー

てなわけで 毎年5月3日に長門市の聖地、麻羅観音において「大法会」が行われる、という謎の情報をGETした我々は さっそく現場に急行してきたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

いやぁ、今までも事あるごとにココにはお参りに来ていたんだが、このようなお祭が毎年この日に行われていることを知らなかったとは迂闊という以外の何物でもあるまい。
まあ いくらこの「麻羅神社」が「日本一」と言っても その祭の内容は全国的に有名な川崎の「かなまら祭」や愛知小牧の「田県神社豊年祭」、越後の「ほだれ祭」、奈良明日香村の「おんだ祭」とは比べようも無いほど地味だったりする。 それほど派手だったり露骨だったり有名だったりする祭なら 隣の町に住んでいるこのわしともあろう男が 今まで見逃しているわけがないもんなあ・・・
基本的にこの「麻羅観音祭」は ごくごく局地的に地域密着型のお祭なんで宣伝の類はあまりしていないようだ。地元のタウン情報誌にはGW中のイベントは殆ど網羅してあるはずなんだが この祭に関してはマラのマの字も載っていない。(いや、探せば「マ」の字くらいはあるだろうけど・・・)
それは全国のこの手の神社のほとんどが 性器信仰=子孫繁栄=五穀豊穣という原始宗教っぽい意味合いを持っているのに対して この麻羅観音は「ちんこを切断された若君を哀れむ」ために祀られた、つまり例え話とか神話じゃなくて そのものズバリのリアルな理由から祀られた神様だからだろうな。
それにしては祭の会場に飾られた万国旗の意味がわかんないけど・・・
しかし この「麻羅観音」は俵山と言う温泉地の裏手にあって 普段は滅多にお参りする人もいない寂しい神社なんだが 年に一度の祭とあって多くの地元衆が集まっていたな。こんなに多くの人間がこの麻羅神社に集まる光景は想像だにしなかったぞ。と、いっても せいぜい100人くらいだと思うんだが、おそらくこの中で地元民でないのは わしら3人と やはり不自然な外国人3~4名のグループだけだろうな。
どうでもいいけど この外人さんたちは何処からこの祭りのことを聞きつけたんだろうな・・・

祭と言っても お坊さんが慰めの読経(←「マラ、マラ」と何度も連呼していたが・・・)と般若心経をあげて、その後 地元の保存会だか後援会だかによる踊りの奉納があって 餅撒きをして終わり、という 総時間が1時間半程度のプログラムだったな・・・
う~ん、確かにこの程度の内容なら イマイチ有名になれないのも判るが、逆に言うと 潔いまでに地域密着型で素朴な感じがなかなか好感が持てたな。
最近の地方のお祭りは 地域活性のために何とか若い人を呼び込もうと努力しているけど 結局 大掛かりな予算を組んで知らないタレントや演歌歌手を呼んだり カラオケ大会になったり 老人には理解できないような「よさこい踊り」をチームごとに披露したり、と 地方色が無いと言うか 個性の感じられない祭ばかりになったような気がするのだ。
それを考えたら この麻羅観音に奉納される踊りは 確かに昭和40年代に作られたようなムード歌謡っぽい雰囲気に溢れていて変なんだが それはそれで面白いと思うぞ。
男にマラがある限り、このような行事は是非とも後世に残さなければなるまいな・・・ふふぅ~・・・
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で、これは麻羅観音とは全く関係がないんだが、お昼に食べた長門市では割と有名だという「うめやのオムライス」。650円也。
わしはてっきり チキンライスの上でフワフワ玉子をナイフで開くと どろどろのぐちゃぐちゃになる、最近流行のタイプのオムライスかと思ったんだが、実に正統派のオムライスで ソースがちょっと酸味が利いてて個性的だったな。
とりあえずライスの部分がクリーミーで なるほどこの内容で650円なら評判にもなるかな、という感想かな?長門に来たときは是非お試しあれだっ!
投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック
April 29, 2005
少年よ・・・
いよいよGWに突入したようだな・・・なんか今年は曜日の配列が良いらしくて 上手く2日、6日を休めれば10連休になる人も結構いらっしゃるみたいだな。
(´ー`*) フッ
まあ 期限があるだけ羨ましいと思うわけだが 普段 ニートな生活を送って世間様から白い目で見られているわしも こういう時はカモフラージュが効くんで堂々とノンビリ出来るわけだ・・・
今日あたり 萩から出て行ったメンバーもちらほらと帰省してくるんだが 皆が揃うまでは時間が掛かりそうだし、昨日に引き続き素晴らしい天気の日に家でゴロゴロしていても仕方があるまい。
てなわけで やっぱり休日に暇をもてあましているTARO先生と「どこかに出かけよう」、と言うことになったんだが、そこでTARO先生から意外な提案が・・・・
「ちょっと俺はBIG BOYに行きたいんだが・・・」
「o(゚◇゚o) ホエ?」

解説しよう!「BIG BOY」というのは数年前まで萩に存在していた フィギュアとかプラモとかラジコンとかガレージキットとか そういうものの専門店だ。 まあ 平たく言えば いわゆる「オタク向けショップ」なんだが、営利目的というより殆ど代表者の趣味の店だったみたいだな。
ちなみに「BIG BOY」という店名は 「大きな少年」という 直訳そのままの意味らしいぞ・・・。
わしは当時 神奈川に出稼ぎに行っていたんで この店には2~3回しか立ち入ったことはなかったんだが、TARO先生は経営には直接関係なかったものの、何故かブレインというかメンバーと言うか名誉会員と言うか、顔パスで入り浸っていたらしい。そういう得体の知れないコネだけは昔から妙に強いんだよなあ、この男は・・・
で、諸般の事情があって 店そのものは随分前に閉店してしまったわけだが、テナントを借りたわけじゃなくて実家を改造したような店だったんで 在庫とか店内に展示してあったフィギュアなんかはそのままにしておいたんだそうだ。 そしたら萩のような田舎でも ドアをぶち破って中に侵入し、窃盗や荒らしのような行為を行うような馬鹿どもが現れてきたらしい。
もちろん展示してあるフィギュアは そのまま販売できるものもあったんだろうが 店のスタッフや関係者、仲間たちが作ったものや委託販売のもの、展示用に貸し出してもらっているものなんかもあったらしい。そしてその中には TARO先生が寸暇を惜しみ 邪念を吹き込んで作り上げた「念の塊」のような作品もあるわけだ。
たかがフィギュアといえども 決してバカに出来ないような金額を投資して作り上げた作品たちは まるで手塩をかけて育てた娘のようなものだったに違いない。(と思う・・。)
そんなフィギュアがコソ泥みたいな輩に誘拐され 家に持ち帰られてあんなことやこんなことをされていると思うと 親としては確かにやりきれないものがあるだろう。
・・・てなわけで今日は 連休初日と言うことは全く関係ないが 今は閉鎖されて関係者以外立ち入り禁止の「BIG BOY」に潜入して 店内の様子を探ると同時に 何点かのフィギュアの救出作業に当ってきたわけだ。
もちろん元店長にはその旨を告げて ちゃんと鍵を借りて侵入しているんだが この日記のネタにすることは内緒だったりするぞ・・・

これが今は倉庫と化した「BIGBOY」だ。防犯の関係上 場所は書けないが、まあ 知っている人は知っているだろうな。

店内内部はこんな感じ。見事に荒らされておるのぅ・・・
とりあえず貴重なものや金目のものはとっくに運び出されているんだが、残ったものは普通の人が見る限り なんだか訳わかんないもの、しかし見る人が見たらそれなりに価値があるのかもしれないな。かといって泥棒の真似までして持っていく価値があるのかどうか・・・

引っくり返されて破壊されたレジスター。当然 中にあった金は閉店と同時に抜き取ってあったんだが 泥棒はこういうのを見ると 中身があろうが無かろうが いちいち散らかしていかねばならないのが宿命というか 流儀らしい。

首が切断されて床に転がっていた裸のギャルのフィギュア。こういう性犯罪がこんな片田舎でも行われていたとは・・・ちなみに 転がっていた首から判断する限り わしにはどう見ても被害者は 「セーラーマーキュリーの亜美ちゃん」にしか見えなかったんだが TARO先生の解説では全く違うキャラらしい。 ああ、そう・・・深いのぅ・・・

これは首のもぎ取られた悟空。 余りの凄惨な光景に声も出ないぞ。人間というものはここまで非道になれるものなのか・・・
盗まないのならそのままにしておけばいいのに わざわざ壊していくのは何故かしら?

名前まではチェックしてなかったんだが 15歳らしい少女のフィギュア。 どうやら現役の素人高校生をモデルにしたもののようだが・・・
「お前は知らなかったかもしれんが、こういうものが流行った時代があったのさっ・・・(*´-`) 」
解説するTARO先生が遠い目をしていたせいか 言葉が心に重く響いてしまったぞ。 人に歴史あり、だな・・・
それにしても なんでこういうリアルなフィギュアは無傷なのか、そのあたりにも犯罪者のゆがんだ嗜好が読み取れるわけだ。

なんか「もくもくれん」のシールかと思ったが 美少女フィギュアのための「目 専門のデカールシール」ってのがあるんだな・・・
知らなかったというか、ニッチな産業と言うか、日本の知的財産関連の産業も多岐に渡っておるのぅ。

「あった!あったぞっ!!実はこいつを救い出すのが今回の第一の目的だったのじゃっ!
もうひとつ持って帰りたかったエロフィギュアが 盗まれたか消滅したのか、見つからないのが残念だが とりあえずベルダンディーだけでも救出できたんで良しとするか・・・」
うぅ、なんか良くわかんないが 感動の再会じゃのぅ・・・・゚・(ノД`)・゚・
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と、まあ 今日はそのくらいしかネタも無いんだが 最後は気分直しに 豊田町(現・下関市)の藤棚の名所、長正司公園の様子でもご覧下され~♪
見頃はあと1~2週間後ってところだと思うんだがな。ふふぅ~・・・

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おまけ。TARO先生の部屋に他の神々と一緒に祀られている 今回の救出作業で一命を取り留めたベルダンディーさんのフィギュア。
投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (0)
April 17, 2005
ウホッ!!いい兎たち・・・

_| ̄|○ ・・・。
さて、今日は美川町の「観音水車 でかまるくん」のある「岩屋観音窟」で「水車まつり」なるイベントがある、という情報を聞きつけたんで 例によってTARO先生と向かったんだが、まあ「祭」といっても何か特別なことがあるわけでもなく 餅まきなどに参加して そのあと友人いし一家と合流して 観音水車名物の蕎麦(わしはアレルギーなんで丹生麺)などを食って終了・・・

そのあとは島根県・柿木村の「平栃の滝」などを鑑賞して一日が終了・・・・
この「平栃の滝」は予想以上に見栄えが良かったんで それなりに満足できたんだが、やっぱ島根県は山口県と違って下手に杉植林に手を出してないから 山の自然も趣があってええのぅ・・・
柿木村とか日原町とかの島根県の田舎町や 山口県でも錦町や旧・鹿野町など、自然を観光の売り物にしている地域で本当に素晴らしい風景を見せてくれるのは 自然のままの広葉樹の残っているところだということを考えると、やはり杉植林の政策は間違っていた、と言わざるをえないだろうな。
この「平栃の滝」については 明日でも滝のコーナーにアップするとして 今日 気になったのは この新商品。

辛口ブームとは言いつつ、いつの間にかタブレットまで発売されていたとは・・・・
ちなみにこのタブレット、「チリ・パイン味」という意味不明の味付けだったんだが 舌では甘く感じて喉では辛く感じる、という なんだかわかんない味だったな・・・
むぅ~ (-_-;)
投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (1) | トラックバック
March 13, 2005
Your eyes're more gonna (言わずもがな)
♪それ以上でも 以下でもないから 踊っているのさ~!!♪(←?)
いやいや、天気予報の予言どおり今日は冷え込んで 朝のうちは雪なんかもチラチラと舞っていたな。
わしのように毎日が休日みたいな男が「せっかくの日曜日なのに・・・」と言うのも変だとは思うが こんな日は山間部では積雪の恐れもあるし 仕方が無いんで今日は一日 家にこもっていよう、、、
とか思っていたが 昼過ぎにTARO先生から緊急のメールが届いてしまったぞ。 いわく、
「風邪をひいてしまったんで、すまんが葛根湯の風邪薬(3本入り700円程度のもの)と 300円程度のドリンク剤(3本)を買ってきてくれ。できればカフェインの入ってない奴を頼む。」
・・・むぅ (-_-;)
TARO先生におかれましては 最近になってアパートを借りて一人暮らしをはじめたわけだが、こういうときには確かに不便を感じるというか 孤独のむなしさが重圧となって感じてしまうときだからな。
わしの場合、伊達に他人との接触を断っているわけではないんで今の所は風邪知らずなんだが、仕事をしていれば外で他人から風邪の菌を頂いてしまう場合もあるだろう。
やむを得ん、このわしが自ら薬局に出向き、TARO先生にピッタリのドリンク剤を選んでやろうではないかっ!

・・・と、まあ そんなわけで 適当に見繕って選んだドリンク剤がこれ。
わしも最近は風邪もひかないし 精力をつける必要も無いんで この手のドリンクは全然飲む機会が無かったから 面白がってあれやこれや購入してしまったぞ。
「3本」という依頼だったが 1本はわしからの見舞いとしてのサービス、もう一本は せっかくなんで個人的に飲むつもりで購入じゃ。
しかしまあ こうやって見ると「300円程度」でも いろいろと種類があるもんだな・・・もちろんこれが全部じゃなくて できるだけ聞いたことの無いようなものをセレクトした結果じゃ。
一番メジャーと思われる「ユンケル」は「安全策」というか「すべり止め」というか 保険として購入したんだが、一番低価格な奴が販売価格で約400円。他の有象無象が200円台の商品なのに比べて やっぱそれだけの箔があるんだろうな。
ユンケルの場合、商品のバリエーションとしては沢山あるが、「300円程度」と言う一定の条件では 他のマイナーなドリンクと成分は似たり寄ったりなんだろうな。でも 「ユンケルを飲んだ」という事実だけでも 軽い洗脳に掛かったように精神的に少し楽になるから ネームバリューというのはなかなか侮れない、と思うぞ。
ちなみに「カフェイン抜き」という種類は この手のドリンクでは無いらしい。と、いうか この手の商品の場合「カフェイン」というのは重要な成分のひとつだしな。 わしはカフェインが多いほうが精神的には嬉しいんだが、TARO先生はそういえばコーヒーが苦手だったもんな・・・。まあ 我慢してもらうしかあるまいて。

おそらく 成分も味も それほど違いがあるとは思えないんだが、わしがその中でも是非ともTARO先生に試して欲しかったのは この「与滋元」なる商品だな。(定価700円・販売価格313円)
成分表に書かれている「淫羊霍(インヨウカク)」というのが いかにも怪しいし、何より「よじげん」というネーミングがTARO先生向き(?)だしな。
ちょっと調べてみたら インヨウカクは色々な栄養ドリンクに含まれていて 「天然バイアグラ」の異名を持つらしいぞ。ふふふ・・・
「一日に百回も交尾する すごいヤギ」か・・・(´ー`) いやいや、元気が一番じゃのぅ・・・
ちなみに これらの薬剤をまとめてTARO先生のアパートまで届けたんだが、半ベソをかきながら伏せっている姿を想像していたのに 意外とピンピンしていて、
「大したこと無くて 少し喉が痛いだけだ。」という期待はずれ(?)の状態だったな・・・どっちかと言うと 花粉症で鼻がズルズルしているわしの方が 他人から見たら病人じゃないのか? まあいいけど・・・
*************************
結局 今日はそのくらいしかすることも無くて 残りの時間は「滝」のコーナーの写真をアップして終わってしまったな。 とりあえず県内の滝の画像については ほとんどアップできたんだが 県東部の滝って予想以上に見てないし 見たとしても写真に残してないんだよなあ・・・。
くぅっ、もっと充実させるように頑張らねばっ!ひひぃっ!!(←その前にやらなきゃならん事があるような気もするがな・・・)
投稿者 BARA : 05:40 PM | コメント (0)
March 01, 2005
滝でひんやり・・・
ローソンの「軟骨つくね」、(゚д゚)ウマー
・・・てことで今日もヒマだったんで あちこちフラフラしていたんだが、目的の滝は発見できず徒労に終わってしまったわけだ。
なかなか情報が無くて どんな滝だか知らずに探していたわしにも問題があるとは思うんだが、片道1時間以上歩いた末に ようやく「これじゃないか?」という滝に巡り合って ホクホクと戻ってきたんだが、先ほどネットで偶然発見した画像によると 似ても似付かぬものだったんでショックを隠せないぞ。
てなわけでその滝については まだネタに出来ないんだが、かわりに長門市の「七段の滝」にて撮影したスナップ写真をご覧頂こう。

滝つぼの真上にロープが垂らされて ご丁寧に適当な大きさの輪ッカまで作ってあるのぅ・・・(-_-;)
通り沿いにあってアクセスは簡単な場所だが 滝があるだけあって木々に囲まれて鬱蒼としている場所で しかも夕方なんでちょっとビビッたぞ。
この滝は「七段の滝」ということだけあって何段もの落差が一列に並んでいるんだが たくさんの段差を一直線にして眺めようと思えば ちょっと岩場から体を乗り出す必要があるのだ。恐らくはこのロープは転落防止のための支えとして設置されているんだと思う。たぶん。
実際にアレな目的で使われたものだったら そのまま放置しておくわけがないしな。仮にもココは公園だし・・・
イワコデジマ イワコデジマ・・・ (;´o`) (←念のため・・・)
投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (0)
February 08, 2005
ビューティフル・ドリーマー
今日はネタも無いんで 昨日の夜に見た夢について書こうかのぅ・・・
なぜか舞台は昭和40年代、子供の頃の地元の町を歩いているわし。
路地に入ると狭い道路では子供が駆け回って遊んでいたり 漁業の人が魚を干す作業をしていたり シャツ一枚のおっちゃんが将棋を指したりしている懐かしい光景が。
歩いていると不意に便意が襲ってきて(何故?)ピンチに陥るんだが、何故か道路の真ん中に便器がぽつんと埋めこめられているのを発見・・・
夢の中の話なんで公衆の面前にもかかわらず 何の疑問も持たずにおもむろにパンツを下ろし 用を足しはじめるわし。
だが「そこに便器がある」と言っても 囲いも何も無く 単にアスファルトに埋め込んであるだけだし、水洗というわけもなく かといって汲み取り式でもなく 出したものはそのまま便器の中に落ちている状態だ。
「はて、用を足したのは良いが このままの状態でほっといてもマズかろう・・・」と途方に暮れていると、そこに何故かわしの母親が登場。
「あんた、自分で出したものはちゃんと家まで持って帰りなさいよ。」
ああ、そうか。そうするのがルールなのか、と どこからかトイレットペーパーを調達し(壁の無い道の真ん中の便器という設定で このトイレットペーペーはどこに設置されていたのか覚えてないが カラカラと紙を取り出す光景はハッキリ覚えているぞ) 便を一つ一つ 丁寧にトイレットペーパーに包むことに。
ふと見ると さっきまでリアルな味噌状の物体だったモノが いつのまにやらサータアンダギーのようなカラッとした団子状の物体に変化していた。
「そのままだと紙がビチャビチャになると思って 持ち運びが出来るようにアンタの便は油で揚げておいてあげたから」
おぉ、どうやってあの場所で便を油で揚げたかはわかんないが 確かにこの状態にすると持ち運びにも便利じゃわい。いやいや、画期的というか主婦の知恵というか 母親の愛情の深さと言うか いろんなものに感銘を受けてしまったな。
ホイホイと1つずつ箸でつまんで紙に包み、家に持ち帰ることにしたんだが しばらく歩いていると「こんなものを家に持ち帰って それからどうするんだろう?」という当たり前のような疑問が頭をよぎるのだった。
と、すぐそばに用水路(地元では「藍場川」と呼ばれている小川)が流れているのに気づくのだが、このまま己の便を家に持ち帰るのも馬鹿らしくなったんで 川に投与することに決定。
水の中に放り込まれたわしの便はプカプカと流れていくんだが 途中 浅瀬に乗り上げてしまう。(なぜか便を包んでいた紙は 川に捨てずに折りたたんでポッケに入れるあたり、わしの几帳面な性格がにじみ出ているんだが その辺りは割愛・・・)
と、そこへ どこからか数匹の亀がやってきて パクパクと美味そうに便を食べ始めるのだった。
「そうか、美味いか~♪」と ほのぼのと亀たちを見つめるわし・・・
匂いをかぎつけてきたのか 大きい亀から子供の亀までたくさん集まってきたが その亀たちの半分くらいは「ミドリガメ」だと気づいたわしは 「藍場川の亀もだいぶ変わったなあ・・・」・・・と 深い感慨を覚えるのであった・・・
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・・・と、まあ ここで目を覚ましてしまって ノスタルジー溢れる夢物語も終わったわけだが、「ウン」を「亀」が食う、という2大ラッキーアイテムが出てくる 大変縁起の良い夢だったと言わざるを得まい。 しかも何気に外来種の問題にも言及しているあたり、夢の中とはいえ常に問題提起を忘れない自分に感心したりもするわけだ・・・
ここんとこ 夢は見ているんだと思うが 目を覚ました時にはほとんど忘れてしまう状態が続いていたが、昨日の夢は久しぶりに内容をハッキリ覚えていたんで ちょっと日記に書いてみたぞ。
今日のACCESSの検定試験も まあまあ納得できる出来だったが、やはりこの吉夢のおかげではないかと思っているぞ。
どうでもいいけど 最近 ウンコ絡みの夢を見る機会が増えてきたような気がするんだが 気のせいかな・・・わしはその手のジャンルのビデオは嗜まないんだが・・・
と、いうか 他の夢も見ているんだと思うが やはりスカ○ロチックな内容だと インパクトが強くて目覚めた後も記憶に残る確率が高いだけなのかもしれないな。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (0)
January 14, 2005
がんばれ受験生!
「ポスト愛ちゃん」とか言われて最近話題になっている小学生の女の子は 山口県の子ということで ローカルニュースでもけっこう取り上げられていたりするぞ。
パッと見、何処にでもいるような普通の女の子なんだが あーゆーふうに大衆の目に晒されたり 試合で良い成績を収めて注目を浴びたりすると 途端に知的に見えたりオーラを放ったりして魅力的になったりするから 案外チェックしておいた方がいいのかもしれないな。
いやいや、若いってことはいろんな可能性があってええのぅ・・・わしなんかは才能も無かったし英才教育を受けるような裕福な家庭でもなかったんで今ではこの有様なんだが それでも「若い時にもう少し頑張っておけば少しは現状が変わっていたのかな?」と思うことがあるぞ。
ま、それ以前に「付き合う友達を選んだ方が・・・」という考え方も否定できないとは思うが。
わしも最近は情報処理の職業訓練校なんぞに通っているわけだが、やっぱ頭は使わないとどんどん退化していくよなあ。 いくら「初級講座」とはいえ エクセルやアクセスも 内容が進むにつれ思った以上に手を焼いているぞ。やっぱ学問は若いうちにやっておかないと効率が悪いのかなあ。
全然気が付かなかったんだが 受験生の諸君は明日はセンター試験なんだってな。わしも若かりし頃は受験戦争らしきものを体験したはずなんだが 当時の「共通一次」とやらがどのようなシステムだったのかイマイチ覚えていないな・・・このHPのタイトルにもなっている「HCFM」という組織の活動が一番活発だったのが まさにその頃ということを考えれば それも当然のような気もするが。
そういえば わしらが受験生の頃は 受験勉強そのものは当然がんばらないといけなかったわけだが、雑誌やオリエンテーションなんかで語られていた「受験テク」と言うものの中に わりとマジメに「筆記の時はやたらエンピツの音を大きくする」とか「貧乏ゆすりをする」とか「問題用紙が配られたら 小声で『よし!』とつぶやく」とか 受験会場で周囲のライバルにプレッシャーを与えて蹴落とすための いわば「裏テク」みたいなこともあったような記憶があるぞ。 ある意味 姑息と言うか そんなことをしてでも「受験戦争=勝てば官軍」みたいな風潮があったんだが そういうのって今でもあるのかな?
受験生を抱えるご家庭ではゲンを担いで「今日の夕食はトンカツだった」というところも多かったんではないのかな?
ちなみに我が家では夕食はカツではなく魚だったぞ。心臓病を抱えるわしと年老いた両親の3人家族だから コレステロールの多い肉より魚の方が健康に良いから、、、というわけではなくて 単純に誰も受験なんぞには縁が無いからなんだが・・・
そうそう、受験生の方の小耳に入れておきたいんだが 友人いしのところの子供は前歯がグラグラして今にも落ちそうだとか言っていたな。(乳歯が落ちる=入試が落ちる・・・ばんざーい!ばんざーい!)
ニュースで(寒波の影響で何台もの車がスリップして(滑って)衝突しているアメリカの話題の後に)やっていたが 今年も受験生の間で「きっと勝つと」という語呂合わせで「キットカット」が人気なんだってな。あと「カール」に「う」を付けて「ウカール(受かる)」というバリエーションも わざわざ受験シーズンに合せて発売されているんだとか。
受験生もやるべき努力は全てやって、あとはゲン担ぎというか神頼みにすがるしかない、と言うことなんだろうが、何にすがろうとも「合格さえすればOK」とは言いつつ、そんなことで合格できたとして それが真の勝利と言えるんだろうか?
「試合に勝って勝負に負けた」というか、逆境に耐えて合格してこそ いざ社会に出たときに真価が発揮できるんではないのか?
・・・と、いうわけで 「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」という諺にあるとおり、わしは受験生を抱える親御さんたちには 自分の子供に真の勝利を願うならば「キットカット」などという文字通り甘いお菓子を買い与えるよりも 日本古来の伝統的な菓子である「落雁」(落願)とか 「落花生」(落下生)を与えるべきだと思うわけだ。
ちなみに先に書いた「ライバルを蹴落とすテク」ではないが これらの菓子を自分の受験仲間に配って 己の精神的勝利を願う、という利用法も なかなかナイスなアイディアだと思うぞ。

てなわけで これが「カール」に「う」を付けた受験生向けお菓子「ウ・カール」に対抗する裏アイテムとして わしが今さっき パパッと考案した「あ・キャラメル」(諦める)なんだが、、、、
イマイチか・・・(-_-;)
投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0)
January 07, 2005
なくて七草
20枚購入した年末ジャンボの結果は3000円が1本当たって しめて3600円だったBARAです。
購入に6000円掛かっているから確実に損をしているはずなんだが 微妙に嬉しいような気がするのが悲しいな・・・。
今日は七草粥を食べる日ということらしいが 我が家でも当然 粥を食べて一年の無病息災を願ったりしたわけだ。去年もそうだったが我が家では今年も 七草を店で買うようなことはせず 畑に自生しているものから調達したらしい。
・・・いちおう気になったんで 念のために母親に粥の中身を聞いてみたら
「かぶ(すずな)でしょ、だいこん(すずしろ)でしょ、あとは芹と、タンポポと・・・そういえばヒヨコ草(はこべ)を採るのを忘れたわねぇ。そのかわり葉っぱがヒラヒラした草と 私にも何だかわかんない草も生えていたから それも一緒に入れてみたのよ。」
(-_-;)・・・
もうタンポポくらいでは全然なんとも思わなくなったけど、去年の七草粥に入っていた「ツルがヒョロッとした草(名称不明)」なんかはたぶん「食べられる」という経験の上で七草にノミネートされたと思いたいのだが 今年はなんか新境地にチャレンジなさっているのが気になったな・・まあ 別に食用でなくても毒さえなければ良いんだがな。
我が家の七草は畑に自生しているものに頼っているので Jリーグみたいに年毎に入れ替えがあるところが凄いよなあ・・・。
もう少し早く家に戻っていれば 採取した草をデジカメに画像を残しておいたんだが それだけが残念だなあ・・・
さて、今日の気になったニュースはこれ。
「悪者が暴れまわるテレビゲームより、かっこいいヒーローが敵を倒すゲームの方が、むしろ子どもの攻撃性を高める可能性があることが、お茶の水女子大の坂元章教授らのグループ研究で明らかになった。」
最近の犯罪の低年齢化には アニメや漫画、TVやゲームなどの暴力シーンが影響を与えているんではないかと言われているが、暴力描写の多いものよりカッコいいヒーローが悪者を倒すというゲームの方が 児童の攻撃性を増加させる、というものらしい。
「これに対して、攻撃回数が多い、たくさんの人を攻撃するなど、暴力描写の程度が高いゲームで遊んでいる児童の場合は、研究チームの予想とは反対に、むしろ攻撃性が低下していた。」という一節も興味深いしな。
結局は今の子供は外で遊ぶことが少ないからケンカとかもできないし、コミュニケーションの仕方をバーチャルの世界からでしか学べない、ってことじゃないかと思うんだが 確かにヒーローが暴力を振るうことについては暗黙の了解というか 「あたりまえ」みたいなところがあるからなあ。
なんか「勧善懲悪」という内容なら親も多少は安心する部分があると思っていたが そういうわけでもないんだな・・・アニメやTVヒーローなんかの場合は 少なからず闘うまでにストーリーみたいなものがあって、それは時代劇や月光仮面みたいな昔ながらのヒーロー漫画も一緒だろうし。
ただ ゲームの場合は脈絡も無く「FIGHT!」の掛け声でいきなり戦うわけだから、それが見た目のカッコいいヒーローだったりすると子供もなり切ったつもりでカンチガイするのかもしれないな。

(写真と本文中の「子供が自己同一視してしまいがちなカッコいいヒーロー」とは全く関係ありません)
投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (2)
December 25, 2004
マハールターマラ フーランパッ!
てなわけで昨日はクリスマス・イブということで あちらこちらでカップルがあんなことやこんなことをしていたんではないかと思われるわけだが、わしは当然のようにコレと言った予定もなかったんで ネットの定期飲み会「手酌の会」などに参加するために山口市の湯田温泉までノコノコと行ってきたぞ。
♪お金は無いけどヒマはある~、相手は無いけどヒマはある~♪(←ヤケ?)
手酌といえば ちょっと前に某MICHIKOさんに
「ああ~ん、男の子の“ち●●”と女の子の“○ま○こ”のラブリーなヌイグルミをゲットしたから BARAさんにア・ゲ・ルY、もらってくれなきゃイヤ~ン、うふ~ん・・・」
・・・とかなんとか熱い吐息とともに耳元でささやかれていたのだ。(←誇張)
「確かにクリスマスイブは 女性がちょっと大胆になることもあろうが まさかそんな直接的なアダルティなアイテムを・・・!」とか 「おっとっと、オイラに惚れたらヤケドじゃすまないぜっ(無職だから)」・・・とか思っていたんだが、まあ せっかくの婦女子のご好意をムゲにするわけにもいくまい。しっかり頂いてきたぞっ♪
で、頂いたのがコレ。
全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会(通称:全国かまぼこ連合会、略して“全カマ”)のキャラクター、かまぼこの「カマピー」と ちくわの「チックル」のヌイグルミなんだそうな・・・
・・・・(´ー`)
一見 サウスパークのようなチクワのチックルは 万が一 違った想像をしていたとしても まあ形が似ているんで応用が利くと思うんだが(?)、もう一方の中川いさみの描いたようなキャラがどうしてカマボコなんだろうか?色は確かにスタンダートなカマボコのソレだが・・・・・、と思っていたんだが、

後ろを見たら ちゃんと板を背負っているんだな・・・よく見たら顔はカマボコの切り口というか 断面になっているんだな。へぇへぇへぇ・・・
ちなみにこのキャラクター、一見すると何の変哲も無い(いや、十分変だと・・・)ものだと思われるかもしれないが 実は何を隠そう 発祥というか編み出したのは山口県のカマボコ業者だったりするぞ。
確かに山口県のカマボコ、特に萩とか長門の「やきぬきカマボコ」は 地元民のわしが言うのも何だが全国レベルで見てもかなり美味な方だと思う。ホントに美味い高級蒲鉾は一本1000円超もするんで 朝食に毎日出てくるというわけにはいかないんだがな。
わしが神奈川にいた頃に わりと有名な小田原の蒲鉾を食ったときもそれほど印象に残らなかったのは やっぱり地元の蒲鉾の味を知っているからなのだ。くぅ!美味いとは思っていたが まさかこのような知的所有権がらみのアイテムの発案に地元の業者が一枚かんでいたとは ウカツだったな。やっぱ藤光じゃのぅ・・・(←ローカルネタ)
そういえばTV「トリビアの泉」でも「全カマ」について取り上げられていたんだが、 改めて調べてみたら このカマピー&チックルにはテーマソングもあるみたいだぞ。みんなも覚えて歌ってみよう!!
(-.-;)y-~~~ ・・・・カマボコ業界の前途は少し厳しいかもしれんなあ。
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0)
December 20, 2004
死兆星が見える・・・
いやいや、さっきまで「TVのチカラ」を観ていたんだが、ガブリエルはなかなか見ごたえがあったなぁ・・・
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わしはパチンコは全然嗜まないんで 事情はサッパリ知らないんだが、みなしごハッチと華原朋美ってのは どういう組み合わせなんだろうな?
パチンコはもちろん わしは「ギャンブル」というものはジャンボ宝クジくらいしか手を出さない人間なのだ。基本的に無趣味というか パチンコ屋の雰囲気が好きになれないというのもあるんだが、そういう勝負に出ると運を逃してしまう体質みたいなものは自分で感じているしな。もちろん それ以前に金が無いということもあるし ある意味人生そのものがハイリスクローリターンのギャンブルみたいなものだからなあ。(全然ストレス解消にならないギャンブルで 足を洗えるものなら洗いたいんだが・・・)
唯一 やっていたギャンブルらしきものといえばマージャンくらいなんだが それも神奈川からUターンしてからメンツが集まらなくて一度もやってないし・・・まあ 覚えたての頃は結構強かったんだが 30を過ぎた辺りから完全に振り込みマシーンと化していたからな。今は金が無いし わずかな失業保険をそんなもので失う訳にもいかないんで メンツが集まらない今の環境が丁度いいのかもしれん。
で、マージャンといえばこんな記事を発見したぞ。
「おまえはもう、とんでいる」か・・・。どうでもいいけど「正真正銘の麻雀牌です。ドン○ゃら、ポン○ゃんとは違います」といいつつ、「オリジナルの役がある」というのはどうなんだろうな?あと「熱硬化性ユリア樹脂」って材質は元々そういうものがあるのか?
「よくある質問」もツッコミどころ満載なんだが『「ハート様」とお呼びするのは北斗の拳、絶対の決まりごとなのです』と言われつつ、振り込んだら1ハン取られてしまうハート様の立場って一体・・・
レイが赤ウーピンというのはそれなりに納得できるが(そうか?)アミバって意外と人気があるんだなあ・・・
まあ 面白そうなことは認めるが 盲牌ができるまで北斗神拳を極めるのは辛そうだよなあ・・・
投稿者 BARA : 10:20 PM | コメント (0)
December 13, 2004
流星を眺めながら ふと思う・・・
昨日 映画「ゴジラ」を観て気が付いたんだが 伊武 雅刀って英語のクレジットだと「Eve Masatoh」なんだな・・・
関係ないけど なぜか久しぶりに「イヴちゃん」を思い出してしまったぞ。
たしか「ノーパン喫茶の女王」だったっけな?あの頃は「フードル」という言葉もよく耳にしたんだが 最近はそういうタレントもすっかり見なくなったよなあ・・・
ところで「ほん怖」は心霊写真鑑定のコーナーに尽きると思っていたんだが、最近は恐怖幽便もなんとなくレベルが上がってきたような気がするぞ。今日の「幽群」の話はラストで不覚にも「おっ!」と口に出してしまったからなあ・・・
ところで吾郎さん、下ヨシ子先生の解説にケチをつけるわけではないけど 投稿者の布団に一緒に入っていたガイコツみたいな幽霊の死因は どうみても「轢き逃げ」というより「餓死」だったんですが・・・
さて、またまた話は全然変わるんだが 最近(ヒマなんで)ブログペットの「さすらいペット」用に写真を登録しまくっているぞ。 まあ だからといって何がどうなるわけでもないんだが、やはり地域によって訪問者・・・いや 訪問鳥の数にかなりの差が出ることがわかったな。
登録したナンバーから察するに おそらく今現在で400弱の「ランドマークポイント」があると思われるのだが、わしは日本一周の時の写真があったんで 一人でだいたい30枚くらい 全都道府県とまではいかないが 全国の地域をほぼ網羅するくらい登録してしまったわけだ。(←人の迷惑を考えない男だよなあ・・・)
それらの写真のアクセス数を比べた結果、やはり訪問鳥数が多いのは滋賀県、長野県の日本の中央部と 青森や宮崎、沖縄、北海道の端っこ系だな。 人間が実際に旅行する場合もそうだと思うが やはり端っこ系は目的地としてセレクトしやすいんだろうな。人間と違ってタダだから せめてバーチャルな旅くらいは、という理由でペットを遠くに向けて旅立たせてしまうのは やっぱ人間の心理なんだろうな。
その結果 滋賀とか長野は通過点になって休憩地として立ち寄る場合が多いみたいだ。逆に和歌山や島根、長崎なんかは そこが目的地にならないと「途中で立ち寄る」ということがないんでアクセスも低いようだ。
てなわけで これから写真を投稿するなら やっぱ青森とか九州南部が狙い目かな・・・。
具体的に数字で言うと 北海道に向かう際にルートとして通る青森県の観光地や沖縄に向かうときに通ると思われる鹿児島県の観光地は1~2日で20~30の鳥が来たみたいだ。あと 沖縄に向かうときの中継点になるのか 単に競合ポイントがないだけなのか 宮崎の写真は登録して1日で70羽も来たが、これはわしの登録した写真の中では今のところ一番訪問数が多いが 地元の萩の写真は一番最初に登録したにも拘わらず 未だに一匹しか立ち寄ってないぞ。
やっぱ日本海側は「来よう」と思わないと来ることもないんだなあ・・・どうでもいいけど。
ちなみに 余りにも有名なポイントは競争率も高そうだから ちょっとマイナーっぽいところで なんとなく写真うつりの良さそうなところをセレクトしているつもりだが、わしが自信を持って送り出した秋田の川原毛大湯滝の写真は いつのまにかスタッフの手によって入浴するオッサンの写真にモザイクの修正がかけられていたんで 少々ショックだったな。
あれは 風景がどうのこうのというよりも あのおっさんの裸体写真が最も重要なポイントなんだがなあ・・・
いや、それはそれで当然かもしれないけどね・・・f(^_^;
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (4)
November 28, 2004
やっぱ量は少なめ。
♪プルプルンのキュッのボン~ プルプルンのキュッのボン~♪(←?)

てなわけで今日のお試しは「赤カラムーチョ」なんだが・・・
「ハバネロ」なんかの一連の激辛商品に対抗、と言うか便乗して 辛口系ポテトスナックの元祖、コイケヤから発売された商品。
従来のカラムーチョと見た目は変わらないが 辛さはよりアップしているんだそうな。
辛さ的には普通のカラムーチョと変わらないが 「キムチ味」ということで少しすっぱい。美味いかどうかはさておき、食ってから何時間も経って 風呂にもちゃんと入ったんだが 指からキムチ臭が消えないんですけど・・・
あ、そうそう。TOPのフレーム画面でブログページを読み込むとレイヤがずれて文字が一行ほど読めなくなる、という問題なんだが、なんとか解決したような雰囲気だな。
何が原因でそうなるのかはわかんなかったんだが、HPBでページを作る時に フレームの属性でスクロールバーの表示を標準の「自動表示」ではなく 「あり」か「なし」のどちらかに決めると うまく収まるようだな。もちろん なんでそれで大丈夫なのか?という理由は依然 不明なんだが・・・
投稿者 BARA : 10:23 PM | コメント (0)
November 27, 2004
夢
昼間 ラジオを聞いていたら ゲストに小倉優子が出ていたんだが、「小さいころは何になりたかったですか?」という質問に対して「昔の文集を見たら お姫様とか魔法使いになりたかった、と書いてありました。」とか答えていたな。
「その頃から考えていたんですね~」とかキャスターがフォローしていたが、やっぱ「その頃は」じゃなくて「その頃から」なんだな、ゆうこりん・・・
ま、子供の頃は誰しも現実離れした夢を持っているもんだが 大人になって現実を知ると金とか地位とか酒池肉林とか そういう俗にまみれた欲望を望むようになるものだ。 ちなみに わしのように現実を嫌というほど知ってしまった場合、夢と言っても今 望んでいるのは「人並みの生活」というようなレベルだったりするぞ。ホントに夢がないのぅ・・・
そんなわしでも少し前まではマグマのようにドロドロとした欲望が心の中に渦巻いていたものさっ。まあ具体的には とてもこのようなHPでは書くことは出来ないが・・・
今 萩市では開府400年記念イベントとして街全体を屋根の無い博物館に見立てた「“まちじゅう博物館”構想」というものを推進している訳だが、わしの夢を強いて例えるならば「まちじゅう秘宝館」とでもいうところかな?ふふふ・・・
ま、そんなことはどうでもいいんだが・・・
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山口県周南市の八代盆地という場所は この時期になるとシベリアから越冬のために「ナベヅル」が飛来して来るんだが、今年もすでに10羽くらいがやってきたらしい。
紅葉の季節もそろそろ終わるし 街ではクリスマスのメロディも流れているし 年賀状特需を見込んだプリンタのCMもバンバン流れているしな。今日は防府市で年末の風物詩の「裸坊祭(はだかぼうまつり)」も行われたようだし。いかにも年末、という雰囲気になってきたな。
そんなわけで、今日 友人で我がエロの師匠、M先生が「日本一早い年末年始休暇」と言うことで萩に帰省して来たぞ。まこと羨ましいと言うか何と言うか・・・
で、東京から夜通しの高速バスを使って萩に戻り、わしと会ったんだが 開口一番、「おまえは最近 何か(エロい)DVDは買ったのか?」という質問が・・・
わしはご存知の通り NEETなお年頃だし、以前と違って実家で年金暮らしの親に養ってもらっている身分なんで 当然のことながらそのような俗なものに投資をする余裕など皆無なのだ。
正直に 「いや、最近は金もないし (エロ)ビデオはおろか(エロ)写真集にも一切手を出してないぞ。」と答えると 一瞬 顔を曇らせたM先生に 「お前って奴は・・・まあ 仕方の無いことかもしれんが 人間としてそれでいいのか?」・・・などと お叱りの言葉を頂いてしまったぞ。
薄々は気づいていたが 人間としても落ちこぼれてたのか、わしって・・・_| ̄|○
「だがしかし安心しろ。今回もお前のために俺がじきじきにセレクトした秘蔵映像を持って帰ってやったからな。」
「今回ももちろんグレートな品揃えなんだが、極上のトロのような作品ばかり見ていると心眼も曇ってしまうから たまに駄作を織り込んで緩急つけて鑑賞すると世界観が広がって良いと思うぞ。」
「『ブリティッシュ・スパンキング』とかいうタイトルで 金髪のおねえちゃんがホントに丸々一時間 延々と尻を叩かれるだけの映像が流れる、という作品もあるんだが 俺も最初これを見たときは『スカを掴んだかな?』と思って後悔したんだが 何回も繰り返し鑑賞して慣れてくると それはそれで良いもんだぞ。これも今度お前に貸してやろう。」
師匠・・・ (゚ーÅ) ホロリ
「あ、いちおう念を押しておくが ダビングして個人で楽しむのは構わんが 絶対にそれを他人に貸したりするなよ!俺の場合は周知の事実なんで 両手にお縄が掛かろうが仕事をする上での影響は一切ないけど、一般人がそうなると やっぱダメージはでかいからな。」
「最近はビデオテープじゃなくてDVDが増えてきたな。デジタルで簡単に作れるから 流出モノよりも援交モノが増えてきたせいで警察の目も厳しくなったからな。歌舞伎町も安心して吟味できる場所は限られてきたぞ。 俺は純粋な気持ちで昔の懐かしい女優の(裏)作品が見たいだけだから そういう風潮は嫌なんだがな・・・」
むぅ~ さすが我が師匠だけあって一言一言が心に突き刺さると言うか、貫禄すら感じられるのぅ・・・。もはや「心のともしび」にも匹敵するような名言の数々を拝聴できて恐悦至極じゃわい。
今回も初日から数々のM先生語録を堪能してしまったが やっぱいくつになっても夢を追うことは大切だよなあ・・・ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0)
November 26, 2004
♪燃やせ燃やせ、真っ赤に燃やせ
♪怒る心に火をつけろ~(by 闘将ダイモス)
ああ、「ミステリー民俗学者・八雲樹」の平山あやはええのぅ、ええのぅ・・・

てなわけで(?) 今日コンビニで発見したコカコーラの「燃ヤセ」なる飲料。「燃やす」と「痩せる」をイメージさせるように考案されたネーミングなんだそうな・・・
味はリアルゴールドを甘くないアミノ酸飲料で3倍くらいに薄めた感じかな?
ま、この手のドリンクって美味いとかマズイとかは あまり関係無さそうだし コカコーラの販売網で流通させたらそれなりに売れるんじゃなかろうか?
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こっからはタイトルとは全然関係ないんだが 最近YAHOO!のアドレスに やたら巧妙なスパムが送られてくるようになって困っているぞ。
従来のように「ご主人様になってください」とか「さみしい人妻です」とか「即ヤレる出会い系」とか「貴方の精子をください」などというような 一見してソレと判るものならともかく、 「YAHOO!プロフィールを見ました」とか「山口に引っ越してきたばかりで」とか「年齢も近いし メールしました」とか・・・こーゆーのが複数
立て続けに送られてきたんだが ちゃんとYAHOO!の公開プロフィールなんかも作ってたりして手が込んでるぞ。
なんか一括送信じゃなくて バイトかなんかを雇って相手に合わせて一件一件送っているみたいだし、アドレスもフリーじゃなくてフツーのプロバイダだったりすると 半信半疑ながらも「やっぱ返事を書かないとまずいのか?」などと考えてしまうなあ。
とくにわしの場合、HPを持っていたりするから 感想メールだったら無視するわけにもいかんからな。
一件だけ、どうみても広告メールに見えない奴があったんで やんわりと返事を出しておいたんだが やはり返ってきたメールにはしっかり出会い系サイトへのリンクが張られていたぞ。なんだかなあ・・・
てなわけで 掲示板ですでに書き込んでくれた人や今まで感想メールを貰った人はともかく 初めて聞く名前で 特に女性からのメールは 読まれずに削除される可能性が高いから、もしフツーにHPの感想とかがあるような奇特な人はメールフォームからお願いします。あまり巧妙だとYAHOO!やhotmailを使ったメールはサーバーで削除する設定にしようかとも思っているぞ。
メールは便利なことは便利だが ウィルスとかスパムとか 「娘はもらった」メールもそうだし 同級生を集団で裸にして写メールで回しあったりするのもそうだが こーゆー輩はなんとかならんものかのぅ・・・
投稿者 BARA : 10:44 PM | コメント (0)
November 25, 2004
マーラーにヨロコビの民
ほぼ毎日コンビニに行っている割には 立ち読みやジュースを買う程度で並んでいる商品のチェックはしないんだが、たまたまウロウロしていたら何やら怪しげな商品を発見。
「麻辣仙人」(まーらーせんにん)とか言うらしい。発売されて一ヶ月くらい経つのかな?もう食べた人もいるとは思うが なんでも東ハトが大ヒットした「暴君ハバネロ」の西洋的な辛さに対して 東洋の辛さを追求して作り出したものらしい・・・
わしは心臓病持ちだが自己診察の結果 比較的辛いモノには耐性があるし とりあえず名前にピピッと来たんで早速試してみたぞ。
まあ2番煎じというか、派生商品なんだろうな。もうひとつ「暴君ベビネロ」なる 「ハバネロ」を少しマイルドに味付けした商品もあったが、せっかくの辛さをわざわざ薄めてまで商品化する必要があるのかないのかわかんないな。
・・・まあ 確かに辛いことは辛いが食べられないような辛さではないな。この手の商品が発売されたら 気持ちの何処かに「とんでもない辛さなのかな?」と過剰な期待をしてしまうわけだが、ホントに食えないくらい辛かったら「お菓子」という商品として成り立たないから それは仕方があるまい。
どっちかというと後から辛さが来るタイプなんだが そのまえにラー油の匂いがかなりキツイような感じがしたぞ。
イメージは坦々麺なんでベビースターラーメンの辛い奴と思ってもらったらいいかな。ベースとなる麺が少し太め。
まあ 美味い事は美味いと思うが わし的にはもう少し麺を細くして そのぶん本数を増やして、辛味の粉が付く表面積を多くしてもらったほうがいいかな・・・。
結論。
ハバネロも麻羅麻辣仙人も わし的にはそれなりに美味いと思うんだが できることならもう少し量を増やしてもらいたいぞ。