March 13, 2007

こりこり日記

さて、先日 我が家の水槽のコリドラスが数え切れないくらいの卵を産んだ、という報告をしたんだが・・・・

今日、稚魚保育槽をチェックしたら半分くらいの卵は白く変色して たぶんお亡くなりになってしまったと思うんだが、底の方に稚魚が群れているのを発見したぞ。コリドラスの稚魚って全然動き回らなくて 底の方でじっとしているから今まで気が付かなかったが 軽く20匹はいるんじゃないのかな?
丈夫な魚だから ほっとけば殆どがこのまま大きくなると思われるのだが、最初は5匹しかいなかったのに一挙に数倍ほど増えてしまったなあ。

たまご

で、久しぶりにインテルのUSB顕微鏡で撮影した これがコリドラスの卵(×60)だっ!ちょっと角度が悪いが 底の方の黒ずんでいるのが稚魚だったりするぞ。

・・・ほんとは一匹、孵化したての稚魚もスポイドで吸い取る形で捕獲に成功したんで それも顕微鏡で撮影して皆様に御覧頂こうと思ったんだが、スポイドからシャーレに移す間に 不覚にも一滴床に落としてしまい、そのまま行方不明になってしまったな・・・

・゜・(つД`)・゜・

****************************

さて、先日 豊北町の白滝山で新滝が発見されて その名前を広く一般に公募している、という話題を紹介したんだが・・・・

すっかり忘れていたが、わしも「自分の考えた名前が付いた滝が存在すれば 滝マニアの誉れじゃ!」・・・という野望があったんで ちゃっかり応募していたんだが、今日 白滝山愛好会から封書が送られてきて 結果が判明したな。

では発表しよう!!白滝山で発見された新滝の名前は・・・・・!!

大岩ノ滝

「大岩ノ滝」だそうな。 看板の上に飾られた鹿の角が渋いな・・・(´ー`)

応募総数は113通ほどあったそうだが、結局「愛好会」の方が仮に付けていた名前がそのまま使われたみたいだな。
出来レース、というわけでもないだろうが まあ妥当なところか。

ちなみに 見事に選考漏れとなった わしの応募作品は「白龍の滝」だったりするぞ。 でっかい岩と「幻の存在」の2つをイメージして付けたんだが、なかなか自信があったんだけどなあ・・・
わしが実際に見たときは水も無く殆ど枯れていた状態だったんで 「白滝からサンズイを取ってみました」・・・などと いらぬ風刺を利かせたコメントを添えたのがマズかったかな?

で、今回送られてきた封書には この選考結果と白滝山愛好会の会報が添えられていたんだが、そのほかに「田耕地区の滝分布」なる地図も入っていたわけだ。 
それによると白滝山で今回発見された「大岩ノ滝」の沢違いで「中河内川」というのがあるんだが、その川の上流には「葛口浴の滝」なる滝があるらしい・・・。地図で見ても こちらの沢はルートも何も無いようなんで 大岩ノ滝以上に難易度は高そうなんだが、そういうものが有る、と判った以上は いつかは散策せねばなるまいなあ。

ま、それはさておき 今回「大岩ノ滝」という名前が決定したことを受けて この滝に向うまでのルートの整備と 写真のような道標が設置されたようだ。今の時期は水が無いんで 行ってもガックリするだけだが、雨後に狙いを付けて訪れるのも また一興ではないかな?

どうでもいいけど わし的には「大岩ノ滝」の遊歩道はともかく、そのまえに白滝山林道を「舗装してくれ」とまでは言わないけれど、普通車が通れるくらいには平らにして欲しいんだがなあ・・・

投稿者 BARA : 11:13 PM | コメント (2)

March 06, 2007

産む機械発言日記

長門市の地域通過、オーツか・・・大津郡だからオーツとは、なかなかやるなあ、長門市・・・(´ー`) 

地域限定で おまけに期限付きだから北朝鮮あたりも偽札を作るようなことも無いと思うが 頂いたら頂いたで消費するのに少し苦労しそうだけどな。

******************************

いやいや、今日は昨日と打って変わって冷え込んで、下関地方では一瞬パラリと雪も舞ったそうだな。
昨日までが20度近かったのに 今日はいきなり10度くらい下がって 明日はまた数度低い予想なんだが、そうコロコロ天気が変わると冬眠している動物なんかはたまったもんじゃないだろうなあ。

で、我が家のメダカ水槽はヒーターが装備されているんで 外気の変化は余り影響しないと思うんだが、仕事から帰って水槽を覗いて見ると 何故かコリドラスがガラスの面に狂ったように産卵していたな・・・
一体何があったか知らないが かるく100個は産み付けられていたんじゃなかろうか? この産む機械どもめが・・・

「子供は国の宝」といいつつも、我が家の水槽は最近 せっかく産み付けられたコリドラスの卵を食料としてしまうカワニナや藻エビも大量に発生しているんで いくら大量に卵があるといっても このまま放置すれば たぶん明日には全滅してしまうのが火を見るより明らか・・・

で、先ほどまでスポイドで一個一個吸い取って メダカやエビや貝から隔離するために稚魚保育槽に移動する作業を繰り返していたわけだ。なんだかんだで30分くらい掛かったかな?
まあ 保護した卵が全て孵化するわけもなかろうが 貝やエビが増えるのも困るが コリドラスが何十匹も孵化してもらっても それはそれで困るんだがな。いっそのこと職を辞めてコリドラスのブリーダーにでも転職するかな・・・

どうでもいいけど 今日 水槽を覗いたら 何故かヤゴが発生しているのを発見したぞ。ここ最近は川に行って何かを採取した覚えもないんだが 何処からやってきたのかな、このヤゴは・・・?

ちなみに前回孵化したチビコリドラスも5匹揃って順調に育って 水槽を元気にウロチョロしているんだが、これらの卵も暫く様子を見て うまく孵化したらまたこの日記で報告したいと思うぞ。

投稿者 BARA : 09:48 PM | コメント (0)

January 09, 2007

明るい家族計画日記

たまご

今日、会社から帰ってメダカの水槽を見ると、ガラス面のあちこちに正体不明のタマゴがびっしりと産み付けられていたな・・・o(´▽`)o

こういうことは以前から何度かあったんだが、通常 多くても数個で、今日のように50個を越える数の卵が産み付けられているのは初めてだな。
今までのパターンでは 翌日にはカワニナか藻エビの餌食になって全滅してしまうんだが、これだけの数の卵をみすみす餌にするのも可哀想だし、これは何とかせねばなるまい。 ということで スポイドで一個づつ吸い集めて 稚魚保育槽に移動する作業にいそしんでいたわけだ。

「何の卵か判らない」と書いたが、水槽にはメダカとコリドラスがいるから そのどちらかで間違いなかろう。
・・・実は年末に ホームセンターで稚魚の飼育槽が見切り品のワゴンセールで100円で売られているのを見つけたんで さっそく購入して卵を外敵から隔離して育てていたんだが そのうち2個の卵が孵化に成功したのだ。で、これが何の卵か ハッキリと解明できるハズだったんだが・・・

何故か保育槽の中にメダカとコリドラスが一匹づつ生まれてしまったんで 結局 どちらの卵かわかんないままなのだ。 まあ 「合いの子」って可能性も捨てきれないが・・・(←そうか?)

ベビー・コリ

もうコリドラスの赤ちゃんもメダカの赤ちゃんも親に食われないくらい育ったし、保育器の順番待ちの卵が大量に控えているんで、2匹の稚魚は保育器から開放することに。保育器の中は水の対流が少ないためか 孵化する確率がかなり低そうなんだが それでも食われて全滅するよりはマシだしなあ。

で、写真はそんなコリドラスの赤ちゃんじゃ。カワイイのぅ・・・(´ー`)
一見 オタマジャクシかナマズのように見えるが ま、元々ナマズの仲間だからな。 あまり動き回ると食われてしまうせいか 容器の底でじっとしていて 見ていても正直、そんなに面白いものでもないな・・・

ちなみにメダカの赤ちゃんの方は あまりに小さすぎて なおかつカメラを近づけるとチョロチョロ動き回るんで 焦点が合わずにカメラに収めることは不可能だったな。まあ もう少し成長するか 大量に孵化したら画像を紹介できるかもしれないけど。

そういえば 気が付けばカワニナの赤ちゃんも大量発生しているのが気になるなあ・・・貝に関しては今のところ天敵が水槽内にいない状態なんで これもほっとくと爆発的に増える可能性もあるから 何か対策を考えなくてはなるまい・・・

やれやれ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:19 PM | コメント (2)

December 05, 2006

闇の砂漠に爍場・宇葉日記

♪おおきくたって ちいさくたって どうせおんなじおならだもん~(´▽`)♪

・・・てなわけで ミクシィにも書いたネタなんだが、おなら体操はええのぅ・・・ 
ついでに「絶対運命黙示録」も最近 何度もリピートして聞いている曲だったりするぞ。 おかげさまでいつのまにか「もくし・くしも・しもく・・・・」のフレーズもソラで歌えるようになったしな。(←意味ないけど・・・)

*********************************

ちょっと一ヶ月くらい仕事で忙しかったんで メダカの水槽にも余り構ってやれなかったんだが、今日 仕事から帰って水槽を眺めていると なにやらガラス面に卵のような物体が沢山へばりついていたぞ。

たまご

一時は水槽を埋め尽くすまでに隆盛を誇っていた藻エビ達も 気が付けばだいぶ減ってきているんだが、おそらくは外部と隔離された水槽の中で世代の重ねすぎたために淘汰されてきたんじゃないかと思うんだが、そのエビの数が減ったことで ようやくメダカも産卵が出来る環境になったんだろうか?

ただ この卵は水草にはまったく絡んでおらず ガラス面に集中して産卵されているのが気になるな・・・・ もしかしたらメダカの卵ではなくコリドラスかもしれないが わしの経験で言えばコリドラスは卵を「産み付ける」というより しばらく親が抱え込んでいたような記憶もあるんだが。 あと 水槽にいるのはカワニナくらいなんだが 確かカワニナってタニシと違って胎生だったような記憶があるんだが。

まあ何が生まれるかしらんが メダカにしろコリドラスにしろ わしの水槽はご主人様同様に異様に繁殖能力が低いからなあ・・・共食いされずに順調に育ってくれれば それに越したことは無いわい。
楽しみ楽しみ♪ふふふっ。

投稿者 BARA : 11:00 PM | コメント (2) | トラックバック

October 09, 2006

我が地元のプレシャスを探す男の日記

いやぁ~、昨日は結局 仕事が終わったのが夜の10時半で 11時半に会社に戻ってアパートに戻ってきたときにはすっかり御前様だったな・・・
ホントは昨日 仕事が終わったら実家の萩に直行する予定だったんだが さすがにボロボロだったんで風呂入って寝る以外 何も考えられなかったな。(それでもボウケンジャーとカブトだけはチェックしたけど)

あぁ、わしも仕事を辞めて冒険スクールに入学したいのぅ・・・風のシズカのような先生だったら言うこと無いんだがな・・・

で、今朝はいつも通り起床して そのまま実家に帰ったんだが、何もしないと結局ヒマを持て余してしまうんで 例によって友人TARO先生と山口市へ、そして昼からは友人いし親子と合流して掲示板で情報を頂いていて気になっていた道祖神関係の散策と巨木巡りなどにウツツを抜かしていたぞ。

実は今日の散策はヒマつぶし程度に考えていて それほどの成果は期待してなかったんだが、意外にも想像以上の収穫があって非常に充実した内容だったな。 石仏のほかに巨木も見ごたえがあったし 萩地域で今まで情報の無かった滝も発見したし 久しぶりに温泉ネタもできたし、で 満足満足じゃ♪

これらはおいおい紹介していこうと思うが とりあえず今日は石仏の鑑賞レポートじゃ。

古熊神社

まず最初に 掲示板で「にしき」さんから情報を書き込んでいただいた道祖神を確認するために、山口市の古熊神社とやらにやってきたぞ。
恥ずかしながら わしは「古熊神社」という存在は 今まで全く知らなかったんだが、「山口の天神様」という扱いで本殿などは国指定の重要文化財なんだとか。非常に歴史の感じる立派な建物だったな。

古熊道祖神 道祖神

そんな立派な本殿の裏に庭園みたいな空間があって そこにひっそりとこのような道祖神が佇んでおられるわけだ。
わしのつたない知識では こういうのは群馬県とか長野県とか そういうところにしか無いはずなんだが、どういう経緯でココに祀られるようになったのか不思議だな。おそらくは寄進されたものか どこからか調達されたものだろうけど・・・

庚申塔

ちなみにこの道祖神の裏には猿田彦の文字が刻まれた庚申塔が これまたひっそりと佇んでおられたな。こちらは県内でよく見かける自然石ではなく 人工的に角柱形に作られていて これも珍しかったなあ。
それにしても ホントにこれが道祖神かどうか?ということは わしも素人なんではっきりと断定できないが こういうものが県内にも転がっているという事実に 少し嬉しくなってしまったな♪いやいや、探せばあるもんだなあ・・・

*****************************

つづいては いつもお世話になってます、「みかん」さんに同じく掲示板に情報を頂いた 秋穂の正八幡宮にあるという庚申塔じゃ。

秋穂正八幡宮

これが秋穂の氏神様、正八幡宮。平安時代の創建で もちろん重要文化財なんだが、いやいや、これほど見ごたえがあるとは思ってなかったな♪
ここは「秋穂八十八ヶ所霊場巡り」の第一札所のある「大師寺」があって わしもいつかは秋穂の巡礼にもチャレンジしてみたいと思っているんで その下見も兼ねているわけだが・・・

庚申塔 青面金剛

これがその庚申塔。県内のあちこちで普通に見かける「自然石そのまんまタイプ」と思いきや、ちゃんと青面金剛が彫られているタイプで このタイプが県内にあるとは思わなかったぞ。 

年月風化が激しくてハッキリと見えないのが少し惜しいが 上部には月と太陽、中心に邪鬼を踏みつける青面金剛、下部には鶏と三猿が彫られている正統派タイプだ。庚申塔を捜し求めて数ヶ月 ようやくこのタイプを拝むことが出来たぞ。良かった良かった♪
ちなみに 石で出来た祠は「庚申社」とかいうもので ワラジが供えられていたな。写真ではよく見えないが 一番右の石像は役行者ではないかと思うぞ。

石祠 これは神社の境内にあった 無数の石祠の群。 何を祀っている祠なのかは良くわかんないが・・・

******************************

最後は萩市 三見地区で見かけた「荒神」の祠。

荒神様

解説によると ココには荒神さま、地蔵様、恵比寿様が祀られているらしいんだが・・・

恵比寿様

これも彫が風化してハッキリと判らないが 恵比寿様で間違いなかろう。道ばたに祀られている石仏で恵比寿様というのは初めてみたなあ・・・

地蔵様

頭が丸いから地蔵様と思うが これはインパクトが大だな。こういう絵のタイプってのも初めて見るが センスが素朴というか素晴らしいの一言じゃ。ムンクの影響を受けているんじゃないか、とも思えるが どうでもいいけど ココは人のあまりいない山奥の集落なんで 夜見るとションベンちびりそうだけどな・・・


じゃ、もう眠たくなってきたんで その他の調査結果については明日以降 紹介していこう。今日はもう寝るっ!ふふぅ~!!

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (5) | トラックバック

September 30, 2006

メダカハンター日記

今日の「アド街ック天国」は青森県の「下北・大間」だったんで ついつい見入ってしまったな・・・。

大間といえば わしが日本一周旅行の際にお世話になった「あおぞら組」の方々を思い出すんだが、やっぱり今日もちゃっかり出演していたな。
皆さん お変わりも無くお元気そうで何よりなんだが、こういう番組を見ると また無性に旅に出たくなるよなあ・・・東北や北海道も 濃い旅をしたつもりだが それでも容赦なくすっ飛ばしたエリアがあるし 北陸なんかももう一度じっくり回ってみたいなあ・・・。山口県からでは おいそれとは行くことの出来ない距離なんだが、まあ わしの人生も多分 もう少しあるだろうから また行く機会もあるだろうな。ふふぅ~・・・

そういえば久しぶりに「あおぞら組」のサイトを覗いてみたんだが、何時の間にかアドレスが変わっていたし 知らないうちにブログなんかも登場していたんで さっき慌てて追加・修正しておいたぞ。 興味のある方はリンクからどうぞ。

************************

彼岸花

さて、早いもので気が付けば9月も終わりだな。 田んぼで見かける彼岸花も そろそろ花びらがくすんで来て 先週のような鮮やかな赤は出なくなっているなあ・・・

わしの会社は今日が年度の最終日になるんで 今日は朝から棚卸のために出社していたわけだが 明日は作業のために出社、来週の土曜は通常出社、日曜日はまた作業で出社、という予定だ。 
3連休は事実上 消滅してしまうんだが 何処かで代休を取って小旅行にでも行きたいと思いつつ、すでに今月の給料も非常に危ういレベルまで到達しているぞ・・・・゚・(ノД`)・゚・

で、そんな虚しい生活を余儀なくされている わしのすさんだ心を癒してくれるものは何だろうか・・・・?と 考えたんだが やはりこういうときは自然の小動物と戯れるのが良かろう。

毎年恒例になっているように 今年も春に20匹くらいのメダカを拉致ってきて 部屋の水槽で飼っていたんだが、実は同居しているエビのおかげか卵も全く孵化せず、次第に数が減って 今では数匹程度になってしまったのだ。 このまま冬を迎えるのも淋しいんで 用水路の水が干上がる今のうちに メダカの学校の新入生をスカウトする必要があろう。

・・・・てなわけで 今日は仕事が終わってから わしの定番の漁場である下関市某地区の田んぼに出向き、例によってメダカなどを採集して喜んでいたぞ。

田んぼの用水路

これがその漁場。さすがに田植えも終わったんで 水量がかなり減っているな。 100均で購入した魚網だと長さが足りなくて少し厳しいぞ。 それでも水草を掻き分けて網で掬うと 一回で数匹のメダカが簡単にゲットできるんだが 子供ではリーチの長さが足りないから この川の水量ではメダカ採りはできまい。 ふふふ、わしはオトナに生まれて良かったな♪

ホントは川の中をジャバジャバと歩いて網を振り回していけば もう少し大量のメダカも捕獲可能なんだが、さすがに40を超えたオトナなんで メダカを取るために川に入る勇気はナッシング・・・・ くそぅ~、こういうとき 「オトナの壁」が邪魔になるなあ・・・わしがせめて もう10歳若い30代なら何とかなったものを・・・(←そうなの?)

メダカも今や絶滅危惧種になりかけているんだが こういう風に小川がコンクリで囲まれた用水路に代わっていったのが主な原因だろうな。 ここは両岸がコンクリで固められているんだが 底は土や砂利が堆積しているんで藻が大量発生していて適当に澱んで水流も弱く メダカもなんとか住めるわけだ。

田んぼに投入する農薬の量が少ないことも メダカが生息できる大きな理由だろうけど 今では田舎でも用水路もコンクリできれいに作られて 水の供給効率を計算して作られているから流れは意外に早いから 水は澄んでいてもメダカが住むには厳しい環境となっている。身近な生物と思われているメダカが住める環境ってのは 我々の想像以上に少ないわけだ・・・

下水道が整備されて 有害物質の垂れ流しなんかも規制が厳しくなって 一昔前に比べたら川の水はだいぶ透明度を取り戻したと思うが、どんなに水を浄化して流していようとも メダカや小動物がいないんでは 川の魅力は半減してしまうからなあ。 今の子供は川遊びもろくに知らないで育っているから 可哀想といえば可哀想だな・・・

めだか

で、今年41歳のオトナが 田んぼで満面の笑みを浮かべながら獲得した今日の成果がこれ。
生まれたてで 網で掬った段階で既に弱りきって絶命しそうな奴が数匹いるが、元気な個体でだいたい20匹程度かな? どの個体も意外と体は小さいんで おそらくこの冬を越して来年まで生き延びることができるんではなかろうか。

いやいや、やっぱメダカはええのぅ、メダカはええのぅ・・・・o(´▽`)o




エビに食われるメダカ・・・

で、そそくさとアパートに持ち帰り 水槽に投入したら、弱っている固体が次々と藻エビの餌食になっていたな・・・これじゃ確かに何時まで経っても卵が孵化しないわけだ・・・。

いやいや、弱肉強食というか 自然の掟はきびしいのぅ・・・(水槽の中だがな・・・)

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0)

September 09, 2006

不動 明王 炎を背負い 睨むあの眼 弱気な俺を励まし叱るのさ日記

いや~、今日は一日ウロウロしていたら疲れが溜まったのか、飯食って風呂入ってちょっと横になったら意識を失ってしまって気がつけば日付が変わってしまったぞ・・・
朝の2時過ぎにパッチリ目覚めてしまっても さすがに何もすることが無いなあ・・・(´□`)

先日、過去のデジカメ画像を見返していたら 萩市の「如意が滝」を撮影した際に一緒に祠の画像に なかなか趣のある石仏が写っていることを発見したんで、今日の午前中はソレを確認するために如意が滝まで出向いてきたわけだ。
わしが石仏に興味を持ち出したのは ごくごく最近の話なんで 当時 如意が滝に行った時は「祠に不動明王さまが祀られとるのぅ・・・」という程度の感想しかなかったんだが、改めてじっくり眺めると こういう石仏には独特の味があるのぅ・・・・ (´ー`) 
今はコンピュータできちんとデザインされた絵のとおりに 御影石かなんかに機械が綺麗に彫り上げてくれるんだろうが、昔のものは職人さんや信者が適当な場所から切り出されたり その辺に転がっている適当な石に向かって自由にノミをふるって彫り上げたんだろうけど 「温かみ」というか 心が感じられるよなあ・・・

如意が滝の祠

これが「如意が滝」の傍の山の斜面にひっそりと祀られている祠。 「如意が滝」そのものも萩市街地から近い場所にあるにもかかわらず全く観光地化されておらずマイナーな存在で 市民でもその存在を知っている人は少ないと思われるのだが、この祠は道路からも目立たない藪の中にあるんで
さらにマイナーな存在なんだろうな・・・。それでも定期的に花や供え物をしている形跡があるんで誰かが世話をしているんだろうな。

不動明王さん 他 馬頭観音さん 他

左の画像のでっかい神様は 滝のメインの守護神、不動明王さま。右の画像は左が「背中から手がいっぱい生えている観音様」(その程度の知識・・・)で 右が顔が三つで手がたくさんある神様。額に獣の印があるんで おそらくは馬頭観音だと思うぞ。

石仏・・ 大山祇命

これは不動様の隣にいらっしゃるお二方。右に拡大している神様には「大山祇命」と書かれている。日本書紀の中でもかなりの上位にランキングされている神様で 全国の山を管理する偉い人らしい。
左のカラス天狗みたいな石仏には「寂蓮坊大権現」(?)とか彫られているんだが これは良くわかんないなあ・・・そういう神様がいるのかな?

誰?

さらに崖の方に目をやると 風化して首が取れちゃった石像に囲まれて このようなご老人の姿が・・・・コレはいったい誰なのかしら?

しかし この「如意が滝」は 萩市の滝の中でもかなり信仰とのかかわりが深い存在だったことが伺えるなあ。不動明王とか観音様が祀られている例は県内でも色々あるんだが こういう独特の神様があつまって鎮座している場所は わしの記憶でも余り無いんだが・・・
これは「観光地にしろ」とは言わないけど 市の教育委員会もそれなりに調べて 市民に宣伝するなり保存運動をするなりした方がいいんじゃなかろうか?

ま、近くに来ることがあれば ちょっと覗いて拝んでみても面白いと思うぞ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック

August 31, 2006

夜明けのエミュー日記

それにしても「ライオン丸G」って 一体・・・・ネオ歌舞伎町って・・・・

ま、わしは当然、チェックはすると思うがな。遠藤憲一先生も出演するし・・・

*************************

ワシントンさんとこにあったネタなんだが、

エキサイト翻訳(http://www.excite.co.jp/world/chinese/)で 原文の欄に「韓国の威信」と入れて 中国語→日本語で翻訳させると・・・

(゚口゚;) ウッ・・・・・

むぅ~、エキサイト先生も相変わらず素晴らしい翻訳をしてくれるんだが、しかし
こういうのを最初に見つける人って 凄いというか何と言うか・・・

*************************


さて、今日はちょいと仕事の関係で 下関沖に浮かぶ「蓋井島」に行ってきたんだが、ブログだけで紹介しても勿体無いんで 後日 最近めっきり更新が滞っている「地元散策記」のネタとしてアップしようと思っているぞ。
ま、 あくまで「仕事で」行ったし 天気も良くなかったから、散策も十分できた、とは言えないんだけどな。

エミュー
 テラカワユス・・・・(*´ -`)

投稿者 BARA : 10:46 PM | コメント (0)

August 26, 2006

少年時代(by 井上陽水)日記

休みの日は何故か目覚まし無しでも朝の6時過ぎには目がさめてしまうんだが、今日は一日中 車で県内をほっつき回って遊んでいたら さすがに疲れてしまって 気がついたら意識を失っていたな・・・

今は日付が変わって27日の午前3時だが こんな時間に起きてしまって これからどうしようかのぅ・・・24時間テレビもさほど興味ないし・・・

***********************

今日は夏休み最後の週末、ということで 何かしらして遊ぶつもりではいたんだが、だからといって特に何をするという予定も無かったんで 暇つぶしに先日、地元ローカル新聞を見て発見した、“「常徳寺庭園」に謎の滝があるらしい”、という記事の真偽を確かめるべく、萩市の隣の阿東町まで行くことに。

常徳寺庭園

この「常徳寺庭園」というのは雪舟の作といわれている名勝であり 国指定の文化財で、前々から興味は持っていたんだが、実際に見ると まだ全体の解明されていない遺跡で わしなんかのような素人には その価値が良くわからないなあ・・・

ま、それはともかく この庭園のちょっと離れたところに滝がある、なんて情報は今まで聞いたことも無かったんだが 捜し歩いた結果、ようやくソレらしいものを発見したぞ。

では皆さんにもご覧頂こう。これが先ごろ確認された 雪舟作の水墨画「秋冬山水図(冬景)」にも描かれている幻の「地蔵の滝」じゃぁっ!!

地蔵の滝 (-_-;)・・・

う~ん、見事なまでに滝も枯山水・・・
いちおう水路なんかがあるから 豪雨でも降れば滝っぽくなるのかもしれないが 現状態では完全に枯れているな・・・

コウモリ穴

ちなみに 今回の東京農業大学の調査で 周囲の雑木を伐採して滝と一緒に姿をあらわした「コウモリ穴」はこれ。 確かに奥が深そうな穴だが、ホントにコウモリが居るのかどうかは不明だな・・・

***********************

常徳寺を後にして次に向かったのは、徳地町の「法華寺」というお寺だ。

ここは霊山・狗留孫山の登山口にあたるのだが、わしの調査によると、どうやらココに「青面金剛」が彫られた庚申塔があるらしい。 

最近は石の仏像なんかに興味がふつふつと沸いてきて、路傍に佇む庚申塔のチェックも欠かせないわけだが、山口県では「庚申」とか「猿田彦」と言う感じで文字だけが彫られた庚申塔しか見かけなかったんで ココの庚申塔は前々から確認せねばなるまい、と思っていたわけだ。

今回 貴重な夏休み最後の週末を印象深いものにするために 友人いしに連れられてやってきた小学3年生のゲン少年は 朝から枯山水やら妙な仏像の見物に引き連れ回されて若干眠たそうな感じだが そんなことは置いといて、皆様にもご覧頂こう。 これが徳地・法華寺の青面金剛が刻まれた庚申搭じゃぁっ!!

狗留孫山・青面金剛像

青面金剛と庚申塔については こちらのサイトに簡単な説明があるんでお読みいただくとして、なんか「ダッコちゃん」っぽい顔をして 他の地域の金剛様に比べて あまり威厳を感じないなあ。
味はあるんだが、なんかストロング金剛を思い出してしまったぞ。 (←不謹慎・・・)

***********************

その後は友人いしの希望で 山口市・仁保の「浅地の滝」(ココは先日 川遊びをしていた学生の死亡事故が発生した現場なんで 花束が置かれて滝は立ち入り禁止になっていたな・・・)と 仁保地区の巨木宮野地区の荒谷ダムなどを散策。

宮野湖 これは荒谷ダムによって出来た「宮野湖」というダム湖。こうやって観るとなかなか趣があってええのぅ・・・

・・・と、我々はそれなりに満足しているが、大人の趣味に付き合わされてゲン少年は眠たそうな顔をしているんで、そろそろ趣向を変えなければなるまい。

萩往還・馬頭観音

・・・と、いいつつ 萩往還の「鹿背隧道」にちょこんと鎮座している馬頭観音様などを鑑賞。

ココは国道が通る前は 萩への往来のために使われていたメインの道路だったんで やはり牛馬の安全を祈る意味で祀られていたんだろうな。 たぶんこの仏像が明木地域と萩地域の境を表しているんではないかな?

************************

このあとは萩市内に戻りウドンを食って M先生と合流。 (ちなみに こういうイベントに必ず率先して参加しているTARO先生は 今日は土曜出社日だったのだ)

しつこいようだが小学三年生のゲン少年にとっては夏休み最後の週末なんで、ここは(今年で41才の)大人が3人 力を合わせ 今日という日を少しでも彼の思い出に残る一日にしてやらねばなるまい。 いやいや、ホントに子供思いだな、我々って・・・

てなわけで、昼からは雑魚や水生昆虫をゲットするために 100円ショップで小魚捕獲用の網を3本ほど購入し、近場の適当な小川にガサ入れに行くことに。 

ヽ(´▽`)/ 雑魚だ雑魚だ~♪(←大人たちが一番わくわくしているらしい・・・)

・・・と、思っていたんだが 萩市の周辺には子供(と我々)が気軽に遊べて なおかつ小魚や水生昆虫がいそうな池や川って 意外に無いもんだなあ。
もちろん川や田んぼや溜池はあちこちにあるんだが、タガメやゲンゴロウなんかの水生昆虫が棲む場所となると結構条件が厳しいし、溜池や川って 深みや急流やマムシの危険が高いから「遊べるポイント」というのは少ないわけだ・・・

************************

で、あっさりと川遊びは諦めて、先日TARO先生が仕事中に発見して 次回のキャンプ遊び候補地として検討されていた某地区の謎ポイントの下見に行くことに。

そこはちょっと公園化された山の中で クヌギや栗なんかの森が整備されているんだが 存在がマイナーなんで滅多に人もこない穴場だったりする。 で、我々はそこで禁断のアレを発見してしまったのだ!!

コクワ←アレ

公園の隅には腐葉土の一帯があって カブトムシの亡骸なんかも散乱しているんだが、よく見るとまだご存命のカブトのメスなんかもゴソゴソしていたな。試しに地面を掘ってみると 掘れば掘るほど カブトムシの幼虫がウジャウジャと発掘されたぞ。

腐葉土に群がる男達

で、早速 小学生一人と大の大人が3人、一心不乱に地面を掘る姿がそこに・・・

むぅ、、、ある程度の目星はつけていたんだが、これほどとは思わなかったな・・・ココはキャンプを張ったときにHPのネタとして紹介しようと今まで温存していたんだが、このような資源があると判った以上、荒らされる可能性があるんで簡単にネットで場所を公表するわけにもいくまいなあ。

おばあちゃんが言っていた・・・カブトやクワガタは黒いダイヤ。悪いオトナが商売のために根こそぎ掘り起こしてしまうんで 生存スポットを見つけたら誰にも教えちゃダメだ、とな。

幼虫

結局 今日の成果は コクワガタのペアが1組、メスのカブトが2匹、1~3齢虫の幼虫がいっぱい・・・

幼虫はキリが無いんで 適当な数をゲットしたところで採集するのは止めておいたが、これらは昆虫ブリーダーのいしが自宅で飼育して またHPのネタにするんだろうな・・・。

ゲン少年も もちろん我々も この場所がすっかり気に入ってしまったんで もしかしたら来週にでも早速ココで野営をする可能性が出てきたぞ。ふふふ・・・

いやいや、昆虫はええのぅ、ええのぅ・・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0)

August 25, 2006

お口に出して言っちゃって(by 大橋美歩アナ)日記

いやいや、結局 冥王星が惑星じゃなくなった、ということで決着が着いたみたいだな。 テレビを見てたら多くの人が「せっかく水金地火木土天海冥で覚えていたのに これからどう子供に教えて良いかわからない・・・」と嘆いていたが 別に順番が変わるわけでもないし 一つ減って覚えやすくなったから それはそれで良いんじゃないかな?

ま、普段全く意識しない冥王星にスポットが当たって 夏休みの終わりに天体に興味を持った子供達も多いんじゃないかな? と、いうわけで ちょっと前に見つけた定番の惑星に関するサイトなんだが ここらあたりを見ると結構面白いと思うぞ。

****************************

この日曜は会社の作業が入っていて 明日一日しか休みは無い予定だったんだが、今日の昼過ぎに突然キャンセルになってしまったな・・・
てなわけで週末は思わず連休になってしまったんだが 子供達にとっても夏休み最後の土日となるんで ここはやはり夏休みの思い出を作るために我々も一心不乱に遊ばねばなるまい。日記のネタを探さねばならないしな。(子供がどうのこうの言う立場でもないんだがな・・・)

で、週末なんで例によって仕事が終わってから実家の萩に戻ってきたんだが、途中で温泉に入ろうと長門の湯本に立ち寄ったら 川原でなにやらコンサートのようなものが行なわれていたぞ。

べすぱ in 湯本温泉

「川辺の小さな音楽会」なるイベントらしいが 3組ほどのミュージシャンが川原の特設ステージでコンサートをやっていたな。 今日、こういう催しをやっていることも全然知らなくて たまたまだったんだが 宣伝もそれほどしてなかったのか観客もまばら・・・しかしながら湯本温泉の雰囲気とこじんまりとしたステージが妙にマッチして それなりに良い雰囲気だったな。

写真は男女デュオの「べすぱ」というグループの演奏の様子。 山口県では「ちぐまや家族」のテーマソングや 萩ケーブルテレビの「はぴぴ情報局」テーマ(←マイナー・・・)などを歌っていて 割と知られたグループだったりする。

川原に並べられたロウソクと湯本温泉のネオン、音信川のせせらぎの音も演出の一部となって なんとなくノスタルジックで良かったと思うぞ (´ー`)

・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今日の日記もオチが無いんだが、たまたま観てしまった「やりすぎコージー」のAV女優談議に目が離せなくなって 子会社も急成長しそう(?)なんで 今日の日記はこれまでじゃ。

時代はギリモザですなあ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

August 24, 2006

デッド・スクリーム日記

ども、「ティッシュ王子」こと BARAです。

そういえば今日、国際天文学連合の総会で、「惑星とはなんぞや?」という大議論の決着がつくらしいな。昨日までは「太陽系の惑星が12個になる」とかなんとか言っていて 「もしこれが認められたら セーラー戦士が3人増えるんでは?」とか思っていたんだが、なんか冥王星が惑星から外される、というのが有力らしい。

わしもかねがね セーラープルートは他のセーラー戦士に比べて少し趣が違う、と思っていたが・・・

***************************

さて、おととい「メダカの学校」の水槽の水替えをしたんだが、メダカの数も少なくなったし コリドラスも2匹と、少し淋しくなってしまったんで 昨日ホームセンターでコリドラスの新しい生徒を5匹ほどスカウトしてきたぞ。

こり

コリドラスは非常に丈夫な魚なんだが、それでも1匹や2匹は新しい環境に馴染めずにお亡くなりになってしまうことがある。 しかし今回購入した5匹の青コリは 古株の2匹のコリドラスに比べて半分以下の大きさなんだが みなさん非常に元気に仲良く泳ぎ回っているんで 校長であるわしも一安心なわけだ。(校長?)

ただ 一つだけ問題が・・・この水槽ではメダカやコリドラスを抑えて藻エビが一大勢力を築いているわけだが、同じ様にガラス面にうじゃうじゃと発生して一大勢力を成していたプラナリアさんたちが今日になって忽然と姿を消してしまったのだ。
さっき生き残ったプラナリアたちを数えてみたら 目視では5匹くらいしか確認できなかったが、これは水質の変化というよりも やはりチビコリドラスたちに食われてしまった、というのが真相だろうな、やっぱり・・・

むぅ~、校内暴力や教師の質の低下など 学校の荒廃も叫ばれて久しいが まさか我がメダカの学校で生徒同士で食い合ってしまう事態が起ころうとは・・・
ま、食われたのがわし自らがスカウトしたメダカたちではなく 自然発生していつのまにか生徒の一員になっていたプラナリア君たちだから 別に良いか・・・(←薄情な校長・・・)

投稿者 BARA : 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック

August 16, 2006

納涼カラオケ大会で熱く燃えろ!

いやいやいやいや・・・・先ほど下関のアパートに戻ってきたが、休みが終わるのは早いのぅ・・・・。
今回の盆休みはキャンプ中心でそれほど金も使わなかったはずなんだが、気が付けば財布もペッタンコだ。あと10日 どうやって乗り切ろうかのぅ・・・・・。
とりあえず明日から仕事なんだが やっぱ今週はまだ休みの企業もあるだろうし 気持も落着かないんでダラダラと過ごしてしまうんだろうな。秋にも大型連休があればいいのになあ・・・

***********************

今日は盆休み最後のイベントとして TARO先生、ターシさんと共に山口市で「オトナのカラオケ大会」が開かれたんだが、カラオケも久しぶりだったな。
最近はカラオケに行く機会もめっきり減ってレパートリーも増えないし 歌える曲もかなり限られてきたんだが まあ 我々の場合はジャンルが限られているから それは毎度のことだったりする。
今回 特に痛感したのは 「やはりマメに声を出して歌わないとダメだ」ということかな?過去に歌えたはずの曲も すっかり声が出なくなっていたり、メロディーが思い出せなくなったりしてショックが隠せなかったな・・・

今日 判明した事実・・・・

1: 「ウルトラマンマックス」と「ボウケンジャー」の主題歌は 意外とキーが高くて思うように歌えなかった。
2: 「兄弟拳バイクロッサー」のエンディングは覚えているようで覚えていなかった。(サビの部分だけはしっかり覚えているんだけどな)
3: 「アストロ球団応援歌(絶叫バージョン)」の台詞の部分が 叫ぶタイミングがわからなくて言えない。
4: 子門真人版・「スターウォーズ」のテーマは メロディは知っているはずなのに歌詞が恥ずかしくて歌えない・・・(て、いうか そんな歌がカラオケにあったことに驚いたぞ)
5: 「ジャスピオン」挿入歌の「超惑星戦斗母艦ダイレオン」の歌も 少しキーが高くて歌えなかったんで 次回はシャリバンの「超次元戦斗母艦グランドバース」をチョイスしたほうが良いかも・・・

・・・てな感じかな?

それにしてもカラオケの特撮ソングは 新しい曲がすぐ入荷されるのは当然なんだが、気が付けばCDを買わないと覚えられないような挿入歌なんかも充実してきたよなあ・・・
「そんな曲、いったい誰が歌うんだ?」というようなマイナーな歌も多いんだが 我々のように喜んで歌う人間もいるから それなりにニーズもあるんだろうなあ・・・(´ー`) やれやれだ・・・

投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック

August 12, 2006

雑魚を相手にする大人の日記

さて、今日から盆休みなんだが特に何もすることも無く 底抜けにヒマな友人M先生と二人で阿武町の「清の浜」まで行ってきたぞ。

木与の浜

これが「清の浜」。阿武町の木与駅からすぐのところにあって澄んだ海が自慢の海水浴場だ。ちなみに鳴き砂も有名で 北浦地方のサーファー御用達のスポットでもある。

萩市という漁師町で育った我々にとって「夏」といえば当然 海なんだが、海で遊ぶことができるのも実質 クラゲが発生する盆までだろう。そんなわけで過ぎ行く海水浴シーズンを満喫するために ヒマさえあれば海に行く、ということは まあ必然だったりする。 金も掛けずに一日遊べるからな。

もちろん 我々の場合、海に行くといってもチャラチャラとナンパなんぞをするわけもなく 子供もいないのにひたすら遊びまくるわけだが 今回の目的は網や雑誌「BE-PAL」のオマケでGETした「雑魚観察ケース」などを持ち込んでの磯遊びだ。
では今日は他にネタも無いんで 今回ゲットした磯の魚たちなんかの画像をご紹介しようっ!

ぼてこ

磯の定番、「ぼてこ」前回のキャンプで夕食のおかずになった奴だな。

ハゼっぽい魚

なんかよくわかんないけど ハゼっぽい奴が2種。ぼてこやこいつ等は岩に張り付いていることが多いんで 網があれば比較的採取も簡単だ。こういう雑魚が子供や我々の遊び相手になってくれるから 海は金を掛けずに楽しめるんだよなあ・・・(´ー`)

かに

かにさん♪ 砂地に住むカニさんは色が綺麗だよなあ♪

カワハギ

カワハギさん。意外にすばしっこくて この一匹を捕まえるのに大のオトナが2人、ずいぶん格闘してしまったが・・・

おさかな

こいつは磯でよく見かける何の変哲も無いオーソドックスな魚なんだが 名前は何と言うのかしら?さかなクンが友達に欲しいぞ。(「腐った目をしたサカナ君」と呼ばれたTA・・・いや、某人物なら友達にいるんだがな・・・)

フナ虫

【おまけ】・・・岩場にたむろして仲良く何かを食っていたフナムシ君ご一行様。仲良き事は美しき哉・・・・一瞬 ほほえましい光景かと思ったんだが 良く見ると食っているものはお亡くなりになった仲間のフナムシだったな。
共食いだったのか・・・・ いやいや、弱肉強食とは過酷よのぅ・・・

さて、予定では明日も明後日も海の予定なんだが 今日も海面に漂う4本の不吉な線を目撃したし やっぱり海水浴のシーズンも終わりが近いことを悟ってしまったぞ。 この清の浜は自然はなかなか素晴らしいんだが やっぱりクラゲだけは嫌だなあ・・・

【さらにオマケ】

萩市の越ヶ浜にある 今は潰れてしまったホテル「楽天池」の敷地に なにやら祠が祭ってあることは前々から気付いていたんだが、、、、

役行者

今日確認したら役行者の石仏だったな。
「役行者」は山岳仏教の修験者の祖と言われている人で、霊山みたいな山には結構祭られている、と言う話を聞くんだが こんな海の傍の道端に鎮座しているとは意外だったな。今まであまりこういう風に祀られているパターンは見たことが無かったんで ちょっと新鮮だったぞ。

いやいや、海はええのぅ、石仏はええのぅ、雑魚はええのぅ・・・・(´ー`) (←もはや何でも良いらしい・・・)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

July 23, 2006

おやじの海日記

いやぁ、なかなか梅雨も明けないな・・・・

さて、そんなジメジメした梅雨空の元、天気予報でもしっかり「雨」の予想をしていたんだが 日ごろの行いが良いせいか、運良く晴れ間が覗くくらいの天気になったんで 昨日から今日にかけて予告どおり 近場の海でキャンプなどに興じていたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

阿武の赤島

海はヨォォォォ~、海はヨォ~、でっかい海はヨォ~ 俺を育てたオヤジの海だぁ~・・・

今回、わしと友人TARO、いし、いしの息子のゲン少年とやってきたのは 萩市の隣、阿武町の「赤島」なる小さい半島だ。 実はここは去年もキャンプを行ったんだが 人も居らず波も穏やかで なおかつポットン式のトイレも設置してある なかなかの好条件の場所だったりする。

普通の海水浴場なら 夏休みを前に掃除なんかが行われているはずなんだが、ここは海水浴場というわけでもない 正真正銘の「その辺の海岸」なんで、特に清掃活動もされず辺り一面には海からの漂着物が散乱している状態だったな・・・・
木材や海藻なんかは仕方ないとしても、やはり発泡スチロール製の漁具をはじめ ビン、カン、ビニール、ペットボトルなどのゴミが一面にあるのは見ているだけで悲しいぞ。韓国からの漂着物も結構あるし・・・

今回のキャンプはちゃんとした施設ではなく 半分ゲリラ的に行う野営なんで、わしとしても「帰るときは来たときよりも美しく」をモットーにしたいわけだが、大人数で来たのならまだしも 我々のような少人数グループでは「来た時の現状維持」が精一杯だな。やれやれだ。

テント

駐車場からヒーヒー言いながら荷物を運び込み、なんとかテントの設営を完了。 でっかい方がいしとげん少年の寝床で、その横に佇む わしの一人用のテントも先週に引き続き 2度目の登板だ。

ちなみにTARO先生は「テントを張る」という行為には執着しておらず、「その辺で寝て 蚊が多かったら車で寝る」と割り切っているスタンスだ。 わしなんかは「テントを張ること」が男の主張というか 若さの証明だと思うんだが、、、、ボウケンスピリッツの無い奴め・・・

海でビール

汗だくになりながらテントを設営した後は、浮き輪にケツを突っ込んでプカプカと海を漂いながらビールなどで一服。
いやいや・・・これを至福と言わずに何を至福と言うんだろうな? わしはこの一杯のために 今週は仕事をしていたんじゃないか、とも思ってしまったぞ。

つりを興じるいし一家

わしが海の上でビールを飲んでいるときに、友人いしは釣りなどを興じていたぞ。 わしは釣りには興味が無いんで 酔っ払った後は砂浜でグースカと惰眠を貪っていたんだが こんな風に自然にどっぷり浸れるところもキャンプの醍醐味よのぅ。

で、その時、TARO先生はゲン少年を引き連れて半島の裏側まで出向いて貝ハンターとなっていたな。 TARO先生の今回のキャンプのテーマは「料理」だそうで 当然、バーベキューで使われる食材選びにも時間を費やしたんだが、今回の目玉は現場調達の特選素材、「現地で採集した貝」だったりする。

この辺りの海岸は漁師さんがサザエやアワビなどの稚貝を放流していると思うのだが もちろんそれらの採集はご法度で、彼らが狙っていたのはこの地方で「ニナ」と呼ばれる巻貝や 「ヨメノサラ」と呼ばれる岩にくっついている貝だ。

ヨメノサラ

これが「ヨメノサラ」。たぶん味はアワビと殆ど変わらないと思うのだが、小さすぎて比較することが出来ないのが残念じゃ。(それ以前にアワビなんて滅多に食ったことないしな)

ヨメノサラなど

今回の貝漁のためにTARO先生はあらかじめ100円ショップでヨメノサラ捕獲用の「返しベラ」などをわざわざ購入していて 準備は万端だったが、ゲン少年のお手伝いもあって 御覧のとおり、結構な大量だったぞ。
ただ ヨメノサラは大粒が揃っていたが ニナは少し小粒だったかな・・・ゲン少年の趣味の影響で 若干数のヤドカリが混じっていたのが気になったが・・・・

**************************

さて、気が付けば夕方になって食材も適当に揃ったところで、おたのしみのバーベキューの始まりじゃ。

キス ぐべ汁

一枚目はいしの釣り上げたキスの直火焼きで 次がTARO先生作の貝汁。
ちなみにこのヨメノサラなどを使った「貝汁」は萩市の郷土料理で「ぐべ汁」とも言うんだが、今回の作品は市販の「しじみ汁の素」をベースにしているんで味は濃いし、なぜか蜆も入っているお得な一品だったりするぞ。
いやぁ、肉も良いが こういう場所で食べる「男の料理」は また絶品じゃのぅ。

日本海の漁火 ランタン

自然の中で気の会う仲間(&児童)と語らいながら時間をすごし、気が付けば日も暮れて 日本海にイカ釣り漁船の灯りもポツポツと浮かんできたぞ。やっぱ海はええのぅ、ええのぅ・・・

この後は体中のベタベタ感を取るために 車ですぐ近くの田万川町の温泉などで汗を流した後、キャンプの定番、キャンプファイヤなどを焚いて再びまったりタイム。

キャンプファイヤー

大量の木屑が波打ち際に落ちていたんで薪探しには苦労しなかったし、やっぱ山のキャンプではこういう火遊びは難しいからなあ。 誰もいない夜の海での炎を見ながらまったりするのも またシブイのぅ。

フナムシ~♪

気が付けば去年同様、我々の周囲をフナムシの大群が取り囲んでいるが、どうもコイツらは日没直後から3、4時間ほど 浜辺で打ち上げられた海藻なんかを食いに陸地から遠征してくるのが日課らしいな。ふふぅ~・・・

線香花火 花火の大人買い

最後は花火大会でキャンプの締めくくりなど。
花火もなかなか山のキャンプでは出来ない遊びなんだが、どうでもいいけど ロケット花火や回転花火などを 箱ごと大人買いするとはサスガだな、TARO先生よ・・・

このあとはテントの中で死んだようにヨガの眠りについたんだが、夜中にパラッと小雨が降ったものの、翌朝引き上げるまで雨の影響をさほど受けなかったな。

翌朝は7時頃、テントからもさもさと這い出してきて、コーヒーとカップめんをすすって 片付けと掃除をして撤収。
ホントは天気がよければ一泳ぎしてから帰りたかったんだが まあ それは仕方がなかろう。もう少し帰る時間が遅れていたら やはり雨に祟られる結果となっていただろうし 早めに見切りをつけて正解だったしな。

蚊は相変わらず多かったが いちおう対策も考えて臨んでいたし 今回は全体的に見て かなり充実したキャンプになったと思うぞ。良かった良かった。

昨夜 田万川の温泉に行ったときには そこには地元でまあまあメジャーなキャンプ場があるんだが 夜中に若者たちが奇声を上げて騒いでいたのを目撃して、やはり我々のように静かに夜を過ごしたい、という人間には普通のキャンプ場は趣味に合わない、ということを再確認してしまったぞ。 (「静かに過ごす」といいつつ、我々も深夜までロケット花火をして結構騒いでいたような気もするが・・・)

ヒマと天候を見ながら この夏はまだまだキャンプをするつもりでいるんだが、毎度毎度書いているが やっぱアウトドアはええのぅ、ええのぅ、、、(´ー`)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

July 14, 2006

めだかはまだか?日記

いや~、暑いな!なんなんだ この暑さは・・・
仕事中は特に何もしなくても岩盤浴状態のごとく汗が吹き出てきて お茶やスポーツドリンクもがぶ飲みしてしまうんだが そうするとまた体中から汗が噴出す、という繰り返しだったな。まるで人間ポンプというか・・・ガブラか、わし?

日中があまりに暑かったせいか、先ほどまで下関地方は雷と共に雨が降っていたんだが、週末はキャンプの予定なんで できることなら今のうちに降っておいてもらいたいんだがな・・・多少でも涼しくなれば夜の睡眠もラクになるしな。

**************************

さて、今日はそんな暑い一日だったわけだが、仕事が定時に終わってそそくさとアパートに戻った後は、網を持って下関市内の某・田んぼに出向くことに。

去年も田んぼに来てメダカの捕獲活動を行ったんだが、なぜか一緒に捕獲した藻エビが大量繁殖して水槽を埋め尽くしてしまい、エビが卵を食べてしまうためかメダカも孵化する数が少なくて世代交代できず 結局 メダカは一年で全ていなくなってしまったのだ。
まあ 一年生きれば天寿を全うした、といえるとは思うのだが、やっぱりメダカが一匹もおらず 藻エビとプラナリアが大量に蠢いている水槽というのも華が無いから メダカの学校の今年の新入生をスカウトせねばなるまい。

たんぼ

で、毎年の恒例行事である「メダカの拉致工作」を行うべく、わしのメダカ漁の定位置にやってきたんだが 今年は水が濁っていてメダカの姿は一匹も見ることが出来なかったな・・・
ここは下関でも珍しく メダカがうじゃうじゃ泳いでいるスポットだったんだが、環境が変わったのか 雨で流されてしまったのか・・・
汚染されてメダカが住めなくなってしまったようには見えないんだが、ちょっとした環境の変化で何がどうなるかわからないからな・・・・まあ 何かの都合でたまたまメダカたちが留守にしていた、という風に期待するしかあるまい。

仕方が無いんで 定点ポイントから少し外れた第二の捕獲ポイントに出向いたんだが、こちらは去年と同じ様に今年もメダカたちが元気に泳いでいたな。良かった良かった♪
で、今年41を迎えたわしが 喜び勇んで100円ショップで購入した網を2回ほど川の中にかき回したところ、30匹以上の稚メダカを捕獲することに成功。

めだか

網をホイホイと川の中に適当にさらっただけで 萩国●大学の新入生をはるかに上回る数の新規生徒を獲得することに成功したぞ、我が家のメダカの学校・・・田んぼからアパートに移動する間に体力の無い3,4匹の稚メダカがお亡くなりになったが 大部分は元気に水槽の中を泳いでらっしゃるぞ。 これでしばらくは わしの荒んだ心も癒されることであろう。

いやいや、やっぱメダカはええのぅ、メダカはええのぅ。 
ええのぅ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:36 PM | コメント (2) | トラックバック

July 03, 2006

まらT日記

ちょっと仕事で長門営業所に行く機会があったんだが そこでジモティ新聞、「長門時事」を眺めていると 過去の記事の中にこんな情報を発見。

まらT


・・・・う~ん、“まらクッキー”に“まらTシャツ”か・・・やるのぅ・・・
これは上手く育てていけば大間のマグロTシャツ(通称「まぐT」)に対抗できる町おこし商品になり得るんではないかな?

この記事は5月頃のものらしいが わしともあろうものが全く知らなかったな・・・お恥ずかしい限りじゃ。

ちょっと調べてみたら その他にも「まら酒」や「まらかす定食」なんかもあるんだそうな。

「まらかす」・・・(-_-;) ちょっとそのネーミングは・・・・

しかし「まらTシャツ」とは素晴らしいな。わしも欲しいぞ、「まらT」。
これでボーナスの使い道が一つ決まったも同然だが(←そうなのか?) 「まら」のMの字をそれっぽくデザインしてあって 街中の着用でも耐えうる一品だと思うぞ。

・・・まあ 人目にさらされる商品だから 写実主義そのものズバリの麻羅観音さまをプリントするわけにもいかなかったんだろうなあ・・・・

だったら人の目に付かない下着にリアルなまらを描いて「まらパンツ」を売り出せばどうだろうか?
これは逆転の発想というか、「そもそも何で人はパンツをはくのか?」という根底を揺るがす商品になると思うんだが・・・

ヽ(´ー`)ノ  ン~・・・

投稿者 BARA : 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック

June 30, 2006

野仏をプロデュース日記

今日は恒例のネットオフ会、「手酌の会」が行われているんだが、明日はちょっと朝が早いんで今回は参加することが出来なかったな・・・・

てなわけでお知らせです。

来月は週初めから2週間、現場作業に入ってしまうんで 萩の実家から現場に向うことになるのだが、その間は下関のアパートには戻れないんで 通常使っているアドレスのメールはチェックできませぬ。
もしメッセージがあれば掲示板かYAHOOのメールアドレス(bara_999@yahoo.co.jp)、もしくはmixiメッセージを使ってもらえば ブラウザからチェックできますんでお願いします~。

ま、普段もスパムくらいしかメールは来ないんで たいして不便さも感じないとは思うけどな・・・

*************************

岩谷十三仏

さて、最近は道祖神の魅力に取り付かれて 仕事中でも田舎道を通ったときは道端に佇んでいる仏様を見つけては喜んでいるわけだが、今週は何故か顧客もいないであろう僻地ばかりを「営業」と称してうろついていたんで 結構 色々な野仏を見かけることが出来たな。
相変わらずネタも無いんで 今日はそれらの石仏をご紹介して 皆様を侘び寂びの世界にご案内しよう。

岩谷十三仏

上の写真は下関・豊浦町川棚にある「岩谷十三仏」という超マイナースポットの写真だ。 ココがどういう場所かというと・・・・ぶっちゃけ 人里はなれた山の麓に13体の仏様が祀ってあると言うだけの場所だ。
これらの仏様は約450年前にココに祀られたらしく 良い感じに風化していて非常に趣きはあるぞ。正直言って最近まで 下関にこんな渋い場所があるとは知らなかったなあ。

懺法講 梵字

これは美祢市で見かけた「懺法講」の石板。
「懺法講」という言葉も初めて聞いたんだが 要は極楽往生を祈願したものらしい。

懺法講解説

内容はともかく、ナスカの地上絵のような梵字が素晴らしいな。mixiの道祖神コミュで詳しい人に聞いた話では 上の丸い梵字が観世音菩薩を表して 下のイソギンチャクのような物体は蓮座を表して、2つあわせて「蓮座にいる観世音菩薩」という意味なんだそうな。へえへえへえ・・・

ふと思ったんだが、梵字とハングルって 習おうとするとどっちが簡単なんだろうか?(←比べて良いものなんだろうか・・・)

猿猴塚

これは下関市菊川で見かけた「猿猴塚」なる物体。

どうみてもこの地方で良く見かける自然石の庚申塔のような感じなんだが、なにか違いはあるのかな?

・・・と、思って 横にあった解説板を読んで確認すると、なんでも昔 このあたりに悪戯好きの猿がいたらしいんだが、これはその猿が人間に捕まって「もう二度と悪さはしません」と約束した その記念の石碑なんだそうな。 なんじゃそりゃ。

*************************

以前から書いているんだが 山口県で「道ばたにいる神様」というのは だいたいが「庚申」とか「猿田彦」と文字だけ書かれた自然石の「庚申塔」だったりする。
この下関~長門の北浦地方では 自然石に「庚申」と書かれて注連縄が飾られているパターンばかりなんだが、関東あたりでは青面金剛という仏様が描かれていたり 「見ざる言わざる聞かざる」の三猿が描かれていたり、と 美術的な要素が強いのに それらの比べたら「あまり変わり映えがしないな・・・」というのが正直な感想かな?

庚申塔 庚申塔

上の二つは下関市豊浦地区で見かけたツインの庚申塔なんだが 簡素は簡素なりに こういう夫婦岩というか親子岩みたいなバリエーションがあるとは知らなかったな。

で、「山口県には庚申塔ばかりで ちゃんとした『道祖神』というものは無いんだろうか?」・・・と、常日頃から思っていたんだが、ようやく下関の菊川地区で正真正銘の「庚申塔ではない道祖神」を発見することが出来たぞ。

道祖神

・・・「道祖神」と描かれているから 疑いようも無く道祖神だろうな、やっぱり。

こういうのは全国的に見ても一番数の多いパターンの道祖神らしいが、山口県ではこういう形でも少ないんではないかな? たしかに信州あたりの双体道祖神や南九州の「田の神さま」のような見ごたえはないけど まあ 島根や九州、甲信越とは文化が違うし、ないものねだりをしても仕方があるまい。そういう土地柄なんだから。
以前、道の駅で九州の「田の神様」を発見したようなパターンは 「特殊な事情」としか言えないしなあ。
でも このように文字だけだとしても 県内に「庚申塔じゃない道祖神」があるとは思ってなかったから コレを見つけたときは結構新鮮だったぞ。

で、それを踏まえて 今日 下関市内で見つけたコレなんだが・・・。

下関のとある道祖神

・・・間違いなく いわゆる双体道祖神だよなあ・・・

実はコレが置かれていたのは 下関の某古美術商店の玄関横だったりする。 どういうルートでこういうところに流れてきたのか知らないが、まさか「道に落ちていたから拾ってきました」というわけでは無いと思うんだが・・・・それにしてもこういうのって仲買人とか流通ルートってあるのかな?

値札がついてなかったから 商品なのか庭石代わりなのかはわからないが、仮に商品だとすると一体どのくらいのプライスが付くのか 皆目見当が付かないなあ・・・

ちなみに作家さんによる新作だと このくらいの値段だそうです。 値段を聞いても それが高いんだか手ごろ価格なのか判んないんですけど・・・(-_-;)

自分の墓石の代わりにしてもらうように遺書に書き残して 生前に買っておこうかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (6) | トラックバック

June 29, 2006

みんなの田ん坊日記

♪松崎しげるのこころはひとつ、日焼けしたい~、日焼けしたい~♪

いやいや、「やわらか戦車」はええのぅ・・・・(´ー`)

**************************

それにしても暑い日が続くなぁ。予報では今週一週間はずっと傘マークだったような気がしたが 結局「梅雨の中休み」という一言で片付けられて また週末から一週間が雨予報になっているな。 だから毎週のように週末の予定が立たないんだが、なんにしても梅雨の時期は晴れたときに有効に動くことが肝要であろう。

昨日はちょっと書けなかったんだが、今年41歳を迎えたわしは 仕事が終わった後にアパートの裏に広がる田園地帯に網と空き瓶を持って 毎年恒例の生き物集めに精を出していたわけだ。 
今日の日記は その成果をちょっと報告しておこうかの。

ホウエンエビ

わしがこの時期に田んぼにやってくるのは もちろんこのホウネンエビ目当てであることは間違いあるまい。もうシーズンも終わりに近いが まだ何とかその姿を見ることが出来たな。良かった良かった♪

カブトエビ

最近はホウネンエビは多くの田んぼで見ることが出来るようになったが この「カブトエビ」の姿を一緒に拝める田んぼは少なくなったような気がするな・・・・今回は田んぼにカブトエビの死骸がたくさん転がっていたんで やっぱり今の時期がシーズンの最後だったんだろうな・・・

カブトエビはホウネンエビが成長して卵を抱える頃になると田んぼに現れる生き物だ。いわばホウネンエビの天敵で 判りやすく言うとツインテールとグドンのような関係だったりする。(わかりにくいか・・・) 姿はカブトエビのほうがツインテールに似ているけど まあ そんなことはどうでも良かろう。
ホウネンエビもカブトエビも田んぼでは田植えシーズンに一代限りで発生する生き物で 卵は一度乾燥させないと孵らない。田植えのシーズンが終わって用水路からの給水が途絶えると土の中で卵のまま眠りにつき 次の田植えのシーズンに再びわいてくる、というわけだ。 
ここまで田んぼのサイクルに生態を合わせた生き物がいるってことが奇跡に近いよなあ・・・

ガムシ

これはガムシの仲間。まだミズスマシとかガムシはこのあたりの田んぼでも見ることが出来るが、さすがにミズカマキリとかタイコウチとかコオイムシとかは見なくなったよなあ・・・・ゲンゴロウなんてペットショップに行けばカブトムシよりはるかに高い値付けがされているみたいだが、いくら川の水が綺麗になっても 川底や川岸がコンクリートで固められている現状では生き物が戻るまでに至るには難しいだろうな。

?

え~っと、これは何だっけ・・・・?なんかゲンゴロウっぽいんだが・・・持って帰っても育てるのに苦労しそうだな・・・

大漁

てなわけで これが今日の成果。 ホウネンエビが20匹程度かな? 水が濁っているんで水面のホウネンエビしか見えないが カブトエビ2匹もワンポイントとして入れておいたぞ。
去年はメダカの群れに襲われてホウネンエビは一日持たなかったんだが、今年はまだメダカを取りに言ってないんで 我が家の水槽には2匹しかいないし、なんとかしばらくの間は生き延びるんじゃなかろうか?

ただ、小さなおたまじゃくしが一匹混じっていたのは誤算だったかな・・・あれは大きくなると餌に困るからなあ・・・ふふふ・・・

****************************

ちなみに 一日経った今日の水槽を覗いて見ると ホウネンエビもカブトエビも姿が見えなかったが・・・死体も見えないんで 何処かに隠れているか、もしくは大量発生している藻エビとプラナリアに解体されてしまったかのどちらかだろうな。ふふぅ~・・・・

投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック

June 19, 2006

お遍路さん生活に憧れる男の日記

石仏

最近のマイブームは 田んぼや旧道の片隅に置かれている野仏を鑑賞することなんだが、いやいや、わけのわからない石仏はええのぅ・・・・

わしにとって この世界は まだ手を出して間もないから 当然のことながら専門知識は一切無いんだが、こういう仏像を見て そこに描かれている神様の種類がわかるようになれば なんか楽しいような気がするわけだ。わしの場合、今のところは「お地蔵様」くらいしか判んないんだけどな。

これは多分、不動明王ではないかと思うのだが、なんともいえない味のある像だよなあ。 路傍のお地蔵様の中にも たまに物凄く良い雰囲気のものを見かけることがあるが、野仏とか庚申塔とか そういうものに注意を払うようになると 今まで何とも思わなかった単なる田舎道もなんか魅力的に感じることができるぞ。

・・・最近は 滝めぐりとかトレッキングとか野仏散策とか温泉とか、なんか行動が「定年を迎えたジジイの生涯学習」に近くなっているような気もするが・・・

(^人^) ナムナム・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (2) | トラックバック

June 10, 2006

路傍の石日記

ホタル

今日も飽きずにホタルの撮影にチャレンジしてきたんだが、まあ 現状のわしのウデではこの程度が限界なんだろうな・・・もっと精進せねば・・・

ちなみに今日は萩市近辺の至るところで「ホタル祭り」が開催されていたんだが、そういう人の集まるスポットは 鑑賞ならともかく、写真撮影には不向きなんで「なるべく人のいなさそうな場所」を検討した結果、友人TARO先生のゲットした情報を元に福栄村エリアにあると言う「蛍のマル秘スポット」に出向いたんだが、これがなかなかの場所で蛍もうじゃうじゃ舞っていたぞ。

蛍のシーズンは短いし、入梅したからには週末の天気も都合よく晴れるとは限らないが 何事も練習なんで 来週以降も機会があればまた撮影に出向きたいと思っているぞ。むふぅ~・・。

****************************

さて、そんなこんなで今日は何をしていたかと言うと・・・・

ホントは天気も良かったんで また滝巡りでもしようかと思っていたんだが、今日見ようと思っていた滝の近くまでやって来たものの、さすがに今の季節は水場にはマムシも出ているだろうし、クマよけの鈴も持ってくるのを忘れたし、山は草が青々と茂っていたが鎌も鉈も持ってなかったんで 結局は止めてしまったな・・・

やっぱ滝巡りは観光化されている場所ならともかく、マイナーな存在のものは夏場に訪問するのは難しいよなあ・・・夏場はトレッキングもなかなかやる気が起こらないし、なにか他に散策する対象を考えないと。

で、今 わしの中でアツイのは 道端にひっそりとたたずんでいる神様、「道祖神」だったりする。

ちょっと前までは本気で新しいコンテンツとして「道祖神めぐり」の企画を考えていたんだが、なんせ奥が深いジャンルだし、その気になれば道祖神なんて そこらじゅうに転がっていてキリが無いし、何より「県内の道祖神は 数はいくらでもありそうだけど、コンテンツにするにはバリエーションが無さすぎる」という理由で断念してしまったのだ。

ネットでググッてもらえば 「道祖神ファン」というのは結構いることがわかる。 そういう方のサイトを見ると、甲信越や東北など、レリーフ状に神様が彫られた様々なバリエーションの道祖神の画像をアップしていて、そういうのを眺めるだけでもなかなか面白いものがあるわけだ。

かたや 山口県内のあちこちに転がっている道祖神って、主に自然石をそのまま使用してあるパターンが多い。 と、いうか 表面に「猿田彦大神」とか「庚申」とかいう文字が彫られている程度のものばかりで バリエーションは非常に少ない。これではコンテンツとしては少々華に欠ける、というのが本音かな。

最近はmixiで「道祖神」とか「庚申塔」とかいうコミュニティを見つけたんで さっそく参加していろいろ見て回っているわけだが、いやいや、ホントにこの世界は奥が深いぞ。 
こういうのは地域によっても違いが出て来るんだが、これを読むと山口県のそれが いかに地味な存在かがわかるし、こういうものが好きな人の知識って言うのがハンパじゃないんで 「なんとなく道祖神ってええのぅ」なんて軽い気持ちだけでコーナー化するもんじゃない、と 改めて思い知らされたな。

てなわけで HPの新コンテンツにするのは完璧に諦めたんだが、いろんな地方の道祖神を眺めているだけでも楽しいんで 勉強のつもりでコミュニティには参加しているんだが、これが日本の民族学や風習の違い、宗教観など いろいろな要素が絡んでくるんで なかなか面白くてハマリそうだ。 今はまだ足を踏み入れたばかりなんで神話の神様の詳しい名前やプロフィールなんかも ほとんど知らないんだが、そのうち簡単な神道の解説本でも買ってしまうんではないかな?

で、今日は ウロウロして近場の道祖神を訪ね歩いていたんだが、ちょっとだけ紹介しておこう。

庚申様

これは美東町の庚申様。
わしの知る限り、県内にある道祖神って たいていはこんな感じの自然石そのままのタイプだ。あとは注連縄が巻いてあったり、傍に仏様か観音さまかが祀られているパターンだな。知識が無いんで横にいる観音様が何なのかは良くわかんないぞ。

猿田彦大神

これは萩市の鶴江神明社の道祖神。 わしが見た範囲だけの話かもしれないが 萩を境に東は「猿田彦大神」、西は「庚申」と書かれているパターンが多い。これも「猿田彦大神」と彫られている。
道祖神は「庚申」と「猿田彦」がごっちゃになっているんだが、もしかしてこの地域では住み分けが出来ているのかもしれないな・・・長門方面は 豊田町の華山や狗瑠孫山の仏教の影響が強いだろうし、山口西部の仏教・神道は福岡県の英彦山あたりの影響を受けている、と 何かの本で読んだ記憶もあるし、萩より東だと出雲に近いから 「須佐町」みたいに神話がらみの考え方が強い土地と言えるんじゃなかろうか?

このように「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿がセットになっているのは道祖神の世界ではスタンダードなタイプらしいが むつみ村や福栄村エリアを見て回った限りでは 大抵はやっぱり自然石だけがぽつんと置いてあるパターンだったぞ。

田んぼの神様 田んぼ神アップ

これは山口~旭を結ぶ県道沿いで見かけた 田んぼの守り神みたいなもの。 これに彫られているのは仏様のような感じなんで「道祖神」とはまた違うのかもしれないが 広い意味で見ると「道祖神」も「地蔵様」も「観音様」も 似たような仲間らしい。

こういうのって 「一里塚」とはまた全然意味が違うと思うけど、道路のカーブとか辻とか、あるいは滝の傍とか崖の傍とか いろんなところに置かれている。「安全」とか「豊穣」とか「結界」とか 置かれている場所によっていろんな意味があるらしい。もちろん「子孫繁栄」と言う意味も持っているから 性器信仰のバージョンもあるらしい。「コンセイサマ」みたいなのが そのパターンだが 県内には少ないんじゃないかな?
昔の人は道路を歩いてこういうのを見かけるたびに 軽く拝んだりしていたわけだ。 ある種 自然に対する畏怖みたいなものがあったんだろうけど こういう素朴な宗教観って大切なことじゃないかなあ。

今の世の中、道徳とか自然に対する感謝とか そういうものが希薄なんだが、例えば子供達がこういうものに手を合わせて拝むような世の中だったら 少しは未来も明るいと思うんだがな・・・
書きたいことはまだあるんだが とりとめが無いし それはまた今度じゃ。

もし、県内で「変わった道祖神」を見かけることがあれば またここで紹介していきたいと思っているが、もし皆さんも見かけたなら この掲示板なりメールなりで教えていただければ嬉しいぞっ!ふふぅ~!

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (0) | トラックバック

May 28, 2006

プレシャスを求める男の日記

いぬいたの滝

これが萩市にある超マイナースポット、知る人ぞ知る「いぬいたの滝」じゃあっ!!

・・・って、言っても やっぱ知ってる人も少ないんだろうな・・・

この土日は連休だったんで HPのネタ探しに動き回りたかったんだが 生憎の天気だったんで 特にコレといった予定も立たず、今日も家でウダウダしている予定だったんだが・・・

しかし それでは わしの果て無きボウケンスピリッツが収まらなかったんで、近場でどこか良いスポットはないかなあ~、と思案した結果、雨の降った直後で水量も少しは増えているだろう この「いぬいたの滝」を観察しにやってきた、というわけだ。

むぅ~、ショボイ滝には間違いないが それでも改めて見てみると落差も10M近くあって それなりに良い雰囲気だな♪ ちなみに今日はこの「萩市民の憩いの場所」とも言うべき田床山で 野生の猿の群れを見る事が出来たな。
となりの川上村エリアではたまに猿も見る事があったんだが 萩市街地に近いこの山でも やっぱり猿はいるんだなあ・・・あいかわらずカメラを構える前に姿を消しちゃったから画像は無しだけどな・・・

*********************

そのあとは萩市の隣、長門市三隅町で滝散策を試みていたんだが、ここでは今まで存在が未確認だった「大滝」と 「滝坂」という集落に「御所の滝」なる滝があるという情報をゲット。

「御所の滝」については かなりわかりにくい場所に隠されていて とてもじゃないけど
この草木の茂りまくった季節に 知っている人の案内無しに単独行で探すのは自殺行為だ、と 地元の人にきつ~く念を押されたんで 断念せざるを得なかったが・・・

話を聞くと この「御所の滝」、流れは細いが落差30Mほどで綺麗な形をしているらしいんで 今まで集落の有志が何度か写真を撮りにアプローチにチャレンジしているらしい。それも少し前の話なんで 今では踏み跡も残ってないはずだし、今は地元の人は田植えや農作業で忙しいから 仮に場所を知っている人を見つけたとしても、頼んでも誰も動けないんではないか、ということらしい。
これは秋以降のお楽しみ、ということにしておこうかのぅ・・・むぅ~・・・・

「大滝」と「いぬいたの滝」については いつものように「滝コーナー」に情報をアップしているから 興味のある人はそちらを御覧下され。

ナンゴクウラシマソウ

ちなみに これは三隅の某所で発見した 希少植物の「ナンゴクウラシマソウ」自生地。

時期遅れ・・・
ちょっと時期が遅かったんで 特徴のある花はことごとく枯れてしまったあとなんだが、この場所に自生地がある、ということを確認したんで 来年は忘れずに拝みにくるかのぅ、ふふふ・・・

**********************

で、そのあとは時間も余ったんで 淋しい心を癒すために指月公園のカメたちに餌付けなどをすることに。

今日は天気も悪かったんで 友人たちを誘わずに単独で動いていたんだが、わしがカメに餌を与えに行くという情報をどこからか得た「アニマルマスター」ことTARO先生が ここから合流することに。
そういう急な事態が何時起こっても対応できるように TARO先生の車の中には 100円ショップで仕込んだドッグフードが常備されているのだ。さすが、こういうことに対しては抜群のフットワークの良さだな、TARO先生は・・・

で、いつものように公園の池のカメたちと戯れる 40を超えたオッサンが二人・・・

亀頭 むふ~!!立派じゃのぅ・・・(なにが?何と比べて?)

指月公園 今日は雨が降った後だからか、お堀の水の量も多くて陸地が無かったから カメたちは餌にありつく前に飢えた巨大錦鯉たちに ことごとく打ち散らされていたな・・・
まあ それも一興か・・・

いやいや、やっぱカメはええのぅ、ええのぅ・・・(←今日のまとめ・・・)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

April 26, 2006

スーパードクターF日記

う~ん、飯食って横になったら何時の間にかウトウトして 気が付いたら日付が変わっていたなあ・・・
ども、また一日を無駄に過ごしてしまったBARAです。
和歌山毒物カレー事件の林真須美被告の顔を思い出そうとすると「騒音おばさん」の顔が頭に浮かんでしまう今日このごろ、皆さん いかがお過ごしでしょうか?

**************************

いやぁ、それにしてもドクターフィッシュはええのぅ・・・(´ー`) 

わしは東京の温泉施設には余り興味は無かったんだが 大江戸温泉物語にはちょいと行ってみたいと思ってしまったな。
この施設では足湯のみらしいが この魚は37度の温泉でも生息することが出来て 本場トルコやドイツではホントに温泉に入りながら魚に全身をついばまれてセラピーを受けることが可能らしいな。

うふふふふ・・・・ 水着を着用していては古い角質がたまりやすい重要な場所が隠れてしまって 真のセラピー効果は得られないような気もするんだがなあ・・・あぁ、集団でついばまれたら 新感覚の癒しが体験できるかもしれないなあ・・・(´ー`)

我が家で飼っているメダカを調教して こういう芸を仕込めないかしら?メダカがダメなら「ドクターどじょう」とか「ドクター鯉」とか・・・「ドクター蛭」なんてのも効果がありそうで良いかも知れないな。ふふぅ~・・・

そんな妄想はどうでも良いとして、とりあえず深夜に起きていてもしかたないから もう一回寝るかな・・・

投稿者 BARA : 01:19 AM | コメント (1) | トラックバック

March 06, 2006

熱き健忘者・ケンボウレッド日記

アクセス解析によると 「やわらかせんしゃ」で検索して このページに迷い込んだ人が数名ほどいらっしゃるらしいが・・・
もちろん普通に検索すると こんなサイトが引っかかるわけも無いんだが、「戦車」じゃなくて「せんしゃ」で検索すると割と上位に来るみたいだな。当然のことながら有益な情報など何一つ無いんだが・・・
それよりも最初に書かれた語句が「フグリーマン」だから どうしようもないよなあ・・・(´□`)

今日はついでに「ツマミちゃん」の方をリンクしておくとして、前にも書いたが やっぱツマミはかわえぇのぅ・・・(*´-`)

わしはメスクワガタと異種間交配をしようと思うほど 性についてはマニアではないんだが、モデルと交配できるなら虫ケラになっても良いかな?(蛍原光のお父さんは ある意味 エライと思うぞ・・・)
と、いうか 今のわしは虫ケラ同然の人生を送っているんだが 何も良いことは無いぞっ!
いつかは「うまいことやった オブ ザ イヤー」がもらえることを夢見て がんばって生きていくしかないのかのぅ・・・

オリンピックが終わってからTVでは毎日のように何処かの局で荒川静香の特集をやっているなあ。

オリンピックが始まる前は安藤ミキティやふぐり・・・いや、村主章枝のほうが注目度というかTVの取り上げ方も力が入っていたような印象だったが、やっぱ金メダルのオーラと言うか しーちゃんも美人だよなあ・・・

う~ん、荒川選手ってツンデレ・・・ふふふ・・・(*´д`*)

難易度は4回転のほうがはるかに高いと思うのだが、オリンピックが始まるまで名前も知らなかった (と、いうより点を取るための技ではない)イナバウアーも 今見ると「おぉ~」と それなりに感動してしまうから 結局はわしも単純な人間、ということなんだろうな。
金メダル凱旋後は競技よりもショーのほうを重視して活動しているようだが オリンピックでは難しい技にトライして失敗するシーンも良く見るんだが ショーは失敗が許されない部分があるから やっぱ「プロ」っていうのは凄いんだ、と思ってしまうわけだ。

どうでもいいけど「大豆のススメ」の浅田真央も・・・ええのぅ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (0) | トラックバック

October 25, 2005

なん、なん、なあに~ なんだろね~日記

それにしてもロッテは強い、というか 阪神 弱すぎ・・・・

さ、今日もネタがないんで 我がアパートの水槽の様子など・・・

我が家の「メダカの学校」では生徒のメダカの他に 校長先生としてコリドラスもいらっしゃるわけだ。(底に落ちた餌を掃除する用務員も兼任なさっているぞ)
メダカだけなら必要ないんだけど 10月に入ってから水温が下がったんで ヒーターなどを装備しているわけだが それから異様に水槽の中が活気付いてきたな。先日も書いたんだが 今は毎日メダカが卵を産み ヤゴがトンボに羽化しているぞ。

めだかのたまご
今日 また新たに発見したメダカの卵。 このほかにも巻貝の卵もあちらこちらに産み付けられていて 小さい貝がけっこうウロチョロしているぞ。

エビさん

今までエビは長生きさせた経験が無いんで知らなかったんだが、こいつらの成長って侮れないよなあ・・・気付いたら30匹以上の個体数があったんだが、日に日に大きくなっていって 今では完全に水槽一番の勢力を誇っているぞ。

ひどらさん

よく見ると水草の上にヒドラなどが蠢いているのを発見・・・・何を食って生きているのかは知らないが こういう得体の知れない生物って・・・・

むやみに増えてもらっても困るが 見てて和むよなぁ~ (´ー`) (←そういうのが好きらしい・・・)

投稿者 BARA : 10:35 PM | コメント (0) | トラックバック

October 21, 2005

山口きららマウントG日記

ちなみに今日の日記のタイトルの元ネタはこれ

ども、梅干キャンディの中に種が入っていたので メーカーにクレームのひとつでも付けてやろうと思ったんだが、実はキャンディを噛んだ弾みで自分の奥歯が欠けてしまった事に気づいて 慌てふためいているBARAです。

いやぁ、それにしても正月映画の「7人のマッハ!!!!」は ちょっと見てみたいなあ・・・
前作の「マッハ!!!!」の続編と言うわけでもないみたいだが アクション監督が同じなんで「マッハ!!!!」という言葉を使いたかったんだろうけど・・・
この映画では とりあえず見所は「セパタクロー」だろうな。やっぱり。

****************************


てなわけで例によって週末なんで実家に戻ってきたんだが あいかわらずネタがないんで 今日も我がアパートの住民達の様子をご覧頂こうかの。

めだかとえび

水槽の奥のほうで群れているメダカさん達と いつのまにか10匹以上に増えてしまった藻エビさんだ。

ちなみに先日「赤ちゃんメダカの姿が見えなくなった」、と書いたんだが 今日 良く調べたら水中に漂っているゴミと一緒に泳いでいるのを発見したぞ。 まあ 前回発見した個体と同じ子なのかは不明だが・・・

このメダカさんたちは 卵を抱えているようには見えないんだが、最近は毎日のように新しい卵が何時の間にか産み付けられているんで しばらくしたら赤ちゃんメダカの数も もう少し増えるんじゃないかな?

めだかのあかちゃん

ホントはUSB顕微鏡で撮影したほうがはっきりと判るんだが めんどくさいんでデジカメのマクロ機能で撮影したメダカの卵の様子だ。これももうすぐ生まれそうだな♪ふふふ・・・

とんぼ

今日は餌をやろうとしたら 蓋つきの水槽から脱出できなくて水面でもがいているトンボを発見したぞ。 ヤゴが小さかったんで糸トンボの仲間だと思うんだが いやいや、こんな水槽の中で何を食っていたかは知らないが 生命力って偉大よのぅ・・・

今日もまた数匹のヤゴを水槽の中で発見したが、最近生まれたばかりの小さいヤゴ達は おそらく卵の時に水草にくっついて この水槽に迷い込んだんだろうけど これからトンボになる奴は季節はずれで食うものが無いだろうから  ちょっと可哀想かなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

September 18, 2005

衝動買いの堕天使日記

ふぃ~、2日間ほど大分~熊本を彷徨っていたんだが、ようやく下関まで戻ってきたぞ。
今回も例によって温泉と滝を巡ってきたんだが さすがに一日に何湯もハシゴすると疲れるぞ。おかげさまで体中が変にイオウ臭いぞ。

今回は一人ではなくTARO先生も同行していたんだが、その関係でわしが今までに単独で回ってきて 印象深かった場所も再度回ってきたわけだ。
しかし やっぱ九州は奥が深いな。年に1,2回行く程度では とてもじゃないけど極めることなど不可能じゃ。これはまた計画を立てないといけないだろうな、ふふふのふ・・・

今回の九州旅行記もいつものように「プチ旅行」のコーナーでレポを載せるつもりでいるんだが 小ネタはいくつかあるんで この日記と温泉コーナーでも小出しに紹介していくつもりじゃ。

しかし今回の旅行は 毎度のように金に自由度が全く無かったんで 極力 無駄な出費は避けるつもりでいたんだが、由布院のとあるお店で何故かこんなものを購入してしまったな・・・

angel Whispers

わしはこの手のアイテムには全く知識が無いんで 実は何のフィギュアなのかは知らないんだが、調べてみると どうやら「Christine Haworth」とか言う作家の作った天使の人形らしい。

顔立ちがすごく綺麗だったんで思わず手にとってしまい 「こんなものを男が手にとって眺めるのは いかがなものか・・・」・・・とか何とか思いながらも 気が付けばレジに並んでいたな (^-^;
ちなみに レジでは何故かわしの前に 当然のように別の天使のフィギュアを持ったTARO先生が嬉々とした笑みを浮かべながら並んでいたが・・・
つくづく淋しい男共よのぅ、わしらって・・・

何でもコレクターアイテムらしく 7200個の世界限定で 一個一個にシリアルナンバーが付けられているんだとか。「天使グッズコレクター」に大ブームの商品らしいんだが、それにしても何の世界でもコレクターっているもんなんだなあ・・・

これは販売価格が一体3000円。 高いのか安いのか微妙なところだが 俗にまみれたわしですら手を伸ばしてしまうくらいだから それなりの魅力はあると思うぞ。
もう少しお安い800円くらいの天使も売られていたんだが、確かにシリアルナンバー付きの奴は 高いけど顔立ちが全然違っていたな。

わしとTARO先生は 800円くらいの天使を手にとって 「やっぱ安いだけあって顔がブサイクじゃのぅ~」・・・なんて のんきに評論していたんだが、あとで話を聞いたら アレはお店のスタッフが自前で製作したものだったらしい。 それならそうと言ってくれれば 店の中で正直に感想なんか言わなかったのになあ・・・

投稿者 BARA : 08:16 PM | コメント (3) | トラックバック

August 21, 2005

共和 樫の森キャンプ場

てなわけで この土日は秋吉台から少し離れた場所にある「樫の森キャンプ場」でキャンプなどを強行してきたぞ。

このキャンプ場はアウトドアに目覚め始めた去年 ネットやアウトドア雑誌などで調べているときに発見したキャンプサイトで、その佇まいというかシブさが気に入ってしまい、いつかはココでキャンプにトライしてみたい、と思っていたわけだが 一人では霊の襲撃にあったときに対応できないんで 友人いしやTARO先生が動ける日を狙っての決行だったわけだ・・・。(←怖がり屋さんらしい・・・)

樫の森キャンプ場

で、これがウワサの「樫の森キャンプ場」

このキャンプ場は すぐ近くに日本で二番目に大きいと言われるイチイガシの大樹があることからこの名が付いているが 無料ということで旅人ライダーがツーリングなんかでたまに利用するらしい。
普段あまりに人の気配がないのは 場所が非常にわかりにくいうえに目立たないし、すぐ近くに畑があって カラス避けかイノシシ避けかわかんないが鉄砲の音が鳴り響くし、おまけに正面にお墓がある、という 渋い立地条件ゆえだろうな。
もちろん 別に心霊スポットというわけでもないんだが、とりあえず街灯の一つもないんで 夜ともなると真っ暗闇で、雰囲気はそれなりにグッとくるものが・・・

ポットン式だがトイレもあって 飲めるかどうかわかんないが水道も完備されているし、野営場の前には溜池があり、後方には桂木山が聳え立つ なかなかのロケーションで しかも無料。 これだけの条件ならもう少し利用者がいてもおかしくないんだがな。まあ 自然味たっぷりなのが最大の魅力のキャンプ場だから このままの状態がベストなんだろうけど。

すぐ近くに秋吉台オートキャンプ場があるんだが 以前 そこでキャンプをしたいしの話によると やっぱ人気のあるキャンプ場なんで夜中に騒ぐ若者の馬鹿者なんかもいて散々だったらしい。 わしは「出来るだけシンプルなキャンプ」を目指しているんで そういう意味でもこの樫の森キャンプ場は穴場中の穴場だと思うぞ。 ただ無料のキャンプ場なんで ゴミを持ち帰るとか 大声で騒がないとか、最低限のマナーは普通のキャンプ場以上に守らなきゃいけないだろうし それができないような人には やっぱり来て欲しくないよなあ・・・。

キャンプ場の夜

夜ともなると漆黒の闇に包まれて 何をするでもなく ゆっくりと時間が流れていくわけだが、こんな中で友人たちとビールを飲みながら話をして過ごすのも なかなかええのぅ・・・・
晴れていれば満天の星が綺麗なんだろうが、この日は生憎の雨だったな。 寝るときはジャンジャン降りだったが それでもバーベキューやテントの設営の時は降らなかったし、雨のおかげで蚊も少なかったし なによりこの時期にしては涼しくて良かったな。おまけに少し車を走らせれば秋吉台オートキャンプ場の温泉も利用できるし 期待以上に充実したキャンプが楽しめたぞ。ふふふ・・・

こういう感じのキャンプ場って 山口県にも有るようで無かったりするんだが なかなか気に入ってしまったんで また折を見てキャンプを張りたいな。

いやいや、やっぱキャンプはええのぅ、アウトドアはええのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:02 PM | コメント (0) | トラックバック

August 13, 2005

♪そらに~ あおい流星~♪

さて、今日は飲み会があったんで 今(AM4時)家にたどり着いたな・・・。まあネタもないんで 今日萩に帰省した友人TARSHIさんと昼間に行った 「青長谷」の海の画像でもご覧いただいて、と・・

青長谷の海

いやいや、この倉江地区の海に泳ぎにくるのは今年は初めてなんだが、このあたりは岩が多い磯になっていて ちょっと潜ればウニがゴロゴロ転がっているし、カワハギやフグやゴンズイ玉なんかの魚もウヨウヨ泳いでいるし、なかなか和み度の高い海ではあるわな。

ちょっと場所的に不便だったり設備も皆無なんで それほど海水浴客もいないから海の透明度も高いし、水中メガネがあればダイビング気分で結構楽しめるぞ。余りの綺麗な海なんで 次回 ここにくる時に備えて 思わずホームセンターでシュノーケルも買っちゃったし、休み期間中に一度はまた来ねばなるまいなあ・・・

ただ、そろそろ海の波間に不穏な平行四辺形の線が漂っているのを目撃したし、今回は刺されなかったけどクラゲが活動を始めるシーズンになったことは間違いなさそうなんだがな・・。

********************

さて、もう朝になりそうな時間なんだが、うわさによると今日は流星群が見られる日らしいんで 電気を消して窓の外を眺めながら寝るとしますわ・・・

投稿者 BARA : 04:31 AM | コメント (0) | トラックバック

August 04, 2005

♪どじょっこだの、ふなっこだの~♪

我が家の30センチ水槽が飽和状態になったんで 先日 成長著しいギンブナたちを採取した川に放ちに行ったんだが、 それでも未だに狭苦しい水槽の中に40匹以上のメダカがいるような状態では やはり飼育にも無理が生じてこよう。 この夏の暑さでは狭い水槽は あっというまに水温30度を超えているし、よく病気や水の腐敗が発生せずに今まで乗り切ってきたな、と 変に感心してしまうな。

てなわけで 今日も定時に仕事が終わったんで 水槽の中の大きめなメダカをセレクトして20匹近くを川に戻しに行ってきたな。別れは辛いが まあ やむを得まいな・・・

せっかく田んぼにまで出向いて ただメダカを放ちに行くだけでは芸が無いんで、せっかくだから新しい水草と ついでにメダカの学校の新しいクラスメイトなどを採取してきたぞ。今日はそんな我が家のニューフェイスをご紹介しよう。

藻エビ

新しいクラスメイトといいつつ、フナやメダカを再び採取しては間引きした意味が無いんで、今回の希望としては「お掃除係の藻エビの採取」だったわけだが、水質に敏感な藻エビは さすがに簡単には採取できないな・・・今回ゲットしたエビはこの一匹だけだ。

まあ エビに関しては我がアパートのすぐ裏の川にスジエビが棲んでいることを把握しているんで これはまた後日 採取しに行くことにしよう。

ヤゴ

肉食の虫は飼育するにもエサの問題があるな・・・と 採取を控えていたんだが、図らずも水草に1匹のヤゴが隠れていたな。恐らくはイトトンボのヤゴだろうが こいつら、ホントにウジャウジャいて 網を振り回すと簡単にゲットできるぞ。

どんこ

これはハゼの仲間の稚魚。ドンコとかヨシノボリとか色々な種類がいるが こんな用水路にも住んでいるとは思わなかったんで 思わず持ち帰ってしまったぞ。
こいつら なんでも食いそうだけど 生餌しか食わないようなイメージもあるから 飼うには少し苦労しそうだな・・・

どぜう

メダカやフナ、鯉などと並んでポピュラーな川魚のドジョウ。天然のドジョウを見たのって何年ぶりだろうな・・・今回は一匹だけゲットできたが 久しぶりにドジョウを見たんで 夕暮れの田んぼに「おぉっ!!」という 40歳のオッサンの歓喜の声がこだましてしまったぞ・・・

たぶん順調に大きくなったら ハゼ以上に持て余す存在になるとは思うんだが、君にはメダカの学校の用務員の先生という役職を与えてやろう。ふふふ・・・

あと、写真には残してないが でっかいタニシやカワニナ、川底の泥をすくったらシジミなんかも生息していたな。下関の王司地区は干潟も多いし、おそらく干拓で田んぼとして作られた土地という名残なんだろうな。
タニシは大きさのあまり持て余しそうだったし、シジミなんかの二枚貝は飼い育てる自信も無かったんで 巻貝だけ2~3個持ち帰るに留めておいたぞ。これでしばらくは水槽を見て和めるんじゃないかな。
やっぱ雑魚はええのぅ、水生動物はええのぅ、、、、


ええのぅ・・・(´ー`)

どうでもいいけど部屋と体が異様に川臭くなったな・・・夏休みの小学生と全然レベルが変わんないような気がしないでもないが そんな些細な疑問はともかく、早く風呂に入ってサッパリしたいんで 今日の日記はこれまでっ!

投稿者 BARA : 11:14 PM | コメント (7)

August 02, 2005

別れ・・・そして新たな出会い

いやぁ、会社から帰ってパソを開いてみたら 温泉ブログのコメント欄がスパムコメントでえらいことになっていたなあ。10や20じゃない数のワケのわかんないコメントが書き込まれていたが 削除するのも一苦労だったぞ。
なんか調べてみたらMovable Type専門のコメントスパムみたいで 被害にあっているのはわしだけじゃないみたいだな・・・やれやれだ。

******************

ま、今日もネタなどないんだが、会社から帰って いそいそと市内の田んぼなどに出向くことに。
以前 この田んぼでメダカを捕獲した際に紛れ込んでいたギンブナたちが あまりにスクスクと育ちすぎて30センチ水槽が狭苦しくなったんで 思い切って自然界に戻してやることにしたのだ。

最初はメダカより小さくて これはこれで愛らしかったんだが あっというまに数cmまで成長しちゃったからなあ・・おそらく順調に育てば20センチくらいにはなりそうだし ギンブナは動きがやたら活発なんでメダカたちも全然落ち着かない様子だったし、何でも食って いつのまにかヒラタビルも消滅してしまったし、エサも排泄物も多いから水も濾過器の性能では追いつかないで いくら水を替えてもすぐに汚れが目立つようになったからな。このままではメダカも卵を産まないだろうし なんだかんだ言ってもフナなんて小さい水槽じゃ飼えないよなあ・・・

ギンブナたちを拉致した川に戻し、しばし別れを惜しんだ後、ついでに水草でも採って帰ろうかとバケツでガサガサと水草の中をかき回してみたら、 まあ ウジャウジャとヤゴのいること・・・
ヤゴ
これは何の種類かわかんないが 恐らくフツーのトンボのヤゴだろうな。そのほかにもボウフラのようなヤゴ(おそらく糸トンボのヤゴだろう)は ほんとにボウフラの如くウヨウヨ湧いていて、これまた持ち帰って水槽で育ててやりたいという衝動を抑えるのが大変だったな。 やっぱ肉食の生き物はエサの確保が難しいからなあ・・・

いやしかし やっぱ田んぼの用水路はいろんな生き物がいて ええのぅ、ええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ  
今日は夕方遅くて良く見えなかったが ヒルや貝やヤゴ類など わしのような小動物マニアが思わず目を輝かせる生き物が目白押しだ。
水槽が小さいんでサカナは既に飽和状態なんだが、ちょうど藻エビの類や水槽を掃除する貝なんかも欲しいと思っていたし、これは今度 また装備を携えてココに来なくてはなるまいな。ふふふ・・・(←ささやかな楽しみらしい・・・)

投稿者 BARA : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

July 24, 2005

そこら辺の海でキャンプ

・・・と、まあ そんなわけで この週末は地元に戻ってキャンプなどをしていたわけだ。

わしが目指すキャンプは いわゆる整った設備の中で女子供がキャピキャピ騒ぐような「オートキャンプ」ではなく、より自然と一体感を味わえるような、一人旅ライダーがよくやるようなマンダム的というか西部劇チックというかジプシーというか、、、、要するに「野宿」だな。
もちろん 正式なキャンプ場ではなくて 適当な場所で勝手にテントを張るわけだから ゴミを出さないとか 直火での焚き火はしないとか 最低限のルールを守ることは当然だがな。目指すは「誰かがここで一夜を過ごした、という形跡を残さないキャンプ」だ。

で、その野宿する場所を検討した結果、できるだけ人の気配がなく静かで、自然に囲まれていて、それでいてオバケの心配も無さそうな場所ということで 萩の隣の阿武町にある とある名も無き海岸がチョイスされたわけだ。
阿武の海
テント

ここは先週下見をしておいたんだが ポットン式だがトイレもあり おまけに人っ子一人いない それでいて国道を走る車も見えてさほど怖くは無く、なかなかの場所だったな。例によってヒマを持て余しているTARO先生と一緒だったんだが こういう孤独なキャンプでは酒を飲んで騒ぐわけでもなく、静かに波音を聴きながら自分が自然の中のちっぽけな存在、ということを感じることだけが目的なわけだ・・・

漁火あぁ、海の上では漁火が揺れておるのぅ・・・
いやいや、もちろん大勢でワイワイ騒ぐキャンプも良いと思うんだが、やっぱわしはこういうシンプルな形のほうが落ち着いてええのぅ。

また機会があれば この夏はもう一回 二回はこのような孤独なキャンプを行いたいんだが、今後の対策としては蚊に対する防御だな・・・今回は海だったが どうしても蚊には相当悩まされたし、これが山なんかで行うキャンプの場合はもっと酷いことが容易に想像できるしなあ・・・。
ほんとは蚊帳みたいなタープの類が欲しいんだが、「できるだけシンプルに」ということに逆向きになるし、わしの車では搭載する荷物量に限界があるんで やっぱ難しいかな?

キャンプファイヤー
この日の夜8時頃のことなんだが、火を囲みながら肉などを食っていると 音はしないんだが周辺からワサワサと何かの蠢く雰囲気が。 で、よくよく周りを見渡すと 驚くべき光景が・・・

フナムシの群れ
たぶん潮の満ち干と関係しているんだろうが 知らないうちにテントの周りがフナムシの大群に取り囲まれていたな・・・
フナムシは浜に打ち上げられた海草とか サカナの死骸をエサにしているんだが どうやらちょうどお食事タイムだったらしい。まあ ゴキブリとは違って じっくり見るとなかなか愛嬌のある顔をしているし、人間様に向かって刺すとか噛むとかの危害を加えないから まだ良いんだが・・・人間を恐れないのか 時たま足や手を伝って体をよじ登ってくるし、なんせこれだけの数がいたら気持ち悪いことこの上なしだったぞ。まるでオームの襲来を受ける風の谷のような光景だったな。

うっかりすると足の踏み場も無いほど、、、、というか 実際 足の踏み場がなかったんで 歩くたびにクシャクシャと足元から嫌な音が・・・
潰されたフナムシの死体には すぐさま処理班として ハサミムシの大群がまとわりついて食べてしまうんだな。 ここにも弱肉強食と言うか生命のサイクルというか 自然の厳しい姿が見受けられたな。

ハサミムシ
いやいや、ちょっと気の弱い女性なんかが見たら引いてしまう光景だと思うが 今の子供たちに「ありのままの自然の営み」を見せるためにも 整った設備ではなく こういうワイルドなキャンプをすることをオススメするわけだ・・・(「自然の営み」と言いつつ、この犠牲になったフナムシたちを踏み潰したのは 何を隠そう、このわしなんだがな。)

ちなみに このフナムシの大群は 2時間位したら何処かに行ってしまったが、リーダーがいるわけでも無さそうなのに見事な集団行動よのぅ。
って、いうか どこにあれだけの個体数のフナムシが隠れていたんだろうな? いやいや、自然には不思議なことが多いのぅ・・・

浮遊生活
キャンプの中で一夜を過ごしたあとは 早朝の海で浮き輪に乗って浮遊生活を堪能・・・ むぅ、やっぱ海はええのぅ、キャンプはええのぅ、、、、。

しかしこの海岸は 去年やっぱり無断で野営した萩市の「倉江の浜」同様、なかなか気に入ったな。
これは機会があればもう一回キャンプをしたいんだが その時にはフナムシ用のエサを事前に準備して 餌付けにチャレンジしようかな?ふふぅ~・・・♪

投稿者 BARA : 11:12 PM | コメント (4)

July 11, 2005

がきーん!!

いやいや、「くわがたツマミ」は可愛いのぅ・・・・

さて、ウィークディは当然のようにネタがないんで 我が家のメダカの水槽などをご覧頂くわけだが 気が付けばメダカに混じってギンブナなんかが泳いでおるのぅ・・・
めだかと銀ブナ
このギンブナは捕獲した当初はメダカより小さく 尾びれもズタズタで「そう長くは生きられないかもなあ・・・」なんて思っていたんだが、気が付けば傷もすっかり癒えて体長もメダカを凌駕してしまったな。しかも4匹もいやがるし・・・。
う~ん、今はまだメダカより一回り程度大きいだけだが この調子でスクスク育つと こんな30センチ水槽ではスペースが足りなくなるよなあ・・・て、いうか 他の小動物がエサにされてしまう可能性が高いんで そろそろ何か対策を考えないとダメなんだろうけど。

う~ん、池が欲しいな・・・(←無理)

**********************

わっ!今 ニュース速報を見て驚いたんだが、プロレスラーの橋本真也さんが亡くなったそうだな。わしはプロレスは余り見ないし、詳しくも無いんだが いちおう名前くらいは知っているぞ。

脳内出血、という話だが、40歳かぁ・・・わしと同い年だったんだな。若いのぅ・・・・。あんなに体を鍛えていて、試合で事故にあった、と言うわけでもないんだろうが 人の運命ってのはわかんないもんだな・・・。
お悔やみ申し上げます。

投稿者 BARA : 09:22 PM | コメント (0) | トラックバック

June 29, 2005

長年の疑問、解決す

今日は土日出社の代休だったんで のんびりするつもりだったんだが、熱帯夜と日中の暑さのために普段より短い睡眠しか取れず、結局 朝早く起きて映画と風呂と田んぼに行っての微生物の観察をして一日を終えてしまったな・・・

で、今まではメダカの採取のために少し離れた田んぼまで行っていたんだが メダカはもう水槽に飽和状態だったんで良いとして、(良いのか?)今日はアパートのすぐ裏に広がる田んぼなどを眺めていたぞ。

今回の目的はメダカなんかよりもグッとアダルティにカブトエビの採取」だったんだが まだ時期が早いのか それとも環境が変わってしまったのか 生息エリアではないのか、カブトエビの姿をなかなか見ないんだよなあ・・・
そのかわり活動時期の短いはずのホウネンエビの姿をまだ見ることが出来たんで 車に常備してある空瓶と金魚用の飼育網などを振り回して さっそく捕獲することに。
ホウネンエビむっふぅ~!やっぱホウネンエビはええのぅ、ええのぅ・・・ちなみに瓶の中でウヨウヨしている小さい点々はミジンコなんだが、ここでおもむろにマグライトを照射してみると・・・
光を当てると・・・
おおっ!光によってくるのぅ。最初はミジンコがわらわらと集まって それに引き寄せられるかのようにホウネンエビも集まってきたぞ。この調査を持って「ホウネンエビには集光性がある」ということが判明したわけだ。

学生の頃に身をおいた「科学部生物班」での実験では 野外工事か何かで使う1000ワットを超えるような電球で試したんで 好きも嫌いも無く小動物は逃げてしまって詳細は不明だったんだが これで一安心だな。次回はちゃんとカブトエビを見つけてきて 同様の実験をしてみたいと思っているぞ。その前にカブトエビの発生する田んぼを探さなくてはならないんだがな・・・

ちなみに文字通り 身をもって実験に参加してくれたホウネンエビとミジンコ諸君は このあと労いの意味を込めて 狭苦しい瓶の中から広々としたメダカの水槽の中で悠々と思う存分泳いで頂くことにしたぞ。 

ま、10分もしたら 皆さん何処に行かれたのか、全く姿が見えなくなってしまったがな。 おほ、おほ、おほ・・・(←悪魔の笑い声・・・)

投稿者 BARA : 10:52 PM | コメント (3)

June 25, 2005

キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!

今日と明日も休日返上で元気に肉体労働にいそしんでいたわけだが、日中に突然 携帯のメールが・・・

なんと、かつてのわしと同じく 会社を辞めてマイカーで日本一周にチャレンジしているにゃじらさんからだったな。なんでも九州の旅を終えて 今日 下関に上陸するらしい。
むぅ!!ネットで知り合ったのも何かの縁だろうし、同じく日本一周を経験した者としては わしが旅先で出会った多くの人にそうして貰ったように サポーターとして応援せずにはおれまい。強いて言うならば轟鬼と斬鬼の関係に通じるものがあるんではなかろうか?(そうなのか?)

わしの旅とにゃじらさんの旅とは「車で高速を使わずに」とか「滝を見ながら」とか「道の駅でPキャンしながら」とか 多くの共通点があるのだが 一番大きな違いは「グルメに金をかけるか」というところではなかろうか?
本来なら折角下関くんだりまで来てもらったのだから フグに代表される海産物や地元の名物料理を召し上がって頂ければベストだと思うのだが、そんなものはわしも滅多に食ったことが無いし、にゃじらさんの旅のテーマでもある「各地のラーメン」についても わしはこのあたりの評判の店など全然知らないし、 わしは餃子の王将のラーメンでも喜んでスープまで飲み干してしまうような男なんで ここは「安かろう・**かろう」で有名な地元のファミレスに連れて行ってお茶を濁す程度にしておいたぞ。 昨日得た初給料も安かったし 定職についても暮らしは旅人 心はジプシー ライララライララライライライ♪なのだ。(←?)
にゃじら氏

明日あたりに下関の「毘沙の鼻」や「角島」なんかに向かう予定らしいが とりあえず天気も良さそうだし、ウンザリするくらい道が混むことが予想されるよなあ・・・もしかして わしのことも考えて わざわざ週末に本州入りをしたのではないか?という気もしないでもないが わしが仕事じゃなければ多少の案内も出来たんだがな。サポーターとしては それだけが ちと残念だな。

にゃじらさんの旅の様子は ほぼリアルタイムでHPで公開されているが 後半戦は京都あたりをゴールとしているので 残すところも中国地方の山陰側くらいだから 行程としてはもう少しでゴールではないかな?正直言ってこれからの地域は 自然はそれなりだが似たような景色が延々と続く上に無駄に道は良いんで 居眠りや事故には気をつけて残りの旅を楽しんで貰いたいと思うぞ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (7)

June 21, 2005

よう貝ハンター・ヒルコ

仕事では昨日から新しい現場の作業が始まったんだが 今回は比較的余裕のあるスケジュールを組んでいるらしく 今日は定時の5時で退社することが出来たな。いやいや、明るいうちにアパートに戻れるのは やっぱええのぅ・・・

で、久しぶりに食料のまとめ買いをするために近所のスーパーに行ってきたわけだが ついでにメダカの餌と 水槽のお掃除役としてコリドラスなどを4匹ほど購入。いやいや、やっぱコリドラスはかわいいのぅ♪(^-^)

ちなみに近所のホームセンターではネオンテトラが20匹 398円という格安で売られていたが、ああゆうのを見るとメダカもいいけど また熱帯魚などを飼いたくなってしまうな。今現在 30センチ水槽にメダカが20匹超、コリドラスが4匹で 実際問題として既に飽和状態なんだが・・・

ちなみに今回の引越しでは実家から水槽を大小4つほど持ち込んだんで、飼おうと思えば飼えるんだが、わしの壮大な計画では海水魚にも手を出してみたいし(もちろん飼う生物は近場の磯で調達する予定・・・)、カブトエビやゲンゴロウなんかのコアな水生生物にもチャレンジしてみたいし、夜光虫やクラゲみたいなものも興味があるんで 「かわいいから」と言って なんでもかんでも迂闊に手を出すわけにもいくまい。(げんに今は興味の赴くまま無計画に飼育しているし・・・)

そういえば昨日 日記に書いた 水槽で蠢くヒルなんだが、調べてみたらこれはどうやら「ヒラタビル」とかいう種類らしい。田んぼでよく見かける緑や黄色のグロテスクな奴と同じような仲間なんだが、こいつは基本的に魚には手を出さず、貝を食料にして生きているらしい。

こういう熱帯魚や小魚を飼うときに 水槽愛好者にとって厄介なのは「スネイル」と呼ばれる水草を食べる水貝が猛烈な勢いで繁殖することなんだが、このヒラタビルは魚には影響を与えず貝を撲滅してくれる生物兵器として珍重されているらしいぞ。

わしも以前 貝が日に日に増えていって 水槽を埋め尽くす事態にまで陥ったことがあるんだが その時はアベニーパファーという淡水フグを投入したっけなあ。
このアベニーパファー、見ているだけでもなかなか可愛いし 下関で飼う魚としては なかなか「らしい」と思うし、貝に対しては親の敵みたいに攻撃してくれるんで 3日くらいで貝は全滅してしまったんだが、難点は気性が荒く、混泳している小魚はもちろん、弱っている仲間も手当り次第攻撃をかますんで 貝がいなくなったら水槽を別にしなければならないことかな?あと 食生活にかなりうるさくて、市販の固形飼料などには目もくれず 冷凍の赤虫を別途 購入しなければならなかったりするし・・・(でも こんなことを書いたら また飼いたくなってくるしなあ・・・)

ヒラタビル
で、ヒラタビルなんだが、見た目の問題もあろうが こんなものはペットショップでも売られてないから、手に入れるには自然界から捕獲するしかないわけだ。 汚染されていない川にしかいないし ホタルの繁殖を目指している人たちにとってはカワニナを食べてしまうんで目の敵にされているみたいだがな。

今日 ちょっと見てみたら 3匹ほどウヨウヨしているのを確認したな。ちゃんと貝を食っている現場も確認できたし、グロテスクな着色がなされてないから まあ飼ってみるのも面白かろう。これも水槽にウジャウジャと繁殖したら嫌なものがあるんだが、ま、貝の個体数が減れば繁殖もしないだろうし、そんなこんなで上手くこの狭い水槽の中で生態系が確立されてくれれば、と思うわけだ・・・。

あぁ、やっぱ ヒルは気持ち悪いけど ええのぅ、ええのぅ・・・(←良いらしい・・・)

投稿者 BARA : 11:03 PM | コメント (2)

June 18, 2005

メダカはまだか?

てなわけで土曜日は代休で朝からノンビリ・・・するつもりだったんだが、梅雨に入ったとはいえ天気もなかなか良かったし、先日捕獲したメダカに仲間を増やしてやる必要性を常々感じていたんで 早起きして「幻星神ジャスティライザー」カゲリだけチェックして 例によって下関市王司地区に虫取り網を小脇に抱えて参上・・・

前回は田んぼの田植えも始まったばかりで 用水路の水位もある程度高かったんだが、今回はかなり水位が下がっていて 道路から身を乗り出してもなかなか水面に網が届かずに苦労したぞ。やっぱ100円ショップの昆虫網にそれほどの性能を期待しても無理があるのかな?

狙いをつけて網を一振りしてもメダカを一匹捕獲できれば御の字の状態だったんだが、良く考えると水位が下がっているということは 靴を脱いで川に直接入り込むことが可能だし そうすればメダカを隅に追いやって簡単に一網打尽することも出来るんではなかろうか?

しかし 40にもなろうかという大人が 朝っぱらから網を片手に用水路に入り込んで奇声を上げながらメダカを追い回す光景など やはり傍から見たら尋常な沙汰ではあるまい。それでなくても朝も早くから作業をしているお百姓さんに 「あらあら、メダカ捕りですか?」・・・と不審な目で見られて声を掛けられているというのに・・・やはり大人には超えてはならない一線というものがあるんではなかろうか?

 (-_-;) ・・・・・・・・・・・。

めだか いやいや、大漁大漁~♪(←あっさり一線を越えたらしい・・・)

これで前回捕獲して3匹しか生き残らなかったメダカに 一挙に20匹近いお友達を作ってやることに成功したな♪ 観賞用に作られた緋メダカなら店に行けば簡単に手に入れることは出来るんだが これは今や絶滅危惧種とも言われている野生の いわゆる「黒メダカ」で ペットショップなんかでは一匹30~50円くらいしているから馬鹿には出来ないよなあ。 それにメダカくらいの大きさの小鮒とか指先くらいの巻貝とかヒルの様な伸縮を繰り返して移動する得体の知れない生物も いつしか混じって捕獲されているし、こういうオマケの存在は店で購入しては まずお目にかかれないところもポイントが高いわけだ。

みじんこ
これはインテルのUSB顕微鏡で確認したミジンコ。これも餌になるから一緒に投入してやろう♪ わしが150円もの大枚をはたいて購入したテトラの「メダカのえさ」は思いのほか食いつきが悪いからなあ。ふふふ・・・

いやいや、これでしばらくは仕事の疲れを癒すつもりだが やはり田んぼの中は生き物の宝庫、まさに「小宇宙」という言葉がピッタリだな。 前にも書いたが あえてもう一度書かせてもらおう。

やっぱ田んぼはええのぅ、メダカはええのぅ、得体の知れない生き物はええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ

投稿者 BARA : 10:14 PM | コメント (0) | トラックバック

June 08, 2005

メダカについて語ろうじゃないか

今日は日曜日出社の代休、ということで 朝はゆっくりしたかったんだが、いくら疲れが溜まっているといっても朝からノンベンダラリと寝て過ごしていても仕方があるまい。噂では今週末からいよいよ梅雨に入るらしいし、やはりかねてから計画していた「普段の仕事の疲れを癒すために扶養家族としてのメダカを捕獲しよう作戦」を決行するには今日しかないわけだ・・・・。

てなわけで100円ショップで購入した捕虫網を小脇に抱え、以前 下関に住んでいたときに発見したメダカの生息ポイント、下関の王司地区に勇んで行ってきたわけだ。
メダカは昔はその辺の小川に当たり前のように住んでいたんだが、今や水質汚染や環境の悪化、農業用水路がコンクリートで固められたことにより天然モノは劇的に減少した希少種になっているわけだ。下関市も山口県では結構大きい都市なんだが、少し市街地に行けば田園風景が広がって メダカなんかいくらでも居そうだ、と思いつつ やはり行くところに行かなければ発見することも難しいわけだ・・・

メダカは化学物質で汚染された川はもちろんだが、流れの速い川には居ないし 子孫を残したり外敵から身を守るためには水草が生えていることが絶対条件になるわけだ。つまり いくら綺麗だからと言っても山の沢なんかには居ないし 農業用に効率的に水を取り入れられるように整備されたコンクリートの溝には住めない。ホタルの生育のために水草がきれいに刈り取られた川にも居ないし 水草から小魚からなんでも飲み込んでしまう錦鯉が放たれた川も よほど広くて逃げ場や淀みがないと生きていけない魚なのだ。
そう考えると えらく生息環境が限定された魚のような気もするが 昔の田んぼはそんな小川がスタンダードだったからなあ・・・絶滅しそうな今になって一生懸命「川をきれいに」とか「メダカの放流」とか あちこちでメダカの復活に努力しているんだが なかなか難しいというか 何か方法を間違っているような気がしてならないぞ。基本的にホタルもメダカも 多少汚れたくらいの 人の生活が感じられる川のほうが住みやすいはずなんだがな。

王司地区
で、これが下関の王司地区に広がる田園風景だ。地元の人で無いと説明しにくいが 航空自衛隊のある小月地区と城下町の風情を残した長府地区に挟まれた場所だったりする。
エッチなDVDを扱っているトレンド書店も近くにあって 「メダカ」と「エロDVD」という男心をくすぐる両方のニーズを満たしてくれるという なにげにポイントの高い場所なのだ!

まさに「今、メダカとハダカは男のトレンド」ということが言えるんではないかな?

(゚ーÅ) ジーン・・・(←我ながらの名言に感動しているらしい・・・)


このあたりは国道2号のバイパスの脇で スーパー「ゆめタウン」なんかもあって交通量はけっこう多い。逆に言うと買い物客は「ゆめタウン」に、車はみんなバイパスに流れてしまうんで 住宅地は地元の人で無いと立ち入ることも少ないことが幸いしているのかもしれないな。
見ての通り 用水路はコンクリートで固められているが ポイントは「水が淀んでいる」ということと「水草がやたらに繁殖している」ということではなかろうか?川一面を覆っている水草は「アナカリス」と思うが、これも昔はどこでも生えていたのに ホームセンターで金魚用に買おうと思うと 数本の束が生意気にも300円くらいするからなあ・・・

そんなことはともかく とりあえずメダカを捕らなきゃならないんだが、わしも動体視力が落ちたのか、メダカの数が減ったのか なかなか難しいな・・・ガードレールが邪魔して体が水面に近づけないのも原因だと思うが やっぱ時期が少し早かったのかもしれないな。
おととし この川でメダカを捕獲したときは 網を一振りするだけで10匹くらいは軽く捕らえられたのに 2~3匹がいいとこだ。前は水草を少し探っただけで藻海老なんかも取れたのに今回はサッパリだし これから稲作も本格化するんで用水路の水量も多くて メダカが人の気配を感じると水中深く潜ってしまって思うように行かないぞ。

そんなこんなで40歳の大の大人が田んぼで一人 歓声を上げながら網を振り回し、1時間近く格闘して ようやく10匹程度を捕獲成功。
あぁ、至福のひと時・・・(´ー`)

めだか
で、アパートに戻って早速水槽のセッティングをば・・・欲張って水草をしこたま抜いてきたんだが それが災いして異臭を放ち、部屋が一瞬にして川臭くなったし メダカも中毒を起こしてしまって 水槽に移す前に多くが他界なさっていたな・・・
これから飼おうと言う前に死なないでくれよ・・・・゚・(ノД`)・゚・  仕方が無い、次回の休みのときに また川に繰り出して仲間を増やしてやるか・・・
ホウネンエビ
ちなみにこれは ついでに川で捕獲したホウネンエビ。これも一緒の水槽に飼う計画なんだが やっぱメダカの餌になっちゃうかな?(半分 そのつもりだから 別に良いんだけど・・・)

このメダカの飼育日記については また折に触れて紹介しようと思っているぞ。ふふふ・・・

あぁ、やっぱメダカはええのぅ、ええのぅ、ええのぅ・・・・(´-`) ンー

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (1) | トラックバック

May 06, 2005

♪みかんの花が 咲いている~♪

明日から一週間、萩の「かんきつ公園」で「萩・夏みかんまつり」とやらが開催されるらしいな。
萩の夏みかんの花は環境省の「かおり風景100選」に選ばれているらしいが、このお祭りそのものは最近になって開催されたものじゃないかな?わしは今まで行ったことがないんだが 「かんきつ公園」周辺の道は狭いし、人でごった返すのは目に見えているんで できればあまり近寄りたくなかったりするなあ。
とりあえず 我が家の畑に咲いていた夏みかんの花の映像でもご覧下され・・・
夏みかんの花

TVのニュースやワイドショーは相変わらずJR西日本の事故関連ばかりなんだが、事故直後にボーリング大会と飲み会に参加していた、とかなんとかで社長がケチョンケチョンに吊るし上げられていて、今日はそのほかにも事故当日に旅行やゴルフなどの不適切なレクリエーションに総勢200名近くが参加していたことが公表されたから 明日はまた社長が記者会見でケチョンケチョンに言われるんだろうなあ・・・

もちろん遺族の気持ちを考えると企業のトップは責められて当然だし どんなに償っても償いきれないものだとは思うが、質問をする記者はあんなに感情をあらわにせずに もう少し客観的な立場でも良いような気がするんだがな。記者の人も悲惨な現場や遺族の悲しみを取材を通して目の当たりに見ているから 感情的になっても仕方が無いとは思うんだが・・・

JR西日本の企業体質がおかしいとか 事務的で遺族の感情を逆なでしているとか、キャスターが非難していたけど 道路公団やNHKや年金関連なんかもそうだが 立場を変えて少し考えたら「それはおかしいんじゃないの?」というような思考で動いている人というか 何も考えずに過ごしている人って 意外にフツーにいるんじゃないのかなあ?要するにJRの人が特別じゃなくて ごく一般的な日本人の行動パターンって あんなもんじゃないのかな。今回は特に問題になってないけどJR西日本も東日本も九州も もっと言えば他の電鉄会社も 社員レベルではそんなに違いはないんじゃなかろうか。
それに「JR西日本の体質が悪い」といっても わしの住んでいるあたりのJR西日本の様子を見る限り どう見ても全く別の会社だもんなあ・・・いくらJRがひどいといっても このあたりのJRの社員を捕まえて「おまえんところの会社は・・・!!」って文句を言うのも可哀想だしな。関西圏の過密ダイヤで利益を上げているから このあたりのローカル線が運営できている、ということも考えると 仮に今回の事件でJR西日本が倒産したら このあたりの集落も共倒れになっちゃうし、いくら1両目と2両目が危険率が高いと言っても このあたりを走っている電車(じゃなくて汽車)は主に1両編成ばかりだから回避しようがないし・・・

今回の事故で近くの工場の人が総出で救出作業に当っていたけど わしがもしあの工場の社員だったら 救出作業を手伝って世間から褒められていたと思うし、もしJRの社員だったら 一緒に飲み食いに参加していたような気がするのだ。
上司やトップの考えで行動が変わると言うか 何も考えないで生きているところが小市民で、逆に良くも悪くも自分で考えて動いている人がトップに立てる、というところなんだろうな。

仮にわしが日本スピンドルのトップだったら あれだけ世間から賞賛されたら もう少し調子こいたコメントを吐いて世間の反感を浴びるだろうし、JRのトップだったら あれだけ記者から罵声を浴びせられたらどこかに逃げちゃうとか あてつけに良からぬことを考えて自らをどうかしちゃうとかするんじゃないかとか思ったり・・・
それにしてもJR西日本の社長は 毎日毎日あれだけ責められて 顔色も日に日に悪くなっているんだが体は大丈夫なのか、少し心配してしまうぞ。 わしならすぐに辞任して楽になりたいと思うんだが 未だに責任を取って辞任する、と言わないのは 立場に執着しているというよりは やっぱり良くも悪くもそれだけの器ということなんじゃなかろうか?

いや~、わしは出世しなくてもいいから楽に過ごす人生を選びたいなあ・・・もちろん それ以前に最低限 踏まなきゃならない一歩があることは重々承知しているつもりだから 皆さんは何もツッコまないで結構です。(←?)

てなわけで今日もオチがないんで 代わりといっては何だが、小雨の振る中、暇つぶしのために一人で餌を与えに行った 指月公園のカメたちの画像でもご覧下され・・・
指月公園の亀
・・・とりあえず 竹輪は彼らに大好評、ということが判ったんで 良しとするか・・・ヽ(´▽`)/

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (5)

May 03, 2005

ウホッ!いい亀・・・

GWメインとなる3,4,5日の3連休は どこでもイベントが行われていて道路なんかも大渋滞らしい。 このあたりでは「博多どんたく」とか「広島フラワーフェスティバル」とか、県内なら下関の「海峡祭」、岩国の「米軍基地祭」なんかが有名なんだが、我が萩シティでも「萩焼祭り」だの「大茶会」だの催し物があって それなりに混んでおるわけだ。

しかし たまの休みだからと言っても わざわざ人ごみの中に好きこのんで行くとは、よっぽど他に行くところが無いんだろうな・・・GWに関係なくずっと休んでいるわしなんかも やっぱり行くところが無かったんで、TARO先生と指月公園で行われる「萩 大茶会」などを見学しに行ってきたぞ。

下水センターのツツジ
普段の萩城跡・指月公園は どこでも適当に車も駐車出来るんだが、さすがに今日は観光客も多くて 近くの下水処理場の敷地が急遽 駐車場に当てられていたな・・・
ここは普段来ることもないし もちろん許可や用事も無く勝手に侵入することはできないと思うんだが、それにしても立派なツツジだな・・・これだけ見事にツツジが手入れされている、ってことは やっぱ誰かに見せる目的のためだろうし、そう考えると市民なら勝手に入ってもいい場所なのかもしれないな。
茶会
・・・で、「萩大茶会」なんだが、会場となる指月公園には流儀というか流派というか 作法によって会場が分かれていて 自分の好きなところのお手前で頂くことができるらしい。あとはいろんな流派のお茶をハシゴできる共通券みたいなものもあるらしいな。
それにしても お茶(菓子付き)一杯が600円ほど掛かる、というのは 無職人のわしには少々堪えるんで TARO先生単独で入って頂いて、わしはその間に少し散策などを・・・

ちなみにこの指月公園に入るには210円の入場料を徴収されてしまうんだが、公園の外で600円のお茶のチケットを購入すると それでゲートをパスすることが出来る。逆に210円払って公園内に入ってからお茶のチケットを買っても やっぱり600円取られるみたいなんで お茶を飲む人は公園の中じゃなくて外でチケットを買ったほうが入場料分は得だぞ。
って、いうか そういうつまらん矛盾は何ともならないのか?萩市よ・・・
あやめ
しかし さすがに5月ともなると新緑の季節と言うか いろいろと花が映えるシーズンじゃのぅ。この指月公園でも桜に代わっていろいろな花が目に付いたんで ちょっとご紹介しておこう。上の写真が志都岐神社の前にある池に咲いていたアヤメ。
藤の花
これは藤の花。ちょうど見頃でクマンバチがブンブンと群がっていたな・・・
指月えびね園
これは公園の中にあった「えびね園」の様子。昔はちょっとした日陰や鬱蒼としたヤブ、畑の隅なんかに こんな感じの花があったような気がしたんだが 今では乱獲や開発ですっかり減ってしまい、希少種というか 結構な価値のあるものらしい。ふ~ん、、、、

東園
で、今回 我々が強くオススメするスポットが この指月公園の中にある「東園(とうえん)」と呼ばれる池だ。
昔は指月公園も入場料がタダだったんで しょっちゅう来ていたんだが、ゲートが出来てモギリのおばちゃんが入り口に付くようになってからは なかなか金を払ってまで来ることはなくなったのだ。
で、この「東園」は 幼稚園や小学校時代、遠足や写生大会でやってきた時に拠点として茣蓙を敷き、お弁当を食べたりしていた定番の和みスポットなんだが、この池の何が素晴らしいかというと それはズバリ、この池の中には亀や鯉がいる、ということに他ならない。

「指月公園の周りのお堀にも亀や鯉がいるし 入場料も取られないから わざわざ公園内の池まで来ることは無いんじゃないの?」・・・と 思われる方もいると思う。わしも実際 そう信じて疑わなかったぞ。あの光景をこの目で見るまではな・・・
しかし今ならば わしは断言しよう。公園の入場料210円を払ってでも この池は見ておく価値がある!!と。
かめ

ここの池は城のお堀と違って 亀との距離が非常に近い。 しかも公園内は売店が無いから餌も売っていないし 餌をくれる観光客もいないんで 亀たちも非常に飢えているのだ。 したがって 餌を持っていることさえ亀に理解させれば 誰でもこのように指から亀に直接餌付けすることが可能なのだ!!もちろんそのまま甲羅を掴んで持ち上げることも可能じゃ。でっかいから持って帰る気にはならなかったが・・・

ハッキリ言ってココは「指月城のお堀に住む鯉・亀・鳩の三大生物に餌をやる」 「笠山のボラとトンビに餌をやる」に続く まったく新しい癒しスポットと言わざるを得まい。これはオススメじゃ!!ひひぃっ!!(←興奮しておるらしい・・・)

さっそく一旦 公園から外に出て 堀の売店で餌を大人買い。改めて公園内に入り(入場券を持っている限り 当日なら何度でも公園への出入りは自由なのだ) さっそく池の亀や鯉に餌を与えてみたが わしも久しぶりに亀に指を噛まれてしまったんで 思わず喜んでしまったぞ。 
て、いうか あんな大きい亀に指を噛まれたのは初めてじゃなかろうか?小さい子供だったら泣くんじゃなかろうか?けっこう痛いし、怖いぞ。

ここはちょっと木に囲まれた場所にあるんで鳩は来ないんだが、その代わりと言ってはなんだが 池の中には鯉とは別の 何か妙に素早い動きをする魚がいるようだ。こいつらはこいつらで 鯉とはまた違った意味で獰猛に餌を食ってくれるんで やはり和み度は高い。調子に乗って撒いていたら 大人買いした餌もあっというまに尽きてしまったぞ。 これは次回来るときは100円ショップで餌を仕入れておくのは当然だが、直に餌やりをするなら それ用に食パンやソーセージなども準備しておかねばなるまいな。

ふふふ・・・(´▽`)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (4) | トラックバック

April 22, 2005

♪たん、たん、たぬき(たぬき) ぽんぽこたぬきの・・・♪

・・・と、まあ 今日もまた滝探しとトレッキングを兼ねて 山口市の「物見ヶ岳」なる山の中を歩き回っていたんだが、例によって大した下調べも無く ぶっつけ本番でトライしたんで 道を間違えたり迷ったりしながら4時間くらい歩いたにもかかわらず、結局はタイムアップで頂上を極めることが出来なかったぞ・・・

トレッキングなんて 歩くことが第一目的のはずなんだが、やっぱ何時間歩いても頂点を極めなければ虚しいだけだな・・・準備しておいた水も結局全部飲んじゃって 恒例の「山の中でカップめん」も堪能できなかったしなあ。

くそぅ、わしにディスクアニマルさえあれば 山の中でこのような失態も無かったと思うんだが・・・
たぬたぬ
とりあえず滝だけはなんとか拝めたんで また滝のコーナーにアップしておいたんだが、今日は他にネタが無いので 山の中で見かけた「散歩中のタヌキ」の画像でも・・・

投稿者 BARA : 09:59 PM | コメント (3) | トラックバック

April 03, 2005

アミダば●あの唄

毎月 第一日曜日は防府の古刹、阿弥陀寺で昔ながらの石風呂が炊かれるわけだが、今日は久しぶりに堪能しよう、ということでTARO先生、HANTと共に出向いてきたぞ。
阿弥陀寺

この「阿弥陀寺」は東大寺の建立に貢献した重源上人というお坊さんが建立したお寺なんだが、なんか全然知らなかったんだが 今年は重源上人の没後800年に当たるらしく、今日はたまたまその記念法要式典が行われていたらしい。

東大寺からも偉いお坊さんが何人か来ていたみたいだし、こういうイベントがあるのは50年単位ということらしいから わしも次は来れるかどうか微妙なとこだな・・・。まあ 貴重なときに来ることができたと言うことは 何かの縁かも知れん。

わしらは檀家でも信者でもないから (布施を払う気もないし)法要には参加しなかったが、記念のイベントして行われた餅まきにはチャッカリ参加できたし、やはりこれも日ごろの信心深さのなせる業であろうな・・・。
石風呂
「このまち」のコーナーでも紹介したことがあるが、石風呂というのは石で組まれた昔のサウナみたいなものだ。昔の労働者はこの石風呂で汗を流すことによって明日からの活力を見出してきたらしい。

今ではご老人たちの憩いの場になっているみたいで もちろん我々が最年少グループだったわけだが、こういう場でご老人たちの話を聞くことも たまには面白いよなあ・・・(´ー`)
最長老の常連のおばあさんは小野田から毎回わざわざ来ているみたいだが 聞いた話の内容は前回と同じだったような気もしたけど・・・

「汗を流すと言うことは 体にとって良いことなんよ。人間の80%は水なんだから」・・・という おばさんの説明に「ふんふん」と聞き入っていたが よく聞くと「80%は水分で 残りの20%は血液」というオバサンの学説には 少し首を傾げてしまったな・・・まあ 反論すると話が長くなりそうなんで 深くは追求しなかったけどな。

しかし こういう文化財みたいなものが いまなお楽しめる、というのは ある意味 凄いことだよなあ・・・この石風呂で掻く汗はなかなか爽快なんで また折を見て堪能したいと思っているぞ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック

March 21, 2005

目に余るアニマル

NHKのローカルニュースで「郷土力士の今日の取り組み」とかいうコーナーを見て初めて知ったんだが、山口県の序二段の力士に「関ノ山」という力士がいるようだな・・・・
おそらくは下関出身だから、とかいう理由で付けてもらった四股名だとは思うし、 どんな名前を付けようが自由だと思うのだが、もう少し高い目標の名前を付けてやったほうが良かったんじゃないか? 親族とか周りの人間は誰も何も文句を言わなかったのかな?

************************

今日は連休に萩に戻っている友人いし一家が秋吉台サファリランドに行く、という怪情報を掴んだんで、わしとTARO先生も当然のように(←?)同行することになったわけだ。
なんでも秋吉台サファリランドには乗馬できるシマウマがいるらしいんで いしの息子、ゲン少年に乗馬体験をさせるというのが目的らしい。 
むぅ・・・こういうサービスを前からやっていたのかどうかは知らないが、映画「レーシング・ストライプス」の公開もあるし タイムリーな企画であるには間違いあるまい。 
わしはシマウマに乗りたいとは思わないが 日本語吹き替え版で声を担当している田中麗奈には少し乗っ・・・

いやいや、そんな妄想は置いといて、早速 秋吉台まで出発だっ!!

**************************

・・・わしは秋吉台サファリランドのオープンの時に来て以来だから かれこれ30年くらいぶりかな。
ちなみにこのサファリランドはトラやライオンのいるエリアを自家用車や「トラバス」なる専用車両で周遊するメインの「サファリゾーン」と、遊園地とウマ、ヒツジ、キリンなどのおとなしい草食動物と触れあうことのできる「遊園地ゾーン」がある。 「サファリゾーン」は入場料3400円と ハッキリ言って結構な値段だが、今回の目的の「シマウマ乗馬」は「遊園地ゾーン」にあるので 大人一人の入場料は600円で済んでしまう。 
もちろん 家族で万単位の金が飛んでいく「サファリゾーン」に入る必要があるのなら いしも息子に「シマウマに乗せてやる」なんてことは言わなかっただろうが・・・

入り口のオブジェ
で、これはサファリランドの入り口に置かれたトーテムポールというか 何だか良くわからないオブジェだ。たぶんオープン時に設置されて そのままなんだろうが 雨風にさらされて無残な姿になっておるのぅ。

「これだけボロボロになる前に 少しくらい修理しようとは思わなかったのか?」という疑問も浮かんだんだが、よく考えると「直したくても直せない」のかもしれないな・・・
このオブジェが作られた時代は まだ自由な表現が許されていたが、今 このようなオブジェを下手に直すと人権団体の攻撃にあってしまう可能性が高いからな。
もしかして わざとこのまま風化させておいて白く変色するのを待っているのかもしれん。マイケルジャクソンみたいに。(←危ない・・・)

*************************

だちょうくらぶ

・・・では今日は この「秋吉台サファリランド」の遊園地で気軽に触れ合える動物たちの画像をご紹介しよう。
キリンに餌をやるアニマルマスター・TARO
キリンに嬉々として餌を与える アニマルマスター・TARO先生。 このキリンは勝手に餌をやって良いのかどうか知らないが 来る人はそこらへんの枯れ草を引っこ抜いて与えていたぞ。
プレーリードッグ
かわいいぞ、プレーリードッグ!!
グタッとしているカンガルー
グタッとしているカンガルー。
でっかい牛
でっかい牛。
う○こをするレッサーパンダ
もよおしているレッサーパンダ。歩き方もウンコのしぐさも可愛いぞ。
シマウマに乗るゲン少年
念願かなってシマウマに乗るゲン少年。 ああ、わしも麗奈に・・・

・・・いやいや、確かに直に触れ合えるのはおとなしい動物ばかりだが このほかにもヤギとかガチョウとかフラミンゴとかリスザルとかモルモットとか種類もたくさんいて なかなか和み度の高い施設なんだな、秋吉台ゆうえんち・・・
TARO先生は「次回来るときは100均でキャットフードを仕込んで・・・」とか 良からぬ計画を立てていたが それはさすがに少しマズかろう。それ以前に40才のオッサンの二人組で来るには ちょっと勇気が必要な施設だからなあ・・・。

触れ合うことはできないけれど見るだけなら「ホワイトタイガー」とか「ゾウ」なんかも見れるし 昭和を懐かしめるジェットコースターや観覧車なんかもあって 一日潰すには十分な内容だ。これで600円だったら結構良心的じゃなかろうか?ハッキリ言ってココはオススメじゃ。

調べたところによると この遊園地、年間パスポートは2000円あればお釣りが戻ってくる設定なんで 動物好きなアベックや子持ちのご家庭はオトクだと思うぞ。
「もし子供がいれば 絶対買うぞ!」とTARO先生と虚しい会話をしてしまったが、いやいや、やっぱ動物はええのぅ、ええのぅ、ええのぅ・・・

******************************

大量発生したオタマジャクシ
↑おまけ・・・美東町の「三足富士」の裏の水溜りで大量発生していたオタマジャクシ・・・

投稿者 BARA : 10:43 PM | コメント (7)

February 27, 2005

オス・メス・KISS

・・・てなわけで 今日ヒマだったんで、昼からは滝の散策をするために隣の福栄村まで行くことに。
今回は先日紹介した「牧の滝」の上流に位置する「雄滝」「雌滝」を散策してきたぞ。
実はこの滝の存在は以前から知っていたりするんだが 今まで見ることができなかったのだ。それは何故かというと・・・
滝の里キャンプ場

この「雄滝・雌滝」は福栄村の紫福地区・大井川の傍にある「滝の里キャンプ場」という施設内にある。
「滝の里」という名前のとおり、滝の景観を生かす形で作られたキャンプ場なんだが 利用者も少なくなったのか今は閉ざされて地元の人々の記憶からも抹殺されたキャンプ場だったりする。
実は去年、この滝を探しにTARO先生とキャンプ場入り口までは来たんだが あまりに荒れ果てて草が覆い茂り、前に進める状態ではなかったんで、「これは草の枯れた冬の季節じゃないと無理だよなあ・・・」と引き返した、という過去があって、今回は悔しい思いをしたその時のリベンジの意味もあるわけだ。
遊歩道・・・
で、草が枯れて見通しが良くなった状態の遊歩道がこれ・・・なんでも数年前の台風で壊滅的な被害を受けたことも閉鎖に至る一因だったらしいが、まさか遊歩道そのものが吹き飛ばされて消滅しているとは思わなかったぞ・・・
これで夏場に足元が見えないまま強行していたら 足を踏み外して確実に数メートルは落下していたな・・・(-_-;)

正規のルートが無い以上、滝を目指すには対岸から川を溯上していくしかあるまい。で、大回りして対岸の無人の発電所に車を止めて 川から顔を出している大きな岩をピョンピョン跳びながらやってきた「滝の里キャンプ場」がこれだ。
滝の里キャンプ場
何年間 放置されているのかは知らんが 見事に荒れとるのぅ・・・誰もいないのは当然だが 昼ならまだしも 夕方になると霊と遭遇する可能性も高そうだな。こりゃサッサと滝を見て帰ったほうが賢明だろうな・・・
雌滝
これはキャンプ場からすぐ見える場所にある「雌滝」。遠目でよくわかんないと思うが落差は3Mほどあるらしい。 こんな状態なんでネットでも画像を探しきれなくて どんな滝なのかは知らなかったが 落下する流れの部分が3つもあるとは知らなかったな。滝つぼがやたら広くて正面から近づくのは難しいが (荒れ果てた)遊歩道を歩いていけば 滝のすぐ近くまで行けるようになっているぞ。

じゃ、次は雄滝を目指して進むとするか・・・
このキャンプ場から雄滝までは遊歩道がある、という話なんだが やはり荒れ果てて倒木はあるしコンクリも崩壊して途中までしか進めないぞ。また岩をピョンピョン跳ねながら進めるとこまで進むとするか・・・

と、ここで問題発生っ!

岩に乗っかろうと大きく足を伸ばしたら ビリビリと音を立ててズボンが裂けてしまったぞっ!
わし
・・・むぅ!いちおう「アウトドア用パンツ」ということだが さすがディスカウントショップ、ミスターMAXで1200円という超破格値で購入しただけのことはあるな。何かに引っ掛けたとか 座ってケツが裂けたと言うならまだ判るが 普通 足を伸ばしただけで縦に裂けるか?
このズボンはポケットがいっぱい付いていて小物を入れるのにも便利だし アウトドアで使うための機能的な面は気に入っていたが 基本的な面がこれほど弱いとは知らなかったぞ。

こんな人の気配の無い山の中でボロボロのズボンを履いて太ももをあらわにした姿を他人様に見られたら いったい何と思われるか・・・もし仮に わしがか弱い女性ならば、何らかの性犯罪に巻き込まれたと思われても仕方がない状況ではなかろうか?
とりあえず滝を見た後は どこに立ち寄ることもできずに家に直行することが確定したな・・・ふふぅ~・・・

まあ、わしのせくしぃな姿はどうでもいいとして、そんなこんなでようやく辿り着いた「滝の里キャンプ場」の雄滝の姿をご覧頂くとしようかのぅ・・・
雄滝
雄滝の落差は6Mくらいかな?規模は大したことはないが直瀑で水量も多く、広い滝つぼを持っており 想像以上にカッコいい滝だったな♪
まあ 川登をしてココまで来るのに往復で1時間半は裕に掛かるから ショボかったら悲しすぎるけど・・・

しかし道の駅に観光情報として地図でこの滝を紹介しているならば 損得を考えたらキャンプ場を修復しても割が合わないと思うけど 遊歩道くらいは人が通れるくらいに整備しても良いんじゃなかろうか?せっかく村が金をだして作ったものだし、このまま野ざらしにして風化させるのも勿体無かろうに。
少なくとも人工物で手を加えられた「牧の滝」よりは良い観光資源になると思うぞ。
滝の形は想像以上に良かったし 単なる公園として考えれば憩いの公園として立派に活用できると思うんだがなあ。

で、一言コメントだが もしこの滝を拝もうと思えば 
①草の覆い茂りマムシの危険もある夏場を避けて 
②できれば濡れても良い服装で
③岩の上は滑るのでしっかりした靴で 
④とにかく足場は悪いから晴れた日を選んで 
⑤オバケが怖いから明るいうちに できれば複数人で

・・・ということを守って頂けたら と思うぞっ!

・・・え? そこまでしてまで見ようと思わない? ああ、そう・・・


ちなみに福栄村の「雄滝・雌滝」の位置は このへん

あぁ、またズボンを買いに行かないとなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

February 17, 2005

ツルでおま

今日はちょいと萩から山陽方面に行く用事があったんで 久しぶりに柚木慈生温泉に入った後、下松市のMOVIXで映画などを堪能したんだが、日中に少し時間が有ったんで 越冬でやってきているナベヅルなどを観察してきたぞ。
周南市の「八代盆地」と言う場所は本州で唯一のナベヅルの越冬地という事なんだが、実は今までその存在は知っていたが実際に見たことは無かったのだ。まあ山の中で他には何も無いし「ソレを見るため」じゃないと来ることも無いような場所だからな・・・・

今年は13匹だか12匹のナベヅルのみなさんがおいでになっているらしいが 飛来してくる数は年々減っているらしい。で、保護のために人間様は「ツル監視小屋」から遠目に観察するしかないんだが わしの光学3倍・デジタル4倍程度のデジカメではその実体を映像に残すのはかなり無理・・・・
ナベヅル
で、これは監視小屋に備え付けてある望遠鏡にデジカメをむりやり押し付けて撮った映像だ。まあこの程度が限界かな・・・

ちなみにナベヅルの足元でウロチョロしていた嘴の黄色いスズメのような小鳥(監視所のオッサンに何という鳥か尋ねたら、「う~ん、ナベヅル以外の鳥はわかんないねぇ・・・」という返事だったんで正体は不明)にも興味があったんだが さすがにそこまで解析する能力はないか。
いやいや、確かに優雅じゃのぅ、ナベヅル・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (0)

February 13, 2005

どうでもいいけど・・・

こんなあやしげな「禁断のにゃんにゃんサイト」があったとは・・・
あんなことやこんなことまで・・・ええのぅ、ええのぅ、、、

投稿者 BARA : 12:58 PM | コメント (0)

January 03, 2005

たくましい男になれと・・・

今日 友人M先生に会った時に 開口一番、

「一人でずっと考えていたんだが、もし俺がショッカーの幹部になったら BARAの名前を”怪人シオフキ男”とでも改名したいんだがな。 もしそうなれば お前はこれから『シオシオ~、シオシオ~』と叫びながら行動すればいいと思うぞ。」

・・・と、何の前触れも無く言われてしまって、 「は?」 としか言い返せなかったBARAです。

時々 人知を超えた発言をするからなあ、M先生は・・・まあ 先生のお言葉にいちいちマジメに答えていたら こっちが持たないから 適当にあしらって、と・・・
雪に麻羅
と、まあ そんなわけで(どんなわけだ?) 今日は年始恒例の「麻羅観音への参拝」などを行ってきたわけだ。 (いつから恒例になったんだろ?)

ローカルネタではあるが このHPでは口が酸っぱくなるくらい書いている通り、「麻羅観音」というのは萩の隣の長門市にある ちんちんの形をしたオブジェを無数に祀っている観音様で 非常に霊験あらたかで神聖な場所、ということは皆さん御存知の通り。(←断定)

信心深いわしなどは 事あるごとにココに来てお参りしているわけだが いやいや、今日のように雪を頭の上に載せた観音様もまた 普段にも増して一段と深みを増しているというか ドス黒さと純白のコントラストがワビ・サビを表現しているというか 金冷法というか とにかく趣があってええのぅ・・・

(´ー`) ええのぅ・・・

ところで今回 麻羅観音のお堂の中を覗いたら わしがいつも楽しみに拝見していた「参拝者ノート」が見当たらなかったな・・・わしはあのノートに書かれた「無事に赤ちゃんを授かりますように」だの 「彼のちん○んをもっと大きくしてほしい」だの 「朝勃ちを再び・・・!!」などという 参拝者の「切実な願い」というか 「嗚咽にも似た心の叫び」を読むのが大好きだったんだが・・・残念なことよのう・・・関係者の方々には一刻も早く「参拝者ノート」を復活させて頂きたくお願い申し上げ早漏、だぞ。

麻羅チラシノートの代わり、と言っては何だが、今回は祠の中にこのようなチラシが置かれているのを発見したんで さっそく一枚持ち帰って スキャナでパソコンに取り込んでみたぞ。

一見 何の変哲も無いチラシだが ここで注目すべきは「例祭 5月3日」という文字だな。

くわっ!!わしは麻羅観音様には今まで数え切れないくらいの巡礼をこなしてきて それなりの功徳も積んできたつもりではいたが、このような例祭がとりおこなわれていたとは 今の今まで気が付かなかったぞっ!これはしたりっ!! 

と、いうわけで 是非とも次回の5月3日にはこの秘祭を調査したいと思っているわけだ。とりあえず今年の目標が出来て良かったな。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0)

December 13, 2004

空に青い流星~☆彡

LONELY WAY!!(←?)

・・・まあ そんな懐メロはどうでもいいんだが、確かに夜空を見上げればふたご座流星群と思われる☆がポツポツと見えるわぃo(^-^)o♪

どうでもいいけど しばらく見上げていたら首が痛くなったぞ・・・(゚o゚;)

投稿者 BARA : 10:21 PM | コメント (0)

November 23, 2004

勤労閑者の日

感謝されん日が続いとるのぅ・・・(´ー`)

昨日の夜からTARO先生は夜通しの釣りに出かけていて今日は一日睡眠していたようだ。てなわけで特には何も予定がなかったんだが それにしては天気が素晴らしく良いから一日中家に閉じこもっているのは勿体無いと言うか何と言うか・・・腐ってしまいそうだぞ。

てなわけで今日はまたまた温泉と紅葉などを堪能しに 一人で下関の手前の豊北町までドライブなどに行ってきたぞ。
ほんとはちょっとマイナーな「豊北峡」の紅葉なども期待していたんだが まあ何度も言っているように紅葉シーズンももう終わりなんで特に見所もなかったわけだ・・・・。残念っ!!

・・・で、ふと気が付くと 豊北峡の近くに「小河内峡」なる渓谷があることが判明。
これは全然知らなかった、というか 実は今年になってから町おこしの一環として散策道が整備されはじめたような場所らしい。豊北峡へ向かう道に真新しい案内板がちゃっかり取り付けられていたしな。(全然目立ってなかったけど・・・)

地元のオッチャンに聞いてみたら「大したもんじゃないけど 滝があるから見ていったら?」とか言われたぞ。
むはー!!東部や中央部ならまだしも、行きつくして もはやネタなど無いと思われた山口県の北部に わしですら名前すら聞いたことの無い滝があったとはっ!!これはさっそく散策せねば、、、、

 結局その散策をしていたら結構時間が潰れてしまったな。小さな滝があったり昔のたたら製鉄の跡があったりして それなりの歴史があるようだったぞ。

さっきネットで確認したんだが 「小河内峡」について取り上げているHPもまだまだ無いみたいなんで これは是非 コンテンツのネタとしてレポートを書かねばなるまい。ということで この謎の新名所、「小河内峡」については2、3日中にアップする予定じゃ。

肝心の紅葉は やっぱり大したことが無かったんだが 今 豊北町では下関市との合併を前に あちこちで今までスポットの当たらなかったようなマニアックな観光名所の開発を行っているみたいで なかなか楽しみな地域ではあるな。

開発と言っても別に公共事業で税金の無駄遣いをしている、とかいうわけじゃなくて(そういうところもあるのかも知れないが) 地域の住民が登山道の整備のために倒木を整理したりヤブを刈ったり、手作りの看板をつけたり、というような素朴な感じなんで好感度が高いぞ。(そーゆーマイナーっぽいところが いかにもわし好みだし・・・)

豊北町は わしが去年まで営業車で走り回っていて だいたいの場所は知っているつもりだったが いかにも怪しげなスポットに新規で看板が取り付けられていて
「こんなところにこんなものがあったのか・・・」と 唸ってしまうものが結構あったぞ。「滝」もそうだし そのほかにも「巨石遺構」とかの謎めいたところもあったしな。ふふふ・・・

あ、今日は豊北峡を散策した後、滝部温泉に行ってきたんだが 「おんせん」のコーナーをついでに更新しておいたんでヒマな人は見てってくだされ~。

いやいや、山はええのぅ、温泉はええのぅ・・・ふふぅ~~~♪

投稿者 BARA : 10:22 PM | コメント (0)