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April 09, 2007

引越し

MTの調子がサーバーエラーを起こすのでブログを引っ越しました。

http://pub.ne.jp/oudoiro/

投稿者 BARA : 11:48 PM | コメント (0)

April 08, 2007

イメージが妄想した男の日記

実は「桃太郎」の本当のストーリーは、「桃太郎は桃から生まれたんではなく 桃を食べて若返った御爺さん御婆さんの間に生まれた」ということを 前に「トレビア」で紹介していたな・・・。
つまり「桃」というのは女性のナニをイメージ化したものらしいんだが、そう考えると仮面ライダー電王が変身するときに桃をイメージしたと言う「目」の部分がパカッと開くのは ちょっとワクワクするよなあ・・・(´ー`)

え?わしだけ? あ、そう・・・

んでもって 女好きのウラタロスが亀のイメージだというのも そういう観点から見ると 妙に納得してしまうわけだ。

(゜∀゜)!!!! いっそのこと3人のイマジンを 「腿タロス」「裏タロス」「金タマス」と変えてはどうだろうか?次に登場するのは「竜の子太郎」をモチーフにするらしいから 「勃ツタロス」で決まりだなっ!!

「俺のエロさにお前がヌイた! ヌケるでぇ~!!」

・・・ども、キンタロスが登場するとき空から舞っているのは たぶんティッシュじゃないか、と踏んでいる ヒマジンのBARA(もうすぐ42)です。
ちなみに竜の子太郎のバージョンは ガンフォームで「リュウタロス」らしいけどな。

あぁ、もしイマジンと契約できるなら、42年前の4月20日に戻ってもらって わしのつまらない人生そのものを変えてもらいたいものじゃのぅ・・・(゚ーÅ)

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エヒメアヤメ

さて、今日は朝からいろいろとネタ探しのために動き回っていたんだが、おかげで適当にネタも出来たんで 小出しにして今週を乗り切ろうと思っていたりするぞ。
で、これは下関市小串(旧 豊浦町)で拝んできた エヒメアヤメじゃ。

エヒメアヤメ解説

・・・字が擦れてよく読めないと思うが ちょっと解説しておこう。
このエヒメアヤメ、可憐な姿が人気なんだが 環境悪化や盗掘のせいでどんどん姿が減り、今では絶滅危惧種に指定されているらしい。山口県では防府市のものが有名なんだが ここ下関市小串のものも三原市(広島県)、松山市(旧北条市:愛媛県)、佐賀市(佐賀県)、小林市(宮崎県)の自生地とともに、「エヒメアヤメ自生南限地帯」として、国の天然記念物に指定されているんだとか。

エヒメアヤメ自生地

で、これが小串自生地の様子。柵に覆われてしっかり保護されているのが判るな。

アヤメの仲間だから わしはてっきり池のような湿地帯に生えていると思ったんだが、意外にそんなこともなく 山の斜面の雑草のなかにひっそりと咲いていたぞ。 恥ずかしながら わしは今までネットや新聞記事で画像は見たことがあるんだが 実物を拝んだのは今日が初めてじゃ。想像していたよりもはるかに小さくて 身の丈10センチくらいかな?わしは普通のアヤメやカキツバタのようなイメージを持っていたから 少々驚いたな。

新聞では「防府のエヒメアヤメが一般公開」と言う記事を読んだんだが、ここのエヒメアヤメは今が満開だったぞ。 ココはそれほど有名じゃないから場所もすこぶる判りにくい。 下関市民も知っている人は少ないんじゃなかろうか?わしも小串にあるという話は知っていたが それが小串のどこなのか、というのは今日初めて知ったな。

場所はココでは書かないけど、確かに普通のアヤメサイズならば盗掘しようと思う人も少なかろうが このサイズだったら心無い人だったら盗掘する可能性もあるかなあ・・・ただ このエヒメアヤメ、根が予想外に深くて地質が変わると育たないらしいから 盗んでも根付させるのは ほぼ不可能なんだそうな。

ま、他の山野草もそうだが こういうのは自然に咲いている姿が一番だし わしも花の写真を撮るときは鉢植えのものより自生のものが美しいと思うタイプなんで 静かに愛でるのが何よりだと思うわけだ・・・・

今日は下関から長門方面まで足を延ばして いろいろな花を見つけてきたんで 今週のネタは花をテーマにしたものが多くなると思うから覚悟しておくように。 ま、思いつけば今日の日記のように 冒頭にくだらない前フリ文章をダラダラと書くかもしれないがな。ほほほ~。

投稿者 BARA : 10:29 PM | コメント (0)

April 07, 2007

フロンティアスピリットに燃える男の日記

♪春という字は 三人の日と書きます~ あなたとわたしと、そして誰の日~・・・♪

いやいや、「日」が「P」じゃなくてホントに良かった・・・って、前にも同じ様なことを書いたような気がするが デジャブか?(・"・;)

ども、今日からTBS系で始まったアニメ「地球へ」なんだが、 「♪ただ ひとつの夢のために~・・・」という ダ・カーポの歌った劇場版のテーマソングは良く覚えているけど、肝心のストーリーの方はすっかり忘れていたんだが、今日の放送で何年か振りに「ソルジャー・ブルー」という単語を聞いて テレビの前で一人 「あ~、あ~ そうそう、、、」と 頷いていた者です。

「地球へ」が劇場アニメとして公開されたのも1980年のことか・・・いやいや、わしも歳を取ったが 42歳目前にもなって再び同じ作品をテレビで鑑賞しているとは 27年前にはさすがに想像もしてなかったぞ。やれやれだな。

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今日は見事なまでの小春日和だったが 出社日だったんで特に何も出来なかったし、コレと言って書くことも無いな・・・今週は明日一日しか休みが無いから とりあえず明日は実家にも戻らず下関近辺を散策して時間を潰す予定じゃ。
しかし今日みたいな小春日和だと やっぱ体がムズムズするよなあ・・・春から梅雨までの間はあれこれと散策したい場所、見てみたい山野草があって おまけにGWなんかもあるから予定がなかなか決まらないぞ。

そういえば今日 わしの所属する(というか 何時の間にか名簿に名前が記載されていたんだが・・・)「山道開拓団」のN団長から手紙が来たんだが、そこには今年度の第二回目の開拓指令が書き込まれていたな。次の開拓目標とはズバリ、萩市のシンボル、指月山の登山道整備ということらしい・・・

ちなみにジモティ以外の方に少し解説しておくと、「指月山」というのは毛利藩の拠点であった萩城の後ろに聳える山のことだ。この山は萩の歴史を語る上でも大変貴重な存在なんで、「原生林に覆われている」とは言えども 当然 しっかりした登山道はあるわけだ。

で、何で敢えてこの指月山の登山道を開拓することになったかと言うと・・・実はこの指月山、頂上の「詰の丸」跡が今でも残されているんだが 昔は今残っている登山道の他に 山の東側、昔はキャンプ場にもなっていた「満願寺跡」と呼ばれる付近からも頂上にアプローチ出来るルートがあったらしいのだ。

菊が浜から指月山を見ると 何年か前の台風のときに土砂崩れを起こしてしまった跡を見ることが出来るが、この時に登山道も一緒に崩壊したらしい。で、今回の開拓とは「その旧登山道を復旧する」というのがテーマなわけだな。

一応わしも その第二回開拓とやらには参加するつもりではいるんだが、もし興味があってヒマな人は参加してみてはどうかな?人手が多いほうが わしとしても作業的にはラクできるしな。

4月15日【日】朝9時に 鎌か鉈か鍬なんかの道具を持って市役所前に集合。 
旧登山道は今や完全に荒れ果てているようだから 一日で作業が完了するとは思えないが 活動は「時間の許す限り」まで行われるらしいぞ。

もちろん慈善事業というかボランティアというか そもそも「開拓団」はオッサン集団の単なる趣味の延長に過ぎないから 報酬は何も無いし 弁当や作業着や道具も個人負担だ。あと マムシの危険も高い場所だから 死して屍拾うものなし、ということも付け加えておこう。(そんな・・・)

もし参加してみたい、と言う人が居たら事前にN団長に連絡してもらえばOKだと思うが 無断で他人様の連絡先の携帯番号をネットで公開するわけにもいかないんで とりあえずわしにメールでも送ってもらえば良いんじゃないかな?(←あやふや・・・)

投稿者 BARA : 11:47 PM | コメント (3)

April 06, 2007

ついつい「金スマ」の飯島愛引退特集に見入ってしまった男の日記

いやいや、わしもついつい安住アナの涙を見てグッときてしまったが、とりあえず木村先生は何かよくわからんが凄いなあ・・・

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それにしても異常気象というか、毎日ポカポカと暖かい日が続くなぁ~・・・・

・・・なんて事を毎日言っているから ついつい暗示にかかってしまって 着る服も防寒のことなど考慮しない軽装になってしまうんだが、昨日今日は何気に寒かったんで 朝夕は堪えてしまったな・・・
しかしまあ ここ2,3日の冷え込みもあって 先週一杯が見納めと思っていた桜も 日当たりの良い場所のものは散り始めて緑の葉っぱが目立ってきたものの、まだ山間部などでは結構しぶとく残っているな。

美祢の桜

これはmixiでも使いまわした画像なんだが、今日の美祢市役所そばの厚狭川河川公園の桜の様子じゃ。 約150本の桜は今がちょうど見頃で 今日当たりは(平日だからか ご老人グループを中心に)沢山の人がゴザを敷いて花見としゃれこんでいたな。
ここが桜の名所と言うのは ごくごく最近知ったんだが、割と最近になって整備された公園だとは思うが 桜の幹も適当に大きくて なにより枝振りが良くて桜の花の密集率が高く 想像以上に見ごたえがあるぞ。

ココの河川公園では毎年4月の第一土曜日、つまり明日だが 「みね桜まつり」が行われるらしい。明日は天気も良いらしいから ヒマな人は覗いてみてはどうかな?
わしは仕事だがな・・・_| ̄|○

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昨日、ふと立ち寄った駅の本屋で「サライ」なる雑誌が目に付いたんだが、わしは普段この雑誌は読んだことが無いんだが 今月号は「四国八十八箇所めぐり」の特集だったんで ついつい手にとってしまったぞ。

サライ

わしも定年後、もしくはリストラにあったり人生が嫌になったとき、宝くじで3億くらい当たれば今年にでも遍路の旅に出たいと常々思っているわけだが、去年辺りからテレビや雑誌で八十八箇所の特集が組まれることが増えてきたような気がするなあ。それだけ人生に迷いを持つ人が増えた、というより やっぱ団塊の世代の定年退職の時期がちょうど重なったことが大きいんだろうな。

今の「団塊の世代」の人たちは 高度経済成長を支えてきた世代だし、仕事一筋だったから 奥さんと一緒に人生を見つめなおしたい、という思いもあるだろう。遊びなれてないから海外よりもとりあえず言葉が通じる国内を選んでしまうのも判るし それでいて60超えても体力は残っているから 健康志向とも相まって「お遍路」というのに注目が集るのも判る気がするな。

しかし わしがちょっと引っかかるのは 「どこそこの宿に泊まったら こんな料理が出ます」「どこそこに行けば これが名物料理です」という類のグルメ案内が必ず付いていることだな・・・もしかしたら それがメインの記事かも、と思わせるフシがあるのが気に入らないわけだ。それじゃ鄙びた温泉宿に泊まるのと変わんないし そんな気持でお遍路を目指すのは根本が違うような気がしてならないのだ。

お遍路はレジャーではなく、生と死が隣り合わせの修行の場だと思う。極限状態に自分を追い詰めて「悟り」と言うか「結願を求める」ことを目的としているから ぬくぬくとレジャー感覚で行うのは なんか釈然としないなあ。ある意味、「死して屍 拾うものなし」という精神が求められるものではないのか?

わしは出来ることなら トレッキング用のテント一つを携えて、飢えと孤独(と オバケの恐怖)に耐えながら もちろん歩いて八十八箇所を回るのが理想だと思っているんだがな。
しかし 今の時代は公然と野宿できるような場所は基本的には「無い」と言っても差し支えないと思う。わしがよく車中泊で利用する道の駅でさえ 当然 「休むのは認めるけど宿泊はNO」という立場だろうし。

そういう意味では ある程度の宿や食事を得ながらの行脚は認めざるを得ないが、こういう雑誌で特集を組まれたりして 「信仰の世界も所詮は金」という風潮にならなきゃ良いんだがな・・・この雑誌の編集意図も そんな表面的なことじゃないと思うし。

ま、何だかんだ言っても結局は本人の心構え一つで 内容や意味はかわるだろうから わしがブツブツ文句を言うような話でもないんだろうがな。 

それにしてもこういう記事を見ると また無性に放浪の旅に出たくなるのぅ・・・ 

かといって今の状態で残された人生を投げ出して、退職して旅に出る勇気も無いしなあ。 遍路旅は心の支えを求めるものだとは思うが やっぱ旅が終わった後に途方にくれないように経済的な心の支えがないとお遍路には出れないわけだ。

誰かスポンサーになってくれんかのぅ・・・(´□`) (←金で心を汚された男・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0)

April 04, 2007

来る~、きっと来る~♪日記

ようやくウルトラマンメビウスの最終回をYouTubeで見ることが出来たな♪著作権上の問題があることは重々承知だが こういうときはありがたいのぅ、YouTube・・・

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ここんとこ急激に海外からのトラックバックスパムの攻撃にあっていて この先週から週末にかけては一日に60件くらいのスパムが休むことなくやってきて エライことになっていたな・・・

仕方ないからネットでスパムを弾き飛ばすプラグインとやらをダウンロードして組み込んだんだが、新しい記事に関してはもしかしたらトラバが受け付けにくいとか そういう弊害も出てくるかもしれないな。 あと すでにトラックバックURLを割り当てられた記事に関してはトラバスパムを受けた順に設定を「コメントとトラバの禁止」に変更しているから 過去記事にコメントやトラバをしようとしても受け付けないかもしれない。特にこのブログを始めた2004年から2006年の前半までの記事は殆どが設定を変えているんで もしその頃の記事にコメントやトラバが上手くいかないときは 感想は掲示板に、トラバはURLのリンクにでも変更していただけたらありがたいと思うぞ。(ちなみに「温泉ブログ」に関しては 日記と言うより資料・記録としての意味合いが強いんで そういう設定をしていないぞ。ただ記事に関係ないトラバは見つけ次第、即刻削除しているがな)

しかしブログの一番の特徴はトラバだと思うが この海外スパムはホントに迷惑以外の何者でもないなあ・・・同じ宣伝スパムでも国内のものは 例えば「パソコンが壊れた」みたいな記事を書けば「パソコン激安」みたいなトラバが打たれるんだが これは「何故トラバされたか」が判るから まあ許せるわけだ。(結局 即刻削除するのは変わらないけど) 
MovableTypeも新しいバージョンを導入すればトラバも許可制にできると思うんだが、なんせ記事が多すぎるし MTの設定も3年近くいじってないから 失敗せずに導入する自信も無いしなあ。
・・・いつも思うんだが こういう迷惑コメントや迷惑トラバの発信元から 記事一つに対して迷惑料として10円でも取れれば ちょっとした小遣い稼ぎになると思うんだがな。やれやれだ。

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さて、そんなこんなで今日 4月4日はこのサイトを開始した記念日だったりするわけだ。
なんだかんだで丸8年か・・・月日の経つのは早いのぅ。(´□`) いやいや、開設した当初からお付き合いいただいている方も何人かいらっしゃるが、これからもボチボチやっていきますんで 引き続きよろしくお願いいたしますじゃ。

このサイトの開設記念日、ということは 同時に我らがリーダー、TARO先生の誕生日でもあるわけだ。もう42年か・・・同い年のわしが言えることでもないが 時の流れは残酷じゃのぅ。
ま、TARO先生は ある意味「特異点」だから(?) 年齢を重ねても性格にこれと言った干渉は受けないんだがな。

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今日はサイトの開設日と言っても これと言ったネタもないんで、先日 仕事中に携帯で撮影した下関のマイナースポットでもご紹介して お茶を濁しておこうかのぅ。

ひょうたん井戸

これがっ!!この民家の裏庭にポツンとある何の変哲も無い井戸が 実は幕末の志士、高杉晋作が追っ手から身を隠すために丸一日籠もっていたと言う「ひょうたん井戸」だぁっ!

解説

・・・わしも下関市民として2年くらい過ごしていたが このような史跡があるとは初めて知ったな・・・ま、言われなきゃどう見ても普通の井戸だし・・・(-_-;)
ま、マニアックな高杉晋作マニアや 普通の史跡では飽き足らない人は散策に来てはどうかな?

下関漁港のすぐ近く、「伊崎」という地区にこの井戸はひっそりとあるぞ。 ちょっと離れたところに「高杉晋作終焉の地」があるくらいで 周囲には他には特に何も無いから 時間を潰すのは辛いかもしれないがなっ!くふぅ!!

投稿者 BARA : 10:24 PM | コメント (3)

April 03, 2007

夏が来る前に思い出した男の日記

アンシャンレジューム・トリコロール!!

(*´ -`) ・・・。

いやいや、そんなこんなで 今日から始まった「美少女戦麗舞パンシャーヌ」は 一体どのような年齢層をターゲットにしているのかイマイチ判らなかったが、とりあえず凄い内容だったな・・・

猫ひろし演じる神様が宇宙人主婦とSMに興じていたとか、宇宙人がダイエットをするために地球にやってきたとか、パンシャーヌの正体がばれたときはナマコにされるとか、結局一番悪いのは神様だったとか、変身後の衣装はコスパで買うとか、戦いに敗れた宇宙人が改心して献血(緑色の血だけど)するとか・・・

ま、見た感じテレビ東京らしい低予算で おまけに芸達者なキャストが一人も居ないから見るのも辛いんだが とりあえず矢吹春奈はかわいいから しばらくは毎週チェックするだろうな・・・

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ミズバショウ

てなわけで これは日曜にカタクリを拝むついでに岩国市(旧・本郷町)の羅漢山までいってチェックしてきた ミズバショウだ。
まあココのミズバショウも 池の中に人の手によって植えられている(どこかから持ち込まれて植栽されているらしい・・・)んだが、山口県内では尾瀬のような「高原の湿地帯」というのが無いから仕方ないかな・・・
干潟のような湿地帯は瀬戸内海側に何箇所かあるんだが、わしは県内でミズバショウが見れる場所と言うのは この羅漢山くらいしか知らないのだ。そういう意味でも貴重な場所だと思うぞ。萩からだとそうホイホイと来れる様な場所でもないんだがな。

ミズバショウ

尾瀬のミズバショウは夏の代名詞だが、さすがに山口県はいくら羅漢山が1000M超の標高を誇っているから、と言っても気候が全然暖かいんで 去年のGWに来たときは既に花が終わりかけていたのだ。

今年は例年に無く暖冬だから もしかしたら今が丁度見頃かな?と踏んでいたんだが、御覧の通り、ポツリポツリと花が咲き始めた状態で わしの根拠の無い推理ではあと2週間くらい後が良い塩梅ではないかと思うぞっ!

投稿者 BARA : 08:21 PM | コメント (3)

April 02, 2007

カタクリくりくり日記

カタクリ・・・

島根県吉賀町(旧 六日市町)で「カタクリ祭り」なるイベントがあるらしい、と聞きつけたんで ヒマを持て余しているTARO先生と早速チェックに行ってきたぞっ。今日はその様子をご紹介しようっ!

カタクリはその名の通り、昔は片栗粉を採取していたと言うユリ科の植物だ。春を呼ぶ可憐な高原植物としてハイカーに人気なんだが、心無い人による盗掘や山の開発によって希少な存在となっている。 花の咲く期間も短くて 山口県辺りでは錦町の寂地山とか右谷山あたりの自然が残された深い山くらいしか見ることは出来ない。わしも自然に花をつけたものは一度しか拝んだことがないんだが、ここ六日市の群生地は地元の人たちの手厚い保護を受けて おそらくは西日本でも最大の規模となっているんではないかな?

カタクリカタクリ♪

カタカタカタクリクリクリ

滅多に見ることの出来ない花がこれだけあると さすがに壮観というか、凄いよなあ・・・
カタクリは夜は花を閉じて、太陽が出ると開き始めるらしい。日曜日は天気が余り良くなかったから花が皆ショボンと下を向いているが、斜面に群生しているんで観光客はみんな低い位置にカメラを構えて撮影していたぞ。

山里食堂・やまぶき

この「カタクリ祭り」の会場のすぐ近くには 地元のオバチャンたちが臨時で開いた「山里食堂やまぶき」がオープンしていたんで ここでウドンなどを頂くことに。

古代米うどん

これが六日市の新名物、「古代米うどん」。ウドンは古代米が練りこんであって 見た目はコンニャクにしか見えないが、食感は確かにウドンだ。それに古代米がちょこんと付いて500円也。赤飯のようにも見えるが 味は付いてないぞ。
ちなみにこの「山里食堂」のメニューは この「古代米うどん」の一品のみで 客に選択肢は一切無いぞ。(飲み物としてコーヒーと牛乳の2品あり)
まあ臨時営業の店だから仕方ないけど それにしては立派な木造建築の一軒家だから GWや夏休みなんかには地域特産店として営業する予定かもしれないな。

このカタクリ、見頃は4月中旬までだ。 今日の時点で既に満開状態だったし、「カタクリ祭り」としては4月1日までだったんで これから先はこの食堂も営業していないかもしれないが、可憐な花を見てみたい、という人はお早めにどうぞ~♪

・・・明日も花ネタで引っ張ります・・・(^_^;

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ついでにどうでもいい情報だが、このカタクリの里の食堂のネーミングについてマメ情報を。
「山里食堂やまぶき」という店名は いかにも里山に囲まれた六日市らしい 良い名前だと思っていたんだが、ついでに買った「おこわ」のパッケージに記されていた製造者の名前を見て 意外な事実が判明したぞ。

おこわ

・・・なんで「里山」じゃなくて「山里」なんだろうか?「やまぶき」も悪くないが土地柄的に「つわぶき」でも良かったんじゃないか?などと思っていたら 実は代表者の名前がそのまま店名になっていたんだな。知らなかったぞ。(知ってどうなるものでもないけど・・・)

投稿者 BARA : 06:18 PM | コメント (0)

April 01, 2007

桜のハナに嵐の特異点日記

いやいや、土日で実家に帰っていたんだが 昨日は飲み会から戻って夜の1時まで掛かって日記を書いたものの、急にパソコンがシャットアウトしてしまって書いた記事が全てオジャンになってしまったな・・・(T-T)

わしはブログの記事も一旦、HPBで下書きしてUPしているから 急に電源が落ちた場合でもファイルは削除しない限り復活できるんだが、何度立ち上げてもシャットアウトを繰り返し、ついには「ハードディスクエラー」なんてメッセージが出てくる始末・・・

むぅ~、実家で使っていたノートパソは わしが日本一周の旅に出たときも連れ添ったマシンなんで それなりに愛着もあるんだが、いいかげん年数が経っているんで寿命が来たんだろうな・・・。あくまでもサブマシンだし、「壊れたから買い換える」という経済的余裕もないんだが、これから週末に実家に戻るときの対応策を考えないとなあ。

てなわけで こういう作業も虚しいんだが、昨日アップするはずの記事をもう一回書いてアップしよう。今日の日記ネタは明日にするがご了承くだされ。

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昨日はウルトラマンメビウスの最終回だったんだが、特番で時間帯がズレたことを知らなかったんで 見事に録画に失敗してしまったな(w_-;
 まあ数日もすればYouTubeあたりで公開されるだろうから そんなに落ち込んでもないが。いやいや、まったく便利な世の中になったものよ・・・

で、仕方なく昨日は間違って録画してしまった「天保異聞 妖奇士」などを見たんだが、今までロクに見てなかった番組の最終回だけを見ても さして面白くないことが判明・・・来週からは わしも若気の至りで映画を観にいった記憶のある「地球へ」が始まるらしいが、寺なら行くが地球はちょっとな・・・(←?)

やっぱ わしが心の奥で温めていた企画、「珍保異聞 好色士」(←「いやらしやらし」と読むらしい・・・)を放送してくれなきゃダメじゃないか、TBSよ・・・

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と、まあ そんな戯言はどうでもいいとして、昨日はせっかくの土曜日休みにもかかわらず天気がイマイチだったが、この週末を逃しては今年のサクラも見ることが出来まい、ということで 近場のサクラ行脚に友人いしと共に出向いていたわけだ。
と、いっても 萩市図書館の「二本目のミドリヨシノ」はちょっとショボかったし、鹿野向道湖近くの桜はまだ時期が早く蕾も固かったな。その他、有名な「徳佐の桜並木」もイマイチだったし 萩市田万川の枝垂桜にいたっては完全に倒木していたし・・・
まあ これらの桜については友人いしの「樹木コーナー」でおいおい取り上げると思うから そちらを御覧いただくとして この日記ではそれなりに見栄えの良かったものだけをご紹介しよう。

鹿野しだれ桜

まずは周南市・旧鹿野町役場そばのシダレ桜。 ちょっと天気が悪かったんで空がどんよりしているが これは仕方なかろう。
この桜は友人いしとTARO先生の定点観測樹木に(勝手に)指定されているんだが、金曜日に仕事中にチェックにやってきたTARO先生により、見頃と言うことが確認されたんでノコノコと萩くんだりからやってきたのだ。本日の当初の目的はこの桜だったといっても過言ではあるまい。

周南市の鹿野とか阿東町あたりは標高が高いので 他の地域よりワンテンポ遅く、ソメイヨシノもまだ見頃は先で、少し早く開花するシダレ系が丁度見頃になっているわけだが、今年はハズレ年なのか 何処の桜もイマイチ花付が悪いような印象があるなあ・・・

神角のしだれ桜

次は今回 一番の収穫だった阿東町「神角のシダレザクラ」。 この桜は阿東の名峰、十種ヶ峰の「神角ルート」に行く途中の神社の裏手にあるんだが、宣伝があまりされてないんで今まで全く存在を知らなかった一品だ。
今日(日曜日)、TARO先生を引き連れて再度拝んできたんだが、昨日は誰もいなかったが日曜日だけあってカメラマンもチラホラいたぞ。知っている人は知っている、という存在なんだろうが これだけ立派な桜だったら もう少し有名になってもおかしくないんじゃないかな?

一般にソメイヨシノは挿し木でないと増えないんで 神社や公園や学校など 人の手の入るところでないと育たないし、所詮クローンなんで寿命もせいぜい100年ほどだと言われている。山口県の「桜の名所」と言えば やはり「ソメイヨシノの数」で勝負している場所が殆どで 他県のようにエドヒガンやヤマザクラ、シダレザクラなどの「単品の桜」で古樹・名木というのは数がきわめて少ないわけだ。わしが知っている限りでは「萩・南明寺のイトザクラ」、「萩・辻山のシダレザクラ」、「美東・長登シダレザクラ」、「萩・志都岐神社のミドリヨシノ」、「下関・滝部シダレザクラ」程度か。(もう少しくらいあると思うけど・・・)
で、この「神角のシダレザクラ」は それらと比べても何の見劣りもない見事なものだ。角度を選べば背景に田園風景と十種ヶ峰が入って 立地条件はもしかしたら一番かもしれない。

神角のしだれ桜の子

今日はたまたま この枝垂桜を管理している民家のご主人の話を聞くことが出来たが、なんでも樹齢は150年くらいらしい。今年はやっぱり例年より樹勢が弱いらしいが それでもモコモコとした花が枝に絡み付いているんで迫力は充分だと思う。 ちなみに傍にある小さいシダレや神社の境内にあるシダレも この桜が種を落として増えたものを移植したんだとか。

このご主人は毎年 来てくれて「来客者ノート」に記帳してくれた人に対して開花予想の案内を封書で送ってくれているらしいが、ご主人の予想によると明日の4月2日が満開じゃないかということだ。
あくまで人んちの敷地だから最低限のマナーは心がける必要があるが、この桜の奥にある「地蔵様のヤブツバキ」なる古木も大変趣きがあるんで あわせての鑑賞をオススメするぞっ。

はなしば

同じ敷地に有ったハナシバも満開状態だったぞ♪

市場大神宮の枝垂桜

最後は国道315号沿い、十種ヶ峰入り口にある「市場大神宮のシダレザクラ」。 ここはしょっちゅう通っている道なんだが 神社の存在は知っていたが 桜は今まで全く気が付かなかったな・・・

黄色い遅咲きの水仙との相乗効果もあるんだが 横にあった茅葺屋根の民家もそれなりに良い雰囲気。

ちなみに父親の四十九日がまだ過ぎてないんで神社の鳥居をくぐることの出来ないわしが 決死の覚悟で確認した結果、「市場大神宮」は参道の素晴らしさに圧倒されるが、神社の本殿は想像以上にプリティだったぞ。これもヒマな人は拝んでおいてはどうかな?

いやいや、さすが日本人の心、桜は色んなところに植えられているが 知らない桜の名木って まだまだあるもんだなあ・・・泣けるで。(゚ーÅ)
季節柄 これからの日記は花ネタも増えてくると思うんだが、少しでも皆様に和んでいただけるような画像と記事を心がける所存なんで よろしくお付き合いくだされ~~~♪

投稿者 BARA : 11:16 PM | コメント (0)