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March 27, 2007

親の心 子知らず・親知らず日記

ども、昨日 睡眠中、深夜の3時くらいだと思うが誰かに足の指をくすぐられ、寝ぼけながらも足を震わせて抵抗したにもかかわらず 何度も何度も足の指をくすぐられて寝付けなかった者です。
・・・それが 足の甲を這っているゴキブリだと気付いたときは さすがに飛び起きてしまったがな・・・(T.T)

いやいや、それにしても植木等の訃報はさすがにショックだったな・・・わしも少なからず影響を受けた、というか 彼の演じる「日本一の無責任サラリーマン」は わしの人生の目標でもあったし・・・お悔やみ申し上げます。

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そういえば全然関係ないけど 昨日 日記で都知事選のことを書いたが ぐーさんのブログにて初めて外山候補なる人物のことを知ったな。

外山恒一の政見放送

う~ん・・・・(-_-;) 
「思想」と言うより少々ウケ狙いというか ネタ臭いような気もするんだが、わし的にはドクター中松氏の方が天然っぽいというか 純粋に「変」だと思うんだが。 でもまあ その気になれば こういう選択肢も選べる都民が少し羨ましくもあるかな?

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昨日からビミョーに奥歯がじんじんと疼きだしていたんだが、今日になっても収まらないんで 思い切って歯医者などに行ってきたぞ。
虫歯特有の「しみるような痛さ」という感じではなくて なんか過去に経験した虫歯とは少し痛みの種類が違うというか どちらかといえば「鈍痛」という感じだったんで、「たぶん虫歯とは少し違うだろうな」と思っていたんだが、痛みの種類はどうあれ とりあえず歯が痛いときは歯医者に行くしかないだろうしな。

わしの場合、奥歯は全て銀の詰め物がしてあるし確か神経も抜いちゃったと思ったんだが、神経的な痛みではないし やはり原因は「親知らずが肉を圧迫している」と考えるのが妥当であろう。
普段は全然何も感じないし、強く噛み合わせると痛みが走る程度だから 食事のときに反対側の歯を駆使すれば当面は生活に支障もなかろう、などと軽く思っていたんだが、、、、
今日 うっかりクシャミをしたときに 歯に思いっきり付加が掛かったらしく、思わず「んがぁっ!」と叫ぶほどの激痛を覚えてしまったからな。食事のときに噛む場所に気を遣うのは出来なくもないが クシャミのような不意な事態には「意識的に歯に負担を掛けないようにする」なんて器用なこともできないからなあ。

で、歯医者でレントゲンを撮ってもらった結果、予想通り 親知らずの根元が化膿していることが判明。

「神経は抜いていますから歯そのものは別に問題ないんですが・・・これは治すことはできませんね・・・もともと必要のない歯だし、抜いちゃいますか?」

むぅ~、仮に薬で痛みを抑えても いつかまた再発するだろうし、根本的には抜くしかないんだろうけど いくら「必要のない親知らず」といえども問題ない歯を抜くのも10オームばかりの抵抗があるなあ・・・

でも まあ 今後も痛みに怯えながら暮らすのも精神的に良いものでもないし、思い切って抜いちゃうことにしたぞ。

「じゃ、8番の歯を抜歯します~!」・・・と先生が掛け声を出すと、いつもの治療では一人しか付かないはずの助手の女の子が 豪勢に三人ほどやってきたぞ♪ 

なんか金持ちが飲みにいってコンパニオンを何人もはべらすような快感を感じてしまったが、やっぱ歯医者で抜歯というと そのくらいのインパクトがある儀式なんだろうな・・・。

「すぐに終わりますから♪」と注射麻酔をかけられた後、おもむろにペンチのような物体で力任せにグリグリと引き抜かれてしまったな。 麻酔のおかげで痛みはないんだが 歯があごの骨から外されるときの「ガシガシ」という音と頭蓋骨が軋むような感覚がたまらんのぅ。
ほんとに3分くらいで治療は終わったんだが、術後のうがいをしたときに洗面台が血の海になったときには さすがに精神的にゲンナリしてしまったがな・・・・

親知らず

で、これが「捨てるのなら(日記のネタにするから)下さい」と言って頂いてきた わしの親知らずじゃ。 
銀のコンバットスーツが蒸着されて完全武装しているんだが やっぱいくら鋼鉄の鎧をまとっても それを操る土台を鍛えてなければ戦力にならない、ということかのぅ。

慣れるまでは口の中に違和感を感じるのは仕方ないと思うんだが、どうしても舌が歯の抜かれた穴の開いた部分に向ってしまうのぅ・・・やれやれ┓(´_`)┏

投稿者 BARA : March 27, 2007 11:55 PM

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