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February 08, 2007

「どろろ」 in 銀幕

誰もツッコんでくれないと淋しいから あえて自分で書いてしまうが、今日のタイトルは「ドロロンえん魔くん」と引っ掛けているぞっ!

どろろ

てなわけで今日はメンズデーだったんで 会社帰りに下関のシーモールで公開されている「どろろ」などを鑑賞してきたわけだ。 開演の十分前に劇場入りしたが、「メンズデー」なのに人っ子一人おらず貸し切りだったのには驚いたが・・・まあ そんなことはどうでも良かろう。

原作は言わずと知れた手塚治虫なんだが、実はわしは今まで原作マンガを読んだことがなかったんで ストーリーは全く知らなかったが、その分まあまあ楽しめたかな?
展開が速くて2時間超の内容でも飽きが来ないし、戦闘シーンやちょっとした特撮もそれなりだと思う。ただ 毛虫の妖怪や赤ん坊のお化けが いかにも着ぐるみだったのは残念だったけど・・・

R-12指定ということなんだが それほどショッキングなシーンもないと思ったし、キャッチコピーは「制作費20億以上」「外国からのオファー多数」「映画化は無理だと思われたものの映画化」というものだけど ちょっとこの辺は大げさかな?
まあ 娯楽作品としてみれば平均点以上の出来だと思うが 個人的にはもう少しおどろおどろしい展開やショッキングな内容があっても良かったんではないかと思うぞ。 あとはストーリーが単純なんで何も考えずに見ることができるのも良いか。ただ 辛口のことを言えば 展開がすぐ読める、というか それほどワクワクするような展開もなかったけど。

それにしても中井貴一は 最近 必要以上にこんな感じの役が多いような気がするなあ・・・。あと 柴崎コウは好き嫌いの分かれる女優さんだと思うが、演技が上手いか下手かはともかく、一生懸命に役を演じているのが伝わるんで わし的には好感度がアップしたかな。

どろろ←柴崎コウ・・・

わしが一番気になったのは、「魔物に生贄にされた百鬼丸の48のパーツの中に 果たしてあの部分が含まれているのか?」ということだな・・・仮にアレも欠損した状態で生まれてきたならば やっぱり原田芳雄に作ってもらったんだろうか?そして魔物を退治して奪い返したのか、これからなのか、というところも気になるところだな。わしならそこだけは生身の肉体より 作り物の方が色んなギミックが付いてて色々と都合が・・・

やっぱ映画はテンポよりチン・・・いやいや・・・

て、いうか 百鬼丸が魔物を倒して元々の肉体を取り戻すたびに 生身の人間に戻って弱くなるんじゃないのか?という疑問も拭えないんだがな。 この話では48のパーツのうち半分が取り戻せた、ということで終わっているから やっぱPART2の製作が最初から考えられているんだろうなあ。

全然関係ないけど 「どろろ」が始まる前に「バブルへGO!!」の予告編をやってたんだが、この映画の中の広末涼子は可愛かったな・・・(´ー`) 
とても子持ちの人妻には見えないぞ・・・やれやれ・・・

投稿者 BARA : February 8, 2007 11:53 PM

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コメント

らびっと関根は、下関でショッキングなどをオファーしなかったの?


投稿者 BlogPetのらびっと関根 : February 9, 2007 05:28 PM