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December 27, 2006
夢のまた夢日記
いやいや、わしも紀香みたいなボヨヨ~ンな女性に「お供します」とか言われてみたいのぅ・・・(´ー`)
さて、さすがに年末と言うことで何気に忙しかったんだが、年賀状もやっつけで済ませたし 年内にまとめなくては、と思っていた「滝」と「このまち」のコーナーの記事も先ほどアップできたし とりあえずは一段落だな。
あとは明日の業務を適当に済ませて 29日の仕事納めに出れば年末年始休みに突入だ。 最後に一発 温泉でも入って今年を締めくくれれば良いんだがな。
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今日もネタが無いんで 一昨日見た夢のストーリーでも書いておこうかの。 この歳になると心底疲れているせいかなかなか夢を見ないし 見たとしても朝には内容を忘れることが多いんで滅多にネタにできないんだが 珍しく目覚めたあとも内容を覚えている夢だったんでな。
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40歳近くになって 失業や再就職を繰り返しているせいか 「もういちど人生をやり直したい」という願望が心のどこかにあるんだろうな。最近見る夢は学生時代に戻ったようなシチュエーションが多いぞ。たいていは卒業間近で進学や就職が決まらない状態だったりするんだが この日の夢もそんな内容だったな。
わしは何故か県内の某国立大学の4年生という設定で 卒業単位が足りるか足りないか、という危ない状態らしい。(もちろん就職も決まっていない) 卒業できるかどうかは最後の試験の結果次第なんで 焦っているんだが、「なんでわしは偏差値も足りないのに こんな大学に入っちゃったんだろうな~」なんて愚痴っている自分がそこにいたな。
で、「最後の試験」というのは何故か「陶器の製作」なんだが ろくにロクロも回せずフニャフニャな花瓶を作って 「こんなんじゃダメだ!」と製作途中で潰してしまう始末。
何故か石田純一が同級生で、「これが僕の作った作品だ」と見せられた彼の卒業作品は それは見事な伊万里焼だった。思わず「やっぱ石田さんは器用ですね~、凄いです。」 と素直に石田氏を褒めるわし。
「いやいや、知り合いに陶芸家がいるんで 頼んで作ってもらったんだよ」・・・と、サラリと答える石田氏。 それのどこが「卒業作品」なんだ?という気もするんだが 「金とコネがある人は羨ましいです。」・・・と 不正をする石田氏を非難するわけでもなく妙に納得しているわし。 ま、そういう世界観の夢なんだから仕方ないだろう。
ふと横を見ると 床に座り込んで熱心に土で椀を作っている岩崎宏美が。(彼女も同級生らしい・・・)
「宏美ちゃん(←同級生なんで馴れ馴れしい)のお椀も いい形に仕上がっているね」と話しかけるわしに 「でもちょっと納得いかなくて・・・」と答える宏美。(ちなみに 「同級生」という設定なんで そこにいる岩崎宏美もわしと同じ世代だったころの岩崎宏美だ)
真剣なまなざしで陶器を作る宏美(←呼び捨て)の姿にキュンとしてしまった わし。 おもむろに懐からデジカメを取り出して 「ちょっと横顔を一枚撮らせて」とシャッターを切るんだが・・・・
プレビューで画像を確認すると 何故か宏美の首から上が消えてしまって映ってないのだ! 「あれ?」と思いながら 3枚ほどシャッターを切り直すんだが やっぱりどれも顔が映らない。
デジカメのモニターを見ながら 「彼女に何か不幸なことが起こらなければ良いんだが・・・」と 心の中で呟くわしであった・・・・
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・・・と、いう内容の夢だったんだが これは何を暗示しているんだろうか?
わしは無事に卒業できたんだろうか?
石田純一は何のために登場したのか?
なんで卒業試験が「陶器の製作」なんだろうか?
わしは山大の何学部に入学したんだろうか?
はたまた岩崎宏美の運命はいかに・・・??
・・・とりあえず寝起き後の最初の感想は 「なんで40過ぎになって学校を卒業できるかどうか悩む夢を見なくちゃならんのだ?」ということだったが、、、ま、所詮は夢なんで そんなにたいした意味があるとも思えないが・・・
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さ、もう日付も変わったし サッサと寝るかな・・・
どうでもいいけど たまには金髪のねーちゃんが出てきて あんなことやこんなことをするような 思いっきり景気の良い夢でも楽しみたいものよのぅ。。。(´□`)
投稿者 BARA : December 27, 2006 11:59 PM
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