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December 20, 2006
ムーミン、永眠・・・
年末になるとTVも特別番組ばかりになってしまうんだが、なんか興味をそそるような番組がないなあ・・・
先ほどまで「亀田VSランダエダ」をちょろっと見ていた(ボクシングは興味が無いんで メインはテレQの「丹波哲郎氏をしのび家族で思い出の地へ」だったが・・・)が、なんか無難な展開でガッカリしたな。 あの内容でランダエダが判定勝ちして はじめて「フェア」な試合と言えるような気もするが、まあ それは良かろう。
今日もコレと言って書くことも無いんだが、さすがに青島幸男と岸田今日子の死去のニュースにはビックリしたな。両人とも病気で入院していたらしいが そんなことは全然知らなかったんで寝耳に水だったぞ。
青島幸男といえば わしの敬愛するクレージーキャッツの数々の名曲を作詞した人だし、岸田今日子といえばムーミンだもんなあ。また一つの時代が終わったと言う感じだな。
←ネットで拾ったムーミン・・・
あと、白血病で闘病していたカンニング・中島も亡くなったらしい。根拠は無かったが相方の芸風とか活躍する姿を見て なんとなく彼は復活してカンニングを再結成するものだと信じてたからなあ。彼の病状もある程度は把握していただろうから キレキャラで活躍している相方の心中を察すると ホントにやりきれないな。
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一方で 28歳の大人にそそのかされた、といいつつ 14歳の中学生が金欲しさでホームレスを襲撃したり、相変わらず子供が親を、親が子供を、と言う事件があとを絶たないな。
なんか辛い目に遭ったり不幸な死に方をしているのは良い人や弱者ばかりで ろくでもない奴がむごたらしい仕打ちにあったり 悲惨な末路を迎えた、と言う話は余り聞かないのは何故かしら? 最近は殺人事件の犯人が死刑判決を受けても平然と薄ら笑いを浮かべているような話しか聞かないしな。
たとえば 凄く悲惨な事件に巻き込まれた被害者がいたとして その人の過去を探っていったら これがとんでもない極悪人で、「こいつだったらこんな目に遭っても仕方が無かろう。因果応報じゃ」・・・と 誰もが納得できるような話って聞いたことが無いよなあ。
昔は老人や大人が子供に 御伽噺とか勧善懲悪の話を聞かせて「悪いことをすると地獄に落ちる」とか教えていて それがある種の道徳とか宗教観を子供に伝えていたと思うのだが、最近は「株でもうけた」とか「塾に通って良い大学に入ったからエリートになった」とか「原宿を歩いていたらスカウトされてアイドルになった」とか 人生のベースにあるのが「金と欲」だからな。
昔の御伽噺でも たとえば「わらしべ長者」みたいな成金の話もあるけど、基本は「正直者」だからこそ報われるパターンだと思うんだが 今は「正直者は馬鹿を見る」という風潮だもんな。
安倍総理の最重要課題として「教育再生会議」が行われて いじめや教員の質の向上、生涯学習や愛国心なんかについての方針が検討されているが、根本的に国民や国家の考え方を変えないと 結局は何も変わらないような気がするのは わしだけかな?
イスラム教とか少し前の天皇が国家元首だった時代のように 国民が一つの道徳観や倫理観でまとまっていくには 思想や宗教を中心とした国家体制にするのが一番手っ取り早いと思うんだが、今更そんなこともできないだろうしな・・・・。
ふぅ・・・(-.-)y-~~~オチもないけど 今日の日記はこれまでじゃ。
投稿者 BARA : December 20, 2006 11:17 PM
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コメント
きょうらびっと関根がBARAと亀田へスカウトしなかった?
投稿者 BlogPetのらびっと関根 : December 21, 2006 10:31 AM
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