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December 11, 2006
だんなさまぁ~♪日記

これは今晩の萩駅前の様子なんだが、イルミネーションも点灯されて いよいよクリスマスも近づいてきた感があるな♪
なんでも去年に比べて電飾の数が3倍にグレードアップしたらしいが、萩ではこれほどのイルミネーションを飾っている場所もそうそう無いんで 平日の今日でも見物客がけっこういたぞ。
相変わらず他の見学客のことを考えずに ヘッドライトを点けたままロータリーの中に車を止めて見学している馬鹿者もいたが、、、、ああゆうのがいると写真を撮ろうとした場合、非常に迷惑なんだが たぶん本人は気付いてないんだろうな、やっぱり・・・。
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昨日、NHK大河ドラマの「功名が辻」が最終回を迎えたんだが、ニュースによると平均視聴率も「利家とまつ」以来久しぶりに20%を超えて とりあえずは評判も良かったようだな。
数字的にはイマイチだった「新撰組」も わし的には結構おもしろかったから 視聴率がドラマの良し悪しを決めるものではないし、確かに「地味な武将で馬を買う話以外は特に見所も無い」という話もあったりしたが、わしは仲間由紀恵みたさに毎週見ていたぞ。前の「義経」や「武蔵」よりは面白かったと思うし。
最終回の仲間由紀恵のキスシーンには 少しドギマギしてしまったが、まあ それは置いといて、このドラマの良かったところは やはり主演の二人を支える共演者の演技だったと思う。特に淀の方役の永作博美、それと家康役の西田敏行はさすがに芸達者だと感心したな。
あと、六平太役の香川照之は「利家とまつ」の秀吉役がハマっていたんで 最初の頃は柄本明の秀吉にちょっと違和感を感じていたんだが・・・それと西田敏行の家康も良かったが やはり家康といえば津川雅彦なんで 不破市之丞が非常に偉そうに見えたよおな。
全然関係ないけど 津川雅彦は家康役をさせたら他の追随を許さないほどのハマリ役なんだが、お兄さんの長門裕之は家康というより「悪代官」のほうがドンピシャなのは何故なんだろうか?そういえば戦国自衛隊のテレビスペシャルで津川雅彦と競演していたけど とても実生活で兄弟とは思えないほど役柄になりきっていたな。
ま、家康では兄の長門裕之も弟の津川雅彦に敵わない、ということなんだろうが、暗闇指令をやらせたら津川雅彦も兄の足元にも及ばないことを考えると 世の中良く出来てるもんだ、と思ってしまうわけだ。
兄弟ではないが同じような例として 「鶴見辰吾の役を尾美としのりがやろうとしても無理」という格言を 友人M先生がのたまっていたっけな・・・それは功名が辻と全く関係が無いけどな。
それにしても次の大河の主人公は山本勘助かぁ・・・内野聖陽という役者はよく知らないんだが、とりあえずは初回くらいは見ようと思っているが 毎週見るかどうかは今のところわかんないな。
そういえば中井貴一が主演だった「武田信玄」では 勘助の役は西田敏行だったっけな。 中井貴一版「武田信玄」も そんなに昔の話でもないような気がするんだが、大河で同じ武将の物語が短いスパンで取り上げられるわけでもないだろうから それなりに年月がたっているんだろうな・・・
ふぅ・・・
投稿者 BARA : December 11, 2006 11:59 PM
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