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November 09, 2006

死して屍 拾う者なし日記

昨日は鼻水が止まらず、鼻の粘膜が腫れあがって鼻の穴がクリリンのように無くなっていたんで 呼吸困難のため早々にダウンしてしまって日記はお休みさせていただいたぞ。まだ熱とかダルさは現れてないが こういうのはひきはじめが肝心だからなー、用心せねば・・・

朝~♪

今週から仕事の関係で萩の実家と下関のアパートを行ったり来たりしているんだが、今日は朝一番で萩から下関の現場に向わなくてはならなかったんで朝5時半に起床、眠たい目を擦りながら日も上がらないうちに家を出発。
写真は携帯のカメラの画像なんでイマイチ良くわからないが 下関に向う途中の豊田町の朝の様子じゃ。このあたりは山に囲まれた盆地になっているんだが 今日は風もなく放射冷却も適度にあったんで 一面の田んぼに朝日に照らされた朝靄が立ち込めていて 実に幻想的だったな。
こういうときにそれなりのカメラを持ち合わせておけば良かったんだが、なかなか思うようにいかないものよのぅ・・・

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先日、文部科学省の伊吹大臣あてに自殺予告が来たニュースをやっていたが、今日また新たに予告状が届けられたみたいだな。 
マスコミの報道を見て影響を受けたんだろうけど、今の段階ではイタズラか本気なのか判んないんで何とも言えないが なんか「送った女子高生」とやらも この手紙が公開される事によっていじめ問題に一石を投じる、というよりも これをきっかけにマスコミが騒いで劇場型の事件になることを望んでいるような感じがするなあ・・・

最初の小学生の自殺予告をニュースで見たときは、筆跡も子供のものだったし 浅はかな考えで取り返しのつかないことをしなきゃいいな、と思ったんだが 高校生の場合は・・・ちょっと同情よりも呆れてしまったほうが強いかな? 今 話題の「デスノート」の自殺版、というか 匿名で自殺予告をする第二、第三のキラが出てきた、というか・・・もしかしたら「L」のような人間が自分を探し当てて助けてくれることを望んでいるのかもしれないが、どうなんだろうな?

これが悪戯だったら論外だが、もし仮に本当にイジメがあったとして自殺を考えているとしても、「世間にイジメを認識してもらうため」といいつつ、やっていることはタリバンの自爆テロと変わんないような気がするんだが。 こういうのはすぐに連鎖反応が起こるんだが やり方が間違っていて決して美談には成り得ないから 流されて死んでしまうまえに思いとどまって欲しいよな。
これで本当に彼女が自殺したら 最初はみのもんたと視聴者のオバチャン層が同情してくれるかもしれないが、身元も判るし 世間を騒がせたと言うことでマスコミも飛びつくだろうし ネットでもあーだこーだ言われるだろう。いじめた同級生とやらも吊るし上げられるかもしれないが 本人も親兄弟も学校の先生も かかわった人は皆 世間の好奇の目に晒されるだろうしな。

ま、人間 散り際が大事だとは思うが やっぱ「ボケずに老いて 家族に見守られながら畳の上でコロッと大往生」という形に勝る散り際は無いよなあ・・・
事件や事故に巻き込まれたり病気で亡くなったり、生きたくても叶わなかった人がいっぱいいることを考えると ハラキリの時代じゃないんで自殺は美しくないよなあ・・・死に方にも拠るけど自殺体って それを発見する人も処理する人も大変な精神的な負担だと思うぞ。

そういえばイジメの現場を携帯で撮影した動画がネットに流れている、というニュースをみたが、問題の動画がYOUTUBEにアップされているのを あっさり発見してしまったな・・・。リンクは貼らないけど 時代は変わったのぅ・・・

投稿者 BARA : November 9, 2006 11:50 PM

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