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November 01, 2006
無題
昨日、友人HANTのお父さんが亡くなった、という一報を受けたんだが 暦の関係で今日、葬儀が行われたようだ。
萩にいる仲間は通夜とか葬儀に参列してお悔やみを伝えたようだが、わしは残念ながら参列も手伝いも出来なかったんで 電報を打つくらいしかできなかったな・・・・
HANTのお父さんはある意味 地元では有名人で顔も広かったから、いしとかDONBE、M先生なんかは直接面識があったりするわけだ。 わしは直接HANTのお父さんと接点はなかったんだが、HANT本人とは30年来の付き合いなんで たとえわしの顔は覚えていなくても たとえば家族団らんのときに名前が出たり話題になったり、ということくらいはあったんだと思う。
ま、我々も40歳を過ぎているから その親ともなると当然それなりの歳になっているし、そうなると子供である我々が喪主を務めなくてはならない、というパターンも出てくるであろう。葬儀は専門スタッフが取り仕切ってくれるだろうが やっぱり親を送るときの心境というものは重苦しいだろうな。
そう思うと 友人の親とは言え やはり自分の親を看取る時がいつかくるだろう、と想像してしまうし、そういう立場になっていると思うだけで淋しくなるよなあ。
いつもへらへらと過ごしているんで こういう場で何を言うべきか、ということが経験値として備わってないんでアレなんだが、、、ご冥福をお祈りいたします。
ちょっと前までは こういう冠婚葬祭もそうだが 町内会のイベントとか 儀式・風習の類も、参加だけしていれば良い立場だったけど やっぱり40ともなると それらを仕切っていかなくてはならない世代なんだよなあ・・・もっとしっかりしなければ・・・。
投稿者 BARA : November 1, 2006 11:34 PM
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