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November 30, 2006

“ZZZ”かもしれない日記

さすがに朝五時過ぎから活動すると日中も眠たいな・・・明日も作業なんで 今日もサッサと寝るぞっ!

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いやいや、それにしても月日の経つのは早いもので 明日から12月か・・・・

町を歩けばクリスマスのイルミネーションの飾りつけも始まってるし、本屋に行けば来年の年賀状のイラスト集なんかも売られているな。 ちなみにわしはクリスマスには予定が無いし 年賀状の準備もまだ全然手をつけてないぞ。 困ったもんだ。

ネットを始めた頃は わしも珍しがってグリーティングカードサービスを利用してXマスメッセージやら年賀状の代用をしていたんだが、今は送らないし貰わないし、正直言って存在すら忘れていたぞ・・・。

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来年の話をすると鬼が笑うと言うが、来年の仮面ライダーの新作は どうやら「仮面ライダー電王(トライズ)」で決まるみたいだな。

トライズ・・・

今の段階ではこの程度の写真しか流れてないんで 詳細は不明だが、仮面ライダー・トライズはモチーフが「桃太郎」なんだとか。 仲間のライダーには竜の姿をした「竜の子ライダー」、騎士がモチーフの「金太郎ライダー」、亀がモチーフの「浦島太郎ライダー」なんかが出るらしい・・・

評判が良かった「響鬼」のイメージを引き継いで 桃太郎ライダーは猿・雉・犬のアニマルディスクを持ち歩き、敵は鬼をはじめとする妖怪たちなんだとか。それに電車をモチーフとした装甲を持っているとか何とか・・・要するに「御伽噺+電車」という 子供が喜びそうな2大ジャンルをくっつけた感じかな?なんか書いてて「桃太郎電鉄」とどう違うのか判んなかったが・・・おやっさんは高橋名人じゃないだろうな?

まあ まだ未確定情報なんで真偽のほどはハッキリしないが 大筋でこんなところなんだそうな。 わしはこの話をネットで知って 新番組はてっきり「仮面ライダー トイざらす」かと思ったぞ。
それにしても 仮にこの話が本当だとして、やっぱ原作は石ノ森先生なんだろうか?

そういえば 今日 実相寺昭雄監督がお亡くなりになったそうだが・・・ いやいや、時代がまたひとつ終わった、という感じじゃのぅ・・・(´□`)

投稿者 BARA : 09:42 PM | コメント (2) | トラックバック

November 29, 2006

酸ぃいと、SWEET日記

昨晩、わしが「さんま御殿」を見ながらくつろいでいると 友人TARO先生が秘密裏に入手した ある物を持って会社帰りに我が家にやって来たぞ。 果たしてその「ある物」とは・・・

ミラクル・・・

これがっ!!
最近 周防大島町で栽培が行なわれ 「島の新名物」として話題になっている、その名も「ミラクルフルーツ」じゃ!
わしは「ミラクルフルーツ」なるものを見るのは初めてだったんだが、なんか どう見てもレモンにそっくり・・・・

ミラクルフルーツ

・・・と、思っていたら レモンはミラクルフルーツの効果を実感するためのアイテムというか 単なるオマケで、本当の「ミラクルフルーツ」は 容器の隅っこに仕込まれた この赤いドングリ大の物体だったな。う~ん、これ一個が300円なのか・・・。

このミラクルフルーツの正しい食べ方は こちらにあるように、1~2分間 舌の上で転がした後、レモンなどの酸っぱいものを頂くと 有効成分ミラクリンの効果で甘く感じる、というものらしい。
ちなみにミラクルフルーツそのものは味もほとんど無いに等しい。まあ 何らかの味はあると思うんだが、なんせ量が少なすぎてわかんないからな。

で、ミラクルフルーツを舌の上でコロコロ転がした後、見るからにスッパそうな若干青いレモンを口に含むと・・・・あ~らフシギ!まるで蜂蜜漬けレモンのように一個まるごと美味しく頂けたぞ♪
ただ、甘く感じるだけで酸っぱい成分が無くなるわけじゃないから、さすがに青いレモンを一個食べた後は口の周りがガビガビになってしまったが・・・・

このミラクルフルーツ、効果は約2時間なんだそうだが レモンを食った後に普通のミカンを食ったら まるで中国から輸入した安物のシロップ漬けミカン缶を食ったように異様に甘かったな。
これはこういう風に酸っぱいものを面白がって食べるため、だけじゃなくて 例えば糖分を控えたい人のダイエット向けに 錠剤にしたり調味料にしたり、と いろいろな使い方が検討されているらしい。

(゚∀゚) !!

ふと思ったんだが、歯磨きの中にミラクリン成分を混ぜた製品を開発すれば、「歯を磨いた後にミカンを食っても酸っぱく感じない歯磨き粉」なんてのも出来るんじゃなかろうか?このアイディアを特許申請して ライオンかどっかに売り込めば、もしかして小金持ちになれるんでは・・・・?

いや、良く考えたら 歯を磨いた後にミカンを食う、ということが そもそも矛盾しているか・・・(-_-;)

このミラクルフルーツ、杉田さんという まるでミラクルフルーツを含み忘れてレモンをかじったような渋い顔をしたオジサン(←余計なお世話・・・)が栽培していて 周防大島の道の駅なんかで売られているらしいから、機会があれば試してみてはいかがかな?ふふぅ~♪

投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (5) | トラックバック

November 27, 2006

前略、道の駅から

さて、今週が最後の作業ウィークなんだが やっぱ月曜日はキツイな・・・「のだめ」も見たし 日記もサラッと書いてサッサと寝るぞっ!
「おなら体操」、覚えなきゃなあ・・・(´ー`)

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昨日は一日中雨だったんで 何もすることが出来ず、かといって休日を家で過ごすのも勿体無いんで、TARO先生と二人で温泉に入るだけのために 朝から島根県益田市の匹見峡まで行ってきたわけだ。

去年、圧倒的なまでに迫力のある紅葉を拝んだ匹見峡だったんだが、さすがにシーズンは終わって 紅葉というよりは「枯れ木の山」だったな・・・それでも渓谷美はハッキリ言って山口県のそれとは比較にならないほどダイナミックで 見応えは充分。(ま、長門峡あたりの渓谷とは種類というか趣が違うから 比べて優劣が付けられるものでもないんだが・・・)
ここは車を流すだけでも楽しめるんで ドライブコースとしてもオススメだ。冬は道が怖そうだけど 春の新緑の頃にはまた来たいと思ってるぞ。

温泉については 明日以降ヒマを見て温泉ブログのほうで紹介したいと思っているが 今日は昨日立ち寄った各地の「道の駅」で見かけた ローカル商品をご紹介したいと思っているぞ。他にネタもないからな。

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匹見峡に来た理由は「温泉」「紅葉」ももちろんだが、実は今年になって新規にオープンした「道の駅 匹見峡」が どんな感じの施設なのか、気になってしかたなかったんで その確認も理由の一つだったのだ。

普通、道の駅がオープンすれば いくら島根県のこととはいえ 少しくらいは山口県にも情報が入ってくると思うんだが、この道の駅に関しては 何処にあるのか どんな感じなのか全く情報が無く・・・
と、いうか 同じ島根県の「道の駅・津和野温泉なごみの里」に立ち寄った際にも全く情報が無いというのは一体・・・・?

道の駅匹見峡

結局 温泉施設の従業員にリサーチをして ようやく辿り着いた、これが道の駅・「匹見峡」だ。

一見 単なる公衆トイレのようにしか見えないが、何を隠そう「公衆トイレしか無い道の駅」だったりするのだ。(右の建物はバス停)
ちなみに食事とか周辺情報が知りたい場合は となりに地元の個人食料品店があって ここが道の駅のサービス部門を委託されているようで ラーメン屋もあったりするぞ。

木久蔵ラーメン

次にやってきたのは益田市美都町の道の駅「サンエイト美都」。 
わしは地域情報の発信源たる「道の駅」ならば 地元の素材や名物を提供するような飲食店があればベストだと思っているが、ここはテナントとして「木久蔵ラーメン」が入っている。
ま、観光客相手だけではなく 地元の人にも密着してこそ「道の駅」だから それも悪いことだとは思わないんだが、それはともかく、木久蔵が改名したら このラーメンチェーンの名前も変わるのかな?やっぱり・・・

木久蔵の新しい名前は一般からの公募らしいが 変な名前だったら店の経営にも影響するから 応募する方も選ぶ方も それなりの決意で選ばなくてはなるまいな。「話をきくぞう」なんてノンキなことを言ってる場合でもなかろう。(どうでもいいことだが・・・)

炭うどん

これは そんな道の駅で見かけた地産地消商品の「炭うどん」とやら。 
なんでもウドンに炭が練りこんであるらしいが、、、 子供の頃、焼き魚のこげた部分を食べようとしたら 親に「焦げたものを食べたら胃がんになる」、とか注意されたものだが 炭はいいのかな?

晋ちゃん

これは帰りに萩市の田万川町の道の駅で見かけた 「誕生 晋ちゃん饅頭」
地元の生んだ8人目の宰相、ということで 別に道の駅じゃなくても県内どこでも見ることができるんだが、これってターゲットは観光客なのか地元民なのか イマイチわからないなあ。おそらく両方なんだろうけど・・・

戦隊シリーズや仮面ライダーなんかも 毎年 新しいキャラが登場するたびに子供向けの関連商品が出回るんだが、これもある意味では そんな戦略で生まれた商品なんだろうな。少なくとも地元と東京・千代田区周辺では商売になるし、総理の人気があって在任期間が長ければ 長期販売が見込めるし、人気が無い総理が出れば早いサイクルで新商品を発売することができるし、その都度 商品名を考える手間もそれほど掛かるわけでもなさそうだし・・・

晋ちゃん&アッキー

小泉総理は独身だったんで商品も「がんばれ純ちゃん饅頭」しかなかったんだが、今回は安倍夫人もちゃっかりお菓子になっている。その名も「アッキー・ラッキークッキー」。略して「アン・ラッ・キー」だ!(←こら)

ちなみに わしは両方ともまだ未食なんだが、こういうどうでもいい情報に精通しているTARO先生によると、「晋ちゃん饅頭」は少し変わった味で なかなかイケる味らしい。こういう商品はお歳暮にもらえるとも思えないし 山口県民であればお土産に貰うこともあるまい。法事やお寺さんが来たからと言って茶受けに出すのも変だし、結局自分で買うしかないんだろうな・・・

公明党や共産党の党首の饅頭なら ネタの為に少し食べてみたいとも思うが・・・

しいたけドーナツ

あ、これは同じく「道の駅 ゆとりぱーくたまがわ」で見かけた地産地消アイテム、「しいたけドーナツ」とやら。 ドーナツの中に干しシイタケが入っているという一品なんだが、確かにわしはシイタケは好物なんだが・・・・
そこまでしてシイタケを食わなきゃならんのか?

投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (2) | トラックバック

November 26, 2006

おぉ~!むぅ~!ナイス!!日記

てなわけで昨日の話で申し訳ないんだが、徳地に行ったついでに かねてから気になっていた「ねむの木」なる喫茶店に行ってきたんで 今日はその報告じゃ。

ねむの木

この「ねむの木」は「オムライスの美味しい店」として有名で、テレビや雑誌などにも結構紹介されているんだが、実は場所が良くわかんなかったんで今まで試す機会がなかったわけだ。
噂ではお昼時はいつも混んでいて 順番待ちを強いられる、と言う話なんだが この日は時間をずらして2時過ぎにやって来たにもかかわらず 駐車場は他県ナンバーも含めて ほぼ満車状態だったな・・・。

地元の食材をふんだんに使った店に与えられる「やまぐち食彩店」にも認定されていたりするんだが 田舎に店を構えていることを武器にして 素材と鮮度にこだわっている様子が伺える。ネーミングも凝っていて メニューを見ても確かに女性受けする、というか 心惹かれるものばかりだったな。

一文字オムライス

いろいろ食べたいものはあったんだが、とりあえず ココに来たからにはイチオシのオムライスを食べなきゃ話にならないだろう。 で、これが噂の「一文字オムライス」。750円也。
チキンライスの上に「卵を3つ使った」というフワフワのプレーンオムレツが乗っかってて、客の目の前で奥さんがナイフで一文字斬りをすると 中からトロトロの半熟玉子焼きがライスを包み込む、というパフォーマンスが用意されている。

上にかかったデミグラスソースとも実にマッチして 確かにこれなら人気が出るのも判る一品だ。
卵そのものも新鮮なんだろうが 下味がついていて 女性や子供が喜ぶような程よい甘さが出ている。わし的にはチキンライスの肉(これも当然 地元産)の固さが良い所を突いてる、と感じたんだが、なかなか家庭では出せない味だよなあ・・・

と、いうか 自分で作る場合、「オムライスに卵を3つ使う」という発想が わしには無いなあ・・・我が実家には「一度に食べる卵の量は2つまで」という暗黙の了解があるからな。(←貧乏?)

ちなみに同行したTARO先生は デミグラスソースの代わりにミートソースが掛けられて ちょっとアダルティな雰囲気の「大人のオムライス」(850円)を注文していたが、感想を伺ったところ

「少し辛めかと思ったが 子供が喜びそうな甘さだった」という評価だったぞ。 「大人の」という形容詞は やっぱ女性向けなんだろうか?
この「大人のオムライス」に関しては ほぼ満員の店のカウンターでデジカメで料理を撮るにも勇気が必要なんで 画像には残さなかったぞ。許してくれ・・・

フルーツ畑のチーズフォンデュ

これはデザートに頂いた 「フルーツ畑のチーズフォンデュ」。単品で300円、コーヒーセットで600円也。 スライスしたフルーツをレアチーズに絡めていただく、という趣向だ。まいうー!

店の感想としては 料理が美味しいのはもちろんだが、「田舎」とか「健康」とか「素材」とか 女性が惹かれそうなキーワードに拘っているし、料理のネーミングも上手い。マスコミにも取り上げられているが 口コミでも評判が高いのは どういうものが受けるのか、客のニーズは何なのか、かなりマーケティングに力を入れているからだろうな。わしは今回 オムライスを頂いたが 次に来るときは何にしようか、と 食事が出てくる間にも考えてしまったからなあ。リピーターも多いんだろうな、きっと。

この「ねむの木」、防府から徳地中心の交差点に差し掛かる少し手前、川の傍に緑色の看板のある小さなお店だ。 9時から営業しているが16時~18時が休みで 火・水・木曜はランチのみ。 
料理が手作りでお客も多いんで 待たされる可能性が高いから時間には余裕を見てくだされ~。

投稿者 BARA : 11:25 PM | コメント (2) | トラックバック

November 25, 2006

あっちこっちにフラフラ散策日記

昨日放送された「探偵ナイトスクープ」で 現在の婚約者から中学時代の卒業式で第二ボタンを貰った女性の話をしていたが、こういう行事って世代を超えて引き継がれていくもんだな、と強く感じてしまったな・・・(´ー`)

当然 我々の学生時代にも こういう奇習はあったはずなんだが、わしの周りには運命的に硬派に生かざるを得ない輩ばかりだったんで そんな光景は一度もお目にかかったことが無いわけだ。もちろん わしの学生服のボタンも何一つ欠けることなく終わってしまったが・・・

しかし どのボタンでも同じような気がするんだが、何ゆえ「第二ボタン」だけが本命に与えられるという栄誉を持つことになったんだろうか?わしの考えでは別に第一ボタンでも良いと思うし、むしろ上から本命順、もしくは申告順という感じに与えれば もらう方も「自分が彼にとって どの程度の存在だったのか?」ということが判る基準になると思うのだが。

ちなみに わしがもし学生時代にモテモテで カワイイ女の子から「卒業の思い出に何かください」と言われれば、ボタンなどという小っちゃいことを言わずにズボンのチャックでも外して差し上げたいと思うぞ。 やっぱ男はそれくらい豪快じゃなくちゃな。(←だからモテなかったんでは・・・?)

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さて、今日は急遽 お休みを頂いたんで連休になってしまったな。
いつもは仕事が終わってからそのまま実家に向かうんだが、今回は早朝の風景をカメラに収めようと 朝早く下関のアパートを旅立つことに。 
ホントは秋吉台あたりに行って雲海でも撮影しようかと目論んでいたんだが、下関方面はどんよりした天気で それほど冷え込みもなかったんで 雲海は全く期待できず・・・

シカ♪

で、その代わりといってはなんだが 途中の豊田町で 朝食を求めて里に下りてきたホンシュウジカなどを撮影することが出来たぞ♪ 
山口県の西部はシカの生息地としても知られているんだが、早朝や夕方には幹線道路を車で流しているだけでも割と頻繁にその姿を拝むことができるわけだ。特に高い確率なのは長門の俵山周辺、豊田の豊田湖周辺かな? あと一の俣温泉の内陸側とかもオススメなんだが 基本的に人の気配にビンカンで カメラを構える隙に逃げてしまうから できるだけ望遠の可能なカメラが吉じゃ。

能満寺

これは長門市・能満寺の大イチョウ。ちょっと前まで青々としていて 「見頃はまだ先だろうな」と思っていたら 気がつけば半分くらい葉っぱが落ちてピークは過ぎているようだったな。お寺の奥さんが朝から道路に落ちたイチョウの葉っぱの掃除に精を出しておられたが、道路側に大きな樹木のある家って 見た目は優雅に見えるけど 手入れや掃除は意外と大変なんだろうな、やっぱり・・・

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その後 湯本温泉で朝風呂に入って実家に到着したんだが 昼からはやっぱりヒマを持て余している友人TARO先生と 前々から気になっていた徳地の滑峡まで散策に行くことに。

滑峡

これが滑峡。恐ろしく澄んでいる清流が魅力的な渓谷なんだが、残念ながら紅葉のピークは過ぎてしまったようで 景観はイマイチだったかな?むしろ大原湖のキャンプ場のイチョウ並木の方が 見事にまっ黄色で見ごたえがあったぞ。

三本杉

これが今回のメイン目的地、山口県唯一の「森の巨人たち100選」の「三本杉」(の解説版)だ。 さすが熊の生息地だけあって かなりの奥深い森の中にあるんだが、くわしくは温泉&写真ブログのコーナーでアップしているんで 興味のある人はリンクからどーぞ)

山神 密成観音

この滑峡に向かう道の途中に 「山神」が祀られた祠と「密成観音」と書かれた板を発見。 「山神」のほうは鳥居は新しいんで最近建立されたものなんだろうが 実に素朴でいい感じだったな。

「密成観音」は 看板は目立つが肝心の観音様が何処にあるのか判らず、泣きそうなくらいに荒れた林道を1,6キロほど走らせて 「毛利藩モミ植林地」までは散策したが 結局その実態は解明できなかったな。
もしかしたら遊歩道と書かれた山道を登山しないと拝めないのかもしれないが どのくらい歩くのか はたまたホントにそれが正しいのか、見極めがつかなかったんで断念せざるを得なかったぞ。
この「密成観音」についての詳細はネットでググっても全くヒットしなかったんだが もし知っている人がいれば どういうルートでアプローチするのか教えていただけると幸いじゃ。

その後は徳地でオムライスを食って家に戻ったんだが このオムライスについては明日のネタとして取っておくとして、今日の日記はこれまでじゃ。
いやいや、それにしても何も無いように見えて 実は何気に濃い見所が多い地域だな、徳地町は・・・

ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (9) | トラックバック

November 24, 2006

250,000hit記念日記

わしの井川遥が・・・・_| ̄|○

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今、ちょっと確認したら 22万HITが今年の5月25日、23万が7/26、24万が9/24ということで、だいたい2ヶ月に1万ヒットのペースでカウンターが回っているようだな。
と、いうことは月に5000、一日に160人くらいの人が御覧になっているという計算かあ・・・。

なんせ節操の無いサイトなんで 「キーワード」だけは広いジャンルをカバーしているから おそらく25万のうち10万以上は検索エンジンなんかでたまたま迷い込んでしまった人だと思うが いやいや、それにしてもありがたいこっちゃ。 
これからも適当にホロホロとやっていく所存なんで よろしくお付き合いくだされ~♪

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さて、明日なんだが 急遽休みを貰うことになったんで、どこかを彷徨う予定じゃ。
そうと判っていれば今日 仕事が終わってからそのまま萩の実家に戻っていたんだがな・・・明日の午前中に実家に戻って 動き回るのはそれからになるから そんなに遠くにも行けないだろうし どうして過ごすか全く決まってないぞ。

明後日は雨が降りそうだし 自覚は無いけど仕事の疲れも溜まっているはずなんで 明日のうちにできるだけリフレッシュしなければなるまいが・・・・ま、そういうことは明日起きてから考えることにして とりあえず今日はもう寝るとしようかの・・・


それはそうと ウィッキーさん、戻ってきたんだなあ・・・(´ー`) (←就寝前の一言・・・)

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November 23, 2006

男ならプレステよりもコレステをゲットしろ!日記

チロル監修、ヤマザキパン製造の「チロル チョコパンシリーズ」「黒ごまたると」「きなこもち」じゃ。
チロルチョコサイズのバラ売りならコンビニのレジの脇に置いてあるのを見たことがあるんだが、パンまで売っているとは思わなかったぞ。

実はこのチョコパンシリーズ、過去にも期間限定で発売されていたらしいんだが 人気がそれなりにあったんで再度 発売されることになったんだとか。滅多に行かないファミリーマート限定だから全然知らなかったぞ。

どちらの商品も単なるパンに違いないんだが、タルトの方は底の生地の食感が良く出来ているし 中に入っているチョコもグー。 パンさえ気にしなければ確かに味は黒ゴマタルトじゃ。
きなこもちはパンの中にギュウヒが入っているという意外性が良いな。これもパンさえ気にしなければ 確かに味はきなこもちか・・・

ま、インパクトは確かにあるんで 気になる人はファミマにGO!だ。 10円サイズのチョコを同時購入して 食べ比べてみても面白いかもしれないぞっ!

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0) | トラックバック

夜ズバッ!日記

ネタが無いんで 今日のニュースから・・・

<体罰>奈良の「熱血校長」小4男児に ご飯粗末にした 

この記事だけでは何とも言えない部分も有るんだが、これって良い話だと思うんだがなあ・・・もちろん行き過ぎた体罰は良くないとは思うんだが、先生には尻を叩くくらいの権利は与えるべきじゃないのかな?

個人的には尻を叩くんじゃなくて 引っ捕まえて押さえ込んで無理矢理尻を撫で回した方が 体罰にもならず 児童は違った意味で精神的な恐怖を植えつけられて 「もう決して食べ物を粗末にすまい」と 心に誓うんじゃないかと思うんだが、それはそれで問題があるんだろうな、やっぱり・・・

しかしこういう体罰は 担任の先生が目撃したらその場で対処すべき事じゃなかったのかな?なんでわざわざ校長に報告して 次の日の登校を狙って校長自らが手を下さなきゃならなかったのには 何か意味があるのかな?
子供だから思慮が足りなくて悪さもするだろうが、場合によっては「こっぴどく叱る」ということも必要だと思うし この場合は教育の一環として尻を叩く行為は妥当な線じゃなかろうか?そりゃ転んで足をすりむくくらいの怪我もするだろうが、こんな風にネットとは言え全国ニュースで流すようなレベルの話でもないと思うぞ。

最近の子供は飽食の時代に育っているんで こーゆー風に食べ物を粗末にする児童も多いんだろうな・・・・こういう子供は放課後に毎日 農家のもとに通わせて 苗付けから収穫、脱穀まで経験させて お百姓さんの苦労を体で知ってもらうのが一番だと思うぞ。 テレビCMのように 給食のために小枝を拾いながら登校するのも手じゃなかろうか?(←落ちてないって・・・)

・・・とかなんとか偉そうに言いつつも、 そういえば わしも給食のパンの中身をくり抜いて 小さく丸めて指先でピンッと投げ飛ばした経験があるっけなぁ・・・(´ー`) 
さすがにご飯は投げ飛ばさなかったが、時代は変わったのぅ。(やってることは一緒だが・・・)

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横浜の男性も狂犬病

つい先日 日本でも36年ぶりに狂犬病による死者が確認されたらしいが、狂犬病って確かに最近は聞かなくなった病気だよなあ。

わしが子供の頃は テレビドラマとかマンガとかで結構 題材にされていたんだが、町で野良犬を見かけると「ヨダレを垂らしてないかどうか」だけは とりあえずは確認していたっけ。
狂犬病って わしのイメージとしては 

「発症した人は精神的におかしくなって よだれをたらしながら野生化したかの如く暴れまくり、いくら殴り倒しても痛みを感じないかの如く立ち上がり 我々に襲い掛かってくる。 その保菌者に噛みつかれた人は たちまち感染して、また別の人を襲うようになる」

・・・という まるでゾンビのパニック映画ような展開を思い浮かべてしまうなあ。 感染したら ついでに牙が生えてきそうなくらいのイメージがあるんだが。

で、そのゾンビのような保菌者たちに追い詰められたヒロイン(←誰?)は逃げ場を失い いままさに危機一髪!!・・・と、いうときに たまたま近くにコップに入った一杯の水を発見。
その水に異様なまでに怯える保菌者をみて 彼らの弱点が水だと気付いたヒロインは 「それ以上近づくと この水をお見舞いするわよっ!」とか何とか言いつつコップを振りかざして活路を見い出し、寸でのところで脱出することが出来るわけだ・・・

そんなショートストーリーはさておき、狂犬病に感染したら水を恐れる、っていうのはホントらしいが この記事を読むと どうも呼吸困難を伴う症状らしいんで、ゾンビのように健康な一般市民を噛み付くために本能だけで町を徘徊する、ってことは無さそうだな。

ま、今は野良犬もずいぶん減ったし 飼い犬に関しては予防接種が徹底しているから 海外に行かない限り感染する可能性は0に近いと思うけど、アライグマやタヌキはともかく 猫に噛まれても場合によっては感染することもあるみたいだし 注意することに越したことは無いんだろうな、やっぱり。

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さ、書くことも無くなったし 明日も仕事なんでサッサと寝るかのぅ・・・

投稿者 BARA : 12:13 AM | コメント (0) | トラックバック

November 21, 2006

どっこい野郎日記

前にmixi日記でもネタにしたけど これに関連(?)して・・・

わしはあんまり大相撲って見ないんだが、今場所では下関出身の豊真将がなかなか良い結果を出しているみたいだな。 
地元力士なんで勿論その存在は知っていたし NHKローカルニュースなんかでは幕内に入る前から星取表が紹介されていたりするんだが、何時の間にやら平幕に入っていて 気がつけば横綱・朝青龍に次いで9勝1敗という成績とは なかなかたいしたもんだと思うぞ。
ま、これから上位力士とどんどん当たっていくようになるから このままのペースで勝ちつづけるのは難しくなるとは思うんだがな・・・やっぱ朝青龍はなんだかんだ言っても強いし上手いし。

地元ネタと言えば 今 萩博物館で「山口県の生んだ7人の宰相展」なる催しをやっているみたいだが、8人目の宰相として選ばれた安倍さんを含めてこんな記録があるんだそうな。まあ だからどうした、というものでもないんだが・・・

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さて、ちょいとお知らせを。

このブログもコメントを事前確認制にしたり 半角英文字のみのコメントを排除する設定にしたりして 見た目はおかしなコメントもなくなったような感じなんだが、最近また海外からのスパムコメントが増えてきたし、今日は「温泉ブログ」の方で中傷だか意見なのか 全く真意の読めない吐き捨てるようなコメントを頂いて ちょいと鬱になってしまったんで、とりあえず対策として まず「温泉ブログ」の方だけ コメントの際にメールアドレスを必須とする設定に変えさせてもらったぞ。

「温泉ブログ」に関しては過去のコメント投稿者は みなさんメルアドを記入しているんで特に問題も無かろう、という判断なんだが、この日記ブログに関しては いろいろ問題もありそうなんで とりあえず今までどおりの設定で様子をみることにした。

この日記ブログは今までが匿名・メルアド無しでも投稿を認めていたんで ちょっと躊躇してしまった、というのもあるんだが、、、、、いくらメールアドレスを必須に変更したとしても 普通に書き込んでくれる人にとっては何の問題もないと思うんだが、ただでさえ敷居の高くて書き込みにくい、と思われているフシがあるのに さらにハードルを加えるのもどうかと思うし・・・
それに定期的にコメントを寄せるブログペットにはメルアドを与えてないから 機能しなくなるし。(←つまらん理由)

そういう意味ではmixiなんかは 閉鎖社会だし 確かに変な心配を考えなくて日記が書けるという利点はあるかもな・・・・誰が来たか足跡帳で一目瞭然だから意味不明な誹謗中傷も防ぎ易いし、その割には感想コメントというか 日記を書いた後のレスポンスもこのブログに比べたら全然良いし。
YAHOO!のブログなんかも他のレンタルブログに比べて結構ユーザー同士のコメントが頻繁に寄せられるのは ある程度どんな人なのかIDを見れば判るという安心感も 一因としてあるのかもしれないなあ。

ココのブログにもスパムや意味不明の書き込みがあるようなら 同じようにメルアド必須の設定措置をとるだろうし、逆に「温泉ブログ」の設定変更も効果が無かったり なんらかの不便を感じたら元に戻すかもしれない。 ま、試行錯誤の段階だと理解していただいて 掲示板の方も合わせて気が向いたら足跡なり感想を残してもらえたら 幸いじゃ。
最近は仕事の関係で掲載を許可するタイミングも レスをつけるのも遅れがちだけど・・・・


じゃ、そゆことで 明日も早いんでもう寝るっ!おやすみっ!

投稿者 BARA : 11:48 PM | コメント (1) | トラックバック

November 20, 2006

島唄日記

いやぁ~、今日も適当に疲れたな・・・・(´□`) 
てなわけでまた実家に戻っているぞ。 明日からまたココから現場に出勤する生活サイクルじゃ。

風呂上りにTVを付けて 適当にガチャガチャとチャンネルを変えていたら なんか画面に見たことがあるような景色が・・・・

我が家はケーブルなんで「BS日テレ」なんて局も見ることができるんだが、地上波番組以上の期待もしてなかったし プログラムにも全く興味が無かったんで今まで殆ど見たことが無かったなあ・・・プログラムはだいたいが再放送だったり 韓流ドラマだったりするんだが 中にはオリジナルの番組も当然流していて、月曜の夜8時からは日本各地の島の生活を紹介する「島旅」なんて番組をやっているんだな。初めて知ったぞ。

で、たまたま今日は萩市の見島を特集していたんだが、これが実に丁寧に作られていて けっこう見応えがあったし、見島がわしの認識以上に魅力的に思えてしまうような作りだったな。

見島は萩市の沖50キロに浮かぶ孤島で こういう島ではよくあることだが本土と隔離されているんで独特の生活があったり 昔ながらの文化が残されていたりするわけだ。 見島は今までもローカル番組や地元のケーブルテレビ、たまに全国区の番組でも紹介されることがあるんだが、大抵は「見島牛」とか「鬼ヨウズ」とか 島の名物が単品で紹介されるに過ぎなかったように思う。
この番組は 見島の幽霊踊りの由来とか 見島牛、鬼ヨウズはもちろん、島の民謡とか文化、昔ながらのアマダイ漁なんかもひっくるめて 1時間みっちり放送されていたな。BSなんでハイビジョン放送だと思うが映像がすごく綺麗で、とても同じ萩市とは思えなかったし、これを見てまた見島に渡りたくなってしまったなあ。

たまたまこの番組の存在に気付いたからラッキーだったが、こんな番組があると判っていたら 最初から見るとかビデオに予約するとかしていたのに・・・惜しむらくは「Qさま!」の「女子10M飛び込み・双子大会」で飛び込み台の上で怯えているマナカナを眺めてニヤニヤしていたために 前半20分くらいを見逃したことか・・・・
萩市も地元関連の番組があるならば 市報とかで市民に周知しておくべきじゃないのかな? こういう良い番組は できれば再放送をお願いしたいが この番組自体が去年の8月の再放送だったみたいだし しばらくは無理なんだろうな・・・・。

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さて、今日も例によってオチがないんだが、いろんなことに疲れてますんで もう寝ます・・・

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November 19, 2006

やまぶきいろ計画

紅葉

♪まっかだなー、まっかだなー、つたーのはっぱは まっかだな~、もみじのはっぱも まっかだな♪

・・・てなわけで 今日は朝から生憎の雨模様だったんだが、雨を恨んでも休日は休日、一日中部屋に閉じこもっていても得るもの(=日記のネタ)が無いんで 今日も元気に紅葉狩りなどに出向いていたわけだ。
誰も付き合ってくれなかったから単独での行動だったんだが、やはりこの天気ではそんなに動け回れるわけもないんで 今回は萩市周辺の紅葉スポットを皆様にご紹介しよう。

阿児女渓谷

萩市近辺の紅葉の名所と言えば やはり「長門峡」が一番メジャーなんだが それは先週歩いたし、他にも長門峡の紅葉を紹介しているブログは山ほどあるから わしのサイトではもう少しマイナーなスポットを紹介しておこう。

以前にもこのブログで紹介したこともあるんだが、これが萩市・大井地区から阿武町・福賀地区に向かう「大井川」に沿って延びている 「阿児女渓谷」と呼ばれる超どマイナーな渓谷だ。
阿児女渓谷

溶岩台地が大井川によって分断されて出来た断崖絶壁の渓谷で わしが勝手に「萩市の耶馬溪」と呼んでいる お気に入りスポットだったりする。実際に昭和のはじめには有志によってココを観光地化しようという動きも有ったらしいが、結局あまりのマイナーさ加減に断念された、という話も聞いたことがあるぞ。

渓谷らしい絶景を鑑賞できるスポットはそれほど多くないんだが メインはやっぱりコロモ滝あたりかな・・・。

萩の「如意が滝」や福栄の「牧の滝」、福賀の「ドウドウの滝」、「雄滝」、大井の「阿字雄の滝」なんかも同じ火山帯の系列で この渓谷の延長線上にあると思えば 相当に広大な範囲にわたって渓谷が形成されていることがわかると思う。(マイナーな滝ばかりだが・・・)
もちろん基本は観光地でもなんでもないんで 遊歩道のような気の利いたものは全く無いんだが、県道315号に沿って車で流せば お手軽に紅葉鑑賞ができるぞ。

わし的には 更にどマイナーで おそらく散策したことのある人もあまりいないと思われる「生雲渓」とか「紫雲峡」が気になって仕方ないんだが・・・これらの渓谷の散策は ちょっと危険を伴いそうなんで 今回の紅葉散策には間に合わなかったな・・・・また機会があったら紹介していきたいと思っているぞ。

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大照院の石畳 雨の大照院

次にやってきたのは・・・と、いうか 雨なんで今日はこれ以上散策するつもりもないんだが、ココも萩市の紅葉スポットの定番、毛利家菩提寺の「大照院」だ。

大照院 大照院の灯篭

さすがに雨なんで人もまばらだったが、山門を超えて目の前にあるイチョウは だいぶ葉が落ちて今週がギリギリ鑑賞に耐えられるくらいか。逆に紅葉の方は 一部は綺麗に色づいているが 灯篭地帯に生えているメインの大紅葉は まだまだ青々としていて こちらは来週末から月末にかけてが見頃だと思うぞ。

同じく毛利家の菩提寺である東光寺よりは こっちのほうが侘び寂びがあるというか 幽玄な雰囲気があるんだが、萩市は神社仏閣が多い町でもあるんだが、意外と紅葉が有名な場所ってないんで この大照院はある意味 貴重な存在じゃないかな。
あと、個人的には南明寺とか人丸神社裏の林道、椿八幡の裏山なんかも気になってはいるんだがな。

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最後は今日 萩から下関に戻るときに鑑賞した 長門湯本の大寧寺の紅葉。ここは長門では能満寺の大銀杏とならぶ紅葉の名所で このシーズンになると毎年ライトアップされているわけだ。

大寧寺 大寧寺

今年もモミジの葉っぱが青々としている頃から早々とライトアップがされていたんだが、一部は見頃を迎えていたものの、半分以上はまだ少し早かったな。わしの経験ではココの紅葉は他の地域が見頃を終えた頃に本格的に色づいてくるんで おそらく今月末くらいが見頃になると思われるぞ。 まあ冷え込み次第なんだろうけど・・・

個人的には この大寧寺より先の俵山~豊田湖のラインの紅葉もお気に入りで 特に麻羅観音の近くの七段の滝とか五段の滝あたりの紅葉は見事なんじゃないかと思っているんだが、ついつい麻羅観音のオブジェに気をとられてしまい、毎年 見逃しているんだよなあ・・・

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紅葉シーズンもあとどのくらいなのか 予測しきれない部分も有るんだが、とりあえずは来週も紅葉スポットを紹介していけたら、と考えているぞ。 ちゃんと仕事が休みになるのか、はたまた天気が崩れないで済むのか、いろいろ不確定要素はあるんだがな。

さ、明日からまた現場作業の日々が待っているぞ。 明日も6時起きなんで そろそろオネムの時間じゃ。 では バイナラ♪

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November 18, 2006

「君達は決して一人ぼっちじゃないんだよ」と伊吹大臣に(棒読みで)言ってもらいたい男の日記

たけくま先生のブログにも紹介されていたが、なかなか面白かったな、コレ・・・

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ども、NHKの土曜ドラマ「ウォーカーズ」を見て ますますお遍路生活に憧れているBARAです。

いやいや、今日は天気も悪かったし、朝から大橋アナの婚約とかミムラの結婚とかのニュースを知って落ち込んでいたわけだが、週末なんでまた実家に戻ってきているわけだ。 明日は晴れたら紅葉でも散策に行こうかと思っているんだが 降水確率70%とか言っているんで 少し無理っぽいかもな・・・。それなら無理に実家に戻らなくても下関のアパートでまったりしていたほうが ガソリンも節約できて良かったかもしれないな。まあ 一日家に引きこもっていても気が滅入るだけなんで ネタ探しにどこかに出かけるつもりではいるんだが・・・

最近はなかなか忙しくて日記も手抜き気味だし、里山トレッキングのネタも一ヶ月近く寝かしているから あれも忘れないうちにまとめなきゃならないんだがな・・・・

とりあえず今日は実家に帰る途中に温泉を堪能して 思いのほか疲れているんでサッサと寝ることにするかのぅ。毎日そんなことを言っているような気もするが コレと言って書くこともないから仕方ないな・・・やれやれ。

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

November 17, 2006

裏の名前ではなく 見た目が単に「ふとっちょ」な男の日記

そろそろ次の戦隊シリーズも明らかになってくる時期なんだが、ネットの調査によると どうやら「獣拳戦隊ゲキレンジャー」で決定みたいだな。

なんで正式発表もないのに こういうのがネットに流れるのか?と疑問に思っていたんだが、もちろんスタッフや関係者がリークするパターンが一番多いんだろうけど、こういう作品はキャラクター関連商品での商売も絡んでくる関係で「商標登録」の届けを調べて決定されたタイトルが絞り込める場合もあるみたいだな。 いやいや、調べる人は それこそ色んなルートを駆使して調べるんだろうなあ・・・

キャストの方もほぼ決定しているようだが、モチーフは星とケモノの組み合わせみたいだ。正式発表がまだなんで ホントかどうかは良くわからないな・・・

火星+龍 ゲキレッド     炎条 龍吾 (鈴木祐樹)
水星+蛇 ゲキブルー    零雨 丈 (永山たかし)
木星+豹 ゲキイエロー   木嶋 リン子 (大村彩子)
金星+鶴 ゲキピンク    春風 舜 (小松愛)
土星+虎 ゲキブラック   鳥白 飛鳥 (多賀名将也)

ここで注目すべきは ゲキイエロー役の大村彩子だろうな。 最近は余り見なくなったが 数年前の子役ブームのときにひときわ目立っていた女の子だ。「何でも鑑定団」のOPの「時空を旅する女の子」といえば 判る人もいるんじゃなかろうか?

しかし現在の「ボウケンジャー」も 始まった当初はデカレンジャーやマジレンジャーに比べてキャラが弱い、という印象があって、「ボウケンピンク」の末永遥と「風のシズカ」の山崎真美は当然のことながら、ボウケンレッドがだんだん美味しいキャラに成長してきたんで ようやく軌道に乗ってきたと思っていたんだが・・・なかなか難しいところよのぅ・・・・

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クマのコドウ

通勤で使う駅の構内に貼ってあった 熊野古道の旅行ポスターなんだが・・・・
いやいや、単にゴロ合わせに過ぎないが、なかなか良い仕事をしているな、JR・・・o(´▽`)o

JRといえば 先日 JR東日本の子会社と名乗るところからメールがあって、わしが日本一周記で撮影した画像を 駅に置いてある小さな旅行パンフで使わせてもらえないか?という依頼があったっけなあ。

別に金が絡むわけでも 著作権を主張するような写真でもないんで 「こんなんで良ければ どーぞ使ってやってください」 と返事をしておいたんだが、悲しいかなJR東日本のパンフなんで どんな使われ方をしているのか はたまた実際に使われたかどうかを確認することが出来ないぞ。 
実際に使われたら その冊子を送ってくれる約束なんだが、確か秋号とか言っていたような気が・・・・秋といえば紅葉がらみになると思うんだが、もうそろそろ雪の足音も聞こえそうなのに・・・やっぱボツになったのかのぅ。

ま、これも詳細がわかり次第、ここで報告するつもりでいるから 期待しないで待っていてくれたまえっ!

じゃ、オチもまとめもないんだが 長澤まさみ組長のお姿も拝見したことだし、明日も仕事なんでサッサと寝るぞ。 おやすみっ!

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

November 16, 2006

ちょっと、ちょっとちょっと日記(アメトーーク鑑賞中)

それにしても石川賢が亡くなったとは・・・わしはそれほど永井豪フリークでもないんだが、これはさすがにビックリしたな。ご冥福をお祈りいたします。

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全然関係ないけど、そういえば藤原紀香もお笑い芸人と結婚する、とかなんとかいう記事を見たんだが、わしは陣内智則という芸人がどんなネタをやっているのか全然知らないんだが・・・
ま、藤原紀香のような美人と結婚できるだけでも幸せだと思うが 逆に二人が上手く行かなかったら、やっぱ周囲から「だめんず・うぉーかー」とか言われるんだろうな、紀香は・・・。

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最近 ちょっと笑ってしまったサイト。(注:たぶん18禁)

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いやいや、今日は萩の実家から現場に向う前に下関の業者に立ち寄る任務を受けていたんで 朝5時半に起きて6時には作業服に着替えて現場に向っていたんだが、さすがに疲れたな・・・今の現場ではこういう任務が週一度はあるから 睡眠時間と体力の関係で日記の更新もままならない場合があると思うんで ご了承くだされ。

さて、今日の日記なんだが、微妙にアダルトな内容を伴うかもしれないんで 良い子のみんなは読んじゃダメだよ♪

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今の現場では技術部長を頭とした5人のメンバーで作業を行っているんだが、わしは部長の次に歳を取っているんだが、入社したのは去年なんで会社では一番のペーペーだったりする。

で、昨日はたまたま部長が会議で現場到着が遅くなってしまったんだが、朝 現場に出社すると そこでは若い社員同士で 何やら怪しげな取引の真っ最中だったわけだ・・・・
「これ、前に貸したっけ?」
「あ、これ確か借りて見たわ。けどダビングしたテープをうっかり消してしまったから また貸して」

・・などと わしを気にする様子も無く そこでは「いかにも」なビデオの貸し借りが行われていたな。
「ちょっと確認」と 会社のビデオに挿入して画面を確認したら やはりというか案の定と言うか まぐわいシーンの無修正どアップ映像が流れ始めたぞ。

わしは今の会社では見た目どおり、「おとなしくて真面目で無趣味な面白くないオッサン」として通っているんで 会話に混ぜてもらえなかったが、まだそこまで裏表なしに付き合えるほど馴染んでないのか、もしくは真面目な風貌が仇となって「BARAさんは こんなビデオを見て喜ぶような人じゃない」と思われているんだろうな。それも仕方ないか・・・。

しかし いくら上司がいないからといって 会社で朝からそのようなビデオを皆で眺めるのもどうかと思うんだが・・・ま、20代、30代の健康な男子社員なら 誰でも一度は通る道だろう。
「おやっ?と思う 心に勝る下心」という格言もあるしな。

わしも齢40過ぎて 今更そのような画面を見てドギマギするほど純情ではないんだが、それにしてもアダルトビデオ業界の流れの速さには付いていけない歳になったものよのぅ・・・
わしも2,3年前までは 恥かしながら ことAVに関しては常日頃から勉学にいそしんでいたんで 大体の女優さんは把握していたんだが、体力と経済力が衰退して 今ではその手のDVDも雑誌もチェックしないんで 業界の動向というか 今 どんな女優や企画モノが旬なのか、全く判らないぞ。「その手のDVDのメッカ」こと トレンド書店にもめっきり行かなくなったし せいぜい週刊プレイボーイ巻末の「AVちぇけまっぱー」をコンビニでチェックするくらいか。
落ちぶれたものよのぅ、わし・・・・(゚ーÅ)

で、今回、ハイライトシーンをチラッと眺めたこの裏AVについても まぐわいシーンを見ただけでは 主演女優が誰なのか、サッパリわかんなかったな・・・
ま、我がエロの師匠、M先生でもない限り 秘部の映像を眺めただけで主演女優が判ってしまうほどの知識は 普通の人には持ち合わせるわけもないんで それは別に良いんだが、チラッと女優さんの顔が見えたときに 「なんか見たことある顔だな」と思いつつも すぐに思い出せなかった事が わしにとってショックだったわけだ。

しばらく考えて ようやく「これはもしかしたら 白石ひより嬢(愛称:ひよタン)ではあるまいか?」と気付いたんだが、ビデオチェックが終わってテープを頭まで巻き戻し、冒頭に戻ったところで、タイトルに「白石ひより」というテロップを確認して 「やっぱりそうか」と 勝手に安堵して事なきを得た(?)ぞ。 タイトルに「白石ひより」と書いてあったから この女優が白石ひより嬢であることは火を見るより明らか・・・いや、この場合は「秘部を見るより明らか」と言ったほうが適切か。(なんのこっちゃ)

白石ひより ←ひより嬢

しかしココでまた新たな疑問がわしの脳裏に浮かんだわけだ。
白石ひより嬢の「正規ルートではない」作品は 確かわしの所有する秘蔵コレクション(通称:Mコレクション)の中に存在していたはずだが、果たして今日 会社の同僚達がやり取りしていた作品が わしの持っているものと同じものなのか、それともまったく別のものなのか・・・

同じものなら問題は無いが、全くの新作であるとするならば やはり「コンプリートしたい」と思うのが男の性であろう。 しかし だからと言って会社の年下の先輩に40歳を超えた後輩が「その裏ビデオ、貸してください」と頭を下げるのも ちょっと絵にならないし・・・

会社の業務については わしは入社して間もない全くのヒヨッ子だから 頭を下げるのも全く抵抗無いんだが、こと エロに関しては わしのほうがはるかに先輩だし、なんせビデオ創生期、すなわちAVの創生期の田口ゆかり、早川愛美、八神康子あたりからレビューを重ねてきた実績などを考えると やはり歩んできた歴史の重さが違うからな。それに今まで保ち続けてきた わしの「無趣味で生真面目なイメージ」も一気に崩壊してしまうし・・・

で、先ほどまで関心の無いフリをしながらチラチラと横目で眺めていた 早送り再生のひより嬢のハッスルシーンを再度 頭の中でじっくり再生してみたんだが、その動画がわしの所有している作品と同じものかどうか なかなか判別することが出来ず・・・・
ま、このような裏作品の映像って 女優が変わろうが場所が変わろうが、結局はピンポイントのアップばかりなんで 我が師匠、M先生でもない限り そんなシーンを見ただけで個別にタイトルを区別するのは不可能ではないかと思われるわけだ・・・

そんなこんなで今日まで悶々と過ごして居たんだが、今日は業務が終わって下関のアパートに戻ってきたんで さっそく秘蔵のコレクションを再生して確認したんだが、やっぱり同一の作品かどうかは判断が付かなかったな・・・と、いうか やってることは一緒なんで どうでも良くなった、と言ったほうが正解か。

ふぅ・・・(;´o`) 何か情熱をかけて打ち込むものが欲しいのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:37 PM | コメント (5) | トラックバック

November 14, 2006

千秋しぇんぱい~日記

いやいや、それにしても「のだめ」は面白いのぅ・・・

最近は「NAISU」とか言って 長澤まさみ、綾瀬はるか、石原さとみ、沢尻エリカ、上野樹里の五人がトレンドというか もっとも注目されている若手女優らしい。
その中でも樹里(←呼び捨て)は かわいいには違いないがちょっと地味な存在で あまり芸能人っぽくないという感じだったが このドラマの演技を見ていると なかなか面白い存在の女優さんになりそうな感じもするな・・・

ども、そんなことを思いながら一人ニヤニヤしている 自称「たまきん宏」です。(こらこら)

昨日のニュースだが 秋田の男児殺害事件で結局 逮捕されたのは母親だったな。
前の鈴香容疑者の時も思ったんだが、人は顔で判断しちゃダメだと思いつつ、今回の進藤美香容疑者も逮捕、連行される時の顔を見ると やっぱり「陰」のイメージがあるというか 犯罪者顔になっているというか・・・
もちろん「犯罪者」という目で見ているから 先入観でそう見えるのかもしれないが、それでも わしより10歳も若い女性には見えなかったな・・・

毎日 児童虐待やいじめ自殺のニュースばかりだが、さすがに連日そんなニュースばかりだと暗くなるよなあ・・・実生活でもコレと言って楽しい話題も無いし、何かウキウキするようなことがないかのぅ・・・

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さて、わしは先週から現場作業中心の業務になっているんで 自宅とアパートを行ったり来たりしているんだが 現在は実家にてパソコンをいじっている状態だ。ネタも無いんで日記も投げやりになっているが、今日もオチが無いんで 代わりといっては何だが日曜日に紅葉目当てに訪れた島根県津和野の「平栃の滝」のメインとなる「大魚切」の画像でも置いておこうかのぅ・・・

大魚切

そういえば この滝を鑑賞した時のことなんだが、山から下りて誰もいないはずの駐車場に戻ったら、ロードスター号のフロントガラスに何故か柚が4つばかり奉納されていたな・・・

ゆず

山の神様、ありがたく頂きますっ♪

投稿者 BARA : 10:40 PM | コメント (4) | トラックバック

November 12, 2006

紅葉には気持を高揚させる効用が・・・日記

「福井県で若さがワーン、と 若狭湾」か・・・・いやいや、それにしてもボウケンピンクはかわいいのぅ・・・(´ー`)

もみぢ

てなわけで 今週も先週に引き続き、紅葉巡りを予定通り行ってきたんで 今日の日記はその報告じゃ。

先週はまだ本格的な色づきのシーズンは早かったような感じだったが この一週間で一気に紅葉前線も南下して 気が付けば下関エリアでもちょくちょくと赤い葉っぱを見かけるようになって来たぞ。 
山間部では地域によっては もう少しで葉っぱも赤から黒ずんでしまう雰囲気だったな・・・。今回見て回ったのは島根県津和野町を中心としたエリアなんだが、改めて「紅葉は鮮度が大事」と痛感してしまった次第じゃ。

今回は友人TAROといしが 町内会の絡みで萩の秋祭りのイベントに強制的に参加しているんで 午前中は単独での散策となったぞ。

津和野城址 津和野城址

まずやってきたのが津和野城址。 
ここは去年だか一昨年だかに ちょうど紅葉真っ盛りの時期に登って非常に感銘を受けた場所なんだが、山頂にある本丸周辺が一面モミジに囲まれていて 紅葉の名所としても有名な場所だったりする。

この津和野城址公園には太鼓谷稲成神社の下にあるリフト乗り場からのリフトを利用すればラクラクなんだが、このリフトは朝10時からの運転だ。逆に言うと10時になれば紅葉目当ての観光客が一気にやってくるんで ゆっくり撮影するならばリフトが動き出す10時前に神社駐車場すぐ下の登山道を使って歩いて登るのが吉。登山道と言っても踏み慣らされた山道を1キロ程度歩くだけなんで それほど苦にはならない。(ちなみにリフトを使っても紅葉のメインの本丸まで行こうと思えばリフト駅から400Mほど歩かなくてはならないぞ。)

てなわけで朝一番に誰もいない山道を歩いていたら わしの気配を感じて謎の4本足のケモノが猛ダッシュで逃げていくのを目撃したが・・・・はっきりとは確認できなかったが 大きさと動きから判断してタヌキかウリ坊じゃなかったのかな?まあいいけど・・・

いろは滝

次にやってきたのは旧・柿木村エリアの「平栃の滝」

ここは以前 散策に来た時に、滝の前に良い感じでモミジが生えていたのを記憶していたんで 紅葉シーズンには見ごたえがあるんじゃなかろうか?と踏んでいた場所なんだが・・・
写真は「平栃の滝」のメイン、「大魚切の滝」の上流にある「いろは滝」。確かにモミジがあるんだが ココのモミジは赤じゃなくて黄色くなるタイプみたいだな・・・それともこれから赤くなるのかしら?
いずれにしても 少し滝と高さに差があるんで なかなか構図的に綺麗に収めるのが難しいかもな・・・ただ 山そのものは植林もなく 広葉樹が赤や黄色の彩りをまとっているんで ちょっとしたトレッキングと森林浴を楽しむには なかなかオススメだと思うぞ。

あと 滝の景観がそれほど良くも無いが 山の紅葉を楽しむならば 近くの日原町エリアの「千八尋の滝」なんかも狙い目かもしれない。 山口県なら錦町の「鹿落ちの滝」あたりか。
あと、少し遠いけど 奥匹見の大龍頭がこの辺りでは「滝と紅葉」のコラボレーションのベストかもしれないな。

滝めぐりで汗をかいたあとは柿木温泉など堪能して、昼からフリーとなったTAROと合流するために県道3号を使って山口県周南市鹿野地区に向うことに。

椛谷渓谷

これは島根県津和野・柿木地域と山口県周南市・鹿野地域を結ぶ県道3号沿いの「椛谷渓谷」なんだが、この渓谷は少しマイナーな存在なんだが紅葉を堪能するドライブコースとしては結構穴場かもしれない。 山をいくつも縫って進むんだが、植林地帯も少なくダイナミックな紅葉を眺めながら手軽にドライブできるぞ。
このルートを通ると山口県と島根県の県境付近でガラッと山の風景が変わるのが判るんで 島根の山の奥深さを改めて痛感するし、山口県に住むものとしては色々と考えさせられるわけだ・・・

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須金の紅葉 須金

さて 山口県の周南市・鹿野地区でTAROと合流して次に向ったのは TAROオススメの紅葉スポット、「須金地区の川沿いのモミジ」だ。

わしは「紅葉スポット」というと 「○○渓谷」とか「△△寺」とか エリアごとの認識で動く傾向にあるんだが、TAROの場合は「●●地区の あの木」とか「国道■■号の あそこに生えている木」とか 樹木の個体をピンポイントで指定してくる傾向があるのだ。そんなTAROの推薦するモミジだけあって 確かに見ごたえのある発色じゃ。さすが「モミジ狩りでも頂点を極める男」だけのことはあるな、TARO先生・・・

この須金地区のモミジは発色が良く写真向きだ、という情報をTAROは何故か掴んでいて、毎年この時期になると わざわざ仕事中にココを通りがかってマメに色付きをチェックらしい。なんで仕事でわざわざこんなエリアの こんなマイナーな道を通る必要があるのか?ということは 部外者のわしには知る由も無いが・・・

TARO

わしがモミジの写真に熱中しているときに 急にTAROの姿が見えなくなったんだが、何処に消えたかと思っていたら 何故か道路下の藪の中から数個のカラスウリを抱えて満面の笑みで出てきやがったぞ・・・・
奴ならコレを食用にしても違和感がないな・・・と思っていたんだが なんでもTARO先生の解説によると このカラスウリの実のグチャグチャした部分はシモヤケとかヒビワレなんかの荒れ症に効くんで 見つけたら採取して持って帰るようにしているんだそうな。
さすが頂点のキワモノ・・・いや 怪しげな民間療法でも頂点を極める男だな、TARO先生よ・・・。

長門峡&安倍晋三

最後にやってきたのは萩エリアの紅葉スポットの代表格、長門峡だ。
何故か入り口にどどんと安倍総理の誕生を祝う横断幕が掲げられていたが・・・そういえば長門峡入り口にある石碑を寄贈したのは安倍さんだったか・・・・

最近は三時を過ぎると日がだいぶ傾いてしまうんだが とりあえず見るだけ見ておくぞっ!

長門峡 長門峡

この長門峡は奇岩と渓流の織り成すダイナミックな光景が見所なんだが、岩場がメインなんでポツポツとモミジやウルシが紅葉している程度だったりする。どうしても松なんかが多いし 遊歩道のある谷底には紅葉するような落葉広葉樹は育たないんだろうな。

では それほど評判になるだけの見どころがあるわけでもないのか?と言われると 実はそうでもなくて 岩の上部は山吹色の綺麗な葉っぱで溢れていたりするわけだ。わしは長門峡に関しては渓谷そのものよりも 下流にある川上ダムから長門峡入り口までのエリア、特に「切籠・切窓」あたりから「旅館湯の瀬」あたりまでの山々の景観は大したものだと思っている。 あと、雑木の多そうな「道の駅・長門峡」からの遊歩道の方が 奇岩は少ないかもしれないが紅葉は見ごたえがありそうだったな。

写真は入り口から600Mほど進んだところにある「紅葉橋」からの光景なんだが わしなどはいつもココまで来て折り返してしまうから この先はどうなっているのか 正直よく知らないのだ。
一度じっくり散策しても良いんだが 個人的には土砂崩れで何年も通行止めのままになっている紅葉橋から先の「生雲渓」ルートの修復を 早く何とかして欲しいんだよなあ・・・

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さて、来週は山口市もしくは萩市エリアで活動する予定だが、ちょっとまだエリアが絞り込めてないんで 何処に行くかは未定じゃ。来週はまた冷え込みがあるみたいなんで紅葉巡りも どんな按配になるのか その時にならないとわかんないぞっ!

じゃ、明日も仕事で早起きしないといけないんで 今日はもう寝るっ!!おやすみっ!

ぐぅ・・・

投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック

November 10, 2006

トイレに行っといれ日記

ラジオで聞いたんだが 今日11月10日は語呂合わせで「トイレの日」なんだってな・・・

「と・い・れ」ならば10月10日の方がしっくり来ると思うんだが・・・TOTOとの語呂合わせもあるから「特定のメーカーを連想させる」ということで却下されたのかしら?
「と・いれ(ぶん)」ならば10月11日なんかも良いと思うんだが、なぜに11月10日なんだろ?てぃーち・みー・ほわぃ?

・・・と、疑問に思っていたんだが その後のネット調査によると「良いトイレの日」ということで11月10日になったらしいな・・・11月22日も「夫婦の日」だったと記憶しているが なんでも「良い」と「11月」を組み合わせれば良いという発想が安直なような気もするが・・・まあどうでもいいことだな。

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さて、明日も仕事なんだが 最近なんか眠りが浅くて体調もイマイチなんで今日もサッサと寝るぞ。
そういえば昨日は何故か家の中で霊に追い掛け回される夢を見て 丑三つ時に目を覚ましてしまったなあ・・・やたらリアルな夢だったんで 恐怖の余り二度寝をするときは蛍光灯を消すことが出来なかったぞ。
ただ 夢の舞台になった家に全く心当たりがなかった事が引っかかるんだが・・・やっぱ疲れているのかのぅ。

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

November 09, 2006

死して屍 拾う者なし日記

昨日は鼻水が止まらず、鼻の粘膜が腫れあがって鼻の穴がクリリンのように無くなっていたんで 呼吸困難のため早々にダウンしてしまって日記はお休みさせていただいたぞ。まだ熱とかダルさは現れてないが こういうのはひきはじめが肝心だからなー、用心せねば・・・

朝~♪

今週から仕事の関係で萩の実家と下関のアパートを行ったり来たりしているんだが、今日は朝一番で萩から下関の現場に向わなくてはならなかったんで朝5時半に起床、眠たい目を擦りながら日も上がらないうちに家を出発。
写真は携帯のカメラの画像なんでイマイチ良くわからないが 下関に向う途中の豊田町の朝の様子じゃ。このあたりは山に囲まれた盆地になっているんだが 今日は風もなく放射冷却も適度にあったんで 一面の田んぼに朝日に照らされた朝靄が立ち込めていて 実に幻想的だったな。
こういうときにそれなりのカメラを持ち合わせておけば良かったんだが、なかなか思うようにいかないものよのぅ・・・

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先日、文部科学省の伊吹大臣あてに自殺予告が来たニュースをやっていたが、今日また新たに予告状が届けられたみたいだな。 
マスコミの報道を見て影響を受けたんだろうけど、今の段階ではイタズラか本気なのか判んないんで何とも言えないが なんか「送った女子高生」とやらも この手紙が公開される事によっていじめ問題に一石を投じる、というよりも これをきっかけにマスコミが騒いで劇場型の事件になることを望んでいるような感じがするなあ・・・

最初の小学生の自殺予告をニュースで見たときは、筆跡も子供のものだったし 浅はかな考えで取り返しのつかないことをしなきゃいいな、と思ったんだが 高校生の場合は・・・ちょっと同情よりも呆れてしまったほうが強いかな? 今 話題の「デスノート」の自殺版、というか 匿名で自殺予告をする第二、第三のキラが出てきた、というか・・・もしかしたら「L」のような人間が自分を探し当てて助けてくれることを望んでいるのかもしれないが、どうなんだろうな?

これが悪戯だったら論外だが、もし仮に本当にイジメがあったとして自殺を考えているとしても、「世間にイジメを認識してもらうため」といいつつ、やっていることはタリバンの自爆テロと変わんないような気がするんだが。 こういうのはすぐに連鎖反応が起こるんだが やり方が間違っていて決して美談には成り得ないから 流されて死んでしまうまえに思いとどまって欲しいよな。
これで本当に彼女が自殺したら 最初はみのもんたと視聴者のオバチャン層が同情してくれるかもしれないが、身元も判るし 世間を騒がせたと言うことでマスコミも飛びつくだろうし ネットでもあーだこーだ言われるだろう。いじめた同級生とやらも吊るし上げられるかもしれないが 本人も親兄弟も学校の先生も かかわった人は皆 世間の好奇の目に晒されるだろうしな。

ま、人間 散り際が大事だとは思うが やっぱ「ボケずに老いて 家族に見守られながら畳の上でコロッと大往生」という形に勝る散り際は無いよなあ・・・
事件や事故に巻き込まれたり病気で亡くなったり、生きたくても叶わなかった人がいっぱいいることを考えると ハラキリの時代じゃないんで自殺は美しくないよなあ・・・死に方にも拠るけど自殺体って それを発見する人も処理する人も大変な精神的な負担だと思うぞ。

そういえばイジメの現場を携帯で撮影した動画がネットに流れている、というニュースをみたが、問題の動画がYOUTUBEにアップされているのを あっさり発見してしまったな・・・。リンクは貼らないけど 時代は変わったのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック

November 07, 2006

立冬調査団日記

今日の夕方 会社から自宅に戻る途中に通った国道191号の萩―長門間、鎖峠の電光掲示板の温度表示は5度だったな・・・今年初めて車のヒーターが作動してしまったが、さすが立冬ともなると寒いのぅ・・・明日はまた温度が上がるようなことを言っていたが そろそろ冬眠、というか コタツムリ生活の準備をしなくてはならないかもな・・・

今日は北海道で竜巻による被害があって 何人かの人が亡くなったようだが、雨とか風とかの自然災害も一昔前に比べてダイナミックというか 極端になったような気がするなあ。
こういう事件にいつ遭遇するか判んないから やっぱビデオカメラとか動画撮影機能の付いたデジカメとか携帯電話は いつも身につけておかないとなあ・・・

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さて、今日も書くネタもないんだが、昨日から鼻の調子が悪くて 恐らく夜中に大きなイビキをかいているんだろうな、喉が痛いぞ。
あと たぶん無呼吸症候群を起しているんではなかろうか?昨日は夜中の1時頃、3時頃、5時頃と ほぼ2時間おきに目を覚ましてしまって眠りが浅いから 今日も仕事中はひたすら眠かったぞ。睡眠時間の不足を自覚しているんで 今日は暖かくしてさっさと寝ることにしようかの。

昨日はそんな睡眠状態だったにもかかわらず、なぜか銭亀を求めて池遊びをする夢なんぞを見てしまったが・・・500円玉大の銭亀を数匹捕獲して喜んでいる、という たわいのない夢だったが あれは何の暗示だったんだろうか? その銭亀がすべてミドリガメだった、というのが わし的には少し引っかかるんだが、まあ どうでもいいことだな。

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そういえば ぐーさんのサイトで紹介されていたんだが、秋田のネイガー絡みのこんな商品があるんだな。
http://www.524do.com/i_can/549.html

・・・んむぅ~、なんか良く判んないノリだが、盛り上がっとるのぅ、ネイガー・・・
(´ー`) ええのぅ、羨ましいのぅ・・・・

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November 06, 2006

里山文化祭の案山子 in 徳地

里山文化祭・徳地

ぴかー ピカ~・・・

のび太? 空を浮く案山子はちょっと斬新かもな・・・

ふぉー! 子供に「ハードゲイだっ!」って指差されていたけど・・・竹の刺さっている位置が微妙に危なくないか?


それにしても 里山の風景も時代と共に変わるものよのぅ・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:21 PM | コメント (0) | トラックバック

November 05, 2006

紅葉前線南下中

紅葉

さて、先日も予告したとおり、今月は休みのたびにカメラを持って 出来る限り紅葉を追って行きたいと思っているんだが、今年はどうも紅葉が遅いらしくて「紅葉情報」を見ても まだまだ山口県は見頃には早いようだな。

これも前々から書いていることなんだが 山口県は低山ばっかりで昔から人の手が入った山が多いんだが 早くからの植林政策もあって山という山は杉だらけで、なかなか「山一面が山吹色」という光景は見ることが出来ない。
去年見た島根県の奥匹見とか 日本一周の時に見た信州や大山のような ダイナミックな紅葉などは見れるわけも無く、名所と言われるところは大抵 神社仏閣や公園だったりするのだ。まあ それも悪くは無いんだが。

いかに「自然が豊か」と言っても これは完全に県政の失敗だと思うし 早々に管理の行き届いてない杉林は伐採して 鹿やクマが安心して住めるようにコナラとかクヌギとかブナなんかを植樹して 片っ端から雑木林にしてもらいたい、というのが わしの持論なんだが、、、、やっぱりどんな山でも誰かの所有する土地なんで そう簡単にはいかないんだろうな。

で、今日は山口県の中では比較的紅葉の早いと思われる 山口市徳地地区と周南市鹿野地区をふらっと回ってきたんで ちょっと紹介しておこう。

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柚木中学校 柚木中学校

これは山口市徳地の柚木中学校の楓。 先週ちょっと通りがかったときは真ッ黄色だったんだが 今週は既にドス黒い赤に変わっていて半分散りかけていたな・・・

なかなか見事だとは思うが どうも紅葉の時期って見極めが難しくて 気付いたときは黒ずんでいたり散りかけていたりで 「鮮やかな赤」っていう紅葉にはあまりお目にかかれないような気がするのは わしだけかな・・・?

柚木小学校跡 銀杏

これは去年 校舎の移転によって廃校になった柚木小学校跡地の銀杏。 銀杏はもともと中国から留学僧によって持ち込まれた木で日本には自生していない。ゆえに人の手が入らないところには生えていないんだが これもモミジとならんで紅葉の定番だよなあ。

神社仏閣に必ず公孫樹が植えられているのは 根がしっかり張るんで防風のため、と言う理由と その葉っぱに水分をたっぷり蓄えているんで「消火器代わり」という役割がある、という理由を聞いたことがあるんだが、多くの学校にも公孫樹が植えられているのは同じ理由なのかな? 
「銀杏目当て」ということもあるのかも知れないが 紅葉を見て子供の情緒を育てる、と言う理由も有りそうな気がするなあ。

大潮トンネル 半赤半緑

これはTARO先生ご推薦の周南市鹿野の大潮トンネル脇のパーキングエリアにある紅葉。今日の日記の冒頭の写真もココの紅葉だったりするぞ。

なかなかツウな場所にあるんだが 他の紅葉に比べて発色が良いんで 知っている人は知っている隠れた名所だ。
まだ少し早いのか 一本の木でありながら半分は赤で半分は緑と言う 変わった色付きをしていたぞ。

漢陽寺

これは鹿野の名所、「漢陽寺」の紅葉。
ここは「曲水の庭」が有名な臨済宗の古刹で「中国三十三観音霊場」の一つ。 今日も観光バスでやってきたお遍路さん一行が熱心にお参りしていたぞ。
敷地内に小川が流れていて独特の雰囲気があるんだが 今は山門を改装中で ちょっと風情には欠けていたな・・・

滑峡

最後は徳地の「滑峡」。 この渓谷は前々から興味があったんだが 想像以上に綺麗な清流が流れていて「紅葉」という目的であれば 山口県の代表的なスポットの「長門峡」を凌ぐと思われるぞ。これはなかなか穴場かも知れないな。
ホントはこの渓谷の奥にある 山口県唯一の「森の巨人100選」、「滑の三本杉」を拝みたかったんだが、今日は訪問が遅くて夕方5時を回りそうだったし、紅葉も今一歩の状態だったんで また次の機会に持越しじゃ。
「山神社」とか 妙に興味をそそるスポットも多々ありそうだったし、こういう穴場スポットは やはり時間をかけてじっくり回りたいからな・・・それにココはクマの生息地だから夕方にウロウロするのは危険を伴うし・・・いや、クマなら戦って勝てる可能性も0ではないが 万が一にも霊の襲来を受けたら勝ち目は無いからな・・・

さて、これからの紅葉散策の予定だが 前もって予告しておこう。
今のところ日曜日しか動けない予定だし もちろん天候にも拠るが、来週は島根県津和野方面、再来週は萩もしくは山口エリア、その次は長門市もしくは下関豊田町方面、と徐々に南下していくつもりだ。
予定は未定で決定ではないが もし見かけたら声でもかけてくれたまえっ!!

いやいや、紅葉はええのぅ、ええのぅ、、、、(´ー`) ええのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (3) | トラックバック

持ち物検査日記

猿田彦面山車

おととい、ちょいと萩博物館に行く用事があったんだが、入り口にでっかい面が飾ってあったぞ。
なんでも「猿田彦面山車」とかいうもので 夏の住吉神社の祭りの時に飾られるものらしいが、夏祭りも学生の時以来参加してないから全然記憶に無いなあ・・・
この猿田彦の面山車は9日まで博物館に、11,12日は萩祭りの会場に展示されるらしいんで 機会があればご覧になってはいかがかな?

それにしても逞しい鼻よのぅ・・・・猿田彦は道祖神として有名なんだが 子孫繁栄の神様でもあるわけだ。昔から「鼻がでかいとアレもでかい」という学説があったんだろうな、やっぱり・・・

投稿者 BARA : 11:04 AM | コメント (0) | トラックバック

November 03, 2006

木を見て森を見ず日記

今日から山口県各地では「国民文化祭やまぐち」なるイベントが行われていて 開会式の行われる山口市では皇太子なんかがやってきたり、萩市でも各地でイベントが行われて適当に混雑していたな・・・
ま、そんなプロトカルチャーな催しには特に興味も無かったんで、今日は島根県津和野まで足を伸ばして紅葉の進捗具合などをチェックしてきたわけだ。やっぱ紅葉を見るならば 植林の進んだ山口県では一部の神社仏閣と島根&広島県境以外 コレといった場所も無いし、自然の奥深さなら島根県の方が山口県より一枚も二枚も上手だからな・・・・

堀庭園

で、例によってヒマを持て余しているTARO、いし、ゲン少年とやってきたのは 津和野の「堀庭園」だ。
この「堀庭園」は紅葉の名所としても有名で、毎年 今頃になると観光客で結構な賑わいを見せているんだが 今年は紅葉が遅れているのか まだ斑な状態で少し早かったな・・・おそらく来週辺りが見頃になると思われるんだが、

改装中

今年はこのような大掛かりな改修が行われていて 建物の半分が見学不可となっていたな・・・そのかわり入場料金も300円まで値引きされていたけど 我々の目的はあくまで紅葉なんで 今回はパスすることに。
元々 古い建物だったんで改修が必要だったらしいが、このたび国の重要文化財に指定されたこともあって大規模な改修工事を行うことになったらしい。なんでも建物を構成しているパーツを一旦全部バラして再び組み立てる作業を4年かけて行うらしい。

で、周囲は工事の柵に覆われてしまい 中では重機がガンガンと作業をしているんで、残念ながらこの工事が終わるまでは風情は半減するんだろうな・・・いちおう紅葉のメインである庭園部分は視界に作業風景が入らないように配慮してあるようだが、もし堀庭園に行こうと思っている人がいたら ちょっと頭の隅にでも覚えておいた方が 見たときにショックを受けずに済むかもしれないな。

・・・と、いうわけで本格的な紅葉狩りは どうやら来週くらいからになりそうだな・・・予定では11月は毎週、紅葉を求めて彷徨う所存なんで このブログでもおいおい紹介していきたいと思っているぞ。

この先の冷え込みによって また状況は変わると思うが たぶん再来週には島根県山間部の紅葉も終わりそうな気がするし、やっぱ自然相手なんで その辺の判断は難しいな。

大元神社跡の樟

今週は紅葉がアテにならない、と悟ったんで 堀庭園のあとは津和野・日原地区の「大元神社跡の樟」などを見学。なんでも島根県一の巨木らしいが こんなところにそんなものがあるなんて 実は今日初めて知ったぞ。ま、想像以上に立派で見ごたえのある木だったんで 何気に満足してしまったが・・・
この樟と その後に見学した「日原の雄滝」は また写真ブログの方で紹介できれば良いなと思っているぞ。 最近は温泉に入る機会もめっきり少なくなったんで更新ネタに困っているしな・・・・

かまどうま

じゃ、そんなこんなで今日もオチが無いんで、津和野からの帰りに阿東町で見かけた「巨大なカマドウマ」の画像を今日のオチに変えさせてもらうぞ。

さ、寝よ寝よ・・・

投稿者 BARA : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

November 02, 2006

たまに自分を見失う男の日記

なんか高校の必修科目未修得問題も「50時間適当に補習を受けたら免除」ということで解決したらしいな・・・・

まあ 学校側のいいかげんな対応で卒業資格が危うくなったり 受験を前に関係ない科目の補習を受けざるを得なくなった学生さんたちも迷惑な話だと思うんだが、まともに勉強していた学生が「そんなのずるい」とか「勉強して損をした」というような不公平感を持つような対応ならば 学校とか文部科学省の存在意義も何だかわかんないし そもそも「学習指導要領」って何なのか?という疑問も浮かんでくるわなあ・・・

受験に関係ない科目を嫌々補習を受けるのも可哀想だし かといって必修科目で最低限の知識を習得しないと卒業できない、というのがルールであれば わしはいっそのこと高校も大学のように単位をクリアしないと卒業できないようにするとか、自動車学校と同じ様に「卒業試験」を実施すればいいと思うんだがな。もちろん普通の中間試験とか期末試験とは別に。
運転免許は自動車学校に通わなくても実地試験に合格すればOKだから、それと同じ様に試験を受けさせて「必修科目の最低限の知識があれば 授業時間が足りなくても卒業資格を与える」と言う感じにして 70時間とか50時間とか 時間に拘らなくても良いようにすればいいんじゃないか?もちろん普通に規定時間の授業を受けた生徒は試験が免除される、とか決めれば そんなに不公平感も無いと思うぞ。

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ちょいと話題が遅いんだが 中村獅童と竹内結子が離婚秒読みらしいな。 わしは竹内結子はちょっとファンだったんで、こういう結果になったことは非常に残念だし可愛そうだとも思うんだが、記事によると相当な強固な姿勢で離婚に臨んでいるみたいだ。

しかし今の時代、女性は強いな・・・。ちょっと前なら こういう場合 イメージダウンになるのは女性の方だったんだが この場合は完全に竹内結子に分があるみたいだ。ま、中村獅童については だいぶ不利な立場にいるみたいだけど 自業自得なんで仕方ないか。
さっきNHKの時代劇に高岡早紀が出演しているのを見かけたんだが、確かに彼女はいかにも悪女風というか 男から見ると妙にそそられるからなあ・・・この二人に何かあったかどうかは知らないが わしがもし仮にそういう機会に恵まれていたら きっと何かすると思うぞ。そういう機会は絶対無いから自信を持って言えるんだがな・・・。

そういえば同じ歌舞伎界で 市川海老蔵とサトエリの映画館デートなんかが話題になっていたな。 市川海老蔵もサトエリも独身だから 別に何をしても他人がどうこう言える立場でもないんだが、映画を見ながら太ももに手を伸ばしてまさぐったり、人目もはばからず熱いせっぷんなどを交わしていたんですって・・・。
ちょっと奥さん、接吻ですよ、接吻!くひぃ~!!

しかも海老蔵ったら、接吻や太ももをまさぐった行為を「演技指導」とか抜かしているらしいぞ。
これは羨ま・・・いや、許せんな。お前はヨヨチューかっ? そのうちサトエリに対して腰が海老のように動く演技指導をするのかと思うと わしは・・・わしは・・・

公衆の面前でそこまで大胆な行為を披露しても 「あれは演技指導だ」とシラを切るというのなら 是非このわしにも演技指導を付けてもらいたいぞ。歌舞伎界の若手ホープの演技指導というものに わしもちょっと興味があるからな。

さあ!演技指導してくれっ!!

ほれほれ さぁっ!さぁっ!!どうじゃっ!!ほれほれっ!!




(:゜д゜:)ハァハァ・・・・

投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (4) | トラックバック

November 01, 2006

無題

昨日、友人HANTのお父さんが亡くなった、という一報を受けたんだが 暦の関係で今日、葬儀が行われたようだ。
萩にいる仲間は通夜とか葬儀に参列してお悔やみを伝えたようだが、わしは残念ながら参列も手伝いも出来なかったんで 電報を打つくらいしかできなかったな・・・・

HANTのお父さんはある意味 地元では有名人で顔も広かったから、いしとかDONBE、M先生なんかは直接面識があったりするわけだ。 わしは直接HANTのお父さんと接点はなかったんだが、HANT本人とは30年来の付き合いなんで たとえわしの顔は覚えていなくても たとえば家族団らんのときに名前が出たり話題になったり、ということくらいはあったんだと思う。

ま、我々も40歳を過ぎているから その親ともなると当然それなりの歳になっているし、そうなると子供である我々が喪主を務めなくてはならない、というパターンも出てくるであろう。葬儀は専門スタッフが取り仕切ってくれるだろうが やっぱり親を送るときの心境というものは重苦しいだろうな。

そう思うと 友人の親とは言え やはり自分の親を看取る時がいつかくるだろう、と想像してしまうし、そういう立場になっていると思うだけで淋しくなるよなあ。

いつもへらへらと過ごしているんで こういう場で何を言うべきか、ということが経験値として備わってないんでアレなんだが、、、ご冥福をお祈りいたします。

ちょっと前までは こういう冠婚葬祭もそうだが 町内会のイベントとか 儀式・風習の類も、参加だけしていれば良い立場だったけど やっぱり40ともなると それらを仕切っていかなくてはならない世代なんだよなあ・・・もっとしっかりしなければ・・・。

投稿者 BARA : 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック