« 生きた器械を目指す男の日記 | メイン | とりあえず待受画面が「くわがたツマミ」になった男の日記 »

October 03, 2006

風よ光よ日記

権藤警視監 あゆみタソ

私は正真正銘の変態でございますぅぅぅ~~!


・・・これは先週、最終回を迎えた「怨み屋本舗」の名シーンをキャプチャしたものなんだが、いやいや、寺田農はカッコええのぅ・・・(´ー`)

********************************

てなわけで、毎日を平々凡々と過ごしているせいで これといって日記に書くようなネタもないわけだが、今日は昨日の深夜に放送された「ライオン丸G」のレビューなどを書いて誤魔化すとしようかの。

ライオン丸G

この「ライオン丸G」は かつての名作、「怪傑ライオン丸」の平成版リメイク作品だ。 オフィシャルサイトを見ると「大魔神ゴースンを倒して300年後の2011年、ネオ歌舞伎町が舞台」となっているが、あの「ライオン丸」を想像して見ると あまりの突飛なストーリーに驚いてしまうんで、「まったくの別物」と思った方が良かろう。

獅子丸

黒い方はタイガージョーなんだが、白い方が主人公の獅子丸。果心居士から刀を渡されてライオン丸に変身するんだが、普段は「最低なホスト」としてネオ歌舞伎町で借金取りに追われながら暮らしている。主人公がホストみたいな特撮ヒーローは沢山いたが、ほんとにホストという設定は凄いな。

かぶきもの

で、これが敵。「スカルアイ」なるコンタクトレンズを装着して凶暴化した「カブキモノ」と呼ばれる暴徒なんだが、まだ一話なんで 彼らがゴースンとどのように関わってくるのかは不明な点が多い。これもこれからの楽しみではあるんだが、この「ライオン丸G」は九州地域では月曜日の深夜2時53分という 「一体ターゲットは誰なんだ?」という時間帯にひっそりと放送されている。 謎が明かされる前に打ち切りにならなきゃ良いんだがな・・・

オープニングではレトロなテレビの中でかつてのライオン丸が活躍する絵と 我らが串田アキラ先生の熱唱する「風よ光よ」がどどんと流れるんだが、そういうところもなかなかマニア心をくすぐるわけだ。

主人公も破天荒でなかなか個性的だし、ヒロインとなる小林恵美も可愛いと思う。しかし何といっても この「ライオン丸G」の最大の見所は ヤクザのリーダーで 主人公・獅子丸の「借金」という弱みを握っている 「ジュニア」こと 遠藤憲一先生の怪演に尽きるだろうな・・・
なんせ第一話からSM嬢のコスチュームに身をまとい 子分相手に鞭でハードなプレイを展開していたからな・・・・。

エンケン

いやいや、稀に見る役者馬鹿というか、寺田農に勝るとも劣らない余りの演技の濃さで わしを唸らせるとは、さすがだな、エンケン・・・(´ー`)

あと、ひかる一平とか ラストにちょこっと登場していた石橋蓮司先生が来週からどのように関わってくるのかも非常に興味のあるところじゃ。 これは来週からもチェックが欠かせないな。

*************************

じゃ、今日もまとまりの無い文章に終始してしまったんで、「ライオン丸G」と「怨み屋本舗」のついでにキャプチャした、“ボウケンピンク”こと さくら姉さんの画像でも置いといて オチに替えさせて頂こうかのぅ。

さくら姉さん さくら姉さん




(*´д`*) さくらタソ・・・・

投稿者 BARA : October 3, 2006 11:15 PM

コメント

コメントしてください




保存しますか?