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October 31, 2006

私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う日記

数日前から冷蔵庫の調子が悪くなってしまったんだが だましだまし使って何とか当面はしのいでいこう、と考えていたら 昨日ついに完全に冷えなくなってしまい冷凍食品が解凍してしまったな・・・(´□`)

わしの所有する冷蔵庫も 20代の頃に購入したものなんで かれこれ15年選手か・・・もうそろそろ買い替え時期が来たとしても不思議ではないし、冷蔵庫は生活必需品だから無いわけにはいかないし、またローン生活が始まるのかな・・・・
冷蔵庫を買い換えるのは仕方ないとして、ローンで、しかも40過ぎても学生が使うような2,3万の2ドア冷蔵庫しか買えない&それ以上の容量は必要ない自分が少し悲しいな・・・

・・・なんて危機に直面していたんだが、わしは今の会社で扱っている商品に関しては全く知識がないものの、なぜか冷蔵庫に関してはプロはだしの知識を持っているんで、「ガス漏れとコンプレッサが無事なら何とかなるかも」と、分解していじり回していたら 奇跡的に復活して再び冷え始めたぞ♪良かった良かった・・・

ま、連休明けだったんで食料もあまり買いこんでなかったし、わずかな食料もとりあえず痛んではないようだから 急いで食べて処分すれば問題なかろう。
それよりも メダカの餌として購入していた冷凍アカムシが溶けて 冷凍室の中に何やら得体の知れない赤い汁が垂れているのが ビジュアル的に良くないなあ・・・くふぅ・・・・

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ツルの里

さて、先週の土曜日のネタなんだが、周南市の八代に今年もツルが越冬にやってきた、というんで さっそくカメラ片手に見に行ってきたんで 今日はその報告をしよう。
この八代地区は本州で唯一、ナベヅルがやってくる地として知られているんだが 年々その数も少なくなってきて 一時は300羽近く飛来していたらしいが今では20羽前後まで落ち込んでしまったらしい。

で、最近は何とか飛来する数を増やそうと 環境を整えたり鹿児島県の出水地区からトレードしたり いろいろ手を打っているんだが、まあこういうのは突然成果が表われるものでもないし 気長に努力していくしかないんだろうな。

まだシーズンが始まったばかりなんで 今現在は7羽しかいないようだが、それでもニュースの影響か、けっこうな見学客で賑わっていたな。
では皆さんにも御覧いただくとしよう。これが噂の「八代のナベヅル」じゃっ!!

ツル・・・?

( ゜.゜) ・・・。

う~ん、10倍程度の望遠では米粒のようにしか見えないな、ツル・・・
池中玄太のような躍動感あふれる写真を撮って 鳥の唄を口ずさむには やはりそれなりの装備がないとダメか・・・体重では玄太を上回ったが 装備では足元にも及ばないぞ。これじゃ長門裕之に怒鳴られるのが目に見えてしまうな・・・

カメラマン達

周りを見渡すと、やっぱりバードウォッチングをしようとする人たちの装備は物凄いな。 さすがのわしも カメラのキタムラで980円で購入したご自慢の三脚を皆さんの前で披露する勇気がナッシング・・・
カメラももちろんだが、こういう場合、カメラよりもむしろオプションの方が金を食うんじゃないのかな?おそらくあのレベルのスコープや三脚などを一式揃えようと思えば たぶんわしの給料の一か月分では賄いきれまい。好きな人は好きなんだなあ。

つる~♪

これは上の画像のツルの部分だけをリサイズせずにそのまま切り取ったものだが、こういうモノを撮る場合はデジイチで高い望遠レンズを買うよりも 手ごろな光学10倍くらいのデジカメで画質は落ちるがデジタル倍率を組み合わせたほうが マニアでもない限り頻度を考えると経済的に良いんじゃなかろうか?あと、ホームビデオを使うっていうのも 意外と面白そうだったな。

どうせ わしのレベルでは「作品」というよりHPに載せる程度が関の山だしな・・・くふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:03 PM | コメント (0)

October 30, 2006

じゃふじゃふ日記

さて、先週の土曜の話なんだが、暇つぶしに何処かを散策にでも・・・と考えた結果、ニュースで見た周南市八代に越冬に来たツルを見学に行くことに。ついでに周東町で気になっていた滝を探して その後は島根の津和野などで紅葉の進捗を確認。 締めくくりとしてまったりと温泉などでふやけて帰ろうか、、、

・・・なんて ぬるいことを考えていたんだが、わしの絶えることを知らないボウケンスピリッツのおかげで少しトラブってしまい、なかなか面白い経験をすることが出来たぞ。今回はそのレポートじゃ。

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岩国市の旧・周東町エリアの「魚切りの滝」を散策したわしは その後、津和野方面に向うことにしたんだが、その際 前々から気になっていた県道133号を使って美川町エリアに抜けることに。
この県道133号は わしの調査によると、未確認の「藤が谷の滝」とか「政五郎の滝」にアクセスする道ではないかと思われるのだが、過去に台風による土砂災害にあって通行禁止になっていたのだが 今回は入り口のバリケードが撤去されていて通行可能のような雰囲気だったわけだ・・・地図で見る限り一本道で迷いそうもないし、まあ滝を発見する時間が有るかどうかは不明だが、今日は大体の場所の目星だけ付けておいて後日 ゆっくりと散策すればよかろう・・・・

林道

・・・・一本道を延々と進んできたはずなのに、ココは一体どこなんだ・・・?どう見ても林道としか思えないんだが、、、

半信半疑でそのままズンズンと進んでいったら 結局行き止まりになって引き返すことになってしまったぞ。なんだかなあ・・・・
どんな僻地でも道路だけは立派な山口県にあって 未舗装の道が数キロも続いている時点でおかしいと気付かなかったわしもわしだが、道についている轍の跡はどう見てもブルドーザーのキャタピラのような模様だし、やっぱり林道じゃないのか、ここは・・・。

立ち往生するロードスター号

むぅ~、来る時は下りだったんで ハンドルを取られながらも何とか坂を下ることが出来たんだが、この急勾配で しかも距離の長い未舗装の坂道を登ることが出来ないぞ・・・

丸い土砂

もちろん いくら未舗装の道に弱いロードスター号といえども、普通の林道程度なら何の問題も無く坂を上っていくんだが、この見事に玉状の砂利は一体・・・?
しかも車から降りて普通に歩いている状態でも 靴がズブズブと埋まっていくような柔らかさだし、まるでアリ地獄・・・もしかして確信的に通りすがりの車が路頭に迷うように仕組んでいるんじゃないのか?登ろうとしても玉砂利が見事に摩擦力を奪ってタイヤが見る見る沈んでいくし、ついにはタイヤが白煙をあげて表面が溶けてしまったぞ。

仕方ないんで車から離れて峠の頂上のようなところまで登ると ようやく携帯の電波が1~2本立つ場所を確保したんで、ここでついに観念してJAFを呼ぶことに。おそらく萩の友人達にSOSを発しても こんな状態ではどうすることも出来まい。
さすがに誰もいないような山の中ではFOMAの電波状態も良くないんで 急に「圏外」の表示になって携帯もブチブチ切れるんだが、なんとかJAFのお姉さんに状況を説明することに成功。

木材搬出小屋

これが峠の頂上にある おそらくは木材の搬入のためのウィンチを設置する場所だと思うんだが、ココから見る360度の山々の風景が素晴らしいぞ・・・これで路頭に迷ってなければ心身ともにリフレッシュできるんだが・・・・

遠き山に日は落ちて

♪とーおきー やーまーに ひーはおちて~・・・(T-T) ♪

うぅ、こんな悲しい気持でこの唄を口ずさむのは 生まれてこの方はじめてじゃ・・・ドヴォルザークもきっと泣いているぞ・・・

3時頃にこの場所で遭難して 何度も試みた脱出を諦めて夕方5時にJAFを呼び、日もすっかり暮れた7時過ぎにようやくJAFから連絡が!
「あ、BARAさんですか? 今近くにいると思うんですが、あなたのいる道がどうしても判らないんで、申し訳ないんですが何か目印になるようなところまで出てきてもらえませんか?」

・・・ま、背に腹は変えられないから、と 真っ暗な山道を約3キロほど歩いて 唯一の目印と思われる防衛庁の無線施設まで歩いてJAFをお出迎えすることに。 車の中に小さなマグライトがあったから良かったものの、あれで光源が何もなければ わしはJAFに救助される前に 霊の攻撃を受けて恐怖の余り死んでいたかもしれないな・・・。

JAF登場! PM8時過ぎ、ようやくJAFが現場に到着!!さあ、子犬のように淋しさに怯える このわしをサッサと救助しやがれっ!!
「じゃ、とりあえずBARAさんの車のところまで進んで どういう状態なのか確認しますねっ!」

(^o^; ・・・・。

立ち往生する2台

・・・嫌な予感はしたんだが、坂の下まで降りてきたJAFの車も 玉砂利と柔らかい土砂にタイヤを取られて立ち往生してしまったぞ・・・(´□`)
「まさにミイラ取りがミイラっ!(^-^)v」
・・・なんて喜んでいる場合でもないんだが、これは再び携帯の電波の届く地点から眺めた路頭に迷う2台の様子。 誰もいない真っ暗な山の中でJAFのレッカー車のライトの光を浴びて燦燦と輝く 我がロードスター号の勇姿じゃ。

実はこの日は友人DONBEが萩に戻ってくる、というんで 仲間達と夜は飲み会を予定していたんだが、参加できそうにないんで電波が立った状態の時に一応は連絡をしておいたわけだ。
で、JAFのオッサンと闇の中、第二陣の救援部隊の到着を待っているときに 萩の飲み屋から「お~い、大丈夫かぁ~」・・・と満面の笑みでこちらの様子を探るTARO,いし、ソース、DONBEの悪友4人の姿がFOMAのTV電話に映し出されたぞ。
「いやいや、久しぶりに良い酒の肴を提供してもらったな♪」・・と、TAROたちはご満悦だったが、そのTV電話のおかげで 残りわずかだった携帯の電池が完全に上がってしまい、わしは外部との連絡手段が完全に絶たれてしまったぞ・・・。なんだかなぁ・・・
mixiでちょこちょこアップしていた遭難実況中継もこれまで、、、、というか その前に親に詳細を報告しなくて良かったのかな?

働くくるま

夜11時過ぎに ようやくJAFの別働部隊から連絡があって、日付が変わって4駆のレッカー車が到着。この時点で遭難から8時間が経過していたぞ。

今度は同じ過ちを繰り返さないように この車は坂の上に待機させて まずはJAFの車を引き上げることに。
距離が長すぎて一台だけではワイヤーが届かないんで 上と下のレッカー車のワイヤーをつないで 下のJAFの車を坂の中央まで引き上げ、そこから更にわしの車を引き上げるピストン輸送方式を駆使して ようやくAM1時半に林道からの脱出に成功、ミッション完了じゃ!
グッジョブ!!(^^)d

レッカーに引っ張られながら 日記のネタのためにセコセコと車内からJAFの作業をデジカメを撮っている わしって一体・・・

ちなみに わしの20年におよぶドライバー歴で今回はじめてJAFのお世話になったんだが、結局2台のレスキュー部隊が出動したんで料金は通常の倍をキッチリ請求されたぞ。
JAF会員になることを条件に32000円まで値引いてもらったんだが、車重量1トン程度のわしのロードスター号の救出よりもJAFのレッカー2トン車の救助の方が手間も苦労もかかったような気もするが、、、
まあ なんだかんだ言っても都合6時間近くJAFを拘束したし 結局2台のレッカー車がなければ引き上げることも難しかったと思うし ミッションの内容を考えたら止むを得ないんじゃないかな・・・。

結局 実家の萩に辿りついたのは 朝方の4時過ぎだったんだが、それにしても疲れたな・・・まあ 良い経験にはなったと思うんだが、これもボウケンスピリッツのなせる業かな?

それにしても32000円は痛いな・・・11月の連休は代休を取って大分・九重町の夢の吊橋にでも行こうかと考えていたんだが 今回の思わぬ出費でそんな計画も白紙じゃ。

良い子のみんなは知らない道に迷い込みそうになったらイケイケドンドンで突っ走っちゃダメだよっ!くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:14 PM | コメント (5) | トラックバック

October 27, 2006

小鳩が首をかしげるように 私の胸のペンダント光ってる日記

むふぅ~・・・ 相変わらずタイトルに意味など無いぞ・・・

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昨日、「このブログもエントリーが増えすぎて問題が出てきたんで そろそろ何か考えなければなるまい・・・」なんてことを書いていたんだが・・・・ 
今 使っているMovableTypeの膨大な過去のエントリーはそのままにして 心機一転 日記用にあたらしいブログを導入しても良いかな~、なんて考えていて、blognとかwordpressとかtDiaryとかlilyとか ネットでいろいろなフリーブログを検討した結果、、、、

めんどくさいから止めたぞ。(←あっさり)

今のブログは2年前に 「これからは日記もブログの時代だろっ!」・・・という勝手な思い込みで始めたんだが、当時 最初に借りたライブドアブログは レンタルにしては自由度は高かったものの、とにかく重くてイライラしたし、サイトのメインである日記をレンタルブログにすると自前ドメインを使っていても意味があまり感じられない、という理由から挫折。
そんでもってMovableTypeを導入して参考書も買って 見よう見真似で自作したものがコレなんだが やっぱそれなりに愛着があるし、なんせ2年もやってると いろいろとリンクやブログパーツなんかも増えてきたしな。 仮に新ブログを導入してもカウンターやハーボットやこうさぎなんかを全部移行するにも相当頭を使うだろうし おそらく1から作り直したとしても いくら時間をかけたところで わしのセンスでは今以上のものは出来まい。

ま、2年前は2度目のプーさんで毎日が日曜日状態だったから そんなことに時間も掛けられたんだが、、、今は時間もないが根性もないし、しばらくはこのままで使って MTがVer.4.0くらいをリリースするようになったら移行を考えようかな。

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さて、明日は休みなんで今日も実家の萩に戻ってきたんだが、M先生も東京に戻っちゃったし いつものメンバーも皆仕事らしいんで 一人で何処かにホロホロと赴く予定じゃ。(何処とは決めてないけど・・・)

紅葉の季節にはやっぱりまだ少し早いようだが 来月は仕事でギュウギュウなんで やっぱり今のうちに僻地方面にでも行くかな・・・ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (1)

October 26, 2006

シンジラレナ~イ日記

いやいや、どうやら日ハムが日本一に輝いたみたいだが、44年ぶりかあ・・・ 

どちらが勝っても山口県あたりでは何がどう、ということは無いんだが 中日の優勝は見た記憶があるし こういうのは各チームの力が均衡化して毎年ローテーションで優勝チームが変わったほうが野球界にも地方にもプラスだと思うから 日ハムの優勝はとても良い事だと思うぞ。

ま、今年のプロ野球は完全に新庄を中心に回っていたから この結果も当然かな? 新庄が日ハムに入団したときに「これからはパリーグです」と言っていたが ほんとにそんな雰囲気にさせちゃった新庄は やっぱ凄い存在だったんだなあ。

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さて、このホームページも早6年半、日記もブログにスタイルを変えてから2年が経とうとしているんだが、ブログのエントリーが日記と温泉ブログ合わせて1000近くなると さすがに容量が重くなった、というか 最近はエントリーを投稿しようと思っても なかなか一回では受け付けてくれなかったり コメントやトラバも上手くいかなくなる場合が多くなったような気がしてならないぞ。それがブログのせいなのか サーバーの処理能力によるものなのかはイマイチわかんないが・・・

思い切って今までの記事を整理してみようか、という考えもあるんだが ブログの個別エントリーにリンクしている他の記事も多数あるし なかなか難しいんだよなあ・・・ほんとはMovable Typeの新バージョンに移行するのが一番手っ取り早い方法だと思うんだが、2年も放置しちゃうとメンテナンスのやり方も忘れちゃったし・・・日記だけならまだしも、「温泉コーナー」をブログにしたのは いろいろ利点もあったが欲張りすぎたかもなあ。

ま、エントリーやコメントがなかなかアップできない、というのは 管理しててもウザったいし、海外からのスパム攻撃なんかは見ているだけで嫌になるから 何らかの対応は考えなきゃならんだろうな。
コメントやトラバをしてくれるお客さんには申し訳ないけど しばらくはこのままで行くと思いますんで よろしくお願いします~。

投稿者 BARA : 11:40 PM | コメント (0)

October 25, 2006

あひるんるん日記

♪クエックエックエッ クワックワックワッ アヒルのワルツ~♪

いやいや、それにしても宮崎あおいは可愛いのぅ・・・・o(´▽`)o
ども、「あひる」の「ひ」の字を伏せて 「ア○ルのワルツ」と変えただけで 何となく一日を笑顔で過ごせそうな予感のするBARAです。(←?)

クエックエックエッ!! クワックワックワッ~!!

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・・・てなわけで 若干 精神も病んでいるわけだが、頼みの綱のオータムジャンボも結局 20枚の購入で しめて600円の収入で終わってしまったな・・・・。虚しいのぅ・・・。

そういえば富山県の県立高校で発覚した履修単位不足問題が全国に飛び火して なんか10県で合計1万人くらいの生徒が単位不足で卒業できない可能性がある、とかいうニュースが流れていたな。今回は社会科の世界史・日本史・地理の選択の仕方に問題があったみたいだが 理科でも同じ様な問題が起こる可能性があるみたいで もしかしたらもう少し数は増えるかもしれないな。

高校時代、わしは日本史を選択していたが 地理も世界史も内容は覚えてないものの いちおうは授業を受けた記憶はあるんだが・・・今の高校生の場合、どういう授業形態になっているのか知らないんでアレなんだが、「選択しない教科」というのは 全く勉強しないのかな?それとも数学みたいにⅠとかⅡとかaとかbとか 細分化されているんだろうか?

ま、この時期になるまで誰も気が付かなかった、というのも凄いと思うが、気付いてしまったものは仕方ない、というか もしこのまま誰も気付かなかったら それはそれで全員が何事も無かったように卒業していたような気もするんだがなあ・・・

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先日 友人いしがデジカメを新調していたのを観て わしもサブのデジカメを新調したいな、と思いつつ、 いざとなるとなかなか気持が固まらないんだよなあ・・・
メインは一眼のD50があるんでそんなに高いものは買う気が無いんだが 出来るだけコンパクトで安くて デジイチでは出来ない音声付き動画機能と手ぶれ防止とマクロがあって できれば乾電池仕様、というのが有れば良いんだが、、、

コストパフォーマンスと性能で考えたらcanonのPowerShot A710IS もしくはRICOHのCaplio R5あたりが良いと思うんだが、そんな高性能な奴を買ったら わしの性格ではD50の活躍する場が無くなってしまうのが目に見えるからなあ。
あぁ、それにしても 宝くじ 当たらないかなあ・・・・(´□`)

さて、パソコン画面にじっと向っていてもコレと言って書くことも無いし、今日はこれまでかな・・・・やれやれ・・・・

投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0)

October 24, 2006

ニイタカヤマノボレ日記

ふぃ~、明日はようやく給料日か・・・。
今月は相当に苦しい生活を強いられていたが なんとか生き延びることが出来たな・・・(それでも少し貯金を崩してしまったが・・・)

そういえば今日から携帯電話の番号ポータビリティ制度が始まったらしいな。ニュースでもやっていたが 各社とも顧客獲得競争が激化しているよなあ。
わしはとりあえず先月 機種変更したばかりなんで 当分は乗換えは考えないと思うが、当初は「ドコモからAUに乗り換える人が多いんだろうな~」なんて思っていたが いやいや、ここに来てソフトバンクが凄いことをやっているなあ・・・。

携帯がまるでトランシーバーのような存在になった、というか そんなことしちゃって本当にソフトバンクは大丈夫なんだろうか?という疑問も無きにしもあらず、かな?
以前、YAHOO!BBがモデムをタダで配布していた時も ちょっと胡散臭いというか「タダより怖いものは無い」という感じがしたんで わしは律儀にNTTのADSLを今に至るまで使い続けているんだが、いくら同じキャリア間の通話とメールがタダだからといっても わし一人で乗り換えても話にならないし、このソフトバンクの戦術が大成功して そのうちNTTも追随して値下げをするようになればいいな、と思っているわけだ・・・。

固定電話もかつてNTT以外の民間業者が参入して 「マイライン」とか わけのわかんないサービスが横行した時代があったけど 携帯電話も競走が激化して最後にはグチャグチャになるんじゃないかという気もするんだが・・・ま、特に差しさわりが無ければ焦って結論を出すより もう少し様子を見て考えても良いだろうな。

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さて、今日は仕事で下関の霊鷲山なる山に登ってきたんで ちょっと日記のネタとしてご紹介しておこう。
「霊鷲山」は「りょうじゅせん」と読むんだが、関門海峡を望む「火の山」の裏手に聳えている標高288Mの小さい山だったりする。 

なんで仕事でこの山に登ったか、というと この山にはNTTや消防無線やら いろいろな鉄塔が立ち並んでいて、その中の一つの施設の点検業務という名目でやってきた、というわけだ。
本来なら海沿いの「火の山」の方が そういうアンテナ類を立てるには立地条件が良い様な気もするんだが、火の山は「瀬戸内海国立公園」の一部なんで 景観に影響を与える、という理由で国から建設許可がなかなか降りないらしい。 この霊鷲山も公園の一部には違いないんだが 管理が県なんで比較的融通が利くんだそうな。

この山は地元でも読み方を知っている人が少ない、というくらいかなりマイナーな存在で わしも里山歩きのコンテンツを始めて ようやくこの山の存在を知ったんだが、聞く話によるとなかなかツウな趣きがある山らしいんで いつかは登ってみたいと思っていたんだが・・・

この山に登るには 火の山道路の分岐から4キロほど歩くルートや 一ノ宮方面からのルート、長府からのルート、火の山から縦走するルートなど いくつかあるんだが、今回は「作業関係者」ということで 林道を車で進むことが許されたんで、何の苦労も無く頂上まで到達することが出来たぞ♪ 良かった良かった。

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仏舎利塔と火ノ山

これが霊鷲山山頂から眺めた下界の様子。この画像は携帯電話のカメラで撮影したものなんで やはりデジカメと比べて鮮明さに欠けるが、火の山と関門海峡が眼下に一望できる素晴らしい絶景じゃ。

ちなみに中央に見える謎の丸い物体は仏舎利塔。もともと「霊鷲山」という名前は仏教に深く関わっていて、釈迦が『無量寿経』の説法地として滞在していた山の名前をそのまま付けている。 なんでココにそんな名前が付いているのかは定かではないが 恐らく昔 修行僧がこもっていたとか 何かの寺があったとか そんな歴史があるんじゃないのかな?

下関砲台跡

もうひとつ、霊鷲山の見所の一つとして 火の山同様、かつての戦争で軍部の統治下に置かれたときの名残で下関砲台だか要塞だかの跡が残っていることだろうな。 わしが「一度は霊鷲山に登らねば!」と思っていたのは やっぱりこの要塞跡をじっくり見たかったからなんだが まさか仕事で登ることになろうとは思わなかったな・・・

長府と満珠島・千珠島

霊鷲山から下関・長府方面を望む・・・
源平合戦の舞台となった満珠・千珠の2つの小島や造船工場地帯、関門海峡から九州門司の工業地帯、響灘に浮かぶ六連島なんかも一望じゃ。ココからでは木々に邪魔されて蓋井島は良く見えなかったが 立つ位置を変えればほぼ360度が見渡せるんじゃないかな?

この霊鷲山は普通の人は徒歩 もしくはマウンテンバイクのような自転車で登るしか手は無いんだが、長い距離でも比較的平坦だし 公園としての整備も行き届いているから近所のご老人たちの散歩コースにもなっていて 時間さえかければ誰でも簡単に登ることが出来る。 

軍部の管理下にあってちょっと前まで一般人の立ち入ることが出来なかった山なんで全体が雑木に囲まれて 興ざめする杉植林がないのが魅力だと思うぞ。 ヒマな人は一度トライして見てはどうかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:25 PM | コメント (0) | トラックバック

時音、ケガないか!?日記

くわっ!週末に遊び呆けていた疲れが一日遅れでやって来たのか、会社から帰って「結界師」見ながら飯食って ちょっと横になったらそのまま眠りについてしまったぞっ!

気が付けばいつの間にやら日付が変わっているんだが、そんなこんなで日記に書くネタも無いんで 今日は週末に撮影した花の写真でも御覧頂いて 私の言葉と変えさせていただきます。

秋吉台のススキ

まずは秋吉台のススキ。 ススキそのものは何処でも見ることが出来るんだが やっぱ名所となると県下では秋吉台が代表格だろうな。
群生している事も条件なんだが 写真を撮ったときにバックがカルスト台地なのがポイント高いわけだ。当然 お月見などの天体観測にも人気が高いぞ。

セイタカアワダチソウ

しかし今回 改めて気付いたんだが 自然保護が比較的徹底されていると思われる秋吉台ですら 他の土地と同様に徐々にセイタカアワダチソウのテリトリーが拡大しつつあるなあ。
ここはだだっ広い高原になっているんで ススキとセイタカアワダチソウの勢力争いというか 攻防の様子が上から眺められるんで 観ていても判りやすいぞ。

わしの子供の頃はセイタカアワダチソウが「喘息を引き起こす」とか言われて脚光を浴び始めた頃で 野原では根絶のために塩水をまいたりする光景が拝めたもんだが、そんなこともあって他の花に比べると 「愛でる」というより「厄介者」という印象が強いんだが・・・「いわれなき非難を浴びているセイタカアワダチソウが可哀想」とかいって タイトルがそのままの「セイタカアワダチソウ」なんて唄を十朱幸代が歌っていたっけな。

今はどちらかというとススキの方がアレルゲンと言われているんだが それでもススキを見ると情緒を感じてしまうのは日本人のDNAなんだろうな・・・

リンドウ

これも秋吉台で見つけたリンドウ。秋の花って春に比べたら どうしても地味なものが多いんだが 秋吉台ではススキとリンドウとキキョウなんかが今の季節の人気者なんじゃないかな?

なんだっけ?

これも秋吉台で見かけた花。背が低いんで目立たないんだが 探せばこんな花も咲いているんだな・・・なんて花かは知らないけど。

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なんでしょう?

これは美東町の長登銅山を散策したときに見かけた花。 木に咲いていたんだが この木何の木 気になる気になる木・・・・ 
こういう花の名前がスラスラと出てくると人生にも幅が出ると思うんだが、調べるのもめんどくさいんで 誰か知っている人がいたら教えてくだされ・・・

つわぶき

これは萩の反射炉で見かけたツワブキ。 去年、一眼デジカメを購入して手始めにツワブキばかりを撮りまくっていたっけなあ・・・。あれからもう一年か。
それにしてもツワブキの咲く時期って もう少し寒くなった頃かと思ったんだが、今の時期だったっけか?

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う~ん、一日一枚づつ小出しにアップすれば 一週間のネタが確保できたんだが、それが出来ないのは やっぱ性格かな?
それにしても よく考えたら あと2ヶ月もしたら水仙の花が咲き始めるんだよなあ・・・時の経つのも早いものよのぅ。

くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 12:57 AM | コメント (2) | トラックバック

October 23, 2006

宇宙の海は俺の海 日記

♪うちゅうのそらは~ 俺の空~♪(by:安田一平)

ども、「俺の空」第一巻の「先生とのエピソード」を多感な思春期に立ち読みして 妄想を繰り返しながら現在に至っているBARAです。

いや~、長いこと晴天続きだったが 今日は夜から天気が少し崩れて わしが萩の実家から下関のアパートに戻る途中の峠道では久しぶりに雨が降っていたな。
ローカルニュースで観たんだが、今回の秋晴れの連続日数は萩地方の過去の「降雨量0の連続日数」の記録を更新したんじゃなかったっけな? ま、土日の日中は晴れて過ごせたし たまには雨も降らないと色々な問題もでようから 良かったんじゃないかな。

久しぶりの雨に浮かれて 道路ではあちこちでピョコピョコとカエルが飛び跳ねていたんだが、何匹かは確実に轢き殺してしまったんだろうなあ・・・(w_-;
ウゥ・・

これから一雨ごとに気温も冷え込んでくるから紅葉も一気に進むだろう、と予想されるんで 来週辺りからそろそろ紅葉狩りの計画を実行に移すとしようかのぅ・・・(´ー`)ウフフ・・・

そういえば 今まで「期間不定の盆休み」を堪能していた友人M先生が今日ようやく東京の職場に戻って行かれたな。 さすがに3ヶ月近くも家でフラフラしていると 親や近所の人の視線に耐えられなくなったらしいが・・・
その前に 仮にも定職を持っている身分なのに 会社は何も言わないのか?という疑問も残るんだが・・・「正月は(たぶん)帰らない」と宣言されていたんで 次に会う時は「日本一長いゴールデンウィーク(通称:ゴールデンマンス)」だろうな。やれやれ・・・

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さて、昨日の夜の話なんだが、実はオリオン座の流星群の極大日だったらしい。
・・・で、どこからかこの情報を耳にしたTARO先生の発案で 最近デジカメを新調して何かを撮影したくてウズウズしている友人いしを誘って 深夜に野郎3人で 光源が全く無く邪魔な建物や樹木もなく天体観測には絶好の場所と思われる 萩市(旧・福栄村)の「平わらび台」まで星を眺めに行くことに。

今回の流星群は一時間当たりに数十個 流星が拝める規模だったらしいが さすがに満天の星空なんで結構な数の流れ星を拝むことが出来たぞ。時々 月明かりくらいに眩しい個体も流れて その度に40過ぎの男性三人組の歓声が 誰もいない山の上にこだましていたが・・・

わしも一眼デジカメを持って あわよくば流れ星を撮影してやろう、と考えていたんだが、夜空を取るために何十秒もバルブを開いている状態で 仮に上手く画面の中に流れ星がサッと流れたとしても その映像が残るわけでもなく・・・
星を撮ろうと思うと 下手したら何分か露光を開かなければならないんだが、そうすると星の軌跡が映って ブレなのか何なのか判んない絵になってしまうんだが、まともに天体をデジカメで撮ろうと思えば レンズもそれなりの性能がないとダメだろうし、定点観測をしようと思うと星の軌跡を追尾してカメラも動かすような装置も要るんじゃないかなあ?(←素人だから全然わかんないぞ・・・)
よく天体サイトなんかを見ると キャノンのKISSデジタルなんかで撮った綺麗な写真が載っているけど ああゆう写真を撮ろうと思えば カメラの他にどのくらいの装備が必要なんだろうかのぅ・・・?

いつ どの方角に来るか判らない流れ星を撮ろうと思えば ハンディカムなんかで延々と動画撮影して 流れた部分だけ抜き取って編集すれば良い様な気もするけど 普通のハンディカムあたりではISOとかの感度が全然足りないんだろうな、やっぱり。

オリオン

で、昨日のオリオン座流星群は その名の通りオリオンの横をかすめるように流れていくらしいんだが、これは昨日撮ったオリオンの様子じゃ。単に黒いところにフケが落ちているようにしか見えないが・・・

わしのD50で初めて最高画質&最高サイズで撮影してみたが そのままリサイズしても10KBか・・・う~ん、、、やっぱ白色彗星帝国くらいの規模じゃないとなあ・・・
ま、だから画像も大きめで載せられるんだがな。 

すばる?

これもフケじゃなくて たぶん中央右のちょこちょこっとした星がスバル星団だと思うんだが、やっぱり何だかわかんないぞ。(それでも肉眼で見るよりは鮮明に見えるんだが・・・)

TARO先生はちゃっかりネットのお取り寄せで星座の本を購入していたが、こういう星座も知識が有ると無いとでは夜空の楽しみ方も全然違うよなあ。 自分の星座がどこにあってどんな形をしているのか?くらいは知っておいてもバチは当たらないような気もするし わしもちょっと勉強しようかな?

しかし今回の天体観測は 心なしか思った以上に楽しめたんで、次は11月18日のしし座流星群も鑑賞会を開く予定じゃ。晩秋の夜空にウルトラマンレオについて思いを巡らせるかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 12:14 AM | コメント (0) | トラックバック

October 21, 2006

体内時計都市オルロイ日記

最近はめっきり音楽というものに疎くなって どんな歌が流行っているのかなんて全く知らないんだが、レンタルCDも借りなくなったし ネットでダウンロード、といっても着メロで妙なCMソングを落とすくらいだし、わしの音楽に対する出費はMDのLDタイプが出た時点で終わっているんで 当然 ipotとかICレコーダーとかメモリータイプのサウンドプレイヤーなんてのも持ってないわけだ・・・。

車を運転中はもっぱらラジオを聞いているんだが、山道や僻地を車で走る時はラジオも入らないんで 「何か聴くものはないかな~」と検討した結果、最近はまた昔のアニメソングや特撮ソングを聞いて喜んでいるわけだ。

最近 エンドレスに聞いているのは 何故か「少女革命ウテナ」のアルバムなんだが、アニメソングも久しぶりに聞くとなかなか新鮮だな・・・ま、「ウテナ」の場合は曲そのものが ちょいと特殊なんだが、主題歌も良いが 特に「絶対運命黙示録」「バーチャルスター発生学」は名曲だと思うわけだ・・・。

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ども、姫宮アンシーに付きまとっている猿の名前を思い出そうとすると どうしても「コマーさる君」という名前に邪魔されてしまうBARAです。

さて、今日は代休を取って萩に戻っていたんだが、せっかくの良い天気の日に家にこもっていても虚しいだけなんで 単独で山に登ったり その辺をウロウロと彷徨っていたりして時間を潰していたわけだ・・・(なんか毎週 同じようなことをしているような・・・)

山に関しては 山口市の「蕎麦が岳」なるマイナーな山にトライしていたんだが この山もなかなか趣があったんで また落ち着いてからトレッキングコーナーでアップすると思うんで 今日はその後についでに散策した 美東町の「長登銅山跡」の様子を報告しよう。

長登銅山跡

これが「長登銅山跡」の入り口の様子じゃ。

なんで今回 急にこの銅山跡の散策をしようかと思いついたかといえば、先日 「どっちの料理ショー」の後番組として始まった「どっちの旅×旅ショー」(だったかな?)で 島根県の石見銀山のことが取り上げられていたのを見たあとに 「そういえば山口にも古い鉱山があったっけ・・・」と思い出したことが理由だったりする。

美東町には「大仏のふるさと」というキャッチコピーがあるんだが、なぜそんなコピーが付いているかと言うと、この「長登銅山」で採れた銅が 奈良の大仏に使われているから、ということらしい。「奈良に登る」が転じて「長登」になったというわけだ。

4号抗 これがこの「長登銅山」のメインである第4号坑。日本最古の銅山の入り口なんだが この山全体にモグラの巣のように穴が張り巡らされていたんだそうな。

わしは正直言って ココは史跡としては貴重かもしれないが この穴くらいしか見所は無いんで 観光地としては少しアレかな~?と思っていたんだが、鉱山の歴史は古いだけじゃなくて長期間 現役で使われていたんで 意外と見所はたくさん有るように思えたな。

確かに万民向けではないと思うが(現に今日は わし以外誰もいなかったし・・・) 全部を観て回ろうと思えば結構歩かされるんで トレッキングが苦にならない、というのが条件なんだが この手の文化財に興味がある人には なかなか面白いスポットだと思うぞ。 

花の山精錬所

これは昭和まで使われていた「花の山」の精錬所跡。奈良の大仏とは余り関係ないけど 見応えは一番。

山神社 ミニ庚申様

木の根っこに侵食されて今にも潰れそうな「山神社」の小さな祠と 参道入り口にあったミニマムな庚申塔。 祠のご神体は得体の知れない石塔だし 庚申塔はちゃんと「庚申塔」と文字が彫られているのがカッコいいな♪

ちょっとブログで紹介するだけでは勿体無いような気がするんで これもまた日を改めて「このまち」のコーナーででもレポートをまとめようと思っているぞ。ふふぅ~・・・

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では 今日はこれからTARO先生の発案で「オリオン座流星群」を隣の村まで野郎同士で眺めに行くことになったんで、日記はコレまでじゃ。 
最後に今日 山で出会った「尻尾を振りながらカサカサと音を出して わしを威嚇する蛇」の画像でもご覧下され~♪

へびび~ ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:46 PM | コメント (4) | トラックバック

October 19, 2006

夢を裏切って時間ばかりが過ぎていく男の日記

あぁ、それにしても書くことが無いなあ・・・(-_-;)
ども、「マッキーの顔をパクったんじゃないか」と ひそかに疑われているBARAです。

最近のニュースといえば 「北朝鮮」と「いじめ問題」と「病院をたらいまわしにされてなくなった主婦」の話題くらいしかないんだが、なんか どれもこれも暗くなるような話だよなあ。

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「いじめ」に関して「美しい国づくり」を目指す安倍内閣が有識者を集めて委員会を作った、なんてニュースもやっていたが、偉い人が会議を開いたからといって、どの程度の成果があるのかな?
「いじめは会議室で起こっているんじゃない!」という感じもするんだが まあ何もしないよりはマシ、という程度に考えておいた方がよかろう。

わしが学生の頃にも当然「いじめ」というものはあったし 「最近のいじめは陰湿だ」とかいうけど カラッとしたいじめはいじめとは言えないと思うし イジメそのものも最近になって急に増えた、というわけでもなかろう。
こういう言い方は語弊があると思うが 世の中、人間が出来た人ばかりじゃないから イジメって無くそうと思っても無くなるもんじゃないと思うわけだ。陰でコソコソやって なかなか表面に出てこないのがイジメの本質だからな。

♪どーこかで こどもが ないているぅ~~  まーじん ごーらが わらぁ~ってるぅ~~♪(←?)

もちろん いじめられる子供に原因がある、というパターンも無くはないと思うが、今まで何でもなかった子供がちょっとしたキッカケでいじめらたり 貧乏くじでも引いたように何の意味も無くいじめられる、というパターンもあろう。

自然界に生きる動物なら 群れから爪弾きにされた個体は弱肉強食で淘汰されてしまうが 人間の場合は普通に暮らしているパターンでは滅多に命の危険はないわけだ。で、もしかしたら人間も集団の中では 精神的に安心したいために一部の弱者を作ろうとする本能があるのかもしれないな。 人間は動物と違って一応「善悪」という概念があるから「いじめは悪い」とわかっているけど 子供は理屈より本能に近いところで生きているから なかなかイジメってのはなくならないんじゃないか?と思ってみたり・・・人間は動物と違って やるときはネチネチと陰湿だからな。

ま、そんな子供がそのまま大きくなったような大人が先生になって 率先して子供をいじめるようでは どうしようもないと思うんだがな。

今回の事件では 対応のまずさで校長先生や教育委員会も連日 吊るし上げられているが、ここぞとばかり群がるマスコミや 自殺した生徒の名前を実名で報道した週刊誌、それを観ている一般市民、ネットであーだこーだ言ってる人も 一歩間違えたら、というか 見ようによっては「イジメ」に参加しているような感覚じゃないのかな? 
イジメって何がキッカケで始まって誰が当事者になるか判らないところが怖いところでもあるんだが、「正当な非難」と「言われ無きイジメ」のすれすれのところで人が傷ついていることって 世の中には沢山あるんだろうな。

「イジメがなくならない」という意見が仮に正しいとすれば、 両親が愛情を注いで いくら人の気持が判る優しい子供に育てたとしても、なにかのキッカケで他の子供にイジメられる立場になる可能性もあるわけだ。そうなると残る方法は「仮にいじめられても それに立ち向かっていけるような強い心を育てる」ということと 「いざというときに逃げられるような環境」を作るしかないんだろう。

わしらの子供の頃もイジメはあったけど なかなか自殺するまで追い詰められるパターンは無かったような気がするなあ。いじめる側が「これ以上はダメ」という ある意味で基準を持っていたのか いじめられる方が逞しかったのかはわかんないが、何かしらの逃げ場があったんじゃないのかな?
今ほどテレビの局もワイドショーも多くなかったから 繰り返し「イジメ」とか「自殺」という報道も聞かなかったから影響も少なかったかもしれないな。

そういえば先日 親に叱られて首を吊った小学生がいたっけなあ。 そんなことで自殺するのか?と驚いたけど 結局あれも連日テレビで「イジメ」「自殺」という報道を聞かされていたから 単純に影響を受けてしまったんじゃないかと思うわけだ。なんせ子供だしな。

ま、核家族の一人っ子で育てられて 学校や塾と家を往復して ジャンクフードをバクバク食って 夜はテレビとゲームとケータイで時間を潰すパターンで毎日を送っている子供が多いと思うが そんな生活ではなかなか「逃げ場」ってのも無いのかもしれないな・・・

時々思うんだが、わしってケンカは得意じゃないしハキハキした性格じゃないしトロい方だし いじめようと思えば簡単にいじめられる存在だったと思うんだが これといったイジメを経験せずに よく無事に済んだものだなあ・・・もしかしたらイジメられていたけど鈍感で気付かなかっただけかもしれないが・・・

社会人になってからパワハラみたいなものは何度か経験したが、基本的に性格がちゃらんぽらんなのが救われているのかもな・・・。
とりあえず 自分でも解決できないような辛い目に遭いそうならば すぐにでもお遍路や放浪の旅に出かけるような心構えは常にしているぞ。嫌なことが特に無くても 人生を捨てて彷徨いたい欲望があるが・・・。(←ちゃらんぽらん・・・)

今ではすっかり逃避癖がついちゃって 全然「我慢」という言葉を知らないし 何かあればすぐ現実逃避できるほど成長したけど 子供の頃はある程度は純粋だったんで イジメに遭っていたらそれなりに傷ついて 今とは違う人生を歩んでいたかもしれないな。 

イジメをプラスに変えるような逞しい人生は たぶん送っていないと思うけどな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (1)

October 17, 2006

反射炉って なんじゃろ?日記

反射炉ちょっと前に小耳に挟んだ話なんだが、萩の史跡である「反射炉」を世界遺産に登録しよう、という動きがあるらしいな・・・。

萩反射炉・・・「1858年(安政5)に萩藩が鋼鉄製の大砲製作のために建設した、西洋式金属溶解炉(史跡)。本体は解体され、下部が玄武岩、上部がレンガ積みの高さ11.5mの煙突だけが残る。薩摩藩や水戸藩などがあいついで建設したが、現存するのは、ここと静岡県伊豆韮山の2基のみだ。」(まるうつし by JTB

ニュースによると九州の近代化産業遺産群の保存活用を進めてきた「九州地方知事会」が、同遺産群の世界遺産登録に向けて、文化庁の推薦候補「暫定リスト」入りを目指す方針なんだそうな。
萩反射炉は萩の観光スポットのなかでもかなりマイナーな存在で、「なんで世界遺産なんだろう?」と思っていたが 九州の産業遺産リストの中にちゃっかり混ぜてもらったらしい・・・
そのリストの中のひとつ、「軍艦島」のHPによると世界遺産候補地を目指す12の仲間たちはこちら。

1.グラバー邸(長崎市)
2.軍艦島(長崎市高島)
3.小菅修船所(長崎市)
4.北渓井坑(長崎市高島)
5.八幡製鉄所(北九州)
6.万田坑(熊本荒尾市)
7.宮原坑(福岡大牟田)
8.萩反射炉(山口)
9.旧尚古集成館機械工場(鹿児島)
10.旧鹿児島紡績所技師館(鹿児島)
11.集成館2号反射炉跡(鹿児島)
12.集成館溶鉱炉跡(鹿児島)

う~ん、、、なぜ山口の史跡が「九州の近代化産業遺産」に入っているのかは不明だが、薩長同盟の名残かな? しかし12も候補があって わしが名前くらいは知っているのは地元の反射炉と軍艦島とグラバー邸、八幡製鉄所くらいか・・・
偉い学者さんたちが選んだんだから わしが思っている以上にマニアの間では評価が高いのかもしれんが、正直、「世界遺産」は無いんじゃないか?
ハッキリ言って「世界遺産に申請するには無理がある」と思っていた「石見銀山」ですら 歴史的意義から観ても これよりは数段マシに思えてしまったぞ。

確かに文化庁に目を掛けられたのは地元の誇りだと思うし これを機運に今まであまり関心を持たれなかった反射炉にスポットが当たるのは喜ばしいと思うんだが、、、、

石見銀山が暫定リストに加わった時にも思ったんだが、なんでもかんでも世界遺産に申請するのもどうかと思うし 世界に通用するネームバリューを求める前に まず国内や地元で保存活動をするとか啓蒙活動をするとかしないと 「世界をナメてる」とか「金にモノを言わせて」とか批判を受けるんじゃないのかな。国宝や国立公園を新規に増やすとか 今 考えられている世界遺産候補地にそれなりの称号を与えるような 国内向けの新しい文化財の基準を考えても良いしな。

まかり間違って世界遺産にでもなれば 世界中から「世界的な遺産を一目見よう」と、やってくる観光客も多少は現れるだろう。
ヨーロッパあたりから一日かけて飛行機ではるばる日本までやってきて 成田で国内線に乗り換えて 宇部空港からバスで山道を揺られて2時間、日本の片隅の港町にやってきて ポツンと佇む反射炉を眺めて呆然としている外人さんの姿を想像すると わしは目頭が熱くなるのを抑えきれないぞ・・・

まあ、個人的な意見を言わせて貰えば、今までに登録された日本の世界遺産は 確かにどれも素晴らしいし 胸を張って世界に誇れるものだと思うんだが、正直言ってもう「打ち止め」ということにしても良いんじゃないかな? あとはせいぜい 小笠原あたりくらいか・・・ 

前にも書いたが わしは個人的には 世界に通用する日本の文化として「秋葉原の電気街とオタク文化」を世界遺産に推薦したいんだが・・・

投稿者 BARA : 11:18 PM | コメント (0)

October 16, 2006

じゅりじゅり日記

いやいや、上野樹里はええのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ  (←「のだめカンタービレ」を見ていたらしい・・・)

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浄水器

週末、実家に帰ったら 台所に目新しい浄水器が設置されていたのを発見・・・・

もちろん萩は田舎には違いないが いくら「水が美味しい」と言っても 水道には多少なりとも塩素が混入されているのは間違いなかろう。最近はマンガンが検出されるという話も良く聞くんだが それでも都会に比べると全然マシだと思うし 浄水器なんてハイカラなものは必要ないと思っていたんだが・・・

実家では年老いた両親が二人で暮らしているんで ふと、「悪徳訪問販売にでも引っかかって断りきれなくて買わされてしまったんではないだろうか?」・・・なんてことを考えてしまったぞ。 なんだかんだ言って年寄りだから 訪問販売なんかが親身なフリを装ったり 「こんな水を飲んでいては健康に悪い」なんて脅し文句で何回もしつこくやって来たら 根負けして契約するように丸め込まれてしまう危険が全く無い、とも限らないしな。

で、ちょっと気になったんで 「もしかして無理矢理とか 良い様に丸め込まれて断りきれなくなったんじゃないのか? 『水道局の方から来ました』とか言う変な業者に騙されたんじゃないのか?」・・・と 聞いたところ、

「はぁ?別に訪問販売で騙されて買ったわけじゃないわよっ。 これは私が欲しくて わざわざカタログを取り寄せて調べて買ったんだから 心配しなくていいわよっ!」

・・・という返事が返ってきたぞ。
その値段を聞いて若干ビックリしたのは事実だが、まあ自分のお金で好き好んで買ったんだから わしがケチをつけるような事もないし、とりあえず変な業者に騙されたわけじゃないから良しとするか・・・。

「それよりも この浄水器で作った水は不思議な力があって 毎日飲むだけで何キロも痩せることが出来るらしいのよ♪ ほら、あんたも今日からお茶やコーヒーを止めて 一日三回 この水を飲みなさい!」

(-_-;) ・・・。 やっぱ軽く騙されているんではなかろうか、我が母上・・・

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ムラサキツルクサ

さて、今日もオチがないんで 我が家の畑のムラサキツルクサの花(蕾?)でも御覧頂こうかの。
このムラサキツルクサはウチの母親がどこからともなく苗を入手して育てているんだが、生命力が強くて何時の間にか野生化し、今では雑草のように着々とエリアを広げていたりする。当然 我が家の最近のメニューには このムラサキツルクサが必ず使われているわけだ。

サツマイモのツルのような外観で 葉っぱは少しヌルッとした感じで甘みがある。モロヘイヤ(これも我が家では野生化している・・・)よりもクセがないから 料理にも使いやすそうだな。
葉っぱは湯通しすると青くなって 小松菜やホウレンソウのような見た目になるんで お浸しや味噌汁なんかにも使われるぞ。

このムラサキツルクサに関しては ネットで見ても花の写真は発見できなかったんだが、これってこれから花が開くのかしら?どう見ても開くような構造ではないんだが このままで終わっては花粉も種もできそうに無いし 花としては意味がないだろうしな・・・

また来週 実家に帰ったときにでも観察して見るかのぅ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック

October 15, 2006

アツくて悪いか!日記

う~ん、、、見てはいけないものを観てしまった感があるなあ、「鉄板少女アカネ」・・・

わしは堀北真希については 派手さはないけど妙に存在感があるし、基本的にはかわいいと思っているんだが、この作品は彼女にとってプラスになるのかなあ?潰すには惜しい逸材なんだが・・・
いや、堀北真希がどうのこうのじゃなくて どっちかというと作品に違和感があるんだが、どうしても「ミスター味っ子」の2番煎じに見えてしまって 今更、というか ブームに乗り遅れた感があるんだが・・・

こういうドラマは有っても別に構わないと思うし わしも否定はしないんだが、なんか土曜9時の日テレ、もしくは少し前の金曜夜11時台のテレ朝を見ているような錯覚を覚えてしまったぞ。逆にそういう時間帯に放送されれば 素直に楽しめるかとも思うんだがな。

「東芝日曜劇場」の看板も時代と共にだいぶ変わったなあ・・・(-_-;)

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田町商店街

以前、先日他界された「山本玩具店」のおやっさんのお悔やみに参上したんだが、その山本のおばさんが「我々に香典返しを渡したいけど 家が判らないんで困っているらしい」という怪情報を友人いしからGETしたんで 今日はわし、TARO先生、M先生と3人そろって香典返しを頂くために 萩市の「田町商店街」まで出向いてきたぞ。

こどもまつり

いつもは循環バスなんかも平気で通り抜けるほど閑散としている田町商店街なんだが、今日はアーケードを全部使って 「遊びほうけよう!田町まるごとYOU・友・遊」なる子供のためのイベントが行われていたな。
肉まんや饅頭やジュースの路上販売や ちょっとしたバザーみたいなものもあって、午前中はよさこい踊りなんかも行われていたみたいだ。「ジャンクフードに関しても頂点に立つ男」を自認するTARO先生は 当然のように黄粉餅売り場に直行し、子供に混じって順番待ちの列に加わっていたが・・・

「国民文化祭」のアピールのためにやってきた「きららバンド」の得体の知れない生き物もアーケードの中をうろついていて、子供たちに良い様にあしらわれていた。

いやいや、かつての田町商店街を知る者から観れば 隆盛を極めて一時代を築いていた頃と比べれば確かに足元にも及ばないが、普段子供の声なんかは滅多に聞こえない商店街なんで 今日は久しぶりに活気に満ちていたような感じだったな。 

「子供の笑顔が観たい」というキャッチコピーのとおり、子供に商店街を遊び場として開放したようなイベントなんだが、自分が子供の頃には全然感じなかったが このくらい少子高齢化が進むと、子供がその辺にウロチョロしているだけでも なんとなく安心するような雰囲気ができるよなあ・・・
悪い言い方をすれば 老人ホームに近くの幼稚園児が遊びに来て おじいちゃんおばあちゃんが癒されている、というような雰囲気が漂っていたが とにかく子供がいないと地域の未来も明るい想像ができないからな。 こういう催しも その効果は案外と馬鹿に出来ないと思うぞ。

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ススキノ原

その後は何もすることが無かったんで、季節を感じるためにススキの風景でも撮影しよう、と 阿東町の十種ヶ峰までやって来たぞ。
この十種ヶ峰は車で登れば 頂上までカヤトの原をのんびりと 30分程度のトレッキングで辿りつけるんだが、「登山については 疲れるんで頂点を極めようと思わない主義」のTARO先生もいたんで 今日は山頂には行かず、適当な場所での撮影会となったぞ。 

ススキを撮影するTARO

この山は周囲に何もない独立峰なんで 頂上からのパノラマはなかなかオススメなんだがな・・・まあ良いけど。

十種が峰

いやいや、日中はまだまだ暑いが こういう風景を見ると「確実に季節は秋になっている」、と感じるよなあ・・・(´ー`)
最近は夜は思い切り冷え込んで寒暖の差が激しいから 紅葉も例年より早いかもしれないな。再来週辺りから少し紅葉狩りのことも視野に入れて 行動予定を考えておかないと・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

October 14, 2006

謎のジャングルジムに食われて動けなくなった男の日記

てなわけで今日も素晴らしい天気に恵まれていたんで 友人M先生と下関市豊北町の白滝山などを散策してきたぞ。

ゴルジュ ゴルジュを行くM先生

白滝山といえばゴルジュがキモなんだが このように結構危なげなコースだったりする。それでも他の山ではなかなか観ることの出来ない特異な景観は人気があって、中年ハイカーも多くやってくるみたいだ。

白滝

これが白滝山のシンボルでもある「白滝」だ。
標高668Mの白滝山の 標高500Mくらいの地点にある滝なんでスケールは確かに小さいが、綺麗な一本滝で不思議なまでにエメラルドグリーンに輝く滝壷が見事じゃ。
ちなみにこの滝壷は水が綺麗なだけでなく 意外と深くて水深は2Mくらいありそうだな・・・中にはハヤがウロチョロ泳いでいるんで 眺めているだけで結構癒されるぞ♪

ホントは今回、この山にやってきた真の目的は 最近発見されたという「新滝」を確認するためだったんだが、今回は久しぶりのトレッキングで しかも選んだ山がハードだったんで体力の消耗が著しく、とてもそこまでの体力が無かったな・・・でもまあ 現地のオッサンの証言を得て大体の位置の目星は付いたんで また次の機会にでもチャレンジすることにしよう。

ただ問題は 今年は豪雨が多かったせいで 白滝山の林道(未舗装)の土がかなり流されていて 前回来たときに比べて荒廃がずいぶん進んでいたことだろうな・・・今回はM先生の愛車デュエット号で来たんだが それでも何回かシャーシを地面に打ち付けていたんで わしのロードスター号では走行は不可能と思った方が良かろう。 
たぶん車高の高いRV車でも調達しないと目的地までの走行は難しいだろうし、なんとか友人いしのパジェロミニ号あたりの出動を願うしかあるまいなあ。

山頂からの展望

そんなこんなで これは白滝山山頂から眺めた日本海の眺望じゃ。角島や向津具半島なんかが一望できる なかなかの風景じゃ♪

向津具半島

油谷湾の風力発電がクルクル回っているのがハッキリと確認できるが そういえばこの白滝山周辺にも風力発電施設が立ち並ぶ計画が有るとか無いとか・・・確かに頂上に向かう雑木道の一部は バッサリと木が伐採されて中国電力のものと思われる謎の鉄塔が建っていたな。おそらくはこの地が風力発電に適しているかを調査するための施設だと思うが・・・
白滝山が今後どうなっていくのか わしは余所者なんで余り偉そうな意見を言う権利は無いけど 自然を愛する者としては 変な風に開発されないように見守っていくしかないんだろうな・・・

頂上から滝部地区を眺めると 8,9本程度の建設中の風力発電機が確認できたんで 下山した後にちょいと確認に行くことに。

羽根なし発電機 羽根

ほほぅ・・・・( ̄○ ̄;)

こういう風力発電施設って 構築中の姿ってなかなか見たことが無かったんだが、先に搭の部分を立てて 羽根は後から取り付けるんだな・・・・羽根もそこらへんに無造作に転がっていたが 間近に見るとかなりのデカさなんだな・・・

材質はFRPっぽくて軽く作られているんだろうけど どうやって取り付けるのか その過程が観てみたいよなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (1)

October 12, 2006

「川棚も変わったな」・・と 恥ずかしげも無く禁句を口走る男の日記

「くわがたツマミ」のサイトを覗いて知ったんだが どうやらツマミちゃんが雑誌にも進出してマンガになるらしいな。 たしかにツマミちゃんは可愛いし、「やわらか戦車」と共にブレイクしているから いろんなメディアに登場するのは当然だと思うんだが・・・

で、その雑誌「月刊ブンブン」のサイトを覗いてみたんだが、わし的には右下に紹介されている「大仏刑事」とやらの方に興味を持ってしまったな・・・・。たぶん 大人の鑑賞に堪えられるような内容では無いと思うが 怖いもの観たさで読んでみたいなあ・・・(´ー`)

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今日 パ・リーグでは日本ハムがリーグ優勝を決めたらしいが、25年ぶりの快挙らしいな。 やっぱなんだかんだ言っても新庄のムードメーカーとしての存在が大きいんだろうな。
日ハムのような今まで余り日の目を浴びないチーム、特に地方のチームが優勝したほうが 経済効果はメジャーどころが優勝するよりは高くはならないかもしれないが リーグ全体が盛り上がるんで結果的には良いんじゃないかなあ。 
まあ何時になるかは知らないが 楽天も徐々に5位4位と力をつけてパリーグを盛り上げて欲しいと思うぞ。(野球は見ないけどな)

とりあえず 日ハムが日本一になった暁には 近所のスーパーでハムでも買うかな・・・。山口県では中日が優勝しても さほどメリットは無さそうだし・・・

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響灘・厚島展望公園

さて、今日もオチが無いんで 先日 下関の川棚温泉近くで撮影した「響灘厚島展望公園」から眺めた響灘の様子でも御覧頂くとしよう。
今までの携帯に比べたら画質は格段に良くなったが やっぱ携帯には限界があるのか 細かい性能はデジカメの安い奴の方が上だし使いやすいな・・・・。

ちなみに川棚ではコスモスが有名で 今がちょうど見頃らしいぞ。 ヒマな人は立ち寄ってみてはどうかな? (わしはまだ一度も川棚コスモス祭には行ったことが無いけどな・・・)

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0) | トラックバック

October 11, 2006

ウマナミ日記

わしは競馬には全く興味が無いんでアレなんだが、ディープインパクトが今年いっぱいで引退するんだそうな。 まあ 馬ごときが引退したからといって 大したニュースでもないような気もするんだが・・・
で、ディープインパクトは来年以降、種馬として余生を過ごすんだそうな(´▽`) 

・・・ええのぅ、畜生の分際で羨ましいのぅ・・・・まさにバラ色の人生って奴だな。 この際だから
ついでに名前も「ディープインサート」に変えたほうが良いような気もするんだが・・・

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さて、年甲斐も無く馬の交尾にヤキモチを焼いたところで、今日もコレと言って書くことが無いわけだ・・・。

今日は毎週かかさずチェックしているNHK教育の「趣味悠々・はじめてのお遍路」の放送日だったわけだが、将来いつの日にか四国遍路へ旅立つであろう 自分の勇ましい姿を想像して一人で勝手に喜んでいたぞ。
てなわけで 山口市秋穂の「秋穂八十八ヶ所 第一札所、大師寺」の画像を置いて 今日の日記のオチに代えさせてもらおうかのぅ。(何もオチないけどな・・・)

大師寺

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

October 10, 2006

「さんま御殿」に出ていた関根勤の娘が ちょっと良いな♪と思ってしまった男の日記

足谷の滝

てなわけで これは昨日散策した萩市の「足谷の滝」の上流からの光景なんだが、地元でありながら知らない集落ってのは まだまだあるもんだなあ・・・
詳しくは「滝のコーナー」で情報をアップしておいたんで ヒマな方は御覧いただけたら、と思うぞ。

先ほど 風呂に入ったときにマジマジと自分の顔を見て、
「わしの目元って もしかして長澤まさみの目元に似ているんではないか? まさみ嬢とは前々から若干 運命的なものを感じて居たんだが・・・
これってもしかして恋か?(*´ -`)」

・・・と 自分で自分を持ち上げてみるような 虚しい毎日を送っているわけだが、とりあえず今日も日記に書くようなネタが無いなあ・・・・。

ニュースでは北朝鮮の核実験について 繰り返し報道されているが、確かに物騒な世の中になったものよのぅ。 
ま、ホントにあの国に核兵器を作るだけの技術があるのかどうかは確かに疑問だけど アメリカやロシアなんかの大国は核を持っているのに 北朝鮮のことを非難する資格があるのか?と言われれば理屈は通るような気もするが・・・ 
今回は「狂っている国が核を持った」、ということが一番厄介な問題なわけで それは当の北朝鮮は認めないだろうし 自分が狂っていることにすら気付かないだろうな。

TVのヒーロー物で 悪役が正義の味方に向って 「お前の弱点は その優しい心だ!」とか叫ぶシーンがあるが そういう状態を狙っているんだろうな。あの国は。 これ以上失うものがないから怖いもの知らずだし。
世界中の国が非難すればするほど 「卑怯?それは俺にとっては最高の褒め言葉だな。ぐわっはっはっは」・・・とか思っているのかもしれないぞ。

国会や地方議会では北朝鮮を非難する決議が採択されたり 核実験に反対する抗議運動なんかも行われているみたいだが、相手がマトモな思考でない場合 果たしてどのくらい意味があるんだろうな・・・

さて 今日もまとまりもオチもないんだが もう寝るかな・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック

October 09, 2006

我が地元のプレシャスを探す男の日記

いやぁ~、昨日は結局 仕事が終わったのが夜の10時半で 11時半に会社に戻ってアパートに戻ってきたときにはすっかり御前様だったな・・・
ホントは昨日 仕事が終わったら実家の萩に直行する予定だったんだが さすがにボロボロだったんで風呂入って寝る以外 何も考えられなかったな。(それでもボウケンジャーとカブトだけはチェックしたけど)

あぁ、わしも仕事を辞めて冒険スクールに入学したいのぅ・・・風のシズカのような先生だったら言うこと無いんだがな・・・

で、今朝はいつも通り起床して そのまま実家に帰ったんだが、何もしないと結局ヒマを持て余してしまうんで 例によって友人TARO先生と山口市へ、そして昼からは友人いし親子と合流して掲示板で情報を頂いていて気になっていた道祖神関係の散策と巨木巡りなどにウツツを抜かしていたぞ。

実は今日の散策はヒマつぶし程度に考えていて それほどの成果は期待してなかったんだが、意外にも想像以上の収穫があって非常に充実した内容だったな。 石仏のほかに巨木も見ごたえがあったし 萩地域で今まで情報の無かった滝も発見したし 久しぶりに温泉ネタもできたし、で 満足満足じゃ♪

これらはおいおい紹介していこうと思うが とりあえず今日は石仏の鑑賞レポートじゃ。

古熊神社

まず最初に 掲示板で「にしき」さんから情報を書き込んでいただいた道祖神を確認するために、山口市の古熊神社とやらにやってきたぞ。
恥ずかしながら わしは「古熊神社」という存在は 今まで全く知らなかったんだが、「山口の天神様」という扱いで本殿などは国指定の重要文化財なんだとか。非常に歴史の感じる立派な建物だったな。

古熊道祖神 道祖神

そんな立派な本殿の裏に庭園みたいな空間があって そこにひっそりとこのような道祖神が佇んでおられるわけだ。
わしのつたない知識では こういうのは群馬県とか長野県とか そういうところにしか無いはずなんだが、どういう経緯でココに祀られるようになったのか不思議だな。おそらくは寄進されたものか どこからか調達されたものだろうけど・・・

庚申塔

ちなみにこの道祖神の裏には猿田彦の文字が刻まれた庚申塔が これまたひっそりと佇んでおられたな。こちらは県内でよく見かける自然石ではなく 人工的に角柱形に作られていて これも珍しかったなあ。
それにしても ホントにこれが道祖神かどうか?ということは わしも素人なんではっきりと断定できないが こういうものが県内にも転がっているという事実に 少し嬉しくなってしまったな♪いやいや、探せばあるもんだなあ・・・

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つづいては いつもお世話になってます、「みかん」さんに同じく掲示板に情報を頂いた 秋穂の正八幡宮にあるという庚申塔じゃ。

秋穂正八幡宮

これが秋穂の氏神様、正八幡宮。平安時代の創建で もちろん重要文化財なんだが、いやいや、これほど見ごたえがあるとは思ってなかったな♪
ここは「秋穂八十八ヶ所霊場巡り」の第一札所のある「大師寺」があって わしもいつかは秋穂の巡礼にもチャレンジしてみたいと思っているんで その下見も兼ねているわけだが・・・

庚申塔 青面金剛

これがその庚申塔。県内のあちこちで普通に見かける「自然石そのまんまタイプ」と思いきや、ちゃんと青面金剛が彫られているタイプで このタイプが県内にあるとは思わなかったぞ。 

年月風化が激しくてハッキリと見えないのが少し惜しいが 上部には月と太陽、中心に邪鬼を踏みつける青面金剛、下部には鶏と三猿が彫られている正統派タイプだ。庚申塔を捜し求めて数ヶ月 ようやくこのタイプを拝むことが出来たぞ。良かった良かった♪
ちなみに 石で出来た祠は「庚申社」とかいうもので ワラジが供えられていたな。写真ではよく見えないが 一番右の石像は役行者ではないかと思うぞ。

石祠 これは神社の境内にあった 無数の石祠の群。 何を祀っている祠なのかは良くわかんないが・・・

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最後は萩市 三見地区で見かけた「荒神」の祠。

荒神様

解説によると ココには荒神さま、地蔵様、恵比寿様が祀られているらしいんだが・・・

恵比寿様

これも彫が風化してハッキリと判らないが 恵比寿様で間違いなかろう。道ばたに祀られている石仏で恵比寿様というのは初めてみたなあ・・・

地蔵様

頭が丸いから地蔵様と思うが これはインパクトが大だな。こういう絵のタイプってのも初めて見るが センスが素朴というか素晴らしいの一言じゃ。ムンクの影響を受けているんじゃないか、とも思えるが どうでもいいけど ココは人のあまりいない山奥の集落なんで 夜見るとションベンちびりそうだけどな・・・


じゃ、もう眠たくなってきたんで その他の調査結果については明日以降 紹介していこう。今日はもう寝るっ!ふふぅ~!!

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October 07, 2006

痴デジ日記

ケータイをFOMAに機種替して1週間・・・・ 今日 初めて「TV電話」のコールサインが点灯したぞ。

しかし わしの知り合いでFOMAを持っている人間は2,3人しかいないし、番号も登録してあるナンバーではなく まったく心当たりの無い人からの受信だったな。
「誰だろう?」と思って出てみると 画面の向こうで わしの顔を見てビックリしている見知らぬオッサンの姿が・・・・

教訓 : 「テレビ電話での間違い電話は 受けた方も送った方も少し恥ずかしいぞっ!」

・・・・何時の日か可愛いGALから間違い電話が来ないかしら? それをきっかけに恋が始まったりしてな。
(´ー`) うふふ・・・

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・・・ども、九州限定の「うまかっちゃん」のCMに出ているのが 川平慈英ではなく博多華丸だということに最近ようやく気付いたBARAです。

一眼デジカメのローンも払い終わって ようやくホッとしているところなんだが、メインに使っているコンパクトデジカメがそろそろ買い替え時になった(と思っている)んで、今日は会社帰りに久しぶりにカメラのキタムラに立ち寄ってみたんだが、いやいや、デジタル商品の日進月歩は凄いというか 見ていると少し嫌になるよなあ・・・

少し目を離しているうちに今や600万画素がスタンダードで 1000万画素のものですら3~4万円台で売られているし、レンズ一体型の高機能モデルも随分安くなっているしな。 わしの持っているデジイチのD50の600万画素すら使い切れてないのに、それ以上の画素はあまり必要を感じないんだがなあ。 と、いうか 余り高性能なモデルを買っちゃうとデジイチを使わなくなる可能性が充分考えられるし・・・

どっちにしろ 今月は何処を叩いても金が無いから そんな余裕も無いはずなんだが、いやいや、物欲というのは恐ろしいのぅ・・・。もし買うとしたら来月以降で 当然のようにローンを組むだろうから やっぱ3,4万程度の予算でそれなりの性能も求めてしまうだろうな。

わしが今 狙っているのはリコーの「キャプリオ」かペンタックスの「W10」 もしくは松下の「ルミックス」あたりなんだが、機能的には手ぶれ防止のついたリコーか松下がベストバイだろうな。
わしの場合、滝とか温泉を撮る場合が多いんで 防塵・防水機能がついたW10が非常に魅力的なんだが、今日実物を見て ちょっとボディが「ホントに防水か?」というくらい安っぽかったのが少し引っかかるわけだ。 リコーのキャプリオは格好も性能も申し分ないんだが 会社の近くのベ○ト電気でみた展示品は 客に触られまくってシャッターが粉砕していたのをみて 少し耐久性に疑問を持ってしまったし・・・

ま、冬のボーナスシーズンまで待てば 防水機能と手ぶれ防止機能の両立した製品が出るかもしれないし、今 持っているニコンのクールピクスも 乾電池の蓋をセロテープで止めておけば使えないことも無いんで もう少し検討してもよかろう。 デジイチのサブ機として使うだけならば 携帯電話に付いているカメラでも手ぶれ防止機能つきで300万画素あるから 容量の大きなメモリースティックを買って誤魔化す、という手もあるしな。

しかし今のデジカメって液晶画面がやたらでかくなって 写した画面を確認するには良いんだけど うっかり割っちゃいそうで怖いよなあ。(←実際に割ったことあるし・・・) 

わしの希望といえば ポケットに入るくらい小さくてボディも堅牢で 生活防水くらいはあって 500~600万画素、手ぶれ防止機能付き、MPEG4音声付動画、マクロ1センチ、広角28MM、SDカード、できれば乾電池が使えて光学4倍くらい、んでもって実売価格4万以内、って機種があったら わしは即ローンを組む用意があるんだが・・・

・・・・デジカメも欲しいんだが、DVDレコーダーもそろそろ欲しいんだよなあ。デジタル製品じゃないけど 週末毎に実家に汚れ物を持って帰らなくても済むように洗濯機も欲しいし、いやいや、何だかんだ言っても先立つものは金よのぅ。

(+_+) ふぅ・・・お金欲しいな・・・(←ストレート過ぎるぞ、わし・・・)

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October 06, 2006

ムーン・ヒーリング・エスカレーション日記

気が付けば今日は十五夜ということらしいな・・・

中秋の名月

てなわけで雲が掛かる前の満月の様子を撮影しておいたんだが、こういう風に月を撮影するときに露光やらシャッタースピードやらをどのくらいで設定していいのか知らないんで 肝心の月に関してはイマイチいいかげんな絵になってしまったな。

中秋の名月

「逆・日の丸」とでも言うべきか・・・
よく見るような月面の模様を撮ろうと思ったら 普通の望遠ではなくて やっぱそれなりの機器が必要なんだろうか・・・?(←そういうことを知らないデジイチ所有者・・・)

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さて、今日は恒例の「手酌の会」が山口の某居酒屋で行われているんだが、明日が出勤となってしまったんで今回はパスだな・・・。最近はどうもパッとしない毎日を送っているんで 久しぶりに酒でも飲んで気分転換をしたかったんだが・・・。

今までは「手酌」に参加した日は駐車場で熟睡して酔いを醒ましてから 朝方に帰宅していたんだが、今のご時世だと例え「口を付けた程度」と言っても 駐車場で仮眠した程度では 検問にでも引っかかったらややこしいことになりそうだしなあ。 まったく酒を飲まなかったとしても 下関から山口まで往復すると明日の業務に響きそうだし、今回はやはりパスするのが懸命であろう。

ま、何だかんだ言っても「真の理由」というのは 今月が稀に見る金欠状態だから、ということに他ならないんだがな・・・今月は何を買ったというわけでもないのに まだ給料を貰ってから10日しか経っていないのに すでに残高が非常に厳しい状態に陥っているぞ。 
もともとの給料が少ないのは確かなんだが、月ごとに節約する額は大きくなっているはずなのに 毎月赤字が増えていくのは何故なんだろうな? 

ふぅ・・・・(ノ_-;)

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中秋の名月

また雲が晴れてきたんでカメラを持って格闘した結果、わしの現在のウデ&機材では この程度が限界だな・・・
ま、先ほどの画像に比べて少し模様が映っているから まだマシかな・・・

投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (1)

October 04, 2006

とりあえず待受画面が「くわがたツマミ」になった男の日記

先日、プラン見直しでケータイをFOMAに機種変更したんだが、それに伴って着メロが全て無くなっていたんで 昨日の夜からあっとこっちの着メロサイトに入り浸って研究しているBARAです。

そういえば 前の携帯に機種変更したときにマイメニューに登録していたサイトが 全然使われないまま一年以上も放置してあったんだが、あれって曲をダウンロードしなくても月々の利用料が1サイトあたり315円きっちり取られていたんだろうな、やっぱり・・・
「こりゃ勿体無いっ!」と 昨日 一旦全部解約したんだが、よく考えたら今解約しても基本料は月額、もしくは日割りで取られてしまうだろうから 解約する前にポイント分だけダウンロードしまくれば良かったなあ・・・そういうところの思慮が足りないから 損ばかりしているんだろうな、わし・・・

歳を取ってしまったせいか わしは最近のJ-POPなどには全く興味が無いんだが やはりプリインストールされた曲ばかり着メロ設定していては わしの「個性」が出ないだろう。 と、言っても 「何か良い曲は無いかな?」とウロウロするのは やっぱりTVドラマとかCMとかアニメ音楽のサイトがメインになってしまうんだが・・・悲しいサガよのぅ。
とりあえず人と同じ着メロでは面白くないんで 「たらこ」の歌だけはダウンロードしない、と心に誓った41の秋の夜であった・・・。

つい2,3年前は そんなにダウンロードするサイトも無かったし、アニメ関係ならコロムビアとかセガあたりを押さえてれば事足りたんだが 最近は着メロサイトって星の数ほど出来ていて わしのようなオジサンは普段の勉強が足りないんで「どこが良いのか?」というのは判らないし マイメニューに一旦登録すると課金されてしまうんで おいそれと適当なサイトに登録するわけにはいかないんだが、もし 「このサイトは良いよ」というところがあれば教えてほしいぞ。

ま、こういうのは焦っても仕方ないんで こういうことにはやたら詳しそうな友人ターシあたりに聞くとして、とりあえずボウケンジャーの着メロが欲しかったんでテレ朝のサイトに登録してみたんだが 何故かあっという間に市川寛子アナの画像が大量にダウンロードされてしまったな。やれやれだ (´ー`) (←とりあえず満足らしい・・・)

最近は着メロの他に 待ち受けFLASHとかⅰアプリとか着うたとか わけのわかんないサービスがいろいろあるんだが きょうびの若者はこういうのを次から次へとダウンロードして遊んでいるし ヒマさえあれば友達と電話したりメールしたり あと出会い系サイトなんかにも入り浸っているようだが 大して使ってないと自覚しているわしでさえ 毎月の携帯代には頭を痛めているというのに 彼らは一体どこからパケット代や通話料を捻出しているんだろうな?

とりあえず可愛い彼女とか可愛い愛娘とか可愛いペットでもいれば 待受画面に困ることもなかろうが さすがに女子アナとかアニメとかボウケンピンクなんかを待受に設定するには歳を取りすぎたな、わし・・・・

投稿者 BARA : 11:26 PM | コメント (5)

October 03, 2006

風よ光よ日記

権藤警視監 あゆみタソ

私は正真正銘の変態でございますぅぅぅ~~!


・・・これは先週、最終回を迎えた「怨み屋本舗」の名シーンをキャプチャしたものなんだが、いやいや、寺田農はカッコええのぅ・・・(´ー`)

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てなわけで、毎日を平々凡々と過ごしているせいで これといって日記に書くようなネタもないわけだが、今日は昨日の深夜に放送された「ライオン丸G」のレビューなどを書いて誤魔化すとしようかの。

ライオン丸G

この「ライオン丸G」は かつての名作、「怪傑ライオン丸」の平成版リメイク作品だ。 オフィシャルサイトを見ると「大魔神ゴースンを倒して300年後の2011年、ネオ歌舞伎町が舞台」となっているが、あの「ライオン丸」を想像して見ると あまりの突飛なストーリーに驚いてしまうんで、「まったくの別物」と思った方が良かろう。

獅子丸

黒い方はタイガージョーなんだが、白い方が主人公の獅子丸。果心居士から刀を渡されてライオン丸に変身するんだが、普段は「最低なホスト」としてネオ歌舞伎町で借金取りに追われながら暮らしている。主人公がホストみたいな特撮ヒーローは沢山いたが、ほんとにホストという設定は凄いな。

かぶきもの

で、これが敵。「スカルアイ」なるコンタクトレンズを装着して凶暴化した「カブキモノ」と呼ばれる暴徒なんだが、まだ一話なんで 彼らがゴースンとどのように関わってくるのかは不明な点が多い。これもこれからの楽しみではあるんだが、この「ライオン丸G」は九州地域では月曜日の深夜2時53分という 「一体ターゲットは誰なんだ?」という時間帯にひっそりと放送されている。 謎が明かされる前に打ち切りにならなきゃ良いんだがな・・・

オープニングではレトロなテレビの中でかつてのライオン丸が活躍する絵と 我らが串田アキラ先生の熱唱する「風よ光よ」がどどんと流れるんだが、そういうところもなかなかマニア心をくすぐるわけだ。

主人公も破天荒でなかなか個性的だし、ヒロインとなる小林恵美も可愛いと思う。しかし何といっても この「ライオン丸G」の最大の見所は ヤクザのリーダーで 主人公・獅子丸の「借金」という弱みを握っている 「ジュニア」こと 遠藤憲一先生の怪演に尽きるだろうな・・・
なんせ第一話からSM嬢のコスチュームに身をまとい 子分相手に鞭でハードなプレイを展開していたからな・・・・。

エンケン

いやいや、稀に見る役者馬鹿というか、寺田農に勝るとも劣らない余りの演技の濃さで わしを唸らせるとは、さすがだな、エンケン・・・(´ー`)

あと、ひかる一平とか ラストにちょこっと登場していた石橋蓮司先生が来週からどのように関わってくるのかも非常に興味のあるところじゃ。 これは来週からもチェックが欠かせないな。

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じゃ、今日もまとまりの無い文章に終始してしまったんで、「ライオン丸G」と「怨み屋本舗」のついでにキャプチャした、“ボウケンピンク”こと さくら姉さんの画像でも置いといて オチに替えさせて頂こうかのぅ。

さくら姉さん さくら姉さん




(*´д`*) さくらタソ・・・・

投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (0)

October 01, 2006

生きた器械を目指す男の日記

いやいや、今日は朝8時から夜8時まで みっちり仕事だったんだが、さすがに日曜日に働くと精神的に疲れるのぅ・・・

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さて、長州藩の5人の若者の活躍を描いた映画 「長州ファイブ」が この秋から山口県内の映画館で先行上映されるわけだが、 それはさておき、 この「長州ファイブ」をモチーフにした「駅弁」があることを知っているだろうか?

長州ファイブ駅弁

これがJR新山口駅でヒソカに売られているという長州ファイブ駅弁、その名も「幕の内 希望NOZOMI弁当 維新山口駅・長州幕NOSOTO(の外)」じゃっ!!

とりあえず名前がクソ長くて覚えられないが この写真を拝借した中国新聞の記事によると「包み紙には伊藤博文、井上勝ら五人の肖像と解説文。初代首相、伊藤が下関で食べたというフグの「七味焼き」、鉄道の父とされる勝が輸入した牛肉にちなむ「大和煮」をメーンに仕立てた和風幕の内」・・・なんだそうな。

ま、元ネタが地元の映画だし、歴史に興味のある人ならともかく、普通の人は「長州ファイブ」と言われても 「なんじゃそりゃ?」としか思わないだろうから おそらくターゲットは「ちょっとリッチな地元民」なんだろうな。

ちなみに わしなら新山口駅まで足を延ばすのなら、おっきーの考えた「ちぐまや弁当」を買うと思うけどな・・・これもローカルネタなんで ジモティ以外には通用しない話題だとは思うが・・・

で、昨日 通勤のために新下関の駅に立ち寄ったら こんな貼り紙を発見。

長州ファイブ弁当・下関版

これがっ! 新下関駅で駅弁を提供しているメーカーが長州ファイブをイメージして作り出した、「長州ファイブ駅弁・下関版」、その名も「長州ファイブ ホット弁当」じゃぁっ!!
新山口駅のバージョンに比べて 名前が簡単・・・というか、何も考えてないのが斬新だが、こちらも山口地元の食材が長州の5人の偉人に引っ掛けて使われている。

写真では小さくて読めないが、伊藤博文(初代総理大臣)が「河豚」、井上馨(初代外相)が「鯨」、井上勝(鉄道)が「アンコウ」、遠藤勤助(造幣)が「明太子」、山尾庸三(工業)が「海胆」と、5人の英傑をそれぞれ山口・北九州の特産品にイメージしてトッピングしているらしい。
食材と偉人との間に 何か縁やゆかりがあるのなら良いんだが、何をどうイメージしたら そうなるのか?というのは禁句なんだろうな、たぶん・・・。
しかし さすが北九州が通勤圏内だけあって ちゃっかり明太子が加えられているのは 下関ならではの節操の無さだな。 まあ明太子は単純に飯に合うから良いけど・・・

この駅弁、素材がどれも高級品なんで値段も1300円と なかなか庶民には手が出せない価格設定になっている。 別の見方をすれば 「こんな食材を使って1300円に抑えているのは凄い」とも言えるんだが、、、、

わしの個人的な意見を言わせて貰えば 確かに下関と言えば河豚に鯨なんだろうけど、ここまで見栄を張らずに 鯵とかニナ貝とか もう少し庶民的な素材を使っても良かったんじゃないかな? 
思い切って価格もワンコインの500円にして 「徴収ファイブ!」というネーミングにしたほうがインパクトも大きいと思うのだが・・・・(←結局ダジャレか?)

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (4)