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September 27, 2006
人生は遍路なり
いやいや、先ほどまで「趣味悠々」の「はじめてのお遍路」を見ていたんだが、わしも人生を見つめなおしたいのぅ・・・・
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そういえばネットニュースで見たんだが 懐かしの「青い三角定規」のメンバーが飛び降り自殺で亡くなったらしいな・・・。
先日起こした飲酒事故が引き金になったらしいが、人生というのはどう転ぶかわからないものよのぅ。亡くなった人のことをどうのこうの、と言うのもアレなんだが そういう人にこそ自分を見つめなおすために遍路をするくらいの余裕を持って欲しいと思うわけだ。
ネットニュースによると 飛び降りたところにあった鉄柱に左胸が貫通した状態で 当然のことながら心肺停止状態だったらしい。左胸を貫通しているから停止もへったくれも無いような気もするんだが 別の記事を読むと頭も強打していて即死だったらしい。
こんな状態で即死じゃなかったら それはそれで難儀なんだが、まあ 自殺するのは本人の意思とはいえ 現場に残った死体は悲惨の限りを極めるから 周辺の住民とか目撃者、残された遺族に与える心的ショックはやりきれないものがあるよなあ。
ちょっと前に徳山高専で同級生を殺した男子学生が山の中で首吊り自殺をしたときに 死体発見が死後数日経っていたせいで半分腐敗して 首は胴体から離れている状態だったらしいが、わしはこういう遺体を発見したり処理する立場にはなりたくない、と心底思うわけだ・・・
先日 保育園児の集団に車で突っ込んで 園児が亡くなる事故が起きていたが、飲酒運転はともかく こういう事故って加害者になるのも被害者になるのも ある意味時の運みたいなところがあるからな。
最近は親子で殺しあったり 通り魔みたいに突然殺されたり、生きたいと思いながらも命を絶たれる話も多い世の中なんだが 自殺を選ぶのは一番安易というか命を無駄にしているとしか思えないわけだ。
幸せな人生を送る、ということは 死ぬときに「いい人生だった」と思えるような生き方だ、という話を良く聞くが、畳の上で家族に見守られながら穏やかに眠るようにして 看取った人から「大往生でした」と言われるような死に方が出来たら それ以上は望むことはないのかもしれないな。 そういう意味では丹波哲郎は稀に見る幸せな人生だったんだろうな、やっぱり・・・
で、それを踏まえて 今日の「大バク天」の「心霊クイズ・アタック25」は これ以上ないくらい不謹慎の極みだったが なかなか面白かったな・・・。ふふぅ~・・・・。
投稿者 BARA : September 27, 2006 11:38 PM