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September 14, 2006
教育について語る男の日記
半井さん情報によると 週末に台風が直撃するコースになっているなあ、山口県方面・・・(´□`)
できる事ならウィークディに電車を停めるくらいの直撃を食らって 週末は台風一過のサワヤカな天気、と言う感じになって欲しかったな・・・。
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さて、昨日も今日も特にこれと言って書くことも無いんだが、こういう時はニュース記事の感想などを書いてお茶を濁しておこうかのぅ。
いやいや、やっぱ植草教授はカッコええのぅ・・・(´ー`)
前回は「再犯の可能性がある」ということで手鏡一枚の没収処分になったんだが 道具が無くなったら直に触るとは思わなかったぞ。 と、いうか 再犯で逮捕されたことよりも いつのまにか客員とは言え大学教授に再就職してことのほうが驚いたがな。
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昨日のニュースになるが 「公立小学校の児童が05年度に起こした校内暴力は2018件(前年度比6.8%増)で3年連続で増加し、過去最多となった」という記事には少しショックだったな。
わしらの中学・高校時代も ちょうど金八先生が始まった世代で テレビの影響をすぐ受けるイナカの学校だったせいで結構荒れていたが、さすがに小学生で教師に向って暴力を振るう、という話は無かったと思うぞ。
最近、「すぐキレる子供」とか「我侭で言うことを聞かない子供」というのは どんどん増えて なんか普通のことのようになってきたなあ・・・わしはいい歳こいて独身で子供もおらず毎日をヘラヘラと生きているから 偉そうに子育て論を語る資格は無いけど 好き勝手に語ることはできるわけだが、あえて言うならばカルシウム不足とアメリカ牛の食いすぎが原因だろうな・・・。
もちろん親の躾がなってない、というのが一番の理由だろうが その親の世代が既におかしくなっているから うまく躾けられないのは仕方ないことかもしれないなあ。
新聞では 暴れる子供が教師に向って「殴ったら教育委員会に言いつけてやる」と言い放つ、とか 暴れる生徒に「殴りたければ私を殴りなさい」と立ちはだかった女教師が容赦なく子供に殴られてしまうとか、、、いくら今の子供が体格が良いからと言っても 本気になれば負けるわけが無いんで 結局 体罰に過剰に気を遣うあまり先生が自由を奪われて何もできない現状があるのは間違いあるまい。
だいたい 子供が先生に怒られて文句を言いに行く親がいる、ということが すでに変だし。 あまりの生徒の酷さに親を呼び出しても無視するケースもあるんだそうな。 要するに世代を超えて非常識で恥を知らない日本人が増えた、と言うことだろう。
子供の人権がどうのこうの言う前に先生が子供にナメられる状況を許してはダメだと思うわけだが 確かに教師の中にもハレンチな奴とか理不尽な暴力を振るう奴もいるし そういうニュースが毎日のようにテレビで流れているから 余計 保護者や子供が学校や先生に威厳を感じないんだろうな。
わしらの学生の頃も理不尽な理由で生徒をボコボコにしていた先生もいるが 今 思い返せば そういう先生にボコボコにされたのも今は良い思い出・・・・・
にはならないけど、まあ それはそれとして 子供と言うのは「自分が悪いことをした」と思えば 案外 体罰を受けてもカラッとして後には引かないものじゃないのかなあ?問題は「悪いことをしてもそれがわからない」というのと「悪くないのに怒る大人がいる」ということなんだろう。
今は教育も画一化されて 「徒競走で順番を付けては教育上問題が・・・」とか間抜けなことを親が言うように 平均的な子供を育てるのが教師の仕事になっているんだが、40人くらいいる児童がみんな同じような考え方、育てられ方をしているわけでもないし 「一人の問題児のためにクラス全体が迷惑する」というのも 「クラスで少し個性のある子がいじめに遭う」というのも 結局は制度のどこかに無理があるからだろうな。
極論を言えばやっぱキレる子供、暴れる子供、というのは 言っても聞かないのならば動物と一緒で体で教えるしかないんじゃないのかな?ホントは親がそれをするべきなんだろうが 親が叱り方を知らないのであれば教師がやるしかない、というのが わしの持論だ。(立場的に持論があっても意味が無いんだがな・・・)
「腐ったみかん」と言う言葉が教育上 適切でないとすれば、「エチレンガスを発するリンゴ」とでも言っておこうか。 とりあえず「一緒にあると周りのバナナが真っ黒になる」ように 他の子供と一緒にしては悪影響を与える子供がいるのは事実なんだから そういう子供には「オトナの威厳」や「社会の理不尽さ」を教えるために別メニューを用意すべきだろう。
学生の頃、理不尽に生徒を殴りつける教師がいたけど 「なんでこんな人が先生なんだろう?」と思ったこともあったが そういう先生が反面教師の役割を果たす活躍の場が「感情を制御できない暴力児童への対応」じゃなかろうか。それこそが「世の中には理不尽なこともある」ことを教える意味では「適材適所」ということだろうし。
仮に「キレる子供」が一種の病気とするならば 地域に「ろうあ学校」や「養護施設」があるように そういう子供を集めて矯正を行う学校があっても良いと思うぞ。 非行歴のある子どもに対する保護観察施設や民間では既にそういうものもあると思うが 行政単位で公的な戸塚ヨットスクールみたいなものを作って 親がなんと言おうと教育委員会の権限で生意気な子供は放り込むようにしたら良いんじゃないのかな。
さらに それでも矯正の見込みが無いのなら、そして「個性を伸ばすことが教育」ならば、ワンランク上の「男塾」のような施設を作っても面白いと思うぞ。
児童たちは生き残りのために戦い続け その中で勉強はさておき、人間として男として最低限必要な「友情・努力・勝利」を学ぶわけだ。上手くいけば剣桃太郎のように総理大臣となって日本を背負って立つ人材も現れるかもしれんし、男爵ディーノ先輩や卍丸先輩、大豪院邪鬼先輩のような小学生が出てきたら それはそれで面白いからな。
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・・・え~っと、テレビを見ながらダラダラと書いてたら 結局のところ何が言いたいのか良くわかんなくなってきたんで 今日の日記はこれまでじゃ。
寝よ寝よ・・・(´0`) ファ~・・・
投稿者 BARA : September 14, 2006 11:51 PM
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