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September 03, 2006
心はジプシー(by ケーシー・ランキン)日記
・・・てなわけで 昨日 仕事が終わってから下関を離れ実家に直行。
今週も例によって いつものメンバーで週末キャンプが行われていたんだが とりあえず飯と風呂に入ってからテントと寝袋を持って夜から合流してきたぞ。
今回のキャンプ地は先週 下見をしてきた萩市の某スポットだ。 ここは最近になって切り開かれた場所なんだが 先週散策したときに土を掘ったらカブトムシの幼虫がうじゃうじゃ発掘されたことを受けて 夏のシーズンが終わる寸前のラストチャンスということで今回 強行的にキャンプを行うことになったわけだ・・・
ちなみにこの場所は井戸水と浄水機能がついたと思われる水道もあって水洗トイレ完備。駐車場は離れたところにあるがキャンプサイトの傍まで車の乗り入れが可能だからキャンプの設営もラクラクOKじゃ。
この場所が地元民以外に殆ど知られていないのは まだココがキャンプ場として整備をしている途中で 完成していないからだったりする。したがって地図にも行政のサイトにも紹介されていないんだが 役場に事前に届けていれば使用はOKで、トイレに電気を通してもらえる。ちなみに使用料金は無料という太っ腹さだ。
そういう素晴らしいスポットは このブログでも紹介して広く皆様に知ってもらいたいのもヤマヤマなんだが 先ほど書いたようにココはカブトやクワガタのマル秘スポットでもあり、近くにマツタケ山もある関係上、あまりネットでおおっぴらにするわけにもいくまい。
最近は快適装備で武装した家族やグループがクルマで乗り入れて ワイワイ騒ぐような無粋なオートキャンプ場が隆盛を極めているが、今の時代にこのようなキャンプ場をオープンさせようという発想は素晴らしいな。 これから周辺にアスレチックや作って整備していくんだろうが いっそ中途半端でも下手に人の手が加わっていない現状のままで十分なような気がするなあ。
人里から離れている上に周囲は完全に山に囲まれているから光源はないし 田舎者のわしですらビックリするような満天の星空が鑑賞可能、という素晴らしい立地条件だ。この日も雲ひとつ無い晴天で 夏の大三角形や天の川など まばゆいばかりの星空に わしのピュアなハートもじんじんと感動してしまったぞ。
ただ 今のシーズンはやはり昆虫採集には少し遅すぎたかもな・・・今回ゲットできたのはコクワ2匹だけだったし、そろそろ朝夕の寒暖の差が激しいんで夏キャンプのような簡単な装備では夜は少し寒いぞ。日が暮れてからの夜露も凄いし かといって日中は暑いんで蚊はまだまだいるし ちょっと中途半端な時期だな。
今回の参加者は わし、友人いし、TARO先生のレギュラー陣3人に加え、いし夫人のげんかんママさんと 体は小さいが人一倍食欲旺盛なゲン少年、カン幼児の2匹。 そしてアウトドア熱がさらに燃え上がり ついに自前のテントを購入して不自然に低いエンゲル係数に拍車が掛かった「日本一長い盆休みで帰省中」のM先生、さらに TARO先生が調子に乗って作りすぎたカレーの処理班として呼びつけられた「ダジャレ魔王」「言霊テロリスト」の異名を持つ 友人ソースの計8名だ。 何だかんだ言っても 結局「いつものメンバー」というところか・・・
今回はわしは現場に行ってテントで寝ただけなんで 特にはレポートも無いんだが、やっぱこういう風に自然の中で過ごすのはええのぅ。
今期は夏キャンプだけでなく シーズンを外した秋キャンプ、できれば冬キャンプなんかにも挑戦したいとヤル気マンマンなんだが、そうなるとまた それなりに装備を増やさないと・・という物欲と格闘する日々が続くんだろうなあ。
あぁ、冬山用のテントとコンパクトなオールシーズン用のシェラフが欲しいのぅ・・・(´□`)
投稿者 BARA : September 3, 2006 11:56 PM
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