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September 30, 2006
メダカハンター日記
今日の「アド街ック天国」は青森県の「下北・大間」だったんで ついつい見入ってしまったな・・・。
大間といえば わしが日本一周旅行の際にお世話になった「あおぞら組」の方々を思い出すんだが、やっぱり今日もちゃっかり出演していたな。
皆さん お変わりも無くお元気そうで何よりなんだが、こういう番組を見ると また無性に旅に出たくなるよなあ・・・東北や北海道も 濃い旅をしたつもりだが それでも容赦なくすっ飛ばしたエリアがあるし 北陸なんかももう一度じっくり回ってみたいなあ・・・。山口県からでは おいそれとは行くことの出来ない距離なんだが、まあ わしの人生も多分 もう少しあるだろうから また行く機会もあるだろうな。ふふぅ~・・・
そういえば久しぶりに「あおぞら組」のサイトを覗いてみたんだが、何時の間にかアドレスが変わっていたし 知らないうちにブログなんかも登場していたんで さっき慌てて追加・修正しておいたぞ。 興味のある方はリンクからどうぞ。
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さて、早いもので気が付けば9月も終わりだな。 田んぼで見かける彼岸花も そろそろ花びらがくすんで来て 先週のような鮮やかな赤は出なくなっているなあ・・・
わしの会社は今日が年度の最終日になるんで 今日は朝から棚卸のために出社していたわけだが 明日は作業のために出社、来週の土曜は通常出社、日曜日はまた作業で出社、という予定だ。
3連休は事実上 消滅してしまうんだが 何処かで代休を取って小旅行にでも行きたいと思いつつ、すでに今月の給料も非常に危ういレベルまで到達しているぞ・・・・゚・(ノД`)・゚・
で、そんな虚しい生活を余儀なくされている わしのすさんだ心を癒してくれるものは何だろうか・・・・?と 考えたんだが やはりこういうときは自然の小動物と戯れるのが良かろう。
毎年恒例になっているように 今年も春に20匹くらいのメダカを拉致ってきて 部屋の水槽で飼っていたんだが、実は同居しているエビのおかげか卵も全く孵化せず、次第に数が減って 今では数匹程度になってしまったのだ。 このまま冬を迎えるのも淋しいんで 用水路の水が干上がる今のうちに メダカの学校の新入生をスカウトする必要があろう。
・・・・てなわけで 今日は仕事が終わってから わしの定番の漁場である下関市某地区の田んぼに出向き、例によってメダカなどを採集して喜んでいたぞ。

これがその漁場。さすがに田植えも終わったんで 水量がかなり減っているな。 100均で購入した魚網だと長さが足りなくて少し厳しいぞ。 それでも水草を掻き分けて網で掬うと 一回で数匹のメダカが簡単にゲットできるんだが 子供ではリーチの長さが足りないから この川の水量ではメダカ採りはできまい。 ふふふ、わしはオトナに生まれて良かったな♪
ホントは川の中をジャバジャバと歩いて網を振り回していけば もう少し大量のメダカも捕獲可能なんだが、さすがに40を超えたオトナなんで メダカを取るために川に入る勇気はナッシング・・・・ くそぅ~、こういうとき 「オトナの壁」が邪魔になるなあ・・・わしがせめて もう10歳若い30代なら何とかなったものを・・・(←そうなの?)
メダカも今や絶滅危惧種になりかけているんだが こういう風に小川がコンクリで囲まれた用水路に代わっていったのが主な原因だろうな。 ここは両岸がコンクリで固められているんだが 底は土や砂利が堆積しているんで藻が大量発生していて適当に澱んで水流も弱く メダカもなんとか住めるわけだ。
田んぼに投入する農薬の量が少ないことも メダカが生息できる大きな理由だろうけど 今では田舎でも用水路もコンクリできれいに作られて 水の供給効率を計算して作られているから流れは意外に早いから 水は澄んでいてもメダカが住むには厳しい環境となっている。身近な生物と思われているメダカが住める環境ってのは 我々の想像以上に少ないわけだ・・・
下水道が整備されて 有害物質の垂れ流しなんかも規制が厳しくなって 一昔前に比べたら川の水はだいぶ透明度を取り戻したと思うが、どんなに水を浄化して流していようとも メダカや小動物がいないんでは 川の魅力は半減してしまうからなあ。 今の子供は川遊びもろくに知らないで育っているから 可哀想といえば可哀想だな・・・

で、今年41歳のオトナが 田んぼで満面の笑みを浮かべながら獲得した今日の成果がこれ。
生まれたてで 網で掬った段階で既に弱りきって絶命しそうな奴が数匹いるが、元気な個体でだいたい20匹程度かな? どの個体も意外と体は小さいんで おそらくこの冬を越して来年まで生き延びることができるんではなかろうか。
いやいや、やっぱメダカはええのぅ、メダカはええのぅ・・・・o(´▽`)o

で、そそくさとアパートに持ち帰り 水槽に投入したら、弱っている固体が次々と藻エビの餌食になっていたな・・・これじゃ確かに何時まで経っても卵が孵化しないわけだ・・・。
いやいや、弱肉強食というか 自然の掟はきびしいのぅ・・・(水槽の中だがな・・・)
投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0)
September 29, 2006
多事争論日記
今日も日記のネタが無いんで 気になった今日のニュースから・・・
徒歩暴走族
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000126-mai-soci
なんだ、これ・・・?
「眠ったらダメだ!」とか言いながら歩くのかと思ったら 「グループ名や自分の名前を大声で叫びながら」歩くらしい・・・
どういう光景なのか実際に見ないとわかんないけど、ある意味、潔いというか 恥ずかしいというか、北の台地の若者は良くわかんないなあ・・・
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主犯格16歳少女、87歳男性から1400万脅し取る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000012-yom-soci
1400万かあ・・・わしの年収の何年分だろうか・・・(w_-; 「千円札は金じゃない」っていう台詞もしびれるんだが、ちなみに現在のわしの財布には その「金じゃない」紙切れが2枚程度しか入ってないぞ。
「バイトしてでも返す」と言っているらしいが 男女6人で何年かかるのかな? 被害者のおじいさんも年だから そこまで悠長に待てないだろうし 心的ショックが寿命に与える影響も少なからずあるだろう。
こういうのは少年少女の親たちが立て替えて払うことになるんだろうけど 簡単に親が払っちゃえば少年少女の更生にはなるまい。 この子供たちの親の教育の失敗が原因だということを考えれば 「金は私たちが払うから子供たちは許してあげて」なんて甘いことを言い出しかねないからなあ。
とりあえず国家が被害者に金を立て替えて、のちに加害者から暴利な利子を加えて取り立てるようなシステムがあっても良さそうなものだがなあ。
犯罪者は被害者の保障のために国から罪に応じた金を借りて その返済のために刑務所で住み込みで働くようにすれば 案外上手く行くと思うんだが。 その場合はグレーゾーンのような多少の暴利は認めても良かろう。
刑務所はどこかの企業と提携して「寮(独房)を備えた工場」という形にすれば 犯罪者が働くことにより利益も生むし、それを誘致した町の活性化にも繋がろう。 犯罪者が増えて刑務所不足が問題になっている今のご時世では 罪を犯した人を税金を使って養うのではなく 罪人に自給自足させて さらに国家の収入にも貢献してもらう方向に変えていくべきだと思うんだがなあ。
単に作業をするだけでなく 効率を上げたり提案をしたりして利益向上に貢献した受刑者や勤務態度が評価された受刑者は それなりの役職も与えて給料を上げてやれば月々に返済できる額も増やせるし 頑張れば刑期を縮めることも可能なわけだ。逆に怠ければ刑期は終わっても金は返せないんで いつまでも刑務所にとどまらなくてはならないようにするのが良かろう。 万が一犯罪者が自殺したり病気になったりして国からの借金が返せなくなった場合のために 命を担保にした保険に加入させておけばOKだろう。
被害者への賠償も国家が保障して 犯罪者が更生できたかどうかを「稼いだ額」で ある程度は評価できるし、未成年であればよっぽどの罪を犯さない限り30か40歳になる頃には社会に復帰できるし 職業訓練も受けているから社会でも即戦力になって 良いこと尽くめじゃなかろうか。
これからの少子高齢化社会では「犯罪者」も社会のお荷物ではなく 国家の財産として考えていかねばならない時期ではないのかな?
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山本モナアナ民主イケメン議員と路上キス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000019-nks-ent
ま、どうでもいいニュースと言えばそれまでなんだけど、単純に羨ましいぞ・・・いいなぁ、路上キス・・・
それにしても安倍政権が発足して これから存在感をアピールしなくちゃならない時期だというのに いつも民主党はつまらない話題で足を引っ張られるなあ。
わしはみのもんたの「朝ズバ」は毎日見ているんだが、夜はNHKニュースと報道ステーションを見るのが日課になっているんで 恥ずかしながら山本モナアナというのは 名前は知っているけど実物は拝見したことがなかったぞ。案外TBSとフジテレビの女子アナって 知らないんだよなあ、わし・・・
なんでもモナ嬢は3ヶ国語がペラペラでスタイル抜群の才色兼備の美女なんだとか。 そんな美女と路上キスですよ、奥さん。しかも妻子もちで。 いやいや、羨ましいなあ・・・・
羨ましいなあ・・・(´□`) (←しつこい)
( ̄3 ̄;) ン~・・・
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (1)
September 27, 2006
人生は遍路なり
いやいや、先ほどまで「趣味悠々」の「はじめてのお遍路」を見ていたんだが、わしも人生を見つめなおしたいのぅ・・・・
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そういえばネットニュースで見たんだが 懐かしの「青い三角定規」のメンバーが飛び降り自殺で亡くなったらしいな・・・。
先日起こした飲酒事故が引き金になったらしいが、人生というのはどう転ぶかわからないものよのぅ。亡くなった人のことをどうのこうの、と言うのもアレなんだが そういう人にこそ自分を見つめなおすために遍路をするくらいの余裕を持って欲しいと思うわけだ。
ネットニュースによると 飛び降りたところにあった鉄柱に左胸が貫通した状態で 当然のことながら心肺停止状態だったらしい。左胸を貫通しているから停止もへったくれも無いような気もするんだが 別の記事を読むと頭も強打していて即死だったらしい。
こんな状態で即死じゃなかったら それはそれで難儀なんだが、まあ 自殺するのは本人の意思とはいえ 現場に残った死体は悲惨の限りを極めるから 周辺の住民とか目撃者、残された遺族に与える心的ショックはやりきれないものがあるよなあ。
ちょっと前に徳山高専で同級生を殺した男子学生が山の中で首吊り自殺をしたときに 死体発見が死後数日経っていたせいで半分腐敗して 首は胴体から離れている状態だったらしいが、わしはこういう遺体を発見したり処理する立場にはなりたくない、と心底思うわけだ・・・
先日 保育園児の集団に車で突っ込んで 園児が亡くなる事故が起きていたが、飲酒運転はともかく こういう事故って加害者になるのも被害者になるのも ある意味時の運みたいなところがあるからな。
最近は親子で殺しあったり 通り魔みたいに突然殺されたり、生きたいと思いながらも命を絶たれる話も多い世の中なんだが 自殺を選ぶのは一番安易というか命を無駄にしているとしか思えないわけだ。
幸せな人生を送る、ということは 死ぬときに「いい人生だった」と思えるような生き方だ、という話を良く聞くが、畳の上で家族に見守られながら穏やかに眠るようにして 看取った人から「大往生でした」と言われるような死に方が出来たら それ以上は望むことはないのかもしれないな。 そういう意味では丹波哲郎は稀に見る幸せな人生だったんだろうな、やっぱり・・・
で、それを踏まえて 今日の「大バク天」の「心霊クイズ・アタック25」は これ以上ないくらい不謹慎の極みだったが なかなか面白かったな・・・。ふふぅ~・・・・。
投稿者 BARA : 11:38 PM | コメント (0)
September 26, 2006
美しい国を作る男の日記

てなわけで これは今日 下関の市役所に行ったときに見つけた「白滝山」愛好会の発行する会報の1ページなんだが、去年発見された「白滝山まぼろしの滝」についての詳細が書かれていたな。
この地図によると白滝山には山の名前にもなった「白滝」と「三味線滝」と 今回明らかになった「白滝山右又の滝」のほかに「上の滝」「中の滝」「下の滝」なんてのもあるんだな。知らなかったぞ・・・。
この「白滝山右又の滝」は最近 有志によってルートが作られ、近いうちに案内板を作って遊歩道も整備される予定があるんだとか。わしも適当な時期を見計らって散策しようと思っているんだが、ここはクマは生息していないがスズメバチや蛇はかなりの確率で居ると思うんで やっぱり散策するのは初冬まで待つのが良いんだろうな・・・・。
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で、この会報を読んで気になったことなんだが、今 豊北町では この白滝山一帯と滝部地区に大規模な風力発電施設を建設する計画があるらしい。 実は既に工事は始まっていて わしの上司が車で滝部あたりを流していたら 建設途中で羽の無い状態の塔が何本か立っていた、という話は聞いて居たんだが・・・
なんでも計画では白滝山の周辺に20基もの風力発電施設を作る、という 国内最大級の規模らしい。わしはてっきり2,3本程度の規模かと思って居たんだが・・・・正直言ってこれほどのものができるとなると景観も変わるだろうし、少し考えるところがあるなあ~。
風力発電そのものは 風は常に変化して一定じゃないんで電気の安定供給ができない、とか 立地条件に適した場所を探すのも一苦労するらしいが それでも地球環境を守るシンボリックな意味もあるんで これからどんどん増えていくだろうし、増やすべきだとも思っている。 ただ いくら地球に優しいと言っても あれだけの規模のものを立てようとすると 建設場所への機材の運び込みに道路を確保しなくてはならないだろうし 発電機が風で倒れてはシャレにならないんで土台はかなり深く掘ってコンクリを流し込む必要もあろう。
風力発電で思い出すのは出雲市の論争なんだが、白滝山のようなインパクトのある山の景観がこの風車群の出現によってどのように変わるのか 確かに気になるな・・・
豊北町は出雲市のように知名度の高い観光地ではないが 近くに角島をはじめとする美しい海岸線もあり、すでに近くの油谷に何機か風力発電施設もあって ここに20機を越える風車が立ち並ぶと 確かに観光の起爆剤にはなるだろう。わしも東北や北海道で見た風車が立ち並ぶ壮大な景色には 少なからず感動してしまったからなあ。
ただ、人間が眺めているだけでは優雅に回っている風車も 渡り鳥にとっては凶器のような存在だと言うのも この記事を読んで初めて知ったんだが 確かに鳥をはじめ動植物に与える影響も少なくは無いだろうな。
白滝山といえば ホンシュウジカがあっちこっちにウロウロしているポイントなんだが、今では信じられないくらい山の奥まで林道が延びていて 花粉を撒き散らすだけの杉の植林地帯がどんどん広がって、これで風力発電の施設が何機もグルグル回るようになったら この山に棲む鹿たちは一帯何処に行くのだろうか?ということも考えてしまうわけだ・・・。山を開発して風力発電施設を作って地域活性化をはかるのであれば、貴重な生態系を壊すのではなくて せめて人の手が入らなくなって荒れ果てている杉林や竹林を利用して再開発するとか 環境問題のシンボルにふさわしい計画も必要ではないのかな?
油谷の千畳敷は元々がヤブの台地だったし あれが建つ事によって景観も生まれたし 町全体のシンボルにもなって結果的にマイナスよりプラスの方が多くなった良い例だと思うんだが、個人的な意見で言えば わしは風力発電は僻地を開発して作るよりは 自然は自然で残しておいて 開発し尽くされた都会にこそバシバシ作るべきだと思うんだがなあ・・・徳山や宇部のようなコンビナートの中でクルクル風車が回っても面白いと思うんだが あんまりそんな風景って見たこと無いのは何でだろ?
今日 山口県出身の8人目の総理大臣として安倍内閣が誕生したんだが、山口県はすでに過去の総理のおかげで不必要なまでに道路事情も充実しているから ひと昔前のように地元にハコモノ事業を持ってくるような恩恵は要らないし 「美しい国づくり」として むしろクマや鹿が安心して住めるように昔の自然豊かな状態に戻すような公共事業があれば良いと思うんだがな。
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (5)
September 25, 2006
ケータイで銭がたまらない日記
今日は給料日だったんだが、いやいや、手取りの残高が少ない中、何とか一ヶ月を乗り切って今日と言う良き日を無事に迎えられたことを嬉しく思うぞ。(そうは言っても実際には また貯金を少し崩さざるを得なかったんだがな・・・)
今月こそは給料日前に苦しまなくても済むように 極力 無駄遣いはしないようにしなくては・・・・
今日は給料日であると同時にアパートの家賃の引き落とし日でもあるんで 給料の残高は40代の独身貴族とは思えないような悲壮感があるんだが、それにしても最近は妖しげなDVDを買うわけでもなく 雑誌やマンガなんかもめっきり買わなくなったし、飲みに出歩くといっても普通のサラリーマンに比べたら全然大した額でもないはずだし、これといって無駄遣いをしているわけでもないのに なんで毎月こんなにヒーヒー言いながら過ごさなけりゃならんのだろうな?
・・・・で、週末に実家に戻ったときに わしがいつも使っている山■銀行(←伏せてない)から 「あんたはカードばかり利用して通帳の記入をしてないから そろそろいいかげんに記入に来い」という催促のハガキが送られてきたんで 給料日の今日、通帳記入に銀行に行ってきたんだが・・・
久しぶりに自動引き落としの明細を見て 携帯の利用料金が月額2万近いことに気付いて愕然としてしまったな。
わしは別に出会い系サイトを利用しているわけでもないし、メールといっても田舎のいつものメンバーと打ち合わせやつまらない駄文を交換し合うくらいで 特にハマっている自覚はなかったんだが、、、、
確かに最近は利用料金を封書による通知ではなく ネットで確認するサービスに登録していたが、(その方が100円くらい安かったような気がしたからな・・・) めんどくさくて料金確認などは全然してなかったからなあ。去年、前職を辞めたときは だいたい月額6~7000円くらいだったから 今もてっきりそのくらいだと信じて疑ってなかったぞ。一体何にこれだけの通信料を使っていたんだろうな?
ま、今年になって急に利用料金が上がったと言うことは 原因として思い当たることも無い訳ではないんだが・・・・恐らくはmixiを通勤途中や仕事の合間など ヒマな時にチェックしまくっていることが直接料金に現れたんではないかと思われるわけだ。通話は仕事でも殆ど使わないし メールなんて彼女でもいればともかく、相手は野郎ばかりだしな。ⅰモードはmixiと自分のサイトの掲示板やコメントを確認するくらいだし、やっぱりmixi以外 考えられないぞ。
で、いずれにしても この料金は生活に影響が大きすぎるし、請求内容の確認と場合によっては契約プランの見直しをせねばなるまい。てなわけで早速 仕事中にドコモショップに赴いてきたぞ。
結果は・・・・通話料が800円ちょっとで 残りは基本料金とパケット代だったな。実に1万近くパケットに使っているとは・・・別にハマっているという感じじゃなくて 単なる暇つぶしのつもりだったんだが、これがうわさの「mixi中毒」って奴なんだろうか?
しょうがないからパケット中心のプランに切り替えようかと思ったんだが、今はDOCOMOもFOMAに力を注いでいてMOVAのサービスってほとんど新規加入やプラン変更サービスが打ち切り同様になっているんだな。
確かにFOMAのほうがパケット代は安く済むし、試しに今の使い方でFOMAに切り替えた場合の料金を計算してもらったら 1万以上安くなることが判明したぞ。う~ん・・・・

・・・てなわけで 今日からあっさり わしもFOMAユーザーになってしまいました(^o^; (ちなみに古い携帯は 万が一FOMAのエリアが実用に向かない場合に備えて 処分しないでこちらで保存することに)
来月から料金のポータビリティ制度も始まって ドコモからAUに乗り換える人が大挙発生しそうな感じもするんだが、正直言って機能とかデザインとかには執着が無いんで まあ良かろう。とりあえずポイントと割引で3千円程度で機種変更できたし、パケホーダイにも加入したから ある程度は安心して使えよう。良かった良かった♪
一番人気のない為か本体も安く それでいて今までのメモリースティックDUOも使えると言うソニー製の製品なんだが、さすがに今までのものと比べると機能も格段にアップしているし軽いな。
カメラ機能に至っては 最高画質が318万画素で音声付動画撮影機能もついて おまけにオートフォーカス、手ぶれ防止機能付きだから わしの今持っているコンパクトカメラより高性能だぞ。ふざけてるなあ・・・
しばらくの間は機能が多すぎて使いこなせないんで 分厚い取扱説明書を片手に四苦八苦すると思うが、技術の日進月歩というのは恐ろしいよなあ・・・。これじゃ年寄りが「携帯が苦手」というのが判るわ。それともわしもすでに「年寄り」と言われる世代に片足を突っ込んでいるのかな?
とりあえずFOMAなんでユーザー同士のTV通話も可能なんだが 可愛い彼女でもいればともかく 今現在 わしのまわりの仲間内でFOMAを使っているのは友人ソースしかいないからな。
金を払ってまでして彼のつまらない駄洒落を聞くのも ある意味 拷問のような感じもするんで 恐らく使わない機能だろうな・・・・
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (3) | トラックバック
September 24, 2006
笑顔がパワーになる男の日記
ども、「大剣人ズバーン」を見て 思わず「ゴールドプラチナム」を思い出してしまったBARAです。(←マイナー・・・)
ズンズン、ズバーン!!ズバババババーン!! ズバ~~~~ン
・・・(-_-;) ま、そんなことはどうでもいいとして・・・
今日は何をしていたかと言うと、ヒマだし天気も良いし、かといって何をするという予定も無かったんで 例によってヒマを持て余している友人のTARO先生、M先生、そして謎の友人ソースらと共に 「ショ・ミーンのささやかな幸せ(?)」と「彼岸花」を探すために 萩から周南市鹿野~岩国市錦町~島根県吉賀町をぐるっと回る暇つぶしのドライブなどをしてきたわけだ。


これは錦町の道の駅から少し島根県寄りに進んだところにある お寺の彼岸花畑。 白い彼岸花が一輪だけ咲いていたな。
御覧の通り、シーズンになると一面が真っ赤になる 知る人ぞ知る彼岸花スポットなんだが、まだ半分は蕾の状態だったな・・・・。手前の白い茎だけのものが全部彼岸花なんだが 奥の上段の木陰にある奴はほぼ満開状態。
彼岸花って日当たりの良いところに生えているものより 木陰にある奴の方が早く花が咲くんだな・・・観察すればするほど不思議な花よのぅ。
ホントは島根県にある「棚田百選」の「大井谷の棚田」で彼岸花の写真を撮れば絵になるかな?と、思っていたんだが ココは一面が田んぼにも拘わらず 畦には彼岸花が1つも生えてないことが判明したんで 結局 彼岸花の写真は錦町で済ませてしまったぞ。
まあ 最近めっきり更新が減っている「写真ブログ」にも色々ネタが出来たから良しとするか・・・(最近はネタになるような温泉にも入ってないけどな・・・)
ちなみに大井谷棚田のある柿木村は となりの六日市町と合併して 今では「吉賀町」となっていたな。 合併したからといって何か特に変わったわけでもないみたいだが。

順番がめちゃくちゃだが これは周南市の「須金フルーツランド」に立ち寄ったときの様子。 ココは梨狩りや葡萄狩りのスポットとしては有名で さすがに日曜日ともなると結構なお客さんがいたな。
なんでココに立ち寄ったかと言うと、アントシアニンに異様なまでに性的欲求を覚えてしまうTARO先生が ここに掲げられていた「ブルーベリー」と書かれた幟を発見して「うほっ!」と叫んだためなんだが、生憎ブルーベリーは8月頭でシーズンも終わりということで断念。

で、仕方なく「巨峰ソフト(250円)」などを堪能・・・
友人ソースは余りの美味さに「きょほ~!!」と奇声を発していたが、そんなことにツッコミを入れるほどオトナじゃないんで 素直に無視させていただいたぞ。
そんなこんなで またムダに休日を過ごしてしまったんだが、最近は朝夕の寒暖の差が激しいし、心なしか錦町や柿木村の山々も少し葉っぱが黄色を帯びていたような感じだったし、今年の紅葉はもしかしたら少し時期が早くなるかもしれないな。
10月の中盤から11月にかけては また島根に来て紅葉と温泉を堪能する計画を立てないといけないなあ。ふふふ・・・
投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (0) | トラックバック
September 23, 2006
はなしはななし日記

さて、お彼岸ということで とりあえず今日撮影した彼岸花の画像を置いておこうかのぅ。 花の画像はたいてい旬があるんだが、特に彼岸花は気がついたら咲いているし 油断したら枯れているんで 時期を逃すと日記のネタにならないからな。
彼岸花は律儀に毎年 お彼岸に合わせて咲いてくれるから それを覚えていれば写真を撮る時期を間違えずに済むんだが、わしのように普通に働いていればカメラを持ってお出かけできるのは週末くらいなんで その一日を雨や他の行事などで潰してしまうと 旬をはずしてしまうわけだ・・・・。
それはそれで良いとして、、、ところで彼岸花が桜や他の花のように開花時期が地域や気候によってそれほどずれないで 毎年この秋分の日付近に咲くのは何故なんだろうな?
毎年思うんだが なんで彼岸花は田んぼの畦とか墓場とか川っぺりとか 中途半端に人里に近いところに咲いているんだろうな?山に登っても彼岸花って観たこと無いし 田んぼの畦なんかには綺麗に一列に並んで咲いていたり 明らかに人の手が加わっていると思うんだが、何か意味はあるのかしら?田んぼの中にあるのならスミレや菜の花のように休耕田の栄養のため、ということも考えられるのだが・・・
・・・で、今日の朝刊のコラムに書いてあったんだが、日本の彼岸花って花は咲くけど種は結ばない種類なんだとか。 つまり人が株分けしないと住処を広げられないんだが、なんで畑の隅っこや田んぼの畦に植えられているかというと 彼岸花の毒でモグラを除去する目的があるらしい。
あと、作物が不作の時は毒抜きをして 非常用の食料にしたりする目的もあったようだ。
お墓の周りに生えているのは「荒らされないように人のあまり近づかない場所を選んだ」・・と言うことのほかに 「曼珠沙華」の名前の由来にもなった宗教的な意味もあるのかもしれないな。ちょうど彼岸に咲くんで「死者を慰める」という意味もあるんだろう。
いやいや、いずれにしても 昔の人の知恵って侮れないよなあ・・・
ちなみにこの彼岸花、「曼珠沙華」とか 「死人花」とか「幽霊花」など いろいろな呼び名があるんだが、葉の無い時に花が咲いて 花が散ると葉が伸びてくるから 「葉なし花なし」なんて別名もあるんだそうな。
いやいや、また一つオリコウになったな、わし・・・
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で、今日は久しぶりに行楽日和の抜けるような青空だったんで 友人M先生と二人で徳地町の「白石山」などに登ってきたぞ。
この「白石山」に登るのは2回目だったんだが、くわしい説明は過去のレポートを読んでいただくとして・・・・
「まだトレッキングには時期的に暑いかな?」という気もしたんだが さすがに人気のある山なんで わしらが駐車場に着いた時には既に10台くらいの先客がいらっしゃったな。

これが白石山の最大の見所、「接待岩」と呼ばれる 巨石によって作られた空間だ。
ここは昔の修験者の山ごもりの場所なんだが、近くには仮設のトイレもあるし 洞の隅からは湧き水も出ているし、万が一 雨が降っても問題なく 実はなにげにキャンプ場になっていたりする。
今回 わしが今年最初のトレッキングにこの山を選んだのは 「この山でキャンプは可能か?」ということを確かめる目的もあったんだが 結論から言えば「キャンプは可能だが 夜は想像以上に怖そう」ということが確認されたな。
たぶん1人や2人程度の少人数でキャンプを行うと 夜中に見えない仲間が知らないうちにキャンプに参加することが予想されるような雰囲気だったぞ・・・・。
やっぱ 「山で遭遇したら怖いもの・ベスト5」は 「雷」「マムシ」「スズメバチ」「熊」 そしてダントツのトップは「霊」(同率首位で「自殺体」・・・)で間違いないな・・・
(-.-;)y-~~~ フゥ・・・
投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック
September 22, 2006
カーペンターに憧れる男の日記
http://www.youtube.com/watch?v=LIhbap3FlGc
MICHIKOさんのmixi日記から拝借したネタなんだが、、、、う~ん、言葉に出来ない・・・・
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さすがに9月も後半になると 夜にTシャツ一枚じゃ寒いな・・・
わしはファッションには疎い人間なんで 春物と秋物の衣装などはレパートリーに乏しいんだが やっぱジャージ以外に季節を問わないような汎用のものが欲しいよなあ。
と、いうわけで今日は会社帰りにホームセンターや作業服専門店を散策。最近はメタボリック・パワーが益々蓄積されて腹がぽっくりと出てしまったし ベルトも緩みがちなんで そういうことを全く気にせずにアウトドアを堪能できるように ツナギとかサロペットみたいな作業服が前々から欲しかったのだ。ふふふ・・・(←やっぱファッションには興味が無いらしい・・・・)
で、試しに試着室でサロペットを着てみたんだが・・・・
鏡を見ると我ながら悲しくなるくらい似合わなかったんで却下・・・(T-T) こういう作業服って「似合う・似合わない」というのは あまり関係ないかと思っていたんだが、意外とそうでもないんだな・・・
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今 TVで「怨み屋本舗」を見ていたんだが、いやいや、寺田農はカッコええのぅ・・・
それにしても今回の「怨み屋」は最終回の一話前ということで かなり気合が入っている内容だったが、 まさか木下あゆ美嬢のSMレオタード姿が拝めるとは思っていなかったんで 録画予約してなかったことを心底悔やんでしまったぞ・・・。くそぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (1) | トラックバック
September 20, 2006
人生の再チャレンジがしたい男の日記
今日の話題は やはりというか、自民党総裁に選ばれた安倍さんのニュースだろうな。
わしの会社からちょっと離れたところに安倍さんの選挙事務所があるんだが、山口ローカルニュースではそれなりに扱いも大きかったけど ここ下関では思ったほど騒ぎにはなってなかったな。やっぱり自民党総裁じゃなくて日本の首相となるまでは控えているのかしら?
このままで行けば安倍さんは山口県出身の8人目の首相となるわけだ。
ちなみに山口県出身の歴代総理は 初代の伊藤博文から始まって山県有朋、桂太郎、寺内正毅、田中義一、岸信介、佐藤栄作の7人。 わしは安倍さんのお父さん、安倍晋太郎が亡くなった時に 「しばらくは山口県から有名な政治家は出ないだろうな~」なんて思っていたが 意外に早く8人目が出てきたなあ。
なんで山口県は首相が多く出ているのか?というと、やっぱ明治維新のおこぼれの部分が大きいと思うが、岸・佐藤・安倍一族の まるで戦国時代を思わせるような政略結婚の結びつきも大きいな。吉田茂とか麻生太郎とか やたらめったら絡まっているからなあ。
長州といえば 民主党の渡部さんが「安倍さんは戦いやすい」と発言していたらしいが、さっき時事通信社のニュースを見たら 何故かこのニュースは抹消されていたな・・・
mixiの日記に残っていたソースを引用すると
>民主党の渡部恒三国対委員長は20日、TBSの番組に出演し、自民党新総裁に安倍晋三官房長官が選出されたことについて「国民は中国を中心とするアジア外交(の立て直し)を願っている。国民の期待に反対になってしまうのではないか。私たちは国会で戦いやすい」と述べ、今後、安倍氏の外交姿勢などを国会で追及していく考えを示した。
・・・という記事だったんだが、やっぱ渡部さんと安倍さんでは「長州VS会津」の構図を匂わせるから 何らかの圧力でカットされたのかな?
安倍さんの当選は 最初から予想されていたものの、思ったより票は伸びずに かわりに麻生、谷垣の両氏が目標を上回る票を獲得したらしい。 まあ 出来レースと言われてはいたが 安倍さんが変に票を独占するよりも丸く収まって良かったんじゃないかな?
それはそうと 一方ではこんな選挙も行われていたらしいが・・・・同時に行われた日銀総裁選挙も実に興味深いな。わしもこっちの選挙に参加したかったなあ・・・
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September 19, 2006
大剣人ズバーン日記
いやいや、昨日の日テレの「内閣総理大臣 小泉純一郎」は なかなか見せるものがあったな・・・。
ニュースで流れた映像を俳優がリプレイする場面は面白かったし、ニュースでは決して出てこない裏舞台の再現ドラマは実に興味深かったな。亀井静香役の竜雷太とか反則のように似てたし。
このドラマはストーリーに脚色とか演出とかはあまり考えられておらず、小泉政権発足から現在に至るまでの流れを淡々と辿っていくだけの内容だったんだが、主人公の小泉さんを良いとか悪いとか そういう評価は避けていたようにも思えるが、単純な感想として「現役の首相をドラマの主人公として扱うのは テレビ番組として大丈夫なのか?」という疑問は持ってしまったな。
読売グループである日テレが 政治的な思想や信条を「放送」という媒体を利用して国民に訴えている、とまでは思わないけど・・・そういう意味ではテレビタックルの政界時代劇の方が馬鹿馬鹿しくていいのかもしれないな。(時々 出演している政治家を見て 「こんな人たちに日本を任せていいのか?」という疑問も浮かぶが・・・)
ま、内容はともかく わし的には新人記者役で出演していた肘井美佳の姿を久しぶりに拝めたからOKなんだけど・・・・
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最近 またブログに海外からのスパムコメントやスパムトラックバックが増えてきたな・・・。
IPアドレスの制限をかけたりしても無駄なんで 以前 コメントに対しては「掲示の許可制」にして表には出ないようにしたり 「最初がタグで始まるコメント」や「半角英数字のみのコメントとトラックバック」を禁止したりして それが案外効果があったんだが、敵もそれなりにコメントやトラックバックがはじき出されないように対応策を考えているようだ。
一番腹が立つのが「たまに来ますのでよろしくお願いします。」という一行の文だけのトラックバックだな。
海外からのスパムなんだが「半角英数字制限」に対応するために日本語を混ぜてきたタイプなんだが これが「たまに」じゃなくて毎日来るんで実に腹が立つぞ。 毎回思うんだが こういうスパムって見つけたらすぐ削除されるのが宿命だし 試しにクリックしてみても何が書いてあるのか判んないようなサイトに飛んでしまうし 送り手は何が目的でトラックバックを送り続けているんだろうな? たくさんの人に宣伝したいと言うよりも やっぱり単なる嫌がらせなんだろうな・・・。
いちおう対策として コメントの承認制は続けていくんだが、この日記ブログについては過去のエントリーは徐々に「コメントとトラックバックの禁止」に設定を変更していたりする。
この日記もブログに移行して2年くらい経つし、これまでに延べ750もの(つまんない)日記をアップしているんで それを一件一件ちまちまと設定変更するのも気が遠くなるくらい面倒なんだがな・・・こういうところでわしの無駄に意固地な性格が足を引っ張るわけだ。
一度スパムのコメントやTBが投稿された記事は スパムを削除すると同時に設定も変えているし、昨日は2005年の2月までのエントリーを「投稿禁止」としたから 過去に一部の日記については読むことはできてもコメントやTBを付けることはできないんで注意してくだされ。
将来的には過去一週間くらいまでの記事に対してのみ TBもコメントも受け付ける形にしたいと思っているぞ。 やっぱ日記はナマモノだしな。 TBについては少しニュアンスが違って 過去のものでも関連があれば受け付けたいのはヤマヤマなんだがな。(温泉ブログの方は性格上 よっぽどのスパムが無い限り コメントもTBも受け付けるつもりでいるが・・・)
ホントは最初から「TBとコメントを受け付けない」と言う風にすればスッキリするとは思うんだが ブログのキモはTBと記事別のコメントだからな・・・それに過去の記事に関しては一括で変更することができないから やっぱチマチマと設定を変えていくしかないし。
大手のプロバイダやブログレンタルサイトであれば 借りているサーバーで対応してくれると思うんだが そこが自前のブログプログラムの厳しいところだな・・・MTの新しいバージョンに移行すれば ある程度の問題も片付くと思うんだが それも結局はイタチゴッコだし なんせ面倒くさそうだしなあ
(´□`) やれやれ・・・
投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック
September 18, 2006
1UPのためにキノコを求めさまよう男の日記
いやいや、一夜明けてニュースを見たら 昨日の台風の被害は思った以上に大きかったみたいだな。
わしの住んでいるあたりは夜中に4時間くらい停電になった程度で済んだんだが 朝 外に出てみたら近くのコンビニやスーパーは停電が復旧してなくて 冷凍商品がほとんどダメになっていたみたいだったぞ。それでも宮崎をはじめとする九州各県は被害も甚大みたいだし、亡くなった方もいらっしゃるようだしな。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
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で、今日は休日出勤の予定だったわけだ。
昨日、荒れ狂う台風の中 アパートに引きこもっていたら 夕方に上司から「明日は予定通り 作業をすることになったから」と電話が掛かってきて、今日の朝は早起きして車で出社。
8時過ぎに現場について段取りをして、いよいよ「さあ、始めようか」と言うときに お客さんから「やっぱ今日は中止にしましょう」という申し出が・・・・結局 今回の作業は延期になったんで 来週また土日のどちらかが出社で潰れる予定だ。なんだかなあ・・・・ま、どっちにしても台風で休みも何もできなかったから それはそれで仕方ないんだけどな。
朝の10時過ぎには再びアパートに戻ってきて、このブログのスパムコメントとスパムトラックバックをちまちまと削除していたんだが せっかく休みになったのに何もせずにアパートに引きこもるのが どうしようもなく勿体無く感じたんで 小雨の中 何処かに出ることに。
ホントは今日の新聞に入っていたヤマダ電機のチラシで 「今日限りのサービス特価」としてCANONの500万画素デジカメがなんと15000円で売られているのを発見したんで 「こりゃ安いっ!」と、思わず買いに行こうかと思ったんだが、、、、
給料日まであと一週間をなんとか耐え忍んで過ごさねばならないにも拘わらず、今は財布の中と通帳の残高が見るに耐えないような状況に追い込まれているんで 諦めざるを得なかったな・・・(´□`)
マネー・・・金とは儚いものだな、じいや・・・(゚ーÅ)
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明日は普通どおり出社だし 今日一日では遠くに行くわけにもいかず かといって買い物をする余裕も無いんでどうしようかと考えた結果、昼からは雨も少し小康状態になってきたんで 思い切って前々から気になっていた 宇部市の何処かにあるという「千林尼棚井山田石畳道」を散策することに決定。
ここは以前にも探したことはあるんだが なんせ宇部市の中でもかなりマイナーなスポットなんで探しきれずにいたわけだ。今回はちゃんと地図を忘れずに携帯していたし、じんじんさんが掲示板にヒントを書き込んでくれていたんで なんとか探し当てることに成功したぞ。
では御覧頂こう。これが宇部市の超マイナースポット、「千林尼棚井山田石畳道」だぁっ!!

一見 何の変哲も無い山道だが、これがどういうものかというと 要するに昔 千林という尼さんの指揮のもと作られた旧街道なわけだ。 台風の直後なんで落ち葉や枝が道に氾濫して何がなんだかわからない状態だがな・・・
わし的には この旧道沿いにあるという道祖神も興味の対象だったんだが、その道祖神がこれ。

どうみても単なる石で 彫り物も何もないな・・・これは峠や国境に悪霊除けとして置かれている「サイノカミ」と呼ばれるもので 広義ではサイノカミも道祖神に含まれるんだが やっぱコレは「道祖神」というよりは「サイノカミ」だよなあ、、、ま、「道祖神」と書かれているから道祖神に間違いなかろうが。
この道にはあと2つ、計3つの道祖神があるらしいんだが 結局これ一つしか看板が無くて あとの二つはどこにあるか たぶんその辺に転がっている石のどれかなんだろうけど ハッキリとは判らなかったな・・・まあ良いけど。
さて、この「千林尼棚井山田石畳道」については せっかく散策してきたんで 後日「このまち」のコーナーで詳しく報告したいと思っているぞ。 あと もう一つ 宇部市で気になっていた謎の史跡「船岩」とやらも散策してきたんで合わせてネタにするつもりじゃ。どちらもショボイけどな。
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で、今日はこの「石畳道」と「船岩」を散策したときに見かけた森のキノコの画像でも置いておこうかの。
キノコを見ると秋を感じるんだが さすがに台風の後で雨が大量に降ったあとなんで森には妖しげなキノコが目白押しだったぞっ!
とりあえず大きさの比較としてタバコを置いてみたが、見るからに毒キノコだな こりゃ・・・・

この3つは恐らくは同じキノコだと思うが 開いた状態で傘の直径が30センチくらいあったぞ。わしはキノコについてはスーパーに並んでいるものくらいしか判らないんで何とも言えないが こんなふうに普通に野山に生えているキノコって 食べられるものは殆ど無いんじゃないのかな?

最初からこういう形なのか 風や動物に荒らされてこうなってしまったのか ささくれてしまったキノコ。
これは霊芝の一種かな?何かの本で読んだことがあるが キノコは木を分解して土にする役目を持っていて 最初に木に取り付いて力をそぐ役目を担っているのが こういう霊芝タイプのキノコなんだそうな。
こいつに取り付かれた樹木は確実に死んで 倒れたあとに枯れた部分にナラタケのような普通の形をしたキノコが取り付いてゆっくりと分解していくらしいぞ。
いやいや、何気に役に立つな、このHP・・・と 自画自賛しておこう。
形的に何かに似ているキノコ。
特殊な匂いがあるのか コバエがいっぱい集っていた どことなく淋しげな しょんぼりした形のキノコ。
形としては一番すっきりしているんだが 毒々しいな。たぶん見た目でも毒持ちだとは思うが こういう正統派の形をしたキノコの名前くらいは知っておいても損は無いかもしれないな。

これはもしかしたら ちょっと食えるかもしれないな・・・名前も判らないから触る勇気もないけど。

これも比較的 たくさん映えていた種類なんだが やっぱり正体は不明。

いやいや、キノコというのも改めてじっくり眺めると趣があるよなあ (´ー`)
これで食用か有毒かが一目でわかるようになれば 山登りももっと面白くなるとは思うんだが、、、、ふふぅ~・・・
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September 17, 2006
たいびゅーん13号日記
いやいや、今回の台風は九州方面直撃のコースをとっていたんだが 山口県をかすめて日本海に抜けた今現在でもまだ かなりの雨風が吹き荒れているぞ。過去10年では最大級の風台風ということなんだが 下関ではわしが「功名ヶ辻」を見始めた頃に突然停電してしまったな。
こーゆー時に防災用としても役に立つと思われるアウトドアグッズのランタンやらバーナーやら懐中電灯などは すべて実家の萩に置いていたんで全く役に立たず・・・ラジオを探して情報を得ようとしたんだが ラジオなんて車の運転中以外には聞いたことが無いんで このアパートの中ではラジオの電波があまり入らないことが今更ながら確認されてしまったぞ。一生懸命チューナーを合わせても妙な韓国語しか聞こえないし・・・なんだかなあ・・・・
結局 何もすること無くて横になっていたら そのまま睡眠状態に突入してしまって 日付が変わった12時過ぎに電気が点灯するまで惰眠を貪ってしまったぞ。こんな時間に目を覚ましてしまって これからどうするかのぅ。

これは停電直後の わしの住む公団住宅の様子じゃ。非常用電源のある階段と たまに通る車以外には光源もないんだが、ぽつぽつと懐中電灯を持って部屋の中を右往左往している人がいるのがわかるぞ。
うふふふふ、やっぱ台風は大変じゃのぅ。 わしもわざわざ日記のネタのために こんな雨風の中をデジカメ持って ご近所さんの様子を撮影している場合ではないんだがな。
そんなこんなで今は日付も変わって18日の午前2時前なんだが、朝方までは暴風圏内に入っていて まだ吹き返しの風がビュービューと吹いているぞ。たまに電灯がチカチカとするんで また停電になるかもしれないな。
ま、明日(既に今日だが)は仕事なんで やっぱおとなしく寝るかな・・・
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そういえば今日 気になったニュースといえばこちら。 最近 なにかと話題になっている公務員の飲酒運転なんだが ついに我が地元 萩市でも一人捕まったみたいだな。
例の福岡で起こった幼児3人の死亡事故以来、飲酒運転のニュースは減るどころか増える一方なのは何故なのかなあ?
多分 これだけ飲酒運転に関する目が厳しくなっている中、世間に対して反抗するためにわざわざ酒を飲む人もいないだろうから 数自体は変わってないけど警察の捕獲能力がアップしたのか 今までは悪い意味で「当たり前」で記事にならなかったくらいの小さいことも「公務員の飲酒」というだけで世間が注目するようになった、ということなんだろう。
公務員の飲酒運転率が一般に比べて多いのかどうかは判らないが 税金で飯を食っている立場だし いちおうは市民の範にならなきゃいけない存在だから一般人より厳しい目が向けられるのは仕方があるまい。
この職員は二度目らしいから厳罰が下されるのは当然だろうが 確かにこの程度の事件だったら ちょっと前までは全国紙のニュース沙汰になることもなかっただろうな。
逆に言えばこれだけ世間から注目されているから 事故を起こしても現場から逃走してしまうパターンも増えてきたんだろう。 逃げちゃうのは言語道断だが、飲酒運転撲滅のために 同乗者や酒を提供した飲食店にも罪に問うパターンも増えてきたし 市や県も職員を厳罰に処す条例を作ったりしているみたいだが、今回のように逐一マスコミに晒されるのが一番効果的なのかもしれないな。
あんまり同じ様なニュースばかり続くと世間も慣れちゃうだろうし いつまで関心を持ってくれるか、ニュースとして価値を保ち続けることができるのかは判らないけどな。
それにしても わしも良く利用するセブンイレブンの様子がニュースの映像として取り上げられているのを見ると なんか感慨深いものがあるよなあ・・・やれやれ。
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September 16, 2006
グエムル~漢江の怪物
・・・・・・てなわけで明日からはいよいよ台風も近づいてくると言うことで 今日は仕事が終わってから宇部市まで出向いて 前々から気になっていた映画 「グエムル」を鑑賞してきたぞ。
このグエムルは少々マイナーなジャンルの映画なんで 山口県では宇部と防府しか上映されていないのだ。(しかも一日一回 夜にだけ・・・)
実はわしは宇部の「スクエア7」という映画館に行くのは今回が初めてだったんだが、それにしても下関って「県下最大の都市」という割には 映画館のような娯楽施設には乏しいよなあ・・・駅前のシーモールの中に東宝専門の劇場が2つほど あるにはあるが 正直言って上映される映画の選定は 寂びれきって青息吐息の萩のツインシネマの方が上だと思うぞ。見たい映画を近場で見ようと思えば 宇部くんだりに出向くよりは北九州の小倉に行けば大抵のものは押さえることができるんだが、映画館のような庶民のための文化施設が 近いとは言え隣の県に行かなければならない、というのは いかがなものかと思うわけだ。
下関も結婚式場や山●譲二が住むマンションを駅前に作る前に 若者が県外に流失しないような魅力ある施設を建てたほうがいいんじゃないのか?下関ナンバーの免許センターを作る前に 長府でも新下関でもいいからシネコンの一つでも作って欲しいぞっ!

・・・と、まあ そんなローカルな愚痴は置いといて「グエムル」なんだが、これは見る前に「面白い」という評判も聞いていたし、「反米の思想が」とか「パトレイバーのパクリ疑惑」など マイナスな噂も聞いていたわけだが、言われているような深い意味も感じられなかったし、わしはちょっと「ヤンガリー」的なものを想像していたんで 良い意味で裏切られる作品だったな。
ネタバレになるんで内容については書かないが、この映画の一番の見所は 最初に突然グエムルが登場して逃げ惑う市民を次から次へとパクパク食っちゃうところだろうな。このシーンのCGは素晴らしい出来で 今までのパニック映画には無かったパターンだ。
中盤からは怪獣に立ち向かう家族のドラマが中心になるんだが、話に聞いていた「笑いと涙が次々と・・・」というような感じでもなかったかな・・・やっぱり考え方や文化の違いなんだろうか、登場人物に感情移入ができるようなシーンは わしにはなかったな。 どっちかというと「懸賞金目当てに仲間を売る」とか「ホームレスが盗みに入る」とかのシーンがあって 貧富や学歴の格差・差別が日本より極端な社会なんだろうな、という印象は受けたが。
後半のグエムルの最後のシーンは 前半のCGが素晴らしかっただけに 少しお粗末だったと思うが、カット割とか映像の面白さはなかなかで 確かにハリウッドと比べても違った個性があるし 最後まで飽きさせずに見れる作品に仕上がったのは大したものだと思う。
舞台は「一都市の川」という狭いエリアだし 怪物も何十メートルもあるわけではないし 銃や火炎瓶を普通に怖がったりして決して「無敵」ではないし 超未来的な兵器や宇宙船や核戦争も侵略宇宙人も登場しないが 安易に大風呂敷を広げない内容に好感がもてたし 「突然変異の生物」という意味では この作品のモンスターはそれなりにリアルに感じたな。 (ただ、冒頭の在韓米軍が化学物質を垂れ流すシーンは安易だったけど・・・)
日本にはゴジラをはじめ ウルトラマンとか仮面ライダーとか ある意味完璧に出来上がってしまったパターンがあるんで よほど発想を変えないと「グエムル」のようなエンターテイメントな作品は生まれないだろうな。やっぱこういう作品が日本で生まれるとすれば 実写ではなくてアニメくらいなのかなあ。
わしは今まで韓流作品は独特の雰囲気や思想があって どうも馴染めなかったんだが、この映画はそういうものがなくて誰でも何も考えずに楽しんで見ることができる。ところどころ「おいおい」とツッコミたくなる場面もあるが ストーリーの細かいところに全く拘ってないところが この作品の成功の要因だろうな。
てなわけで わしの評価ではこの「グエムル」、「世界に通用するB級作品」って感じかな?
スクエア7やマイカルシネマでは28日までの上映となっているが もし怪獣映画が好きでヒマがあったならば これは見ておいても損はしない作品だと思うぞ。
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September 15, 2006
物欲野郎日記
やっぱり台風の進路に入っているよなあ、山口県・・・・(´□`)
週末は天気が良ければ山登りでもしようかと思っていたんだが あいにく月曜日に仕事が入っちゃったし それ以前に土日月と天気が崩れることは明らかだしなあ。最悪の場合 台風が直撃することも考えなくてはいけないんで もしかしたら萩に戻らずに下関でヒッキーで過ごすことになるかもな。いやいや、お天道様には勝てないのぅ。
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そーいえば 去年 清水の舞台から飛び降りる覚悟でデジタル一眼を購入したんだが ここ最近はほとんど使ってないなあ。
ホントは花とか風景をバシャバシャと撮りたいし もう少し 何か芸術的なものを表現できるように練習もしなくてはならないんだが、夏場はキャンプなどのアウトドアばかりしていたし 正直そういう場面では一眼は邪魔だから 必要なときはどうしても昔から使っているコンパクトタイプのデジカメばかり使っているのだ。
一眼デジは今月でめでたくローンも終わるんだが まだ全然使いこなしてないし、もしかしたら
やっぱりわしにはデジタル一眼は無駄な買い物だったのか・・・?素直にフジのS-9000とか松下のFZ20とかのオールマイティタイプにした方が良かったんではないか・・・・?
と、自分自身に問い詰める日々も無かったわけではないが 最近 モデルチェンジしたCANONの「EOS KISS」のCMがTVでバンバン流れて 子供たちの歌うあのメロディを耳にするようになると 「やっぱ一眼を買って良かった」と思ってしまうわけだ。
わしの買ったのはニコンのD50という デジイチの分野では入門機といわれるタイプなんだが 別にKISSの方が良かったと後悔している訳じゃなくて あのKISSの「ラヴィン・ユー・ベイビー」という曲は やたら頭に残るというか 「高性能カメラ」のイメージに合っているというか、ものすごく購買意欲を高める力があると思うのだ。わしが「機能があれば何でも良いや」という考えから「安物でもいいから一眼がほしい」と心変わりして ローンを組んでまでしてD50を購入したのには この曲の影響が少なからずあると思うぞ。(でもKISSを買わなかったのは何故なんだろ?)
イメージ戦略に弱いな、わし・・・(´ー`)
ま、デジタル一眼は今のD50で充分満足しているんで それは置いといて、ローンが払い終わると次の物欲が湧いてくるのは仕方ないことで、次は普段気楽に使えるコンパクトタイプを買い換えたいな~・・・なんて思っているわけだ。
今 持っているコンパクトタイプは 3年前に決行した日本一周のときに旅先の紀伊の町で買った奴なんだが、かなり過酷な使い方をしたんで電池の蓋が破損して 今ではセロテープで固定しないと使えなくなってしまったのだ。 無理をすればこのままでも使えなくも無いんだが どうしても暗いところではぶれるしシャッターの蓋もきちんと開かないこともあったりするし 性能的にもだいぶ落ちてきたし そろそろ買い換えてもバチは当たるまい。
で、家電店に行っては しげしげとパンフなんかを見て研究しているんだが やはりデジタル機器の日進月歩は凄いな。低価格化と性能のアップには目を見張るものがあるぞ。
今のカメラって600万画素がスタンダードで 400万画素以下のもののほうが少ないんだな・・・デジイチならば800万とか1000万オーバーの画素があっても ある意味 マニアの領域の商品だから納得できるんだが、普通に使うコンパクトタイプのデジカメに800万も1000万も画素は必要ないだろうに。
わしが今使っているニコンのクールピクス3100は300万画素を誇っているんだが、だいたい「2Mサイズのノーマル」という画質設定で使って それで充分だと思っているし 自慢じゃないが今まで一度もフルサイズの「3M・ファイン」という設定で使ったことは無いぞ。サイズを大きくしたら逆に撮影に失敗したときのアラが目立つからな。
普通の写真は一眼デジカメに任せるとして もしコンパクトタイプのデジカメを買い換えるとしたら 今度は「デジカメならでは」の機能を重視して選びたいと思っているわけだ。特にデジイチでは出来ない「接写機能」と「音声付動画機能」だな。 それに手ぶれ防止機能と生活防水があれば言うこと無いんだが そこまで機能を付けるとやっぱり4,5万はするわけだ。 メーカーにとっても売れ筋の商品なんで 800万とか1000万、最低でも600万の画素を付けているんだが わしは高画質には拘らないから400万くらいの画素で充分だし かわりに価格も1,2万落としてくれないかな・・・
「ホームページに使うなら30万画素あれば充分」とか 「メガピクセルあれば写真としても充分」とか 「A4まで引き伸ばすなら300万画素あれば問題ない」とか言われていたのは つい最近のことなんだがなあ・・・
あと、メディアはSDカード、電源は乾電池が所望なんだが 単三乾電池モデルに拘ると選択肢がグッと減るんで これはまあ「できたら」という希望程度で。
カッコいいに越したことはないんだが わしの場合はHPのネタのために温泉に持ち込んで自分の入浴シーンを撮影したり 滝の水しぶきに近づいたりする ある意味 特殊な使い方ばかりするんで 「平坦なところなら 置けば立つ」デザインは必須だな。
てなわけで 今はペンタックスの「optio」とか 松下の「LUMIX」、あと 少し毛色が違うけど「動画に特化した」という点だけで三洋の「zaxty」あたりも視野に入れて検討しているんだが・・・欲しいとは思いつつ 何時買うのかは未定だな・・・。その前に生活に余裕が無いのに そんなものを買っていいのか、という疑問も拭えないしな。
う~ん、それにしても金が無いのぅ・・・・(゚ーÅ)
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September 14, 2006
教育について語る男の日記
半井さん情報によると 週末に台風が直撃するコースになっているなあ、山口県方面・・・(´□`)
できる事ならウィークディに電車を停めるくらいの直撃を食らって 週末は台風一過のサワヤカな天気、と言う感じになって欲しかったな・・・。
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さて、昨日も今日も特にこれと言って書くことも無いんだが、こういう時はニュース記事の感想などを書いてお茶を濁しておこうかのぅ。
いやいや、やっぱ植草教授はカッコええのぅ・・・(´ー`)
前回は「再犯の可能性がある」ということで手鏡一枚の没収処分になったんだが 道具が無くなったら直に触るとは思わなかったぞ。 と、いうか 再犯で逮捕されたことよりも いつのまにか客員とは言え大学教授に再就職してことのほうが驚いたがな。
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昨日のニュースになるが 「公立小学校の児童が05年度に起こした校内暴力は2018件(前年度比6.8%増)で3年連続で増加し、過去最多となった」という記事には少しショックだったな。
わしらの中学・高校時代も ちょうど金八先生が始まった世代で テレビの影響をすぐ受けるイナカの学校だったせいで結構荒れていたが、さすがに小学生で教師に向って暴力を振るう、という話は無かったと思うぞ。
最近、「すぐキレる子供」とか「我侭で言うことを聞かない子供」というのは どんどん増えて なんか普通のことのようになってきたなあ・・・わしはいい歳こいて独身で子供もおらず毎日をヘラヘラと生きているから 偉そうに子育て論を語る資格は無いけど 好き勝手に語ることはできるわけだが、あえて言うならばカルシウム不足とアメリカ牛の食いすぎが原因だろうな・・・。
もちろん親の躾がなってない、というのが一番の理由だろうが その親の世代が既におかしくなっているから うまく躾けられないのは仕方ないことかもしれないなあ。
新聞では 暴れる子供が教師に向って「殴ったら教育委員会に言いつけてやる」と言い放つ、とか 暴れる生徒に「殴りたければ私を殴りなさい」と立ちはだかった女教師が容赦なく子供に殴られてしまうとか、、、いくら今の子供が体格が良いからと言っても 本気になれば負けるわけが無いんで 結局 体罰に過剰に気を遣うあまり先生が自由を奪われて何もできない現状があるのは間違いあるまい。
だいたい 子供が先生に怒られて文句を言いに行く親がいる、ということが すでに変だし。 あまりの生徒の酷さに親を呼び出しても無視するケースもあるんだそうな。 要するに世代を超えて非常識で恥を知らない日本人が増えた、と言うことだろう。
子供の人権がどうのこうの言う前に先生が子供にナメられる状況を許してはダメだと思うわけだが 確かに教師の中にもハレンチな奴とか理不尽な暴力を振るう奴もいるし そういうニュースが毎日のようにテレビで流れているから 余計 保護者や子供が学校や先生に威厳を感じないんだろうな。
わしらの学生の頃も理不尽な理由で生徒をボコボコにしていた先生もいるが 今 思い返せば そういう先生にボコボコにされたのも今は良い思い出・・・・・
にはならないけど、まあ それはそれとして 子供と言うのは「自分が悪いことをした」と思えば 案外 体罰を受けてもカラッとして後には引かないものじゃないのかなあ?問題は「悪いことをしてもそれがわからない」というのと「悪くないのに怒る大人がいる」ということなんだろう。
今は教育も画一化されて 「徒競走で順番を付けては教育上問題が・・・」とか間抜けなことを親が言うように 平均的な子供を育てるのが教師の仕事になっているんだが、40人くらいいる児童がみんな同じような考え方、育てられ方をしているわけでもないし 「一人の問題児のためにクラス全体が迷惑する」というのも 「クラスで少し個性のある子がいじめに遭う」というのも 結局は制度のどこかに無理があるからだろうな。
極論を言えばやっぱキレる子供、暴れる子供、というのは 言っても聞かないのならば動物と一緒で体で教えるしかないんじゃないのかな?ホントは親がそれをするべきなんだろうが 親が叱り方を知らないのであれば教師がやるしかない、というのが わしの持論だ。(立場的に持論があっても意味が無いんだがな・・・)
「腐ったみかん」と言う言葉が教育上 適切でないとすれば、「エチレンガスを発するリンゴ」とでも言っておこうか。 とりあえず「一緒にあると周りのバナナが真っ黒になる」ように 他の子供と一緒にしては悪影響を与える子供がいるのは事実なんだから そういう子供には「オトナの威厳」や「社会の理不尽さ」を教えるために別メニューを用意すべきだろう。
学生の頃、理不尽に生徒を殴りつける教師がいたけど 「なんでこんな人が先生なんだろう?」と思ったこともあったが そういう先生が反面教師の役割を果たす活躍の場が「感情を制御できない暴力児童への対応」じゃなかろうか。それこそが「世の中には理不尽なこともある」ことを教える意味では「適材適所」ということだろうし。
仮に「キレる子供」が一種の病気とするならば 地域に「ろうあ学校」や「養護施設」があるように そういう子供を集めて矯正を行う学校があっても良いと思うぞ。 非行歴のある子どもに対する保護観察施設や民間では既にそういうものもあると思うが 行政単位で公的な戸塚ヨットスクールみたいなものを作って 親がなんと言おうと教育委員会の権限で生意気な子供は放り込むようにしたら良いんじゃないのかな。
さらに それでも矯正の見込みが無いのなら、そして「個性を伸ばすことが教育」ならば、ワンランク上の「男塾」のような施設を作っても面白いと思うぞ。
児童たちは生き残りのために戦い続け その中で勉強はさておき、人間として男として最低限必要な「友情・努力・勝利」を学ぶわけだ。上手くいけば剣桃太郎のように総理大臣となって日本を背負って立つ人材も現れるかもしれんし、男爵ディーノ先輩や卍丸先輩、大豪院邪鬼先輩のような小学生が出てきたら それはそれで面白いからな。
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・・・え~っと、テレビを見ながらダラダラと書いてたら 結局のところ何が言いたいのか良くわかんなくなってきたんで 今日の日記はこれまでじゃ。
寝よ寝よ・・・(´0`) ファ~・・・
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September 12, 2006
「ひさひと」は覚えにくい、と思う男の日記
秋篠宮ご夫妻に誕生した新宮さまの「悠仁(ひさひと)」と名付けられたらしいな。わしは個人的には「きりひと」が良かったと思うんだがな・・・・
「悠」の字には「悠長」とか「藤木悠」とか「悠木千帆」とか なんかゆったりしたようなイメージがあるんだが たぶんそんな例えは良くないんだろうな。ふふぅ~・・・
・・・そんな不敬罪のような発言は置いといて、それにしても昼間はそうでもないが夜と朝はめっきり涼しくなったのぅ・・・・
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今 わしの中でアツいのは NHK教育で毎週水曜に放送されている「趣味悠々・はじめてのお遍路」なんだが、こういうのを見ると「あぁ、また旅に出たい」と思ってしまうわけだ。まあ今の段階では そんな金もないし時間もないんだが、あと20年して定年退職した暁には是非とも実行したいなあ・・・
ちょっと調べてみたら お遍路の白装束とか金剛杖とか わしの思っていたよりは案外安く売られてい居るんだな。もちろん一式そろえたら それなりの金額が掛かってしまうんだろうけど。
巡礼ジャンバーが3800円か・・・これは普段着としてもインパクトがあるし、ちょっと欲しいな・・・
ところで山口県には四国の八十八箇所参りについで古い歴史を誇る「秋穂八十八箇所参り」というのがあったりする。「狗留孫山八十八箇所」、「周防大島八十八箇所」と並んで山口県の三大遍路道と言われているそうだが この中でも秋穂はエリアも狭いし、無理すれば週末を利用して踏破できそうな感じもするんで ちょっと計画を立てていたりするぞ。
実は現在「日本一期間の長い盆休み」で帰省中の友人M先生も 一般人から見れば充分 投げやりな人生を送っているんで、 「いつか俺も四国を回って人生を見つめなおしたい。そして立派な先達となるんじゃ!」・・・とNHK「趣味悠々」のお遍路編を見て勉強をしていたりする。
わしらが仕事をしている平日は 一人で金の掛からない自転車で市内や野山をウロウロとしているんだが、「そんなに暇があってサイクリングが趣味で お遍路に興味があるんなら・・・」と 自転車による秋穂八十八箇所参りを勧めているわけだ。
で、彼にお遍路を進めているうちに わし自身も「いつかは回ってみなければ」と思うようになってしまったんだが、わしの場合は歩きになると思うし、決行の時期としてはやはり彼岸花か菜の花が咲き始める季節だろうな。
とりあえず 今は体力もだいぶ落ちているんで この秋に手始めとして「湯野八十八箇所」あたりを目指してみようかと思っているぞ。これはちょっとマイナーだが 八十八箇所回って90分くらいらしいし 里山のコンテンツのネタにもなるし 近くに温泉もあるからチャレンジするには一番手軽だろうし。
てなわけで 今日は日記のネタも無いんで「秋以降に考えているイベント」をメモ代わりに書き留めておこうかの。
1・登山・・・・観音岳、白滝山、蕎麦が岳、大海山あたり
2・滝巡り・・・ダツヤ山、萩市・某秘境、岩国市・美川エリアなど
3・プチ旅行・・・・耶馬溪、天草付近、くじゅう周辺、球磨川周辺、呼子周辺、三瓶山周辺、別府周辺など
4・キャンプ・・・山口市の某山、美祢市の某山、秋芳町・樫の森、島根県・某山など
5・紅葉狩り・・・錦町、津和野町、広島県境、島根県境など
う~ん、行きたい所は山ほどあるんだが 連休と金が無いのぅ (T-T)
今年は特に何もしなくても貯金がドンドン減ってしまうんでアレなんだが、来年は旅行のために毎月積み立てでもしておかないとダメだなあ・・・
投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (0) | トラックバック
September 11, 2006
毎月10日くらいから徐々に生活苦に襲われる男の日記
ネットを彷徨っていて見つけたサイトなんだが、これってホントに絵なんだろうか・・・? 7時間から70時間までの間の作業は根気が要るだろうなあ・・・
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絵描きさんと言えば、今日 「おじゃる丸」(わしのパソで変換すると「おJAL●」・・・)の原作者、犬丸りんさんが亡くなった、というニュースには ちょっと驚いてしまったな。
ほのぼのとした画風が魅力で NHKで取り上げられた人気アニメの原作者だから わしのような素人だと「これで人生安泰じゃなかろうか」と思ってしまうんだが、遺書には「仕事が出来なくなった」と言う言葉が残されていたらしい。
わしなんかは「できれば世間様の目を気にせずにソノヒグラシな生活を送ってみたい」と、考えているクチだから 「仕事が出来なくなった」と感じたら 心の病を理由にフラフラと旅をしたり遊び倒したりすると思うんだが、、、、
「おじゃる丸」は見ている人に癒しを与えるような作品だったが エネルギー不滅の法則を考えると 他人様の負のエネルギーを一人で背負い込んでしまったのかもしれないなあ。
やっぱ繊細な感性を求められるし いろんな面で神経をすり減らす仕事なんだろうな、漫画家って・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
最近は毎日のように肉親への殺人とか自殺の記事を目にするし、飲酒運転や行き当たりばったりの少年犯罪も目立っているが、極端に心に余裕の無い人と 極端に心に緊張感の無い人が増えてきたんだろうな・・・
何が自らの命を絶つまでの引き金になったのかは本人しか判らないことだとは思うが 自分の命を捨てるくらい追い詰められるんだったら 人生ちょっとくらい寄り道しても構わない、という風に考える余裕があっても良かったんじゃないのかな。
わしなんか別に追い詰められているわけじゃないけど 人生 道草ばかり食っているぞ。もう戻るべき本線が見えないくらいに・・・・
(+_+) フゥ・・・
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今日のニュースでは「ちょいエロ王子」こと斉藤君が記者会見を開いて自らの進路を語っていたが、やはり大方の予想通り、大学進学を目指すみたいだな。
「もしかしたらプロ入りを目指すんじゃないか」、さらには「大リーグを目指すんじゃないか?」と言うサプライズを期待する声もあったみたいだが もちろん将来の目標としてはそういう方向を考えているんだろうけど 18歳で人生決めちゃうのも早いような気もするし 順当な判断じゃないかなあ。
わしとしては「とりあえずフリーターを・・・」とか 「ちょっとニート気分を・・・」とか言うような さらなるビッグ・サプライズ発言を期待したんだが、やっぱ優等生だし世間も注目しているから そこまで思い切った発言は したくても(?)出来なかったんだろうなあ・・・・
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さて、今日もオチが無いんで ネットで拾った「安全戦士コンドム」の画像を置いてオチに変えさせてもらおうかのぅ・・・

顔を見ると「パクリ元が大河原邦男デザイン」とは とても信じられないな・・・(´□`)
投稿者 BARA : 11:17 PM | コメント (0) | トラックバック
September 10, 2006
ホームセンターの頂点も極める男の日記
・・・と、いうわけで 今日は昨日に引き続きホームセンターでアウトドア・アイテムを物色するために 友人TARO先生、M先生と共に 島根県益田市までやってきたぞ。
なぜ島根県益田市なのか・・・・それは山口県では古くからの老舗ホームセンターとして知られているジュンテンドーの本部がココにあるからだ。
ちょっとローカルな話で申し訳ないが ちょっと説明しておくと ジュンテンドーは中国地方を中心に店舗を出店しているホームセンターだ。 昨日も語ったとおり、ココには我々の心をくすぐるツウなアイテムが他のホームセンターに比べて比較的安く売られているんだが 価格が店舗によって若干違うため 真の底値で商品をGETするためには各店舗の綿密なる調査が必要であろう。
・・・・今回は ただそれだけのために わざわざ島根県くんだりまでやってきた、というわけだ。日曜日にもかかわらず底抜けにヒマだったからなっ!

で、これが今回 我々がプレシャスアイテムを求めてやってきたジュンテンドー・益田店だ。 近くには系列店の「JUST」なる本屋もあるぞ。このショッピングセンターそのものが そんなに古くないんで店舗も新しいし なにしろ本社お膝元の店舗だけあって規模が違うし、これは期待できそうな予感が・・・・
・・・したんだが 結果を先に言うと ここには我々の感性にピピッとくるようなアイテムは無かったし 何かこう マニア心に訴えるものも無かったな・・・・(´□`)
確かに店舗が広いからアイテム数は多いんだが、回転が速いのか在庫を出さないように管理が行き届いているのか、我々が真っ先に向うワゴンセール商品の数も少なかったし ショッピングモールに来る客をあらかじめ見込んでいるためか価格も他の店舗と比べて若干高めのような気がするぞ。
わしが思うに 恐らくジュンテンドーは もちろん全店舗の統一価格商品もあるんだろうが 在庫処分品とか見切り商品についての価格設定は各店舗に任されているんではなかろうか?
我々が今回 求めていたのは 主にアウトドア関係のグッズなんだが、こういう大型店舗では旬を逃したアウトドアやキャンプ関連の商品は早々に店舗から姿を消している。ところが田舎に行けば行くほど 何年前から売れ残っているのか判らないような商品がホコリにまみれて放置されていたり、早く処分したいがために市場価格を無視したような価格が付けられているパターンがあるわけだ。
わしが過去にジュンテンドーでゲットしたアイテム・・・たとえばシュラフやソロテントやランタンなどは 看板も色あせた萩店や阿東店や油谷店で売られていたものなんだが、同じジュンテンドーでも長門店や川棚店のような比較的新しい店舗では1000円くらい高めの設定だ。
下手すると倍くらい価格が違う場合もあることを考えると ちょっと価格の高いナ●コやホー■ワイドあたりで購入するのとなんら変わりは無いし アイテム数ではそちらの方が多いんで一般的な商品であればジュンテンドーに拘らずとも 近くの大型で新しい店舗のほうが「選べる楽しみ」もあるし 結果的に安いのかもしれないなあ。
やはりジュンテンドーでツウなモノを買うときは 「僻地で、できるだけ客がまばらな店舗を狙うべし!」ということなんだろうな。できれば看板や壁の色が少しくすんだような お客さんも地元のオバチャンとかオッチャンが2~3名くらいしかいないような感じで 求めている商品が「こんな客層では確実に売れ残るだろうな」というような雰囲気があれば よりグッドじゃ。
てなわけで 全く参考にならないとは思うが 今回のホームセンターレポートは終了じゃ!ふふぅ~!!
投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (0) | トラックバック
アイ ラブ ジュンテンドー日記
最近は週末のたびにキャンプをはじめとするアウトドア関係にウツツを抜かしているんだが、さすがに今日は天候が優れなかったんで何をするというわけにも行かず 昼からはM先生と山口まで出向いてアウトドア関連のアイテムなどを物色することに。
山口市でアウトドア関連商品を扱っている店は ヒマラヤとキャンプ2の2大勢力があったんだが 今は諸事情のため両店がなくなったんで、今回は小郡のヒマラヤとホームセンターなどを巡回。
わしがアウトドアに目覚め この手のアイテムに興味を持ったのは最近なんだが、登山・キャンプ用品もコールマンとかロゴスとか それに特化した専門メーカーがあって 機能や見栄えなんかを考慮すればスノーピークとかモンベルとかヨーレイカとか小川テントなどのツウ好みのメーカーもある。上を見れば天井知らずなんだが わしのような初心者でビンボーな人間は やはり最初はホームセンターで安く売られているものを使い倒してから 次のステップに進むのがよかろう。(安物買いの銭失いとも言うけどな・・・)
てなわけで今日も小郡を中心にウッディとかジュンテンドーなんかを回ったんだが ホームセンターめぐりは別に今に始まったわけじゃなくて この数週間で仕事のエリア内や萩近辺のホームセンターは ナフコ、コメリ、コーナン、ダイキ、ホームワイドなどと 一通り行き尽くした感があるぞ。あと 小物は100円ショップで決まりだな。
テントやザックをはじめ 安物ばかり買い集めたが わしの目指す「登山キャンプ」に向かって とりあえず一通りのものは揃ったんじゃないかな?もちろん基本が標高2000Mクラスの百名山や冬山ではなく 平均で500M前後の山口県を中心とした低山の春~秋シーズンを念頭に置いているんで そんなに専門的なアイテムは必要ないんだがな。
このサイトでも「アウトドア」のコンテンツでも作って わしがこれまで買い集めた安物グッズの数々を皆さんにお披露目しても良いんだが、自慢できるようなものは何一つ無いし これから「アウトドアでもやってみようか」と思っている人には参考にもならないだろうし、ちょっと齧っている人からみれば馬鹿にされても仕方が無いレベルだしなあ・・・
てなわけで今日の日記では 今週ホームセンターで購入したアイテムだけをちょっと紹介しておこうかの。

これは先日 仕事で長門に赴いたときに 油谷町のホームセンター・ジュンテンドーで見つけて購入したガスランタン。 アウトドア初心者には定番のイワタニガスの「ジュニアランタン」で ジュンテンドー通常価格¥5229が 在庫処分のためか¥980まで暴落していたんで 即ゲット。正直言って憧れのガスバーナーが1000円を切る価格で売られているのを発見したときは わが目を疑ってしまったぞ。こういう商品に関してはジュンテンドーは店舗ごとに微妙に価格が違うんだが、それにしてもナフコなんかに比べてもツウなところでワンランク安いところがジュンテンドーの侮れないところだな。
わしの持っているバーナーもイワタニブランドなんだが これはガスボンベが共通だし ホームセンターやスーパーなんかでも簡単に調達可能なのが強みだな。高性能というわけでもないし イワタニ・プリムスほどのブランド力もないが、扱いが簡単だし普通に使う分なら充分明るいし、素人にはこれ以上 何を望むことがあろうか、という一品じゃ。(ちなみにイワタニのガスバーナーも 980円で売られていたな・・・確か2年くらい前の話だが わしは同じものを同じジュンテンドーで 3000円近く投資して購入したというのに・・・・)

トレッキング用のステッキは やっぱり仕事中に川棚のジュンテンドーで購入したロゴスブランドの2段伸縮ステッキ。 ¥980也。
里山歩きの時にステッキは欲しかったんだが、ヒマラヤで物色した時は やはり高くて手が出なかったのだ。こんなものに4000円も5000円も使うのなら 鉈でも持っていって現地の竹やぶで 適当な棒切れでも調達した方がマシだしな・・・
山口のミスターマックスでも980円くらいで売っているのを見かけたんだが やはり「ロゴス」とかのブランドが付いていると ちょっと安心だからなあ・・・ちなみにミスターマックスの980円のステッキはジュンテンドーでは1980円で売られていたんで どっちが製品の品質が高いのかは計り知れないところがあるな。
まあ ロゴスとかキャプテンスタッグとかキャンパーズコレクションとか そういうホームセンターでは定番の「敷居の低いアウトドアメーカー」の商品を必死に見比べているレベルの話だが・・・
寝袋は今日 阿東町の やっぱりジュンテンドーで発見した「コンパクト寝袋」。ホームセンターで売られているブランドの中でも かなりツウな「クロスター」ブランドで 計らずもわしの所有するツーリングテントも お揃いのクロスターブランドだったりする。
寝袋そのものは既に超一流ブランド、「キャプテンスタッグ」謹製のものを持っているんだが、こちらは去年のオフシーズンにワゴンの中に売れ残っていた1000円ちょいの商品を値段の安さだけで購入してしまったんで、夏場に普通のキャンプや車中泊で使うならば全く問題ないんだが ザックに入れて持ち運ぶような携帯性は皆無だったわけだ。
前にも書いたが、わしの目指すキャンプは「出来るだけシンプルに バックパッカー並か、最低でもロードスター号のトランクで収まる範囲の装備」で行なうことだから こういう小さいマミータイプのシュラフは前々から欲しかったのだ。でもテントもそうだけど シュラフなんかはコンパクトで軽いものほど価格は跳ね上がるからなあ。ましてや3シーズン用なんて高そうだし、使う頻度を考えてもなかなか手が出なかったわけだ・・・
これはA4雑誌の半分くらいのコンパクトさで重量も550gと 携帯性もバッチリ。 「超極細ポリエステル糸」とかいう先進技術を駆使した素材を使って 嘘か真か不明だが適応外気温が10℃で3シーズン対応仕様。
元々のメーカー希望小売価格からして¥7560という破格値なのも 若干不安になるんだが、この商品のジュンテンドー通常特価は¥4980!
これでもし「今なら同じお値段でもう一個」とか言われたら 少しいかがわしいテレビショッピングみたいだが、それに匹敵するような驚愕のジュンテンドー価格で 今回はシーズン末期在庫処分&見切り価格で な、なんと 1980円でのご奉仕じゃ!!さすがにそれだけ安いと製品にも多少の不安を抱いてしまうぞ。大丈夫か?
恐らくこれ以上の底値は考えられまい、ということで 即ゲットだな。恐るべし、ホームセンター・ジュンテンドー・・・
さて、とりあえずは安かろう悪かろうでもテントもシュラフもガス関係も揃ったし 夏同様、秋にもキャンプは計画しているんで またこの日記でも報告することになるんじゃないのかな。ほかにネタも無いしな。
道具は適当に揃ったから あとは休みと、少しくらい遊んで生活に余裕が持てる程度の給料を下され~。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 05:21 AM | コメント (0) | トラックバック
September 09, 2006
不動 明王 炎を背負い 睨むあの眼 弱気な俺を励まし叱るのさ日記
いや~、今日は一日ウロウロしていたら疲れが溜まったのか、飯食って風呂入ってちょっと横になったら意識を失ってしまって気がつけば日付が変わってしまったぞ・・・
朝の2時過ぎにパッチリ目覚めてしまっても さすがに何もすることが無いなあ・・・(´□`)
先日、過去のデジカメ画像を見返していたら 萩市の「如意が滝」を撮影した際に一緒に祠の画像に なかなか趣のある石仏が写っていることを発見したんで、今日の午前中はソレを確認するために如意が滝まで出向いてきたわけだ。
わしが石仏に興味を持ち出したのは ごくごく最近の話なんで 当時 如意が滝に行った時は「祠に不動明王さまが祀られとるのぅ・・・」という程度の感想しかなかったんだが、改めてじっくり眺めると こういう石仏には独特の味があるのぅ・・・・ (´ー`)
今はコンピュータできちんとデザインされた絵のとおりに 御影石かなんかに機械が綺麗に彫り上げてくれるんだろうが、昔のものは職人さんや信者が適当な場所から切り出されたり その辺に転がっている適当な石に向かって自由にノミをふるって彫り上げたんだろうけど 「温かみ」というか 心が感じられるよなあ・・・

これが「如意が滝」の傍の山の斜面にひっそりと祀られている祠。 「如意が滝」そのものも萩市街地から近い場所にあるにもかかわらず全く観光地化されておらずマイナーな存在で 市民でもその存在を知っている人は少ないと思われるのだが、この祠は道路からも目立たない藪の中にあるんで
さらにマイナーな存在なんだろうな・・・。それでも定期的に花や供え物をしている形跡があるんで誰かが世話をしているんだろうな。

左の画像のでっかい神様は 滝のメインの守護神、不動明王さま。右の画像は左が「背中から手がいっぱい生えている観音様」(その程度の知識・・・)で 右が顔が三つで手がたくさんある神様。額に獣の印があるんで おそらくは馬頭観音だと思うぞ。

これは不動様の隣にいらっしゃるお二方。右に拡大している神様には「大山祇命」と書かれている。日本書紀の中でもかなりの上位にランキングされている神様で 全国の山を管理する偉い人らしい。
左のカラス天狗みたいな石仏には「寂蓮坊大権現」(?)とか彫られているんだが これは良くわかんないなあ・・・そういう神様がいるのかな?

さらに崖の方に目をやると 風化して首が取れちゃった石像に囲まれて このようなご老人の姿が・・・・コレはいったい誰なのかしら?
しかし この「如意が滝」は 萩市の滝の中でもかなり信仰とのかかわりが深い存在だったことが伺えるなあ。不動明王とか観音様が祀られている例は県内でも色々あるんだが こういう独特の神様があつまって鎮座している場所は わしの記憶でも余り無いんだが・・・
これは「観光地にしろ」とは言わないけど 市の教育委員会もそれなりに調べて 市民に宣伝するなり保存運動をするなりした方がいいんじゃなかろうか?
ま、近くに来ることがあれば ちょっと覗いて拝んでみても面白いと思うぞ。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック
September 07, 2006
「下衆ノート」に名前を書かれた男の日記
なんか周南の高専で起きた事件も 容疑者の少年が自殺体で見つかったことで収束に向いそうだな・・・・まあ こうなることはある程度予測できたけど 後味の悪い終わり方だよなあ・・・
今日 週刊新潮で犯人の実名&写真入りの記事が発売されたらしいが 一応確認しておこうとコンビニやキオスクを探してみたけど 残念ながら拝むことは出来なかったな。売切れてしまったのか 単にこっちの地方では発売が遅れているのかも知れないが・・・(もしそうだとすると事件が起こった地元としては全く意味ないけどな・・・)
ま、わしも未成年だからといって匿名を強いる「少年法」には反対の立場なんだが、今回の新潮の実名報道には少し疑問を持っているわけだ。
記事によると 週刊新潮編集部は「殺人事件で犯人の身柄確保以上に優先すべきことはない。凶悪犯が逃亡し、指名手配されており、実名も顔写真も公開されないのはおかしい」と掲載の理由を説明。」とあるが、まあそういう法律がある以上 法を守る警察としては仕方が無かろう。
解釈の仕方で公開する抜け道もあるんだろうが それは警察がすることであって 一般の週刊誌がやっていいものだろうか? スポーツ新聞以外の読売や朝日などの全国紙、もしくは地元山口県周辺の地方新聞が公開するのなら 多少は納得するんだが 話題性をアピールして部数を競っている週刊誌が 発売日前から「実名と写真を公表します」と言って販売するのは いくらそれっぽい理由を付けても「金儲け」という印象が拭えないと思うのだ。
で、結局 今日 犯人は遺体で見つかったんだが、テレビでは早速 氏名や顔写真を公開して報道しているなあ。 これで少年の更正とかは考える必要がないんだろうけど 結果として残された加害者の家族が世間に晒されるだけの結果になっちゃって、もちろん犯人は未成年者だから親の責任も追及されるのは仕方ないんだろうけど なんか虚しいよなあ。
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もう一つ気になったニュースは 「デスノートの漫画家が銃刀法違反で逮捕」というニュースだな。
この記事だけ見ると 「折り畳み式のアーミーナイフ(刃渡り8.6センチ)1本を所持して 車のヘッドライトを消したまま走行」と、なんかトンデモない奴だ、と言う風な印象があるんだが こっちの記事を読むと「アーミーナイフはキャンプのために持っていた」とか「ライトが切れた乗用車」とか書かれている。
「ライトのせいで逮捕」というタイトルが少々オチャメだが 「ライトを消したまま走行していた車」と「ライトが切れた車」では 少々ニュアンスが違って わざと無点灯だったのかトラブルでライトが切れたのか判んない部分があるわなあ。
わしも最近はアウトドアを楽しんでいるんで 刃渡り10センチ程度のナイフは持っているし、ちょっと滝を探りにいったりする時はナイフや鎌や鉈など 完全武装で赴く場合もあるわけだ。もちろん刃物をそのまま持ち歩くことは無いと思うけど 仮にケースを失くしてしまったりしたら そのままだと危ないからコンソールボックスに入れるだろうし キャンプや探検が終わったあとに片付けるのを忘れてそのままにしてしまうことも有り得ると思うのだ。
銃刀法では刃渡り6センチ以上の刃物を ケースなどに入れないで持っていると適用されるらしいが、車のコンソールボックスは「ケース」とはみなされないのかなあ?
わしは街中に歩いている人が 例えば護身用なんかでナイフを持ち歩くのは 例えケースに入っていたとしても そっちの方がタチが悪いと思うんだがなあ。だいたい護身用で持っていたナイフやスタンガンが使われるのは たいてい犯罪者の武器としてで 純粋に護身用として活躍したと言う話は聞いたことがないし。
今回の事件でも例えばバタフライナイフのように 人を殺傷する目的意外にあまり用途が考えられない武器だったら それは捕まって仕方ないと思うけど、実際にはミニタリーショップやホームセンターでも「アクセサリー用」「アウトドア用」としていろんなナイフは売られているし 人を殺傷する目的ならば その気になればカッターナイフでも梱包用のビニール紐でも可能だしな・・・
ま、犯罪は犯罪だから仕方が無いし 小畑健も「反省している」と言っている(ま、他に言いようも無いだろうけど・・・)から 今後の創作活動に少なからず影響はあるんだろうけど、、、
例えば100円ショップで包丁や鎌なんかの刃物を購入して ああゆうところの商品は包装も簡素でケースなんて無い場合が多いから 「危ないからコンソールに入れておこう」とか考えて そのまま車に乗って帰る途中に運悪くヘッドライトが切れてしまって 警察に停められたら あっという間に犯罪者の出来上がり、というわけだ。そういう場合は警察に理由なんか聞かれても「特に理由は無い」というしか無いだろうしなあ。
結局 この事件の教訓は「誰でも犯罪者になり得る」と言うことなんだろうな。 まあ 今回の報道がこの記事だけの内容なのか それとも他に何か裏があっての逮捕なのかもしれないが ちょっと「運が悪かったね」と同情してしまうぞ。
周南の男子学生と違って20歳を超えているから この程度の事件でも顔も住所も容赦なく報道されて 今後の仕事にも影響があるだろうしなあ・・・やれやれだ。
・・・・股間のナイフをそのまま露出していたら 銃刀法違反で捕まる可能性もあるから 気をつけないとな・・・(わしの場合は刃渡りの関係で免責、と言う説もあるが・・・)
投稿者 BARA : 10:56 PM | コメント (3) | トラックバック
September 06, 2006
きこちゃんすまいる日記

いやいや、今日は朝からこの話題で持ちきりだな。 下関でも号外が配られるとは思わなかったが まあ それだけ世間の関心事ということなんだろう。
とりあえず無事に生まれて良かった良かった、ということなんだが 帝王切開で生まれるのに何で今日という日がチョイスされたのか、ちょっと不思議に思っていたら とあるブログを読むと「戌年の戌の日で友引だから」ということが理由の一つとして書かれていたな。
なるほどなあ。わしなんて旧暦では大安と仏滅くらいしか気にしてないし、あとはせいぜい「葬式は友引じゃダメ」とか「三隣亡に納品しちゃダメ」とか「丙午の女の子はレア(←?)」くらいしか知らないしなあ。やっぱ皇室だけあって そういう古来からのしきたりとか もしかしたら陰陽道とか風水とかも 世間が考えている以上に気にしているのかも知れんな。
そういえば 今日 仕事中になにげに聞いていた福岡のラジオ局のDJが
「今日は満月の大潮で 紀子さまがお子様をお生みになった時間がちょうど満潮だった」
・・・とか言っていたのを聞いて わしは激しく納得したんだが、帰ってからネットで調べてみたら 確かに大潮の満潮に近い時間だったけど それはあくまで福岡の話で 東京では全く関係なかったぞ。 一瞬でも信じて損したなあ・・・(´□`)
今回の出産に際して 秋篠宮は生まれてくる赤ちゃんの性別を「自然に任せるので知る必要が無い」という理由で調べなかったらしいが 「元気に生まれてくることが一番」といいつつも「男子誕生」ということで世間がホッとしたことも間違いなかろう。
雅子様の立場を考えるとビミョーな心境だとは思うが、若貴兄弟のような確執や戦国時代の正室と側室のようなドロドロとしたお世継ぎ問題を想像するよりは、あれだけ国民から注目されている家族だから 「弟夫婦が私たちに代わって男の子を産んでくれた。」という風に 余計なプレッシャーから開放されて一安心していると思った方が自然じゃないかな?
あれだけ皇室典範の問題がクローズアップされた中での懐妊・ご出産だから 秋篠宮の気合いというか思惑も物凄いものがあったと思うし、紀子様も「自然に任せる」と言いつつも「産むなら男の子を」という意識が全くなかったとは思えないしな。もしかしたら男女産み分けの涙ぐましい努力も影でしていたのかもしれないぞ。
男の子を産み分ける方法はいろいろあるみたいだが、秋篠宮夫婦も実践したんだろうか・・・・?
(´ー`) ホゥ… (←脳内でアイコラ生成中・・・)
見える、見えるぞ・・・寝室で逆立ちをしている紀子さまの姿が わしには見えるぞ・・・(ΦωΦ) フフフ・・
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そんな下衆な想像はどうでもいいとして、なんにしろ男子が生まれて後継者問題が一息ついたということは 国民にとっても天皇家にとっても良かったんじゃないかと思うわけだ。 少子化・晩婚化がこれからも進むだろうから 「女系天皇を認めるかどうか」という皇室典範の問題は いつかは筋道を付けなきゃならん話だとは思うけど あせって決めたところで賛否両論がなくなるわけでもなかろう。
わしは純粋に「プリンセス」とか「クイーン」とかいう響きに萌えてしまうタイプなんで 適当な男がいなければ旧華族を復活させてまで男系天皇に拘らなくても良いんじゃないかと思うんだが、やはり伝統というか 神話時代から2000年続いた風習を 国会議員なんかが簡単に変えちゃっていいものか?という意見も 理解できるな。 こういうのって「土俵に女が上がってはいけない」というのと一緒で 見方によっては性別による差別だが 「伝統」とも言えるわけだし、、、
「女系天皇は認めない」というのが女性差別というのなら 突き詰めていけば天皇制そのものが差別制度みたいなもんだからなあ。とりあえず今までの歴史を尊重しつつ、男子後継者がいなくなる場合を想定して 「直系男子がいればそれを後継者として いなければ天皇に近い順から女子を天皇にする」とでも決めておけばいいんじゃないのかな?
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しかし今回ほど日本中の国民が 生まれてくるお子様のチ●ポの有無に注目していたことはなかろう。 お子様のお姿を拝見できるのは 紀子様が退院する10日後くらいではないか、とニュースで言っていたが、わしとしてはテレビや雑誌で是非とも 国民が待ち望んだチ●ポも公開してもらえば、と切に願うわけだ・・・(←不敬罪に ならないだろうな・・・)
今日の「チ●ポ確認」のニュースを聞いて わしも天皇家の千代に八千代に細石が巌となってコケのむすまでの発展を願う国民の一人として この喜びをなんとか表現できないものか、と考えていたんだが、検討した結果、「すこやかなアレのご成長と子孫繁栄」を祈願して 仕事中に長門の俵山に出向いて「魔羅Tシャツ」を追加購入しておいたぞ。

この有難い「まらTシャツ」は一着1000円なんだが、意外と良い生地を使っていてプリントもしっかりしており、街中の使用にも十分耐えうるデザインなんで 「予備にもう一着 持っていても良いかな?」と前々から思っていたのだ。
子孫繁栄と男児誕生を喜ぶ、という思想というか成り立ちは わしの純粋な願いにもジャストフィーリングだし、今回の国民的祝賀ニュースにもぴったりの一品だな。 さあ、みんなでレッツ、まらT!!
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今日のニュースをネットであちこち調べている過程で はじめて知ったんだが、眞子様ってネットの一部では 「マコリンペン」って愛称で言われているんだってな・・・
「デコポンタン」とか、世の中まだまだ知らないことが多いよなあ・・・(・"・;)
投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0)
September 05, 2006
天魔不動剣日記
むぅ~、松村邦洋の貴乃花親方のモノマネは 久しぶりに腹を抱えて笑ってしまったな・・・
そういえば大河ドラマ以外の時代劇では久々に毎週楽しみにしていた作品だったのに 気が付けば今日の放送で打ち切り同然で終わってしまったな、「新・桃太郎侍」・・・
今回はシルビア・グラブというツウなゲストにも驚いたが、わしは何気に毎週楽しみにしていた津村鷹志の姿が拝めなくなるのが悲しいな・・・(´□`) (←マニアック・・・)
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あぁ、それにしてもネタが無いぞ。
ネタが無いんで今日は久しぶりに 「アクセス解析で見た この一週間の検索ワード」でも発表しておこうかの。
このブログがどのような内容を書いているか どういうキーワードで読まれているかが判るんで 今後の傾向と対策にでも役立ててもらえれば、と思うわけだ。 そんなことを知りたい人間など居ないとは判っているけどな・・・
では発表しよう。これがこの一週間でこのサイトに177人の人が迷い込んでしまう元凶となったキーワードの数々じゃ!

むぅ~、、、
結果だけ見ると このサイトでのサイトー君の扱いはサイテー君にしか思えないんだが、さすがの人気だな、ちょいエロ王子・・・o(´▽`)o
投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (0) | トラックバック
September 04, 2006
もうすぐ秋ですねえ日記
いやいや、雨が降ったということもあるけど 最近は朝夕がめっきり涼しくなりましたなぁ・・・(´ー`) 昼は相変わらず暑いけど・・・
さて、ウィークデーは相変わらず書くネタも無いんだが、先ほどちょっと会社で貰ったお中元のビールなどを飲んでフラフラになってしまったんで今日の日記もこれで終了じゃ。
ま、代わりと言ってはなんだが 昨日キャンプ地で見つけたヤブランと思われる花の画像でも置いて誤魔化しておこうかのぅ。

そろそろ彼岸花とかコスモスとかの秋の花のシーズンですなあ・・・(´ー`)
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック
September 03, 2006
心はジプシー(by ケーシー・ランキン)日記
・・・てなわけで 昨日 仕事が終わってから下関を離れ実家に直行。
今週も例によって いつものメンバーで週末キャンプが行われていたんだが とりあえず飯と風呂に入ってからテントと寝袋を持って夜から合流してきたぞ。
今回のキャンプ地は先週 下見をしてきた萩市の某スポットだ。 ここは最近になって切り開かれた場所なんだが 先週散策したときに土を掘ったらカブトムシの幼虫がうじゃうじゃ発掘されたことを受けて 夏のシーズンが終わる寸前のラストチャンスということで今回 強行的にキャンプを行うことになったわけだ・・・
ちなみにこの場所は井戸水と浄水機能がついたと思われる水道もあって水洗トイレ完備。駐車場は離れたところにあるがキャンプサイトの傍まで車の乗り入れが可能だからキャンプの設営もラクラクOKじゃ。
この場所が地元民以外に殆ど知られていないのは まだココがキャンプ場として整備をしている途中で 完成していないからだったりする。したがって地図にも行政のサイトにも紹介されていないんだが 役場に事前に届けていれば使用はOKで、トイレに電気を通してもらえる。ちなみに使用料金は無料という太っ腹さだ。
そういう素晴らしいスポットは このブログでも紹介して広く皆様に知ってもらいたいのもヤマヤマなんだが 先ほど書いたようにココはカブトやクワガタのマル秘スポットでもあり、近くにマツタケ山もある関係上、あまりネットでおおっぴらにするわけにもいくまい。
最近は快適装備で武装した家族やグループがクルマで乗り入れて ワイワイ騒ぐような無粋なオートキャンプ場が隆盛を極めているが、今の時代にこのようなキャンプ場をオープンさせようという発想は素晴らしいな。 これから周辺にアスレチックや作って整備していくんだろうが いっそ中途半端でも下手に人の手が加わっていない現状のままで十分なような気がするなあ。
人里から離れている上に周囲は完全に山に囲まれているから光源はないし 田舎者のわしですらビックリするような満天の星空が鑑賞可能、という素晴らしい立地条件だ。この日も雲ひとつ無い晴天で 夏の大三角形や天の川など まばゆいばかりの星空に わしのピュアなハートもじんじんと感動してしまったぞ。
ただ 今のシーズンはやはり昆虫採集には少し遅すぎたかもな・・・今回ゲットできたのはコクワ2匹だけだったし、そろそろ朝夕の寒暖の差が激しいんで夏キャンプのような簡単な装備では夜は少し寒いぞ。日が暮れてからの夜露も凄いし かといって日中は暑いんで蚊はまだまだいるし ちょっと中途半端な時期だな。
今回の参加者は わし、友人いし、TARO先生のレギュラー陣3人に加え、いし夫人のげんかんママさんと 体は小さいが人一倍食欲旺盛なゲン少年、カン幼児の2匹。 そしてアウトドア熱がさらに燃え上がり ついに自前のテントを購入して不自然に低いエンゲル係数に拍車が掛かった「日本一長い盆休みで帰省中」のM先生、さらに TARO先生が調子に乗って作りすぎたカレーの処理班として呼びつけられた「ダジャレ魔王」「言霊テロリスト」の異名を持つ 友人ソースの計8名だ。 何だかんだ言っても 結局「いつものメンバー」というところか・・・
今回はわしは現場に行ってテントで寝ただけなんで 特にはレポートも無いんだが、やっぱこういう風に自然の中で過ごすのはええのぅ。
今期は夏キャンプだけでなく シーズンを外した秋キャンプ、できれば冬キャンプなんかにも挑戦したいとヤル気マンマンなんだが、そうなるとまた それなりに装備を増やさないと・・という物欲と格闘する日々が続くんだろうなあ。
あぁ、冬山用のテントとコンパクトなオールシーズン用のシェラフが欲しいのぅ・・・(´□`)
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック
September 01, 2006
マクロイン王国の上官には逆らえない男の日記
いやいや、「怨み屋本舗」は相変わらず見せるものがあるのぅ・・・
あゆ美タソ・・・(*´ -`)
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さて、明日は土曜日なんだが あいにく出社だったりする。
仕事が終わってから夜はいつものメンバーと合流してキャンプに参加する予定なんだが、休日のたびに強行スケジュールのような気がするなあ・・・まあいいけど。
そんなわけで明日は日記も休みの予定じゃ。今日もネタが無いんでもう寝るっ! 「やりすぎコージー」の大橋美歩のキワドイ台詞も聞かなくちゃならんのだが・・・
あ、「このまち」のコーナーを一年ぶりに更新したんで ヒマな人は御覧下され。相変わらずやっつけ仕事で片付けたから内容は薄いんだがな。ふふぅ~・・・