« 少年時代(by 井上陽水)日記 | メイン | やる気なし日記 »
August 27, 2006
マナマナ55分日記
昨日は一日中あちこち動き回っていたせいか、夜の9時過ぎに意識を失ってしまい午前3時に起床。
それからブログを更新して外が白んできた頃に再び眠りに入り 朝10時に2度目の起床・・・おかげで生活のリズムがかなり狂ってしまったが、恐らく今日は普通に寝てしまうだろうから特に問題も無いんだろうな・・・
************************
今日は特に何をする予定も無かったんだが、朝11時頃にTARO先生から「カレーを食いに行くぞっ!」という謎のメールが送られてきたんで M先生を誘って中年3人で美東町の「マナマナ」なるカレー屋に行くことに。

これがそのカレーショップ「マナマナ」。一般の民家をそのまま店舗にした ちょっと隠れ家的なお店だ。
ちょっと場所がややこしいが 美東の真名地区にある「きららオーガニック」付近の国道沿いに小さい看板があるんで その矢印に従ってウロチョロしていれば見つけられるんじゃないかな?
調べたところによると ハワイの言葉で「聖なる」と言う意味の「マナ」と言う言葉と地名が「マナマナ」という店名の由来らしい。
日本の言葉にも「聖なる」と言う意味で 「マナ」と似たような言葉があるが、それはこの店とは全く関係ないんで割愛じゃ。(ちなみに わしのパソコンで「まなまな」を変換すると「魔ナ魔ナ」となるのは何故かしら?)

これが店内の様子。この店にはエアコンが無い(と思う)が なんか少しアジアンチックで面白いな。こういう場所で暑いときに辛いカレーを食うのも 雰囲気があって面白いんじゃなかろうか?
なんでもご主人と奥さんで2年かかって作った手作りの店らしいが、美東町って「三足富士」といい、こういう感じの店が似合う長閑さがあるよなあ。

この「マナマナ」にあるメニューは 画像左の「インドカレー」と右の「タイカレー」の2種類のみ。 あとはドリンクとデザートの付いたセットにするか否かだけだ。
タイカレーは野菜たっぷりのスープ状で こちらが店のイチオシ商品らしいが、なんかトムヤンクンを連想してしまったんで わしは普通にインドカレーを注文。
写真は「セット」なんだが セットに付けられる春巻き状の物体は「サモサ」なる一品で、簡単に言うとカレーコロッケの中身を春巻きに巻いて揚げたもの。
ここのカレーは添えられたラー油みたいなオリジナル香辛料を使って自分で辛さを調節するシステムなんで 子供でも大丈夫っぽいぞ。味はシンプルでもスパイスはふんだんに使われた本格派だし、なにより店の雰囲気が面白いんで 近くに行くことがあれば覚えておいても損は無いと思うぞ。
セットで1200円、単品で800円と言う価格で しかも選択肢が2種類しかない。 わしはブログのネタに出来るから構わないが 普段から「味より価格」を公言してはばからないM先生は こういう店に来ることに抵抗は無いのかしら?
TARO先生は「こんな店に(エンゲル係数が非常識に低い)M先生を連れてきて、万が一 彼のお気に召さなかったら 俺もM先生の心の閻魔帳(通称:ゲスノート)に名前を刻まれてしまうのかな・・・」と 若干の心配していたが、M先生もとりあえず満足そうに食っていたんで一安心じゃ。
あ、ちなみにこの「マナマナ」は11:00~20:00が営業時間で 火・水曜は定休日だから それだけは注意してくだされ~。
*****************************
その後は山口市のミスターマックスなどの店でアウトドア関連の商品を物色して 萩に戻ったんだが、、、、
帰りに立ち寄った萩市・佐々並の「道の駅あさひ」で こんな商品を発見したんで ちょっと紹介しておこう。

これが! 山口県産の大根をふんだんに使ったという地産地消ドリンク、「のんただいこんどりんく」だ!! 横に書かれた「飲めばわかるのんた!」というキャッチコピーがなかなか泣かせるな。
ちなみに「のんた」というのは会話の語尾につけて使われる山口の方便だ。「~ぞなもし」とか「~だっちゃ」とか「~ペッチャ」とか「~だってばよっ!」・・・などと同じ様なものだと思っていただければ間違いあるまい。
ちょっと前はお年寄りで使う人がちらほら居たんだが、最近は滅多に聞かなくなったな。こういうローカル色を全面に出したいときに使われるのが精一杯だろうが 淋しいものよのぅ。
ちなみに味の方は・・・キャッチコピーにあるとおり 飲んでもらえばわかると思うが、ハチミツなんかで甘く飲みやすく調合はされているが 味は大根そのものだ。
黒包丁を操る わしの非常に個人的な感想では たぶん 大根嫌いのお子様なんかが飲んでも 好き嫌いは改善されないと思われ・・・
投稿者 BARA : August 27, 2006 11:55 PM