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August 20, 2006
謎の清瀬峡を行く!
この週末は萩の実家には戻らず、久しぶりに下関でまったりと過ごす予定だったんだが・・・・
朝は久しぶりにゆっくりと寝て過ごすつもりだったんだが、普段 仕事へ行く前は毎日眠たいのに 休日だと何故か6時過ぎに自然にパッチリと目が覚めてしまうのは わしが貧乏性だからか? まあ目が覚めてしまったものは仕方が無いんで何気にテレビをつけると なんか盛大にラジオ体操などをやっていたな・・・なんでも「1000万人のラジオ体操」とかで、広島の会場に18000人ほどの老若男女が朝っぱらから「どーもくん」と一緒にラジオ体操をするために わざわざ集っていたみたいだ。(まあ ラジオ体操をする時間は大抵朝なんだが)
「そうか、今は夏休みかぁ・・・」と 当たり前の感想を持ってしまったが、18000人という人数の迫力とインストラクターのオネエチャンについつい見入ってしまったぞ。おかげでリューケンドーを半分見逃してしまったが まあ良かろう。
それにしても子供の頃は何とも思わなかったんだが 改めて見るとラジオ体操って緻密と言うか計算して作られていると言うか よく出来ているよなあ・・・
その後は「所さんの目がテン!」の水生昆虫特集を見て和み、いつものボウケンジャーと仮面ライダーカブトを見て 仮眠を1時間ほど。 再び目を覚まして「マイメロディ」と「メルヘブン」なるアニメを鑑賞してしまったが、「マイメロが想像以上に良く出来ていた」というのが感想かな?
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で、その後は「せっかくの休みをアパートでテレビを見て過ごすのももったいない」ということで 車でドライブなど・・・・特に目的も無かったんだが 朝に所さんの番組でゲンゴロウを見てしまった印象が拭いきれなくて 無意識のうちに前々から気になっていた宇部市の二俣瀬にあるビオトーブまで来てしまったな。

う~ん、田んぼ・・・・(´ー`)
ここが宇部市の二俣瀬という超マイナーな場所にあるビオトーブ、その名も「里山ビオトーブ・二俣瀬」だ。 実はココは「謎の滝がある」、と言う情報を聞いていて 仕事中に場所だけは確認しておいたのだが 仕事をサボって散策するまでは勇気が無かったんで 詳細は不明だったのだ。
田んぼを利用したビオトーブには メダカや妙に巨大なオタマジャクシが泳いでいるし 湿地帯に遊歩道も設置されていて 想像以上にちゃんとしているな、というのが第一印象かな?看板には「マムシ注意」と書かれているが 確かにマムシは居そうだよなあ・・・

それにしてもこんなにいい天気の夏休みに 子供の姿が全く無いのはいかがなものか・・・と、いうか なんでこんなビオトーブを 40超えたオッサンが一人で散策しなくてはならんのだろうか?
・・・と、言う疑問は拭いきれないんだが せっかくココまで来たからには滝だけは拝まねばなるまい。
このビオトーブに流れ込む小川の上流は「清瀬峡」という名前が付けられているが 渓流とは名ばかりで「単なる用水路」と言ったほうがよかろう。そこに「父滝」「母滝」「童滝」「寄合滝」「二俣滝」の5つの滝があるらしいんだが・・・これも正直言って「滝とは名ばかり」の滝だったりする。

これが清瀬峡最大の落差と規模を誇る「父滝」(だと思う)。
(-_-;) ・・・・。
贔屓目に見て 落差は2M弱、幅は3~4Mで 正直言って滝と名乗るのもおこがましい一品だ。その他の滝の写真も一応はゲットしたんだが ちょっと紹介するのもためらわれる規模だったんで割愛。まあ気が向いたら「滝コーナー」で紹介するかもしれないが 今の時点ではお約束できないぞ。
このビオトーブから近くにある市民センターまでの一帯は「昭和山遊ロード二俣瀬」と名づけられたハイキングコースになっているんだが、清瀬峡の終点から昭和山への登山道が延びていたな。
「昭和山」と言われても そんな名前の山は今まで聞いたこともないし、それ以前に周囲を見渡しても どこにも山なんか無いんですが・・・
半信半疑になりながらも 460Mほど進めば昭和山とやらの頂上まで行けるらしいんで 試しに進んで見ることに。
あわよくば最近 更新が滞っている「トレッキングコーナー」のネタにしようかとも思ったんだが、460Mというのは山の標高じゃなくて あくまで登山道の距離だからなあ・・・まあ これも気が向いたらアップするかもしれないな。

15分ほど歩いて辿りついた、これが噂の「昭和山」の山頂だ。 (-_-;)
コースが整備されているから少しは期待したんだが 期待を裏切り景色は全く無し。標高103Mというのは伊達じゃなくて 頂上を極めても風の一つも吹かないから 吹き出る汗が止まんないぞっ。
危険は全く無いからファミリー登山にもオススメかもしれないが、コースとしては市民センターから羊歯のトンネルを登ってきたほうが面白いかもしれん。でもこの山に登るのならビオトーブも観ておいたほうが良いんで結局は一周することになると思うのだが・・・・
やっぱり普通のトレッキングが目的なら 近くの霜降山のほうが登り甲斐があるかもしれないな・・・
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その後は久しぶりに山陽小野田市の「湯ノ峠温泉」などを堪能して下関に戻ったんだが、適度に疲れて温泉もゆっくり入って まあまあ充実していた一日だったかな?
宇部市は下関とも長門とも山口とも生活圏というか文化圏が少し違うし、元々が工業で発達してきた町なんで わしの好みのジャンルのスポットに乏しい土地柄で 余程の用事が無ければ滅多に来ることも無い土地なんだが 探せば色々と妙なスポットがありそうだし もう少し調査が必要かもな。
今 わしが少し気になっているのが 楠町との境にあるという「千林尼棚井山田石畳道」なんだが、これも道祖神がらみで一度散策して見たいと思っているぞ。予定は未定であり決定ではないが 期待しないで待っていてくれたまえ。
それでは今日の日記はこれまでっ!日付が変わったんでもう寝るっ!チャオッ!!
投稿者 BARA : August 20, 2006 11:59 PM
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