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August 11, 2006

ヘルペス ヘルペス ルルルルル~日記

いやいや、今日は豊田町の温泉に立ち寄って サウナで汗をばっちり流してから実家の萩に戻ってきたが やはり暑いときは頭がクラクラするくらいサウナに入って心臓に負担をかけつつ汗を流し その後に急激に冷水風呂に入って心臓と秘部をキュンと縮める。これが最高だな・・・(´ー`)

会社が終わってそのまま帰省したんで普段よりも早めに実家に着いたんだが ついつい「妖怪大戦争」などにうつつを抜かしてしまったぞ。
で、「妖怪大戦争」を観た感想なんだが・・・正直、思っていた以上に面白くなかったような気もしたけど まあ あれはあんなもんだろ。 この映画のキモといえば主役の男の子に尽きるんだろうけど もし仮にわしが女子だったら もしくは神木隆之介が女の子だったら少し萌えていたかもしれないな・・・

それにしてもトヨエツ・・・

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ども、実家に帰るなり母親に 「あんたの会社、盆休みは何時から?」と質問され 「え?明日からだけど?」と答えたら 「えっ!」と驚かれたBARAです。

驚かれても困るんだが、、、兄貴一家が盆休みで義姉の実家に泊まりに行っているのに 何故わしが実家に戻っているのか母親が判らなかったのかは不明だ・・・・。

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さて、「山陰の小京都」と呼ばれている島根県の津和野では 城下町の堀に何百匹もの錦鯉を放流していて観光客の目を楽しませているんだが、そこでコイヘルペスが発生して大変なことになっていたらしい。

津和野の堀は狭いわりに鯉の密度が高く、見た目も壮観なんだが このような病気が発生するとたちまちのうちに蔓延してしまう危険があるわけだ。何年か前に霞ヶ浦で大流行したときは「全処分」という対策をしたらしいが 津和野の場合はとりあえず他の水系に放流することを禁じたみたいだ。その後の経過はニュースでも見てないから結局 最終的にどのような手を打ったのかは不明だが・・・・

で、さっきローカルニュースを見ていたら 萩市の阿武川水系でも今日 鯉が死んでいるのが見つかって 調べてみたらやっぱり鯉ヘルペスの陽性反応がでたらしい。 今回 鯉ヘルペスが見つかったのは阿武川の上流に当たる長門峡の竜宮茶屋付近らしいが、この川の流れがそのまま萩城下町の藍場川に注いでいるから 最悪の場合は萩の鯉も姿を消す可能性も無きにしも非ず、なんだろうな・・・

なんでも「鯉ヘルペス」は鯉に対してはかなりの致死率を持っているらしいけど 他の魚や人間なんかには影響は全く無いんだとか。 だったら別に無理して鯉を捕獲して処分しなくても放っておけば良いんじゃないのかな?
他所の地域に菌が回ってしまう危険もあろうが こういう風に増えすぎた種が自然の病原菌が原因で全滅の危機に遭い その中から生き残ったものがより環境に対応した次の世代を残す、というのは ある意味 種のさだめではなかろうか。
もともと狭い用水路や池の中で他の種を差し置いてぬくぬくと育てられた生き物だし このように何かあれば人間が駆除して対応していては 何時までたっても鯉ヘルペスの脅威はなくならないし それに対応した次世代の鯉も現れまい。鳥インフルエンザも人間のエイズとかも そういう意味では不自然に狭い環境で大繁殖した種に与えられた自然の摂理かもしれないな。

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先週、先先週の「怨み屋本舗」は かなり陰惨な内容だったんだが、今週は「ストーカー」がテーマでやっぱり陰惨だったが どこかギャグっぽい話だったな。

あぁ、木下あゆ美はええのぅ、ええのぅ・・・ということで今日の日記もこれまでじゃ。

投稿者 BARA : August 11, 2006 11:59 PM

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