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August 04, 2006

鼻でか猿日記

これが日本アクションの力・・・か・・・
いやぁ、見てみたいな、「マスター・オブ・サンダー」・・・キャスティングも素晴らしいが それにしても松村雄基・・・・・。

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東光寺から寺を取ったら・・・・投稿?

・・・などと 萩市民しか判らないような小ネタはどうでも良いとして、ニュースでも取り上げられているから知っている人も多いとは思うが どうやら明日、萩市に小泉総理が来る予定らしいぞ。 
わしも(日記のネタのために)見に行きたいのはヤマヤマなんだが、どうせ人も多いだろうし明日は朝からキャンプに出向く予定なんで ちょっと無理だろうな・・・

そういえば明日 小泉さんが見学する予定の松下村塾は萩市の「松陰神社」の中にあるんだが 松陰神社と言えば我々の同級生の「よーちん」がいたっけなあ・・・いくら同級生のコネを使ってもサインなどは貰えないと思うが せめて総理にむかって何か一発ギャグでもかますように頼んで置けばよかったかな?(←それは無理)

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猿田彦大神

で、ヤブからボーで申し訳ないけど これは今日 仕事中に美祢市の「道の駅」近くの神社で偶然発見した猿田彦大神の等身大の銅像だ。 

何故わしが仕事中にもかかわらず 美祢市くんだりの神社にいたのか?という細かいシチュエーションは説明できないが、それはともかく 猿田彦というのは神話に出てくる神様で 最近わしが仕事中に道端で見つけては喜んでいる「庚申信仰」の代表的な神様だったりする。

道祖神に興味を持って まだ2、3ヶ月のわしのつたない知識で申し訳ないが、簡単に説明すると(違うかも知れんが素人なんで勘弁してくれ・・・) 「庚申信仰」というのは中国の道教を起源としているものだ。

人間の中に住む「三尸」という虫は干支の「庚申」に当たる日の夜に その人の日頃の悪行を寝ている間にコッソリと天の神様にチクリに行くんだが、あんまり変なことを神様に報告されるとその人は神様に命を縮められてしまうらしい。

そこで 少しでも長生きしようと思うならば その日は三尸が体から抜け出さないように徹夜しなければならないんだが そのために人々は一箇所に集まって酒を飲んだり談笑したりして徹夜していたらしい。 これが「庚申講」というわけだ。

この庚申講を何回か行った記念に立てるのが道端で良く見かける「庚申塔」というものなんだが、これは主にお坊さんが人々に説いて広めたものらしい。 で、あまりの庚申講の流行に神道でも庚申講が取り入れられて 「庚申」の申(さる)に引っ掛けて「猿田彦」がその主役になったらしい。仏教版の庚申講のイメージキャラは青面金剛なんだが 早い話がその対抗馬として猿田彦が担ぎ出されたわけだ。

猿田彦は「道案内の神様」ということで道祖神と同一視され、その道祖神は「塞の神」、つまり「悪霊を塞ぐ」という「塞ぐ」は「ち○ぽ」に通じるものがあるんで そこから性器崇拝にも繋がったということらしい。

ま、猿田彦の顔は鼻の大きな天狗なんだが 「鼻がでかいとナニもでかい」というのは この頃からすでに言われていたんだろうな。

こういう民間信仰というのは全然詳しくないんだが、もっと知りたい人はこちらなんかをどうぞ。 まあ難しいことはさておき、要は「猿田彦の持ち物は立派」と言うことだ。これは試験に出るかもしれないから(何の?)覚えておくようにっ!

・・・で、写真の猿田彦なんだが (顔が隠れてよく見えないが こちらで写真があったぞ) こちらも立派な鼻をお持ちになっておる。
婦女子の方はアチラが気になるところだろうが この銅像、どうやら中が空洞になっているらしく 鼻の穴から泥蜂が出入りしていたのが わしとしては気になったな。

あぁ、“点鼻薬”と称して ノズル付きのキンチョールでも差したいのぅ・・・(´ー`) (←それがオチ?)

投稿者 BARA : August 4, 2006 11:59 PM

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