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August 31, 2006
夜明けのエミュー日記
それにしても「ライオン丸G」って 一体・・・・ネオ歌舞伎町って・・・・
ま、わしは当然、チェックはすると思うがな。遠藤憲一先生も出演するし・・・
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ワシントンさんとこにあったネタなんだが、
エキサイト翻訳(http://www.excite.co.jp/world/chinese/)で 原文の欄に「韓国の威信」と入れて 中国語→日本語で翻訳させると・・・
(゚口゚;) ウッ・・・・・
むぅ~、エキサイト先生も相変わらず素晴らしい翻訳をしてくれるんだが、しかし
こういうのを最初に見つける人って 凄いというか何と言うか・・・
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さて、今日はちょいと仕事の関係で 下関沖に浮かぶ「蓋井島」に行ってきたんだが、ブログだけで紹介しても勿体無いんで 後日 最近めっきり更新が滞っている「地元散策記」のネタとしてアップしようと思っているぞ。
ま、 あくまで「仕事で」行ったし 天気も良くなかったから、散策も十分できた、とは言えないんだけどな。

テラカワユス・・・・(*´ -`)
投稿者 BARA : 10:46 PM | コメント (0)
August 30, 2006
♪当たりの『あ』の字はどう書くのっ? こーしてこーしてこう書くの~♪日記
「桃から生まれたもーもーたーろぉぉぉぉ~ 天に代わって鬼退治にさーんーじょーぉぉぉぉ~!!!」
「天魔不動剣に映りしお主の姿、おーにーにーみーえーたーりぃぃぃぃぃ~~!!」
・・いやいや、高嶋政宏の「新・桃太郎侍」は なかなか見せるものがあるのぅ。
(´ー`)
「鬼に見えたり~」と決め台詞をのたまう高嶋政宏の形相こそが鬼にしか見えないんだが、ゲストも含めてキャスティングが妙にツウだし、殺陣も今までにない泥臭さが新鮮で わしはなかなか気に入っているぞ。
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今日 コンビニで見かけた週刊誌(たぶん「アサヒ芸能」だと思うが・・・)の小見出しは『早実の鉄腕 斎藤祐樹は「ちょいエロ王子」だった』とかいうものだったな。
いちいち中身まで確認はしなかったが、「ちょいエロ王子」か・・・そんなニックネームを付けられても なんか少しサワヤカな印象を持ってしまうのが憎たらしいな・・・
わしも恥ずかしながら高校生の頃は エロの分野では同級生からも一目置かれる存在だった(やな存在・・・)んだが、悲しいかな 「ちょい」という形容詞も「王子」という肩書きも与えられなかったぞ。まあ どうでもいいことだけどな。
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そういえば今日のJOCの会合で 2016年のオリンピック日本立候補地として東京が決定したみたいだな。
わし個人の意見では 2009年の正式決定の時には世界の候補地の中から日本の都市が選ばれる可能性は無かろう。北京大会から間もない時期に同じアジアの日本で開催しなきゃならない理由なんて どこにも無いからな。(あるとすれば利権目的しかないけど)
もし日本でオリンピックが開催されるのが確実ならば、一度開催された東京よりは福岡とか大阪とか名古屋とかの地方都市のほうが 東京の一極集中を分散させるために開催する意義がある、というか
理にかなっていると思うんだがなあ。 たとえ欽ちゃんが「東京でやりましょうよ。ね。」と 根拠も説得力も全く無いアピールをしたとしても。
山口県なら隣の福岡で開催されたら おこぼれの利権は多少はあるかもしれないが、やっぱこれからの日本はハコモノ事業に頼るくらいしか思いつかないようではダメだと思うのだ。もし福岡が日本の次世代のリーダーたる自治体を目指すのならば オリンピックなんかじゃない新しい方法で渇を見出すべきだと思うぞ。 ま、わしも凡人なんで それが何なのかはわからないけどな。
オリンピックに各国が熱心に立候補するのは やっぱり利権が絡むからだろう。 ま、オリンピックが拝金主義じゃなくて ホントにスポーツを通じての世界平和の理念があるならば 南アメリカかアフリカ大陸か アジアならインド、バンコクあたりで行うのが筋なんだろうけどなあ。それはワールドカップじゃなくてオリンピックでしかできないことだと思うし。
東京オリンピックをきっかけに日本が高度成長を遂げたように 経済へのカンフル剤として考えるのなら、ブラジルやインドなどの「きっかけを与えたら効果がある」という国に開催地を譲るべきだろう。
肥満状態の先進国にカンフル剤をうっても 拝金主義という名の成人病が悪化するだけだろう。そんなことに金を使うくらいなら「ハコモノ事業」に対するダイエットというか 地球環境やエコロジーといった方面に力を注いだ方が良いと思うし、それが先進国の役割じゃないのかな?
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さ~て、今日も書くことが無くなったから寝るかな・・・・n(0 ̄) ファ~
投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (0)
August 29, 2006
オシャレ魔女日記
ども、最近は興味の対象がアウトドアな方ばかりに行っているんでアニメもほとんど見てないし ゲームに至っては全く関心が無いんで 友人のTARO先生やM先生から
「お前もせめて“ラブ&ベリー”くらいは押さえておかないと 今の時代 恥ずかしいぞっ!」・・・と お叱りを受けてしまったBARAです・・・。
(´ヘ`;) むぅ~、何故この二人は そんなゲームにも精通しているのかは知らないが わしの知らない分野で時代は動いとるのぅ・・・
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さて、今日は(今更ながら)GWの旅レポを やっつけ仕事で更新したんだが、気が付けば日付も変わりそうなんで そろそろオネムじゃ。
てなわけで日記はこれまでっ!じゃ、寝るっ!
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0)
August 28, 2006
やる気なし日記
まだまだ暑い日が続くが 海はもう完全にシーズンが終わったし、やっぱこれからの季節は「旅に出たい病」が疼きだしてしまうな・・・
秋にはなんとかして金と時間を工面して 九州辺りのどっか鄙びた温泉に行きたいのぅ・・・(´□`)

さて、今日もネタが無いんで、26日の日記でも紹介した 萩有料道路の側道にあたる「鹿背隧道」に鎮座しておられる馬頭観音様のアップでも置いておこうかのぅ。
いやいや、額の馬がカッコいいよなあ~♪ヽ(´ー`)ノ
投稿者 BARA : 10:48 PM | コメント (4)
August 27, 2006
マナマナ55分日記
昨日は一日中あちこち動き回っていたせいか、夜の9時過ぎに意識を失ってしまい午前3時に起床。
それからブログを更新して外が白んできた頃に再び眠りに入り 朝10時に2度目の起床・・・おかげで生活のリズムがかなり狂ってしまったが、恐らく今日は普通に寝てしまうだろうから特に問題も無いんだろうな・・・
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今日は特に何をする予定も無かったんだが、朝11時頃にTARO先生から「カレーを食いに行くぞっ!」という謎のメールが送られてきたんで M先生を誘って中年3人で美東町の「マナマナ」なるカレー屋に行くことに。

これがそのカレーショップ「マナマナ」。一般の民家をそのまま店舗にした ちょっと隠れ家的なお店だ。
ちょっと場所がややこしいが 美東の真名地区にある「きららオーガニック」付近の国道沿いに小さい看板があるんで その矢印に従ってウロチョロしていれば見つけられるんじゃないかな?
調べたところによると ハワイの言葉で「聖なる」と言う意味の「マナ」と言う言葉と地名が「マナマナ」という店名の由来らしい。
日本の言葉にも「聖なる」と言う意味で 「マナ」と似たような言葉があるが、それはこの店とは全く関係ないんで割愛じゃ。(ちなみに わしのパソコンで「まなまな」を変換すると「魔ナ魔ナ」となるのは何故かしら?)

これが店内の様子。この店にはエアコンが無い(と思う)が なんか少しアジアンチックで面白いな。こういう場所で暑いときに辛いカレーを食うのも 雰囲気があって面白いんじゃなかろうか?
なんでもご主人と奥さんで2年かかって作った手作りの店らしいが、美東町って「三足富士」といい、こういう感じの店が似合う長閑さがあるよなあ。

この「マナマナ」にあるメニューは 画像左の「インドカレー」と右の「タイカレー」の2種類のみ。 あとはドリンクとデザートの付いたセットにするか否かだけだ。
タイカレーは野菜たっぷりのスープ状で こちらが店のイチオシ商品らしいが、なんかトムヤンクンを連想してしまったんで わしは普通にインドカレーを注文。
写真は「セット」なんだが セットに付けられる春巻き状の物体は「サモサ」なる一品で、簡単に言うとカレーコロッケの中身を春巻きに巻いて揚げたもの。
ここのカレーは添えられたラー油みたいなオリジナル香辛料を使って自分で辛さを調節するシステムなんで 子供でも大丈夫っぽいぞ。味はシンプルでもスパイスはふんだんに使われた本格派だし、なにより店の雰囲気が面白いんで 近くに行くことがあれば覚えておいても損は無いと思うぞ。
セットで1200円、単品で800円と言う価格で しかも選択肢が2種類しかない。 わしはブログのネタに出来るから構わないが 普段から「味より価格」を公言してはばからないM先生は こういう店に来ることに抵抗は無いのかしら?
TARO先生は「こんな店に(エンゲル係数が非常識に低い)M先生を連れてきて、万が一 彼のお気に召さなかったら 俺もM先生の心の閻魔帳(通称:ゲスノート)に名前を刻まれてしまうのかな・・・」と 若干の心配していたが、M先生もとりあえず満足そうに食っていたんで一安心じゃ。
あ、ちなみにこの「マナマナ」は11:00~20:00が営業時間で 火・水曜は定休日だから それだけは注意してくだされ~。
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その後は山口市のミスターマックスなどの店でアウトドア関連の商品を物色して 萩に戻ったんだが、、、、
帰りに立ち寄った萩市・佐々並の「道の駅あさひ」で こんな商品を発見したんで ちょっと紹介しておこう。

これが! 山口県産の大根をふんだんに使ったという地産地消ドリンク、「のんただいこんどりんく」だ!! 横に書かれた「飲めばわかるのんた!」というキャッチコピーがなかなか泣かせるな。
ちなみに「のんた」というのは会話の語尾につけて使われる山口の方便だ。「~ぞなもし」とか「~だっちゃ」とか「~ペッチャ」とか「~だってばよっ!」・・・などと同じ様なものだと思っていただければ間違いあるまい。
ちょっと前はお年寄りで使う人がちらほら居たんだが、最近は滅多に聞かなくなったな。こういうローカル色を全面に出したいときに使われるのが精一杯だろうが 淋しいものよのぅ。
ちなみに味の方は・・・キャッチコピーにあるとおり 飲んでもらえばわかると思うが、ハチミツなんかで甘く飲みやすく調合はされているが 味は大根そのものだ。
黒包丁を操る わしの非常に個人的な感想では たぶん 大根嫌いのお子様なんかが飲んでも 好き嫌いは改善されないと思われ・・・
投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)
August 26, 2006
少年時代(by 井上陽水)日記
休みの日は何故か目覚まし無しでも朝の6時過ぎには目がさめてしまうんだが、今日は一日中 車で県内をほっつき回って遊んでいたら さすがに疲れてしまって 気がついたら意識を失っていたな・・・
今は日付が変わって27日の午前3時だが こんな時間に起きてしまって これからどうしようかのぅ・・・24時間テレビもさほど興味ないし・・・
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今日は夏休み最後の週末、ということで 何かしらして遊ぶつもりではいたんだが、だからといって特に何をするという予定も無かったんで 暇つぶしに先日、地元ローカル新聞を見て発見した、“「常徳寺庭園」に謎の滝があるらしい”、という記事の真偽を確かめるべく、萩市の隣の阿東町まで行くことに。

この「常徳寺庭園」というのは雪舟の作といわれている名勝であり 国指定の文化財で、前々から興味は持っていたんだが、実際に見ると まだ全体の解明されていない遺跡で わしなんかのような素人には その価値が良くわからないなあ・・・
ま、それはともかく この庭園のちょっと離れたところに滝がある、なんて情報は今まで聞いたことも無かったんだが 捜し歩いた結果、ようやくソレらしいものを発見したぞ。
では皆さんにもご覧頂こう。これが先ごろ確認された 雪舟作の水墨画「秋冬山水図(冬景)」にも描かれている幻の「地蔵の滝」じゃぁっ!!
(-_-;)・・・
う~ん、見事なまでに滝も枯山水・・・
いちおう水路なんかがあるから 豪雨でも降れば滝っぽくなるのかもしれないが 現状態では完全に枯れているな・・・

ちなみに 今回の東京農業大学の調査で 周囲の雑木を伐採して滝と一緒に姿をあらわした「コウモリ穴」はこれ。 確かに奥が深そうな穴だが、ホントにコウモリが居るのかどうかは不明だな・・・
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常徳寺を後にして次に向かったのは、徳地町の「法華寺」というお寺だ。
ここは霊山・狗留孫山の登山口にあたるのだが、わしの調査によると、どうやらココに「青面金剛」が彫られた庚申塔があるらしい。
最近は石の仏像なんかに興味がふつふつと沸いてきて、路傍に佇む庚申塔のチェックも欠かせないわけだが、山口県では「庚申」とか「猿田彦」と言う感じで文字だけが彫られた庚申塔しか見かけなかったんで ココの庚申塔は前々から確認せねばなるまい、と思っていたわけだ。
今回 貴重な夏休み最後の週末を印象深いものにするために 友人いしに連れられてやってきた小学3年生のゲン少年は 朝から枯山水やら妙な仏像の見物に引き連れ回されて若干眠たそうな感じだが そんなことは置いといて、皆様にもご覧頂こう。 これが徳地・法華寺の青面金剛が刻まれた庚申搭じゃぁっ!!

青面金剛と庚申塔については こちらのサイトに簡単な説明があるんでお読みいただくとして、なんか「ダッコちゃん」っぽい顔をして 他の地域の金剛様に比べて あまり威厳を感じないなあ。
味はあるんだが、なんかストロング金剛を思い出してしまったぞ。 (←不謹慎・・・)
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その後は友人いしの希望で 山口市・仁保の「浅地の滝」(ココは先日 川遊びをしていた学生の死亡事故が発生した現場なんで 花束が置かれて滝は立ち入り禁止になっていたな・・・)と 仁保地区の巨木、宮野地区の荒谷ダムなどを散策。
これは荒谷ダムによって出来た「宮野湖」というダム湖。こうやって観るとなかなか趣があってええのぅ・・・
・・・と、我々はそれなりに満足しているが、大人の趣味に付き合わされてゲン少年は眠たそうな顔をしているんで、そろそろ趣向を変えなければなるまい。

・・・と、いいつつ 萩往還の「鹿背隧道」にちょこんと鎮座している馬頭観音様などを鑑賞。
ココは国道が通る前は 萩への往来のために使われていたメインの道路だったんで やはり牛馬の安全を祈る意味で祀られていたんだろうな。 たぶんこの仏像が明木地域と萩地域の境を表しているんではないかな?
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このあとは萩市内に戻りウドンを食って M先生と合流。 (ちなみに こういうイベントに必ず率先して参加しているTARO先生は 今日は土曜出社日だったのだ)
しつこいようだが小学三年生のゲン少年にとっては夏休み最後の週末なんで、ここは(今年で41才の)大人が3人 力を合わせ 今日という日を少しでも彼の思い出に残る一日にしてやらねばなるまい。 いやいや、ホントに子供思いだな、我々って・・・
てなわけで、昼からは雑魚や水生昆虫をゲットするために 100円ショップで小魚捕獲用の網を3本ほど購入し、近場の適当な小川にガサ入れに行くことに。
ヽ(´▽`)/ 雑魚だ雑魚だ~♪(←大人たちが一番わくわくしているらしい・・・)
・・・と、思っていたんだが 萩市の周辺には子供(と我々)が気軽に遊べて なおかつ小魚や水生昆虫がいそうな池や川って 意外に無いもんだなあ。
もちろん川や田んぼや溜池はあちこちにあるんだが、タガメやゲンゴロウなんかの水生昆虫が棲む場所となると結構条件が厳しいし、溜池や川って 深みや急流やマムシの危険が高いから「遊べるポイント」というのは少ないわけだ・・・
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で、あっさりと川遊びは諦めて、先日TARO先生が仕事中に発見して 次回のキャンプ遊び候補地として検討されていた某地区の謎ポイントの下見に行くことに。
そこはちょっと公園化された山の中で クヌギや栗なんかの森が整備されているんだが 存在がマイナーなんで滅多に人もこない穴場だったりする。 で、我々はそこで禁断のアレを発見してしまったのだ!!
←アレ
公園の隅には腐葉土の一帯があって カブトムシの亡骸なんかも散乱しているんだが、よく見るとまだご存命のカブトのメスなんかもゴソゴソしていたな。試しに地面を掘ってみると 掘れば掘るほど カブトムシの幼虫がウジャウジャと発掘されたぞ。

で、早速 小学生一人と大の大人が3人、一心不乱に地面を掘る姿がそこに・・・
むぅ、、、ある程度の目星はつけていたんだが、これほどとは思わなかったな・・・ココはキャンプを張ったときにHPのネタとして紹介しようと今まで温存していたんだが、このような資源があると判った以上、荒らされる可能性があるんで簡単にネットで場所を公表するわけにもいくまいなあ。
おばあちゃんが言っていた・・・カブトやクワガタは黒いダイヤ。悪いオトナが商売のために根こそぎ掘り起こしてしまうんで 生存スポットを見つけたら誰にも教えちゃダメだ、とな。

結局 今日の成果は コクワガタのペアが1組、メスのカブトが2匹、1~3齢虫の幼虫がいっぱい・・・
幼虫はキリが無いんで 適当な数をゲットしたところで採集するのは止めておいたが、これらは昆虫ブリーダーのいしが自宅で飼育して またHPのネタにするんだろうな・・・。
ゲン少年も もちろん我々も この場所がすっかり気に入ってしまったんで もしかしたら来週にでも早速ココで野営をする可能性が出てきたぞ。ふふふ・・・
いやいや、昆虫はええのぅ、ええのぅ・・・・(´ー`)
投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0)
August 25, 2006
お口に出して言っちゃって(by 大橋美歩アナ)日記
いやいや、結局 冥王星が惑星じゃなくなった、ということで決着が着いたみたいだな。 テレビを見てたら多くの人が「せっかく水金地火木土天海冥で覚えていたのに これからどう子供に教えて良いかわからない・・・」と嘆いていたが 別に順番が変わるわけでもないし 一つ減って覚えやすくなったから それはそれで良いんじゃないかな?
ま、普段全く意識しない冥王星にスポットが当たって 夏休みの終わりに天体に興味を持った子供達も多いんじゃないかな? と、いうわけで ちょっと前に見つけた定番の惑星に関するサイトなんだが ここらあたりを見ると結構面白いと思うぞ。
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この日曜は会社の作業が入っていて 明日一日しか休みは無い予定だったんだが、今日の昼過ぎに突然キャンセルになってしまったな・・・
てなわけで週末は思わず連休になってしまったんだが 子供達にとっても夏休み最後の土日となるんで ここはやはり夏休みの思い出を作るために我々も一心不乱に遊ばねばなるまい。日記のネタを探さねばならないしな。(子供がどうのこうの言う立場でもないんだがな・・・)
で、週末なんで例によって仕事が終わってから実家の萩に戻ってきたんだが、途中で温泉に入ろうと長門の湯本に立ち寄ったら 川原でなにやらコンサートのようなものが行なわれていたぞ。

「川辺の小さな音楽会」なるイベントらしいが 3組ほどのミュージシャンが川原の特設ステージでコンサートをやっていたな。 今日、こういう催しをやっていることも全然知らなくて たまたまだったんだが 宣伝もそれほどしてなかったのか観客もまばら・・・しかしながら湯本温泉の雰囲気とこじんまりとしたステージが妙にマッチして それなりに良い雰囲気だったな。
写真は男女デュオの「べすぱ」というグループの演奏の様子。 山口県では「ちぐまや家族」のテーマソングや 萩ケーブルテレビの「はぴぴ情報局」テーマ(←マイナー・・・)などを歌っていて 割と知られたグループだったりする。
川原に並べられたロウソクと湯本温泉のネオン、音信川のせせらぎの音も演出の一部となって なんとなくノスタルジックで良かったと思うぞ (´ー`)
・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、今日の日記もオチが無いんだが、たまたま観てしまった「やりすぎコージー」のAV女優談議に目が離せなくなって 子会社も急成長しそう(?)なんで 今日の日記はこれまでじゃ。
時代はギリモザですなあ・・・(´ー`)
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)
August 24, 2006
デッド・スクリーム日記
ども、「ティッシュ王子」こと BARAです。
そういえば今日、国際天文学連合の総会で、「惑星とはなんぞや?」という大議論の決着がつくらしいな。昨日までは「太陽系の惑星が12個になる」とかなんとか言っていて 「もしこれが認められたら セーラー戦士が3人増えるんでは?」とか思っていたんだが、なんか冥王星が惑星から外される、というのが有力らしい。
わしもかねがね セーラープルートは他のセーラー戦士に比べて少し趣が違う、と思っていたが・・・
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さて、おととい「メダカの学校」の水槽の水替えをしたんだが、メダカの数も少なくなったし コリドラスも2匹と、少し淋しくなってしまったんで 昨日ホームセンターでコリドラスの新しい生徒を5匹ほどスカウトしてきたぞ。

コリドラスは非常に丈夫な魚なんだが、それでも1匹や2匹は新しい環境に馴染めずにお亡くなりになってしまうことがある。 しかし今回購入した5匹の青コリは 古株の2匹のコリドラスに比べて半分以下の大きさなんだが みなさん非常に元気に仲良く泳ぎ回っているんで 校長であるわしも一安心なわけだ。(校長?)
ただ 一つだけ問題が・・・この水槽ではメダカやコリドラスを抑えて藻エビが一大勢力を築いているわけだが、同じ様にガラス面にうじゃうじゃと発生して一大勢力を成していたプラナリアさんたちが今日になって忽然と姿を消してしまったのだ。
さっき生き残ったプラナリアたちを数えてみたら 目視では5匹くらいしか確認できなかったが、これは水質の変化というよりも やはりチビコリドラスたちに食われてしまった、というのが真相だろうな、やっぱり・・・
むぅ~、校内暴力や教師の質の低下など 学校の荒廃も叫ばれて久しいが まさか我がメダカの学校で生徒同士で食い合ってしまう事態が起ころうとは・・・
ま、食われたのがわし自らがスカウトしたメダカたちではなく 自然発生していつのまにか生徒の一員になっていたプラナリア君たちだから 別に良いか・・・(←薄情な校長・・・)
投稿者 BARA : 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック
August 23, 2006
メタボリアン日記
今日は「シュレッダーに子供の指が巻き込まれた」とか「女子店員が言いがかりを付けてきた客に傘で目を突かれて眼球破裂」とか 聞いているだけで痛そうなニュースが目立ったな・・・わしは肝っ玉が小さい男なんで そういう想像をしただけでも「うわ・・・」と思ってしまうんだが、被害に遭われた人はたまんないだろうな。
子供が9本の指を切断する事故を起こしたシュレッダーの製造元、アイリスオーヤマは「業務用のシュレッダーで子供による事故が起こったのは想定外」と言っていて、わしも最初は「そりゃそうだろ」とメーカー側に同情的な見方をしていたんだが、聞いた話だと「ご家庭でも使えます」と謳っていたそうだから やはり責任は免れまい。 ニュースの記事に書いてあったが アイリスはともかく、シュレッダーメーカー各社は 日々このような事故の防止のためにいろいろな対策を練っているとは知らなかったな・・・。
こういう事故が起きた時に初めて各企業の開発者の努力の差が出て来るんだろうけど、もし わしのように安全に対して鈍感な人間がメーカーの開発者だとしたら 簡単にこういう過ちを犯してしまうんではないかと思うわけだ・・・。特に子供は大人の想像を超えたことをしてしまうから こういうモノを開発する人って想像力が大事だな、と つくづく思ってしまったぞ。
仮にこのシュレッダーが 文具コーナーではなくて 間違って大人のおもちゃコーナーに置かれていたとしたら、もしかしたら阿部定のような悲惨な事故が起こる可能性も0とは言えまい。その時にメーカーは「まさかシュレッダーでちんちんを切断する事故が起きようとは 想定外でした」・・・と認識の甘さを認めることが出来るのかのぅ・・・
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さて、先日 会社で健康診断を受けたんだが 今日 その結果が戻ってきたぞ。わしも苦労して2日分の便のサンプルを採取して臨んだんだが、その結果は・・・・
ちなみに今回の検診では結果が1から6までの評価に分けられていて 「1」が「問題なし」、「3」が「要注意」、そして「5」が「要 再検査」となっている。会社の先輩たちは皆さん 良いお年頃なんで、ガンマGTPだとか肺の影とか中性脂肪とか そういう数値の話題に花が咲いて 「肝臓が3じゃ~!」とか 「まだ大丈夫みたいだ・・・」とか 結果通知に「再検査」の文字があるかないかに戦々恐々としておられたな。
今 話題のメタボリック・シンドロームなんて言葉もあって 30代以上の人の何割かは成人病予備軍に足を突っ込んでいるらしいが、若くして予備軍からレギュラーに昇格した わしなどは 3とか4とかの数字にはビクともしないわけだ。なんせ循環器と中性脂肪に関しては 惜しげもなく最高ランクの「6」を与えられているからな。(ちなみに「6」は「治療中」を意味するわけだ・・・)
肝臓や消化器、視力、聴力などは全く問題なかったのは良いとしても 「1」と「6」しかない診断結果というのも 何か清清しいと言うか 潔さすら感じてしまうな・・・
ま、心臓の方は半分 永久欠番みたいなものだから今後も変化は無いんだろうが、中性脂肪はナントカしなければなあ・・・と、いっても クリアするには「あと15キロ痩せなさい」と宣言されてしまったし、たぶんよっぽどの事がないと改善はしないと思われるわけだ。
「有給休暇で1ヶ月くらい休んでいいから その間に痩せて来い」とかいう業務命令が下ったら 喜んでダイエットとアウトドア生活を兼ねて「バックパッカーで四国88箇所お遍路の旅」に出かけるんだがなあ・・・
う~ん、旅に出たい・・・(´□`)
投稿者 BARA : 10:24 PM | コメント (0) | トラックバック
August 22, 2006
気まぐれ子猫ちゃん日記
いやいや、毎日暑いのぅ・・・・おかげで日記のネタも詰まり気味じゃ。
コメント欄に気付いた人も居られようが このブログの過去の記事に、地元では有名なミュージシャン(だと思う・・・)の でーもん本広氏にコメントを寄せて頂いたんだが、あまりにローカルな話題なんで ちょいと解説をしておこう。
「ちぐまや家族」というのは おっきー、あいちゃん、けいちゃんの3人娘が山口県内のイベントとか名所とか飲食店とか人物とかを紹介している山口ローカルの番組だ。このサイトも山口県内の紹介コーナーを扱っているんで 参考のために欠かさずチェックはしているんだが その番組にたまにゲストとして出演しているでーもん本広氏にコメントを頂いて しかも見ようによっては「批判」とも取れるような日記(内容じゃなくてタイトルだけだけどな・・・)についてのコメントだったんで ちょっと緊張してしまったぞ。
今まで音楽関係の知り合いといえば "おねぃ@貧乳”くらいしかいなかったしなあ・・・(なんだそりゃ) いやいや、簡単に人の輪が広がることのがネットの良い所だよなあ・・・(´ー`)
・・
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ネタが無いんで話がコロリンと変わるが、先ほど我が家の水槽を覗いてみたら 水温が30度をかるく上回っていて水草も少し枯れ落ちているし 水も濁ってメダカさんが何匹か天に召されていたな・・・(゚ーÅ)
いつもなら遺体がわしの目に触れる前に 藻エビたちが綺麗に処理をしてくれるんだが、この暑さでエビたちも参っているみたいで数が随分と少なくなっているような感じだ。このままでは「水の汚れ」→「水槽の住人たちの死」→「水の汚れ」という悪循環にもなりかねないんで 先ほどまで思い切って水の半分入れ替えなどをしていたわけだ。(実は半年以上 水は入れ替えてないし・・・)
ヒーターはあるんだがクーラーなんてモノはないし、水道から出てくる水が既に30度近いんで これ以上下げるのは不可能なんだが それでもまあ1~2度は水温が下がったし なにより透明度がアップしたんで 少しは環境も良くなったんではなかろうか?
水草を取り除いて中身を確認した結果、現在の水槽の住民は
「メダカ」20匹以上→5匹、
「藻エビ」100匹以上→50匹前後、
「タニシ・カワニナなどの貝類」10個程度→全滅、
「コリドラス」2匹→2匹、
「プラナリア」うじゃうじゃ→うじゃうじゃ
・・・てな感じかな? いやいや、やっぱメダカは水の汚れ弱い・・・と、いうか コリドラスはともかく プラナリアは何とかならんのかのぅ・・・
60センチ水槽にメダカが5匹ではちょっと淋しいんで また落着いたら田んぼにメダカを拉致しに行かなくてはならないかな? あと、こういう風に水の入れ替えをするとコリドラスは積極的に交尾活動をするんだが この二匹は全然さかりがつく様子が無いんで もしかしたら同性なのかもしれないな。 これは少し可哀想なんで近々ホームセンターで仲間をスカウトせねばなるまいなあ・・・
投稿者 BARA : 11:37 PM | コメント (0) | トラックバック
August 21, 2006
斉藤投手と亀田選手とカー容疑者の行く末が気になる男の日記
う~ん、それにしても書くことが無いな・・・・
今日は会社でも高校野球の話題で一色だったが、確かに今回の決勝戦はなかなか見せるものがあったな。(仕事中だったんで観てないけどな・・・)
わしとしては山口県代表を破った駒大苫小牧にも頑張ってもらいたかったが、あれだけの試合をすれば確かに負けても悔いは無いだろうし 残念というよりは「よくやった」と素直に賞賛したいと思うわけだ。
ども、高校野球中継を見ると 選手よりも応援している女子高生のチェックに目を光らせているBARAです。
実は昨日まで「ハンカチ佑ちゃん」なる投手の存在は知らなかったんだが、あれだけ世間から注目されたらこれからの人生も随分と変わるのかもしれないな。 まあ いくら世間から注目されたとしても 間違っても某ボクサーのように試合後に歌を歌ったりはしないと思うが・・・
今回の決勝戦の勝利をきっかけに斉藤投手の人気も鰻登りになるんだろうが、そういえば斉藤投手がいつも汗を拭いている青いハンカチは ゲン担ぎの意味もあって今まで洗濯をしてない、とか 何かのニュースでやっていたな。
ま、彼のようなイケメン風な男子高校生だと それも何かすがすがしいような感じもするかな・・・高校生男子の下着や生写真を売買する逆ブルセラショップみたいなものがあれば結構な高値で取引が行われそうだな・・・・
40代のわしは10代の高校生のようなサワヤカな汗はかけないが 「ハンカチ佑ちゃん」の人気にあやかって「油取り紙BARAちゃん」とでも名乗ろうかな?
(゚∀゚)!!「ティッシュのBARAちゃん」なら 少しはマニア受けが良いかも・・・(←良くないって・・・)
投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック
August 20, 2006
謎の清瀬峡を行く!
この週末は萩の実家には戻らず、久しぶりに下関でまったりと過ごす予定だったんだが・・・・
朝は久しぶりにゆっくりと寝て過ごすつもりだったんだが、普段 仕事へ行く前は毎日眠たいのに 休日だと何故か6時過ぎに自然にパッチリと目が覚めてしまうのは わしが貧乏性だからか? まあ目が覚めてしまったものは仕方が無いんで何気にテレビをつけると なんか盛大にラジオ体操などをやっていたな・・・なんでも「1000万人のラジオ体操」とかで、広島の会場に18000人ほどの老若男女が朝っぱらから「どーもくん」と一緒にラジオ体操をするために わざわざ集っていたみたいだ。(まあ ラジオ体操をする時間は大抵朝なんだが)
「そうか、今は夏休みかぁ・・・」と 当たり前の感想を持ってしまったが、18000人という人数の迫力とインストラクターのオネエチャンについつい見入ってしまったぞ。おかげでリューケンドーを半分見逃してしまったが まあ良かろう。
それにしても子供の頃は何とも思わなかったんだが 改めて見るとラジオ体操って緻密と言うか計算して作られていると言うか よく出来ているよなあ・・・
その後は「所さんの目がテン!」の水生昆虫特集を見て和み、いつものボウケンジャーと仮面ライダーカブトを見て 仮眠を1時間ほど。 再び目を覚まして「マイメロディ」と「メルヘブン」なるアニメを鑑賞してしまったが、「マイメロが想像以上に良く出来ていた」というのが感想かな?
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で、その後は「せっかくの休みをアパートでテレビを見て過ごすのももったいない」ということで 車でドライブなど・・・・特に目的も無かったんだが 朝に所さんの番組でゲンゴロウを見てしまった印象が拭いきれなくて 無意識のうちに前々から気になっていた宇部市の二俣瀬にあるビオトーブまで来てしまったな。

う~ん、田んぼ・・・・(´ー`)
ここが宇部市の二俣瀬という超マイナーな場所にあるビオトーブ、その名も「里山ビオトーブ・二俣瀬」だ。 実はココは「謎の滝がある」、と言う情報を聞いていて 仕事中に場所だけは確認しておいたのだが 仕事をサボって散策するまでは勇気が無かったんで 詳細は不明だったのだ。
田んぼを利用したビオトーブには メダカや妙に巨大なオタマジャクシが泳いでいるし 湿地帯に遊歩道も設置されていて 想像以上にちゃんとしているな、というのが第一印象かな?看板には「マムシ注意」と書かれているが 確かにマムシは居そうだよなあ・・・

それにしてもこんなにいい天気の夏休みに 子供の姿が全く無いのはいかがなものか・・・と、いうか なんでこんなビオトーブを 40超えたオッサンが一人で散策しなくてはならんのだろうか?
・・・と、言う疑問は拭いきれないんだが せっかくココまで来たからには滝だけは拝まねばなるまい。
このビオトーブに流れ込む小川の上流は「清瀬峡」という名前が付けられているが 渓流とは名ばかりで「単なる用水路」と言ったほうがよかろう。そこに「父滝」「母滝」「童滝」「寄合滝」「二俣滝」の5つの滝があるらしいんだが・・・これも正直言って「滝とは名ばかり」の滝だったりする。

これが清瀬峡最大の落差と規模を誇る「父滝」(だと思う)。
(-_-;) ・・・・。
贔屓目に見て 落差は2M弱、幅は3~4Mで 正直言って滝と名乗るのもおこがましい一品だ。その他の滝の写真も一応はゲットしたんだが ちょっと紹介するのもためらわれる規模だったんで割愛。まあ気が向いたら「滝コーナー」で紹介するかもしれないが 今の時点ではお約束できないぞ。
このビオトーブから近くにある市民センターまでの一帯は「昭和山遊ロード二俣瀬」と名づけられたハイキングコースになっているんだが、清瀬峡の終点から昭和山への登山道が延びていたな。
「昭和山」と言われても そんな名前の山は今まで聞いたこともないし、それ以前に周囲を見渡しても どこにも山なんか無いんですが・・・
半信半疑になりながらも 460Mほど進めば昭和山とやらの頂上まで行けるらしいんで 試しに進んで見ることに。
あわよくば最近 更新が滞っている「トレッキングコーナー」のネタにしようかとも思ったんだが、460Mというのは山の標高じゃなくて あくまで登山道の距離だからなあ・・・まあ これも気が向いたらアップするかもしれないな。

15分ほど歩いて辿りついた、これが噂の「昭和山」の山頂だ。 (-_-;)
コースが整備されているから少しは期待したんだが 期待を裏切り景色は全く無し。標高103Mというのは伊達じゃなくて 頂上を極めても風の一つも吹かないから 吹き出る汗が止まんないぞっ。
危険は全く無いからファミリー登山にもオススメかもしれないが、コースとしては市民センターから羊歯のトンネルを登ってきたほうが面白いかもしれん。でもこの山に登るのならビオトーブも観ておいたほうが良いんで結局は一周することになると思うのだが・・・・
やっぱり普通のトレッキングが目的なら 近くの霜降山のほうが登り甲斐があるかもしれないな・・・
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その後は久しぶりに山陽小野田市の「湯ノ峠温泉」などを堪能して下関に戻ったんだが、適度に疲れて温泉もゆっくり入って まあまあ充実していた一日だったかな?
宇部市は下関とも長門とも山口とも生活圏というか文化圏が少し違うし、元々が工業で発達してきた町なんで わしの好みのジャンルのスポットに乏しい土地柄で 余程の用事が無ければ滅多に来ることも無い土地なんだが 探せば色々と妙なスポットがありそうだし もう少し調査が必要かもな。
今 わしが少し気になっているのが 楠町との境にあるという「千林尼棚井山田石畳道」なんだが、これも道祖神がらみで一度散策して見たいと思っているぞ。予定は未定であり決定ではないが 期待しないで待っていてくれたまえ。
それでは今日の日記はこれまでっ!日付が変わったんでもう寝るっ!チャオッ!!
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August 19, 2006
緯度0大作戦(ネタバレが有るような無いような)
今日は出社日だったんだが いやぁ、さすがに盆休み明けの土曜日だと出社しても仕事が無かったな・・・結局 一日中会社の中で定時までボ~ッと過ごしていたんだが 睡魔との闘いだったぞ。
こんなことなら代休を取れば良かったか?とも思ったが 台風一過といえども天気はそれほど良くも無かったんで どっちみち何も出来なかったんだろうな。
明日は休みなんだが 特に予定もないし金もないんで今回は実家に帰らずに下関で過ごすことにしたぞ。 ま、そうは言っても一日アパートに引きこもっていても退屈なんで 明日は天気がよければ近場でもうろついてこようかな。
下関は今日から明日にかけて「馬関まつり」というイベントがあって 物凄い人出が予想されるから町の中心部には近づかないけどな。
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さて、先ほどまで東宝の「緯度0大作戦」なるDVDを鑑賞していたんで ちょっと感想など書いておこうかのぅ。
これは1969年の作品なんだが、わしの観た映画の中では記憶に残っている最も古い作品の一つだ。
さすがに当時は幼かったんで ストーリーそのものは全く覚えていないし、当時は恐らく話も理解できなかったんではないかと思われるのだが、女の人が悪の科学者によって生きたまま改造手術をされてしまうシーンには 幼心にかなりのインパクトを受けた作品だったりする。
かねてから「もう一度観てみたいなあ・・・」と思っていて DVDが出たら即ゲットしよう、と心に誓っていたんだが 著作権の関係かなんかでなかなかDVD化されなかったし、 いざ発売されたら今度は薄給生活のためになかなか手が出せずにいたのだ。(東宝のDVDはマニア相手と言うことを見透かしてか 妙に価格設定が高いからな・・・・)
で、こういうマニアなDVDの購入には全くためらいの無い友人・TARSHIさんが 当然のようにこの「緯度0」のDVDを購入(しかもコレクターBOX・・・)していて、先の盆休みに帰省したときに持って帰ってくれたんで 今回は念願かなって借りて鑑賞することができたわけだ。
おまけにこの「緯度0」と同時に購入したと言う 深作欣二監督の(ある意味)名作、「ガンマー第3号 宇宙大作戦」と「宇宙からのメッセージ」も一緒に借りることが出来たぞ。いやいや、持つべきものはマニアな友よのぅ・・・o(´▽`)o
ストーリーは「覚えてないのが当然」というくらい内容の無いものなんだが、簡単に言うと海底2万キロに基地を構える良い科学者たちと悪い科学者一味の戦いの物語だ。日本特撮技術の粋を集めたと言う「アルファ号と黒鮫号の潜水艦バトル」と「半獣半人とのバトル」は 涙が出るくらいチャチくて なかなかだったな。

わしの記憶に一番残っているのは 先ほども書いたようにマッドサイエンティストによって女性が生きたまま脳を取り出されて ライオンの脳と取り替えられ、おまけに大鷲の羽を移植されてグリフォンを作り出すシーンだ。電気ノコギリで頭をかち割るシーンは余りに怖くて 母親の腕にしがみついて目をそむけてしまった記憶があるんだが・・・・今見ると 何でこんなシーンが怖かったのか不思議でならないな・・・当時はそれほど純粋だった、と言うことなんだろうけど・・・。

「地上の奴らは今頃になってようやく臓器移植をはじめるようになったらしいが 我々からすればまだまだ子供だ」 とか何とか言いながら グリフォンを創作にかかるマッドサイエンティスト。
脳移植手術に際して何か未来的な設備があるわけでもなく ホントにおもむろにメスをライオンの頭にブスリと突き刺し、マグロの解体ショーのようにグリグリ開いて脳を取り出していたな・・・パソコンのハードディスク交換でも もう少し丁寧な仕草をすると思うが・・・
そのあと、これまた料理でもしているような包丁さばきで大鷲の羽を切り取って ライオンと女の人の脳を入れ替えて縫い合わせ これに「ものの数分で一気に体を三倍の大きさにできる」という謎の処方を加えて グリフォンの一丁上がりだ。
返す返すも 何でこんなシーンが観るに耐えられないくらい怖かったのか 自分でも不思議だな・・・
ラストは悪い科学者がグリフォンの反逆にあって自滅するんだが、一人地上に戻ったカメラマンが緯度0の海底基地の話をしても誰にも信じてもらえずにキ●ガイ扱いされてチャンチャン♪・・・と言う感じだ。
素直な感想としては「自分で買わずに借りることが出来て良かった良かった」ということかなあ・・・少し収録時間の長い「海外バージョン」は観なくても良いだろう。
さ、ヒマを作って一緒に借りた「ガンマー第3号」と「宇宙からのメッセージ」も見なけりゃならんのだが・・・・
こちらはどんな作品か、内容はよく知らないんだが 評判はよく知っているんで ちょっと勇気が要るかもなあ・・・ふふぅ~・・・
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August 18, 2006
台風怪獣バリケーン日記
てなわけで今現在 台風10号が福岡県大牟田市付近を通過中のようだ。 窓の外は風と雨も徐々に激しくなっているみたいだな。
♪窓の外は雨 雨が降ってる~ 物語の 終わりに~ こんな雨の日 似合いすぎてる 雨はたしか に窓の外、外で降っている~・・・♪
山口県には午前3時頃に再接近するらしいが 今回の台風は風はそれほどでもないけど ゆっくり進んで雨をしこたま降らせるタイプらしいぞ。すでに大分や宮崎なんかではそれなりに被害も出ているし、遠く離れているはずの神奈川では亡くなった方もいるみたいだな。いやいや、自然には逆らえんのぅ・・・
天気さえ良ければ この週末も山 もしくは某渓谷でキャンプなどを、とか考えていたんだが さすがにこの天気では無理だろうな。 て、いうか 盆が終わって気が付けば金も無いし、台風が去った後も天気が回復しないようなら何処に遊びに行くことも出来ないし 週末はおとなしく下関のアパートに引きこもるのも手かもしれないな・・・仕事が潰れるのならともかく、やっぱ週末の休みが潰れるような台風は嫌じゃのぅ・・・。
♪嵐と共にやって来た~ 誰だ誰だ 悪を蹴散らす嵐の男~♪
全然関係ないけど 台風といえば「ハリケーン」とか「タイフーン」とか「サイクロン」とか言われているんだが・・・「台風」は「タイフーン」の当て字なのかな?それとも「台風」が国際語になって「タイフーン」になったのかな?
♪やっちゃいな やっちゃいな やりたくなったらやっちゃいな、1・2・3!1・2・3!1・2・3!ウッ ♪
気になったんでちょっと調べて見たら 台風の中でも特に強いものが「タイフーン」なんだそうな。なんか判ったような判んないような・・・
♪あの娘さがすのさ ミッドナイドチューチュートレイン 追いかけて~ 夜汽車の窓~・・・♪
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今月は何を買ったわけでもないのに金が無くて 普段の生活に使っている山口銀行の残高も1万円を切ってしまった状態なのだ。 給料日までのあと一週間をどうやって過ごそうか、と考えていたんだが 食費だけならなんとか凌げるにしても いつものように実家に帰るとすれば今のご時世ではガソリン代が馬鹿にならないし、やはり何かの引き落としでもあればマイナスになってしまうから 最低でも5千円は口座に残しておきたいし・・・
そんなわけで「いざと言う時のため」に手付かずにしておいた 虎の子の三菱銀行の貯金もいよいよ崩すときが来たか、と腹をくくっていたんだが・・・・
先ほど念のためにサマージャンボの結果を「宝くじネット」で確認したら 幸運にも「ラッキーサマー賞」で1万円が当たったことが判明~♪ヽ(´▽`)/ これでなんとか今月はやり過ごせそうだな。ふふふ・・・
それにしても久しぶりだなあ、宝くじで元が取れたのは・・・生活さえ厳しくなければ当選金を握り締めて 「怪しいDVDのメッカ」・トレンド書店にでも行きたいところなんだが まあ今回は仕方あるまい。生活費に回すしかあるまいなあ。くふぅ~。
♪別れる前に お金をちょうだい~ あなたの生活に ひびかない程度のお金でいいわ~・・・♪
投稿者 BARA : 10:19 PM | コメント (0)
August 17, 2006
さて、ネタが無いぞ。
♪もったいな~い フレッツ光をしらないなんて~♪
いやいや、長澤まさみはカワイイのぅ・・・(´ー`)
可愛い女の子と言えば「ジョンベネちゃん」なんだが、なんか忘れた頃に犯人が捕まっていたなあ。
当時は特番まで組まれて報道されていた「疑惑の親族」の話題は一体なんだったのか判らないが 真犯人はこれまでの報道とは全然関係ない人だったし。(どうでもいいけど わしと同い年だったな・・・)
思うに このジョンベネちゃん殺害の犯人とか、先日も女性を何人も何日も監禁していた男とか、髪形が怪しい「摂理」の教祖とか、この手の犯罪を起こす輩は後を絶たないわけだが、彼らは下半身が別人格なんで 仮に「社会復帰」を建前に更正させようとするならば 頭と下半身の二人分の矯正が必要になるだろう。
で、あれば 普通の懲役刑を与える以外にチ◎ポにも 江戸時代みたいに2重の輪の刺青をするとか どうしても矯正が見込めない場合は死刑に当たる「去勢」を宣告するとか そういう刑罰も取り入れたほうが良いと思うわけだ。仮に犯人が未成年の場合でも、「更正の妨げになる」と言う理由で顔や氏名を明かせないかわりに チ◎ポを公開すれば良いんじゃなかろうか?
「天魔不動剣に映りしお主のチ◎ポ、鬼に見えたり!」
「母上、斬り捨てたのは、皆、男の魔羅の形をした鬼でございます~」
(´ー`) ムフゥ~・・ (←何気に「新・桃太郎侍」が気に入っている様子・・・)
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
August 16, 2006
納涼カラオケ大会で熱く燃えろ!
いやいやいやいや・・・・先ほど下関のアパートに戻ってきたが、休みが終わるのは早いのぅ・・・・。
今回の盆休みはキャンプ中心でそれほど金も使わなかったはずなんだが、気が付けば財布もペッタンコだ。あと10日 どうやって乗り切ろうかのぅ・・・・・。
とりあえず明日から仕事なんだが やっぱ今週はまだ休みの企業もあるだろうし 気持も落着かないんでダラダラと過ごしてしまうんだろうな。秋にも大型連休があればいいのになあ・・・
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今日は盆休み最後のイベントとして TARO先生、ターシさんと共に山口市で「オトナのカラオケ大会」が開かれたんだが、カラオケも久しぶりだったな。
最近はカラオケに行く機会もめっきり減ってレパートリーも増えないし 歌える曲もかなり限られてきたんだが まあ 我々の場合はジャンルが限られているから それは毎度のことだったりする。
今回 特に痛感したのは 「やはりマメに声を出して歌わないとダメだ」ということかな?過去に歌えたはずの曲も すっかり声が出なくなっていたり、メロディーが思い出せなくなったりしてショックが隠せなかったな・・・
今日 判明した事実・・・・
1: 「ウルトラマンマックス」と「ボウケンジャー」の主題歌は 意外とキーが高くて思うように歌えなかった。
2: 「兄弟拳バイクロッサー」のエンディングは覚えているようで覚えていなかった。(サビの部分だけはしっかり覚えているんだけどな)
3: 「アストロ球団応援歌(絶叫バージョン)」の台詞の部分が 叫ぶタイミングがわからなくて言えない。
4: 子門真人版・「スターウォーズ」のテーマは メロディは知っているはずなのに歌詞が恥ずかしくて歌えない・・・(て、いうか そんな歌がカラオケにあったことに驚いたぞ)
5: 「ジャスピオン」挿入歌の「超惑星戦斗母艦ダイレオン」の歌も 少しキーが高くて歌えなかったんで 次回はシャリバンの「超次元戦斗母艦グランドバース」をチョイスしたほうが良いかも・・・
・・・てな感じかな?
それにしてもカラオケの特撮ソングは 新しい曲がすぐ入荷されるのは当然なんだが、気が付けばCDを買わないと覚えられないような挿入歌なんかも充実してきたよなあ・・・
「そんな曲、いったい誰が歌うんだ?」というようなマイナーな歌も多いんだが 我々のように喜んで歌う人間もいるから それなりにニーズもあるんだろうなあ・・・(´ー`) やれやれだ・・・
投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (0) | トラックバック
August 15, 2006
今年最後の海キャンプ
山口ローカルの話題で申し訳ないが、KRY山口放送の井上雪彦アナの急逝のニュースには かなりショックを覚えてしまったな・・・
おそらく山口県民であれば井上氏を知らない人は居ないんではないかと思うが 平日の夕方に山口ローカルの帯番組のパーソナリティを務めておられて まあこういう例えは適当ではないかもしれないが 「ローカル版みのもんた」みたいな感じで県民に親しまれていた人だったりするわけだ。
「大動脈解離」という病気らしいが 動脈瘤破裂みたいな感じなのかな? 倒れる前日も普通どおりに仕事をしていたらしいが次の日の朝に突然倒れられ そのまま亡くなったんだそうだが、それにしても60歳というのは・・・若いなあ。ご冥福をお祈りいたします。
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さて、昨日から今日に掛けて 先週に引き続き 萩市の倉江地区・青長谷の海岸でキャンプなどを行ってきたぞ。
わしは子供の頃から「盆に海に行くとイラに刺される」と教え込まれていたんで そろそろ海から山にキャンプ地を変えてもいいかな?と思っていたんだが、今回は海の無い群馬から友人いしの姪っ子がキャンプに参戦にやってくる、というので あえて海でのキャンプとなったわけだ。実質 今回のキャンプが今年最後の海水浴になるだろうな。
単なる海水浴ならば 「菊が浜」でも「西の浜」でも 何処でも良かったんだが、やはり本当の大自然を味わえ、しかも自由度の高い場所となると 萩近辺では倉江あたりがベストチョイスだろうな。ここは単なる「綺麗な海」というだけでなく いろんな生物がうごめきリアス式海岸の荒々しさもあって こういう場所で海の恐怖を味わうことも教育の一環だと思われるからな・・・

てなわけで また青長谷の海岸にやって来たぞ。
さすがにお盆ということもあって(みんなイラが怖いのか)先週に比べても海水浴客の数は随分と少なくなったような気がするな・・・。 今回も先週、テントを設営した同じ場所で野営をしようかと考えていたんだが、なんかお盆ということで既に二日目の朝を迎えていた先客がいたんで 少し場所をずらして拠点とすることに。 この青長谷の海岸は決してキャンプ場というわけではなくて あくまでも「適当な場所」に「勝手に」キャンプを張っているだけなんだが、同じようなことを考えている人って居るもんだなあ・・・
今回の参加者は わし、友人TARO先生、友人いしのレギュラーメンバーに加え 期間未定の盆休み中のM先生、愛知から帰省で戻ってきた友人TARSHI、いしの息子のゲン少年。それにスペシャルゲストとして招かれた ゲン少年のイトコで群馬在住の少女C(愛称:ちぃちゃん)、さらに招いたつもりはないんだがM先生に連れられてやってきたスペシャルゲスト、「しらけ大王」「時間を止める男」の異名を持つ友人と認めたくない友人・ソース(久しぶり・・・)の 総勢8名だ。

この海岸はポットン式の簡易トイレはあるんだが その他の気の利いた設備は一切無し。だからこそ自然にどっぷり溶け込んだキャンプが可能なんだが、駐車できるスペースから砂浜まで距離があるんで 荷物を運ぶのだけでも一苦労だ。おまけに砂浜には日差しをさえぎるような設備はもちろん、樹木もないんで とりあえず熱中症になって倒れる前にタープだけ用意して日中はひたすら海に沈んで体を冷やしていたぞ。
テントを張ったのは夕方なんだが各人がテントを張って 椅子やテープル、バーベキュースタンドを広げた様子が上の写真じゃ。改めて見るとホントに道具が増えたなあ・・・人数も多いし子供も居るんで ある程度は仕方が無いと思うが 気がつけばTARO先生もアウトドア関連のアイテムを着々と増やしているし、なんかわしの目指す「シンプルな野営というか野宿」とは逆の方向に進んでいってるなあ。
文明の利器に頼って快適さを求めているようでは 普通のオートキャンプに成り下がるような気もするし、個人的には一度 「キャンプとは何ぞや?」ということを見つめなおしたいと思っているぞ。
その前に霊の恐怖を克服しないと話にならないことは判っているんだがな・・・

写真では良くわかんないが、割と遠浅で透き通っている倉江の海の様子。わしとターシ先生は海底を這っているエイを発見して 二人して網を持って追いかけて体力を消耗してしまったが、ハーメルンの笛吹き男のごとく子供の心を簡単にたぶらかすTARO先生、釣りに興じる友人いし、単なる不審者にしか見えない友人ソース、干物のようなボディを見せつけるM先生、と 各人思い思いに海水浴(?)を楽しんでいたな。
毎年この時期になると海面にぷかぷかと浮かびながら4本の線をたなびかせるクラゲの姿を見て肝を潰すんだが、今年は異常気象のせいか 心配していたクラゲ(この地方では「イラ」という)もあまり見かけなかったんで 思いのほか海を満喫できたぞ。良かった良かった♪

夕暮れが近づき、恒例のバーベキューの始まりじゃ。このバーベキューが最大の目的のTARO先生は随分と張り切っておられたな。 その後はキャンプファイヤーを囲み花火、そして漁火を眺めながらの語らいの時間などを過ごしたな。
テレビもパソコンも無い環境だが こういう場所でゆっくりと時間を過ごす、ということも現代では随分贅沢な遊びのようにも感じるな。ゲームセンターやコンビニでたむろすることくらいしか出来ない都会の子供は可哀想だと思うわけだ・・・。
このあと日付が変わるまで どうでも良いような話をして過ごしていたんだが、その間 友人ソースが波の音さえも止めるような低レベルなダジャレをハイピッチで飛ばしていたな・・・
このソースという男、ちょっと油断をすると何秒かに一回は「ピシッ」とラップ音の聞こえるようなダジャレを飛ばすんだが、彼の恐ろしいところは あれだけ「これでもか、これでもか」というくらいの数のダジャレを聞かされても、そのどれもこれもが後々で全く思い出せないほど中身の無いことだろうな・・・(もしかしたら「言葉の破壊力」で脳に損傷を受けているのかも知れないが・・・)
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さて、今回も網を持って磯遊びをしていたんだが 今回は「磯の危険」と題していくつかのサンプルをご紹介しようかの。

ゴンズイ。
ナマズとかドジョウみたいな仲間なんだが 黄色と黒のコントラストが綺麗で愛くるしい顔をしているんで「飼ってみたい」という衝動が抑えきれないお魚だ。こいつらは外敵から身を守るために「ゴンズイ玉」と呼ばれる群れをなして泳いでいるんだが、強烈な毒針を隠し持っており ウッカリ触って刺されると激痛が走り 最悪の場合、患部が壊死してしまうそうな。死んでも毒針は生きているんで 夜釣りで釣り上げてもうかつに手を出さないようにしよう。
わしは実際にゴンズイに刺された、という人は見たことが無いが だからといって別に試す必要は無いと思うぞ。
アンドンクラゲ。
お盆の頃から海岸に発生して海水浴客を苦しめる この地方で「イラ」と呼ばれるクラゲ。
四本の触手をたなびかせながら泳ぎ、この触手に触れると蚯蚓腫れとともに激痛が走る。最悪の場合はショック死することもあるんだそうな。子供の頃は無謀だったんで 肉眼でプカプカ泳いでいるのが確認できる季節でも泳いでいたんだが、最近はめっきり度胸がなくなったんで そこまでして泳ぐ気力もなく、刺される確立もかなり減ってきたが・・・基本的に透明で見えにくいんで 刺されるときには刺されるだろうな。
上の写真の個体は網ですくった際に触手が少し千切れたのか短くなってしまったな。
透明な体ゆえにデジカメでは周りの物体に焦点が合ってしまい、なかなか撮影が難しい。てなわけで皆様に何とかクラゲのプカプカ漂う雄姿をご覧頂こうと 久しぶりにホームページビルダーの動画編集機能を使ってチャチな動画(wmpファイル)を製作してみたぞ。(写真をクリックすれば見れるぞ。)

友人ソース。
磯の生物ではないが まあ良かろう。(何が?) 性格はいたって温和だがつまらないダジャレを連呼し相手の時を止めるスタンドを横にはべらしている。
この日も精力的に何か口走っていたようだが、あまりの低レベルさに全く記憶に残ってないぞ。 と、いうか 思い出したくも無いんだが・・・
確かに キャンプを楽しんでいる小学生低学年の児童の笑顔さえ一瞬奪うほどの破壊力は大したものだと思うけどな・・・・
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2)
August 13, 2006
萩・夏の風物詩日記
いやいや、毎日言っているが毎日暑いな・・・

今日も日中は特に予定が無かったんで萩市の西の浜なんぞに出向いていたんだが、ここは川の水が流れ込んでいるんで海水の塩分濃度が低く まだまだクラゲの姿も見えないから心置きなくノンビリできるわけだ。
で、写真は砂浜で打ち上げられたトドのように眠る友人・ターシなんだが こんなものを見ても全く涼しくはならないので ちょっと別の夏画像を・・・。

これは海水浴の後に立ち寄った 萩駅のすぐ横にある「山本食堂」の宇治金時。少しは涼しげかな?
山本食堂は日曜日が定休なんだが 今日は夕方から近くの大照院で「万灯会」が行われることもあって 盆休み特別日程で営業していたわけだ。
味も価格も外観も普通の食堂なんだが なかなかジモティ以外は知らないツウなスポットだし けっこうお気に入りでオススメだっ!
ちなみに山本食堂の氷に使われている抹茶は無農薬栽培で育てられた茶葉から作られている こだわりの一品じゃ。

夜は萩の盆の恒例行事、大照院の万灯会などを鑑賞。
去年は東光寺の「送り火」を鑑賞したんだが、たしか灯篭の数も東光寺より大照院のほうがちょっぴり多かったような記憶がある。ま、灯篭の数は大差はないとしても わし的には幽玄さや雰囲気では大照院の「迎え火」のほうが少し好みなんだよなあ。
相変わらずこういうイベントがあれば プロかアマかは知らないが立派な機材を抱えたカメラマン親父があちらこちらに陣取っているわけだ・・・。わしもそのなかに混じってセコセコとシャッターを切っていたんだが、とりあえずカメラのキタムラで購入した980円の三脚をはじめとする脆弱な装備に引け目を感じてしまうなあ。ウデも相変わらず上達してなくて オートモードに勝る作品も撮れないし・・・
こちらは「温泉ブログ」のほうにも画像を置いているんで ヒマな人はご覧下され~♪
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さて、予告なんだが 明日はまたまたいつもの海岸でキャンプを行う予定なんで 夜は不在、ゆえに日記もお休みじゃ。
あぁ、盆休みも早くも後半になってしまうのぅ・・・寂しいのぅ・・・・。わしも女子高生が大人の階段登るような ひと夏の体験がしてみたいのぅ・・・
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (1)
August 12, 2006
雑魚を相手にする大人の日記
さて、今日から盆休みなんだが特に何もすることも無く 底抜けにヒマな友人M先生と二人で阿武町の「清の浜」まで行ってきたぞ。

これが「清の浜」。阿武町の木与駅からすぐのところにあって澄んだ海が自慢の海水浴場だ。ちなみに鳴き砂も有名で 北浦地方のサーファー御用達のスポットでもある。
萩市という漁師町で育った我々にとって「夏」といえば当然 海なんだが、海で遊ぶことができるのも実質 クラゲが発生する盆までだろう。そんなわけで過ぎ行く海水浴シーズンを満喫するために ヒマさえあれば海に行く、ということは まあ必然だったりする。 金も掛けずに一日遊べるからな。
もちろん 我々の場合、海に行くといってもチャラチャラとナンパなんぞをするわけもなく 子供もいないのにひたすら遊びまくるわけだが 今回の目的は網や雑誌「BE-PAL」のオマケでGETした「雑魚観察ケース」などを持ち込んでの磯遊びだ。
では今日は他にネタも無いんで 今回ゲットした磯の魚たちなんかの画像をご紹介しようっ!

磯の定番、「ぼてこ」。前回のキャンプで夕食のおかずになった奴だな。

なんかよくわかんないけど ハゼっぽい奴が2種。ぼてこやこいつ等は岩に張り付いていることが多いんで 網があれば比較的採取も簡単だ。こういう雑魚が子供や我々の遊び相手になってくれるから 海は金を掛けずに楽しめるんだよなあ・・・(´ー`)

かにさん♪ 砂地に住むカニさんは色が綺麗だよなあ♪

カワハギさん。意外にすばしっこくて この一匹を捕まえるのに大のオトナが2人、ずいぶん格闘してしまったが・・・

こいつは磯でよく見かける何の変哲も無いオーソドックスな魚なんだが 名前は何と言うのかしら?さかなクンが友達に欲しいぞ。(「腐った目をしたサカナ君」と呼ばれたTA・・・いや、某人物なら友達にいるんだがな・・・)

【おまけ】・・・岩場にたむろして仲良く何かを食っていたフナムシ君ご一行様。仲良き事は美しき哉・・・・一瞬 ほほえましい光景かと思ったんだが 良く見ると食っているものはお亡くなりになった仲間のフナムシだったな。
共食いだったのか・・・・ いやいや、弱肉強食とは過酷よのぅ・・・
さて、予定では明日も明後日も海の予定なんだが 今日も海面に漂う4本の不吉な線を目撃したし やっぱり海水浴のシーズンも終わりが近いことを悟ってしまったぞ。 この清の浜は自然はなかなか素晴らしいんだが やっぱりクラゲだけは嫌だなあ・・・
【さらにオマケ】
萩市の越ヶ浜にある 今は潰れてしまったホテル「楽天池」の敷地に なにやら祠が祭ってあることは前々から気付いていたんだが、、、、

今日確認したら役行者の石仏だったな。
「役行者」は山岳仏教の修験者の祖と言われている人で、霊山みたいな山には結構祭られている、と言う話を聞くんだが こんな海の傍の道端に鎮座しているとは意外だったな。今まであまりこういう風に祀られているパターンは見たことが無かったんで ちょっと新鮮だったぞ。
いやいや、海はええのぅ、石仏はええのぅ、雑魚はええのぅ・・・・(´ー`) (←もはや何でも良いらしい・・・)
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)
August 11, 2006
ヘルペス ヘルペス ルルルルル~日記
いやいや、今日は豊田町の温泉に立ち寄って サウナで汗をばっちり流してから実家の萩に戻ってきたが やはり暑いときは頭がクラクラするくらいサウナに入って心臓に負担をかけつつ汗を流し その後に急激に冷水風呂に入って心臓と秘部をキュンと縮める。これが最高だな・・・(´ー`)
会社が終わってそのまま帰省したんで普段よりも早めに実家に着いたんだが ついつい「妖怪大戦争」などにうつつを抜かしてしまったぞ。
で、「妖怪大戦争」を観た感想なんだが・・・正直、思っていた以上に面白くなかったような気もしたけど まあ あれはあんなもんだろ。 この映画のキモといえば主役の男の子に尽きるんだろうけど もし仮にわしが女子だったら もしくは神木隆之介が女の子だったら少し萌えていたかもしれないな・・・
それにしてもトヨエツ・・・
*******************
ども、実家に帰るなり母親に 「あんたの会社、盆休みは何時から?」と質問され 「え?明日からだけど?」と答えたら 「えっ!」と驚かれたBARAです。
驚かれても困るんだが、、、兄貴一家が盆休みで義姉の実家に泊まりに行っているのに 何故わしが実家に戻っているのか母親が判らなかったのかは不明だ・・・・。
*******************
さて、「山陰の小京都」と呼ばれている島根県の津和野では 城下町の堀に何百匹もの錦鯉を放流していて観光客の目を楽しませているんだが、そこでコイヘルペスが発生して大変なことになっていたらしい。
津和野の堀は狭いわりに鯉の密度が高く、見た目も壮観なんだが このような病気が発生するとたちまちのうちに蔓延してしまう危険があるわけだ。何年か前に霞ヶ浦で大流行したときは「全処分」という対策をしたらしいが 津和野の場合はとりあえず他の水系に放流することを禁じたみたいだ。その後の経過はニュースでも見てないから結局 最終的にどのような手を打ったのかは不明だが・・・・
で、さっきローカルニュースを見ていたら 萩市の阿武川水系でも今日 鯉が死んでいるのが見つかって 調べてみたらやっぱり鯉ヘルペスの陽性反応がでたらしい。 今回 鯉ヘルペスが見つかったのは阿武川の上流に当たる長門峡の竜宮茶屋付近らしいが、この川の流れがそのまま萩城下町の藍場川に注いでいるから 最悪の場合は萩の鯉も姿を消す可能性も無きにしも非ず、なんだろうな・・・
なんでも「鯉ヘルペス」は鯉に対してはかなりの致死率を持っているらしいけど 他の魚や人間なんかには影響は全く無いんだとか。 だったら別に無理して鯉を捕獲して処分しなくても放っておけば良いんじゃないのかな?
他所の地域に菌が回ってしまう危険もあろうが こういう風に増えすぎた種が自然の病原菌が原因で全滅の危機に遭い その中から生き残ったものがより環境に対応した次の世代を残す、というのは ある意味 種のさだめではなかろうか。
もともと狭い用水路や池の中で他の種を差し置いてぬくぬくと育てられた生き物だし このように何かあれば人間が駆除して対応していては 何時までたっても鯉ヘルペスの脅威はなくならないし それに対応した次世代の鯉も現れまい。鳥インフルエンザも人間のエイズとかも そういう意味では不自然に狭い環境で大繁殖した種に与えられた自然の摂理かもしれないな。
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先週、先先週の「怨み屋本舗」は かなり陰惨な内容だったんだが、今週は「ストーカー」がテーマでやっぱり陰惨だったが どこかギャグっぽい話だったな。
あぁ、木下あゆ美はええのぅ、ええのぅ・・・ということで今日の日記もこれまでじゃ。
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
August 10, 2006
芸術に目覚めてしまった男の日記
とりあえずお知らせなど・・・・
世間の人たちもそうであるように わしも今週末から16日まで盆休みに入るんで 明日の仕事が終わってから実家の萩に戻る予定だったりするわけだ。
ネットには実家のパソから繋げるんだが メールはしばらく見れないんで 何か連絡があれば掲示板かYAHOOのメルアド bara_999◎yahoo.co.jp (◎=@) でお願いします。
まあ、年末年始やGWなんかにも こういう告知はしているんだが 今まで特に誰からか緊急の連絡があった、ということも無いんだがな・・・それよりも盆明けにアパートに戻ったときに どのくらいの迷惑メールが溜まっているのか 考えただけでも欝になるよなあ・・・やれやれ。
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さて、これは今日 仕事中に見かけた下関市内を走るバスの後部に貼ってあった広告なんだが・・・

「海響館」というのは下関市立の水族館なんだが 地元では誰もが知っている 県下でも有数の規模を誇っている施設だったりする。今は夏休みだし 親子連れやカップルで連日賑わっているんじゃなかろうか?
で、海響館そのものについては とりあえず置いといて、過去2年間 わしは下関市民として暮らしてきたんだが 今回この広告を見て初めて知ったことがあるぞ。

海響館の「響」の字って よく見ると「SEA」という英語が組み込まれているんだな・・・
「海(sea)の音が響く」という意味を「響」という漢字一文字に含ませているんだろうけど なかなか上手いこと考えているよなあ・・・一見何の変哲も無いこのロゴにそのような秘密が隠されていようとは、恥ずかしながら今まで全然気が付かなかったな。
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さて、この「響」という文字とは少し趣きが違うんだが、「漢字と英語の組み合わせ」というと、「英漢字(ええかんじ)」というのをご存知だろうか?
これは山口県在住の女流書道家、国重友美さんの編み出したアートで、たとえば「風」という漢字ならば「W・I・N・D」という4つの文字を組み合わせて表現しているわけだ。(昔はちゃんと国重さんのサイトがあったんだが 結婚をきっかけにかどうかは知らないけれど今はなくなっちゃっているみたいなんで 詳しくはこちらなどをどうぞ)
むぅ~、、、、しかし上手いこと考えるもんだなあ。 要するに「隠し絵」みたいな感覚なんだろうけど 英単語と漢字の両方に同じ意味を持たせている、というのがミソなんだろうな。
この「英漢字」は登録商標を取っているみたいなんだが、わしのような素人には真似しようと思ってもなかなか思いつかないぞ。やっぱ感性というか 芸術的な才能なんだろうな・・・
それを踏まえて わしもちょっと考えてみたんだが・・・・こういうのはどうかしら?

「カタカナじゃないかっ!」と怒られるかもしれないが まあ堅いことは抜きにして、これが「英漢字」に対抗して 先ほどわしが考案した「エロ漢字」だ。
漢字だろうが英語だろうが平仮名だろうがハングルだろうが 下ネタを表現していればOK、というのが この「エロ漢字」のセールスポイントだな。

「PENIS」+「MALA」=陰茎で「エロ漢字」っ!!
すいません、41にもなって こんなことばかり考えてます~♪(´ー`*) フッ
投稿者 BARA : 10:30 PM | コメント (2) | トラックバック
August 09, 2006
すいかあまいか日記
いやぁ、気が付けばガソリンも1Lが144円か・・・こうも度々値上げされるのは参るよなあ・・・
わしが日本一周をした3年前は100円~110円くらいだったと思うが その頃に比べたら4割増しているわけだ。 そのときのデータによると120日の旅行でガソリン代が273432円ってことは 今同じ様な旅をすると382805円掛かるわけだ・・・その差が約10万アップは痛いよなあ・・・
まあ 中東情勢が今のままでは これから元の値段に戻る可能性は低いんだろうが、要するに資源を大切にしなきゃダメだ、ということなんだろうな。
それに冷静に考えたら 「500MLペットボトルのお茶が150円」と比べると 「ガソリン1Lが144円」という価格は 決して高くないような気もするしな。
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昨日、会社の先輩がお客さんからスイカを貰ってきたんだが 一人じゃ食いきれない、というんで わしも一玉頂いて来たんだが・・・・
良く考えたら 週末から盆休みになるんで 生ゴミの回収日は明日しかないことが判明。 実家に持って帰るのもシャクなんで(←なぜ?)今日の夕食のデザートとして無理でも消化せねばなるまいな・・・。

むぅ!形は瓜みたいに楕円形だが 中はしっかり赤いし甘そうだな。 では早速 いただきま~すo(´▽`)o♪
********** 2時間後 *************

(-_-;) ゲプ・・・
正直、というか 見た目どおり、というか コレを一人で消化するのは堪えるのぅ・・・ほとんど水みたいなもんだから それほど苦労はしないと思ったが、腹がすぐ膨れるし 一玉だと味が単調になるから意外に食が進まないぞ。
なんていうか 少しカブトムシの気持がわかったような気がしたな。ふふぅ~・・・
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August 08, 2006
広がる海の彼方から 嗚呼~ 何が呼ぶと言うのだろう~ 日記
たぶん有るだろうとは思っていたが 「YOUTUBE」に当然のように「亀田父VSやくみつる」の動画がアップされていたな・・・
わしもやくみつると同じ意見なんだが、亀田父に向ってケンカを売るやく氏を見ていてスカッとする、というより やっぱり見ていて痛々しいな。
言うなれば ウ●コを他人に向って撒き散らすのは汚いことだけど それを判らせるために自分もウ●コを撒き散らしたら やっぱり汚かった、という感じかな?
え?全然違う? あぁ そう・・・
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さて、キャンプ2日目はサワヤカな・・・と、いうより 日が昇ると同時に灼熱の太陽が照り付けて 狭いテントの中はみるみるうちに室温が上昇・・・朝7時頃には皆が強制的に目覚めてしまったな。(わしは結構 熟睡していたけどな・・・)
昨日も書いたように ここ青長谷の海は目の前に磯があって そこには多種多様な生物が住んでおるわけだ。 そういう雑魚を眺めるのも結構癒されるんで 今回のキャンプでは わしは「磯遊び」というのも ちゃんと予定に入れていたわけだ。

目覚めのコーヒーを飲み、朝食のカップめんを頂いた後、朝から砂浜に座り込んで何かを探し続ける一同・・・
実はこの波打ち際の砂浜に怪しげな生き物が棲んでいるのを偶然見つけてしまったんで、それを皆で捕獲しようとしている、という光景だったりする。で、一体何を見つけたかと言うと・・・

その生き物はコレ。丸いカニのようなエビのような生き物なんだが 砂に潜るのがやたらに早いんで捕まえるのは何気に苦労するぞ。 この浜に来るのは今回が初めてではないんだが 今まで見かけたことも無いなあ・・・早朝が活動時期なのかな?
トビムシとかフナムシとか海ホタルは知っているんだが コレは初めて見たんで正体はわからないぞ。 もし知っている人がいたら教えて欲しいぞ。


わしは「BE-PAL」の愛読者なんで 記事にあった「ペットボトルを利用した お手軽観察アイテム」を忠実に実行してしまうわけだが、これが今回 (海辺で拾った)網で捕獲した雑魚たち。カニとかハゼっぽい奴とかギンポ(?)なんかもGET。
あぁ、持ち帰って飼ってみたいのぅ・・・(´ー`)

これはナマコとアオウミウシ。このほかにも磯の定番、アメフラシなんかも見つけたんだが 持て余すのが判っていたんで採集しなかったな。
しかし子供の頃はウミソウメンとかケヤリムシとか そこら辺に見ることが出来たものだが 最近はあまり見なくなったような気がするな。それだけ我々の目線が高くなった、というよりは 環境の変化が原因なんだろうな、やっぱり・・・
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さて、適当に遊んだところで昼近くなったんで 今回のキャンプはこれで終了。帰る前に体についた塩水を洗い流したいところだが 昨日も書いたようにこの青長谷~倉江地区の海にはシャワーなどという気の利いた施設はないわけだ。
ではベタベタした体のまま帰宅するのか?と聞かれれば 答えはNOだ。
実はこの青長谷には「知る人ぞ知る」シャワー代わりの無名の滝があったりする。 このHPには「滝コーナー」があって そこで取り上げても良かったんだが 見ようによっては単なる沢だし イマイチ紹介できるような規模でもないのが痛いな・・・

これがその滝。ちゃんと竹で樋が作られて コップや割れた洗面器も常備してあるから 地元の人が泳ぎに来たときに置いていったんだろうな・・・・もしかしたら名前が付いているのかもしれないが 何らかの情報を知っている人がいればメールをプリーズじゃ。
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いやいや、やっぱり海はええのぅ、キャンプはええのぅ・・・・今年は週末ごとに何処かしらでキャンプを張っているんだが もちろんコレが最後ではなく盆休みも そして盆過ぎも 寒くなるまでに出来る限りキャンプを行うつもりでいるぞ。楽しいし日記のネタになるし なにより金が掛からない遊びだからな・・・。
ちなみに 今回キャンプを張った青長谷のとなり 倉江地区の情報が「萩博ブログ」にあったんで紹介しておこう。
それからこの地域には やたら頭のいいカラスがたむろしているんで 海水浴に来た人は弁当などを荒らされないように注意してくだされ。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 10:39 PM | コメント (5) | トラックバック
August 07, 2006
いっそ 磯で良いそ?日記

ウミウシはええのぅ、ええのぅ・・・・(´ー`)
・・・てなわけで週末に萩市の青長谷という地域でゲリラ的にキャンプを行ってきたんで 今日はその報告をしようかの。
今回のキャンプ地である「青長谷」は 萩市の玉江地区から北上した場所なんだが、地図上では「倉江」と「青長谷」の中間になるのかな? 適度に磯があって砂浜が広がり 水道は無いけど近くに簡易トイレがあって プチキャンプにはなかなか適していると思う。
このあたりの海岸は岩場が多いことが幸いして開発が遅れているんで海は恐ろしく澄んでいるし いろんな生物が住んでいておまけに遠浅。 近くにビーチショップや自販機なんかも皆無なんで不便と言えば不便だが 逆に言うと自然と直に触れ合えるし 店が何も無いから余計な金を使わなくて済む、という意味でも 子供を連れてくるには絶好の場所だと思う。
ただ 今回はキャンプを楽しみにしていた友人いしの息子・ゲン少年に 「おまえ、夏休みの宿題を全然やってないだろう」疑惑が生じてしまったんで いし夫人の逆鱗に触れてしまい不参加。 いし、TARO先生、「期間非限定の盆休み」で帰省中のM先生、わしの「子供抜きの謎の41歳の野郎4人組」でのキャンプとなったぞ。なんだかなあ・・・
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で、これがテント設営風景。実際にテントを張ったのは砂の温度が下がってきた夕方なんだが 風も無く波も静かでなかなかのキャンプ日和だったな。
奥から いしのコールマンテント、そして真ん中が今回初登場のTARO先生購入のロゴスブランドのテント、手前がわしのノーブランドなソロテントだ。ちなみにわしのテントは今回が三回目なんだが、前回の赤島キャンプでの花火の影響で すでにあちこちに飛び火による焦げ穴が開いていたぞ (゚ーÅ)
昼間はとにかく刺さるような日光が降り注ぎ 海の中しか逃げ場が無かったんで ひたすら海に入って過ごしていたな・・・
ここは市街地から少し距離があるんで 夕方ともなると人影もまばらになる。したがってこのようにフルチンになって泳いでもOK、というわけだ。

やっぱ海はフルチンよのぅ・・・(←誰が決めた?)
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夕方からは夕食のために 皆で岩場で食材探しなど。 岩にはカメノテやニタリガイ、ニナなどの磯の幸であふれているぞ。 ちなみにウニもあちこちにいるんだが こちらはちょいとご禁制なんで紹介は出来ないな・・・。と、いうか 今の時期は身も少ないし しょせん磯なんで砂をたんと取り込んでいるんで 食うには向かなかったりするぞ。(←いちおうは食したらしい・・・)
マメ知識だが 今の時期はムラサキウニは身が少ないんで時期ではないらしい。夏はバフンウニ、冬はムラサキウニ、というのが地元の漁師の常識らしいぞ。知らなかったな・・・。

これは砂浜に落ちていた網を岩の底に仕掛けただけ、というシンプルな追い込み漁でゲットした この地域で「ボテコ」と呼ばれる魚。カサゴと言ったほうが判りやすいのかな?
面白いように大漁だったんで 大きい奴は刺身に、小さい奴は味噌汁としていただくことに。(小さい奴はしばらくほっといたら リリースできないほど弱っていたし・・・)

このボテコ、でっかい口を持っていることから判るように 食えそうなものは何でも飲み込む習性みたいだ。右の画像は血抜きしたボテコの腹から出てきたカニさんと 哀れ共食いの犠牲となった小さいボテコ。

ではここで 今回の夕食の宴で頂いた バーベキューの肉以外の 主に現地調達のメニューをご紹介しよう。

ホントは料理長・TAROは 前回同様、萩の郷土料理の「ぐべ汁」を作ろうと思っていたらしいが 今回はボテコが大量にゲットできたんで ニナ汁は純粋に味噌汁のダシとして使われたようだ。(そういえばニナを煮たのは見ているが ニナそのものの身は食ってないもんなあ・・・)

で、TARO特製の「ぼてこ汁」と いし作の「ボテコの刺身」。ちなみに「ぼてこ汁」も「ぐべ汁」同様、萩の郷土料理だったりするぞ。(普通は白味噌を使うらしいが)

TAROの自信作、「ピーマンと塩っぺの浅漬け」。ピーマンと塩っぺを袋の中で揉んで放置しただけ、という一品だが これがなかなか美味かったな。オススメ。
でも「塩っぺ」って ロングセラー商品だよなあ・・・

夜は更けて行くんだが 日が沈むと青長谷の海岸は恐ろしく静かになる。実はココでは一昨年に友人TARSHIと二人でワイルドキャンプを行ったんだが その時は心底淋しかったからな・・・
恐らく一人では霊の襲来を受けるんではないかと思われるんで ここでキャンプするなら複数人をオススメするなっ!
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さて、キャンプは次の日も続くんだが ちょいと写真が多いんで残りは明日の日記で書くとしよう。 とは言っても午前中に引き上げてしまったから 特に紹介するほどのことも無いんだがな・・・
今日はついでにGWにTARO先生と行った 島根の温泉・滝旅行のレポもアップしておいたんだが こちらも写真が多すぎて半分しかまだ書けてないぞ。後半のアップも盆前にしたかったんだが 今の状態ではとてもムリなんで気長に待っていてくだされ~。
じゃ、今日はもう寝るっ!!さらばじゃ!
投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)
August 06, 2006
嘉年かかし祭りで世相を読む!

この土日も予告どおり 萩市の青長谷と呼ばれる海岸でキャンプなどを行ってきたんだが、いやいや、さすがに疲れたな・・・
下関には夜の八時頃に戻ってきたんだが、「功名が辻」をみて 録画していた下ヨシ子師の「怪奇心霊ファイル」などを観ていたら けっこう良い時間になってしまったな。
キャンプの様子については このブログでも紹介するつもりなんだが、さっき写真を確認したら やたら枚数があるみたいだし、それなりに小ネタもあるんだがまとめるのに時間が掛かりそうなんで 明日以降アップしていこうと思っているぞ。
で、今日はキャンプから戻って そのあと夕方に出向いてきた阿東町の夏の風物詩、「嘉年かかし祭り」の様子をレポートしよう。 この催しは今年で12回目(たしか)になるんだが、年々メジャーになっているんで知っている人も多いと思う。 ブログのネタにするにも鮮度が大切だからキャンプネタを差し置いて優先させて紹介しちゃうぞっ。
この「嘉年案山子祭り」は去年・一昨年も紹介したとおり 単なる案山子ではなく 世相を鋭く斬っているんで わしも毎年楽しみにしていたりするわけだ・・・・。
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わしはたまにしか見たことは無いんだが さすがNHKだけあって認知度は高いみたいだな、「ぜんまいざむらい」・・・けっこう良く出来ている作品だと思うぞ。

去年は源義経があったんだが 今年は「功名ヶ辻」がちゃんと案山子となって登場していたな。 正直言って馬がいないと何だかわかんないような気もするが 心なしか武田鉄矢は似ているように見えたぞ。

これは嘉年地区駐在所のメンバーによる作品を展示しているんだが、今年はこの「コナン」のようだ。別にあった「おれおれ詐欺」を題材とした案山子が駐在所のエントリーかと思ったが そちらは地元中学生の作品らしい。

エンタ部門(そんなのあるのか?)はこの2作品。 去年は「ヒロシ」と「ギター侍」があったんだが 今年は「やっくん」と「小梅太夫」。流行り廃りの早い世界だが 阿東町も過疎化が進んでいるわりに流行には敏感だな。
ちなみに わしはこの二人の名前は聞いたことがあるが 芸は見たことが無いぞ。

「ゲジゲジ採り」なる作品。真ん中の黒い物体がゲジゲジらしいが・・・なんでゲジゲジなんだろう?この地区ではブームなのかな?

「地域農園アイドル」なる阿東町の特産品のマスコットの案山子。赤い玉は恐らくトマトとリンゴだと思うが 黒いものが牛だとは しばらく気付かなかったな・・・
小学生の作品ということで なかなかの力作だとは思うが これを田んぼの中に設置したとして、案山子としての機能があるのかどうかは不明だ。「案山子とは何か?」と言う基本的なことをキチンと児童に教えているのかどうかが疑問に思えた一品。

今年は何の案山子が登場するのか 事前に推測できた唯一の作品、「荒川静香イナバウアー案山子」。ちなみにこれは「しずかに走ろう」という作品タイトルで阿東警察署有志の作品らしい。
これも結構 表情が似ていたと思うが タイトルの付け方が少し厳しいかな?

今回の全23作品中で特に目を引いたのがこれ。一昨年のジェンキンスさん案山子以来の衝撃を受けた安倍晋三案山子。この「案山子祭り」は見学客も一票投じることが出来るんだが たぶんこの作品は優勝の最有力候補だろうな。
「みんなで応援」なるタイトルも地元らしいと思うが 何と言っても その表情が秀逸。 駐車場から遠目に観ても「安倍さん」と判ってしまうリアルさが素晴らしいな。わしも見た瞬間に腰が砕けてしまったんで 思わず一票を投じてしまったぞ。
この案山子祭りは8月末まで作品が展示されているらしいんで お近くの人は見学に行ってみてはいかがかな?国道315号の道沿いに会場があるんで すぐ判ると思うが、道路を走っている車もついつい見とれて脇見運転をしてしまうんで ドライバーの方はくれぐれも追突などの事故にお気をつけくださいませ。
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August 04, 2006
鼻でか猿日記
これが日本アクションの力・・・か・・・
いやぁ、見てみたいな、「マスター・オブ・サンダー」・・・キャスティングも素晴らしいが それにしても松村雄基・・・・・。
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東光寺から寺を取ったら・・・・投稿?
・・・などと 萩市民しか判らないような小ネタはどうでも良いとして、ニュースでも取り上げられているから知っている人も多いとは思うが どうやら明日、萩市に小泉総理が来る予定らしいぞ。
わしも(日記のネタのために)見に行きたいのはヤマヤマなんだが、どうせ人も多いだろうし明日は朝からキャンプに出向く予定なんで ちょっと無理だろうな・・・
そういえば明日 小泉さんが見学する予定の松下村塾は萩市の「松陰神社」の中にあるんだが 松陰神社と言えば我々の同級生の「よーちん」がいたっけなあ・・・いくら同級生のコネを使ってもサインなどは貰えないと思うが せめて総理にむかって何か一発ギャグでもかますように頼んで置けばよかったかな?(←それは無理)
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で、ヤブからボーで申し訳ないけど これは今日 仕事中に美祢市の「道の駅」近くの神社で偶然発見した猿田彦大神の等身大の銅像だ。
何故わしが仕事中にもかかわらず 美祢市くんだりの神社にいたのか?という細かいシチュエーションは説明できないが、それはともかく 猿田彦というのは神話に出てくる神様で 最近わしが仕事中に道端で見つけては喜んでいる「庚申信仰」の代表的な神様だったりする。
道祖神に興味を持って まだ2、3ヶ月のわしのつたない知識で申し訳ないが、簡単に説明すると(違うかも知れんが素人なんで勘弁してくれ・・・) 「庚申信仰」というのは中国の道教を起源としているものだ。
人間の中に住む「三尸」という虫は干支の「庚申」に当たる日の夜に その人の日頃の悪行を寝ている間にコッソリと天の神様にチクリに行くんだが、あんまり変なことを神様に報告されるとその人は神様に命を縮められてしまうらしい。
そこで 少しでも長生きしようと思うならば その日は三尸が体から抜け出さないように徹夜しなければならないんだが そのために人々は一箇所に集まって酒を飲んだり談笑したりして徹夜していたらしい。 これが「庚申講」というわけだ。
この庚申講を何回か行った記念に立てるのが道端で良く見かける「庚申塔」というものなんだが、これは主にお坊さんが人々に説いて広めたものらしい。 で、あまりの庚申講の流行に神道でも庚申講が取り入れられて 「庚申」の申(さる)に引っ掛けて「猿田彦」がその主役になったらしい。仏教版の庚申講のイメージキャラは青面金剛なんだが 早い話がその対抗馬として猿田彦が担ぎ出されたわけだ。
猿田彦は「道案内の神様」ということで道祖神と同一視され、その道祖神は「塞の神」、つまり「悪霊を塞ぐ」という「塞ぐ」は「ち○ぽ」に通じるものがあるんで そこから性器崇拝にも繋がったということらしい。
ま、猿田彦の顔は鼻の大きな天狗なんだが 「鼻がでかいとナニもでかい」というのは この頃からすでに言われていたんだろうな。
こういう民間信仰というのは全然詳しくないんだが、もっと知りたい人はこちらなんかをどうぞ。 まあ難しいことはさておき、要は「猿田彦の持ち物は立派」と言うことだ。これは試験に出るかもしれないから(何の?)覚えておくようにっ!
・・・で、写真の猿田彦なんだが (顔が隠れてよく見えないが こちらで写真があったぞ) こちらも立派な鼻をお持ちになっておる。
婦女子の方はアチラが気になるところだろうが この銅像、どうやら中が空洞になっているらしく 鼻の穴から泥蜂が出入りしていたのが わしとしては気になったな。
あぁ、“点鼻薬”と称して ノズル付きのキンチョールでも差したいのぅ・・・(´ー`) (←それがオチ?)
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
August 03, 2006
微妙な判定日記
さっきまで「下北サンデーズ」を観ていたんだが・・・・
今更こういうことを書くのもなんだが、なんだかんだ言っても上戸彩はかわいいのぅ・・・(´ー`) ご主人様と呼ばせたいのぅ・・・(←危険)
ども、10代20代の若いアイドルや女優さんを見ると 容姿とともに肌の艶を確認してしまうようになった オヤジ臭いBARAです。
あぁ、今日も日記に書くことが無いなあ・・・(´□`)
昨日 友人M先生が「世間より一足早い盆休み」ということで東京から帰省してきたようだ。 わしも来週末から盆休みなんだが そろそろ他の友人たちも帰省の予定などを言ってくるようになってきたし 盆は盆でキャンプだとか飲み会だとか地元の伝統行事だとかサマーイベントだとか色々あるんで そろそろ予定を整理しておかねばなるまいなあ。

・・・やっぱ考えても書くことが無いんで 今日は萩市浜崎の「長岡商店」のカキ氷の画像でも御覧頂いて 少しでも涼んでいただけたら幸いですじゃ・・・
投稿者 BARA : 11:25 PM | コメント (1) | トラックバック
August 02, 2006
さて、ネタが無い・・・
気が付いたらボクシングも終了していたんだが、さっきmixiを覗いたら亀田関連の日記が凄い勢いで立ちまくっていて、どの内容も激しい批判のアメアラレだったな・・・・ボクシングには全く興味はないんだが、そんなネタになるような試合だったら見ておけばよかったかな?
そういえば具志堅さんが亀田選手について「スポーツマン精神に欠けている」と非難したことがあったなあ。
わしは選手が試合後に歌を歌うのは別に構わないと思うんだが 確かにエンターテイメントな要素は必要だと思うけど 歌が上手いか下手かは別にして 具志堅さんの言うことにも一理あると思うぞ。せめてインタビュー対応の言葉遣いくらいは何とかしないと TVを見ている子供たちにも与える影響が大きいんじゃないのか?
日本ではスポーツ選手に「健全な肉体に健全な精神に宿る」みたいな 模範的な人物像を求めているから 調子に乗りすぎるとダメだということだろうな。 その点 新庄選手は余興と試合のバランスを上手くとって エンターティナーに務めているよなあ。
試合前に亀田は相手のナントカ言う選手にオムツをプレゼントされて激怒していたけど その前に自分が相手にキューピーのオモチャをプレゼントして馬鹿にしていたのに なんで自分が同じ様にコケにされたときに烈火のごとく怒ることができるのか、わしにはちょっと理解できなかったからな。 あの時点で既に「試合に勝って勝負に負けた」ということが決まっていたような気がするな。
あと、まったく関係ないけど キシリッシュのCMの亀田バージョンは 何が言いたいのか、オチが何なのか 何回見ても全然判らないのは わしだけか?
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しかし最近のニュースは やはり女の子がプールで亡くなった事件がメインなんだが、あれも可愛そうだし悲惨だよなあ・・・
結局 事後の原因は「市と管理会社と下請け業者のずさんな管理」ということになるんだろうけど、「マニュアルに鉄の柵が外れたときの対処法については何もかかれていなかった」と言われても 普通はそこまでは思いつかないだろうし、「市は管理を丸投げだった」とか「無断で下請け業者に管理を任せていた」とか あってはならないことだけど なんか調べればこのくらいのことは「そういうこともあるんじゃないかな?」と 思わせるものがあるよなあ。
仮にわしが このプールの管理を任されたとして、今回のような事故が防げたか、といえば なんか自信が無いな・・・社会にはこんな感じで大事なことがナアナアで済まされているパターンが多いと思うし、言われたら「そりゃマズイだろ」と誰でもわかるような危険って どこにでも潜んでいると思ったほうがいいのかもしれん。
この亡くなった女の子を「運が悪かった」の一言で済ませられるわけもないが 言い方を変えれば「今の世の中 誰でも被害者、加害者になる可能性がある」ということなんだろうな。せめて女の子の死を教訓にして 不幸な事故を再び起こさないように努力するしかなかろう。
なくなられた女の子のご冥福をお祈りいたします。
投稿者 BARA : 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック
August 01, 2006
マックスバリウム日記
すっかり忘れていたが、今日から3日まで地元・萩市では夏祭りで 今日は花火大会が行われているんだったな・・・
毎年のことなんだが萩の夏祭りは どういう理由があるのか「8月の1,2,3日」と 曜日ではなく日にちに拘って開催される。七夕のように何かの謂れがあって日にちに拘るのなら文句も無いんだが、ただでさえ僻地で人口も少ないのに平日に強行するよりは 土日を挟んだ週末に祭りを行っても特に差しさわりの無いような気もするんだがな。
そんなわけで地元の夏祭りも 高校を卒業してからというもの滅多に行くこともできなくなったんだが なんかニュースによると週末には小泉総理が萩の松下村塾にやってくるらしいんで この一週間は結構萩市もザワザワ賑わいそうな感じだな。
わしが総理なら長門の麻羅観音に迷わず行くんだがなあ・・・・やっぱ日本男児にとっては靖国より麻羅だろうし・・・(←安倍さんの応援など微塵も考えてないらしい・・・)
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さて、今日は会社の健康診断があったんだが、「検診のしおり」に「前日の食事は早めに軽く済まし、8時以降は何も食べないでください。また夜の12時以降は水も口にしないでください」・・・とか書かれていたぞ。 そのおかげで腹の中が空っぽになっていたんで 今朝の検便採取には非常に苦労してしまったな。まあ何とかなったから良いけど・・・
で、今回は検便、検尿から始まって X線、心電図、血液採取とフルコースメニューだったが、生まれてこの方はじめて「バリウム」なるものを飲まされてX線検査を受けたな・・・
話にはいろいろ聞いていたんだが 正直言って想像よりもはるかに飲みやすかったぞ、バリウムは。 ただバリウムを飲むことよりも その後のアクロバチックなX線撮影のほうが新鮮だったかな?
詳しい成分鑑定の結果が判るのは少し先になるんだが、ま、成人病検診と言いつつも 検査する前から「成人病」というのは判っていた話なんで それはそれとして、、、、
今日判った範囲では「太りすぎてコレステロールが異常な数値を叩き出していた」と言う以外は 血圧も血糖値もガンマなんたらかんたらも とりあえずは正常範囲らしいんで一安心か。
ちょっと最近は糖尿病患者のように一日一回は体が饅頭のような餡子を欲していたんで 少し糖尿のケがあるんではないか、と不安になっていたんだが・・・ あと 視力も年々少しずつアップしているのも安心したぞ。
検査は2時間くらいで終わって 最後にバリウムを早めに体外に出すために下剤を貰ったんだが、実はわしは今まで下剤と言うものを飲んだことが無かったんで ホントに先生の言うとおり 2時間くらいで便意を催し 穢れない純白のウ◎コが出たときは少し感動してしまったな。
もちろん「白いモノ」というのも興味はあったんだが、それよりも2時間前に口から入ったものが こんな短時間で出てきた、というほうが驚きだったぞ。
いやぁ、大したもんだな、下剤って・・・(´ー`) なんか上から下まで水ですっきり洗い流したような爽快感じゃ。
「万が一 夕方までに出なかった場合」のために予備の下剤も貰ってきた(←もらえる物はもらう性格らしい・・・)んで またスッキリしたいときに使ってみようかな。ふふふ・・・

